修羅雪姫 【2001年製作:映画】

    「修羅雪姫」です。

    白雪姫のパロディじゃありません。

    梶芽衣子主演の映画「修羅雪姫」のリメイクです。

    小池一夫原作、上村一夫作画の同名の漫画が原作なんですよ。

    このリメイクは、
    釈由美子が主演です。

    意外と面白かった。

    ちょっとビックリ。

    もっと、酷いモノだと思ったけど。

    釈もほとんど台詞無くて、とっても良い感じ。

    もっと酷いかと思ったけど、
    全然イメージと違ったので良かったよ。

    なんだかんだと最後まで見れたし。

    舞台設定も低予算映画の王道だし。

    良い感じです。

    ちょっと物語的にひっぱりが弱いけど、
    まぁ、アクション映画だし。

    でも、ネタ的に結構良かったから、
    もう少し何とかなったんじゃないかなぁ。

    その辺がちょっと残念です。

    アクションシーンは、なかなか見応えあったし、
    それこそ釈由美子が良い感じだったし。

    ただ主役の設定がもう少しかっこよかったらなぁ、
    と思うんですよ。

    容姿の問題じゃなくて、
    設定というのかな、
    もっとヒーローぽく(ヒロインだよ)かっこよくして欲しかったと思うんですよ。

    いやいや成長していく姿を描くのもいいんだけど、
    成長した先が、イマイチなんですよ。

    もっと大きくなって欲しい。

    なので、この続きがあっても良いのかもしれない。

    そうすると、コレはコレでちょうど良いのかも。

    ピックになる物語が欲しいよね。

    舞台設定では、結構伏線ぽい部分がいっぱいあるし。

    釈由美子ファンが釈由美子のグラビア的色っぽさを求めて見るとがっかりすると思うので、
    普通に映画を楽しみたい人が見て欲しいね。

    思ってた以上に面白いから。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

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    アニマル・ハウス 【1978年製作:映画】

    面白いよね。

    だって、あのジョン・ランディス監督だよ。

    イケてるよね。

    だって、あのハロルド・ライミス脚本だよ。

    面白いわけだよ。

    と、いってもやっぱり日本人向けじゃないよね。

    まぁ、私は生粋のニューヨーカーだから、さ。

    、、、、、。

    まぁ、スタッフの顔ぶれを見れば、
    コメディ映画好きには、
    おなじみの人ばっかり。

    と、いうよりコメディ好きの人でこの映画を見たことがない人はいないでしょう。

    ジョン・ベルーシもでてるし。

    と、いうか出世作じゃないのかな、この映画が。

    ヒット作は「ブルース・ブラザース」だけどね。

    結構、シニカルな映画なんだよね。

    ストーリーもちゃんとあるし。

    でも、お笑いの基本は、スラップスティックなんだよね。

    ドタバタコメディ

    コレって、やっぱり日本人向けじゃないよ。

    大体、アメリカって子供の頃からドタバタコメディ見て育っているからな。

    バックス・バニーなどのワーナーアニメや、
    もちろんウォルト・ディズニーなんかもそうだけど、
    ドタバタアニメでしょ。

    いわゆる体を使ったギャグっていうのかな。

    壁にぶち当たって、
    カラダの形の穴が出来て笑える文化とそうでない文化の差だよね。

    もちろん、文化的違いで、
    シニカルに皮肉っていても元ネタがわからないから笑えないわけで、
    これはいたしかたないです。

    でも、そんなこんながなくても充分に楽しめる映画ですよ、
    この「アニマル・ハウス」は。

    とりあえず、まだ見たことがない人は、
    騙されたと思ってみてくださいよ。

    本当に騙されるかもしれないけど、
    それはそれでいい経験になることでしょう。

    ちなみにわたしは、
    この映画のDVDもっていたりするんですよ。

    いいよねぇ、ジョン・ベルーシ

    大好きなコメディアンです。

    あぁぁ、なんで死んでしまったんでしょう。

    寂しいねぇ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 学園 大学生 ちょいエロ ジョン・ランディス ハロルド・ライミス ジョン・ベルーシ ケビン・ベーコン 動画

    GO 【映画】

    「GO」です。

    直木賞をとった小説の映画です。

    原作読んでいません。

    映画は、評判が良かったので見ました。

    どうも日本の受賞作品って、
    イマイチピンとこないから積極的に読もうとしないんだよね。

    ファン投票とかの賞は、結構参考にするんだけど。

    たとえそれが偏った組織票によるものでもね。

    と、いうことで原作を知らない人が見た「GO」の感想です。

    いやー、この映画「ウォーターボーイズ」を見た後に続け見たんですよ。

    で、「ウォーター・ボーイズ」はDVD欲しいと思ったけど、
    「GO」は欲しいと思わなかったなぁ。

    コレって、平山あやちゃんと柴咲コウの差かな?

    ンなわけないわけで、
    作品的にもう一度見てみたいなぁ、
    思うか思わないかの違いで、
    それってやっぱりもう一度平山あやちゃんを見たいか、
    柴咲コウを見たいかの差かな?

    ンなわけないわけで、明るいか暗いかの違い?

    と、いうわけで「GO」は、在日韓国人の話。

    でも、お父ちゃんは北朝鮮の人です。

    ちなみに北朝鮮の人は、
    日本が国と認めていないので「国籍」を持つことが出来ないのです。

    なので、北朝鮮の人は、
    結構「韓国」の国籍を取得する人が多いと聞きます。

    映画でもお父ちゃんが「韓国」国籍を取得するシーンがあります。

    その辺の事情を知っていると、
    あのシーンもその後の話も結構理解しやすくなるんではないかと。

    まぁ、最近、ニュースでいっぱい「北朝鮮」の話が出ているので、
    それらのことを今更ながらに知った人も多いことでしょう。

    と、いった具合に、
    どうしても話が暗い方向になってしまうんですよねぇ。

    原作がどうだか知りませんが、
    どうしても「恋愛についての物語」というのが、
    しつこくてとってもたまりませんでした。

    どうせ使うならシリアスな部分に使わないで欲しかったなぁ。

    とってもお馬鹿やっていて、
    とってもお馬鹿な時に、
    とってもお馬鹿な感じで使って欲しかった。

    面白かったんだけどね。

    青春恋愛映画にするつもりなら、
    もう少し考えても良かったかも。

    「人種問題、そんなのかんけいねぇよっっっ」
    と、いっているのか
    「人種問題、真剣に考えてくれよっっ」
    と、いっているのか、全然わかりませんでした。

    人種問題に悩まされながらも、
    ひたむきに「青春」している主人公の物語というのは、
    わかるけど。

    わたしがお馬鹿だからなのかな。

    まぁ、いいか。

    映画もいっぱいいろいろな賞を取っているので、
    見てみてください。

    何にも考えずに見た方が、
    たぶんとっても良く理解できるのかもしれないなぁ。

    ボケーと見られればだけど。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 青春 宮藤官九郎 柴咲コウ 大竹しのぶ

    ウォーターボーイズ 【映画】

    ちょーーーーーーーかわいい。

    平山あやちゃんかわいいよ。

    いいねぇ。

    楽しいねぇ。

    DVD買っちゃおうかなぁ。

    いやいや。

    こほん。

    映画の話だよ、映画の話。

    面白いです。

    劇場公開時から見たかったんですよ。

    やっとこの前、ビデオかりてみることが出来ました。

    楽しかったなぁ。

    周防正行監督的な映画です。

    っていうか、
    周防正行監督がとればもっと面白かったんじゃないのかなぁ。

    キャストが、周防正行監督が好きな人たちかが多かったし。

    キャスティングなんかも周防正行監督的だし。

    まっ、いいか。

    面白かったし。

    何が良いって、物語の基本ネタがいいよね。

    男のシンクロナイズドスイミングって言うところがいいよね。

    で、やっぱり何が良いって、平山ちゃんかわいいよね。

    ・・・・・・・。

    で、やっぱり何が良いって、竹中直人でしょ。

    でも、あの人だけっていうのもなぁ。

    それと、
    この映画の良いのはクライマックスのシンクロナイズドスイミングをしっかりと見せているところだよね。

    あれだけを見ていても楽しいもん。

    いつあんなの練習したんだよ。

    とか。

    短期間であんなに出来るわけないジャン。

    とか。

    いわないように。

    そんなことは、
    ある意味見る前からわかっていることなんだから。

    楽しいよねぇ。

    かわいいよねぇ。

    是非、みんなに見て欲しいです。

    邦画は、ちょっとなぁー、
    と思っている人にも見て欲しいです。

    で、この映画が気に入ったら是非、
    周防正行監督の作品も見て欲しいです。

    「ファンシイダンス」「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」の三本をね。

    いままで、
    周防正行監督の作品を見て面白いと思った方は、
    ぜひ見てみましょう。

    平山あやちゃんかわいいから。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 スポーツ ドラマ 学園 高校生 竹中直人 妻夫木聡 鈴木砂羽

    アルジェントソーマ 【アニメ】

    結局、最後まで見てしまったなぁ。

    途中で、見なくなったんだよなぁ。

    相変わらず、TSUTAYAでかりて見ていたんだけどね。

    一気に見るほど、物語の吸引力はなかったなぁ。

    キャラクターデザインも、私の好みとはちょっと違うし。

    物語も、どーもなぁ。

    宇宙から謎の巨大エイリアンが、
    地球のあるポイントを目指して進軍してくる物語。

    「巡礼ポイント」と呼ばれているところなんだけど。

    とっても作為的な展開で、
    まぁ、作為がない物語は有り得ないんだけど、
    鼻につくかつかないかということだよ。

    目指すポイントにエイリアンが到達するととっても大変な事が起こるーといって、
    人類総掛かりでエイリアンをやっつけるんだよね。

    まぁ、いいよ、その辺のことは。

    どっかのアニメに似ていなくもないけど、
    それも良しとしよう。

    「謎」の答えを知っている制作側のひとりよがりな謎解きと解答は、
    見ていてあまり気持ちよくないよね。

    主人公の存在が、意味をなしていないのよ。

    主人公は、視聴者の分身なんだから、
    一緒に「謎」を解いていこうよ。

    置いてけぼりはとってもやだよ、
    見ていてつまらなくなる。

    物語のオチとか、
    結構、私的には気に入っているんですよ。

    「謎」のエイリアンの存在とか。

    設定は、結果を見据えて描かれていると終えるほど、
    良い感じなんですよ。

    でもなぁ、物語の展開というか、引っぱりと言うか、
    進め方が、どーも気に入らないんですよ。

    だから、最後まで一気に見ることが出来なくて、
    暇つぶしに他のビデオがかりられていて仕方なくかりてみるような結果になってしまったのね。

    ダメだよねぇ。

    作画のクオリティも高いし、観賞に充分堪えられるのに。

    残念だよなぁ。

    もっとストレートに物語を進めて、
    もっとストレートに主人公の設定をしていれば、
    良かったのに。

    残念だよねぇ。

    ホント。

    一番最後の話に出てくる大人になったキャラクターたちの性格などの設定で、
    物語が最初から語られていた方が良かったと思うのは私だけでしょうか。

    まぁ、機会があってみることがあったら是非、見てほしいね。

    どんな感想を持つのか聞いてみたいです。

    そうそう。

    各話のタイトルの付け方は、良かったです。

    一生懸命考えているなぁ、と。

    ではまた。


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    tag : SF ロボット 桑島法子 紗ゆり 井上喜久子 堀江由衣 川澄綾子 中田譲治

    シュレック 【3DCGアニメ:映画】

    結構期待していたんですよ。

    予告見て。

    面白そうだったんだよ、予告は。

    パロディでさ。

    くだらないパロディ大好きな人だから、あちきは。

    結構、ツボにはまっていたんだけど、なぁ。

    と、思ったことから勘違いだったのね。

    なんだ、けっこう真面目に作ってるじゃないの。

    ビックリ。

    って、いうかさ、
    ヒロインの設定があまりにも「普通」でいまいちだったのかも。

    もっと「普通」のおとぎ話のヒロインだったら良かったのになぁ。

    そしたら、絶対あんな展開にならなかったのに。

    ハッピーエンドは許せる。

    しか~し、なんであんなにロマンチックで普通の物語なんだよー。

    あぁぁ、もっとめちゃめちゃな物語が見たかったなぁ。

    ナンセンスギャグ連発の物語がさ。

    いやいや。

    まぁ、わたしの期待とは裏腹の映画でしたが
    、だからつまらないとは、
    一言もいっていないと思う。

    わたしのような期待を持たずに見れば、充分楽しめます。

    親と子供が一緒に見ても問題ない映画です。

    CGも素晴らしい出来だし。

    だんだん3DCGのアニメーション映画が「普通」になってきたよなぁ、
    と思う今日この頃。

    柔らかいんだよね、CGが。

    動きというか、印象が。

    とってもいいですよ。

    見ていて自然な感じだし。

    目が慣れてきたせいもあるかもしれないけど「トイ・ストーリー」と見比べれば、
    もっとはっきりするかも。

    そうそう。

    無理して字幕スーパーの英語版を見る必要はないかな。

    わたしは、字幕スーパーの英語版を見たけど、
    これなら日本語吹き替えでもいいかな、
    と思いました。

    ディズニーじゃないところでの「おふざけ」が、
    やっぱどうしてももの足りないけど、
    まぁ、これはコレでいいかな。

    ちょっとお下品な部分もあるけど、
    子供とかはよろこびそうだよなぁ。

    まぁ、楽しい映画ですので、見て頂戴よ。










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    ジャンル : 映画

    tag : 3DCG ファンタジー 恋愛 動画 キャメロン・ディアス エディ・マーフィ スティーヴン・スピルバーグ

    黒猫の三角 Delta in the Darkness 【小説】

    遂に、今刊行している文庫本をすべて読み終わってしまいました。

    なので、当分「森博嗣」の小説ネタはないよ。

    いやー、思ったよりも時間かかってしまいました。

    忙しくてさ。

    電車に乗っても、ついつい椅子に座って寝てしまうのよね。

    だからなかなか本を読む時間がなくてさ。

    いかんよなぁ。

    お疲れモードなんですよ、あちき。

    家に帰っても、いつものようにいかなくて、、。

    と、いうわけで森博嗣氏の小説の話。

    この「黒猫の三角 Delta in the Darkness」から犀川&萌絵の師弟コンビ探偵シリーズから、
    講談社でいうところのVシリーズがスタートするわけです。

    今度のVシリーズのVって、
    紅子のVなんだろうなぁなんて思う今日この頃。

    前のシリーズはS&Mシリーズだったからな。

    紅子さんの名字が、これまたわたし泣かせのよくわからない名前なんですよ。

    よくわからないというよりもちゃんと覚えられない名前なんですよ。

    「瀬在丸」だったかなぁ、
    というレベルです。

    ちゃんと調べればすぐにわかるんだけどさ。

    仕事忙しくて、そんな暇ないので興味を持った人だけ調べて頂戴よ。

    で、このシリーズもやっぱり「密室」モノです。

    いやー、密室のトリックとしては、
    まぁ、そんなに難しくはないんだよね。

    犯人の推理をすると、たぶんそうなんだろうなぁ、
    と思える程度で、
    とっても「驚き」を提供してくれるようなモノではありません。

    まぁ、そんなところに不満はないんだけど、
    ちょっと登場キャラクター的に、
    イマイチ私の琴線に触れないんだよねぇ。

    特に紅子さんが、いまのところイマイチなんですよ。

    それは、小説のトリックにも起因しているので、
    深く話しませんが登場回数が少ない。

    なので、どうしても印象が薄い。

    まわりキャラクターばっかり出てくる。

    すごーくわかりやすいキャラクターなんだけど、
    どうもなぁ。

    まぁ、次巻以降の活躍に期待というところかな。

    そうそう、紅子さん以外のキャラクターで阿漕荘の住人には、
    短編集で出会っていたので、
    そんなに抵抗はなかったんだけど、
    やっぱりイマイチだなぁ。

    なんか、とってもイマイチなシリーズだなぁ。

    でも、つぎもちゃんと読むと思うよ。

    たぶん次からは良くなっていることでしょう。

    そうそう、物語はね、、、、。

    そうそう、犯人はね、、、、。

    と、いうことです。

    書けるわけないでしょ、推理小説なんだから。

    私的には、まぁ、こいつだろうなぁ、
    と思った人が犯人だったので、
    ちょっとご満悦です。

    さて、皆さんはどう推理するのかなあ。

    私の推理の仕方はね、
    前にも書いたけど出てくる登場人物すべてを疑ってかかって消去法で犯行が可能な人物を特定していく方法です。

    さて皆さんは、どう推理するんでしょうねぇ。

    そうそう。

    密室のトリックは、密室のトリックとしてちゃんと考えます。

    そうすると、そのトリックを作り出せる人物が犯人になるからね。

    そっちから犯人がわかることもある。

    と、いうことで、秋の夜長に是非ご一読を。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
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    tag : 森博嗣 推理 犯罪 Vシリーズ

    エボリューション 【2001年製作:映画】

    なかなか大したB級映画だ。

    結構、この手のお馬鹿映画って好きなんだよなぁ。

    そう言うことを書くから私の人格まで疑われるんだよなぁ。

    基本的に何でもOKな人間だからなぁ。

    そう言うのを無節操っていうのかなぁ。

    お馬鹿だから良くわかんなーい。

    くそまじめなB級映画です。

    だから良いんだね。

    一応、コメディだし。

    一回見れば充分だけど、一回は見て欲しいかも。

    なにしろ「Xファイル」のモルダーことデイビッド・ドゥカブニーがでているからね。

    あちき、けっこう好きなんだよね。

    この役者。

    と、いうより「Xファイル」のモルダーが好きなので好きなのかもしれないなぁ。

    この映画のキャラも「Xファイル」とかぶっていたりするし。

    「政府の陰謀」の台詞を言うあたりは、
    思いっきり意識してパロっているし。

    以外に良かったです。

    でも、ちょっと残念なところもあるんだよねぇ。

    予告からの印象だと、
    もっと大きな話かと思ったんだけど、
    意外とこぢんまりとした局所的な世界の話になってしまったところかなぁ。

    コレが、せめて全米規模のはなしだったらもっとお馬鹿になって良かったのに。

    ダン・エイクロイドも相変わらずいい味出しているし。

    ダン・エイクロイドちゃんがアメリカ大統領の役でも面白かったのになぁ。

    ダン・エイクロイドがでているから感じたのかもしれないけど、
    この映画って「ゴースト・バスターズ」のエイリアン版?みたいな感じがなきにしもあらずだなぁ。

    あぁ、その手の話でも以外と面白いかもしれないなぁ。

    この映画の続編は、
    是非、エイリアン・ハンターズとして、
    あの人たちが活躍する映画にして欲しいなぁ。

    生き残ったエイリアンたちを、
    退治していくお話っていうのも楽しげで良いよね。

    いろいろな進化を遂げたエイリアンたちが暴れまくっているっていう設定もお馬鹿な感じてとってもナイスです。

    そんなわけで、是非ともお暇な時に見て欲しいね。

    一回はね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 コメディ 動画 デイビッド・ドゥカブニー ジュリアン・ムーア ダン・エイクロイド

    はじめちゃんが一番! 【マンガ】

    久々のマンガネタ。

    それも少女マンガネタ。

    この「はじめちゃんが一番!」は「ファミリー!」の作家渡辺多恵子の作品です。

    「ファミリー!」をネタにした時、
    「はじめちゃんが一番!」を貸してくれた人からいわれちゃいました。

    「『ファミリー!』の前に『はじめちゃんが一番!』を読んでるでしょう」と。

    そうか。

    読んでいたのだ。

    ビックリだ。

    いわれるまで気がつかなかった。

    いやー、年だねぇ。

    いわれてみれば、
    同じような画だし、
    同じような雰囲気だったなぁ。

    と、いうことで「ファミリー!」を紹介したんだから「はじめちゃんが一番!」も紹介しないとなぁ。

    と、いうことで書きはじめたけど、
    でも、今更ネタにするのもなぁ。

    ほとんど細かいところを忘れているなぁ。

    楽しく読んだのだけはおぼえているんだよなぁ。

    弟たちが五つ子だったか、六つ子だったか、七つ子だったか忘れているし。
    (たぶん五人だったような)

    ジャニーズぽいアイドルの二人組の男の子たちの名前はおぼえてないし。

    そうそう。

    このマンガは、
    突如アイドルになった弟たちの為に健気にマネージャー活動するおねえちゃんのお話なのです。

    どこかで見たような気がする物語ですが、
    結構楽しく読めました。

    ハッピーエンドだし。

    アイドルの男の子との恋愛関係は、
    少女漫画的展開で王道で何はなくともハッピーエンドで、、、、。

    読んでいて、ある意味気持ちいいですよ。

    不快な気分にならないのが良いよね。

    少女マンガを読んだことがない人は、
    新鮮に読めると思うなぁ。

    もし機会があったら読んでみてくださいな。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 青春 恋愛 渡辺多恵子

    シャイニング・ザ・ホーリィアーク 【セガサターン版】

    またゲームです。

    またセガサターンです。

    良いゲーム機だったなぁ。

    いまだに私の家では現役です。

    まだたくさんプレイしていないゲームがあるからなぁ。

    一生、かかっても出来ないんじゃないかなぁ。

    なんて思う今日この頃。

    さて、ネタの話。

    「シャイニング・ザ・ホーリィアーク」は、
    セガを代表するシャイニング・シリーズのロールプレイングゲームです。

    と、いっても私が知ったのはセガサターンからですが。

    だって、メガドライブなんて持ってないもん。

    買う気もないけど。

    確かセガサターンのシャイニング・シリーズは「シャイニング・ウィズダム」が最初だったような気がします。

    プレイしたことがないので何とも言えませんが。

    プレイステーションの「ビヨンド ザ ビヨンド」の対抗として同時期に発売されたロールプレイングゲームだったと記憶しています。

    で、何度もシャイニング・シリーズといっていますが、
    シリーズとしてストーリーが繋がっているわけではありません。

    たぶん、、、。

    冠だけが同じのロールプレイングゲームという事です。

    「ファイナルファンジー」等と一緒ですね。

    で「シャイニング・ザ・ホーリィアーク」ですが、
    これまたマップ等が3D視点です。

    まぁ、なんていうのかな。

    期待していたよりも、良くなかったです。

    作りも話もすべてに置いて、なんとなくイマイチでした。

    私の期待値よりも低かったということです。

    何となく単調で、あっけない物語なんですよね。

    ドラマとしての盛り上がりに欠けるといった感じ。

    セガの代表するロールプレイングゲームシリーズがこの態度なのか、
    と、ちょっとがっかりしたのもおぼえています。

    最後までプレイは出来るんですよ。

    一応、お使いゲームとしては成功していると思います。

    でもなぁ、イマイチ、いやいやイマニくらいかな。

    残念だけど。

    中古で安かったら買って遊んでもそんはないけど、
    新作で買うと、ちょっともったいないかなぁ。

    なんて思ったりもしました。

    でもね、途中で投げ出させないだけのテンポは持っています。

    おかげで、飽きっぽい私でも最後までプレイすることが出来たんですよ。

    さて、このゲーム、
    しっかりとエンディングを迎えていません。

    まだ未プレイですが、
    続編のシャイニング・シリーズで物語が完結するそうです。

    そのうち、そちらもプレイするつもりなので、
    お楽しみに。

    とりあえず、中古屋でこのゲームが売っていたら、
    ちょっと手を伸ばしてジャケットを見てください。

    感覚的にOKならたぶん最後まで値段分遊べるのは、
    間違いないかな。

    ピクシーアタックとかは楽しかったですよ。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー

    F1 2002 Round.17 日本GP

    すごーーーい。

    とってもすごーーーい。

    佐藤琢磨が予選で7位。

    すごい。

    そして、決勝で5位!!

    すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。

    コレがどのくらいスゴいことかというと、
    中島悟の決勝4位に匹敵するくらいスゴいことです。

    アグリくん?

    あぁ、アレは、まぁ、スゴいですけどね。

    ただ一人の日本人三位表彰台のドライバーですから。

    中島悟くんは、
    一位から四位までをホンダエンジンのマシンが独占した時の四位。

    フロックではなく、実力での四位。

    もちろん、マシンがとっても素晴らしいので、
    その順位は、ある意味妥当だと思うし、
    悟くんの前を走っていた三人は、
    すべてワールドチャンピオン・ドライバーだったりなった人ですからね。

    スゴいことです。

    おっと、今回は琢磨くんですね。

    琢磨くんも、トップ三チームの次ですからね。

    実力でもぎ取った予選七位。

    トップチームの二台がこけて五位。

    でもね、マシンのレベル的には、ルノーよりも出来悪いし。

    もっといってしまえば、ザウバーよりも悪い。

    もっともっといってしまえば、
    後半のモデファイされたジャガーよりも悪い。

    まぁ、BARとはドングリの背比べで、
    若干ジョーダンの方が良いかな。

    と、いうレベルでの順位ですからね。

    マシンのポテンシャル以上のパフォーマンスは見せてくれたということです。

    なにしろフィジケラよりも好タイムだったわけだからね。

    まぁ、フィジケラはちょっと苦戦していたかな。

    セッティングもいまいちみたいだったし。

    でも、決勝はハラハラドキドキだったなぁ。

    ホンダエンジンが、つぎつぎとブローしていくんだもん。

    あちゃー、今度は琢磨か、、。

    なんて思ってみていました。

    でも、今シーズンのバッドラックはすべて使い果たしてきた琢磨くんだったから、
    何事もなくチェッカーを受けることが出来てとってもハッピーでしたね。

    そうそう、ホンダの話。

    ここ数レースエンジンを派手にぶっ壊しているホンダですが、
    わちしは全然悲観していません。

    むしろ好材料といった感じです。

    ホンダが本気でエンジンに手を入れているということだからね。

    第二期ホンダF1参戦時もホンダは、
    当初エンジンをばかすか壊していましたからねぇ。

    極限まで手を入れて開発スピードをアップさせている証拠です。

    目標値まで一気に駆け上がろうとしているわけです。

    来年、再来年がとっても楽しみですねぇ。

    もちろん琢磨も楽しみです。

    そうそう。

    あのワールドチャンピオンのシューマッハも、
    勝利者インタビューで、
    異例ともとれるコメントをいっていました。

    これは、ちょっと驚きです。

    ちょっと感動したし。

    それほど、鈴鹿は琢磨で盛り上がっていたということでしょう。

    行きたかったなぁ。


    2002 Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari531:26'59.698110
    22Rubens BarrichelloFerrari53+0.50626
    34Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+23.29244
    46Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+36.27563
    510Takuma SatoJordan-Honda53+1'22.69472
    615Jenson ButtonRenault52+1 Lap101
    77Nick HeidfeldSauber-Petronas52+1 Lap12
    824Mika SaloToyota52+1 Lap13
    916Eddie IrvineJaguar-Cosworth52+1 Lap14
    1023Mark WebberMinardi-Asiatech51+2 Laps19
    115Ralf SchumacherWilliams-BMW48Engine5
    Ret17Pedro de la RosaJaguar-Cosworth39Transmission17
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda37Engine8
    Ret14Jarno TrulliRenault32Mechanical11
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda27Engine9
    Ret22Alex YoongMinardi-Asiatech14Spun off20
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda8Mechanical16
    Ret3David CoulthardMcLaren-Mercedes7Throttle3
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas3Accident15
    WD25Allan McNishToyotaInjury18










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ソード&ソーサリー (ソード アンド ソーサリー) 【セガサターン版】

    いやー、突然なんですが、ちょっと?古いゲームの話。

    別にゲームなら何でも良かったんだけど、
    とりあえずセガサターンのゲームで、
    たぶんあまりみんながプレイしたことのないゲームを選びました。

    もっとマイナーなモノはいっぱいあるけどマイナーすぎるのもどうかと思ってね。

    で、「ソード&ソーサリー」です。

    RPG(ロールプレイングゲーム)です。

    このゲーム、
    実はあの松下電器が出した3DOというゲーム機のゲームだったのです。

    一応、その頃からこのゲームの存在は知っていました。

    3D表現を使ったゲームでしたから、
    それなりに注目していたし、
    プレイしてみようかな、
    とはおもっていたわけで、
    実際、セガサターンで発売されたのを機にプレイしちゃったわけです。

    いやー、なんとも味のあるゲームでした。

    それなりに、なかなかといっても良いくらいちゃんと出来ていました。

    セガサターンのロールプレイングゲームは、
    カスが多いのですが、
    このゲームはカスにするにはもったいない程度には面白かったです。

    女の子が主人公というのは、
    ちょっと狙いすぎていて失敗したかなー、
    なんて気もしますが、
    雰囲気は良かったです。

    無理なレベル上げも必要なく物語は進んでいくし。

    プレイステーションの一般的なゲームロード時間になれている人には、
    まったく問題にならないし。

    サクッとはじめて、
    サクッと終わらせられるので、
    とってもナイスなお手軽RPGです。

    セガサターンでは、
    数少ない遊べるロールプレイングゲームなので、
    中古でお安く手にはいるなら試しに買って遊んでもらっても良いかな。

    しっかり値段分は遊べますから。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー 動画 林原めぐみ 椎名へきる 宮村優子

    メメント 【2000年製作:映画】

    「メメント」ですよ、
    「メメント」。

    「メメント」とは、
    思い出の品とか、
    記念品という意味があるんですけど、
    この映画の「メメント」って一体なを差しているんでしょうねぇ。

    カラダに掘られた入れ墨ですかね。

    それとも、
    奥さんの形見ですかね。

    もしかしたら忘れてしまう記憶ですかね。

    そうなんですよ、
    この映画の主人公は、
    記憶が十分しか維持できない。

    十分前のことは忘れてしまうと言う、
    まさに鶏冠野郎なわけです。

    でね、
    この映画はとっても良くできているんだ。

    現在から過去に戻っていく展開なんだね。

    コレがうまい。

    十分前の記憶が、
    物語として語られていくという感じなんです。

    結果を知ってから、
    原因を見ていく。

    いい人だと思っていたのが、
    悪い人だったり。

    そのまた逆もあったり。

    そして、
    まぁ、
    最後は、
    なんていうのかな、
    語っちゃダメだな。

    面白いです。

    コレは、
    ホント、
    実に良くできている。

    久しぶりに楽しませてくれた映画だなぁ。

    ある意味一発勝負の映画なんだけどね。

    二回、
    三回と楽しめる映画ではないという意味の一発ね。

    なのでストーリーについては、
    ちょっと書きにくいのよ。

    十分しか記憶できない男は、
    生まれた時からそうではなく、
    奥さんが殺されてから、
    そうなってしまったわけで、
    だから十分しか記憶できない男は、
    それまでのおぼえ続けていられる記憶のために、
    奥さんを殺した犯人を追っかけているわけです。

    記憶なんてとっても曖昧なモノだと認識しているからこそ、
    記憶し続ける男。

    こんなにもあっさりと忘れてしまう記憶って何?

    ってな感じで男は生きている。

    なかなか良い感じの映画なんだよ。

    ちょっと哲学はいっているところも良いかもしれない

    もしかしたら物語を把握できない人もいるかもしれない。

    そんなに複雑ではないけど、
    人間の認識として時間は一方向に向かって進んでいると思っていると、
    もう再構築することは無理かもしれない。

    なので、
    この映画を見る時は、
    ちょっとでいいので頭を柔軟にしてみてもらった方がすんなり楽しめると思うのです。

    こいつは、
    オススメの一本ですので、
    ぜひ見て欲しいですたい。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス ガイ・ピアース キャリー=アン・モス 動画

    地球少女アルジュナ 【アニメ】

    何となく、いつものようにTSUTAYAでジャケットを手にとってみた作品。

    監督が「超時空要塞マクロス」の河森正治氏だったので、
    かりてみたのよね。

    いやー、初めはどうなることかと思ったけど、
    面白かったです。

    すごーーく乱暴な言い方をすれば現代版「幻魔大戦」(平井和正著)かな。

    何しろ「地球少女」ですからね。

    「地球樹の女神」(平井和正著)もハルマゲドンストーリーだけど、
    コレも似たようなものだな。



    何を書こうとしているんだ。

    そうそう。

    「地球少女アルジュナ」はね、
    このままでは現代社会はダメになってしまうよ。

    という物語。

    環境汚染から始まって、
    そのた諸々の「最悪」が、
    実はとっても身近なところにあるという話。

    はやく気付いて、早く対処しないとダメになっちゃうというお話。

    もちろん、
    一回ダメになって主人公の女子高校生(まちがっても女子校生ではありません)が救世主となって救いの手を差し伸べるんだけどね。

    できるだけ宗教色を排除した作品。

    出来るだけSFチックに表現した作品。

    コレが、TV放映されていたというのは、
    ちょっと信じられないです。

    こんな内容じゃ視聴率稼げないでしょ。

    すごいなぁ、
    と改めて感心。

    そうそう「風の谷のナウシカ」ぽいところもあります。

    あっちの方が宗教色強いけどね。

    と、書くとみんなにいじめられるんだよなぁ。

    でも皆さんは宗教の定義をご存じなのかな?

    どうも日本人は「宗教」という言葉に対して偏見と誤解を持っているようです。

    わたしの大好きなヒロイック・ファンタシーなんて思いっきり「宗教」色がつよいというよりも、
    その「宗教」がバックボーンになっているからなぁ。

    海の向こうでは、生活の一部だからね。

    宗教は。

    おっと、いつものように話が明後日の方向に行ってしまった。

    でね、この作品を見ていると結局「救世主」があらわれないと世界は救われないんだな、
    と思うわけです。

    ちょっとしたことを一人一人が直せば救われる。

    と、いっているけど結局出来ないでしょ。

    壊れて初めて気付くんだよね。

    あぁ、なんと哀しい物語。

    といったような物語なのよ。

    ほんと、よくこんな内容でゴーが出たよなぁ。

    TV放映用に。

    作品としては、良くできているので、
    もしお近くのレンタルビデオ店においてあったらぜひ見て欲しいです。

    そうそう。

    私が強調しているほど「宗教」していませんから。

    ご安心を。

    普通のエンタテインメント作品ですので。

    ゆっくり楽しくご覧ください。

    とな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 近未来 動画 河森正治 菅野よう子 久川綾 沢海陽子 佐々木優子 荒木香恵

    スパイキッズ 【2001年製作:映画】

    うんうん、
    なかなか良かったぞ。

    子供向けといっちゃー、
    子供向けなんだけど。

    それはそれでとっても楽しいです。

    ストーリーも単純だし。

    子供が見てよろこぶギミック満載だし。

    何が楽しいって、
    見ている間何も考えなくていいのがいいね。

    お馬鹿というわけじゃないのよ。

    子供でも楽しめるように、難しい話は一切なし。

    見てわかるアクション満載。

    そして、自分と等身大の子供が大活躍。

    子供だったら絶対に楽しめる。

    で、もうすでに立派な大人の私では楽しめないのかというと、
    そんなことはない。

    さっきから、
    楽しい楽しいと書いているでしょ。

    やっぱりスーパーヒーローモノは、
    見ていて楽しいよね。

    いまだに、
    「パーマン」見ても楽しめるもん。

    それって、
    あちきがとっても子供ということ?

    ちゃうねん。

    男の子は、いつまでたっても「男の子」なのです。

    女の子は、すぐに「女」になっちゃうからなぁ。

    いかんよ、
    それじゃ。

    おっと、また話が飛んでしまった。

    スパイキッズ2」が出来るの、
    分かる気がする。

    まだ「スパイキッズ2」は見ていないけど。

    スパイキッズ」を貸してくれた人が、
    きっとDVD買うだろうなぁ。

    そしたら、きっと貸してくれるだろうなぁ。

    なんて思いながら、
    楽しみにしている今日この頃。

    でも、一体いつのことなのかなぁ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション 小学生 アントニオ・バンデラス ジョージ・クルーニー 動画

    アリー my Love フォース・シーズン

    久々の「アリー my Love」です。

    すでにシーズン4。

    本国では、シーズン5で終了だと噂で聞いたけど、ホント?

    まぁ、ネタ的にキツいモノなぁ。

    さて、まぁ、とりあえず。

    「アリー my Love フォース・シーズン」の話。

    「アリー my Love サード・シーズン」で、
    ちょっとアリー本人から離れたエピソードが多かったのですが、
    今回はある意味原点回帰。

    バリバリ、アリーのお話満載です。

    もちろん、アリー以外の素敵なキャラクタたちのドラマもいっぱい。

    アリー本人の話は、
    イマイチなところもありましたが、
    脇を固めるキャラクターたちのスパイス的なエピソードはとっても面白かったですねぇ。

    メインでないところが良いんだな、きっと。

    みんなさんが言っているほど、
    悪くなかったと思うんですが。

    どうでしょう。

    ちょっとアリーが老け老けだと言うところが、
    イマイチなわけで、
    それは、まぁ、物理的なことでしょうがないでしょう。

    確か、スタート当時ですでに三十路でしたからね。

    そうそう。

    アリーがメインと言うことで、
    こいつも久々の登場でしたね。

    ダンシング・ベイビー。

    相変わらずいいキャラクターだなぁ。

    もっと出番が多くても良いんだけどね。

    そーいえば、
    今回バービーちゃんが登場しなかったような気がするんだけど。

    見逃したのかな?

    結構、好きだったのになぁ。

    まぁ、本当かどうか知りませんが、
    あと1シーズンで終わるらしいので、
    とりあえず皆さんも最後まで付き合いましょうよ。

    なんだかんだと見始めれば、最後まで見れちゃうものですから。










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