モンキー・キング 西遊記 【2001年製作:映画】

    モンキー・キングです。

    孫悟空です。

    西遊記です。

    ビックリです。

    あの「西遊記」を映画にしたのかと思っていたら、
    全然違いました。

    いやー、
    楽しかったなぁ。

    物語は「西遊記」の原本を見つけだし、
    世界を救うというお話。

    いやー、
    アメリカ人は「西遊記」をあんな風に感じていたんだねぇ。

    あくまでも「西遊記」をネタにしたまったく違う物語です。

    この辺の切り替えが出来ないと、
    全然つまらない映画になってしまいます。

    何しろなげぇーんだ、
    この映画。

    たぶん、
    向こうのTVだかケーブルTVだか知らないが、
    それように作った映画なんで。

    何しろ、
    前後編というか二部構成というか、
    途中でエンドテロップがあって、
    また続くのですよ。

    最近、
    この手のビデオがいっぱい出ているので、
    片っ端から見てやろうと思っていたのですが、
    こいつはちと根気がいります。

    「ユニコーン」もそうだったなぁ。

    三時間くらいあるんだよなぁ。

    だから、
    どうしても中弛みがあるんだよ。

    この物語もそう。

    後半の観音様との恋愛話で苦悩する主人公と観音様の話は、
    ちょー眠たくなってしまいました。

    それ以外は、
    なかなか良かったのに。

    日本でも映画でこのくらいのモノが作れないと、
    ダメだねぇ。

    と、
    思わせるだけのクオリティは持っているので、
    興味があったら見て欲しいんですが、
    間違っても、何度も書きますが「西遊記」ではありません。

    孫悟空も出てくるし猪八戒も出てくるし、
    沙悟浄も出てくる。

    だけど、
    夏目雅子は出てこない。

    、、、もとい。

    三蔵法師は出てこないのですよ。

    そう。

    コレは教典を求めて旅する波瀾万丈のロードストーリーではないのです。

    楽しいんだけどね。

    猪八戒はダイエットしているし。

    観音様はお色気を振りまいているし。

    孔子も出てきて悪者のだし。

    あと、
    心残りは孫悟空がほとんど活躍しないと言うことかな。

    ちなみに子供と見ても子供は物語を理解できないと思うぞ。

    ただアクション映画のノリはあるから映像的に楽しめるかもしれないけどね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : ファンタジー 冒険 アクション 動画

    マレーナ 【2000年製作:映画】

    いやー、
    なかなか楽しい映画でした。

    モニカ・ベルッチの豊満な肉体に魅了される少年の物語。

    笑い転げてみていました。

    困った。

    コレは、
    間違ってもコメディ映画ではありません。

    いやー、
    男の子だねぇ。

    すげぇ笑った。

    年上の綺麗な女性に憧れる少年。

    もうこれ以上細かく書くとセクハラだー、
    と女性に訴えられそうなんで止めときますが、
    男の子なら誰もが共感できる部分を一つや二つ見つけられるんではないでしょうか。

    まぁ、
    物語自体は結構重かったりするんですけどね。

    女性の同性に対する嫉妬心が、
    もう赤裸々に描かれています。

    この辺の描写は、
    女性が見たら絶対に反発しそうな感じです。

    でも、
    まぁ、
    嫉妬しているのが「嫉妬しそう」な女性ばかりなので、
    その辺りの作り方は見事ですね。

    アレなら、
    共感を覚える女性は少ないのかな。

    共感を覚えたら、
    絶対ご立腹もんです。

    監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ。

    日本人の感覚から言うと、
    ミニシアター系の映画監督さんですな。

    ちょっと特殊な人を主人公にした物語は、
    とってもうまいです。

    もちろん「マレーナ」もその部類です。

    ジャケットとか、
    解説なんかを読んでみるととっとも綺麗な映画のように書かれていたりするんですが、
    私なんかは、
    そうか?と思ってしまう結構えぐい映画のような気がするんですよね。

    少年の行動も、
    待ちの人々の行動も、
    マレーナの行動も、
    すべてが理性の皮をとっぱらった人たちの物語なんですよ。

    戦時中という、
    ちょっと精神的に特殊な状況にある舞台設定が、
    その辺の異常さをうまく包み込んでいるのですが、
    どうしても私なんか目についてしまって、
    ちょっと気分が悪くなる部分もありましたね。

    まぁ、
    純粋に表面だけを見て取れば、
    結構笑えるし、
    マレーナかわいそうってなるし、
    町の人が憎たらしいってなるし、
    まぁ、
    いいんではないでしょうか。

    何はともあれ、
    男性諸君にはマレーナ役のモニカ・ベルッチの豊満なボディを堪能してもらいましょうか。

    女性には、
    あんな女性はイヤねぇ、
    と自分とはかけ離れ存在の女性がいると思ってみてください。

    どの女性のことを言っているかは、
    見た人によって違うと思うので、
    適当にお茶を濁しときます。

    とりあえず、
    一度ご覧になってみてくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ちょいエロ 動画 モニカ・ベルッチ

    悪魔を憐れむ歌 【1997年製作:映画】

    デンゼル・ワシントン主演です。

    ちゃんとちゃんとのホラー映画です。

    「悪魔」が出てきます。

    たぶん主役は「悪魔」です。

    めちゃめちゃナイスな展開です。

    初めは、なんで囚人がそんな力を持っているの?なんて思っていましたが、
    とりあえずその疑問は解消。

    でも、相手に触れるだけで乗り移ることが出来るのに、
    なんで他の人間に乗り移らなかったのかなぁ。

    デンゼル・ワシントンくんには乗り移れなかった理由が描かれていたけど、、、。

    見過ごしたのかなあ?

    まぁ、そんなことは些細なことで、
    後半は怒濤のように面白くなっていきます。

    何しろ誰にでも簡単に乗り移れるので、
    もう誰が「悪魔」なのかわからない。

    で、一応見ている人(観客)にはわかるような演出をしているんだけど、
    土壇場でその演出を止めてしまうのですよ。

    いやー、こいつはやられたと思いまたね。

    デンゼル・ワシントンくんは、
    刑事なんですが「悪魔」によってどんどん追いつめられていくんですよ。

    楽しいですよ。

    何しろ相手は「悪魔」ですからね。

    誰も信じてくれないし、
    初めは自分自身信じられずに困惑してどうしたらいいのか悩むし。

    デンゼルくんいいよねぇ。

    派手な特撮は一切ないし。

    ストーリー展開で、恐怖を演出していくあたりは昔ながらのホラー映画ぽいので、
    見ていてワクワクです。

    でも、「恐い」という感じはあんまりしないかな。

    その部分はちょっと残念だけど、
    その手の「恐怖」をネタにした物語ではないので、
    その辺の割り切りが出来ていて面白かったんだろうなぁ。

    だからホラー映画が苦手な人でも充分楽しめる映画になっているのです。

    相手がサイコ系の犯人か、
    人ではない別世界の犯人かの違いで、
    物語的にはどちらかというとサスペンス的な展開なんですよ。

    だから面白いのかもしれませんなぁ。

    現実的な展開で物語が進んでいくから。

    それにしても、ラストの「悪魔」との対決。

    アレは、いったい何なんでしょう?

    わたしは最後までデンゼルくんの行動が理解できなかった。

    ネタバレになるからあまり詳しくは書かないけど、
    どうしてあの状況で「悪魔」を倒せると思ったのかなぁ。

    あちきは、てっきり自分の中に「悪魔」を乗り移らせて、
    一緒に死ねば「悪魔」も死ぬのかと思っていたよ。

    それか、秘密兵器(銀の弾で撃ち殺すとか、
    杭を打ち付けるとか)でもあって、
    それをとりにあの場所へ行ったのかと思っていたし。

    それなのに。

    あぁー書いてしまいたい。

    だって知っていたでしょう。

    デンゼル・ワシントンくんだって。

    そういうシーンがすでにあったんだから。

    あれじゃ、観客もだませないよ。

    身内の警察仲間が現れたときは、
    すっごいドキドキして、
    どっちが悪魔に取り憑かれているンだぁ、
    とかもしかしたら、
    どっちにも悪魔は取り憑いていないのかぁ、
    なんて思いながら見ていたのに。

    まぁ、えぇ。

    とりあえず、見なさい。

    あちきが言いたかったことは、見ればわかるから。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 刑事 デンゼル・ワシントン 動画

    悪魔の呼ぶ海へ 【2000年製作:映画】

    TSUTAYAの誰がビデオのジャンルを決めてコーナーわけしているんだろう?

    メーカーから言われているのかなぁ。

    と、思ってしまうのが今回の「悪魔の呼ぶ海へ」なんだよねぇ。

    ホラーのコーナーにあってタイトルが「悪魔の呼ぶ海へ」だよ。

    期待しちゃうじゃない。

    それが、あーた。

    どこがホラー?

    ホラ吹いてんじゃねぇよ。

    と、言いたくなる内容です。

    「悪魔」ってついていればホラーだと思っているんじゃねーだろうなぁ。

    まったく。

    で、期待はずれのホラー映画なんですが、
    中身はとっても良くできたサスペンス映画。

    だから、このビデオはサスペンスコーナーに置くべきでしょう。

    ちゃんと中身見てコーナー分けしろよっ。

    と、いうわけでショーン・ペンが相変わらずいい演技してます。

    物語は、昔、ある島で起こった殺人事件を調べるお話。

    本当に、犯人はあいつだったのか?

    と、探っていくわけです。

    それは、ショーン・ペンの奥さん役の人。

    で、この夫婦、イマイチ仲が倦怠期。

    ショーン・ペンの弟役の人とその恋人。

    四人で、ヨットに乗って「事件のあった島」へ。

    で、このヨットのなかで四角関係勃発。

    で、過去の事件とシンクロするわけです。

    いやー、なかなか見応えありまっせー。

    サスペンスとしてね。

    ちょっと端折りすぎたけど、
    あんまし細かく書くと見たとき面白さ半減するからなぁ。

    抜群に面白い分けじゃないけど、
    楽しく最後まで見れます。

    まぁ、過去の事件の真相は、
    ちょっと物語的な展開を読めばすぐに犯人がわかってしまうのですが。

    おっと、こんな事を書いてしまってはいかんいかん。

    あんまりだらだらと書いていると、
    いつのまにかネタバレになるようなことを書いてしまいそうなので、
    この辺で止めときます。

    要するに、なにが言いたいかというと、
    ちゃんとコーナーわけしろよっ。

    まったく。

    ホラーは、ジャンル的に見る人が少ないんだから。

    せっかくの良作が誰の目にも触れることなく終わってしまうぞ。

    しかし、あんな結末でいいのかねぇ。

    あちきはちょっと不満。

    ちゃんちゃん。










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    テーマ : 洋画
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    tag : サスペンス 犯罪 ショーン・ペン サラ・ポーリー 動画

    ジーナ 【1995年製作:映画】

    前にも書いたと思うんですが「ハリー・ポッターと賢者の石」や「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」のおかげで、
    ファンタジー系の作品が数多くリリースされてとっても喜ばしいと。

    この作品もまさにその中の一つ。

    いいねぇ。

    ジーナという女性が主人公です。

    ヒロイック・ファンタジー系です。

    パワフルな女性が、悪の権化と戦う。

    素晴らしい。

    B級映画の王道。

    こんな作品がたくさんリリースされるとあちきはとっても、
    とってもハッピーね。

    良くできています。

    この手の作品では、みなに薦められるくらい良くできています。

    どの辺が良くできているかというと、
    ちゃんと最後まで観ることが出来るテンポを持っていると言うこと。

    素晴らしい。

    で、この映画の舞台が日本なんですよ。

    これがまた素晴らしい。

    みんな英語を話すとっても国際的な日本人がいっぱい出てるんですけど。

    それはそれでいいのです。

    なにせ、ファンタジーですから。

    この手のアジアンテイストでの日本は、
    もっとはちゃめちゃになっていてもおかしくないのに、
    ある意味すごーくまともです。

    ちなみにジーナは、東洋人ではありません。

    西洋から来た助っ人です。

    厳つい顔なんですが、ムキムキって感じるほどではないし。

    なよなよした感じもないので、見ているうちにベストマッチ。

    しかし、西欧人の和服姿は、
    ホント似合う人と似合わない人がいるなぁ、と。

    製作総指揮がサム・ライミなので、
    ちょっといただけなかった「スペース・アドベンチャー クレオパトラ2525」を思い出して、
    ちょっと気が引けたのですが、
    基本的に好きな監督なので、
    今度はイケているだろうと思ってかりてみたんですよねぇ。

    実際、イケてました。

    ヒロイック・ファンタジー系の物語なのに、
    主人公は最後の方で死んで幽霊になって戦ったり。

    素晴らしいです。

    そのアイデアは、抜群でした。

    ヒロイック・ファンタジーとしては、
    タブーに近い展開ですからね。

    で、そのまま昇天しちゃうし。

    思いっきりネタバレですが、
    たぶんほとんどの人が見ないと思うので、
    書いてしまいました。

    まぁ、ストーリーを知っていてもしっかり楽しめる作品だから、
    書いてしまったんですけどね。

    レンタル店で見かけたらちょっと手にとって気に入ったらかりてみてください。

    私がプッシュしていたのを思い出して。

    ちなみに、この作品のもとはアメリカのTVドラマシリーズで、
    なんとシーズン6まであるらしいです。

    何で日本に入ってこないのかなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画 サム・ライミ

    三毛猫ホームズの推理 【小説】

    と、いうことで赤川次郎氏の代表作「三毛猫ホームズの推理」です。

    第一巻です。

    ねこ小説としても有名なシリーズです。

    コレに対抗?して辻真先氏の「迷犬ルパン」シリーズというのもあります。

    このシリーズも面白いです。

    と、いうことで赤川次郎氏の代表作「三毛猫ホームズの推理」です。

    なんどか「ひとりがり」でもタイトルを出してきたので、
    いつかはネタになるんだろうなぁ、
    と思っていた人も多くいるのではないでしょうか。

    えっ、そんなに一生懸命読んでいないからおぼえていないって。

    しくしく。

    と、いうことで「三毛猫ホームズ」です。

    京極夏彦氏や森博嗣氏の小説から推理小説を読み始めるのは、
    ちょっとコクだなぁ、
    なんて思いながらも、
    まぁ、ひとりよがりの読者なら問題なかろうと思っていたのですが、
    やっぱり初心者には初心者に適したモノがあるので、
    とりあえずざっと紹介だけはしておこうかと。

    推理小説なので、詳しくは書けませんが、
    とりあえずコレだけいっておきましょう。

    面白いです。

    あちきもはじめて手にとったのは、中学生だったと思う。

    いやー、その頃は今みたいにひねくれていないし、
    推理小説なんてまだそんなに読んだことがなかったからすっかり騙されてしまいました。

    と、いうか、えぇぇぇ、こいつが犯人なのぉ。

    と、素直に感動したものです。

    絶対今読んでいたら、
    「やっぱりね。そうだと思ったんだよねぇ」とかとか言いそうなんですが。

    密室のトリックも犯人も、
    全然わからずに「あちきは猫にも劣る頭脳なのか」と、
    おもって、、いるわけないですね。

    まぁ、基本的に赤川氏の小説は推理を楽しむと言うよりも、
    その登場人物たちが魅力的で楽しいから読むんですけどね。

    だから、密室殺人だろうと連続殺人だろうと、
    殺人が作中で起こっていても全然頭を使って犯人を捜そうなんて思わないんですが、
    この時は結構真剣に考えていた気がするんですよ。

    でも、わからなかったなぁ。

    ちょっとだけかすったけど。

    そんなのは、当たったうちに入らないし。

    と、いうことで、とっても読みやすいし、
    犯人は「えっ!」と思える人物だし。

    あんまり書くと構えて読まれてしまうので書きませんが、
    推理小説の一つの楽しみである「犯人はあなたです」と指さされた人物の意外性は、
    なかなか上位に位置しているので、
    是非推理小説に抵抗がある人はよんでくださいな。

    コレを切っ掛けに推理小説が好きになってくれる。

    と、思う。

    それほど、面白い作品だと思うです。

    簡単に手にはいるし。


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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 赤川次郎 推理 刑事 犯罪

    フロム・ヘル 【2001年製作:映画】

    ジョニー・デップヘザー・グラハムの映画です。

    切り裂きジャックの話です。

    切り裂きジャックには、
    興味があって、
    ちこっとジャックに関する本をいくつか読んだことがあるんですよ。

    一番面白かったのは、
    ハヤカワからでている切り裂きジャックの本でしたね。

    本棚を捜せば出てくると思うんですけど(倉庫に送っていなければ)もし気が向いて捜して見つかったらネタにするよ。

    客観的にジャックについての事象をわかりやすく書いていたので、
    とってもオススメです。

    この「フロム・ヘル」を見て興味を持ったら是非本屋で探してください。

    文庫本にもなっているので、
    絶版になっていなければ見つかるはずです。

    と、
    いうことで映画の話。

    こいつは、
    なかなか良くできていましたよ。

    一体どんな解釈のジャックが出てくるのか興味津々で見ていました。

    たぶんちゃんと切り裂きジャックについてお勉強したんだろうなぁ。

    これがB級映画とかになると、
    そんなことはお構いなしに作られているんだよなぁ。

    それが、
    また私的にはとっても大好きなんだけどね。

    で、
    この映画はちゃんとしたA級フィルムなので、
    結構ストレートに作られています。

    史実を元にするときって、
    いろいろと制約があって苦労するんですが、
    こいつはなかなか良い感じでまとまっていましたよ。

    ミステリー的なジャックは誰?と言う部分もすごーく良くできていたし。

    なぜ連続切り裂き魔の犯人が捕まらないわけもスゴく納得できる作りだし。

    なぜ娼婦ばかりが狙われたかの解釈もすごく良くできているし。

    まさにコレが真実かと思ってしまうような出来です。

    すばらしい。

    もちろんエンタテインメントとしても楽しめます。

    ドキュメンタリーじゃないんだから、
    そんなことは当たり前じゃないといけないんですけどね。

    でもなぁ、
    ちと難点があるのはヘザー・グラハムがなぁ。

    素敵な女優さんですよ。

    キレイだし。

    でもねぇ。

    まわりにいる娼婦の人たちと全然違うのよ。

    雰囲気が。

    成り立てという設定でもないし。

    どこかのお嬢様と言っても不思議じゃない感じなのよねぇ。

    まぁ、
    あの容姿じゃなきゃジョニー・デップとのラブロマンスも語りようがないわけで、
    仕方ないとは思うんだけどさ。

    時代も時代だし。

    もちっと何とかならなかったのかなぁ。

    せめてばーーーーんとすっぽんぽんになって、
    楽しませてくれるとかさ。

    ハッピーエンドじゃないし。

    できればハッピーエンドにして欲しかったなぁ。

    ハッピーエンド好きの私としてはね。

    この終わり方も、
    とってもいいんだけどね。

    なので、とりあえず見てよ。

    面白いよ。

    ちゃんとエンタテインメントしているから。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ミステリー 伝記 犯罪 動画 ジョニー・デップ ヘザー・グラハム

    機動戦士ガンダム 【プレイステーション2版】

    同じタイトルがいっぱい。

    タイトルリストだけみたら何だかよくわからないだろうなぁ。

    と、いうことでプレイステーション2の「機動戦士ガンダム」です。

    いやー、ほんと素晴らしいねぇ。

    ハードスペックがあがればあがるほど、
    ガンダムゲームは売れるようになるだろうなぁ。

    こいつは、ほんと燃えます。

    全ミッションランクSプラスを目指してがんばってしまいました。

    ついでに、
    ストーリーモードとは別にあるミッションモードでも全モビルスーツを使用可能にするべくがんばってしまいました。

    と、いってもまだ全体の3分の2ほどしか達成していないんだけどね。

    時間無くってさぁ。

    たまーに、引っ張り出してきては適当にプレイしているからだろうなぁ。

    連邦軍はすべて使えるようになったんだけど、
    ジオン軍がまだ半分ほどなんだよねぇ。

    だから「がんばっていました」という過去形は間違っていて「がんばっている」という進行形になるべきなんだけど、
    ほぼプレイをしていないので過去のこととしてお話をしたほうがいいかと。

    いやいや、自分のことはどうでもいいか。

    とりあえず、燃える。

    単純で、飽きやすいと言うこともあるにはあるが、
    アムロになれることで燃える。

    ただし、やっぱりビームライフルでの攻撃に強靱なまでに耐えるザクの姿を見ていると、
    ちと哀しくなってしまう。

    あぁぁぁ、なんとかしてくれぇぇぇ。

    ゲームバランスなんて関係ない。

    大体ガンダムを題材にしている時点で、
    そんなことは無視するべきだぁ。

    なんて思ってしまうわけです。

    これは、たぶん一般的にガンダムがリアル系ロボットアニメと思われているからなんだろうなぁ。

    みなさんガンダムだけは、
    スーパーロボットなんですよ。

    お間違えのないように。

    と、いうことでガンダムゲームの話。

    ストーリーモードは、
    TV版のガンダムに沿った形で進んでいきます。

    ここまで作り込んでいると、
    一話一話を再現したインタラクティブなドラマチックアドベンチャーシューティングゲームが出来そうなくらい良く出ています。

    えっ? 何のことかよくわからないって。

    まぁ、いいです。

    とりあえず、プレイステーション2を持っている人は迷わずに買いましょう。

    ちなみに、このゲーム地上でのミッションしかありません。

    今度、続編の宇宙でのミッションがメインのゲームが出るまでガマンしていてください。

    たぶん、操作系は変わると思うので、
    それに向けての練習にはなりません。

    あしからず。










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    ジャンル : ゲーム

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    機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャストのゲームです。

    やっぱりセガハードには、
    直球勝負のガンダムゲームはなかなか出ませんなぁ。

    あってもしょぼいし、、、。

    ガンダムが、
    アムロが主役のゲームが無いなんて、
    ちと寂しいねぇ。

    とはいえ、このゲームはなかなかです。

    あちきは好きです。

    セガサターンの外伝ゲーム「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」と同じく?連邦軍のやられモビルスーツ「ジム」が主役です。

    舞台は、オーストラリアです。

    そうです。

    副題にあるようにガンダムワールドでは、
    有名なコロニーが落ちた地が舞台です。

    一介の兵士になって、ミッションをクリアしていくゲームです。

    セガサターンの頃に比べると、
    ハードスペックの向上もあって、
    よりシミュレータ色が強くなっています。

    そのぶん、爽快感が無くなってしまったのはちと痛いです。

    でも、ミッションの結果が、
    オーストラリアの戦局に反映されるので、
    結構自分的に盛り上がります。

    ドリームキャストが標準でモデムを搭載していたので、
    武器などを追加ダウンロード出来るようになっていたりするのが楽しかったです。

    まぁ、元々パッケージロムには入っているのを、
    ダウンロードしたデータでプロテクトを解除する方法なんですけどね。
    それは、それで、良いのではないでしょうか。

    ネットにつなげる行為を促進するという意味では。

    で、今はベスト版みたいなのが出ていますが、
    コレは特典ディスク(コレもらったんだよなぁ)で遊べたガンダムが仮想敵になるゲームもダウンロードしなけれ
    ば使えなかった武器なども使えるようになっているらしい。

    買ってないのでよく知らない。

    えーと、なんだったかな。

    そうそう。

    細かいことはどうでもよろしい。

    とりあえず、面白いのだ。

    ジムだからザクをビーム一発で倒せなくても文句はない。

    グラフィックも、かっこよく全然申し分ない。

    今見てもね。

    問題があるとすれば、登場キャラクター。

    何はなくともコレにつきる。

    ここまで、リアルにしなくてもいいんじゃないの?

    と、誰もが思っているのではないか。

    キャラクターデザインがイヤだとか、
    そう言うレベルの話じゃない。

    コレは、ガンダムのゲームなんだよ。

    モビルスーツなど設定をよりリアルにしようとすることは、
    全然悪くはない。

    でもね、キャラクターは、
    やっぱりアニメの世界を踏襲して欲しい。

    と、思っている人がいっぱいバンダイに投書したのかどうか知らないが、
    これ以降こんなばかげた企画のゲームは出ていないので、
    バンダイも理解したのでしょう。

    コレが、ガンダムゲームじゃなかったら、
    別にこんな事は思わないんだよね。

    ガングリフォン(まだネタにしていないのか)や鉄騎(いやー、めちゃめちゃ欲しいんだけど、あのコントローラーを置くスペースが、、、)なんかだったらベストマッチなんだけどねぇ。

    良くできているのに、もったいない。

    あのキャラクターで、めちゃめちゃ販売本数で損していると思うぞ。

    でも、ゲームは面白いのでドリームキャストを買ってでも(買えれば)やって欲しいなぁ。

    ガンダムファンなら、プレイしたこと無い。

    なんて、恥ずかしくて言ってはいけないほどのゲーム。

    このゲームがなかったら、
    たぶん「ジオニックフロント」や「ガンダム戦記」のゲームは出てこなかったんじゃないかなぁ。

    と、思えるほどの出来です。










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    ジャンル : ゲーム

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    機動戦士Zガンダム 【プレイステーション版】

    と、言うことで「機動戦士Zガンダム」です。

    何はともあれ「電脳戦記バーチャロン」の「機動戦士Zガンダム」版です。

    まぁ、バーチャロンがガンダムをオマージュしてつくられたものだからなぁ。

    バーチャロイドのデザインはカトキ氏(一部のガンダムをデザインした人)だし。

    まぁ、ロボットゲームなんて、
    多かれ少なかれ「ガンダム」で作りたい人がいっぱいいるわけですよ。

    まぁ、
    そんなわけでロボットゲームとしては一つの完成形であるバーチャロンのゲームシステムを模範するというのは、
    至極当たり前と言えば当たり前で。

    で、まぁ、ちゃんと遊べるわけですよ。

    ゲームとしても。

    特に不満があるわけじゃないんだけど、
    やっぱり「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」と言うところが、
    私的にイマイチなんだよねぇ。

    ゲームのシステム上ファーストガンダムだとちとつらいなぁ、
    という気もするので致し方ないと言えば致し方ないのですが、
    やっぱりカミーユよりは全然アムロの方がいいわけですよ。

    クワトロではなくシャアのほうがいいわけですよ。

    と、いうことでアニメ作品的なところは、
    また別の機会に書くとしてゲームの話に戻りますか。

    本当は、ファーストの流れを汲むゲームだけにしようかと思ったんだけどねぇ。

    ゲームとしても面白いからなぁ。

    困ったんだよねぇ。

    大体、
    キャラクターゲームなんてその題材になっているキャラクターを知っているか知らないかでも面白さの度合いが変わるし。

    ましてや、そのキャラクターが好きか嫌いかでも大きく違うわけですよ。

    どうせなら思い入れのあるキャラクターで、
    ゲームしたいと思うじゃないですか。

    私としてはF91にして欲しかったなぁ。

    まぁ、あまりにもマイナーなガンダムだからなぁ。

    でも、ガンダムファンがターゲットであるならそんなに問題ないと思うんだけどなぁ。

    ガンダムファンの中でも人気無いんだろうなぁ。

    Zガンダムって、みょーに人気あるんだよねぇ。

    不思議だなぁ。

    よくわかんないです。私には。

    まぁ、そんなこんなで、
    ゲームは面白いのでプレイしてみてくださいよ。

    プレイステーションのゲームなので、
    ゲームをする人ならまず間違いなく持っていると思うからさ。

    ゲームも安くなっているし。

    そうそう。

    このゲームシステムでもう一本「シャアモード」がゲームになっているのですが、
    まだプレイしたこと無いので、
    当分ネタはなりません。

    プレイしてみて書きたくなったら書くよ。

    たぶんプレイはすると思うからね。





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    機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY 【セガサターン版】

    このゲームは素晴らしい。

    今でも楽しめる。

    セガサターンの3Dシューティングゲームです。

    ストーリーに沿って、ゲームをすすめていくのですが、
    このストーリーもなかなか良くできている。

    三本のシリーズになっています。

    一本に確か四話か五話分あったと思う。

    ちょっと細かいところは、いつものように忘れてしまいました。

    一巻が「機動戦士ガンダム外伝1 戦慄のブルー」
    二巻が「機動戦士ガンダム外伝2 蒼を受け継ぐ者」
    三巻が「機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者」

    各巻のデータを引き継いで物語が進んでいきます。

    引き継ぐのは、階級(ランク)かな。

    それで、エンディングが変わる仕組みになっています。

    物語自体は、ほとんど一本道です。

    ゲームの成績で、チロッと台詞などが変化する程度です。

    しかし、このゲームの部分が良くできている。

    何しろ、連邦軍の一兵士となってジムを操縦するのです。

    まぁ、途中からガンダムなのかレイズナーなのかわからない機体に乗って戦うんですけどね。

    ゲームバランスも、
    よわっちいジムなのでザクと戦っていてもあまり不満にならないし、
    ドムと戦うと、
    ぎょえぇぇぇぇと悲鳴を上げるくらい強いし。

    たのしいー。

    3Dモデリングもセガサターンでここまで出来れば上出来。

    いやいや、雰囲気だけはプレイステーションの「機動戦士ガンダム」を超えています。

    素晴らしい。

    ガンダムファンなら絶対にプレイすべきゲームです。

    「機動戦士ガンダム ギレンの野望」で知らないキャラクターはいない、
    と言えるようになるには、
    このゲームをやらなくては。

    まぁ、不満がないわけではないんですけど、
    私の寛大な心は、
    しかたない、
    許そうと言っています。

    特に巻を重ねるほど、
    不満は大きくなるのですが、
    気にしないように。

    一巻は、ほんと親指が痛くなるまで遊んだなぁ。

    素晴らしい。

    でも、なぜ「ガンダム」じゃないんだろうねぇ。

    それはね、、、、。

    まぁ、こんなマニアックなテーマのゲームが受け入れられるのは、
    このハードだったからだろうなぁ。

    スゴいことだよねぇ。

    「機動戦士ガンダム ギレンの野望」もそうだけど。

    ほんと楽しいハードだよなぁ、セガサターンって。

    過去形じゃないところがいいでしょ。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF ロボット 動画 バンダイナムコ 長沢美樹 若本規夫 関智一 速水奨 雪野五月

    機動戦士ガンダム 【セガサターン版】

    昨日とタイトルが同じだって。

    と、思っている方。

    ちゃんとジャンルのところが違います。

    SSです。

    そーです。セガサターンです。

    セガサターンの「機動戦士ガンダム」ゲーム第一弾です。

    横スクロールタイプのシューティングゲームです。

    いやー、スーパーファミコンの頃のキャラクターゲームと遜色ない出来です。

    画は綺麗です。

    キャラクターもいっぱい出てきます。

    一応、奥行きを演出していたりします。

    でもなー、やっぱり違うんだよねぇ。

    ぶーぶー書いたと思うけど、
    プレイステーションの「機動戦士ガンダム」ゲームの方が数段よかったよ。

    購買意欲をそそるよね。

    このゲームが売れないのは、
    もう歴然としているよなぁ。

    なのにハードのせいにしちゃいかんよ。

    まぁ、このようなケイタイのゲームしか作れないのはハードのせいと言えば、
    そうなんだけどさ。

    でもね、この後に3Dタイプのガンダムゲームが出るのよ。

    その時このゲームのことは、書くけどさ。

    それが、この時期に出ていればなぁ、と思うのです。

    無理か。

    まぁ、セガサターン持っていて、
    「機動戦士ガンダム」が好きならコレクターズアイテムとしてお一つどうぞってかんじですね。

    同じゲームシステムで「機動戦士Zガンダム」や「超時空要塞マクロス」のゲームが出ましたが、
    いやはや、びっくりどっきりです。

    出ているキャラクターが違うだけで、どこが違うねん。

    と、誰もが思うほどの出来です。

    難易度とかは別にしてね。

    そんなにウケたのか、このゲームシステム。

    あちきにはよーわからん。

    スーパーファミコンで出ていれば、
    すげーと思っただろうなぁ。

    よくできてるなー、と。

    でもねぇ。

    時代がねぇ。

    残念だねぇ。

    この時点で気付くべきだったよねぇ。

    人気キャラクターがかっこよく描けるだけじゃダメなんだって。

    表現力が格段にアップしたゲーム機でキャラクターの魅力だけで売れる時代は終わってしまったのよねぇ。

    別に3Dにしなくちゃ駄目と言っているわけじゃないのよ。

    横スクロールのゲームでもいいのよ。

    でも、ちゃんと作って欲しかったなぁ。

    特にガンダムゲームにタイムリーなんて言葉無いんだから。

    ほんとある意味貴重なゲームでしたね。

    今でも手にはいるのかなぁ。

    あまり中古ショップで見かけないなぁ。

    あったとしても何百円なんだろうなぁ。

    その値段だったら買ってもいいかなぁ。

    と、感じですね。

    でもね、ゲームとしてはつらいモノがあるけど、
    ファンアイテムとしては結構評価対のよ。

    演出面とかは、
    プレイステーション版の「機動戦士ガンダム」よりも良い出来ですよ。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF ロボット 動画 バンダイナムコ 古谷徹 井上瑤 鈴置洋孝 戸田恵子 池田秀一

    機動戦士ガンダム 【プレイステーション版】

    男の子なら一度は夢見たことがあるだろう。

    「アムロ、イキマース」
    (TVアニメ本編では一回も言われたことがないフレーズ)

    アムロと聞いて「安室」の事を連想する人が多くなった昨今。

    やっぱり男の子なら「アムロ」を連想・・・・・・・健全な男の子ならやっぱ「安室」か、、、。

    と、いうわけで「機動戦士ガンダム」ゲームをちろっと続けて書いていきたいなぁ、と。

    「機動戦士ガンダム」ゲームと言っても「ギレンの野望」のようなシミュレーションゲームではなく、
    安室になって、、、もといアムロになってガンダムを操る楽しさを提供してくれるアクションゲームの方を中心にネタにするつもり。

    と、いっても最近の新しいモノは、まだ未プレイなので、
    いつものように過去のモノをご紹介。

    と、いうことで一発目はプレイステーションの「機動戦士ガンダム」のゲーム紹介。

    本当はセガサターンの方が一発目としてふさわしいのかなぁ、
    なんて思ったんだけど、
    まぁ、とりあえず一般ウケを狙ってプレイステーションの方から。

    はじめて「ガンダム」を操縦していると思わせてくれたゲームです。

    わたしがファミコンで所有していた数少ないゲームの一つに「機動戦士Zガンダム・ホットスクランブル」なるゲームがありましたが、
    アレはガンダム?って感じだったし。

    シューティングゲームとしてはナムコの「スターラスター」の方がとってもとってもちょーちょー素晴らしかったし。

    こんど「スターラスター」ネタを書こう。

    なんやかんやと、
    まぁ、評価に値する「機動戦士ガンダム」ゲームがはじめて出てうきうきしながらプレイしたもんです。

    ハードの進化を一番喜んでいるのはキャラクターゲームでしょうなぁ。

    PS2のウルトラマンゲームを見てくださいよ。

    ほんと、スゴいよねぇ。

    おっと、今回はガンダムがネタでしたね。

    いやー、とりあえず面白かったよ。

    一通りプレイしてある程度満足したし。

    やっぱりね、
    ビジュアル・ショックから立ち直るとゲームとしてめちゃめちゃ不満がたまってくるんだよねぇ。

    仕方ないけど。

    だって、このゲームに出てくるガンダムにはマグネットコーティングされていないんだもん。

    鈍い。

    鈍すぎる。

    鈍重。

    いかんなぁ。

    あと、仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだけど、
    ザクごときを倒すのに何発ビームライフルを命中させないとダメなんだよ。

    おーい、俺のガンダムはどこいったぁ。

    「戦艦なみのビーム兵器」も「化け物か」と言わしめた強靱な装甲もガンダムゲームには、
    微塵も感じられない。

    ふぅ。

    あまつさえ鈍ときているから。

    しくしく。

    俺に「機動戦士ガンダム」ゲームをつくらせてみろよー。

    ゲームバランス。

    何だよ、それっ。

    ガンダムには、ガンダムの世界があるんだよ。

    「機動戦士ガンダム」ゲームは「ごっこ」遊びなんだから。

    真面目にゲームバランスなんかとっちゃダメダメ。

    いかに感じさせるかが重要なんだよ。

    と、痛感させられたはじめてのゲームです。

    それまでは、そんなことも感じさせてくれなかったからなぁ。

    ある意味とってもエポックなゲームでしたね。

    この後「バージョン2」なるちょっといじくったゲームが出ているのですが、
    話を聞く限りでは私の失望を埋めてくれそうな内容ではなかったので、
    未プレイです。

    ちょっと試しに遊んでみようかなぁ、と思った人は、
    たぶん「バージョン2」をプレイすることになるんでしょうねぇ。

    まぁ、「機動戦士ガンダム」好きを自称するならプレイしないとダメだよ。

    もう、コレはれっきとしたコレクターズアイテムです。

    いろんな意味でエポックだからね。










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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG STG SF ロボット 動画 バンダイナムコ

    エクソシスト ディレクターズカット版 【1973年製作:映画】

    ぎょええぇぇぇぇぇ。

    あのオカルト映画の傑作が、
    ちょこっとカットを追加(15分ほど)して劇場公開されて、
    ついにはDVDにもなってしまいました。

    いやー、かりてみたんだけどさ。

    ぎょえぇぇぇぇ。

    やっぱり、怖いねぇ。

    ホラー映画って、基本的にあまり好きじゃないのです。

    ホラ、あちき小心者で恐がりだから。

    でも、この映画はホント良くできているなぁ。

    なにか怖いって、限定できないところもスゴいよなぁ。

    べつにリンダ・ブレアの顔が360度まわったからって怖いわけじゃないじゃない。

    そんなの昨今のスプラッター系の映画の方が、
    リアルで視覚的にはとっても怖いくらい良くできている。

    「エクソシスト」の特撮なんて、
    ほんと今観るととってもチープです。

    でもね、怖いんだなぁ。

    この怖さと肩を並べる映画を私は今のところ見たことがない。

    何故なんだろうねぇ。

    大人になって怖さに対する耐性が出来たから新しいホラー映画を見ても恐く感じないのかな。

    でも、今観ても「エクソシスト」は恐いよ。

    ぎょえぇぇぇぇぇ。

    って感じ。

    なんか、夜一人でトイレに行くのに勇気が必要になるくらい恐い。

    魚えぇぇぇ。



    もとい。

    ぎょえぇぇぇぇぇ。

    恐い映画は見たくない。

    と言っている人にこそ、是非見て欲しい。

    こいつは、極上の逸品だぁぁぁ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 悪魔 動画

    ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間 【2001年製作:映画】

    「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」です。

    ついに「指輪物語」の全編が映像化されることになった第一弾です。

    もう、人が出演するところはすべ取り終わっているそうなので、
    興行的に失敗してもたぶんすべて作られるだろうなぁ、
    とは思っていましたが、
    何となくそんなことは無くなってしまったような気がする次第です。

    っていうか、
    やっぱりアニメ版「指輪物語」が超オオコケしてしまったから、
    制作する側も保険のために人が出ている部分をすべてとって「人質」にしたんでしょうなぁ。

    この映画もすごーく楽しみにしていたのに結局劇場に足を運ぶことが出来ませんでした。

    で、DVDを買ってのご鑑賞となったわけです。

    いやー、思っていたよりもちゃんと出来ていてとっても満足しました。

    でも、やっぱりこの映画は、
    というより「指輪物語」って純粋な子供向けじゃないような気がするなぁ。

    やっぱり難しいよ。

    子供に媚びていないところが、
    私的にはとっても好きなんだけどね。

    「ハリー・ポッター」は、
    そういう意味で言えば、
    子供に媚びている向きが多々あるからなぁ。

    まだまだ「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」は、
    第一部なので物語としては、とっても中途半端です。

    アニメ版よりも物語的な進み具合は、少ないですし。

    中身同じだし。

    物語としての新鮮度はやっぱり少なかったです。

    でも楽しいですよ。

    ほんと良くできているし。

    これは、完結するまですごく楽しみです。

    でも長いよなぁ。

    178分だよ。

    約3時間。

    ビックリ。

    「風と共に去りぬ」だって、
    負けず劣らず長いけど、
    アレは一部、二部とわかれているし。

    「ロード・オブ・ザ・リング」はノンストップで、
    三時間だからなぁ。

    劇場に見に行っていたら一回はトイレに行っていたかもなぁ。

    あっ、でもDVDはなんか本編も追加されていたようだし。

    劇場公開時は、どのくらいの上映時間だったんだろう。

    と、いうよりもそれが本当だったらどのシーンが削除されていたんだ?

    う~ん。

    まっ、いいか。

    とりあえず、観て頂戴。

    劇場に見に行った人も観て頂戴。

    DVD版を。

    そして、どのシーンが追加になっていたのか教えて頂戴。

    まっ、調べればわかるんだけどね。

    面倒なのよ、ホント。

    年だねぇ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 冒険 動画 ケイト・ブランシェット クリストファー・リー リブ・タイラー

    指輪物語 ロード・オブ・ザ・リング 【アニメ:映画】

    アニメです。

    実写の「指輪物語」の話は次回ね。

    あちきが中学生か高校生の時に、
    自由が丘か二子玉川の名画座で観たんだよなぁ。

    昔のことだからその辺のところはすっかり忘れちまったけど。

    いやー、はじめて観た時は、
    当たり前かもしれないけどとっても新鮮だったなぁ。

    そして、とっても中途半端に物語が終わっていたので、
    えっ、アレでおしまいなの?
    と思って原作の本を買って読み始めたんだよなぁ。

    で、結局あまりの字の小ささと退屈な説明文が多かったために、
    一部の上巻しか読んでいないのよねぇ。

    今は、映画公開に先駆けて文庫本の装丁も変わったし中身も文字が大きくなって、
    上巻も二冊に分冊するなどして見た目は読みやすくなっているのではないでしょうか。

    まぁ、いずれ読もうとは思っているけど、
    一体いつになる事やら。

    おっと、今回はアニメ版の話だったね。

    こいつが、とっても雰囲気あるんだよ。

    所々実写を取り込んでいたりして。

    アニメの動きも人の動きをトレースして作っているからヘンなところで妙にナマぽかったりしてさ。

    登場する悪者たちはアニメ版の方が雰囲気あって好きだなぁ。

    でもね、物語は完結していないのよ。

    興行的に失敗して続編が作られていないのね。

    残念だよねぇ。

    たぶん原作三部作わ前後編くらいにわけているのではないかと。

    いやー、読んでいないから憶測でしかないんだけどね。

    ちなみにどの辺まで物語が進んでいるかというと、、いや止めとこう。

    「ロード・オブ・ザ・リング」の三部作を楽しみにしている人もいると思うので。

    アニメはちょっとなぁ、
    と思っている人も「ロード・オブ・ザ・リング」を観て物語が気に入ったら、
    是非、お手にとって見て欲しいです。

    結構、面白いですよ。





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