ディープ・コア2000 【2000年製作:映画】

    こいつは、まいった。

    たんなるTVドラマだった。

    いわゆるTV向けの映画ということ。

    そう考えると良く出来ている。

    けど、やっぱりパニックモノとしての迫力に欠ける。

    昨今のCG技術になれたものとしては、
    もう最低な感じだろう。

    でも、この手のモノさえ日本では難しいと思う。

    そう思うとやっぱりスゴいと思う。

    地球の岩盤を貫いてしまい、
    人類が生息している大陸が崩壊しようとするのをくい止める話。

    それも、人災だというのがスゴい。

    そして、一民間企業の仕業だというのがもっとスゴい。

    その企業のスポンサーになっているのが中国政府だというのもスゴい。

    チープな画のわりには、
    スゴく楽しめるとは思うんだけど、
    はたして一般の人はそう思うのだろうか。

    おもわんだろうなぁ。

    わたしなんか、
    こんなのでも結構楽しんでみてしまうからなぁ。

    何しろ、
    この作品に出てくるマシンが、
    ウルトラセブンに出てくるマシンを彷彿させるデザインなんだな。

    いやいや、
    円谷がデザインした感じのマシンなんだな。

    素晴らしいねぇ。

    このマシンを見るだけでも楽しいと思うのは、
    私だけだろうか。

    そうだろうなぁ。

    まぁ、よっぽど時間にゆとりがあって、
    他にすることがないかぎり普通の人にはお勧め出来ないよなぁ。

    私のように、
    ディープでコアな映画ファンでもないかぎり見ることはないでしょう。

    世界崩壊パニックのわりには、
    スケール感がないので緊張感もないので、
    パニック映画?なのかなぁ、
    とのんびり見れる作品。

    わりかし好きなんだけど、
    二回は見る気にならんなぁ。

    と、いった感じですかね。










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    tag : SF パニック 動画

    世界で一番醜い女 【1999年製作:映画】

    こいつは、良いです。

    B級アクション映画。

    だけどSFぽい設定が素敵。

    何しろスペイン映画ですからねぇ。

    バカにしているわけではなくて、
    スペインの映画なのかぁ、
    と思ってしまう感じの映画。

    生まれたときから醜い顔の女の子が主人公の話。

    あまりの醜さに生んだお母さんがショック死してしまうほどの女の子。

    なかなか顔が出てこないんだよ。

    もう、どんなスゴい顔なのか想像力フルパワー。

    最後の最後出てくるんだけど、
    まぁ、出さない方が良かったね。

    で、物語は、この醜い女が最新の遺伝子整形技術で美しい女に生まれ変わったこと。

    で、自分の誕生日に世界一美しい女性を殺すというのが、
    趣味という話。

    だから、ミス・スペインばっかりを殺す。

    とりあえず身近で一番美しい女ということで、
    ミス・スペインなんだね。

    で、この殺人鬼を追いかける刑事が一人。

    こいつも自分の顔にコンプレックスをもっているわけです。

    最終的には、醜い者同士のロマンスという形で終わるんだけどね。

    結構面白いんだな、コレが。

    ラストが気にくわないけど。

    もうちっとお色気があっても良かったかな。

    でも、一応近未来の話なのよね。

    最後の方なんか、無理矢理な展開だし。

    別に土に埋まった死体を発見させなくても他にアイデアはいろいろとあるだろう、
    と思えるほど強引だし。

    なんかちぐはぐなんだよね。

    それまでは、すこぶる良い感じでまとまっていたのに。

    まぁ、そんなことは些細なことと割り切って見ればとっても楽しい映画なので、
    是非見て欲しいですね。










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    テーマ : 洋画
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    tag : アクション 犯罪 刑事 動画

    フェア・ゲーム 【1995年製作:映画】

    いやー、
    この映画見るまで結構バカにしていたんですよ。

    どうせ、
    シンディ・クロフォードをキレイキレイに見せている映画だろうなぁ、
    なんて思っておりました。

    まぁ、
    私の場合は、
    シンディ・クロフォード目当てで見たので、
    それで充分OKだったわけですが、
    ビックリです。

    なにがって、
    面白いじゃないですか。

    弁護士刑事

    敵は、
    元KGB。

    弁護士シンディ・クロフォードが元KGBのテロ集団に襲われる理由が、
    ちょっとチープですが、
    まぁ、
    そんな些細なことから命を狙われてしまうのね、
    って感じは別に悪くはないかな。

    まぁ、
    物語なんてアクション映画なので付け足し程度で良いわけです。

    ようは、
    展開がスピーディで最後まで飽きさせないことが重要なわけで、
    その部分はしっかりしているからとってもOKでした。

    ウィリアム・ボールドウィンとシンディ・クロフォードのロマンスもちょうど良い感じだし。

    あとは、
    もうシンディ・クロフォードのボディに感動しまくりです。

    さすがスーパーモデル。

    好きなんですよねぇ。

    シンディ・クロフォード

    彼女に「チャーリーズ・エンジェル」やって欲しかったなぁ。

    もう少し若いときに。

    でも、
    子供生んでからもばっちしOKなボディだけどね。

    このまま映画女優にならなかったって事は、
    やっぱり興行的にパッとしなかったんだろうなぁ。

    まぁ、
    わたしもちょっと劇場まで行って観ようとは思わないけどね。

    でも、
    コレを見たあとだともっといろいろと映画に出て欲しかったなぁ、
    と思うんですよ。

    女性の方は、
    ウィリアム・ボールドウィンがお好きならぜひ見てください。

    なかなかかっこいいですぜ。

    ヒーローヒーローしてます。

    お前ただの市警だろっ、
    と突っ込みたくなりますが、
    良いんではないですか。

    ノリ的には、
    ダイハードぽい(あくまでぽいです)ですから。

    確か、
    低価格でDVD出ていたんだよなぁ。

    安ければ買っても良いかなぁ、
    と思わせる作品でしたね。










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    ジャンル : 映画

    tag : アクション 刑事 弁護士 犯罪 ちょいエロ 動画 シンディ・クロフォード サルマ・ハエック

    バイオ・クライシス 【1999年製作:映画】

    バイオ・テロモノです。

    前回につづいての関連ネタです。

    今回は、
    ひさびさのナスターシャ・キンスキー主演ということで見たんだよねぇ。

    いい女だねぇ。

    一時期、
    悲壮感が漂っていたけど、
    これに出ているナスターシャ・キンスキーは良いねぇ。

    お母さん役なんだけどね。

    で、この映画はねたぶんアメリカのケーブルTV向けに作られた映画だと思うんだよねぇ。

    大統領直属の機関が、
    他国の細菌兵器の存在を知り、
    工場の破壊と細菌の奪取を目的に敵国に潜入工作しに行くんですよ。

    このメンバーにナスターシャ・キンスキーの姿もあるわけです。

    細菌のエキスパートとしてね。

    ミッションは成功し、
    奪った細菌を本国に届けるとき事故にあって細菌を積んだ飛行機がイギリスに落ちてしまい、
    そこから細菌が世界中に蔓延していくという話なんですね。

    で、
    制作がアメリカなので、
    ドラマ風シミュレーションが展開されていくわけです。

    まぁ、
    ハッピーエンドで終わる話なので、
    出来過ぎくん状態で話が進んでいくんだよね。

    だから、
    ちょっと緊張感がないんだよねぇ。

    で、TV主体だからパニック映画のくせにみみっちい演出が多いんだな。

    でも、
    まぁ、
    ビデオで見る分には充分楽しめるので、
    時間があったら見ても良いんではないでしょうか。

    お色気もなく、
    死の恐怖に怯える緊張感もなく、
    まぁいいんではないかな。

    ナスターシャ・キンスキーを見るだけでもOKな映画。

    ナスターシャ・キンスキーの子供もかわいいし。

    かわいいっいう年齢でもないか。

    まぁ、
    そんなこんなの映画なのよ。

    でも、
    結構勉強になってしまったなぁ。

    またひとつ雑学が増えてしまった。





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    tag : パニック ナスターシャ・キンスキー

    バイオ・ディザスター 【2000年製作:映画】

    いやー、
    なかなかどうして面白かったですよ。

    バイオ・パニックモノなんですけどね。

    新しい細菌で、
    みんな死んでいってしまうと言う話。

    それも、
    民間企業で政府機関から依頼を受けて開発していたモノが、
    とある事故でおっちゃんに感染。

    保菌者となって、
    触る人みんなを殺していくのです。

    触媒を介して細菌が移るとそっこーで死んでしまい、
    キャリアーは一週間は生きているという、
    まったく素晴らしい細菌なんですよ。

    で、
    昔、
    その細菌の開発をしていた男が、
    この事件に偶然巻き込まれてしまうわけです。

    保菌者の追跡劇は、
    まぁ、
    こんなもんだろという感じの展開で、
    それほど面白いというわけではございませんが、
    それ以外のところが面白いので機会があったら見て欲しいですねぇ。

    ヨーロッパが舞台なので、
    さびしぃぃぃぃ雰囲気がとっても映画にマッチしております。

    また、
    政府機関の男が憎たらしくて、
    その男が不幸になるのをついつい願ってしまうというのは、
    実に良く出来ているということです。

    ただウイリアム・ハートは良いんですが、
    ナターシャ・マックエルホーンがイマイチ私の好みでないのが、
    いかんのです。

    「ローニン」でも書いていたんだけど、
    (ナターシャ・マックエルホーンは「ローニン」にも出ていたのよ)美女が必要なのよ、美女が。

    まぁ、
    好みの問題が多分にあるので、
    ナターシャ・マックエルホーンが良いという人もいるだろうし、
    そこんとこは、
    人それぞれ感じてくれればよいので、
    だからナターシャ・マックエルホーンOKのひとならより楽しくこの映画を見られると思うんですよねぇ。

    ただそれだけです。

    クライマックスのシーンは、
    良い感じで緊張感があったし、
    最後はハッピーエンドだし、
    とりあえず「美女」の件以外はとってもOKでしたので、
    皆さんも時間があったら見て欲しいですねぇ。

    ただ似たようなタイトルがいっぱいあるので間違えないように。

    大体おぼえにくいタイトルなのが難点だよねえ。










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    tag : SF パニック 動画 ウィリアム・ハート ピーター・ウェラー ナターシャ・マケルホーン

    F1 2003 Round.2 マレーシアGP

    熱く燃えると言うことは、
    冷たく燃えると言うこともあるんだろうなぁ。

    と、自分で突っ込みたくなるタイトルを考えて、
    はぁとため息をつく私。

    いやー、楽しかったですねぇ。

    皆さん見ましたか?

    いやー、ミハエル・シューマッハまさかの二連敗。

    と、いっても四回もピットに入って、
    シングル完走はやっぱりこいつは強いドライバーだとつくづく思いましたねぇ。

    単に歯車がかみ合っていないだけだもんなぁ。

    で、シューマッハの事はおいといて、
    今回は私のごひいきの一人、
    キミ・ライコネンくんが初優勝なんですよ。

    ぱちぱちぱち。

    素晴らしい。

    目をかけて応援していたドライバーが勝つというのは、
    やっぱり見ていて楽しいものです。

    もう一人のごひいきドライバー、
    モントーヤくんは、
    ちょっと不運に見舞われて、
    あまり走っている姿を見ることが出来ませんでしたが、
    あいつはいつかやってくれます。

    そして、なにはともあれホンダくんの話。

    ビルヌーブくんは、
    スタートすら出来なかったのは、
    バトンくんの走りを見ると、
    ホント悔しいです。

    何しろ、ラストゴール寸前までは、
    五位を走っていたのですから、
    ホントにもったいない。

    しかし、バトンくんもあと一踏ん張り出来なかったのかねぇ。

    もう抜かれないと思って、気を緩めたんじゃないの?

    まったくねタイヤがたれて抑えきれなかったっていっているけどさ。

    しかし、ルノーのマシンは良く曲がるねぇ。

    ずーーーとBARホンダとバトルしていたから、
    とくと走りを比べることが出来たんだけど、ほんと良く曲がる。

    と、いうよりもBARがルノーに比べて曲がらないと言うことなのかもしれないけどね。

    だってブレーキングポイントが全然違うんだもん。

    いやんなっちゃうよ。

    セッティングがうまくいっていないのか、
    BARのバトンくんの車は、ちょっとアンダーが酷かったのか、
    つるつるの路面にグリップしていなかったのか、
    ブレーキにしろアクセルにしろルノーに比べると全然ダメだったね。

    もうエンジンパワーだけで走っている状態だったよ。

    だからパワー的には圧倒的有利にたっているはずなのに、
    ストレートエンドでは、ルノーのマシンにピッタリ着かれてしまうし。

    足回りに関しては、まだまだダメだって事が実証されてしまいましたなぁ。

    とっても残念。

    それでも、去年までの車に比べると全然良いんだからいかにいままでがダメだったのかがよくわかる。

    まぁ、次回のブラジルは、
    総合力が試されるコースなので、
    そこでの走りに期待して今シーズンを楽しく過ごせるか、
    はたまた愛をもって観戦しなければならないのかが決まるというわけです。

    と、いうことで皆さんも次回のグランプリを楽しみにしてしっかりと見てくださいな。

    今年のF1は見所満載ですから。


    2003 Malaysian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    16Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes561:32:22.195710
    22Rubens BarrichelloFerrari56+39.3 secs58
    38Fernando AlonsoRenault56+64.0 secs16
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW56+88.0 secs175
    57Jarno TrulliRenault55+1 Lap24
    61Michael SchumacherFerrari55+1 Lap33
    717Jenson ButtonBAR-Honda55+1 Lap92
    89Nick HeidfeldSauber-Petronas55+1 Lap61
    910Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas55+1 Lap13
    1012Ralph FirmanJordan-Ford55+1 Lap20
    1121Cristiano da MattaToyota55+1 Lap11
    123Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+3 Laps8
    1319Jos VerstappenMinardi-Cosworth52+4 Laps18
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth42Spin15
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth41Retired19
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth35Engine16
    Ret20Olivier PanisToyota12Fuel pressure10
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes2Electrical4
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford0Electrical14
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda0Electrical12









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ソラリスの陽のもとに 【小説】

    スタニスワフ・レム著です。

    覚えにくい名前です。

    と、いうことでもしかしたらちょっと間違っているかもしれません。

    何しろ高校生の時に読んだ本なので、、、。

    いやー、もう数年、、、十数年前の話ですから。

    文字がいっぱいの本なんですよ。

    ぎっちりです。

    でも、ページ数は、最近の分厚い本に比べると薄です。

    文字の大きさも最近のモノよりも小さいですからねぇ。

    今度、映画が公開されるので、
    たぶん比較的手軽に購入出来ると思います。

    SF系の本は、
    なかなか重版しないので手に入りにくいんですよねぇ。

    まぁ、最近はSFだけじゃないですけどね。

    だからお金に余裕がある人は、
    読みたいなぁ、
    と思った本は片っ端から購入することをお勧めします。

    で、本の話。

    まぁ、内容は映画が原作にほぼ忠実に作ってくれているので、
    先に映画を見ていれば、
    ダイジェスト的に内容を理解出来ると思うので、
    ここでは多くを語りません。

    当たり前ですが、
    映画と違ってソラリスの謎の生命体?の推測というのか、
    なんというのか、
    謎解きに力が入っています。

    現象から推測されることを、
    一生懸命主人公が考えていく過程がとっても楽しいのです。

    この辺の展開は、
    SFならではですねぇ。

    謎の生命体らしきモノが、ソラリスの海にいる。

    いや、海自体が生命体なのか、、、。

    こいつの正体は、、。

    我々人類の敵なのか、味方なのか、、、、。

    いやー、面白いですねぇ。

    たるい文章なんですが、
    物語が面白いから最後まで一気に読めます。

    SFらしいSF作品ですし。

    SFというジャンルに触れてみたいと思っている人には、
    いいかも。

    でも、初心者向きではないかもなぁ。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF

    惑星ソラリス 【映画】

    原作付と言えば「惑星ソラリス」をネタにしないとね。

    最近の流行り「原作に忠実に映像化」にならって、
    また映像化がすすめられている作品。

    今回紹介するのは、ソ連という国が存在した頃にソ連で作られた作品。

    今度、作られるのは西側の確かハリウッド?版になるらしい。

    いやー、相変わらずちゃんと記憶していないのよねぇ

    で、今のうちに原作と映画を見ておくのは良いのではないかな。

    で、原作はスタニスワフ・レム著「ソラリスの陽のもとに」です。

    で、原作は、ちと普通の人が読むのは抵抗があると思うので、
    とりあえず映画の方から。

    素晴らしい作品です。

    雰囲気が実にソ連です。

    いやいや、東欧です。

    グレーなんだよ、グレー。

    暗いねぇ。

    原作もソ連時代のソ連で書かれた作品だからクレーのおめーのって感じなんだけどね。

    でも、面白いです。

    ただ、原作を先に読んでいたので、
    大体の事は分かっていたから面白く感じたのかもしれないのー。

    惑星ソラリスで起こる不思議な現象。

    意識を持った惑星。

    イドの存在。

    映画は、映像だけで観念的になんとか説明しようとしているような感じがしないでもないが、
    (なんか政治家みたいなわけの分からない言い回しだな)
    もしかしたら難しいことは描かずに娯楽として精一杯作っているのかもしれないなぁ、
    とも思えたりするのです。

    クリエイターが自由に作品を作れるとは思えない国だからどうしても勘ぐってしまうのよねぇ。

    でも、それでちょうど良かったのかもしれない。

    淡々としたメリハリのない演出がとっても原作に近くて良い感じだし。

    西の「2001年宇宙の旅」東の「惑星ソラリス」と言われるほど、全てにおいて対極のSF映画。

    おなじみ来世界を描いているのに、「2001年宇宙の旅」では、
    パンナムがスペースシャトルをとばし、
    「惑星ソラリス」では東京の首都高が未来のソ連なのだから、
    いやはや。

    延々と首都高を走っているシーンは、
    ソ連の人々にとっては、
    あの映像自体がとっても未来的でインパクトのあるシーンなんだろうなぁ。

    まったりとした映画ですが、
    楽しい作品なので、
    是非見て欲しいですね。

    ちょっと長いんだけどね。

    本当なら原作を先に読んで欲しいけど、
    まぁ、とりあえず映画を見て面白いと思ったら原作を読んでくださいな。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    タイムマシン 【2002製作:映画】

    原作H.G.ウエルズ。

    とっても有名な小説。

    それをひ孫のサイモン・ウエルズが監督。

    そのせいか、ほぼ原作通りの展開。

    原作の良さって、
    すごくスケールの大きな話だったところなんですけど、
    その部分がそのまんまイカされているのは、
    とっても良いですね。

    ただ、原作がそうであるようにやっぱりちょっと古くさい感じがするわけです。

    現代風にアレンジしているところは、
    いっぱいあるわけですが、
    もうちょっと突っ込んで変更しても私は良かったのではないかなぁ、
    と思うわけです。

    最近の原作に忠実に映像化するのが流行りだからかもしれないけど、
    この原作をそのまんま流行に合わせて原作通りにする事はなかったような気がするなぁ。

    まぁ、どこかで原作通りに忠実にした映像作品があっても良いのかもしれないので、
    今回は、コレでよいのかなぁ、
    とも思っております。

    なので、原作を知っている人は、
    ふ~んって感じで、
    知らない人は、
    うん?
    って感じかもなぁ。

    原作が発表された当時は、
    タイムマシンという時間旅行というネタだけでインパクトがあった時代だから仕方がないと言えば仕方がないよなぁ。

    SFファンの為の映画のような気がするなぁ。

    SFファン以外の人は、
    この映画を見るよりも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見た方が絶対にいいよなぁ。

    どっちが面白く感じるかというと、
    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。

    と、言うことで次回は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のネタにでもするかな。

    おっととと、今回は「タイムマシン」でしたね。

    映像はスゴいです。

    物語もどこかで見たことがあるような展開なので、
    なじみやすいでしょう。

    間違ってもこの物語が他の作品のマネをしているとは思わないように。

    他の作品が、
    この物語のマネをしていると思ってください。

    まさにタイムトラベルモノの元祖、
    オリジナルなわけです。

    なので、
    気持ち愛情を持ってみて欲しい作品ではありますなぁ。

    細かいあらを探してみるよりも、
    この物語が自分たちが生まれる以前に考えられたんだと言うことを噛み締めてみて欲しいです。

    まぁ、要するに何度も言うようですが、
    客観的に見るとイマイチなわけで、
    愛をもってみないといけません。

    なので、
    にわかSFファンとなって原作を読んで、
    映画見るとちょうどよさげです。

    本当は、
    もちっとちくちくいろいろと書きたかったんだけど、
    まぁ、良いかな。

    十年後にもう一回、H.G.ウエルズ原案として、
    「ブレードランナー」のように、
    とっても現代にマッチした映画を作って欲しいなぁ。










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    ジャンル : 映画

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    メン・イン・ブラック2 【2002年製作:映画】

    「MIB2」です。

    「MIB」から随分たちましたなぁ。

    まだDVD買ってないんだよねぇ。

    金ねぇなぁ。

    私的には、
    前作のおねいちゃんとの続編を期待したのに、
    また前作と同じ二人になってしまったんだよなぁ。

    男同士は、
    華が無くてイケねぇ。

    一応、
    女性が出てくるけどエイリアンの役だしなぁ。

    正当な続編で、
    それなりに楽しめる。

    頭空っぽ状態で見られるのは良いよね。

    中身がない映画は、
    疲れなくて良いよ。

    映画とは本来こうあるべきだなぁ、
    とつくづく思うわけです。

    前作を見ていないと、
    置いてけぼりをくってしまう展開は、
    潔くて良いよね。

    「MIB2」から見ても全然面白くない。

    かといって、
    一作目を見ているとスゴく面白いかというと、
    そうでもない。

    何となく、
    連作ドラマを見ているような感じです。

    それは、
    それでとっても良いと思うのです。

    だから、
    K&Jのコンビ以外の展開の話があっても良かったし、
    実際、
    次回作はK&Jのコンビ以外の話が見てみたいし。

    なんて書くと「MIB3」がすでに決まっているような感じを受けるわけですが、
    そんな「噂」聞いたことないので、
    勘違いしないように。

    あればの話です。

    話的には、
    続編は簡単に作れてしまうので、
    「MIB2」で儲かっていて、
    尚かつ、
    話のネタがあれば続編の可能性はとっても高いですね。

    ここまでやったら是非作るべきだし。

    今度は、
    MIBの存在が明るみになってしまうような話だと面白いのが出来そうだけどなぁ。

    やっぱり二作目という事で、
    一作目よりもインパクトが少ない分、
    面白くないと感じている人が多いかもなぁ。

    作品のレベル的には、
    前作と引けをとらないと思うんだけどね。

    ちょっとセンチな展開が、
    お笑いをとろうとしているのか泣かせようとしているのか、
    よく分からないところが、
    イマイチだったけど、
    それ以外は楽しく見れますし。

    やっぱ、
    「MIB」はドタバタコメディのノリが一番似合うわけで。

    そんなわけで三作目を期待しちゃうわけですね。

    くだらないと思いつつも見れば、
    最後まで楽しめること間違いなしです。

    いっぱしの評論家を気取ってないで、
    楽しく見ましょうよ。

    最初から最後まで退屈せずに見られたら、
    それは楽しい映画だったと言うことですから。










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    少林サッカー 【2001年製作:映画】

    おもろい。

    マンガみたい。

    島本和彦ばりの楽しさです。

    熱血マンガが原作なら是非見本にしてほしい。

    純粋に楽しめる映画です。

    ヒットするわけだよねぇ。

    エンタテインメントというのをスゴく理解している映画です。

    内容は、もうどうでも良い感じ。

    見ている間しっかり楽しませてくれます。

    テンポもいいし。

    緩急の付け方も絶妙。

    演出のエフェクトが、実に素晴らしい。

    エフェクトの仕方が、マンガぼいんだよね。

    漫画家にも絵は対してうまくないんだけど、
    斜線や爆弾や稲妻などの演出処理が抜群にうまい人がいる。

    それと同じだね。

    迫力があって楽しくなるのよ。

    「少林サッカー」も、まさに絶妙。

    ドリフのコント的なお笑い演出もさすが、本場という感じだし。

    ノリノリの映画だよね。

    こういった、一本抜けたバカぽい映画が日本でもつくられると、
    いいのになぁ、
    なんて思います。

    この手の映画ばかりだと、
    食傷気味になるけど、
    数ある映画の中の一本としては、
    最適だよね。

    まだ、見たことがない人は、是非見て欲しいです。

    お薦めだね。

    私と同じように「アタック・ナンバーハーフ」とセットで観ると、
    最高かもしれませんなぁ。

    なんか分量的に少ないけど、
    この手の映画をだらだら説明してもよろしくないからね。

    簡潔に、すぱっといっちゃいました。





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    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 アクション コメディ スポーツ サッカー

    コンクエスタドール 【2001年製作:映画】

    いやー、なかなかどうして面白かったです。

    ヒロイック・ファンタジーですねぇ。

    宿命を背負って戦う男。

    いいねぇ。

    こいつは、ほんといいねぇ。

    コレだからB級映画を見続けてしまうんだなぁ。

    たまに引っかかるんだよねぇ、こういう良作に。

    一作で完結しているけど、
    主人公の物語はまだまだ続きそうな雰囲気をいっぱいかもしだしていて。

    実際、続編の制作には苦労しないだろうし。

    私でも簡単に続編のネタを考えられる世界を持っているモノなぁ。

    いいんだよ、ほんと。

    この手の作品では、とっても良い感じです。

    作りも丁寧だし。

    ヒロイック・ファンタジーの王道をいっているし。

    前半、後半と物語の展開もいいし。

    極端なクライマックス(映画的なクライマックス)は無いけど、
    逆にこの作品に限って言えば無くて正解。

    ゲーム的ヒロイック・ファンタジーではない、
    本物志向のヒロイック・ファンタジーは、
    なかなか少ないのでぜひ見て欲しいね。

    物語については、書くつもりはないので実際に見て楽しんでください。

    運命に従い生きてきた男が、運命に逆らい生きようとし、
    運命に翻弄される姿が実に良い感じです。

    スゴい長い物語をダイジェストで見せている感じがしないでもないですが、
    映画という媒体では仕方がないかなぁ、と。

    でも、壮大な話ですよ。

    続編として十年後の物語が見たくなるし。

    B級映画ならではの作品です。

    絶対メジャーなA級作品では生まれてこないね。

    ある意味、マニアな作品だと言えなくもないけど。

    ジャンル的にマニアなジャンルだからなぁ。

    「ハリーポッター」や「指輪物語」のおかげでなんとかメジャーなジャンルになったけど、
    このジャンルが一般的に長く愛されるほど多くの良作が出てくるとは思えないからなぁ。

    良い原作本はいっぱいあるから、
    ぜひその辺の本をどんどん映画化して欲しいねぇ。

    と、いうことでさらっと書きましたが、
    とっても良い感じの映画なので、
    この手のジャンルが苦手でないかぎり見て欲しいです。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー ちょいエロ 動画

    アタック・ナンバーハーフ 【2000年製作:映画】

    タイの映画です。

    面白いです。

    実際の出来事を題材にしている映画です。

    一頃、騒がれたので知っている人もいっぱいいるでしょう。

    ニューハーフとおかまのバレーボールチームの話。

    本当にあった話だというのが、とっても面白い。

    何しろ、エンディングでモデルになったおかまちゃんたちの映像が流れるんですよ。

    いやー、スゴいねぇ。

    見たかったねぇ。本物のオカマちゃんたちの試合を。

    少しだけ、映画の中で試合シーンとか見せているんだけど、ね。

    で、映画はやっぱりちょっと強調しているところが多々あるので、
    おいおいって感じで、
    ほんとかよ、
    と思うのですが、
    まぁ、映画ですからね。

    アニメ「アタック・ナンバーワン」のパロディとしてもいけるよなぁ、
    と感じるんですよね。

    オリジナル作品としても面白いです。

    と、言うことは本物はもっと面白かったんだろうなぁ。

    やっぱり見たかったなぁ。

    問題は、言葉だけだね。

    下手な日本映画よりも全然面白いし、
    あか抜けているし。

    韓国映画もそうだけど、
    アジア各国の映画のクオリティはどんどんアップしているというのに、
    日本映画はとほほほな映画が多すぎるよなぁ。

    と、いうよりきらり一本という作品が少なすぎるんだよなぁ。

    優秀なクリエイターは、
    マンガやアニメにいっしまってるからなぁ。

    それ以上に日本の場合は、脚本とかよりもキャスティング優先だからなぁ。

    それじゃぁ、おもしろい映画やドラマは作れないよなぁ。

    寂しいかぎりです。

    おっと、アタック・ナンバーハーフの話でしたね。

    物語は、お約束の展開なんですけど、面白いですよ。

    ちゃんと映画として成立しているし。

    社会的な問題などは、一切省いて面白い映画にしてあります。

    良い感じですよ。

    気になっていてみていない人も、
    まだ見ていない人も必ず見るように。

    面白いです。





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    テーマ : タイ映画
    ジャンル : 映画

    tag : タイ映画 スポーツ 伝記 コメディ

    F1 2003 Round.1 オーストラリアGP

    いよいよ開幕しました。

    いやー、ルール変更の混乱がいろいろと影響出たレースでしたねぇ。

    見ている方は、楽しい展開でしたねぇ。

    面白かったですねぇ。

    なにしろBARホンダが、
    いい走りをしていたのがいいですねぇ。

    何しろ、曲がる。

    ハンドル切ってちゃんと曲がっているのを見ると、
    今年はいい結果が付いてきそうだと本気で思うもんなぁ。

    今回だって、雨の混乱がなければ、
    もちっと良いポジションで走っていてもおかしくないスピードでしたねぇ。

    いいねぇ。

    トヨタも驚きのスピードだったし。

    両方リタイアしちゃったけど。

    フェラーリとかマクラーレンとかまだまだ未知数のマシンの登場があるとはいえ、
    大体のチームの勢力図は見えたかな。

    やっぱり本番は、ヨーロッパラウンドが始まるイタリアからかなぁ。

    そこで、ほぼ今年のチーム勢力図が決定するでしょう。

    まぁ、毎年のことですけど。

    で、やっぱり今年のホンダは違う。

    ルノー、ザウバーとはいい形でレースが出来そうだしうまくいけば、
    ウィリアムズとだっていい勝負に持ち込めそうです。

    ウィリアムズといえば、
    やっぱラルフは去年のを引きずっている感じでしたねぇ。

    一皮むけると、また強いドライバーになるのに。

    どのタイミングで吹っ切れるかで、
    優勝戦線に名乗りを上げられるか、
    どうかって感じだし。

    ライコネンは、また良い感じで成長しましたねぇ。

    一回、優勝すると弾みがつきそうで恐いですねぇ。

    ハッキネンと同じ感じかな。

    で、モントーヤ。

    こいつは、やっぱりすげぇやつだ。

    見てて楽しくなるよね。

    まだムラがあるけど、
    そのムラっけもモントーヤらしいところと言えるし。

    なんとなく無冠の帝王という勲章が似合ってきたのは、
    まずいよなぁ。

    と、いうことで次回マレーシアGPを皆さん、
    楽しみにしていてくださいな。

    シーズンは始まったばかりですから。


    2003 Australian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15David CoulthardMcLaren-Mercedes581:34:42.1241110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW58+8.6 secs38
    36Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes58+9.1 secs156
    41Michael SchumacherFerrari58+9.4 secs15
    57Jarno TrulliRenault58+38.8 secs124
    610Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas58+43.9 secs43
    78Fernando AlonsoRenault58+45.0 secs102
    84Ralf SchumacherWilliams-BMW58+45.7 secs91
    916Jacques VilleneuveBAR-Honda58+65.5 secs6
    1017Jenson ButtonBAR-Honda58+65.9 secs8
    1119Jos VerstappenMinardi-Cosworth57+1 Lap20
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford52Gearbox13
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth52Suspension18
    Ret20Olivier PanisToyota31Fuel pressure5
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas20Suspension7
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth16Radiator19
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth15Suspension14
    Ret21Cristiano da MattaToyota7Spin16
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford6Accident17
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari5Accident2









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    フューチャー・ゲーム 【2001年製作:映画】

    フランスの映画です。

    いやー、
    バカにしていたけど、
    面白かったです。

    ナムコの「鉄拳TAG」とかが出てくるんですよ。

    楽しかったなぁ。

    それだけで。

    で、
    映画の内容ですけど、
    思いっきりB級映画です。

    主人公は、
    とある組織のばしりです。

    で、
    ちょーが付くほどゲーム好き。

    で、
    取り立てをしているときに警察に捕まって獄中生活。

    牢屋の中ですることがないので、
    ゲームのアイデアを考えちゃうわけです。

    で、
    出所してから真面目になろうと、
    ゲーム制作をするんですね。

    昔の友人を頼って、
    自分のアイデアを形にしようとするわけです。

    で、
    とあるゲーム会社と契約が決まるのですが、
    ゲーム会社がアイデアを盗む形で、
    主人公が考えたゲームを自社ゲームとして発表するわけです。

    そこで、
    主人公が、、、、、。

    と、
    言った感じの物語。

    単純明快で、
    何も考えずに見られるとっても楽しい映画です。

    個人的には、
    もう少し色気が欲しかったなぁ。

    裸を見せろと言うんじゃなくてね。

    主人公の恋人役がいい女なんだよねぇ。

    ただ主人公が、
    あまりいい男じゃなくてちょっとあくの強い顔をしているのが、
    イマイチなんだよねぇ。

    映画の感じとしては、
    フランス映画ぽく無いんだよねぇ。

    ヨーロッパ映画も、
    どんどんエンタテインメント化していて、
    楽しいよねぇ。

    昔は、ヨーロッパ映画というと哲学的な映画か、
    文芸モノしか日本に入ってこなかったからなぁ。

    リュック・ベッソンのおかげかねぇ。

    と、
    言うわけで「フューチャー・ゲーム」面白いから暇があったら見て頂戴。

    あまりゲームネタを期待してみると、
    大したモノが出てこないので、
    がっかりしちゃうと思うけどね。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪

    Formula1 2003 SEASON もうすぐシーズン開幕のつづきのつづき

    さてと、予想、予想、よそう。

    ドライバーは、やっぱりシューマッハ兄でしょうなぁ。

    問題は、マクラーレンのマシンの状況。

    マクラーレンの今年のニューマシンは、
    シーズン途中からの投入になるらしい。

    コレは、もしかしたらフェラーリの牙城を崩すパフォーマンスをもっている可能性が多分にある。

    デザイナーは、ニューウエイだし。

    フェラーリ、マクラーレンとくれば、ウイリアムズ。

    今年は、大胆にマシンをいじくってきました。

    ウイリアムズは、とっても保守的なデザインを好むチームと、
    いうよりパトリック・ヘッドが保守的なんだよね。

    だから、今年のマシンは、
    デザイナーとパトリック・ヘッドの間であーだこーだあったらしい。

    結果、パトリック・ヘッドが折れて、
    若手のデザイナーにまかせたらしいんだよね。

    だから、とっても楽しみなマシンになっております。

    そして、三強につづくチームとして、ホンダ・BAR。

    ほんのちょっとだけ私の願望が入っていたりするんだけどね。

    ほんのちょっとだよ、ほんのちょっと。

    と、言うことは、シューマッハ、バリチェロ、ライコネン、モントーヤ、クルサード、ラルフ、ジャック、
    ってな感じかな。

    ちょっと波乱があって、シューマッハ、モントーヤ、クルサード、バリチェロ、ライコネン、ラルフ。かな

    ラルフの評価がちょっと低いのは、
    去年のままだったらこんなもんだろ疎いことかな。

    単に精神的な問題だから、
    その部分が解消されていれば二つ、三つ上のポジションだね。

    シューマッハの牙城は、
    フェラーリのマシン以外がとんでもなく速いか、
    怪我でレースに出られなくならないかぎり、
    ほぼ安泰だね。

    特に、今年のルール変更に一番速く対応出来るドライバーとチームだからね。

    コンストラクターズタイトルは、
    まぁ、今まで書いてきたことをみてもらえれば、
    大体想像出来るかな。

    トヨタは、去年出来過ぎで、
    今年は結果をはやく出そうとしているところがあるので、
    つまずいてからまわりしなければ、
    去年と同じくらいは充分に走れるでしょう。

    ホンダは、もう三強の次にくるくらいの戦闘力を持ちつつあるので、
    終盤は楽しみが増えるかもしれませんなぁ。

    と、いうことで今週末からF1開催ですから、
    皆さんじっくり腰を落ち着けて観戦しましょう。










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : F1 動画

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