ゲートキーパーズ 【アニメ】

    設定が、高度成長期の日本。

    新幹線が開通し、大阪万博が開催されようとしている時期。

    地球を侵略しようとする「インベーダー」をやっつける物語。

    設定は、良いんだよね。

    TVシリーズとしては、クオリティーも高い。

    でも、やっぱりTVだよね、限界はある。

    絵のクオリティとか、作り込みの部分は仕方がない。

    しかし、設定とかは、ちょっともったいないよな。

    もう少し、ポリシーを持って世界をつくってほしいよなぁ。

    高度成長期の東京。

    しっかり使えばもっと面白い舞台になったのに、
    もったいない。

    ゲートキーパーという「嘘」をいかにもっともらしく見せられるか。

    その部分が、欠如してしまって、
    たんなる戦隊モノのパロディーになってしまっているのが実にもったいない。

    ハードにしろとは言わないけれど、
    もうすこし「らしく」つくってほしかったねぇ。

    クライマックスも、それまでの展開から信じられないくらい素早く簡潔に終わってしまって、
    なんの感慨も持てないと言う。

    いかんですねぇ。

    シリーズ構成で、失敗しているよな。

    結構、長いんだよ。これ。

    中だるみするし。

    それで、最後があんなにあっさりでは、どーもねぇ。

    まぁ、狙っている部分は分かるけど、
    ネタ的に良いモノがあったので、
    もう少し一般的な部分への配慮もして欲しかったなぁ。

    とりあえず、気楽には見られるので、
    キャラクターの絵とかに違和感がなければ、見ても良いのでは。

    実に、おしい。

    もったいない。

    そんな、感想で終わってしまうのも、
    作る側と見る側の「おもしろい」と思っている部分が違うからでしょう。

    おなじ向きなら、もっと良くなっていた作品。

    やっぱ、おしい。


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    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 2

    まさか、二回目があるとは。

    さて、近況報告。

    最近は、比較的落ちなくなりましたね。

    でも、夜中はほとんど繋がらない。

    一度三十分待たされて繋がらなかったこともある。

    そーいえば、一昨日は全然ダメだった。

    今は、まだ無料期間中だから、寛容な私は許してしまうけど、
    有料期間になってネットに繋がらない状況がつづいたら寛容じゃない私が出てきて、
    告訴してやるぅぅぅ。

    詐欺だー。

    金返せー。

    時間を金換算するぞー。

    弁護しつけるぞー。

    と、ならないようがんばってよりよい環境を早くつくってほしいですねぇ。

    しかし、あんなに繋がらないのに、
    ソフトを発売しているのは、いかがなものか。

    今購入している人たちが、不満なく遊びたいときに遊べる状況になってからでも良いのではないかな。
    と、思うのだが。

    さて、本筋の話。

    私が、冒険している世界は
    「Quetzalcoatl」(なんて読むんだ?)
    と、言う名前の世界。

    いわゆるサーバーの名前なんだけどね。

    所属する世界は、最初の設定でランダムに振り分けられるらしい。

    だから仲の良い友人とネットで一緒に遊ぼうとしてもこのワールドサーバーの名前が分からないと、
    そのサーバーにジャンプできません。

    もちろん、各サーバーに気軽にジャンプできるわけではありません。

    まぁ、わたしのまわりでこのゲームをプレイしている友人はいないので、
    このサーバージャンプを試したことがありません。

    もしかしたら、ずぅぅぅと試す機会なく、
    このゲームを終えてしまうかもしれません。

    さて、ゲーム本編の話。

    とりあえず、街を徘徊する。

    前にも書きましたが、とにかくでかい。

    街をくまなく見て回ろうとすると有に二、三時間かかります。

    私は、途中で疲れて止めました。

    少しずつ探険しようと。

    だから、いまだに行っていないところがあるかもしれません。

    それほど、広いです。

    そして、一歩待ちの外に出ると、もーーーーーーーー嫌になるくらい広いです。

    最初は、良いのです。

    私のキャラもレベルが低くて、よわっちいので、
    街の近くをうろちょろしながらセコセコとレベル上げをしているから。

    それが、だんだん強くなってくると、
    街の近くのモンスターでは、
    レベルが上がらなくなってくるのですこーしずつ遠出をするわけです。

    この、すこーしがすこーーーーーしになって、
    今ではすこーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーし(音引きが長くなるとだんだん短くなっていく意味になるけど、まぁ、視覚的イメージで捉えてください)
    になっています。

    だから大変。

    ちょっと時間あるから、ちょっとつなげて経験値を稼いでおくかな、
    なんて思ってゲームスタートしたとき街にいるのを忘れていると、
    現在経験値をためられる場所まで、
    たったかたったか二十分走ってます。

    えんえんとはしってます。

    だから、遠隔地で敵に倒されて街に強制的に戻されると、
    その日一日何もする気になれないくらい、遠いです。

    さて、この続きはまた次号で。










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    A.I. (Artificial Intelligence) 【2001年制作:映画】

    「A.I.」です。

    Artificial Intelligenceです。

    意味分かります?

    分からない人って、結構いるんじゃないかなぁ。

    さてさて、前評判はスゴく高かったです。

    特に、スタンリー・キューブリックが次の映画として準備しているときは。

    何しろ「2001年宇宙の旅」以来の本格SF映画でしたからねぇ。

    すごーーーく、
    前からこの映画の簡単な内容だけは漏れ聞こえてきて、
    それが真実かどうか確認する前に死んでしまったんですねぇ。

    とっても残念です。

    せめて、この映画を撮り終わってから天に召されてくれれば良かったのに。

    なんで、スタンリー・キューブリック氏がこの映画を撮らなかったのか。

    それは、自分のイメージした映像が作れなかったから。

    よーするに、CG特撮などの技術的にな問題がいっぱいあったということでしょう。

    もしかしたら、
    それにともなう予算も一つの原因だったのかもしれません。

    だからスティーヴン・スピルバーグを指名したんでしょうなぁ。

    いまだによく分からないけど。

    言っときますが、私はスティーヴン・スピルバーグのファンです。

    私的には、リドリー・スコット監督の方がこの映画にはむいていたんではないかと。

    さてさて、映画の内容ですが、
    これだけのメジャー作品なので見ていない人の方が少ないのではないかと思っていますので、
    それを前提に書いていきます。

    なので、ネタバレの可能性がありますから、
    まだ観ていない人は、
    よーーーく考えて読んでください。

    さて、のっけから物議を醸したラストのクローン再生。

    夢物語おとぎ話にしたかったのかなぁ。

    このラストだけを見ると、
    ほんとスタンリー・キューブリックスティーヴン・スピルバーグに監督をおねがいしたわけが、
    よーーーくわかる。

    スタンリー・キューブリックなら、
    あのラストのような演出にはならなかったんじゃないかな。

    きれいすぎるよな。

    もっとシニカルなモノになったんじゃないかな。

    まぁ、今となってはどうにもならないことをあーだこーだといってもしょうがないので、
    現実として存在している映画の内容について話しましょう。

    テーマは非常に良かった。

    特に、捨てられるまでは良かった。

    捨てられてからが、イマイチだったなぁ。

    面白いと思うんだけど。

    先入観もあるしなぁ。

    難しいよなぁ。

    脚本のまま映画にならなければ良かったかもしれないなぁ。

    なんて思ってしまいました。

    スタンリー・キューブリックだと許せるのに、
    スティーヴン・スピルバーグだと許せない。

    別に、スティーヴン・スピルバーグが嫌いといっているわけではないのです。

    スティーヴン・スピルバーグの映画大好きです。

    いかんなぁ。

    DVDまで買ったのに。

    まぁ、見ていない人は見てください。

    普通に楽しめますから。

    どーも、映画の内容についてかけないから終了。










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    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 1

    コレ一回で終わるかもしれない。

    なんて、ことをのっけから。

    このシリーズは、徒然なるままに「ファイナルファンジーXI」について書きます。

    完全オンライン・ロールプレイングゲーム。

    どういうことかというと、ネットワークに繋がないと遊べないゲーム。

    以前紹介したドリームキャストのゲーム「ファンタシースター・オンライン」は、ネットにつなげなくても遊べたゲームでした。

    このゲームをプレイするには、当たり前だけどプレイステーション2が必要です。

    そして、ある特定のプロバイダーと契約する必要があります。

    そこでプレイステーション2用のハードディスクドライブを購入またはレンタルするんですねぇ。

    まぁ、その他通信費とか色々かかるわけです。

    ちなみに私は、どーーんと購入です。

    それがあーた、わたしパソコンを二台もっているのですが、
    ゲーム機のハードディスクが一番大きい。

    しくしく。

    一つは、3Gで一つは8Gです。

    プレイステーション2のハードディスクは、なんと40Gです。

    しくしく。

    「G」はゴールドじゃないよ、ギガだよ。

    まぁ、なんだかんだと金かかってます。

    貧乏なのに。一人もんだから自由に金使えるから良いですよー。

    もちろん、マンションのローンさえなければ。

    しくしく。

    で、たぶん通信環境が今はすこーーーーしだけ(決して良くなっていないよ)改善されたので、
    家にハードディスクが来て、
    もろもろの準備が整ってゲームディスクを入れて、
    ゲームするまでに普通の人で2時間はかかるな。

    マジで。

    一発目に、30分もかけてゲームのアップデートがあるのですよ。

    たぶん、今後はディスクにアップデートファイルが入ると思うので、
    それはないと思うけど、ハードディスクにゲームデータをインストールするのにも30分以上かかるからなぁ。

    大変だよ。

    そして、いよいよゲームをするわけですが、
    はじめにすることは自分のプレイするキャラクターをつくること。

    これがさ、思っていたよりもつまらないんだ。

    「ファンタシースター・オンライン」では、
    体型やカラーをある程度自由に出来る部分があったんだけど、
    「ファイナルファンジーXI」では、
    単にパーツをつけるだけで終わってしまうのです。

    種族決めて、顔決めて。身長選んで。ジョブ決めて。

    ジョブは職業です。コレは、後で変更できるので、あまり悩まずに戦士でしたね。

    ちなみに、あちきがつくったキャラは、
    種族ヒューム(いわゆる人間ですね)で、
    女性(またです)で、名前が「kiriko」です。

    うん? どうした。なにか言いたいか?

    ちなみに、登録されている名前は、
    キャラクターデータが削除されないかぎり他の人は使えないらしいです。

    なので「kiriko」は、わたしだけのキャラ名なのです。

    大文字小文字の変更で作れるのか、知りません。

    でね、装備でベレー帽をかぶると、
    あーーなんで赤じゃないんだ、
    と思うわけです。

    そして、やっぱ男にしとけば良かったかなぁ、
    とも思うわけです。

    でもな、やっぱ踏襲すべき所は踏襲しておかないと。

    これからネットゲームのキャラは、すべてコレで行くか。

    まぁ、落ちも付いたし(えっ、おちてない。いやいや良く落ちるよ、このゲーム。呆れるくらい。一度落ちたら繋がんないし。そして、障害報告もしないし。相変わらずサイテーな会社だよなぁ)この辺で終了。










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    テーマ : FINALFANTASY XI
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    詩的私的ジャック Jack the Poetical Private 【小説】

    またまたまた森博嗣氏です。

    「すべてがFになる The Perfect Insider」
    「冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room」
    「笑わない数学者 Mathematical Goodbye」に続いて第四巻。

    いいペースで紹介しているなぁ。

    そろそろ飽きてきたかな。

    私じゃなくて、読者の皆さんが。

    大体わたしは月に一、二冊のペースでしか読まないんだよねぇ。

    昔は、といっても高校生くらいまでの話だからおおおおおおおおおむかしだねほんと。

    いやいや、だからね。

    中学、高校といっぱい本を読んでいた頃は、
    二、三日に一冊。赤川次郎のような本は、
    一日で二、三冊のペースで読んでいたなぁ。

    いやー、本の虫だったんだねぇ。

    おっと、また脱線。

    で、とりあえず「詩的私的ジャック Jack the Poetical Private」を読んでいて思ったこと。

    この作家、もしかしてレイモンド・チャンドラーが好きなのかな。

    と思ってしまいました。

    アガサ・クリスティや赤川次郎は、
    推理小説をたんなる謎解きパズル小説をあまり好まず、
    読んで楽しい分かりやすい推理小説の入門編みたいなのを目指して書いていたり、
    いるのでしょう。

    たぶん。

    で、森博嗣氏も色々な推理小説を読んで、
    パズルとしての推理小説の面白さと物語の小説の面白さを、
    なんとかうまく融合しようとしているのでしょうねえ。

    探偵という職業が日本ではあまりというかなんというか、
    らしくない職業で、
    探偵役をどうするかというのは非常に頭を悩ます所だろうなあ。

    で、この犀川&萌絵のS&Mコンビは、
    なかなかよく考えてあります。

    まぁ、どうしたって不自然なところはあるんだけどね。

    良いじゃないですか。

    で、ハードボイルドな探偵なんですよ犀川先生は。

    と、いうかこのS&Mコンビは、
    とってもハードボイルドな探偵です。

    そーいえば、本にもS&Mコンビってかいてあったね。

    この前、初めて気がついた。

    おっと、また脱線。

    ハードボイルドとは、かたいゆで卵のことです。

    キザな台詞や、ストイックなスタイルがハードボイルドではありません。

    と、私は思っています。

    だいたいフリップ・マーロウは、よく喋る。

    よく殴られる。

    おっと、フリップくんの話は、また今度紹介しよう。

    今回は「詩的私的ジャック Jack the Poetical Private」の話。

    コレは、ある意味推理小説のパロディですね。

    推理小説の存在自体を逆手に取った物語。

    なんで密室にしなくてはいけないのか。

    いいねぇ。

    私が初めて読んだ密室モノの推理小説は、
    たぶんディクスン・カーの「三つの棺桶」だったようなきがする。

    タイトルあってたかな?

    コレを読んだとき、
    たしか新雪で覆われた見晴らしのいい場所で、
    人が一人殺されたんです。

    雪には、死んだ人の足跡だけ。

    正面からナイフひと突きでころされている。

    争った跡なし。

    で、コレを読んだとき、
    推理小説(密室)って、
    先に密室をつくってそれをどうやって解決するか考えてるんだ、
    と思ったんです。

    いってること分かったかな?

    まぁ、えぇ。

    分からなくても。

    話の本筋じゃないから。

    と、言うことで「詩的私的ジャック Jack the Poetical Private」の話。

    三つの密室が出てきます。

    萌絵ちゃんまたまた危機一髪。

    それにしても、
    このシリーズ一番インパクトあったのは一巻になっている「すべてがFになる The Perfect Insider」の真賀田四季博士(漢字コレで良かったのかな?)だよなぁ。

    私が作家ならアノ博士をもう一度登場させるよなぁ。

    あのとき思ったのは、
    なんで超天才が犀川先生を指名したのかピンとこなかったのですが、
    読み進めるうちになるほどと思ったわけです。

    今回の「詩的私的ジャック Jack the Poetical Private」にも犀川先生がとっても優秀だということが書いてあります。

    一巻の解説に作品の執筆年代が書いてあって、
    ちゃんとおぼえていないのですが「すべてがFになる The Perfect Insider」は、
    結構あとに書かれているのですよ。

    で、いま第五巻の「封印再度 Who Inside」を読んでいるのですが、
    「すべてがFになる The Perfect Insider」は、
    この作品の後に書かれたのかな、
    と思っているのです。

    いやー、一巻が手元にないので確かめられないのですよ。

    でも、前後の違いくらいはあってもそんなに大きくはずれていないと思うな。

    物語の展開がしっくりくるんだよね。

    萌絵の学年とか細かいところは書き直されているみたいですが、
    物語の状況がそんな感じなのです。

    だからといって執筆順に刊行してほしかったとは思いません。

    やっぱあの「すべてがFになる The Perfect Insider」の真賀田四季博士はインパクトあったもんなぁ。

    おっと今回は「詩的私的ジャック Jack the Poetical Private」でしたね。

    まぁ、良い感じです。

    シリーズを通して読んでくれば、
    なんの問題もなく楽しめます。

    今回のひとりよがり探偵は、半分当たって半分はずれました。

    まぁ、こんなモンでしょう。

    ちょっと犯人が登場して捕まるまでが早かったよ。

    犯人が登場してから(萌絵ちゃん襲われる所)犯人が分かったよ。

    しくしく。

    もっと前にヒントが出ていたのに気づかなかったのよ。

    しくしく。

    さぁ、あなたは犯人が誰だか分かるかな。




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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

    F1 2002 Round.7 モナコGP

    今年も楽しいモナコGPでしたね。

    ミハエル・シューマッハのファンの方には、
    大変申し訳ないんですが、今回は負けてくれないかなー、と。

    なぜかって。

    それは、我が愛しのセナの記録を破らないでほしいから。

    とはいっても、いずれ破られるだろうけど。

    少しでも長くセナが歴代モナコマイスターのトップで居続けてほしいです。

    と、言うわけで、
    今回は先頭を走っていたクルサードにゴールを譲ってもらえず、
    二位でチェッカーを受けたミハエル・シューマッハ。

    レース後の会見でも、
    クルサードが譲ってくれなかったと冗談を言っていましたね。

    さてさて、久々のマクラーレンのトップチェッカーは、
    モナコだから可能だったのかなぁ、とおもい。

    今後、マクラーレン復活と言えるようなマシンになっていたかというと、
    少々疑問です。

    さて、そんなトップチームのトップ争いなど、
    私には半分どーでもよくて、やっぱり気になるのはホンダ陣営。

    どーしたBAR。

    マシンのバランスは、良いと言っていたじゃないか。

    エンジンパワーの差があまりレースに影響しないこのサーキットで、
    あの走りはなんなんですか。

    最近、ビルヌーブくんのやる気にムラがあって困っちゃうよなぁ。

    やっぱ、カナダまでお預けかな。

    のりにくそうだったもんなぁ。

    対するジョーダンは、
    お家騒動でぐちゃぐちゃなのに良い感じでフィジケラが走っていましたなぁ。

    琢磨くんは、
    まぁ、一年生らしいミスを犯して自爆してしまいましたが、
    来年もチャンスがあると思うので、
    来年がんばってほしいですねぇ。

    でも、すんごい屈辱だったろうなぁ。

    おまえ遅いからフィジケラを前に行かせろだなんて。

    わたしだったら、絶対に言うこと聞かないなぁ。

    たぶんその時だけ無線の調子が悪くなって聞こえないと思う。

    まぁ、チームオーダーは、
    契約の中に入っているからしぶしぶ応じるしかないんだろうけど。

    もしかしたらフィジケラよりも遅い自分に腹が立っていたかもしれないなぁ。

    と、言った感じで下位の方が見所いっぱいなのですよF1は。

    なにしろ人間ドラマがどろどろぐちょぐちょ渦巻いてのレースですからね。

    昔は、もっとあからさまにドライバー同士の好き嫌いがレース中に色々とあって面白かったんだけどなぁ。

    最近は、その様なことがないよう色々とお約束が増えてしまってあからさまに出来ないと言う。

    つまらんのー。

    でも、やっぱ一度はモナコでF1観戦したいよなぁ。

    海外でF1を見てみたいナンバーワングランプリです。

    みんな見ましたか。

    CXは、気をきかせて早い時間にF1を中継していたんですから、
    このレースくらいは見ておかないと。


    2002 Monaco Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13David CoulthardMcLaren-Mercedes781:45'39.055210
    21Michael SchumacherFerrari78+1.049s36
    35Ralf SchumacherWilliams-BMW78+1'17.449s44
    414Jarno TrulliRenault77+1 Lap73
    59Giancarlo FisichellaJordan-Honda77+1 Lap112
    620Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth77+1 Lap121
    72Rubens BarrichelloFerrari77+1 Lap5
    87Nick HeidfeldSauber-Petronas76+2 Laps17
    916Eddie IrvineJaguar-Cosworth76+2 Laps21
    1017Pedro de la RosaJaguar-Cosworth76+2 Laps17
    1123Mark WebberMinardi-Asiatech76+2 Laps23
    1221Enrique BernoldiArrows-Cosworth76+2 Laps21
    Ret24Mika SaloToyota69Brakes9
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas63Accident13
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda51Collision18
    Ret15Jenson ButtonRenault51Collision8
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW46Engine1
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda44Mechanical14
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes41Collision6
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech29Accident22
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda22Spin16
    Ret25Allan McNishToyota15Accident10










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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    AKIRA(アキラ) 【アニメ:映画】

    「アキラ」ですよ「AKIRA」。

    まだ書いてなかったんだんねぇ。

    「童夢」は書いてたのに「AKIRA(アキラ)」は、
    まだだったんだねぇ。

    と、いうことで「AKIRA(アキラ)」です。

    コミックと劇場用アニメとあるわけですが、
    今回は劇場用アニメの方を。

    コミックは、近々書くつもりです。

    アニメの「AKIRA(アキラ)」は、何が良いって音楽が良いです。

    ストーリーは、劇場用に書き替えられていて、
    これはコレで良いかな、と思っております。

    短い時間の中で完結させなければいけないから、
    金田正太郎くんと島鉄雄の物語に絞った方が歯切れが良くていい感じでした。

    そーそー、音楽のこと。

    あのサイバーパンクな世界に、
    日本の伝統楽器がとっても良くあっているのに驚き。

    オープニングから鉄男が事故るまでの一連のシーンは、
    ワクワクさせられます。

    掴みはOKって感じですか。

    そして、映画のクオリティも大友克洋氏が直接関わっていただけあって、
    とっても良いです。

    何が良いって、あのスケール感は大友克洋氏ならでは。

    物の大小がはっきりしている演出は、
    コミック同様見事です。

    大きい物が、大きく。小さい物が小さく。

    コレって、実写ならそのまんまなんですが、
    絵にしたときは遠近感のパースだけでは、
    ちょっと難しかったりするんですよ。

    特に、多重構造物の中で描くというのは。

    スゴいねぇ。

    今見ても全然古くさくないよね。

    メビウスに影響された色彩感もとっても良いし。

    超能力をテーマにした作品では、とっても、
    いやいやすこぶる良いものです。

    超能力」というと、
    どうもユリ・ゲラーや清田くんの影響か、
    胡散臭くてどーもちゃちくなってしまうんですけどね。

    今時「超能力」というのを大まじめに語るマンガとかアニメは、
    とっても勇気がいるでしょうねえ。

    臨場感を持って書くことがとっても難しいのですよ。

    結構、古い作品なので今の若い人は観たことがないかもしれませんが、
    こいつは一度観ておくべきです。

    ちょっと一般的な内容でも絵でもないですが、
    観といて損のない映画なので、
    今度の休みでもしっかり観ましょう。


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    tag : SF 超能力 バイク 大友克洋 小山茉美 玄田哲章

    スターゲイト 【1994年製作:映画】

    ローランド・エメリッヒ監督の「スターゲイト」です

    主役は、カート・ラッセル

    いいねえ。

    役名ジャック・オニールだったかな。

    スゴーくオーソドックスな名前。

    そして、スゴーくオーソドックスな人物設定。

    まさにアメリカ軍人。

    いいよねぇ。

    この役を見ていて、
    カート・ラッセルしか考えられないくらいはまってます。

    この映画は、カート・ラッセルを見るだけでも価値があるなぁ。

    で、映画の内容なんですが、
    とっても分かりやすいです。

    まさに「スターゲイト」です。

    星と星を結ぶゲイトの話。

    で、コレを見ていて思ったのが、
    まったく物語とか違うんだけど、
    グレッグ・ベアの「永劫」という小説。

    私の好きな作家で、私の好きな小説なんですけど。

    考えてみれば紹介していなかったなぁ。

    今度、改めて紹介するかな。

    この小説の主人公が、
    ラストに行った星のイメージが(あまり詳しく書きたくないんでお茶を濁します)この映画のエジプトぽっい世界を想起させたのよねぇ。

    穴をくぐった世界。

    いいよねぇ。

    でも、この「スターゲイト」なんですが、
    どうも一方通行らしい。

    見ていて不思議に思ったのは、初めて開かれる扉なのに、
    向こうに行ったら向こう側からゲイトを開かないと地球に帰れないといっている。

    う~~ん、何でだろ。

    地球側で定期的に、
    ゲイトを開いてあげればいいだけじゃないのかなぁ。

    なんて思ったりもしたわけです。

    空間流速があってゲイトをもどれない、どーしよう。

    という流れの方が、
    物語として自然なような気がするんだよねぇ。

    行ったまんま戻らない、
    部隊を心配して、
    援軍をだすか、
    どーするか悩むアメリカ軍の話も所々にあって、
    ゲイトの先では、どうにかして帰ろうとするんだけど、
    というあたりは映画のままの設定でもいいような気がするんだけどなぁ。

    面白いのは、面白いです。

    どちらかというとB級映画ぽいノリがあって。

    TVシリーズ化にもなっているし。

    分かりやすい設定で、シリーズ化しやすいんだよね。

    まだTVシリーズの方は、
    見ていないけど、今度見てネタにしますよ。

    その前に、まだ観ていない人は「スターゲイト」を観ておくように。

    エンタテインメントだからSFが苦手な人も充分楽しめるよ。

    ではまだ仕事があるのでこの辺で。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 ローランド・エメリッヒ カート・ラッセル

    バレンタイン 【2001年製作:映画】

    タイトルとは、裏腹にサスペンスホラーです。

    この手のモノは、基本的に好きです。

    ワンパターンなんだけどね。

    で、デニス・リチャーズがでているので見たのです。

    騙されました。

    主役じゃなかったのね。

    でも、私的にはこの映画の主役の女性の方が好みです。

    えっ、わたしの好みは聞いていないって。

    そっかー。

    デニス・リチャーズが出ている映画で好きなのは、
    「ワイルド・シングス」と「スターシップ・トゥルーパーズ」かな。

    あとは、見ていないか、知らないです。

    でね。

    どーせ誰も見ないから犯人以外は、
    ビシバシネタバレで話を進めます。

    デニス・リチャーズちゃんは、殺されてしまいます。

    で、結構、嫌みなキャラです。

    犯人は、子供の頃に受けた屈辱をはらすために、
    当時自分をバカにした同級生を殺していくのです。

    で、この殺人は、あの時のあいつだというのは分かるのですが、
    大人になって整形をしたらしく当時の面影もなければ最近の写真もないということで、
    犯人を識別できないのです。

    仕方なく、犯人が殺しにくるのを捕まえるという展開になるのですが、
    まぁ、なんというか全然ハラハラドキドキの展開にはならないのよねぇ。

    「スクリーム」とか「ラストサマー」なんかが好きな人なら問題ないけど、
    普通の人が見たらたいしたことねぇなー、
    と思うわけです。

    確か、パッケージか広告にはエロティック・サスペンスとうたわれていましたが、
    この男心をくすぐるキャッチは、
    どー考えても詐欺ではないでしょうか。

    デニス・リチャーズちゃんの豊満なないすばでぃがエロティックなんですと言いたいのかな。

    まぁ、その辺は男性諸君は期待せずにサスペンスホラーぽいものだと思ったほうがいいです。

    で、ジェイソンやフレディのようなスーパーな殺人鬼は出てきません。

    もー流行らないのかなぁ。

    「スクリーム」「ラストサマー」のような殺人鬼は、
    イマイチ好きじゃないのよねえ。

    中途半端でいけないよ。

    やるなら徹底的にスーパーにやらないと。

    ナイフで刺されようが、銃で撃たれようが、
    何度でも矢吹丈のように立ち上がって、
    真っ白くなるまで人間を追いかけ回してもらわないと。

    またかよ。

    と思わせるくらいのしつこさが必要だよなぁ。

    おっと、今回は「バレンタイン」でしたね。

    まぁ、なんだろ。

    良くも悪くもない普通の映画ですが、
    それなりに最後まで見られます。

    時間があって、他に見たいビデオがすべて貸し出し中なら見てもいいかな。

    デニス・リチャーズのファンと「スクリーム」「ラストサマー」がとっても好きな人は見てもOKです。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ホラー 動画 デニース・リチャーズ キャサリン・ハイグル

    ゼロヨンチャンプDooZy-J Type-R 【セガサターン版】

    いや、何ね、ちょっと前までコツコツと暇を見てはプレイしていたのよ。

    タイトルの通り、ゼロヨンレースのゲームなわけです。

    ゼロヨンとは、の四百メートル競争です。

    ストップ&ゴーで、
    四百メートルの直線を二台併走で走って、
    タイムを競うレースです。

    勝ち抜きトーナメントみたいな感じかな。

    ゼロメートルから四百メートル、ということでゼロヨン。

    これ以外にも、ゼロニ、ゼロセンなど色々とあります。

    まぁ、距離にあわせたネーミングだから、
    何でも作れるんだけどね。

    で、ゲームは、アメリカのゼロヨンレースの選手権を戦っていく内容で、
    パートナーにお姉ちゃんのメカニックをつれて各地を転戦するわけですな。

    基本的には、草レースやバイトやギャンブルで金を儲けて、
    マシンを改造していくゲームなんですが、
    これがなんていうの、
    困ったちゃんなんです。

    レースなのに、変なRPGをやらされたり。

    これが強制で、時間ばっかりかかって飽きちゃうサイテーのゲームなんです。

    それ以外にも、なんの意味もないミニゲームがいっぱい。

    でも、まぁ、このへんてこなRPGのような強制力はないので、
    あまり気にしませんが。

    で、まぁ、そんなこんなはおいといて。

    本筋の話。

    とある攻略本を立ち読みしていて(いけませんねぇ、ちゃんと買わないと)製作プロデューサーのインタビューが載っていたのですが、
    それには「はじめにもらったでもちゃんと改造していけば優勝できる」と書いてあって、
    尚かつ「パートナーを変更しなくてもちゃんと付き合っていれば優勝できる」と書いてあったのですが、
    私がヘボなのか優勝できませんでした。

    それも一回戦敗退。いやいや一台には勝ったかな。

    はじめに手に入れたZで、
    改造レベルほぼすべてレベル7で、
    いくつかマックスの8までしてあったのに、
    勝てません。

    すべてマックスの8に改造するには、
    パートナーのおねいちゃんをとっかえひっかえしないとダメなんだよねぇ。

    プロデューサーがうそを言っているのか、
    私がヘボなのかは分かりませんが、
    ほんと困ったちゃんです。

    もう一回はじめからやる気にはなれないし。

    何しろ、あの変なRPGをクリアするのが、
    とーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーても面倒だから。

    製作の人間は、アレを面白いと思っているのかなぁ。

    以前も、とあるゲームソフトをつくっている会社のプロデューサーと仕事の話をしたんですが、
    私的にはとっても「?」なのに向こうの人たちは、
    アレが普通らしい。

    アレとは、、。

    面倒だけど、説明すると、とある育成ゲームを作る。

    という話で、ギャルゲーにはしいない、
    といっていたのですが、まず2Dか3Dの違いだけで、
    あの内容はギャルゲーじゃないの?と言うところは、
    まぁ、いいとしましょう。

    ギャルゲーとして売った方が、
    売れる本数見えるのに困ったもんだとは思いましたが。

    問題なのは、育成ゲームの育成をミニゲームでパラメータを決めていくと言うこと。

    困ったねぇ。

    ほんと困った。

    そのミニゲームもすごーーーくいっぱい用意すると言っていた。

    最終的にどのくらいの数まで整理されたのか知りませんが、
    なんでお姉ちゃんを育てるのにわけの分からないゲームをしないといけないの?

    私には、全然理解できん。

    会話をたくさん用意して、
    コミュニケーションをメインにしたコミュニケーションゲームなので、
    ギャルゲーではない。

    という話は、どこのゲームの話なの?

    で、その疑問点を話すと、
    ちょっと眉を上げて「お前なにもわかってないね」みたいな顔をして、
    全然人の話をきかないのよね。

    でも、まぁ、ゲーム業界には、
    いっぱいそーいう人がいるので、
    わたしは全然気にしないんだけどね。

    ほんと、無駄な金使ってゲームつくってるよなぁ。

    私に3億くれたらもっと面白いゲームつくってあげるのに。

    と、言うことをしみじみと思い出させてくれたゲームなんだよねぇ。

    この「ゼロヨンチャンプDooZy-J Type-R」ちゃんは。

    まぁ、機会があったら是非手にとって、
    めちゃめちゃ退屈なRPGをプレイしてください。

    あのゲームのためだけにかってもいいかもしれないなぁ。

    中古屋で500円以下だったらお薦めです。

    その前に、セガサターンをもっていないか。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG AVG RPG SLG 恋愛 レース

    ファイナルファンタジーXI その2

    さてさて、
    ネットに関する不満、
    対応に対する不満、
    人それぞれで言いたいこともいっぱいあるだろうけど、
    何はなくとも、
    ネットワークゲームというジャンルが一般の人に定着してくれれば、
    いいなーと思う今日この頃。

    と、言うことでゲームの話ですが、こいつは困った。

    このゲーム、はじめてオンラインRPGをする人にはちょっと敷居が高い。

    環境を揃えるための敷居ではなく、
    ゲームをプレイするための敷居です。

    いやー、わたしですらいまだにゲームの機能をすべて理解していません。

    ほんとコマッタ。

    でも、考えてみれば機器ねとネット環境を揃えられる人にはそのくらいのハードルは気にしないのかもしれませんなぁ。

    で、ゲームの話。

    まずネットに繋いで一番はじめに感じること。

    「広い」

    ほんと広い。

    嫌になるくらい広い。

    街も広いし、街の外も広い。

    街の外では、迷子になっている人を私は数人目撃しました。

    マップを見ればわかるんだけど、
    その行為すら分からないんだなー、
    と思いましたね。

    しかし、この広さは罪です。

    ぶぅわぁぁぁぁーちゃるな世界の構築にはなっています。

    すごく。

    でも、大変なんだよ、ほんとこの広さは。

    何度でも書きたくなるくらい大変なんだ。

    一番苦労するのが、ひーひー言いながら遠出して死んだとき。

    誰も助けてくれない。

    いやいや助けようにも助けられない。

    復活の魔法やアイテムをもっているプレイヤーは、
    現時点でほとんど見かけない。

    大体、パーティー組んでプレイするとき、
    回復魔法をもっている人の勧誘がとっても大変。

    ほとんどいないのよ。

    私も基本的なセオリーとして、
    人間の戦士ではじめたのだけど、
    最近は回復魔法が使えるジョブも使用するようになった。

    こーなってくると、とっても中途半端なんだよねぇ。

    マイキャラを育てるのが。

    パーティー組むと長くなるから、
    まだ数えるほどしかパーティー組んでいないけど、
    あの文字表示はやっぱ使いづらい。

    と、言うよりも「ファンタシースター・オンライン」の吹き出しコミュニケーションは、
    やっぱ偉大だなーと思う。

    開発画面を見ると、
    Xboxのメガテンも「ファンタシースター・オンライン」を出来るだけマネにならないように真似して吹き出し表示にしているし。

    いいところは、どんどん真似してほしいなー。

    フィルターをかけすぎると、味気なくなるし。

    まぁ、えぇ。

    とりあえず、一人でもそれなりに楽しく遊べるだけのネタはいっぱいあります。

    でも、やっぱパーティープレイだよなぁ。

    それにしても、レベルの高い方に優先的に経験値がいるというのは、
    ネットプレイでレベルの低い人を助けながらレベル上げを手伝うという行為が、
    難しくなるよなー。

    スキルアップの手助けにはなるのかな。

    まぁ、えぇ。

    それなりにたかーーい敷居がいっぱいありますが、
    それを乗り越えられれば、充分楽しめます。

    ホント、敷居高いなー。

    だから、あんまりみんなに勧められないんだよなぁ。

    「ファンタシースター・オンライン」ならハードごと買わしても全然問題にならないくらい敷居低いです。

    ゲームキューブ然り。

    Xbox然り。

    もう少し、お手軽感があればなー、
    と思う「ファイナルファンジーXI」でした。










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    テーマ : FINALFANTASY XI
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : スクウェア・エニックス ファンタジー RPG 動画

    ファイナルファンタジーXI その1

    基本的に、ゲームネタは一通りプレイしてから書くんだけど、
    このネタは絶対に最後までプレイしてからというと大変なことになるので、
    とりあえずファーストインプレッションでのネタです。

    ホントに、触りくらいしかプレイしていません。

    それこそ、海の物とも山の物とも言えないわけです。

    まぁ、ネットワークを使ったオンラインゲームなので、
    いつもFFで感じているストーリーの部分についての不満等は、
    ほとんど感じることはないだろうなー、
    という印象です。

    さて、ゲームの発売から三日間は、
    まったくと言っていいほどゲームをプレイできていません。

    四日目の日曜日も一日の半分くらいしかネットにつなげない状況で、
    世間一般(ゲーム関連のニュース)の報道は、
    実に好意的に書かれているなー、
    と思っています。

    ゲームの批評と同じように、
    スクウェアに対して悪口を書いたら広告の出稿がなくってしまうからね。

    えー、そんなことないよー、
    なんて思っている人もいるかと思いますが、
    出版放送業界では当たり前なんですよ。

    ニュースバリューにもよるんですけどね。

    別にスクウェアに限ったことではありません。

    ちなみにゲーム業界に限ったことではありません。

    例えば、民放のニュース番組のスポンサーが事件を起こしたとき、
    酷いときには事件の報道すらしません。

    良くてスポット的にちょこっと紹介とか。

    まぁ、先に書いたように世間の顔色をうかがいながらなので、
    報道しないといけない状況だと報道するんですよ。

    あー嫌だねぇ、大人の世界って。

    と、言うことで「ファイナルファンジーXI」は、
    世間で報道されている以上にゲームをプレイできませんでした。

    繋がってもゲームプレイ中に良く落ちるし。

    「ファンタシースター・オンライン」の酷いとき以上に落ちる。

    私なんて、三十分の間に六回も落ちた。

    それも発売されて復旧したと報道されてから二日後のこと。

    繋がらないこともしばしば。

    プレイしていて落ちない日はない。

    と、最悪のプレイ環境なのですが、
    これもひとえにプレイ人口の多さから来るものなので、
    スクウェアとしてはうれしい悲鳴だと思います。

    実際、私なんかはここで酷いことを書いていても、
    ほとんど気にしていません。

    半ば予想できていたので。

    ただはじめの頃のスクウェアの対応は、
    ちと後手後手になって、
    いい印象は与えられませんでしたねぇ。

    最近は、対応もこなれてきたので、
    今後は皆さん楽しくプレイできるのではないでしょうか。

    と、言うことで長くなったので、また続きは次回お送りします。










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    テーマ : FINALFANTASY XI
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : スクウェア・エニックス ファンタジー RPG 動画

    笑わない数学者 Mathematical Goodbye 【小説】

    さて、最近この作者の本しか読んでいません。

    この作者とは、森博嗣氏です。

    「すべてがFになる The Perfect Insider」
    「冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room」
    に続いて第三巻。

    ちょっとはまってるなぁ。

    で、この第三巻と第四巻を読んでいて思ったんですけど、
    この人の小説って赤川次郎なんだなぁ、と。

    ちょっと無理矢理かな。

    まぁ、なんというか、
    どの部分が赤川次郎かというと犀川&萌絵のコンビが赤川作品に共通する雰囲気を持っているのです。

    以前、赤川氏が本を書くときのポイントとして雰囲気を大切にしていると書いてあるのをどこかで読んだことがあって、
    その雰囲気がうまくかけたのと書けなかった物の話とかもしていたわけで、
    私がそれまでに読んだ赤川氏の作品で雰囲気がうまくいっているのといっていないのを思い浮かべて、
    納得した経緯があったのです。

    で、森氏の作品はちゃんと推理モノのお手本のような作品です。
    (赤川氏のが推理モノではない、と言っているわけではありません)

    今回の「笑わない数学者 Mathematical Goodbye」も、
    ネタ的にはめちゃめちゃ早い段階で「消えたブロンズ像」の事はだいたいわかり、
    殺人犯もこいつだなと思ったヤツがやっぱり犯人で、
    楽しく読めたわけです。

    でも、不思議とどうやって犯行が行われたのか、
    という所をあまり考えなかったなぁ。

    だから作中で「消えたブロンズ像」の謎さえ解ければ殺害方法も犯人も分かる、
    と言われたときに「あっ!」と思ったわけで、
    それまでは全然考えていなくて、
    その時はじめて一生懸命考えたわけです。

    本の巻頭にある見取り図を見ながら。

    で、その時に思ったのが、
    読みながら考えていないと肝心なことが分からないと言うこと。

    物語を思い出しながら考えても全然ダメだということをつくづく思い知ったわけで。

    なにも私が年で細部まで思い出せない、
    なんて事はどこか遠いところにおいといて、
    いちいち犯行があった前後を斜め読みしないといけない。

    ふぅ。

    いやー、なかなか面白かったです。

    ただインパクトがなぁ。

    まだ一作目のほうがインパクトはあったなぁ。

    でも、推理よりも、なんて書くと失礼だが、
    最近の楽しみは、犀川&萌絵のS&Mコンビのサドマゾの関係にとっても興味があり、
    楽しく読んでいるわけで。

    この二人は、最終的にどーなってしまうのだろうと。

    それが知りたくて、読み進めている感じです。

    で、全然小説の中身には触れていないような気もしますが、
    あまり触れるとネタバレになりそうだし、
    コレは推理小説だから、面白い部分とはすなわち推理することであるから、
    何はなくとも読まなければ始まらないわけです。

    と、いうわけでまずは読んで頂戴。

    面白いよ、ホント。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

    弟切草 【映画】

    う~ん、なんでしょう。

    面白いと思う人がいるのだろうか。

    いるんだろうなー、たぶん。

    なんだかねー「回路」を見た後に見たから、
    余計・・・・・な感じの映画に見えてしまいました。

    元は、ゲームなんですよ。

    スーパーファミコンのゲーム。

    でもスーパーファミコンのゲームは私やっていません。

    で、その後プレイステーションでリメイクされたんですよ。

    それは、プレイしています。

    そのうちネタにします。

    で、まぁ、ゲームはマルチエンディングで、
    話の筋もマルチで色々と変わるのです。

    たぶん、いやいや絶対ゲームを意識した演出とストーリーなんですけど、、、、困りましたね。

    普通に館モノのホラー映画としてとってくれた方が素直に面白い映画になったと思うんだけどなぁ。

    演出も装飾いっぱいで、見ていて飽きてくるのです。

    思っていた以上に良くできていたので、
    ホント全体のコンセプトの失敗(とは言いたくないけど)が悔やまれます。

    おしいなぁ。

    ホントにおしい。

    元々のストーリーはゲームとはいえ良くできているので、
    映画として一本筋の通ったモノにすればホント良くなったと思います。

    何を狙ったんでしょうねぇ。

    余計なことをしなければ良かったのに。

    なので、この映画は絶対にゲームを先にしてはいけません。

    で、ゲームをプレイしたことがある人は、
    まぁ、暇があれば見てください。

    なにかをちょっとでも期待すると、
    ちとがっかりします。

    元を知らなければ、話の展開が想像できないので、
    それなりに楽しめます。

    ほんと、おしいなー。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 奥菜恵

    回路 【映画】

    久々に邦画を見て、面白いと思いました。

    だいたい邦画って、
    アラばっかりが目立ってまともに見れない物が多いのよねぇ。

    なんというのかな。

    完成していない物が多いのよ。

    で、今回の「回路」は、完成しているのです。

    だから物語を純粋に楽しめて、
    それで尚かつ楽しく最後まで見ることが出来たのです。

    物語は、とっても日本的な怪談です。

    「リング」のように西洋文化のホラーを取り入れたような物ではないです。

    思いっきり怪談です。

    ただ、伝承として語り継がれるモノはなく、
    この部分は現代的により身近なインターネットを使っているところがいいですねぇ。

    いきなり、伝承者としての爺婆がでてきても見ている若者はピンとこないけど、
    ここれがインターネットを使ったとたん、
    何だかよく分からないけど「らしく」感じてしまう。

    それじゃ「リング」のビデオとかわらないじゃん。

    なんて思っている人は、一度見たほうがいいね。

    で、前半の展開は、とっても怖いです。

    良くあるTVの怪奇特集で使われる再現フィルムみたいな感じで、
    つくられていたりするのよ。

    いやーー、アレを劇場で見たらちょっと夢見るくらいいい雰囲気を持っています。

    で、結構いっぱい幽霊でてくるんですけど、
    全然色あせないで、出てくるたびに怖いんですよ。

    いやー、いいねぇ。

    物語展開は「リング」の亜流といわれても全然間違っていない、
    と思わせる展開です。

    で、この手のモノって以外とこぢんまりとまとまって終わってしまうのに、
    結構突き放して終わっているところが、
    とってもナイスです。

    話を広げるだけ広げて、こそくにまとめることなく、
    はいそれまでよ。

    いいですねぇ。

    だから、ある意味ラストには大団円も、
    とってもハッピーな感動もないんですけど、
    コレはコレでとってもいいです。

    いいよー。ホント。

    人が次々と死んで、最後には町中誰もいなくなっていく。

    これが、ほんと良く表現できているのです。

    ちょっと怖いのは嫌だなー、
    と思ってている人もぜひ見て欲しい作品だね。











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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 麻生久美子 小雪 風吹ジュン 役所広司 哀川翔

    冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room 【小説】

    森博嗣氏の作品。

    「すべてがFになる The Perfect Insider」のつづき。

    S&Mシリーズの第二弾です。

    続きといっても、出てくる主人公が一緒と言うだけで、
    しっかりとした続き物ではない。

    だってコレは推理小説だから。

    一応、時間的な流れは「すべてがFになる The Perfect Insider」の後になっている。

    前作で華々しいデビューを飾ったS&Mコンビ。

    SMとはひわいだなー。

    犀川助教授と学生の西之園萌絵のコンビ。

    なので、本当はS&Nなんだろうけど、
    やっぱ「ひとりよがり」の作者としては、
    普通では嫌なので、
    犀川&萌絵ということでS&Mにしました。

    うんうん。

    とっても自然ですな。

    と、言うわけで、前回はほぼネタバレ状態だったので、
    今回はネタバレはしません。

    はっきり言って、前回のような意地悪な展開はなかったので、
    スッキリと推理を楽しみ、
    犯人を当てて悦に入っているので、
    不満はありません。

    前回もそうだったのですが、
    すべての事柄が分かるわけではない。

    という部分が、この森博嗣氏の作品にはあります。

    これ以降どうなるか分かりませんが、
    今まで読んだ二冊に関しては、
    そーなっております。

    なぜ事件が起きたのか。

    その後犯人はどうなったのか。

    犯行の動機は。

    それら、推理小説などでは当たり前の事柄が、
    意外なほど淡泊に語られています。

    余韻を残すためか。

    確かに前作「すべてがFになる The Perfect Insider」には、
    その部分があり、とっても効果的でした。

    しかし、今回は、
    探偵コンビの社会的立場から知り得ないことは、
    書かない。

    そんなスタンスに見えてしまいます。

    どういうことかというと。

    一介の大学助教授と金持ちで県警のお偉いさんが親戚のお嬢さんだとしても一介の学生。

    この二人が、知り得ることなんてやっぱりたかがしれている。

    私は、あまり推理小説を読まないのだが、
    それでも少しは読んでいて、
    それもどちらかというと海外ミステリーの方が、
    読んだ数では多いのかな?
    なんて思うくらいで、
    最近になって日本の推理小説をそれなりに読むようになったかな、
    という感じで、
    何が言いたいかというと、
    久しぶりに密室殺人の事件現場の見取り図が載っているのを見て偉く感動しました。

    海外の密室殺人物には、
    以外と多くこの見取り図が載っているんですよ。

    で、事件が起きて様々な状況が揃ったところで、
    まず見取り図を見ながら事件を反芻して殺害方法を考える。

    で、いくつか、チョー無理な方法も含めて殺害方法を考え、
    それが可能な人を考え、本を読みながらどんどん絞っていく。

    なので、新事実というのは、確認であって補足情報でしかない。

    で、森博嗣氏の作品はなかなかうまいです。

    書き方が。

    今回も引っかけのつもりなのか「振り出し」に戻すようなことをしているのですが、
    ポストイットの件と状況証拠で、
    犯人が犯人でなくなるということはないわけで、
    それは犀川助教授も「振り出し」じやないよ、
    といって分かっている人には、
    分かるという方法をとっているのです。

    余談だけど、最近、なんか文法が酷いなー。

    文章も酷いけど。

    まぁ、いいか。

    キレイに書くと「ひとりよがり」じゃないからな。

    ということで、推理する楽しみを与えてくれるS&M探偵シリーズは、面白いです。

    暇があったら、是非手にとってください。

    で、ちゃんと推理しながらよんでください。

    自分自身で推理することで、推理小説は何倍も面白くなります。

    ただ流れるままに読んでいても、つまらないですよ。

    金出した分は楽しまないと。

    推理が間違っていたっていいのです。

    推理することが楽しいのだから。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

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