F1 2002 Round.5 スペインGP

    さてさて、F1。

    またまたまたミハエル・シューマッハが優勝です。

    圧倒的です。

    ほんと。話にならない。

    バリチェロ、かわいそうでしたねぇ。

    もう今年いっぱいかな、バリチェロ。

    しかし、なんであんなに速いんでしょうねぇ。

    他がダメなのかな。

    シューマッハがとっても速いドライバーだから、
    という結論だと一緒のマシンに乗っているバリチェロは遅くなければいけない。

    しかし、今回のGPの予選までを見ると、
    もうマシンの出来が桁違いです。

    どこがどう良いとかという問題ではありません。

    全ての要素が高次元でまとまっていると言った感じです。

    そして、マシンセットアップも一つ抜き出ています。

    コレは、ドライバーも優れているし、
    メカニックも優れている、と言うことです。

    フェラーリ以外で、セットアップが良くできているなぁ、
    と感じたのはザウバーかな。

    ウイリアムズ、ルノー、アロウズは、
    まぁ、可もなく不可もなくって感じだったし。

    それ以外のチームは、結構苦戦している感じでした。

    レース自体は、二位以下のチームのバトルが、
    それなりにあって面白かったのですが、
    それって、やっぱ、イマイチだよね。

    ごひいきのチームが下位チームの場合は、うれしいけど。

    ちなみに、私のごひいきのBARホンダさんチームですが、
    産みの苦しみが続いています。

    見た感じだと、やつぱエンジンがキレイにまわっていない。

    新しいスペックもまだまだって感じでした。

    でも、落胆はしていません。

    いい感じです。

    なに? いっていることが矛盾している?

    ふふふ。

    夏には、面白いレースを見せてくれそうです。

    しかし、このままだと今年のチャンピオンシップも早々と決まってしまいそうです。

    がんばれ、モントーヤ。

    ストップ・ザ・フェラーリ。

    ストップ・ザ・シューマッハ。

    ラルフもいいんだけど、
    やっぱ、モントーヤのふてぶてしい態度に3000点。


    2002 Spanish Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari651:30'29.981110
    26Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW65+35.630s46
    33David CoulthardMcLaren-Mercedes65+42.623s74
    47Nick HeidfeldSauber-Petronas65+1'06.697s83
    58Felipe MassaSauber-Petronas65+1'18.973s112
    620Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth65+1'20.430s101
    711Jacques VilleneuveBAR-Honda64+1 Lap15
    825Allan McNishToyota64+1 Lap19
    924Mika SaloToyota64+1 Lap17
    1014Jarno TrulliRenault63Engine9
    115Ralf SchumacherWilliams-BMW63Engine3
    1215Jenson ButtonRenault60Hydraulics6
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda43Exhaust13
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth41Hydraulic22
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth40Hydraulic14
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda10Spin18
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda5Hydraulic12
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes4Rear wing5
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth2Spin16
    DNS2Rubens BarrichelloFerrari0gearbox2
    DNQ22Alex YoongMinardi-Asiatech










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    テイルズ オブ ファンタジア 【プレイステーション版】

    スーパーファミコン版「テイルズ オブ ファンタジア」のネタを書いたのは、
    ずーーーーと、昔のことのようだねぇ。

    実際そうだけど。

    突然、このネタが復活したのは、
    すこーし前までこのゲームをプレイしていたのもそうなんだけど、
    今日、このゲームのキャラクターデザインをしているマンガ家さんの担当編集者の人と別の仕事の話をしていて、
    まぁ、それが頭に残っていたので忙しいのも相まって安直にネタにしてしまったわけです。

    さて、どの部分をネタとしようか迷っているけど、
    しっかり考えて書いている時間もないので、
    とりあえずスーパーファミコン版との違いから。

    まず、容量がでかくなって、
    オープニングがアニメムービーになってます。

    スーパーファミコンのROMカセットで音声を出していたのが、
    なんとばかばかしいことだったのかと思わせるくらい、
    安直に画と音がキレイになっています。

    「歌う」ロールプレイングゲームが、
    当たり前になってしまって、
    後は何が残っているのでしょう。

    まぁ、えぇ。

    そして、物語は基本的に変わっていません。

    でも、細かいところが結構変わっているのでビックリしました。

    スーパーファミコン版を遊んだ僕でさえ、
    新鮮に感じるほど変更されているところがあります。

    おかげで、楽しくプレイさせていただきました。

    制作する方も、二度目ということで、
    良い意味でブラッシュアップされています。

    世の中には、酷くなっているケースもあるから、
    これはやっぱナムコのプロデュース能力が優れていると言うことでしょう。

    制作も、プレイステーションというハードになれてからの移植なので、
    いい感じで作業が出来たのではないでしょうか。

    ボリューム的にも、ただ物語を進めるだけでもそれなりに満足できるものだし、
    ちょっと物語の進行からはずれた部分の遊びも、
    暇な学生なら充分楽しめるモノになっています。

    わたしも、全てを満喫するほど遊び尽くしてはいませんが、
    それでも時間があればもっといろいろと遊んでみようかな、
    と思わせる部分がいっぱいあります。

    いいですよ、なかなか。

    プレイステーションをもっているのなら、
    プレイしてみる価値は充分にあります。

    程良い謎解きも楽しめるし。

    だらだらとレベルアップをする必要もないし。

    ボスは、それなりに強いし。

    そうそう。

    このゲーム、敵キャラの難易度を調整できるのですよ。

    これは、なかなか楽しかったです。

    ちと、残念なのは、物語がメインのゲームなので、
    フィールドのアカウントが、
    少々ゆるくて、
    私的にはもちっとキツくても良かったかなぁ、
    なんて思っています。

    今のが悪いとは言っていませんよ。

    ついでに言うなら、
    もちっとムービーシーンが要所要所にあっても良かったかな。

    せっかく良いキャラクターがあるのに、
    もったいないなぁ。

    サクッと遊べる楽しいロールプレイングゲーム。

    いいよね。

    最近は、この適度な感じのものが少なくて、
    ヘビーだったりあっさりしすぎたり。

    もとがどちらかというと、
    容量の関係であっさりしていたから、
    プラスアルファの部分が、
    良い味付けになったんだろうなぁ。

    後何書こう?

    う~ん、ダメだ。

    また仕事だ。

    では、また。










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    テーマ : テイルズ シリーズ
    ジャンル : ゲーム

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    メン・イン・ブラック 【映画】

    MIBですよ、「メン・イン・ブラック」ですよ。

    もうすぐ、2が公開されるらしいし。

    アレ? 製作開始だったけかな?

    まぁ、えぇ。

    いずれ日の目を見ることでしょう。

    そこで、今回は、まだ見ていない人のために予習も含めて、
    ちとネタにしましょう。

    はっきり言って、金のをかけたB級映画です。

    だから、面白いです。

    単純明快。

    テンポ良し。

    理屈じゃないのよ、エンタテインメントは。

    トミー・リー・ジョーンズウィル・スミスのコンビもとっても良かったです。

    最初から、最後までおばかなまま。

    いいねぇー。

    なんとなく、アメリカンコミックの臭いを感じるんだよなぁ。

    物語の設定とか。

    大好きなのが、
    外宇宙から来るエイリアンたちのためのエアポートロビーのシーン。

    好きなんだよなー、あーいう雑多な部分。

    いろいろな宇宙人が所狭しと、生活しているシーン。

    ファンタシーだよねぇ。

    私の大好きな「スターウォーズ」のお気に入りのシーンもエイリアンがいっぱい出てくる酒場のシーンなんですよ。

    おぼえてます、みなさん?

    ハン・ソロのスクリーンデビューのシーンですよ。

    おっと、今回は「メン・イン・ブラック」でしたね。

    物語も壮大で、とってもいいです。

    何しろ宇宙がぶっ飛ぶ話ですから。

    黒いスーツにサングラスの地球人二人がパワフルな宇宙人を相手に戦うのですから、
    なんておばかな映画なんでしょうねぇ。

    やっぱ、いいなー。

    ラストも、検死官のおねーちゃんが黒のスーツにサングラスで登場したときは、
    このコンビの2を見てみたいと思いましたからねぇ。

    と、言うわけで2を心待ちにしているわけですが、
    伝え聞くところによると・・・公開まで待ちましょうかね。

    と、言うわけでまだ見ていない人は、
    今のうちに見ときましょう。

    金があったらDVD買うだろうなぁ。

    金ないなー。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF アクション エイリアン 動画 トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス

    ディープ・リミット 限界深度 【1999年製作:映画】

    「ディープ・リミット 限界深度」

    なんか、
    すげぇータイトル。

    しかし、
    この映画、
    タイトル負けしてます。

    限界深度も何も、
    海に潜っている話(シーン)は、
    ほとんどありません。

    ちょーー、
    期待していたのに。

    密輸した荷が、
    海に落ちて、
    それを引き上げる話。

    と、書いてあったのよ。

    確かに、
    その通りなんだけどさ。

    密輸団のボスの愛人が、
    あっちこっちの男に惚れられている話がメインになってしまっているし。

    ちと、言い過ぎたかな。

    もちっとましかな。

    タイトルが違って、
    期待する場所が違えば、
    それなりに面白かったのに。

    残念だなー。

    だから、
    コレを読んでから見る人は、
    タイトルに騙されることなく見られるから、
    きっと楽しめるはず。

    物語は、
    良くできているのよ。

    二転、三転するような物語じゃないけど、
    派閥抗争みたいなのに巻き込まれた元ダイバーと、
    いろんな男に愛されている女の話。

    マフィアのボスに反抗して、
    密輸品をちょろまかそうとしたグループのリーダーの死に方なんて潔かったよなぁ。

    密輸品が、
    キャビアだと知って、
    銃で自殺するんですよ。

    いいねぇ。

    大物だねぇ。

    で、「ディープ・リミット 限界深度」のタイトルの元になっている部分は、
    海が怖ーい病におかされている元ダイバーが惚れた女のために、
    海に落ちた密輸品を引き上げる部分だけ。

    おいおい。

    それも、ちょー簡単に引き上げちゃいます。

    おいおい。

    本当に困ったちゃんなタイトルだよなー。

    実は、これ「ザ・ダイバー」と一緒にかりてみたんだよね。

    ふぅ。

    あっちも、
    確かに海に潜っているシーンは少ないけど、
    タイトル間違ってないし、タイトルのイメージと中身があっているし。

    ふぅ。

    「ディープ・リミット 限界深度」

    私は、タイトルに限界を感じましたよ。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 サスペンス 恋愛

    ハムナプトラ2 黄金のピラミッド 【2001年製作:映画】

    「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」以来ですなぁ。

    前作が、思っていた以上に面白かったので、
    ついつい続編なのですが、
    ちょっと期待してみてしまいました。

    まぁ、こんなモノでしょう。

    と、言うより結構健闘しています。

    面白かったですよ。

    物語的に完結編。みたいな感じで。

    まぁ、続編が出てもおかしくはないけど、
    止めたほうがいいだろうなぁ。

    と、いう終わり方。

    あのハッピーエンドが、そのまま素直に引き継がれ、
    前作の主人公とヒロインが結婚していて、
    子供までいるという設定。

    まぁ、こんなのは、たいしたことではなく。

    ただ単に、物語が前作からそれなりに時間がたっていることを説明しているだけで、
    子供もそれなりに出番はありますが、
    別に子供である必要性は全然なくて、
    それよりも前作のヒロインの奥様がとっても重要なポジションになっていることの方が、
    この続編を面白くしています。

    いいですよ。

    ちゃんと物語としてつじつまが合っているし。

    ハムナプトラという部分も無視していないし。

    新鮮みはないけど、
    安心して見ていられるアドベンチャー映画です。

    あの砂の特撮のかわりに水の特撮になったけど、
    アレになんの意味があるのか全然分かりません。

    まぁ、続編だし、
    砂の代わりは水だろうというレベルのお遊びなんでしょうけどね。

    まぁ、その辺の遊びは、所々ちりばめられていて、
    前作を見ていると、それなりに楽しめます。

    まぁ、この2から見る人はほとんどいないでしょうけどね。

    もし、いたとしてもそれなりに楽しめるので、
    まぁ、間違って借りてみてしまっても気にせずに見てくださいよ。

    そんなこんなで、短いですが、
    今日はこの辺でさようならです。










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    tag : 冒険 ファンタジー 動画 ブレンダン・フレイザー レイチェル・ワイズ ザ・ロック

    ピースメーカー 【1997年製作:映画】

    ジョージ・クルーニーニコール・キッドマンの映画。

    またまたテロ騒ぎがあったので、
    それっぽいのを。

    不謹慎ですみません。

    で、映画の内容。

    簡単にいってしまうと、
    民族紛争の被害者が、
    アメリカなんてぇぇぇぇぇぇ、
    と怒り狂って?国連ビルを爆破しようとする映画。

    それもただの爆弾ではなくて、
    原子爆弾。

    アトミック・ボンバー。

    別にプロレスの技の名前を言っているのではありません。

    で、こいつはなかなか良くできています。

    はっきり言って、
    面白いです。

    こんなに、
    面白いとは思ってませんでした。

    一応、ドリームワークスの映画なので、
    まぁ、
    そんなにひどくはないだろうと、
    思ってはいましたが。

    う~ん、
    いいねぇ。

    ジョージ・クルーニーが、
    かっこいいのは、
    当たり前で、
    ニコール・キッドマンが思っていた以上に良かったのがこの映画が成功した最大の要因でしょう。

    脚本もしっかりしていて、
    ぐいぐいと物語に引き込まれていきます。

    なんとなく社会派映画ぽっい雰囲気が、
    鼻につきますが、
    まぁ、
    しっかりとエンタテインメントしていて、
    アメリカ万歳をしていて、
    純粋に映画として楽しめました。

    この映画は、
    スリルとサスペンスを楽しむ映画です。

    間違っても、
    民族紛争とか、
    アメリカのエゴとかを論じている映画ではありません。

    それを真剣に語り出したら、
    こんな映画にはならないし、
    それはすでにエンタテインメント映画ではなくなってしまうでしょう。

    見て楽しむ娯楽作品。

    だから、
    見る方もバカになって楽しまなきゃダメです。

    あんまり真剣になってみてしまうと、
    腹が立つこともあるでしょう。

    わたしなんか、
    おばかだから、
    しっかり楽しく最後までわくわくどきどきでした。

    ちと、
    ラストの爆弾解体作業には、
    おいおいと思いましたが、
    まぁ、
    いいでしょう。

    ちなみに、
    原爆の製造で一番難しいのは、
    起爆装置なんですよ。

    いかに均等にプルトニウムを起爆させるか。

    これがとっても大変なことなんだ。

    どのくらい大変かというと、
    花火職人が夜空に菊の花を咲かせるよりも大変なことなのです。

    ??なんか違うな。

    まぁ、えぇ。

    とりあえず、
    面白い映画なので暇なら見て欲しいですね。

    難しいことは考えずにね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 動画 ジョージ・クルーニー ニコール・キッドマン

    星方天使エンジェルリンクス 【アニメ】

    まいったね、どーも。

    実は、普通だったらたぶん手にとらない作品なんだよなぁ。

    で、なんでコレを見てしまったかというと、
    たまたまなんだよねぇ、ほんと。

    WOWOWで放送されているとき、
    たまたまオープニングを見ていて、
    たまたまテロップをしっかり見ていて、
    たまたま見つけてしまったんだなぁ。

    いやー、原作者が、昔世話になった人なんだよねぇ。

    ここ何年もあっていないので、
    向こうは私のことをすっかり忘れていると思うけど、
    わたしはしっかりおぼえているのよねぇ。

    まだ、原作者の方が作家としてプロになる前の話で、
    何度かお仕事を手伝ったことがあるんですよねぇ。

    まぁ、いいか。

    原作者、伊吹秀明。

    架空戦記物でプロデビュー。

    そこまでは、知っていました。

    本も読みました。

    大変、面白かったです。

    でもプロデビューする前の短編作品も、
    パワフルであちきは大好きでした。

    こんな面白い小説を書ける人が、
    プロデビューできないなんて、
    なんてプロの世界は厳しいのだろう。

    と、思っておりました。

    で、エンジェルリンクス原作読んでいません。

    なので、とりあえずお手軽にアニメを見ました。

    いやー、原作は面白いんだろうなぁ。

    と、思えるものでした。

    やっぱ、ラストは原作も同じなんでしょうねぇ。

    でも、やっぱり原作の方が面白いと思うのは、
    はちゃめちゃな、いわゆるスペースオペラのシーンなんですよねぇ。

    ネタ的にも遊び心いっぱいだし。

    で、原作を無視し、原作者のことを無視してアニメの話をすると、
    どーものりきれてないんですよ。

    シリーズ構成に無理があったのかなぁ、
    なんて思ってしまったりするわけですよ。

    もう少し、いろいろと登場人物を描いてほしかったのですよ。

    駆け足で、一気にクライマックス。

    う~ん、だから一話一話のトーンがまちまちで、
    結構、最後まで見るのつらかったです。

    後半は、さすがに物語のテンポもいいんですけど、
    各キャラへの感情移入度が浅いので、
    どーも感動的になれないのが残念。

    アニメ自体のクオリティが高いので、
    ほんと惜しまれます。

    SF的ガジェットや造語など、とってもいい感じでした。

    そういう部分では、
    原作者のこだわりが物語のディテールとなってとっても「らしく」なっていて良かったです。

    出来れば、皆さん、原作を読みましょう。

    私も読むから。


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    ジャンル : アニメ・コミック

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    オール・アバウト・マイ・マザー 【1998年製作:映画】

    いやー、
    いい映画ですねぇ。

    いい映画というのは、
    説明不要ですね。

    いいから、
    見ろっ、
    と言いたい。

    けど、
    やっぱ、
    人には趣味趣向があって、
    私と同じ感性の人なら、
    この後の説明を読まなくても見て楽しめると思うのです。

    まぁ、
    そんな人、
    ほとんどいないと思うけどね。

    なので、いろいろな趣味趣向の人が読んでいる「ひとりよがり」なので、
    その人たちのためにちろっと映画の話でもしときますか。

    この映画を説明するとき「おかまちゃんの映画です」と、
    いつもてきとーなことを言っている。

    で、その言葉で自分でかってに連想してこの映画を見るわけです。

    で、文句を言うのです。

    「おかまちゃんの映画じゃなーーーい」

    「でも、面白かったでしょ」

    「うい」

    と、なるわけです。

    きっかけは、
    なんだっていいのです。

    大事なのは、
    アクションをおこすこと。

    まずは、
    この映画を見ること。

    と、ここで終わらせると余計混乱するので、
    もちっとましな説明します。

    一人の中年女性が主人公です。

    とっても素敵な女性です。

    たったひとりで子供を育てている女性です。

    そして、
    息子の誕生日、
    想い出の演劇を見に行きます。

    そこで、
    悲劇は起こるのです。

    息子の死。

    大好きだった男の子供。

    生き甲斐だった子供。

    彼女は、
    失意のあまり働いていた病院を辞め、
    昔住んでいた街に戻ります。

    何故、その街に戻ったのか。

    その街で何がおきるのか。

    それは、
    私がここで書くことではないでしょう。

    見て感じてほしいです。

    ここから映画のタイトルである「オール・アバウト・マイ・マザー」の意味が、
    感じ取れることでしょう。

    いい話だなぁ。

    ちなみに、
    主人公の息子は、
    母親をモデルに小説を書いていました。

    ちなみに、
    主人公に種をつけたのはおかまちゃんです。

    すごーーーく、暗い話のようですが、
    ラストはとっても希望に満ちあふれた素敵な終わり方です。

    女から母親へ。

    女性としての喜びや苦しみを、
    丁寧に描いたとっても素敵な映画。

    コレは、男と女では全然違った感想をもつ映画なんだろうなぁ。

    じっくりと腰を落ち着けてゆっくり見てください。

    ほんと、いい映画だよ。










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    F1 2002 Round.4 サンマリノGP

    サンマリノGP

    と、言っても開催国はイタリア。

    フェラーリ一色のグランプリ。

    フェラーリ好きの熱狂的なファン「ティフォシ」ばっかり。

    フーリガンまではいかなくても、たぶん近いモノはあると思う。

    さて、レースはフェラーリ・シューマッハの独走で、
    TVもあまりのつまらなさに他のチームのバトルをいっぱい撮してくれました。

    なので、今年はじめて他のチームのマシンをチェック出来た感じ。

    やっぱ写真で見てもわからないことっていっぱいあるんだよね。

    で、今回はなんといってもホンダ。

    やっとこ、スペック1のエンジンを投入してきました

    テストの時に、たぶん構造的欠陥が見つかって大幅にエンジンの作り直しを余儀なくされて、
    開幕はテストで使用したエンジン・スペックを使うといって、
    ヨーロッパラウンドには間に合わせるといっていたとおり、
    なんとか間に合わせました。

    って感じでした。

    スペック0のエンジンは、
    本当にダメで、
    ここでネタにするのもはばかれるくらいサイテーでした。

    回転数の制限を設けているのに、エンジンブローするし。

    とほほ、情けない。

    でも、第二期ホンダの参戦した当初も散々なエンジンは一杯つくってたからなぁ。

    読者の皆さんは、
    栄光のホンダエンジンしか知らない人が多いと思いますが、
    第二期スタートのホンダは、
    今年のホンダ以上に悲惨でした。

    それが、あれよあれよという間にトップエンジンになって、タ
    ーボ禁止の立て役者にまでなってしまったのです。

    だから、これからですよ、ホンダは。

    と、いうわけで、ジョーダン・ホンダは全滅。

    おいおい。

    BAR・ホンダは、パニス、リタイアで、ジャックが7位完走。

    うんうん。

    いいんじゃないの。

    結果はともかく、内容的にはとっても良かったです。

    ジャックだけを見ればね。

    だけど、全体から見れば、
    去年のフェラーリエンジンよりもパワーが出ていない。

    しくしく。

    ザウバーはえーなぁ。

    立ち上がりがもたもたしているのがいかん。

    トップスピードの計測は、トップチームと遜色ないところまでいっていたので、
    立ち上がり加速が良くなればいいレースが出来るようになだろうなぁ。

    ちなみに、トップスピードがかわらないといっても、
    同じくらい馬力が出ているとは限りません。

    何故なら、、、、、。

    長くなるので、今度また別の機会に書きましょう。

    と、言うわけで、今回はフェラーリの1、2で締めくくられた、
    とってもフェラーリファンにはうれしい週末でした。

    しかし、つまらないレースだったなぁ。

    順当すぎるレースは、力の差がはっきりしすぎていてつまらん。

    雨でも降ってくれれば、もっと面白かったのに。

    これから夏にかけてのヨーロッパラウンドでホンダが、
    どこまで上位に食い込んでこられるのか、
    とっても楽しみです。


    2002 San Marino Grand Prix

    Pos__No________Driver_____________Team_____Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari621:29'10.789110
    22Rubens BarrichelloFerrari62+17.907s26
    35Ralf SchumacherWilliams-BMW62+19.755s34
    46Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW62+44.725s43
    515Jenson ButtonRenault62+1'23.395s92
    63David CoulthardMcLaren-Mercedes61+1 Lap61
    711Jacques VilleneuveBAR-Honda61+1 Lap10
    88Felipe MassaSauber-Petronas61+1 Lap11
    914Jarno TrulliRenault61+1 Lap8
    107Nick HeidfeldSauber-Petronas61+1 Lap7
    1123Mark WebberMinardi-Asiatech60+2 Laps19
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth50Power loss20
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth45Driveshaft18
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes44Exhaust pipe5
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda44Throttle12
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth30Driveshaft22
    Ret24Mika SaloToyota26Gearbox16
    Ret20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth25Power loss13
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda19Hydraulic15
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda5Gearbox14
    Ret25Allan McNishToyota0Electrical17
    DNQ22Alex YoongMinardi-Asiatech












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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    スパイゲーム HISTORY IS MADE AT NIGHT 【1999年製作:映画】

    スパイゲーム」

    いいよー、コレ。

    注)ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットの「スパイ・ゲーム」ではありません。

    お間違えのないように。イレーヌ・ジャコブが出ている映画です。

    こぢんまりとした作品なんだけど、いい感じです。

    冷戦崩壊後の敵対国同士のスパイ物語。

    それも、男と女のスパイの物語。

    恋愛映画といってもいいかも。

    と、いったからって、
    べたべたの恋愛映画じゃありません。

    恋愛要素がこの手の映画としては、
    比較的大きいという程度です。

    ただ、この恋愛的要素が、
    うまい具合にスパイの騙しあいになっているのですよ。

    最初にお遊びで、それっぽいことをやっているのですが、
    後半になってそれがうまく効いてくるのですねぇ

    低予算の映画なので、
    脚本で見せようと言うのがヒシヒシと感じられます。

    派手なアクションもないスパイ映画をエンタテインメントにするのは本当に大変だなぁ、
    と思うわけです。

    敵国に渡す情報も、
    うまく考えてあって、
    ちょっと笑わせてくれるし。

    何しろ、ポルノ映画を撮って、
    その中に情報が入っていると言うことで、
    敵国に渡る前に取り戻した諜報員が手柄を独り占めしようとして、
    何の情報が敵国に流れようとしたのか突き止めようとするわけです。

    そのためには、
    何度も何度もポルノ映画をホテルの部屋にこもって見続けるわけで、
    なかなか笑えます。

    すげーー面白いっ!

    って、わけじゃないけど、
    見ていて飽きさせない作りになっているので、
    ちょっとスパイ映画を見てみたい気分の時にはちょうどいいかも。

    そっか、そーいえば007シリーズはネタにしてないなぁ。

    わたし、大好きなんですよ、007。

    全部DVDもっているくらい大好きです。

    いいよねぇ、007。

    エンタテインメントだよなぁ、ほんと。

    おっと、今回は「スパイゲーム」でしたね。

    まぁ、007シリーズと「スパイゲーム」どっちをみんなに勧めるかというと、
    007なんですが、
    この映画もなかなか良いので、
    007以外のスパイ映画を見たいと思ったときにでも見てください。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション 恋愛

    グラディエーター 【2000年製作:映画】

    ふふふ。

    ふふふふふふふ。

    好きなんですよねぇ、リドリー・スコット

    で、好きな監督がとった映画だからやっぱり見てしまうわけで。

    いやー、DVDほしいなぁ。

    とりあえず、何について書こうかなぁ。

    基本的に無条件で面白いと決めているから、
    細かいことは見えない、聞こえない、感じない、
    といった感じで見ていたからなぁ。

    しかし、スゴいねぇ。

    あのコロシアムの映像は。

    圧巻。

    ローマの街の再現シーン(上空から見たローマ)の画よりも、
    下から見上げたコロシアムの画の方がスゴいと思ってしまいました。

    CG映像様々です。

    グラディエーターの話。

    映像の素晴らしさは、リドリー・スコット監督なので見る前からスゴいだろうなぁ、
    ということは想像できていたわけで、
    それ以上の映像を見せられて、
    やっぱスゴいわと感じるわけです。

    あの光と陰の使い方は、さすが映画界のレンブラント。

    物語は、一人の男の復讐劇なのですが、いいですよー。

    男臭い映画なのに、その部分をあまり感じることがない。

    ローマが朽ちていく様をかいま見れるのもいい感じだし。

    排他的な雰囲気を感じることが出来るのは、
    演出がうまいからなんだろうなぁ。

    ラッセル・クロウも良かったし。

    コレを、シュワちゃんなんかがやると、
    たんなる三文喜劇になりそうだし。

    ほんと、良かったわ、ラッセルくんで。

    だいたい歴史物は、文芸作品に偏りがちなんだけど、
    この映画はしっかりエンタテインメントしていました。

    あの上映時間が苦にならない。

    そして、あのラスト。

    まぁ、観てない人もいると思うので書きませんが、
    いいねぇ。

    実にいい。

    大衆が生んだヒーローの生き様を見て感動してください。

    いいねぇ。

    ほんと、いいよ。

    映画は、こうでなくちゃ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 時代劇 動画 リドリー・スコット ラッセル・クロウ

    アルファルファ作戦 【小説】

    いつものように何の脈絡もなく、ネタが決まる。

    今日も、たまには小説ネタでも書こうと思ったわけで。

    アン・マキャフリィのネタにしようかなぁ、
    なんて思っていたけど、
    それも何かなぁ、
    と思って本棚にある本を無作為に一冊取ってきたらコレになった。

    そう筒井康隆氏の小説。

    みんなが知っている「時をかける少女」でも「家族八景」でも「富豪刑事」でもないわけで、
    他にもいろいろと良質な作品がある筒井氏の中から選んだとはとても思えないわけで、
    それはそれでとっても「ひとりよがり」らしいと思うので「アルファルファ作戦」に何の違和感もなく取り組むのでした。

    さて、筒井氏は、長編も面白いけど、
    ピリリとした短編の方が、
    私のイメージしている筒井氏にピッタリしているような気がするのです。

    そして、やっぱり大人の小説なわけです。

    シニカルな話がサイコーに素敵です。

    この短編集も表題のSFらしい内容のものよりも、
    その後のいくつかの短編の方が普通の方にはうけるのではないかと思うのです。

    単純にイメージの問題です。

    「アルファルファ作戦」がつまらないと言っているわけではないのです。

    ごく少数の老人しか住んでいない地球に蜘蛛型の宇宙人がせめてきた話より、
    某国民放送局をネタにした話の方が、
    イメージが分かりやすいでしょ。

    それとか、痴漢にされた哀れなサラリーマンの話とか全ての空間と時間がねじれた世界の話とか、
    一粒で一年寿命が延びる薬をもらった男の話とか、
    人口超過でパンクしてしまった地球の話とか、
    学生運動の大学対予備校の話とか、
    どれもコレもピリリとした読後感を与えてくれる良作ばかりです。

    どれか一つお気に入りを上げろと言うと、
    結構悩んでしまうほどです。

    消去法でしか、選べないという何とも贅沢な短編集です。

    個人的には、業界に片足を突っ込んでいるので某国民放送局の話なんか、
    途中で気持ち悪くなる表現があったもののなかなかイケてますし、
    痴漢にされてしまった哀れなサラリーマンの話は、
    男なら誰もが戦々恐々とするでしょうし、
    さすが筒井氏と思えるのはこの本の最後に収録されている「色眼鏡の狂詩曲」なんかはとってもいいです。

    まぁ、とりあえずは、
    短編ですし、暇つぶしにちょうどいい本の厚さですし、
    たぶん今でも比較的簡単に手にはいると思うし、
    ちょっとピンとくるモノがあったら探してみてください。

    おもしろいですよ、ホント。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 筒井康隆

    アーマゲドン 【1996年製作:映画】

    たぶん、このタイトルであっていると思う。

    間違ってもブルース・ウィリスの「アルマゲドン」ではありません。

    話は、巨大隕石が地球に向かってくるので阻止しようという話。

    しつこいようですが、
    間違ってもブルース・ウィリスの「アルマゲドン」ではありません。

    そして、荒ぶる男達が、穴掘りの名人たちが、
    巨大隕石に行って隕石に穴を掘って爆弾埋めて破壊しようと言うお話。

    何度も書きますが、
    間違ってもブルース・ウィリスの「アルマゲドン」ではありません。

    そして、穴を掘っているとある遺跡にぶち当たるのです。

    ほら、ブルース・ウィリスの「アルマゲドン」じゃないでしょ。

    実は、この地球に向かって飛来してくる隕石は、
    遙か昔、すごーーーーーーく遠い星で起きた事件の名残だったのです。

    手に負えないモンスターを箱詰めにして宇宙に捨てた棺桶がながーーーーーーい時間を経て巨大隕石になってしまったのです。

    まさに、塵も積もればです。

    で、ここからがパニック映画の本領発揮。

    謎のモンスターをやっつけないと、
    地球がなくなってしまうと言う状況。

    見ていて、、、、全然ハラハラどきどきしないんだよねぇ。

    楽しいんだけどさ。

    どきどきしないのよ。

    作りがチープだから、というわけでもないんだが。

    それよりも、この爆弾を地中深く埋め込むワイルドな男達のリーダーが、
    ひとくせあって、なかなか良いあじ出していたのに、
    中途半端な設定でとってももったいないことになっています。

    何しろ、このおっさん、
    地球の運命が自分たちの働きにかかっているというのに、
    穴掘りながら金儲けをしているのです。

    そのせいで、発掘機械は調子悪くなるし、
    モンスターは出てくるし、なかなか楽しげな感じだったのに。

    コレだったら、へんにモンスター出さなくても良かったのかもしれん。

    そう思ってしまうわけです。

    最後は、しっかりハッピーエンドになるし。

    せっかく、いい意味でのアクがあったのに、
    ぜんぶ中途半端になってしまって、
    最後のハッピーエンドでさえ、
    えっ、コレで終わるの?と思ってしまうわけです。

    お約束の実はまだモンスター生きてます、もないの?

    となってしまうわけです。

    だったら、隕石の軌道修正しっぱいして、
    生き残ったのは私達だけ、
    みたいな絶望的なエンディングの方が良かったんではないかなぁ。

    そう思ってしまうわけです。

    まぁ、機会があったらブルース・ウィリスの「アルマゲドン」と見比べてください。

    「ディープ・インパクト」もついでに。

    もっとついでにみるなら「地球最後の日」もお薦めです。

    いずれネタにするかな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パニック エイリアン ハルマゲドン 動画

    ランダム・ハーツ 【1999年製作:映画】

    と、言うわけで、ハリソン・フォード主演の「ランダム・ハーツ」です。

    どんな映画かというと、とっもアバンギャルドな映画です。

    ほんとかよ、、、。

    幸せで、とっても夫婦円満な家庭が二組あります。

    一組は、ハリソン・フォードさん演じる刑事の家庭。

    もう一つは、これから下院議員?だったかな立候補しようとしているかみさんを持つ家庭。

    で、ハリソン・フォードさんのかみさんと下院議員に立候補しようとしているかみさんの旦那さんが浮気していたのです。

    何故過去形か?

    それは、航空機事故によって乗っていないはずの二人が隣同士に乗っていることから二人は不倫しているのではないか?と刑事ダッチ・ヴァン・デン・ブロック(ハリソン・フォード)が捜査するのです。

    死んでしまった人の不倫を暴き立てるハリソン・フォード

    そんなことは止めてほしいと思っている相手の奥さん。

    あなたならどうでしょ?

    端から見ていても見苦しいほど執拗に捜査をするハリソン・フォード

    たまりませんなぁ。

    知らなかったことが、
    見抜けなかったことが腹立たしかったのでしょう。

    かみさんが死んだその日。

    朝から一発?愛し合った後、
    その足で不倫相手と一緒にバカンスに行こうとしたかみさん。

    どんな気持ちだったんでしょうねぇ。

    あちきは所帯持ちでないので分かりませんが。

    そして、いつしか執拗な捜査も、
    相手の奥さんに会う口実のようになっていくのが、
    とっても大人って嫌だなぁ、
    と思ってしまうわけです。

    まぁ、あちきもいっぱしのカラダだけは大人なので、
    ハリソン・フォードの気持ちも分からないではありませんが。

    いい女が目の前にいれば、相手が結婚してようがしてまいが、
    関係ないけどね。

    しかし、ほんとあのラストだけは、なんとも言えないです。

    アレは、ハッピーエンドなんですかね。

    それまでのドロドロした関係とは、
    信じられないくらいさっぱりとしたきれいなラストでしたねぇ。

    もちろん、二人がナニの関係になってからもなんかきれいな感じになってしまうし。

    あぁなってしまうと何かえげつないことをやっているんだけど、
    そんな感じになっていないのが映画だよねぇ。

    別にいいんだけどさ。

    面白いから。

    これって、結構恋人同士とか夫婦で見ると、
    下手すりゃ喧嘩の原因になりかねないね。

    見終わった後、ぜひ二人で感想と意見交換してくださいよ。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 恋愛 不倫 サスペンス ハリソン・フォード

    F1 2002 Round.3 ブラジルGP

    地球の裏側のグランプリは、本当に困ってしまう。

    何しろ、日本での放映が、
    限りなく深夜ふか~い時間になるから。

    そして、困ったことに今年はWOWOWの放映がない。

    まいったねぇ。

    ビデオ取り忘れると、大変なことになってしまう。

    一見、サイバーな印象をもっている私だが、
    タイマー予約が大変なのよね。

    設定が、大変と言うよりいろいろなAV機器がたこ足のようにつながっていて、
    どのラインで繋げば録画できるのか毎回悩むのよ。

    何度も設定を変えてみて、回答を探す。

    出来るだけシンプルにしたつもりなんだけどなぁ。

    普段ほとんど、タイマー録画なんてしないからなおさらね。

    結局、録画スタートをマニュアルでするハメになってしまうわけで。

    と、まぁ、お家の事情はさておき、楽しかったです。

    寝るのを忘れて見とれてしまいました。

    兄弟対決。

    手に汗握る展開。

    拮抗しているマシン性能。

    後は、ドライバーの腕だけ。

    ただ、後ろを走っているのが弟・ラルフ・シューマッハだったので、
    無茶さえしなければ兄を抜くことは出来ないだろうなぁ。

    と、思っていました。

    ただし。

    この無茶をやりそうだから、
    ワクワクドキドキだったんだけどね。

    さすがに、兄・ミハエル・シューマッハほど安定した走りは出来ていないので、
    突発的なひらめきによる追い越しか、
    無謀とも思える追い越し以外に戦略的に抜くことはまだ無理だなぁ、
    と思ってみていました。

    戦略的な追い越しとは、兄者がよくやるのです。

    ほんと、うまい。

    追い抜くポイント(コーナーなど)に最適なスピードとラインで入る。

    コレは、当たり前。

    で、バトルの最中は、相手は当然ブロックをしてくる。

    バトルには、いろいろな方法がある。

    ラインブロックの方法。

    コレは、とっても一般的で誰もがやる。

    そして、アクセルタイミングによるブロック。

    コーナー立ち上がりなどで、タイミングをずらしてスリップにつかせないようにしたりするのに使う。

    他にもあるけど。

    で、こんないろいろな要素を計算して、
    相手のブロックを考えて、
    自分に都合の良いブロックを相手にさせて追い抜く。

    こんなことを、兄・ミハエル・シューマッハは、
    たまにやる。

    スゴい。

    と、本当に思う。

    と、言うわけで、本当にこの二人のバトルは楽しかったです。

    その様子を言葉に出来ないのが、とっても歯がゆいです。

    と、言うわけで、日本勢の話。

    琢磨、がんばりました。

    なんといっても、普通に走って完走できたのが偉い。

    そして、しっかりとレースをしているのが偉い。

    これからますます期待できます。

    そして、トヨタ。

    今まで、評価を控えてきましたが、
    このブラジルGPを見て本当にエンジンが良いと言うことが実感できました。

    このグランプリは、本当にエンジン泣かせのグランプリなのです。

    ホンダのエンジンにパワーがないと、
    ぼろくそにビルヌーブに言わせるほど、
    エンジンのパワーに対する要求度が高いサーキットなのです。

    そこで、順位はおまけみたいなものですが、
    しっかりと走ってスピードも出ているところを見ると、
    ホント去年一年間ダテにテストをしてきたわけではないな、
    と思うわけです。

    金を使って優秀な外国人スタッフを集めただけのことはあるな、と。

    こいつは、これから先とっても楽しみになってきました。

    そして、遂にルノーが出てきました。

    やつぱ、この会社は、恐ろしいです。

    皆さん。これからF1を見る方は、
    是非ルノーに注目してください。

    では、長くなったのでこの辺でお開きにします。


    2002 Brazilian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_GridPts
    11Michael SchumacherFerrari711:31'43.663210
    25Ralf SchumacherWilliams-BMW71+0.588s36
    33David CoulthardMcLaren-Mercedes71+59.110s44
    415Jenson ButtonRenault71+1'06.883s73
    56Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW71+1'07.563s12
    624Mika SaloToyota70+1 Lap101
    716Eddie IrvineJaguar-Cosworth70+1 Lap13
    817Pedro de la RosaJaguar-Cosworth70+1 Lap11
    910Takuma SatoJordan-Honda69+2 Laps19
    1011Jacques VilleneuveBAR-Honda68Engine15
    1123Mark WebberMinardi-Asiatech68+3 Laps20
    124Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes67Wheel rim5
    1322Alex YoongMinardi-Asiatech67+4 Laps22
    Ret7Nick HeidfeldSauber-Petronas61Brakes9
    Ret14Jarno TrulliRenault60Engine6
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas41Collision12
    Ret25Allan McNishToyota40Spin16
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda25Gearbox17
    Ret20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth25Suspension18
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth19Suspension21
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari16Hydraulics8
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda6Engine14











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    tag : GP レース 動画

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