F1 2002 Round.16 アメリカGP

    ひさびさに面白かったねぇ。

    やっぱりオーバーテイク(追い越し)が見られるサーキットって言うのは、面白い。

    もともとインディーシリーズのオーバルサーキットだから、
    スピードもスゴーく出るし。

    三百五十キロですよ。
    ↑佐藤琢磨の記録。

    ひぇーーー。

    優勝争いは、序盤にウイリアムズの二台がちょんぼやって面白くなくなりましたが、
    BARとジョーダンのホンダ勢がとっても盛り上げてくれました。

    いやー、いいねぇ。

    ガンガン攻めていたよ。

    二回ピットストップをする作戦で、
    車体が軽かったのもあるけど、
    トップスピードだけは、
    トップチームに手が届くところまできたね。

    コレは、来シーズンにむけてとっても好感触。

    次の日本グランプリでは、
    今回の成績くらい上げられると、
    とってもハッピーなんだけど、
    難しいだろうなぁ。

    ジャック・ビルヌーブが六位入賞で、
    とってもハッピー。

    それよれも、
    何故かトヨタのマシンをホンダ勢がオーバーテイクしていくシーンがとっても爽快に感じるのは、
    あちきがトヨタ嫌いだからかな?

    ワンツーは、フェラーリで、
    最後の最後でミハエル・シューマッハがバリチェロに優勝を譲っていたけど、
    まぁ、今回はそんなに問題にならないだろうね。

    もうすでにワールドチャンピオンは決定しているから。

    それにしても、
    ミカ・サロはすでにやる気なし状態の走りだったなぁ。

    予選から。

    やっぱり、遺恨を残した解雇だったからなぁ。

    トヨタのイメージは決して良くないよなぁ。

    たぶん契約で、
    トヨタの悪口を言えないんだろうけど、
    サロも契約で言えないんだよね、
    と言っちゃえばいいのに。

    まっ、無理か。

    しかし、最近はホントよくぶっこわれるんだよ、
    ホンダエンジン。

    今回も予選で琢磨が予選用のエンジンを派手にぶっ壊していたからなあ。

    もう、ほんとギリギリまで作り上げているんだね。

    さすが、ホンダだぁ。

    やる時はやる。

    パワーパワーパワー。

    信頼性は、まぁ、ついでに。

    それでこそホンダだぁ。

    いいぞー、ホンダー。

    でもなぁ、琢磨の決勝の走りを見ていたら、
    やっぱ予選用エンジンが予選前に壊れたのは痛かったよなぁ。

    確実にコンマ五秒は違ったからなぁ。

    う~ん、残念。

    さて、いよいよ次回日本グランプリで2002年のF1も終了です。

    最後くらい皆さんしっかり見ましょうよ。


    2002 United States Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari731:31'07.934210
    21Michael SchumacherFerrari73+0.01116
    33David CoulthardMcLaren-Mercedes73+7.79934
    46Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW73+9.91143
    514Jarno TrulliRenault73+56.84782
    611Jacques VilleneuveBAR-Honda73+58.21171
    79Giancarlo FisichellaJordan-Honda72+1 Lap9
    815Jenson ButtonRenault72+1 Lap14
    97Nick HeidfeldSauber-Petronas72+1 Lap10
    1016Eddie IrvineJaguar-Cosworth72+1 Lap13
    1110Takuma SatoJordan-Honda72+1 Lap15
    1212Olivier PanisBAR-Honda72+1 Lap12
    138Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas71+2 Laps11
    1424Mika SaloToyota71+2 Laps19
    1525Allan McNishToyota71+2 Laps16
    165Ralf SchumacherWilliams-BMW71+2 Laps5
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes50Engine6
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech46Engine20
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech38Steering38
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth27Transmission17










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    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース 動画

    ヴァンパイア ハンター/ヴァンパイア セイヴァー -The Lord of Vampire- 【セガサターン版】

    久々のゲームネタです。

    最近、ネットゲームのネタばっかりだったので、
    たまには違ったものでも。

    と、言うことでセガサターンのゲーム。

    いいねぇ。

    何が良いって、ゲーム機がメジャーじゃないってところが良い。

    そこそこメジャーっていうヤツですか。

    メガドライブやPCエンジンのようにマニアナモノでないところが良いですね。

    で、「ヴァンパイア ハンター」と「ヴァンパイア セイヴァー -The Lord of Vampire-」のヴァンパイア・シリーズのお話です。

    このゲームは、カプコンの2D格闘ゲームです。

    カプコンと言えば、
    ストリートファイター・シリーズで有名ですね。

    まぁ、いわゆるその亜流です。

    ストリートファイター・シリーズは、
    あちき全然ダメなんですよ。

    パンチとキックしか出せない。

    狙って昇竜拳なんか出せないヘボゲーマーなんですね。

    そんな私でも、この「ヴァンパイア ハンター」は、
    チョー楽しめました。

    ちなみに「ヴァンパイア」はやったことありません。

    プレイステーションで発売されているので、
    興味があれば買ってください。

    で、「ヴァンパイア ハンター」は、
    「ヴァンパイア」の二作目になるそうです。

    いやー、ヘボでも爽快感を味わえるとってもナイスな格闘ゲームです。

    カプコンの2D格闘ゲームのなかでは、
    一番好きです

    なので、
    セガサターンの拡張RAMがないと遊べない「ヴァンパイア セイヴァー -The Lord of Vampire-」まで買ってしまいました。

    これも、面白いのですが、
    ハンターほどではなかったなぁ。

    何故だろ?

    イマイチよく分かりません。

    「ヴァンパイア セイヴァー -The Lord of Vampire-」をプレイした後、
    「ヴァンパイア ハンター」をプレイしても「ヴァンパイア ハンター」の方が、
    やっぱり面白く感じてしまうのです。

    ルールだけのせいじゃないな。

    なにか違うんだろうなぁ。

    一番のポイントは、爽快感だな。

    たのしいでー。

    ホントに。

    あちきのお気に入りは、モリガンのおねいちゃん。

    このおねいちゃんは、すばっしこくて操っていてたのしでげす。

    セガサターンを持っていたら是非「ヴァンパイア ハンター」は買うべし。

    もちろん2D格闘ゲームに抵抗がなければですが。

    中古で数百円で売っているでげす。

    「ヴァンパイア セイヴァー -The Lord of Vampire-」の方は、
    あまり見ないなぁ。

    拡張RAMがないと遊べないしなぁ。

    拡張RAMの同梱版を見つけないとダメでし。

    まぁ、秋葉原とかにはごろごろしてそうだけど。

    なんかコレ書いていたら久しぶりに遊んでみたくなったなぁ。

    セガサターンは、まだまだ現役だなぁ。

    ゲームソフトも中古で、そこそこ簡単に手にはいるし

    遊べるゲームはいっぱいあるし。

    良いよねぇ。










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    テーマ : 格闘ゲーム
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    tag : 格闘 ACG カプコン 動画 檜山修之 荒木香恵 根谷美智子 小杉十郎太

    鮫肌男と桃尻女 【映画】

    昨日が韓国。

    今日は日本。

    あしたは、、、、わっかりませぇぇぇん。

    まぁ、とりあえず「鮫肌男と桃尻女」の話でも。

    面白いです。

    日本的と言ってしまえば日本的ですが、
    このノリは結構好きです。

    私は先に「PARTY7」を見たので、
    当たり前ですが、
    抵抗なくこのノリについていけました。

    でも、どうせ見るなら「鮫肌男と桃尻女」を先に見てから「PARTY7」を見たほうがいいな。

    物語は、結構いきなりわけの分かんないまま進んでいきます。

    状況が理解できるようになるのは、
    見始めてからそれなりに物語が進んでから。

    それでも、
    置き去りにされている感覚は、
    きわめて少ないです。

    個性的なキャラクターが、勝手気ままに暴れているので、
    あまり物語を意識しないからかもしれないけど。

    なかでも若人あきらが色物のトップとして君臨しているのだが、
    こいつが意外と良いんだ。

    本当に色物かと思ったら、
    ちゃんと重要な役で物語にしっかり絡んでいて、
    最後はすすじゃんいいじゃんってな感じで終わるんですよ。

    コレで、ぱっぱらぱーなハッピーエンドだったらもっと良かったのに、
    と思うのは贅沢ですかね。

    こいつは、ちょっとだらだらとした時に見ると良いかも。

    「楽しいじゃん、コレ」ってな感じになるよ。

    きっと。

    あちきがそうだったから。

    なので、みんなもそうなるとおもっているあちきってちょっと偉大?

    ??

    偉大? 医大?

    何台?

    なんだい?

    そりゃ。

    ちちち。

    ばかな事ばっかり書いていると、また読者減るな。

    別に良いけど。

    おっと、映画映画。

    映画の話。

    「鮫肌男と桃尻女」の話。

    最初のシリアスとコミカルのバランスが、
    後半まで同じトーンできていたらもっと違っていたのに。

    面白いけど、100%満足じゃなかったなぁ。

    残念。

    面白かったのに。

    みんなにも見て欲しいのに。

    そうそう、何度も言ってしまうけど、
    ちゃんと「鮫肌男と桃尻女」を最初に見るように。

    そして、つぎに「PARTY7」を見ましょう。

    二本とも面白いから。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 犯罪

    八月のクリスマス 【1998年製作:映画】

    さてさて「八月のクリスマス」です。

    韓国のラブストーリーの映画です。

    で、なぜだか知らないが、
    どこから仕入れたのか知らないが、
    何だか知らないが、
    とにかくわたくしこの映画のストーリーをしっかり誤解しながら見ていました。

    いや、大した誤解じゃないんですけどね。

    余命幾ばくもない主人公とのラブストーリーだと理解していました。

    ね、間違いじゃないでしょ。
    (この映画を見た人限定のコメント)

    で、やっぱりさ、病気で死にそうなのは、女性でしょ。

    美人薄命っていうじゃない。

    だから、てっきり死ぬのは女性だと思っていたんだよね。

    ところがどっこい。

    死んでしまうのは、男の人だったんですねぇ。

    なんていうのかなぁ。

    物悲しいストーリー、、、、と言うわけじゃないんだよね。

    結構、さっぱりしているんだな、コレが。

    何しろ、明るいんだ、この死んでしまう主人公の男性が。

    時折、哀愁漂わせたり、病気に苦しんでいたりするんだけど、
    基本的には「死」を受け入れていて、
    「死」と一緒に生きているという感じがするんだな。

    こう書くと語弊があるけど、悟った感じなんだな。

    たぶん、その辺は狙っていると思うんだな。

    普通だったら、
    この主人公の男の死をすごーくドラマチックに作り上げるんだけど、
    一切そう言うことがないんだな。

    あっけないもんですよ。

    写真一枚。

    それも自分で撮影した写真が一枚。

    笑顔の写真が一枚。

    この写真を撮る前に、
    ひとり老婆の写真を撮るんだけど、
    その話とのからみが良いんだな。

    おっと、この主人公はカメラ屋さんで写真館もやっているのです。

    写真館という表現も古いなぁ。

    まぁ、カメラ屋さんに行くと証明写真とかとってくれるでしょ。

    ようするに、その手の写真もお店で撮っていると言うことですよ。

    なんかよく分からない説明だな。

    まぁ、えぇ。

    で、この主人公と婦人警官のラブストーリーなわけだ。

    詳しくは、映画を見てもらうとしようかな。

    思っていたよりもさっぱりとした映画で、
    私はとっても好感触。

    もうちょと彼女との関係が深い方が良かったかなぁ。

    なんて思ったりもしますが。

    ちなみに深い関係と言っても、
    とってもお下劣な深い関係と言っているのではないのです。

    まぁ、どの程度の関係かは、
    映画を見て楽しんでもらいましょうかね。





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    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 恋愛 ドラマ

    有限と微小のパン The Perfect Outsider 【小説】

    ついに犀川&萌絵のS&Mコンビ物語も終了です。

    でもね、別に二人とも死んでしまって、
    物語を続けることが無理だという終わり方ではないので、
    作者の気分次第でいくらでも続けられると思うんですよね。

    だって、二人の間柄だって全然進展しないし。

    これはコレでいいんだけど、
    もうちっと進展させても良かったんじゃないかなぁ。

    良きにつけ悪しきにつけ。

    で、今回はこのシリーズで一番好きなキャラクターと言っても良いでしょう「真賀田四季」が再登場するのです。

    「すべてがFになる The Perfect Insider」で、
    華麗なる殺人と逃亡を果たした真賀田四季博士。

    いやー、やっぱり出てきましたか。

    と、言うのが正直な感想。

    で、この人をラストに持って来るというのもなかなか良い演出じゃないですか。

    インサイドではじまりアウトサイドで終わる。

    いいねぇ。

    でもね、ミステリーとしてはちょっとイマイチなんですよ。

    殺人事件が付け足しのような感じなんですね。

    バーチャルリアリティネタなんですけどね。

    このネタだって言うだけで、
    大体予想がつくんですけど、
    いけませんねぇ。

    話の展開が面白いから許すけど。

    真賀田博士が登場するから許すけど。

    まだまだシリーズが続けば真賀田四季博士が出てきそうなので許すけど。

    アレ?

    これってネタバレ?

    まぁ、いいか。

    そのくらい知っていても、全然影響ないし。

    だいたい「ひとりよがり」の読者がネタバレされたくらいで怒るなんて、、、、たぶん、ないよな、、、。

    と、言うことで、ミステリーモノは気をつかっていけねぇや。

    ボリュームもシリーズ最高です。

    あつい。

    京極夏彦ほどではないけど。

    肩すかしを食らったのは、
    やっぱりしっかりと完結、最終回、
    みたいな感じではなかったことかな。

    萌絵お嬢様とも真賀田博士ともなんら節目となるような展開がなかったし。

    それはそれで、何度も言うけどシリーズが続く予感があって、
    楽しみがまだありそうな雰囲気があって、
    喜ばしいことではあるのです。

    ストーリーの事を書きたいけど、
    しっかりネタバレになるので、
    書きません。

    でもね。

    飽きっぽい私がしっかり最後までシリーズを読み続けただけのことはあると思いますよ。

    とりあえず森博嗣氏の作品は、
    まだまだあるので、
    また読み終わったらネタにするつもりです。

    ちなみに、この後は「森博嗣のミステリー工房」だったかな?を、
    すっとばして「地球儀のスライス」だったかな?を、
    読んでいます。

    ミステリー工房は、森氏のエッセイというか、コラムというか、
    ネタ帳を垣間見るような本なのであまり読むつもりはないです。

    ちろっと立ち読みはしたんだけどね。

    森博嗣のファンなら楽しく読めるんじゃないかなぁ。

    あちきも暇があったら手にとるかもしれません。

    今のところそんな暇ないので買わないけど。

    と、いうことで、犀川&萌絵シリーズは終了です。

    わたしは、このシリーズオススメなので是非皆さんには読んでもらいたいなぁ。

    と、言うことで終了です。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

    数奇にして模型 Numerical Models 【小説】

    なんか久しぶりに推理小説です。

    ミステリーです。

    今度は、ちょっと猟奇殺人ぽいです。

    なにしろ首ちょんぱの殺人事件です。

    で、模型オタクたちのお話です。

    で、フィギアの世界です。

    しかし、マニアな世界だねぇ。

    もちろん、今回の殺人も密室殺人です。

    でも、犯人探しの行程は、
    なんとなく刑事ドラマチックです。

    実際、アリバイと状況証拠を根気よく見つけていけば、
    犯人がわかる仕組みになっています。

    だから、いつものように犯人が実行した犯行を推理するという部分が、
    イマイチ盛り上がらないのも事実です。

    物語も萌絵お嬢様危機一髪的な展開が用意されていたりと、
    ちょっと刑事物語なかんじです。

    面白いですよ。

    ヘンな人たちがいっぱい出てきて。

    だんだん萌絵お嬢様が人間くさくなっているし。

    相変わらず犀川助教授との仲は進展しないし。

    後一巻しか、とりあえずシリーズが続かないと言うのにコレはどうしたことか。

    もう殺人事件よりも、私の興味はそっちばっかりですね。

    本の厚みもだんだん厚くなっていくし。

    ここまで来たら最後まで付き合わないといかんなぁ、
    という義務感に近い部分も出てきています。

    でも面白いですよ。

    一気に最後まで読めるし。

    まぁ、ここから読む人もいないと思うので、
    ここまで読んでいる人には釈迦に説法って感じですか。

    さてさて、いよいよ次回は「有限と微小のパン The Perfect Outsider」です。

    いいですよー。

    なにが良いって、それは次回のお楽しみに。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

    今はもうない Switch Back 【小説】

    いやー、書いていませんでしたねぇ。

    久しぶりですねぇ。

    すっかり書いていると思っていました。

    「夏のレプリカ Replaceable Summer」から書いていなかったのね。

    ちょっと今回から続けて三回にわたって森博嗣氏の犀川&萌絵シリーズをネタにします。

    皆様よろしいですか?

    と、いっても皆様の意見なぞ平気で無視するので、
    いちいち確認する必要はないんだけどね。

    自己中ですよ自己中。

    と、いうわけで「今はもうない Switch Back」です。

    はっきり書きましょう。

    いろいろと。

    ただし、犯人と最大のミステリー(?)については書きませんのでご安心を。

    さて、なにが「今はもうない Switch Back」かというと、
    この物語の舞台となる建物がもうないと言っているのです。

    で、物語は回顧録となっています。

    そして、
    語り部は犀川先生でもなければ、
    萌絵お嬢様でもありません。

    笹木という男の人です。

    この人がどんな人かは、
    物語を読んでもらうって確認して下さい。

    で、たぶんこの巻を読んで森氏の小説から離れた人もいるんじゃないかなぁ、
    と思えるような物語です。

    物語というか、ミステリーというか。

    まぁ、なんでも有りなのよね。

    とある別荘で起きた密室殺人に西之園のお嬢様が事件解決に挑戦するというお話です。

    この物語は、
    森氏の短編集でも使われたトリック?が使われています。

    わたしも、途中でそれに気付きました。

    もしかして、もしかしたら、
    と思って読んでいたら案の定でした。

    私的には、楽しめました。

    殺人事件の方も、それなりに謎解きを楽しみました。

    でも、物語の中核となるミステリーのための隠蔽工作として殺人事件が使われているので、
    まぁ、なんていうのか、
    こんなモノでしょう。

    ミスディレクションは、
    とってもうまく機能していました。

    この辺は、さすが森氏と言う感じです。

    まぁ、本格推理小説が好きな人は、
    この手の内容にどういう反応をするのかちょっと私には分かりませんが、
    私的にはとっても楽しめました。

    基本的に私は、犀川助教授と西之園萌絵お嬢様の関係がどうなっていくのかを楽しみにしているので、
    今となっては密室殺人の推理は、
    まぁ、暇つぶしと言っては失礼ですが、
    興味の対象からすこーしはずれていたりするんですよね。

    あんまり多くを語っていると、
    ネタがばれる可能性があるのでこの辺で止めときます。

    結構、ギリギリの表現になっているので、
    ちょっと勘の良い、頭の良い人なら感づいてしまうのではないでしょうか。

    なにっ。

    と、おもって読み返さないように。

    流れるままに読んでいくのが「ひとりよがり」の楽しさなんですから。

    ちょっと「今はもうない Switch Back」を読んだ人の感想は聞いてみたいね。

    私は、面白く読まさせていただきました。

    皆さんはどうでしょう?





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    tag : 推理 犯罪 森博嗣 S&Mシリーズ

    F1 2002 Round.15 イタリアGP

    さてさて、フェラーリの凱旋。

    予選ではウィリアムズに押されていたけど、
    やっぱり決勝は強かった。

    昔、ホンダ・マルボロ・マクラーレンの時のような強さではないけど、
    それに近い力強さを感じるよなぁ。

    で、余談なんだけど、
    CXで100万円が当たる順位予想をしていたのをご存じでしたか?

    私も予選が終わった段階で、早速投票しました。

    ミハエル・シューマッハと佐藤琢磨の順位を予想するんですけどね。

    で、私はシューマッハが2位、琢磨が13位でした。

    いやー、ドキドキして観ていましたよ。

    当たったらどうしよう。

    そして、あちきの家に電話があったらどうしよう。

    なんて思ってみていたのですが、
    残念ながら順位が的中しても電話がかかってきても、
    100万はもらえなかったのです。

    だって、最初からレースを見れなかったから。

    しくしく。

    番組の冒頭で伝えられるキーワードを電話がかかってきた時に告げないと当たらない仕組みだったから。

    でも、まぁ、そんな心配事は途中からなくなったんですけどね。

    でもおしかったなぁ。

    シューマッハ二位は当たったけど、
    琢磨十二位だからなぁ。

    レースはね、、、、。

    途中からしか観ていないから何とも言えないんだけど、
    フェラーリの殿様レースでしたね。

    ホント、決勝では強いよなぁ。

    ちなみにホンダ・マルボロ・マクラーレンがちょー強かった時は、
    予選もめちゃめちゃ強かった。

    すべてが強かった。

    もう負けるなんて気が全然しなかった。

    それでもシーズン中に一回負けたけどね。

    そうそう。イタリアGPの話ね。

    ジャガー速かったねぇ。

    たぶん、空力などのセットアップがどんぴしゃだったんだね。

    で、ホンダ。

    過去の栄光の話は、あくまで過去のこと。

    高速サーキットで真価を問われるエンジンパワー。

    う~ん。厳しいねぇ。

    それと琢磨。

    全然、セットアップがダメだね。

    めちゃめちゃマシンのバランスが悪いじゃん。

    見ました?琢磨の車載カメラの映像。

    外から見ているよりもとっても深刻だね。

    でもね、フィジケラよりも(琢磨のチームメイト)あんなに遅いとちょっと問題だよね。

    当然、ファーストドライバーの方がマシンのセットアップや部品なんかも優先されるんだけど、さ。

    それを差し引いても、今回ちょっとわるかったよなぁ。

    琢磨も最初のタイヤセットはだめだめと言っていたけど、
    もちっとがんばってもらわないと。

    すごーく速いドライバーで頭が良いのもよく分かる。

    逆境も凄いでしょう。

    でも、それを乗り越えられるパワーがないとダメなんだよ。

    超一流になるには。

    がんばれー琢磨。

    と、言うことで今年のF1も残りわずかです。

    特に最後の日本GPは絶対にお見逃しなく。


    2002 Italian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari531:16'19.982410
    21Michael SchumacherFerrari53+0.255s26
    316Eddie IrvineJaguar-Cosworth53+52.579s54
    414Jarno TrulliRenault53+58.219s113
    515Jenson ButtonRenault53+1'07.770s172
    612Olivier PanisBAR-Honda53+1'08.491s161
    73David CoulthardMcLaren-Mercedes53+1'09.047s7
    89Giancarlo FisichellaJordan-Honda53+1'10.891s12
    911Jacques VilleneuveBAR-Honda53+1'21.068s9
    107Nick HeidfeldSauber-Petronas53+1'22.046s15
    1124Mika SaloToyota52+1 Lap10
    1210Takuma SatoJordan-Honda52+1 Lap18
    1322Alex YoongMinardi-Asiatech47+6 Laps20
    Ret6Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW33Chassis damage1
    Ret4Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes29Engine6
    Ret23Mark WebberMinardi-Asiatech20Engine electrics19
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas16Collision14
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth15Collision8
    Ret25Allan McNishToyota12Suspension13
    Ret5Ralf SchumacherWilliams-BMW4Engine3










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    【私立探偵濱マイク】 罠 THE TRAP

    私立探偵濱マイクシリーズ第三弾。

    永瀬正敏主演。

    林海象監督。

    うんうんうん。

    今度は、マイクの彼女が登場。

    これから観る人のために、
    あまり深く内容を書かないことにしよう。

    マイクの彼女は、声を出すことが出来ない。

    そのせいなのか、それとも元々そうだったのか知りませんが、
    神様を崇拝しております。

    教会でお祈りばっかりしています。

    昼は、保育園か幼稚園にお勤めです。

    そして、連続殺人犯のターゲットになるのです。

    もう一つの見所は、永瀬くんが一人二役。

    マイクと知能障害?の男の役をやっております。

    とっても良い感じです。

    前二作でヤクザの親分だった佐野史郎が、
    今回神父さん役をやっているのです。

    そして、もう一人のレギュラー南原清隆がけっこう良い感じなんですよね。

    マイクに振り回されてばっかりいたのに、
    今回もマイクが殺人犯にされて逃げるのを手伝ったりするんですよ。

    で、最終的にとばっちりを食らって警察官に撃たれてしまうわけですが、
    この時の台詞が良いんだな。

    このシーンのためだけに、
    それもあの台詞を言うためだけに今まで存在していたような気がするなぁ。

    すげぇ感動するわけじゃないんだけど。

    たんなる端役から一気にメインキャストへ昇格といった感じですか。

    ちなみに一人二役の永瀬氏ですが、
    犯人とそっくりだから犯人に間違えられたわけではありません。

    全然タイプの違う役をやっています。

    ちょっとサイコ系のドラマです。

    事件が解決してからエピローグがちろっとあるんですが、
    これが今までのシリーズの雰囲気を一番良く表しているような感じです。

    ちょっと遊びもあったりするんですけどね。

    このラストがあるから、
    TVシリーズへの話になったのかなぁ。

    TVシリーズ観ていないから何とも言えないけど。

    この劇場版からそのままストレートに物語が引き継いでいるとも思えないけど。

    それは、これからTVシリーズを観る楽しみにとっておきます。

    話を聞くところによると夫婦で共演しているらしいし。

    ゲスト出演なのかなぁ。

    キョンキョン年取ったからなぁ。

    もう「キョンキョン」なんて呼べないよなぁ。





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    ジャンル : 映画

    tag : 探偵 警察 犯罪 日常 永瀬正敏 佐野史郎 杉本彩

    【私立探偵濱マイク】 遥かな時代の階段を The Stairway to the Distant Past

    私立探偵濱マイクシリーズ第二弾。

    永瀬正敏主演。

    林海象監督。

    うんうん。

    面白いですよ。

    今度は、親子の話。

    マイクの母親と父親の話。

    母親は、いい年こいてストリッパー。

    いやー、この辺設定は時代を感じるねぇ。

    うまいよねぇ。

    このシチュエーションだけで、
    日活活劇の時代になっちゃうもん。

    現代が舞台なのに。

    モノクロから総天然色になっても雰囲気はバッチシです。

    人間ドラマなんだよねぇ。

    探偵らしい活動は、皆無なんだけどね。

    イヌ探しくらいか。

    父親の話になってから、
    ちょっと幻想チックな展開になるんだけど、
    良い感じなんだよ。

    物語を説明すると、とっても単純な話で終わっちゃうんだけど、
    映画をみているとそんな単純な話に結構心打たれたりするんだな。

    永瀬が良いんだ。

    母親とのやりとり。

    父親との生死をかけたギャンブル。

    良いねぇ。

    裏家業の人たちとの物語なので、
    ちょっとだけバイオレンス。

    その辺のテイストは、前作から良い感じで引き継がれています。

    第一作は、まぁ、普通の探偵で、
    普通に仕事していたらちょっと複雑な事件に巻き込まれちゃったかな、
    といった展開。

    で、今回は、とっても貧乏な探偵

    イヌ探しだって、
    りっぱなお仕事と割り切って生活のため妹のために働きます。

    ってかんじ。

    兄弟愛。

    親子愛。

    決して、ハッピーエンドではないけど、
    良い感じで終幕。

    無理をしていない作りに、私も満足。

    ちょっとたるい部分もあるけど、
    コミカルとシリアスが絶妙にマッチしていて、
    基本的に最後まで見れる。

    これは、シリーズ二作目にしては、良い出来です。

    キャラクターが出来上がっているからでしょう。

    そのキャラさえいれば、面白い。

    そんな感じの出来です。

    それでなければ、TVシリーズになったりしないか。

    劇場だけでシリーズを続けていくのは、
    ちょっと難しいモノなぁ。

    寅さんには成り得ないからなぁ。

    でも、三作目まではしっかりと面白いからなぁ。

    もう一、二作劇場でやっても良かったかなぁ。

    永瀬がとってもハマっているんだよなぁ。










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    テーマ : 邦画
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    tag : 探偵 警察 犯罪 日常 動画 永瀬正敏 佐野史郎

    【私立探偵濱マイク】 我が人生最悪の時 THE MOST TERRIBLE TIME IN MY LIFE

    久しぶりの邦画ですね。

    永瀬主演。

    林海象監督。

    かっこいい映画です。

    今は、私立探偵濱マイクのTVシリーズの方が有名なのかな。

    TVシリーズは観たことないのですが、いずれ観ます。

    それはそれでまたネタにしましょう。

    と、言うことで映画の話。

    第一弾です。

    映画は三作あります。

    どれも良い出来です。

    とりあえず今回は、一作目の「我が人生最悪の時」の話。

    映画館の二階に事務所を構える濱マイク。

    みいつの職業が探偵なのです。

    まったくもってあのミッキー・スピレインが生み出したマイク・ハマーのパクリです。

    マイク・ハマーシリーズは、面白いですよ。

    いずれネタにしようかな。

    でもなー、いまは手に入らないからなぁ。

    おっと、濱マイクの話でしたね。

    映画は、昔の日活活劇時代を彷彿とさせる作りです。

    モノクロで味のある演出です。

    さすが林監督。

    物語もヤクザな映画です。

    これがまたいい話なんだ。

    舞台は横浜だし。

    いつも思うんだけど、この手のスタイリッシュな作品て、
    ほとんど舞台が横浜なんだよね。

    確かに雰囲気あるもんなぁ。

    マイク・永瀬がまたかっこいいんだ。

    物語もすごーくいい味出しているし。

    物悲しいとっても素敵な話なのです。

    男の友情っていうのかな。

    それも人種を越えた友情。

    ふつう国境を越えたって言うか。

    まぁ、なんでも良いじゃん。

    アクションではなく、
    ちゃんとストーリーで見せているあたりがとってもいいね。

    マイク・ハマーのパクリのくせに。

    その部分が全然違う。

    マイク・ハマーは、とりあえず銃をぶっ放す探偵だったからなぁ。

    探偵探偵らしい仕事をしているのも良いし。

    出演者もみんな良い感じだし。

    南原もでているんだけど、こいつも良い感じなんだ。

    三作目で華をさかせるんだけどね。

    その話は、三作目のネタの時にでもするとして、
    TVシリーズを観て気に入った人はすでに観ていると思うので、
    まだ観ていない人は、
    TVシリーズの前に観ておきましょう。

    やっぱり映画は良いですよ。

    モノクロで昔の映画の味を出そうとしているんだけど、
    全然無理していないのが良いね。

    自然に演出している。

    だから嫌みがなくて、
    最後まできっちり見られるし、
    二作目からカラーになるんだけど、
    全然違和感ないし。

    何はともあれ、
    邦画をあまり見ない人もちょっと観て良いんじゃないかな、
    と思わせるなかなかの出来です。










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    テーマ : 邦画
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    ソードフィッシュ 【2001年製作:映画】

    面白かったです。

    ジョン・トラボルタの映画です。

    悪役です。

    かっこいいです。

    ちょっとデブだけど。

    ちょっとと言っても私なんかより全然デブですけど。

    あの今をときめく?アカデミー女優のハル・ベリーも出ています。

    「チョコレート」見に行きたいなぁ。

    この映画、
    雰囲気が「ファイトクラブ」に似ています。

    あくまで雰囲気がね。

    期待していなかったけど、
    とっても面白かったです。

    主人公は、
    伝説のハッカー。

    128ビットの暗号をいとも簡単に解読してしまう凄腕。

    困ったちゃんですねぇ。

    で、このハッカーにトラボルタ扮する「悪者」が、
    金庫破りのウイルスを作らせるわけです。

    で、まんまと金を盗み出す映画です。

    とっても単純な映画です。

    でも、面白いです。

    単純だから面白いのか、
    というとちょっと違います。

    それなりにひねりを加えています。

    このひねり具合の雰囲気が(あくまで雰囲気ね。

    誤解しないように)「ファイトクラブ」ぽいと言う感じです。

    あんなにはちゃめちゃな感じてはないです。

    もっとスッキリとスマートです。

    もっと似ている映画はいっぱいあると思います。

    で、「ソードフィッシュ」の話。

    大胆不敵な銀行強盗シーンが、
    ちょっともの足りないくらいあっけなく終わってしまいます。

    オープニングで、
    トラボルタが「狼たちの午後」の話をするんです。

    「狼たちの午後」は良い映画ですよー。

    おっと、また話が飛んでしまった。

    そうそう。

    「狼たちの午後」を引き合いに出しているシーンは、
    ちょうど銀行強盗をしているシーンなんですね。

    これから、
    物語が進んでクライマックスに当たるシーンの前ふりとして出している感じなんです。

    ちょー頭の良い悪者役なんですよ、トラボルタが。

    結構いかした銀行強盗の話になるのかなぁ、
    なんて思って観ていくと、
    ほんと肩すかしを食らうわけです。

    だからといって、
    つまらないわけではありません。

    何度も書きますが、
    面白いです。

    銀行強盗だけで終わらないんですね、
    この映画は。

    その部分は、
    観てからのお楽しみです。

    とってもエンタテインメントなのでぜひ見て欲しいです。

    ジャケットもかっこいいしね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 ちょいエロ 動画 ジョン・トラボルタ ハル・ベリー

    地上より永遠に (ここよりとわに) 【1953年製作:映画】

    良い映画です。

    パールハーバーが舞台の映画です。

    とっても古い映画です。

    何しろモノクロですから。

    名作は、いつ見ても良いですよ。

    派手な演出は全然ないけど。

    そのかわりちゃんとドラマになってます。

    当たり前か。

    何しろアカデミー賞作品ですからね。

    詳しくは知らないけど。

    賞とったからいい作品だと個人的には思いませんけど、
    コレは良いです。

    ハワイの軍事基地での話。

    司令官の美人妻と付き合う軍人さんと、
    クラブのおねいちゃんとつきあう軍人さん。

    基本的に、この二組の軍人カップルが物語の主軸になります。

    どんなラストになるかは書きませんが、
    物語の終盤この基地があるハワイが日本軍の攻撃にあいます。

    トラ!トラ!トラ!

    うん?

    これは日本側の言葉か。

    リメンバー・パール・ハーバー!

    うんうん。

    と、言うことで、
    日米開戦と同時にこの物語は終わります。

    なかなか良いですよ。

    まぁ、最後だけちょこっと戦争の話で、
    あとは軍人さんだけど軍人らしい部分の話ってないのよ。

    「愛と青春の旅立ち」ぽいよね。

    中身は全然違うけど。

    ちなみに「パール・ハーバー」は見ていないので、
    よく分かりません。

    まぁ、とにかく面白いのです。

    わくわくどきどきの映画ではないので、
    お間違えのないよう。

    ちょっと昔の映画を見てみようかな、
    とか昔の映画の独特の雰囲気に酔ってみようかな、
    と思ったらとってもオススメ。

    オードリーやボギーが出ている定番モノの映画もいいけど、
    この映画もとってもオススメです。

    映画好きの人ならもうとっくに見ているかもしないし、
    名前くらいは知っているでしょう。

    名前くらいは知っている人は、ぜひ見て欲しいね。

    結構、暗い物語なんだけどね。

    いろいろと言いたいんだけど、
    いろいろといってしまうとつまらなくなるから、
    言わない。

    とりあえずじっくり腰を落ち着けてみて欲しいです。

    良い映画ですぜぇ。


    ◆「地上より永遠に (ここよりとわに)」のストリーミング配信はこちらから








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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 戦争 ミリタリー 動画

    魔法戦士リウイ 【アニメ】

    ついこの間まで見ていたんだけど、
    すっかりタイトルを忘れてしまって、
    あっているのかどうか怪しい。

    ちゃんと調べてから書けばいいんだけど、
    忙しくてそんな暇がない。

    たぶんあっている。

    はずれていてもそんなに遠くないでしょう。

    と、いうことで「魔法戦士リウイ」です。

    なんていうのな。

    ロールプレイングゲームをそのままアニメにした感じです。

    冒険者が冒険者として出てくる。

    どういう事かというと「わたしたちは冒険者だ」と名乗るわけです。

    そして、御神託によって勇者が選ばれるのです。

    しかし、この選ばれた男が、とっても勇者らしくない。

    魔法使いなんだけど、拳のほうがめっぽう強い。

    で、冒険者としても初心者。

    少しずつ経験値を稼いでレベルアップして、
    最後は勇者として、
    というか勇者らしい活躍をして物語は終わるのです。

    結構ばかばかしいなぁ、
    なんて思って見ていたのですが、
    結局最後までしっかりと見てしまいました。

    ある意味安心して見ていられる作品だったなぁ。

    ゲーム的な展開なので、
    ロールプレイングゲームが好きな人はちょっとどういう反応をするのか、
    分からないなぁ。

    ゲームをしない人は、
    全然何の抵抗もなく見ていられるだろうけどね。

    長い話の割には、全然主人公が成長しないので、
    街の周辺までしか冒険にいかないし。

    これからが、本当の冒険だ、
    と言うところで終わるので、
    期待感を持たせたエンディングとしてはとってもオーソドックスなので可もなく不可もないです。

    続編も充分期待できる終わり方だし。

    結構、軽いノリの展開なので見ていて疲れないし、
    キャラデザインも今風のギャルゲーチックなモノだし、
    嫌いじゃなければ楽しめると思います。

    主人公以外は、ほとんどの登場人物が女性だし。

    もう狙いがはっきりしていて、とっても好感が持てますね。

    ほんと嫌いじゃなければ、一度見てみてください。










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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー 水野良 横田守 小西克幸 井上喜久子 川上とも子 高山みなみ 矢島晶子 折笠富美子 動画

    新海底軍艦 【アニメ】

    アニメです。

    実写の「海底軍艦」よりも、ある意味自由度は高いです。

    表現の部分でね。

    話の大筋というか、コンセプトは「海底軍艦」とほとんどかわりません。

    もっとも違うところは、
    実写じゃないこと、
    なんて言いません。

    海底軍艦「羅号」の存在意義かな。

    前作?旧作?の海底軍艦は、
    いつかアメリカを見返してやるために作った潜水艦。

    今回は、初めから「地底人」の驚異から地球を守るために作られていること。

    なので、話がある意味とってもシンプルです。

    そして、時代背景が近未来になっているし、
    超兵器としての設定も人類のモノではなくなっているし。

    宇宙戦艦ヤマトの波動エンジンと一緒だね。

    外からあたえられた技術を使って作られているのです。

    それも、敵である「地底人」の科学技術。

    ちなみに、今回は「ムー」という言葉が出てきていません。

    でも、地底人の格好は「ムー」を意識しているのは間違いないですね。

    すげー、恥ずかしい格好だもん。

    で、まぁ、アニメだし比較的最近の作品なので「羅号」のデザインは、かっこいいです。

    実写の海底軍艦もシンプルでかっこいいのですが、
    コレはコレでなかなか良いです。

    物語のスタートが第二次大戦という設定をいかして、
    デザイン的にも当時の帝国海軍的なノリを入れているあたりが良いですね。

    アレが、最新鋭の兵器として現代で作られたという設定のデザインだと、
    ちょっと「おいおい」と突っ込みたくなりますなぁ。

    で、まぁ、アニメと言うことで、
    特撮の苦労がないのでバンバン、ガンガン、海底軍艦が活躍します。

    それこそ、宇宙戦艦ヤマトみたいに主砲でどかーーんといった感じです。

    しかし、ビデオ二巻という尺の問題で、
    戦闘シーンよりも、
    やはりストーリーを分からせるためのドラマシーンが多くなっております。

    悪くはないです。

    分かりやすいし。

    子供が見ても、ある程度理解できる内容だし。

    やっぱり、元が子供向けというのが良かったのかなぁ。

    ただ、もうちっと対象を上げた「海底軍艦」というのも見てみたい気がするなぁ。

    ハードにね。

    実写とアニメ、
    どっちがオススメかというと、
    どっちもです。

    なので、自分の肌にあった方を見てくださいな。

    それなりに満足できると思いますです。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA 海洋 SF 安彦良和 岩男潤子 井上喜久子 関智一 井上和彦 大塚周夫 塩沢兼人

    海底軍艦 【映画】

    なかなか「ひとりよがり」らしいタイトルのネタだね。

    えっ、こんなネタ期待していないって。

    そんなこと言わずに、ちゃんと最後まで読みましょうよ。

    こいつは、昔の「特撮」モノの映画です。

    ゴジラ、ガメラといった日本特撮の傑作モノの流れをくむものです。

    何でまたこんなのをネタにしたかというと、
    つい最近こいつをリメイクしたアニメ「新海底軍艦」を見たからです。

    なので、まずはオリジナルをネタにしなければと、
    思ったわけです。

    実際は、押川春浪氏の小説が原作です。

    実は、押川春浪氏の全集が出た時に、
    何冊か気に入ったのを買ったんですよね。

    買ったはいいけど、まだちょっとしか読んでいないんだよね。

    買った中に「海底軍艦」も入っていたような気がするんだよね。

    でも、読んでいないんだよね。

    いつか、たぶん、きっと読むと思うんだよね。

    その時まで「ひとりよがり」が続いていたら、
    ネタにするかもね。

    と、言うことで、映画の話。

    凄い設定なんだ、コレが。

    何しろ、タイトルになっている海底軍艦「轟天号」は、
    私設軍艦なんだよ。

    第二次大戦で敗北したのが許せない日本海軍の軍人さんだけで作ってしまったスーパー潜水艦なんだよ。

    すごいぞー。

    空飛ぶんだぞー。

    ドリルが付いていて地中もへっちゃらなんだぞ。

    こんな軍艦があったらアメリカなんてこてんぱにできると思ってしまって当然だな。

    で、物語は負けた腹いせにアメリカに宣戦布告する海底軍艦の話ではありません。

    それはそれで面白そうなんだけど、
    それは「紺碧の艦隊」でも読むなり見てもらうなりして、
    この物語は悪者から地上人を助けるという話なんだな。

    この悪者が、ムー人なんだな。

    「ムー」といって某雑誌を想像した人は、
    ちょっと近いところにいるね。

    「ムー」といってTVドラマを想像した人は、
    ちょっと遠いかな。

    伝説のムー大陸の生き残りのムー人が、
    もう地底はイヤだーといって地上に住む人を従属させて征服しようとする物語なわけです。

    しかし、科学文明が高度に発達したムー人たちには、
    現代の戦力では歯が立たない。

    そこで、日本海軍の秘密兵器「轟天号」の登場となるわけですが、
    こいつの艦長が、
    地上人が滅亡するといっているのにアメリカに復讐するんだーといってムー人のことなんか眼中にない態度をとるんです。

    素晴らしい。

    日本海軍の鏡だね。

    敵対するアメリカすら存在しなくなると言うのに、
    その事が理解できない。

    すばらしい。

    で、まぁ、最後はムー人をやっつける事になるんですけどね。

    いいよー。

    海底軍艦の活躍は、
    後半のそれもラストの方にチロッとしか見られないからね。

    それまでは、人間ドラマです。

    超兵器で一気にどかん、とはいきません。

    ムー人の本拠地に乗り込んでも、
    巨大なドリルで地底をまっしぐらしていっても、
    最後は人間の手によって爆弾を仕掛けて基地を破壊ですからね。

    なんであの巨大なドリルを使って基地を蹂躙しないのか、
    なんて考えてはいけません。

    そんなことを考えるような人は、
    この映画を見ても楽しめません。

    私のようにおばかな人じゃないと、今となっては楽しめません。

    なので、私と同じようなおばかだと思っている人は、
    ぜひビデオ屋で見かけたらかりてみましょう。

    きっとあなたのハートをガッチリつかんでくれるはず。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 海洋 潜水艦 ミリタリー 動画

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