ミッション:インポッシブル 【映画】

    たぶん書いていないネタ。

    バックナンバーをざっと検索したけどなかったし。

    で、いきなりこいつを書く気になったのは、
    ちょっとスパイネタで今週は攻めようかという魂胆が、、、。

    本来なら、わたしの大好きな007シリーズを、
    ばばーん一気に紹介したいのですが、
    それはまた今度にとっておくとして、
    とりあえず最近の人たちにも知名度のあるモノをネタにしました。

    トム・クルーズ主演。

    あの名作TVドラマシリーズ「スパイ大作戦」のリメイク。

    私が小学生の頃、よくTVで見たんですよ。

    もちろん再放送ですよ。

    実におもしろかったなぁ。

    なにが面白いって、騙す行為がとっても面白かった。

    その辺の感覚は映画「スティング」に通じるモノがあるなぁ。

    その他にも大小様々な小道具。

    いわゆるスパイ・アイテム。

    ジェームズ・ボンドの時計は、
    実にいろいろな仕掛けがある。

    それと一緒だね。

    わくわくするよね。

    で、この映画もそんな「わくわく」を期待して見たわけです。

    スパイ大作戦」のリメイクと言うよりは、
    ハリウッド版007シリーズと言った感じですね。

    決して、悪くはない。

    娯楽映画の王道。

    最初から最後までしっかりと楽しませてくれる。

    物語的に、ちっょとスパイらしい活躍がないのがちょっと残念だけど、
    終わり方もイカしててとってもいいです。

    遊び心が随所にあっていい感じ。

    スパイ大作戦」をしらなくてもちゃんと楽しめる映画になっているのはさすがです。

    ちょっと「RONIN」とかぶるんだよなぁ。

    どっちを先に見たかにもよるんだけどね。

    若い女性ならトム・クルーズの「ミッション:インポッシブル」でしょう。

    で、あちきのようなおじん&車好きなら「RONIN」です。

    おっと「RONIN」との比較をしたい訳じゃなかった。

    スパイ映画として見るよりも、
    アクション映画として見た方がすんなり気持ちが入るかな。

    「M:I-2」よりは、スパイ映画になっているけどね。

    楽しい映画だと言うことは間違いないよ。

    但し、「スパイ大作戦」のファンは、これでは納得できないだろうねぇ。

    と言うわけで、
    「スパイ大作戦」の映画だと思わないで観て欲しいです。

    そうすれば、エンタテインメント映画として十分楽しめますから。

    これで、お色気がはいってくると007シリーズになったかもしれないなぁ。










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    tag : アクション スパイ 動画 トム・クルーズ エマニュエル・ベアール ジャン・レノ ブライアン・デ・パルマ

    F1 2002 Round.12 ドイツGP

    今年のドイツGPは、コース改修によって、
    まったく違うサーキットになってしまった。

    あの数々のドラマを生んだ高速サーキットが、
    普通のサーキットになってしまった。

    300キロオーバーのオーバーテイクは、
    このサーキットでしか味わえなかったのになぁ。

    とっても残念。

    で、新しいコースで一つだけ良いことが。

    と、いってもコースそのもののことではなくて、
    コース横に設置された設備のこと。

    ヘアピンを抜けたストレート横に、
    ワイヤーに吊られたカメラがマシンと一緒に走って被写体を追うように設置されているのです。

    こいつが、とってもかっこいい画をいっぱい見せてくれました。

    この方法は、すべてのサーキットで採用して欲しいですねぇ。

    で、直接レースには関係ないんだけど、
    フェラーリのピット作業で一つ気付いたことがあります。

    掃除機を使っていましたねぇ。

    前にも使っていたような気がするなぁ。

    なんかこれを書いていて、思ったんだけど、
    前にも同じようなこと書かなかったかなぁ。

    エアダクトのゴミを今までは、
    いやいや、
    今でも他チームでは人の手でゴミ掃除をしていたのですが、
    フェラーリは掃除機を突っ込んでダクトのゴミを綺麗にしておりました。

    コレは、今後のピット作業のトレンドになるんじゃないかなぁ。

    さてさて、レースの方はと言うと、
    地元ミハエル・シューマッハ初のポール・トゥ・ウイン。

    ポールポジションからスタートして一位でゴール。

    ついでに、レース中の一番速いタイムも出してハットトリック。

    完全勝利ですね。

    昔、ウイリアムズのナイジェル・マンセルがフリー走行から予選、
    決勝まですべて一番時計を出して勝ったことがあったなぁ。

    アレこそ完全勝利ですな。

    さてさて、
    ワールドチャンピオンが決まったというのに、
    F1レースは相変わらず熱いバトルが繰り広げられております。

    まだコンストラクターズタイトルが決まっていないですし、
    一つでも多くのポイントをとって来年のグランプリに備えたいというのもあります。

    レースも、タイトル争いが基本的にかかっていないのにとっても面白かったです。

    ホンダの元気が良かったのがいい。

    結果、完走できたのは琢磨くんだけだったけど、
    いい感じでエンジンの開発が進んでいるので、
    とっても安心して見ていられましたねぇ。

    やっと、トンネルの出口がどこにあるのか見えてきたんでしょうなぁ。

    これからシーズン終了までは、順位もそうですが、
    レースの中身がとっても重要になってくるので、
    みなさんもそこんとこに注目して見ると面白いと思いますよ。

    さてさて、F1も夏休み。

    次回グランプリは三週間後。

    それまで、F1ネタはないのかな?

    いやいや、なにか書くかな。


    2002 German Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari671:27'52.078110
    26Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW67+10.503s46
    35Ralf SchumacherWilliams-BMW67+14.466s24
    42Rubens BarrichelloFerrari67+23.195s33
    53David CoulthardMcLaren-Mercedes66+1 Lap92
    67Nick HeidfeldSauber-Petronas66+1 Lap101
    78Felipe MassaSauber-Petronas66+1 Lap14
    810Takuma SatoJordan-Honda66+1 Lap12
    924Mika SaloToyota66+1 Lap19
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda59Engine6
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes59Spin5
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth57Brakes16
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth48Engine18
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda39Engine7
    Ret14Jarno TrulliRenault36Spin8
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda27Gearbox11
    Ret15Jenson ButtonRenault24Engine13
    Ret25Allan McNishToyota23Engine17
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech23Hydraulics21
    Ret20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth18Hydraulics15
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth0Transmission20
    DNQ22Alex YoongMinardi-Asiatech










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    キカイダー01 THE ANIMATION 【OVA】

    「キカイダー01 THE ANIMATION」は「人造人間キカイダー THE ANIMATION」の続編です。

    実写版もそうだったけどね。

    今回でキカイダーは終了です。

    ビジンダーもでてきたし。

    で、「人造人間キカイダー THE ANIMATION」よりも「キカイダー01 THE ANIMATION」の方が面白い。

    と、言っても前作を見ていないと面白さ半減なので、
    ちょっとお薦めして良いモノかどうか迷ってしまう。

    前作は、ちょっと間がつらいんだよなぁ。

    最近、この手の中弛み作品が多いのは気のせいかな。

    最近、と書いていてもタイムリーで見ている訳じゃないからなぁ。

    一概には言えないなぁ。

    で、「01」のタイトルがついているのに「01」はほとんど脇役です。

    この辺は実写版とはえらい違いです。

    帰ってそれが良かったのかも。

    話も短くて、テンポもいいです。

    そして、遂にピノキオは人間になるのです。

    考えてみると石ノ森章太郎氏の作品はハッピーエンドが少ないよなぁ。

    っていうよりもちゃんと終わっている作品が少ない。

    困ったね。

    意味不明?

    まぁ、とりあえず見れば私のいっている意味が分かります。

    深い作品ですよ。

    手塚治虫氏の作品みたいに、とってもヒューマンです。

    キカイダー・ジローが最後に語る台詞。

    う~ん、深いねぇ。

    話変わるけど、昔、ビジンダーの名前をちゃんとおぼえられなかったんだよなぁ。

    「ボインダー」

    そう。

    彼女の名前は「ボインダー」だったんだよねぇ

    やっぱりあのおっぱいはインパクトあったもんなぁ。

    志保美のえっちゃんもえがったなぁ。

    別に志保美のえっちゃんが「ぼいん」だった訳じゃないよ。

    いかんいかん。

    世間では、このような発言をすると「セクハラ」になるんだった。

    どーもあちきの会社にいると「セクハラ」という言葉の認識が気薄になっていかん。

    おっと、話を戻しますか。

    この作品って、
    前作の続きなんだけど前作からどのくらい時間がたっているのか分からないんだよねぇ。

    やっぱり、人間になったピノキオはミツコさんに会いに行ったのだろうか。

    と、いうよりミツコさんはどうなったんだろ。

    ミツコさんたちは行方不明で、
    ジローくんが探しているようなニュアンスのやりとりがあったのだが、
    実際はどうなんだろう。

    その辺りがとっても気になるなぁ。

    これは、ぜひ続編をつくってジローくんとミツコさんの物語を完結して欲しいね。

    やっぱりバイブよりもナマのほうがいいのかな。

    うっ、いかんいかん。

    またまた問題発言だ。

    これで、また読者が減ったな。

    とほほほ。


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    tag : OVA ロボット アクション 石ノ森章太郎 井上和彦 大原さやか 関智一 永井一郎

    スタートレック:ヴォイジャー 【TVドラマ】

    いやー、いきなり「スタートレック:ヴォイジャー」ですか。

    「スタートレック」でも「新スタートレック」でも「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」でもなくて「スタートレック:ヴォイジャー」です。

    確か、シリーズ初のCGを使用した宇宙船が活躍するのてすよ。

    それまでは、ミニチュア模型だったんですよね。

    今、一番お気に入りの「スタートレック」シリーズです。

    本国アメリカでは、
    「スタートレック」の新シリーズがもうすでに放映されていると思います。

    この新シリーズは、
    一番最初の「スタートレック」よりも過去の話になります。

    スタートレック年表によると、
    ワープ航法可能の宇宙船が出来た当時の話のようです。

    まだまだ宇宙がフロンティアだった頃の話です。

    面白そうですねぇ。

    「スタートレック」は、やっぱフロンティアスピリットが物語の根幹にないとつまらないです。

    もちろん、マニアックなSFガジェットや設定も必要ですけどね。

    で、「スタートレック:ヴォイジャー」の話。

    コレも、またある意味フロンティアスピリットを持った作品です。

    と、いっても物語は宇宙の果てに飛ばされてしまったので、
    連邦勢力の宇宙に帰ろうとする話なんですけどね。

    だから何も知らない宇宙を旅する物語なわけです。

    で、スタートレック最大の魅力。

    キャラクターの存在。

    こいつが、元祖以来、実に素晴らしい。

    初の女性艦長キャスリン・ジェインウェイ。

    まぁ、こいつはどうでもいいか。

    なんと言っても、初の肌の色の黒いバルカン人トゥヴォック。

    こいつが、もーサイコーです。

    バルカン人=スポックの図式を払拭することに成功した初のバルカン人キャラクターです。

    いいよー。

    物語もいいけど、ここにでてくるクルーの人間模様が実に楽しい。

    この作品をつくっているのは、
    もしかしたら子供の頃からスタートレックを見て育ったスタートレックファンがつくっているんじゃないかな、
    なんて思えるほど良くできています。

    レンタルビデオ店には、
    まだ第一シーズン分くらいしか出ていないので、
    「スタートレック:ヴォイジャー」を最後まで見ることは出来きませんが、
    機会があればぜひこの第一シーズンをみてください。

    CS送されている時は、
    結構チェックしてみていたなぁ。

    何しろ、この「スタートレック:ヴォイジャー」てくる宇宙船U.S.S.ヴォイジャーは、
    大気圏航行可能の能力を持っているのですよ。

    いままでは、星に落ちる時は、沈む時だけだったんですが、
    今回はちゃんと星に着陸します。

    驚きです。

    まぁ、何はともあれ見て欲しいですね。

    「スタートレック」を今まで一度も見たことがない人にもお薦めですよ。










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    tag : SF 宇宙 冒険 動画

    NOIR (ノワール) 【アニメ】

    こいつは、どう評価していいのか悩むなぁ。

    悩むくらいだから、そんなに面白いと思わなかったのかなぁ。

    でも、それなりに楽しめたから最後まで観れたんだよなぁ。

    結構、クオリティ高いです。

    TVアニメだよな?

    TVアニメだとは思えないほど、丁寧につくられています。

    狙っている部分が素直に納得できるつくりもいいです。

    女二人の殺し屋「NOIR(ノワール)」。

    一人は、記憶喪失の少女。

    なのに殺し屋としての腕は超一流。

    もう一人は、コルシカの娘。

    それなりに凄いけど、記憶喪失の少女と比べるとちょっと腕が落ちる。

    前半の数話は、とっても良かった。

    後半も「真のノワール」の話が出てきてから俄然面白くなってきました。

    やっぱ、中弛みがあるんだよねぇ。

    拳銃の射出音とか、街並みとか、細かいところで凄く雰囲気をつくっている。

    音楽もとってもいい感じだし。

    これで、あの中弛みがなければ傑作だったかもしれない。

    ラストの方は、ワクワクしながら見てましたよ。

    どうなってしまうのこの二人?みたいな感じで。

    たぶん、コレを読んでいるほとんどの人が見ないと思うのでラストのことをチロッと書くけど、
    いいんだ終わり方が。

    個人的にはハッピーエンドが好きで、
    この作品もハッピーエンドにしても良かったかなぁ、
    と思うんですがこの終わり方でもベストです。

    いいですよ。

    傷ついた記憶喪失の少女とコルシカの娘が肩を抱きながらとある場所から自分の住む町に帰ろうとする。

    そして、二人の姿が闇に消えて時計の絵が出で二発の銃声。

    いいねぇ。

    未来をつかんだかに見えた二人、
    いやいや未来をつかもうとした二人が闇に向かって歩いていって、、、、

    いいねぇ。

    このラストは、最近のアニメのなかでは秀逸の出来です。

    女性が主人公で、
    観るのにちょっと抵抗がある人もいるかと思いますが、
    なかなかですよこの作品は。

    中弛みさえ克服できればね。

    「真のノワール」を名乗る少女が出てくるまでガマンしてみましょう。

    そうすれば、あのラストを雰囲気たっぷり感じることが出来るはず。

    いやー、意外と面白かったなぁ。

    ちょっと長いけど。

    中だるみを感じるくらいだからね。

    それさえなければパーフェクトでしたよ。

    ちょっとお薦めですよ、これは。


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    tag : 犯罪 アクション 動画 桑島法子 三石琴乃 久川綾 勝生真沙子 篠原恵美 冬馬由美 銀河万丈

    F1 2002 Round.11 フランスGP

    いやー、バリチェロ様々だね。

    あの優勝がなかったら、今回決まらなかったからね。

    と、いうことで早くもドライバーズ選手権が終了です。

    2002年ワールドチャンピオンは、
    ミハエル・シューマッハに決定。

    ワールドチャンピオンになるだろうとは思っていたけど、
    こんなに早く決まるとなんか、寂しいなぁ。

    で、とりあえずワールドチャンピオンネタは、
    今日は書きません。

    じゃぁ、何について書くかというと、
    ジャパン勢のことでもありません。

    モントーヤとライコネン。

    この二人は、あちきとっても注目していたんですよ。

    「ひとりよがり」でも何度となく名前が出てきていたと思うので、
    F1に興味がない人でもF1ネタを読んでいた人はなんとなくおぼえていると思いますが、
    これからはもちっとしっかりおぼえといてもらいましょう。

    で、何がいいたいかというと、モントーヤ凄いですねぇ。

    五戦連続ポールポジションですよ。

    ワールドチャンピオン・シューマッハを抑えてのポールポジション。

    凄いですねぇ。

    同じマシンに乗るラルフ・シューマッハが、
    予選順位五番手ですから、
    いかにドライバーの腕がいいかおわかりでしょう。

    まぁ、決勝は散々でミハエル・シューマッハのワールドチャンピオン決定を手助けしてしまった感がありますが、
    仕方ないね。

    いずれワールドチャンピオンになる素質を持っているドライバーであることにはかわりありません。

    モントーヤには、いつかホンダエンジンのマシンに乗って欲しいと思う今日この頃。

    セナの愛したホンダだから、
    セナを愛しているモントーヤもきっとのってくれるでしょう。

    そして、驚異のスーパークールボーイのライコネン。

    このちょーーーークールでふてぶてしい若造のスーパーな経歴は、
    いずれ機会があればゆっくり書くとして、
    今回の決勝レースで一番輝いていたのはこいつかもしれません。

    何しろ、ラスト五週まではミハエル・シューマッハを抑えて一位を走っていたのですから。

    結果、自分のドライビングミスでシューマッハに一位を譲ることになり初優勝を逃したわけですが、
    いやー、すげぇなこいつは。

    何が凄いって、表彰台での態度。

    結果的に二位になったけど、
    ライコネンの場合、
    端から見れば表彰台にのぼれるだけ凄いと思われる立場なのに、
    ぶすーーーーーーーと自分のミスに後悔と怒りをあらわにしているんだから。

    まぁ、若いと言ってしまえばそれまでだけど、
    こいつもやっぱり大物です。

    そして、この男もいずれワールドチャンピオンになる素質と気質を持っています。

    すんごい楽しみ。

    こいつはイケてる、
    と思ったドライバーがこうして活躍するのを見るのはとっても楽しいですね。

    今度、コンストラクターズ・チャンピオンが決まったらマシンについて書こうかと思いますが、
    来年はフェラーリ盤石とは言えない状況になりつつありますね。

    来年は、混迷のグランプリシーズンになって欲しいという希望も込めて、
    今年後半のグランプリを楽しみたいと思います。

    では、また来週ドイツGPのネタでお会いしましょう


    2002 French Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps____Time/Retired___Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari721:32'09.837210
    24Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes72+1.104s46
    33David CoulthardMcLaren-Mercedes72+31.975s64
    46Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW72+40.675s13
    55Ralf SchumacherWilliams-BMW72+41.772s52
    615Jenson ButtonRenault71+1 Lap71
    77Nick HeidfeldSauber-Petronas71+1 Lap10
    823Mark WebberMinardi-Asiatech71+1 Lap18
    917Pedro de la RosaJaguar-Cosworth70+2 Laps15
    1022Alex YoongMinardi-Asiatech68+4 Laps19
    1125Allan McNishToyota65Engine17
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth52Rear wing9
    Ret14Jarno TrulliRenault49Engine8
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas48Mechanical12
    Ret24Mika SaloToyota48Engine16
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda35Engine13
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda29Accident damage11
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda23Spin14
    DNS2Rubens BarrichelloFerrari0Ignition3
    DNQ20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth
    DNQ21Enrique BernoldiArrows-Cosworth
    WD9Giancarlo FisichellaJordan-HondaInjury











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    DEAD OR ALIVE 3 (デッド オア アライブ 3) 【Xbox版】

    理屈じゃない。

    感じるんだ!

    まさに、格闘エンターテインメントです。

    Xboxのハードスペックにより、
    プレイステーション2よりも美しくなって帰ってきました。

    何より、ゲームのテンポがとってもいいです。

    ヘタレ格闘ゲーマーの私でも、充分に楽しめる格闘ゲーム。

    「バーチャファイター」のようにリアル志向ではなく、
    格闘ゲームとしてのエンターテインメントを目指しているゲーム。

    「バーチャファイター」は、ヘタレだと全然楽しくないゲームです。

    練習に練習を重ね、
    ストイックに技をきわめて初めて楽しめるゲーム。

    まぁ、「バーチャファイター」のネタは、
    また次回にでも。

    「DEAD OR ALIVE 3(デッド オア アライブ 3)」は、
    プレイステーション2で発売された「DOA2 HARD・CORE」からとっても大きく変化したとは、
    言えませんが、
    それでもしっかりと進化しています。

    ビジュアルもそうですが、
    格闘エンターテインメントとして、
    より楽しく遊べるようになっているのがいい。

    スピーディーな攻防が本当に楽しい。

    「DEAD OR ALIVE(デッド オア アライブ)」シリーズの代名詞である乳揺れは、
    今回も健在。

    でも、シリーズを通して遊んでいる人間には、
    あまり意味がないと言うか、
    なれてしまってなんの感動?もねぇなぁ。

    そして、「DEAD OR ALIVE(デッド オア アライブ)」といえば、
    コスチューム・プレイ、、、もとい、多彩なコスチューム。

    今回は、結構このコスチュームを出すのが、
    大変だったりするのです。

    隠れキャラを登場させるのは簡単なんだけどなぁ。

    後二匹分のコスチュームが、なかなか出てこない。

    特に、酔拳のおっちゃんがなぁ。

    困った困った。

    サバイバルモードで、アイテムゲットしてとるしかないかなぁ。

    ちょこちょこやっているのがいけないのかなぁ。

    一気にだぁぁぁぁとやってしまった方がとれそうだなぁ。

    とりあえず、コスチュームをすべて出すまでは遊べそうだなぁ。

    ニューキャラクターのおねいちゃんが、お気に入りです。

    レイン?コート?姿がかっくいいんだ。

    格闘スタイルは、蛇拳?だかなんだか知らないけど、
    ビシバシおててで突っ込むんですよ。

    クールな感じで、いいですよ。

    声がイマイチ合っていないような気がするけど、
    まぁ、格闘ゲームだからあんまり気にならないし。

    このゲームをプレイするだけの為にXboxを買ってもいいくらいだな。

    実際、あちきはコレしか持っていないし。

    ちょっとした暇つぶしにはモッテコイだし。

    まぁ、このゲームのためだけじゃなぁ、
    と思っている人は、他にもお薦めがあるよ。

    「ガンヴァルキリー」とか「HALO(ヘイロー)」とか「式神の城」とか「ジェットセットラジオフューチャー」とかとかとか。

    これから出るゲームでは「ファンタシースター・オンライン2」とか「鉄騎」とか「クレイジー・タクシー3」とか「パンツァードラグーン」とか「真・女神転生」のオンラインゲームとか、とか、とか。

    と、いうわけで「DEAD OR ALIVE 3(デッド オア アライブ 3)」ですが、とっても面白いです。

    他では、出ないとメーカーもいっているので、
    信用すれば、Xboxを買わないと遊べません。

    そうそう。

    「DEAD OR ALIVE(デッド オア アライブ)」ファンには、
    うれしいことに、女性キャラだけのゲームがXboxで出ます。

    それも、ビーチバレーのゲーム。

    乳揺れに心惹かれている方は、
    ぜひXboxを買って、乳揺れを堪能してください。

    こんなことばっかり書いているから、
    誤解されるんだろうなぁ。

    まぁ、えぇか。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : 格闘 ACG コーエーテクモ 動画 桑島法子 堀江由衣 三石琴乃 永島由子 山崎和佳奈 冬馬由美

    TRICK (トリック) 【TVドラマ】

    何となく見たんだけど、面白かったです。

    阿部寛ちゃんと仲間由紀恵ちゃんのドラマ。

    巨根と貧乳コンビが贈る推理?ドラマ。

    売れないマジシャンと大学の物理助教授。

    犀川氏と萌絵嬢の探偵コンビを意識しているようなコメディタッチのドラマ。

    ただし、扱うのは密室殺人ではなく、超常現象。

    「Xファイル」みたいだね。

    ただし、超常現象なんて嘘だろっ。

    と言うところからドラマはスタートしている。

    で、たいがい嘘だけど、超常能力の存在は否定していないドラマ。

    なので、ちょっとどっちつかずな感じを受けてしまう。

    やっぱりこういうことは、
    徹底的に超常現象なんてないんだぁ、
    としてもらった方が気持ちいいし。

    ラストに用意さている、
    お前も霊能力者と言うところのオチかあまり生きてこないような気がする。

    どんなトリックなんだぁ、
    と巨根と貧乳が頭を悩ませるほどのトリックがあって、
    そのトリックを解決すると事件も解決するような展開が一番望ましい。

    いつもいつも、最後に本物はいるんだよ、
    といって終わっていくのは、なんかイマイチな感じでした。

    徹底的に合理的に物事を突き進めていくんだけど、
    どうしてもトリックが分からない。

    が、ふとした切っ掛けでトリックを見破りすぱーんと事件解決。

    そんなドラマは、難しいのかなぁ。

    結構面白かったのに。

    次はどんなマジシャンが出てくるのか楽しみながら見ていたのに。

    どうも肝心のトリックの部分が、イマイチなんで少々がっかり。

    でも、このドラマの続編も出ているので、ちょっと期待。

    ストーリーよりは、巨根と貧乳のコンビが楽しいので、
    二人がどんなドラマを見せてくれるのか、それに期待。

    阿部ちゃんがいい味出しているんだよ。

    一番笑えたのは、阿部ちゃんのモデル時代の写真が出てきたところ。

    いやー、爽やかさんだねぇ。

    ちょっとコミカルすぎる演出も阿部ちゃんのおかげでいい感じにまとまっているし。

    早く続編を見たいけど、まだ一週間レンタルになってないんだよなぁ。

    金も時間もないあちきには、
    新作をかりるのはちとつらいのよねぇ。





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    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 オカルト 推理 阿部寛 仲間由紀恵

    ラブひな 【マンガ】

    ネタの依頼は、アニメだったのかなぁ?

    まぁ、とりあえずマンガを読む機会があったので、
    ちろちろと読み進めました。

    なるほど、今時のラブコメだ。

    定番の美少女ハーレム館モノです。

    はっきり言って、この手のモノに内容はない。

    肝心なのは、主人公とヒロインの付かず離れずのじれったさが売りなわけで、
    「いいところ」「おいしいところ」をうまく描けないとダメだという、
    定番中の定番ラブコメです。

    お色気とお笑いとほのぼのラブが絶妙にバランスをとれていないとラブコメは成立しない。

    で、まぁ、アニメにもなっているので、
    人気も内容もそれなりによいです。

    アニメは、見たことがないので明言は避けますが、
    マンガはそれなりに最後まで読むことが出来ます。

    ただ後半というか、
    なんというか「台詞」が多すぎるのがちょっと困った。

    全部読み切れないで、
    メインの台詞以外読み飛ばしちゃいました。

    はははは。

    じじいだからなぁ。

    文字が多いと疲れるのよ。

    でも、後半は、一気に収束したねぇ。

    だらだらと続くかと思ったけど。

    私的には、もう少し引っぱっても良かったような気がするけど。

    どうなんだろ。

    ラブラブな展開があって、
    それに第三者が絡んでくるおきまりのパターンは、
    あえて回避したのかなぁ。

    現状のパターンから脱出できなくて。

    それは、それでいいかも。

    まぁ、機会があったら読んでみてもいいかな。

    そんな感じのマンガですよ。

    基本的にラブコメがOKなら、というのが前提ですが。

    絵はとっても丁寧に書かれているので、
    充分最後まで堪能できるはず。

    しかし、ラブコメの主人公って、
    どうしてこーもダメダメくんばっかりなんでしょうねぇ。

    二枚目でしっかり者では、コメディにならんか、、。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 青春 恋愛 コメディ

    ワイルドスピード 【映画】

    いやー、この映画、公開時から注目していたんです。

    何しろ、予告を見た時からとってもバカっぽかったから。

    で、見た感想。

    おばかな映画でした。

    おかげでとっても楽しかったです。

    アメリカのストリート・レーサーたちのお話。

    出てくるが、ほぼすべて日本

    ホンダ・シビック。

    トヨタ・スープラ。

    ホンダ・S200。

    ・・・・・。

    と、まぁ、いろいろです。

    楽しいですよ。

    基本は、0-400なんですけどね。

    派手なカーアクションが、いっぱいかと思ったらそうでもないんで、
    その部分は不満がありますが、
    あとは大した不満もなく最後まで楽しめるとっても素敵なおばかな映画です。

    一応ストーリーはあるんです。

    トラックの積み荷を盗む強盗団がいて、
    そいつらがホンダ・シビックを使っている。

    で、その種からストリートでおばかなレースをしている連中があやしいと言うことで、
    潜入捜査開始。

    まぁ、その辺は物語が少し進んでから明らかになるお話なんですが、
    なんていうか、
    そんな大それた物語を用意しなくても良かったんじゃないかなぁ、
    なんて思うんだけど。

    楽しいと思うんだよね。

    あっちのチームと、こっちのチームとの抗争劇。

    それだけで充分じゃん。

    その物語におねえちゃんとのラブラブなストーリーが展開してさ。

    ヘンに人間ドラマを描こうとしているから、
    ラストがイマイチになってしまうのよ。

    どどーんと青春一直線。

    カーボーイズの物語。

    アメリカ版湾岸ミッドナイトってヤツですか。

    そーいうのが良かったなぁ。

    コレはコレで充分楽しかったけど。

    が好きじゃなくても楽しめるから暇なら一度は見て欲しいね。

    結構、イケてるよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画 ヴィン・ディーゼル ミシェル・ロドリゲス

    ファイナルファンタジー11 最後の幻想とFFワンダーランド 18

    お久しぶりです。

    ここんとこ、ネタらしいネタがなくて書いていませんでした。

    実際、忙しくてなかかなゲーム自体出来なかったりしたのもあるんですけどね。

    武器スキルのアップを一生懸命やっていたり。

    町中で、会話を楽しんでいたり。

    バザー品のアイテムをいろいろと探していたり。

    と、まぁ、それなりに遊んではいたのですが、いかんです。

    たぶん、今月でこのゲーム終了します。

    ゲームに飽きたとかと言うよりも。

    ゆっくりと時間がとれる週末に全然アクセスすることが出来ずプレイしていない。

    さすがに、金払っているのにプレイできないので、
    もういい加減頭にきたのでゲーム終了です。

    金払いたくないから、イコール、ゲーム・オーバーです。

    まぁ、今月分の金は払っているので、
    月末までに改善されるようだったら、
    また一月のばしてもいいかな。

    と、思っているけど、たぶん改善されないだろうなぁ。

    まだまだ行っていないところが、いっぱいあるんだけど、
    金だけ払ってゲームが出来ないのは、イヤだからなぁ。

    平日は、トラブルがない限り問題なく繋がるんだけどゲームする時間なんて一時間か二時間くらいだから、
    たいして遊べないんだよね。

    のんびりゆっくりプレイするのは、全然OKです。

    だけど、何度も書くけど好きな時に好きな時間だけプレイできないのは、やっぱり問題です。

    と、いうわけで総論。

    ファイナルファンジーXIは、とっても良くできています。

    たか~いお金を払ってでもやる価値があるかどうかはその人個人によって違うでしょうが、
    まぁ、投資した設備等は他のゲームでも使えるからね。

    とりあえず今のところは、このゲームしかないけど。

    あちきは、このゲームが終了したらPS2では「信長の野望 オンライン」にちょっと期待しているので、
    そっちをちろっとプレイしてみようかと思っております。

    と、いうことで、たぶん今回でこのシリーズは終了だな。

    あと半月あるので、どうなるか分からないけど。

    ではでは、いずれどこかのネット上でお会いしましょう。










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    テーマ : FINALFANTASY XI
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : スクウェア・エニックス ファンタジー RPG 動画

    夏のレプリカ Replaceable Summer 【小説】

    今回は「幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic」の事件と同時期に起きた事件のお話。

    なので、ちょっと事件自体のインパクトはうすい。

    密室というわけでもないし。

    「幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic」の事件との対比で出てくるので、
    作中でも世間の事件の扱いが小さいことになっているので、
    どうしても印象が薄くなっている。

    で、今回は犀川&萌絵というより萌絵の親友が主人公みたいな感じで物語が展開していく。

    めちゃめちゃ事件について書きたいんだけど、
    ネタバレになるからかけない。

    ある意味、久しぶりに「事件」について書きたくなった話だったなぁ。

    犯罪のトリックも犯人もほぼ思ったとおりで、
    自分的にも楽しめた作品であるのは間違いない。

    しかし、この作者は、
    ミステリーの定義をとってもオープンにしています。

    犀川助教授が作中に萌絵お嬢様に言った台詞があるんですが、
    これがミステリーを読んで犯人や犯罪トリックを推理する基本なんだよね。

    どんなことが書いてあるかは、読んでもらって、
    というとぶーぶー言う人がいそうなので、
    触りだけを説明すると「主観と客観」についてのことなんだよね。

    コレはね。

    ・・・・偉そうに書きそうになるからも、
    やっぱり書くのを止めよう。

    こほん。(咳払いをしたつもり)

    今回は、犯罪トリックや犯人探しと言うより登場人物にスポットを当てた作品です。

    こんな書き方をすると、
    いつもは違うみたいに思われてしまうかな。

    ようはいつもより、
    登場人物に気をつかった書き方をしている。

    それは、
    読者にとってある意味劇的な展開ないしは感情を持ってもらおうという狙いから来るものじゃないかなぁ。

    もしかしたら、もっと単純に、
    そうしなければ簡単に犯人が分かってしまうから。

    と、言うことかもしれない。

    たぶん後者に近いんだろうなぁ。

    ミスリーディングの手法として「主観」的立場というのは、
    とっても有効なんですよ。

    うんうん。(何を納得しているのだろう?)

    何となくだけど、
    今回の物語はやっぱり今までの作品とは、
    ちょっと色合いが違うかなぁ。

    二つの作品で一つにしたいのかな、と思ったけど違うな。

    現実の世界では、
    一つ一つの事件が区切れよく起こる訳じゃないから、
    小説という虚構の世界だってそうなっていて当然だろ。
    ということなんだろうな。

    楽しく読めたのは読めたけど、
    シリーズの中ではイマイチの作品だな。

    どこがどうイマイチなのかは、
    はっきりと自分でもわからないんだけどね。

    ここがイヤだから、
    という明確なモノがあるわけではないんだな。

    コレも長いシリーズの中には、有りかな。

    って言う程度の作品。

    別にけなしている訳じゃないよ。

    コレだけを単体で読めば、すごく面白いと思います。

    単純に、シリーズを通してのランク付けだから、
    つまらないような表現になってしまっているだけ。

    まぁ、ここまでシリーズを通して読んできた人には、
    面白いとか、つまらないとか、
    という表現はあまり意味がないかもしれないけど、
    はじめて知った人にはそれなりに意味があるので、
    あえて言います。

    面白いですよ。

    ホントに。

    騙されたと思って「すべてがFになる The Perfect Insider」から読んでみましょうよ。

    なんかコレばっかだな。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

    名探偵ホームズ 【アニメ】

    小説じゃないよ。

    アニメだよ。

    宮崎駿のアニメだよ。

    と、いってもすべてを担当している訳じゃないけどね

    担当した回だけが、いよーーーにクオリティが高い。

    それだけをまとめたDVDが出でも売れるんじゃないかと思えるほどクオリティが高い。

    涙あり、笑いあり。

    実にいいTVアニメです。

    イタリアとの共同製作で、
    基本的にはイタリアでの放映のみだったような気がする。

    で、まぁ、確か宮崎監督作品の劇場公開時に、
    二話ほど特別上映して評判が良くて、
    日本でも最終的に放映されるようになったんだよね。

    だから、劇場版とTV放映用では、
    確か(私の記憶が確かなら)声優さんが違ったんだよ。

    どのキャラがどう違ったかまでは知りません。

    誰かがそう言っていたのを聞いただけなんだよね。

    ハドソン夫人が違ったんだけっかなぁ。

    ホームズが違ったんだっけかなぁ。

    う~ん、まぁ、興味があったらチェックしてください。

    主題歌は、確か徹底的に違ったような気がする。

    まぁ、これも私の記憶が確かなら、
    ということなんだけどね。

    結局、何一つはっきりしていません。

    ただ、コレだけは言えます。

    面白い。

    いやー、DVD買っちゃいました。

    ちょっと、こいつはあんまりだ(クオリティの話ね)という回もはじめの頃に、
    ちろっとありますが、
    全体的に良くできています。

    子供と一緒に楽しく見れると思いますよ。

    宮崎駿のTVアニメでは、ナンバーワンです。

    まぁ、全部手がけていないのが、
    少々残念ですが「未来少年コナン」よりも、
    わたしは好きです。

    お気に入りは「ミセス・ハドソン誘拐事件」かな。

    同じくミセス・ハドソンが活躍する「ドーバー海峡の大空中戦!」も好きです。

    だいたい、原作の下宿の未亡人は、
    あんなに若くて美しくないのですよ。

    まぁ、アニメだしね。

    その辺は、ご愛敬でしょう。

    ホームズ永遠のライバル、
    モリアーティ教授も、
    いい感じですし。

    絶対に見て欲しいなぁ。

    宮崎氏の劇場作品ばっかり見ていないで、
    こっちもちゃんと見ましょうよ。

    たぶん、一話からちゃんと見ても、
    宮崎氏が手がけた回はすぐに分かると思います。

    本当に全然違いますからね。

    全部で六作品だったかな?

    だめだねぇ。

    どーも物忘れが激しくて。

    僕の頭の引き出しは数が限られているから、
    新しく詰め込むと不必要なモノは出て言ってしまうのよね。

    まぁ、えぇ。

    コレはね、ぜひDVDを買って永久保存版にしてください。

    Boxセットは、もう売ってないかな?

    でも、単品で売っているから、
    少しずつ買い集めて欲しいね。

    ほんと、何度見ても飽きないから。

    えっ、DVDプレーヤーを持っていないって。

    それはいけませんねぇ。

    プレイステーション2(あんまりDVDプレイヤーとしてはお薦めしないけど)か、Xboxか、ゲームキューブの互換機パナソニックの「Q」を買ってですね、楽しんでください。

    ゲームとDVDをね。

    そーすると、この「ひとりよがり」が数倍楽しく読めます。

    ホントかな?










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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 コメディ 犯罪 ハートフル 動画 宮崎駿 広川太一郎 富田耕生 麻上洋子 大塚周夫

    F1 2002 Round.10 イギリスGP

    ひゅーひゅー。

    やっと、BARホンダが入賞しました。

    それも、二台揃って。

    良かった良かった。

    と、とりあえずポイントがとれたことには、
    素直に喜びたいです。

    だからといって、
    BARが常にポイント圏内を走れるポテンシャルを持っているとは、
    到底思えない。

    残念です。

    今回は、ブリヂストンのおかげ。

    ブリヂストン様々です。

    雨のイギリスGP
    と言っても中途半端な雨のおかげで、
    中途半端な雨の時に走るタイヤの出来が、
    そのままレース結果に結びついた感じ。

    なんたがよく分からない書き方だな。

    日本語書けよ、日本語。

    と、いうことで、ちょっと専門的な話。

    レースには、通常二種類のタイヤが用意されます。

    この二種類というのは、
    ドライ用のタイヤが二種類用意されているということです。

    たいがい、コンパウンドが堅いのと柔らかいモノが用意されます。

    それとは別に、雨が降った時のためにレイン用タイヤが常に各レース場に持ち込まれています。

    で、昔はレイン用は一種類しかありませんでした。

    でも、今は二種類あります。

    いっぱい雨が降った時のレイン用タイヤと、
    ちょっとしか雨が降っていないとき用のレインタイヤの二種類です。

    で、今回のレースと言うより、
    毎回なんですが、
    この中途半端な時のレイン用タイヤの出来が、
    ブリヂストンとミシュランでは全然違うのです。

    おかげで、
    ミシュランを履いて走っているウイリアムズとマクラーレンは、
    ブリヂストンを履いているフェラーリに、
    まったく歯が立ちませんでした。

    それどころか、BARにさえ勝つことが出来なかった。

    まさに、今回のグランプリは、
    ブリヂストン対ミシュランというタイヤ戦争がとっても分かりやすく展開されレースでしたね。

    何しろ、
    ウォームアップランのスタートが出来なかったフェラーリ・バリチェロが、
    最後尾からスタートして結果は二位。

    それもコレもブリヂストンのおかげ。

    一位は、余裕とも思えるような走りで、
    フェラーリ・シューマッハ。

    ちなみに、我らが琢磨くんはエンジンブローでリタイヤ。

    ちなみに、トヨタも二台ともリタイヤ。

    予選は速かったんだけど、
    決勝で失敗した、とってもかわいそうなチーム。

    でも、結果がすべてなのよ。

    今回は、本当にレースがめちゃめちゃで初めてF1を見た人がいたら、
    とってもかわいそうなくらい何が何だか分からないレースだったろうなぁ。

    私は、楽しめたけどね。

    さーて、BARも運が向いてきたということで(たぶん…)次からとっても楽しみですねぇ。

    たぶん。


    2002 British Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari601:31'45.015310
    22Rubens BarrichelloFerrari60+14.578s26
    36Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+31.661s14
    411Jacques VilleneuveBAR-Honda59+1 Lap93
    512Olivier PanisBAR-Honda59+1 Lap132
    67Nick HeidfeldSauber-Petronas59+1 Lap101
    79Giancarlo FisichellaJordan-Honda59+1 Lap17
    85Ralf SchumacherWilliams-BMW59+1 Lap4
    98Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap11
    103David CoulthardMcLaren-Mercedes58+2 Laps6
    1117Pedro de la RosaJaguar-Cosworth58+2 Laps21
    1215Jenson ButtonRenault54Wheel12
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda50Engine14
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes44Engine5
    Ret14Jarno TrulliRenault29Electronics7
    Ret21Enrique BernoldiArrows-Cosworth28Driveshaft18
    Ret16Eddie IrvineJaguar-Cosworth23Spin19
    Ret20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth20Engine16
    Ret24Mika SaloToyota15Drivetrain8
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech9Clutch20
    Ret25Allan McNishToyota0Clutch15
    DNQ22Alex YoongMinardi-Asiatech










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    オヨビでない奴! 【TVドラマ】

    知ってる?

    知らないだろ、普通。

    いやー、
    私もリアルタイムでは、
    すこーーしだけ記憶に残っていたんだよねぇ。

    所ジョージと植木等。

    で、ずいぶん前にこの「オヨビでない奴!」のビデオを借りてみたわけだ。

    ちなみに、
    レンタル屋で借りたわれではないので、
    これを読んで見たくなっても私はなんの保証も出来ません。

    でね、やっぱいいよ、所さん。

    そのまんまだもん。

    所ジョージと植木等のコンビなんて、
    なかなか見られないよ。

    それも、おばか丸出しの二人のドラマなんて。

    と、あんまり所ジョージと植木等のことばかりを書いていると怒られそうなので、
    しっかりと本命?のことを書かないとね。

    まちがっても、
    この「オヨビでない奴!」の主役は所ジョージと植木等ではありません。

    高橋良明。

    知ってる?

    私は知りませんでした。

    大体、私は健全な男の子なんで、
    男には興味がないのよ。

    えっ、所さんと植木くんは男じゃないのかって?

    それは、それ。

    これは、これ。

    で、主役の高橋良明くんは、
    こいつがまた爽やかさを前面に打ち出した好青年なんだよ。

    あちきとそっくりだね。

    えっ、あちきのほうがもっと好青年。

    そうだろそうだろ。

    あんまりくだらないこと書いていると、
    苦情メールが来そうだから、話を戻すか。

    で、ドラマの話。

    まぁ、内容はないよ。

    はっきり言って。

    よくある話。

    私的には「いとしのエリー」よろしく高橋良明くん扮する風間遊介くんが、
    担任の先生、、、、、、、、、田中美佐子(いかんなぁ、年だなぁ、ちょっと思い出すのに時間かかったよ)と、
    ラブラブな展開になってくれれば面白かったのに。

    せめて安田成美のドラマ「親にはナイショで」みたいな感じでもよかったなぁ。

    大体、ヒロインの女の子(磯崎 亜紀子)が、
    イマイチよくないのよ。

    「地球防衛少女イコちゃん」の女の子だと思ったんだけど、
    違ったかな?

    田中美佐子は、好きなんで、
    ラブラブな展開になればもっと出番も増えて楽しめたのに。

    主役とのギャップがちと大きいよなぁ。

    まぁ、好みの問題だから、
    なんとも言えないんだけどね。

    ちなみに、たぶんこれを読んでいるほとんどの人が知らないと思うので、
    補足すると高橋良明くんはバイクの事故ですでにこの世の人ではありません。

    黙祷。

    なので、高橋良明くんのファンにはたまらないドラマなわけなんですな、
    この「オヨビでない奴!」は。

    ドラマとしても面白い話はあるんですよ。

    お気に入りは、過去に戻ってしまった話。

    これのどこがいいのかというと、
    子供の頃の所さん役です。

    植木等は、そのまんまだったけど。

    いい話なんだなぁ。

    この主役二人(高橋良明とヒロインの女の子)が過去に戻って一波乱おこしたおかげで、
    所さんの性格等に多大な影響をあたえ、
    あのようなおばかな親になってしまったという話なんですよ。

    簡単に言うとね。

    そう。面倒終太郎が閉所恐怖症暗所恐怖症の原因究明にいって、
    すべて自分が原因だったという感じと一緒だね。

    まぁ、その回の話は、
    それがメインじゃないんだけど、
    その部分が好きだと言うこと。

    まぁ、とりあえず、
    高橋良明くんに興味を持てなくても所さんと植木等氏のおばかコンビを見るだけでも価値があるので、
    ビデオを見つけたらとりあえず見てみることをすすめるよ。

    見つけられたらだけどね。

    あっ、そうだ忘れてた。

    一応、高橋良明の事をいっぱい書いてくれって言われていたんだなぁ。

    ちゃんといっぱい書かないとなぁ。

    高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明高橋良明、、、、、。

    やばい。

    たぶん、こういうことじゃないんだろうなぁ。

    絶対なんか勘違いしているよなぁ。

    こりゃ、当分連絡とらないほうがいいな。

    殺されるかもしれん。





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    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ドラマ コメディ

    パーンの竜騎士3 白い竜 【小説】

    好評?のパーンの竜騎士シリーズです。

    ここまでパーン・シリーズを読んだ方は、
    きっとアン・マキャフリイを好きになっていることでしょう。

    たぶん。

    で、「白い竜」ホワイト・ドラゴンの話。

    コレは、読者から手紙がきっかけで書き始めた話らしい。

    あとがきかなんかに書いてあったんだよなぁ。

    ちょっと思い出せないけど。

    青銅、褐、緑と女王竜の黄金色が存在するのに、
    なぜ白がいないの。

    と、いうのがきっかけだったらしい。

    で、ハヤカワSF文庫の「白い竜」の表紙がかわっていなければ、
    白い竜の絵がみられます。

    なんだ、ちっちゃいな。

    と、思うことでしょ。

    そうです。

    この白い竜は、白子なのです。

    長く生きていけない、と言われる白子なのです。

    でも、ジャクソム太子の愛が、
    白い竜を元気に成長させるのです。

    でも、やっぱり白子は白子。

    他の竜のように大きくならない。

    まるで、エルリックのようですね。

    エルリックを知らない方の為に、
    いずれまたここでネタにします。

    で、物語は南の大陸の話がメインになります。

    で、このパーンの事を書く度に書いている竪琴師シリーズの話が絡んできます。

    パーンの年代からいうと、
    確か(コレもちょっと記憶が曖昧なんですが)「竜の探索」と「白い竜」の間に竪琴師シリーズの一巻と二巻が入ってきます。

    でも、まぁ、年代順に読む必要はありません。

    ハヤカワSF文庫の刊行順で読んでいただいて、
    まったく問題ありません。

    「白い竜」は、パーンの歴史の謎がいろいろと判明していくので、
    とっても面白いです。

    まぁ、大方の予想を裏切らない展開なんですが、
    やっぱりアン・マキャフリイは、うまいっ。

    一巻、二巻でおなじみのレサ、フ-ノル、フ-ラルたちは、
    今回脇役です。

    でも、存在感あるんですよねぇ。

    レサなんて、相変わらずだし。

    ホント、アン・マキャフリイの描く女性は「強い」よなぁ。

    と、いうことで「白い竜」は、
    シリーズ中でも一、二を争うほど傑作です。

    いわゆる、正史の方でね。

    「竪琴師」のシリーズは、いわゆる外伝だからな。

    年代的には、正史だけど。

    そうなると、
    ほとんどこのシリーズの小説は、
    正史になるからな。

    物語の本流かどうかで、
    分けるということで理解して欲しいです。

    さてさて、ここまで読んだ人は、
    きっとパーンの竜騎士シリーズを読みたくなっているでしょう。

    えっ、そんなことは全然ないって。

    とほほほ……。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ファンタジー 恋愛 ドラゴン アン・マキャフリイ

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