F1 2002年 シーズン総括

    総括と言ってもいつものようにだらだらとくだらないことを書くだけなんだけどね。

    今年は、言いたくないけどフェラーリ・シューマッハの年だったなぁ。

    ホント、ホンダの年はいつ来るんだろう。

    来年かな?

    たぶん来年だよ。

    いやいやきっと来年だ。

    と、言うことで来年こそは、
    楽しいF1を満喫できることを祈ってコレにて終了。

    と、いって終わりたいけど、
    ホンダだけがF1の楽しさじゃないので、
    もちっといろいろと書くかな。

    トヨタ。

    う~ん。

    がんばれ、トヨタ。

    来年こそが勝負の年だぞ。

    琢磨。

    しくしく。

    来年は、BARのテストドライバーです。

    でも、まだF1の中にいるから良いかな。

    チャンスはきっと来るし。

    ドライバーとしても今までの日本人ドライバーの中では、
    群を抜いているし。

    それは、
    中島悟が実現できなかった若いときにドライブしていたら、
    を実現させた男だし。

    一番の可能性を持っているよ。

    F1の表彰台の真ん中に立つという可能性が。

    モントーヤとキミ・ライコネン。

    今年一年、この二人が、一番ワクワクさせてくれたかな。

    王者をモノともしないドライビング。

    楽しかったなぁ。

    来年は、本当にマシンの出来如何で混沌としそうな程の台風の目となるべき二人です。

    あと、シューマッハ弟。

    元気なかったなぁ。

    あまり好きじゃないけど、
    あーも元気がない走りを見ているとますます嫌いになってしまう。

    お兄ちゃんを食ってかかるくらい元気がないとダメだね。

    ルノーは、私が思っていたよりも戦績を残せなかったなぁ。

    良い走りを何度も見せてくれたのに残念だなぁ。

    それこそ、ホンダもあのくらいの走りが出来ないとなぁ、
    と思ったほどの走りを見せてくれたのに。

    ちょっとがっかりのシーズンでしたね。

    ホンダもBARにシーズン途中から新しいマシンデザイナーが入って来て、
    根本的なマシンバランスの改善には至らなかったけど、
    空力的には現行マシンで可能な限りのステップアップを見せてくれていたので、
    来年が本当に楽しみ。

    まぁ、来年のことはまた改めて書きますのでお楽しみに。

    最後に今年は鈴鹿に行けなかったけど、
    鈴鹿での佐藤琢磨の走りには、本当に感動しました。

    また同じような感動をいつか見せてくれると信じつつ年末放映のF1総集編を楽しみにしている今日この頃










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP 動画

    ザ・ハッカー 侵入者抹殺 【2000年製作:映画】

    こいつは、
    前回の「ザ・ハッカー」の続編的作品だと思って一緒に借りてみてしまったんだよ。

    ビックリ。

    全然違う作品でした。

    まぁ、ありがちと言えばありがちですけどね。

    この映画は、完全なフィクションでしょう。

    巨大企業が、
    せこい金集めのために天才ハッカーを雇って、
    泥棒ソフトを作らせる話なんですよ。

    面白いとは思うんですけど、
    ハッカーっていう単語をタイトルに使うって言うのは、
    いかがなもんでしょうねぇ。

    主人公の女性もグラマラスなボディ以外は、
    取り立てて素敵に感じなかったし。

    物語の展開も、ありがちではありますが、
    最後の対決?解決?策のアイデアはなかなかグッドでした。

    突飛でもなく、すんなり簡単に受け入れられる。

    実に素晴らしかったですなぁ。

    この映画で唯一光っている部分でした。

    コレがハリウッド作品だったら、
    どっかーんと派手に敵のコンピュータなどの施設を破壊して終わりそうですが、
    一般庶民の出来うる才能を生かした解決策。

    素晴らしかったです。

    ハッピーエンドだったし。

    でも、主人公が付き合っていた彼氏が実は?意外と使えるハッカーだったというのが、
    ちょっとビックリでしたけど。

    だって、のっけからダメな優男みたいな感じの登場だったからなあ。

    まぁ、それなりに楽しめるので、
    私と同じように「ザ・ハッカー」と一緒にかりてみると良いかも。

    どっちか一本だったら絶対「ザ・ハッカー」だね。

    でも、クリソツのパッケージだからちゃんとタイトル確認して借りないとダメだよ。

    絶対に間違えるから。

    まぁ、間違えて借りてしまったら、
    観念して両方とも見ることです。

    怒り狂うほど後悔するような内容ではないですから。

    この「ザ・ハッカー 侵入者抹殺」もちゃんと楽しめる映画ですから。





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    ジャンル : 映画

    tag : パニック サスペンス 犯罪

    ザ・ハッカー 【1999年製作:映画】

    実話を元にした映画です。

    どのくらい元になっているのか知りません。

    でも、なかなか楽しいです。

    天才クラッカーとハッカーの追いかけっこ。

    面白いです。

    昔読んだ実話を元にした(タイトル忘れた)というより体験した本人が書いた本は、
    とっても面白かった。
    (「カッコウはコンピュータに卵を産む」と言うタイトルの本です。)

    タイトルを思い出せたらネタにしようかなぁ。

    それと、同じくらいとは言いませんが、
    それに近いくらい面白かったです。

    ロバート・レッドフォード主演の「スニーカーズ」よりも面白かったかも。

    あっちはしっかりしたエンタテインメントとして作っているからなぁ。

    こっちはどっちかというとモデルになった話があるので、
    真実みがあるって感じでエンタテインメントの部分は、ちょっとパワー不足。

    でも、面白い。

    サスペンス映画なので、
    物語の展開を話してしまうとちょっと見たときに面白さが半減するので書きませんが、
    なかなか良いので騙されたと思ってみてください

    間違っても「ザ・ハッカー 侵入者抹殺」を見てはいけません。

    まぁ、いけないことないか。

    「ザ・ハッカー 侵入者抹殺」は、
    明日にでもネタにするかな。

    「ザ・ハッカー」です。

    プライバシーというのが、
    如何に脆弱なものか身に染みて感じるはずです。

    「エネミー・オブ・アメリカ」のフィクションぽい感覚とは全然違います。

    金がかかっていない部分、余計にリアリティがあるのかも。

    コレだからB級映画を見るのを止められないんだよなぁ。

    もうストーリー展開だけだもん。

    この映画は。

    是非、機会があったら、見て欲しいね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 動画

    ドラキュラ 【1992年製作:映画】

    なんだ、
    まだドラキュラネタをやるのか、
    と思いのあなた。

    もうドラキュラネタは、
    飽きたと思いのあなた。

    いいじゃないですか。

    いろいろな人のいろいろな期待を裏切るのが「ひとりよがり」なんだから。

    と、言うわけで「ロストボーイ」のネタは、
    いずれ書くとして。



    フランシス・F・コッポラ監督の「ドラキュラ」です。

    このドラキュラは、
    今まで紹介したドラキュラ映画の中で、
    たぶん一番お金がかかっています。

    キアヌ・リーブスかっくいいし。

    ウィノナ・ライダーも素敵。

    基本的な物語は、
    今まで紹介してきたドラキュラ映画とほぼ同じです。

    取り立ててここが新しいと言うところもないです。

    映像がキレイ。

    金がかかっているから当たり前です。

    コッポラだし。

    あえて「ひとりよがり」的に褒めるとすると、
    やっぱりウィノナ・ライダーちゃんですかね。

    ネグリジェ姿のウィノナ・ライダーちゃん。

    素晴らしい。

    おっぱいぷるんぷるん揺らして走るウィノナ・ライダーちゃん。

    素晴らしい。

    微妙にすけすけネグリジェ。

    素晴らしい。

    以上。






    と、やってしまうとただのスケベオヤジの「ひとりよがり」になってしまうので、
    もちっと何か書くかな。

    セクハラ王返上の為に。

    歴史上の人物にドラキュラのモデルになった人がいます。

    生きたままケツの穴からわざと先を尖らせていない杭で串刺しにして、
    虐殺を繰り返した人物。

    藤子F不二雄のマンガ「TPボン」でも、
    このネタは取り上げられています。

    結構詳しく書いてあるので、
    興味が有ればそちらをご一読ください。

    で、そのモデルになった人物が、
    そのままドラキュラとなって生き血を啜るという話。

    何ですが、
    ここにひとつミナとのラブロマンスを描いているのですね。

    だから、
    今までのドラキュラ映画との一番の違いは、
    ロマンス映画だと言うところ。

    その部分は、
    モンスター映画ファンには、
    もしかしたらウケないかもしれないところですが、
    一般人には、
    意外とウケるかもしれません。

    わたしは、
    結構好きなんですよ。

    ウィノナ・ライダーちゃんのネグリジェ姿が、、、、、。

    セクハラ王奪還!

    おいおい。

    人間ドラキュラの映画になってしまっているのが、
    この映画の最大の良さなんですね。

    ちゃんとグロイ部分もあるのですが、
    物語としてみるとモンスター怪奇パワーがちと足りなくなってしまっている感じも受けます。

    だからあまり気張ってモンスター映画「ドラキュラ」として見ないように。

    そうすれば、
    とっても楽しめる良い映画です。

    何しろ、ウィノナ・ライダー、、、、、、止めときますか、
    これ以上書くのは。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア ちょいエロ 動画 キアヌ・リーブス ウィノナ・ライダー ゲイリー・オールドマン アンソニー・ホプキンス モニカ・ベルッチ フランシス・フォード・コッポラ

    刑事コロンボ 指輪の爪あと

    ドラキュラネタは、ちょっ飽きたので違うネタを。

    で、コロンボ。

    刑事コロンボは、まだ飽きていません。

    いやー、全てのシリーズを紹介しちゃおうかなぁ。

    なんて、また安直で続きもしないことを考えてしまっていたりするのです。

    で、今回は「指輪の爪あと」です。

    一応、テレビシリーズの放映順にネタを書いています。

    そんなことまで、知っているのかっっ、
    と驚いている方、
    そんなことまで私が憶えているわけがないでしょう。

    これは、もうネットでちょちょいのちょいと調べたわけです。

    ちなみに、全部ではないけど私、
    刑事コロンボのDVD持っていたりします。

    ふふふふ。

    いいだろー。

    と、誰に自慢しているんでしょうねぇ。

    まっ、いいか。

    と、言うことで今回は「指輪の爪あと」です。

    ロバート・カルプが犯人です。

    このロバート・カルプを知ったのは、
    というより名前を覚えたのは「アメリカンヒーロー」だったなぁ。

    今回の犯人は、衝動殺人なんですよ。

    珍しいですねぇ。

    大体、刑事コロンボの犯人は計画的に殺しをやるんですが、
    今回はたまたま手を出してしまって殺してしまって、
    やばいっ、
    ってんで何とかしようとした犯人なんですよ。

    で、この犯人なかなか出来る男なんだけど、
    すぐに頭に血が上るタイプ。

    じゃなきゃ、衝動殺人なんておこさないんだけどね。

    その部分の心理もコロンボは、
    犯人像としてちゃんと捉えているんですよ。

    素晴らしいねぇ。

    犯行の「痕跡」を見つけて暴いていく楽しさは、
    刑事コロンボならではです。

    今回も表題の部分がキーになっているんですね。

    一体、どこに「指輪の爪あと」が残っているんでしょう。

    それは、見てからのおたのしみです。

    そうそう、指輪の傷と言えばボトルに指輪の傷を付けて犯人がばれるという話もありましたなぁ。

    でも、今回はその指輪のあとではありません。

    あしからず。





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    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄 ロバート・カルプ

    吸血鬼ノスフェラトゥ 【1922年製作:映画】

    さてさて、こいつはすげぇ映画です。

    無声映画です。

    間違っても夢精映画ではありません。

    チャップリンの映画みたいなヤツのことです。

    映画好きじゃないとなかなか無声映画なんて、
    観ようと思わないよなぁ。

    「メトロポリス」とか、
    この「吸血鬼ノスフェラトゥ」とか、
    もちろんチャップリンの映画もだけど、
    結構、面白い作品てあるんですよ。

    でも、まぁ、なんていうか無理してみる必要もないかな。

    普通に映画を見ている人ならチャップリンの映画くらいで良いような気もする。

    やっぱりなんだかんだ言っても「古い」からねぇ。

    それが新鮮に感じるくらいの感覚じゃないと、
    普通の映画好きな人にはつらいかもしれないなぁ。

    この映画だって、普通の人は面白いと思ってくれるのだろうか?

    でも、ここに出てくるドラキュラ伯爵は、
    ちょっとスゴいです。

    伯爵なんて、とてもじゃないけど言えない。

    キモイです。

    ぎょえぇぇぇぇぇ、と思うくらいキモイです。

    ハゲです。

    手長です。

    まるでジャミラみたいな格好してます。

    ジャミラを知らない?

    いかん!

    それはいかんぞ!

    年取っている人に聞きなさい。

    ウルトラマン好きなら絶対に知っているから。

    と、いうことでノスフェラトゥです。

    よく聴く単語だと思うのですが?意味は「不死の血」です。

    なので、ホラー系の作品にはよく使われていたりします。

    で、この映画の舞台はドイツなんですね。

    何しろドイツ映画ですから。

    他の作品は、確かイギリスです。

    ロンドンです。

    そして、私の記憶違いでなければ、
    トランシルバニアの地名が出てくるのは、
    この作品だけなんですね。
    (私が以前紹介した二作品には出てきていないと言っている。他のドラキュラ映画では語られていたりするのです。まぁ、いっぱいあるのよドラキュラ映画は)

    トランシルバニア地方には、この手の伝承がいっぱいあるんですよ。

    日本の遠野地方みたいな感じですかね。

    で、話を戻すとこの映画のとんでもないドラキュラ伯爵は、
    いやいやジャミラ伯爵は、
    モノクロ映画のせいなのか、
    すんごくキモイです。

    お目目ギョロギョロ。

    お手手なんか、熊手じゃないかと思えるほどの立派さ。

    物語の怖さよりも、
    ドラキュラ伯爵自身のこわさが群を抜いている作品。

    作品時間は、一時間くらい何ですが、
    真剣に見ないと眠くなるかもしれません。

    わたしは、全然大丈夫でしたけど。

    物語も、基本的な筋としては他の「ドラキュラ」映画と一緒です。

    興味があったら見てください。

    とりあえずこんなドラキュラ映画もあるのだよ、
    と言うくらいに知ってもらえればうれしいです。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア 動画

    吸血鬼ドラキュラ 【1958年製作:映画】

    と、いうことでクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」です。

    この映画は、カラーです。

    色が付いています。

    総天然色です。

    たぶん、皆さんがイメージしている吸血鬼ドラキュラに一番近いドラキュラではないでしょうか。

    物語もわかりやすく、エンタテインメントしていますし。

    とりあえずこの映画を見ておけばドラキュラの映画を見たと言って問題はないでしょう。

    本当は、前回紹介した「魔人ドラキュラ」と合わせてみてくれれば、完璧なんですが。

    まぁ、こちらの方がたぶん受け入れやすいかな、と。

    ちなみに、
    ホラー映画は全然ダメと言っている人でも前回と今回紹介しているドラキュラ映画は全然大丈夫です。

    小さいお子さんは、ちとビビるかもしれませんが、
    酸いも甘いも経験してきた人なら、
    まず間違いなく「恐い」と感じることはないでしょう。

    恐くないホラー映画なんて、、、と思っている方、
    ドラキュラ映画は、
    ホラー映画と言っても「モンスター映画」という分類にはいるので、
    最近のどっきりドキドキ演出法は全く?ないので、
    ぎょえぇぇビックリしたぁ、みたいなことにはならないと言っているのです。

    まぁ、伝承に対する畏怖の念がないかぎり「恐い」なんて思わないでしょうなぁ。

    そういう時代の映画だし。

    と、言うことでクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」の話。

    ヴァン・ヘルシング教授がかっこいい。

    「魔人ドラキュラ」のヴァン・ヘルシング教授よりも仇敵らしい活躍をする。

    ただ、ドラキュラが黄金バッドよろしくコウモリから変身したような演出がないのがちと寂しい。

    でも、ちゃんとドラキュラ伯爵だし。

    でも、やっぱり「魔人ドラキュラ」よりはモンスタードラキュラといった感じなのが、ちと寂しい。

    最後の死に方は、こっちの方が好きです。

    まぁ、全体的にスッキリと物語がまとまっているので(ある意味余分なシーンが少ない)テンポ良く感じるし、
    だからはじめての方はこの「吸血鬼ドラキュラ」をオススメするのです。

    年末年始、私のように寂しい一時を過ごす方は、
    ちとかりてみてくださいな。

    思っていた以上におもしろいと感じるかもしれませんから。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア 動画 クリストファー・リー

    魔人ドラキュラ 【1931年製作:映画】

    「魔人ドラキュラ」です。

    ドラキュラ映画は沢山あって、
    さすがに私もすべて見ていません。

    大体、
    簡単に手に入らないモノが多いんだよね。

    なので、
    私が見た代表的なドラキュラ映画をチロッと紹介。

    なんと言っても「魔人ドラキュラ」でしょうなぁ。

    たぶん一番、
    ドラキュラらしいドラキュラの映画です。

    実は「吸血鬼ノスフェラトゥ」というとってもナイスな吸血鬼映画があるのですが、
    これはちょっと奇抜すぎて、
    皆さんのイメージしているドラキュラ伯爵とは、
    ちょっと違うので機会があったらご紹介しますです。

    で、
    「魔人ドラキュラ」の話。

    なんと言ってもこの映画のドラキュラ伯爵を演じたベラ・ルゴシは、
    素晴らしい。

    ベラ・ルゴシ、
    イコール、
    ドラキュラ伯爵と言われるほど。

    ピーター・フォーク、
    イコール、
    刑事コロンボとか、
    レナード・ニモイ、
    イコール、
    ミスター・スポックと同じくらいイコールの存在なのです。

    と、
    いっても当時のことを私は知りませんが、
    コレを見れば、
    ドラキュラ伯爵はこの人しかいないなぁ、
    と思わせる迫力を持っています。

    何しろ、
    伯爵ですからね。

    たんなる吸血鬼とは違うのです。

    この辺が、
    ドラキュラ伯爵を演じる上で、
    一番難しいところなんでしょうなぁ。

    だから、
    いまだにドラキュラ伯爵の映画の話になれば必ず出てきます。

    なので、
    ベラ・ルゴシの名前は、
    ちょっと覚えにくいですが、
    おぼえとくと良いでしょう。

    ちなみにプラム・ストーカーの原作はまだ読んだことがありません。

    いずれ機会が有れば読もうと思って買っては有るのですが、
    なかなか手をつけられません。

    そのくせ「吸血鬼ハンター"D"」は読んだんだよなぁ。

    おっと、
    映画の話でしたね。

    この映画はモノクロです。

    吸血鬼ドラキュラの基本的なことは、
    すべてこの映画で語られています。

    ドラキュラ伯爵と仇敵ヴァン・ヘルシング教授の存在。

    ドラキュラに狙われるミナという女性の存在。

    まさに、
    ドラキュラ映画の原点です。

    もう一つのドラキュラ映画傑作「吸血鬼ドラキュラ」(クリストファー・リー主演)とは、
    ラストが違いますが、わたしはこっちの方が好きです。

    「吸血鬼ドラキュラ」について次回書くとして、
    この映画のドラキュラは、
    伝説でもなくとっても身近な存在だというところがいいです。

    だから人前に堂々と「ドラキュラ伯爵」として登場してきますし。

    いいですよー。

    とっても雰囲気があって。

    もし、
    お近くのレンタルビデオ店に「魔人ドラキュラ」がおいてあったら迷わずかりてみてください。

    とっても面白いですから。










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    吸血鬼ハンター“D” 【小説】

    バンパイアハンター"D"です。

    菊地秀行の小説は、
    今までに何冊か読んだんですけどどーも生理的に受け付けなかったのよねぇ。

    それを考えれば、
    私が年取ったせいもあるのかもしれないけど、
    この「吸血鬼ハンター"D"」は面白く最後まで読むことが出来ました。

    これは、はっきり言って女性向きかもしれませんなぁ

    男よりも女性うけしそうという意味で、
    男が読んでもつまらないと言っているわけではありません。

    ソノラマ文庫なので、
    基本はジュブナイルですから、
    菊地秀行のエログロは皆無です。

    そうそう。

    上のジャンルにも表記しましたが、
    これはホラー小説ではありません。

    れっきとしたSFです。

    作者がどう思っているかはしりませんが、
    一読者の感想としてはSFです。

    主人公は、吸血鬼と人間のハーフ。

    そして、人類の敵「吸血鬼」を殺すのを職業にしているのです。

    吸血鬼が日常にいるための設定をスゴーく一生懸命作り上げ、
    吸血鬼ハンターという職業が成り立つための世界を一生懸命つくりあげ、
    ってなかんじです。

    一万年以上も未来の地球の話。

    スゴいよねぇ。

    この辺の感覚は、以前映画「バンパイアハンターD」でも書いていたような気かする。

    壮大だよね。

    物語自体は、
    とっても小さな村のこぢんまりとした内容なのに、
    設定はスゴい。

    すごーい設定なんだけど、
    どうしても吸血鬼を出したくて、
    内容が小さくなってしまっているのはちと寂しいなぁ。

    読んでいて、そこまで細かく言い訳されると、
    ばっさりと「昔々」みたいにして何だかよくわからないけど、
    いつの間にかそう言った世界が出来ていたという方が気持ちいいような気がする。

    ニンニクも十字架もしっかりと吸血鬼に効果的なんだけど、
    それが簡単に使われてしまったら「吸血鬼ハンター」が、
    スーパーヒーローとして成り立たないから一生懸命言い訳しているのよ。

    それはそれでいいけど。

    主人公が成立するための世界。

    ほんと言い訳しない方が気持ちいいのに残念だなぁ。

    第一巻としては面白かったよ。

    ちょっとあざとい文章だけど。

    他の小説で感じた淡泊な感じはしなかったし。

    天野喜孝氏のイラストのイメージと映画でのイメージがうまくミックスしていて、
    私的には良かったなあ。

    だから、
    この小説を読む前に映画を見ると凄く良いかもしれない。

    イメージが作りやすくなって。

    それも、良い方に。

    また機会があったら、次巻以降も読んでみようかなと思っております。

    そうか、次回のネタは、
    菊地秀行が愛してる「吸血鬼ドラキュラ」の映画の話でも書くかな。

    いいですよー。


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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ヴァンパイア 菊地秀行 天野喜孝

    刑事コロンボ 構想の死角

    好評?シリーズです。

    いやー、単に自分が書きたくなっているだけなんだけどね。

    すぐ飽きると思うけど、、、。

    さてさて、刑事コロンボ。

    「構想の死角」は、
    TVシリーズとして正式にスタートした第一弾です。

    そして、この回は皆さんご存じのスティーヴン・スピルバーグが監督しています。

    さすがにつぼを押さえた演出です。

    この演出方法が基本になって「刑事コロンボ」は作られるようになったんではないかと思うほど、
    しっかりと作られています。

    前回「死者の身代金」の奇をてらった演出は一切ありません。

    うまいよなぁ。

    そして、今回の犯人は刑事コロンボの犯人としては、
    頭のあまり良くない、いやいや普通の人が犯人です。

    普通と言っても頭の中身が普通と言うことです。

    ミステリー作家の共同執筆者の一人が犯人で、
    もう一人の執筆者を殺すという話。

    厳密に言えば、殺されたのが執筆者で、
    殺したのがマネージャーみたいな存在。

    エラリー・クイーンがモデルなのかな?

    ん?

    別にエラリー・クイーンが一人で執筆して一人が表舞台で名前を売っていたといっているわけではないよ。

    単に、二人で一人の作家名を使ってミステリーを書いているところが似ているのでモデルにしたのかな、と

    で、物語りの話。

    執筆者がそろそろ一人で好きな作品を書きたいといったことから事件が始まるわけです。

    で、緻密なアリバイ工作で犯人を特定できないように行動するわけですが、
    ちょっとした事が切っ掛けで第二の犯罪を犯すわけですよ、犯人は。

    それで、しっぽをつかむわけです。

    我らがコロンボが。

    で、犯人を追いつめるときにコロンボは犯人に言うわけです。

    最初の犯行は実に素晴らしかった、と。

    それだけならあんたを捕まえることが出来なかっただろう、と。

    そのトリックは、殺された執筆者が考えたもので、
    第二の犯行はあんたが考えたとってもお粗末な計画だ、と。

    で、犯人は捕まるわけですが、
    最後に犯人が言うんですよ。

    最初の犯行も私が考えたトリックだと。

    唯一素晴らしいトリックだったというわけです。

    凡人のひらめき。

    いやいや、素人の一発。

    昔、筒井康隆氏(SF作家)が投稿作品の審査員をしているとき良く言っていました。

    アレ?星新一氏(SF作家)だったかな?

    まぁ、えぇ。

    何を書こうとしたんだ?

    そうそう。

    素人の一発は、プロの作家が血のにじむような苦労の末作りだした作品よりも素晴らしいモノがある、と。

    プロは、常に70点以上の作品を作るが、
    素人は時に120点の作品を生み出すと言うことをいっているのです。

    今回の犯人のトリックがまさにそうだったのでしょう。

    まぁ、実際に見てもらえばわかると思いますが、
    犯人はイヤにあっさり捕まるんですよ。

    それは、もしかしたらコロンボにトリックの素晴らしさを褒められたからかもしれませんな。

    犯人からトリックの秘密を聞いたときのコロンボの表情とか、
    じつにいいですねぇ。

    このラストシーンは、
    ちょっと記憶に残る良いラストシーンです。





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    刑事コロンボ 死者の身代金

    いやー、意外と好評だったなぁ、刑事コロンボ。

    と、言うことでシリーズをすべて紹介しようかなぁ、
    なんて安直な考えを持っていたりして。

    と、言うことで第二弾は「死者の身代金」。

    これは、刑事コロンボがTVシリーズ化をにらんでつくられたパイロット版的な作品なんですね。

    結構、演出がキワモノ的な感じを受けたりする部分があるのですが、
    コロンボというキャラクターが、
    皆様おなじみのコロンボになった記念すべき作品でもあるのです。

    よれよれ(まだそんなにひどくないけどね)のトレンチコートに、
    ひょうひょうとした態度。

    もちろん「うちのかみさんがね」を連発。

    ついでに「うちの親戚の……」も連発。

    細かいところをねちねちと、
    おなじみのコロンボがここではじめて作られたのです。

    そして、いきなり犯人役は女性。

    それれも弁護士。

    いわゆる「悪女」というやつですね。

    楽しいですよねぇ。

    何度でも見たくなる。

    今回の犯人は、夫を殺して、
    その後、夫が生きているように見せかけるのです。

    誘拐されたように見せかけてね。

    そして、誘拐犯に殺される。

    素晴らしいです。

    今度のコロンボも、
    最後に犯人を騙して自供させるんですが、
    いいですよねぇ。

    まだ見ていない人がいるかもしれないので、
    細かくは書きませんが。

    そして、なんといってもコロンボがコロンボらしいのは、
    ラストシーンかな。

    犯人を逮捕した場所が、
    とある場所のラウンジなんですが、
    そこで犯人が連行されるのを見送って、
    犯人と一緒に飲んでいた飲み物の勘定をすることになるんですよ。

    3ドル50セント。

    身代金として騙し取ったお金の一部、
    ゲンナマで2万5千ドルを目の前にして、
    ウエイトレスに「金がないからサインでいい?」と言うあたり、
    いいねぇ~、
    コロンボだねぇ。

    ピーター・フォークしか出来ないよねぇ、コロンボは。

    そして、コロンボ=小池朝雄でしょ。

    だから、コロンボは日本語吹き替えじゃないとね。

    もちろん、コロンボ=石田太郎も悪くはないです。

    コロンボ=小池朝雄があまりにも良すぎたために、
    べた褒めが出来ないだけ。

    どちらにしても、
    やっぱり刑事コロンボは日本語吹き替えじゃないとね。

    だって「うちのかみさんがね」と、
    英語で聞いたって雰囲気ないでしょ。





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    キリング・ミー・ソフトリー 【2001年製作:映画】

    ヘザー・グラハムの映画です。

    ?なんか前にも同じようなことを書いたような気がする。

    あぁ、そうか「フロム・ヘル」だったね、
    似たようなことを書いたのは。

    結構、好きなんだよね、ヘザー・グラハム

    「ロスト・イン・スペース」の頃はかわいかったなぁ。

    「ブギーナイツ」のおっぱいぽろりも素敵だったなあ。

    でも、今回はおっぱいぽろりどころじゃないのよねぇ。

    どっかーんと見せてくれちゃってます。

    いやー、あまりにもヘザー・グラハムのエロエロな部分だけが大きく宣伝に使われていたから、
    どんなものだろうと半分期待し、
    半分エロエロばっかりのくだらないモノだったら時間の無駄だなぁ、
    などと本心とは思えない思いをもって見たんだよねぇ。

    エロエロばっかりのがいいに決まっているって?

    まぁ、全編AV並にエロエロなら男として、
    こりゃまた結構となるわけだが、
    そりゃ常識的にないわけで、
    それにヘンに中途半端なものならAVの方が全然いいわけで、、、、。

    こほん。

    今回は、ヘザー・グラハム主演の「キリング・ミー・ソフトリー」です。

    サスペンス映画です。

    マドンナの「BODY」とか、
    シャロン・ストーンの「氷の微笑」(たしか両方とも書いてないよな?)みたいに、
    SEXを題材にしたモノでは決してありません。

    期待していた、男性諸君には申し訳ございませんが。

    思っていたよりも楽しく見させていただきました。

    前半に、
    ヘザー・グラハムのグラマラスなボディを拝めて満足しながらの後半突入だったので、
    飽きなかったのかもなぁ。

    それにしても、ヘザー・グラハムちょっと老けた?

    「フロム・ヘル」の方が、キレイに感じたなぁ。

    まぁ、ええか。

    一応、どんな内容か書いとくと、
    一目惚れした男性と一発やって、
    そのまま付き合っていた彼と別れて、
    ハッピーな生活をおくりはじめたら、
    彼の過去が次第にかいま見えてきて、
    そりゃーもー、、、、。

    疑心暗鬼。

    まぁ、恋する乙女が、必ず迎えるモノですな。

    で、まぁ、ちょーラブラブになった彼の過去が、
    とっても人道的にはずれていたとしたら、
    といった感じでグラハムちゃんは、
    とっもて一般的な常識人(付き合ってた彼を捨ててしまう性格の持ちぬしですが、恋は盲目と言いますでしょう)な反応を示すわけです。

    サスペンス映画なので、
    結末は書きませんが、
    最後の最後にエスカレータに乗っているグラハムちゃんは、
    とってもいい女でしたねぇ。

    あのラストシーンをとりたくて、
    この映画を作ったんじゃないのかなぁ、
    と思ってしまいます。

    最初と最後だけの結びつきがあって、
    中身は何でも良かったんじゃないのかな。

    なぁ~んて、思ってしまった映画です。

    なんかエロだけの映画で中身がないんじゃないの、
    なんて思っていて見るのを敬遠していた人には、
    見てもらっても大丈夫かな。

    逆に、エロだぁ~と男の本能のままに行動してかりてしまった人は、
    ちっょとがっかりするかも。

    この映画、
    別にヘザー・グラハムの官能的な部分を売りにしなくても良かったんじゃないかなぁ、
    なんて思ってしまう今日この頃。

    それの方が純粋に映画ファンに受け入れられたんではないかな。

    ちょっと配給の宣伝が失敗したような、
    しないような微妙な映画だなぁ。










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    刑事コロンボ 殺人処方箋

    刑事コロンボですよ、刑事コロンボ。

    知らない人はいないでしょう。

    見たことがない人も、、、最近は、多いかな。

    私好きなんですよねぇ。

    で、今回の「殺人処方箋」が、
    刑事コロンボの記念すべき第一作なんですよ。

    意外と、知られていないのよねぇ。

    気がつくと、TVでやっていて、
    なんとなく見ているといった感じでしょう。

    いやー、コレを見るとすごーーーーくコロンボが若いのでみんなビックリでしょう。

    それに、以外と強引な展開なんだよね。

    なんとなーーく、犯人に煙たがられながら重箱の角をつついて追いつめていく、
    という感じではあるんですけど、イマイチスマートじゃないのよ。

    それはそれで良いんだけどね。

    で、あちきはこの回でコロンボが犯人に向かって言う台詞が好きなんですねぇ。

    どんなに頭が良くても殺しについては素人。
    でもコロンボたち刑事は一年間に百件以上の殺しを扱っているプロ。

    いやー、コレを聞いたときは目から鱗でしたねぇ。

    コレが根底にあるから刑事コロンボのアリバイ崩しは成立するんだなぁ、と。

    基本的に刑事コロンボの物語は、
    殺人犯とは思えない超頭の良い人が、
    自らが犯人だとは思われないようアリバイ工作をして殺しをやる。

    だが、いつもどこかがほころんでいる。

    それは、素人だから。

    う~ん、素晴らしい。

    今回の「殺人処方箋」では、
    犯人は犯行を一人では行わなかったところが、
    ミソなわけです。

    「キミなら私がどんな性格の男かわかっていると思っていたんだが、買いかぶりすぎたようだ」といった感じの台詞を犯人がコロンボに言うんですよ。

    せっかく奥さんを殺してまで一緒になりたかった愛人が死んでしまって、
    うんたらかんたらといった流れで。

    でも、やっぱりコロンボは知っていたんですね。

    犯人の性格を。

    いやー、楽しいねぇ。

    あの犯人を追いつめていく瞬間がとっても楽しい。

    この機会に是非「刑事コロンボ」は、
    すべてみて欲しいねぇ。

    そうそう。

    レンタル屋でかりるときは、絶対に日本語版だよ。

    日本語字幕なんて表示のモノをかりちゃだめだめ。

    この普段日本語吹き替えなんてかりない私が、
    これだけは「刑事コロンボ」だけは日本語吹き替え版を絶対にかりるのですから。





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    サベイランス -監視- 【2001年製作:映画】

    いやー、参った、参った。

    このタイトルがすげぇー困ったちゃんでした。

    と、いうより私の記憶力が悪かったせいで、
    ちゃんと探せなかったんだよね。

    うろ覚えだったからネットで検索したんだけど、
    ぴしゃりとハマらなくて苦労しました。

    なかなか楽しい映画だったんだよ。

    超巨大ソフトメーカーが、舞台で、カリスマプログラマーがメインで、
    まっ、なんというか「マイクロソフト」と「ビル・ゲイツ」をモデルにした映画なのよ。

    それも、悪者役で登場という、
    とっても素晴らしい映画です。

    一応、映画の中で「ビル・ゲイツ」という固有名詞をわざと出して、
    いかにも架空でモデルも違うよ、
    とにおわせていますが、
    「ビル・ゲイツ」に雰囲気の似ている俳優を使ったり、
    「マネ」と「マネー」の部分なんかそっくりだろっ、
    と思ってしまうわけで。

    まぁ、制作者の意図は、
    はっきりと「マイクロソフト」と「ビル・ゲイツ」なんだけど、
    一応スタンスとして違うと言っとかないとなぁ、という感じでしたね。

    だから面白い。

    と、いうわけじゃないけど。

    巨大ソフトベンダーの悪事を暴く映画なので、
    ちょっとサスペンス風の映画で、
    面白いということです。

    誰が、主人公の見方なのかわからない。

    恋人までが悪者企業NURVからの回し者だったり。

    学生時代の友人は殺されてしまうし。

    まぁ、これが主人公が不審を抱いた始まりなんだけどね。

    とりあえず、
    最後まで本当に主人公は巨悪企業NURVの悪事を暴けるのか?
    と思わせる展開は楽しいです。

    他者のマネだけで勝ち上がってきた企業NURVをけちょんけちょんに貶している主人公の友人達は、
    きっと制作者の代弁をしているんだろうなぁ。

    な~んて思ってしまうところがまた面白い。

    そのくせ映画の中にはMacは出てこないし。

    楽しいよねぇ。

    コンピュータネットワークを自分のモノにしてしまおうとする企業NURVと社長ゲーリーに対抗する主人公達は実にアメリカ的な若者で、
    良い感じです。

    本当に素晴らしい技術は、みんなで共有しようよ。

    と、まるでリナックスを賛美するような発言も多く、
    営利目的だけでは、進歩は有り得ないと、
    制作者の声が聞こえてきそうなストレートな物語なんですよ。

    いいですねぇ。

    B級ぽくて。

    ぜひ、レンタル屋で見かけたらかりてくださいよ。

    きっと満足しまっせ。

    そうそう。

    コンピュータのことを全然知らなくても充分に楽しめるから。

    ご安心を。










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    テーマ : 洋画
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    tag : サスペンス 犯罪 動画 ティム・ロビンス クレア・フォーラニ

    X-ファイル外伝 ローンガンメン

    いやー、面白いです。

    っていっても、
    ちゃんと「X-ファイル」を見ていないと面白いと思えるかどうか。

    たぶん、ダメだろうなぁ。

    ネタ的には、
    街の七不思議的なモノだったりするので、
    とっても面白いです。

    街と言っても、隣近所の話という事じゃないよ。

    本家「X-ファイル」と比べての話です。

    まぁ、本家は主人公が国家警察の人間で、
    こっちは自費出版の新聞を発行しているしがないアメリカ国民。

    仰々しくも大きな話には、
    なかなか出来ないと言うわけです。

    それが、またいいんだけどね。

    だいたいこの物語に出てくるキャラクターが、実にいい。

    本家「X-ファイル」を見ている人なら、
    何も説明はいらないのですが、
    見ていない人のために説明すると、
    時たまちょい役で出てきて主人公のモルダーを助けてくれちゃったりする謎の三人組。

    その「謎」の部分がなくなってしまって、
    ただの貧乏人たちだったという情けないオチを思いついたのですが、
    それではあまりにかわいそう。

    もちっとましです。

    何しろ、「陰謀」と名の付きそうなところにはどんどん顔を突っ込んでいく。

    あのバイタリティは、とっても素晴らしいの一言です。

    で、じじいとちょいじじいとヒッピー(古いなぁ)の三人組と、体力バカの男。

    これじゃー、つまらない。

    やっぱりお色気担当は必要なわけで、
    もちろんそのお約束は守られているわけで、
    ただ出番が少なくてちょっともの足りないんだけどね。

    まぁ、アメリカのTV番組はバイオレンスとエロスに、
    とっても厳しいからしょうがないと言えばしょうがないけど。

    でも、体力バカの設定は絶対に必要不可欠で、
    うまい具合に仲間にしたよなぁ(設定の話ね)。

    特に核ミサイルの坑道を一人で掘り起こそうとしている姿は、
    ちょっと感動的でした。

    たぶん、この「ローンガンメン」ってもっとシリーズとして話があるんじゃないのかなぁ、
    なんて思うわけで。

    もしあるのなら、ちゃんとリリースして欲しいなぁ。

    結構、ファンいると思うんだけど。

    見れば、きっとみんなもファンになると思うし。

    是非「X-ファイル庶民版」を、、、もとい「X-ファイル外伝 ローンガンメン」を見てくださいな。

    面白いから。

    もちろん「X-ファイル」ネタが好きな人に限るけどね。




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    tag : SF オカルト

    X-ファイル エイト・シーズン

    もう終わりが見えてきそうな展開ですが、
    こいつを見ている限りまだまだキャラクターの魅力だけ見てみると続けて欲しいと思ってしまうのです。

    主人公の世代交代はうまくいっているように感じるし私の好きな「X-ファイル」らしいエピソードが多かったし

    良い感じだねぇ。

    モルダーもスカリーも好きなんだけど、
    ジョン・ドゲットもいいです。

    スカリー的な思想をもったジョン・ドゲットの存在はとっていいです。

    リアル感を演出してくれるし。

    コレだけ長いシーズンを続けていられるのは、
    ストーリーの魅力以上に登場人物たちの魅力が大事だと思っているわけで、
    その点で言えばシーズン8は合格点だと思うわけです。

    UFOや宇宙人に政府陰謀だけが「X-ファイル」じゃないからね。

    未解決の不思議な事件が、
    「X-ファイル」なわけで、
    その点をおろそかにしていては、
    やっぱりダメなんですよ。

    原点回帰の第一歩って感じですか。

    楽しいねぇ。

    何しろ一番つまらなかったエピソードが、
    スカリーの子供がらみの話だからなぁ。

    モルダー捜索は楽しかったけど。

    スカリーのは、お腹いっぱいって感じ。

    ラストのハッピーエンドでそのまま引退してください

    コレを見るまでは、
    モルダーとスカリーのいない「X-ファイル」なんて、
    って思っていたけど。

    全然OKです。

    楽しい展開になりそうじゃなですか。

    ジョン・ドゲットとモニカ・レイエスのコンビで、
    まだまだ続けて欲しいなぁ。

    特に「ローンガンメン」はね。

    えっ、何言っているかって。

    それは次の「ひとりよがり」をみましょう。

    おもしろいです。

    「ひとりよがり」が面白いわけではなく、
    「ローンガンメン」が面白いと言っているのです。

    では。










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    tag : SF FBI 超能力 ミステリー デイビッド・ドゥカブニー ジリアン・アンダーソン 動画

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