【2001年版】 F1初心者講座 その1

    ついに、F1初心者講座を書きます。

    いつでも書けたのに、今まで書かなかったのは、
    どうやってF1の事を知らない人に説明しようか迷っていたからです。

    どうしても、聞き慣れないカタカナが多い世界なので、
    難しい印象を受けてしまうんですよね。

    パソコンと一緒です。

    初めてパソコンはじめた人に、ファイルをクリックして、
    なんていってもクリック?という事になるじゃないですか。

    F1も一緒。

    車のの基礎知識があるかないかでも、全然違う。

    トランスミッションと書いて、
    分かってくれるならいいけど、
    分からない人に説明するのは、一苦労。

    なので、今までもF1ネタで書いてきたことを、
    もう少し整理して、
    F1の私が楽しんでみている部分を書いていこうかな、
    と思っております。

    だから、「その1」なのです。

    そして、早くも今週末にはF1フランスGPが開幕ですからね。

    まずは、F1全体の話から。

    F1は、一年間で17戦行われます。

    この前までは、16戦でした。

    世界各地を転戦して、レースを行います。

    その事から、
    よくF1のことをF1サーカスといったりするんですね。

    そして、原則的にF1は、各国一開催。

    日本では、日本GPを鈴鹿で行ってるので、
    17戦の中で日本GPを鈴鹿を含めて他のレース場で開催することはできません。

    昔、英田サーキットで、F1が開催され、
    一シーズン中に一カ国二開催になったことがありましたが、
    実はコレは特例で、日本GPは、鈴鹿。

    そして、英田サーキットで行われたのは、
    日本GPではなくアジアGP。

    そう。

    アジア圏のグランプリを、他の国では開催が難しいため日本で執り行ったという事なのです。

    これは、この時が初めてではなく、
    そして、実は毎シーズンこの特例で一カ国二開催が行われている国が他にもあります。

    一番有名なのが、イタリア。

    イタリアGPとサンマリノGPは、
    両方ともイタリアで開催されています。

    で、各グランプリは、三日間行われます。

    金曜から始まり、日曜の決勝レースまで。

    今週末のフランスGPの日程を参考にすると、
    このようなタイムスケジュールで執り行われます。

     6月29日 フリー走行1日目午前
     6月29日 フリー走行1日目午後

     6月30日 フリー走行2日1回目
     6月30日 フリー走行2日2回目
     6月30日 公式予選

     7月1日 ウォームアップ
     7月1日 決勝

    で、開催地によって異なりますが、
    この三日間は、F1以外のレースやイベントもあり、まさにサーカス。

    どの国でも平均すると10万人くらいの人間が、
    見に来るわけで、TVモニターで見る以上に、大勢の人がいっぱいいます。

    人混みが苦手な人は、
    絶対に足を踏み入れてはいけないところです。

    次に、決勝までの簡単な流れを説明しましょう。

    まず、フリー走行。

    これは、読んで字のごとく、自由にサーキットを走れる時間です。

    この時に、各チームは、
    予選と決勝レースに向けてのマシンのセッティングを行います。

    一年に一回、それも毎年違うマシンで走るので、
    このフリー走行は、とっても大切なんですね。

    この時に、マシンがトラブったり、クラッシュして走れなくなると、
    予選、決勝ととっても苦労することになるのです。

    セッティングと言っても、ピンと来ない人もいるでしょう。

    具体的に、簡単に、説明すると、
    堅いタイヤを使うか柔らかいタイヤを使うか、
    前と後ろのウイングの角度を決めて、
    コーナー重視の車にするか、
    トップスピード重視の車にするのか、
    燃料をいっぱいのせたときの走りと、
    燃料が少ないときの走りの違い、
    とか、いろいろとテストするのです。

    もちろん、ドライバーのコース研究もこのフリー走行の時に行います。

    特に、初めて走るコースでは、めいいっぱいコースを走り回ります。

    そして、フリー走行でのデーターを元に、
    予選、決勝と戦うわけです。

    と、まぁ、グランプリの大まかな流れが分かったところで、今回は終了。

    次回は、チャンピオンシップについての説明でもしますか。





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    ファンタシースター・オンライン 冒険者たちへの頌歌(しょうか) MICKEY2(仮名)

    ふむふむ。

    MICKEY2(仮名)です。

    第三期ラグオルシリーズを再開させた張本人です。

    ちなみに第二期は、mame(仮名)です。

    うれしいよねぇ。

    ほんと。

    ファンあっての「ひとりよがり」だから。

    この飽きっぽくて三日坊主のわたしがここまで続いてるのも、
    読者の皆様の叱咤激励のおかげです。

    私のことをよく知らない人が、「ひとりよがり」を読んでいたら、
    絶対に誤解するね。

    真面目で几帳面でコツコツと仕事をするタイプだと思うんだろうなぁ。

    それは、それでうれしいけどね。

    さてMICKEY2(仮名)ですが、みなさまが読んでいる「ひとりよがり」の読者様です。

    うれしいねぇ。

    あの名作、傑作、怪作、喜作、奇作「シーマンの観察日記」の頃からの読者らしいのです。

    うれしいねぇ。

    あの「シーマンの観察日記」を読んでくれてたなんて。

    自他共にアレを超えるものを私はいまだに書いたことがない。

    「シーマン」と「ファンタシースター・オンライン」の為だけにドリームキャストをかったって絶対そんした気にはならないぞ。

    他にもいっぱい面白いゲームがあるし。ゆっくりと紹介していくけどさ。

    またまた脱線してしまった。

    今回はMICKEY2(仮名)の話です。

    ○さんの話ではありません。

    MICKEY2(仮名)さんからメールをいただきファンタシースター・オンラインのロビーで待ち合わせ。

    と、いうより私がいつも作っている部屋の名前を教えてあげたのよね。

    「いつでもウエルカム」と。

    そして、来てくれたのです。

    うれしいですねぇ。

    これぞネットゲーム。

    遠くに住む友達とも遊べるし、
    普段なかなか会えない友達とも遊べる。

    平日は、大体仕事で遅くならないかぎり11時にはネットに入っている。

    で、1時半か2時くらいに落ちるんですよね。

    休みの日は、もう少し深い時間まで遊んでいたりすることもあるし。

    しまった。今回はMICKEY2(仮名)のお話でした。

    MICKEY2(仮名)は、ほんとよく遊びに来てくれます。

    うれしいですねぇ。

    わたしもそこそこ長くネットでゲームをしているからよくファンタシースター・オンライン内のシンプルメールでお誘いを受けたりすることがありますしも逆にお誘いすることもあります。

    MICKEY2(仮名)もよく声をかけてくれます。

    うれしいですねぇ。

    気軽に声をかけてくれて、一緒に遊ぶ。

    ネットゲームだからこそ、できる遊び。

    一緒に敵を倒し、アイテムを見つける。

    一人じゃなくみんなで和気あいあいと遊ぶ。

    いいよねぇ。

    まぁ、mame(仮名)以外は、みんな私よりもファンタシースター・オンラインの事をとっても詳しいです。

    私の知らないことや、見たこともないようなアイテムをいっぱい持っています。

    いろいろ勉強になるし、話をしていても楽しいです。

    ヒューマーのMICKEY2(仮名)とハニュエールのKIRIKOの冒険は、まだまだ続くのです。

    新しい仲間も続々と増えていくし。

    ドリームキャストを持っている人も、
    持っていない人も次々とネットに入ってくるし。

    うれしいねぇ。

    もっともっと楽しい世界が広がるねぇ。

    PSOジャンキー。

    MICKEY2(仮名)との冒険は、まだまだ続くのです。










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    ルパン三世 第22話 先手必勝コンピューター作戦! 【アニメ】

    もうすぐ、このルパン三世TVシリーズネタも終わってしまいますね。

    で、今回は「先手必勝コンピューター作戦!」。

    ルパン対コンピュータというお話。

    FBIの捜査官が、最新鋭のコンピュータを使ってルパンの行動を予測し、ルパンを捕まえるお話。

    で、このコンピュータとっても優秀です。

    何しろ、ルパンの行動を的確に予測し、
    その通りになってしまうのだから。

    この電子計算機の能力は、
    今この世の中にあるコンピュータなんかよりもとっても凄い能力を持っているのでしょう。

    まぁ、このような予測を短時間に計算させるのは、
    シリコン系のコンピュータよりもDNAの塩基を使った演算チップの方がすぐれているのですが、
    実際問題、
    このDNAコンピュータには、
    いろいろと問題がありなかなか実用化のめどは立っていませんねぇ。

    最近、最大のネックである演算子よりの問題が解決したのか、
    めどが立ったのか分かりませんが、
    なんとかなりそうだという話を聞いたので、
    一日も早く実現して欲しいねぇ。

    おっと、ルパンの話。

    結局、ルパン対コンピュータの第一ラウンドは、コンピュータの勝ち。

    その犠牲になったのが、次元と五エ門。

    まぁ、コンピュータが勝ったといっても、
    ルパンは逮捕できなかったのだから、
    イーブンといってもいいかもしれませんが。

    で、このゴードン氏が操るスーパーコンピュータは、
    次にルパンが起こす行動を、なんと予測してしまうのです。

    凄いですねぇ。

    次元と五ヱ門を助けに来ると。

    そして、どうやって助け出すかを予測するのです。

    まぁ、仲間が捕まったから助けに来るということは、
    人間のスーパーコンピュータなら簡単に予測つきますけど、
    FBIのコンピュータは、それ以上に凄いんですからね。

    ゴードン氏が自慢するだけのことはありますな。

    しかし、このコンピュータには、
    ファジーな部分の予測ができなかった模様です。

    と、いうよりリアルタイムで予測させていたら、
    このスーパーコンピュータは、
    ことごとくルパンの行動を予測することができたのではないでしょうかねぇ。

    気まぐれの部分も含めてね。

    まぁ、どっちにしろ銭形警部のルパン探知超能力にはかなわないけどね。

    なにしろ、銭形警部の超能力は、
    たちどころにルパンを探してしまうんですからね。

    すごい。

    たぶん、この時に銭形警部は悟ったんでしょうねぇ。

    自分の頭脳は、コンピュータよりも優れていると。

    それで、いよいよ本気でルパン逮捕にのりだすんですね。


    ◆「ルパン三世 先手必勝コンピューター作戦!」のストリーミング配信はこちらから








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    ファンタシースター・オンライン 冒険者たちへの頌歌(しょうか) 白の四姉妹

    私の使っているキャラクターKIRIKOは、ハニュエール。

    ショートカットの白髪に白いお肌。

    そして、白いコスチューム。

    全身真っ白。

    そこで、私は白いハニュエールだけで、
    楽しく冒険するのが夢なのです。

    と、おもい一生懸命白いコスチュームのハニュエールを探し回っていたかというと、
    そんなことは全然なく適当にいつも遊んでいたのです。

    ある時、いつものように遊んでいたら、
    なんと「白いハニュ募集」のチームがあるではないですか。

    うひょーー。

    そうか、その手があったか。

    と、おもいそのチームに合流。

    うんうん。

    楽しかったですねぇ。

    メンバーは三人いて、NEO(仮名)CIAO(仮名)URANUSU(仮名)。

    その人たちのセカンド、サードキャラの集まりで、
    白いハニュのチームを作ろう!といって作った人たちだったのですね。

    いつも、メンバーが揃っているわけじゃなく、
    みんな揃っていないときもある。

    そんなときは、白ハニュを求めて旅に出る。

    でも、最近は集まることなくなったなぁ。

    ファンタシースター・オンラインVer.2が発売されてからは、
    とくに集まらなくなったなぁ。

    みんな、セカンドキャラやサードキャラなので、
    Ver.2からキャラのレベルの上限が200になったからファーストのレベル上げとレアアイテム探しで忙しいらしく、
    なかなか白ハニュで来ることはなくなってしまった。

    ちょっと寂しいけどね。

    みんな同じキャラでチームを作って遊んでいる人は、
    ネットの世界では結構いたりします。

    ギルドカードという、
    いわゆるゲームの中の名刺みたいなモノがあり、
    そのカードの中にコメントを記入できるのですが、
    そこにはよく「なになにチーム所属」とか、
    「なになにチームNo○○」みたいに書いてあるカードをよくもらったりします。

    なので、わたしもカードに「白い四姉妹」のコメントを入れてます。

    ついでに黒に限りなく近い紺色の髪に黒い衣装のフォマールのキャラもいますが、
    このキャラは「黒い四姉妹」のチームを作るのが夢。

    まぁ、夢は、いつまでたっても夢なんですけどね。

    夢が叶う日があるのでしょうか?

    ないだろうなぁ。

    うーん、しまった。

    今回は「白い四姉妹」ということでNEO(仮名)CIAO(仮名)URANUSU(仮名)の事について、
    書くつもりだったのに、書けなくなってしまった。

    いずれ「白い四姉妹」の冒険の事を書くかな。

    その時は、どんなメンバーになっているのか、とっても楽しみ。










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    インビジブル 【2000年製作:映画】

    監督はポール・バーホーベンです。

    「スターシップ・トゥルーパーズ」
    「ショーガール」
    「氷の微笑」
    「トータル・リコール」
    「ロボコップ」
    などの監督さん。

    監督の名前を知らなくても、
    作品の名前はみんな知っている監督さん。

    作品をタイトルを見ていただければわかるように、
    とってもエンタテインメントな監督さん。

    娯楽映画を撮ることが好きな監督さん。

    今回の透明人間の映画も、
    面白かったですよ。

    あの予告でも使っていた、
    透明人間になっていくシーンは、
    とっても痛そうでした。

    あんな苦痛を伴ってまで、
    透明人間にはなりたくないなぁ、
    と素直に感じてしまいましたね。

    でもさ、
    注射した液体が血管を通っていくのが見えるのなら、
    食ったモノが見えたっておかしくないだろ。

    なんで見えないだぁぁぁ。

    粒子変換を行って、
    見えなくなっているような話なんだけど、
    食った直後は、
    変換が行われていないんだから見えてたっておかしくないだろー。

    ある程度消化がすすんだ食べ物を戻したときは、
    しっかりと透明だった。

    そこまで、
    細かく見せるのなら、
    食った直後の食べ物が食堂を通ってだんだん透明になっていくシーンを見せたっていいんでないの?

    もしかしたら作っていて、
    あまりにも生理的嫌悪感が強いためにカットしたのかもしれないけどさ。

    ストーリーは、なかなか良かったよ。

    透明人間に怯える所なんか、
    映画「エイリアン」みたいで、
    とっても良かった。

    ただ、
    一つだけ不満があるとすれば、
    ゴリラでの実験で透明になってから凶暴になったというくだりがあるんだけど、
    その伏線がいかされていない。

    単なる透明人間ストレスで片をつけてしまっている。

    精神障害を引き起こす、
    神経障害があってもよかったんではないの?

    死にそうなほど痛い思いをして透明になるんだから、
    多少の傷害があってもおかしくないでしょう。

    最初から傲慢な天才という設定で、
    凶悪な透明人間になりますよ、
    という性格設定も逃げにしか感じられなかったなぁ。

    エイリアンにするよりもジキルとハイドにしたほうがドラマ的には良かったかも。

    でも、
    楽しかったです。

    ちょっとグロイシーンがあって、
    その手のモノが駄目な人には見ない方がいいかも。

    なんか痛々しいんだよね。

    リアルすぎるのもほんと問題だよな。

    超B級映画みたいな、
    頭を使わない娯楽作品。

    「スターシップ・トゥルーパーズ」的なノリのホラー映画ととってもらった方がいいかも。

    ぜんぜん怖くないけどね。










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    ファンタシースター・オンライン 冒険者たちへの頌歌(しょうか) BERSERK(仮名)

    mame(仮名)の友人で、
    最近何回か続けて一緒に冒険しているBERSERK(仮名)。

    まだ、ファンタシースター・オンラインをはじめたばかりで、
    いろいろと苦労しているBERSERK(仮名)。

    いつも私とプレイするときは、
    とってもつらい状況で冒険しているBERSERK(仮名)。

    ファンタシースター・オンラインには、
    レベルに応じて難易度が選べるのですが、
    BERSERK(仮名)と一緒になるといつもギリギリの難易度でプレイしているような気がする。

    だから、いつも冒険で必ず死ぬ。

    なれてくるとなかなか死ななくなるんだけど、
    BERSERK(仮名)は、よく死ぬ。

    わたしもemirianやphianaでプレイすると、
    よく死ぬ。

    何しろ武闘派だから、つい敵に突っ込んでいってしまう。

    そんな、キャラクターじゃないのに、
    平気で突っ込んでいく。

    KIRIKOでも、そう。

    仲間がいると、死をも恐れずに敵に突っ込んでいく。

    そして、死ぬ。

    一人の時は、結構、慎重にプレイするんだけど、
    仲間がいるとガンガン突っ込んでいく。

    死んでも、仲間が助けてくれると思うから。

    BERSERK(仮名)も、
    ハンターだしガンガン突っ込んで死んでいる。

    でも、仲間がいるから平気で死ねるのだ。

    ほんと、思い出して、BERSERK(仮名)はよく死んでいる。

    特に、ラスボスの時は、サイコーに死にまくっていた。

    BERSERK(仮名)もハードのラスボスは、
    初めての経験だったらしく、
    戦い方がよく分かっていなかったのも敗因の一つ。

    私も、とってもレベルの低いキャラだったし、
    どうあがいても敵の一撃で死ぬキャラだったから、
    助けてあげられなかった。

    でも、ベリーハードでのラスボス戦は、
    結構ギリギリの所だったけど、
    死にまくることなく、戦えたからね。

    ハードでの経験が、モノを言ったわけです。

    一人で、コンピュータを相手に戦っているときは、
    友達に同じゲームをしている人がいなければ、
    攻略本を買って、
    敵を攻略しなくてはならないけど、
    ファンタシースター・オンラインのようにネットで仲間と一緒にプレイしていると、
    仲間から教わる。

    それも、自分が困っているときに助けてくれる。

    わたしも、いろんな人から教わって、プレイしている。

    BERSERK(仮名)のように友達から紹介されて友達になり、
    一緒に冒険をしたりするようになる。

    友達の友達は、みな友達だ。

    まさに、ネットワークという無限の世界だからあり得る事。

    パッケージROMにおさめられた仲間ではないから、
    その出会い一つがとってもドラマチック。

    BERSERK(仮名)と一緒にプレイして思うことは、
    わたしもずいぶん長いことネットの中に入り浸っているなぁ、
    ということ。

    そして、まだまだ、この世界の冒険は終わらないなぁ、
    ということ。

    新しい、仲間ができるたびに、新しいドラマが生まれ新しい冒険が始まる。

    BERSERK(仮名)との出会いに、座布団一枚。

    なんの、こっちゃ。

    まぁ、いずれmame(仮名)とBERSERK(仮名)のチームに紛れ込んであそんでやるぅぅぅ。

    よく、ふられるんです。

    KIRIKOかわいそう。










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    F1 2001 Round.9 ヨーロッパGP

    ヨーロッパGPです。

    ドイツで開催されます。

    ドイツGPは、また別にあります。

    でも、開催はドイツです。

    そして、ワールドチャンピオン、
    シューマッハのおうちも、
    このグランプリ開催サーキットから車で一時間という話。

    まさに、地元。

    そして、ドイツを地元にしているドライバーは、
    たくさんいます。

    我らがホンダさんのエンジンを乗せて走っているジョーダンにも、
    ドイツ人がいます。

    ハインツ・ハロルド・フレンツェン。

    そして、メーカーでも、
    ドイツをホームにしているところがあります。

    そう。

    メルセデスとBMW。

    でも、やっぱりグランプリに来ているお客さんの目的は、
    シューマッハ兄弟。

    もう、まさにシューマッハ・グランプリ。

    あの兄弟のためのグランプリのような感じでしたね。

    予選でも、おにいちゃんと弟のポールポジション争いだったし、
    決勝でも弟ラルフがペナルティストップを食らって、
    順位を落とすまでは、二人でトップ争いしていたし。

    ラルフが、二位からいなくなったとたん、
    とっても面白くないレース展開になったし。

    ホンダは、散々だし。

    見ていて、かわいそうなくらいでしたね。

    ジャックにスポットが当たるのは、
    いつのことなんでしょうねぇ。

    ホンダは、来年の体制を正式に決定し、
    2チームにエンジン供給すると発表したし。

    もう、来年の話をすると、
    どこまでBARのシャーシ開発に口を出せるのか興味津々。

    さて、レースの方に話を戻すと、
    まぁ、今回は、各チームの作戦が多種多様で、
    見ていて面白かったですね。

    あまりF1を知らない人には、
    何が何だか分からないような感じに見て取れるかもしれませんね。

    そういう意味では、レースはとっても単調でした。

    なんのトラブルもなく、順調に周回を重ねていくマシン。

    事故もなく、平穏無事。

    ドラマは、ラルフ・シューマッハ(弟)のペナルティストップだけ。

    それも、自分のミスでのペナルティストップ。

    まあ、ペナルティの場合は、
    ほとんどドライバーのミスが原因なんだけどね。

    一番多いのが、ピットレーンでの速度違反。

    ここの制限は、日本の公共道路よりも厳しい。

    大体、どのサーキットでも、ピットレーンの制限速度は80キロ。

    そんなに、スピードが出ているとは、
    とても画面からは感じられません。

    どうひいき目に見たって40キロくらいにしか見えないもん。

    まぁ、そんなことは、おいといて、レースの話。


    クルサード、あんたががんばんないと、
    今年のシーズン終わっちゃうよ。

    ほんと。

    今年も鈴鹿行くんだから、最後まで盛り上げてもらわないとさ。


    2001 European Grand Prix

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    11Michael SchumacherFerrari671:29'42.724110
    26Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW67+4.12736
    34David CoulthardMcLaren-Mercedes67+24.99354
    45Ralf SchumacherWilliams-BMW67+33.34523
    52Rubens BarrichelloFerrari67+45.49542
    63Mika HakkinenMcLaren-Mercedes67+1'04.86861
    718Eddie IrvineJaguar-Cosworth67+1'06.19812
    819Pedro de la RosaJaguar-Cosworth66+1 Lap16
    910Jacques VilleneuveBAR-Honda66+1 Lap11
    1017Kimi RäikkönenSauber-Petronas66+1 Lap9
    117Giancarlo FisichellaBenetton-Renault66+1 Lap15
    1223Luciano BurtiProst-Acer65+2 Laps17
    138Jenson ButtonBenetton-Renault65+2 Laps20
    1421Fernando AlonsoMinardi-European65+2 Laps21
    1522Jean AlesiProst-Acer64Spun off14
    Ret14Jos VerstappenArrows-Asiatech58Engine19
    Ret16Nick HeidfeldSauber-Petronas54Driveshaft10
    Ret11Heinz-Harald FrentzenJordan-Honda48Spun off8
    Ret11Jarno TrulliJordan-Honda44Transmission7
    Ret15Enrique BernoldiArrows-Asiatech29Gearbox18
    Ret9Olivier PanisBAR-Honda23Electrical13
    Ret20Tarso MarquesMinardi-European7Electrical22








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    ジャンル : スポーツ

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    SPAWN In The Demon's Hand (スポーン イン ザ デーモンズ ハンド) 【ドリームキャスト版】

    ちっょと前に、映画「スポーン」の話を書いた。

    それで、今回はゲームのスポーンのお話です。

    いやー、さすがカプコンさん。

    相変わらず、海外のゲームのように難しいです。

    私のような、素人に毛が生えただけのゲーム野郎にはとても太刀打ちできない難易度です。

    「パワーストーン」を作ったメーカーだとは、思えない激ムズです。

    基本は、アクションゲーム。

    いや、シューティングゲームに近いかな。

    アメコミで登場するスポーンのキャラたちを操って、
    敵を倒していくゲームなんですけど、困った。

    倒されてばっかりだ。

    画面が少々見にくかったり、操作がわかりにくいし、
    しづらいということをおいといて、難しいです。

    普通の人がクリアできるのか、とっても疑問。

    キャラクターが好きで、普段あまりゲームをプレイしない人がかったら、
    絶対にクリアできません。

    一生懸命、クリアしてエンディングをむかえようと思いません。

    それほど難しいです。

    で、プレイして行かないとプレイヤーキャラとして使えるキャラの数が少ないんですよ。

    全部のキャラを使えるようにする人は、
    もうすでにゲームジャンキーのカプコンファンしかいませんね。

    だから、このゲーム、コンピュータ相手にゲームしてはいけません。

    対人戦のみをおすすめします。

    おもろいです。

    同じゲームとは思えないくらいおもろいです。

    でも、人とプレイする機会が少ない人にとっては、
    ちと高い買い物です。

    派手で爽快なプレイをするためにも、
    ずぶの素人があくびをシながらクリアできるモードも欲しかったね。

    そのレベルだと思って作っても、
    カプコンさんのゲームは私でもクリアできないくらい難しいんだろうなぁ。

    アクションシューティングの爽快感がないゲームなんて、
    ゲームとして最低レベルですね。

    コアなファンを大切にするカプコンさんは、
    とっても偉いとおもいますが、
    ゲーム難易度に関しては、
    コアなファンの中の、
    もっとコアなファンのために難しくなり、
    そのまたコアなファンのためにたまたま難易度が難しくなっていく。

    シリーズを重ねるごとに、
    客を絞り込んでいく姿勢はとっても素晴らしいです。

    幅広く、万人に向けたゲームを作れない会社。

    ちなみに私は、アクションゲームがとっても苦手です。

    「スーパーマリオ64」でスターを100個集められませんでした。

    「ゼルダの伝説 時のオカリナ」も、
    途中のボスを倒せません。

    ほんと、任天堂のゲームって難しい。

    みんなマゾだよな、あんな苦労して何が楽しいのか。

    えっ、今回はスポーンの話で、カプコンの話だって。

    すっかり間違えちゃったよ。

    「SPAWN In The Demon's Hand」は、対人戦があんなに面白いんだから、
    コンピュータ相手でも面白くして欲しいよな。

    今度出る「ヘビーメタル」には、期待しているよ。

    でも、絶対に私ではクリアできない難易度なんだろうなあ。

    ヴァンパイアー・シリーズは、あんなに楽しいのに。

    なんで、あの感覚でもっといっぱいゲーム作れないのかな。









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    ファンタシースター・オンライン 冒険者たちへの頌歌(しょうか) Budweiser(仮名)

    たった一度しか、一緒にプレイしていませんが、
    とっても印象に残っています。

    酔っぱらいです(笑)

    それも、ただの酔っぱらいではありません。

    全ての台詞(ショートカット)が、酒ネタです。

    イケてます。

    面白かったです。

    キャラ立ち(キャラクターが完成されていること)していました。

    出会ったのも比較的最近でしたけど、
    とっても好印象のプレイヤーでした。

    プレイヤーの演出がうまいキャラクターというのは、
    一緒にプレイしていて楽しいですね。

    特に、フリーで現れたプレイヤーが、こういうキャラ立ちしていると、
    とってもいい感じで一緒に冒険できてしまいます。

    ファンタシースター・オンラインでは、
    キャラの背中にマグという生物?を背負っていて、
    そのマグがキャラクターをいろいろとサポートしてくれているのですが、
    その中で、一つ、いわゆる必殺技みたいなモノがあります。

    フォトンブラスト。

    敵を倒したり、ダメージを食らうと、
    マグの「怒りゲージ(私が勝手に命名しました)」が溜まり、
    それがマックスになると必殺技を繰り出せるわけですが、
    そのときのBudweiser(仮名)の台詞が、
    とってもステキでした。

    「酔えば、酔うほど~、強くなるう~」と、
    いって繰り出す攻撃の数々。

    こやつ酔拳の使い手か?

    と、思わせる台詞と行動。

    「酒が切れた」といっては、戦線から離脱してロビーにアイテムを買いに行き、
    敵にやられたら「酔いがたりねぇ」の愚痴をこぼし。

    とっても、楽しいです。

    mame(仮名)の場合は、リアルで酒を飲みながらプレイをしていますが、
    このBudweiser(仮名)もリアルで酒を飲んでプレイしている模様で、
    なかなか楽しめました。

    彼のようなプレイヤーに出会うと、
    またファンタシースター・オンラインのプレイ時間が増えてしまうんですよね。

    また、彼のような楽しいプレイヤーに出会えるかもしれないと。

    惑星ラグオルに集う様々な冒険者たちに乾杯!










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    コクーン2 遙かなる地球 【1988年製作:映画】

    昨日の続き。

    みたいなもの。

    忙しくてねぇ、
    ネタ考えている暇がなかったのよ。

    と、言うより昨日の時点で、
    忙しかったら「コクーン2 遙かなる地球」の話にしようと思っていたわけで、
    厳密に言えば考えていなかったわけではないのね。

    と、言うことで「コクーン2 遙かなる地球」です。

    まぁ、前作が続編ができて当然のような終わり方だったので、
    「コクーン2 遙かなる地球」ができたことじたい別段驚きはなかったですね。

    と、いうより作ってくれなきゃいかんです。

    という感じだったからなぁ。

    そういう意味では、
    映画と言うよりはTVドラマのノリに近いかもしれません。

    「コクーン」のラストは、
    しっかりとビデオで見ていただくとして、
    いきなり「コクーン2 遙かなる地球」の話をするとネタバレになるのかもしれませんが、
    そこは、まぁ、気にしないでいただきたい。

    前回の地球訪問から五年後が舞台。

    前回のメンバーは、全て登場。

    元気なじじばばが活躍するお話。

    そして、ターニー・ウェルチも再び登場。

    前回よりも出番が多くなったような気がするのに、
    印象が薄いのは、インパクトが薄れたせい?

    物語も前回ほど起承転結があるようには、思えないし

    なんだか惰性で作られてしまったような気がしてならないです。

    もったいない。

    まぁ、じじばばを再び登場させようとしたところから脚本ができているから、
    あの展開はとっても分かるしなっとくもしているんですが、、、、、、、、。

    なんか、前作のほのぼのとした雰囲気が、
    なくなってしまったのは、ちと残念。

    監督がロン・ハワードから変わったせいなのか。

    あの雰囲気を大切にしたいために同じキャスティングで撮影されていると思うのに。

    うぅぅぅ、なんか芯が抜けてしまっているんだよねぇ

    残念だなぁ。

    見ていて、つまらなくはないのに。

    けっこうシリーズ通して好きな作品なのに。

    やっぱり、続編が前作と同じレベルだと、
    見ている方は同じだとは思えないのよね。

    とってもハッピーなお話だし。

    シリーズ通してね。

    だから、これから見ようと思っている方は、
    「1」と「2」の間をあけてはいけないです。

    そのまま一本の作品としてみれば、
    最後まで気持ちよく見ることができます。

    間をあければ、あけるほど、
    「1」が美化されて「2」がトーンダウンした感じを受けてしまうから。

    じめじめした梅雨には、
    気分爽やかになれる作品だと思うのよね。

    リゾート地が舞台だし。










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    ファンタシースター・オンライン 冒険者たちへの頌歌(しょうか) PULSAR(仮名)

    PULSAR(仮名)くん。

    もしかしたら、ネット外で知り合いになり、
    ネットで待ち合わせして、
    一緒にプレーした初めての人。

    待ち合わせの時間になってもPULSAR(仮名)くんは、
    あらわれず、たぶん何らかの事情で遅れたか来られなくなったんだろうなぁ、
    と思って先に遊びながらまっていることにしたんですね。

    この時、初めてチーム名に「kiriko」と使ったかもしれません。

    もし、何らかの事情で遅れたのならコレで気がついて入ってきてくれるかも、
    なんて淡い期待のもと遊んでいたんですね。

    いやー、来てくれましたよ。

    うれしかったですね。

    これ以来、好んでチーム名「kiriko」を使うようになったなぁ。

    PULSAR(仮名)くんは、とってもなりきり君で楽しかったです。

    やっぱり自分のイメージしたキャラクターがいて、
    そのイメージにあった台詞とかが出てこないとね。

    普段の会話は、そんな風にはなかなかできないけど、
    台詞を登録しているショートカットは、なりきり台詞じゃないと。

    楽しかったよ、PULSAR(仮名)くん。

    それっきり一緒に遊んでいないけど、機会があったらまた一緒に冒険したいね。

    坑道エリアしか遊べなかったけど、楽しかったよ。

    フォニュームのPULSAR(仮名)。

    ハンターなみに前線に出てガンガン敵を攻撃している姿は、
    かっこよかったです。

    ちなみに私のフォマールもどちらかというと武闘派です。

    ガンガン全面に出てテクニックと武器で敵を攻撃してます。

    なので、よく敵に倒されています。

    よく一緒に遊んでいるmame(仮名)に、
    私が倒れたときの台詞をショートカットに登録するくらい、
    よく倒れます。

    一回しか、遊んでいないけど、とっても印象に残っています。

    遅刻して現れたからな(笑)










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    コクーン 【1985年製作:映画】

    「コクーン」です。

    とってもいい映画です。

    SFファンタジーとでも言うべき作品。

    映画「ET」の老人版と言ってもいいでしょう。

    物語は、仲間を助けに来た宇宙人と地球人の交流を描いたとってもハッピーでほのぼのとした話です。

    今にも死にそうな老人が宇宙人の生体エネルギーを吸収して、
    スーパー元気になってしまってもう大変。

    いわゆる老人ホームで生活している老人たちが主人公なので、
    SF映画としてもちょっと異色です。

    その中で、ターニー・ウェルチの存在は、
    荒野に咲く一輪の花です。

    美しいねぇ。

    いい女だねぇ。

    ただ、役どころが宇宙人なんだよね。

    台詞も少ないし、出番も少ない。

    それに、人間の皮を被っている設定だから、
    脱皮するシーンがある。

    美しいおねいちゃんだから、恋心を抱く青年もいる。

    そして、青年はとっても健康的な青年だから、
    悪いことだとは思いつつも、
    彼女の着替えシーンを覗いてしまうのです。

    宇宙人だとは知らずにね。

    服を一枚一枚脱ぎ、おぉぉぉぉぉぉと思っていると、
    もう一枚脱ぎだしてしまう。

    そう。

    人の皮をね。

    こいつぁ、驚きだ。

    と、言うことで人間に化けていた宇宙人の正体がばれてしまうのです。

    人間と宇宙人の交流を描いているのか、
    人間の強欲を描いているのか、
    よく分かりませんが、
    そんなことを考えなくても素直に楽しめるのがいいですねぇ。

    特に、じじばばがコクーンのいるプールに大挙して入っていく一連の話は、
    とっても物悲しくなります。

    一握りの人に良いものが与えられ、自分には与えられない。

    なぜ自分にはないのだ?

    そして、目の前に、
    手の届くところに欲しかったものがある。

    手を伸ばせば簡単に手に入れられる所に。

    あなたは、その「りんご」を手にとりますか?

    キリスト文化が根付いた国の思想が、思いっきり反映されている、
    とってもステキなSFファンタジー映画。

    私のように、キリスト文化とは無縁だからこそ、
    そういうところが目に付くけど、
    あちらではそんなことは全然意識することなく作り、
    意識することなく見ているのでしょうね。

    当たり前のように。










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    ダークシティ 【1998年製作:映画】

    梅雨になると、
    雨がふって引きこもりがちになるからそんなときにピッタリの映画でも、
    と思って「雨に唄えば」を考えたんですが、
    あまりにもそれじゃつまらないだろうと思い「ダークシティ」です。

    なんの関連があるんだぁぁ、
    と思いの方、
    この映画はある意味引きこもりの映画です。

    えっ!? 違うの?

    街に引きこもった人の話じゃないの?

    閉じこめられた時間の世界に引きこもった人たちの話じゃないの?

    そっかー。

    じゃ、なんの映画だよ。

    と、一人で突っ込んでいてもつまらないので、
    適当に書いていくか。

    いつものように。

    ジェニファー・コネリーの映画だね。

    数少ない、ジェニファー・コネリーが出ている面白い映画だね。

    「フェノミナ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」他に何かあったかなぁ。

    あとは、たいして面白くなかったなぁ。

    「ロケッティア」だったかな、

    アレ見てないんだよなぁ。

    何でだろ?

    不思議だぁ。

    まぁ、いい。今回は「ダークシティ」の話。

    設定は「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」です。

    なんて、強引なたとえでしょう。

    しかし、宇宙空間に浮かぶ(浮かぶという表現は適切ではないな)街で生活する人々。

    その街の住人は、自分たちの状況が全然分かっていない。

    そう。

    自分たちはあくまで、普通に生活していると思っているのです。

    ね、どこかで聞いたことのあるような設定でしょ。

    まぁ、別に「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」が、
    この手の設定の元祖ではないし、
    そんなことは些細なこと。

    別に批判しているわけではありません。

    面白い映画なんですよ。

    街の雰囲気がいい。

    そこで生活する人々もサイコーにいい感じでマッチし
    ている。

    物語の導入も申し分ない。

    サスペンスタッチというか、
    ミスリアスな雰囲気をかもし出していてとってもグッド!

    街でおきた殺人事件を中心に物語はすすんでいくんですけど、まいったね、どーも。

    あのクライマックスシーンは、ちょっといただけない

    まるで「ハイランダー」みたいじゃないか。

    そんな映画じゃねぇだろ、この「ダークシティ」は。

    あのミステリアスな雰囲気のまま映画が終わってくれていれば、
    とってもナイスでビューティフルなB級大作映画になったのに。

    くぅぅぅぅぅぅぅぅ。

    おしい。

    もったいない。

    あぁぁぁぁぁぁぁぁ。

    なんてこったい。

    自分の過去を探す主人公。

    次々と明かされていく、自分の秘密。

    それは、ある意味、この世界の秘密でもあった。

    う~ん、しびれる話だねぇ。

    なのに、クライマックスは「サイキックフォース」なんだから、
    まいっちゃうよ。

    じめじめとした街。

    濡れた路面に映る街の明かり。

    昼のない街。

    止まる時間。

    錯綜する記憶。

    なんて、ステキなイメージ。

    たまりませんね。

    なのにあのクライマックスは、ねぇだろ。

    アレじゃ、まるで「超人ロック」だよ。

    ふぇぇぇ。

    でも、DVD欲しいなぁ。

    とりあえず仕事がらみでもらったビデオはあるんだけど、
    やっぱDVDが欲しいなぁ。

    面白いからね。

    手元においときたいよね。









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    tag : SF 超能力 動画 ジェニファー・コネリー ウィリアム・ハート キーファー・サザーランド

    ファンタシースター・オンライン 冒険者たちへの頌歌(しょうか) OFF-SIDE(仮名)

    うーーーーん。とっても悩みました。

    仮名の付け方。

    まぁ、知っている人はピンとくる名前にはなったかな。

    あまりにも分かりすぎると、
    なにかとトラブルの原因になるからなぁ。

    本人の承諾受けてないし。

    そのうちに事後承諾は受けておこうかなぁ。

    ははは。

    と、言うわけでOFF-SIDE(仮名)さんの話。

    とってもいい人です。

    いろいろ助けてもらってるし。

    いつもお世話になりっぱなしです。

    改めて、いつも遊んでくれてほんと感謝しております。

    きっとmame(仮名)も同じ気持ちでしょう。

    どのくらい、お世話になっているかというと、
    mameの次くらい一緒に行動しているので、
    その行動回数と同じくらいお世話になっています。

    きっとmame(仮名)も同じ気持ちでしょう。

    mame以外では、今のところ初めてアイテム移動を手伝ってもらった人物です。

    アイテム移動を手伝ったことはあっても、
    自分のキャラのアイテム移動をmame以外に手伝ってもらったことはありませんでしたね。

    それまで何故にアイテム移動をmame以外の人に頼まなかったのかというと、
    相手を信用していないという部分も確かにありますが、
    アイテム移動というのは以外と手間がかかり、
    手伝ってもらう相手にとってはとっても退屈な時間なんですね。

    ネットゲームは、接続しているだけでお金がかかります。

    自分の身銭を切ってゲームをプレイするためにネットに入ってきているのです。

    プロバイダー料金に回線使用料(電話代など)が、かかるのです。

    だから私の場合、信用するしないという部分がクリアされたとしても、
    今度は相手に悪いな、
    と思ってしまってなかなか手伝ってもらうということが頼めませんでした。

    そんなことを書くと、
    OFF-SIDE(仮名)なら悪いと思わないのね、
    なんてとられると困ってしまうのですが、、、。

    まぁ、mameには全然悪いと思わないけどね(笑)

    閑話休題

    ほんと、彼には助けてもらってます。

    ファンタシースター・オンラインのラスボスと戦うときに、
    私ともう一人しかいなかったので、
    コレは絶対に倒せないと思い、
    お助けメールを出したらすぐに駆けつけてくれて助けてもらったこともありますし。

    私のわがままな行動もその大きな心で受け入れてもらっていると、
    信じつつ一緒に遊んでもらっています。

    そして、つい最近発覚した驚くべき事実。

    OFF-SIDEは、なんとソフトウェアキーボードで会話していたのです。

    すごーーーい。

    こいつは、ほんとに凄いことです。

    神業。

    と、わたしは思いました。

    てっきり私と同じようにちゃんとしたキーボードを使って会話しているものと思っておりました。

    驚きです。

    それほど、彼のレスは普通に行われておりました。

    確かに、他の人よりもショートカット登録された発言が多いと思っていましたが、
    OFF-SIDEというクールなキャラを演出しているからだと思っていました。

    なるほど、そういうわけだったのですね。

    とってもクールでイカしたOFF-SIDEと、
    一緒に冒険するのはとっても楽しいです。

    ファンタシースター・オンラインを初めてプレイする人や、
    プレイしようと思っている人、
    要するにネット初心者の方には、
    是非彼のようなクールでイカした人に出会えることを切に願います。

    きっと、楽しいファンタシースター・オンラインの世界を堪能できるはずです。











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    トイ・ストーリー2 【3DCGアニメ:映画】

    さて、前回の続きと言ってもいいかな。

    はじめに言っとくと、この作品、とっても面白いです。

    コレが、本来の「トイ・ストーリー」なんだと思いますね。

    ウォルト・ディズニーの作品らしい作品になったような気がします。

    愛と友情と冒険。

    いくつかの文字を入れ替えると、ジャンプのコンセプトになりそうですね。

    ちなみに「愛と友情と冒険」がウォルト・ディズニーのコンセプトだと言っているわけではありません。

    あしからず。

    いやー、素直に楽しめましたよ。この「2」は。

    1で、キャラクターが完成していたことが、
    ここにきて生きてきています。

    ウッディーとバズ・ライトイヤーの心温まる物語に、
    とっても感激。

    僕は君に教わったんだ。

    バズ。

    かっこいい。

    なんのことかは、ビデオをかりて確認してください。

    そう。

    前回は、バズを助け出すために子供部屋から外に飛び出したウッディの話。

    そして、今回は、ウッディを助けるためにバズが外に飛び出す話。

    彼は私を助けるために危険な外の世界へ飛び出したのだ。

    今度は、私が彼を助ける番だ。

    バズ。いいねぇ。かっこいいよ。

    そして、おもちゃ屋で大量に売られている自分(バズ)を見つけて驚き、
    自分がおもちゃだとは思っていないバズを見て、
    私もあんなだったのか、
    と一人回想する姿がたまりませんなぁ。

    これでもか、これでもか、とつづく冒険の数々。

    いったい、いつになったらハッピーエンドになるんだ
    よ。

    と思わせるストーリー展開。

    単純に比較しても「1」よりもとっても完成度が高い「2」に大満足の私。

    最近のウォルト・ディズニー作品は、ほんと当たりはずれが大きくてイケねぇ。

    常に一定のクオリティを確保してもらわないと、
    私のように「1」がつまらなくて「2」なんてみねぇよ、
    という人が絶対にいると思うんだよね。

    だから1で失望した人は、2を絶対に見るべき。

    楽しいよ。

    おもしろいよ。

    そして、コレを読んで見たくなった人は、絶対に「1」から見ること。

    いきなり「2」を見ても絶対に面白くないから。

    「1」と「2」に分かれてはいるけど、「トイ・ストーリー」は、
    「1」と「2」で一つの作品なんです。

    前編、後編の二部構成。

    はじめからきっちりとお楽しみ下さいな。










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    tag : 3DCG ウォルト・ディズニー ファンタジー アクション 動画 トム・ハンクス

    ファンタシースター・オンライン 冒険者たちへの頌歌(しょうか) mame(仮名)

    惑星ラグオルに連日連夜冒険の旅に出ている私。

    何故にそこまでのめり込むのか。

    登山家の言葉に「そこに山があるから」という名言があるが、
    私の場合はそんなにかっこいいものではない。

    そうだなぁ、あえて言葉を借りるなら「そこに人がいるから」かな。

    もう少し、それらしく書くと「そこに冒険者がいるから」になるのかな。

    もっと、一般の人にわかりやすく書くなら「そこに仲間がいるから」だろうな。

    そう。

    仲間がいるのです。

    苦楽をともにした仲間が。

    私が、短くも長い日々をおくった(いやまだおくっているから過去形ではないな)おくっている「その世界の冒険者たち」を記録にとどめておこうと思う。

    その世界--。

    ファンタシースター・オンラインの世界。

    そこは、惑星ラグオル。

    冒険者たちが集う惑星。

    と、言う名の電脳空間(サイバー・スペース)。

    第一回目の登場人物は「mame」。

    コロコロとした体型にモヒカン刈りの愛らしい冒険者。

    その名も「mame(仮名)」

    いいヤツです。

    この原稿を読んでいるから、ほめているわけではないんですよ。

    「私設ラグオル探検隊」での活躍を読んでいてくれた人には、
    今更説明するまでもないキャラです。

    ステキです。

    コロコロしていて、見ていて楽しいです。

    勇猛果敢に敵に攻撃して、あえなく玉砕。
    なんてパターンが、定着しています。

    まぁ、仲間がいるから無謀な行動もできるんですけどね。

    最近は、背中につけているマグが成長して「アブサラス」という名のマグになっているのですが、
    コレをつけたmameの姿といったら、
    唐笠模様のマントをつけたガキ大将って感じの風貌なんですよね。

    笑えます。

    ほんと。

    一度、二人で洞窟を攻略していたとき、
    日本以外の国の人が私達の部屋に入ってきたことがあります。

    そのとき、翻訳機能をもった定型会話があることを知っていた私は、
    その定型文を表示させようと一生懸命いろいろなボタンを押して探したんですけど、
    近くにマニュアルがなかったのも災いして、
    結局「彼」は私達の部屋から出ていってしまったのです。

    それから、私は翻訳機能の定型文の出し方を勉強(勉強も何もないんだけどね。マニュアル見るだけだから)し、mameはという発言がバイリンガルになりました。

    英語だよ、英語。

    バイリンガルだよ、バイリンガル。

    やるねぇ、mame。

    彼が、ラグオルに来てからは、私のパートナー回数ナンバーワンです。

    サイコーだよ、mame。

    ほめてんだよ、mame。

    よんでるかよ、mame。

    はははははは、mame。

    と、いうわけでmameとの冒険はまだまだ続くのです。

    ちなみに「私設ラグオル探検隊」は、第一の冒険が終わっただけで、
    今度「第二の冒険」が始まります。

    ただ、ネタがまだ集まりきらないのよね。

    アルティメット・モードの恐怖の冒険を描くつもりなんです。

    今は、その前段階。

    ある意味、序章かもしれませんね。

    ステキな仲間たちとの冒険を共有してもらうための序章。

    その第一回目が、ハンターのmame(仮名)。

    次号は、誰にしようかなぁ。

    只今、思案中。










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