月は幽咽のデバイス The Sound Walks When the Moon Talks 【小説】

    森博嗣のネタです。

    最近、小説というと森博嗣のネタばっかりだよなぁ。

    何故かというと、
    最近読んでいるから本が手に入りやすい。

    どうしてもいままで読んだ小説のネタを書こうとすると、
    どうしても本が手に入らないって言うケースがよくあるのよね。

    と、言うことで今回の「月は幽咽のデバイス The Sound Walks When the Moon Talks」もこのお休み中に買って読んだんですよ。

    いやー、相変わらず読みやすいよねぇ。

    で、相変わらずのVシリーズ

    紅子さんのお話。

    今回は、とってもやられちゃいました。

    どうしても頭の中が、庶民になってしまっているのよ。

    良くも悪くも。

    スゴく大げさな仕掛けは、
    現実的じゃないと思って排除してしまう。

    まさに盲点。

    一応、褒めています。

    たとえ現実的ではないにしろ、
    理屈は通っているのでOKなのです。

    推理小説とSFは紙一重なのです。

    なんか、それについては前に書いたような気がするので、
    くだらない話は止めておこう。

    どうしても推理小説のネタの時は、
    トリックとかを書きたくなってしまうんだよねぇ。

    ネタが分かっていてもおもしろいものと、
    ネタ勝負のものとにわかれるからなぁ。

    基本的に、森博嗣氏の小説は、
    ネタの比重よりもキャラクターの魅力が非常に大きいのです。

    私の場合はね。

    だから犀川&萌絵シリーズは、
    とってもおもしろくて読み返しても良いくらいです。

    で、紅子さんのシリーズですが、
    こいつもやっとキャラクターがのってきたという感じです。

    もう少し保呂草氏の活躍を見てみた行きもするのですが、
    まぁ、準主役としての位置づけなので仕方ないでしょう。

    今度、保呂草氏の本業を描いた小説でも書いて欲しいものです。

    結構、
    おもしろい物が書けるような気がするのですがどうでしょう。

    まぁ、こんな事を書いても読んだ事がない人には、
    ちんぷんかんぷんな分けです。

    と、言うことでやっぱり読んでもらわないとなぁ。

    まぁ、いつも書いていますが、いきなり「月は幽咽のデバイス The Sound Walks When the Moon Talks」から読むのは良くないです。

    はい。

    今回の「月は幽咽のデバイス The Sound Walks When the Moon Talks」は、
    ちょっとオカルトチックな物語になっています。

    あくまでもチックです。

    どの辺がチックかというと、
    狼男に殺されたという話のあたりが「チック」です。

    と、言うわけで興味があったら読んでみましょう。

    まっ、シリーズを読んでいなくてもいきなりここから読んでも話は理解出来る作りにはなっております。

    はい。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 森博嗣 推理 犯罪 Vシリーズ

    ミスター・ルーキー 【映画】

    阪神の快進撃に驚きつつも、
    去年もそうだったなぁ、
    なんて思いながら「ミスター・ルーキー」をネタにするのを思いついたわけです。

    和製「メジャーリーグ」っていうヤツです。

    でも、そこはそれ日本映画ですから、
    それなりの味付けがしてあります。

    なんと言っても甲子園だけのストッパー。

    それも昼は飲料メーカーの営業。

    そうです。

    サラリーマン・ピッチャーなんです。

    わたしは、サラリーマン・デザイナー。



    全然、スゴくないな。

    まぁ、ええ。

    これで驚かされたのは、主役の長嶋一茂くんの演技力。

    こいつ、野球より演技の方がうまいじゃん。

    って感じです。

    また阪神だというのが良いんですよね。

    巨人じゃつまらんでしょ、やっぱ。

    まぁ、私としてはスワローズが良いんだけど、
    スワローズでもドラマにはならないよなぁ。

    「がんばれタブチくん」の時のスワローズは、
    おもしろかったなぁ。

    で、久しぶりにおもしろい日本映画でしたね。

    でも、こんなコメディ色の強い作品ばっかりがおもしろくて、
    真面目な映画におもしろいのが少ない。

    だめだめなのはSFだけど。

    まぁ、えぇ。

    オリジナルの作品が、
    おもしろいという事が、
    まずは日本映画には必要なんだよねぇ。

    まぁ、あんな封建的な制作体制では、
    絶対におもしろいオリジナル作品なんて出てこないよなぁ。

    だめだめね。

    なんにしても、
    劇場までいって見たいと思わせる作品がないのがかわいそうです。

    「ミスター・ルーキー」だって、おもしろそうだなぁ、
    と思っていたけど、結局、ビデオになってから見たもんなぁ。

    なので、まだ見ていない人はお休み中に見てくださいな。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ 野球 竹中直人

    ルームメイト 【1992年製作:映画】

    何を書こうかと、考えに考え抜いて「ルームメイト」です。

    いいねぇ。

    こういったなんの脈略もないものって。

    とりあえずバラエティに富んでいるほうがいいんだけど。

    相変わらず偏っているよなぁ。

    流行ったよねぇ、この映画。

    何が楽しかったって、
    それはやっぱりブリジット・フォンダの美しい裸体だよねぇ。

    いやー、すまんそ。

    あちき男なんもんで、
    どうしてもそっちに走ってしまうのよねぇ。

    でも、それだけじゃないよ。

    映画もおもしろいです。

    まぁ、ちこっと古い映画なので、
    若い人(こう書くとあちきがとっても年寄りみたいだなぁ)の中には見たことがない人もいっぱいいるだろうなぁ。

    内容はね、
    失恋したブリジットちゃんが、
    寂しさを紛らわすために女性のルームメイトを募集するのよ。

    で、選んだ相手がちょっと過去に傷を持っていて、
    精神的にやばいわけです。

    でも、見た目は普通だからブリジットちゃんもなかなか気がつかない。

    気がついてからも、
    なんとかルームメイトを立ち直らせようとするんだけど、
    これが裏目に出てしまうといった感じの話なんです。

    いいよー。

    アメリカでは、
    良くある風景だから(ルームメイトを募集して一緒に住むという事ね)
    この手の話は妙に親近感がわくのだろうけど、
    日本では赤の他人のルームメイトというのは基本的にあり得ないは話だからね。

    現実感がないよね。

    だけど、おもしろいです。

    他人のプライバシーを覗く行為とか、
    他人になりすます行為とか、
    うまく描けているんですよ。

    それに出ている女性たちが美しいのがいいね。

    ルームメイト役のジェニファー・ジェイソン・リーも、
    はじめ田舎娘って感じで登場して、
    ブリジットちゃんのマネをしだしてからは、
    ほんとブリジットちゃんみたいな雰囲気を身に纏っているのよ。

    素晴らしいね。

    さすが女優。

    演じながら演じているのよ。

    結末も、もう終わりだろう、
    もう終わりだろう、
    という感じでどんどん先に物語が進んでいくので、
    ちょっとうざくなりがちなんだけど、
    良い感じでアクセントが入るので、
    いやみたらしくはならないのよね。

    で、やっぱり何はともあれブリジットちゃんの小振りなおっぱいが、、、。

    こほん。

    いやー、
    おもしろい映画だから男性も女性も見ていなければ、
    ぜひ見てちょうだいな。

    でも、この映画ルームメイトという設定じゃなくてもいけそうだよなあ。

    夫婦でもおもしろくなりそうです。

    結婚してみたら、、、、、。

    みたいな話にしてね。

    たぶんどっかに存在しているだろうな、そんな映画。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 犯罪 ちょいエロ 動画 ブリジット・フォンダ ジェニファー・ジェイソン・リー

    サイバーネット 【1995年製作:映画】

    全くもってベタなタイトルだねぇ。

    制作されたのが、
    1995年なんですよ。

    なんで制作年数をおぼえているかというと、
    実はこの映画の中で、
    おっと、
    映画の内容はね、
    ハッカーの話ね、
    で、モデムの話が出てきて、
    それがにっぱっぱが、、、もとい28800dpsの通信速度のモデムが、
    サイコーって言っていて、
    ほげぇぇぇ、
    となったわけです。



    言っていること理解してくれたかな?

    めちゃめちゃな文章だからなぁ。

    まっ、分かってて書いてるんだけどね。

    整理して書くとつまらない文章になっちゃうでしょ。
    (言い訳、言い訳)

    スゴいよねぇ。

    いまじゃ、光通信で100Mだよ。

    時代じゃノー。

    で、この映画、
    アンジェリーナ・ジョリーが出ているのです。

    相変わらず、ナイスなボディですなぁ。

    ばばーんと、脱いでいるわけではないのですが、
    良い感じです。

    そーいえば、最近、
    映画ネタの話でも映画の内容を書くことが少なくなってきたよなぁ。

    まっ、いいか。

    内容はね、
    ハッカーの話。

    えっ、前に書いてるって。

    そうか。

    天才ハッカーの話。

    えっ、たいして進歩していないって。

    進歩ってなんだ?

    まぁ、内容なんて何でも良いじゃないの。

    十年たっていない作品だけど、結構、古いんだよねぇ。

    でも、サイバー空間の画なんかは、
    いまでも通用するんだよねぇ。

    その辺のギャップが楽しかったりするんだな。

    ネタ的には、使い古されたネタなので、
    物語的な新鮮さってないんだけど、
    結構、楽しませてくれるのよ。

    登場人物たちが、
    中途半端にとんでいるのもなんかかわいいのよねぇ。

    もっと、とんでてもよかったのに。

    服のセンスなんかは、わらっちゃうくらい楽しいですよ。

    いいねぇ。

    時代だよねぇ。

    近くのレンタル屋にあったら、かりてみて欲しいね。

    なかなかナイスな、映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 ちょいエロ 動画 アンジェリーナ・ジョリー

    F1 2003 Round.4 サンマリノGP

    サンマリノGPといえばセナです。

    セナ最後のグランプリ。

    と、いうことで今回もその事を番組の冒頭で語っていましたねぇ。

    で、なんと今回はシューマッハ兄弟のお母さんも死んでしまったんです。

    別にレースで死んだわけではありません。

    涙のレースでしたね。

    がんばっていたよ、シューマッハ兄弟。

    特に、絶不調の弟ラルフは、スゴい走りを見せていたよ。

    お母さんのためにがんばっていたんだねぇ。

    いつもその位の走りしろよ、といいたいけど。

    で、優勝は兄ミハエル・シューマッハでした。

    シャンパンファイトもなく、
    記者会見にも出ずに故郷へ旅立っていきました。

    レースは、やっとF1レースらしいF1レースの展開でしたね。

    ビックリなのは、ホンダ。

    イヤー、パワフルなエンジンを持ち込んできましたよ。

    素晴らしいねぇ。

    ジャックがちょっとトラブルでリタイアしたけど、
    バトンが良い走りしていたよね。

    エンジンサーキットであの走りが出来たということは、
    今後がとても楽しみです。

    燃料もパワフルに積んでいてあのタイムだからなぁ。

    またライコネンがいいんだ。

    タイヤめろめろでもしっかり走っているし。

    やっぱりあいつはやるね。

    それにしても、マッチ。

    あいつは、なにもんなんだ。

    まぁ、あんまり悪いことはいいたくないけど、
    あまり喋らないほうがいいぞ、マッチ。

    絶対、敵が多くなるな。

    今回のサンマリノは、
    リタイヤも少なかったし、
    ほんと楽しいレースでしたね。

    やっぱり、わかいちゃんといまみやさんの解説が良いなぁ。

    ちょっとマニアックだけど、的確だもん。

    見たまんのことをいわれてもねぇ。

    見落としていることいっぱいあるし。

    実況だけで良かったよ、ホント。

    せっかくのレースが台無し。

    と、不満を言ってもしょうがないので、
    たぶんTV局にはいっぱい抗議の電話があったんだろうなぁ。

    あんまり関係ない事かいてもしょうがないので、
    ホンダの話でも。

    素晴らしい。

    以上。

    ほんと、
    今年は良い感じで終わりそうだよ、
    ホンダちゃん。


    2003 San Marino Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/RetiredGridPts
    11Michael SchumacherFerrari621:28:12.058110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes62+1.8 secs68
    32Rubens BarrichelloFerrari62+2.2 secs36
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW62+8.8 secs25
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes62+9.4 secs124
    68Fernando AlonsoRenault62+43.6 secs83
    73Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW62+45.2 secs42
    817Jenson ButtonBAR-Honda61+1 Lap91
    920Olivier PanisToyota61+1 Lap10
    109Nick HeidfeldSauber-Petronas61+1 Lap11
    1110Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas61+1 Lap14
    1221Cristiano da MattaToyota61+1 Lap13
    137Jarno TrulliRenault61+1 Lap16
    1415Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth60+2 Laps15
    1511Giancarlo FisichellaJordan-Ford57+5 Laps17
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth54Drive-shaft5
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford51Oil line19
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth38Electrical20
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth23Fuel rig18
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda19Oil fire7










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    アザーズ 【2001年製作:映画】

    ニコール・キッドマンの映画です。

    良い感じだよ、これ。

    雰囲気あるし。

    どんな映画かというと「シックス・センス」のような映画です。

    できは、こっちの方が上ですな。

    物語の設定に無理がないのがうまくいっている証拠ですね。

    あまり、深く書くとつまらなくなるので、
    あえて書きませんが、
    おもしろかったですよ。

    とくに、ニコール・キッドマンの熱演が良かったですねぇ。

    最後までじっくり楽しめます。

    思っていたよりも、全然おもしろかったし。

    あっと驚く、
    という程ではないけど、
    おぉぉ、
    という感じでは楽しめます。

    ちょっとホラーぽいけど、全然そんなことはありません。

    ちょっぴり、
    どきっ!とさせるところはあるけど、
    恐くて見られないということはないし。

    おもしろいですよ。

    物語も破綻していないし。

    二回、三回みるのはちょっとつらいかもしれないけど、
    一回は確実に楽しめます。

    ニコール・キッドマンのお母さん役も、
    思っていたよりもハマっていたし。

    なかなかですね。

    まだ見ていない人は、是非週末にでも見てくださいな

    楽しめますよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 ニコール・キッドマン

    スーパーマンII 冒険篇 【1981年製作:映画】

    とりあえず、「スーパーマン」のネタの続きを。

    やっぱりこの「スーパーマンII 冒険篇」まではおもしろいよねぇ。

    と、いうか、
    ココまでは映画のネタとして用意されていたんだろうねぇ。

    一作目の冒頭で、
    クリプトン星を追放された極悪三人組が、
    登場するという話なのよ。

    シリーズ中一番映画らしくておもしろいです。

    見るなら、
    ココまでにしといたほうがいいよね。

    まぁ、「スーパーマンIII 電子の要塞」まではいいかな。

    でもなぁ、
    「スーパーマンIV 最強の敵」はいただけない。

    と、いうことで「スーパーマンII 冒険篇」の話。

    と、いっても大した話はないんだよねぇ。

    極悪三人組の衣装が良いよね。

    キャラクターもたっていたし。

    スーパーマンと同じ星の人間だから、
    当然極悪三人組も、
    みんなスーパーマンだし。

    説得力あるよなぁ。

    見ていて楽しいし。

    スーパーマンをバカにして見ていない人でも楽しめるエンタテインメント映画です。

    まぁ、この「スーパーマンII 冒険篇」だけを見るということは止めたほうがいいね。

    やっぱり「スーパーマン」から見ないと。

    「スーパーマン」と「スーパーマンII 冒険篇」でひとつの作品だと思った方がいいね。

    音楽も良いしね。

    高揚感があるよね。

    「ロッキー」のテーマ曲もそうだし。

    音楽は重要だよね。

    もう「スターウォーズ」なんて、
    最初のテーマだけで充分満足しちゃうし。

    イケてるよなぁ。

    おっと、今回は「スーパーマンII 冒険篇」でしたね。

    ほんと八十年代は、
    おもしろい映画が多かったよなぁ。

    特に前半は、
    良い映画のオンパレードだね。

    と、いうか九十年代がパッとしなかったんだよねぇ。

    それにしても「スーパーマン」シリーズの唯一の欠点は、
    ヒロインが私の好みじゃないと言うことだね。

    書くまい書くまいとおもっていたけど、
    やっぱり書いてしまいました。

    ヒーローには、
    素敵な美女が必要なわけですよ。

    誰もが羨むような。

    今度の「スーパーマン」は、
    そこのところをしっかりと抑えて欲しいよね。

    ちゃんと出来るのかなぁ?

    出来たらいいなぁ。










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    新世紀エヴァンゲリオン 【TVアニメ】

    と、いうことで「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」などに影響されまくって作られた「新世紀エヴァンゲリオン」をネタにするかね。

    もうシリーズ序盤は、思いっきり「ウルトラマン」してるもんなぁ。

    演出とか、設定とか。

    なんか、「ウルトラマン」をアニメとしてリメイクした作品だと思ってみていたよ。

    違うところは、ロボットもので少年が主人公と言うだけ。

    スポンサーの要望に出来るだけ添って、
    自分の世界を構築していった作品だよねぇ。

    リアリティを持たせるためのSF的演出。

    楽しい作品だったねぇ。

    普通に放映されて、
    普通に終わっていれば、
    あんなにヒットしなかったと思うんだよねぇ。

    とりあえず、TV放映最終話が、
    めちゃめちゃだったから話題になってヒットしたんだよねぇ。

    とってもおもしろいし、クオリティも高い。

    まぁ、私氏の場合はビデオリリースが始まって、
    レンタル店に並びはじめてから知人に勧められて見たんだよねぇ。

    まぁ、進められてすぐには見なかったんだけどね。

    どうも、あのキャラクターデザインが私の好みじゃなかったから。

    ちょっと敬遠していたのよ。

    で、どこかであのキャラデザインが「王立宇宙軍 オネアミスの翼」と同じ人だと知って、
    そんじゃ見てみるかな、と。

    いやー、おもしろかったよ。

    後半めちゃめちゃになっていく手前までは。

    後半は、まぁ、あれはアレでいいんじゃないの。

    って感じでした。

    なんか、石ノ森章太郎の作品群を思い出してしまったよ。

    シリーズを重ねていく内に作品全体が内向的気になっていくのは、
    なんとなく似ているなぁ、と。

    まぁ、色々なところで、色々な人が、
    いろいろな事を書いたりいったりしているので、
    あまり作品の解釈をするつもりはありません。

    見た人が自分で、思ったこと感じたことが正解ですから。

    とにかく、いままで名前は知っているけど見たことがない人は、
    ぜひ見て欲しいです。

    特に前半は、とってもおもしろいです。

    「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」あたりが好きな人は、
    ぜひ見て欲しいです。

    もちろんアニメが好きな人も。

    ヒットしただけのことはある作品です。

    大人の観賞に充分耐えうる作品です。

    宮崎アニメの対極にあるような作品なので、
    一度ご覧になってくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。”エヴァ”が百倍楽しくなる特集も公開中








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    スーパーマン 【1978年製作:映画】

    「空を見ろ!」
    「鳥だ!」
    「飛行機だ!」
    「いや、スーパーマンだ!」

    いやー、ザ・アメコミ

    これぞ、アメリカンヒーローの代表です。

    何度も映画化されているし。

    また作られるらしいし。

    いまならCGがスゴいからとっても素晴らしい飛行シーンを見せてくれるんだろうなぁ。

    で、今回の「スーパーマン」は、
    クリストファー・リーブのスーパーマンです。

    監督はリチャード・ドナーです。

    原作に限りなく忠実に作られています。

    この作品を劇場で見たとき、
    いやー特撮も進歩したなぁ、
    と思ったもんです。

    それほどこの映画のスーパーマンの飛行シーンは良く出来ています。

    でも、いまはそれ以上に素晴らしくスピード感あふれるものになるんでしょうねぇ。

    まぁ、映画の内容は、たぶんほとんどの方が知っていると思うので、
    あえて触れませんが、
    ひとつあるとすれば、
    なんで地球を反対にまわしただけで時間まで戻るの?
    という見た人全てが思う疑問くらいです。

    いやー、ファンタジーだわ。

    まぁ、そんなことは些細なことなのでどうでもいいのです。

    で、DVD買ったわけですよ、
    ディレクターズカットとかいうものを。

    未公開シーンもばっちしOKっていうやつを。

    で、みたらなんでこのシーンカットしたんだろうと思うところがありました。

    まぁ、その辺のことは、
    実際にDVDを借りてみてくださいな。

    「スーパーマン」は、買っても良いと思うんだけどね。

    素晴らしいですよ、ホント。










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    ダークマン 【1990年製作:映画】

    最初、「スーパーマン」を書こうかと思ったんだよねぇ。

    まだネタにしていなかったし。

    でも、それじゃなんかつまらないし。

    だって、ねぇ、あまりメジャータイトルだとらしくないじゃん。

    と、いうことで「ダークマン」です。

    サム・ライミ監督です。

    そうです。

    「スパイダーマン」の監督さんです。

    A級作品をB級作品にしてしまう素晴らしい監督です。

    どんなに金かけて立派な画を作っても、
    内容とノリがB級の監督。

    ホント「死霊のはらわた」の頃から変わってないです。

    もちろん良い意味でね。

    と、いうことで「スパイダーマン」の前に、
    こんなにも素晴らしい映画を撮っていたんですねぇ。

    それを皆さんに知ってもらわないと。

    もちろん、知ってもらうだけで充分です。

    スゴく期待してみてしまうと、普通の方は怒ると思います。

    でも、いいんだなこれが。

    「スポーン」に通じるところがある。

    「スポーン」の方があとか。

    暗い設定では、ダークマンの方が上ですね。

    ヒーロー度でいうとスポーンの方が上だね。

    ダークマンの場合、イナズマンのように怒りが頂点に達しないと、
    怪力が出ないという変則的なスーパーパワーなんだよねぇ。

    すごく人間味あふれるヒーローではある。

    昔の作品だから、特撮もチープだし。

    たぶん予算もチープだったのでしょう。

    考えてみれば、
    この作品のヒロインも私の好みからかけ離れているんだよねぇ。

    女性から見れば、あんなさえないオヤジがヒーローだなんて許せない、
    という事になりそうだけど。

    もしかして、サム・ライミの好みなのかなぁ。

    ヒーロー映画らしくない、とってもヒューマンなドラマなので、
    その辺のところを見てもらえると以外とおもしろいんだけどね。

    何しろ、この映画続編が出来ているからね。

    見たことないんだよねぇ。

    まず私の利用している近くのレンタル店にはおいてないんだよなぁ。

    もし両方おいてあれば、是非1と2を見て欲しいね。

    で、2の感想を送ってちょうだいな。










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    ネイムレス 無名恐怖 【1999年製作:映画】

    これまたスペイン映画なんだな。

    前にも書いたけど、
    ホントスペイン映画多くなったなぁ。

    で、タイトルから推察出来るように、
    この映画ホラーです。

    いやいや、
    サスペンスホラーといった感じか。

    死んだと思っていた娘から突然電話がかかってきて、
    本当にあのときの死体は娘だったのか?というところから、
    刑事と母親で娘の消息を調べはじめるという物語。

    こう書くとホラーじゃなくて、サスペンスだよなぁ。

    ちょっとドキドキするような感じなんだよね。

    う~ん。

    やっぱりホラーは、行き過ぎかな。

    サスペンス映画だ。

    と、いうことで仕切直し。

    で、タイトルから推察出来るように、
    この映画サスペンスです。

    秘密教団が出てくるし、
    なかなかおもしろいです。

    なんていうのかな、
    オープニングの雰囲気が凄く良い感じなんだ。

    きてるきてるって感じ。

    画の作りがうまいから、
    大した内容じゃないんだけど、
    じっくり見てしまいました。

    一応、ラストは「おぉぉ」という感じで終わります。

    ハッピーエンドじゃないんだけどね。

    まぁ、なんといううかこれしかなかったのかね、
    といった終わり方ではあるんだよね。

    もう少し違った終わり方でも良かったような。

    と、いうよりこれしかないっていう終わり方じゃないから、
    イマイチピンとこなかったんだろうなぁ。

    とりあえず、
    ラストまで楽しく見れるので気になった方は見てもらいたいね。

    物語の内容で引っぱっていくというよりも画の演出で引っぱっていく感じの映画です。

    だからさらっと観ようと思えば流して見られるかも。

    まぁ、いわゆるB級サスペンスと言ったヤツですか。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス オカルト 犯罪 動画

    スパイダーマン 【2002年製作:映画】

    スパイダーマンと言えば、
    やっぱり平井和正原作のコミックが最高だろう。

    いやいや、今回はそのネタではなかったね。

    昔の「スパイダーマン」とは、やっぱり違います。

    昔のは昔のでよかったけど、
    CGが発達した現代のスパイダーマンは、
    とっても良かったです。

    アスファルトジャングルのターザンみたいに、
    びゅんびゅんマンハッタン島を飛び回っている画はかっこよかったなぁ。

    で、やっぱり問題のラストの対決は、
    オリジナルを見たい気にさせるよねぇ。

    迫力がイマイチだよ、やっぱり。

    ツインタワーでの対決は、
    さぞかっこよかったんだろうなぁ。

    絶対どっかで特典映像でも、
    ディレクターズカットでも良いから公開して欲しいなぁ。

    それと、スーパーマンもそうだったんだけど、
    ヒロインがイマイチなんだよねぇ。

    最近、映画ネタになるとからならずおねえちゃんの話になるなぁ。

    ちょっと自粛しようかなぁ。

    で、話を戻すと、
    やっぱりヒロインがイマイチだからなんでそんなに彼女のためにがんばれるのかよく分からないのよねぇ。

    アイドル的な存在として描かれていなければ、
    別に文句はないんだけどさ。

    恋敵がいっぱいいるのよ。

    うーむ。

    なんでだ?

    もうちっと何とかなっただろ。

    それ以外は、
    いいねぇ、アメコミだねぇ、
    という内容で最高でしたね。

    だいたいアメコミっていうのは、
    基本がB級映画的なんだからさ。

    どんなに金かけたって、
    オリジナルに忠実に作ろうとすれば、
    B級ぽくなってしまうのよ。

    一般人がヒーローとして働こうとする流れは、
    とっても良い感じでしたね。

    かっこよく描いているけど、たんなる復讐だもんな。

    でも、人間らしくて良いよね。

    映画的に飾っているけど。

    美談になっているところが、素敵です。

    やっぱり、悔やまれるなぁ。

    何が悔やむかって、そりゃ、、、自主規制です。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ 動画 サム・ライミ トビー・マグワイア キルスティン・ダンスト

    バイオハザード 【2002年製作:映画】

    考えてみれば、
    ゲームの「バイオハザード」ってネタにしていないなぁ。

    今度、
    書こうかなぁ。

    とりあえず、
    最初のだけはプレイしたことあるんだよねぇ。

    2以降は、
    持っているんだけどプレイしていないなぁ。

    と、いうことで映画の話。

    ミラ・ジョヴォヴィッチ主演です。

    相変わらず舌をかみそうな名前です。

    「フィフス・エレメント」は、
    まだ書いていないなぁ。

    「ジャンヌ・ダルク」は、
    書いてるなぁ。

    今回のミラ・ジョヴォヴィッチは、
    いい女だねぇ。

    基本的に好きなんだよねぇ。

    と、いうことで映画の話。

    ゲームの設定だけを借りたオリジナルの物語です。

    ジルもクリスも出てきません。

    ゲームが原作の映画の中では、
    物語的に一番の出来ではないでしょうか。

    「トゥーム・レイダー」も良かったけど、
    こっちの方がまとまっていますなぁ。

    「ファイナルファンタジー」は、
    ゲームと一緒でビジュアルはスゴいんだけど、
    内容がなぁ。

    クライマックスがクライマックスらしくないのが、
    いいね。

    結構、さらっとした印象を与えるんだよねぇ。

    ゾンビ映画らしくないし。

    どちらかというと、
    サスペンス映画のノリなんだよね。

    悪徳企業の陰謀の方がメインになっているのがいいね。

    アクション控えめで。

    脱出劇の方に重点が置かれているようで、
    その部分は大したこと無いし。

    いろいろなエッセンスがさらっと散りばめられている感じなんですよ。

    だから、
    あのラストシーンが生きてくるんだろうなぁ。

    物語をあそこまで、
    引っぱるとは思わなかったのよね。

    アレがあるから、
    ラスボスとの対決もあっさりしていたし。

    なかなか楽しめましたよ。

    DVDを買ってしまうだろうなぁ。

    ミラ・ジョヴォヴィッチかっこいいし。

    ミラ・ジョヴォヴィッチ主演だったら続編作って欲しいなぁ。

    また主役かえるなら、
    ちょっと考えてしまうなぁ。

    流れてきにかえて作りそうな気がするなぁ。

    B級映画の香りがするんだよねぇ。

    いいねぇ。こういうの。

    好きだなぁ。

    ビックリ、
    どっきりはほとんど無いし。

    あっさり仲間が死んでいくのは、
    どうかと思ったけど、
    物語の焦点を絞るには仕方がなかったのかなぁ。

    じゃないとテンポ悪くなりそうだし。

    とっても良い感じの映画です。

    としまえんの4D映画?の「バイオハザード」よりも楽しめました。

    アレはアレで楽しかったけどね。

    ゲームを知らない人が見た方が楽しめるかもしれませんなぁ。

    とりあえずホラーがダメで敬遠していた人は、
    そんなに恐くないので、見ても大丈夫です。

    う~ん、
    ミラ・ジョヴォヴィッチは良かったなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ホラー ゾンビ アクション 動画 ミラ・ジョヴォヴィッチ ミシェル・ロドリゲス

    殺しのセレナーデ 【2001年製作:映画】

    スペインの映画です。

    最近、よくスペインの映画を見るよなぁ。

    悪くないよね。

    情熱の国。

    ぼいんぼいんのダンス。

    良いねぇ。

    まったくネタとは関係ないけど。

    えっと、ホラー映画です。

    「スクリーム」とか「ルール」とか「ラストサマー」とかとかの流れを汲むホラー映画です。

    「ラストサマー」は、1と2両方見たことあるけど、
    他はちゃんと見たことないなぁ。

    いずれ暇だったら見るつもりだけど。

    で、その手の映画のスペイン版学園ホラーということで観たんですよ。

    思っていたよりも面白かったです。

    殺人鬼が殺しまくる映画っていう感じでもないんですよねぇ。

    犯人探しと、
    大聖堂の謎解きが平行して物語が進んでいく感じで、
    どうか変わっていくか初めの頃は分からなかったのですが、
    途中から殺人鬼の犯人が分かってしまってから(ちょっと考えるとすぐに分かります)
    なるほどそういうからみで大聖堂の謎解きがあるのね、
    となってくると結構面白い展開になります。

    欲を言えばもうちっと知的な謎解きだったら良かったんだけど、
    まぁ、基本はスプラッター系のホラーだからこんなもんでしょう。

    なので、何も考えずに「ぎょえぇぇぇ」と叫びながら見てもらっても良いし、
    「ふーん」とすかしながら見てもらっても良いと思います。

    どういう風に見たってたいして面白さに差は出ませんから。

    ハリウッド製のものに比べると、
    独特の味があるので「スクリーム」「ラストサマー」などを見飽きた人でも結構楽しめるかもしれませんなぁ。

    愛と情熱の国スペインだけあってお色気もしっかりキープしてあるし。

    良いんではないでしょうか。

    まぁ、このての映画でぐだぐだ書いてもしょうがないし。

    ビデオジャケット見て面白そうだと思ったら借りて見てくださいな。

    わたしは面白そうだと思って借りてみたんだけどね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 大学生 犯罪 ちょいエロ 動画

    アウトブレイク 【1995年製作:映画】

    細菌、、、最近、血まで流行っているウィルス。

    細菌、、、最近、バイオテロものを連ちゃんで見ていたから結構不気味。

    別に、テロとか政府委の陰謀とか、
    そんなことが恐いんじゃなくて、
    感染して広がっていく様子がシンクロするんだよねぇ。

    いやー、こわいこわい。

    と、いうことでまた最近、、、細菌ネタを。

    「アウトブレイク」の話。

    この頃は、ちょうどエボラウィルスが世間を騒がしていたので、
    結構注目度高かったなぁ。

    その時には見ていないんだけどね。

    あとになってビデオで見たんだけどね。

    ダスティン・ホフマン主演。

    にしても、軍服姿似合いませんなぁ。

    よれよれの薄汚い格好が、一番よく似合う。

    と、思っているのは私だけでしょうか。

    ついでに子供なんかも育てていたり、さ。

    と、いうことで私この映画を見るまでは、
    予告編で猿が出てきていたので、
    てっきりエボラの話かと思っていたんですよねぇ。

    そしたら、似て非なるものだったんですよねぇ。

    それはそれで面白かったです。

    物語も、なかなか緊張感があって良かったです。

    やっぱりアメリカという国は、
    危機管理がしっかりしている国だなぁ、
    とつくづく思ったものです。

    感染源をたどっていくところなんかも、
    面白かったのでそこの部分をもう少しあつくしても良かったのになぁ、
    なんて思ったりしています。

    クライマックスの爆撃のところも、
    良い感じで分かっちゃいるけど、わくわくものです。

    まぁ、まだ見ていない人のために、
    細かいところの話は控えますが、
    良く出来ている作品だと思いますよ。

    ちょっとダスティン・ホフマンがかっこよすぎるのが、
    私的には、イマイチですけどね。

    別にダスティン・ホフマンでなくても良いかなぁ、
    なんて思ってしまいます。

    好きなんだけどね。

    「スフィア」の時のダスティン・ホフマンは、
    同じようにかっこいい役なんだけど違和感なかったなぁ。

    たぶん「軍人」という設定がダスティン・ホフマンとあっていないんだろうなぁ。

    でも、森にはなった猿が簡単に見つかるという流れの話は、
    イマイチだったなぁ。

    もともと野生の猿なのに、
    よく人間の住んでいる世界に近づいてくるよなぁ。

    餌づけされている期間は短かったし。

    まぁ、細かいところで突っ込みたくなるところもありますが、
    そんなのは気にせず楽しめる作品だと思いますよ。

    まだ見たことがない人は、見て楽しんでください。

    いまのはやりだしね。










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    tag : パニック パンデミック 動画 ダスティン・ホフマン モーガン・フリーマン ケビン・スペイシー パトリック・デンプシー

    F1 2003 Round.3 ブラジルGP

    ブラジルGPは、
    次の日のことを考えないととっても面白いグランプリなんだよねぇ。

    地球の反対側だから思いっきり生中継だし。

    リアルタイムでグランプリを見れるというのは、
    良いよねぇ。

    スカパーに加盟しようかと、
    F1を見るたびに思うよなぁ。

    と、いうことでとっても波乱のブラジルGPでした。

    まずいきなり雨でスタートが遅れ、
    スタートも結局セーフティーカーの誘導で、
    確か八~十週くらい走っていました。

    で、まぁ、雨のレースで、
    タイヤは雨用のタイヤと言うよりは、
    地面がぬれている程度で小雨の時に履くようなタイヤだったので、
    いっぱいコースアウトするマシンが出てくるだろうなぁ、
    と思ってみていしまた。

    案の定、続出。

    特に、ブリヂストン勢は悲惨だったなぁ。

    なにしろミハエル・シューマッハまで雨の餌食になってしまいましたからねぇ。

    BARのバトンもいっちゃうし。

    モントーヤも(こいつはミシュランタイヤです)いっちゃうし。

    完走十台だもんねぇ。

    それも、赤旗中止でレース自体最後まで行われていないのよねぇ。

    で、赤旗の原因になったドライバーは、
    病院行きでそいつが三位だったから表彰台には二人しかたっていないし。

    もう最後は、めちゃめちゃ。

    で、まぁ、結局すったもんだがあって一位はライコネン。

    二位はフィジケラでした。

    当初、フィジケラが一位かと思ったんですけどね。

    もう、なんかレースしては。

    セーフティーカーが入って、
    またレースして、
    またセーフティーカーが入ってまたレースしてっ感じで、
    五回もセーフティーカーが入りましたからねぇ。

    面白いのか面白くないのかよく分からない感じになりましたなぁ。

    おかげで寝不足です。

    もう寝よう、もう寝ようと思うたびにいろいろなことが起こるから、
    最後まで見てしまったではないですか。

    コレだからF1は止められませんなぁ。

    と、いうわけで今日でコレにて終了。

    詳しく知りたい方は、F1を見なかったことを後悔しましょう。


    2003 Brazilian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_GridPts
    111Giancarlo FisichellaJordan-Ford541:31:17.748810
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes54+0.94548
    38Fernando AlonsoRenault54+06.348106
    45David CoulthardMcLaren-Mercedes54+08.09625
    510Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas54+08.642144
    616Jacques VilleneuveBAR-Honda54+16.054133
    74Ralf SchumacherWilliams-BMW54+38.52662
    87Jarno TrulliRenault54+45.92751
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth53Accident3
    1021Cristiano da MattaToyota53+1 Lap18
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari47Fuel system1
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda33Accident11
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth31Spin19
    Ret1Michael SchumacherFerrari27Accident7
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW25Accident9
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth25Accident17
    Ret20Olivier PanisToyota18Collision15
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford18Suspension16
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth16Spin20
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas9Oil system12










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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

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