レクイエム・フォー・ドリーム 【2000年製作:映画】

    すんごい、すんごい、すんごい映画です。

    この前、観たんですけど、こりゃー、まいった。

    ここまで、生理的嫌悪感を、
    いやいや嫌悪感じゃないな、
    不安定でやるせない気持ち。

    違うなぁ。

    なんか、うまい言葉が出てこない。

    まぁ、見て感じて欲しい。

    すんごい映画だから。

    「π(パイ)」のダーレン・アロノフスキー監督が作ったと言うことで、
    何とはなしにかりてみてしまったのよ。

    ジェニファー・コネリーも出ているし。

    好きなんだよねぇ、ジェニファー・コネリー

    で、なんの予備知識もなく見たんだけど、まいった。

    はじめは、インディペンデントぽい、
    独創性を前面に出した演出で、
    いいねぇ、
    なんて思ってみていたのです。

    期待通りのつくりに満足しながら。

    全然物語は見えてこないんだけど、
    それはそれでOKかなぁ、
    なんて思いながら見ていました。

    それが、あーた、こんなにも大変なことになるとは。

    人間をある意味幸せの絶頂へのぼる期待感だけをあたえて、
    後は踏み上がる階段の変わりに落とし穴をピンポイトで用意している感じ。

    素晴らしい。

    転げ落ちるよう、
    という表現だけでは語れない、
    人間の醜さ。

    何故こんなにも醜いのか。

    それは、手にはいるはずの幸せにしがみつこうとジタバタしている姿が、
    ひじょーーーーーに淡々とつくられている。

    一つ一つの、ちょっと凝りすぎたろう、
    という演出(その辺がインディペンデントぽいんだけどね)が、
    後半すごーーく効いてくる。

    ずぅぅぅぅぅぅぅん、って感じ。

    息子と母。

    息子と恋人。

    息子と友達。

    この三つの関係が、うまい具合に絡み合って、
    観ている者を、不快な感じにさせるです。

    たまらんよ、ホント。

    後半、この鈍感な私でも見ているのがつらくなってきた。

    全然ハッピーエンドじゃないし。

    落ちるところまで落として、
    あとは知らない、
    ってな感じで突き放して見て終わる。

    そんな映画です。

    細かく、内容を書きたいけど、
    観て感じてもらった方が、
    断然いい感じです。

    希望さえ持たなければ、あんな結末にはならないのに。

    ほんと、人間というヤツは、、、、。

    そんな、こんなを感じることが出来る映画ですよ。

    素晴らしい。

    一度、ぜひ観て欲しいです。










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    オーシャンと11人の仲間 【1960年製作:映画】

    この前ジョージ・クルーニー主演でリメイクが公開された元の映画です。

    「オーシャンズ11」は、
    まだ見ていません。

    で、元ネタの話。

    中学の頃、
    名画座(名画座なんていっても理解してくれる人少なくなったなぁ)で観たんだよなぁ。

    日曜映画劇場だったかなぁ。

    まぁ、いいや。

    この前、
    TSUTAYAにいったらDVDレンタルが出ていて、
    懐かしい、
    と思ってかりようとしたんだけどみんなかりられていて、
    まだかりてないんだよねぇ。

    またかりてみようと思うくらい良かったって言うのが一つと、
    ほとんど内容を忘れてしまっているので新鮮に見られるだろうというのが借りたい理由なんだよねぇ。

    で、どんな映画かというと、
    単にラスベガスのカジノから四軒だか五軒から売上金を強奪する話なんだよ。

    前半は、オーシャンの仲間たちをかき集める話。

    この仲間たちが、元軍人さんで、
    軍隊時代は同じ小隊だった仲間なんだね。

    で、戦争が終わってから、
    このオーシャンと11人の仲間はずっとそれなりに悪いことをしていたみたいなんだよねぇ。

    で、久しぶりに大きな山をふむことになるので、
    みんなを集めるわけです。

    コレが、また、簡単に集まらない。

    でも、まぁ、11人もいるんだから当たり前だよねぇ。

    で、一番印象に残っているのが、
    サミー・デイビス Jr.がトラックの運ちゃんをやっていて、
    そこに迎えに行くシーン。

    歌をうたっているところに、
    仲間の一人が迎えに来るというところだけ。

    あとは、良くおぼえてないんだよなぁ。

    誰が誰だか。

    で、後半はこの映画のクライマックスのカジノ強盗。

    街のいっかくを停電にして、
    その隙に盗み出すという話。

    以外と、シンプルな計画なんですよ。

    オートロックの金庫の配電盤をいじって外す部分以外は。

    ただ、短い時間のうちに四軒だか五軒のカジノを襲うところが、
    なかなかの見物なわけです。

    で、マイナートラブルはあるにしろ、
    とりあえず成功するんですが、
    この後が大変。

    まぁ、最終的には現金は燃えちゃうんですけど、
    なんていうのか、
    昔の映画はドラマの部分に力が入っていて、
    結構単調なんですよ。

    それも11人も登場人物がいると、なおさらです。

    まぁ、その他大勢のキャストもいるからなぁ、11人の中には。

    とりあえず、昔の映画だというのを認識して見て欲しいね。

    まだ「オーシャンズ11」を見ていないから何とも言えないけど、
    普通の人なら現代版の方がたぶん楽しく見れるんじゃないかなぁ。

    テンポもいいだろうし。

    まっ、そーいうことで、オリジナルは、
    あくまでオリジナルとしてみて欲しいね。

    わたしも、暇見つけて見ようと思う今日この頃です。










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    tag : 泥棒 犯罪 動画

    マーヴェリック 【1994年製作:映画】

    結構期待して見たんですよ、この映画。

    まぁ「スティング」までは、
    いかなくとも、
    そこそこ楽しませてくれるんだろうなぁ、
    と思ってみました。

    「スティング」を引き合いに出したのである程度お分かりかと思いますが、
    この映画詐欺師のはなしです。

    まぁ、
    結構前の映画なので見た方も多いと思いますが、
    とりあえず知らない方のために。

    主役は、
    「マッド マックス」のメル・ギブソン

    かっくいいなぁ。

    こいつは、
    ほんとかっくいい。

    そして、
    ヒロインにジョディ・フォスター

    いい感じでしたよ、
    ジョディ・フォスター

    ルパン三世の峰不二子みたいなキャラクターだったら、
    もっと楽しかったのに、
    と思いながら、
    それでもいい感じでした。

    騙し騙されの部分は、
    「スティング」ほど巧妙ではないにしろ、
    監督のリチャード・ドナーさんお得意のアクションシーンで、
    しっかり楽しませてくれているので、
    ある意味メリハリが利いていてとっても良かったです。

    舞台も西部時代だし。

    当時のギャンブルのシンプルさと、
    なにかあれば銃を乱射する時代設定のおかげで、
    素直に楽しく見れます。

    最後のどんでん返しは、
    私的にはそんなにビックリというほどの展開ではなかったので、
    ある程度予想していたというのでしょうか、
    まぁ、
    有りだよね、
    という感じでしたが、
    おいおいそりゃねぇーよ、
    というモノでもないのでOKでした。

    えっ、
    なんのことか、
    全然意味が分からないって。

    しかしね、
    これをしっかり書いてしまったらネタバレになってしまうからね。

    そう言う意味では、
    結構ストーリーを説明しだすとネタバレを気にしながら書かなければならないほど、
    仕込みの多い映画です。

    ちなみに、
    おばかな私でもちゃんと楽しめる内容なので、
    難しくありません。

    スッキリ爽快?な映画です。

    面白いよ、
    ホント。

    もう一回や二回みてもいいくらい面白いよ。

    とりあえず、
    暇なら見てください。

    損はしないと思うから。










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    テーマ : 洋画
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    tag : 西部劇 アクション 犯罪 動画 メル・ギブソン ジョディ・フォスター リチャード・ドナー

    陰陽師 【映画】

    原作もマンガも読んだことありません。

    読んでみようかなぁ、とは思っています。

    小説もマンガも好きな作家さんなので、
    いずれ読むことになるのかなぁ。

    なんて思っています。

    さてさて、前回「RED SHADOW 赤影」をあーだこーだ書いたので、
    今回もあーだこーだ書こうかなと。

    いやね、思っていたよりも面白かったです。

    原作読んでいないからかもしれませんが、
    もしかしたら「RED SHADOW 赤影」の後に観たからかもしれませんが、
    面白かったです。

    ちょとオーバーな真田広之氏の演技は、
    見ていて恥ずかしかったりするのですが、
    まぁ、役どころとしてはあのくらいオーバーでも良かったかなぁ、
    と思っております。

    それにしても、キョンキョンが、小泉今日子が、ふけたなー。

    「踊る大捜査線」の映画でも思ったけど、
    いかんいかん。

    ほんと、今の小泉今日子を見ると吉永小百合って、
    ほんとすげぇーなーと思ってしまう。

    なに食ってんだろうね、一体。

    さてさて、映画ですが、
    原作を知らないので純粋に映画だけの話をします。

    特撮(やっぱこの言葉が一番しっくりくるのよ)は、
    まぁ、こんなモンだろう、という日本映画レベルなので、
    それ相応の使い方しかしていないし、
    いいんでないかな。

    みっともないほど、酷くないし。

    物語も、以外と分かりやすくてエンタテインメントしているし。

    もっと、難しいのかなぁ、
    なんて思っていたんですよ。

    何しろ「陰陽師」ですからね。

    夢枕獏氏も、いいとこついてくるよなぁ。

    私としては、役行者小角の方が、
    物語にするには楽しげなんだけど、
    まぁ、空飛んでしまう話はちょっと眉唾すぎてダメなのかなぁ。

    鬼を従え、超絶法力を使う小角は、
    とってもいい感じのキャラクターになるんじゃないかなぁ。

    犬神一族の話なんかも交えてさ。

    おっと、また脱線。

    「陰陽師」の話ですね。

    起承転結。

    短い時間でスバッと、物語が完結しているのがいい。

    難しい話一切なし。

    うらみはらさでおくべきか。

    コレだけで物語が進行しているのがいい。

    で、恨みを鎮めるのは「愛」だという部分も使い古されてているけど、
    王道だし分かりやすいし、
    いいんではないでしょうか。

    最初から最後まで物語のトーンが首尾一貫しているのもいいしね。

    ただ、もう少し晴明が語られても良かったのかなぁ、
    とも思う。

    特に不満があるわけではないけど、
    もう少し安倍晴明のことが語られていれば、
    人物に深みが出たんじゃないかなぁ。

    ハッピーエンドだし。

    とりあえず、純粋に楽しめました。

    傑作かといわれれば、ノーといってしまいますが、
    まぁ、こんなモンでしょう的な部分で充分楽しめます。

    ビデオ屋にいって、借りたいモノがすべて貸し出し中の時に、
    借りてみるのにはちょうどいいかも。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 ファンタジー 動画 夢枕獏 天野喜孝 伊藤英明 小泉今日子 真田広之

    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 17

    このゲーム、とりあえずジョブレベルの上限が判明した。

    レベル50でカウンターストップ。

    今のところは。

    レベル100までは、考えているそうだけど、
    新規参入&時間がとれなくて(アクセスできなくても入るだろうな)プレイがなかなか出来ない人と、
    ヤリ込み派の格差を少なくするために、当分この上限のままらしい。

    すでに発売されてから約一ヶ月。

    もうカウンターストップになったプレイヤーがいるというから凄いもんだよ、ホント。

    死ぬ気でやっているんだろうなぁ。睡眠時間削って。

    それで、自分的なプレイネタは、
    最近忙しいのと繋がらないことによって、
    あまりネタになりそうなのがない。

    戦士6人でパーティーを組んだ戦いの苦労する楽しさとか、
    几帳面にもパーティー構成を理想に近づけようとするリーダープレイヤーとか、
    敵から逃走する時にパーティーからはずれて自分だけ安全にとんずらするプレイヤーとか、
    とかとか、ホントプレイしている私は楽しい状況にいっぱい遭遇するのですが、
    ネタ的にはどうもなぁ、というのがいっぱいです。

    ホント、ネットゲームって人が相手だから楽しいよねぇ。

    コレがコンピュータだと、腹立たないんだけど、
    人がプレイしているから腹が立ったり、
    よろこんだりするんだよねぇ。

    ファイナルファンジーXI関連の掲示板を読んでいると、
    まだその手の話題って少なくて、
    どちらかというと金の話やアクセスの問題とか、
    攻略がほとんどで、
    こんなヤツいたーといった話が少なくて、
    ちょっと寂しいです。

    良い人も悪い人も含めてね。

    このゲームが初めてのネットゲームという人には、
    少しでも良い想い出になるようなプレイヤーと出会って欲しいですねぇ。

    ネットゲームって楽しいね、と思ってくれるような。

    システム云々でつまらんというのは、どうしようもないけど、
    プレイしていて楽しいと思えないというのはやっぱいかんです。

    単調なレベル上げのパーティープレイだって、
    人とやるから毎回いろいろなドラマが生まれるわけで、
    自己の利益ばかりを追求しているから楽しさが見えないんでしょうなぁ。

    まぁ、コレを読んでゲームをプレイしたくなったら、
    まずはあちきと楽しくプレイでしましょうや。

    と、いうことで今回はコレまで。










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    テーマ : FINALFANTASY XI
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : スクウェア・エニックス ファンタジー RPG 動画

    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 16

    土曜の夜に強制的(突然だよ突然。頭きたなぁ)にログアウトになって、
    その後つながらくなって、
    日曜はほとんど終日繋がらなくなってやっぱり週末はダメだなぁ、
    なんて思ってF1見てました。

    さてさて、相変わらず不満ぶちぶちで、
    スタートした当コーナー(コレはコーナーだったのか。知らなかった)ですが、
    不満に思いつつもプレイしているのは、
    それなりに楽しいからであります。

    いつも書いてるけどさ。

    パーティープレイは、楽しいよ。

    ただね、目的がはっきりしないプレイは、イマイチなんだよねぇ。

    この目的がはっきりしないパーティープレイとは、
    よーするにレベル上げのためのパーティー。

    個人でレベル上げするよりは、全然楽しいです。

    ただね、やっぱ単調なんだよなぁ。

    倒した敵の経験値を見て、
    おいしいだのまずいだの言ってモンスターを倒していく。

    敵が強いと、コレはコレで楽しいのよ。

    ちゃんと協力しないと倒せないから。

    でもね、やっぱイマイチだなぁ。

    ミッションやクエストをクリアするために一緒に行動するのとは訳が違う。

    ミッションやクエストのクリアには、
    明確な目的があるからみんな一生懸命楽しくワイワイです。

    レベル上げは、一応目的があるけどやっはぱり単調なんだよね。

    あちきもサポートジョブを取得できるレベルが18以上と途中から決められてしまったので、
    仕方がなくレベル上げを目的にパーティーを組んでいたりしたのですが、
    やっぱイマイチなんだよねぇ。

    楽しいプレイヤーと一緒だと、気にならないんだけど、
    つまらないプレイヤーといると早々にゲーム終了です。

    効率悪いけど、一人でやった方が全然いいなぁ、
    と思ってしまう。

    思うだけで、やらないんだけどさ。

    やらないと言うより、やれないんだけどね。

    まぁ、なんにしてもレベルが二桁になるあたりからは、
    一人よりもパーティーでレベル上げした方がいいです。

    はじめから(レベル1からね)パーティーでやろうとしても、
    たぶん誰も一緒にやってくれないと思います。

    知り合いでもいない限り。

    あからさまに拒否するパーティーもいるからなぁ。

    そのジョブならレベルいくつ以上じゃないと邪魔だからね。

    そんな会話がちらほらと。

    そーそー。

    プレイするならバストゥークは、お薦めらしいです。

    と、他の国からきた人が言っていました。

    街は、広すぎるくらい広いし、噴水広場は活気があっていいし。

    なんやかんや。

    他の国は、最近でこそ他国の人が来るようになって良くなったらしいが、
    はじめの頃はすごーーく静かで閉鎖的だったらしい。

    ここも似たり寄ったりのような気がするけどなぁ。

    なんて言ったら、ソートー違うと言っていた。

    まぁ、他のワールドサーバーはどうか知らないけど、
    私のいるサーバーは、そうらしい。

    まぁ、街の広さだけは、どこの国よりもスゴいからここをスタート地点にすると迷子になるけど、
    迷子になる感覚はここでしか味わえないからなぁ。

    そー言えば、あちきは他国まで行ったことないなぁ。

    船で、ウィンダスにはすぐいけるんだけどさ。

    こんど、行ってみっかな、ネタのために。










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    テーマ : FINALFANTASY XI
    ジャンル : オンラインゲーム

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    F1 2002 Round.9 ヨーロッパGP

    ヨーロッパGPは、
    ドイツ国内のサーキットニュルブルクリンクで開催されるグランプリです。

    今回は、サーキットの一部がレイアウト変更され、
    コース全長がのびました。

    ちょっとテクニカルな複合コーナーが出来たので、
    ドライバーたちには結構評判良かったようです。

    何しろ、インタビューに答えているドライバーのすべてが、
    表現は多少違っても「前のコースはつまらなかった」と言って比較していましたから、
    本当につまらないサーキットだったんでしょうねぇ。

    で、今回のGPは、
    この新設されたコーナーでドラマが繰り広げられました。

    決勝いきなりジョーダンの二台がクラッシュ。

    フィジケラが一コーナーの段差でスピンして佐藤琢磨のマシンにヒット。

    いやー、見ている方は、とってもがっくしでした。

    琢磨がフィジケラにぶつかった時は、
    しょうがないなぁ、
    と寛大な気持ちになりますが、
    フィジケラが琢磨のマシンにヒットした時は「てめー、なにやってんだよっっつ」と、
    とっても冷静に見てられませんでしたなぁ。

    ごめんねフィジケラ。

    ついついひいきしちゃて。

    ホンダのためにポイント稼いでくれたのに。

    でも私日本人だからさ。

    仕方がないのよ。

    と、言うことでグランプリの話。

    今回は、タイヤが大きく勝敗を分けました。

    予選の一発勝負では、ミシュランとブリヂストンの差はほとんどなかったのですが、
    決勝はミシュラン曰く「持ってきたタイヤのチョイスに失敗した」ということで、
    ブリヂストン曰く「勝負を捨ててますね」という状況での決勝でした。

    ブリヂストンに全然、
    太刀打ちできないからピット回数を減らして何とかしようというミシュラン勢の作戦が、
    フェラーリ・ブリヂストンの独走を招きましたね。

    だからトップ争いは、後半つまらないモノになってしまい、
    それでも最後までハラハラしながら見ていられたのは、
    バリチェロがまたシューマッハに道を譲るのかどうかという興味だけで見ていたような気がします。

    BARはパニスだけが、
    淡々としたつまらない走りでラップを重ね、
    ジャックは予選から精彩ないし、
    フィジケラはリタイヤするし、
    琢磨はどんべを懸命に走っているし、
    あーあー、
    って感じでしたからねぇ。

    トヨタ?

    そっかー、トヨタも走っていたんだよねぇ。

    トヨタは、このドイツにチームの基地があるからホームグランプリと言ってがんばっていたなぁ。

    ホームグランプリだよ、ホームグランプリ。

    まぁ、スタッフのほとんどが外国人だかなぁ、
    トヨタは。

    第二のホームグランプリが鈴鹿なのかな、トヨタって。

    トヨタってどこの国のチームなんだろ。

    よく分かんないや。

    と、言うことで多国籍軍のトヨタは、
    ミカ・サロが不調で全然でしたね。

    マクニッシュががんばっていたけど、
    所詮セカンド・ドライバー。

    日本勢は、
    トヨタもホンダもすべてセカンド・ドライバーががんばっていたなぁ。

    ちなみに、予選トップのモントーヤも新設された一コーナーでスピン。

    クルサードを巻き込んでリタイヤしてしまい、
    ポール・ポジションで勝てないモントーヤというジンクスをまた一つ増やしてしまいました。

    しかし、あの段差は、スゴい。

    もう少し、コース幅いっぱいにバンクをつけてナチュラルにしないと、
    ちょっとつらいよなぁ。

    せっかくのパッシングポイントなんだから、
    イン側の車がコースのせいで立ち上がりでアクセルを踏めない状況になるのは、
    ちょっとつまらないよなぁ。

    ちょっと話が飛んだけど、結局フェラーリの1、2フィニッシュで、
    バリチェロはチームオーダーなしでそのままゴール。

    そして、棚からぼた餅のライコネンが三位。

    棚からぼた餅と書きましたが、実力のあるドライバーなので、
    マシンがもっと良くなれば、上位でガンガンですよ、きっと。

    結構、走りもアグレッシブだし。

    若さ爆発状態だからなぁ。

    まだ一発の速さが見えてこないけど、
    そのうち「こいつははぇぇ」と言われる存在になるでしょうねぇ。

    さぁて、次はまた二週間後です。


    2002 European Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps____Time/Retired___Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari601:35'07.426410
    21Michael SchumacherFerrari60+0.294s36
    34Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+46.435s64
    45Ralf SchumacherWilliams-BMW60+1'06.963s23
    515Jenson ButtonRenault60+1'16.944s82
    68Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap111
    77Nick HeidfeldSauber-Petronas59+1 Lap9
    814Jarno TrulliRenault59+1 Lap7
    912Olivier PanisBAR-Honda59+1 Lap12
    1017Pedro de la RosaJaguar-Cosworth59+1 Lap16
    1121Enrique BernoldiArrows-Cosworth59+1 Lap21
    1211Jacques VilleneuveBAR-Honda59+1 Lap19
    1320Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth59+1 Lap15
    1425Allan McNishToyota59+1 Lap13
    1523Mark WebberMinardi-Asiatech58+2 Laps20
    1610Takuma SatoJordan-Honda58+2 Laps14
    Ret24Mika SaloToyota51Gearbox10
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech48Hydraulics22
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth41Hydraulics17
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW27Collision1
    Ret3David CoulthardMcLaren-Mercedes27Collision5
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda26Accident damage18










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ラストゲーム 【1998年製作:映画】

    スパイク・リー監督です。

    いい映画です。

    バスケットボールの映画です。

    ストーリーがいいね。

    この手のネタは、
    結構映画になっているので、
    どうなんだろうなんて思ってみたんですが、
    良かったです。

    やっぱ、
    スパイク・リーはちと違う。

    この手とは、
    どの手でしょう。

    高校バスケット界のヒーローの去就問題。

    大学進学か、
    NBAか。

    大学進学なら、
    どこの大学か。

    NBAは、
    ドラフトだからね。

    で、
    基本的には大学進学で、
    どこの大学かという話。

    スーパースターである。

    NBAのスーパースターもゲスト出演。

    で、
    肝心の物語。

    スーパースターの息子を持つ父親は、
    現在獄中。

    自分の妻を殺した罪で服役している。

    で、
    この父親に市長から特命が。

    息子に私の母校の大学に入れるための契約書にサインをさせてこい。

    そうすれば、
    刑期を縮めてやる。

    で、
    父親は息子にも会いたいし、
    息子が活躍するのを早くナマで見るために刑務所から出たいし、
    と言うことで息子を説得に。

    それも、
    とっても非合法なやり方で。

    で、
    息子は父親のことを恨んでいるのですよ、
    コレが。

    母親殺しの父。

    幼い自分にスパルタ教育でバスケットを教えた父。

    恨み辛みいっぱいの息子。

    父と子のドラマが、
    いい感じで進んでいくんです。

    息子は、
    声をかけてくる人すべてが、
    保険の勧誘員よろしく進路を聞いたりすすめたりしてくる。

    で、
    登場した父もやっぱり同じ目的。

    父の事情を聞いても、
    憎しみの対象でしかない相手に同情の余地なし。

    恋人にも裏切られ、
    孤独の中で進路に悩む息子。

    父は契約期限が迫る中、
    息子とのワン・オン・ワンの勝負を挑む。

    自分が勝ったら、
    この契約書にサインしろと。

    で、
    結果負けます。

    さてさて、
    息子は進路をどうするのでしょう。

    結果を知ることなく獄中に戻った父。

    はたして、
    その結果は、、、。

    見てからのお楽しみ。

    で、
    いい映画なんだけど、
    やっぱちょっと不満あり。

    あちきは、
    母殺しの部分がちと弱いような気がする。

    アレで、
    息子が父親を恨むとは。

    アル中で誤って殺したとかの方が、
    良かったんではないかな。

    息子が恨むという条件を満たすのならね。

    ちょっと弱いんだよなぁ。

    それ以外は、
    特に不満なし。

    とってもいいです。

    特に、
    あの最後の獄中での父親の行動。

    とってもハラハラです。

    イケてます。

    バスケットのことは、
    ほとんど語られません。

    ゲームのことね。

    もう徹底した人間ドラマです。

    ちょっと、
    お薦めですよ。こいつは。

    時間がある時にゆっくり味わってみて欲しいな。

    そんな映画です。

    ちなみにNBAのスター選手も出ていたりします。

    マイケル・ジョーダンにチャールズ・バークレー、
    それに、
    シャキール・オニール、
    スコッティ・ピッペンと。

    その人たちを見るだけでも楽しかったりしますよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ バスケットボール ドラマ 動画 デンゼル・ワシントン ミラ・ジョヴォヴィッチ

    ファミリー! 【マンガ】

    マンガです。

    それも少女マンガです。

    お薦めということで、読みました。

    ちょっと時間かかりました。

    マンガ送っていただいて、ありがとう。

    ちゃんとお返しします。

    と、言うことで、読者の方からかりて読みました。

    面白かったです。

    なんか、ひさびさに少女マンガらしい少女マンガを読みました。

    比較的、少女マンガらしい少女マンガって、
    あまり読んだことがないんですよね。

    そもそも少女マンガらしい少女マンガって、何?

    と、言われるとちょっと返答に困ってしまうのですが、
    少女マンガでなくてもいいじゃんコレ、
    と思わないモノが少女マンガらしい少女マンガです。

    そーだなぁ、
    具体的に言うと「前略・ミルクハウス」とか「生徒諸君!」とか「はいからさんが通る」とか、
    なんか昔のマンガばっかりだな。

    いかんいかん。

    最近のは、ホントよくしらんのよ。

    少女マンガ好き気の友人との交流が疎遠になってしまったからなぁ。

    「イティハーサ」とか「星の時計のLiddell」とか「バナナ フィッシュ」とか「吉祥天女」とかとかとかって、
    少女マンガでなくてもいいような気がするのよ。

    いまざっと思い出した範囲だから、
    他にもそれぞれいっぱいあると思うんだけどね。

    で、本題、渡辺多恵子の「ファミリー!」の話。

    アメリカン・ホームコメディ・マンガ。

    だったかな。

    このマンガに出てくるお母さん、サイコーです。

    いいよねぇ。

    こーいうキャラ好きだなぁ。

    お父さんとのなれそめの話よりも、
    町中インフルエンザの話とか、
    掃除のおばさんになった話とかのようにお母さんとしての役がとっても素敵です。

    ありがちな天然キャラなんですが、
    とってもいいです。

    物語も、とってもハートフルな話が多く、
    イヤな気分になることがないのがいいよね。

    一番のお気に入りは、拾われた少女と犯罪者の男の話。

    良くある話だけど、あの純粋な少女がいいんだな。

    ラストのひとこまで、
    犯罪者の男が出所して来た男を迎えるシーンが、
    とってもいいです。

    いいよねぇ。

    ただラストが、どーも気に入らない。

    あんなんでいいのか?

    確かに、だらだらと続けるよりは一つの区切りとしていいかもしれないけど、さ。

    始まりと終わりは決めていたんだろうなぁ。

    あまりにもしっかりとキレイに終わってしまっていることに不満がある。

    普通に終わってもいいじゃないですか。

    無理に物語にしなくても。

    「ファミリー!」であり続ければ。

    無理矢理「ファミリー!」の意味を問わなくても。

    自然なままで。

    あのチョー天然のお母さんのように。

    それが、ちと気に入らない。

    えぇ、コレで終わりなの。

    そう思ってしまう。

    逆に、いつも通りまた明日がある終わり方の方が、
    らしい。

    さて、続きは、、、、?
    アレ?
    おわりだったの。

    みたいな感じで、ずっとあの「ファミリー!」が、
    そのまま永続している世界で終わって。

    気持ちのいい物語だよね。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル 渡辺多恵子

    まどろみ消去 Missing Under The Mistletoe 【小説】

    今回もまた森博嗣氏の作品です。

    一連の犀川&萌絵が活躍するシリーズではありません

    短編集です。

    一応、犀川&萌絵が活躍?するお話ものっています。

    どちらかというと萌絵お嬢様の話だけど。

    一本は犀川氏出てこないし。

    まぁ、たいした話じゃないし、
    簡単な推理モノ?なので誰でもすぐに分かってしまうでしょう。

    それよりも、他の短編は粒ぞろいでいいですねぇ。

    殺人犯と結婚しようとする話や、
    幻想小説ぽいもの、
    ミステリーの王道とでも言うべきミスリーディングのお手本のような話。

    いろいろです。

    実際、幻想小説の雰囲気を持った作品を読むと、
    ぜひ長編を一本書いて欲しいと思いますねぇ。

    ここに掲載されているモノを長編化すると言うことではなくて、
    新作として。

    もしかしたら、すでに書いているかもしれませんな。

    何しろ、すごーーくいっぱい刊行されていますからね

    「純白の女」と「心の法則」は、
    なかなか良い味だしている幻想小説ぽい雰囲気が取っても素敵です。

    話として面白かったのは、なんだろ?

    どれもこれも「いいねぇ」と言う感じで、
    ずはり「コレ」と言えるのがないなぁ。

    お気に入りは、ほとんどすべてかな。

    ミスリーディングのお手本のような「やさしい恋人から僕へ」は、
    推理小説という枠組みを外されて読むとしまったとおもってしまう気持ちのいい作品でした。

    根本的に推理作家なんだよね、
    この森博嗣という人は。

    いい意味でも悪い意味でも。

    「悩める刑事」は、ちょっと狙いすぎで、
    まぁ、アレを単独で読んでいたら、騙されたかもしれないけど、
    スバル氏のことがあるので、
    しっかり構えて読んでいたから騙されませんでした。

    そんなことだろうと思っていましたよ。

    以外と「キシマ先生の静かな生活」は、
    あの一言がなければ、
    普通のお話になってしまって私的にはイマイチになるところでしたね。

    「あの一言」と言っても大したことではありません。

    個人的な感想で、とっても強い印象を受けただけのこと。

    ネタバレ?になるので書きたくないのですが、
    もったいぶってもしょうがないので書いちゃいましょう。

    先生の奥さんが自殺したという部分なんですよ。

    コレには、ちょっとドキッとしちゃいましたねぇ。

    さらっと書いてるんだよ。

    でもね、この一言でキシマ先生の結婚生活がすごーーく想像できてしまいました。

    一気に、キシマ先生がキシマ先生としてリアルになった瞬間です。

    それまでのキシマ先生は、
    すごーーく現実離れしていて、
    それこそ犀川助教授から人間らしい生活を知ってしまったような人物で、
    嘘っぽかったんですが、
    奥さんの自殺は、ちょっとイケてました。

    その後のキシマ先生が音信不通になるのは、
    まぁ、そんなに大したことではなかったですけどね。

    とりあえず、森博嗣氏が類い希な才能を持っていることは、
    分かっていたのですが、
    ここまでくると脱帽って感じです。

    短編はね、難しいんだよ。

    物語として成立させるのは。

    もし推理小説はどーもなぁ、
    と思っている人がいれば、
    この短編集から入ってもらってもいいかな。

    私には、犀川&萌絵シリーズの息抜きにちょうど良かったですけどね。

    バラエティに富んだ内容で、
    とっても楽しく読まさせていただきました。

    全部で11編の短編集です。

    いかに収録タイトルの一覧を記載しときます。

    ・虚空の黙祷者 Silent Prayer in Empty
    ・純白の女 The Lilies of Her Cheeks
    ・彼女の迷宮 She is Lost in Mysteries
    ・真夜中の悲鳴 Acoustic Emission
    ・やさしい恋人へ僕から To My Lovely
    ・ミステリィ対戦の前夜 Just Before the Battle for Mysteries
    ・誰もいなくなった Thirty Little Indians
    ・何をするためにきたのか The Identity Crisis
    ・悩める刑事 A Detective in Distress
    ・心の法則 Constitutive Law of Emotion
    ・キシマ先生の静かな生活 The Silent World of Dr. Kishima





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 森博嗣 犯罪

    封印再度 Who Inside 【小説】

    最近、こればっかだなぁ。

    って、最近これしか読んでいないからなぁ。

    森博嗣氏です。

    犀川&萌絵の建築学科(なんじゃそりゃ)コンビです。

    相変わらず面白いねぇ。

    前にも書いたけど、
    だんだん推理の内容よりも主役の二人の行く末が気になって気になって、
    ついつい読んでしまいます。

    で、前回で書いたと思うけど「すべてがFになる The Perfect Insider」は、
    この前後の話だろうと、
    書いたのをおぼえておいででしょうか。

    この前、友人のために「すべてがFになる The Perfect Insider」を買ってあげたので
    (まぁ、いろいろと事情が……)手元になくて確認することが出来なかった執筆年代を確認したのです。

    この「封印再度 Who Inside」の前が、
    「すべてがFになる The Perfect Insider」だったんですねぇ。

    でもね、確認する前に、
    後ろじゃなくて前だろうということは、
    本編を読み進めているうちに分かってしまいました。

    実は、この主役の二人「結婚」してしまった?のです。

    おいおい。

    書いちゃってよかったのかな。

    まぁ、いいか。

    一応「?」をつけたし。

    「?」の意味は、
    実際に小説を読んで確かめてもらうしかないよな。

    いやー、萌絵ちゃんが入院した時の話は、
    この小説の一番のクライマックスだったなぁ。

    殺人事件。

    密室。

    壷と箱のパズル。

    どーでもいいです。

    ツボから鍵を出すパズルは、
    それしかないだろうなーと思いながら、
    結論を出せずじまいでした。

    あんな金属があるなんて知りませんでした。

    まぁ、たぶんそんなことだろうとは思っていましたが、
    一番はどうやって元に戻すのか、
    確信が持てなかったのですよ。

    犯人探しは、
    まぁ、自殺かな、と思っていたので、
    あんな人物が突然?でてきて、
    あぁ、なるほどね。
    という感じでした。

    アレ? これってもしかしてネタバレ。

    いかんいかん。

    読んでない人ごめんね。

    今更、デリートして書き直すなんてこと私には出来ないので、
    読んだことを忘れてください。

    と、いうことで、
    今回は犀川&萌絵のラブラブストーリーがメインですので、
    他のことは気になさらずに楽しんでください。

    実際、一巻からここまで読んでくれば、
    一番気になること間違いなしだからね。

    しかし、よくもまぁ、
    エイプリルフールネタをはずかしげもなく使ってくれたよなぁ。

    わたしもすっかり騙されたよ。

    えっ、これもネタバレじゃないかって?

    そーなんだよ、これもネタバレなんだよ。

    でも、どんなネタなんだろうねぇ。

    読んで確かめてくれよ。

    たぶんその頃には、ここに書いたことなんて忘れているよ。

    きっとね。

    ホントかな?

    まぁ、えぇ。

    相変わらず楽しい小説なので、
    興味を持ったら一巻からゴーゴーです。

    一巻は、ホントに面白いよ。

    ちょっとずるいところあるけど、いい感じでしたよ。

    今まで読んだ中では、
    やっぱ一巻の「すべてがFになる The Perfect Insider」が一番だね。

    で、今は「まどろみ消去」を読んでいます。

    短編集です。

    これもなかなかです。

    またネタにするのでお楽しみに。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 15

    遂に、判明! と、いうほどのことではないですが、
    私がプレイしているサーバーの呼称が判明。

    Quetzalcoatl=ケツァクウァトル

    と、いうらしい。

    ファイナルファンジー関連の名称だということは、
    分かっていたが、なんなんだコレ?

    と、言ったらファイナルファンジー8の召還獣の名前らしい。

    プレイしたんだけどなぁ、ファイナルファンジー8。

    いたかなぁ。よく思いだせん。

    まぁ、えぇ、些細なことだ。

    平日は、スムースにネットに繋がり快適快適。

    やっぱ、問題は週末だよなあ。

    特に遅い時間につなげた場合。

    この前、ちょっとネタ集めにこのゲームのことをネット検索したんですよ。

    思った通り「繋がらないで文句を言う人」が、結構いたなぁ。

    掲示板の場所にもよるけど。

    ちなみに「2ちゃんねる」は個人的に好きではないので、まったく見ません。

    「スクウェア様これ以上ソフトを売らないでくれー」という感じの発言が多かったなぁ。

    そんなこと書いてもダメだよ。

    スクウェアはね、
    ユーザーよりも自社の利益が大切だから。

    なんて思ってしまいました。

    で、平日は快適快適な状態で、ゆっくりのんびりプレイしています。

    相変わらず死にまくっています。

    大体、ゲームを始めた時の経験値と同じかそれ以下で終わる日が多い。

    いかんなぁ。

    だから全然レベルが上がらないんだ。

    なぜレベルが上がらないかと言うと、死ぬから。

    なんて簡単なんだろう。

    これがねぇ、死なない方法はないんだよ。

    どーしてかと言うと、それは、ひ・み・つ。

    やってみないと分からないよ、ホント。

    パーティー組んでても死ぬからなぁ。

    経験値が死ぬと1%目減りするというのは、
    すごーーーいプレッシャーをプレイヤーにあたえるよ。

    あちきなんて、一人の時は本当に臆病者状態。

    昨夜も一人で狩りに行っていて、
    まぁ、適当なモンスターのゴブリンくんを相手に戦っていたら、
    突如仲間のゴブリンくんが登場。

    一匹なら余裕でも、二匹を相手にしたら絶対に死ぬ。

    と、言うことで早々に逃走開始。

    逃げ切れるか分からないけど、なんとかなるだろうと

    もしかしたら誰かが助けてくれるかも、、、。

    なんて、甘い期待に胸をふくらませていたら、しっかり助け人現る。

    らっきー。

    ということで、その場で回復開始。

    戦闘が終わったらお礼をと思ってみていると、
    なんかヤバイ雰囲気。

    二匹のうち、一匹はまくことが出来たけど、
    この残る一匹を相手にしてくれているのだけど、
    全然決着が付かない。

    それどころか、二人組のパーティーだったんだけど、
    回復役の台詞が、そのパーティーのやばさを語っていた。

    「ごめん、もう限界」

    もう回復してあげるマジックポイントが切れたことを告げていた。

    あちゃー。

    回復途中だけど、決して強い敵ではないので相手を替わろうとして立ち上がる。

    他にも同じように助けに来てくれたプレイヤーが横で心配そうに立っている。

    モンスターのライフと戦っているプレイヤーのライフをチェック。

    ダメだ、こりゃ。

    すかさず助けようとキー入力をはじめたとたん、
    ゴブリンのクリティカルヒット。

    がーーーん。間に合わなかった。

    かくなる上は、敵討ち。

    と、思っていたら横にいたプレイヤーの方が一足早くゴブリンくんにアクション開始。

    やることがなくなった私は、また回復開始。

    アッという間にゴブリンくんを退治。

    一応、その彼にお礼をいう。

    しかし、先に助けてくれた人のことで、二人して意気消沈。

    パーティーで生き残ったプレイヤーに声をかけようとしたら突如ログアウト。

    あらら。

    なんとも後味の悪い結末です。

    それから再びモンスター狩り。

    そして、またたまゴブリンに襲われる。

    今度は、三匹。

    こりゃいかん。

    と、思っているうちにあれよあれよとライフがレッドゾーン。

    それまで相手にしていたゴブリンくんに、
    めちゃライフを削られていたからなぁ。

    と思いながら、危機をかぎつけた多くのプレイヤーが助けに来てくれたのに、
    しっかり間に合わず昇天。

    コレで、スタート時点の経験値よりも少なくなってしまうというわけです。

    ふぅ。










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    テーマ : FINALFANTASY XI
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : スクウェア・エニックス ファンタジー RPG 動画

    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 14

    考えてみれば、結構、基本的なことを書いていなかったような気がする。

    今まで、ある程度よりも、
    もう少し知識がある人にむけて書いていたような気がする。

    なので、十四回目にして、ちょっと「ファイナルファンジーXI」の基本的な話を書きましょう。

    このゲームは、何度も書いていますがオンライン・ゲームです。

    オンライン・ゲームとは、
    インターネットを交いして赤の他人と一緒に遊ぶことができるゲームです。

    インターネットが、本当の意味で普及してきたからこそ出来るゲームです。

    「ファンタシースター・オンライン」の時に、
    さんざん書いた人とのコミュニケーションの楽しさが、
    オンライン・ゲームの最大の面白さです。

    栃木の友人とも岡山の友人とも一緒に遊ぶことが出来るゲームなのです。

    で、「ファイナルファンジーXI」は、
    「ファンタシースター・オンライン」とは、
    ちょつと違ったゲームシステムのオンライン・ゲームです。

    「ファンタシースター・オンライン」は、
    MORPGと呼ばれるネットワークロールプレイングゲームです。

    かたや「ファイナルファンジーXI」は、MMORPGと呼ばれるネットワーク・ロールプレイングゲームです。

    どこが違うのか。

    Mが多いか少ないかの違い。

    その通り。

    MORPGは、10人以下の少人数で世界を共有する
    タイプのRPGで、MMORPGは数百人から数千人規模のプレイヤーが同じ世界を共有して遊ぶロールプレイングゲームなのです。

    ファンタシースター・オンライン以外にもMORPGで有名なのを上げるとDIABLO(ディアブロ)という海外のオンラインゲームがあります。

    このDIABLOは、海外では本当に大ヒットしました。

    今は、日本語に完全対応して遊べますので、
    興味のあるかたはぜひ。

    で、MMORPGの代表作といえばウルティマ・オンラインでしょうねぇ。

    最近では、エヴァクエストかな。

    そっか、今は韓国産が日本ではマスコミにも取り上げられて有名なのか。

    で、あるからして、本来ネットワークゲームって、
    こーなんだろうなぁ、なんて映画で見たヴァーチャルな世界のゲームを想像しているかたは、
    「ファイナルファンジーXI」のゲームの方が想像に近いと思います。

    ヴァナ・ディールという一つの世界を、
    ネットワーク上(厳密には違います)に構築して、そこで遊ぶ。

    この「遊び」の部分も人それぞれ。

    私のように、ミッションをこなしたりクエストをこなしたりレベル上げをしたりという、
    基本的なロールプレイングゲームの遊びをしている人間もいれば、
    全然そんなことをせずに(本当にいるのかしらないが)釣りばっかりやっていたり、
    工場で働いてアイテムをつくって売ってばっかりしている人も、
    自分にあたえられた部屋のインテリアに凝ってみたり、
    ひたすらおしゃべりに花をさかせている人もいるわけです。

    その世界で、どんな風に遊ぼうとも自由なのが、MMORPGというわけです。

    語弊があるな。

    自由に出来る選択権の話ではなくて、
    まぁ、世界に浸れる度合いが高いのがMMORPGだと思ってください。

    実際、街の中は本当に賑やかで、うるさいくらいです。

    別に声が聞こえてくるわけではないですよ。

    でも、そう表現したくなる光景が街の中にはあります。

    一つのヴァナ・ディールに約1200人だったかな。

    が、存在しているのです。もちろんマックスの話。

    たったと思うか、すごーいと思うかは人それぞれですが、
    実際プレイしていると本当に1200しかいないのか?と思ってしまいます。

    本当は、もっといるんじゃないの?

    なんて思ってしまうくらい、キャラクターが動き回っています。

    私自身ネットワークゲームは、
    初めてではないのですが、
    MMORPGは初めてだったので、
    これはやはり驚きでしたね。

    よくぞまー、という感じです。

    ファンタシースター・オンラインのごちゃごちゃとロビーに人がいるのとは、全然違います。

    暇な時は、ついついネットに接続して(繋がらなくぶーぶーの時がいっぱいありますが)ヴァナ・ディールで、ちょこちょこと遊ぶ。

    いやー、ひきこもりの私には、ピッタリですね。

    金銭的にも引きこもらないといけない私としては、
    なおさらです。

    ちょっと敷居は高いですが、高い敷居を乗り越えた先には、
    たぶん満足できるレベルの楽しさが存在しているはずです。

    ほんと、もう少し敷居が低ければなぁ。

    と、プレイするたびに思ってしまう今日この頃。

    では、また次回をお楽しみに。

    MORPG:Multi-player Online Role Playing Game
    MMORPG:Massively Multi-player Online Role Playing Game










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    テーマ : FINALFANTASY XI
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : スクウェア・エニックス ファンタジー RPG 動画

    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 13

    やっぱりWindows版の要求スペックは高かったねぇ。

    具体的に書くと、これを読んでいる読者はついてこれないので書きませんが、
    推奨は今売っている一番高いディスクトップのマシンじゃないと駄目と言うことです。

    まぁ、それ以下でも動く環境はあるのですが、
    それは、興味を持った人が自分で調べてください。

    自分の家のパソコンで動くかどうかを気にしている方。

    一年以内の安いパソコンを買っていない方で、
    ノートパソコンでなければ動く可能性があります。

    それ以外は、無理ですね。

    と、いうことでパーティープレイの話。

    いつものように一人でしこしことプレイしていると、
    パーティー参加のお誘い。

    もちろん、コチラでパーティー参加の希望を出していたので、
    当然といえば当然。

    で、まぁ、それからちろっとやりとりがあって合流。

    このプレイヤーさん、とってもいい人です。

    たぶん、今のところ一番良い人です。

    とりあえず初めてのフレンド登録者です。

    で、まぁ、とりあえずその人と二人でプレイ。

    どーも、私のことを女性かな?と疑っていたようです。

    別にネッカマ気取っているわけでもないんだけど、
    どうしても丁寧な言葉を使ったりしていると、
    キャラのビジュアルが女性だからそう思われてしまうようです。


    一応、ネカマではないっ、と強く否定しましたけどね。

    その人も「ヒューマーの女性キャラを使っているのは十中八九、お・と・こ」だと強く主張していました。

    もちろん、その中に私も入っているわけです。

    で、この人。うーーん、ソルトさん(仮名)としましょう。

    私と同じ社会人です。

    ネットゲーマーです。

    ラグナロックをつい最近までプレイしていた模様。
    ラグナロックとは、韓国でチョー人気のネットゲームです。

    確かOFF-SIDEもプレイしているといっていたなぁ。

    で、あちきの知り合いにもプレイしている人がいるよと教えときました。

    おっと、またまた脱線。

    で、この人はうまかったなぁ。イコール楽しかったです。

    二人では、ちょっとつらくてもう一人勧誘して、
    戦士三人という構成で、スゴーく楽しくプレイ。

    このゲームで、戦士だけというのは、
    結構なれていないとつらいのよね。

    二人の時は、各自一回ずつ昇天しました。

    あーーー、経験値がぁぁぁ。

    で、三人に。

    「とて強(「とても強い」と表示されるモンスターのことを「とてつよ」とみんないっている)」をばんばん?(実際は、倒しては休み倒しては休み)倒して経験値を荒稼ぎ。

    その後、途中参加のプレイヤーが寝落ち。

    で、やっぱり二人だとキツいので、またまた勧誘。

    サポートジョブを持っている白魔道士さんを仲間にいざ鎌倉、、、もとい、砂丘地帯へ。

    いこうと思って、港町から出ると、そこはゴブリンだらけ。

    誰かがいっぱい引き連れて逃げてきたのね。

    困った。

    どれくらい困ったかというと、
    街から出られずに出入り口にたくさんのプレイヤーがたまるほど、
    困った状況。

    あの数を相手に出来るパーティーもプレイヤーも、
    いないという状況。

    で、途方に暮れていたのですよ。

    と、そこへナンパ?勧誘?されるわ・た・し。

    ソルト(仮名)曰く。

    女キャラは、トクだなー。

    へへ。

    PSOでも同じ状況だったなぁ。

    と、いうことで、外の状況をみんななんとか打開しようと、
    徒党を組んでの攻撃態勢。

    やんややんやとパーティーの人数を増やして、戦力補強。

    1パーティー6人の構成。

    あっちでもこっちでも、大意変なにぎわい。

    とりあえず、構成マックスのパーティーになったので、
    少しでも状況を打開しようと街の外へ。

    あらら、すでにゴブリンの大群が、閑散と散らばっている。

    他のパーティーが、行動したのでしょう。

    いい感じです。

    リスクは、少ない方がいい。

    と、いうことで出来るだけゴブリンを避け、
    海岸までまっしぐら。

    勧誘してきたパーティーが、
    魚をターゲットにしていたので、
    魚を捕まえにいく。

    元ソルト・パーティーは、
    経験値さえ稼げれば何でもOKのパーティーだから依存はない。

    で、この勧誘されたパーティーのリーダーが、
    私が見てもへぼい。

    ソルト(仮名)は、うまいなー、と思うことしばしば。

    このニュー・リーダーは、いかん。全然いかん。

    なれてない。

    ソルト(仮名)とは、大違い。

    これならあちきの方がいいかも、
    と本気で思ってしまったほど。

    で、まぁ、それなりに経験値を荒稼ぎ。

    たまるたまる。

    しかし、だんだんと寝オチするパーティーメンバー。

    結局、元ソルトのメンバー三人とニューリーダーのみに。

    コレが、また悲劇の元。

    とんでもシープです。

    羊くんに手を出して、全員スリープ。

    攻撃を受けたプレイヤーは目を覚ますんですが、
    それ以外は夢見る人に。

    ソルトが死に。

    私が死に。

    その間にも果敢に攻撃はしていたから、
    元ソルト・メンバー白魔道士の順番の時になんとか撃退。

    しかし、二人は、死んだ場所から、
    すごーーーく遠い場所まで戻らなければならない。

    なので、そのままパーティー解散後寝落ち。

    いやー、その日は結局朝方までプレイしていたなぁ。

    それくらい楽しいのですよ、このゲームは。

    ぶーぶー不満を書いていますが、面白いんだよ、ホント。

    もちっと、素人さんでも気軽に楽しくプレイできる価格と環境が手にはいるなら、
    みんなに強制的にすすめるくらい楽しいです。

    と、いうことは価格に見合っていないのか、
    といわれてしまいそうですが、
    そんなことはないですけどね。

    ただこれ以上にコストパフォーマンスに優れたファンタシースター・オンラインというネットゲームが存在しているので、
    相対的に素人さんにはあまりお勧めしていないということです。

    さぁてと、今日はどんな人と出会えるのでしょうねぇ。

    パーティープレイをするつもりはないけどね。










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    さてさて、いよいよWindows版の「FFXI」のテストが開始される。

    どの程度のマシンスペックが要求されるのか、
    詳しくは興味がないので知りませんが、PS2でプレイするよりは、
    比較的リーズナブルにプレイ環境が整うのではないでしょうか、、、、たぶん。

    ちょーハイスペックの可能性が高いけど。

    すでにネット環境バッチシのPCなら、
    マシンスペックだけを気にするだけですみそうです。

    で、Windows版は、PS2のユーザーと同じサーバーで遊べるそうです。

    で、PS2ユーザーは、すでに取得しているIDでパソコン版が遊べるそうです。

    もちろん、ソフトを購入しなければなりません。

    と、いうことは私なんかは家と会社でFFXIが遊べるようになるわけです。

    しかし、Windows NTに対応するとはとても思えないので、
    コレはちょっと現実的ではありません。

    えっ、対応していたら本気で会社で遊びそうだって。

    うーーーん。仕事忙しいからなあ。
    そんなことしている暇ないだろうなぁ。

    えっ、やっぱり考えていたんだな、だって。

    ぎくぅぅ。

    マシンスペックがなぁ。

    Pentium IIIだからなぁ。

    ほーら、やっぱかんがえていたんだ、だって。

    ぎくぎくぅぅぅぅ。

    と、いうことで本題。

    やっぱり、アクセスが集中して使えない時間がある。

    障害報告が出ていないから、そう勝手に判断しています。

    で、そんな逆境にもめげずにプレイしているのは、
    やっぱり楽しいからです。

    そーいえば、またまた余談だけど、やっぱりマスコミは、
    スクウェアのサーバートラブルに関しては、
    すごーーく好意的なことをコメントしている人が多いなぁ

    その後のアクセス集中で使えないことがしばしばあることは、
    全然語られていないなぁ。

    ファンタシースター・オンラインの時とは、偉い扱いが違うよなぁ。

    トラブルが出ると、それ見たことか、早すぎるんだよといいながら、
    今回は出て当たり前、よくぞ数日で使えるように直しただって。

    笑っちゃうよね。

    で、あんまり詳しく書くと、何だかセガ信者と間違われるので、
    なんで笑っちゃうのかは読んだ人の判断におまかせします。

    やっぱ、ネットゲームは、ネットゲームの楽しさがあります。

    それは、なにかと申しますとコミュニケーションです。

    まぁ、その辺りのことはファンタシースター・オンラインでさんざん書いてきたので、
    今更その事について詳しく書くつもりはありません。

    で、いままでパーティープレイについては、
    あまり書いていなかったので、
    今回からネットゲームの本流パーティープレイについて書こうかと思います。

    パーティープレイ。別名、乱交プレイ。

    えっ、違うって。

    めんご。

    セクハラ?

    うちの会社いると、どーもセクハラという言葉が持つ本来の意味を忘れてしまうんだよなぁ。

    と、いうことでパーティープレイ。

    二人以上で一緒に組んでプレイすること。

    楽しいですよー。

    ファンタシースター・オンラインなどのネットゲームをプレイしたことのある人なら、
    今更説明不要です。

    その楽しさは、
    この接続環境がとってもチープ(現状そう言わざるを得ない)なネットゲーム「ファイナルファンジーXI」でも一緒です。

    で、困ったことにパーティーで行動すると、
    どーしても長くなる。

    コレは、ファンタシースター・オンラインの比ではない。

    PSOは、フロアや中ボスといったある程度区切りとなる部分が存在していたので、
    そこでプレイを中断しやすかった。

    しかし、FFXIにはそれがない。

    気がつくと、六時をまわっていたりする。
    午前か午後かは想像におまかせします。

    なので、平日は無闇にパーティーを組んでプレイできない。

    時間指定で初めにお断りしてもついつい長くなる。

    困ったねぇ。

    楽しいからいいんだけどさ。

    で、楽しさの秘訣がパーティーのリーダーによるところが大きい。

    システム的なリーダーというより、
    パーティーを引っぱっていくアクティブなプレイヤーのことだね。

    システム的なリーダーとイコールの場合が多いけどね。

    私なんかは、いまだにリーダーをやったことがありません。

    システム的にも、プレイ的にも。

    己を知ってるというんですかね。

    まぁ、中には私がこのパーティー引っぱた方が絶対効率いいなぁ、
    なんてこともしばしば。

    で、私の知っている範囲でいうと、うまい人は、
    今までにネットゲームをプレイしてきた人。

    で、結構多いんですよ、ネットゲームマニアが。

    わたしFFマニアが多いと思っていたんですけど、
    そーでなかったみたい。

    今後は、増えてきそうだけどね。FF大好き人間が。

    このFF大好き人間のネットゲーム初心者がいるパーティーは、非常につらい。

    すべてとはいわないけどね。気がつくといる。気にするといる。

    って感じです。

    で、つまらないプレイヤーの話は、そのうちに機会があればするとして、
    面白いプレイヤーに会うと、
    やっぱり時間を忘れてプレイしてしまいます。

    と、いうところで、ちょっと長くなったので、
    詳しくはまた次号で。

    ではでは。










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    さてと、とりあえず普通につなげられましたです。

    良かった良かった。

    昨夜の話ね。

    で、その前に死んで失った経験値を求めて、
    再びチロッと経験値稼ぎ。

    一時間くらいじゃ、ほとんど意味ないんだけど、
    まぁ、何があるか分からないから、とりあえずプレイプレイ。

    お化け羊の子供とでも言うべきマッド羊をばったばったと倒しまくる。

    で、調子にのって倒していたら、なんかやたら敵の攻撃回数が多い。

    げっ!

    もしかして、リンクしてしまったのか?

    がちょーーーーーん。
    (なんか新鮮だなぁ、この表現)

    死角からマッド羊が攻撃していた。

    ヤバイ。

    一匹なら楽勝だけど、二匹は絶対死ぬ。

    しかし、二匹つれて逃げ切れる自信なし。

    で、最初にアタックした羊の息の根を一気に止める。

    で、そそくさともう一匹から逃げる。

    が、やっぱりつらい。

    がんがん減っていくライフゲージを見ながら、あーあま死ぬのか、、。

    こいつは、レベルダウン必死だな。

    ショック。

    と、思っていたら、通りすがりのガルガとヒュームがお助け行動に出てくれた。

    こいつは、ラッキー。

    逃げるのを止めて、マッド羊くんを捕まえやすいようにする。

    で、ヒュームの(たぶん赤魔道士)KIRIRI(仮名)くんが、先制。

    あちきはKIRIRI(仮名)くんの戦闘を傍観しながら一休み。

    良かった良かった。

    戦闘終了して、KIRIRIくんにお礼する。

    「サンクスフレンズ。助かったわ」

    「どういたしまして」とKIRIRIくんも一休み。

    私より回復が早かったKIRIRIくんが立ち去る時改めてお礼。

    「お互いがんばりましょう」とKIRIRIくん。

    で、回復完了のKirikoも再び戦火の中へ。

    しばし獲物を追いかけ回して、ぼーと次の獲物を索敵していると、
    後ろから走って通り過ぎた一人のヒューム。

    あら、彼は私の命の恩人。

    彼の後ろを一匹のゴブリンが。

    あらら、追われているのね。

    いいわ、助けてあげる。

    の前にモンスターチェック!

    、、、、、、。

    ごめんね、KIRIRI(仮名)くん。

    ヘルプにいったわたしまで死んでしまうモンスターなのよ。

    ぐるーーーと、私の前を円を描きながら走っていくKIRIRIくん。

    あー、なんか私に頼っている気が、、、、。

    そのまま、丘の陰に隠れて視界から消えていく。

    そして、モニターに一つのメッセージが。

    「KIRIRIはゴブリンに倒された」

    ほんとうに、ごめんね。

    薄情なヤツだと思ってくれていい。
    (実際思っていることだろう)

    到底かなう相手じゃなかったのよ。

    ひとりよがりなわたしをゆるして頂戴。

    今度あったら、お詫びをしなくては、と思い一人その場から立ち去るのでした。

    だって、「強そう」なゴブリンに見つかったら私まで死んでしまうからね。

    さーて、今日はどんな出来事が私を待っているのでしょう。

    苦い思い出だけは、勘弁です。










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