スナッチ 【2000年製作:映画】

    昨日の話からブラッド・ピットで「スナッチ」です。

    イギリス映画です。

    イギリスぽいなぁ、
    というとどの辺が?どう?イギリス?といわれてしまうので、
    あまりその事は触れずにブラックユーモアの効いたなかなか楽しい映画です。

    タイトルからも分かるように、
    あるモノをめぐって話が展開していきます。

    ベルギーで盗んだ宝石をニューヨークのボスのところに届けるときに立ち寄ったイギリスで、
    宝石をとられてしまうのです。

    そうそう。

    スナッチとはSnatchで、
    ひったくるとかかっぱらうという意味があります。

    宝石をめぐっていろいろな人たちが関わって物語が進行していくのです。

    なかなか楽しいです。

    ハリウッドならもっとテンポ良くかる~く物語が流れそうですが、
    何しろイギリス映画なので、
    テンポ良くだら~と物語が進んでいきます。

    ちょっと間違えるとつぎはぎだらけの演出になりそうなのですが、
    その辺は監督ガイ・リッチーの腕の見せ所で、
    なかなかよくまとまっています。

    ブラピがジャケットの前面に出てきているから、
    主役なんだろうと思っていたら、
    全然違いました。

    重要な役どころで、物語のオチにもなるキーマンなんですが、
    ジャケットでどーーんと出てくると、
    昨日の「オーシャンズ11」みたくスターで客寄せやっているように
    (やっていない映画はないけどね。そのためのスターなんだから)
    あからさまに感じてしまう。

    別に良いんだけどね。

    結末がどうなっていくのか、
    わくわくしながらみられる映画ですから、
    あまり物語について話してしまうといつもの癖でネタバレになってしまうので書きません。

    この映画は、
    私的には何度も積極的に見直すような映画ではないので、
    あまりばらしたくないのよねぇ。

    ばらしたが最後、
    私の感じた面白い部分がみんなスポイルされてしまいそうで。

    だから、なんの予備知識もなくふらっと借りてみてくれるのが一番楽しめるかも。

    難しい話じゃないし。

    暇なときはぜひ見て欲しいね。

    面白いですぜ、皆さん。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 泥棒 犯罪 動画 ブラッド・ピット ジェイソン・ステイサム

    オーシャンズ11 【2001年製作:映画】

    「オーシャンと11人の仲間」のリメイクです。

    リメイクというよりは、まったく違う映画のようです。

    カジノを襲う話。

    それだけかもしれんなぁ、
    似ているのは。

    そんなの別に他の映画でもやっていることだし。

    オーシャンというキャラクターの名前だけじゃん、
    という事になってしまうのかなぁ。

    「オーシャンと11人の仲間」もそうでしたけど、
    この「オーシャンズ11」もスターがいっぱいです。

    そのスターのファンは、
    必ず見てくれるだろう、
    イコール、
    観客いっぱい。

    まぁ、あながち間違いじゃない。

    作る側としては、
    端役にまで名前の通った役者を使ってみたいモノだが、
    予算との都合で出来ないだけで、
    潤沢に予算を使えれば、
    誰だってやってみたくなるかもしれない。

    「キャノンボール」というお馬鹿な映画(わたしすきなんですよ)は、
    豪華スターが一同に出演するための映画だったし。

    そういう映画は、とってもOKなわけです。

    見てるだけで楽しいじゃないですか。

    で、「オーシャンズ11」ですが、
    まぁ、真面目な映画です。

    話的には、ルパン三世の方が良いかもと思うような感じもしないでもないですが。

    うーむ。

    どうもスッキリしないな。

    ルパン三世の方が面白いだろ。

    と、いうことで終わらせてしまっては身もふたもありませんので、
    何か別のことを書くとするか。

    日本が大嫌いのジュリア・ロバーツ

    相変わらず口でかいですなぁ。

    ジョージ・クルーニーもかっこいいが、
    やっぱ一番おいしかったのは、
    ブラッド・ピットでしょう。

    いい味だしているよなぁ。

    まぁ、お気に入りのスターがいるのなら見て損のない楽しいエンターテインメントな作品です。

    DVDを買ってまで観たいとは思わないけど。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 泥棒 ジョージ・クルーニー ブラッド・ピット マット・デイモン ジュリア・ロバーツ アンディ・ガルシア 動画

    STAR IXIOM(スターイクシオン) 【プレイステーション版】

    一応、区切りなのでお気に入りのタイトルをネタにしようかと思い、
    考えに考えた末「STAR IXIOM(スターイクシオン)」になりました。

    本当は、「スターラスター」にしたかったのですが、
    まぁ、両方とも基本的には一緒だし、
    皆さんがコレを読んでやってみたいと思ったときに、
    手に入りやすい方を選択しました。

    「スターラスター」は、
    ナムコの傑作シューティングゲームです。

    スターウォーズチックなゲームです。

    3Dぽい演出です。

    操作系も3Dをめっちゃ意識しています。

    今見ても、スゴく良く出来ています。

    そうです。

    このゲームはファミコンのゲームです。

    スーパーがつかない、ただのファミコンのゲームです。

    実に素晴らしいゲームです。

    レーダーマップの見方がちょっと特殊で、
    まず普通の人は、
    このレーダーの見方使い方が分からずに挫折することでしょう。

    見方使い方が分かると、
    これほど素晴らしい3Dレーダーは、
    いまだかつて見たことがない。

    いじくっていれば、
    感覚的に理解出来るんですけど、
    その感覚も平面的感覚でいじっているといつまでたっても理解出来ないという、
    素晴らしいレーダーです。

    もちろん、レーダーだけではありません。

    ゲームそのものも素晴らしい。

    広大な宇宙を舞台にエイリアンの侵略から星や基地などを守るのが仕事なのです。

    そして、
    この舞台となる宇宙マップがランダムに敵の位置や星の位置などが変わるので、
    何度でも楽しめる。

    そして、クリアするためには、
    このマップの出来にも左右される。

    もう「運」が無ければクリアなどとても出来ない。

    こんなゲームが8ビットのファミコンで出来るなんてまさに職人芸。

    さすがナムコ。

    と、いうわけで「スターラスター」は、
    誰もが簡単に手に入れることは難しいので、
    「スターラスター」のシステムを受け継いだ「STAR IXIOM(スターイクシオン)」の話をするのです。

    ちなみに「スターラスター」は、
    プレイステーションのソフト「ナムコアンソロジー」にもまんま移植されて入っています。

    グラフィックをリメイクしたモノも入っているので、
    どうしても本家「スターラスター」をプレイしてみたいと思っている方は、
    そちらを買ってください。

    ナムコアンソロジーにはVol.1とVol.2があります。

    どっちに入っていたか忘れてしまいました。

    買うときに注意しましょう。

    私のように両方買ってしまうのも、
    とっても良い選択です。

    なかなか楽しいゲームがいっぱいはいっているので、
    オススメです。

    と、いうことで「STAR IXIOM(スターイクシオン)」の話。

    いやー、シンプルなゲームシステムに、
    歯切れの悪いドラマが融合されたとってもイカしたゲームになっています。

    あそこまでキャラクターを出すなら、
    もうすこしいろいろとドラマチックに出来たんではないのかなぁ。

    私的には、ドラマ的な部分は、
    というよりもキャラクターなんか出さなくて良かったのに、
    と思うのですが、
    それだと価格的に満足してくれるお客が少ないと思ったんでしょうねぇ。

    わたしは、逆だと思うんだけどねぇ。

    でも基本的な面白さは変わっていないので、
    超オススメです。

    クリアを目指して一生遊べるゲームです。

    あちきなんか「スターラスター」は、
    憶えているだけで二回ほどしかクリアしたことないし、
    「STAR IXIOM(スターイクシオン)」に至っては、
    まだクリアしたことがない。

    でも、ついつい遊んでしまう。

    楽しいのよねぇ。

    スターウォーズ的宇宙戦闘に憧れていた少年なら誰しもが楽しめる逸品です。

    ゲームはクリアしてなんぼではありません。

    プレイしているとき楽しければいいのです。

    クリア出来ないからこんなゲームはカスだ!くそだ!とののしってはいけません。

    クリア出来なくても楽しければそれで良いのです。

    楽しくなくて、クリアも出来ないようなのは、
    大声でののしってもらっても良いけどね。

    このゲームはお薦めでっせ。





    関連記事

    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF 宇宙 バンダイナムコ

    ストランデッド 【2001年製作:映画】

    ヴィンセント・ギャロ主演です。

    火星漂流記です。



    ちがうな。

    火星漂流記のプロローグです。

    いやー、のっけから火星に不時着。

    遠路はるばる来たのになんてこったい状態。

    不時着のショックで船長は首の骨を折って死んでしまい、
    残ったのは男三人の女二人。

    でもって、救援が来るまではどう考えても全員助からない。

    でも、二人なら何とか助かるもしれない。

    と、いうことで三人は戦艦大和よろしく片道の酸素ボンベを持って火星探査に出かけるのでありました。

    いやー、なかなか緊迫感のある話です。

    まぁ、オチは大体予想出来るので、
    どのオチでいくのかその確認のために後半は見ていたようなものです。

    予想を遥かに超える終わり方ももしかしたら出てくるかもしれないし。

    結果、予想範囲内で、
    それもとっても順当なオチだったので、
    良くも悪くもこんなもんだろう、
    で終わってしまいました。

    でも、そこにいくまでの過程がなかかなよいのですよ。

    物語自体も「記録」がストーリーの基本になっていて「記録」終了と共に物語も終わるという演出はとっても良いのではないでしょうか。

    中には中途半端に感じる方も多々いるのではないかと思いますが、
    ヘンに饒舌に語れるよりはとっても良いです。

    そこから先の物語が想像出来るじゃないですか。

    それもいろいろな。

    そう言う広がりが予想される終わり方は、
    たとえ中途半端に見えても良いと私は思うのですよ。

    何も解決せんで、突然物語が終わるのとは違いますからね。

    SFだし。

    でも、この手の終わり方には少々飽きてきたなぁ。

    もっと普通に終われないのかなぁ。

    無理にハッピーエンドにしなくても良いじゃない。

    無理に窮地に追い込まなくても良いじゃない。

    なんてことになったら映画にならないか。

    まぁ、タイトル憶えられるようなら憶えておいてくださいな。

    気が向いたら借りてみられるように。

    私的にはOKだったので憶えてしまったんですけどね。

    でも、いつまで憶えていられるだろう。

    だからとりあえずネタにしてしまったんたけどね。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 火星 動画

    ラン・ローラ・ラン 【1998年製作:映画】

    ドイツ映画です。

    ずっと走っているスゴい映画です。

    願望達成充足映画です。

    恋人の危機にローラが走りまくる映画です。

    ただ走るだけではありません。

    ななななななんと。

    恋人を助けるまで、何度でも走るのです。

    いっている意味が分からないって?

    しかしなぁ。

    これ以上書くとネタバレになるんだけど、まっいいか。

    なので、こっから先はネタバレです。

    都合三回走ります。

    恋人を助けてハッピーエンドになるまで走るのです。

    そうです。

    時間が戻るのです。

    少しずつ物事が変化していくのです。

    ほんの些細なことが、
    人生の分岐点を生み、
    元?は哀しい結末だったのが、
    ハッピーエンドになっていく過程が無理なく良い感じで繋がっていくんですよ。

    見る人によっては、なんどもなんども同じような展開の物語が続いてつまらん、
    なんて思う人もいるかもしれませんが、
    ありがちなネタをこんなにもきっちりうまく作っているのは、
    なかなかありませんよ。

    繰り返す物語の長さも、
    最初の一回目は、
    えっ、もうおしまい?
    って思えるほどの長さなので、
    三回見ても退屈することはないし。

    ジャケットからイメージするよりも面白いです。

    エンタテインメントな作品なんですよ。

    演出もギミックをうまく使って、
    全体的な物語の理不尽さをうまく納得させてしまっているのです。

    たぶん普通に真面目に作っていたら怒ってしまうような展開ですからねぇ。

    時間が戻ることの説明なんてこれっぽちもありませんから。

    「神様お願いっ」って感じですよ。

    逆に理屈こねていたら別の映画になってしまうけどね。

    感覚的には、ラブファンタジーって感じですか。

    まぁ、何はともあれ、ここまで読んだのなら一回見てみることをお薦めしますよ。





    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ファンタジー 日常 SF 恋愛

    マイノリティ・リポート 【2002年製作:映画】

    原作小説をネタにしてから随分立ちましたなぁ。

    あの頃からすでに映画化の話はあって、
    というよりもそれ以前からあって、
    具体的な情報が入り始めた頃だったような気がするなぁ。

    何はともあれ、
    スティーヴン・スピルバーグだし、
    フィリップ・K・ディックだし。

    フィリップ・K・ディックを知らない人のためにちろっと補足すると、
    映画「ブレードランナー」や「トータルリコール」などの原作者で、
    SF小説の世界ではビッグネームです。

    マニアが多い作家の一人です。

    もうすでにこの世の人ではありません。

    独特の世界観を持った作家さんなので、
    はまるとすごーーーーくハマります。

    ハマらないとまったくダメでしょうねぇ。

    と、いうことで、
    私的には期待の映画なので、
    久々に劇場まで足を運んでしまいました。

    いやー、
    面白かったですよ。

    ラストは「?」だったけど。

    ある意味、
    スティーヴン・スピルバーグ的な、
    いやいやスティーヴン・スピルバーグの映画だなぁ、
    と。

    「A.I.」とおなじような感じですかね。

    良くも悪くもスティーヴン・スピルバーグなわけです。

    だからしっかりエンターテインメントしてますし、
    ハッピーエンドだし。

    観客を充分楽しませてくれるわけです。

    ただしカルト作品には成り得ないのも事実です。

    その辺で評価が分かれそうな気がするなぁ。

    私的には、
    良かったんですけどね。

    普通の人が見ても楽しめるというのはとっても重要ですよ。

    原作が短編だったので、
    要素だけをうまく使って映画用に組み直しているので、
    コレはコレでとても面白かったです。

    予知能力者があんなにもクローズアップされるとは思わなかったけど。

    単純なアクション映画にだけはなって欲しくなかったので、
    その部分が回避されていたのは良かったかなぁ。

    まぁ、
    「ブレードランナー」もそうでしたけど、
    あのラストは、
    あれでいいのかいな?と思ってしまうモノにはなっています。

    とりあえず、
    金を払って見る価値は十分あるので、
    是非お時間があれば見に行ってください。

    すでに劇場公開が終わってしまっていたら、
    ビデオをかりてみてくださいね。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 超能力 動画 スティーヴン・スピルバーグ フィリップ・K・ディック トム・クルーズ キャスリン・モリス

    ヴァンパイア 最期の聖戦 【1998年製作:映画】

    突然ですが、ネタを思い出してしまいました。

    書いたつもりが書いていなかったのねぇ。

    私の好きなジョン・カーペンター監督作品です。

    B級映画の巨匠です。

    いいよねえ。

    今度、ジョン・カーペンター監督作品DVD-BOXが出るっていうし。

    マニアだよねぇ。

    誰が買うんだろう。

    俺かな。

    はははは。

    金ねぇなぁ。

    と、いうことで「ヴァンパイア/最期の聖戦」です。

    楽しいでげすよー。

    ヴァンパイアとハンターとの戦い。

    バチカンからの依頼でヴァンパイアを退治する男達の物語。

    現代が舞台で、
    ヴァンパイアの存在は極秘になっているという設定も良い感じでB級映画です。

    退治の仕方もまた最高にハッピーです。

    昼日中にヴァンパイアの潜む家に侵入して、
    出てきたヴァンパイアを括り付けて太陽光の下にさらして燃やして殺すという素晴らしい戦い方です。

    男の友情が恥ずかしいくらいに炸裂した物語も見ていて気持ちいいし。

    B級ホラーアクションとでもいいましょうか。

    ラストもハッピーエンドで、
    なかなかイキな終わり方だし。

    見ていて、
    とっても楽しいです。

    物語も設定も全てが丁寧な作りで、
    まさにB級映画のお手本的な作品。

    グロイ部分も比較的少ないので、
    苦手な人も安心?して見られるのかな?

    よくわかんなーい。

    とりあえず、
    下手なドラキュラ・ヴァンパイアモノよりも出来がすんばらしくいいので、
    コレはかりて見ても損はありませんぞ。

    スカッと後味も良いしね。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ヴァンパイア アクション 友情 ジョン・カーペンター シェリル・リー 動画

    Uターン 【映画】

    ショーン・ペン主演です。

    情けない男を演じております。

    ほんと、この男ショーン・ペンは、
    うまいよねぇ。

    監督はオリバー・ストーンです。

    どうしちゃたのかなぁ。

    昔は、もっとましな映画とっていたのに。

    この映画の見所はショーン・ペンだけだよ。

    運の悪い男の話。

    ほんとうまいんだ、ショーン・ペン

    普段はちょっとクールなイキな都会的な男なのに、
    やることなすこと全てうまくいかない。

    で、うまくいかないときのショーン・ペンが最高に情けない男になるんだよ。

    いいよー。

    あのギャップ。

    さいこー。

    不運な出来事も千差万別で、
    その時々の演技がいいんだよ。

    物語は大したことないのに、
    ショーン・ペンだけで最後まで見てしまった。

    田舎町に入った瞬間、エンジンがいかれて修理工場行き。

    修理が終わるまで、
    街の中で休もうと店を探しているときに、
    盲目の退役軍人にジュースをおごるハメに。

    そのご、田舎町にはもったいないほどの美人のおねえちゃんをみつけ、
    ナンパ成功したと思って家に行ったら人妻で、
    それもいいところで旦那が帰ってきて散々な目に。

    その他、もう不運がてんこ盛り状態。

    こう書くと面白そうに感じるけど、
    全体的にメリハリが無くてショーン・ペンじゃなかったら途中で飽きてしまうほどの出来。

    イケてる部分がいっぱいあるのに、
    せっかくすげぇ面白い映画になりそうなのに、
    はぁ。

    もったいねぇ。

    一流の食材をコックがダメにした感じ。

    どうしちゃたのかなぁ、オリバーくん。

    チンパンジーになっちゃたのかなぁ。

    いかんよなぁ。

    見ていてスゴく歯がゆかったよ。

    私みたいにひねくれていない人が見れば、
    とっても面白いと感じるかもしれないけど。

    あちきは、何でこの程度の面白さなの!と思ってしまった口だ。

    絶対、
    もっともっともっと面白くなるはずの映画だったに違いない。

    なので、皆さんも是非この映画を見てだね、
    どう感じるか確認して下さい。

    ほんと、もったいない映画だよなぁ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス スリラー 動画 ショーン・ペン ジェニファー・ロペス ニック・ノルティ リブ・タイラー

    ドーベルマン 【1997年製作:映画】

    「ドーベルマン」です。

    私の世代だと「ドーベルマン刑事」の方が、
    全然馴染み深い。

    いかんねぇ。

    そんなことでは。

    この映画は、
    スゴいよー。

    ビックリだぁ。

    フランス映画なんだよねぇ。

    アクション映画でさ。

    悪党が主人公なわけです。

    銀行強盗がさ。

    で、敵役が刑事なわけで。

    でも、ルパン三世みたいな感じでは全然ありません。

    もっとバイオレンスです。

    いやー、
    後半のクライマックスはとっても痛々しいです。

    前半は、大したこと無かったんだけどね。

    敵役の悪役でもある刑事が、
    すげぇいいキャラなんだ。

    どう見ても「悪者」なんだよねぇ。

    だから本来「悪者」である銀行強盗の方が、
    良く思えてしまうわけです。

    ストーリーなんて、
    至極簡単だからなんやかんやと書くつもりはないです。

    演出が生々しいんだなぁ。

    「マレーナ」のモニカ・ベルッチが出ています。

    でも、おっぱいは出てきません。

    う~ん、残念。

    でも、いい役なんだよ。

    しゃべれない女性の役でさ。

    銀行強盗の彼女の役なんだけどね。

    「マレーナ」とは180度違うキャラクターを見事に演じております。

    素晴らしいですねぇ。

    前半の意外と静かな展開に比べて、
    後半の生理的嫌悪感をもたらす展開は、
    うわぁぁ、
    バイオレンスだわ、
    と感じること間違いなし。

    下手なスプラッタームービーよりも、イケてます。

    子供には見せない方がいいな。

    あと女性も遠慮するべきだな。

    血がどばどばっていう感じではないんだよ。

    なんて言うの、
    胸がむかむかする感じなのよ。

    ぎょえぇぇ、いたそー。

    って感じ。

    たまんないよ。

    とりあえず男の子は、
    見るべきだね。

    面白いと思った、久々のバイオレンス映画です。

    間違ってもアクション映画ではないよ。

    バ・イ・オ・レ・ン・ス映画だよ。

    ぎょえぇぇぇぇぇって感じの映画。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : バイオレンス 犯罪 動画 モニカ・ベルッチ

    目撃者 【映画】

    シガニー・ウィーバーの「目撃者」ではなく、
    ナターシャ・ヘンストリッジの「目撃者」です。

    シガニーさんのは、まだ見たことありましぇーん。

    ナターシャ・ヘンストリッジは「スピーシーズ/種の起源」でデビューした、
    ないすばでぃの女優さんでーす。

    今回もないすばでぃをちこっとだけ披露していまーす。

    本格的にナターシャ・ヘンストリッジのないすばでぃを堪能したい方は、
    「スピーシーズ/種の起源」を見ましょう。

    結構、面白いですよ。B級ぽくて。

    で、今回は、サスペンス映画です。

    テロリストの一味と知り合い?になってしまった女性の波瀾万丈の物語です。

    鷹だったか、鷲だったか、忘れてしまいましたが、
    ナターシャちゃんのペットがいるんですが、
    こいつの存在がとっても意味ありげの癖して、イマイチな役だったなぁ。

    あそこまで、しっかりと説明しているのなら、
    もっと活躍させても良かったんではないのかなぁ。

    物語的には、なかなか良く出来ているのですよ。

    FBIになりすましたテロリストがナターシャちゃんのアパートに転がり込み、
    テロリストの色男と恋仲になりそうになって、、、、。

    と、いうような展開がなかなかグッドでした。

    後半は、おもっていたよりも盛り上がらなかったけど、
    それはそれで良いのかなぁ、と。

    前半は、
    見所がそれなりにあって楽しかったのに(ナターシャちゃんのないすばでぃとか)くらべて後半は、
    パッとしなかったと言うだけなので、
    そんなには悪くないかな。

    過大な期待をして見た分けじゃなかったし。

    こんなモンだろう、
    と思っていたレベルよりも良かったのは確かです。

    刑事とのお約束のラブロマンスも良かったし。

    個人的には、その部分をもう少し深く突っ込んで欲しかったんだけどね。

    三角関係になりそうな設定だったし。

    すんなり簡潔に語られて終わってしまったなぁ。

    ハッピーエンドの味付け程度のラブロマンスという感じでした。

    まぁ、基本はサスペンスなのでテロリストとの関係を描くので精一杯という感じだったし。

    運良くビデオ屋で見つけたら借りてみても良いんじゃないでしょうか。

    わざわざ捜してみるまでもないけどね。

    あちきてきには、
    この手の映画を捜してみるのが好きなんだけどさ。





    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ナターシャ・ヘンストリッジ

    人形式モナリザ Shape of Things Human 【小説】

    森博嗣氏のVシリーズ第二弾。

    やっぱりVシリーズよりS&Mシリーズの方が面白いと思う今日この頃。

    やっぱりキャラクター的な魅力の違いかぁ。

    S&Mの方が、断然魅力的です。

    このVシリーズも悪くはないです。

    紅子さんも良いけど、
    今回はなんと言っても保呂草潤平がいいです。

    どう良いのかというと、
    私的な好みのキャラクターになりつつあります。

    次巻以降が楽しみになりましたなぁ。

    あんまり詳しく書けないのですよ。

    何故かって?

    それはネタバレになるから。

    で、物語。

    こいつも、あまり書くとネタバレになるからなあ。

    しかし、犯人はすぐにわかります。

    もしかしたら今までで一番簡単なんじゃないかなあ。

    で、モナリザの存在も人形と画の裏の色の話が出た時点でわかってしまいます。

    実は、私が一番悩んだのが、
    画を盗んだドロボウさんのこと。

    このドロボウは、
    しっかり物語に絡んでくるのか、
    それともたんなる事象としての登場人物なのかがわからなかった。

    「画」の存在のためだけに登場したキャラクターなのかなぁ、
    なんて思っていたりしたんだよねぇ。

    もう少し深読みしていればなぁ。

    そうそう。

    今回は、前作「黒猫の三角 Delta in the Darkness」以上?の大人の三角関係が展開されるのです。

    主人公、
    瀬在丸紅子と元旦那と旦那の同僚の祖父江七夏の三角関係。

    もてる男はつらいねぇ。

    俺ももてたいよ。

    とほほほ。

    私的には、
    紅子さんと今回とっても私中での株が上がった保呂草潤平がカップルになってくれると、
    とっても楽しそうなんだけどなぁ。

    良いコンビになりそうなんだけどなぁ。

    その兆候はすこーしだけあるんだけどなぁ。

    どうなるのかなぁ。

    まぁ、その部分だけでも次の物語も読んでみようと言う気にはさせてくれるから良いかな。

    かるーく、読めるのも良いんだよねぇ。

    本も軽いし。

    京極は、面白いんだけど、
    本が重くて持ち運ぶのに不便なんだよなぁ。

    新刊(とはもう言えないか)も重くて手にとって読んでいないんだよねえ。

    買ってはあるんだけどさ。

    分冊にして欲しかったなぁ。

    おっと、今回は「人形式モナリザ Shape of Things Human」でしたね。

    森博嗣氏でしたね。

    相変わらず面白いですが、
    シリーズモノなのでちゃんと前の話を読んでからよんでください。

    じゃないと、登場人物の関係がイマイチ面白味に欠けるかと。

    いきなりこの本から読んでも問題はないんですけど、
    それではやっぱりシリーズ特有のおもしろさの部分が欠けてしまうと思うので。

    まぁ、出来ればS&<シリーズから読んで欲しいけどね。

    特に「すべてがFになる The Perfect Insider」は抜群に面白いから。





    関連記事

    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 森博嗣 推理 犯罪 Vシリーズ

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー