刑事コロンボ 二枚のドガの絵

    またまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまた刑事コロンボです。

    今回は「二枚のドガの絵」です。

    前回の「ホリスター将軍のコレクション」より面白いです。

    やっぱり事件は、事件らしく起きないとね。

    特に刑事コロンボの場合は、
    計画殺人じゃないとおもしろみが薄れるんだよねぇ。

    犯人が練りに練った事件をコロンボが鋭い観察眼を持ってあら探しをして事件を解決していくのが楽しいのです。

    今回の犯人は、思いっきり計画殺人です。

    遺産相続が、目的です。

    何しろ、恋人まで巻き込んで、
    尚かつ殺してしまうわけです。

    なんと非情な殺人犯。

    だから、面白いんですよ。

    悪人は悪人らしく。

    人を殺す行為というのは、
    日常とは違った世界になるわけで、
    いくら平時を装っていても、
    非日常の行為をするための歪みが生まれるのです。

    そこを刑事コロンボはついてくるわけです。

    良いですねぇ。

    今回の犯人も人を殺す行為と、
    愛すべき絵画とを天秤にかけた結果、
    絵をとったわけです。

    で、話はいつものように突然変わるのですが、
    この回の話を見ていて刑事コロンボはビバリーヒルズに近いところで働いていたんだなぁ、
    と改めて思ってしまったりしたのですよ。

    ロス市警なんだから近くて当たり前なんだけどね。

    やっぱりあの風貌ですからね。

    ビバリーヒルズとイコールにはならないよなぁ。

    と、いうわけでこの「二枚のドガ絵」は、
    刑事コロンボの中でも結構面白い部類に入りますので、
    シリーズをすべてみるのは大変だと思っている人は、
    抑えておくべき作品ですな。





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    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    8人の女たち 【2002年製作:映画】

    と、いうことで「8人の女たち」です。

    単館で、、、ミニシアターでの上映なので、
    地方の方はビデオになるまで見る機会がないと言う人もいるでしょうねぇ。

    たまたま、
    見る機会があったので見てしまった作品なので、
    実はなんの予備知識もなく見てしまいました。

    まぁ、話には聞いていたんですよ「おもしろい」というレベルの話は。

    ただ内容は、
    まったく知らず、
    と言うより誰が出ているのかも知らず、
    とりあえず何となく見てしまった感じかな。

    いやー、
    面白かったですよ。

    コレは、
    なかなかイケてますなぁ。

    女の業を感じさせる素晴らしい作品でした。

    一応、
    物語はミステリータッチなんですよ。

    大雪で、
    交通手段を絶たれ、
    電話も通じない家で、
    主人が殺される。

    いわゆるクローズドサークルってヤツですね。

    これってもしかして犯人はこの中にいるの?

    と、いうことで女八人の醜い争いが始まるわけです。

    一体、
    犯人は誰?

    と、いうことを忘れさせてしまう、
    個々のエピソードはイケてますです。

    はい。

    で、たぶん元が舞台なんだろうねぇ。

    演出や物語の進行が、
    舞台ぽいのよねぇ。

    いきなり歌いだすあたりなんか、舞台そのもの。

    そのある意味クサイ演出に抵抗がなければ、
    とっても楽しめる作品です。

    犯人探しの部分は、
    予想通りの結果だったので、
    この物語は、ミステリーの部分はあくまでも味付けで、
    やっぱり物語で語りたかった部分は「女」なんだろうなぁ。

    いやー、実に楽しい作品でした。

    コミカルで軽快な演出も、とっても良かったし。

    これはちょっと見る価値あるかもです。










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    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 動画 エマニュエル・ベアール

    高機動幻想ガンパレード・マーチ 【プレイステーション版】

    プレイステーションのゲームです。

    口コミだけで二十万本売れたタイトルなんだよね。

    スゴいよねぇ。

    私も知人から話を聞いて、プレイした口なんだよねぇ。

    実際、プレイして思ったこと。

    スゴいねぇ。

    何がスゴいって、自由度の高さ。

    どんなゲームかというと、架空の世界のお話。

    いわゆる物語のジャンルはSF

    モンスターと人類の覇権争いの終盤からゲームはスタート。

    本土決戦として九州で戦いが繰り広げられるわけです。

    で、長い戦いの末、戦う兵士が不足して学徒動員となっているわけです。

    で、ゲームとしてはモンスターの勢力にうち勝つべく進められていくわけです。

    本筋ではね。

    プレイヤーは、最初モビルスーツのようなロボットに搭乗してパイロットとして戦います。

    戦闘と学園生活が交互に繰り返される展開です。

    そう。

    プレイヤーは、戦場にかりだされるされる学生兵士なのです。

    学生だから、勉学に恋愛に、遊びにと青春を謳歌しながら戦争しているわけです。

    基本的に、本筋はあります。

    でも、このゲームのスゴいところは、
    別にパイロットで戦わなくても良いのです。

    何をしても良い。

    この「何」というのが実に幅広い。

    それでいて、ゲーム的に破綻することなくプレイ出来るのがもっとスゴい。

    マルチシナリオというのは、
    こういうゲームのことをいうのだという教科書みたいなゲームです。

    で、私なんかはついプレイしながら「バグチェック大変そうだなぁ」なんて思ってしまうわけで、
    実際、
    話を聞くところによるとこの開発会社の社長自ら何千時間とプレイしたらしいです。

    スゴいねぇ。

    ほんと、このゲームは一回以上プレイして欲しいゲームです。

    一回プレイしてエンドクレジットをみて終わってしまったらこのゲームの半分も楽しんではいません。

    私は、まだ四回ほどプレイしただけですが、
    まだまだ遊びたいと思わせるだけのモノを持っております。

    スゴいところを細かく列挙して説明しようかと思ったのですが、
    ちょっとマニアックになるおそれがあるので止めますが、
    普通に一回プレイしただけじゃ絶対わかりにくいので、
    騙されたと思って二回目をプレイしてください。

    昔よりは、比較的手に入りやすくなっているので今のうちに是非プレイしておくべきかと。

    たぶんPS2で続編なり、
    リメイクなり、基本的なゲーム設定だけを借りた別のゲームなりで登場しますから。

    いまから楽しみだなぁ。

    「高機動幻想ガンパレード・マーチ」は、
    プレイステーションのハードを購入してでもプレイして欲しいゲームです。

    超お薦めです。










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    tag : SF RPG SLG 日常 恋愛 ミリタリー ロボット 動画 石田彰 岡村明美

    インビジブルマン 【1997年製作:映画】

    スパーマンでも、
    スパイダーマンでも、
    バットマンでも、
    ウルトラマンでもありません。

    「インビジブルマン」です。

    あの透明人間になってしまう映画「インビジブル」のパロディでもありません。



    いや、
    もしかしたらパロディかもしれんなぁ。

    コレは、
    たぶんTVシリーズを前提にしたドラマではないかと思います。

    もしかしたら、
    TVシリーズになっているかもしれません。

    結構、
    面白かったんですよ、
    コレ。

    とある研究のせいで、
    透明人間になってしまった男が主人公なんですね。

    水に濡れると透明になると言う、
    とってもありがちなパターンがとってもナイスなんですよ。

    で、
    自分をモルモットにした悪者企業をやっつける話なんですよ。

    パートナーには、
    正義感バリバリの美人弁護士さんがなってですね、
    あと一歩というところまで物語が進むんですな。

    結局、
    悪玉はそのままどっかに逃げて、
    主人公達は絶対あいつらの悪事を暴いてやる、
    といった感じで終わるわけです。

    でも、
    ラストのひきが、
    すでにTVシリーズ向けの終わり方なんだよねぇ。

    海外のTVドラマシリーズって、
    パイロット的な二時間枠のスペシャルをつくって、
    視聴者の評判を見てからシリーズにしていくパターンが多いんですよ。

    もちろん、
    評判が良くなければ、
    その一回で終わってしまうわけで。

    この「インビジブルマン」も、
    もしかしたらこの一回で終わってしまったのかもしれないし、
    たんに日本に入ってきていないだけかもしれないし。

    わたし的にはとってもOKな作品だったのになぁ。

    美人弁護士さんもナイスだし。

    ただ主役の男が、
    どう見ても女性に受けない感じだしなぁ。

    やっぱ、
    その辺がシリーズにならなかった原因なのかなぁ。

    分からないけどね。

    とりあえず、
    シリーズになっているのなら是非日本でもビデオリリースして欲しいです。

    バカぽくてナイスな「インビジブルマン」の活躍を見てみたいなぁ。

    そうそう「アメリカン・ヒーロー」の透明人間版かな。

    ノー天気なドラマですよ、
    ホント。

    是非レンタル店で見かけたらかりてくださいな。





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    ジャンル : 映画

    tag : SF

    刑事コロンボ ホリスター将軍のコレクション

    と、いうわけでシリーズを総なめしようかという勢いで、
    かこうかなぁ、
    なんて思っているコロンボネタです。

    数えて五作品目。

    今回は、シリーズの中でもちょっと変わった展開を見せるお話です。

    偶然、殺しの現場らしきところを目撃した女性からの通報で、
    捜査を開始するコロンボ。

    死体はないんだけど、
    どうも何かあると思ったコロンボは、
    殺人事件があったかどうかを捜査しはじめるというところから物語が始まるのです。

    だから、犯人も殺人事件などないのだよ、
    とコロンボを戒めるわけです。

    ついには、事件を目撃したとされる女性をくどいて自分の味方に引き入れ、
    殺人など無かった、
    私のみ間違えだと証言させてしまうのです。

    いやー、面白いです。

    細かい話の流れは相変わらず端折って書いていますが、
    大体の流れは、こんな感じで間違いないか、と。

    いつものことだけど、なんの証拠を最終的に使うが、
    刑事コロンボ最大の魅力なんです。

    状況証拠は、完璧。

    あとは、決定的証拠なり動機。

    コレを突きつければ、犯人は自供する。

    時には、犯人しか知らないことを証言させてしまったりもしますが、
    やっぱりアリバイ崩し的な証拠品の提出によって犯人を検挙する方法が、
    コロンボ的には一番スマートではあります。

    そう言う意味では、
    今回はスマートな解決方法ですが、
    物語的な面白さは、
    まぁ、普通かな、
    というレベルです。

    間違ってもベスト3にはならないね。

    でも、分かりやすいタイトルだよなぁ。

    コロンボのタイトルに難しいひねりすぎのタイトルって存在しないような気がするんだけど。

    とりあえず、コロンボファンは、
    全ての作品を見なくてはダメダメ。

    ファンでない人も、しっかりとシリーズを楽しまないとダメダメ。

    だから、まぁ、普通とかいう評価を聞いても、
    ちゃんと見ないとダメダメね。





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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
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    黒い女豹 BLACK CAT 【1991年製作:映画】

    香港映画です。

    香港版「ニキータ」です。

    たぶん、日本版「ニキータ」作品群よりもとっても面白く良く出来ています。

    大体、日本ではこの作品見たく完璧にパクることはできないでしょう。

    スゴいですよー、ホント。

    凶暴な殺人犯の女性が、
    プロの暗殺者に育て上げられ恋人と任務の狭間で苦悩するわけです。

    物語のクライマックスは、
    日本が舞台なんですよ。

    浴衣着て、温泉入って。

    そこで、恋人に正体がばれて殺さなければならなくなるわけです。

    まぁ、このあたりの展開はしっかり伏線が引いてあったから、
    そうなるだろうなぁ、
    と言うことは分かっていたのでたいして盛り上がらなかったのはしょうがないでしょうなぁ。

    でも、なによりも作品全体から感じる香港パワーは、
    イケてます。

    やっぱり、元気がいいよねぇ。

    アクション映画だけを見れば、
    完全に日本映画は香港に負けています。

    と、いうより映画がエンタテインメントな作品なんだ、
    という根本的な部分が日本映画は稀薄ですからねぇ。

    観客を楽しませよう、という気が全然感じられない作品か多すぎる。

    頭の固いオヤジ達には、絶対にこの映画は作れないねぇ。

    ぱくっている映画と比べられちゃ困る、
    と怒られそうですが、
    ぱくっても出来るとは到底思えないよなぁ。

    結構、めちゃめちゃな内容の映画なんだけど、
    無理矢理納得させられるパワーはスゴいです。

    聞くところによると、この映画続編があるそうです。

    見てみたいなぁ。

    TSUTAYAにはおいてなかったような気がするんだよなぁ。

    ちょっと、気になるんだよねぇ。

    そう思わせるだけの作品だという事は確かなんですよ。

    主人公は、あまりかわいくないんだけどね。

    そんなことは、関係ないって思わせるもんなぁ。

    ただ、あのぎゃーぎゃー上げる悲鳴だけは、
    ちょっといただけないな、と。





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    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 アクション

    スピード2 【1997年製作:映画】

    と、いうことで「スピード2」です。

    いやー、続編としてヒロインが引き継がれるとは、
    それも私的にはあまりパッとしないヒロインが、、。

    まぁ、キアヌくんが出演を断ったからこうなってしまったわけで。

    おかげで、長いこと「スピード2」をかりなかったなぁ。

    でも、思っていたよりもキチンとした続編だったのには、
    とってもビックリ。

    キアヌくんと別れて新しい恋人が出来たという設定はなかなか良かったです。

    この作品で一番イケてる設定でした。

    あとは、まぁ、アクション映画ですから物語としてはアクション前提の物語なわけで、
    良くも悪くもそれなりです。

    ただ前作よりも緊張感はなかったなぁ。

    ばかばかしいほどに楽しめるんだけど、
    緊迫した状況の演出がどうもイマイチでしたねぇ。

    コレは、舞台設定に問題があったのかなぁ。

    洋上というだけで、
    あのアクシデントは充分に緊迫感あるんだけど、
    なぜかイカされていない。

    中途半端なその他大勢が、
    多すぎたのが原因のような気がするなぁ。

    そこへいくと「ダイ・ハード」は、良かったなぁ。

    それと、一難去ってまた一難の「一難」が、
    あまりにも多種多様で、
    命に関わる重大な「一難」に感じられなかったのも原因だなぁ。

    そして、なんといってもサンドラ・ブロックの存在。

    こいつが、あまりにも表に出過ぎていて、
    緊張感をしっかりつぶしてくれたよなぁ。

    ずっと囚われの身になっていてくれた方のが、
    存在価値あったのに。

    ヘンに色気出して活躍しようなんて気にならなければ、
    こんな事にはならなかったのに。

    何だか全てが中途半端になってしまった、
    とってもおしい作品なんだよなぁ。

    このままシリーズを終了させるのは、
    もったいないからもう一本作って欲しかったなぁ。

    サンドラ・ブロック抜きで。

    今度は、キアヌくんが主人公で。

    サンドラと別れたあとのキアヌくんが、
    新しい素敵な女性のために命をかけるという、
    基本に戻った内容のものを作って欲しいです。

    バス、舩、ときたから次は列車か?

    まぁ、何でも良いんだけどね。

    とりあえずこの作品でシリーズが終わってしまっているということは、
    世間の皆様もこの作品が対して面白いとは思っていなかったということなんだから。

    確かに、続編の制作は大変だと思うけどね。

    とりあえず「スピード」からの流れで見るのには、
    ちょうど良いかも。










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    テーマ : 洋画
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    tag : アクション 犯罪 海洋 動画 サンドラ・ブロック

    スピード 【1994年製作:映画】

    なんかメジャーなタイトルの映画を書くのは久しぶりのような気がするけど、
    そうでもないか。

    メジャーと言っても古いしなぁ。

    キアヌ・リーブスがかっこいい映画だという、
    ただそれだけの映画なんだけど。

    それで終わってしまったら、
    身もふたもないわけで。

    とりあえず、何か書こうと思って選んだタイトルだから、
    コレといって特筆すべきところもないわけで。

    それをいっちゃーおしまいよ、
    というところまで書いてしまったので、
    今更何かをいう気にはなれないわけで。

    で、話は戻ってキアヌ・リーブスかっこいい。

    と、いうことで。

    サンドラ・ブロックは、
    相変わらず私の好みからはずれている女性だなぁ、
    と言うことで。

    この辺のことは、
    お約束的ネタ展開で次回が「スピード2」になるのは明白な?事実な分けで。

    個々でいっぱいそれについて書いてしまうと、
    明日書くネタの中身に困ってしまうので、
    あえて触れないように書かなければならないわけで。

    そうなると、
    やっぱり話は戻って、
    キアヌ・リーブスはかっこいい、と。

    そーなってしまうんだよなぁ。

    別に、
    私のホモ談義は、
    おいといて。

    キアヌ・リーブスサンドラ・ブロックのどちらかを選べと言われれば、
    もちろん、
    この「選ぶ」という部分は「大人」的な「選ぶ」であることなので、
    健全な青少年(←とっても大事な表現だな特に「少年」の部分)の私は、
    サンドラ・ブロックを選ぶわけで。

    ネタ的には、
    キアヌ・リーブスを選んでホモ談義に華をさかせたいのだが、
    真面目に受け止めてしまう読者もいるかもしれないので止めといて。

    タイトルと内容が、
    とっても分かりやすいアクション映画なわけで、
    今更、コレをネタにしても見ていない人が、
    どのくらいいるのか見当もつかないわけで。

    映画を見たことがある人を前提に書くとすれば、
    やっぱキアヌ・リーブスはかっこいいと。

    見ていて爽快なのは間違いないわけで。

    コレが映画としてヒットしたのは、
    すごくよく分かる。

    アクション映画としては、
    申し分ないわけで、
    不満も何もありません。

    もちろん、
    私の好みからいえばサンドラ・ブロックはヒロインとして、
    どうかなぁ、
    というところはあるわけですが、
    これははっきり言って好き嫌いの部分で、
    映画的な内容がそれによって台無しになるほどではないので、
    まぁ、いいだろう、ということで。

    取り合えす、
    分量的には申し分ないので、
    この辺で終了します。

    まぁ、次回の為のビックプロローグとでも思ってください。

    ちなみにまだ「スピード」を見ていない人は、
    是非見てください。

    とても面白いです。










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    DAGON (ダゴン) 【2001年製作:映画】

    私の好きなH・P・ラヴクラフトの原作をネタにした映画です。

    ダゴンですよ、ダゴン。

    と、いっても分からないと思うのでクトゥルー神話と言えば、
    どこかで聞いたことがあるなぁ、
    と思ってくれるのかな。

    神話と言ってもギリシャ神話とか北欧神話のような神話を連想するととっても大変なことになってしまいます。

    H・P・ラヴクラフトは、
    コズミックホラーの作家と言った方が普通に読者の方には理解出来ると思うんですよね。

    ただ、
    H・P・ラヴクラフトが生み出した数々のモンスター?
    を系統的にまとめ上げて、
    それらの素材を使って新たなホラー小説が様々な作家によって書かれているということです。

    ダゴンは、
    H・P・ラヴクラフトの代表的な作品「インスマウスの影」に出てくる怪物なんですよ。

    怪物と言っても、
    神様としてあがめられているわけで、
    この辺の異界のモノを崇める秘密教団的なシチュエーションが結構ラヴクラフトの作品には出てくるので、
    以外と神話体系を作るのは無理がなかったんではないかなぁ、と。

    で、相変わらず脱線しまくりですが、
    H・P・ラヴクラフトネタは、
    海外はもとより日本でもいっぱい使われているわけで、
    なんら珍しくないわけです。

    あとは、
    ネタをどう料理するかでH・P・ラヴクラフトファンを満足させられるかというわけで。

    と、なるとこの映画は、
    う~ん、
    と私的にはなってしまうわけです。

    H・P・ラヴクラフトを無視すると、
    なかなかよさげなB級映画で、
    とっても楽しめるのですが。

    でも、考えてみれば「ひとりよがり」の読者のほとんどがH・P・ラヴクラフトなんぞ知るわけもなく、
    一体何人の人が原作を読んだことがあるのか。

    だから純粋にB級ホラー映画として楽しんで欲しいです。

    なかなか楽しめまっせ。

    雰囲気はバッチシだし。

    ある意味ハッピーエンドだし。

    物語的には、
    良く出来ていると思うんですよねぇ。

    人間の皮を剥ぐシーンなんかがちょっとスプラッター的映画ですが、
    それ以外は胸くそ悪くなるようなシーンは無いので安心?して見れます。

    で、H・P・ラヴクラフトの原作が好きな人は見ないほうがいいですな。

    まぁ、そうはいっても見てしまうのがファンなんでしょうけど。

    「見えざるモノの恐怖」をなんとか表現しようとしている努力は、
    評価しても良いかな。

    ちゃんと原作を研究?している部分は感じられるから。

    出来れば、
    この映画を見るよりも原作を読んで欲しいと思ってしまう。

    楽しいですよー。

    どっちが?










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    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 H・P・ラヴクラフト

    鉄拳4 【プレイステーション2版】

    知っている人は知っていると思うのですが、
    わたしナムコのゲーム好きなんですよ。

    で、ナムコの代表的な格闘ゲーム「鉄拳4」の話。

    4といっても実際は、5本目の作品。

    「鉄拳」「鉄拳2」「鉄拳3」「鉄拳TAG」の次に「鉄拳4」なわけです。

    「鉄拳TAG」も同じプラットフォーム、
    プレイステーション2で発売されているので、
    ビジュアル的には言い方は悪いけどインパクトは少ない。

    慣れってヤツです。

    で、相変わらずのゲームです。

    ムービーは、実に素晴らしい。

    ただし、オープニングだけ。

    今回、ストーリーモードなるモノが存在し、
    個々のキャラクターにスポットを当ててゲームを進行することが出来るので、
    はじめて鉄拳をプレイする人にも充分楽しめる作りになっています。

    しかし、
    エンディングの内容はイマイチのモノか多かったなぁ。

    コレって、ナムコの主力商品でしょ。

    なのにアレはちょっとなぁ、と思ってしまう。

    まぁ、私的にはナムコの格闘ゲームの主力は「ソウルキャリバー」だと勝手に思っているので、
    鉄拳は、まぁ、こんなもんでしょ。

    やっぱり天の邪鬼なのかなぁ。

    でもね「バーチャファイター4」よりは、
    初心者が楽しめることは間違いない。

    この辺がナムコとセガの違いなんだよね。

    特に、全然格闘ゲームではない「鉄拳フォース」というモードが一番楽しい。

    このモードを一本のゲームに発展させていくとセガの「ダイナマイト刑事2」みたくなっていくのかなぁ。

    まぁ、ナムコのことだから、
    そんな単純にはならないと思うけど。

    格闘ゲーム以上に、本編以上に、とっても楽しいです。

    このモードをプレイするために買っても良いと思えるほど面白いです。

    特に、一人寂しく遊ぶのにモッテコイです。

    プレイステーション2を持っていて、
    接待用に一本格闘ゲームを購入するとしたら、
    いまなら間違いなく「デッド・オア・アライブ2 ハードコア」でしょ。

    アレ?

    話の流れからいうと「バーチャファイター4」か「鉄拳4」のどっちかと思ったんでしょ。

    甘いなぁ。

    とりあえずいま手にはいるもので考えるとね、「デッド・オア・アライブ2 ハードコア」になるのよ。

    しかし、もうすぐナムコの最高傑作格闘ゲーム「ソウルキャリバー2」が出るからなぁ。

    出てきたら、
    たぶん間違いなくオススメの一本になるだろうなぁ。

    楽しみだなぁ。

    早くでないかなぁ。

    おっと、今回は「鉄拳4」の話でしたね。

    まぁ、とりあえずナムコのゲーなので安心して遊べるので、
    おっぱいが揺れるゲームは恥ずかしくて買えないと言うのであれば「鉄拳4」はオススメっす。









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    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 バンダイナムコ 動画 銀河万丈 中田譲治 大木民夫 冬馬由美 菊池志穂

    バーチャファイター4 【プレイステーション2版】

    と、いうことでゲームネタ。

    そろそろネタ的にゲームネタの順番かなぁ、
    という事で決めているだけ。

    と、いうことで「バーチャファイター4」です。

    実は、ここだけの話、
    「バーチャファイター4」をアーケードでプレイしたことがありません。

    と、いうことでプレイステーション2で発売されてからはじめてプレイしたわけです。

    いやー、なんか久しぶりでしたね。

    はじめて触ったときの感じは、
    「えっ! こんなに軽かったかなぁ」
    「アレ? こんなにスピード感なかったかなぁ」
    って感じでしたね。

    なんかキャラクターが地に足がついていない感じがするんですよ。

    スピード感は、なれてくるとあまり気にならなくなるんですけど、
    地に足がついていないような挙動というか画は、
    いまだになれませんねぇ。

    キャラクターのデザインもだんだん私の好みから遠くなっていくし。

    コレだったら「バーチャファイター3」の方が良かったよ。

    と、思ってしまったりするんですけど。

    3ボタンに戻ったのは、
    良いんだけど、
    それ以外の部分が、
    う~んイマイチ。

    おじさんになったのかねぇ。

    バーチャファイターだからという思いもないし。

    この内容でアーケードでのインカムがすこぶる良かったというんだから、
    バーチャファイター好きには好評だったんだろうなぁ。

    ホント、イマイチピンとこないんだよねぇ。

    バーチャファイターについては過去にいろいろと書いたので、
    あまり突っ込んで書きませんが、
    「バーチャファイター4」をプレイして思ったのは、
    結局は原点回帰かい、
    って感じ。

    それが悪いといっいるのではない。

    実際、「バーチャファイター2」は、
    実に素晴らしかった難しかったけど、、、。

    この「バーチャファイター4」を見ると、
    2D格闘ゲームと同じ道を歩みそうだなぁ、
    と思ってしまう。

    結局、ストイックに練習しないと面白く感じることが出来ない。

    これってやっぱりプレイする人を選ぶよなぁ。

    まぁ、ゲーム自体万人にウケる必要はないわけで、
    ストイックに練習することが苦にならない人が満足出来れば充分なんでしょう。

    でも、会社的に一本でも多く売りたいと思っているなら絶対に間違った方向に突き進んでいるよなぁ。

    その辺のところ、分かって作ってるのかなぁ。

    結構、疑問だったりするね。

    まぁ、今度「バーチャファイター4 エボリューション」なるモノが出るので、
    それでひとつの答えが見えてくるでしょう。

    答えは、分かっているんだけどさ、
    とりあえず自分で触ってから結論つけないとね。










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    tag : ACG 格闘 セガ 動画 高山みなみ 三木眞一郎 千葉繁

    そして二人だけになった Until Death Do Us Part 【小説】

    ジャンルに小説(推理)って書いたけど、
    推理?なのかなぁ。

    ここまで来るとミステリーって何でもアリだよなぁ。

    なんか「地球の重力に縛り付けられたSF」って感じです。

    で、お題の話。

    私の最近お気に入りの作家、
    森博嗣氏の作品です。

    タイトルから分かるように、
    最後二人だけになってしまいます。

    アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と同じモチーフです。

    舞台は、秘密裏に作られたシェルター内での出来事。

    そして、二人の主人公視点で書かれています。

    途中までは、つらかったなぁ。

    途中から、
    とっても面白くなって、
    最後に「おいおい」って感じで終わるんですよ。

    いつものように犯人を推理しながら読んで、
    たぶんこいつだろうと目星をつけて、
    案の定?犯人はそいつだったわけで、
    トリックは、う~ん、こいつは分からなかったなぁ。

    でもなぁ、あの終わり方は釈然としないなぁ。

    なんか物語自体をはぐらかしているようで、
    私的にはとってもイヤな感じです。

    ストレートに勝負しないで、
    読者の観点を他に持っていって本質的なところをはぐらかしてしまっているように感じるんですよねぇ。

    推理小説って、
    やっぱりスバッとしていないとダメだよなぁ。

    別に、犯人をあかさなくても良いけど、
    そこまではきちっとしていて欲しいし。

    どんなに突飛な物語でも、
    それっぽくロジックが構築されていないとダメだと思うし。

    何をこんなにグチグチ書いているかというと、
    そんなことも分かっていて書いているような気がしてイヤなんだよねぇ。

    こんな風な物語にするんだったら、
    いっそのことSFにしちゃえばいいのに、
    なんて思ってしまうわけです。

    何しろSFは重力に縛られていないからさ。

    単発で終わらせようとしないで、
    ここに登場する主人公でシリーズ化するつもりで書けば、
    また違った展開になったと思うんだけどなぁ。

    私的には、それの方が良かったと思うんですよねぇ。

    一応、推理小説なので肝心なことを書かないで抽象的に話を進めているから、
    何が何だか分からないと思うんですけど、
    まぁ、よーするに皆さん読んでみなさいって。

    買って読む価値はあると思うから。

    あとはすんなり受け入れられるかどうかの話だけ。

    どっちに転んでも損はないと思うし。

    ただ森博嗣作品の一発目にコレを読んで欲しくはないなぁ。

    森博嗣氏の一発目は、やっぱり「すべてがFになる The Perfect Insider」でしょ。





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    tag : 犯罪 ミステリー 森博嗣

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