スペースアドベンチャー コブラ 【TVアニメ】

    コミックは、いまだに連載をやっているので、
    どのタイミング、
    どのようにネタにするか考案中。

    ほんとかなぁ?

    で、TVアニメは、すでに終わっているので、ネタにします。

    いいですねぇ。

    劇場用「コブラ SPACE ADVENTURE」の方が先にアニメになったのですか、
    私的にはTVの方が好きなんですよ。

    原作に近いし。

    何よりも声がねぇ。

    まぁ、いずれ劇場用もネタにするつもりなのでお楽しみに。

    原作のデザインよりも、
    タートル号のデザインはTV版の方がいいと思うのは私だけでしょうか。

    ただ、あのへびちゃんモードになるのだけは、
    ちと許せなかったけど。

    ありゃあ、完璧にスポンサー対策だねぇ。

    TVシリーズにしては、
    クオリティも高くて、
    あちきは、ついついLDを買ってしまったほどです。

    なので、DVDも出ているのですが、買うかどうか迷っているのですよ。

    それにしても、「コブラ」ってとってもアニメ向きなのに、
    なんで映像化が進まないんでしょうねぇ。

    ファンの年齢層も高いから、
    グッズでの売り上げがなくてもパッケージのセルだけでもなんとかやっていけそうな気がするんだけどなぁ。

    結構、いい話いっぱいあるからぜひOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)にして欲しいなぁ。

    コブラとクリスタルボーイの因縁の対決を描いた話なんて、
    とってもいい感じなのに。

    おっと、今回はTVシリーズの話でしたね。

    TVシリーズの演出は出崎統氏。

    ちなみに劇場版も出崎統氏です。

    このマッチングは大正解。

    出崎統氏と言えば、
    「あしたのジョー2」
    「新・エースをねらえ」などが有名です。

    なので、どれかしら観たことがあると思います。

    動きのある止め画で、しめる演出。

    いいねぇ。

    まぁ、原作の台詞をしっかり生かした脚本もいい感じです。

    劇場版は、ちょっと気負いだけで「らしく」ない部分がいっぱいあったからなぁ。

    機会があれば、ぜひこのシリーズを観て欲しい。

    観て損はない。

    と、いうより必ず見てほしい。

    レンタル屋にあればね。

    まぁ、ビデオかりるよりも、原作を本当は進めたいんたけど、
    今回はあくまでTVシリーズがお題だからさ

    正月、家でごろごろしているなら、
    このビデオをかりてごろごろしながら観て欲しいなぁ。

    実に素晴らしいです。


    ◆「スペースアドベンチャー コブラ」のストリーミング配信はこちらから








    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 冒険 スペースオペラ アクション 海賊 動画 寺沢武一 野沢那智 榊原良子 藤田淑子

    フランティック 【1988年製作:映画】

    ロマン・ポランスキー監督です。

    「ナインスゲート」以来の紹介だね。

    おもしろいよー。

    最近紹介しているのは、
    何となく中途半端におもしろい?モノばっかりだったからなぁ。

    素直に、
    おもしろいと書けるのはとってもいいね。

    ハリソン・フォード主演。

    いいねぇ、
    ハリソン・フォード

    普通の男が、
    しかたなくスーパーヒーローにならなければいけない役をやらせたら天下一品。

    今回のハリソン・フォードも、たんなる医者。

    フランス語がしゃべれないアメリカ人医者リチャード・ウォーカーを好演。

    で、
    訪れたフランスで事件に巻き込まれる。

    それも、
    通訳を兼ねた奥さんがさらわれてしまうという話。

    もー、
    奥さんが犯罪に巻き込まれたことを説明するだけでもリチャード・ウォーカーは大苦戦。

    結局、
    だれもリチャード・ウォーカーの言う事を信じてくれずに一人で奥さんを探し出すのです。

    悪いことなんかやったことがないから、
    悪い人たちいっぱいのバーに行くのだって大変。

    情報を仕入れるために、
    悪いことと知りつつドラッグに手を出したり。

    もー、
    ハリソン・フォード引きつった顔の演技は、
    サイコーです。

    ほんと、
    うまいよねぇ。

    汗水流して奥さんを助け出そうと奔走するハリソン・フォード

    でも、
    いざとなったら男の子を演じるハリソン・フォード

    こーいう、
    役者ってなかなかいないです。

    たいがい、
    この手の役をやるとどっちかに偏ってしまうのよね。

    一般人になりきれないスーパーマンみたいになるか、
    いつまでたっても変身できないスーパーマンとか。

    どこか手が届く、
    いやいや誰でもなれそうなヒーローをやらせれば天下一品。

    なんか、
    同じ事ばっかり書いているなぁ。

    そーそー、
    今回はハリソン・フォードのネタじゃないのね。

    「フランティック」の話だったのね。

    いいよー、
    この映画。

    ハッピーエンドだし。

    とりあえず。

    でも、
    ちょっと心に引っかかる部分があって。

    コレを観た後は、
    ちょっと海外旅行に行くときは気をつけなきゃ、
    と思うのかな?










    関連記事

    テーマ : サスペンス映画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画 ハリソン・フォード ロマン・ポランスキー

    オデッセイ2001 【2001年製作:映画】

    そこそこ評判になったので、
    ちと観てみました。

    世紀末?映画です。

    まぁ、
    突如現れた巨大な石。

    マグリットの空想画みたいな存在感の石。

    その石の力は凄くて、
    なんと死んだ人間まで生き返らせてしまう。

    結構、
    安直にいろいろな謎が分かってしまうんですよ。

    なんか、
    謎とは思えないなぁ。
    っていうくらい簡単に。

    どこからきたのか、
    これからどうなってしまうのか。

    そんなことは、
    なんか二の次の展開になってしまう後半。

    中国とアメリカのとっても緊張した関係がクローズアップ。

    全体的にサラリと流れてしまう物語。

    思っていたよりは面白いけど、
    やっぱりどっかにフックがないと、
    印象が薄くなってしまう。

    現に、
    ついさっきまで、
    この映画をみたことをすっかり忘れていた。

    えっ、それは単にわたしが健忘症なだけ。

    うぅぅぅう。

    強く否定できない。

    でも、
    タイトルを思い出したら、
    しっかり中身も思い出したから、
    やっぱり中身が薄いんだよ。

    心に引っかかる部分がほとんどなかったのよね。

    結構、
    重厚な雰囲気の作品だとパッケージからは想像していたんだけど、全然違った。

    そんなことはB級映画を観ていれば良くあることなんだけどね。

    人類進化のミッシングリンクのネタも登場して、
    結構いけてると思っていたのに。

    たいした予算をかけていないと思うんだけど、
    それなりに良くできていました。

    納得できないのは、
    やっぱりSFマインドが稀薄だからかな。

    設定とか、
    説明とかを見るとすっごくSFマインド満載の感じがするのに。

    その分、
    普通の人が見ても内容が理解できるし、
    素直にハッピーエンドだし、
    最後までしっかりと楽しめる作品にはなっている。

    でもなぁ、
    やっぱ個人的にはSFバリバリのお話の方が良かったなぁ。

    まぁ、
    短い時間の中では、
    良くまとまっているとは思うけどさ。

    せっかくのビジュアルインパクトが台無し。

    ふぅ。

    実にもったいない。

    さてさて、
    今度ははちゃめちゃで、
    とってもSFちっくな作品でも観るとしようかね。

    どんな作品かだって?

    それは、ひ・み・つ。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ミリタリー 動画

    VAMPIRE HUNTER D (バンパイアハンター・ディー) 【アニメ:映画】

    ネタリクエストは、小説の「吸血鬼ハンター"D"」だったんだけど、
    まだ読んでないのよねぇ。

    で、アニメになったので、
    とりあえずコレでお茶を濁しとくか、と言うことで。

    こいつは、劇場用でなんと英語なんだよね。

    まぁ、英語の方が雰囲気はあるけど。

    ストーリーはシリーズ第3作「D-妖殺行」がもとになっています。

    ですが、アチキは読んだことがないので、
    どれくらい小説と違うか分かりません。

    菊地秀行氏の小説は、
    「魔界都市〈新宿〉」と「妖獣都市」の二冊を斜め読みしたくらいなんだよねぇ。

    ちょうど夢枕獏氏の小説とかが流行っていて、
    怪奇伝記ロマンなんていうジャンルが登場して、
    まぁ、二大作家の一人だったからちろっと読んでみたんだけど、
    あまりにも淡泊な文章なのでしっかり読むことが出来なかったんだよなぁ。

    当時の話だから、今読めばまた印象違うんだろうなぁ、
    なんて思っているのでいずれ小説の「吸血鬼ハンター"D"」も読んでみるつもり。

    さてアニメの方の話。

    さすがに表現形態が違うから、
    原作者の淡泊なイメージは全然感じません。

    当たり前か。

    「妖獣都市」のアニメも原作より楽しく観ることが出来たもんなぁ。

    結構、テンポ良く物語が進むし、
    なんといっても劇場用で作られているからビジュアルのクオリティがとっても高い。

    クライマックスの舞台になるカミーラの城なんかは劇場の大スクリーンで見たかったなぁ。

    ラストの花束をお墓に供えるくだりの話はとってもいい感じだったなぁ。

    自分的には、もっと淫靡な世界観の方が良かったような気もするけど。

    なんか、かっこよく作ってるんだもんなぁ。

    原作知らないからなんとも言えないけど。

    最近、見た吸血鬼モノだと「BLOOD THE LAST VAMPIRE」とかPS2のゲーム「BLOOD THE LAST VAMPIRE」とか。

    で、何がいいたいかというと、
    なんか吸血鬼だと殺し方ってあるじゃないですか。

    定番モノの十字架とか。(十字架は魔除けか)

    で、ここに出てくるバンパイアは、
    普通に死んじゃうのよね。

    まぁ、日の光には弱いんだけど。

    ただ強いだけだからなぁ。

    つまらんなぁ。

    でも、作品自体は面白いですよ。

    全然怖くないし。

    せっかくだから小説の一作目から作って欲しいなぁ。

    まぁ、一作目はアニメになっているから二作目でも良いなぁ。

    出来れば劇場版のクオリティでお願いしたいです。










    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ヴァンパイア アクション 動画 菊地秀行 川尻善昭 林原めぐみ 山寺宏一 沢海陽子 田中秀幸

    星方武侠アウトロースター 【アニメ】

    このアニメも長ぇんだよなぁ。

    ほんと、我ながらよくこんなに長いモノを見る時間があったよなぁ。

    どのくらい長いかというと、、、どのくらいだろ?

    レンタルビデオで13回かりたんだよなぁ。

    一巻に何話はいってたっけかな。

    二話だったかな?

    よくおぼえてないな。

    でも、まぁ、それくらい長かったんだよ。
    (全26話です)

    とりあえず最後まで見たんだけどね。

    なんていうの。

    以前紹介した「カウボーイビバップ」からセンスをとった感じのアニメ。

    同じサンラインズ制作でも、
    スタッフが違うとこうも違うというお手本。

    やっぱ、人だよなぁ。

    スペースオペラなんですよ。

    スペースオペラといえば、日本では「クラッシャージョウ」がとっても有名だね。

    それと比べるのはかわいそうだけど、
    「クラッシャージョウ」のアニメもサンライズが作っていたんだよなぁ。

    さてさて、今回の「星方武侠アウトロースター」は賞金稼ぎを生業にしている主人公の物語なのです。

    いやー、ほんと「カウボーイビバップ」みたいだなぁ。

    で、ある事件をきっかけに宇宙の神秘?謎?力?
    まぁ、なんでもいいや。

    その宇宙の秘密をめぐる争いに巻き込まれてしまうですね。

    だから、その秘密がなんなのか知りたくて最後まで見たんだけどさ。

    この手の物語は「コブラ」の方がうまいよなぁ。

    やっぱりセンスが違うんだろうなぁ。

    物語の内容は、なかなか良いモノがあるのに演出とかがダメなんだろうなぁ。

    よーするに、何度も書いているように「センス」がないんだな。

    プラス、センスがあれば、もっと面白くなったのに。

    残念だねぇ。

    なんで、こんなにもセンスのないモノが、
    あんなにも長く制作されてセンスのある「カウボーイビバップ」が、おんなに短く終わってしまうなんて、
    なんと寂しいことか。

    まぁ、「カウボーイビバップ」は、
    映画にもなったから良しとするけど。

    問題なのは、センスのないモノがセンス良く作ろうとするから困ってしまうわけで、
    センスがないなら普通に物語がちゃんと楽しめるように作れば全然問題ないのに。

    ふぅ。

    どーせ、観るなら「カウボーイビバップ」を観る前に観てね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF スペースオペラ 動画 川澄綾子 宮村優子 紗ゆり 藤田淑子 関俊彦 松本梨香

    ヴァンドレッド 【アニメ】

    う~~~~ん、面白いんだろうなぁ、たぶん。

    あのアニメ独特のノリと思いっきり狙ったキャラクター。

    制作者の意図は、とってもわかりやすい。

    一応、ロボットモノなんだろうなぁ。

    女だらけの宇宙海賊船に男がやってきてのドタバタ。

    男と女が敵対関係にある世界の話し。

    どっかできいたような設定だな。

    しかし、宇宙はとっても広いというのはよく分かるけど、
    あそこまで無節操に同一種族で同一星系内(たぶん)なのに男女共に生活している人類がいっぱい出て来るというのはどーだろう。

    恒星間航行がとっても普通に行われている人類が、
    ちょっと遠くまでとばされて、
    母星に帰るまでに同じ人類で男女一緒に生活している他文化の種族二組と遭遇するとは。

    すんごい確立。

    なんで、今まで遭遇することなかったのかね、ほんと

    まぁ、細かい突っ込みをしていたらきりがないので、中身の話。

    戦闘シーンなどのロボットやら宇宙船やらはCGで作られております。

    なかなか良くできていると思います。

    一見の価値有りとは、言いませんが、
    まぁ、低予算の割にはしっかり作られとります。

    とにかく、いくら制作コストが安くなったとはいえ、
    CGをそれなりのレベルでつくるには金がかかるのデス。

    まぁ、この「ヴァンドレッド」のなかで使用しているCGですら、
    ちょいと昔に作っていたら数千万から億の単位になっているレベルなので、
    ほんと安くなったよなぁ。

    ノリだけで物語が進んでいく感じで、
    ノリだけで最後まで見ることはできる。

    物語の根幹にある謎は、最終回になってもなんら解決の糸口すら見えないけど、
    まぁ、続編も出てきたので、
    そこで何らかの回答は出るんではないでしょうか。

    頭使わなくいいから、暇つぶしにはモッテコイかな。

    ただし、暇つぶしと呼ぶには、
    13話、1クール分あるので、
    観るときはそれなりの気持ちで見ないといかんですが。

    ほんと平均的な作品て、難しいんだよね。

    褒めることも出来るし、けなすことも出来る。

    キャラクター人気による「萌え」要素は十分に備えているような気もする。

    なのでそれなりにエロっぽく作っているし。

    ただ物語とかも含めた総合評価になると、
    やはりちょっと中途半端。

    なので批評者の腹づもりで全てが決まってしまうという感じ。

    なんなんだろうねぇ。

    たぶん、この作品はすべての物語がしっかりと完結したときにはじめて、
    良い悪いの判断が出来るんではないでしょうか。

    ただし、最後まで作られることがあれば。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「ヴァンドレッド」のストリーミング配信はこちらから








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 海賊 GONZO 動画 折笠富美子 浅川悠 根谷美智子 かかずゆみ 大原さやか

    ダンジョン&ドラゴン 【2000年製作:映画】

    D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)です。

    ゲームの世界ではとっても有名です。

    まさに、ロールプレイングゲームを世界に広めたRPGの祖です。

    このゲームがなかったら「ウィザードリィ」も「ウルティマ」もなかったわけです。

    と、言うことは「ドラゴンクエスト」も世に出ることはなく、
    ドラゴンクエスト」が世に出ないと言うことは「ファイナル ファンタジー」もでることはなかったわけです。

    D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)。

    テーブルトークRPG。

    私の友人が、このゲームの英語版と後に出た日本語版をもっていたのですが、
    結局わたしはこのゲームをプレイすることはなかったなぁ。

    どんなゲームかは、知っていたけど。

    そして、映画になって「ダンジョンズ&ドラゴンズ」から「ダンジョン&ドラゴン」になりました。

    なんで複数形じゃなくなったのかは知りません。

    で、よくあるキャッチフレーズとともにこの映画は公開されたんですねぇ。

    いままで映像化が困難な物語が、最新の特撮技術によって映画化された、と。

    今度、公開される「指輪物語」の実写版映画も同じようなキャッチフレーズだったなぁ。

    「ハリー・ポッター」もか。

    よーするに、映像以外の表現で作られた偉大な作品を映像化するときに使う言葉なんですけど、
    まぁ、コレが良い意味か悪い意味かは、置いといて、
    まぁ、楽しく見させてもらいました「ダンジョン&ドラゴン」。

    感想。

    「へぇ~、こんな物語だったのね、ダンジョン&ドラゴンって」

    もっと、こー、なんというか、
    ヒロイック・ファンタジーを思い描いていたのですよ。

    まぁ、実のところ「指輪物語」みたいな話なんだろうなぁ、
    とは思っていたのですが、
    やっぱり剣と魔法とドラゴンといえばヒロイック・ファンタジーじゃないですか。

    素晴らしい映像。

    コレは、やっぱり褒めるべきでしょう。


    ドラゴンが大挙して空を舞うシーンは、
    すんげぇ~と思うわけで、
    コレだけのことができるなら、それこそアン・マキャフリィの「竜の戦士」(ドラゴンフライト)「竜の探査」(ドラゴンクエスト)「白い竜」(ホワイトドラゴン)の三部作を映画化して欲しいねぇ。

    気持ち的に言うと「ファイナル ファンタジー」の映画のようにフルCGで作って欲しいんだけどさ。

    もう、二度とあのレベルのCG映画は作られないからなぁ。

    当分ね。

    とっても寂しいです。

    で、D&D。

    やっぱり冒険活劇なわけだからハラハラドキドキを期待するわけで、
    その期待を裏切られるとやっぱりつまらないわけで。

    どーしても、この手の映画は、
    その世界観を作ることだけで満足してしまう傾向があるよなぁ。

    面白いんだけど、あと一歩足りないのよ。

    だからメジャーになれないんだな。

    ヒロイックファンタジーは。

    「指輪物語」の映画化には、ちと期待しています。

    小説を最後まで読んでいないのよね。

    第一部は読んだんだけど。

    なげぇーんだ、これが。

    だから、物語の続きがしりたくてね。

    それと、アニメ版「指輪物語」が小説の何処までの話か知りたいのよね。

    アニメ版「指輪物語」の話は、次回書くかな。

    アレ?

    そーそー、今回はダンジョン&ドラゴンの話。

    見所は、ちょっとしかないけどドラゴンがいっぱい出て空中戦するところかな。

    アレは、劇場の大スクリーンで見たかったなぁ、と思わせる出来です。

    暇なときにゆっくり観てください。

    あくびが出ない程度に面白いです。









    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 冒険 魔法 ドラゴン 動画

    まだまだイケるプレイステーション

    なんか、いつもセガハードの引き合いに出して、
    悪口ばっかり書いているようですが、
    あちきは好きなんですよプレイステーション。

    特に、PS oneは、とっても好き。

    とっても欲しい。

    金があれば買っている。

    それも、液晶モニターツキで。

    物欲そそる商品作りがうまいよねぇ、ソニーさんは。

    で、本題に話が戻る。
    (本題なんてモノがあったのか知らなかったなぁ)

    あんなにも発売前は、ゲーム業界でほぼ絶望視されていたゲーム機が、
    今や国民機になってしまったことがすごい。

    マーケティングだぁ、
    CMだぁ、
    なんていろいろ成功の理由はいっぱいあるけど、
    一番は「ファイナル ファンタジー」がプレイステーションで発売されたことだと思うんだけどね。

    あの発売発表があるまでは、
    ゲーム好きのこども達は任天堂ハードで発売されることを信じて疑わなかったからなぁ。

    結局は、ゲームコンテンツで勝負が決まったという単純な話。

    で、そんなこんなでプレイステーションは売れ、
    次に発売されたプレイステーション2もこれまた売れに売れている状態。

    で、実は、あちきはとってもソニーさんを褒めてあげたい。

    別にあちきに褒められてもソニーさん的には、
    ちっともうれしくないだろうけど、
    他のハードメーカーさんも真似して欲しいくらいとっても素晴らしい事をソニーさんはやっている。

    廉価ソフトの販売。

    なんだ、そんなことか、
    と思っている人いっぱいいると思うけど、
    コレはとってもゲーム業界的には革新的だし誰もやろうとしなかったし、
    できなかったことをさも当然とはじめたソニーさんはえらい。

    そして、ここにきてもっと安い廉価版の発売もしたし。

    これまた凄いことです。

    「PS one Book」シリーズとして、
    過去に発売されたおもしろいゲームを低価格で販売するシリーズ。

    大体、1800円で発売されている。

    それまでのベストシリーズが2800円だから、
    一気に1000円も安くなっている。

    ゲームソフトも音楽CD並に。

    これがソニーさんの考え。

    ゲーム好きの人には、いまさらのタイトルばっかりだけど、
    普通の人にとっては、とっても新鮮なゲームだっていっぱいあるのです。

    コレは、中古対策もあるけど、
    しっかりとプレイステーションというフォーマットをしっかり残していきましょう、
    というソニーさんの素晴らしい考えなわけです。

    前回、セガサターンの話を書いたとき、
    セガサターンのゲームタイトルが1000あると書きました。

    ゲームタイトルが少ないと言われていたセガサターンでもそんなにあるのに、
    ゲームタイトルがいっっっっぱいあるプレイステーションは、
    どのくらいあるんでしょうねぇ。

    実は、プレイステーションをもっているユーザーが年間ゲームを買う本数って、
    平均すると約2本なんです

    たった2本です。

    だから、プレイステーションをもっているユーザーは基本的にRPGが好きなユーザーで、
    ビッグタイトルが年間二本発売されると、
    他のゲームがまったく売れないというとっても乱暴なマーケティング結果が出てしまうのです。

    だから、廉価版の登場となったわけです。

    これまた、ちと乱暴か。

    中古対策がメインだったりするからなぁ。

    でも、この廉価版、
    いやいや言葉が悪いな、
    低価格による販売方法は、普通のユーザーにとって、
    とってもメリットのあるモノで、
    尚かつ、
    全体的なパイを広げる役割もあり、
    尚かつ、
    ソフトメーカーにとっては、
    二次使用で販売するからコスト的にも価格に見合ったもので提供できるのでデメリットが少ない。

    まぁ、中には安く販売されるのを待つユーザーが増えてしまって、
    新発売するソフトが売れなくて困ってしまう。

    と、いっているメーカーもありますが、
    そんなのマーケティング的にほぼ無視できる数字ですよ。

    逆に、待ってくれるだけありがたいと思った方が、
    よろしいのじゃないでしょうか。

    安くなったってかわねぇーよ。

    みたいなソフトがいっぱいありますからねぇ。

    おっと、長くなったので、そろそろこの辺で終わりにしましょう。

    この続きは、いずれまた。

    だれかPS oneをプレゼントしてくれないかなぁ。





    関連記事

    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG RPG SLG STG RCG PZG

    まだまだイケるぜセガサターン

    そーなんだよねぇ。

    我が家では、いまだに現役なんだよねぇ。

    すでに、ゲームソフトは中古でしかほぼ手に入らなくなってしまったけど、
    いいお値段で楽しいゲームソフトが手にはいるので、
    あちきとしてはとってもうれしいです。

    あちきは、自分のお金でゲームを買うときは、
    とってもリーズナブルな値段になるまで買いません。

    よっぽどのことがない限りね。

    それは、中古でもそうなんだけどね。

    で、セガサターンの話。

    これも、昔ネタにしたから重複してくる部分もあると思うけど、
    どーせみんな忘れているからそんなことがあったことすら忘れて書いてシマウマ。

    史上最強の2Dマシーン。

    今後、こんなばかげたマシンの登場はないだろうなぁ。

    楽しいゲームいっぱいあったなぁ。

    今も遊んでいるけど。

    っていうか、ゲームいっぱい出過ぎだよ。

    セガサターンだけでも(数えたことないから正確な数字知らないけど)1000タイトル以上でているでし
    ょ。

    全てが、面白いとは思わないけど、仮にその10%面白いゲームがあったとして、100本。

    こんなに遊べないよ。

    それも、ゲーム機の寿命(ハードが壊れる寿命ではありません)といわれている5年の間に。

    だから中古屋でセガサターンのゲームソフトを探すのが楽しかったりするのよね。

    二、三ヵ月に一回は、秋葉原にいったついでに中古屋さんをのぞいてくるのです。

    さすがに秋葉原です。

    まだまだセガサターンのコーナーが健在で、
    尚かつ、
    大きくとっている。

    実は、新品もいまだに売っている。

    とか。とか。とか。

    味のあるゲームばっかり揃っているセガサターン。

    あちきがまだ「おもしろそうだけどプレイしていない」ゲームが50本くらいあるゲーム機セガサターン。

    いったいいつになったら、
    我が家のセガサターンは永眠できるのでしょう。

    だいたいゲームなんてやっている時間がないんだよなぁ。

    一日78時間くらいあれば、ゆっくりゲームできるのに。

    睡眠時間削ってまで、映画見る時間削ってまで、
    風呂はいる時間削ってまで、ゲームする気にはならないからなぁ。





    関連記事

    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG SLG RPG STG PZG セガ

    まだまだイケるぜドリームキャスト

    なんか、前にもドリームキャストをネタにしたなぁ。

    とりあえずPSOを卒業し、
    ちと別のゲームをプレイ中のあちき。

    PSO(ファンタシースター・オンライン)に飽きたわけではなく、
    アレばっかりやっているとゲームネタに困ってしまうわけで、
    とりあえずいろいろと手を付けいるのです。

    だって、まだまだ楽しいゲームや楽しそうなゲームが、
    いっぱいあるからね、ドリームキャストには。

    製造中止になってもソフトの販売が終了したわけではないので、
    ほんとうにまだまだ遊べるのです。

    最近だと「パワースマッシュ2」も出たし「サカつく特大号2」も出たし。

    これからだと「不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!」も出るし、
    「Jリーグスペクタクルサッカー」というのもでる。

    今まで発売されたソフトもいっぱいあるしね。

    でも、一番困るのは、
    なかなかドリームキャストのソフトが手に入らないこと。

    首都圏の人なら秋葉原や大型量販店に行けば、
    まだまだ、比較的簡単に手にはいるけど、
    地方の人は本当にかわいそうなくらい手に入らない。

    でも、すでにドリームキャストのユーザーならネットで簡単にドリームキャストのソフトが買える。

    それでも、やっぱり全てのソフトが気軽に買えるあるわけじゃないからね。

    もうすでに中古じゃないと手に入らないモノもあるし

    で、あちきのゲーム感て、新しいのが全てじゃないからなぁ。

    ほんと。

    ふるーーーい、ゲームでもおもしろそうだなぁ、
    と思えば買ってプレイするしね。

    だから、未だにスーパーファミコンが我が家では現役だったりするし。

    やりたいゲームがあるうちは、ゲーム機を押入に入れることはないのね。

    それは、映画と一緒だね。

    ふるーーーーい、映画だって、今見ておもしろいのは、いっぱいあるでしょ。

    まぁ、ゲームの場合はレンタル屋があるわけではないので、
    簡単に古いゲームを手に入れるのは難しいしね。

    しかし、これから発売されるドリームキャストのゲームって、
    いわゆるギャルゲーがほんとおおいのね。

    だれかが、昔、あちきにギャルゲーをプレイして「シーマンの観察日記」みたいなのを書けばおもしろいよ、
    といっていたけど、
    その手のゲームって、画に抵抗があるんだよなぁ。

    自虐的に「ギャルゲー日記」(キャバレー日記じゃないよ)なんていうのを書くのは、
    全然OKなんだけどね。

    でもねぇ、ちょっと寂しいよねぇ。

    「こち亀」のサコンジ(漢字忘れた)みたいにするって事でしょ。

    う~~ん、おもしろいけど、やっぱちょっと抵抗感あるなぁ。

    なんか、今回は、いやいや今回も当初書くつもりだった内容とは違うことを書いてしまったなぁ。

    本当は、いろいろとたのしげなドリームキャストのゲームソフトを、
    一気に紹介しようと思っていたのに。

    ワンポイント紹介みたいなのをね。

    まぁ、いずれ、個々で紹介するけどさ。

    いつになる事やら。





    関連記事

    テーマ : ドリームキャスト
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG RCG RPG SLG STG PZG セガ

    シミュレーションゲーム 【PC GAME版】

    なんと、まぁ、大雑把なタイトルでしょう。

    たまには、いいよね。

    本当は、「ピクミン」の事を書きたかったんだけど、
    まだプレイ途中だから終わったら書くよ。

    で、なんかゲームのことでも書こうと思って、
    タイトル探したんだけど、いまいちピンとくるモノがなかったのよね。

    で、大雑把なネタになったのです。

    意外と、あちきとシミュレーションゲームのつきあいは長いのです。

    何しろPC-8001で「スタートレック」のゲームをプレイして以来ずっと付き合っているわけです。

    このPC-8001の「スタートレック」のゲームが、
    とっても素晴らしいゲームでね。

    まともにクリアしたことはないんだけど、
    とっても楽しいのよ。

    私がプレイしたPC-8001のゲームの中では、ナンバーワンだね。

    No.2は、「ドラゴン&プリンセス」だな。

    まぁ、「ドラゴン&プリンセス」は、
    ロールプレイングゲームだから、
    今回のネタと違うので、
    機会があればまたいずれネタにしましょう。

    「スタートレック」はね、
    コンピュータを使ったゲームらしかったのよ。

    簡単にゲームの説明をすると、
    銀河系をクリンゴンからまもるゲームなのです。

    星や連邦の宇宙ステーションをクリンゴンの宇宙船から護るゲームなのね。

    でね、何がコンピュータかというと、
    ゲーム中のコンピュータに、弾道計算させて、
    それを入力して光子ミサイルを発射したり、
    エンタープライズ号の航行もコンピュータに計算させたのを入力したりしてゲームを進行していくのよ。

    いいでしょー、このアナログ感覚のゲーム。

    普通は目に見えないところで、
    その手の計算をしてゲームが進行していくんだけど、
    わさわざスポックに命令するという名目で入力したり、
    ミスター・カトーに命令するため入力したりするのよ。

    「ウィザードリィ」で、魔法を使うとき、
    魔法の名前を入力したのと同じ感覚ですね。

    入力ミスすると魔法が使えないという呪文詠唱失敗みたいな雰囲気は良かったなぁ。

    で、その後、
    国産シミュレーションゲームの金字塔となる「信長の野望」がPC-8801で発売されるわけです。

    いやー、友達の家でよく遊んだよなぁ。

    その頃になると、パソコンゲーム、イコール、光栄だったなぁ。

    「信長の野望」「三国志」などなどよく友達の家で遊びました。

    そして、遂に我が家のPC-8001を買い換えるきっかけとなったゲーム「現代大戦略」がPC-9801で発売されるわけです。

    いやー、このゲームも友達の家でよく遊んだなぁ。

    PC-9801を買うまで。

    そーなんだよねぇ。

    シミュレーションゲームといえば、パソコンゲームだったんだよなぁ。

    今でこそ、演算処理能力が高くなったコンシューマゲーム機だけど、
    スーパーファミコンまでは、
    からっきしだめだめだったからなぁ。

    唯一ファミコンの「ダービースタリオン」と「ダービースタリオン 全国版」は、
    よくやったなぁ。

    その後は、セガサターンの「機動戦士ガンダム ギレンの野望」まで、
    家庭用ゲーム機ではシミュレーションゲームにハマらなかったなぁ。

    やっぱ、シミュレーションゲーム、イコール、パソコンなんだよね。

    「シムシティ」もそうだし。

    今では、パソコンゲーム、イコール、ネットゲームになってしまったからなぁ。

    「ディプスファンタジア」おもしろそうだなぁ。

    あと、「RASETSU 羅刹」ね。

    「RASETSU 羅刹」は、ちとパッケージを見ながら、
    本気で買うかどうか悩んだなぁ。

    今でもちょっと欲しいけど。

    結局、金と時間がないから止めたんだよなぁ。

    金と時間があれば、すぐに買っていたなぁ。

    で、今は「ピクミン」です。

    「ポピュラス」や「エイジ・オブ・エンパア」みたいな感じといっていただければよいのでしょうか。

    楽しいデスよー。

    まだはじめたばっかりだけどね。





    関連記事

    テーマ : シミュレーション
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG RTS 工画堂スタジオ コーエーテクモ

    8mm 【1999年製作:映画】

    ニコラス・ケイジ探偵物語。

    うんうん。

    いい味だしているよねぇ、相変わらず。

    とっても探偵らしいし。

    まぁ、本物の探偵を知っているわけではないので、
    らしいといってもなんの信憑性もないんだけどね。

    まぁ、よーするに雰囲気がいいのよ。

    楽しいねぇ。

    なんと言っても、ラストが悲惨じゃないところがいいね。

    この映画は、たぶんまだ観ていない人は、
    観たいと思っていたり、
    観る気になるかもしれないので、
    ネタバレになることは、
    書きたくないんだけど、
    いいよね。

    「セブン」の、あの無常感がないのがいいね。

    それまでは、ちょっとキツい映像が続いたりするんだけど、
    あからさまじゃないからまだいいね。

    まず、物語のフックになっている8mmフィルム(スナッフフィルム)の存在がサイコーにいいです。

    「この映像が本物かどうか調べて欲しい」

    いいねぇ。

    こーいうのが、いいのよ。

    中の画がどうのじゃないね。

    それこそ、中(フィルム)に映っているのが、
    宇宙人だと「Xファイル」になるわけで、うんうん。

    コツコツと、調べていく。

    確かに、映画なので結構簡単にいろんな事が分かって結構簡単に「犯人?」にたどり着いたりするんだけど、
    それはそれでいいのです。

    だって映画だから。

    それがないと、物語が成立しないでしょ。

    あんなに簡単にいろいろと分かるわけねぇーよ、
    と思った人は、映画自体を観ないほうがいいよ。

    だって、いつまでも探している映像ばっかりだらだら何時間も観ていられるわけないでしょ。

    それなりにリアリティを追求しているから、
    偏屈なお目目で見ない限りは、
    それなりに納得してしまう展開です。

    日記を見つけるあたりは、それなりに理屈が通っていたけど、
    修道院のシスターの記憶力には脱帽だよなぁ。

    確かに、抜群に記憶力のいい人はいるけど、
    あれだけは、もうちょっと何とかしようと思えばできたのに。

    もっと、記憶に残る出来事があったとかさ。

    でも、いい感じです。

    人間ニコラス・ケイジが、とっても素敵です。

    失踪した子供のお母さんに、
    電話してから犯人を殺すあたりはちょっといい感じです。

    気持ちは凄く分かる。

    結構、全編にわたってくらい話なんだけど、
    それなりにハッピーエンドだから、
    見終わった後まで不快感が残らないのがとってもいいです。

    それが、この映画の良いところでもあるし、
    「セブン」を超えられなかったところでもあるのかな。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 探偵 犯罪 動画 ニコラス・ケイジ

    ディープクライシス 【1997年製作:映画】

    うーーーむ。

    たぶん、
    タイトルあっていると思うんだよねぇ。

    ちょっと、
    細かいところで間違ってしまっているかもしれませんが、
    よしとしましょう。

    たぶん、
    だれも借りてみることはないと思うからね。

    おもしろいのに残念です。

    B級映画の王様、ロジャー・コーマンが制作だったと思うんですよねぇ。

    それすらも、
    よくおぼえていない。

    でも、映画の内容だけは良くおぼえている。

    バミューダ・トライアングルで、
    アメリカの原潜が謎の失踪後、
    艦長一人だけが生きて戻ってきた。

    もちろん原潜と一緒に戻ってきたのです。

    で、原潜の中の乗組員はみんな死亡。

    で、生き残った艦長の話は誰も信じてくれない。

    まぁ、ありがちな展開です。

    低予算だけど、
    良くできているんですよ。

    最後の最後で、
    私の期待を裏切ってくれるまでは。

    物語は単純で、
    結局原潜は未来に行ってしまうと言う話で。

    で、アメリカの超常現象を研究する機関が、
    生きて戻ってきた艦長と一緒に再びバミューダ・トライアングルの謎に挑んで、
    見事未来のアメリカに行くというお話。

    で、未来のアメリカは、
    とっても悲惨な世界で、
    とってもありがちな世界。

    で、悲惨な世界を作った原因を知った艦長以下超常現象研究機関の人間は現代に戻って何とかしようとする物語。

    うーーん、
    まさにB級SF映画。

    楽しいよねぇ。

    で、結局艦長たちは無事現代のアメリカに戻って、
    悲惨な世界を作った人間を殺して、ハッピーエンド。

    に、なって終わってくれれば良かったのに。

    途中、途中で挿入されていたシーンの謎が最後になって明らかになるのですが、
    まいったね、ホント。

    ありがちなパターンとはいえ、
    結構まとまった展開で最後までいっていたのに、
    いきなりアレじゃアねぇ。

    予想はしていたけど。

    やっちゃいましたか。って感じ。

    やるならやるで、どーしてあぁなったのかの伏線なり説明を、
    ちょこっと入れといて欲しかったなぁ。

    それがないなら、
    最後のシーンはなくてもいいよ。

    それにともなって、
    途中途中の尋問風景もね。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 潜水艦 ロジャー・コーマン 動画

    悪いことしましョ! 【映画】

    ハロルド・ライミスがおくるコメディ映画。

    あちき、好きなんですよハロルド・ライミス

    「アニマル・ハウス」「パラダイス・アーミー」「ゴーストバスターズ」あっ、
    「ミートボール」も忘れちゃいけないね。

    あっ、もしかして、
    ハロルド・ライミスの作品を紹介するのは、はじめてかも。

    いかんなぁ。

    傑作揃いなのに。

    で、今回の「悪いことしましョ!」は、
    良くも悪くもハロルド・ライミスの作品です。

    さすがに、昔のパワーはなくなってしまったけど、
    間の取り方は絶品!

    日本人との笑いの感覚が違うので抱腹絶倒というわけにはいきませんが、
    ハロルド・ライミスらしいハートフルな物語がいい感じで全編に漂っているので、
    その部分で日本人として楽しめるのではないでしょうか。

    言葉遊びや、ハロルド・ライミスらしいナンセンスな展開。

    いいよねぇ。

    ただし、やっぱりというか、残念というか、
    この作品を観てハロルド・ライミスのファンにはならないよなぁ、
    という感じ。

    「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」で主役をはったブレンダン・フレイザーも、
    お間抜けな良い役で、「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」よりも全然さまになっておりました。

    様々な人生を経て、一回り賢くなったブレンダンくんは、
    とってもいいヤツで。

    普通の人なら一生に一度しか経験できないことを、
    五回も違った人生を送れたんだから、
    サイコーにハッピーな人です。

    なんか、もっと違ったことを書きたかったような気がするんですけど、まぁ、ええか。

    肩の力を抜いて最後まで楽しめる映画というのは、意外と少ない。

    そんな中で、
    「悪いことしましョ!」は充分に肩の力を抜いて楽しめる一本。

    予告やジャケットから感じられるお色気は期待しないほうがいいよ。

    あちきは期待しなかったよ。

    だってハロルド・ライミスの作品だからね。

    今度は、ハロルド・ライミスらしい映画を怒濤のように紹介するか。

    だから、それまで「悪いことしましョ!」は、
    おあずけにしといてね。

    やっぱり、観る順番は大切だよ。

    とりあえず無難に「パラダイス・アーミー」からかな

    あっ、でもみんなは「ゴーストバスターズ」とかは観ているのか。

    しかし、あの作品もいい意味でハロルド・ライミスの作品ぽくないからなぁ。

    詳しくは、ネタにしたときにでも。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 悪魔 ファンタジー コメディ 動画 ブレンダン・フレイザー ハロルド・ライミス

    キング・イズ・アライヴ 【2000年製作:映画】

    ロマーヌ・ボーランジェって好きな女優さんの一人です。

    で、この映画に出ているのを知ったのは、
    観始めてからだったのね。

    だから、一瞬、
    この映画ってフランス映画?
    なんて勘違いしてしまいました。

    で、どこの国の映画かと思って調べたらデンマーク映画だったんですねぇ。

    へぇぇ、って感じ。

    なんでこのビデオをかりたかというと、
    女優さんのせいでも制作国のせいでも監督さんのせいでもなく、
    ビデオパッケージのキャッチに心ひかれてかりてしまったわけです。

    前回のもそーだったけど、今回もそーデス。

    いやーー、わたしも広告を作っている人間として、
    分かっているわけですが、
    分かっていても尚、
    踊らされてしまうわけです。

    バカですね、ホント。

    このビデオパッケージには、
    あの名作「CUBE」が引き合いに出されていたんですねぇ。

    どんなことが書かれていたかは、
    実際にビデオパッケージを見てもらうとして、
    中身の話。

    どーして、その様な状況になったのか、
    推測はできるけど不確かな状況で物語が始まります。

    暗闇の中を様々な人を乗せたバスが走っていく。

    どーやら、予定していた飛行機が飛ばなくなって、
    かわりにバスが用意されて、
    とある目的地に向かって走っているらしい。

    しかし、バスはいっこうに目的地に着かない。

    なんの目印もない砂漠の中をひたすら走っていく。

    頼みの綱は、コンパスのみ。

    それも、壊れたコンパスのみ。

    壊れていちゃぁ、目的地に着きませんなぁ。

    で、引き返すガソリンもなく、
    ついたところは、
    見捨てられた街。

    まさに陸の孤島。

    で、物語は助けが来るのが先か、
    死ぬのが先か、
    という状況で進んでいくのです。

    いやーー、なかなかどうして、おもしろかったですよ。

    ビックリ。

    できれば、劇中で「リア王」を演じる話があるのですが、
    その「リア王」の物語とシンクロしてくれたら、
    意外といいものになったかもなぁ、
    と思わせてくれます。

    まぁ、それも「リア王」を知らない私でも分かるようなシンクロの仕方というのが条件ですけどね。

    で、この映画の良いところは、
    簡単に人間が発狂、錯乱しないところ。

    まぁ、極限状況という部分がせっぱ詰まったものではないので、
    常識的な範囲で考えると分かることなのだが、
    映画的演出として、こーいった場合、
    必ずみんな必要以上に錯乱してしまうのが常です。

    それがないだけでも、とっても好感が持てちゃいます。

    ただ、最後の終わり方が、
    なんかスッキリしないのがいまいちなんですけどね。

    あまりにも普通に終わってしまうのが。

    コレじゃア、ただのドキュメント風映画になってしまう。

    やっぱり、どこかで映画的な演出を期待しちゃうわけです。

    日常と非日常が重なった世界。

    それが、映画なのですから。

    寒い日には、ピッタリの砂漠の物語です。

    ミネラルウォーターは、必ず用意してから観るように。

    あぁ、そうそう。

    ニンジンの缶詰も一緒にね。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サバイバル ドラマ ロマーヌ・ボーランジェ ジェニファー・ジェイソン・リー 動画

    ダーク・ミッション 【映画】

    フランス映画です。

    なんか、
    今日は、
    ほんとーにいろいろと書いているから、
    すでに書く気力がない。

    エンターテインメントのフランス映画です。

    書く気力がないから、
    いつも以上に何書いているのか分からなくなってしまうなぁ。

    ほんまもんの空母で撮影しています。

    かっちょええです。

    しかし、物語がいかん。

    それも、しっかりタイトルに騙された。

    なにが「ダーク・ミッション」なんだよーーー。

    なにか、こう、政府の陰謀みたいな匂いを感じるタイトルでしょ。

    ジャケットの裏の説明も、それっぽいのよ。

    で、主人公は女性。

    ほー、仲間を救出にいくのね。

    うんうん。

    いいぞいいぞ。

    ビジュアルもいいし。

    女優の話じゃないよ、出てくる兵器の話。

    で、この主役の女性士官には、
    ほんとうの父親が存在するらしい。

    それも、同じ軍人。

    とっても偉い人らしい。

    昔、士官だから、きっと偉いと思うわけだな。

    で、彼女は死んだ育ての親からその秘密を知らされ、
    最前線の部隊に志願するわけだな。

    いいねぇ、物語はなかなかいい感じで進んでいるじゃないの。

    いかーーーし、いかん。

    ここからがいかん。

    「ダーク・ミッション」。

    いかんなぁ。

    「闇のミッション」。

    いかんなぁ。

    「闇の作戦」。

    しまったなぁ。

    「暗闇の作戦」

    しくしく。

    政府の陰謀はどうなったんだぁ。

    えっ、あちきのはやとちり。

    うそだぁぁぁ。

    確信犯的なパッケージの内容だぞー、アレは。

    ぐぅぅ。

    広告屋の常套手段にまんまと引っかかってしまった。

    ホント、サイテーだよな広告屋は。

    えげつないよ。やることが。

    人を騙して金儲けしているような連中だからな。

    ふぅ。

    騙されたと思うから、
    腹も立ってつまらなく感じるけど、
    それなりには楽しめるんだよな。

    フランスのエンタテインメント映画としてはね。

    だけど、やっぱりハリウッドや香港、
    最近では韓国のエンタテインメント映画のパワーがやっぱり足りない。

    それは、日本の映画にも同じように言えることだけどね。

    まぁ、女性も安心してみられるミリタリー映画だと言うことは、
    間違いないな。

    そうかぁ、
    コレはミリタリー映画だったのか。

    それだったら、
    結構点数高いぞ。

    何しろ本物の空母に戦闘機が出てくるからな。

    それだけで、高得点だぁ。





    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ミリタリー 戦闘機 アクション

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー