プルーフ・オブ・ライフ 【2000年製作:映画】

    またまたメグ・ライアンのネタです。

    なんだか考えるのが面倒になってきたので、
    思いついたモノを書いています。

    と、
    言うことで「プルーフ・オブ・ライフ」です。

    もう皆さん見ているのかな?

    最近、
    どの映画がヒットしてどの映画があまり売れていないのかがよくわからんのですよ。

    もちろん、
    めちゃめちゃ売れた映画はよく分かるんだけど、
    それ以外のところがイマイチなんだよねぇ。

    最近、
    配給の仕事してないからなぁ。

    最近、
    エロビデオの仕事ばっかりだからなぁ。

    羨ましいと思った人、
    そんなことは全然ないぞー。

    大変なんだぞー。

    そんなことは、
    どうでもいいか。

    さて、
    まったく関係ない話になりそうでしたが、
    改めて「プルーフ・オブ・ライフ」の話を。

    物語は、
    離婚の危機にある夫婦が国際的な誘拐専門のテロリストに旦那をさらわれるところから物語が始まります。

    で、
    この離婚の危機で別居する寸前の妻がメグ・ライアンなわけです。

    相変わらずキュートですなぁ。

    もういいおばさんなのに。

    やっぱ、
    ゴールディ・ホーンを思い出すよなぁ。

    さてさて、
    ジャケットには、
    もう一人ラッセル・クロウなる人物が出ています。

    いいねぇ、
    ラッセル・クロウ

    「グラディエイター」良かったなぁ。

    えっと、
    ラッセル・クロウくんは、
    国際的誘拐犯を相手にする交渉人のプロ中のプロです。

    のっけから派手なアクションで登場してきます。

    で、
    まぁ、
    なんやかんやとこの二人が絡むわけですが、
    なんともまぁ、
    歯がゆいというか何というか。

    途中から旦那救出から、
    この二人の関係の方が気になってしまう物語展開で、
    救出劇なんか別にどうだっていいジャン。

    なんて感じになってしまいました。

    で、
    結局、
    あーなるのね。

    ネタバレいい?

    別居寸前の二人は、
    困難を前に二人の愛を確かめ合い元の鞘に戻るわけです。

    いいんですかねぇ。こんなんで。

    旦那の気持ちは分かるよなぁ。

    別れようと思っていた妻だけど、
    妻しか頼る者がないから。

    しかし、
    妻はアレでいいのかねぇ。

    私が妻だったらラッセルくんに乗り換えるよなぁ。

    別れようと言った男を助け出して、
    やっぱ別れようと言われるかもしれないのに。

    なんと、
    まぁ、
    義理堅い。

    コレを「愛」という言葉で片付けてほしくないなぁ。

    願望を充足させるわけでもなく、
    やっぱそうなったかというありきたりの展開は、
    同じ「やっぱそうなったか」という展開でも天と地の差があるのです。

    面白い映画なのに、
    残念だなぁ。

    どうしても「もやもや」した感じなんだよなあ。

    理屈ではそうなのかもしれないけど、いいじゃんねぇ。

    コレって映画だよ。

    最後まで楽しませてよ。

    そんなのないよー。

    という展開だって、
    楽しければいいんだからさ。

    是非皆さんも一度この映画を見て、
    どっちがいいか考えてください。

    考えるまでもないか。

    感じるだけで。

    コレは、
    私的にはアン・ハッピーな映画です。

    やっぱ、
    映画はハッピーエンドじゃないとね。










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    シティ・オブ・エンジェル 【1998年製作:映画】

    そうなのです。

    頭痛いからパッと書いてパッと終わらせます。

    やらなきゃならない仕事もいっぱいあるし。

    さてさて、メグ・ライアンニコラス・ケイジの映画の話。

    「ベルリン 天使の詩」のリメイク映画。

    と、言うよりも元ネタだけをいただいて、
    ハリウッド的エンタテインメントの映画にしてしまった感じ。

    これはコレでいいと思うのです。

    分かりやすいし。

    肩の力抜けているし。

    ラブ・ストーリーとして単純だし。

    一般的には、絶対に「シティ・オブ・エンジェル」の方がウケがいいです。

    しかし、どうなんだろうねぇ。

    リメイクという部分を抜かして、
    オリジナル作品として見ると、
    どうもイマイチという感じがしてならない。

    泣かせたいんだろうけど、泣かない映画。

    私的には、感情移入がしにくい映画でした。

    途中までは、いい映画だったんだよなぁ。

    天使とお医者様の関係の時は。

    それでいいじゃない。

    それで何とか物語的に決着つけてよ。

    と、言いたいほど人間になったただおじさんとお医者さんの物語は、
    つまらなかったなぁ。

    そして、そこまでしといてパッピーエンドにはせずに試練を与えてしまうというのは、
    いかがなものでしょうか。

    まぁ、キリスト教文化の世界で作られた映画だから、
    ある意味仕方がないのかもしれませんが、
    なんでもひねればいいってモンでもないでしょ。

    見ていない方もいると思うので、
    あえてラストのアンハッピーな部分には触れませんが、
    ちといただけないと言うことだけは書いておきましょう。

    この手の映画は、悲しむと言うより、
    切なくなる感じのほうがいいと思うんだよなぁ。

    映画自体は面白いんだけどね。

    「ベルリン 天使の詩」とどちらを見たらいいのかというと、
    わたしは「シティ・オブ・エンジェル」をとりあえずお薦めします。

    その後、元気があったら「ベルリン 天使の詩」を見てください。

    やっぱ、この映画を見た後だと「ベルリン 天使の詩」は、
    一般的じゃねぇなぁ、と思ってしまうわけです。










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    イルマーレ 【2001年製作:映画】

    とっても素敵な映画の話。

    いいよねぇ。

    好きなんだなぁ、この手の話。

    どの辺が好きかというと、
    1997年の男と1999年の女の時間を隔てた愛の物語。

    設定だけでOKな内容。

    で、実際観たわけですよ。

    いいねぇ。

    演出もうまいし。

    ここ数年で韓国映画は飛躍的にレベルアップしたよなぁ。

    なんで、日本映画はレベルアップしないのかなぁ。

    それはね、配給の決定権を持っている人が前時代的な人だから。

    「今」の感覚についていけないんだよねぇ。

    おっと、今回は「イルマーレ」の話。

    演出がとってもいいんだ。

    コレは、まさに映画じゃないと無理だね。

    文字やマンガでは難しいと思うんだ。

    必要最低限の言葉しか出てこない。

    小説で言う「行間」を、しっかりと映像で見せている。

    人の動き(行動)、前後の状況で物語を感じさせているのです。

    うまいなぁ。

    あり得ない話を「神様のいたずら」とし、
    不思議なことを不思議なまま素直に物語に取り入れているのもいい。

    ちょっと息子への「父の愛」を感じさせるんだけど、
    そんな私的にはチープな意味よりも、
    単純に二人の愛の物語を成立させるための「神様のいたずら」とした方がとっても気持ちよく感じるのです。

    で、ここから先は、ちとネタバレになります。

    今までの話を読んで見たいと思った人は、読まないように。

    もちろん、すでにチェック済みで見ようと思っていた人も読まないように。

    で、こんなに素敵な映画なんですが、
    やっぱラストがイマイチでした。

    素敵なんですよ。

    ホント。

    素直に感動も出来るのですよ。

    メルヘンだし、ファンタジーだし、ロマンチックだし。

    そうそう。

    私はロマンチストなのだ。

    えっ、そんなことは聞いていない。

    そう、、、。

    しくしく。

    で、ラストの話。

    実は、二人は、同じ時間、同じ世界にいるというのに出会うと言うことが出来ないのです。

    二人は、逢う約束をします。

    男にとっては、二年後の話。

    女にとっては、一週間後の話。

    なのに出会えない。

    何故か?

    実は「彼女のせい」で彼は死んでしまうのです。

    なんともまぁ、予想を裏切らない展開。

    そして、彼女は「知る」のです。

    自分のせいで「彼」が死んでしまうことを。

    思い出すのです。

    彼が死んだその時を。

    二年前の「あの日」。

    いやー、いいねぇ。

    それで、彼女は二年前の彼にまた手紙を出すのです。

    「イルマーレ」の郵便ポストに。

    そして、それは、もう一つの世界を生み出すのです。

    これが、イマイチなんだなぁ。

    なんで、彼女が「イルマーレ」を出ていくときに会いに行くのかなぁ。

    「これから僕が話すことを信じてくれます?」

    まだ文通をする前の彼女にあって、
    そんなこと言ったって誰も信じないってばさ。

    SF的なタイムパラドックスの話は、
    ここでは不似合いなので止めますが、
    いかんよなぁ。

    やりたいことも言いたいこともよく分かる。

    でも、今までこんなに素直に物語が進んできて、
    なんでそんな風にしてしまうのかなぁ。

    「いかないで」手紙を出した後に、
    彼と出会ってもいいじゃない。

    そっちの方が素直でとってもいいよ。

    「その手紙」が出されなければいけない状況が、
    存在した方が気持ちいいジャン。

    彼女が「イルマーレ」を出ていくシーンも、
    実はあの荷物を受け取りにきたのは「彼」であったとか。

    陰で、彼女を常に見ていたとか。

    学校にきたときも、
    「そういう風にしてくれ」と仲間に頼んだとか。

    少し無理があっても、そっちの方が良かったなぁ。

    でも、まぁ、そんなことはとっても些細なことです。

    とってもいい映画ですよ。

    主演の彼女も(名前おぼえていない)最初不細工だったのに、
    物語が進むにつれて、どんどんキュートになっていく。

    いいねぇ。

    女性は、恋をすると美しくなるというがとっても伝わってくるよ。

    ぜひ、見て欲しいねこの映画。

    とっても素敵きな恋の物語ですよ。










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    恋におぼれて 【1997年製作:映画】

    ラブコメ。

    それ以上でもそれ以下でもない。

    でも、気軽に見て楽しめるのは事実。

    って、コレだけでこの映画を全て語り終えてしまうのは、
    読者に対して失礼なので、もちっといろいろと書くべかな。

    メグ・ライアン主演。

    ちと「こわい」メグ・ライアンです。

    別れた恋人に復讐する映画。

    と、コレだけだと映画としても単調になってしまうので、
    この「恋におぼれて」は、
    もう一つスパイスを加えてあります。

    同じように恋人に裏切られた男が一人。

    そう。

    この二人の恋敵?がお互いの元恋人という設定。

    で、映画では、メグの話が後から付いてくるので、
    お間違えのないように。

    で、この主人公の男性、ちと「あぶない」です。

    元々天文台に勤務している研究員?なので、
    光学系がとってもお得意。

    逃げた女を捜し出し、同棲しているアパートを見つけだし、
    向かいの建物が廃墟と化して空き家になっていることを知ると、
    向かいの部屋に住み着き、
    自作の望遠鏡で「のぞき」開始。

    そこへ登場するメグ・ライアン

    二人は、同じ目的を持っていることで共闘するわけです。

    で、なんだかんだといろいろと物語が進み、
    皆さんが思っている通り、この二人は恋仲になっていくわけなんですが、
    まぁ、予定調和ですが、いいんでないの。

    ってな感じです。

    「こわい」メグ・ライアンが、
    だんだんキュートになっていくのは、
    いいですねぇ。

    そして、みんながハッピーになっていく。

    誰も不幸にならない。

    主人公の「ストーカー」男が、
    最初と最後で言う「別れた女」の「日にち」が、
    いい感じでしたし、まさにラブコメの王道。

    予定調和のハッピーな物語をお望みなら、
    とってもお薦めの映画ですよ。









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    鉄鼠の檻 【小説】

    相変わらず、読み方の難しい漢字です。

    さて、なんと読むのでしょう。

    答えは、、、、。

    自分で調べてください。

    さて、京極夏彦氏の小説は「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」に始まって「魍魎の筺(もうりょうのはこ)」「狂骨の夢(きょうこつのゆめ)」と、
    続いてきたわけですが、こいつは困った。

    今回の「鉄鼠の檻(てっそのおり)」は、
    はっきりいって困った。

    何が困ったかというと、
    「狂骨の夢」の時にも書いたんですが、
    妖しさが微塵もないのです。

    確かに、鈴の存在は妖しい。

    しかし、ほとんど付け足しで、出てこない。

    いかん。いかんです。

    「姑獲鳥の夏」の久遠寺の娘は、サイコーに妖しかった。

    あの娘だったら私もしっかり惑わされるでしょう。

    「魍魎の匣」の箱に入った少女の首。

    サイコーに不気味で妖しい。

    まさに「妖しい」とはこのことです。
    って感じで良かった。

    「狂骨の夢」は、う~ん。やっぱイマイチだなぁ。

    そして、今回の「鉄鼠の檻」は、本当に何もない。

    禅の坊主ばっかりで、
    まぁ、ある意味「あやしい」のだが、
    いかんです。

    コレでは。

    そして、禅の話ばっかりで、
    普通の人はたぶんとっても疲れてしまうでしょう。

    そして、今回はなにもトリッキーなことがない。

    憑き物落としの京極堂も、
    禅僧相手では分が悪いと見えて、
    ほとんど、いつにもまして引っ込んでいます。

    最後の最後に、仕方なく出てきますが、
    やっぱどこか歯切れが悪い。

    その理由は、本文中にも出てくるので詳しくは読んでもらうとして、
    やっぱ、いかんです。

    結局、ここに戻ってしまう。

    妖しくないのはいかん。

    別に淫靡である必要はないのです。

    今までだって、そんなことはなかったのですから。

    確かに心理的外傷の引き金として出てきたりした部分はありましたが、
    それが全てではなかったのです。

    犯人だって、いつものように比較的簡単に想像は出来る。

    そして、たぶんそれは間違っていない。

    こいつなんだろうなぁ、
    と読んでいるうちにやっぱそうかと最後に納得する。

    終わり方も、今までとは違い、何となく終わっている。

    語り部であり主人公でもある関口氏が、
    イマイチの活躍だったのも一つの原因かもしれない。

    陰鬱な内向的幻視的兆候がほとんどなくなってしまったから。

    学習が進み、危険を冒さなくなってしまったから。

    まぁ、のめり込むほど妖しいモノがなかったからなぁ。

    と、不満ばっかり書き連ねましたが、面白いです。

    やっぱ、なんだかんだと面白いです。

    あの分厚い本を一気に読まさせていただきました。

    それほどのおもしろさです。

    で、京極夏彦未体験の方は、
    やっぱ「姑獲鳥の夏」から手をつけてください。

    分量もいい感じですし、
    やっぱあの妖しさをまずは感じて欲しいです。





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    tag : 推理 探偵 妖怪 犯罪 京極夏彦

    ザ・ダイバー 【2000年製作:映画】

    かっくいいいぃぃぃ。

    と、予告を見て思ったわけです。

    ロバート・デ・ニーロさいこー!

    ってね。

    で、実際見てみたわけですねぇ。

    実話を元にしていたんですねぇ。

    予告に出ていたのかなぁ。

    な~んも、
    前知識なしだったから。

    困ったもんだ。

    予告に出ていたとしたら、
    何を見ていたんでしょうねぇ。

    まぁ、えぇ。

    でも、この映画、
    やっぱアメリカ映画ですわ。

    人種問題を、
    ここまでキレイに描けるなんて。

    本当は、もっとどろどろとした話なんだろうなぁ。

    何でもそうだけど、
    はじめの人というのは大変なもんです。

    それが、
    人種差別となると、
    もー大変。

    私自身は、
    アメリカに一人で遊びに行ったときに、
    ちろっと差別されたけど、
    ひどいというレベルではなかったから、
    やっぱ人種差別の大変さというのは、
    知識だけで知っているレベルです。

    そんな、
    私が見てもここに出てくる主人公は、
    やっぱたいした差別をされているようには見えないです。

    もちろん、
    モデルとなった人は、
    とっても大変だったというのは、
    すご~くよく分かっているつもりです。

    やっぱ、
    映画の企画自体が、
    海軍の英雄。

    それもはじめての黒人ダイバーということで描いているので、
    どーしてもヒロイックなドラマ展開のための差別しか見えてこないのがとっても寂しいです。

    片足をなくしたことへの差別よりも、
    人種的な肌の色による差別の方が絶対に大変だったはず。

    だから、
    なんか最後ははぐらかされてしまったようで、
    ちと感動的にはならなかったなぁ。

    で、やっぱロバート・デ・ニーロはかっこよくて、
    シャーリーズ・セロンはキュートで、
    とっても良かったです。

    あとは、まぁ、
    実話なんだという部分を差し引いても、
    こんなモノか、という感じ。

    ちと、男と男の友情に感動してみたい人は、
    見てみるのもいいかもしれませんが、
    まぁ、思っていたよりは感動しないなぁ、
    というのが見終わった感想になるんではないかな。

    まぁ、感動する美しい澄んだ心をもっていない私の意見は無視するのがよろしかろうと思いますです。

    まぁ、人生を語るには映画はあまりにも短すぎるよね。

    やっぱ、つくられたものでないと、
    なかなか短い時間で人生は語れないよ。

    海の男のドラマを見たかったら「グラン・ブルー」を見たほうがいいね。

    エンゾさいこー!!

    おっと、今回は「ザ・ダイバー」の話だったね。

    ロバート・デ・ニーロさいこー!!!










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    Formula 1 って何? 【2002年版】

    タイトル悩みました。

    適当です。

    特に意味は、ございません。

    で、今回は、読者の方からきた質問にお答えする企画です。

    と、いってもたいしたもんではありません。

    何せ「ひとりよがり」ですから。
    しっかりとした専門的なことは、それなりの所に質問してください。

    と、言うことで、今まで何回か、いろいろなネタでもって、
    一人でも多くの方にF1を楽しんでもらおうと、
    いやいや好きになってもらうために「初心者」向きにいろいろと書いてきたわけですが、
    読者の方から「超」初心者向きにということで、
    質問が来たのでお答えします。

    コレ、非常にうれしいです。そして、助かります。

    初心者の方をどのレベルで設定すればいいのか、
    いつも迷ってしまうわけで、
    具体的な部分があるととっても大助かり。

    「超」と付いていますが、
    私は別に「超」はいらないような気がするわけで、
    まぁ、一応、質問していただいた方が使っていたので、
    私も使っただけなので、あまり深い意味はございません。

    で、まず一つ目。

    ちなみに、具体的な質問は、二つしかなかったので、
    二つで終了です。

    改めて、まずは一つ目。

    「そもそも、F1のシーズンっていつ?」

    なるほど、こいつは、もーてん(盲点)だった。

    と、言うわけでお答えします。

    3月から10月までです。

    とりあえず今年はそーなっています。

    1シーズンのレース数や、
    もろもろの事情で変わってしまうこともあり得ますので、
    とりあえず今のところ、
    そう思っていただいてOKです。

    細かい日にちは、毎年変わります。

    2002年で言うと3月3日(日)が開幕になります。

    まぁ、フリー走行などの日付を入れるともう二、三日前になりますが、
    あくまで決勝の日にちを開幕日にするのが普通です。

    決めごとなのか、慣習なのかは、わたし知りません。

    もっと詳しい人に聞いてください。

    たとえばかわいちゃんとか。

    文字量の問題で、さっさと次にいきます。

    二つ目の質問。

    「BARホンダとジョーダンホンダは何が一緒で何が違うの?」

    なるほど。

    こいつは、なかなかナイスな質問です。

    とりあえず、F1のチーム名は、簡単に言うと、
    シャーシやチーム自体を運営している名前と、
    メインスポンサーの名前と、
    エンジンメーカーの名前を、
    だらだらとくっつけて出来ているわけです。

    だから、メディアでは、スポンサー名を省略して伝えているケースもあります。

    名前の付け方は、
    基本的に「スポンサー名」「チーム名」「エンジンメーカーの名前」となっています。

    あくまで、基本です。

    昔の話で言うと、
    ホンダがマクラーレンにエンジン供給していたとき、
    最初「マルボロ・マクラーレン・ホンダ」だったわけで、
    その時のホンダ総監督が「ホンダはマルボロの支援を受けているわけではないからマルボロの後ろに名前があるのはよろしくない」といって「ホンダ・マルボロ・マクラーレン」になったのです。

    と、いうケースもあるということを知っといてください。

    で、BARホンダとジョーダンホンダの正式?なチーム名は「ラッキーストライク・BAR・ホンダ」と「DHL・ジョーダン・ホンダ」となります。

    さて、質問の答え。

    まずエンジンは一緒です。

    ほぼ100%一緒のエンジンです。

    BARとジョーダンの差は基本的にありません。

    ただし、エンジンの設計はBARのシャーシにマッチするように開発されています。

    だからジョーダンは、シャーシとエンジンを無理矢理マッチングさせなければならず、
    本来ならジョーダンよりもBARの方が速く走れるはずなんです。

    普通に考えるならですが、、、、、。

    で、違うところはタイヤ以外全て違います。

    アレ?

    オイルとガソリンは一緒だったかな?

    う~ん、よくしらん。

    おおきく簡単に説明すると、こんなことなんですよ。

    ホンダのメインは、あくまでBARです。

    ジョーダンはセカンドです。

    で、ここから先の説明は、
    ちと複雑に細かく専門的になっていくので、
    とりあえずざっとですけど、
    以上のような感じでよろしいでしょうか?

    また疑問や分からないことがありましたら、
    どしどしメールください。

    分かる範囲で、出来るだけ簡単に分かりやすく説明するよう心がけます。





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    ジャンル : スポーツ

    tag : F1

    X-ファイル ファイブ・シーズン

    「X-ファイル」の第5シーズン。

    第4シーズンの続きから始まります。

    スカリーの癌を治すべくモルダーががんばります。

    なんと、いきなりモルダー死亡からスタートなのですが、
    当然、嘘。

    妹サマンサまで登場して、
    一体どうなってしまうのか。

    第5シーズは、
    はじめの方は結構シリアスな話が続いて、
    一段落すると、
    怪現象などの事件絡みの話になって、
    はじめの頃の雰囲気を出そうとがんばっている感じのエピソードが続きます。

    アチキは、結構気に入りましたよ。

    バラエティに富んだエピソードが多くて、
    楽しかったです。

    怖かったのは、ドールの話ですね。

    何が怖かったって、
    子供の我が儘が怖かった。

    我が儘を聞いてくれないと殺しちゃうよ、
    って言う展開の話なんだけどさ。

    殺されることよりも、
    少女の我が儘ぶりが、
    なんとも怖かったです。

    他にも一杯楽しいエピソードが満載。

    そこら辺のB級ホラー映画なんかよりも良くできた話が多いです。

    いやいや、B級映画も大好きですよ。

    今回は、次のシーズンへの繋ぎとしては、
    あまりヘビーではなかったですね。

    最近、ヘビーな展開で続くことが多かったので、
    なんか、ホッとしましたよ。

    でも、次の第6シーズンが楽しみなのは変わらないです。









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    F1 2002 Round.2 マレーシアGP

    しかし、いつもマレーシアGPを見ていて思うんだけど、
    下手くそだよねー。

    何がって、TV中継がさ。

    ですが、レースはとっても面白かったです。

    ウイリアムズ・BMWの1、2フィニッシュで幕を閉じたマレーシアGPですが、
    三位に入ったミハエル・シューマッハの運の強さには脱帽です。

    そして、今年注目のルノーワークスにとってはとっても残念な結果でした。

    開幕前の予想通りの活躍をしていただけに、
    私としてはちと寂しい結果にとほほです。

    そして、マクラーレンのライコネンも、
    クルサードなんか全然眼中にない素晴らしい走りでがんばっていたのに、
    とっても残念な結果になってしまいました。

    そして、そして、佐藤琢磨。

    やっぱ、こいつは期待できます。

    まぁ、チームメイトとの接触は、やっちゃいましたかてっかんじで、
    全然気にならないけど、
    そんなことよりも、
    スタートから一コーナーへ、
    そして、半周ほどの大混戦の中をするすると度胸良く走っていく姿を見て、
    こいつはやっぱただ者ではないと思ってしまいましたね。

    皆さん見ていましたか?

    スタートの空撮映像。

    先頭の方ばかり見ていてはダメですよ、
    ちゃんと琢磨の車をチェックしなくちゃ。

    そんなこんなで、見所満載。

    そして、今年一年、
    いろいろと楽しめることがやっと確認できた貴重なレースでした。

    トヨタもホンダも、いい感じだし。

    BARは、やっぱりダメだし。

    そろそろ一年落ちのフェラーリエンジンくらいには、
    スコーンと勝てるくらいにして欲しい今日この頃です。

    それにしても、サロのピットインの原因は何だったんでしょうねぇ。

    まだちゃんとレース後のコメントとか見ていないからよく分からないんだけどさ。

    さぁて、ささっと、書き終わったので、また明日。


    2002 Malaysian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Ralf SchumacherWilliams-BMW561:34'12.912410
    26Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW56+39.69926
    31Michael SchumacherFerrari56+1'01.79414
    415Jenson ButtonRenault56+1'09.76683
    57Nick HeidfeldSauber-Petronas55+1 Lap72
    68Felipe MassaSauber-Petronas55+1 Lap141
    725Allan McNishToyota55+1 Lap19
    811Jacques VilleneuveBAR-Honda55+1 Lap13
    910Takuma SatoJordan-Honda54+2 Laps15
    1017Pedro de la RosaJaguar-Cosworth54+2 Laps17
    1120Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth54+2 Laps11
    1224Mika SaloToyota53+3 Laps10
    139Giancarlo FisichellaJordan-Honda53+3 Laps9
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari39Engine3
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech34Electrical21
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth30Hydraulics20
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech29Gearbox22
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes24Engine5
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth20Fuel pressure16
    Ret3David CoulthardMcLaren-Mercedes15Engine6
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda9Clutch18
    Ret14Jarno TrulliRenault9Overheating12











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    X-ファイル フォー・シーズン

    「X-ファイル」の第4シーズンです。

    段々、お話がヘビーになっていきます。

    シーズン最初のエピソードは、
    モルダーの妹サマンサにまつわるお話。

    当然、「X-ファイル」の政府陰謀説に関するエピソードなわけで、
    当然、いいところで振り出しに戻るわけです。

    政府陰謀説関連で言うと、
    乗客乗員134名を乗せた旅客機549便が墜落したお話。

    その旅客機にUFOにいつもさらわれている男が乗っていて、
    モルダーは墜落の真相を捜査することに。

    他にも異星人関係で言うと、
    ブラックオイル(生きているオイルみたいなもので、人間に乗り移ると目の中においるが漂ってしまい、抜け出たりすると体中オイルまみれになってしまうと言う迷惑で謎の液体)の話がありますね。

    今回のシーズン4で一番重要なお話は、
    スカリーが癌になってしまうと言うこと。

    そのおかげで、
    FBI副長官のスキナーも頑張ってしまうお話があったり、
    「X-ファイル」の大きなお話の中でもポイントなる所ですね。

    この癌もスカリーが宇宙人にさらわれた件と関連していたりします。

    まぁ、それ以外の単発エピソードも面白いのがいっぱいあります。

    特に目を引くのは、
    スカリーがモルダーに反発して一夜の情事を体験する入れ墨のお話がいいですね。

    入れ墨、まぁ、海外作品なので、タトゥーといった方がいいですか、
    そのタトゥーがしゃべったりするんですね。

    そして、このしゃべるタトゥーの声を担当しているのが、
    ジョディ・フォスターなんですねぇ。

    ジョディ・フォスターは「X-ファイル」のファンらしいですね。

    そんなこんなで、相変わらず面白いですよ「X-ファイル」は。









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    tag : SF FBI 超能力 ミステリー デイビッド・ドゥカブニー ジリアン・アンダーソン 動画

    X-ファイル サード・シーズン

    「X-ファイル」セカンド・シーズンの終わりで、
    廃棄された列車の中に異星人のミイラのようなものを発見したモルダーでしたが、
    そのまま貨車の中にいた状態で政府の秘密部隊の爆破にあい、
    生死が分からないままのところからサード・シーズンは始まります。

    まぁ、当然と言えば当然の展開で、
    モルだーは生きています。

    でも、どのようにしてあの爆破から逃げ延びたのかは、
    ここではばらしません。

    ちゃんとドラマを見てくださいな。

    と言う感じで始まった「X-ファイル」サード・シーズンですが、
    政府陰謀説の話は、
    始めと終わりだけって感じですね。

    まぁ、所々、政府の陰謀が垣間見えるエピソードはありますが、
    直接的な話は少ないです。

    しかし、このサード・シーズンでは、
    後々重要というか、
    意味ありげに登場する「ブラックオイル」が初登場です。

    目が真っ黒になってしまって、
    「ブラックオイル」が抜け出た人間はオイルまみれになっているという、
    不思議な生物?です。

    人間に寄生して、
    寄生した人間を操っているので、
    たぶん生物でしょう。

    まぁ、そんな感じで、
    いくつか重要なエピソードがありますが、
    まだまだこれからって感じです。

    でも一番重要なのは、
    FBI副長官のスキナーが準レギュラーとして定着し、
    尚かつ、モルだーたちの味方であることがハッキリすることでしょう。

    スキナー副長官が主役のエピソードなんかもあって、
    もう準主役みたいな扱いですよ。

    まぁ、アチキもスキナー副長官は好きなキャラクターなので、
    全然、OK何ですけどね。

    そんな感じで、
    まだまだこれからという「X-ファイル」です。

    今のうちにご覧くださいな。









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    tag : SF FBI 超能力 ミステリー デイビッド・ドゥカブニー ジリアン・アンダーソン 動画

    ダーク・エンジェル シーズン1 【TVドラマ】

    だいたい、海外ドラマのシリーズモノとか見だすと、
    止まらなくなってしまうんだよねぇ。

    まだ見ていないのいっぱいあるし。

    巻数は多いし。

    困ったねぇ。

    そんでもって「ダーク・エンジェル」です。

    あのジェームズ・キャメロンが製作すると言うことで、
    とっても大々的に宣伝していた作品。

    こいつがまた困った作品なんだ。

    ちょっとシリーズ長すぎるよ。

    中だるみはあるし、
    なかなか一気に最後まで見ようと言う気になれなかったなぁ。

    なんか、元を取るために無理矢理長くしているみたいで、
    こんなにも一話一話のテンションが違うと、
    ちと見ている方としてはつらいです。

    大体、逃亡者が一つの待ちに居続けこと自体無理があるし、
    一つの所にずっと働いているなんてとってもナンセンス。

    だから、アーミーから追われている緊張感もないし、
    できすぎのストーリー展開で、もーいいやって感じ。

    プロローグでの泥棒生活で生計を立てている方が、
    物語として面白かったし。

    追われる者として、ずっと日陰者の生活をして欲しかったよなぁ。

    普段の生活とのギャップがあまりにもありずるし、
    普段の生活がドラマとして特に面白いわけでもないし。

    今回のファースト・シーズンを半分にしても物語の筋は通るし、
    テンポ良くストーリーが展開して最後まで面白く見ることが出来ると思うんだよねぇ。

    とっても残念だよなぁ。

    セカンド・シーズンは、
    もっとディープでくら~い話になってくれると、
    私好みなんだけどなぁ。

    主人公のマックス・ゲバラ(ジェシカ・アルバ)は、
    グラマラスでとってもいい感じなんだよなぁ。

    期待していただけに、ちと寂しい感じだったなぁ。

    まぁ、暇つぶしにはちょうどいいかもしれないけどね。










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    マルコヴィッチの穴 【1999年製作:映画】

    と、
    言うわけで、
    働き好きの私は、
    さっさっと書いてさっさっと帰るつもりです。

    そんなときに、
    このタイトルもないような気もするが、
    まぁ、
    えぇ、
    でしょう。

    実に、
    私的に、
    とっても好きな作品です。

    もー、
    作品のコンセプトだけでOKな作品です。

    それなりに有名な作品だから、
    名前くらいなら知っている人も多いでしょう。

    そして、
    私のまわりでこの映画を見て、
    面白いと言った人はほとんどいません。

    で、
    たぶんそれが世間一般の反応なんだろうなぁ、
    と思いつつ見たわけですが、
    なんだなんだいけてんじゃん。

    私的にとってもグッドです。

    こんなに、
    イケてる映画は久しぶりですねぇ。

    こんなに、
    真面目にシュールな作品は久しぶりですねぇ。

    おしゃれですねぇ。

    ちと褒めすぎだな。

    絶対、
    普通の人が見たら、
    そんなに面白くないと思うんですよ。

    私以外の人で、
    この映画を面白いと言った人がほとんどいないので。

    あっ、
    もしかして私って、
    少し変?
    パンピーじゃないの?

    もしかして、
    もしかしたら。

    まぁ、
    ほんのちょっと、
    他の人よりも変なくらいで、
    とっても変ではないと思うンですけど。

    どのくらい変かというと、
    最新のマルコヴィッチの鼻毛ほども変じゃないと思うんですよ。

    まぁ、
    えぇ。

    本題に戻ろう。

    この映画、
    最初の方がちと疲れる展開なんです。

    人形劇の話は、
    子供相手に腰振りダンスをやっているところしか笑えないので、
    私もすこしダレダレでした。

    アレは、
    まぁ、
    後半の展開からすると必要だろうけど、
    あそこまで一生懸命見せるほどのもんでもないだろっ。

    ってな感じでして。

    導入に失敗すると、
    みんな寝てしまって、
    せっかく面白い映画なのに最後までちゃんと見てくれないという悲劇になってしまうわけです。

    後半のスリリングな展開は、
    ほーそーきたかー、
    的な話で盛り上がり。

    ついには、
    行き着くところまで行ってしまうという。

    とってもイサギの良い映画です。

    久しぶりに、
    この手のモノでストレートにやってくれたある意味とっても貴重な映画です。

    みんなマルコヴィッチ状態のあのポスター、
    実に素晴らしいでしょう。

    映画もあのまんま素晴らしいのです。

    とっても分かりやすいバカバカしさ。

    ツボにはまれば、
    最後までたのし~く見られます。

    しかし、
    世間の評価はそんなに高くないので、
    ツボにはまってしまった方、
    すこ~し自分が変だということに気がつきましょう。

    大丈夫、
    そんなに心配しなくても。

    ほんのちょっとですから。

    私と一緒で。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 ファンタジー 動画 キャメロン・ディアス ジョン・マルコヴィッチ チャーリー・シーン ウィノナ・ライダー ショーン・ペン ブラッド・ピット ダスティン・ホフマン

    リトル・ダンサー 【2000年製作:映画】

    うんうん。

    いい映画だねぇ。

    なんといっても、この映画に出てくるお父様が素敵です。

    とりあえず、簡単に映画の内容を説明すると、
    とある(イギリスのどこかでしょう)田舎の炭坑町の物語なんです。

    そこでは、炭鉱の労働組合と政府の争いが勃発しておりまして、
    労働組合はストライキ中。

    この映画の主人公の少年は、ストライキを行っている中心的存在の家族。

    お兄ちゃんが、先頭を切ってストライキしてます。

    もちろんお父様もストライキしてます。

    そして、この家族の男子は代々ボクシングを愛していたらしく、
    主人公の少年もボクシング教室にお父様の命令で通うのですが、
    どーにもこーにもボクシングになじめない。

    そんなある日、ボクシング教室のヨコで、
    臨時でバレエ教室が開かれたんです。

    臨時といっても、いつも教えているところが使えないから代わりに使った程度の臨時です。

    何で興味を持ったのか分かりませんが、
    主人公の少年は、バレエ教室に紛れ込んで一緒にレッスンをはじめるんですね。

    そしたら、コレが意外と面白い。

    ってことでお父様に内緒で、バレエ教室に通うのです。

    音楽のリズムに乗って踊るのが好きな少年が、
    踊りに興味があるのは分かるけど、
    何故にバレエなのか、ちとわかりにくいのが難点。

    まぁ、他に踊る機会もないし、
    何となくはじめただけなんだろうけど、
    女の子ばっかりの中にはいってはじめるというのは、
    結構勇気いると思うんだよなぁ。

    で、まぁ、何となくはじめたバレエだったけど、
    コレがまた、才能爆発。

    それがなきゃ、映画にドラマにならないんだけど。

    そして、イギリスでも名門のバレエ学校に入学するためのテストを勧めるわけです。

    バレエ教室の先生が。

    しかぁぁぁし、
    炭坑の町で生まれ育った星一徹のようなお父様に、
    バレエなんぞ理解することが出来るわけあ~りません。

    うんで、なんだかんだと月日が流れ、
    ある日の夜、お父様が息子のバレエを踊っているのを見るわけです。

    さすがのお父様も、バレエのことはよく分からないが息子の踊る姿に感動して、
    息子をバレエ学校に行かせるためのテストを受けさせるわけです。

    ここからがいいんですよ。

    お父様素敵です。

    ストライキ中で金のないお父様。

    金を稼ぐ方法は、穴掘って炭を見つけることだけ。

    しかし、長男は労組の中心メンバー。

    もちろん、お父様もカラダ半分以上突っ込んでます。

    どーしよう、と悩んだ末、
    お父様は息子のために自分のプライドを捨ててストライキを止めて炭坑に戻ろうとするのです。

    感動です。

    炭坑に戻ろうとする父を見つけた長男との会話。

    いいです。

    お父さん、サイコー。

    まぁ、後の話は実際に見てもらうとして、
    ラストの方に出てくるお父さんがまたいいんだ。

    年老いて、片足を引きずって息子の晴れ舞台を見に行くお父様。

    う~ん、いい感じ。

    ちょっと、気持ちよくなりたい人には、うってつけ。

    ちなみに快楽の気持ちよさじゃないよ。

    まぁ、とりあえず観てみなって、とっても良いから。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 青春 ダンス 動画

    天使にラブ・ソングを… 2 【1993年製作:映画】

    さぁて、この前「天使にラブ・ソングを…」の話をしたから今度は「天使にラブ・ソングを2」です。

    あの後の話って、
    結構難しいだろうなぁ、
    なんて思っていたんですよ。

    で、案の定難しかったみたいで、
    結構強引な展開で我らがウーピー・ゴールドバーグねーさんは修道僧に逆戻り。

    今度は、
    自発的?に修道僧になって悪ガキたちを更正させる物語なわけです。

    一気に、
    学園ドラマです。

    そーなってしまったのね。

    というのが、
    見始めたときの感想。

    で、学生の中に、ジェニファー・ラブ・ヒューイットを、
    ほー、こんな所に出ていたのかぁ、
    と一人感心。

    ほとんど、
    台詞らしい台詞もなく、
    あの抜群のプロポーションもあまり拝めず、
    ちょっと不満たらたら。

    まぁ、ジェニファー・ラブ・ヒューイット目当てに見たわけじゃないから、
    別にいいんだけどね。

    で、ちょっと不満なのが、
    ウーピー・ゴールドバーグねーさんの美声を聴く機会が少なかったってことかな。

    学生たちが、
    聖歌隊のコンクールに出て優勝しよう!
    というドラマなので、
    学生たちの話が後半メインになってしまい、
    ちと寂しかったです。

    ありきたりの学園ドラマで、
    な~んにもドラマチックな展開はありません。

    それでも最後まで、
    面白く見られるのだから、
    これはコレでいいのでしょう。

    しかし、
    最後の授賞式の発表は、
    ちと反則だろっ、
    と思ってしまいました。

    どの辺が反則かというと、
    ネタバレになってしまいますが、
    書いてしまいましょう。

    やっぱ、誰もが主役の学生たちが優勝すると思うわけですよ。

    で、三位から順に発表されて、いよいよ一位の発表、
    と、言うところで彼らの名前はなく、
    前年度チャンピオンの学校が一位になるわけです。

    な~んだ、
    優勝できなかったのね。

    だったら、
    ドラマにならんじゃん。

    なにか、
    特別賞でももらうのかな、
    なんて思っていたら、
    なななななんと、
    グランド・チャンピオンの発表があるじゃないですか。

    優勝は、、、。

    おいおい。

    一位が優勝じゃないのか?

    そんな話聞いてないぞ。

    と、思うわけですよ。

    だから、
    喜びや驚きよりも、
    なんだよーーそれっ!
    ってな感じになってしまうわけですね。

    でも、まぁ、
    それもありかな。

    ちょっと、
    感動は薄いけど、
    まぁ、前作もそれほど感動!!!
    って作品ではなかったから、
    コレでいいのかもしれないし。

    ちゃんと最後まで楽しんでみられるし。

    ハッピーエンドだし。

    いい感じの映画です。

    さすがに三作目ははないだろうなぁ。










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    テーマ : 洋画
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    tag : コメディ 学園 高校生 動画 ウーピー・ゴールドバーグ ジェニファー・ラブ・ヒューイット

    パーンの竜騎士1 竜の戦士 【小説】

    いいよー、コレ。

    以前、紹介した「クリスタルシンガー」「フリーダムズ・ランディング -到着-」の作者が書いた作品です。

    アン・マキャフリイとはじめて出会った作品です。

    素晴らしい。

    いやー、一気に読んでしまいました。

    剣と魔法とドラゴンが好きな私は、
    その中の一つ竜(ドラゴン)が出ていると言うだけの理由で読んだんですけど、
    大当たりでした。

    表紙のビジュアルも良かったしね。

    4、5回は読んでいるな、この作品。

    とっても面白いです。

    ホント。

    私の書いている?(最近全然書いてないからなぁ)小説に多大な影響を与えている作品です。
    (もしかしてパクッてる?)

    そのくらい素晴らしいです。

    「指輪物語」が映画化されたので、
    是非、次はこのパーン・シリーズを映画化して欲しいです。

    出来るだけ原作に忠実に。

    楽しいモノを。

    とってもサクセスなお話なのよ。

    主人公のレサは、衰退している竜の大巌同の女王竜と感合して、
    惑星パーンを救う大活躍をするというのが大まかな話。

    これ以上は、書きません。

    あとは、本を読んで欲しい。

    是非是非読んで欲しい。

    男も女も是非是非読んで欲しい。

    ほんと面白いんだ。

    ちなみに、この「パーンの竜騎士」はたくさん出ているので、
    間違って途中から読まないように。

    そして、一巻を読んだら、
    一気に最後までシリーズを読破して欲しい。

    私としては、
    ジュブナイルとして書かれたサイドストーリーの「竜の歌」「竜の歌い手」「竜の太鼓」(竪琴三部作)は、
    ほんといいです。

    主人公メノリがとってもいいんだ。

    おっと、今回は「竜の戦士」の話だったね。

    前半は、読む人にとってはちょっとしんどい展開かもしれませんが、
    女王竜と感合してからの展開は、
    なかなかスペクタクルです。

    で、当然ですけどハッピーエンドです。

    レサとフ-ラルとのラブストーリーもいいし。

    出てくる登場人物たちが、みんな魅力的なんだよね。

    ほんと、いいだ。

    コレばっかだな。

    まぁ、えぇ。

    とりあえず、読みなって。

    騙されたと思って。

    騙してないけど。





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