リング0 バースデイ

    「リング」は、二つ存在したね。

    いやー、知らなかったなぁ。

    主人公が、松嶋菜々子の女性版と、
    高橋克典の男性版が存在したのね。

    なるほどねぇ。

    どーりで、話がつながらないわけだ。

    だから、私としては、松嶋菜々子主演の「リング」を観ないといけないわけだ。

    なので、主人公がいきなり変わったこと対する不満は解消されたわけだね。

    まぁ、観たらまた書くよ。

    それにしても、こんな事態になってしまったのも、
    タイトルやパッケージが明確じゃないからだな。

    わては、TUTAYAのレンタルコーナーでパッケージを見て借りたから、
    こんなことになっているとは分からなかったです。

    どうも、情報が錯綜してしまったみたいで、
    見て書いている私ですら全てを掌握できていません。

    まぁ、いずれいろいろと書くよ。

    さてさて、気を取り直して「リング0 バースデイ」のお話。

    これは、なんていうの。

    根底から貞子の存在を否定してしまうような話だね。

    凄いよなぁ。

    いいのかな、あんな展開にしてしまって。

    この話によって、貞子が井戸の中でずぅぅぅぅと生きていた謎が解けるとでも、
    いやいやヒントになったといいたいのだろうか。

    困ったね。

    なんか、ネタバレしないと話が進まないから、
    ちょっと話のネタを書いてしまいます。

    これからみようと思っている人は、この先を読まないように。

    で、生前の貞子のイメージって、とっても小悪魔的な感じだったのね。

    それが、とっても優等生になってしまっている。

    まぁ、貞子の印象が一番強かったのが、
    この一連のシリーズとは、別物の「リング」の印象だから、
    あまりその事に対して声を大にするつもりはないんだけど、
    でもなぁ。

    あんな殺され方で、
    ビデオに念写してしまうほどの「恨み」ってわかないだろう。

    なんかさぁ、無理矢理三十年井戸の中で生きていたことを証明する話になってしまっているようで、
    みていて白々しいんだよねぇ。

    いきなり、貞子はふたなりの片割れです。
    そして、恐ろしいのは、もう一人の貞子です。
    なんていわれて、はい、そうですか。
    とはいえないでしょ。

    この「リング0 バースデイ」が、仮に一作目だったとして、
    時系列に物語を作って「リング」という作品が成立するのかね。

    しないでしょ。どう考えたって。

    無理矢理二人目を出して、
    その二人目は(こういうう書き方はよろしくないが)お化けとして登場して、
    見ている方もお化けだからしょうがないと納得してしまうようにしむけるなんて。

    こざかしい。

    タレントに気をつかっているのか?

    原作がそうなのか?

    まだ、あのまま劇団員にリンチにあって殺されかけて復讐する話の方が、
    いいんじゃないのか。

    どろどろの陰をもった女「貞子」の方が、
    とってもスマートなんじゃないのか。

    ふぅ。

    とりあえず松嶋菜々子「リング」を見て、
    原作読んでから最終的な結論を出すかな。

    でもな。

    そこまで考える作品じゃないよなぁ。

    原作は、数百倍面白いのをとっても期待しちゃいます。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 仲間由紀恵 麻生久美子

    リング2

    そーなんだぁ。

    「らせん」っていっぱい出てるのかぁ。
    TVとかなのかな。

    「リング」もTVシリーズとかあったような気がするし。

    よく知らないんだよねぇ。

    で、わてがみた「らせん」は、
    真田広之ひげ面教授(役名高山竜司)と中谷美紀助手(役名高野舞)とリゲイン佐藤浩市(役名安藤満男)が出ているヤツ。

    で、その流れをくんでいる「リング2」が、今回のお題。

    何故流れが一緒かというと、出ている人が一緒だから。

    はははは。

    簡単だねぇ。

    でも、人物設定が「らせん」そのままを継承しているからなぁ。

    で、今回は、貞子の怨念に、より、スポットを当てた作品。

    話的には、実は貞子は生きていた!
    という話。

    まぁ、生きていたといってもつい最近まで生きていたという話。

    井戸の中で30年も生きていたという話。

    ひえぇぇぇぇ。

    なんとオカルティックなお話。

    なんだけど、
    どうして生きていたのか、
    どうやって生きていたのか、
    本当に井戸の中で生きていたのか、
    なんていうミステリアスな追求は全然ありません。

    ちぇっ、つまんねぇの。

    まぁ、次回書こうと思っている「バースデイ」に、
    それらしいヒントというか、答えが出ているんですけどその話は、
    またその時に。

    で、物語はどうなってしまうかというと、
    中谷助手が真田ひげ面教授の死の究明をするお話。

    何だけど、いつの間にか、貞子の怨霊退治になってしまうっていう話。

    なんかね、物語がどんどん入れ替わっていくのよ。

    一つの謎の答えが出ないまま、次から次へといろいろな謎がでてきて、
    最終的に貞子の怨霊を鎮めましょうという話になってしまっているという。

    なんだか、ぼやぼやとした感じの話なんですね。

    困っちゃうよね、こういう話は。

    テレビドラマの連続モノなら何となく分かるけど、映画だよ。

    ある決められた時間の中で物語を完結させないと、
    いけないんじゃないのかなぁ。

    まぁ、物語を語る手法を決めつけるつもりはないけどさ、
    結果として面白くてよいモノになっていれば、
    それはそれでいいんだけどさ。

    困ったことに、最後までぐいぐい物語に引きずり込まれて、
    ゴムが伸びきったところで思いっきり手を離されてしまって痛い思いや、
    行く当てがなくなって絡むように落ちしまったゴムはどうしたらいいんだろう。

    いっそのこと、きれるまで引っぱってくれればよかったのに、
    右手が先か左手が先か、
    それとも同時か分からないけど、
    怖くなって手から話されてしまったゴムの気持ちはどうなってしまうのでしょうねぇ。

    困ったなぁ。

    最後まで、しっかりと観ていられるだけのパワーをもっているのに、
    結果そのパワーを収束させることも解放されることもできなくなってしまった物語というのは、
    こうも寂しいモノなんですねぇ。

    つまらないとか、おもしろいとか、
    言い切れなくなってしまいました。

    最後まで、観られる。

    それは、とっても確かなことなんだけどね。

    せめて、前作「らせん」とのつながりをしっかりと意識して、
    物語を成立させて欲しかったなぁ。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 中谷美紀 松嶋菜々子 深田恭子 真田広之 動画

    らせん 【映画】

    「らせん」だよ「螺旋」。

    「リング」の続編。

    原作、もちろん読んでいません。

    「リング」を読んでいないのに、
    その続編を読むなんてことするわけないでしょ。

    いくら、最近物忘れが激しくなったってっさ。

    某さんは、後編から前編へと何気なく小説を読んだことがあるらしいけど、
    この「らせん」も間違って、
    こっちから読んでいる人がいると思うなぁ。

    続きなのに「2」とかの表記がないんだもん。

    何気なく手にとって買ってしまった人なら確実に読んでいるね。

    で、原作を読んでいないから、今回の「らせん」は、
    もちろん映画の話。

    いやー、なんていうの、
    これまたどう評価していいのか全然わからないな。

    前作で主人公だった新聞社の男が、
    いきなり女になって子持ちになっている。

    そして、前作で主人公と一緒に貞子の怨念を晴らす為に行動していた教授の助手がスポットをあびている。

    まぁ、助手の設定はいいとして、
    なんで男から女になったの?

    原作では、もともと女だったの?

    それを映像化したときに男にしたの?

    どっちが正解?

    うーーーん、なんかよく分からないなぁ。

    物語の展開としては、ほぼ「リング」をなぞっているだけ。

    立場の違う人間がビデオを観てしまった、タダそれだけ。

    最終的には、貞子が永遠の命を手に入れるみたいな話になってしまったけれど、
    それだって何だか後から付け足したみたいな話。

    ちょっと、難解してみました、どうです面白いでしょ。
    いろいろと話がつながってて。

    そんな感じ。

    前作は、一生懸命パズルを組み立て完成させて、
    謎を解いていく楽しさがあったけど、
    今回は無理矢理というか何というか、
    前作の登場人物に関わりがある人を出したために、
    組み立てられたパズルを探し出す行為になってしまって、
    何だかつまらなかったなぁ。

    だったら、完成したパズルの謎を解いてくれ。
    自分にできなかったことを、お前に託すからがんばって解いてくれ、
    と言われたほうが素直に共感できたなぁ。

    上から見たら一つの輪でも、
    角度を変えてみたら実は螺旋状にのびた立体物だった。

    多分、そんな、こんな、
    意味合いのタイトルだと思うんだけど、
    なぞっているだけで、どこにも多角的な部分が見えてこないなぁ。

    それは、単に私がおばかだからかもしれないけど。

    やっぱこういう中途半端なモノをみてしまうと、
    原作をしっかりと読みたくなるね。

    成仏して、ハッピーエンドにしろとはいわないけど、
    和モノから洋モノにいきなりかえたって、違和感が残るだけだよ。

    それとも、前作とはきっぱり切り離した作品だと思えばいいのかな。

    それだったら、前作の主人公の設定が、
    いきなり男から女になったのもうなずけるな。

    しかし、あまりにもあざとすぎないか。

    最後まで、しっかりみてしまった私も私だが。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 佐藤浩市 松嶋菜々子 真田広之 中谷美紀 竹内結子

    リング ~事故か! 変死か! 4つの命を奪う少女の怨念~ 【TVドラマ】

    昨日、ハンガロ・リンクについて書いたから今日はリンクつながりで、
    映画「リング」の話。

    えっ、全然つながっていない。

    うーん、いわれてみればそうかも。

    まっ、「ひとりよがり」だからね。気にしない気にしない。

    さて、映画「リング」の話。

    元々CXで放送されていたのを、
    ちょこっと手を入れて映画にしたというか、
    まぁ、完全版ビデオとしたといったほうがいいのかな。

    TVで放送されたときに、実は知らないで観ていたのよね。

    何を知らなかったかというと、
    こんなにも有名だったっていうこと。

    しかしたら、ブレイクしたのはこの後だったのかもしれないんだけど、
    まぁ、その辺りの事情すらよく知らなかったのよね。

    興味なし。

    コレがその当時の本音かな。

    TVの時は、そんなに集中してみていなかったから、
    感想らしい感想もなく、ただ「ふーーん」という感じだったのね。

    で、有名になってから改めて完全版ビデオを観たんだけど、
    結局、「ふーーーん」という感想になってしまった。

    変わったことといえば、音引きが一本増えたくらいかな。

    リングの外からのイメージって、
    今までの和製ホラーいわゆる稲川淳二系怨念怨霊ひゅ~どろどろとは違った、
    アメリカ的ハリウッド的な「ホラー」という言葉がよく似合う作品だと思っていたわけだ。

    ビデオを観て死んでしまう。

    いい感じでしょネタ的には。

    川又千秋の「幻詩狩り」的な雰囲気があってさ。

    アレは、まさしく「ホラー」だったなぁ。

    で、リングなんだけど、原作まだ読んでないんだよねぇ。

    なので、あくまでもビデオを観た感想だから、間違えないでね。

    いずれ、原作は読むからさ。

    で、話を元に戻すと、なんだコレ、タダの怪談じゃん、
    となるわけです。

    貞子の怨念。

    念写ビデオ。

    うーーーん。

    うらめしいぃぃぃぃ。か、やっぱり。

    まぁ、基本だけどね。

    別にいいんだよ、それはそれで、私も稲川淳二好きだから。

    ただ世間の評判が、あまりにも高くて、
    もちろんその評価は、原作にたいしてなんだけどね、
    新感覚のホラー小説なんていわれていたりなんだリしているわけで、
    いくら原作通りに映像が仕上がっていないにしろ、
    根本的な部分は同じような気がするんだけど、違うのかな?

    ビデオを観た人が次々と死んでしまう。

    それも、貞子の念が込められたビデオを観て。

    そして、それは果てしなく永遠に連綿とつながって丸くなってぐるぐると、、、っていう話じゃないのかな。

    それは、それでいいです。

    やっぱり、期待しすぎたのかなぁ。

    和製モダンホラーという言葉に、
    過度の期待をもってしまったのが悪いのかな。

    原作は、多分期待通りに面白いんだろうなぁ。

    あんなに絶賛されているんだから。

    ビデオ?

    まぁ、原作があって原作よりもおもしろいモノなんて、
    海外にすらほとんどないのに、国内においては、ねぇ。

    でも、面白かったよ。

    展開もてきぱきしていて。

    ビデオの謎を解いていくところなんかは、
    うんうん、
    っていう感じでワクワクしながら観てました。

    過去の事件をひもときながら、真相に迫っていくところは、
    なかなか良い感じです。

    過度の期待さえしなければ、充分に楽しめるから是非見て欲しいな。

    ついでに、続編にも手をつけて欲しいな。

    ついでに、「ひとりよがり」でも取り上げるからさ。





    関連記事

    テーマ : ドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ホラー 高橋克典 原田芳雄

    F1 2001 Round.13 ハンガリーGP

    ハンガロ・リンクとは、ハンガリーGPの開催サーキットのことです。

    間違っても「ハンガロ・リンク・サーキット」といわないように。

    F1ファンからバカにされるか、
    小馬鹿にされるか、
    まぁ、どっちにしてもあまりいい目には合わないでしょうねぇ。

    さてさて、一週間も間をあけても尚存在する「ひとりよがり」のF1ネタ。

    何しろ、ひとりよがりは速報性を売りにしているわけではないので、
    ぜーんぜんかまわないのです。

    一年後にこのネタが使われてもぜーんぜん問題ないのです。

    なぜなら、作者自身が昨日のことのようにネタを調理するからなのです。

    ふふふ。

    いやー、あっけなかったですねぇ。

    見た方は、もうおわかりかと思いますが、
    F1のワールドチャンピオン決まってしまいました。

    鈴鹿まで、持たなかったなぁ。

    フェラーリが強いのか、他のチームがふがいないのか。

    まぁ、今年に限っていえば、他のチームがちょっとふがいなかったかな。

    間違ってもホンダが16戦中15勝した1988年のような一強皆弱状態じゃないです。

    あのときは、ほんとマクラーレン以外のチームは、弱かった。

    不甲斐ないという言葉をそのまま当ててもいいんだけど、
    あそこまで開きがあると、
    強すぎるマクラーレンと思った方がしっくりくる。

    さてさて、本題。

    遂に、フェラーリ・ミハエル・シューマッハがワールドチャンピオンで、
    ドライバーズとコンストラクターズのダブルクラウンを手にした。

    ついでに、ミハエルくんは、
    歴代優勝回数トップのアラン・プロストの51勝に並んでしまった。

    と、いうことは抜いてしまったと同じこと。

    どう考えても、ミハエルくんが、それこそ死んでしまわない限り、
    F1を乗り続けている限り、あと一勝はできる。

    確実にできる。

    F1に乗っているといっても、やっぱりミナルディ・チームではいくらミハエルくんでも優勝することはできない。

    でも、ミハエルくんがミナルディに乗って優勝することと同じくらいミナルディに乗る可能性は低い。

    そんなわけで、ミハエルくん優勝おめでとう。

    そして、ホンダくん。

    どーにかしようよ。

    ホンダは、すでに来期に向けてのエンジン開発とシャーシの研究を始めているけど、そんなことでいいのか???

    鈴鹿は、どうするんだ。

    私は、鈴鹿まで応援しにいくんだぞ。

    鈴鹿スペシャルで、終わりにしないだろうな。

    おーい、何とかしろよ、ホンダさん。

    がつんと一発。

    どっかんとハイパワーなエンジン投入してみろよ。

    やるきあんのかぁ。

    とかなんとか、いってはみても、
    もう来年のおにゅうなエンジンに心奪われている私。

    今年、散々な結果になったルノーエンジン。

    まぁ、ワークスとしての参戦ではないからルノーと言い切ってしまうのはかわいそうだけど、
    それでもやっぱりルノーエンジンには、
    ちょっと期待していたんです。

    何しろ、すんげぇ広角のエンジンブロックをもったエンジンで、
    今後のエンジントレンドになるかもしれない構造をしていたから。

    そんで、来年はホンダも今年のルノーほどじゃないけど広角なバンク角のレイアウトを取り入れているらしいのです。

    ちょっと楽しみ。

    ただパワーレイアウトじゃないからなぁ。
    どこまでパワーを出してくるかとっても楽しみ。

    確実に今年よりもハイパワーであることは、
    約束してくれるよね、ホンダさん。

    そうそう。肝心のレースの話ね。

    いいとこまでいってたんだけどねぇ。

    クルサードくん。

    どーしても最後の詰めが甘い。
    今年のマクラーレンを象徴するような感じだったね。

    二回のピットストップで、先行するフェラーリ・バリチェロを、
    何とか抜く作戦だったマクラーレン。

    一回目のピットストップで、ズバリ作戦成功。

    これで、パリチェロを抜いて二位に浮上。

    首の皮一枚つながったクルサードとマクラーレン。

    しかし、二回目のピットストップで、コンマ何秒。

    そう。給油口からノズルがうまく抜けなかった、
    一秒足らずの時間が、バリチェロ先行を許してしまう。

    ハンガロ・リンクは、圧倒的なスピード差がない限りコース上で前の車を抜くのは至難の業。

    それは、ある意味モナコと同じくらい難しい。

    そこでの痛恨のミス。

    いやミスというにはかわいそうなくらい些細な話。

    しかし、この一瞬の出来事が結果を良くも悪くもする

    まさに、コンマ何秒という世界で戦っているグランプリだけのことではある。

    だって、予選タイムのトップって、ほんとコンマ1、2秒で順位がかわる。

    凄いよね。

    まぁ、このすごさを簡単には説明できないので、
    いずれまた近いうちに。

    で、なんだかんだと書いたが、ミハエルくん、おめでとう。

    やっぱりあんたは凄いよ。

    史上最強のF1ドライバーだね。

    私が知っているF1ドライバーなんて、
    F1の歴史の中のほんの一部だけど、
    その観た中、知った中であんたほど「強い」ドライバーはいないね。

    さてさて、来年の他のチームがどうやって打倒フェラーリ。

    打倒ミハエルでくるのかとっても楽しみ。


    2001 Hungarian Grand Prix

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    11Michael SchumacherFerrari771:41'49.675110
    22Rubens BarrichelloFerrari77+3.36336
    34David CoulthardMcLaren-Mercedes77+3.94024
    45Ralf SchumacherWilliams-BMW77+49.68743
    53Mika HakkinenMcLaren-Mercedes77+1'10.29362
    616Nick HeidfeldSauber-Petronas76+1 Lap71
    717Kimi RäikkönenSauber-Petronas76+1 Lap9
    86Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW76+1 Lap8
    910Jacques VilleneuveBAR-Honda75+2 Laps10
    1012Jean AlesiJordan-Honda75+2 Laps12
    1119Pedro de la RosaJaguar-Cosworth75+2 Laps13
    1214Jos VerstappenArrows-Asiatech74+3 Laps21
    Ret7Giancarlo FisichellaBenetton-Renault67Engine15
    Ret22Heinz-Harald FrentzenProst-Acer63Spun off16
    Ret20Tarso MarquesMinardi-European63Oil Pressure22
    Ret9Olivier PanisBAR-Honda58Electrical11
    Ret11Jarno TrulliJordan-Honda53Hydraulics5
    Ret21Fernando AlonsoMinardi-European37Brakes18
    Ret8Jenson ButtonBenetton-Renault34Spun off17
    Ret15Enrique BernoldiArrows-Asiatech11Spun off20
    Ret23Luciano BurtiProst-Acer8Spun off19
    Ret18Eddie IrvineJaguar-Cosworth0Spun off14











    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    アリー my Love サード・シーズン

    「アリー my Love サード・シーズン」です。

    もう放送は、終わっているし、
    ビデオも全て出てしまっているし、
    なにしろ私はすべてみてしまったから、
    ネタバレにはならない。

    えっ!? そういうことじゃないって。

    じゃぁ、これから楽しみにしている人は、
    こっから先を読んではいけません。

    何しろ、いやいやこの行でそれっぽいことを書くと、
    目に入ってしまうから止めるとするか。

    まぁ、いまの世の中、中身をちゃんと見ていなくても見た気にさせるほど情報がとびっかているから、
    意識して情報を遮断しない限り無理だからなぁ。

    さてさて、いきなりですが、アリーの元彼が死にます。

    唐突に、そして、簡単に。

    結局、ビリー役の人の都合で、死ぬことになってしまったわけですが、
    相変わらずジョージアは影が薄いなぁ。

    一応、奥さんなんだからもう少し前面に出てきてもいいようなモノなのに。

    と、まぁ、物語的な話は、ここまでにしといて、
    後は皆さん見て楽しんでください。

    これから先は、「ひとりよがり」の世界に入っていきます。

    もう、第三シーズンまで来ると、
    アリー一人の話では物語が続かなくなってきてしまったということ。

    だからといって、つまらなくなったわけではありません。

    そう、アリーが働くジョン&リチャード弁護士事務所には、
    アリー以上に個性的で魅力的な人たちがいっぱいいるからです。

    だから、その人たちだけでも物語は成立するんだけど駄目なんですよねぇ。

    なんか、矛盾した書き方だけどさ。

    物語の後半で、アリーの誕生パーティの話があるんですが、
    この時にエレインがとってもいいことをいうんですよ。

    それはね、経営者の一人が彼女と大げんかして、
    ふくれているときに、
    アリーの誕生パーティで歌をうたってくれといいに来るんですね。

    しかし、心穏やかでないジョンは、そんなの僕じゃなくてもいいだろ、と。

    人の前に出ることが嫌いで、
    引っ込み思案な僕がなんでみんなの前で歌をうたわなければいけないんだと。

    そして、僕のことを最近まで知らなかったくせに、
    なんでそんなことを頼みに来るんだ、と。

    で、エレインがいうんです。

    そう。アリーが来る前のあなたは知らない、と。

    その時、ジョンは、ハッと気がつくのです。

    ・・・・。

    いいねぇ、いいね。

    そう、このTVドラマシリーズは「アリー・マイ・ラブ」なんです。

    アリーを中心にして、この世界は成立しているのです。

    ジョン&リチャード弁護士事務所。(正式な会社名は知りません。ごめんなさい)

    そこにいる人たちにいくらスポットが当たっても、
    いや当たれば当たるほど、アリーの存在が大きくなるのです。

    何故なら、スポットをあびることができるのは、
    アリーがいるからなのです。

    当たり前のことをいうなぁ、と思っている方もいるでしょうが、
    その当たり前が難しいのですよ。

    あんなにも、主役なのにスポットが当たって、
    いやいや当たっているんだけどまわりの人たちの強烈な個性に負けてしまって、
    存在感が薄くなってきているように見えても、
    いるのといないのとでは、やっぱり全然違うのです。

    第三シーズンになって、
    アリーもジョン&リチャード弁護士事務所で働く単なる弁護士さんになってしまった感がありますが、
    それはそれでいいのかな、と。

    もう、すでにアリーの恋の行方は?みたいな話だけでは、
    飽きてきたしね。

    これからは「ジョン&リチャード弁護士事務所」としても独り立ちできるようになって欲しいね。









    関連記事

    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 日常 弁護士 恋愛 コメディ キャリスタ・フロックハート ルーシー・リュー 動画

    ミス・ダイヤモンド 【映画】

    ドイツ発の泥棒映画。

    「ルパン三世」というよりは、
    「キャッツ・アイ」と言ったほうがいいかも。

    深い意味は全然なくて、
    単純に主役の泥棒さんが女性だから言っているだけ。

    いいよ、この映画。

    面白い。

    この手の映画に一番大事な、テンポが凄く良い。

    最後まで全然飽きさせない。

    タイトル通り、ダイヤモンドを盗む映画なんだけど、
    ちゃ~んと最後まで泥棒さんでいるところが実にいい。

    盗みのテクニックも、
    とってもハイテクで、
    あのハイテク七つ道具をみていると、
    主役の泥棒ラナさんは、
    とっても頭がよくてお金持ちで、
    趣味で泥棒をやっているような気になってしまいます。

    でも、実際は単なる泥棒さん。

    一応、泥棒家業で飯を食っているらしい。

    そのくせ、なんか貧乏くさい。

    ダイヤモンドを盗んで、
    それを売った金で南国の島で一生暮らそうというのが夢らしい。

    なんかなぁ。

    ほんと貧乏くさい。

    とってもスタイリッシュで、可憐で、華麗な泥棒さんの目指しているものとしては、
    やっぱりちょっと寂しいよね。

    でも、まぁ、同じ時期に日本で話題になった泥棒映画「エントラップメント」に比べれば、
    全然よくできています。

    金のかけ方が違うので、
    画面のクオリティは「エントラップメント」に軍配が上がりますが、
    話の展開はこちらの方が、数段上。

    エンタテインメントとはこういうモノだぁ、
    みたいな感じですかね。

    主人公のラナも、とっても魅力的なんですよ。

    ヘアスタイルやファッションがかわるたびに、
    その表情までころころかわっていくんですけど、
    どれもいい感じなんです。

    大作映画ばっかり観ていないで、
    たまにはこういった小粒ながらもピリッとした小粋なエンタテインメントな作品を見て欲しいね。

    是非、主人公のラナに恋した私としては、
    続編を希望しちゃいますよ。

    物語的には、作りづらいけど、キャラがたっているので、
    何ら問題ないような気がするんですけどね。

    ほんと、最近のドイツ映画はなかなかいいモノが揃っていますよ。





    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 泥棒 犯罪

    無責任艦長タイラー 【アニメ】

    この作品、原作は小説なんだよね。

    吉岡平のライトノベル「宇宙一の無責任男」が元です。

    読んだことないけど。

    それをアニメにしたんだと思うのよね。

    ごめんね、よく知らないのよ。

    で、まぁ、主人公が宇宙一の無責任男ということで、
    名前も、ジャスティ・ウエキ・タイラー。

    そう。

    あの、日本一の無責任男、植木等の、、、、、たぶんなんのつながりもないと思います。

    でも、まぁ、モデルにしていることは確かです。

    C調でいい加減で、なるようにしかならないと割り切っている男。

    そして、強運の持ち主。

    このアニメを観て、本家本元の無責任男をまた観たくなったもんなぁ。

    いいなぁ、植木等。

    で、このアニメ、とっても無責任で強運の持ち主が、
    あれよあれよという間に出世する話なのね。

    小説では、どうやら大統領になっているようなので、
    アニメもそこまで作られるのか知りませんが、
    まぁ、物語の展開としては、アリでしょう。

    しかし、最初はよかったのよ。

    出来過ぎな展開で、まさに強運。

    普通ならドラマだからね、なんて、バカにするような展開も、
    この「無責任」男の場合は、そうじゃなきゃいけない。

    かっこつけて、シリアスに展開していたんじゃいかん。

    後半、大艦隊を指揮して戦うジャスティ・ウエキ・タイラーの姿には、
    「無責任」という肩書きがなかった。

    つまらん。

    どんなに、ワンパターンになろうとも、
    最後まで徹底的に、
    世の中をバカにしてC調で無責任にならなきゃいけない。

    だけど、成功する。

    そう。「無責任」男は強運の持ち主だから。

    あの、大艦隊戦の終わらせ方は、どーしても納得できん。

    あんなに、何をしてくれるのかジャスティ・ウエキ・タイラー、
    と期待させておいて、あんなふうに終わらせるとは、とっても残念だ。

    わくわくどきどきと期待していたのは、
    いかに「無責任」に、あの大艦隊戦を指揮して、
    地球に勝利を呼ぶかと言うこと。

    なのに、なのに、なのに、あれじゃあぁねぇ。

    でも、面白いです。

    結局、なんだかんだとTUTAYAにおいてあるタイラーは、
    すべて借りてみてしまった。

    OVA版の話はいずれします。

    しかし、ほんと、おしいよなぁ。

    最後まで明るく無責任でいてくれたらなぁ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 戦争 ミリタリー コメディ 天野由梨 三石琴乃 岡本麻弥 笠原弘子 かないみか

    BLOOD THE LAST VAMPIRE(ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア) 【アニメ】

    「BLOOD THE LAST VAMPIRE」長いタイトルだなぁ。

    まぁ、ブラッドでいいのかもしれないけど。

    同じタイトルのゲームがプレイステーション2で出ています。

    一応もっているんだけど、まだプレイしたことないです。

    まさか、先に映画の方を見ることになろうとは、
    思いよらなかったなぁ。

    この映画は、たぶんゲームを補完するためのモノなんだろうなぁ。

    吸血鬼狩りの話なんだけど、
    思いっきり長いストーリーの真ん中をバッサリ切りとったような内容なのね。

    それでも、簡潔に物語をまとめているおかげで、
    はじめて「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の世界に触れた私でも充分楽しめる作品になっています。

    主人公の吸血鬼少女、小夜の声を工藤夕貴がしているのですが、
    うまいです。

    テロップ見て、驚いたくらいうまいです。

    あんな声してたのかぁ、工藤夕貴って。
    と、思ってしまいました。

    3DCGを使った演出が少し鼻につきますが、
    普通の人は見ていても気がつかないと思うので、
    良しとしましょう。

    たぶん、ゲームの影響なんでしょうねぇ。

    画のクオリティも高いし、
    見ていて飽きさせないテンポは素晴らしいと思います。

    ただし、ある意味鑑賞者を突き放した物語なので(説明が極端に少ない)その世界に入り込めない人にとっては、
    テンポもくそもないんですけどね。

    もしかしたら、
    同名のゲームをプレイしたファンに対しての映画だと割り切って作られているのかもしれませんし、
    逆にコレを見てゲームをプレイして欲しいと思っているのかもしれませんなぁ。

    どっちにしろ、それなりの引きの効果は出ています。

    ビデオを見終わった後、
    ちょっとゲームの封を開けてみようかなと思いましたからね。

    ゲームとビデオ、どっちから手をつければいいのか、
    そう思っている方は、ビデオからですね。

    間違いないです。

    その世界観さえ気に入れば、
    多少ゲームがつまらなくても、
    楽しむことができるじゃないですか。

    それに、ゲームは高すぎる。

    気軽に楽しめる金額じゃないからね。定価で6800円で、それも上下巻。

    13600円は、高いでしょ、やっぱ。

    アニメの制作は、プロダクションI.Gですから当然のクオリティって感じだし、
    企画に押井守が入っているので、
    そこにも注目していたので、
    その部分を意識していると押井守らしい作品って感じにも見えてくるから不思議です。

    舞台は1966年の日本の横田基地内のアメリカンスクールです。

    ちょうど背景にベトナム戦争があって、
    畏敬のモノである吸血鬼が実に良くマッチしていましたねぇ。

    吸血鬼と言ってもドラキュラ伯爵的なモノではなくて、
    もっとモンスターって感じの存在です。

    そして、そのモンスターを殺す唯一の方法が一気に大量の血液を奪うこと。

    だから刀で大口の切り傷を作って、
    大量に血を噴出させるという殺し方が一番有効と言うことになっています。

    だから実にバイオレンスな感じですよ。

    これは本当に良く出来ているので、
    機会があったら是非ご覧ください。

    中学生以上推奨って感じですので、
    小学生の子供にはあまり見せない方が良いなぁ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF バイオレンス アクション ヴァンパイア 押井守 工藤夕貴 動画

    G-SAVIOUR (ジーセイバー)

    「機動戦士ガンダム」放映後20周年の記念作品。

    らしい。

    で、この映画バンダイが金出してハリウッドで作った映画です。

    実写です。

    しかし、この映画「機動戦士ガンダム」ではありません。

    ガンダムの形をしたロボットが出てくるSF映画です。

    「機動戦士ガンダム」といえば、
    やはり「ニュータイプ」の存在を忘れてはいけません。

    まぁ、「機動戦士ガンダムF91」(TVシリーズ「X」だか「V」だかが最後だったっけかな?)以降「ニュータイプ
    」というコンセプトはなくなってきてしまいましたが、
    根幹にはそれぽっいモノがあったような気がします。

    まぁ、作品のタイトルにも「機動戦士ガンダム」と使っているわけではないので、
    その辺はあまり突っ込まないようにしよう。

    純粋に映画として見ると、なるほどなかなかよくできているジャン。

    人口の増加による食糧危機が深刻になった未来を舞台にした映画です。

    アニメの「機動戦士ガンダム」は、
    シンボルとして「ガンダム」が存在していたのに、
    この映画ではただの最新鋭で最強のモビルスーツとしてしか存在していません。

    だから、登場するのも最後のクライマックスにチロッと出てくるだけ。

    で、期待のCGアニメによるモビルスーツの戦闘シーンも、
    モビルスーツを単なるロボットにしてしまったため、
    鈍重でぜんぜん面白くない。

    リアルに表現すればいいってもんじゃないような気もするが、
    いかがなものでしょう。

    あれだけ薄っぺらいストーリーなら、
    人間ドラマにスポットを当てずに、
    ロボットバトルオンリーにした方がよかったのかな、
    なんて思ってしまいます。

    結局、この映画は「機動戦士ガンダム」という名前(思想・コンセプト?)をもらった(正確には「G」だけどね)
    段階で失敗しているのかも。

    単なる「G」という表現にしたのも、
    新しいモノを生み出そうとしたのか、
    逃げなのかよく分からなくなってしまっているし。

    アニメではない、CGによるリアルなガンダムを見たいという思いは、
    ガンダムファンには少なからずあるわけで、
    それがああいう形になってしまうと、
    失望感の方が強くなってしまって、
    映画として評価するまでに至らないと言うのが、
    本音になってしまう。

    人間関係も昼メロみたいな典型的な関係だし。

    全体的には、よくできているんだけどね。

    やっぱり暇つぶしにしかならないのが本音かな。

    ガンダムファンと話のネタにしたい人向けのビデオでしかないのが、
    やっぱり残念。

    せっかく金かけて作っているんだから、
    みんなが見て楽しめる作品にして欲しかったなぁ。

    何事も中途半端はよくないよ。





    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー

    やがて哀しき外国語

    さてさて、村上春樹氏の本の話です。

    「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を以前書いたので、
    今度は「ノルウェイの森」かな、
    と思っていたんですが、
    急遽変更して「やがて哀しき外国語」になりました。

    いやー、長年会社で働いていたアルバイトくんがやめてアメリカに留学することになったのです。

    そこで、短期留学記念として、
    てきとーに考えたお題が村上春樹氏のエッセイ「やがて哀しき外国語」なんですねぇ。

    村上春樹氏は、このお題の旅行記?海外滞在記という方が適切か、
    以外にもギリシャ・イタリアでの滞在記も書いているのですが、
    やっぱアメリカに留学なのでアメリカ滞在のことが書いてあるモノにしないとね。

    なので「やがて哀しき外国語」になったのです。

    えっ、前置きがしつこい。

    いいじゃないの、今に始まったことじゃないんだから。

    さてさて。中身の話は、村上氏がアメリカは、
    ニュージャージー州プリンストンで見聞きしたことについて書いています。

    プリンストン限定の話というわけではありません。

    どっちかというとアメリカの中産階級の生活風景といった感じですか。

    村上春樹氏の書くエッセイは、結構面白いんですよね。

    村上朝日堂シリーズのエッセイも大好きですし、
    コピーライター糸井氏との共著の中のエッセイも面白いし。

    エッセイって、それを書く人のパーソナリティが重要だし、
    パーソナリティが欠落しても、
    書く人の視点が面白いと、やっぱり面白いし、
    まぁ、なんですか、やっぱり「ひとりよがり」は、
    面白いということなんですか。

    えっ、論点がズレてる?

    だって、、ズラしたんだもん。

    でね、話を元に戻しますが、この本の中に日本の小説の英訳の話が出ていて、
    その英訳を素直に日本語に訳すと元に戻るのかという話があったのね。

    まぁ、結論は、皆さんのご想像通りで、
    元に戻るわきゃないのです。

    でね、そんなことはどーでもよくて。

    はてさて、「やがて哀しき外国語」について、
    もう少しいろいろと書いとかんとなぁ。

    村上春樹氏の作品を読んだことがなくても、楽しく読めます。

    以上。

    えっ、もっといろい書けって。

    う~ん、まぁ、いいじゃん。とりあえず読みなって。


    ■どこでも楽しめるKindle無料アプリで、今すぐ読書を始めよう。



    関連記事

    テーマ : エッセイ
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 日常 村上春樹

    スペース カウボーイ 【2000年製作:映画】

    いいねぇ、
    クリント・イーストウッド

    渋い。

    前々からチェックしてて、
    みたかったんだよねぇ。

    で、もうずいぶん前になるんだけど、
    やっとみることができてさ。

    うんうん。

    いいよ、
    クリント・イーストウッドくん。

    あんたは、
    橋の上にいるよりも宇宙やガンをぶっ放してた方が全然いい。

    まぁ、宇宙は、
    今回が初めての経験なのかな?

    ちょっとSFには、
    向かないキャラだったけど、
    宇宙がすでに一部ではSFではなく、
    現実になっているから、
    全然違和感なかったよ。

    ついでにいうなら、
    クリント・イーストウッドおじさんがスーパーマンじゃないのがいいね。

    「ファイヤーフォックス」だったっけ?
    あの映画はちょっとミスキャストだったからね、
    クリント・イーストウッドおじさん。

    物語は、
    宇宙にいけなかった男達の怨念の映画。

    だから、私としては、
    宇宙でのわけの分からないハプニングを無理矢理物語のクライマックスにもってこなくてもよかったような気がしますが、
    まぁ、あれはアレでよかったです。

    ロートルをバカにするなぁ。

    そんな叫びが随所にみられる映画。

    ハイテク、
    コンピュータが全てじゃない。

    いいよねぇ。

    ほんと。

    夢は、
    あきらめた瞬間に「夢」のままで、
    いや、
    「夢」すらなくなってしまうのです。

    で、最近の映画にありがちな、
    みょーに現実的な理由付けが、
    ちょっと今回に関しては鼻についたかな。

    まぁ、老いぼれが最新鋭のスペースシャトルに乗って宇宙に行くんだから、
    ほいほい運転してほいほい宇宙にいってしまったら、
    それはそれで「おいおい」と突っ込みたくなるけどさ。

    に、してもなぁ。

    もう少しやりようがなかったのかなぁ。

    なんて考えてみたんだけど、
    考えつきませんでした。

    やっぱ、あれはアレでちゃんとまとまっているんだよね。

    「自分たちの手で宇宙に行く」というコンセプトがあるから、
    やっぱりああなったわけで、
    それがなければ老人が宇宙に放り出されて、
    地球に帰還するのが大変みたいなパニック映画になってしまうし、
    こじんまりとした感は否めないけどまとまっているのよね。

    いい映画だよ。ほんと。

    夢よ再び。

    しかし、
    なんであのおっさんは付きに行かなくちゃならなかったのか、
    もう少し説明して欲しかったよなぁ。

    遠隔操作ができない状況とか、
    スイッチを押すタイミングの問題だとか、
    もう少し具体的に見せて欲しかったよ。

    そうすれば、
    涙を誘うことだってできたし、
    最後の月面シーンも効果的になったのに。

    そう。

    この映画はハッピーエンドなんだよ。

    夢を手に入れた男達の物語なのよ。

    みんな生きて地球に戻ってくることが全てじゃない。

    そこへ行く。

    それが「夢」なのよ。

    いった後のことなんか考えちゃいない。

    行くこと。

    それが「夢」。

    だからこの映画は、
    しっかりとみんながハッピーエンドなのよ。

    見ている人も含めてね。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 クリント・イーストウッド 動画 ロケット

    F1 2001 Round.12 ドイツGP

    シューマッハ・グランプリになるはずだった、ドイツGP

    残念ながら、
    結果は地元自動車メーカーBMWのエンジンを搭載したウイリアムズの速さだけが目立ったグランプリになってしまいました。

    で、久しぶりのサバイバル・レース

    完走10台。

    何しろ、スタートでいきなりシューマッハ兄のマシンがトラブって、
    そこへマシンが突っ込んで空中大回転。

    ここれまた、久しぶりに赤旗中断。

    再スタートになって、シューマッハ兄は、命拾い。

    しかし、マシンを乗り換えても、
    もうすでに運から見放されていたシューマッハは、
    しっかりリタイア。

    ワールドチャンピオン争いのライバル、
    マクラーレンのクルサードは、
    シューマッハのリタイアで俄然やる気満々。

    しかぁぁぁし、クルサードもリタイア。

    なんだかなー。

    ワールドチャンピオンシップ争いも、
    いまいち盛り上がらないよなぁ。

    レースも、序盤からハラハラドキドキの展開だったのに、
    レースが終わって一番印象に残ったのは、
    ジョーダン・ホンダを突然解雇されたフィレンツェンのことだけ。

    本当に、突然のことで、レース関係者みんながビックリ。

    ジョーダンにエンジンを供給している、
    ホンダも記者発表の当日だか前日にはじめてきいたらしいし。

    さすがF1。

    レース以外でも楽しませてくれます。

    BARが来年度のドライバーを、
    現状維持と決定したので、
    日本人ドライバーが座るシートがなくなっていたところでのジョーダンの発表は、
    政治的な匂いがぷんぷん。

    ジョーダンのチームオーナー、
    エディ・ジョーダンが来年もホンダエンジンを使いたいから、
    ホンダに対して「佐藤琢磨(現イギリスF3のポイントリーダー。要するにチャンピオンに一番近い男)の座るシートを用意したよ。だから来年もエンジンを宜しくね」といっているみたい。

    うんうん。

    このどろどろした感じがF1らしいよね。

    そうそう。

    我らがホンダさん。

    またまた棚からぼた餅の三位ゲットに成功。

    二度目の三位表彰台。

    もちろん、表彰台にたったのは我らがジャック・ビルヌーブ。

    ちなみに、
    ドイツ国民期待の星、
    ミハエル・シューマッハの弟、ラルフ・シューマッハが表彰台の一番上に立ったのは、
    地元国民はとってもうれしいでしょうねぇ。

    それにしても、どこにいってしまったんでしょうねぇホンダパワー。

    ふぅ。

    あのでっかいウイングをおったてて、それでもトップスピードはナンバーワンだった、ホンダパワー。

    いまじゃ、ウイングを目一杯寝かせてスピードを稼ぐ悲しさ。

    ふぅ。

    あぁぁぁ、ホンダよどこへ行くぅ。

    棚からぼた餅の三位はいらなーい。

    せめて同じぼた餅なら一位がいい。

    早く、強いホンダになってくれないかなぁ。

    2001 German Grand Prix

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    15Ralf SchumacherWilliams-BMW451:18'17.873210
    22Rubens BarrichelloFerrari45+46.11766
    310Jacques VilleneuveBAR-Honda45+1'02.806124
    47Giancarlo FisichellaBenetton-Renault45+1'03.477173
    58Jenson ButtonBenetton-Renault45+1'05.454182
    622Jean AlesiProst-Acer45+1'05.950141
    79Olivier PanisBAR-Honda45+1'17.52713
    815Enrique BernoldiArrows-Asiatech44+1 Lap19
    914Jos VerstappenArrows-Asiatech44+1 Lap20
    1021Fernando AlonsoMinardi-European44+1 Lap21
    Ret11Jarno TrulliJordan-Honda34Hydraulics10
    Ret4David CoulthardMcLaren-Mercedes27Engine5
    Ret20Tarso MarquesMinardi-European26Gearbox22
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW24Engine1
    Ret1Michael SchumacherFerrari23Fuel Pressure4
    Ret23Luciano BurtiProst-Acer23Spun off16
    Ret17Kimi RäikkönenSauber-Petronas16Halfshaft8
    Ret18Eddie IrvineJaguar-Cosworth16Fuel Pressure11
    Ret3Mika HakkinenMcLaren-Mercedes13Engine3
    Ret11Ricardo ZontaJordan-Honda7Collision15
    Ret16Nick HeidfeldSauber-Petronas0Collision7
    Ret19Pedro de la RosaJaguar-Cosworth0Collision9











    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー