QUOVADIS 2 (クォヴァディス2) ~惑星強襲オヴァン・レイ~

    昨日書く予定のネタ。

    こんなんばっかりだねぇ。

    で、間があいて、せっかく読んでくれた人も内容を忘れてしまっていると思うので、
    ちろっと前の「QUOVADIS (クォヴァディス)」を一言で、説明。

    いまいちつまらないゲームだったなぁ。力はいりすぎ。

    そして、空回り。

    なのに、懲りずに一生懸命作った続編。

    こいつは、すげぇぇぇ。

    よくぞここまで作ったよ。

    あの一作目と同じメーカーが作ったのか?
    と、本気で思ったよ。

    リアルタイム・ストラテジー・シミュレーションゲーム。

    まぁ、ストラテジータイプとしては、ちょっと優秀です。

    それも、セガサターンで、よくぞここまで。

    パソコンなら分かるけど。

    いやいや、3Dグラフィックの処理は、
    たいしたことないけど、
    他の性能ではプレイステーションを凌駕しているから、
    この手のゲームを作るなら、
    やっぱセガサターンしかなかったでしょうねぇ。

    まぁ、メーカーが倒産しなかったらプレイステーションにも移植していたでしょうが、
    泣く泣くゲーム処理の部分で削らなければならないところがいっぱい出てきたでしょうなぁ。

    そーなると、プレイステーションがサイコーのゲームマシンだと思っているユーザーには、
    しょぼしょぼとしか動かないプレイステーション版(架空の話だよ)
    「QUOVADIS 2 (クォヴァディス2) ~惑星強襲オヴァン・レイ~」をくそみそに批判して、
    やっぱり売れなくて倒産したんだろうなぁ。

    かわいそうな、メーカーだね。

    ストラテジータイプのシミュレーションゲームとは、
    よーするにリアルタイム・シミュレーションゲームのことで、
    普通の人がイメージするシミュレーションゲームというのは、
    将棋とかオセロとかチェスとかと一緒で、
    相手と自分が交互に駒を進めるルールで行うゲームだと仮定すると、
    常に相手の駒も自分の駒も常に同時に動いていて、
    それぞれ勝手に与えられた命令の元に進行していくゲームのことをリアルタイム・ストラテジータイプのシミュレーションゲームというのです。

    なんだか、一気に書いてしまったから、
    ちょっとわかりにくくなったな。

    まぁ、よーするに
    、駒が勝手に動いているので常に駒の心配をしていないとダメなゲームということです。

    すんげー、乱暴な説明。

    まぁ、言葉で説明するよりも、実際目で見てもらうとなんだコレのことか、
    というくらい見た目あっけないモノです。

    ストラテジーなんて言葉使うからダメなんだな。

    リアルタイム・シミュレーションゲームの方がわかりやすいのかな。

    まぁ、どっちでもいいや。

    そんなこんなで、とっても緊迫したゲーム展開になるシステムをもったゲームで、
    これがまた、ほんとうにビックリするくらい良くできている。

    見た目、全然派手じゃないから、
    たぶん普通の人がみてもそんなに驚かないかもしれませんね。

    まぁ、作っているところが作っているところなので、
    同じモノをセガがつくっても、
    そこまでは驚かないでしょうねぇ。

    まぁ、えぇ。

    コレは、シミュレーション・ゲームの部分と、
    ドラマが進行する部分のマッチングがとっても良くできていて、
    ドラマがあって戦闘があって、
    という一連の流れが非情にスムースなんですね。

    いいよー、これは。

    比較的手に入りやすいゲームだから、
    中古屋で見かけたら是非買って欲しいね。

    プレイ時間もシミュレーションゲームとしては、
    短い方なので、さくっとプレイできるし、
    何度でもプレイする気になれるよ。

    難易度も低いしね。

    ちょっと、ゲームになれる必要はあるけど。

    このゲームをプレイした後は、ちょっとグラムスに期待して、
    シリーズ最後の三作目が出るのを心待ちにしていたのに。

    倒産とはねぇ。

    ふう。

    間違っても、このゲームにプレミアはつかないと思うぞ。

    そこまで、カルトな出来ではないからな。

    セガサターンを買ってでもプレイして欲しいお薦め作品です。








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    QUOVADIS (クォヴァディス) 【セガサターン版】

    知ってる?
    このゲーム?

    って、ほとんどの読者が知らないと思うなぁ。

    読者層が違うからなぁ。

    ほんと、驚くよね。

    意外と、マニアな人が少ない。

    オタクも少ないし。

    まぁ、マニアやオタクには、
    私程度の話では満足できないんだろうなぁ。

    全然、かまわないけどね。

    で、「QUOVADIS (クォヴァディス)」。

    セガサターンのSFシミュレーションゲームです。

    アニメパートに力を入れて、
    はじめからシリーズ化を目指して作ったゲーム。

    わたしの年代の人には、
    そこそこヒットする要素は、
    まぁ、あったかな。

    「超時空要塞マクロス」のスタッフが関わっていたし。

    しかし、シミュレーションゲームとしては、
    ちとサイテーな出来でした。

    ちょっと、中途半端だったんだよね。

    宇宙艦隊戦がメインでさ。

    それなりにシステムは考えていたんだけど、
    いまいちだったなぁ。

    戦闘結果とかで、物語が分岐していくゲームだったんだけど、
    その部分のマッチングがうまくできてなかったのよねぇ。

    アニメパートの部分は、当時のセガサターンとしては良くできていたし、
    物語もありがちだけど嫌みのない展開だったし。

    逆に、アクがなくて印象薄くなってしまった部分もあるかな。

    それと、やっぱり期待値に対する落胆が大きかったのかなぁ。

    あちきは、ぜんぜん期待していなかったから、
    こんなもんでしょ、と思っていたし。

    もちっと、シミュレーションの部分に歯ごたえ欲しかったなぁ。

    と、言うレベルだったのよね。

    まぁ、機会があったらやってちょうだい。

    というレベル。

    プレイステーション版もあるし。

    なのに、ここで取り上げたのは、
    このゲームの二作目が、
    とっても良かったのです。

    まぁ、二作目だけを取り上げてもいいんだけど、
    それだと、ちとこのゲームを作った会社のクリエイターにわるいかな、と。

    だいたい、このゲームが予想よりも売れず、
    そして、二作目もやっぱり予想よりも売れなくて、
    会社倒産してしまったのよね。

    まぁ、その辺の詳しい話は、
    関係者じゃないからよく知らないけど、
    ひどい話だよ、ホント。

    本当は、ゲームが売れなく倒産したわけじゃないからね。

    まぁ、間接的にはそうだけど、引き金引いたのは、銀行だからね。

    まぁ、そんな、こんなで、次回は二作目をネタにする

    で、かわいそうだからこのゲームを見かけたら買ってプレイしてくれ。

    中古でしか手に入らないけど。

    だれでも簡単に最後までプレイできるからさ。










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    ギャラクシー・クエスト 【1999年製作:映画】

    いやーーーー、
    スタートレックファンには、
    是非観てもらいたいねぇ。

    ファンじゃなくても「宇宙大作戦」を観たことがある人なら、
    是非観て欲しいねぇ。

    こんなにも素晴らしいパロディは、なかなかないよ。

    何しろ、シガニー・ウィーバーも出ているしっかりとしたパロディ

    それも、おばかな役で。

    たぶん「スタートレック」を知らないと、
    全然面白くないでしょう。

    何しろ、話がとってもシュールだしね。

    本当の「スタートレック」ファン(「トレッキー」というんだけどね)なら、
    一歩間違えれば絶対怒る話。

    超有名なTVSFシリーズの俳優たちが、
    もうその番組の役の色が付いてしまい、
    他の仕事もなく、
    その役での仕事でしか食べていけないと言う、
    まさにスタートレックに出ていた人たちのことをそのまんま設定として使っているんですから、
    驚き桃の木です。

    でも、救い?なのが、
    劇中に出てくるトレッキー役の少年がいるんですけど、
    この少年が「本物(本当)なんだよ」と艦長に言われて大喜びするシーン。

    そして、トレッキーをくすぐるツボを押さえた話。

    スタートレックもいずれネタにするつもりだったので詳しくは、書かないけど、
    スタートレックに出てくる宇宙船「エンタープライズ」号は、
    とっても一生懸命その当時に考えられる最高のSF科学的リアリティを追求したモノだったんです。

    コクピットでの操縦シーンとかも、全てのボタンやレバーに役割があって、
    ドラマ的な「らしい」操作をいっさい行っていない。

    このボタンが、ミサイル発射のボタン。
    このボタンが通信機のボタン。
    と、全てにおいて決められていたのです。

    そして、この操作は全て役者がおぼえて実行していたという優れもの。

    何しろ、ボタン操作を間違えるとNGになったくらいですからね。

    そんなの、
    観ている人には関係ないだろっ、
    ということなんですが、
    「トレッキー」は、それがあるからこそ「トレッキー」になったわけで、
    話がずれたけど「ギャラクシー・クエスト」にでてくる「トレッキー」がモデルになっている少年が、
    ドラマを観ながら全てがリアルな設定だと信じている姿は、
    トレッキーが見たら「うんうん」、
    そーじゃない人が観たら「ばかじゃねぇの」。

    でも、その役柄の設定とか、物語の進行とか、
    とってもスタートレックで、ここまでしっかり作られると、
    もう二度と「スタートレック」のパロディは作れないなぁ、と思ってしまいますね。

    ファンのツボを押さえた、とっても素晴らしい映画。

    まぁ、スタートレックを観て面白いと思った人だけにお勧め。

    それ以外の人が観て、
    客観的な意見を吹聴されてしまうと、
    この映画の本来の狙い全てが否定されかねないからね。

    だって、普通に観たらとってもくだらない映画だと思うよ。

    よっぽどB級映画が好きじゃないと、愛せない映画だね。

    いやー、マジでこの映画のDVDを買うかどうか迷ってしまったからなぁ。

    とりあえず金がないから買わないけど、金あったら買うね。

    きっと。










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    ペイ・フォワード 【2000年製作:映画】

    なんだ、
    なんだ。

    不覚にも涙してしまったではないか。

    いい映画だねぇ。

    涙したからじゃないよ。

    あまりにも、
    物語がストレートなのがとってもいいのです。

    言いたいことをできるだけわかりやすく伝えようとしている演出がとっても、
    いいですよ。

    薄っぺらいとか言う人もいますが、
    短い時間の中で表現できることは限られているし、
    あれだけ「壮大」なことをしっかりと描ききるためには、
    上映時間が何時間あっても足りない。

    その時間の足りない部分で、
    ちょっと物語の時間軸が曖昧なところが、
    気になってしまったんですが、
    それはご愛敬。

    期待していなかっただけに、
    あまりにも良くできた話なので、
    ちょっとビックリで。

    「努力すること」これが、
    この映画で一番言いたかったこと。

    あちきのいちばん苦手な言葉。

    困ったねぇ。

    あちきには絶対できないよ。

    と、
    思ってはダメなんだよ、
    といっている映画なんです。

    がんばったけど、
    できなかった。

    でもがんばっている姿を見てまわりの人もがんばろうとする。

    それが、
    社会的には何もできない子供ががんばっているから、
    なおさら大人はがんばらなくちゃいけない。

    大人であるが為、
    「自らがもつ壁」を壊すのは大変。

    やる前から、
    自分で壁を作ってできるできないの囲いを築いてしまう。

    物語的には、
    この「ペイ・フォワード」は、うまくいく。

    それも、
    苦労はしているけど、
    そんなのは苦労じゃねぇよと、
    と突っ込みたくなるくらいの苦労だが、
    それは、
    苦労を乗り越えてのサクセスストーリーを望んでいるわけじゃなく、
    苦労はあるけど努力しなきゃ、
    という部分を語りたいのではないかな。

    主人公の少年は、
    実は世界を救うつもりなど全然ないのかもしれない。

    いやいや、
    語弊があるな。

    主人公の少年にとっての「世界」とは、
    自分の住む家であり学校であり、街なのです。

    そして、
    「世界」が平和で幸せになるなら自分も幸せになる。

    それは、
    自分の身近にいる人たちの喧騒がなくなれば僕はとってもハッピー。

    そんな、
    単純な話だと思うんです。

    家庭という「世界」を変えること。

    これが、
    この少年にとっての一番大切なこと。

    そして、
    世界はこの「家庭」が、
    集まってできたもの。

    一つ一つの「家庭」が、
    幸せになる。

    僕の家が幸せになり、
    先生の家が幸せになる。・・・

    見ず知らずの人への行為は、
    あくまでも「自分でできるのか?」というテスト。

    まぁ、
    これ以上書くとなんかとんでもないところにいってしまいそうなので、
    あとは観て感じてください。

    ちなみにラストシーンについては、
    いろいろと言いたい人もいると思いますが、
    まぁ、
    あれはアレでよいのではないでしょうか。

    私的には、
    お約束の展開でした。

    でも、
    OKです。

    だれも、
    この映画で大どんでん返しなんぞ期待していないのですから。










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    眠れない夜はあなたと 【1994年製作:映画】

    いやー、とってもハートフルなコメディです。

    一応、ラブコメなのかな?

    よくわからんわ、
    ジャンルの付け方って。

    マイケル・キートンとジーナ・デイビスのコンビがおくる「選挙演説ライター」のお話。

    たま~に、
    選挙の仕事をしているときに、
    このタイトルのことを話題にするんだけど、
    そーいうときに限って、
    タイトルが出なかったりするんだよね。

    で、今回は大丈夫。

    と、言うよりタイトルを思い出したから書いてるという、
    それだけ。

    この映画の一番の見所は、
    眠れない冒頭シーンと、
    眠るために努力しているシーン。

    サイコーです。

    誰でも、
    一回や二回眠れない時を経験しているでしょ。

    そんなときは、
    この映画に出てくる眠れるおまじない??を試してみるのもいいかも。

    まぁ、私の意見を言わせてもらえば、
    アレで眠れるようになったことはないな。

    中には、
    いるかもしれないけど。

    ちなみに、
    試したことないよ、
    あちきは。

    あんなこと、
    ちょっと試せないね。

    で、まぁ、
    ラブコメなんでしっかりハッピーエンドなんですが、
    肩の力抜いて見れるのがいいね。

    選挙演説で、
    お互いの私情をコメントにして喧嘩するシーンとかは、
    とっても愉快です。

    あの辺のやりとりは、
    もう少しあっても私的には良かったかな。

    テンポがいい反面、
    ちょっともの足りない気もしますが、
    まぁ、だらだらとした展開よりは、
    ずっといいです。

    何事も腹八分目というし。

    気分転換には、
    モッテコイのラブコメです。

    ちょっと、
    ジーナ・デイビスが、
    美人じゃない?私好みじゃないのが、
    おしいです。

    役的にはばっちしハマってますんで、
    観ているときは気にならないかも。










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    tag : コメディ 恋愛 マイケル・キートン 動画

    ハーシュ・レルム 【TVドラマ】

    なるほど、打ち切りになったのが、何となく分かる気がする。

    イメージしていたのと、ちょっと違う。

    「Xファイル」のプロデューサーが作った、
    ヴァーチャル世界の物語。

    つまらなくはないんだけど、
    かといって次が続けてみたくなるほど面白くもない。

    何かが足りない。

    それと、なんで今更という気もする。

    本国では、三話で打ちきりになったとか。

    詳しくは、知らないけど。

    日本では制作された分を全てビデオになって、
    観ることができるけど、打ち切りだから、
    とっても中途半端で終わっている。

    ヴァーチャルな世界である必然性が、全然ないし。

    物語の牽引する動機が、とっても弱く、ただ敵を倒せと言うことだけで、
    その裏に潜む「陰謀」も全然見えてこないし、
    何だか出し惜しみして、
    出す前に終わってしまった最悪のパターンになっている。

    現実とヴァーチャルが、リンクしている部分があったりすると、
    また違った展開で面白かったかもしれないのに。

    そしたら、ヴァーチャルの世界で王様になろうとする男の気持ちも分かるし、
    それを阻止しなければいけないことも分かる。

    現実世界の話が全然見えないのも、
    つまらなくしている原因の一つだね。

    導入や設定が良いだけにとっても惜しまれる作品だな。

    敵を倒さなければいけない使命を持っているのに、
    何故逃亡生活しているのかの説明ももう少し欲しかったなぁ。

    仲間を集めているとか、武器を集めているとか。

    その場、その場ではない説明が欲しかったね。

    だって、倒さなければ現実世界に戻れないと言うことが分かっているに、
    逃げ回っているのは、それなりの説明がない限り、とっても不自然だよ。

    まぁ、暇があったら観てみるのもいいかもね。

    一つ一つの話は、とってもクオリティの高い作りになっているから。





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    tag : SF アクション ミリタリー

    ゲーム 【1997年製作:映画】

    「ゲーム」です。

    マイケル・ダグラス主演の映画です。

    ショーン・ペンも出ています。

    監督は「エイリアン3」や「セブン」のデヴィッド・フィンチャーです。

    本当は、「トゥームレイダー」の後に「ゲーム」つながりで書こうかなぁ、
    と思ったんだけど、
    やめたネタです。

    人生ゲームを地でいく内容です。

    そこそこ、
    評判になったので観た人も多いかなぁ。

    と、おもってネタバレの話を書こうかと思ったんだけど、
    意外とわたしのまわりで観た人が少なかったので止めました。

    どーしても、最後のアノシーンは、書きたかったんだよなぁ。

    アレは、どーしてあーいうこーどーにでるの?

    と、言う人が多かったからなぁ。

    この映画って、
    いわゆる行動心理学なんだよなぁ。

    このタイプの人間は、
    こういうアクションを与えるとこういうアクションをする。

    と、まぁ、
    そんなこんなを基本にした話なんだよね。

    だから、
    最後は、
    あーなると予想するわけだけど、
    どうしてアノ場所に、
    それもしっかりストライクな分け?となるわけだね。

    でも、突き詰めていくと、
    行動心理学(ちと強引な分類だな。

    専門家が読んだら怒るかな)というのは、
    そー言うモノなのですよ。

    無意識にしろ、
    意識するにしろ、
    自分の行動パターンにそって行動する。

    ただっぴろい何もないところで、
    パンをわたして、好きなところで食べてください。

    というアクションを与えると、
    その人の気に入った場所に行って気に入った格好で、
    好きなように食べる。

    「気に入る」「好き」という心理的な感情がしめす行動は、
    特に無意識かにおいては、
    個人のパターンが存在するのです。

    だから、
    最後のアレに関しては、
    究極の状態にもっていくこと、
    それしかない状態にもっていくことの方が大変なんです。

    その辺りは、
    なかかな良くできてたなぁ。

    うまいねぇ。

    実際、あのような会社があったら、
    世の中大混乱だよな。

    官民一体でやらないと、
    大変なことになってしまう。

    民だけでできることは、
    少ないからなぁ。

    日本では絶対にだめだな。

    アメリカじゃないとできないよな、あんな会社。

    ゲームの結末は、
    依頼者が決められるシステムなんだろうなぁ。

    いろいろな矛盾点をしてきしたくなるって言うのは、
    その映画がよっぽどひどいか、
    いい映画かのどっちかなんだよね。

    この場合は、良い映画なんでしょう。

    現実と置き換えて、
    アラを探してしまうんだから。

    まだ、観ていない人は、
    是非「ゲーム」をみて、
    アラを探してみてください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画 マイケル・ダグラス ショーン・ペン デヴィッド・フィンチャー

    ザ・ロストワールド ~失われた恐竜王国~ 【TVドラマ】

    こいつは、手塚治虫先生のマンガでも、
    あの超大作映画でもありません。

    多分、TV用に制作された映画です。

    特撮ちゃちいし。

    でもね、意外と面白いんだわこれ。

    ほんと、意外だった。

    いやいや、その時一緒にかりた「レリック・ハンター」とかいう、
    TVシリーズモノの「トゥームレイダー」の亜流みたいなのがひどすぎたんだな。

    だから、余計面白く感じてしまうのです。

    でもね、ロストワールドの本質というか、
    元々こういった内容のものがロストワールドなので、
    物語自体はまさにロストワールドの王道。

    コナン・ドイルの小説「失われた世界」の世界観そのまんまって感じです。

    よーするに、現代にまで恐竜が生きている場所があるというおはなし。

    まぁ、この映画の設定は、第一次世界大戦の後くらいだったかな?
    なので、交通機関も貧相で、
    まぁ、まだ未開の地はあるかもしれないなぁ、
    という時代です。

    さすがに恐竜がそのまま生きている場所なので、
    限りなく現代に近いという設定には無理があるけど、
    この映画の時代なら、
    まぁ、いいかな、
    と思わせる妙な説得力があります。

    何しろ、飛行手段が気球ですからね。

    いいなぁ。

    で、なんといっても未開の地が未開じゃないところがいい。

    冒険?って感じる世界なんだな。

    でも、いいよ。

    なんか、一昔前の冒険活劇をみているようで。

    何しろ、ビデオではすでに「ザ・ロストワールド 最後の死闘編」まで出ているからね。

    とりあえず、暇があったら総てみるつもりでいます。

    間違っても超大作の「ロストワールド」ではありませんので、
    お間違えのないように。

    それは、かりるのを間違えるな、
    と言ってるわけではなく、
    かりた後、中身をみて勘違いしないでほしいと言うことです。

    さてさて、物語は、まだまだ始まったばかりという中途半端な終わり方だったので、
    今から続きがとっても楽しみです。





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    tag : 冒険 恐竜

    アルゴノーツ 伝説の冒険者たち 【2000年製作:映画】

    あの人形劇(と書くと語弊があるな)の傑作「アルゴ探検隊の大冒険」のリメイク作品。

    と、書いてはみたもののレイ・ハリーハウゼンの人形アニメーションは、
    とっても印象に残っているのに、
    肝心の映画の内容はほとんど忘れている。

    「シンドバットの冒険」シリーズと混同しているし、
    困ったもんだ。

    レイ・ハリーハウゼンの作品でおぼえているのは、
    「タイタンの戦い」くらいかな。

    アレは、劇場待て見に行ったからね。

    他の作品は、子供の頃TVでみただけの印象だからなぁ。

    今回「アルゴノーツ 伝説の冒険者たち」をビデオで借りてみるときに、
    一緒に「アルゴ探検隊の大冒険」も一緒にかりようと思ったんだけど、
    うちの近所のTSUTAYAには置いてなかったのよね。

    しくしく。

    と、言うわけで、リメイクの紹介なんだけど、
    元ネタとの比較はちょっとできましぇーーん。

    しかし、そんな元ネタとは、関係なく、面白かったです。

    いいねぇ。

    基本的に、この手の神話モノをベースとしたヒロイックファンタジーは、
    パターンが決まっているので、
    とっても安心してみていられる。

    だから、ヒロイックファンタジーが、
    好きな人なら誰もが楽しめる。

    しかぁぁぁーし、
    ヒロイック・ファンタジーが嫌い、
    または好きじゃない人は、
    ぜぇぇぇんぜん楽しめない。

    困ったものです。

    エンタテインメントとして、何か足りないんだろうなぁ。

    もともとエンタテインメントの世界観をもったジャンルなのに。

    残念だなぁ。

    「アルゴノーツ 伝説の冒険者たち」は、王子様が主人公。

    それも、国を悪者にのっとられて大きくなるまで自分の身分を知らなかったという、よくある話。

    そして、ある神の道具を探し求め、
    悪者をやっつけて美人のかみさんをもらってハッピーエンド。

    なんて単純なストーリーなんだ。

    だから、何も考えずに、
    楽しくその世界に浸れる人は充分楽しめる。

    だけど、世界観に興味のない人は、
    あまりにも出来過ぎた展開に、
    つまんねぇ、
    といってくそみそに言う。

    いやー、困ったもんだ。

    逆に、この手の映画をみたことがなく、
    単純明快な物語が好きな人などには、
    好まれるかもしれない。

    映画をみてうんちくたらたらの人には、
    絶対に受け入れられない映画だな。

    だけど、コレも映画です。

    コレもエンタテインメントです。

    勧善懲悪。

    なんのひねりもありません。

    素直にみて喜んで欲しいなぁ。

    と、いってもやっぱり限度って言うもンもあるからなぁ。

    その中では、この「アルゴノーツ 伝説の冒険者たち」は、おすすめですよ。

    くだらない、この手のヒロイックファンタジーモノの映画の中にあってはね。










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    トゥームレイダー 【2001年製作:映画】

    ロードショウネタも久々だねぇ。

    「Final Fantasy (ファイナルファンタジー):The Spirits Within」以来だねぇ。

    そー考えると、
    意外とスパン短かったなぁ。

    その前のロードショウネタは、
    確か……「U-571」だったなぁ。

    その間には、
    ないよなぁ。

    うーーーーむ。

    と、言うことで「トゥームレイダー」です。

    これを読んでからだと、
    映画をみるのはビデオになってからと言う人もいるんだろうなぁ。

    まぁ、この映画もみたくて観たわけじゃないのよね。

    なんか、こーかくとすんげぇ嫌なのに仕方なく観たと思われそうだなぁ。

    実は、「ワイルド・スピード」というカーアクションの映画を見に行ったら、
    「トゥームレイダー」が上映されていたというちょっとラッキーな展開だったのね。

    いやー、
    観たかったんだよ、
    「トゥームレイダー」。

    なのに渋谷では、
    どこもやっていなくて、
    なら次にみたい映画は「ワイルド・スピード」ということで、
    見に行ったか全然OKだったのね。

    「ワイルド・スピード」観たかったなぁ。

    まぁ、ビデオで観るか。

    と、言うわけで「トゥームレイダー」です。

    おもろかったです。

    同じゲームが原作の映画二本を見比べたら、
    どっちが面白いかという話になるわけだが、
    断然「トゥームレイダー」です。

    まぁ、基本がアクションだからなぁ。

    映画もアクションだし。

    難しい話ないし。

    「レイダース」を目指しているわけじゃないし。

    割り切っていて、とってもいい感じでした。

    パッと観て、
    パッと終わる。

    「つえぇぇえぞ、ララ」かっくいいですよアンジェリーナ・ジョリー

    いかにかっこいいアクションを見せるかだけに演出が絞られているから、
    ほんとわかりやすくていいです。

    アクションのネタさえあればいくらでも続編が作れてしまう作りもサイコーです。

    今回の物語は、
    父と娘の親子愛を描いたので、
    今度はララ本人のラブロマンスをちこっと盛りつけた続編に期待しちゃいます。

    良い意味での「13日の金曜日」みたいなシリーズになって欲しいなぁ。

    B級映画のノリで、
    だらだらとシリーズが続く。

    いいねぇ。

    「シーマンの観察日記」のようにだらだらとシリーズが続く。

    また出るからなぁ。

    また期待している人いるんだろうなぁ。

    期待には、
    答えないとなぁ。

    と、言うわけで「トゥームレイダー」は、
    暇つぶしにはモッテコイのアクション映画でした。

    ちゃんちゃん。

    ビデオで観てね。










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    テーマ : 洋画
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    tag : アクション 冒険 アンジェリーナ・ジョリー 動画

    アビス 【1989年製作:映画】

    実は、この映画観るまではあまり期待していなかった。

    今をときめくジェームズ・キャメロン監督なんだけど、
    当時としては、私の中ではまだまだの監督だったのです。

    「ターミネーター」だけの監督というイメージがあってね。

    で、ハリウッドらしくこの「アビス」と同時期に、
    似たような映画が公開されてね、
    私的にはそちらの方が予告を見る限り印象が良かったのよね。

    なにしろ、女優さんの差がでかいからね。

    「アビス」の扱われ方だって、
    決して映画の内容で評判には、
    なっていなかったからなぁ。

    あの水のCGとかが注目されててさ。

    まぁ、わかりやすいからね、あーいうのは。

    で、見てびっくり。

    なんだ、しっかりしてるジャン。

    「リバイアサン」よりも面白いよ。

    うんうん。

    ちょっとなめてたな、キャメロンのことを。

    なんて、偉そうに思ったもんです。

    大体、あそこまで思い切った展開は、なかなかできないもんです。

    どーいった展開かというと、未知との遭遇の話。

    まだ見ていない人は、ごめんね。

    ラストの話思いっきりしてしまいます。

    普通、この手の映画は、
    謎の生命体は、謎のまま終わってしまうのが定番なのよね。

    なぜ、その様にするかというと、あからさまに宇宙人だ、
    なんだと出すとチープになってしまうからです。

    ほとんどの作品はね。

    だから、金をかけた映画ほど、
    その手の展開はしないもんです。

    なのに、宇宙人の団体と、人類とのファーストコンタクトまでを、
    しっかり隠すことなくオープンに見せてしまっているのです。

    だけど、全然チープじゃないです。

    そこが、素晴らしい。

    逆に、あそこで何だかわけの分からない存在に助けられて、
    人類みな平和ってなことになったら、
    あちきの印象はそーとー違う物になったでしょうね。

    まぁ、宇宙人のデザインに関しては、
    ちとあちきの趣味じゃないので、
    もちっと何とかして欲しかったのと。

    あとね。やっぱ女優さんの質も何とかして欲しかったのねん。

    その点では「リバイアサン」サイコーにいい感じでした。

    他が、もーB級映画だったけど。

    それはそれで、
    B級映画のファンとしては、
    OKなんだけどね。

    映画の尺もながーーい「アビス 完全版」ですが、
    たぶんその長さも気にならないくらい、
    最後まで楽しく見せてくれますよ。

    最近のレンタル店では「完全版」以外の「アビス」を観たことがないからぁ。

    尺の長さに気が引けたら、
    あちきの言葉を信じて是非見て欲しいね。

    これはお薦めです。










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    tag : SF 海洋 ジェームズ・キャメロン 動画

    オープン・ユア・アイズ 【1997年製作:映画】

    いいねぇ。

    なかなかのヒットだったよ。

    まぁ、聞こえてくる評判は良かったので、
    つまらなくはないだろうと思っていたんだけど。

    うんうん。

    いい感じでした。

    ちょっと脚本的にも演出的にもずるいところはあるのですが、
    細かいことは気にしないでしっかり見れる映画です。

    スペイン映画だったと思うんだよね。

    主人公が惚れる女優(ペネロペ・クルス)さんが、
    スペインな感じでとっても良かった。

    いい女なんだよねぇ。

    あちきも惚れちゃうよなぁ。

    で、映画の話。

    サスペンモノで、スタートからうまく観客を騙しています。

    あのオープニングが、
    この映画の全てを語っているんでしょうねぇ。

    あのオープニングが存在するから、
    ちょっと反則すれすれのずるい展開でも、
    私的にはOKを出してしまいました。

    夢と現実が交互に繰り返されていく話。

    と、いうより夢なのか現実なのか分からなくなっていく話。

    うまい。

    交通事故でハンサムくんから一気にエレファントマン的な醜い顔になった主人公。

    そこから悲劇が始まる。

    好きになった女と、つきまとう女。

    つきまとった女に殺されそうになって、
    運良く助かる主人公。

    しかし、顔はエレファントマン。

    好きになった女は、友人の女。

    でも、醜い顔になった主人公は、
    その女に会うことができない。

    そう。自分の魅力は、金と容姿だけだから。

    そのことを一番よく知っているのは、本人である主人公。

    なんとしてでも、元の顔に戻るべく金と金と金と金と時間(?)をかける主人公。

    しかし、現実はそー甘くない。

    主人公は、ずっと留置場のようなところで尋問されて、
    今までの経緯を話していくという感じで物語が進んでいくんだよね。

    見ている人は、なんで主人公がそーいう場所に入ったのか分からないまま物語は、
    過去と現在と「夢」を転々と観ていくんです。

    これが、この映画のうまさ。

    過去と現在の中に「夢」が絡んでくる。

    過去のシーンの中にも「夢」が登場し、
    現在のシーンの中にも「夢」が登場してくる。

    うまい。

    特に、好きになった女とつきまとわれた女の存在が、
    えぇぇぇぇぇ、
    というよな話になったときに、
    ほーーどーなるのこれから?
    って感じで話が進んでいく。

    いいよー、コレ。

    この映画は、ネタをばらしたらすんごくつまらない映画になってしまうので、
    オチは絶対に書きませんが、
    ヒントだけは書いておこうかなぁ。

    ふふふふ。

    まぁ、寝ぼけ眼では見ないほうがいいですよ。

    しっかりと、時間軸に乗っ取って物語をみてください

    ボケーと観て、うつらうつらしてしまわないように。

    なにしろ、しっかり観ないと眠たくなってしまうかもしれないから。

    しっかり、目を開けて、眠ってしまったら目を覚まして見て欲しいね。

    ???当たり前か。

    「オープン・ユア・アイズ」この邦題は、
    なかなか良かったですよ。

    うんうん。










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    tag : サスペンス ちょいエロ ペネロペ・クルス 動画

    ミス・ダイヤモンド2 【2001年製作:映画】

    「ミス・ダイヤモンド」の時に書いたんだけどね、
    続編希望と。

    でね、
    その後すぐくらいに、
    TSUTAYAで出ているのを、
    見つけてしまったのね。

    あのネタを書いていたときには、
    すでに続編あったみたいなのよね。

    いやーー、いかんねぇ。

    ちゃんとチェックしとかないと。

    と、言うわけでさ、
    今回は「ミス・ダイヤモンド」の続編「ミス・ダイヤモンド2」を観た感想。

    なんだけど、困ったね。

    はっきり言って、なんじゃこりゃ。

    という感じだね。

    あの続編じゃないのね。

    あの二人が、
    そのまま出て来ての続編を希望していたのであって、
    こんな続編ならいらんわい。

    まぁ、アレはアレでしっかり完結していたから、
    そのまんまの続編というのは、難しいのは分かっちゃいるけど。

    しかし、ねぇ。

    面白ければ良かったんだよ、この「ミス・ダイヤモンド2」も。

    でもねぇ。

    最初は、良かったのに。

    後半は、なんだかなぁ。

    いかんなぁ。

    いろいろと観客を騙す演出と展開はいいんだけど、
    やりすぎだよね。

    騙すときは、一発どかんとやらないと。

    途中から、構えて観てしまうから、
    驚くこともないんだよね。

    「やっぱりね」とか「そーきたか」とか、
    そんな感想になってしまうのです。

    そして、前作(と言って良いのかな?で気に入っていた泥棒と保険調査員?の微妙な関係のラブラブストーリーが、
    今回は、なんだか稚拙でつまらんかったです。

    大体、泥棒という設定が、全然いかされていないし、
    ダイヤモンドの関わりもほとんどないし。

    ダイヤ専門の泥棒として、続編を期待していたのに。

    前作の面白かった部分が、
    どこだったのか作っている側が理解していなかったのかなぁ。

    それとも、邦題だけが「2」と名乗っていて、
    続編として作られていなかったのかなぁ。

    セガールの「沈黙」シリーズみたいに。

    困ったね。

    もしかしたら、先に「ミス・ダイヤモンド2」を観ていれば、
    かわったかもしれないね。

    もちっと良い印象を持ったかも。

    でも、ないな。

    だから「ミス・ダイヤモンド」を観るなら、
    先に「ミス・ダイヤモンド2」を観てから、
    観て欲しいね。

    それで、どっちが面白いか判断して欲しい。




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    テーマ : 洋画
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    tag : アクション 泥棒 犯罪

    スペース・バンパイア 【1985年製作:映画】

    トビー・フーパー監督作品。

    そして、
    綺麗なおねえちゃんの裸がいっぱいっ、
    って感じのイメージがある映画。

    いやー、あちきもそれ目当てで見たんだけどねぇ。

    いやーー、期待はずれだったよ。

    裸の部分はね。

    でもでも、映画としては、
    サイコーに良くできたB級映画です。

    まぁ、トビー・フーパー監督は、
    わたしのイメージからすると、
    こ級ホラー映画の監督さんって感じなんだよね。

    だから、この映画もそれなりに良くできているだろうと思って見たんだよね。

    うんうん。

    期待通りの出来で満足、って感じです。

    特撮の部分は、
    たいしたことないんだけど、
    やっぱり物語としてしっかりしているのが良いよね。

    たぶん、
    この映画の一番ダメなところは、
    この邦題だね。

    「スペースバンパイア」だよ、「スペースバンパイア」。

    もー、つまらないB級ホラー映画の定番タイトルみたいなタイトルじゃないですか。

    確かに、
    映画の内容はタイトルそのものだから、
    そーいう意味ではケチのつけようがないんだけど。

    でもねぇ、せっかくの良い映画なんだから、
    もーちっと売れ線を狙ったタイトルにして欲しかったなぁ。

    ちと、あちきの頭の中には、
    良いタイトルが出てこないので、
    こんなんどーです、
    とは言えないんだけど。

    でも、タイトルの付け方とか、
    宣伝展開を見ているとどーも配給元での評価は低かったんだろうなぁ。

    だから、わかりやすいタイトルと、
    裸のねーちゃんを前面に出しての展開になったんだろうなぁ。

    でもね、裸のねーちゃんが出てくるシーンは、
    とっても少ないのよ。

    まぁ、この映画を裸のねーちゃん目当てで見た人も、
    途中からはそんなことはどーでも良くなって、
    物語に没頭していると思うんだよね。

    現代版ドラキュラといっても良いくらい、
    良くできてます。

    ハレー彗星ブームの中の映画としては、
    思った以上に中身のしっかりした映画ですよ。

    ただホラーとしての恐怖感は、
    ちともの足りないです。

    ゾンビ的な部分の怖さもないし。

    どっちかというとSF映画的な物語であり、展開なんだよね。

    人を怖がらせようとする部分が、ほとんどない。

    精神的に追いつめられるわけじゃなく、
    どっきりどっきりがいっぱいってわけでもなく、
    SF的なリアリティを追求した映画なんだよね。

    タイトルからは、
    想像できないほど、
    真面目な映画なんです。

    たぶん同じ設定でも、
    主人公の立場が違えば、
    その辺りの、ある種ゾンビ映画的な恐怖感の演出はできたかもしれませんが、
    あえてそうしなかったところがこの映画の良いところです。

    たぶん、
    その様なことをしたら物語としてしっかりした終わり方を用意できなかったんじゃないかなぁ、
    と思うわけです。

    とりあえずは、
    裸のねーちゃんを見るためだけでも良いから借りてみることをおすすめするよん。

    そして、エンタテインメント映画としてしっかり作られていることに驚くから。

    楽しいぞー。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン ちょいエロ トビー・フーパー 動画

    シックス・デイ 【2000年製作:映画】

    いやー、こけたね。

    何がこけたかというと、
    劇場公開時の興行がこけたのよ。

    そんなに、
    ひどいのかぁ、
    とおもって最近まで見ていなかったのよね。

    でも、やっぱ金かけただけあって、
    皆さんが思っているほどひどい映画じゃなかったなぁ、
    と言うのが第一印象。

    アレだね。

    たぶん、
    あちきの中では、
    ひどい映画というのは、
    B級映画のとんでもなくひどい映画のイメージがあるから、
    この「シックス・デイ」くらいの映画ではひどいと思わないんだね。

    みんな、良質の映画ばかり見れて羨ましいよなぁ。

    やっぱ、いいものをたくさん見ないとね。

    目は肥えてこないのよ。

    私が薦めた映画ばっかり見ていると、
    ちょっと変態チックな映画が好きになってしまうよ。

    気をつけないとね。

    さてさて、映画の話。

    クローンの話。

    クローンネタの内容としては、
    良くできていると思うんだけどね。

    ただ、アーノルド・シュワルツェネッガーが、
    どーもミスマッチなのよね。

    役柄というか、なんというか。

    悲哀を感じないのよね。

    だから、とことん汚れてもらうしかないと思うのよね。

    それと、
    一番おしかったのが、
    クローンとオリジナルの区別が、
    中途半端で、
    そこがしっかりしていればもっと面白かったのに、
    と思うのよね。

    ネタバレになってしまうから、
    まだ見ていないけど、
    これから見ようとしている人は読まないように。

    オリジナルだと思っていた主人公が実は、
    クローンだった。

    それは、いいよ。

    うんうん。

    いい感じだね。

    予想はついたけど。

    問題なのは、
    その後の展開。

    「お前はクローンだっ」と言われて、
    オリジナルだと思っていたクローンは、
    愕然とする。

    しかし、ここで観客を混乱させる話が展開するのです。

    困った困った。

    どんでん返しを狙ったのかもしれないけど、
    見ている方がオリジナルとクローンの区別がはっきりしなくて混乱してしまうから、
    どーもスッキリしない。

    それとも、
    あちきのようにひねくれた視点で見てるから、
    そー思うのかなぁ。

    素直に見れば、
    そのまんまなんだけどね。

    やっぱり、
    ひとひねり欲しいジャン。

    それと、どーしてもアーノルド・シュワルツェネッガーが主役だから、
    アクションシーンが、ド派手で、
    世界観とマッチしていないのが、いかんよなぁ。

    「トータル・リコール」しかり「エンド・オブ・デイズ」しかり。

    ほんと、この映画も上の二つの映画もアーノルド・シュワルツェネッガーじゃなかったらきっと違う映画になっていたでしょう。

    うんうん。










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