アヴァロン 【映画】

    それなりに、有名になった押井守の実写ムービー。

    「それなりに、有名」というのは、
    押井守の名前のことではなく、
    映画のタイトルの方。

    それなりに話題性はあったからね。

    詳しくは、書かないけど。

    さて。

    「ひとりよがり」でも何回か、
    といっても二回だけですが、
    押井守監督の実写映画を取り上げました。

    アニメに比べて、どーしてもネガティブな話が多かった気がします。

    で、今回の「アヴァロン」。

    すこーーーーーし、だけ期待しました。

    実写をアニメのようにとっているけれど、
    特撮技術の進歩で、
    実写が限りなくアニメに近づいてきたので、
    アニメ的手法がうまくいっている可能性があるかも。

    と、思っていたんですが、やっぱり駄目でした。

    押井先生。やっぱりあなたはアニメ作家だ。

    CGを使用した演出は、いい感じです。

    でもね。

    肝心の人が演じている演出がどーしても、よくない。

    問題は、やっぱりテンポだな。

    物語性は、私的にとっても好きなんですけど、
    なぜかのめり込めない。

    やっぱり、やっぱり、やっぱり、、、人間の演出が下手なんだろうなー。

    外国人を使うことで、
    ある程度、日本的くささというか、
    嘘くささというか、
    なんというか、
    まぁ、入り込みやすくなっているのに、いかんですねぇ。

    実写の持つ画の情報量と、アニメの情報量では、
    やっぱり数も質も違うわけで、
    その部分をアニメ的な感覚で作ってしまうと、
    やっぱり一つのシーンの訴求力というのが違ってくるわけで、
    その事が感覚的に分かっていないと、
    シーンの尺やカット割りのタイミングとかが、かわってくるわけで、
    コレは数をこなすか、
    編集をじっくり腰を据えて、
    ある意味ハリウッド的なはさみの入れ方をしたほうがいいのではないかな、
    と思うわけで。

    まぁ、たらたらと書いたのは、やっぱり、やっぱり、
    私の文章と同じように、歯切れが悪いわけで。

    バーチャル・リアリティからリアル・バーチャルへ移行も、
    なんかシラッとしてしまって、
    う~~ん、
    と唸るだけで、
    次の言葉として、
    何を言っていいのか分からない状態になってしまうのです。

    困ったよね、これは。

    予想していただけに、ちょっと残念。

    「ロスト・チルドレン」「デリカテッセン」のジャン=ピエール・ジュネ監督的な作りの方がいいんとちゃいますかな。

    「アヴァロン」を見て、思ったこと。

    押井守は、色の演出ができないと、
    とってもつまらない作品しか作れない人である。

    よって、実写では、ソートー金をかけないと押井ワールドを構築することができない。

    そーなると、やっぱり日本で作業している限り、実写は無理だね。

    ハリウッドとかから、莫大な制作費をもらって作らないと、駄目だよ。

    常々、監督には二種類の人種がいると思っています。

    一つは、金がないといい映画を作れない人種。

    一つは、金があるといい映画を作れない人種。

    さてさて、押井守先生は、はたしてどっちなんでしょうねぇ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「アヴァロン」のストリーミング配信はこちらから








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    ウィング・コマンダー 【1999年製作:映画】

    ゲームネタが続いたから映画ネタ。

    なんかコレの繰り返しだなあ。

    でも、この映画は、
    ちょっと中途半端。

    元々がゲームなのよ、
    この映画。

    そう。今劇場公開している「ファイナル・ファンタジー・ザ・ムービー」のようなヤツね。

    でも、
    この「ウィング・コマンダー」は思いっきりゲームを映画にしているそうです。

    なぜ「そう」なのかというと、
    このゲームをプレイしたことがないから、
    本当にそうなのか確認していません。

    アチキが知っている「ウィング・コマンダー」って、
    3DOというゲーム機用だったような気がします。

    で、
    わたしは、
    この3DOというゲーム機をもっていません。

    なので未プレイです。

    ちなみに、
    いまならプレイステーション用で手に入ります。

    なので、
    プレイしようと思えばプレイできます。

    なので、
    わたしも気が向けばプレイしようと思っています。

    話だけ聞くと、
    洋ゲーらしいちょーー激ムズらしいので、
    ちょっと手が出ないと言うのが本音ですねぇ。

    さてさて、
    映画の話。

    もともとシューティングゲームなので、
    宇宙でのドックファイトがメインのなんにも考えないで見れるアクション映画です。

    まぁ、
    「スターウォーズ」みたいなものだと思ってください。

    ゲームもどっちかというとドラマチック・シューティングで、
    このドラマの部分がゲームとは思えないほど素晴らしくよくできているのです。

    何しろハリウッドが映画を撮るように作ったらしいので。

    まぁ、
    そのあたりも実際にプレイしていないので、
    本当に素晴らしいのかは、
    分からないです。

    ただ、
    ハリウッドがゲームの頃から絡んでいるので、
    いつ映画になってもおかしくない作品ではあったわけで、
    そういう意味で言うと、
    映画になったのはちょっと遅かったような気もします。

    が、
    当時の特撮技術よりも近年の技術の方が遙かに進んでいるので、
    ブームが過ぎたゲームの映画かとなると、
    やはりそれ相応のモノにしないといけないと思うので、
    そう考えると今のタイミングというのは、
    ちょうどよかったのかと、
    そう思うわけで。

    まぁ、
    なんにしてもいかにかっこいい宇宙戦闘シーンが描けるかがこの映画のミソでツボなわけです。

    で、
    結果から言うと、
    ちょっと戦闘機のデザインが私好みじゃないなー、
    と。

    ストーリーは、
    まぁ、
    ありがちで今更説明するのも疲れるシー。

    で、
    やっぱり戦闘シーンが、
    ちょっと鈍くさいのよね。

    「スターウォーズ」みたくかっこよくできないのかなー。

    そー考えると、
    日本アニメの戦闘シーンて、
    かっこいいよなー。

    特撮ならアニメ的な演出が可能なのに、
    なんで真似しないのかなー。

    「マトリックス」みたく、
    参考にしましたと、
    堂々とやればいいのに。

    「超時空要塞マクロス」の戦闘シーンは、
    かっこいいよなー。

    せめて「トップガン」並のかっこよさは欲しかったよなー。

    でも、
    よくできてるよ、
    この映画。

    トータルのバランスがとってもいいんだね。

    最初から最後まで、
    目がはなせないもん。

    ディテールも凝ってるし、
    気分はもう宇宙戦争

    ちょっと時期的に不謹慎かな。

    でも映画と現実の区別くらいはしっかりとつけて欲しいよね。

    ちなみにゲームと現実の区別もね。

    凶悪犯罪をゲームとか映画のせいにする大人やマスコミって、
    なんかちょっと違うような気がするんだよねぇ。

    ゲームとか映画と現実を区別できない人間に育てた人のことを忘れているような気がするんだよねぇ。

    ゲームとか映画のせいにしていると言うことは、
    それらに影響された人間って、
    ただのイエスマンとかわらないじゃん。

    まぁ、
    難しい話はこのメルマガには似合わないので、
    止めときます。

    てなわけで、「ウィング・コマンダー」は、
    ちょっと暇つぶしにはモッテコイの痛快スペースオペラですよ。

    ちょっとデザインが気にくわないけど。










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    tag : SF 宇宙 ミリタリー 戦争 スペースオペラ 動画

    LAST BRONX(ラストブロンクス) -東京番外地- 【セガサターン版】

    セガサターンの格闘ゲームです。

    なかなか、いい味だしてます。

    一般的には、めちゃめちゃ評判悪かったですねぇ。

    セガサターン版は。

    何が評判悪かったかというと、
    まずはアーケードからの移植が全然なっていないと言うこと。

    こんなのあたりまえじゃん、じゃんじゃん。

    動かしているコンピュータが違うんだから。

    それも、性能のよいモノから性能の悪いモノに移植しているんだから、
    いったいゲーム野郎は何を考えているんだろうねぇ。

    わしには、理解できん。

    もしかして、ゲーム野郎ってバカ?

    画が汚い。

    動きが違う。

    当たり前ジャン、じゃんじゃん。

    そして、もう一つが、ストーリーモードのアニメ。

    確かに、ちょっとこいつは、
    なんて言うか、
    もうちっとやり方があったろうなー、
    と思うでき。

    アニメがどーのとは言わないけど、出来が悪すぎ。

    使い方も、中途半端。

    いかんねぇ、コレじゃア。

    でも面白いよ。

    ストーリーモードって、意外と好きなんだよね、あちきは。

    格闘ゲームって、やっぱり一種のキャラクターゲームでしょ。

    自分が使うキャラクターに思い入れを持てるかどうかで、
    そのゲームの好感度が変わると思うんだよね。

    強いから好き。
    でもいいと思うんだ。

    好きなら、そいつがどんなのか知りたくなるし、
    しったらよけい好きになるかもしれないでしょ。

    でも、いちいち関連書籍を買ってまで、
    ゲームのことを知りたいとは思わないし、
    そんなときに「LAST BRONX(ラストブロンクス) -東京番外地-」にあるようなストーリーモードがあると、
    とってもうれしいですね。

    ふだん使わないキャラクターも、
    このストーリーモードで使ってみたりするんですよ。

    どういったキャラか知りたくて。

    それで、気に入ってしまうこともあったりして。

    この「LAST BRONX(ラストブロンクス) -東京番外地-」は、
    セガ格闘ゲームの中では、武器格闘ゲームの位置づけ。

    多分、ナムコの「ソウルキャリバー」の対抗に当たるゲーム。

    当時は、「ソウルエッジ」だったか。

    だから、いろいろな武器を持って戦うのね。

    それも、格闘と言うよりは、武器を持っての喧嘩。

    いいねぇ、コレ。

    チャンバラじゃないのよ。

    がんがん、ばしばし、の世界。

    ルール無用の喧嘩殺法。

    時代的にチーマーが世間を騒がせていた頃だったような気がするので、
    グループ抗争がバックグラウンドにあるのです。

    そのグループのリーダー対決。

    楽しいよ。

    アーケードをプレイしたことがない人には、
    おすすめの格闘ゲーム。

    なのでセガサターンオリジナル格闘ゲームとして遊びましょう。

    どうしてもゲームセンターでプレイしてしまうとくらべてしまうからね。

    わしはあんまり気にしないんだけどさ。










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    ワイルドアームズ 【プレイステーション版】

    おもろい!

    コレは、面白かった。

    プレイステーションのゲームなのですが、
    古き良き、スーパーファミコンチックなRPG(ロールプレイングゲーム)でした。

    適度な謎解きと、適度なアクション性。

    そして、王道を走る物語。

    三人の主人公(ここは三人とかいときましよう)のドラマも、
    うんうん、
    なかなかよくできてます。

    楽しいデスよー。

    某300万本売れたロールプレイングゲームよりも全然、
    遙かに面白い。

    あっちが、つまらなすぎるというのもあるのかもしれませんが。

    アレが、300万本なら「ワイルドアームズ」なら500万本売れてもいいんじゃないかな。

    実際、続々と続編がでているし、
    といっても今度PS2で3が出るだけだけどね。

    それでも、やっぱり凄いと思いますよ。

    ロールプレイングゲームって、
    どーしても作業的になりがちなんだけど、
    このゲームは、無理にプレイ時間を延ばすような、
    理不尽な難易度調整が行われていないし、
    まぁ、それでプレイ感覚は人によってあっさりしているように感じるかもしれませんが、
    私はそのくらいがちょうどいい。

    凝縮されたおもしろさ。みたいな感じかな。

    メインのキャラが三人いるのですが、
    三人の存在意義がしっかりとアル。

    なかなか良いです。

    そして、なんといってもラストシーンが、
    しっかりといい感じでハッピーエンドなんだね。

    ラストシーンがあまりにもお粗末で、
    それまでの出来の良さを台無しにしてしまうようなモノがいっぱいありますからねぇ。

    物語の大切さ、と言うより愛情が足りないのよね。

    ゲームシステムや、流れだけでつくっているからラストをおろそかにしてしまうのね。

    その点、この「ワイルドアームズ」には制作者の愛があるね。

    いいよね、こういった作品は。

    作る側に愛があるから、こういった名作になるんだね

    愛だけでも駄目だけど、
    愛がないとどんなに画面がキレイでも、
    どんなにプログラムがすぐれていても、
    味気ないモノにしかならないのよ。

    だから某300万本うれたロールプレイングゲームの後に、
    この「ワイルドアームズ」をプレイしてみると、
    たぶん普通の人なら絶対に感じるはず。

    「ワイルドアームズ」の良さをね。

    とってもオーソドックスで、とっても面白いゲームです。

    やっぱり愛情だよ、愛情。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    幻想水滸伝 【プレイステーション版】

    「幻想水滸伝」です。

    プレイステーションが発売されて結構早い段階で発売されたRPG(ロールプレイングゲーム)です。

    よくできてましたねぇ。

    内容もよかったし。

    当時の認知度はとっても低かったんだけど、
    口コミなどで意外と売れたんだよねぇ。

    あたしは、発売日の前にちろっと知り合いからもらってプレイしたんだけど、
    おもろかったのよねぇ。

    プレイ時間はロールプレイングゲームとしては、
    短い方に入っていると思うんだけど、
    なかなかよくできていました。

    CDロムの読み込みもいろいろと工夫していて、
    とっても好感が持てましたね。

    たぶん、今プレイしても面白いじゃないかな。

    実際、セガサターン版が発売されたときには、
    買ってプレイしようと思ったくらいですから。

    物語は、悪代官をやっつけるお話です。

    それも仲間を108人集めて、やっつける話です。

    タイトルを見てもわかるように、
    思いっきり「水滸伝」を踏襲してます。

    でも、いいよ、なかなか。

    しっかりキャラも立っているし。

    108人も無理なく集められるし。

    キャラを育てるのも、比較的楽だし。

    でもね、仲間の一人が死んでしまうのよ。
    強制イベントだから回避できないのね。

    と、言うことは108人が107人になってしまうのよ。

    まぁ、全員集める前に死ぬから、
    その時は、そいつが死んでもちゃんと108人集まると思っていたのね。

    要するに、全員で109人いるのだと思っていたんだけど、違いました。

    まさか、あーなるとは思わなかったです。

    で、108人にはならないかというと、
    きちんと?フォローしてあって、
    アチキのように攻略情報を仕入れないでプレイすると108人はなりませんが、
    ある方法で108人が全員揃います。

    ホント、手軽に遊べてそこそこ面白いから、おすすめです。

    実際、続編や外伝も出るくらいだしね。

    プレイステーションでもセガサターンでも、
    どっちでも遊べるし。

    でも、セガサターン版は、
    ちょっと入手するのは困難かもしれないなぁ。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG コナミ ファンタジー 動画

    ナインスゲート 【1999年製作:映画】

    ロマン・ポランスキー

    この映画の監督さんです。

    この監督さんの映画を全て見たわけじゃないけど、
    とっても好きな監督さんです。

    「ローズマリーの赤ちゃん」よかったねぇ。

    「フランティック」いかったねぇ。

    そのうちネタにするべ。

    で、今回は「ナインスゲート」です。

    ブックミステリーです。

    稀覯本の話。

    それも悪魔の本の話。

    いいねぇ。

    そそるねぇ。

    何しろ、あたしゃH・P・ラヴクラフトのファンだからねぇ。

    この手のモノには、
    ちょっと目がないのよ。

    で、物語は「ナインスゲート」という世界に三冊しかない本をめぐってのお話。

    まさにH・P・ラヴクラフトの創作した「ネクロノミコン」って感じだね。

    詐欺師まがいの本の鑑定人で、
    本探偵のコルソ(ジョニー・ディップです。いいねぇ、こういう神経質そうな悪はとってもよく似合う。)が、
    お得意さんに「ナインスゲート」の真贋を頼まれるところから物語は始まります。

    世界に三冊しかない本のどれが本物でどれが偽物なのか?

    みんなわくわくしながら映画をみると思うんですね。

    そして、二冊目の本に出会ってからが「ナインスゲート」の「本」領発揮。

    まぁ、それまでにもコルソ・ディップが持つ本を奪おうと、
    コルソの周辺が賑やかだったりして、
    なかなかいい感じで物語は進んでいくのです。

    ホラー映画ですが、
    一応、ミステリー的な作りであるので、
    ネタバレになるようなことは書きませんが、
    登場人物がいい感じで絡み合っていて、
    うんうん楽しいねぇ、
    って感じなんですよ。

    「あいつは一体何者?」「あいつを殺したのは、あいつ?」
    なんて、
    考えながら見ていると、とっても楽しいです。

    本の真贋を進めるうちに本の秘密を垣間見、
    本に接触した人々が次々と、
    命を絶っていく。

    さすが悪魔の書。呪われているのか?

    でも史上最強の悪魔の書は、
    やっぱりミスカトニック大学に保管されているであろう「ネクロノミコン」でしょう。

    はてさて「ネクロノミコン」の話はまた今度書くとして「ナインスゲート」の話をしなくちゃね。

    やっぱりロマン・ポランスキーは、
    この手の映画を撮らせたらピカ一くんだね。

    シチュエーションや、展開、カメラワーク。

    ドキドキです。

    ジョニー・デップの名演技も手伝って、
    雰囲気バッチシ。

    霊的現象のバーゲンセール的なホラー映画ではないので、
    その手のモノかと思ってみてしまうと肩すかしを食うと思うけど、
    一介の本探偵が出くわした一つの事件だと思えば、
    実にリアリティに溢れていて、
    なんか本当にあった話を元にして作ったのではないかと思えるほど。

    ラストは、
    とりあえず話をまとめなくちゃね。
    みたいな見え見えの終わり方でしたが、私的には全然OKです。

    いかったなー。

    DVD欲しいなぁ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ジョニー・デップ ロマン・ポランスキー 動画

    ニコラ 【1998年製作:映画】

    タイトル忘れた。

    だから間違っているかもしれない。

    「ニコル」かもしれない。

    どっちだろ?

    ほんと、
    私の脳みそにも困ったものだなぁ。

    自分の体なのに、
    自分ではどうしようもないのよねぇ。

    一体自分の脳みそは、
    何を考えているのか。

    でね、このタイトル「ニコラ」は、
    映画なんですよ。

    ジャンルを注意深く見ている人は、
    こんなこと書かなくても分かっていると思うんだけどさ。

    一応ね。

    念のため。

    たぶん、
    フランス映画です。

    ほんと記憶が曖昧なんだよなぁ。

    意外と細かいことは憶えているのに、
    全体の大事な部分がぼやけているんだよねぇ。

    なんでフランス映画かというと、
    フランス語を話していたような気がするから。

    なんて単純なんだ。

    で、この映画ファンタジーな映画です。

    私の感覚で言うと「ファンタジー」という言葉よりも「幻想」という言葉の方が似合っているんだけどね。

    ファンタジーを日本語にすると幻想なので、
    意味的には同じでも、
    言葉の持つ印象が、
    違うと思うのは私だけでしょうか?

    日本語って素晴らしいなぁ。

    さて、
    肝心の映画の話なですけど、
    とっても幻想的な映画だというので借りてみたんですよ。

    誰がそんなことを言ったのかというと、
    パッケージに書いてありました。

    夢で見たことが次々と現実になる。

    とか。

    嘘が真になる。

    とか。

    そんなようなことが。

    コレもしっかりと憶えていないなぁ。

    で、タイトルの「ニコラ」とは、
    主人公の少年の名前なのです。

    冬のスキー学校に行くところから物語が始まります。

    で、この主人公の父親がちょーーーー子煩悩。

    というより過保護。

    そのせいか知りませんが、
    この少年おねしょ恐怖症。

    いわゆる夜尿症という病気ではあるんですけど、
    やっぱり子供だから、
    みんなにいじめられるのが怖いわけです。

    子供はとっても残酷ですからねぇ。

    で、ニコラくんは、
    見た目からしていじめられっこ。

    で、これまたお約束のいじめっ子が登場するのですが、
    こいつが実はとってもいいヤツ。

    ニコラくんの友達となって助けてくれるのです。

    で、ニコラくんは、
    まぁなんだかんだとあって、
    このいじめっ子くんに「嘘」をつくわけです。

    でも、いじめっ子くんはその「嘘」を信じるわけで、
    その結果、ちょっと悲劇的な展開になってしまうと言うのが、
    大筋。

    ニコラくんは、
    常にいろいろな妄想を抱いているのです。

    もちろん少年だからエロエロな妄想は抱くわけがなく、
    どちらかというと、
    想像の中で「悪」を排除しようとするわけです。

    その対象となる「悪」が、
    父であったりするわけですね。

    愛する父を「悪」として心の中では認識して、
    「悪」に永遠の眠りを提供し続けるのです。

    見ていてだるくなるような話の展開は、
    やっぱりフランス映画独特のモノだし、
    人間の真理を追究した物語もやっばりフランス映画だし。

    ファンタジーだ、
    幻想だ、
    と思ってみてしまうと、
    とってもつまらない映画なのなんだけど、
    少年の心を的確に描いた映画だと思うと、
    とってもよくできています。

    ハリウッド映画か好きな人には、
    ちょっとお勧めできないけれど、
    思ったよりもいい映画なので時間があれば見て欲しいね。

    たぶんタイトルは「ニコラ」だと思うよ。

    ツタヤには置いてあると思うから。










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    テーマ : 洋画
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    tag : 日常 ドラマ 動画

    F1 2001 Round.15 イタリアGP

    直前まで開催が危ぶまれていたF1GPですが、
    「テロに負けるな!」ということで、何とか開催。

    タイトルがすでに決定していただけに、
    開催されないのではないかという声が大きかったのですが、
    なんとか開催されましたね。

    しかし、やっぱり普段のGPとは雰囲気が全然違ってました。

    なんと言ってもフェラーリのカラーリング。

    ダブルタイトルを引っ提げての凱旋帰国になるはずでした。

    多分、いろいろなパーティやレセプションなんかも企画されていたのでしょう。

    それも、全て中止。

    フェラーリ社長も会見を開き、
    お祭り騒ぎをするためにF1を走るわけではないとコメント。

    それを象徴したのが、先に言ったフェラーリのカラーリング。

    マルボロのスポンサーロゴをはじめ、
    全てのスポンサーのロゴがとられ、
    フロントノーズは黒くカラーリング。

    両ドライバーをはじめ、
    全てにおいてスポンサーロゴが取り払われたのは、
    このフェラーリだけ。

    私的にF1GPを見に行きたい国のベスト3に入るイタリアGPなんですが、
    今年のような雰囲気のGPはやっぱり見に行きたくないなぁ、
    なんて思うほど、
    TVモニターを通してまで伝わる沈痛なGPでした。

    さてさて、結果は今年からF1に参戦したドライバー、モントーヤがポール・トゥ・フィニッシュ。

    続いてフェラーリのバリチェロ、ラルフと続きます。

    レースは、とっても面白かったです。

    面白かったんですが、まぁ、今回は、詳しく書きません。

    なんか、そんな雰囲気じゃないのよねぇ。

    で、何も書かないで終わるのもなんなんで、久々のホンダネタ。

    あっ、そーそー、マクラーレンのハッキネンが来年休養だって。

    かわりにライコネンが乗ることが決定。

    凄いねぇ、ライコネン。

    ライコネンの話は、いずれ書かないとなぁ。

    で、ホンダの話。

    久々のホンダらしいエンジンでした。

    予選用エンジンを投入し、
    ダウンホースを減らしてのトップスピードマーク。

    なんと360キロですよ。

    ほへぇぇぇ。

    それもロートルドライバージャン・アレジがマークしました。

    しかし、同じエンジンを積んでいるのに、BARは全然駄目。

    なんでそんなことになるかというと、
    簡単にいってしまえば、アクセルを踏んでいる時間に左右されるのです。

    単純にストレートで、
    よーーーい、どん!
    とやれば、
    同じエンジンなので同じトップスピードを出すことができます。

    ちと乱暴な書き方だったかな。

    しかし、エフワンは、まっすぐな道の前には、曲がった道があります。

    尚かつ、まっすぐな道の後にも曲がった道かあります

    よって、トップスピードを出すためには、
    ストレートに入る前に、
    少しでも速いスピードでいることと、
    コーナー出口で、
    いかに速くアクセルを踏めるか(全開にもってこれるか)で、
    ストレートエンドの減速場所までのトップスピードが変わるのです。

    わかったかな?

    ちと簡単に書きすぎてしまったかな。

    だから、同じエンジンを積んでいても、
    BARは全然スピードが出ず、ジョーダンはいっぱい出たのです。

    まぁ、他にもいろいろと条件があっての話なんですが、
    簡単に説明するとそういうことなのです。

    久々にBMWにスピードで勝ったというのは、
    ちょっと私的にうれしかったりします。

    ウイリアムズBMWが、
    他車よりウイングが大きかったり、
    羽を立たせているのは、
    見なかったことにして、
    やっぱ記録としてパワーがあるところが見れてとってもうれしいですねぇ。

    この調子で、ガンガンパワーアップして欲しいな。

    がんばれホンダぬ
    今度は日本GPだぞ。

    戦争がなければね。。。


    2001 Italian Grand Prix

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    16Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW531:16'58.493110
    22Rubens BarrichelloFerrari53+5.17526
    35Ralf SchumacherWilliams-BMW53+17.33544
    41Michael SchumacherFerrari53+24.99133
    519Pedro de la RosaJaguar-Cosworth53+1'14.984102
    610Jacques VilleneuveBAR-Honda53+1'22.469151
    717Kimi RäikkönenSauber-Petronas53+1'23.1079
    812Jean AlesiJordan-Honda52+1 Lap16
    99Olivier PanisBAR-Honda52+1 Lap17
    107Giancarlo FisichellaBenetton-Renault52+1 Lap14
    1116Nick HeidfeldSauber-Petronas52+1 Lap8
    1223Tomas EngeProst-Acer52+1 Lap20
    1321Fernando AlonsoMinardi-European51+2 Laps21
    Ret15Enrique BernoldiArrows-Asiatech46Crankshaft18
    Ret20Alex YoongMinardi-European44Spun off22
    Ret22Heinz-Harald FrentzenProst-Acer28Gearbox12
    Ret14Jos VerstappenArrows-Asiatech25Fuel Pressure19
    Ret3Mika HakkinenMcLaren-Mercedes19Gearbox7
    Ret18Eddie IrvineJaguar-Cosworth14Engine13
    Ret4David CoulthardMcLaren-Mercedes6Engine6
    Ret8Jenson ButtonBenetton-Renault4Engine11
    Ret11Jarno TrulliJordan-Honda0Collision5










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ガサラキ 【アニメ】

    ひぇぇぇぇぇぇぇぇ。

    ビルがなくなっちゃったよ。

    こんなの書いている場合じゃねぇよなぁ。

    でも、やっぱり書く。

    でも、さらっと書く。

    「ガサラキ」とは、アニメです。

    まぁ、ジャンルに書いてあるので、
    分かっていると思ったのですが、一応書きました。

    いわゆる「新世紀エヴァンゲリオン」みたいなアニメです。

    一応、ミリタリーモノです。

    そんでもって伝記モノです。

    「ガサラキ」とは、鬼のことです。

    しかし、暗い話です。

    物語の引っぱりは、とってもよくて、
    ほーほーと思いながら、
    次はどーなる?って感じなんですけど、
    何だかなー。

    精神世界に入ってしまうと、もーさいてー。

    ミリタリー色をもっと色濃く出して、
    マニア向けに作っていれば、
    結構よいモノに仕上がったと思うんだけど、
    何故かその辺りのことはちろっとしか描かれなかったのよねぇ。

    つまらないねぇ。

    もっと地に足がついた話だったら「太陽の牙ダグラム」以上の作品になったのに、
    とっても残念。

    自衛隊とか、その周辺とか、政治とか、
    その周辺とかとっても「らしく」描かれていたのに、
    ぜんぜんいかされていない。

    単なる、スパイス。

    エッセンスみたいなモノでしか使われていない。

    ちと寂しい。

    「ガサラキ」の謎というか、
    存在に対する答えも何だか中途半端になってしまって、
    結局、どれもこれも中途半端。

    すごーく、おしい作品。

    ほんのちょっと、話の流れが変わっただけで、
    大化けするような作品。

    おしいねぇ。

    眠たくなるような演出なのに、
    ちゃんとシリーズを通して見て来れたのは、
    それなりに物語の引っぱりがいいから。

    ホント、もったいない。

    もしかしたら話数の問題なのかなぁ。

    細かいところまで話を作れなかったとか。

    ホント、すご~く残念。

    そんな残念ぶりを是非観ていただきたいですね。

    残念だからつまらないというわけではないので誤解の無いように。

    ロボットものが好きなら楽しめますよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。





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    エンド・オブ・デイズ 【1999年製作:映画】

    昨日、
    SF映画ネタだったので、
    今回もSF映画ネタです。

    しかし、
    「トータル・リコール」もそうだったけど、
    ほんと、
    アーノルド・シュワルツェネッガーってSFが似合わないよねぇ。

    まぁ、
    この映画は純粋なSF映画じゃないけど、
    どっちかというと「ディアボロス」とか「エンゼルハート」のノリなんだけど、
    う~ん、
    似合わん。

    やっぱり、
    SF的な映画には、
    知性がともなったキャラクターじゃないと駄目なのかもね。

    単に、
    演技が下手くそという話ではないでしょう。

    まぁ、
    SFアクション映画というジャンルが、
    とっても難しいのかもしれませんなぁ。

    最近でも「マトリックス」以外にヒットしたものってないし。

    それでね、
    いわゆるこの映画って、
    ミレニアムモノなんですよ。

    2000年のカウントダウンに何かが起こるっていうヤツ。

    まぁ、
    はやりモノですからね。

    内容は、
    無理矢理こじつけたハルマゲドンネタだし。

    悪魔が復活して恐ろしいことがおきる。と言う話で、
    具体的にどんな恐ろしいことがおきるとは語られていないんですけど、
    たぶんとんでもないことがおきるンだぁぁぁ、
    とみんな恐れおののくのですね。

    まぁ、
    悪魔復活のために、
    おねいちゃんを孕ませなければならないというのが、
    なんとなく嘘っぽくていいです。

    何しろ時間指定ですからね。

    そんなの悪魔には関係ないじゃん、
    なんて思ってはいけません。

    いつでもどこでも孕ましてしまえばいいというわけではないのです。

    ちゃんとした順序、
    いやいや手順が必要なんですよ。

    悪魔は几帳面ですからね。

    で、
    すんごい力を持っているくせに、
    警官崩れのただのガードマンが、
    その悪魔をやっつけてしまうのですから、
    とっても凄い話です。

    まぁ、
    見る前から、
    少なくとも見ている途中からほぼ全ての人が、
    アーノルド・シュワルツェネッガー悪魔をやっつけると思うわけですが、
    そうなるとどうやって悪魔をやっつけるかにみんなの関心は集まるわけです。

    しかし、ねぇ。

    アレじゃぁ、ねぇ。

    もうちっとましな方法なかったのかなぁ。

    それこそ、
    アーノルド・シュワルツェネッガーをターミネーター並のスーパーマンにできなかったのかなぁ。

    なんか、
    人間が自らの手で平和を勝ち取ったんだという話にするから、
    無理があったように感じるんだけどなぁ。

    結構、面白かったのに。

    トントン拍子で話が進んでいくし。

    悪魔に操られた人間たちに襲われて、
    キリストのように貼り付けにされたし。

    あのまま、神の力を宿して、
    「ハイランダー」みたく超能力対決というのもよかったかも。

    「ダークシティ」とか、
    みたくするのもよかったかも。

    元々の設定が、
    はちゃめちゃなんだからさ。
    役者だってはちゃめちゃな役者なんだし。

    豪快に、
    痛快に楽しませてくれなきゃ。

    なんだかんだいいながら、
    結構楽しく見ていたんですけどね。

    やっぱねアーノルド・シュワルツェネッガーは、
    すげぇぇや、
    と。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 悪魔 アクション ハルマゲドン アーノルド・シュワルツェネッガー

    スクリーマーズ 【1996年製作:映画】

    このネタ、
    書いたつもりだったけど、
    書いてなかったのね。

    もう、
    数が多すぎて知らないでダブって書いてしまうことが、
    これから先おこりそうな予感。

    別にダブってもいいんだけどさ。
    前に書いてあることと正反対のことを書いてしまう恐れもあるのよね。

    だって、
    その日の気分で書いているからさ。

    で、まぁ、
    本題。

    この映画は、
    私の大好きなフィリップ・K・ディックの短編小説「変種第二号」が原作の映画です。

    フィリップ・K・ディックの原作としてあまりにも有名な映画「ブレードランナー」のおかげで、
    フィリップ・K・ディック原作の映画はとっても苦労しています

    その代表が「トータル・リコール」なんですが、
    アレはアレで幸せかもしれませんなぁ。

    何しろ、
    映画としての知名度はあるのですから。

    「スクリーマーズ」の映画を知っている人ってどのくらいいるんでしょうねぇ。

    尚かつ、
    見たことのある人ってどのくらいいるんでしょうねぇ。

    ちなみに、
    映画好きの人やSF好きの人じゃない一般での認知度の話をしています。

    いやー、
    映画的には、とってもナイスなB級映画で、
    わたし結構好きなんですよね。

    「スクリーマーズ」とは、
    防衛用の殺人兵器のことで困ったことに、
    開発した人間にすら手に負えない機械なんですね。

    生産開発するコンピュータが、
    よりよいモノに進化させてしまったために、
    ニュータイプの「スクリーマー」が溢れてしまうという話なんですねぇ。

    困ったことに、
    そのニュータイプが人間そっくりなんですねぇ。

    ありがちですねぇ。

    困ったことに、
    そんな人間型の「スクリーマー」が、
    存在すると言うことが発覚したのは、
    ほとんどの人が殺されてしまった後だったんですねぇ。

    話が前後しましたが、
    この物語の舞台は地球ではございません。

    地球から遠く離れた辺境?の星での話です。

    人類にとって、
    とっても有益な鉱山物質がとれる星で、
    その利権をめぐって争いが起きている惑星での話なんですね。

    映画の内容を書きたいのですが、
    書きません。

    すご~く、
    書きたいのですが、
    書きません。

    これは、
    やっぱり皆さんに観てもらって、
    それぞれに感想を持ってもらったほうがいいな、と。

    こんな書き方をすると言うことは、
    観て損はないであろうと思っているからでして。

    私的には、
    ぜんぜんOK!

    イケてます。

    突っ込みたいところが、
    多々あるのですが、
    まぁ、
    気にしなければ、
    気にならないな、
    というわけの分からない理由でOKです。

    ちょっと、
    スタートがだるいかなぁ、
    なんて気もしますが、
    まぁ、いいでしょう。

    ぜひレンタル屋でこのタイトルを見かけたら、
    とりあえず手にとってパッケージを眺めてください。

    なかなかいいですよ。B級ぽくて。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット フィリップ・K・ディック ピーター・ウェラー 動画

    バトルフィールド・アース 【2000年製作:映画】

    いやー、すげぇぇぇ、作品だぁ。

    ジョン・トラボルタが出ているんだけどさ、悪役で。

    ちょっといい感じだよ、コレ。

    史上最低の映画として表彰されてしまった経緯があるらしんだけど、
    うんうん、何となく分かるね。

    ホントは、ちょっとくそみそに近いことを書こうと思ったんだけどさ、
    それを知ったらちょっと褒めちぎってしまおうかなんて、
    天の邪鬼が僕の頭の中を支配しはじめたんだよね。

    さてさて、どうなることやら。

    もう、ねぇ。

    パッケージと中身が全然違うんだ。

    タイトルも、何となく宇宙を舞台にしているような雰囲気があるじゃないですか。

    まぁ、アースとは地球のことなんだけど、
    パッケージとの組み合わせで、
    地球の近くの宇宙でドンパチかななんて思ってしまったり、
    他の惑星でのドンパチかななんて思ったりしたんだけど、
    全然違いました。

    ストーリーは、宇宙人に侵略されてしまった地球の話。

    で、地球が侵略されて長い月日がたって、
    地球人は、自分たちが置かれている立場が全然分かっていないと言う状況。

    何だけど、どーも細かいところの設定がいまいち何だよねぇ。

    詰めが甘くてさ、ついつい突っ込みたくなってしまうんだけど、
    全てはジョン・トラボルタの名演で許してしまえるかな、
    と思うんだよね。

    さいこーだよ、ジョン・トラボルタ

    馬鹿な宇宙人でさ。

    戦うことしか知らない宇宙人の中で、
    ちょっと頭がいいだけで司令官なんだけどさ。

    まぁ、なんて言うの、
    地球人は、えらいっっ、すごいっっ、
    っていう優越感に浸れるようにできているのかな。

    私は、全然そんな風には感じなかったけど。

    だって、あまりにもアホな宇宙人なので、
    いくらオーバーテクノロジーを持っているからといって、
    原始人みたいに退化するまでに何とかなったんじゃないの?
    なんて思ってしまうくらいバカ。

    そそ。人類はね退化してしまっていたのです。

    原始人みたいな生活をしているのです。

    マネキンを見て、化石化された人間だと思ったりするくらい退化しています。

    ぜんぜん、宇宙人と接触がなかったかのような設定のくせに、
    地球人を捕虜にして奴隷として鉱山の仕事をさせていたり、
    銃すら使えない人類と言っているくせに、
    人類の歴史や人類についての知識は持っていたりなんだか、
    私の書いている文章と同じくらい支離滅裂の設定なんだけど、
    ジョン・トラボルタがいいんですよ。

    さいこーです。

    内容も難しく考えないで見れば、
    とってもテンポがいいので、
    楽しく最後まで見れます。

    ぜひ、暇なときにトラボルタの名演技を見て欲しいね。

    すきだなー、ジョン・トラボルタ

    「スティン・アライブ」や「サタデー・ナイト・フィーバー」なんかよりも全然いいよ。

    「パルプフィクション」以降のジョン・トラボルタは好きだなぁ。

    いい味だしているし。

    この「バトルフィールド・アース」もいい味だしているからぜひ見てね。

    損はしないよ。

    史上最低の映画賞を受賞したみたいだけどさ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ジョン・トラボルタ 動画 フォレスト・ウィテカー

    60セカンズ 【2000年製作:映画】

    すかっと、スッキリ、気持ちよ~くなれる?
    のかは分かりませんが、見たい見たいとおもって観た映画です。

    が好きな人にとっては、ちょっと心ひかれる内容です。

    もちろん惹かれる部分は、
    盗みのことではなく、
    登場するのことであります。

    イヤー、数々の名が、いっぱい出てくるんだろうなぁ。

    なんて思っていたけど、ちろっとしか出てきませでしたね。

    で、いっぱいいっぱいを盗むんですけど、
    盗みのテクニックもこと細かく、
    見せてくれるわけでもないしかといってスピーディにばんばん盗むシーンをいっぱい見せてくれるわけでもない。

    何だか、タイトルになった部分とか、
    宣伝文句の部分てとっても中途半端。

    結局、全てにおいて中途半端になってしまっているのが、
    とっても寂しい。

    一番寂しかったのが、カーセックスのシーンかな。

    中途半端に終わりやがってぇぇぇ。

    はっ!!

    いかんいかん女性読者もいたんだ。

    どーも、歳とともに必然的におじさん化してきているなぁ。

    こんなにアクションなんかが中途半端になるんだったら、
    もっと兄弟愛を深く描いてもよかったんでないのかな。

    もうちょっと上映時間を長くしてさ。

    あんまり長すぎると、重くなってアクション部分が、
    入らなくなってしまうタダのヒューマンドラマになってしまうから、
    適当な長さにさ。

    だって、ラストの弟がお兄ちゃんにをプレゼントするシーンなんか、
    とってもいい感じでしたよ。

    爽やかで、嫌みがなくて、
    ただやっぱりそこにもっていくまでの盛り上がりがちょっと足りなかったなぁ。

    個性的な登場人物が多いにもかかわらず、
    最初の登場シーン以外の印象がないしさ。

    キャラは、たっていたような気がするから、
    とってももったいないよね。

    どうせだったら、シリーズにしちゃえばいいのに。

    今度の獲物はフォーミュラ・ワンだ!!
    みたいな感じで、二、三作つくってもいいんじゃない。

    それだけの素材は、もっていると思うんだよね。

    充分楽しまさせてくれたしさ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 泥棒 犯罪 ニコラス・ケイジ アンジェリーナ・ジョリー 動画

    リング 【映画】

    最初に私が見た「リング」は、いわばTVスペシャルですな。

    と、いうより、多分、今回の「リング」は、
    シリーズになるのを見越して作り直されたモノなんでしょう。

    そのせいか分かりませんが、いまいちでした。

    原作を読んでいないので、どっちが原作に近いのか知りませんが、
    映像作品として評価すると、
    この「リング」よりももう一つのTVスペシャルの「リング」の方が面白いです。

    ちなみにビデオのパッケージで、
    この二つの「リング」を見分ける方法は、二つあります。

    絵柄の説明ができないので、それ以外の違いを説明。

    タイトルが違う。

    「リング」と「リング/完全版」です。

    出演者が違う。
    真田広之松嶋菜々子コンビと高橋克典・原田芳雄コンビ。

    こんなに大きな違いがあるのに、
    何故私は気がつかなかったのでしょうねぇ。

    「リング」と「リング/完全版」が並んでおいてあったら、
    あなたならどちらを借ります?

    私は迷わず「完全版」です。

    この二つの作品がまったく違うということは、
    どこにも書いていません。

    よーーーく、目を皿のようにしてスタッフ・キャストの名前の違いを見ないと、
    誰も疑問すら浮かばないでしょう。

    さて、問題の中身ですが、なんか、とっても「さらっ」としてます。

    多分、この作品を最初に見たら、
    残りのシリーズをちゃんと見たかどうか分かりません。

    要するに「緊迫感」が、ないんですよ。

    地久滅亡まで後何日という緊迫感が。

    大まかなストーリーを知っているからというのを、
    差し引いても全然伝わってこない。

    こりゃ、演出だけじゃなくてキャスティングにも問題有りだと思うなぁ。

    どっちの方が、原作に近いのか知りませんが、、、。

    一つ一つのディテールもちゃちいんだよなー。

    この作品を見ると「完全版」が、
    とっても素晴らしい作品だと勘違いしてしまうほどです。

    困りましたねぇ。

    ほんと。

    こりゃ、そうそうと原作を読まないといかんなぁ。

    しかし、読みたい本はいっぱいあるんだよなぁ。

    とりあえず今読んでいるのが終わってから、
    「リング」を読むか考えよう。

    たぶん「パーン」の最新刊を読むんだろうなぁ。

    あのシリーズは、とっても面白いからねぇ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 松嶋菜々子 真田広之 中谷美紀 竹内結子 動画

    F1 2001 Round.14 ベルギーGP

    生きててよかったねぇ。

    ビックリしたよ、ほんと。

    この前のクラッシュも凄かったけど、
    今回のはマジでヤバイと思ってしまいました。

    ルチアーノ・プルティというドライバーがいるんですけど、
    プロスト・エイサーで走っているドライバーなんですけど、
    200キロオーバーのスピードで、
    タイヤバリアーに突っ込んで埋もれてしまったんですねぇ。

    最初に見た映像は、アーバインのリタイア映像で、
    その右端にタイヤバリアーが乱れているところがあったから、
    そこにヒットして止まってしまったのか、
    と思ったんですよねぇ。

    それが、まさか、そのタイヤバリアーの中にマシンが一台止まっているとは、
    ひぇぇぇ、こいつは死んだかと思いましたね。

    まぁ、生きていたんですけど、
    ブルティも大きな事故ばっかりやってホント運のいい男です。

    で、決勝よりも予選の方が面白かったかもしれない決勝の話なんですけど、
    不安定な天候も最後まで何とか持ちこたえて、
    ミハエルくんが優勝。

    これで、アラン・プロストの優勝記録を抜き、
    単独トップになりました。

    産みの苦しみを味わうかなぁ、なんて思ったんですけど、
    あっさり更新してしまいましたね。

    で、今回のレースで一番注目に値するのが、ベネトン。

    素晴らしいねぇ。

    あんなに革新的であったためにまったく走らなかった車をあそこまでしっかりと走れる車にしてきたんだから。

    革新的といっても、見た目大胆なことをしているわけじゃないんだけど、
    全体的なトータルパランスのところで、
    ルノーらしい作りをしていたりするんだよね。

    それが、仇になって全然はしれない車になってしまってたんだけど、
    空力パッケージをしっかりと見直してきて、
    何とか走れる車にしたというのが凄い。

    BARさんよ、少しは見習って欲しいよねぇ。

    ジャックがかわいそうだよ。ほんと。

    もう今年も、後何戦だ? ・・・・・・・あ戦か?

    まぁ、いいや。

    そんだけしかないんだから、
    今年の走らない車に金かけるよりも、
    来年のマシンに金かけた方が得だという気持ちも分かるけれど、
    今の車が何で速くないのか分からないのに、
    来年の車を作っても結局同じなんじゃないの。

    経験浅いんだからさ。

    がんばろうよ、鈴鹿のためにさ。

    応援に行くんだから、それなりに楽しませてよ。


    2001 Belgian Grand Prix

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    11Michael SchumacherFerrari361:08'05.002310
    24David CoulthardMcLaren-Mercedes36+10.09896
    37Giancarlo FisichellaBenetton-Renault36+27.74284
    43Mika HakkinenMcLaren-Mercedes36+36.08773
    52Rubens BarrichelloFerrari36+54.52152
    612Jean AlesiJordan-Honda36+59.684131
    75Ralf SchumacherWilliams-BMW36+59.9862
    810Jacques VilleneuveBAR-Honda36+1'04.9706
    922Heinz-Harald FrentzenProst-Acer35+1 Lap4
    1014Jos VerstappenArrows-Asiatech35+1 Lap19
    119Olivier PanisBAR-Honda35+1 Lap11
    1215Enrique BernoldiArrows-Asiatech35+1 Lap21
    1320Tarso MarquesMinardi-European31+5 Laps22
    Ret11Jarno TrulliJordan-Honda31Engine16
    Ret8Jenson ButtonBenetton-Renault17Spun off15
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW1Engine1
    Ret19Pedro de la RosaJaguar-Cosworth1Collision10
    Ret16Nick HeidfeldSauber-Petronas0Collision14
    Ret17Kimi RäikkönenSauber-Petronas0Transmission12
    Ret18Eddie IrvineJaguar-Cosworth0Collision17
    Ret23Luciano BurtiProst-Acer0Collision18
    Ret21Fernando AlonsoMinardi-European0Gearbox20










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    テーマ : F1グランプリ
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