F1っておもしろい? その2

    予選。

    決勝レースのスタートポジションを決めるためのレースです。

    そう。

    予選も立派なレースです。

    予選用のマシンセッティングが存在するくらい重要なのです。

    予選と決勝でマシンのセッティングが何故違うのでしょう。

    それはね、速く走るための極限までスピードを追い求めるセッティングと、
    300kmの長距離を走るためのセッティングの違いです。

    マシンのセッティングと一言でいうけど、どこを調整するの?


    と思っている方が、いっぱいいると思うんですよね。

    まぁ、誰でもわかるところでいうと、
    前と後ろについているウイングの角度ですか。

    超簡単に言うとウイングを立てると地面への食いつきが良くなって、
    コーナーを早く曲がれるようになり、
    ウイングを寝かすと空気抵抗が減って、
    直線のスピードが速くなる。

    なので、セッティングもよく曲がるようにするか、
    スピードを取るか、みたいな感じで大体二通りの考え方があるのです。

    まぁ、細かいところは説明しませんが、
    他にもいっぱい調整するところがあります。

    例えば足回りでいうと、
    サスペンションのストロークと堅さとか、
    タイヤの接地角度とか、
    タイヤの堅さとか、
    タイヤの空気圧だとか、
    ブレーキの効かせ方とか
    とかとかとかとか、
    細かいことをいっぱいいっていくと書いている自分がわからなくなるので止めます。

    次に、駆動系のセッティングがあります。

    まぁ、駆動系と言ってもエンジンとミッションだと思ってくれていいです。

    まずエンジンですが、メーカー系のエンジンを入れているとこは、
    レースごとに、そのコースに最適のエンジンを持ってきます。

    いつもいつも同じエンジンではないのです。

    同じ型番のエンジンでもエンジンのセッティングは全然違ったりします。

    どう違うかというと、ガソリンを燃やすタイミングだとか、
    パルブの開閉タイミングだとか、
    ガソリンと空気の混合比とか、吸排気系の流速だとか、
    とかとかとかとか、
    いまのF1エンジンにはいろいろな補完機がついているのでその辺が違うんですよね。

    ミッションに関しては、
    単純にコーナーごとに最適のギア比を見つける作業ですね。

    よく「4速全開のコーナー」とか、
    いっている解説者やドライバーがいたりするでしょ。

    それは、四番目のギアでアクセルを踏みっぱなしにして走れるコーナーということです。

    この踏みっぱなしにしてもエンジンのレブリミットを超えない適切なギア比にする作業がミッションのセッティングです。

    まぁ、難しい話は、置いといて。

    よーするに、F1のセッティングには、
    簡単に大雑把に大きく分けて3つのセッティングポイントがあります。

    空力セッティング。
    駆動系セッティング。
    足回りセッティング。

    この3つがバッチしハマったとき、
    マシン本来の性能でコースを走ることができるのです。

    ただし、F1には、先ほども書いたように、
    予選のセッティングと決勝のセッティングの二つのセッティングが存在します。

    なんで、予選と決勝で違うのかを、
    もう少し詳しく書くと、
    まずのせている燃料が違います。

    予選では、三周走れればいいだけの燃料しか積んでいません。

    それは、何故かというと、軽い方が速いから。

    で、軽いとなぜ予選用のセッティングと決勝用のセッティングで分けなければならないのかというと、
    できるだけ簡単なところで説明すると、
    マシンの路面に対するポジションが違うということです。

    難しかったか?

    まず、タイヤを支えるサスペンションに対する負荷が違います。

    路面とシャーシの底の空きが違います。

    ブレーキの負荷が違います。

    だからなんで?といわれると、
    もー詳しく説明するしかないんですけどね。

    まぁ、F1は、極端なことをいうとミリ単位でマシンのセッティングをしていると言うことです。

    トップチームになると、マシンのセッティングもコンピュータを使って、
    理論値での最適なセッティングを探します。

    フリー走行、予選とコースを走ったデータをもとに、
    スーパーコンピュータがシミュレートするんですね。

    凄いですねぇ。

    それを、各ドライバーが、自分好みに多少の変更を加えるわけです。

    そんなこんなで、セッティングしたマシンで予選と決勝を走るのです。

    で、予選は60分の間に各ドライバー12周だけ走れます。

    12回しかサーキットを回ることが許されません。

    なので、大体各チーム、予選でのタイムアタックは、
    4回くらいしか出しません。

    まずピットから出てタイム計測地点のラインまで一周走ります。

    で、タイムアタック開始。これで一周。

    で、タイムアタック終了後ピットに戻るためにまた一周まわってくる。

    全部で三周。

    一回計測するのに、前後一周ずつ、二周のロスがあります。

    だったら一回コースに出たら12周一気にまわってくればいいじゃん。

    なんて思う人もいるはずです。

    しかし、12周走る燃料の重さと、12周走ったタイヤの魔毛を考えると、
    もー全然話にならないくらい、
    タイムが遅くなります。

    たぶん、1、2秒は確実に違いますね。

    そして、たかが60分と思っているかもしれませんが、
    この60分の間にもコースは、刻一刻と変化しているのです。

    まずコースの路面温度。

    温度が高くなると、タイヤへの負担が高くなり、
    最悪の場合パンクします。

    そして、予選の後半になってくると、
    コース上にタイヤの魔毛によってできた、
    とってもグリップのいい状態のラインができます。

    で、時には、予選の途中から雨が降り出すこともあります。

    そんなときは、大変です。

    見ている方は、面白いですけどね。

    だから、予選ではライバルチームの動向とタイムを見ながら、
    激しいくも静かなバトルが繰り広げられているのです。

    ある意味、決勝以上に白熱していたりします。

    コンマ何秒でのトップ争いは、
    もー見ていてハラハラドキドキもんです。

    あらら、いつの間にか、長くなってしまいました。

    また、つづきは、今度。

    お楽しみに。





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    マスク・オブ・ゾロ 【1998年製作:映画】

    なんだか、
    久しぶりのような気がする。

    映画ネタです。

    まぁ、
    「ハンニバル」のおっちゃん(アンソニー・ホプキンス)が出ている映画なのでとりあえず、
    興味があれば見てもいいかも、
    という映画です。

    間違っても、
    アラン・ドロンの「ゾロ」が好きな人は見ない方がいいかも。

    ちょっと、
    イメージが違いすぎるから。

    どのくらい違うかというと、
    ディズニーの「ピーターパン」と「フック」くらいの違いがあります。

    アラン・ドロンのゾロはかっこよかったなぁ。

    まぁ、
    「マスク・オブ・ゾロ」がかっこわるいといっているわけではありません。

    やっぱり「ゾロ」は、
    ワイルドであってはいけないのです。

    華麗に、
    美しく。

    そして、
    キザじゃないといけないのです。

    もー、
    そのキャラクターの作りからして違うので、
    まったく違う映画としてみないと駄目です。

    だから、
    アラン・ドロンの「ゾロ」を知らない人にはとっても楽しめちゃいます。

    見る順番によっては、
    アラン・ドロンの「ゾロ」は、
    つまらないという話になるだろうなぁ。

    まぁ、
    私的には、
    「マスク・オブ・ゾロ」けっこう気に入っているんですけどね。

    正当な続編として、
    作ろうとしているところがとっても好感が持てます。

    まぁ、
    そのまんまアラン・ドロンから引き継ぐのは無理があるので、
    少々味付けを変えてはいますが、
    いい感じだと思いますよ。

    二代目ゾロとして、
    ちゃんとキャラクターを作っていますからね。

    そして、
    なんといっても金かけた映画なので、
    観ていて気持ちいいですよ。

    全然、
    ちゃちくない。

    まさに現代版「ゾロ」を作り出そう、
    という意気込みがヒシヒシと感じられる映画です。

    勧善懲悪のエンタテインメント映画に物語の理屈も屁理屈もいりません。

    見て楽しませてくれればいいのですから。

    ちょっとねテンポが悪いところもありますが、
    まぁ、
    それは許容範囲かな。

    たぶん、できることなら二作目に期待ってところでしょ。

    もう「ゾロ」というキャラクターを作る(生い立ち)必要はなくなったので、
    起承転結、どんどんエンタテインメントした内容で作れると思うんですよね。

    それこそ、
    インディジョーンズみたいに。

    痛快チャンパラ映画ができると思うんだな。

    悪代官を懲らしめる民衆のヒーロー「ゾロ」。

    ピンチになって最後はヒーローが勝つ。

    いい話じゃないですか。

    子供生んで隠居するには早すぎるぜ。

    まだまだこれからなのに。

    ある意味「バットマン」みたいにしつこくやって欲しい作品だな。

    だって「ゾロ」が好きなんだもん。

    この映画を見て「ゾロ」に興味を持ったら、
    是非アラン・ドロンの「ゾロ」も観てくださいよ。

    あれも楽しいよ。










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    F1っておもしろい? その1

    その1ってついているから、その2も当然あるんだろうなぁ。

    なにも考えないでつけちゃったけど。

    たぶん、一回や二回で書ききれるとは思わないからなぁ。

    同じ所をぐるぐる回っているだけなのに。

    どれが先頭を走っているかわからない。

    いつまでたっても前の車を抜かない。

    どれもこれもみんな同じ車に見える。

    タイヤむき出しの車が走っていレースは、
    F1もフォーミュラ・ニッポンも、
    カートもみんな同じ。

    昨日のF1は、誰が勝ったんですか?

    おいおい、昨日はF1やってないよ。
    そりゃ、フォーミュラ・ニッポンだよ。

    なんて、会話は日常茶飯事。

    今までも、シャーシ編やらホンダ・エンジン編やら、
    なんやかやとF1について書いてきたけど、
    やっぱみんなには、ちょっとだけ難しかったみたい。

    ふぅ。

    F1のどこに魅力があるんでしょうねぇ。

    世界大会三大スポーツの一つであるF1は、
    やっぱりモータースポーツの頂点なのよね。

    F1じゃ、もう年齢的にも走れなくなったドライバーが他のレースカテゴリーにいって活躍できてしまうと言うところからもわかるように、
    F1こそ四輪のモータースポーツの頂点なのです。

    ちなみに、世界大会三大スポーツとは、
    オリンピック、サッカーのワールドカップ、
    そしてF1です。

    この中で、毎年開催されているのは、F1だけです。

    そして、唯一自らの肉体だけを使ったスポーツではありません。

    人が作り出した機械を使用し、
    人と機械の限界を極限まで追いかけていくスポーツ。

    機械だけでも駄目、人だけでも駄目。

    人と機械がパーフェクトにマッチしたとき、
    はじめて栄冠を勝ち得ることができるスポーツ。

    そして、現在のベストマッチが、マールボロ・スクーデリア・フェラーリのマシン、
    F2001とミハエル・シューマッハ。

    ちなみに、私が今まで見てきた中でのベストマッチは、
    ホンダ・マールボロ・マクラーレンのマシン、MP4/4とアイルトン・セナ。
    ロスマンズ・ウィリアムズ・ルノーのマシンFW14とナイジェル・マンセル。
    そして、フェラーリのF2000マシンとミハエル・シューマッハ。

    そして、マクラーレンMP4/14のマシンは、傑作だった。

    ウイリアムズのFW13以来の衝撃だったね。

    おっと、またわけの分からない話になってしまったなぁ。

    まず、F1を見て楽しむためには、
    その開催されるグランプリの予選から見なければなりません。

    サッカーのワールドカップがそうであるように、
    決勝の前から戦いは始まっているのです。

    そして、最近のF1中継は、
    初めてF1を見る方のためにとってもわかりやすく解説してくれています。

    予選は、決勝と違い、一台一台、一人一人に的確な解説がなされる場が多いので、
    F1をよく知らない人こそ予選から見て欲しいです。

    で、みなさんがたまに見て感じるように、
    近年のF1は前の車をレース中に抜いていくシーンがとっても少ないです。

    少ないというのは、結局の所、抜けないんです。

    何故、抜けないかは、また機会があるときに書くとして、
    結果、予選で前に出ていないと、
    レースで上の順位にいくことはとっても難しなります。

    だから、予選は決勝とは違った意味で、
    とっても緊迫感漂う走りと雰囲気を味わえます。

    で、セナが走って、ホンダが常勝していたときとは違い、
    予選と決勝は同じタイヤを使うようになったし。

    そーなると予選での速さを取るか、
    決勝での耐久を取るかといったチームの作戦の比重も大きくなっていく。

    もー、速いだけじゃF1は勝てなくなってきているのです。

    もちろん速くないと勝てないことには、
    変わりないけど同じ速さなら頭がいい方が勝つ。

    今のF1は、今までのF1とは違うのです。

    そう。スピードだけで勝つことができたF1時代の最後の最速ドライバーは、
    アイルトン・セナである。

    そして、スピード・プラス・タクティクスがなければ勝つことができない新しい時代の最強ドライバーがミハエル・シューマッハなのです。

    ある意味、セナの死は、
    それまでのスピードが命であったF1時代の終焉を意味していたのかもしれません

    今までなら、若いドライバーが、
    それまでのチャンピオンをうち破って時代を引き継ぎ、
    世代交代していったのに、セナからシューマッハへの世代交代は、
    セナの死という形で一つの時代が終わり、
    新しい時代をシューマッハが築いてきた形になってしまいました。

    セナのファンとしては、顔面エビぞりのシューマッハに負ける姿は見たくなかったのですが、
    あのような形でサーキットから姿を消すことになるとは。

    五月一日は、セナの命日です。

    この前開催されたサンマリノでなくなりました。

    しくしく。

    生きた伝説とまでいわれたセナが、
    こんなにはやく本当の伝説になってしまうとは。

    しくしく。

    おっと、予想通りまた長くなってしまった。

    よって、とりあえずつづきは、また今度。





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    ディストラクション 地球滅亡 【1984年製作:映画】

    さて、B級映画です。

    今回は「ディストラクション 地球滅亡」です。

    この映画は、
    確かローランド・エメリッヒ監督の作品です。

    「スペースノア」「MOON44」「ユニバーサル・ソルジャー」「スターゲイト」「インデペンデンス・デイ」「GODZILLA」とかの監督です。

    この人の場合、
    なんだかお金をかけても低予算でも作品のクオリティに差がないのよね。

    もちろん、
    特撮に関しては金があった方が良くはなるけど、
    私がいっているクオリティというのは、
    そんな事じゃないのよね。

    で「ディストラクション 地球滅亡」なんですが、
    確かエメリッヒ監督の処女長編だったような気がします。

    気象実験宇宙ステーションが舞台のなんだかよくわからないサスペンス映画です。

    政府の陰謀に知らず知らずのうち荷担してしまった乗組員の話なんですけどね。

    これが、あーた、よくわからないんですよ。

    何がわからないって、
    焦点がぼやけているのですよ。

    人類のエゴによって自然を破壊することは良くないことだ。

    と、いいたいのかな?
    やっぱ。

    それにしては、
    なんだかよくわからない。

    某国にアメリカの兵隊が捕虜になっていて、
    それを助け出すために、
    気象実験用の超強力レーザーを使用して悪天候を作り出し、
    その隙に軍隊が某国に進入して捕虜を助け出す話。

    そんなことをするために、
    地球の環境を勝手にいじくるのは良くない、
    という話。

    しかし、
    全然説得力がない。

    これを見たアメリカ人は、
    どう思うんだろう。

    やっぱりタカ派の人は、
    歓迎してしまうんだろうな。

    だって緊迫感がないもの。

    なんだか知らないところで起こっている天変地異みたいな感じでさ。

    火星で天変地異が起きても地球の人はなんにも感じないでしょ。

    それと一緒なのよね。

    宇宙ステーション内の作りとかは、
    とっても良くできているのにもったいない。

    大体、
    政府の陰謀がとってもみみっちく感じてしまうのは、
    わたしが日本人だから?

    その部分の設定から考え直さないと、
    この映画は面白くならないよな。

    まぁ、作り手としては、
    とってもミニマムな行為に対して自然破壊を行うというところで、
    人類の愚かさを表現したかったのかもしれないが、
    いったいこれを見た何人の人がそれを感じてくれるのだろう。

    たんなるエンタテインメントだというなら、
    もちっと考えてもいいのでは。

    久々にぶーぶー書いているが、
    見ている間は、
    そんなこと気にならないよ。

    この後は、
    どーなる? 
    という感じで物語が進んでいくから。

    ラストシーンで、
    気がつくのよ、
    えっ、これでおしまい?

    ラストシーンを見てもなんにも感じない人なら結構面白い映画だと思うな。

    とりあえず、
    見てみないと始まんないけどさ。

    ローランド・エメリッヒ監督が好きなら観られると思うよ。

    たぶん。










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    tag : SF ローランド・エメリッヒ サスペンス 動画

    ニューロマンサー 【小説】

    80年代を代表するSF小説です。

    話題先行で、翻訳されたこの小説が発売されると同時に購入して読んだのをよ~く憶えています。

    いやー、最初の二、三十ページは、とっても良かった。

    翻訳の妙技も加わり、相乗効果抜群でした。

    サイバーパンク。

    この「ニューロマンサー」につけられた、
    ジャンルみたいな名称。

    映画「マトリックス」が好きな人なら、
    楽しめること間違いないです。

    何しろ、この小説には「マトリックス」という言葉がいっぱい出てきますから。

    電脳空間(サイバースペース)という言葉もいっぱい出てきます。

    映画「ブレードランナー」を見た作者ウィリアム・ギブスンは、
    自分が書いている小説世界に酷似していることから、
    途中で映画館を出てしまったというほど、
    世界観のニュアンスは似ています。

    荒廃した、未来世界。

    そこは、コンピュータが日常的に、
    ごくごく一般的なギアとして使われている世界。

    脳の中にチップを埋め込み、データをダウンロードしたり、
    サイバースペースへジャックインしたり。

    冒頭は、いきなり日本の千葉から始まるし。

    サイバーパンクは、ストーリーよりもその世界観がとっても重要な気がする。

    特に、この「ニューロマンサー」は、
    ストーリーはいまいちです。

    特別面白いというわけではないです。

    実際、物語としてなら後の二作の方がよいです。

    だんだん良くなっていきます。

    「ニューロマンサー」「カウント・ゼロ」「モナリザ・オーバードライブ」と、
    続くわけです。

    私的には、「モナリザ・オーバードライブ」が一番物語としては、好きですね。

    「マトリックス」がらみでもう一つ。

    主演のキアヌくんが、以前主演していた映画「JM」というをご存じかな?

    乱暴な言い方かもしれないが「マトリックス」みたいな映画なんだけどさ。

    北野たけしもヤクザの役で出ている映画。

    この「JM」の原作が、このウィリアム・ギブスンくんなんですよ。

    原作は「記憶屋ジョニー」ジョニーズ・メモリーの頭文字を取って「JM」。

    原作は、短編でこの「ニューロマンサー」の舞台を使ったアナザーストーリーみたいな感じなんですよね。

    興味があったら「ニューロマンサー」を読んでみてよ。

    今でこそ、それほど新鮮ではなくなってしまいましたが、
    なかなかいろんな意味で面白い小説だから。

    ちなみに私が、ニューヨークに行っていたとき、
    この「ニューロマンサー」のマンガ(アメコミというのかなやっぱ)を購入したんだよね。

    一巻だけなんだけどさ。

    このつづきが欲しくてしょうがないんだけど、
    日本じゃ手に入らないんだよなぁ。

    ついでにいうと「パーンの竜騎士」のマンガも一巻買ったんだけどさ、
    やっぱ売ってないんだよね。

    つづきが。

    誰かアメリカに行ったとき買ってきてくんないかなぁ。





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    ソラリスの陽のもとに 【小説】

    スタニスワフ・レム著「ソラリスの陽のもとに」

    なんか、舌をかんでしまいそうな名前の著者だよねぇ

    見て、読んで、感じたとおもいますが、
    このスタニスワフ・レムという人は、
    日本人ではありません。

    ポーランドのSF作家だと思うんですよねぇ。

    これめっちゃ面白いです。

    ソラリスと言う名の水の惑星に調査に来た研究者の話なんですけどね。

    この星には、知的生命体がいない。

    と、思われていたのですが、ところがどっこい。

    いるんですよ。

    いなきゃ、ドラマになりません。

    それも、人間のような知的生命体ではありません。

    イド。

    その知的?生命体の名前です。

    このイドと研究者のハートフルな交流を描いた小説なんですね。

    まぁ、読んでもらうとハートフルの意味を理解してもらえると思いますが、
    とっても哲学的な物語です。

    この小説は映画にもなっているのですが、
    映画も小説同様難解で、眠たくなってしまいます。

    東欧の「2001年宇宙の旅」といわれているくらいですからね。

    普通の人が見たら、たぶん30分くらいで熟睡できるでしょう。

    まぁ、映画の話は後日するとして、小説の話。

    面白いですよ。

    物語は、イドとはなんだ?という感じで進むんですけど、
    これはイドに対峙している研究者の人間としての物語なのですね。

    心の隙間を埋めてくれるような行動をするイド。

    でも、それは単に人間の欲望を形にしただけかもしれない。

    いったい目の前にいる人は誰なんだ?

    誰が望んだんだ?

    何が望みなんだ?

    そう、問いかけ続ける小説なんですね。

    読み手がこの主人公の立場に立ったとき、
    はじめてこの小説は面白くなっていくのです。

    ただ物語を読み進めるだけでは、
    つまらない、
    ただのアスピリンになってしまうわけです。

    まずは手にとって、読み始めてください。

    イドが創りあげた世界を、あなたならどう感じるでしょう。





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    2001 フォーミュラ・エンジン

    今年から、来年にかけて、F1は確実に盛り上がるのです。

    なぜかって?

    マスコミが煽るから。

    ホンダ対トヨタ。

    いいねぇ。

    なので、少しでも多くの方にF1のおもしろさを知っていただきたい。

    ただ見ていてもやっぱ面白くないのは、わたしもよ~くわかる。

    ドライバーの話からF1を知ってもらうのが一番理解しやすいのもよ~くわる。

    でも、それじゃ「ひとりよがり」じゃないので、
    ちょっとマニアックな視点からF1をしってもらいましょう。

    ずいぶん前にシャーシの話を書いたので、
    今回は、さらりとエンジンの話。

    F1のエンジンがどのくらい凄いのかというと、
    実はとんでもなく凄くはないのです。

    普通の人の感覚でいうとね。

    エンジン馬力だけの話をすれば、
    世の中にはF1よりも馬力があるエンジンは腐るほどある。

    実際、F1のエンジンもそのエンジンを作っているメーカーしか実際の数値を知らない。

    私の知っている数字もすべて憶測。

    それも概算。

    今のF1エンジンは、トップチームで800馬力オーバーくらいです。

    一般のスポーティな乗用が大体200馬力前後。

    日本の場合は、メーカー自主規制があるので280馬力以上のは、
    基本的に売っていません。

    まぁ、数字だけ見ると一般乗用の4倍くらいのエンジン馬力なんですね。

    どうです。

    凄いでしょ。

    エンジン回転数に至っては、一般乗用がトップ6000~7000回転なのに対し、
    F1はトップチームで18000回転。

    すんごい。

    すんごい。

    普通の人が、どのくらい普段を運転していて回転リミッターまでエンジンをまわしているのか知りませんが、
    たぶんほとんどの人がまわしたことがないでしょう。

    それも排気量が3000ccのエンジンなんですからね。

    3リッターですよ、3リッター。

    トヨタのセルシオよりも排気量が少ないんですよ。

    いいやー、F1エンジンて、ほんと化け物だね。

    今のトレンドは、10気筒で、バンク角が80~90度くらい。重量が100kg以下。

    最近は、低重心化のためにバンク角を広げる方向になっていますが、
    成功しているのは、やっぱりオーソドックスなタイプ。

    ちなみに、F1がターボエンジンOKの時、
    ホンダが連戦連勝していたときより少し前のホンダF1ターボエンジンは、
    排気量1.5リッターで1000馬力以上。
    噂では、予選用エンジンは1300馬力と言われていました。

    すっげー。

    1.5リッターってホンダのシビックより排気量が小さいのよ。

    で、F1エンジンの構造は、一般の乗用用エンジンと特別に違うというところはありません。

    一つ違うところをあげるとすれば、
    バルブスプリングがスプリング、
    いわゆるバネではないと言うところかな。

    バルブというのは、エンジンのシリンダーブロックにガソリンと空気を入れるためのふただと思ってください。

    細かいことをいろいろと説明すると長くなるので止めますが、
    スプリングだと二次、三次振動というのがあるんですね。

    よーするに揺り戻しです。

    ぼよよ~~よょょん。と、文字で表現されるように、
    スプリングを押してはなすと何度も上下運動をするでしょ。

    その事をいっているのです。

    で、F1エンジンは1分間に18000回転という非常識な運動を行っているのです。

    そーすると、バルブがちゃんとしたタイミングで開いてくれなかったり、
    勝手に開いてしまったりすることもあるのです。

    そーなるとミスファイアをおこしたりして、
    しっかりとエンジンの性能を発揮できなくなり、
    最悪壊れてしまうわけです。

    そこで、二次振動のないスプリングを採用することになったのですねぇ。

    で、それがなにかというと、空気です。

    エアーです。

    そして、今後このバルブリフトの機構は、
    電磁式になっていくでしょう。

    たぶん。

    改良の余地がまだまだあるところですからね。この部分は。

    ちなみに、このF1で使用しているバルブトレインを一般乗用車で採用してもほとんど意味がありません。

    と、いろいろ書きましたが、いまのF1エンジンは、
    特にトップチームのエンジンは、
    数馬力、数グラム、の争いをしています。

    もー、とっても画期的なことがない限り、
    エンジンだけでレースを勝てなくなってしまっているのです。

    そう。まさにエンジン屋のホンダにとっては、
    つら~い時代なんですね。

    ターボの時とは、時代が違うのだよ。

    でも、F1の中に1チームだけF1エンジンを積んでいないチームがあります。

    さて、それはどこでしょう。

    答えは、ミナルディです。

    もとはF1用のエンジンですよ。

    ただ、もうここ何年も同じエンジンを使っているんでしょうね。

    このチームのエンジン音は、どんな素人でもほかのF1エンジンと区別がつくくらい違う音色です。





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    テーマ : F1全般
    ジャンル : 車・バイク

    tag : ホンダ レース F1

    あどりぶシネ倶楽部

    マンガの話。

    タイトルから推察すると、映画の話のような気がします。

    こう書くと、違うのか?と思われますが、正解ちゃんです。

    映画の話です。

    でも、普通の映画の話ではありません。

    自主映画の話です。

    もしかしたら、わたしが自主映画を作ったきっかけになっているかもしれないマンガ。

    な~~んてことは、ないです。

    たぶん。

    だいたい連載中もまともに連載されていたわけじゃないし。

    コミックになったのを読んだのって、
    たしか映画を撮っている最中か、
    その後くらいだったような気がする。

    細野不二彦氏が書いた、傑作です。

    「さすがの猿飛」「どっきりドクター」など、
    当時の代表作よりも断然面白かったです。

    「東京探偵団」なんていうのもあったなぁ。
    「Gu-Guガンモ」は、アニメの方が面白かったような気がする。

    さて「あどりぶシネ倶楽部」サイコーです。

    読むたびに映画を撮りたくなります。

    金を集め、人を集め、一生懸命撮ったフィルムをカットしていく。

    そう。このマンガには、
    映画を創る楽しさ、
    産みの苦しみ、
    そして、フィルムを取り巻く人々の話が、
    丁寧に描かれ、多少脚色はされていますが、
    そうなんだよねぇ、
    と思わせる(映画創りの過程)話がいっぱいなんですよ。

    単巻ですが、それ以上のボリュームが欲しい、
    と思わせる内容です。

    たぶん、人気なかったんでしょうねぇ。

    スピリッツで連載されていたような気がするけど。

    どーしたってクリエイティブな作業というのは、
    地味で暗いイメージがあったりします。

    そーなんだよね。

    根暗道一直線という感じですか。

    で、やっぱりこのマンガに出てくる登場人物たちも、
    世間からはくら~~いオタクとして見られています。

    困ったもんだ。

    で、マンガの話。

    う~~~~~ん、何を書こう。

    忘れた。

    まっ、いいっか。

    いつものことだし。

    とりあえず、書店で見かけることがあったら、
    買って読みなさい。

    いまなら、マンガ文庫になっているから比較的手に入りやすいから。

    そして、このマンガを読んで映画が撮りたくなったらお金持参で私の所に来なさい。

    一緒に映画でも撮りましょうや。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 青春 学園 大学生 細野不二彦

    ファンタシースター・オンライン 私設ラグオル探検隊 第一の冒険「システムエラー」

    ――第一の冒険 「システムエラー」

    TORIFU(仮名)を加えた三名で三度ボス戦に挑む。

    が、困ったことにボスかせいる場所へ行く転送装置前に作っといた穴がなくなっている。

    なぜ?

    作るのを忘れた?

    仕方がないので、またてくてくと歩いていく事に。

    エリアマップを見ながら最短で目的地へと行く。

    転送装置の前につくと、早速ロビーへの穴を作る。

    三人で転送装置の上に乗り、早速ボスの所へ。

    ボス戦が始まってから、動きがおかしくなる。

    なんだろ。

    特にTORIFUの動きが変だ。

    はじめはボスに向かって攻撃魔法とかを使っていたが急に動かなくなった。

    じっと立ち止まっている。

    そうこうしている間に、私は死に。

    mame(仮名)も死んだ。

    TORIFU以外みんな死んだのに、いっこうに動く気配がない。

    たまに、回復魔法や攻撃魔法がTORIFUから発せられる。

    でもTORIFUは動かない。

    どーしたのだろう。

    mameと二人で、しばらく死んだままでいる。

    「TORIFUどーうしたんだろう」mame

    「うーん」私

    「もどる?」mame

    「うーん」私

    結局、私たちはTORIFUを残して一端ロビーにもどることに。

    ロビーにもどってしばらくすると、
    仲間の状態を知らせるモニターからTORIFUの名前が消えた。

    あれれ?

    また二人。

    いよいよもってKIRIKOの登場か。

    そのとき、また一人仲間が参加してきた。

    ラッキー。

    レイキャシールのCHAO(仮名)だ。

    うんうん心強いぞ。

    アタッカーが二人になった。

    TORIFUが謎の失踪をしてしまった所へ現れたCHAOは、
    無口だったけど頼もしく感じた。

    そこへ、いきなりTORIFUが登場してきた。

    「ごめんなさーい」TORIFU

    「急になんだか動かなくなってしまって」TORIFU

    「大丈夫?」私

    「たぶん大丈夫」TORIFU

    「なんかサーバーが不安定なのかな」私

    「そうかも。すっごい混んでるもん」TORIFU

    「そっか」私

    システム的に少し不安だけど、ボスとの戦いはこれで何とかなる。

    TORIFUがもどりCHAOが加わり、四人。

    やっとボスを倒せる。

    うんうん、良かった良かった。

    そして、私たちはボスとの戦いに向けて出発した。

    ――おわり










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    テーマ : オンラインゲーム
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    tag : セガ RPG ACG ファンタジー SF 動画

    F1 2001 Round.4 サンマリノGP

    名門復活。

    うれしいやら哀しいやら。

    なんのことかというと、ウイリアムズが優勝しました。

    セナが、
    元気に走っているときのライバルチームだったので知っている人も多いかと思うレーシングチームなのですが、
    ニューウェイがマクラーレンに移ってから上位で名前を聞くことがなくなってしまったチームです。

    それが、いきなり優勝です。

    フェラーリとマクラーレンを押さえて、堂々の一位です。

    フェラーリとマクラーレンの車が全滅したわけじゃありません。

    ミハエル・シューマッハはいなくなってしまいましたが、
    そんなことは全然関係ない所での話。

    素晴らしいです。

    ラルフ・シューマッハ。

    ミシュランもこんなにはやく優勝できるとは思っても見なかったでしょう。

    今年のウイリアムズのマシンは、
    ツボにはまるといきなりトップチームなみのスピードを出せるんですから凄いです。

    レースは、トップに躍り出たラルフが、
    いったいいつこけるのか、それともこのままトップでゴールするのか、
    ッてな感じで進んでいきました。

    いやー、恐るべしシューマッハ兄弟。

    普通、兄弟のどっちかは七光り的な存在なのに、
    このシューマッハ兄弟は、色は違いますが、二人とも輝いています。

    すばらしい。

    ウイリアムズが久々に優勝できてうれしい気持ちは、ここまで。

    あとは、そう。

    ホンダさん。

    困った。

    ウイリアムズとはドングリの背比べだと思っていたのに。

    あんなにも簡単に抜かれると、ふぅ。

    出るのはため息ばかり。

    BARのマシンは、もーとことん駄目ですね。

    何が駄目って、あそこまでやってあれだけしかスピードがないと、もー重傷。

    一番の原因は、ビルヌーブくんとのマシンパッケージが全然駄目だと言うこと。

    相方のオリビエくんとはそこそこいい感じみたいなんだけどね。

    問題になっていた、前後バランスの改善を、
    空力パーツで補ってきたわけですが、
    これがあーたかっこわるい。

    フロントのグリップ力をつけるために、
    ちっちゃい羽根をいっぱいつけてきたんですけどね。

    うーーーん。

    事態は深刻だ。

    フロントから入ってく空気を、
    大きく分けてマシンの上と下に流してダウンフォースをつけるのが今のF1マシンのトレンドなんですけど、
    BARはその根本的なところが全然駄目だと言うこと。

    トラクションコントロールが解禁になれば、
    少しはましになるとふんでいたんですが、
    あれじゃ解禁になってもちょっと半信半疑という感じです。

    トラクションコントロールの最大の利点は、
    エンジンのパワーを的確にロスを少なく地面に伝えられるということ。

    ホンダエンジンが持つパワーを、
    極端な話100%走る力に変えられるということなんですね。

    曲がるマシンがあって、
    初めて生きるシステムということでもあるトラクションコントロール。

    こまった。

    ホンダエンジンは、いつになったら優勝できるのだろう。

    ジョーダンのマシンも、
    相変わらずトリッキーで運転しづらそうだし。

    右に左に跳んでいきそうなのを押さえて走っている感じでなんかぜ~んぜん駄目。

    BARは、まぁ、曲がるようになってからっていう感じだし。

    なんであんなに曲がらないの?

    ほんと不思議。

    アレを見ていると、ホンダがすべて自分で作った方がまだましだと思ってしまう。

    そうそう、サンマリノGPの話でしたね。

    優勝は、ラルフ・シューマッハ。

    えっ、それは聞いた。

    二位は、クルサード。

    マクラーレンです。

    そう。

    今年のワールドチャンピオンの対抗に躍り出てきましたよ。
    クルサードくん。

    去年の飛行機事故から、
    ドライビングにシャープさが出てきて、
    いいセカンドドライバーって感じだったんですけど。

    今年は、このままいくとハッキネンの地位もヤバイくらいいい感じです。

    まぁ、マクラーレンは、公式的にファースト、
    セカンドというドライバーの格付けをしていないから、
    基本的には問題にならないんですけどね。

    さぁて、次回のグランプリから、いよいよ今年のグランプリが見えてくるかもしれませんなぁ。

    今からでも遅くないので、しっかりF1をみましょう


    2001 San Marino Grand Prix

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    15Ralf SchumacherWilliams-BMW621:30'44.817310
    24David CoulthardMcLaren-Mercedes62+4.35216
    32Rubens BarrichelloFerrari62+34.76664
    43Mika HakkinenMcLaren-Mercedes62+36.31523
    511Jarno TrulliJordan-Honda62+1'25.55852
    611Heinz-Harald FrentzenJordan-Honda61+1 Lap91
    716Nick HeidfeldSauber-Petronas61+1 Lap12
    89Olivier PanisBAR-Honda61+1 Lap8
    922Jean AlesiProst-Acer61+1 Lap14
    1015Enrique BernoldiArrows-Asiatech60+2 Laps16
    1119Luciano BurtiJaguar-Cosworth60+2 Laps15
    128Jenson ButtonBenetton-Renault60+2 Laps21
    Ret20Tarso MarquesMinardi-European50Engine22
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW48Clutch7
    Ret18Eddie IrvineJaguar-Cosworth42Engine13
    Ret7Giancarlo FisichellaBenetton-Renault31Engine19
    Ret10Jacques VilleneuveBAR-Honda30Engine11
    Ret23Gaston MazzacaneProst-Acer28Engine20
    Ret1Michael SchumacherFerrari24Suspension4
    Ret17Kimi RäikkönenSauber-Petronas17Steering10
    Ret14Jos VerstappenArrows-Asiatech6Exhaust17
    Ret21Fernando AlonsoMinardi-European5Spun off18









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ルパン三世 第20話 ニセルパンを捕まえろ! 【アニメ】

    久々です。

    何とか、書く時間ができたかな。

    相変わらず忙しいです。

    さて、ネタを考えている時間がないので、ルパン三世です。

    どこまで、ちゃんと書けるのかとっても不安ですが、
    とりあえず、書き始めちゃいました。

    今回のルパンは、ルパンの名をかたる泥棒をルパンが懲らしめる話。

    今回は、ルパンオンリー。

    次元も五ヱ門も不二子も出てきません。

    唯一、銭形は出てきます。

    ルパンの名と手口をまねた泥棒は、実は一人ではなかった。

    とある島の住民全員が泥棒という泥棒島の人間がそうだったのです。

    何しろ、泥棒のHow toをルパンのおじいちゃんアルセーヌ・ルパンから教わったので、
    盗み方の手口が似ているのは当然。

    そこで、ルパンはおじいちゃんのHow to本が存在することを知って、
    それを盗み出すことにします。

    そこへ登場したのが、銭形警部。

    名前を変えて村の仲間になったルパンは、
    銭形の登場で正体がばれてしまいます。

    で、ルパンがもっとも得意とする変装。

    そう。

    銭形警部になりすまして、まんまと本を盗み出すんですね。

    前半と後半の雰囲気が、どことなく違う話なんですよ

    そして、なんと言ってもルパンファミリーが出ていないので、
    いまいち好きになれない話なんですね。

    面白いんですよ。

    退屈しないし。

    シリアスではないから、楽しいし。

    ルパンのルパンによるルパンらしい話なんですよ。

    ルパンファミリーが登場しないことを除けば、
    とってもセオリー通りのストーリーなんですね。

    せっかく盗み出した、本を海に落としてしまったり。

    どこか、抜けてるかんじがとっても素敵なんですけど。

    何故なのかな?

    あまり好きになれないのは。

    ちなみに、旧ルパンの中では、
    あまり好きじゃない方と言うだけですから。

    旧ルパン三世は、全体的にレベルが高いからなぁ。


    ◆「ルパン三世 ニセルパンを捕まえろ!」のストリーミング配信はこちらから








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    テーマ : ルパン三世
    ジャンル : アニメ・コミック

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    ファンタシースター・オンライン 私設ラグオル探検隊 第一の冒険「全滅」

    ――第一の冒険 「全滅」

    つよい。

    やっぱり敵が強い。

    mame(仮名)は、とってもつらそうだ。

    洞窟エリアに入ってから、よく死ぬようになった。

    回復のテクニック(ファンタシースター・オンラインでいうところの魔法)を持っていないのかもしれない。

    私は、回復のテクニックを持っているが、
    レベルが低いので仲間を回復することが出来ない。

    そのかわり、KIRIKOからもらったお金がいっぱいあるので、
    回復アイテムはたくさん買って持っていた。

    mameが持つアイテムがなくなってくると、
    私が持っているアイテムをわたす。

    それで、どうにか洞窟エリアの敵と戦うことが出来た。

    洞窟エリアに入ってから、私のテクニックを使うケースが多くなった。

    それも全体攻撃のテクニックを。

    攻撃は最大の防御。

    mameが、敵の波状攻撃によって死ぬ前に敵をやっつける。

    何度も、ロビーに戻ってアイテムを補充しては、
    奥に進んでいく。

    そして、ついに来てしまった。

    ボスがいる下水口へ転送する装置の前に。

    「さて、いきますか」私

    「おっけー」mame

    「死ぬな」私

    「四回は死ぬ」私

    「まじ」mame

    「うん」私

    そう。確実に死ぬ。

    たった二人、それもレベルの低いハンターと、レベルの低いフォマール。

    確実に死ぬ。

    無謀とも思える戦いに私たちは挑んだ。

    転送後三分。

    死んだ。

    いきなり死んだ。

    敗因は、私が先に死んだせいだ。

    困った。

    mameは私を生き返らせるアイテムを持っていないらしい。

    しばし、呆然とmameの戦いを眺める。

    いつ死ぬのだろう。

    死なないわけがないのだ。

    だって、mameは、この敵との戦い方を知らない。

    とりあえず薄情と思われても、mameが死ぬのを待つ。

    死んだ。

    mameも早々に死んだ。

    二人して、ロビーに一端引き上げる。

    装備していたアイテムは、
    ボスがいる場所に残されてしまっているから、
    新しい装備をアイテム預かり所から引き出して、
    再びボスのいる場所へ。

    そう。

    普通なら、また迷路のようなダンジョンを進まなければならないのだが、
    ほぼ確実にこのような状況になることがわかっていた私は、
    ボスの場所へ行くための転送装置の前に転送用のホールをつくっていたのだ。

    それを使い、再びボス戦に挑むべく洞窟へと降りる。

    出発前に、一度使えば消えてしまう転送ホールを作っておく。

    そう。やっぱりまた死ぬのだ。

    うまく戦えば、勝てる自信はあった。

    ただ、長期戦は覚悟の上だ。

    まずは私が死なないようにする。

    そうすれば、何とか勝てる。

    今回、勝てなければ、私は一度KIRIKOに助けを求めようかと思っていた。

    KIRIKOならノーマルのボスなど赤子の手をひねるより簡単に殺してしまえる。

    それか、一端待ち合わせロビーに行き、
    仲間を集めてくることも考えていた。

    しかし、なんとかphianaとmameで決着をつけたかった。

    ここまで苦労してきたのだ。

    何とかしたい。

    ボスと戦い初めてから、
    私たちが使っているロビーに仲間が入ってきた。

    フォニュエールのTORIFU(仮名)だ。

    しかし、今はボス戦。

    途中から戦いに参加できない。

    私は、いまボスと戦っている事をTORIFUに告げる。

    戦いながら話すのも苦労するのだ。

    TORIFUは、私たちの状況を理解して、
    声援を送ってくれた。

    しかし、TORIFUの声援のかいもなく私たちは死んだ。

    あっけなく。

    そして、ロビーに戻りTORIFUと会う。

    「わーい。よろしく」私

    「よろしく」mame

    「よろしく」TORIF

    「これで、ボスを倒せる」私

    「でも私も弱いよ」TORIFU

    「そんなことないよ。この中では一番レベル高いもん」私

    三人なら何とかなる。

    mameとTORIFUがオフェンス。私がディフェンス。

    いい感じです。

    何となく、チームになってきました。

    でも、phianaはチーム「黒の四姉妹」を作るのが夢。

    黒い衣装を身に纏ったフォマール四人のチーム。

    うーん、素敵です。

    ちなみに、KIRIKOは「白の四姉妹」です。
    白いハニュ四人のチーム。

    そういう楽しみもファンタシースター・オンラインならではですね。

    ――つづく










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    夏・風・ライダー 【小説】

    SF作家、高千穂遙氏が書いた熱血バイク青春小説。

    高千穂氏が、大人になってからバイクの免許を取り、
    バイクに見せられて、遂にバイクの小説を書いてしまった作品がこれ。

    これ以前にもバイクを登場させた小説(「狼たちの曠野」)があるには、
    あったが、あれは馬の代わりにバイクという感じで、
    バイクが好きな人が読むと、
    どんな風に感じるのかちょっとわからない小説ですが、
    このお題の「夏・風・ライダー」は、
    たぷんバイク好きの人が読んでも大体感想が予想できるレベルの話です。

    これは、わたし結構感動しました。

    物語は鈴鹿四時間耐久レースの話なんです。

    と、いってもずっとレースの話ばかりではありません。

    ちゃんと青春してます。

    無名だけど、はやいライダーと、情熱だけはピカ一のメカニック。

    高千穂氏が実体験としてもっているバイクの楽しさを思いっきり表現した作品です。

    まぁ、氏自身が鈴鹿四耐にでていたわけではないので、
    レースシーンが実体験とは言えませんが、
    バイクを走らせている描写とかは、
    自分が感じたモノを惜しみなく出しているのでしょう。

    人間ドラマと言うほど大げさではない、
    青春ラブストーリーもあり、
    とっても読みやすくて楽しい小説です。

    たぶん、これを読むとバイクに乗りたくなると思います。

    わたしはなりました。

    ストーリー自体は、ほんとどこにでもある物語なので、
    今ここで細かく説明するつもりはありません。

    読後爽やか。

    その言葉がピッタリと来る小説は、なかなかありませんが、
    この「夏・風・ライダー」は、そのキャッチがピッタリくる小説です。

    私は、この小説のラストがとっても好きです。

    ラストと言っても、レースを終えて帰ってきたマシンのエンジンに抱きつくシーンがとっても好きです。

    バイクが好きで好きでたまらない人たちがいっぱい出てくる物語です。

    昨日の敵は今日の友。

    バイク好きに悪い人はいない。

    と公言している人たちが登場する物語。

    そう、出てくる登場人物は、みんなバイクというマシンに魅せられ、集まった人たち。

    バイクがなければ、一生出会うことがなかった人たち。

    何度も何度も同じことを書いていますが、
    他に書きようがないのよね。

    バイクバカが、バイクバカの物語を書いた。

    それだけなんだよ。

    これを読んで思ったこと。

    それは、わたしも車の小説書いてみようかな。

    そう思って、十何年。

    ぜ~んぜ~ん書いていません。

    どこかでこの本(「夏・風・ライダー」)を見つけたら是非手にとって、
    最初の何ページかを立ち読みしてみてください。

    そのとき、あなたは、風になっているかも。


    ■どこでも楽しめるKindle無料アプリで、今すぐ読書を始めよう。



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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 高千穂遙 日常 青春 恋愛 バイク レース

    ファンタシースター・オンライン 私設ラグオル探検隊 第一の冒険「森へ」

    ――第一の冒険 「森へ」

    今度はギルドの依頼を受けずに、ラグオルへ降りる。

    レベルが低いので、ノーマルしか選べないし、森にしかいけない。

    オフラインで、クリアしたエリアしかオンラインではいけないのだ。

    森エリア1から森エリア2へ。

    順調に進む。

    そして、ドームへの転送装置を前にして行き詰まる。

    ロックがかかっていて、前に進むことが出来ない。

    あれれ?

    おかしい。

    すべてのロックは、解除してきたのに。

    どこか見落とした?

    「あれ?」

    「ロックされてる」

    「解除キーを探せー」

    mame(仮名)と別行動を取る。

    あっちこっち走り回る。

    やっぱりない。

    もう一度、転送装置の前に行く。

    突然、モンスターが現れた。

    「きゃーーー」私

    「どうした」mame

    「モンスターがあらわれた」私

    「すぐいく」mame

    「こいつらが、キーだ」私

    「だな」mame

    遠く離れたmameが、駆けつけ、二人で、一気に敵をやっつける。

    転送装置へ行くロックがはずれた。

    これでドームに行ける。

    よしよし。

    ドーム前の敵もすべて片付け、いよいよドラゴンとの戦い。

    レベルが低い私たちは、やっぱり先ほどと同じように敵を倒すのに苦労する。

    与えるダメージが低く、なかなか倒せない。

    仲間は、mameだけ。

    やっぱり二人はつらい。

    でも倒せない相手じゃない。

    時間はかかったが、ドラゴンを倒す。

    落ちているアイテムを拾い集め、ロビーに戻る。

    ふぅ。

    一息入れ、次の目的地へ。

    洞窟エリア。

    今の状況だと、少々きつい感じ。

    さぁて、どうなる事やら。

    ――つづく










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    オルシニア国物語 【小説】

    アーシュラ・K・ル=グウィンという作家をご存じでし
    ょうか。

    SF作家です。

    でも、その枠にははまりきらない作家であると思っています。

    SFというジャンルを読んだことのない人や、
    あまり好きではない人にとって、ル・グインの作品は、
    もしかしたらちょうどいいのかもしれません。

    さて、お題の「オルシニア国物語」ですが、
    これは、アーシュラ・K・ル=グウィンの代表作品というわけではありません。

    やっぱ、アーシュラ・K・ル=グウィンといえば「闇の左手」「所有せざる人々」「風の十二方位」そして「ゲド戦記」でしょう。

    アーシュラ・K・ル=グウィンは女性作家です。

    だから、文体(といっても私は翻訳した日本語でしか読んだことがないので、文体と言うよりは言い回しと受け取ってもらえればいいかな)とかの雰囲気は、
    とっても繊細です。

    そして、この「オルシニア国物語」は、
    その雰囲気がバッチし感じられ根作品です。

    SFではありません。どちらかというとファンタジーです。

    でも、純粋なファンタジーでもありません。

    私の感覚で言うと、大人のグリム童話みたいな感じです。

    架空のオルシニア国を舞台にした物語。

    それも、短編。

    三百四十ページの中に十一編の短編が収められている短編集です。

    とっても面白いです。

    オルシニア国に住む人たちのちょっとした出来事が語られています。

    読み始めて戸惑ったのは、
    世界観の説明がまったくと言っていいほどないということ。

    いきなり、オルシニア国に放り込まれて、
    彼ら彼女らに起こった事柄を垣間見ている感じなのです。

    素直に、この世界に入るのに少しばかり時間がかかってしまいました。

    でも、一度はいると、もうそこから離れることは出来ません。

    そして、この物語には純然たるハッピーエンドの物語はありません。

    どこか物悲しかったりします。

    それも主観的な立場で物語が語られていないので、
    とってもやるせない気持ちになってしまいます。

    主人公たちと同じ立場になることはない物語。

    これは、もうアーシュラ・K・ル=グウィンの作風そのものです。

    最初の方で大人のグリム童話と書きましたが、
    それを思いっきりイメージしてしまうと全然違うと言うことになってしまうので気をつけるように。

    別にアンデルセンでもいいんだけどね。

    物語になにか教訓めいたモノを感じる雰囲気が、
    似ていると言うだけです。

    童話じゃないし、ファンタジーでもない。

    特定のジャンルで括るのが難しいです。

    十一編の中には、一つは気に入る作品があると思います。

    私は、三編ほどありました。

    「イーレの森」「音楽によせて」「モーゲの姫君」次点で「塚」かな。

    いろいろな時代のオルシニア国に住む人たちの生活をちょっと覗いてみませんか。

    きっと、お気に入りの物語に出会えると思います。

    何度も書きますが、あまりハッピーな気分にはなれないのでご注意を。





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    ファンタシースター・オンライン 私設ラグオル探検隊 第一の冒険「クエスト」

    ――第一の冒険 「クエスト」

    まずは、mame(仮名)と一緒にオンライン・クエストでネットプレイ。

    ギルドカウンターに行き、ギルドの依頼を見る。

    手始めに「奪われたヒートソード」という依頼を見る。

    どうやら、依頼主はドラゴンとの戦闘中に愛用していたヒートソードを飲み込まれてしまったらしい。

    そのヒートソードを取り返してきてくれ、
    と言うのが依頼だ。

    うんうん、これにしよう。

    私は、ギルドにこの依頼をする旨を伝える。

    すると、依頼主のホプキンス登場。

    ヒートソードを取り返してきてくれと、泣いて頼まれる。

    そこまで、言われたらやるっきゃないでしょ

    早速、私とmameは、ラグオルへ転送する。

    ラグオルの森。

    相変わらずの美しい風景。

    これで、モンスターがいなければ、いいんだけど。

    当然のように出現する。

    次から次へと出現するモンスター。

    ハンターのmameは果敢にモンスターを倒しに全面に出ていく。

    phianaは、遠距離から、テクニック(魔法)を使い、
    敵にダメージを与える。

    まだ、レベルが低いからmameを助けることもままならない。

    せめて、回復テクニックのレベルが高ければ、
    mameの体力も回復させてあげられるのに。

    とっても残念。

    やられたら、自分で回復してね、mame。

    そう、思いながらせめて、
    敵をやっつけるのを楽にするためにばんばんテクニックを使用する。

    やっつけてもやっつけても敵は出てくる。

    phiaaにとっては、いつもの光景だが、
    mameにとっては新鮮だったに違いない。

    そう。

    オンライン時の敵は、数も強さもオフライン時と違うのだ。

    とりあえず、エリア内の敵をすべて倒し、ひとまず休憩。

    オンライン時の初戦闘の感想を話し合う。

    やっぱり敵の数に驚いたようだ。

    二人で、ラグオルの敵を倒しながら、
    いろいろとmameの質問に答えていく。

    遂に、ドラゴンがいるドームの前についた私たちは、
    一度、ロビーに戻りアイテムの補充をする。

    mameが前にドラゴンと戦ったときの話をした。

    「ダメージをなかなか与えられない」と。

    そう。ドラゴンにも弱点はある。

    それは、頭。

    頭を狙えばいいのです。

    mameに、ドラゴンの攻略のヒントをおしえてからドームに転送する。

    KIRIKOなどは、自らダメージを貰いにいくマゾだからね。

    ダメージを食らうと、
    フォトンブラストを発動させるためのゲージが上がるからだ。

    だから、たまにマゾ的な行動に出るときがある。

    しかし、phianaは別。

    全然体力がないので、ドラゴンの攻撃を二度食らえば確実に死ぬ。

    炎の攻撃でも四回か五回食らえば、確実に死ぬ。

    だから、mameがドラゴンの地中攻撃を必死で逃げ回っているのを、
    安全な場所からじっと見ていたよ。

    ごめんね、mame。

    でも、ハンターは、
    やっぱり安全なところに逃げていちゃ駄目だからね。

    先陣を切って敵に向かっていかないと。

    どうにか、こうにかドラゴンを倒した私たちは、
    依頼主ホプキンスの所へヒートソードを返しにいく。

    ホプキンスは、約束通り私たちに報酬をくれた。

    100メセタ。

    まあ、こんなもんだろ。

    クエストを終えた私たちは、待ち合わせロビーに帰る。

    mameは、興奮気味に「やっぱ面白いな。一人でプレイするのとは全然違う」

    そうだろ、そうだろ。

    何たって、ファンタシースター・オンラインだからね。

    ファンタシースター・オフラインじゃないんだから。

    これは、もうプレイしてみないとこの楽しさはわからないよな。

    再び、私たちはラグオルへの冒険を開始する。

    今度は、mameがチームを作る。

    ――つづく










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