ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日 【OVA】

    特撮モノの「ジャイアントロボ」では、ありません

    あれは、あれで、とっても大好きなんですが、
    さすがに古くさいので、ネタとして扱うのをちょっとためらっております。

    なんてね。

    さて、アニメ版の「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」は、
    様々な制約がなくなったおかけで、
    とってもビューティフルな作品に仕上がっております。

    ただ、大作少年の声がどーしても好きになれない。

    なんなんだよ、アレ。

    サブタイトルが「地球が静止する日」なんですけど。

    大まかなストーリーは、
    BF団(悪者)がシズマドライブという名の無公害エネルギーを停止させて地球文明の活動停止を目論むという話。

    それをジャイアントロボを擁する国際秘密警察が阻止しようとする物語なのです。

    いやー、勧善懲悪でとってもわかりやすいストーリーはとっても好感が持てます。

    ちょっと難しい言葉とかが出てくるけど、
    子供と一緒に楽しく見れる良作であることは間違いないです。

    ただし男の子限定。

    で、特撮モノのイメージしか持っていなかったわたくしめにはとっても新鮮でありました。

    なにがって、ジャイアントロボのデザインが。

    かっちょええぇぇ、です。

    なんと言っても、機械は機械らしく、
    というコンセプトなのかどうなのかはわかりませんが、
    もー、機械式ロボットというデザインはさいこー。

    ビスの一つ一つが描かれていて、とってもナイス。

    シームレスなロボットは、やっぱりジャイアントロボじゃないしね。

    で、演出もジャイアントロボの大きさをしっかりと見せてくれているし、
    このような良いリメイク作品を見るのは、とっても喜ばしい。

    「デビルマン」のリメイクしかり、
    この「ジャイアントロボ」もいい感じだし、
    まだちゃんと終わっていませんが「キカイダー」もとってもいい感じだし、
    昔の良い物語の作品をこの調子でどんどんリメイクして欲しいです。

    昔、子供だったおじさんにはたまりません。

    おこちゃまむけのリメイクだけはやめて欲しいなぁ。

    で、「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」の話。

    一応、TVドラマ風にCM用のアイキャッチが入るんですが(TV放映したのかな? よく知らないけど)この時のジャイアントロボのイラストがめちゃめちゃかっこいいです。

    しかし、残念なことが一つ。

    ジャイアントロボの活躍するシーンがほとんどない。

    困りましたねぇ。

    ロボットアニメなのに、
    今の世相がそうさせたのか分かりませんが、
    ヒューマンなドラマになってしまっているのですよ。

    やっぱり、ジャイアントロボだったら両手の指ミサイルを「だぁっ」といって四方八方に撃ちまくって欲しかったなぁ。

    そのくらいの遊びは私的にはOKなんだよなぁ。

    で、この作品、たぶんつづきがあるんですよ。

    たぶんと書いたのは、作られるかどうかがよく分からない。

    物語は、
    しっかりビッグファイヤー(横山作品の名作バビル二世をパロディにしちゃているのね)の野望が始まる、
    みたいな感じで終わっているのよ。

    ロプロス、ポセイドン、ロデムが出てきたときはビックリ。

    あと足りないのは、ヨミだけだね。

    おっと、今回のネタは「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」だったね。

    で、、、、、、、。

    まぁ、いいから、近所のビデオレンタル店においてあったらぜひ見てよ。

    面白いよー。


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    きらきらひかる 【TVドラマ】

    映画じゃないよ。

    ちなみにマンガでもないよ。

    深津絵里主演のTVドラマだよ。

    最近、はまってビデオ見まくってました。

    で、きのうの深夜スペシャルを見終わって、無事終了。

    いやー、面白かったねぇ。

    だいたい、ここ何年もまともに民放見てないからなぁ。

    学生時代は、よく見てたけど、社会人になってからは減ったなぁ。

    そのかわり、ビデオを見るようになった。

    最近では、CSばっかり見ている。

    ディスカバリーにスターチャンネル。

    面白いねぇ。

    やっぱ、ケーブルTVやめてスカパーにしようかなぁ。

    おっと「きらきらひかる」の話でしたね。

    いやー、松雪泰子さんかっこいいねぇ。

    今まで見た、松雪泰子さんの中では一番よかったよ。

    「あたしを誰だと思っているのよ」

    まつゆきさぁぁぁん。

    なんて、くだらないことを書いていてもしょーがないね。

    う~ん、でもかっちょええ。

    惚れちゃうねぇ。

    それにしても、鈴木京香先生、デブになったねぇ。

    いまは、もっとデブだけど。

    あのだらしなく垂れ下がった下顎のふくらみは、
    何とかならないのかねぇ。

    わたしみたいにダイエットしろよ、ダイエット。

    でね、このドラマは、話すことが出来なくなった人の声を聞いてあげるドラマなのです。

    ありのまま、そこにある真実だけを見つめる杉裕里子(鈴木京香)先生と真実とは人の心があってはじめて存在するものと思っている「あまのぉぉ」の天野ひかる(深津絵里)二人が主軸となって物語は進んでいくんですね。

    で、TVシリーズと二本のスペシャルを見た結果、
    スペシャルの二本目が一番面白かったです。

    犯罪のトリックなんて、言うのもおこがましい部分の話はおいといて、
    なんと言っても子供とお母さんの話は、泣けます。

    しくしく、泣けます。

    いい、話だねぇ。

    また、お母さんが、美人なんだな。

    杉先生と恩師の先生との話は、まぁ、あんなものだろう、
    って感じなんでどーでもいいんですけどね。

    やっぱり、スペシャルも二本目になって、
    TVシリーズからの流れもありつつ、
    原作を意識することなくのびのびと作られているのがとってもいい感じでした。

    しかし、ダイエット中の我が身にはつらいドラマでしたねぇ。

    何しろ、最初と最後が、
    レストランでの食事シーンなんですよ。

    まぁ、唯一の救いが、こじゃれた店のこじゃれた料理だったから、
    そんなにも心動かされませんでしたが、
    これが、定食屋のどんぶり物とか、カレー専門店のカレーとか、鍋料理とか、寿司屋とか、ラーメン屋とか、吉牛とかとかとかとか、、、だったらとても見ていられませんでしたねぇ。

    よかった、よかった。

    また、スペシャルでもやりませんかねぇ。

    今度は、月山警部補のラブロマンスをメインに。

    田所部長(柳葉敏郎)が奥さんの話をして、
    その後逃げるようにかえっていった月山警部補(松雪泰子)は、
    なかなかいい感じでしたよ。

    TVシリーズのラストよりも全然よかった。

    その後の杉先生とのやりとりは、ちょっといまいちだったけどね。

    まだ、見ていない人がいたら早く見ましょう。





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    tag : 警察 犯罪 深津絵里 松雪泰子 鈴木京香 柳葉敏郎

    F1 2001 Preseason expectation

    さてさて、今週末からF1が始まります。

    短いようで長いオフシーズンを順調に過ごしてきたチームもあれば、
    未だに開幕大丈夫?みたいなチームもあり、
    そんな情報を見聞きするたびにF1のシーズンがいよいよスタートするんだなぁ、
    なんて思ってしまいます。

    さて、今年のF1は、打倒フェラーリでマクラーレンがどう立ち向かっていくかと言うことですが、
    これが、そーいう単純な話しでもないんですな。

    実は、今年からまたまた大きくマシンのレギュレーションがかわってしまうのです。

    なんといっても最大の変更は、フロントウイングとリアウイングの変更。

    これは、簡単に書くと「ダウンフォースの低減」が目的の処置です。

    要するにコーナリングスピードを極力抑えようとする規定なんですね。

    だから、去年までのマシンにこのレギュレーションを組み合わせただけのマシンを作ってしまうと、
    まったく走らない(スピードが出ない)マシンになってしまう可能性があるんですね。

    で、そのかわりと言ってはなんですが、
    エンジンまわりのレギュレーションでとってもナイス(ホンダ的に)なレギュレーションが出来るんですねぇ。

    電子制御システムの解禁。

    そーです。ハイテクシステムの復活です。

    今までもトップチームやメーカー系のエンジンを搭載しているところでは、
    規定違反にならない(みつからない)仕様で搭載していたりするんですけどね。

    で、なんのハイテクかというとトラクションコントロールシステムです。

    今や、どの乗用車にも取り付けられているシステムです。

    このシステムのすばらしさは、後日説明するとして、
    他にもエンジンまわりでのレギュレーション変更で大きな変更が一つあります。

    これは、メーカー系エンジンとくにワークスで参加しているチームにとっては、
    マイナス要因の変更です。

    エンジンに使う素材の制限が設けられてしまったのです。

    これは、ホンダも痛い。でも、特に痛かったのは、メルセデスかもしれない。

    テストで、めちゃくちゃブローしてましたからね、
    メルセデスのエンジンは。

    てな感じで、今年のF1は去年までのデータがほとんど無意味に近い状態でのスタートなんですねぇ。

    マクラーレンなんか、三年ぶりのニューカマーですからね。

    各チーム、レギュレーション対策にシックハックしているようです。

    さてさて、あんなこんなで混沌としそうな今年のF1の予想をしてみたいと思います。

    ちなみに去年の予想の結果は、
    ドライバーズチャンピオンは的中しコンストラクターははずれてしまいました。

    とりあえず、今年のチャンピオンは、ミカ・ハッキネン。

    ごめんなさい。シューマッハではありません。

    それか、クルサード。どっちのマシンがシーズンを通して壊れないかで決まりでしょう。

    コンストラクターは、フェラーリ。信頼性で、
    コンスタントにポイントを稼ぎそうですからね。

    で、ドライバーズのダークホースは、ラルフ・シューマッハ。

    コンストラクターのダークホースは、ベネトン。

    あれれ? なんか変だな? なんて思っている人は、
    通ですねぇ。

    さてさて、我らがホンダさんは、コンストラクター3位。
    これは、ほぼ間違いないでしょう。

    ただし、ベネトンとウイリアムズのドライバーががんばらなければの話ですけどね。

    今年は、表彰台の真ん中にも立つ人が一人はいそうです。

    イタリア、スパ、ホッケンハイム。この辺でのBARの活躍を楽しみにしましょう。

    かわいそうなのは、ジョーダン。
    開幕のポジションによっては、シーズンを通して苦労しそうです。

    まず真っ先に、フロントのデザイン変更は行うべきですな。
    それか、リアおよび足回りを。

    やっぱりフェラーリ、マクラーレンは、いい感じでマシンが出来上がってきました。

    それ以外で目を引くのは、ベネトンとウィリアムズ。

    ベネトンは、エンジンもそうですが、
    ギアボックスなどの補完機がどのくらいまともに動くかで決まりそうですね。
    あと、タイヤとのマッチング。
    この辺がうまくまとまるとウィリアムズ以上の台風の目になりそう。

    さてウィリアムズの方は、どうかというと。タイヤ。
    すべてはこれにつきる。
    あとエンジンがどれくらい進歩したかにもよるなぁ。
    とくにウェイトは、しっかりと減量が進んでいないとちょっと苦労するかも。
    タイヤの負担も大きくなるからね。

    さぁ~て、われらがBARホンダの話をいよいよ。

    コンサバだねぇ。

    まぁ、ウィリアムズとミシュランがベストマッチをしなければ、三位は確実だね。

    ただしウィリアムズとミシュランがベストマッチするとフェラーリも食われるかもしれないからなぁ。

    マクラーレンは、トラブルだけだもんな、問題なのは。

    さぁて、今年のF1は、
    去年以上にドラマチックな展開がいっぱい待っているかもしれません。

    是非とも皆様には、ビデオでもとってしっかりと全戦観戦していただきたい。

    トヨタが参戦してから見るのもいいけど、
    その前に予習しとかないとね。

    がんばれニッポン、がんばれホンダ。

    ってか。










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : 動画 F1

    F355チャレンジ 【ドリームキャスト版】

    フェラーリのF355に特化したレースゲームです。

    アーケードでは、
    大型筐体があって、
    何度かプレイしました。

    ゲームと言うよりは、
    シミュレータという感じで、
    アシスト機能を使わないと、
    実車と同じ感覚らしいです。

    何しろ貧乏なアチキは、
    F355など運転したことがないので、
    この感覚がF355なんだ、
    と言う事は味わえても、
    うん、
    本物そっくり、
    とは言えないのですよ。

    で、
    そのゲームが、
    ドリームキャストに移植されて、
    当然、
    買ってプレイしたわけですが、
    やっぱり、コントローラーだと何となく味気ないよね。

    アシスト機能をONにして、
    ゲーム感覚で遊ぶのがちょうど良い感じになります。

    ハンドルコントローラーとかがあれば、
    また違う感覚なんでしょうけど。

    残念ながらドリームキャストでは、
    ハンドルコントローラーは、
    購入していないのですよ。

    セガサターンでは持っていたんですけどね。

    とは言え、
    こだわって作っているのがよく分かるレースゲームですが、
    こだわり方が、
    一般的の人には、
    ちょっと理解できない感じでもある気がします。

    アチキは楽しめましたが、
    やっぱり挙動が全く同じだとしても、
    側のデザインが違う他の車も運転してみたいし、
    そう言う色んな車と競争してみたいと思ってしまうのですよね。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG レース 動画 セガ

    ゾンビリベンジ 【ドリームキャスト版】

    ゾンビが出てくるゲームですね。

    ゾンビゲームとは言え、
    セガ版「バイオハザード」を狙ったわけではないと思います。

    元は、
    アーケードのゲームで、
    存在は知っていましたが、
    アーケードでプレイしたことはなかったですね。

    このゲームは、
    ガンシューティングゲームの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」の流れをくむゲームなのです。

    まぁ、
    世界観を共有しているという感じですかね。

    アチキ的には、
    「ダイナマイト刑事」の流れのゲームかと思っていたんですけどね。

    で、
    実際、
    プレイしてみると、
    これが結構おもしろい。

    一応、
    ストーリーがあり、
    ストーリーに沿ってゲームが進行していきます。

    続きが気になって、
    ついついプレイしてしまうといった感じで、
    プレイしたのですが、
    やっぱり、
    一回クリアすると、
    ストーリー以外の部分で楽しめないと、
    長くは遊べないかな。

    でも、
    一通りクリアするだけでも十分元を取った気にはなりましたけどね。

    またいつか、
    プレイできるように手元には置いておくつもりです。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
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    tag : ACG ゾンビ 動画 セガ

    ルパン三世 カリオストロの城 【アニメ:映画】

    「すてっちまぁお」

    「??あぁん」

    「偽札だよ」

    「国営カジノの金庫から盗んだんだぞ」

    「ゴート札だよ」

    「これが? あの幻の偽札というアレか」

    「さぁて、次の仕事は決まったぜ。前祝いぱぁぁぁとやっかぁ。ぱわぁぁぁぁぁぁ」

    「えぇぇぃ、くそっ。このっこのっこのっ・・・」

    な~んて感じで始まる「ルパン三世 カリオストロの城」。

    宮崎駿アニメの最高傑作です。

    オリジナル作品ではないと言うことで、
    宮崎駿の作品リストの中での扱いはとっても小さいですが、
    いまもってこの作品を超える宮崎アニメは存在しません。

    一つ一つのシーン、一つ一つの言葉が、とってもルパンなんです。

    まさに、ルパン三世の集大成とでも言うべき作品です。

    何しろ、劇場公開時、わたしは映画館まで足を運んだんですが、
    そりゃもー、閑古鳥が泣きまくってましたよ。

    「カリオストロの城」は旧ルパン三世と同じ運命をたどる羽目になったんですねぇ。

    「どっちにつく」

    「おんなぁぁ」

    「だろうな」

    そして、宮崎アニメで一、二を争う人気女優クラリス・ド・カリオストロの存在は、
    「カリオストロの城」イコール、クラリス。

    みたいな感じですからねぇ。

    「だれ?」

    泥棒です」

    「こんばんは、お姫様」

    「・・・あなたは昼間の」

    そして、宮崎駿は年をとった。

    旧ルパン三世の当時「ジャジャ馬娘を助け出せ!」ではもクラリスと同じような娘を登場させていたのに、
    かたや「ルパン」かたや「おじさま」ですからね。

    ルパン、イコール、宮崎、イコール、年とったって感じですか。

    「仕事か」

    たぶん、ルパン史上サイコーにかっこいい石川五ヱ門がこの「カリオストロの城」の石川五ヱ門です。

    無口な石川五ヱ門の印象もこの「カリオストロの城」のイメージなのでしょう。

    「おんな?」

    「動いた」

    「またつまらぬ物を切ってしまった」

    「傷による一時的な記憶の混乱だ」

    「・・・・」はっきりと思いだせん。
    庭師のおっさんにクラリスとの関係を聞いたときの台詞が、、、。

    「気をつけてまいられよ。さっ」

    「可憐だ」

    「今宵の斬鉄剣はひと味違うぞ」

    「つまらぬ殺生はせぬ」

    以上。

    たぶん。

    それ以上は、思いだせん。でもこんだけしか話していないのよねぇ。

    石川五ヱ門ちゃんは。

    で、次元大介と峰不二子のことはそのうちまた。

    時間とスペースの関係上カットします。

    で、ルパン三世の今までで一番の盗み。

    そして、女たらしのルパンの名に恥じぬ盗みのテクニック。
    何しろ足かけ十年ですからねぇ。

    「奴はとんでもない物を盗んでいきました。・・・・あなたのこころです」

    銭形さん、あんたかっこよすぎるよ。

    宮崎ルパンの最大の魅力は、
    ルパンファミリーが全員かっこいいことだな。

    「おめぇ、残っててもいいんだぜ」

    「時には味方、時には敵。恋人だったこともあったかな。彼生まれつきの女たらしよ、気をつけなさい」





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    tag : アクション 泥棒 宮崎駿 山田康雄 小林清志 井上真樹夫 増山江威子 納谷悟朗 島本須美

    第4次スーパーロボット大戦S 【プレイステーション版】

    なんだか、ネタを考えるのがめんどくさくてイケねぇや。

    で、仕事の休憩中に昔のロボットアニメの話題で盛り上がったので、
    それの中から一つ選んで書こうかと思ったのですが、止めました。

    今度のためにとっておこう。

    で、今回は、ゲームの話。

    それも昔のロボットとかが総出演するゲームの話。

    まさに夢の共演。

    昔、「マジンガーZ対デビルマン」とか、
    「マジンガーZ対ゲッターロボ」とかのアニメがあったと思うんですよね。

    わたし、見たことないんでよく分からないのですが。
    まぁ、それの豪華版みたいなゲームです。

    マジンガーZからガンダムまで。

    昔夢中になって見ていたロボットとその搭乗者が出てきて悪と戦い地球を守という話。

    ゲーム性もストーリーもたいしたことはありません。

    基本は、シミュレーションゲームなんですけど、
    ロールプレイングゲーム的要素が入っています。

    まぁ、敵を倒してロボットを改造して強くする。

    パイロットも経験値をためてレベルアップしていく。

    そんな感じのいたってシンプルなゲームです。

    物語だって、いろいろな設定のロボットアニメが登場するので、
    出来るだけ違和感の内容に調整している感が強くて、
    物語的な面白みというのは、私的にはほとんどありません。

    で、このゲームタイトルが示すように連作物です。

    元々スーパーファミコンで発売されたゲームです。

    スーパーファミコンの頃は、
    ほとんどゲームをしたことがないので、
    プレイしたことはありません。

    存在は知っていました。

    なのにプレイステーションで「S」という文字が付いて移植されたときには、
    食指がのびてついつい購入してしまいました。

    いやー、何に心動かされたかというとですね。

    喋るんですよ、兜光二(漢字あってたかな?)が。

    「ブレストファイヤァァァァァァァ」
    「光子力びぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃむ」
    「ロケットッぱぁぁぁぁぁんんんちぃ」

    くぅぅぅぅ。
    たまりません。

    マジンガーZだけではありません。
    ダイターン3の波瀾万丈も、ガンダムのアムロ・レイも喋るのです。

    それもアニメと同じ声で。

    たまりませんなぁ。

    しかし、このゲームにもいくつか不満があるのです。

    まず、登場人物すべてのキャラに声が入っていない。

    やっぱり寂しいです。
    だから、使用するキャラクターも必然的にこの出るキャラクターを使ってしまうんですねぇ。

    ザンボット3好きなのになぁ。おおやまのぶよさん何故あなたは参加しない。

    まぁ、えぇ。最近の「スーパーロボット」シリーズはみんな喋るから許す。

    それと、もう一つ大きな不満がある。

    何しろ弱い。

    何が弱いって、登場するスーパーロボットが弱い。

    あれじゃタダのでかくてうるさいだけのロボットじゃないか。

    スーパーロボットなんだよスーパーロボット。

    番組で主役張っていたロボットなんだよ。

    何故あんなにも弱い。

    成長するゲームシステムをとっているにしろ、最強まで育てても弱い。

    こまった。

    ゲームバランス。なんじゃそりゃ。

    このゲームにゲームバランスもくそもないだろ。

    スーパーロボットがやられるのは、最終回だけなんだよ。

    それも瀕死の状態にはなるけど、勝つんだよ。

    「マジンガーZ」の話は、置いといて。スーパーロボットとはそういうものだろう。

    なのに雑魚の攻撃を食らってやられるなよ。

    シミュレーションゲームとしての作り込みなんて、
    くそみたいなもんなんだからさ。

    キャラクターゲームなんだから、
    キャラクターゲームらしく潔く作って欲しいよな。

    とかなんとか文句は言っていますが、
    「新・スーパーロボット大戦」もプレイしたし、
    「スーパーロボット大戦F & 完結編」もプレイしているし、
    第2次も第3次もプレイするだろう。

    多少はちゃめちゃでもいいじゃない。

    これぞスーパーロボットっていう感じでゲームを作って欲しいなぁ。










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    ダンス・ダンス・ダンス 【小説】

    久々の村上春樹ネタですな。

    あの「羊をめぐる冒険」の続編になります。

    たしか「ノルウェイの森」の後に単行本が発売されたので、
    いきなりこの本を読み出した人も中にはいるのではないでしょうか。

    やっぱり「ダンス・ダンス・ダンス」を読む前に、
    必ず前の三冊を読むことをお薦めしますね。

    まぁ、これ単体でも話は通じるので問題はないんですけど、
    やっぱり耳の綺麗な女の子の話は、
    前作を読んでいてこそ感慨深い物になるわけなのです。

    で、今作で耳の綺麗な女の子に名前が付くのです。

    耳の綺麗な女の子だけじゃなくて、
    基本的に登場人物に固有名詞が付くようになるんですね。

    私小説から大衆小説への移行とでも言えばいいんですかね。

    簡単に言うと。

    もっと深い意味があるのかもしれないけど。

    個人の体験に基づく話から、
    フィクションとしての小説の確立とでも言うのでしょうか。

    まぁ、難しいことは、よく分からないので棚の上の角にあげときましょう。

    アレ? 「ノルウェイの森」にも名前ついていたっけかな。

    まぁ、作品の履歴はよく分からないので、
    深く突っ込まないで、
    適当にお茶を濁して、
    まぁまぁまぁまぁ、
    ってなかんじかな。

    で、主人公の僕は、ある時、ある事件によってこのキキという名の女性を探す旅に出るのです。

    そう、まさに探査の旅ですね。

    で、まったくストーリーとは関係ない部分でとっても気に入っている言葉があります。

    「ゴージャスなボディ」

    いいですねぇ。コールガールの女性の体を形容した言葉なんですが、
    このフレーズを見ただけで「ゴージャスな肢体」を創造できるわけで、
    この「ゴージャス」というのは「グラマー」でも「スリム」でも「どっかーん」でも「ぼよよ~ん」でも「スバーンのクイッでパーン」でもないんです。

    ゴーーーーージャスなんですよ。

    素晴らしい。

    わたしも一度、このゴージャスなボディを拝んでみたいと思っております。

    まぁ、この「ゴージャス」の反対の形容はよく耳にするし、
    よく目にするんですけどね。

    おっと、また本編とは関係ない話になってしまいましたなぁ。

    で、「ダンス・ダンス・ダンス」には、
    田原俊彦みたいな(まぁ、私の印象なので。それも読んだ当時の)人間が出てくるのですが、
    その印象のおかげで、
    こんなにかっこよくねぇよな、
    あいつは。
    とか。

    勝手に自分でイメージしといて、
    としちゃんとの相違点を見つけては文句いってましたなぁ。

    実際、口に出して言っていたわけじゃないよ。

    で、まぁ、一生懸命、主人公は、キキを探すんです。

    探して探して、探しまくるんです。

    何故探すのか、キキは見つかるのか、
    その辺の事は本を読んで自分自身で解答を出していただきたい。

    で、ある書評にこの本では踊れないといてあるのを見たとき、
    わたしはこのタイトル意味するところはまったく違うんではないのかと思っていたので、
    世間では踊れない内容だと思っておわってしまうんだなぁ、
    なんて感じてしまいました。

    どう考えても、読んでいる人に踊ってもらう話じゃないと思うし、
    主人公が踊っている話しでもないと思うんですよ。

    これって、踊ろうとしてうまく踊れないジレンマの中で踊っている主人公の話なんじゃないのかな。

    過去に縛られ、社会に縛られ、世間では、
    見た目華麗にステップを踏んでいる人たちがいる。

    自分は、自分ではうまくステップを踏んでいるつもりだけど、
    やっぱり端から見れば全然なっちゃいない。

    気が付くと、どうステップを踏んでも前みたいにうまくいっているとは思えなくなっている。

    そんな、こんなのはなしなんじゃないのかな。

    なんて思うわけで、読んだみなさんはどうおもったでしょう。

    これから読むみなさんは、どう思うんでしょうね。


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    tag : 村上春樹 恋愛 青春

    グッドモーニング ベトナム 【1987年製作:映画】

    GoooooooooooooodMoooorniiiiiiing

    と、月曜の一発目にやる予定だったんだよねぇ。

    それが、あーた、忙しくて忙しくて。

    で、映画の話し。

    この映画は、ちょうどベトナム映画が流行っていた頃の作品で、
    もうそろそろ悲惨なベトナム映画にみんな嫌気が差した時に登場したんだよなぁ。

    で、このあと急速にベトナム映画は下火になっていくのです。

    「プラトーン」で火がついて、何で終わったんだろう?

    良く憶えてないや。
    トム・クルーズの映画だったっけかな?

    ちがったかな。

    もー、ずいぶん昔のことだからなぁ。
    三日以上前のことは聞かないでくれって、感じ。

    さて「グッドモーニング,ベトナム」です。

    軍の人気DJがクレタからベトナムに来た頃から物語は始まります。

    ベトナム戦争が泥沼化する頃の話です。

    この映画、戦争のことはほとんど直接的には語られません。

    どちらかというと、現地のベトナム人との交流を描いた作品です。

    ベトナム映画としてみると、とっても中途半端です。

    限りなく日常に近いとっても中途半端なポジションにいる軍のDJが主人公なので全体のベトナム色もとっても中途半端です。

    と、アメリカン人の中には思う人がいっぱいいるでしょうね。

    極端なこと言うと、ベトナムじゃなくても良い映画だもん。

    日本人の戦争を知らない人間にとっては、
    そんなことはどーで良くて、
    純粋にロビン・ウィリアムズの名演技とジョークに腹を抱えて笑うだけなのです。

    喜怒哀楽を見事に演じるロビン・ウィリアムズには、打ってつけの役です。

    もー、おまえが本当にベトナムに行っていたんじゃねぇのか、
    と思うくらいです。

    現地の少年少女の話も、
    戦地に赴く兵隊たちとの出会いもいいシーンいい話ではあります。

    でも、やっぱり中途半端で涙することはないです。

    でもね、ベトナムを知らない私としては、
    この映画を観てベトナム戦争について何も言うことは出来ないしするつもりもありません。

    そんな、くらい話(こんな事を書くとアメリカ人やベトナム人に殴られるかも)はどーでもいいです。

    この映画は、題材がベトナム戦争と言うだけのとっても面白いハートフルコメディなのです。

    ぐぅぅぅぅぅともぉぉぉにぃぃん、、、。

    さぁ、ポルカでも聴いて陽気になりましょう。

    私への喝采が聞こえてきます。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 戦争 ミリタリー ドラマ ハートフル ロビン・ウィリアムズ 動画 フォレスト・ウィテカー

    フレームグライド 【ドリームキャスト版】

    フロム・ソフトウェアより発売された対戦ゲームですね。

    同社から出ている「アーマード・コア」の流れをくむゲームかな、
    とアチキは思っています。

    まぁ、
    何しろ「アーマード・コア」をプレイしたことがないので、
    あくまでも雑誌とかの情報だけで判断して、
    比べています。

    「アーマード・コア」との違いは、
    あちらは、
    純粋なロボットをカスタマイズして戦うのに対し、
    こちらは、
    ファンタジーの色合いが強いロボットを使っての戦いになります。

    まぁ、
    極端な事を言えば、
    名称やデザインなどが違うだけで、
    ロボットなのか、
    巨大な甲冑なのか、
    なんて言うのは、
    些末な問題という感じてすか。

    ミサイルやビームの代わりに魔法だったりと言うだけで、
    飛び道具の兵器という括りでは一緒ですしね。

    まぁ、
    感情移入の部分での違いは出てきそうですけど。

    基本的には、
    戦うだけです。

    ミッションがあるわけでも、
    物語があるわけでもないです。

    なので、
    対人戦がないと、
    ちょっとあきるの早いです。

    アチキは、
    相変わらずのぼっちプレイなので、
    十数時間で飽きてしまいました。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG ファンタジー 動画

    首都高バトル2 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャストで発売された「首都高バトル」の続編。

    その名も「首都高バトル2」です。

    何の捻りもないですね。

    まっ、
    それが普通と言う事で、
    悪いことではないです。

    分かりやすいですし。

    ファンとしては、
    当たり前のことが当たり前のこととして行われている分には、
    何も言うことはないです。

    さて、
    続編らしく、
    色々とパワーアップしています。

    ボリュームアップと言い換えても良いかもしれません。

    細かい部分も変更は当然しているとは思いますが、
    アチキは、
    それほどゲームが得意というわけではないので、
    大きな変化がない限りは、
    よく分かりません。

    それにしても、
    首都高バトルって、
    何で夜なんでしょうね。

    ゲームなんだから、
    24時間の時間の変化があっても良いと思うんですけど。

    まぁ、
    渋滞の首都高なんて、
    レースにはなりませんから、
    昼は除外されるのでしょうけど。

    ゲームなんですから、
    明るい風景の首都高で走るのもいいと思うんですよね。

    渋滞無しの、
    それなりの車の数で。

    シリーズは、
    あまりプレイしたことないので、
    もしかしたら、
    他のシリーズや、
    今後のシリーズでは、
    昼間もあるかもしれませんな。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
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    首都高バトル 【ドリームキャスト版】

    首都高速を舞台としたレースゲームです。

    それまでの「首都高バトル」シリーズよりも、
    リアルになったというのが、
    一つの売りでしたね。

    まぁ、
    ハードの性能が上がれば、
    当然という気もしますが、
    これで、
    本物の首都高の未知を覚えるということが出来るのは、
    一つのメリット、
    なのかな。

    よく分からないけど。

    でも、
    スピード感が違うしね。

    リアルの参考には、
    それほどならないか。

    逆は、
    ちょっととだけあるかも。

    おっ、
    本物と同じじゃん。

    みたいなノリで。

    それは、
    「電車でGO!」の感覚と同じかも。

    さて、
    ゲームとしては、
    レースゲームで、
    コースが首都高と言うくらいで、
    それほど、
    このゲームならでは、
    と言うのはないのですが、
    一つだけ、
    アチキが気に入っているのが、
    レースをする相手をパッシングして選ぶ、
    または選ばれるというのが、
    実に良い感じです。

    ある意味、
    リアルな慣習がゲームに反映されたって感じですか。

    それだけで、
    気分は盛り上がりますよ。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG 動画

    ペイバック 【1999年製作:映画】

    メル・ギブソンかっくいいです。

    ひさびさのはまり役ではないでしょうか。

    「マッド・マックス」の頃の線の細さは微塵もなく、
    まさにタフガイ。

    話しも単純で、
    最後まで何も考えずに一気に見ることが出来るアクション映画の王道をいってます。

    ほんと、
    物語は単純でどんでん返しも何もない話は、
    タイトルの意味するとおり単純明快なストーリー。

    最初から最後まで「金返せっ」ですからね。

    いいねぇ、
    わかりやすくて。

    ある意味ハードボイルドです。

    自分の信念で生きている男。

    たった七万ドルのためだけにマフィア相手に一人で金を取り戻そうとする姿は、
    感動的ですらあります。

    マフィアのボスにも再三「たった七万ドル」と言われ続け。

    「十三万ドルじゃない、七万ドルだ」と一生懸命訂正している姿は、
    とってもお茶目です。

    あぁ、
    そうだ。

    主人公のポーターがマフィアに捕まってからの展開はなかなかいいです。

    どんでん返しはないと言ったけど、
    マフィアのボスをやっつけるときの話は、
    あっ、なるほどね。

    そーだった、
    そーだったと、思わせてくれました。

    ここは、
    ちょっとスリリングな展開なのでまだ見ていない人のために書きませんが、
    いい感じですよ。

    ぼろぼろになりながらも彼女ところに戻ってきたポーターの手元には、
    マフィアのボスの勘違い?によって十三万ドルの金が手にはいるわけです。

    まぁ、
    マフィアのボスにしてみれば、
    たかだか七万ドルのために刃向かってくるとは思えないので、
    十三万ドルを用意したんでしょうけど、
    その辺の演出もうまいですね。

    で、何が言いたいかというと、
    あれだけ七万ドルにこだわっていたのだから、
    最後は手元に七万ドルだけ残して後は捨てて欲しかったな。

    とりあえずもらえる物はもらっておけ、
    というのもポーターのキャラクターとしてはありなのでいいけどさ。

    しかし、
    この映画の続編は、
    大変そうだなぁ。

    つくるとすればだけど。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 メル・ギブソン 動画 ルーシー・リュー

    パラサイト・イヴ 【映画】

    「パラサイト・イヴ」です。

    それも映画の方。

    原作は、未だに読んでいません。

    読もう、読もうと思ってはいるのですが、
    なかなか手が出ないんですよね。

    最初は、原作読んでから映画を見ようかと思ったんだけど、
    止めました。

    絶対に原作の方がいいに決まっているから。

    原作を知らなければ、
    純粋に映画として見られるだろうと思ったしだいです。

    で、感想。

    人間葉月はかわいかったなぁ。
    イヴの葉月は、う~ん、いまいち。

    えっ、映画の感想じゃないって。

    まぁ、いいじゃないの。
    だってこれはキネ旬じゃないんだから。

    ただ情報を羅列しただけのメールマガジンじゃないのよ。

    で、「パラサイト・イヴ」の話し。

    ラストの病院に行く前まではとっても良かった。

    講演会の席上で発言し、
    おぉ、いいぞいいぞ、
    と思ったら病院内でのあの展開。

    ちっちゃいねぇ。スケールが。

    原作もそうなんだろうなぁ。

    無理にまとめようとするからスケール感が無くなってしまうのよ。

    小さい世界で描けばリアリティが出るというのも勘違い。

    主人公とイヴの愛の物語だというのなら、
    講演会場の話はいらない。

    個と個の世界だけでも十分いけてる素材なんだから。

    「ブラッドミュージック」を読んでください。

    素晴らしいじゃないですか。

    こうなると、日本人のいわゆる島国文化と大陸文化の差を感じるなぁ。

    日本人は、小さくまとめるのがうまいんだから、そーすればよかったのに。

    そのこと自体は決して悪いことではないと思うんですよ。

    まぁ、原作は、映画とは違うので、
    その部分がうまく処理されていることを願いつつ、
    楽しく読んでみたいとは思います。

    たぶん映画は、予算の都合上あぁなってしまったのだと思いたい。

    しかし、葉月里緒菜の乳輪のない裸体はいかんともしがたかったなぁ。

    デザイン的には良かったんだけど、ね。

    できれば、CGで創って欲しかった。

    もっとマネキンぽくさ。

    で、有機的な奇妙な動きなんかもとりいれてさ。

    ミトコンドリアの集合体っっ、
    ってな感じの演出が欲しかった。

    う~ん、実に惜しい。

    まぁ、世間で言われているよりは面白かったですよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ホラー 動画

    ヴェロシティ・ラン 【1998年製作:映画】

    う~~~~ん、
    たぶんタイトルあっていると思うんだよなぁ。

    ちょっとネットで確認しようと思ったんだけど、
    今の段階で確認できていないのよね。

    で「ヴェロシティ・ラン」の話。

    たぶんB級SF映画なんだよな。

    見ていると、
    A級になりきれないB級ぽく見えるのでB級らしいB級じゃないのがちと残念。

    で、
    前の号で書いた「トランス」のラストのことを書いていて思い出したのが、
    こんかいのお題である「ヴェロシティ・ラン」です。

    おっと、
    只今タイトルの確認ができました。

    あってましたねぇ。

    ちなみにSF映画でタイトルとか出演者を忘れてしまったときにいつもお世話になっているホームページがあるんですよ。

    その名も「SF MOVIE Data Bank」

    いやー、
    凄いデータベースです。

    漢字を忘れたときの国語辞典と同じようにとっても便利です。

    興味のある方は一度ご覧になって下さい。

    で、
    話しがまたまたまたまたいつものように脱線したところで本題に戻りましょう。

    「ヴェロシティ・ラン」です。

    いやー、
    最初の方は、
    なんだか味気ない感じでとうてい面白くなるような展開じゃないんですよ。

    それが、
    いったん主人公が現金輸送の宇宙船に乗り込んでからが、
    俄然面白くなってきます。

    400億ドルの現金が積まれた宇宙船が地球に帰還するまでの話なんですけど、
    これがあぁた、
    そこら辺のアクション映画よりもスリリングな展開なんでビックリです。

    主人公以外は、
    コールドスリープ中で地球までのんびり眠っている状況で、
    突然宇宙船が小惑星にぶつかると言うことでワープを緊急解除するんですね。

    しかし、
    航路の変更をしないと二時間後にはぶつかってしまう。

    そこで、
    宇宙船の操縦なんてからっきしだめな主人公は航海士をコールドスリープから出そうとするんです。

    それが、
    突然小惑星の衝突時間が二時間から六分にかわってしまった。

    コールドスリープをどんなにはやく解除しても十八分かかる。

    困った主人公は、
    コンピュータの入力をボイス対応に変更して口頭でコンピュータに命令するのだが、
    コンピュータは艦長もしくは航海士の承諾がないと航路変更の命令は聞けないと事務的に処理するだけ。

    どーしよう。

    ぶつかる。

    と、思ったら実は接近してきたのは宇宙船。

    それも輸送中の現金を狙ってきた悪者さんたちだったのです。

    と、
    まぁ、
    細かい伏線がいろいろと用意されていて、
    ちゃんと活用されている。

    単純なんだけど、
    丁寧な作りビックリ。

    冒頭のTVコマーシャルもちゃんと伏線になっているし、
    宇宙船に乗り込んできた悪者たちがコールドスリープ中の船員を殺すシーンでの黒人の台詞もちゃんと伏線として生きているし、
    いやー、
    良くできています。

    特撮もB級映画とは言えないクオリティだし。

    まぁ、
    近くのレンタル店この「ヴェロシティ・ラン」が置いてあったら是非チェックして欲しいなぁ。

    で、
    冒頭でもちろっと書いたラストシーンの話なんだけど、
    いいねぇ、これ。

    400億ドルの現ナマが目の前にあってあなたならどうする?

    みたいな感じのラストは、
    ちゃんと人間ドラマを描いていていいです。

    コールドスリープ中の主人公の姿や、
    ラストのTVニュースのシーンも冒頭とのからみで全然違和感ないし。

    佳作、
    秀作、
    良作。

    言葉なんてどうでもいいけど、
    みて損はない映画ですね。

    あぁ、
    作品の中身をかけないのがとってももどかしい。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 アクション 動画

    トランス 【1997年製作:映画】

    最近は、
    見る映画もネタにする映画もB級ばっかり。

    今回の「トランス」もB級映画。

    B級映画をネタにするときに困ってしまうのが、
    すぐにタイトルを忘れてしまうこと。

    すんげー、
    印象が悪いか、
    とってもすばらしく良くないかぎり記憶に残らないのよねぇ。

    中途半端なのが一番困る。

    ネタ的にも困る。

    だからネタとして取り上げられない。

    で、今回の「トランス」は、
    ホッホーと思う展開です。

    女優さんの印象もなかなか良いし。

    えっ、男優の印象?

    わたしはホモではないので、
    男優には興味ありません

    で、映画の内容がこれまたB級エスエフチックでいいです。

    簡単に説明すると、
    ある日宇宙からの謎の電波を傍受し、
    やっぱり宇宙にはエイリアンがいるのねん。

    と、物語は始まるのです。

    おぉ、
    エイリアンモノの定番ストーリーか?
    と思わせて宇宙人らしい宇宙人はいっこうに出てこないんですよ。

    んでもって、
    数ヶ月後だったか数年後だったか忘れましたが、
    突然ある島の住人が全員いなくなってしまうんですね。

    おぉ、こりゃエイリアンの仕業かも。

    ってなことで大統領(これが女性なのね。この女優さんどっかで見たことあると思ったら、もしかして「ヘンリー&ジューン」に出ていた人マリア・デ・メデイロス?)命令で調査隊が島に向かうのです。

    しかし、
    いざ島に行ってみると、
    あれまエイリアンの痕跡なんてほとんどないじゃないですか。

    で、最初のほうで登場してきたオカマだと思っていた医者が頭の中になんか変な薬の入った筒を差すシーンが出てくるのですよ。

    は、はぁ~ん。

    この医者が地球人に化けているエイリアンなのね。

    そして、
    そのオカマ医者の娘が島の調査隊のメンバーに入っていて、
    やっぱり頭に変な薬の入った筒を差し込んでいるんですよ。

    おぉ、エイリアンの仕業なんだけどエイリアンは関係ないよ、
    というふうに仕組んでいるのか、
    なんて思わせたりするんですね。

    なるほど、
    いいじゃんいいじゃ。

    なんて思っていると、
    ラストのハッピーエンドともいえないし、
    かといってアンハッピーとも言えないなんだかよく分からないエンディングをむかえるわけなんですが、
    まぁ、
    これはこれでいいのかな、
    なんて思ってしまうわけです。

    演出も映像もべたべたなんだけど、
    話の筋がなかなかうまいので、
    結局最後まで見れてしまうのよね。

    B級映画って、
    へんに良くできてたりすると映画じゃなくてもいいんじゃないの?
    なんて思われてしまうあたりが不幸と言えば不幸だよなぁ。





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    ジャンル : 映画

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