デュアル! ぱられルンルン物語 【アニメ】

    う~ん、意外と困ったちゃんな作品だなぁ。

    それはね、褒めて良いのか、
    けなして良いのか、よくわからんのよ。

    褒めろっ、といわれれば褒めることが出来るし、
    貶せといわれれば、いくらでもけなすことは出来るし。

    う~~~~ん、困った。

    どっちにしよう。

    やっぱ、褒めるか。

    と、いうことで、とっても明るく健全なロボットアニメです。

    うる星やつら的、キャラクター展開で、
    みんなハッピー的な、とっても健全なアニメ。

    こうしてみると、やっぱ「うる星やつら」って偉大だなぁ、
    なんて思ってしまう。

    キャラクターを中心としたハッピーなドタバタ感に幸せを感じる人と、
    押井的に無情世界におもしろさを見いだす人と、
    はっきりと分かれるわけで、
    で、なんだかんだと世の中の大半はキャラクター命になってしまって、
    ちゃんと統べてみたわけではないけど「天地無用!」に代表される作品の流れになってしまったわけで、
    それは以前ネタにした「ヴァンドレッド」なんかもその類だろうし、云々。

    で、やっぱりというか、
    案の定というか、
    全然不快感はなく、
    半ば強引な系統分けもちょっと「そーかも」なんて思ってしまうような出来で、
    何しろ全てが主人公の、
    いやいや制作者であり一視聴者である者達の願望を充足するべくみんながみんなハッピーで、
    主人公モテモテの状態にしてしまうという、
    う~ん、オタク的展開。

    物語は、パラレルワールドな世界を行ったり来たりしてのお話。

    今の世界にとっても近い世界にロボットが存在し、
    パッとしない主人公がパラレルワールドに行くと、
    モテモテになってしまうお話。

    いわゆる現実逃避的な作品。

    言い換えれば、とってもハッピーになる為に作られた世界。

    そーなんだよなぁ、
    その部分を突っ込んでいくと押井的世界になって私好みになるんだよなぁ。

    パラレルワールドの存在自体が、
    主人公の望んだことであって、
    最終的に一つの世界に集約されるのは、
    決められたこと、として物語が進んでいくと、
    もっと違った展開になったのになぁ。

    それが、ハッピーで萌え萌えなとっても健康的なアニメにしたいという基本があるから、
    ストーリーとしてのおもしろさに深みが生まれてこないんだよなぁ。

    全ての登場人物がいい人になってしまっているから。

    善悪の存在しない戦争ロボットアニメ。

    ハッピーな世界観が好きな人には、
    たまらなく素敵な時間を提供してくれる作品です。

    でも、続編が作られたら見るだろうな。

    どんなモノになるのか、ちと期待したいし。

    で、たぶん、普通なんだろうね、出来たとしても。

    1クールという短い話数では、
    整理が付かなかったような気もするし。

    続編なり何なりが出来ると、もっと色んなモノが生かされたかもしれないなぁ。

    アダルト版「デュアル! ぱられルンルン物語」(と言っても18禁じゃないよ)なんて感じでリメイクしてもおもしろいかも。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット パラレルワールド 戦争 動画 梶島正樹 田中理恵 豊口めぐみ 土井美加 野沢雅子

    カウボーイビバップ 天国の扉 【アニメ:映画】

    うんうん。

    待ちわびたぞ。

    「カウボーイビバップ」の映画だね。

    DVDを買ってしまったよ。

    中身を見ずに買ったのは「タイタニック」以来だな。

    ちなみに、TVシリーズの「カウボーイビバップ」はすでにネタにしているので、
    興味があったら読んでみてくれよん。

    うんうん。

    いいねぇ。

    映画なので、まずクオリティが全然違うねぇ。

    TVシリーズの時もクオリティ高かったけど、
    やっぱ映画は情報密度が全然違う。

    相変わらず、センスいいし。

    でもね、ちと残念なことが一つあるんです。

    個人的には、TVシリーズの続編を作って欲しかった。

    それは何故かというと、
    いつまでも「カウボーイビバップ」を観ていたいから。

    「ルパン三世」のようにね。

    もったいないよなぁ。

    アレで終わらしちゃうのは。

    観ていない人もいるので、あえて詳しく書かないけど、
    あの後の話があっても、わしは全然OKです。

    さて、映画の話。

    元々、TVシリーズが一話完結の話が多かったので、
    この映画もなんかその延長線上の話で、あえて劇場用です。

    と、いった特別な物語にはなっていないなぁ、
    というのが感想。

    とっても、スケールの大きな話でもないし、
    複雑怪奇な話でもない。

    でもね、それがいいんだ。

    「カウボーイビバップ」は、それでも良いのです。

    と、いうよりそーじゃないと、
    「カウボーイビバップ」じゃないのよね。

    あの、四人(スパイク・スピーゲル、ジェット・ブラック、フェイ・ヴァレンタイン、エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世)と一匹(アイン)がそれぞれ勝手気ままに、我が道を行く。

    その生き様を見ているだけで楽しいのです。

    それは、やっぱりルパンに通じるところがあるのかな。

    いきなり、この劇場版「カウボーイビバップ 天国の扉」から観ても、
    大丈夫なように作ってあるけど、
    やっぱりここはひとつTVシリーズから見て欲しいね。

    逆に、この映画から見てしまうと、絶対にTVシリーズを見たくなるはず。

    ほんと、センスいいもん。

    音楽もTVシリーズに引き続き菅野よう子で、実に素晴らしい出来。

    また、作ってくれないかなぁ。

    劇場版じゃなくても良いから。

    まだまだ、見飽きていないよ、スパイクたちの活躍。

    と、いうより、まだまだもの足りない。

    げっぷがでるまで観せて欲しいね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 賞金稼ぎ 動画 菅野よう子 山寺宏一 林原めぐみ 石塚運昇

    課長王子 【アニメ】

    なかなか、面白かったです。

    期待してなかった分だけ、二割り増しです。

    昔、ロックバンドのギタリストで、
    今は平凡なサラリーマンの課長・島耕作、、、、課長・田中王児が、
    宇宙人にスカウトされて、
    まぁ、一種の英雄になる話。

    このアニメを楽しめる一番のポイントは「昔は良かった」という思いに共感できるかどうかでしょう。

    あちきも、少なからず「昔は良かった」と思うことがあるので、
    しっかり共感できました。

    たぶん、制作者の思いがでているのでしょうねぇ。

    なんといっても奥さんの存在が良いです。

    夢と現実というのをしっかりと認識している奥さんが、
    この物語を引き立ててくれます。

    男は、いつまでたっても「男の子」で、
    夢ばっかり見ている存在なのです。

    大人と子供が同居しているとっても不思議な存在なのです。

    そこら辺のキャラメイクがとってもうまくまとまっている作品でした。

    中年サラリーマンが主人公で、地球のため、家族のため戦うのですが、
    やっぱりなんだかんだいってもロックが好きでギターが好きで、
    音楽が好きなんだということをしっかりと最後まで突き通しているあたり、
    とっても良かったです。

    ただ、ラストの奥さんが昔のグルーピーの格好で再登場したのには、
    なんか予定調和的でとってもがっかりしました。

    やっぱり、奥さんにはあくまで現実というモノをしっかりふまえて行動して欲しかったです。

    やっぱり、男の我が儘を許しちゃダメでしょ、
    ねぇ、奥さん。

    どろどろとしなくちゃダメですよ。

    ラストは、私が作ったら絶対に、あんな風にはならないな。

    どんな風になるかというと、
    やっぱ、人生の厳しさを知ってもらわないと。

    パワー負けしているのを悟って、
    家に電話すると、
    奥さんがでて「離婚」するという話になる。

    で、失意のどん底に落ち、護るべきモノを失った主人公は、
    哀しみのバラードを演奏して、敵を撃墜。

    で、帰ってみれば、やっぱりかみさんは何処にもいない。

    まぁ、その後、ハッピーエンドにするか、
    そのまま奈落まで落とすか、
    あやふやにしてしまうか、
    まあ、いろいろと展開は考えられますわね。

    で、まぁ、なんだかんだと楽しいお話ではありました。

    続編が出来るのか知りませんが、
    続編が出来ても良いのではないでしょうか、
    と思える作品でした。

    でも、やっぱり難しいだろうなぁ、この続編は。

    よっぽど趣向を変えないと、
    ひとりぼっちの戦争ではなくなってしまうから。

    あぁ、そーなると、「不倫」という要素が生きてくるかもしれませんなぁ。

    今回は、ちろっとしかその要素がいかされていなかったから。

    まぁ、えぇ。

    どっちにしろ、ない話だからね。

    さぁて、仕事すっべ。










    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 戦争 動画 山田みほ 川澄綾子 中田譲治 深見梨加 荒木香恵 愛河里花子

    星に想いを 【1994年製作:映画】

    う~ん、
    ハートフルコメディな作品は、
    ネタにするのが難しいなぁ。

    メグ・ライアン若いし。

    おもしろいんだよー。

    アインシュタインの姪と自動車整備士のラブロマンスなんて、
    書き方をすると、
    なんだか違うような気がするけど、
    ラブラブな話なのは確かです。

    アインシュタインの姪で、
    ちょー頭がいい数学者のキャサリン・ボイド(メグ・ライアン)は、
    自分の幸せはチョー頭の良い人と結婚して自分は過程にはいるのが、
    一番だと頭で考えているお嬢様。

    そんな彼女に自動車整備士のエド・ウォルターズ(ティム・ロビンス)は、
    一目惚れ。

    しかぁぁぁし、
    彼女には婚約者がいたのです。

    しかぁぁぁし、
    アインシュタイン(ウォルター・マッソー)さんは、
    彼女の婚約者が好きじゃない。

    そこで、
    エド・ウォルターズの存在を知ったアインシュタインさんは、
    エド・ウォルターズと姪のキャサリン・ボイドをくっつける事にしたのです。

    まぁ、
    そんなこんなで、物語はしっかりハッピーエンドになるわけですが、
    いいですよー、
    ホント。

    ほのぼのとした気分になります。

    どろどろとした三角関係にはならないし。

    ラブコメ。

    ですね。

    やっぱ。

    ただ、
    90年代のハリウッド映画なので、
    とっても商業的で、
    上映時間がしっかりこっきり90分になっております。

    正確な時間は、
    しっかり知りません。

    なので、
    とっても説明不足というより、
    端折ってますよー、
    という展開がいっぱい。

    物語としては、
    頭の良くないエド・ウォルターズを、
    アインシュタインとその仲間たちが、
    頭が良いと見せかけるためにいろいろと努力するわけですが、
    その努力が省かれているのです。

    やっぱ、
    その部分が見えないと、
    観ている方は、
    突然エド・ウォルターズが天才になったような錯覚を起こします。

    それが、
    一番顕著にあらわれていたのが、
    キャサリン・ボイドの婚約者である科学者が、
    エド・ウォルターズに知能テストを受けさせるシーン。

    あの積み木細工のテストは、
    たぶんアインシュタインとその仲間たちと一緒に訓練したんだと思うんですよシックハックしながら。

    その手のシーンが、
    なんかしっかりカットされているんじゃないかと思わせる展開なんですよね。

    さびしぃぃぃ。

    でも、
    その辺の事情が想像できるならとってもハッピーで楽しい映画です。

    そーそー。

    この映画には、
    あちきの好きな「アリー・マイ・ラブ」にでてくるタルミ・フェチくんが新聞記者の役で出ているのです。

    残念ながら、
    好物のタルミをもった女性がでてこないので、
    彼の恍惚とした拝めませんけどね。

    気楽に見られるので、ちょっとした息抜きにはピッタリかも。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 コメディ ハートフル 動画 メグ・ライアン ティム・ロビンス

    宇宙人東京に現わる 【映画】

    チョーメジャー。

    なにしろ、日本初のカラーSF映画ですからね。

    何しろスタッフに凄い人がいる。

    あの「芸術は爆発だぁぁぁぁ」の岡本太郎氏が、
    ななななななあぁぁぁんと、
    宇宙人デザイン・色彩指導をしているのです。

    いやー、岡本氏が色彩指導するんだから、
    とっても凄いんだろうなぁ。

    な~んて、思ってみたんだけど、
    たいしたことありませんでした。

    でも、時代ですよね。

    色が付いた映画をどう撮っていいか分からないなんて。

    まぁ、たまに、コレは岡本氏の色彩指導のたまものだろうなぁ、
    という部分があるのですが、そんなのはほんのちょっと。

    そーそー、もう一つの宇宙人デザイン。

    これがまた凄いんだ。

    黒く巨大なヒトデ型宇宙人で、星の真ん中に巨大な一つ目。

    サイコーです。

    彼らから見たら、やっぱり地球人は醜い姿らしく、
    地球人に化けて地球に潜入するときなんか「あんな醜いモノになるなんていやだぁぁぁぁぁぁ」と騒ぎ立てるくらい、
    醜いらしいです。

    しかし、この映画、宇宙人侵略の映画かと思っていたら全然違うんですね。

    この、いかにも悪者風宇宙人は、
    じつはとっても良い宇宙人で地球人類に危機が迫っているのを教えに来たらしいのです。

    その割には、ファーストコンタクトが、
    いかにも襲い来たぞー、
    みたいな登場だからなぁ。

    普通、池の中からあらわれるか?

    台所に面した裏庭をこそこそと歩きまわるか?

    突然、宴会しているお店にあらわれるか?

    どー考えても、悪者見参みたいな登場じゃないか。

    まぁ、演出する側としては、みんなに悪者だと思わせて、
    実はとっても良い宇宙人で、
    地球人類の方がとっても悪いんだよといいたかったんだろうけどね。

    あーいう、誤解をさせる演出は、好きになれんなぁ。

    もっと普通にあらわれて、地球人が勝手に誤解して、
    みたいなほうがいいんでないのかな。

    まぁ、時代が時代だからなぁ。

    サラリーマンの宴会が芸者遊びだし。

    いいいなぁ。

    それと、SF映画のくせに全然SFぽくないところがとっても素晴らしい。

    地球の危機がどういうモノなのかは、
    実際に観てもらって知って欲しいのであえて書かないが(たいしたもんでないよ)とある研究所に地下室があり、
    そこに逃げていれば、とりあえずは安心だという地下室があるわけです。

    なのに、なんだ、ありゃ。

    あれじゃ、地下鉄だかなんだかに逃げた方が、
    全然安全じゃないか。

    地下室というほどの地下室じゃないのよ。

    半地下(正式な名称があるんだろうなぁ)で、
    天井付近に窓があって外の様子が見えるようになっている部屋なんですよ。

    よく海外の映画やドラマにでてくる地下倉庫みたいな感じね。

    地上の部屋と地下の部屋とどっちが安全なのか、
    映画をみている限りでは地上の方が安全なんじゃないのと思ってしまう。

    だって、その地下室は、津波が来て天窓から水が進入してきて危うく浸水するところだったし、
    地上と地下の環境的な差はほとんどないし。

    まぁ、えぇ。

    後半は、ほとんど宇宙人でてきません。

    あんなに科学力があるのに、なんの助けにもなってません。

    まぁ、最後にチロッと宇宙人の科学力を見せつけられますが、
    方程式を見ただけで、
    とっても恐ろしいモノだと分かるくらいなら、
    自分たちで作ってしまった方がはえーだろー。

    といいたいし。

    良い宇宙人なら、事前に事を処理してくれててもいいんではないのかな。

    まぁ、それを言ってしまったら映画にならないので、
    いわないようにするけどね。

    まぁ、なんだかんだと最後まで楽しめる映画なので、
    レンタル店で見かけたら借りてみてください。

    とってもメジャーな作品ですから。





    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン

    F1 2002年シーズンを楽しむために PART3

    さて、今回でこのネタも最終回。

    ドライバーネタ。

    なんといっても、一番人気はミハエル・シューマッハですな。

    とんでもなく、マシンが遅くなければ優勝候補ナンバー・ワンでしょう。

    ライバル?とよんでいいのか、
    個人的には疑問なんですが、
    確かに現状シューマッハの次に速いドライバーであったハッキネンが、
    今年は休養。

    戻ってくるのかわからないけど、
    コレでライバル不在という混沌とした状況になったわけです。

    ただ、ポスト・シューマッハは、いっぱいいるわけで。

    特に注目なのが、休養宣言でいなくなったハッキネンのかわりにマクラーレンのシートに座るキミ・ライコネン。

    こいつは、いい。

    なにがって、とってもわがまま。

    そーいう意味では、ウイリアムズのモントーヤもいい。

    で、個人的にはねモントーヤ好きです。

    だって、モントーヤって、
    神様アイルトン・セナの大ファンで、
    それこそセナのことを神様扱い。

    シューマッハとのバトルで、他のドライバーなら道を譲ったであろうシーンに、
    モントーヤは「だってセナじゃないだろ」(このままのことをいったわけではないよ)ですからね。

    いいねぇ。

    セナだったら譲ったけど、
    シューマッハは、セナみたく速くないじゃないかと、
    いったわけです。

    いいねぇ。

    だから、好きになりました、モントーヤ。

    他にも、いっぱい二番手候補はいます。

    それこそ、ベテランや中堅にはごろごろ。

    もちろん、王者ミハエル・シューマッハと同じ遺伝子を持つ弟のラルフの存在も侮れないし、
    影は薄いけどマクラーレンのデビッド・クルサードだって速い。

    まぁ、世界中のモータースポーツの頂点で走っているドライバーたちなので、
    みんな個々でみれば凄いやつらばっかりなんですけど、
    その中で頭一つ抜けるのは、
    やっぱ、誰がみても速いと思えるヤツだけ。

    今年は、独走シューマッハを誰が止めるかというところに注目が集まりそうではあるが、
    意外な番狂わせが待ち受けている可能性もしっかりあるよ。

    だから、F1シーズンが始まったら、
    一戦も見逃すことなくしっかりと注目して欲しいね。

    でも本命ミハエル・シューマッハは盤石だろうなぁ。










    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2002年シーズンを楽しむために PART2

    さてさて、今回は、なんといってもメインのお話。

    やっぱ、ワールド・チャンピオンの話でしょ。

    で、今回はコンストラクターズ・チャンピオンの話。

    セナとプロストの確執から全戦でのポイント集計に変わったF1。

    おかげでわかりやすくなりました。

    プロスト様々です。

    で、今年の予想。

    去年は、こんな事を書いていました。

    『やっぱりフェラーリ、マクラーレンは、いい感じでマシンが出来上がってきました。

    それ以外で目を引くのは、ベネトンとウィリアムズ。

    ベネトンは、エンジンもそうですが、
    ギアボックスなどの補完機がどのくらいまともに動くかで決まりそうですね。
    あと、タイヤとのマッチング。この辺がうまくまとまるとウィリアムズ以上の台風の目になりそう。

    さてウィリアムズの方は、どうかというと。

    タイヤ。

    すべてはこれにつきる。

    あとエンジンがどれくらい進歩したかにもよるなぁ。

    とくにウェイトは、しっかりと減量が進んでいないとちょっと苦労するかも。

    タイヤの負担も大きくなるからね。

    さぁ~て、われらがBARホンダの話をいよいよ。

    コンサバだねぇ。

    まぁ、ウィリアムズとミシュランがベストマッチをしなければ、三位は確実だね。

    ただしウィリアムズとミシュランがベストマッチするとフェラーリも食われるかもしれないからなぁ。

    マクラーレンは、トラブルだけだもんな問題なのは』

    う~ん、当たっているとも当たっていないとも言えるなぁ。

    こんな事は、誰でも予想つくしなぁ。

    やっぱ、心情的な部分を抜いてもBARは予想を下回ったなぁ。

    ベネトンに関しては、前半のふがいなさが最後まで尾を引いてたなぁ。

    後半は確実に良いマシンになっていたから、
    とっても残念。

    と、いうことで、マシンは、やっぱりフェラーリかマクラーレン。

    マクラーレンは、キミ・ライコネン次第。

    それと、タイヤ。

    マクラーレンは、今年からブリジストンを捨てミシュランに変更したんです。

    コレが吉と出るか凶と出るかとっても楽しみ。

    そして、本当のダークホースになったウイリアムズ・BMW。

    注目は、なんといってもラルフ、
    じゃなくてファン・パブロ・モントーヤ。

    こいつは、ばけるとすげぇドライバーになるかも。

    勝ち癖がつくと止まらないタイプかもしれないなぁ。

    で、四番手が難しい。

    去年以上に混沌としている。

    ベネトンも、お約束通りルノーワークスとなり、
    チーム名も「マイルドセブン・ルノーF1」になったし。

    おかげで、とっても力はいっているし。

    ジャガーも、去年の後半の調子で、
    マシンを作り込んでくると、ちょっと凄そうだし。

    ザウバーは、フェリッペ・マッサが去年のキミ・ライコネン並だとちょっと侮れないし。

    トヨタは、とってもコンサバなマシンで、
    とってもトヨタらしいので、
    第一戦の予選順位がシーズン通しての順位になりそうだし。

    ジョーダンは、金がないから心配だし。

    BARは、お家騒動でジャックがどうなるか分からないし。

    ジャックが、シーズン通してちゃんと働いてくれれば、
    何処が進化したのか分からないくらいコンサバなマシンなので、
    いいとこつけそうだし。

    フロントの空力処理は、結構変わっていたなぁ。

    問題は、足回りの具合なんだよなぁ。

    実は、BARのマシンって、
    根本的にダメなんじゃないかと前々から思っているわけで。

    何がダメって、マシンデザイナーがダメで。

    去年のマシン設計を見てつくづく思って、
    今年のマシンを見て再確認したわけです。

    去年のマシンって、簡単にいってしまうと、
    一昨年のマシンの欠点である直進安定性を改善したマシンで、
    簡単にいってしまうと、ホイルベースを長くして安定性を保ったわけです。

    そしたら、今度はコーナリング時の挙動が不安定になり、
    マシンの前後バランスが悪くなってはちゃめちゃになったわけです。

    こーなると、普通、根本的にマシンを見直すんだけど、
    今年のマシンを見る限りでは、何処まで突っ込んで見直したか、
    ちょっと分からないなぁ、という感じ。

    ふぅ。

    困ったねぇ。

    そんなこんなで、今から開幕がとっても楽しみですたい。

    あしたは、ドライバーの話でもするかいな。










    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2002年シーズンを楽しむために PART1

    いつもいつも、F1ネタを書くときに、
    出来るだけまったく知らない人でも、
    少しは分かるように書くことを心がけて書いているつもりのはずなんだけど、
    どーなんだろう。

    まぁ、書く内容の前に、
    分かりやすい日本語と文章にするべきなんだろうなぁ。

    ついね、てきとーに崩して、遊んでしまうわけだ。

    いかんねぇ。

    だって、つまらない内容で、つまらない文章だと、
    ほんとつまらないでしょ。

    せめて、なんだこりゃ?
    と思ってくれれば、少しは印象に残るかなぁ、
    と、それなりに苦労して書いてんのよ。

    ほんとかな?

    まぁ、えぇ。

    だら~、と、無駄なことをいっぱい書くとするか。

    そーそー、いよいよF1テストはじまっとります。

    新聞やメールなどで、テストの状況を日々たのしくよんどります。

    まぁ、基本的には、日本メインで、見ているわけで、
    とりわけBARホンダをメインで見ているわけで、
    もっといってしまえば、ホンダをメインで見ているわけです。

    今年のF1は、昨年から断るごとにかいとりますが、
    とっても注目することがいっぱいあります。

    日本人として、そんなにF1が好きじゃなくとも楽しめるようになります。

    まず、なんといっても高木虎之助以来の日本人ドライバー今年はエントリーします。

    佐藤琢磨。

    F3のマカオGPのダイジェストみたいなのをちろっと見たんですが、
    いいですねぇ。

    マシンの状態にもよりますが、常にベスト10には入れそうな気がします。

    資金難のジョーダン・ホンダからの参戦なので、
    マシンがどの程度のモノになるのかはなはだ心配で、
    素性は良くても、ネガティブな部分をつぶす作業や、
    ポジティブな試みが行えないとなると、
    一戦ごとに他チームとの差が大きくなっていくわけです。

    その辺のことは、出来ればホンダさんにてこ入れしてもらいたいなぁ、と思っています。

    がんばれ、琢磨!!

    と、皆さん応援しましょう。

    メーカーを応援するよりも、
    きっと感情移入出来るでしょうから。

    さて、いよいよトヨタさんが参戦します。

    トヨタが、ジャパンマネーを大量に投入した、
    外人部隊のトヨタチームが走ります。

    ビックリするくらい、立派なファクトリーをもってます。

    ほんと、金のかけ方だけは、本気です。

    スタッフも金にモノを言わせて、優秀な人材を集めています。

    ちなみに、トヨタさんを悪くいっているわけではありません。

    フェラーリも同じ事をしています。

    金にモノを言わせて、優秀なスタッフをいっぱいイタリア以外の国から集めています。

    そして、金にモノを言わせて、マシンを作っています。

    トヨタも同じ事をしようとしています。

    でも、気をつけないと、F1はヨーロッパの文化です

    トヨタが、お客様で、参加することに意義がある、
    みたいにF1村の人たちに思われているうちは、いいです。

    しかし、これが、金にモノを言わせて勝ち始めと、
    ジャパンパッシングの始まりです。

    F1に対するアイデンティティをもっていないトヨタさんは、
    いっぱいいじめられます。

    それは、F1にアイデンティティをもって参戦しているホンダが勝ち続けたときに受けたホンダパッシングの比ではないでしょう。

    F1活動をたんなる宣伝として参加しているチームですから、
    F1村の人たちは、とっても怒るでしょうねぇ。

    それに、トヨタさんは、しっかりF1活動を通して、
    自動車の販売数をアップするための広報宣伝活動をしっかり行いますから、
    大変なことになるでしょうねぇ

    その辺は、ホンダさんも少しは見習って欲しいですね。

    何しろ、ホンダさんにはプライドがあって、
    F1活動を大々的に活用した宣伝広報を行っていませんからね

    だからF1で勝っても、車が売れないんですよ。

    ホンダは、日本のフェラーリなんだから、
    その辺の所はしっかりやっていただきたい。

    一日でも長くF1の世界にいて欲しいです。

    と、いうわけで、本当にだらだらと長くなってきたので、そろそろ締めます。

    と、いうわけで、今年のF1は、
    佐藤琢磨の参戦があり、
    それもジョーダン・ホンダのチームから、
    そして少しは期待してもいいのかな?と思わせる車になっていると思うBAR・ホンダがあり、
    そして、トヨタさんが一緒に走る。

    昔のF1ブームの時みたいにはいきませんが、
    日本の色が今年は今までよりも多くなっているので、
    F1を知らない人でも充分楽しめる年になりそうです。

    今年のレースを見て、
    F1好きになってくれることを願い、
    次回もF1ネタで、すこしお勉強しましよう。










    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    新世紀GPXサイバーフォーミュラ 新たなる挑戦者 【プレイステーション版】

    いやー、アニメがあまりにも面白かったから、
    ついゲームまでプレイしてしまいました。

    何しろ、あのアニメと同じ舞台でレースが出来るなんて、、、、。

    とは言ってみたモノの、やっぱりキャラクターゲームなんだよね。

    レースゲームじゃなかったのね。

    それなりに楽しめたけど、やっぱ、いまいちだったね

    作りが雑だし。

    わしがプロデュースしたら絶対に、
    あーいう仕様にはならないな。

    まぁ、キャラモノで旬ものだから仕方がないといえば仕方がないが。

    基本的にアドベンチャーゲーム。

    風見ハヤトに憧れた少年が、
    サイバーフォーミュラーの世界に入っていくお話。

    憧れた少年、イコール、プレイヤーであるわけで、
    この設定はとっても好感持てます。

    そして、レースもアニメのワールドシリーズを舞台にしないで、
    特別レースを開催。

    そこでのレース結果で、チームの正式なドライバーにするよん、というお話。

    物語を見せたいのか、レースを見せたいのか、
    何がしたいのか、全然分からないゲーム。

    ほんと、キャラクターゲームの典型。

    元ネタを知っているから、
    最後まで楽しくプレイできたけど、
    知らないで手にとったらサイテーのゲームかも。

    雰囲気は、出ていると思うんだよね。

    キャラクターにスポット当てるのもいい。

    しかし、コレだったら、
    無理にプレイヤーキャラを設定することもなかったような気がするなぁ。

    プレイヤー、イコール、風見ハヤトでもいいんじゃないのかな。

    憧れた少年、イコール、プレイヤーの設定でいくなら、
    やっぱりこのゲームシステムは、ちと失敗でしょう。

    極端なことをいえば、
    ナムコの「R4」のストーリーモードみたいにしても良かったんではないかな。

    自分で車を運転して、レース結果によって、
    コメントが変わったり車が変わったり、するような感じで。

    物語は、まんま「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の二番煎じみたいだし。

    えっ! 日本語の使い方がおかしい?

    だって、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」と比べてしまうんだもん。

    「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」のゲームなのに。

    と、いうことは、突き詰めればこのゲームは「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」のゲームではなく、
    「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」をまねた二番煎じのゲームということになってしまうでしょ。

    簡単にクリアは出来る。

    クリアは出来るけど、あちき優勝していないので、
    本当のハッピーエンドは、知らない。

    最終戦までは順調に勝ってきたのに、
    最後勝てなかったんだよなぁ。

    で、このゲームの映像とかをまとめたビデオがTSUTAYAに置いてあったので、
    かりてみたら、
    あららら、こーいう話なの?
    って感じでした。

    大体、あちきがプレイしたエンディングと一緒なんだけど、
    主人公の彼女が事故った主人公の車に駆け寄っていくシーンとかなかった。

    アレって、やっぱ風見ハヤトに勝たないと出てこないのかなぁ。

    ビデオには、ゲーム未収録映像というのもあったから、
    この辺の映像がカットされているのかなぁ。

    そしたら、とんでもねぇ、ゲームだな。

    まぁ、ええ。

    とりあえず、アニメ見て楽しめたら、
    このゲームを手にとってもいいけど、
    それ以外の人は手にとることすらダメ。

    キャラクターゲームの中には、
    元ネタを知らなくても楽しめるモノが世間にはあるので、
    いずれ紹介しましょう。





    関連記事

    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG レース 近未来 いのまたむつみ 河森正治 川澄綾子 冬馬由美 三石琴乃 天野由梨 速水奨

    新世紀GPXサイバーフォーミュラ(フューチャーグランプリ サイバーフォーミュラ) 【TVアニメ】

    いやー、一気に全部観てしまいました。

    おもろかったなぁ。

    なげぇーんだけどね。

    どのくらい長いかというと、すんごく長い。

    えっ!? 答えになっていない。

    まぁ、えぇじゃないの。

    TVアニメだけでなく、
    続編のOVAまで一気に観たからね。

    というわけで、ネタのタイトルをちと羅列。

    新世紀GPXサイバーフォーミュラ TVシリーズ
    新世紀GPXサイバーフォーミュラ 11(ダブルワン)
    新世紀GPXサイバーフォーミュラ ZERO
    新世紀GPXサイバーフォーミュラ SAGA
    新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN

    と、まぁ、いっぱいあるわけです。

    いやー、ほんとおもろかったぁ。

    まさに、「機動戦士ガンダム」だね。

    ひょんな事から事件に巻き込まれて、
    半ば強制的に仕方なくサイバーフォーミュラー・グランプリに出場する事になった14才の少年風見ハヤトの物語。

    サンライズお得意の機動戦士ガンダム的手法を取り入れて、
    とってもおもしろく仕上がッとリます。

    特に、OVA(オリジナルビデオアニメ)になってからは、
    作品のクオリティも高くなって、とってもいい感じ。

    TVシリーズの時は、
    いのまたむつみ氏のキャラデザイン?と疑問符がつく仕上がりに、
    少々がっかり。

    自動好きでF1好きの私としては、
    レース関係や関係の描写や演出にちといろいろといいたくなるほど、
    いい加減なところがありますが、
    まぁ、その部分を差し引いても、
    とっても面白いと思います。

    何しろニュータイプならぬ「ゼロの領域」なる感覚でドライブするようになってから、
    いよいよガンダムワールド突入といった感じです。

    成長するコンピュータシステム「アスラーダ」の存在もありがちだけど、
    いい感じです。

    まさにスーパーロボットならぬスーパーロボットカーの存在は、
    とってもいい感じです。

    物語の結果だって、勝つと分かっていても面白い。

    二年連続でワールドチャンピオンになってからは、
    レース主体の物語から、
    とっても活き活きとしたキャラクターたちに物語の焦点が、
    と、いっても主人公中心なのは変わらないけど、
    いい感じで話が進むんですね。

    だんだん、登場人物も大人になってきて、
    物語も必然的に大人の話になって、
    作品のクオリティと一緒に物語も成長していくからとっても楽しいです。

    私的には、もっと続編作って欲しいなぁ、と思っております。

    だってね、肉体的精神的にぼろぼろになった主人公の物語を見てみたいじゃないですか。

    とっても常識では考えられない強烈なGを14才の頃から受け続けていれば、
    絶対に身体が壊れるのも早いし、
    尚かつあれほど使ってはいけないといわれている「ゼロの領域」をガンガン平然と使っているわけですから。

    やっぱり、主人公がぶっこわれる話があってもいいよな。

    婚約者だって医者になるわけだし。

    まぁ、次つくるときにそうして欲しいとは思わないけど、
    最後の方はその手の話で終わって欲しいなぁ。

    そして、チーム監督になって、また第二の風見ハヤトを育てていく。

    そんな感じでお願いしたいね。

    とまぁ、主人公の成長とともに物語は語られていくのですが、
    TVシリーズでは1シーズンの物語です。

    ちょっとはじめは、お子さまチックで敬遠していたけど、
    見終わった後は、ちとDVD集めてしまおうかななんて思ったほど良くできておりました。

    私的には「グランプリの鷹」以来、
    楽しく見ることが出来たレースモノのアニメだね。

    と、いっても「グランプリの鷹」も、
    小学生の時だったかな見ていたの、
    その時からずいぶん立っているので、
    そーとー自分の頭の中で美化しまくっているような気もするんだけどね。

    だって、ないんだよねぇ、見たいんだけど「グランプリの鷹」。

    なんってたって実際のF1をモデルにした物語だし、
    最後にはF1の上のカテゴリF0なるカテゴリまで登場するという、
    まさに「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の原型じゃないのか、
    と思わせる作品なんだよね。

    おっと、今回は「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の話だったね。

    まぁ、こいつは、一度騙されたと思って観て欲しいな。

    ちなみに、レースまわりの部分ではあまり突っ込んで見ないように。

    めちゃめちゃ、おかしいところがいっぱいあるから。

    特にTVシリーズではね。

    お子様向けというイメージが強いけど、
    大人だって十分楽しめます。

    まぁ、本当のお薦めはOVAになってからなんだけど、
    でもTVシリーズを見ないことには始まらないし。

    基本的な登場人物はTVシリーズに出てくるので、
    やはりはずせない。

    まぁ、総じてみんなキャラクターは若いけど。

    と言うよりOVAになつて大人になったと言うことか。

    くどくど説明するより、ホント、百聞は一見にしかずということで、
    是非ご覧になってください。

    はまっちゃうぞー。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : レース いのまたむつみ 河森正治 速水奨 緑川光 関俊彦 松岡洋子 三石琴乃 天野由梨

    ああっ女神さまっ 【TVアニメ】

    しかし、この作品は、ふぅ。

    ちょーーーーーーー恥ずかしい。

    コミックを買うのも、ビデオをレンタルするのも恥ずかしい。

    アダルトモノは、全然恥ずかしくないんだけど、
    (おやじだからね)こいつは恥ずかしかったなぁ。

    おやじだからかな?

    さすがに、コミックの方は、感覚が麻痺して恥ずかしさはなくなったけど、
    人前で読むのはいまだにちと抵抗感があるなぁ。

    「アサ芸」を人前で読むのには、全然抵抗ないのに。

    いかんいかん。

    この作品、タイトルからお分かりのように「女神さま」のお話です。

    原作のマンガは、いまだに連載中です。

    なので、コミックのネタは、コミックが連載終了になってから書くか、
    あちきの気が向いたらネタに取り上げます。

    さてさて、キャラクター作りがとってもお上手な藤島康介氏の作品なので、
    やっぱりどーしてもキャラクターに目がいってしまいます。

    「ああっ女神さまっ」のアニメは、
    コミックの切れがいいところの話をまとめたOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)と、
    コミックで閑話休題的な四コママンガのキャラクターを使ったアニメ(WOWOWで放送)と、
    映画があります。

    まぁ、なんんというか、心温まる、
    それこそ恥ずかしいくらい純真な心を感じさせてくれる物語がいっぱいあります。

    まぁ、女神さまが主人公ですから当然といえば当然ですな。

    しかし、やっぱりキャラの作り方はうまいなぁ。

    ちょっとした味付けがうまいんだよなぁ。

    この作品に登場するロボットなんか、
    とってもいい例だと思うんですよ。

    のっぺりとした表情のないロボットが自分の感情を表すために、
    自分の顔にマジックペンで表情を書いちゃったりするんです。

    いやー、まいったね。こりゃ。

    組み合わせの妙技。演出力。

    おっと、この話は、コミックの話だったな。

    ついつい、脱線してしまう。

    いやいや、ホント、いいですよー。

    やっぱ、コミックから入って欲しいね。

    ついでに、アニメを見たほうがいいな。

    アニメも映画だけでもいいかも。

    映画はオリジナル・ストーリーだから。

    あちきとしては、いまいち不満がある作品なんだよぁ

    やっぱり、最後はサイドカーのレースの話を入れて終わって欲しかった。

    前の伏線がもったいない。

    映画だから、こぢんまりとした物語にしたくなかったのは、
    よ~~~くわかるので、あの展開は、まぁ、ぇぇでしょう。

    個人的には、あそこまで大きな話にしなくてもなぁ、
    と思うんだけど。

    コミックでも似たような話いっぱいあるし。

    で、まぁ、よーするにサイドカーのレースの話をエピローグとして入れて欲しかったと、それだけです。

    話は、面白いので、ビジュアルに抵抗感がない人は、ぜひ見て欲しいですね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー 日常 女神 ハートフル 井上喜久子 冬馬由美 久川綾 高乃麗 能登麻美子

    逮捕しちゃうぞ 【OVA & TVアニメ】

    前にコミックのことを書いたので、
    今度はアニメの話。

    「エクスドライバー」のネタをやった後に書こうと思っていたんだけど、
    結局延び延びになってしまった。

    なので、次回は「ああっ女神さまっ」の話を書く、
    つもりです。

    さてさて、藤島康介氏のアニメ化第一弾なんでしょうねぇ。

    たぶん。

    TVシリーズの前にOVA(オリジナルビデオアニメ)としてスタートし、
    その後TVシリーズ化。

    そして、映画化。

    再び、TVシリーズ化。

    と、なっています。

    間に、ショートストーリーのTVシリーズもありました。

    で、何がいいたいかというと、人気があるんですねぇ

    こんなにいっぱい出るなんて、人気がなかったら考えられません。

    警察官のお話で、主人公は交通課の婦人警官辻本夏実と小早川美幸の二人。

    OVAでは彼女二人の出会いから描かれています。

    お色気らしいお色気もなく、単に変わったキャラクターが、
    いろいろ出てきて話が進んでいく、とってもオーソドックスな作品。

    とりあえず、ざっと観て思うのは、
    やっぱキャラクターの作り方がうまいなぁ、ということ。

    やっぱり、高橋留美子の「うる星やつら」に通じる所があると思う。

    でも、考えてみれば、
    マンガ家さんでキャラクターの作り方が下手くそな人は、
    長続きしないからなぁ。

    やっぱ、藤島康介氏は、才能があるんだとつくづく痛感。

    ストライク男や、スクーターおばさんなんて、
    誰でも考えつきそうなんだけど、
    あそこまでキャラが立つモノは作れないだろうなぁ、
    と思ってしまう。

    主人公の二人もいい意味で変な人たちだし。

    それを取り巻くキャラクターたち二階堂頼子、中嶋剣、葵双葉なんかどこかにいそうな設定なんですが、
    キチンとキャラ立ちしているんですよね。

    そして、やっぱりこの作品のミソは、
    警察という超現実的な環境の中での変な人たちによるハートフルな物語なんだろうなぁ。

    えっ、ミソが長すぎ。

    まぁ、えぇじゃないの。

    でね。映画をみて思ったんだけど、
    やっぱこの「逮捕しちゃうぞ」という世界は、
    物語の事件が大きいとダメだなぁ、ということ。

    変にスケールアップした事件は、やっぱりしっくりとこない。

    街角の小さな事件が一番よく似合う。

    そこんとこが同じ警察官を主人公にした「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さんとは、
    大きく違うところだね。

    あっちは、下町の小さい事件も、国際的な事件もよく似合う。

    いったいいつまで、この「逮捕しちゃうぞ」のアニメが作られるのかは知らないが、
    よっぽどのことがない限り何度でも復活しそうなネタであることは間違いないね。

    原作のマンガは、そーとー昔に終わっているというのに。

    原作との違いで一番大きいのは、
    辻本夏実に男が出来ることですね。

    時代劇が大好きで怪力の持ち主で渋いおじさまが好きな辻本夏実が、
    若くてイケメンの男に惚れてしまうと言う。

    なんかイメージ違うよなぁ、
    と思ったんだけど、
    見続けているうちになれてしまいました。

    OVAからTVアニメは、そのまんま物語が続いている感じで進行しているので、
    OVAから順番に観た方が良いですね。

    意外と家族みんなで楽しめる作品かもしれません。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA 警察 コメディ ハートフル 動画 玉川紗己子 平松晶子 榊原良子 丹下桜 松本梨香

    ブレンパワード 【アニメ】

    富野由悠季監督作品。

    「機動戦士ガンダム」以外の作品て、久々だったはず。

    まぁ、ずいぶん前の作品だし、
    もともとWOWOWで放映されていたのよね。

    放映時、途中で、ちらっと何回見かけたけど、
    いずれビデオになるだろうと思っていたし、
    最初から見ないと意味分からないから全然放映時は見ていないのよね。

    ほとんど、無視に近いかたち。

    で、ずいぶん前に観たんだけど、
    まだネタにしていなかったのを、思い出して書いている次第。

    富野節炸裂。

    と、書きたいんだけど、なんか中途半端だったなぁ。

    な~んか、キレイにまとまっちゃってるし。

    「新世紀エヴァンゲリオン」の後の作品で、
    自分では意識していないといっていたが、
    やっぱりどこか意識していたんだろうなぁ。

    アニメって、こうだろっ、
    見たいな富野由悠季氏自身の考えを一生懸命頑なに貫こうとした作品に見えるのよね。

    な~んか、空回りしてるなぁ。

    と、いうのが観ている間の印象。

    なんかね、見ている側と作品の中のテンションが、
    全然リンクしないのよ。

    まとまっていないけど、「伝説巨神イデオン」の方が、全然良かったなぁ。

    考えてみたら、あれからほとんど進歩していないように見えるなあ。

    富野由悠季氏の作品は、
    いつも新しいなにかを見せてくれていたのに「ブレンパワード」には、
    それがないのがとっても残念。

    こんなの作っているのなら「機動戦士ガンダム」で「ニュータイプ論」の結論をみせてくれといいたい。

    考え方や過程は、もういいから。

    「機動戦士Vガンダム」で、
    いいとこまでいっていたのに、
    結局なにも出せないで終わってしまったからなぁ。

    まぁ、その辺の事はいずれお題として取り上げるからその時に書くとして、
    今回は「ブレンパワード」の事をしっかり?と書きたいね。

    アンチボディなる有機生命体(見た目ロボット)と人間が同調して操る。

    それと謎の生命体?オルファンの存在。

    ワクワクする要素はあるに、全然ワクワクしないのよねぇ。

    何でだろうねぇ。

    話が短すぎるからか?

    ダイジェスト版みたいな物語になってしまっているからか?

    作品のクオリティはとっても高いんだよなぁ。

    金かけてんなぁ、って感じで。

    しかし、う~む。

    やっぱ、なんか足りないんだよなぁ。

    物語の終焉も、ふ~~ん、って感じだったし。

    困ったなぁ。

    やっぱ、富野由悠季氏には、
    そろそろ子供向けアニメという枠を取っ払って、
    意識して18禁の大人のアニメを作って欲しいなぁ。

    なんか、とっても凄いのが出来そうな気がするんだよなぁ。

    人間の本性剥き出しの愛憎どろどろの作品が。

    面白い作品なんだけど、
    やっぱ富野由悠季氏の力量はこんなモノではないという思いがあるから、
    つらい事ばっかり書いてしまったような危機がする。

    たぶん、普通に見れば面白いと思うんだ。

    あちきは、すでに色眼鏡で見ているから、
    こんなことしか思わなかったけどね。

    それでも一見の価値はあると思うので、
    興味があったら是非ご覧ください。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。




    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 富野由悠季 いのまたむつみ 菅野よう子 朴璐美 冬馬由美 田中敦子 川村万梨阿 渡辺久美子

    無限のリヴァイアス 【アニメ】

    最近、アニメネタがおーいなぁ。

    アニメネタが少ないと、前に読者からいわれたからなぁ。

    たまには、集中して出さないとなぁ。

    えっ、それがいけない。

    なるほど。

    適当にちらして出せばいいのよね。

    しかし、この「ちらし」が難しいんだ。

    苦労するんだよねぇ。

    ほんと。

    毎日、ネタを決めるの大変なんだから。

    さてさて、今回のネタは、苦労しました。

    全部見るのにね。

    たるいんだ、何しろ。

    いいたいこと、やりたいことは分かるけど、
    全然形としてまとまっていないから、
    ちょーつまらない。

    前半はね。

    後半は、物語の焦点が定まってきたので、
    なんとか見ることが出来る。

    物語は、ひょんな事から謎の宇宙船に閉じこめられて知らない間に悪者にされて、
    救いを求めて太陽系を逃げ回る少年少女たちのお話。

    閉じこめられた空間に500名(たしかこのくらいだったような)の少年少女たち。

    大人と呼べる人間はひとりもいない。

    そして、唯一の救いのはずの人たちから攻撃を受け逃げ回る少年少女。

    極限状態での集団生活。

    なのは、よく分かるけど、
    物語における事件というより、
    事件の為の物語みたいな展開はちと見ていてつらいモノがあるねぇ。

    コレは、まぁ、あくまでもエンタテインメントなので、
    集団行動生理学を元にしたシミュレーションではないので、
    あーだこーだいいたくはないけど。

    ただ、私の見た印象からは、
    どっちつかずの中途半端な作品に見えてしまっているのよね。

    たぶん、物語を牽引すべき視点がしっかり定まっていない事による弊害が、
    最後まで尾を引いているような気がしてならないのよね。

    それと、やっぱり「みんな」を描きたかったら、
    しっかりとしたバックグラウンドを確立していないとダメよ。

    行動に対する矛盾があまりにも多すぎる。

    とっても簡単なことだと思うのよね。

    取り残された少年少女の立場を明確にするためだけなんだから。

    例えば、教育機関である学校の存在を明確にする。

    どんな学校で、どんなことを教えていたのか。

    コレがしっかりとしているだけで、
    ずいぶんと物語を語る上で違う展開になった思うんだよね。

    だって、学校って社会の縮図だからね。

    集団行動における基本的な行動をここで教えているわけだ。

    その辺の設定がしっかりしていないから、
    あの艦内での混乱が、
    とっても作為的で、
    つまらないのものになってしまった。

    一時的な混乱から、秩序を取り戻した場合、
    一番身近な社会システムをまずは適用するはず。

    だから、この場合「学校」というシステムを模範に作られるはず。

    なのに、誰が考えたのか、
    とってもチープなシステムしか作られていない。

    短期的な生活で、その場を凌ぐということでのシステムだと前半は理解しても、
    その後二回の社会システムは、ちといただけない。

    おばかな人間が管理しようとしているわけじゃないのよ。

    頭のいい学生さんが作ったシステムなのよ。

    卒業後は、軍人さんにもなれる人たちがいて、あの様とは。

    とほほほ。

    まぁ、未来の世界のまったく違う文化をもった人たちの話だろうから、
    その辺の細かいことは、適当に流して見ていたけど。

    しかし、なぁ。

    基本的に悲惨な話は好きじゃないからなぁ。

    その手の話になると、
    なんでそーなるのよ、
    といいたくなる。

    よーするに、いじめるためにイジメキャラが登場し、
    死ぬために死にキャラが登場する。

    それを極力排除して、いかにも極限状態で人間の本性が露呈した結果の事件みたいにしているのだが、
    根本的な「極限状態」を作ることに矛盾がありすぎて、
    その人の本性がとってもしらけて見えてしまうのよね。

    つらいねぇ、ホント。

    ほとんど全ての人間に、
    事件をおこすための時限爆弾「トラウマ」をもたせ、
    出来るだけ悲惨な状況を作り出そうとしているのがいやらしい。

    せっかく、物語のネタとしては良いモノがあっただけに、
    すごーく残念な作品。

    どーして、もちっとアニメ的な「普通」に出来なかったのかね。

    いいたくはないけど、これも「エヴァンゲリオン症候群」かな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 動画 関智一 桑島法子 丹下桜 氷上恭子 堀江由衣 豊口めぐみ 佐久間レイ

    人造人間キカイダー THE ANIMATION 【アニメ】

    う~む。

    タイトルが長い。

    こりゃ、困った。

    コミックのネタを先にするべきだったかな。

    いやいや。

    良くできているんだ、このキカイダーのアニメ。

    はやり? なんだろうなぁ。

    昔の名作を今のクオリティの作品にするの。

    アニメだと「デビルマン」が、はしりかな?

    次に「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」になるのかな?

    まぁ、それ以外にも昔のアニメのリメイクはいっぱいあるけど、
    マンガ原作の雰囲気をそのままアニメにしていると言うところでの話なので、
    そんなに数はないよな。

    いいよー、コレは。

    特に画がいい。

    石ノ森章太郎氏の画のまま。

    あの柔らかい線がそのままアニメになっているといってもいいくらい。

    好評だったのか、続編の「キカイダー01 THE ANIMATION」も続々とリリースされているし。

    さて、本題。

    あまりにも原作に近いストーリーなので、
    前半はとってもまったりとしています。

    コレは、やっぱり演出的にちと考えて欲しかったなぁ。

    マンガは、自分のペースで話を読み進めることが出来るから、
    あの詩情的な石ノ森の世界でもいい感じに受け取ることが出来るのだが、
    これが受動的なテンポで押しつけられると、
    ちとまったりしすぎてあくびが出ちゃうのです。

    だから、後半のアクションノリノリの部分はとっても面白いのに、
    前半の産みの苦しみの話は、ちとつらい。

    大体、この「人造人間キカイダー」という話は、とってもくらいのだ。

    ジェミニという名の「良心回路」を与えられた人の形をしたロボットの話。

    おとぎ話なら「ピノキオ」のように、
    最後は妖精によって人間になることが出来るけど、
    この物語は「おとぎばなし」じゃないから、
    最後まで妖精は出てこないし、人間にもなれない。

    表現が曖昧なのでちょっとはっきり言えないが人造人間キカイダー・ジローと人間・光明寺ミツ子さんとのSEXシーンがあるのですよ。

    これって、ジローくんに機械式男性器がついているということでしょ?

    ちがうのかな?

    コレって、いわゆるバイブレータでしょ。
    (お下品でごめんね)

    そこまで、人間のように作ってあるというのは、
    コレは人造人間を作ろうとしていたんではなく、
    やっぱり「ピノキオ」を作ろうとしていたんだね。

    機械仕掛けの人間。

    やっぱり、哀しい物語だなぁ。

    悩み苦しむ事ばかりが作中では大きく取り上げられていたが、
    本質的には、やっぱり「性」の問題になるんだろうなぁ。

    まぁ、お子さま向けだからそこを深く突き詰められないのは分かるけどね。

    この手のモノ(性)は、やっぱり手塚治虫氏は、
    ずはりはっきり真面目に描いていたなぁ。

    もちろん、石ノ森章太郎氏も違う作品では、
    似たようテーマで描いてはいるけど、
    そちらはあまりにも直球でいまいち面白くないんだよなぁ。

    やっぱ、こころがあって、
    「愛」があって、そして「性」へと問題が発展していく方が、
    深みがあるような気がするんだよなぁ。

    個人的には、光明寺ミツ子さんも人造人間であった方が、
    面白いと思うんだけどね。

    ちょっと、安直かな?

    事故で死んでしまった光明寺ミツ子さんとそっくりの人造人間を作っていた。

    それも、「良心回路」のプロトタイプを組み込んだ、
    人造人間を。

    完璧かと思われた光明寺ミツ子人造人間にも、
    欠陥があって四年しか生きていることが出来ない。

    う~ん、素晴らしい。

    いろいろな、ネタを足したような展開だが、まぁ、えぇだろう。

    ってな感じでさ。

    まぁ、ちぃぃとだけ脱線したけど、モノは良いから、
    時間があれば最後まで見て欲しいな。

    石ノ森章太郎ファンには、おすすめ。

    それ以外の人は、時間があれば石ノ森章太郎氏の世界を堪能するためにも見て欲しいね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット アクション 動画 石ノ森章太郎 関智一 堀江由衣 高山みなみ 小桜エツ子 小杉十郎太

    PARTY7(パーティーセブン)

    永瀬正敏主演。

    いやー、あんまり期待していなかったから、
    結構面白く観させていただきました。

    ちょっと、話題になった監督さん石井克人監督の作品ということで観たのよね。

    何で話題になったかというと「鮫肌男と桃尻女」。

    結構評判が良かったので、
    それも作品だけでなく監督の評判も良かったので、
    じゃぁ、同じ監督作品だから観てみるかと、
    そんな軽い気持ちで観たのよね。

    永瀬正敏はいいよ。原田芳雄もいい。

    まぁ、この映画に出てくる人たちみんな、いい感じです。

    こーいう、小粒の作品を作るのは、
    ほんと日本人にはうまい人がいっぱいいる。

    感覚的に言うと、演劇の世界だなぁ。

    脚本といい、舞台といい。

    まぁ、映画的演出もしっかり生きていて、役者も生きている。

    楽しい映画。

    まぁ、面白いか面白くないかは、
    観る人によって極端に分かれる映画だろうなぁ。

    物語は、とっても単純。

    ただ、全体像が見えてくるのは、
    物語もそれなりに進んでからなんだけどね。

    それまでは、多少肩の力を抜いてみていた方がいいよ。

    あんまり一生懸命観ると馬鹿を見るから。

    大体、この映画はコメディなんだから、
    ストーリーなんて必要最低限あればいいのよね。

    大体、ホテルの部屋のとなりに「あんなに」りっぱなのぞき部屋があること自体「お笑い」です。

    ツボにハマると笑いが止まらなくなります。

    まぁ、ちょっとジャケットを見てピンときたら借りてみることをおすすめします。










    関連記事

    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 動画 永瀬正敏 加瀬亮 原田芳雄

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー