スクービー・ドゥー 【2002年製作:映画】

    「スクービー・ドゥー」と言えば、
    テレビ東京で放送されていたアニメを思い出しちゃいますなぁ。

    なんか、解説を読むとほとんど日本で放映されていなかったとか、
    書いてあるけどそんなことないでしょ。

    結構、観ていたよあちき。

    大好きだったんだよねぇ。

    でも、あのアニメが「スクービー・ドゥー」なんていうタイトルだったのを知ったのは、
    この映画のおかげなのね。

    で、今度は実写でしょ。

    それもCGを使っての。

    スゴく楽しみでしたねぇ、観るのが。

    で、観た感想。

    おもしろかったです。

    でも、なんかブツ切れぽい展開でいきなりなんで?と言うところがいくつかあったのね。

    それで、DVDを借りてみていたから特典映像に未公開映像というのが入っていて、
    それを見たのさ。

    納得です。

    やっぱりおかしいと思っていたところは、
    カットされていたのね。

    みんなテンポが悪いからカットしたと解説していたけど、
    ありゃ、酷いよ。

    カットしても問題なかったのは、
    回想シーンとはじめてモンスターが出てくるシーンくらいじゃねぇか。

    まぁ、オープニングのアニメも最悪カットしても良いけど、
    それ以外はいかんでしょう。

    なにがどうカットされたかは、
    DVDの特典映像を見てください。

    まぁ、そんな細かいことはおいといて映画の話。

    子供向けですね。

    ファミリーで楽しめる作りですね。

    お馬鹿なギャグでしっかりと笑いをとって。

    イケてますよ。

    CGもおもったより良く出来ているし。

    なんと言っても私が観ていたアニメの雰囲気をそれほど壊していないのが良いね。

    特に、憶病者のシャギーと彼の愛犬スクービーの掛け合いが良かった。

    何しろ、この作品はあの一人と一匹が一番重要ですからね。

    スクービーはCGだから問題がないと思っていたので心配したのはシャギー。

    こいつは、ベストだよ。

    もう、他の俳優なんて考えられないほど決まってます。

    こいつの配役が切った段階で、
    この映画の成功は見えたんではないかな。

    出来れば、
    ものを食べるシーンとかは、
    もっとCGを使ってコミカルに作って欲しかったなぁ。

    アニメでは食べる事への執着ってスゴかったからなぁ。

    今のままでも充分楽しいけどね。










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    ロッキー3 【1982年製作:映画】

    これはおもしろいです。

    はじめてまともに観た「ロッキー」だったんだよねぇ。

    この「ロッキー3」を観るまでは、
    TVでやっているのをちょこちょこ観た程度だったんだよねぇ。

    で、「ロッキー3」を劇場で観ておもしろかったから、
    「ロッキー」と「ロッキー2」をちゃんと観たんだよねぇ。

    いいよねぇ、これ。

    まず、テンポがいい。

    テンポがいいから感動するのよ。

    最後のアポロとの戦いも良い感じだし。

    アノ後のことを4でやっているんだけど、
    「ロッキー4/炎の友情」はあまりにもテンポ良すぎ。

    人間ドラマがおろそかになっていて、
    つまらない作品になってしまっているのよねぇ。

    おっと、今回は「ロッキー3」の話でしたねぇ。

    ヒットしたよねぇ。

    音楽が。

    そうそう。

    シルベスター・スタローンの演技がうまくなっているのよ。

    これにはビックリ。

    まぁ、もともとが酷すぎたから普通になっただけでもスゴい進歩なんだけどね。

    もしかしたら、一番「ロッキー」らしい映画かもしれない。

    前のに作品をあえてみなくても良いかも。

    栄光と挫折。

    そして、復活。

    見ていて飽きさせないのよ。

    スポーツ映画の中でも五本の指にはいるんじゃないかな。
    (数えたことないから適当だけど)

    そっかー、今度スポーツ映画のネタで攻めてみようかなぁ。

    とりあえず、「ロッキー」シリーズのネタは以上です。

    「ロッキー4/炎の友情」と「ロッキー5/最後のドラマ」は、
    よっぽど書くことがないかぎり書かないだろうなぁ。

    とりあえずシルベスター・スタローンが嫌いな人も、
    この「ロッキー3」は見る価値有りです。

    シルベスター・スタローン主演映画のベスト2ですからね。

    もう一本は、「ランボー」だね。

    「ランボー2/怒りの脱出」と「ランボー3/怒りのアフガン」はダメダメだけど、
    一作目の「ランボー」はサイコー。










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    ロッキー2 【1979年製作:映画】

    「ロッキー2」です。

    こいつは、「ロッキー」よりもつまらん。

    けど、おもしろい。

    ロッキーシリーズの中では、
    4と5を除いて一番つまらない。

    けど、おもしろい。

    なぜ4と5を省くかというと、
    それはいずれ書く機会があれば。

    物語は、「ロッキー」のすぐ後から始まるのです。

    試合終了からスタート。

    思いっきり、続編らしい作りです。

    ここまでTVドラマのように繋がって始まる続編の映画も珍しい。

    「ロッキー」以外には、
    あまりないんじゃないかなぁ。

    いま、ほとんど更年期障害状態の灰色の脳細胞をフル稼働させて思い出そうとしているけど見あたらないなぁ。

    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とかもそうか。

    他に何があったかなぁ。

    なにかあったら誰かが連絡してくれるだろう。

    で、「ロッキー2」の話。

    今度は、頂点から転落してはい上がってくる物語。

    ちやほやされてスターになったロッキー・バルボアも、
    アッという間に過去の人。

    明日食う金もなく、
    もはやエイドリアンの為に封じたボクシングを再開しなければならい状況。

    で、結局再開するんだよね。

    それも、またまた相手はチャンピオン。

    まぁ、戦うまで、またそれなりにドラマがあって勝つわけさ。

    今度はしっかりと。

    アッというまだよ。

    試合のシーンがね。

    ボクシングの試合シーンなんて、
    このラストだけだもん。

    あとは、ずっとシルベスター・スタローンのくさい演技をずっと観ていることになるのです。

    わかっちゃいるけどついつい観てしまうのです。

    まぁ、当時としてはこれで「ロッキー」を終了させるつもりだったんだろうねぇ。

    最後に、チャンピオンを倒して華々しく。

    アメリカンドリームの物語と言うよりは、
    スポ根ドラマに近いんだけど、
    感覚としては「エースをねらえ!」のボクシング版って感じ。

    「エースをねらえぬ」もアニメでしか観たことないけど、
    一回の放送で浮き沈みが激しいんだよね。

    にこにこしていたと思ったらいじけて、
    またにこにこするの繰り返し。

    「ロッキー2」もそんな感じ。

    でも、この後に3が控えているんだよねぇ。

    だからかもしれないなぁ。

    イマイチだと思うのは。

    と、言うわけで次回は「ロッキー3」の話。

    アチキ的には、ロッキーシリーズの最高傑作だと思っています。










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    ロッキー 【1976年製作:映画】

    「ロッキー」です。

    ロッキー・バルボアです。

    イタリアの種馬です。

    シルベスター・スタローンです。

    名作ですねぇ。

    古い映画ファンの方は、
    ほとんど観たことがあるのでしょうが、
    最近映画ファンになった人は、
    もしかしたらまだ観たことがない人がいっぱいいるのではないでしょうか。

    と、いうわけで、ボクシングの映画です。

    アメリカンドリームの映画です。

    今更ですけど、知らない人のために書いております。

    シルベスター・スタローン自身が、
    この映画の成功によってアメリカンドリームをつかんだ男なので、
    相乗効果で話題になりましたねぇ。

    日本の話ね。

    まぁ、細かい逸話もいっぱいあるのですが、
    そのへんは適当にご自分で見聞きしてください。

    売れない俳優が、
    自ら脚本を書き自ら主演するのを条件に製作された映画。

    金がなくて、ポルノ男優までやっていた男、
    シルベスター・スタローン

    だからイタリアの種馬と自ら書いたのかなぁ。

    アメリカの国民のハートをうったのは、
    白人の無名ボクサーが黒人のチャンピオンをたたきのめす映画だから。

    まぁ、試合は、黒人のチャンピオンの勝利なんだけど、
    展開は「勝負に勝って試合に負けた」感じなのよね。

    また、すっきり勝たないところが良いよね。

    黒人には「ホラ、やっぱり俺らは強いんだ」と言える余地があるし、
    白人は「まぁ、本当はノックアウト出来たけど、情けで勝たせてやったんだ」と言えるからね。

    基本的にね白人の方が立場が上だからね。

    まぁ、そんな人種問題に疎い日本人でも充分楽しめます。

    音楽もいいんだよね。

    でも、あちきは、
    この映画を観たのは「ロッキー3」を観た後だったのよ。

    いやー、「ロッキー3」が楽しかったからねぇ。

    「ロッキー3」の話はまた今度するとして。

    だから、
    「ロッキー3」のような感動を味わえるかと思ったんだけど、
    味わえなかったなぁ。

    何故だろう?

    映画としては、とってもヒューマンな話なのに。

    テンポが悪いんだな。

    スポーツヒーローものだとおもって観るから。

    確かに、ボクシングが一番のメインではあるけど、
    そうじゃないんだよね。

    エイドリアンとのラブストーリーだし、
    アメリカンドリームの物語なのですよ。

    だから、爽快感がないんだよね。

    「ロッキー3」には爽快感があったのよ。

    と、いうことで私のようにいきなり「ロッキー3」から観るのではなく、
    一作目から順番に観ましょう。

    何度観てもおもしろいよ、これ。










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    オペレーション・チェックメイト 【2002年製作:映画】

    いやー、良かったよ。

    ドイツ映画なんだけどね。

    「ミス・ダイヤモンド」もそうだけど、
    ドロボウ映画流行ってるのかなぁ?

    んなわけないか。

    と、いうわけで「オペレーション・チェックメイト」は、
    美人画廊、、、、もとい、
    画廊の美人オーナーが実はドロボウさんで、
    ある置物専門に盗みを働いているのです。

    「キャッツ・アイ」みたいだね。

    じつは、盗んでいるのが昔のチェスのコマ。

    そうです。

    だからタイトルが「チェックメイト」なんですよ。

    王手ですよ、王手。

    ちなみに私が働いているところも「チェックメイト」です。



    知らない人は、なんのことかさっぱりな話だな。

    いやー、騙し合いの映画なので、
    おいおいと突っ込みたくなるところも多々あるのですが、
    主人公の女性が美人なので全て許せてしまいます。

    いいねぇ、美人は。

    美しいというのは、才能だからね。

    素晴らしい。

    なのでこいつは、一見の価値有りです。

    美人のおねいちゃんのことではなくて映画のことですよ。

    テンポも良くておもしろいですよ。

    ハリウッドとは違って、
    アクションバリバリじゃないけど、
    程良い緊張感がたまらないね。

    それに、なんといってもハッピーエンドだしね。

    あらら、そうだ、
    この映画がハッピーエンドだと知ってしまうと面白さ半減かもしれない。

    まぁ、そんなことはないかな。

    それはそうと、
    美人のオーナーさんのお尻にある入れ墨がとっても印象的だったけど、
    アレって物語的に何か意味あったのかなぁ。

    どこかで語られていたかなぁ?

    う~ん、思いだせん。

    かといってもう一度観る気にもなれんしのー。

    美人のおねいちゃんのナイスバディが堪能出来るのなら観てもいいんだが、、、。

    誰か観たら教えてくれぇ。





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    夢・出逢い・魔性 You May Die in My Show 【小説】

    突然ですが、森博嗣氏のVシリーズ第四弾。

    まだ文庫本でていないんのですが、
    リーズナブルな値段と出先で暇を持て余していたので、
    買って読んでしまいました。

    もう、なんていうのか、
    推理小説らしくなくなってきていますなぁ。

    一応、密室にこだわっていますが、
    なんか密室の謎解きがメインではなくなってきているので、
    最後のクライマックス(推理小説の謎解きの部分ですね)が、
    イマイチ盛り上がらない。

    その部分は、やっぱりS&Mシリーズは良く出来ていたなぁ。

    作者自身遊んでいたと思うし。

    で、今回は、東京で事件は起こり、
    Vシリーズとしては異例のスピードで事件が解決します。

    もう読んでいても推理を楽しむ本ではなくなって、
    それ以外のところで読者を楽しませようとしているのが良くも悪くもみえみえで。

    犯人も登場人物も騙されなかったなぁ。

    名前と行動パターンによる性別のトリックは、
    主役の一人である小鳥遊(たかなし)君によって使われ続けているので、
    どうしても本の読み方として、
    こいつは男?女?というのを「はっきり」させていく癖が付いてしまっていかんです。

    故意に確定した情報を出さないかぎり、
    曖昧な情報はすべて何かあると思うのが普通でしょう。

    と、いうことで男子のファイルと女子のファイルの話の時に、
    気がつきましたよ、私も。

    あいつが犯人だと。

    と、いうことで今回は、実につまらなかった。

    今までで、一番つまらなかったと思う。

    と、いうより引っかかる部分がなかったのよねぇ。

    どんな些細なことでもいいんだけど、なかったなぁ。

    イカした会話も、
    素敵なシチュエーションも、
    ちょっとしたラブロマンスも。

    いいなぁ、と思えるところがなかった。

    すごく残念で消化不良。

    有り得ない状況のオンパレードでも良いからS&Mシリーズを復活して欲しいなぁ。

    やっぱりS&Mシリーズは、
    シリーズ通しておもしろかったよ。

    Vシリーズは、どうもイマイチな感じのままがつづいているなぁ。

    でも、たぶん、いやいや絶対最後まで読んでしまうんだなぁ。

    もうすでに作者の術中にハマっています。




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    tag : 森博嗣 推理 犯罪 Vシリーズ

    トータル・フィアーズ 【2002年製作:映画】

    トム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズ。

    過去、ジャック・ライアンを演じたのは「レッド・オクトーバーを追え!」のアレック・ボールドウィンに、
    「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」のハリソン・フォードでした。

    個人的には、
    ハリソン・フォードのジャック・ライアンが一番良かったなぁ。

    「レッド・オクトーバーを追え!」の時は、
    ジャック・ライアンよりもロシアの艦長の方が主役扱いだったから致し方ないかな。

    原作もおもしろいと聞くので、
    読んでみたいんだけどなかなか手をつけられないでいるんだよねぇ。

    で、今回は、
    ジャック・ライアンシリーズ最新作。

    若き日のジャック・ライアンを演じるのはベン・アフレック

    最初は、
    どうしてもアレック・ボールドウィンのイメージがあって、
    若い俳優はダメなんじゃねぇか、
    なんて思っていましたが、
    若い頃のジャック・ライアンの役ということで、
    結構、グッドでした。

    好きなシリーズなので、
    楽しく観ました。

    なんといってもイケているのが、
    戦略か爆弾の爆発シーン。

    と、いうよりもこの手の作品では、
    ギリギリのところで爆発を回避するんだけど、
    それが核爆弾だとなおさらね。

    なのになんのためらいもなく爆発させたのには、
    ビックリでした。

    スゴいねぇ。

    だから次に来る映画のクライマックスとでもいうべき、
    戦争か、
    回避か、
    というところがスゴく緊迫感を持ってくるんだよねぇ。

    普通に観ていれば、
    絶対にそんなことにはならないだろうなぁ、
    と思って観るわけですが、
    すでに核爆発が起きてしまった後だから戦争もあり得る。

    という状況に不自然さがなくなって、
    大統領側近たちの緊張がとってもリアルに感じられたのよねぇ。

    残念なのは、
    核の恐怖って、
    爆発力もさることながらやっぱり目に見えない放射線の恐怖だと思うんだけど、
    そのあたりのことは、
    キレイさっぱり無視されている感じの演出でしたねぇ。

    まぁ、
    それはそれとして、
    いやー、
    おもしろかったよ、
    ホント。

    ジャック・ライアンシリーズといっていますが、
    それぞれ独立した一個の作品なので、
    過去の作品を見ていなくても充分楽しめるから、
    ぜひ見て欲しいです。

    で、やっぱりハッピーエンドだというのが良いよね。

    こいつはちょっとDVDが欲しくなるよ。

    まぁ、ジャック・ライアンシリーズみんな欲しいんだけどね、あちきは。










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    シャドー 【1994年製作:映画】

    ダリオ・アルジェントの「シャドー」ではありません。

    アメコミのヒーロー「シャドー」です。

    それの映画。

    アレック・ボールドウィン主演。

    敵役はジョン・ローン

    いいねぇ。

    ジョン・ローンは、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」がとっても良かったなぁ。

    で、今度はジンギスカンの子孫の役なんですよ。

    いいですよー。

    ハマってます。

    結構、あっさり死ぬんですけどね。

    おもしろいです。

    「ザ・ファントム」のファントムと違って、
    一応超人的な能力を持っています。

    そして、なによりヒロインが美しい。

    やっぱりヒロインはこうでなくては。

    結構、金かけてるし。

    結構、結構。

    時代設定が良いのかも。

    何しろ、敵の秘密兵器が原子爆弾だからなぁ。

    素晴らしい。

    バットマンに通じるところがあるね。

    ただ設定がリアルな世界での設定だから、
    バットマンのように架空の町ならもっと楽しかったのに、
    とおもうのです。

    チベット(確かチベットだよな?)で修行して、
    超人的な術を身につけているあたり、
    なかなかですたい。

    これがインドだったら、間違いなく変身技をおぼえられたね。

    火の化身、水の化身などなど。

    あっ、シャドーも一応変身するなぁ。

    インドの修行ほどじゃないけど。

    それにしてもアメコミの映画は実にB級くさい作りの映画が似合うよなぁ。

    最近のアメコミ映画は、
    お金をいっぱい使って作っているから、
    どうも「味」がなくていけねぇ。

    金かけた作品も好きなんだよ。

    でも金かけていない作品のお馬鹿な感じは、
    もっと好きなんだよねぇ。

    「シャドー」もギリギリそんな感じを残しているからなぁ。

    良い感じの映画だよ。

    と、いうことで見てちょうだいな。

    間違ってもダリオ・アルジェントの「シャドー」をかりないように。

    あのジャケットじゃ、間違いようがないか。










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    ファントム 【1998年製作:映画】

    「アイス・ステーション」で、
    悪魔復活の話で盛り上がり?原作者?スティーヴン・キングの良さがどれくらい出ていたのか知らないが、
    そこそこは出ていたから楽しめたんではないかなぁ。

    と、
    いうことでもう一人のホラー作家の作品を原作に持つ映画ネタを。

    ディーン・R・クーンツ原作「ファントム」。

    こっちも原作読んだことありません。

    でも、
    原作者は有名です。

    で、
    こっちはB級というよりは、
    A級に限りなく近いB級です。

    「アイス・ステーション」なんかに比べて、
    すごく映像のクオリティが高い作品です。

    主演もベン・アフレックだし。

    「トータル・フィアーズ」おもしろかったなぁ。

    おっと今回は「ファントム」でしたね。

    こいつは、
    物語の発端が実にいい。

    そして、
    マヤ文明の集団蒸発事件なんかをネタとして使ってくるあたりも、
    なかなかうまい。

    片田舎の町が舞台で、
    町の住人が一人もいないという設定も実にいい。

    一体何があったんだ、
    と興味津々見てしまうわけです。

    そして、
    こいつらだけでサバイバルか?と思わせといて合衆国が動いているところがまたいい。

    でも、
    やっぱり最後は主人公たちだけしか生き残らないんだけどね。

    ほとんどモンスターは出てきません。

    と、
    いうよりも出てきたとたん、
    あーやっぱりこんなヤツかって感じでしたので、
    いっそ最後まで出てこなくてもよかったよなぁ、
    と思ってしまいました。

    それでも緊張感があって、
    おもしろかったです。

    なんか「Xファイル」にこんなエピソードがあっても良いかも、
    と思うような話です。

    スケール感はあまり感じられませんでした。

    そこはそれ、
    予算の都合ですからね。

    で、限りある予算しかないのなら無理にボスモンスターを出さなくても充分楽しめるモノになったのになぁ、
    と思うわけです。

    「アイス・ステーション」と「ファントム」どっちか一本みるとしたら、
    う~ん悩みますなぁ。

    甲乙つけがたい。

    えっ、
    ドングリの背比べじゃないのかって。

    そこまで酷くないです。

    両方ともおもしろいですよ。

    両方見てほしいです。

    モンスターモノを期待していると肩すかしを食らうので、
    ちがっても期待しないように。










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    アイス・ステーション 【1998年製作:映画】

    スティーヴン・キングが原作だと確かパッケージに書いてあったなぁ。

    違ったかなぁ。

    それでかりて見たんだよなぁ。

    いやー、なかなかおもしろかったぞい。

    アメリカの南極にある秘密基地?で事故が発生して、
    調査に向かったアメリカ軍のMP二人。

    そこで、奇怪な事件が、、、、。

    と、いうことでモンスターモノか?と思わせる展開で、
    実は、悪魔モノだったという話なんだけどね。

    物語の展開が、良い感じなんですよ。

    意外な展開というヤツですか。

    それに、ココが重要なんですが、
    ハッピーエンドなんですよ。

    いいよねぇ、ハッピーエンドは。

    昨夜も「ロッキー」を見ていたんだけど、
    ハッピーエンドは素敵だなぁ。

    そうそう「アイス・ステーション」の話でしたね。

    やっぱり孤立という条件がこの手の物語の重要なファクターとなるわけです。

    吹雪と無線機の破壊で、いとも簡単に孤立化してしまう南極。

    素晴らしいねぇ。

    安直に、尚かつリアリティのある設定で孤立化出来るから様々な映画の舞台になっているんだよねぇ。

    謎も多いしねぇ。

    おっと「アイス・ステーション」の話でしたね。

    悪魔復活の話なんだけど、
    まぁ、細かいことを気にしだすとアラアラって感じなので、
    素直にありのままを見て楽しんで欲しいなぁ。

    アレはどうなった、コレはどうなった、
    なんて事を考えないで流れるままに楽しみましょう。

    思っているよりも絶対に楽しめる。

    何しろハッピーエンドなんだから。

    もちろん、それだけじゃないよ。

    それなりに緊迫感あるし。

    色々な謎が用意されているから、興味を持ってみていられるし。

    B級映画としては、出来が良いです。

    なので時間があって興味があったら見てくださいな。










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    テーマ : ホラー映画
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    F1 2003 Round.6 オーストリアGP

    ホンダが四位ですよ、四位。

    それもエンジンサーキットと呼ばれるA1リンクで。

    素晴らしい。

    えっ、どうせトップチームがこけたからだろうって。

    うーん、まぁ、そこんところは微妙なんですけどね。

    確かにモントーヤがリタイヤしなければ、
    四位ではなく五位だったでしょう。

    でも、それをいったらビルヌーブだって、ねぇ。

    そうそう。バトンが四位です。

    実にパワフルなエンジンでしたねぇ。

    上り坂をぐんぐん。

    素晴らしい。

    それにしても、今回のマッチはミスマッチでしたねぇ。

    あの手の解説をマッチにやらしらダメだよ。

    やっぱり森脇氏とか今宮氏とかアグリくんにさせないと。

    走る・曲がる・止まるは、自動車の基本なんです。

    極限までスピードを求める自動車レースでは、
    当然なんです。

    だから燃料積載にたいして重量がレーシングカーにとっていかに重要な事かの説明としては良いのです。

    だけどね。

    F1だから大切で、だからF1はスゴいというのは、
    コメントとして正しくないよ。間違ってないけど。

    素人騙すことしか出来ないよ。

    素人向けの説明なんだから騙してどうする。

    他の人だったら多分ちゃんとその部分はしっかりと説明すると思うんだよねぇ。

    なにもF1だけの話ではなくて、
    全てのモータースポーツに対して言えることだと。

    で、あまり突っ込んで解説すると素人は分からないから、
    F1は他のモータースポーツに比べてとってもシビアにタイムに影響するのだと。

    というくらいの話になっているだろうねぇ。

    で、ココではもう少し突っ込んで書くと、
    前にも書いたことがあると思うんですが、
    積載燃料で一番困るのは重量が変化するということなんです。

    これは、どういう事かというと、
    燃料をいっぱい積んでいるのと空に近い状態で五十~六十キロも差が出るのです。

    これは、はじめ二人で乗っていた車が最後は一人でのっている状態になるのと同じことです。

    と、いうことはサスペンション(タイヤの挙動を制御するところ、といったら分かりやすいかな?)にかかる負担が変わるわけです。

    コレを物理的な現象で説明すると、
    最初いっぱい燃料が入っているときは、
    地面から車体の一番下までの距離が仮に十センチだとします。

    これが軽くなると地面に押さえつけていた重石がなくなるので、
    十二、三センチの距離まで地面から離れることになります。

    なぜ軽くなると浮き上がるのかというと、
    サスペンションというシステムには、
    ショックを和らげるためのクッションの効果もあるのです。

    だからバネにかかる重さが変われば、
    伸び縮みするのと同じ事が車にも起こるのです。

    コレは、普段皆さんが乗っている自動車でも同じ現象が起きますので、
    確認して下さい。

    それで、、、、、、。

    はっ、いかんいかん。

    今回は、F1講座じゃなかった。

    と、いうことで、ここから先の説明は、またいずれ。

    で、レースの話。

    いやー、TVでピットの役割を特集したときに実にタイミング良くピット中のアクシデントが起きましたなぁ。

    なんとミハエル・シューマッハのピット作業中に火災発生。

    まぁ、大事には至らずに一位でフィニッシュすることが出来ました。

    あれで、ミハエルがいなくなってくれればバトンが表彰台にあがれたのに。

    で、レースは混沌として最後の方でサイドバイサイドの攻防。

    あっ、二位ライコネンと三位バリチェロの戦いです。

    いやー、アレで接触事故でも起こして二台ともいなくなってくれれば、
    バトンは表彰台の一番真ん中に立てたのに。

    と、いったようにタラレバをいいだしたらきりがないのです。

    結果が全て。

    それも今回のバトンの四位は、
    限りなく実力で勝ち取った四位です。

    いやー、今後のエンジンサーキットが楽しみだなぁ。

    次は、モナコなので、
    またいつものBARに戻ってしまいそうですけどね。

    ホンダはモナコスペシャルのエンジンを持ち込むといっていましたけど、
    曲がらないからなぁ、あのマシンは。

    まっ、とりあえず光明が見えてきたのでまた一段とシーズンが楽しくなってきましたよ。


    2003 Austrian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari691:24:04.888110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes69+3.3 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari69+3.9 secs56
    417Jenson ButtonBAR-Honda69+42.2 secs75
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes69+59.7 secs144
    64Ralf SchumacherWilliams-BMW68+1 Lap103
    714Mark WebberJaguar-Cosworth68+1 Lap172
    87Jarno TrulliRenault68+1 Lap61
    915Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth68+1 Lap8
    1021Cristiano da MattaToyota68+1 Lap13
    1112Ralph FirmanJordan-Ford68+1 Lap16
    1216Jacques VilleneuveBAR-Honda68+1 Lap12
    1318Justin WilsonMinardi-Cosworth67+2 Laps18
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford60Fuel system9
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas46Engine4
    Ret8Fernando AlonsoRenault44Engine19
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW32Engine3
    Ret20Olivier PanisToyota6Suspension11
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas0Clutch15
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth0Launch control20










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ハーロック・サーガ ニーベルングの指環 【アニメ】

    宇宙海賊キャプテンハーロック」の外伝的作品。

    もとは、たしかマンガ原作(「ニーベルングの指環」松本零士著)がちゃんとあったと思う。

    読んでいないから分からんけど。

    本屋では見たことがあるから多分間違いないでしょう。

    で、とりあえずアニメを見たわけです。

    いやー、なかなかおもしろかったです。

    昔見たTVアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」より、
    当然ながら良く出来ています。

    松本零士の一番の出世作は「銀河鉄道999」だよなぁ。

    そして、「銀河鉄道999」に出てきたハーロックはかっこよかったなぁ。

    アルカディア号も「銀河鉄道999」に出てきたモノが基本になったし。

    アルカディア号というのは、
    キャプテンハーロックがのっている宇宙船のことです。

    で、今回は「ニーベルリングの指輪」をネタにした物語なわけですが、
    私は原案になった「ニーベルリングの指輪」を読んだことがないので、
    その部分についてのコメントは差し控えさせていただきます。

    大筋ではしっているんだけどね。

    で、一応、この作品、
    近年の松本零士作品に共通するオールキャスト登場で、
    賑やかにする方法がやっぱりとられています。

    エメラルダスは、
    まぁ、当然と言えば当然だけどメーテルまで出てくると、
    それも999号まで出てくるとなると、
    やっぱりいきすぎだよなぁ。

    マンガ「銀河鉄道999」の続編にもいっぱい出てくるし。

    さすがに宇宙戦艦ヤマトが出てきたときはまいったよなぁ。

    おっと、今回はハーロックの話でしたね。

    トチローとハーロックが同じ声優さんなのにビックリ。

    いやー、こういうのを見るとプロだなぁと感じます。

    いままでのハーロックの声の人とは違いますが、
    私はいまの人でも良いと思います。

    確か「カウボーイ・ビバップ」のスパイクの声もこの人だったよなぁ。

    と、いうことで、
    なかなかおもしろい作品なので見てください。

    えっ、どんな中身か全然分からないって。

    そうだよなぁ。

    中身については何も書いてなからなぁ。

    ハーロックサーガといいつつも、
    なんとなくトチローが主役のように見えてしまうのは気のせいかな?

    松本作品のアニメは、基本的にキャラクターアニメだから、
    物語はその時間飽きさせない程度の内容で充分なんだよね。

    唯一の例外は、「銀河鉄道999」だけだもんなぁ。

    と、いうことでキャプテンハーロックが好きならぜひ見てください。

    と、いうことでそろそろ帰り支度するかな。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 スペースオペラ 山寺宏一 千葉繁 池田昌子 勝生真沙子 弥永和子 篠原恵美

    逮捕しちゃうぞ SECOND SEASON 【アニメ】

    前にアニメ「逮捕しちゃうぞ」を書いたのが、、、、、、、検索中、、、、、、、、、、、、、、随分前でした。

    あれからそんなにたちましたかぁ。

    結構、好きなんですよ、「逮捕しちゃうぞ」。

    そうそう。

    TVドラマにもなりましたなぁ。

    見ていないけど。

    吉岡美穂がでていたから見ようかなぁ、
    と思っているうちに終わってしまいました。

    で、アニメの話。

    映画にもなったし、再びTVアニメにもなったし。

    実は、ほとんどDVD持っていたりして。

    集めるのに苦労したなぁ。

    ほら、あちきってリーズナブルな値段にならないとなかなか買わないから、さ。

    それにしても、やっぱり最初のシリーズの時の方が良かったなぁ。

    キャラクターデザインも原作から随分離れてしまったし。

    映画のキャラクターデザインに近くなったのかなぁ。

    で、やっぱりと言うか、
    なんというかコンビ解消しか物語としての結末を迎えられないのかね、
    という感じがやだったなぁ。

    ルパンで良いじゃない。

    サザエさんでいいじゃない。

    へんに時間を進めることはないと思うんだけどなぁ。

    前半は、ファーストシーズンの流れがあってそこそこ気軽に楽しめたんだけどね。

    後半は、いろいろとシリアスになっていってらしくない展開でつまらなかったなぁ。

    みょーに大人な物語になっているんだよねぇ。

    人情喜劇が基本にあって、
    子供がそのまま大きくなった人たちがたくさんいる世界が「逮捕しちゃうぞ」だと私は思っているからなぁ。

    いつまでもバカやってられないよね。

    と、いきなりいわれてもちょっと違うんでないかい。

    この手の展開で失敗していった物語はいっぱいあるからなぁ。

    難しいよねぇ。

    まぁ、なんだかんだとDVDを買ってしまっているということは、
    それなりにおもしろいということなんで興味があれば見てもよろしいかと。

    ファンの人はそんなことをいわなくても観ているしね。

    続編としては、良く出来ていると思いますよ。

    あーだこーだいったけど。

    まぁ、いきなりセカンドシーズンから見る人はいないと思うし。

    ワンを見て気に入れば、いわれなくてもみるだろうし。

    そんなこんなな作品です。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 警察 コメディ ハートフル 玉川紗己子 平松晶子 榊原良子 小桜エツ子 松本梨香 折笠富美子 島田敏

    火魅子伝 ~恋解(れんげ)~ 【プレイステーション版】

    「火魅子伝 ~恋解~」です。

    ひみこでん・・・なんて読むんだったけかなぁ。

    「恋解」・・・いかんなぁ。

    としだな。

    と、いうよりおぼえる気がなかったのか。

    それに随分昔にプレイしたんだよなぁ。

    某広告代理店が企画参加していたので、
    どれどれといってとあるルートで仕入れてきてプレイしたんだよなぁ。

    なにしろマルチメディア展開した企画でもあったし。

    で、とりあえずゲームは比較的手に入りやすかったから手に入れてプレイしたわけだ。

    いやー、狙いがみえみえでとっても気持ちのいい作品だったなぁ。

    確か、プロデュースだか企画だか監修だかしっかりとしたポジションは忘れたが、
    「サクラ大戦」の広井王子が絡んでいたんだよねぇ。

    なので、作品としてはしっかりまとまっていたし、
    狙いもはっきりしていて良かったけど、
    この人の作品てどうしても今ひとつという感じがしてならないんだよねぇ。

    そんなにいっぱいやったわけじゃないけどさ。

    天外魔境シリーズだったかな?
    を二本ほど遊んで、
    サクラ大戦のサターン版をプレイして、
    といった感じなので、
    説得力ないかもしれんけど。

    なんかさ、優等生で味気ないんだよね。

    アクというか、個性というかがなくてさ。

    色々な規制にがんじがらめにされたTVアニメのそれまた御子様向けに作っている感じがするんだよねぇ。

    ゲームのシステムは、
    昨日の「フェイバリット ディア」と同じ感じで、
    みてるだけってなプレイスタイルなんだけど、
    そこそこ楽しめる作りにはなっている。

    でも、やっぱり最大公約数を広げるために数を揃えて多くした感じがする作りは、
    薄くのばしているだけにしか感じないんだよねぇ。

    これじゃー、当たり障りなく終わってしまうだろう。

    どうせなら、
    どーんと冒険してほしかったけど、
    無理なんだろうなぁ。

    マルチな作品なんだけど、
    アニメとか見ていないから全体でどうなっているのか分からないけど。

    聞くところに寄るとあまり各メディアのつながりはないらしい、とか。

    演出とか、やっぱり古くさい感じがするんだよねぇ。

    大きなはずれを作らないっていう作りはプロなのかもしれないけど、
    やっぱり保守的すぎると飽きるよなぁ

    なんで、あんなにあの人が業界でもてはやされるのか不思議だなぁ。

    そんなにスゴいのか?

    まとめ上げる力があるだけでもてはやされるなんて、
    やっぱりゲーム業界ってまだまだ子供の業界だよなぁ。

    我が儘な餓鬼がホントいっぱいいるし。

    自覚していないところが、またスゴいんだよねぇ。

    まぁ、自覚していれば大人になれるから、
    自覚していないのは当然と言えば当然か。

    と、いうことで、
    ゲームはキャラクターの画が気に入れば、
    買ってプレイしてもOKでしょう。

    そうでなければ特に買ってまでプレイする必要はないかなぁ。

    まっ、そこそこ遊べるので気になっている人がいればリーズナブルな値段のものをご購入することですな。

    そうすれば、充分に元は取れると思います。

    定価ではキツいねぇ。





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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG AVG 恋愛 タイムトラベル 南央美 田中敦子 氷上恭子 水谷優子

    FAVORITE DEAR(フェイバリットディア) 【プレイステーション版】

    ゲームです。

    「FAVORITE DEAR(フェイバリットディア)」です。

    この前まで少しずつプレイしていました。

    勇者を育てるロールプレイングゲームということだったので、
    ほー、と思いながらプレイ。

    実は、現在進行形で「俺の屍を超えてゆけ」をやっているのですが、
    こいつがちょーおもしろい。

    人間ダービースタリオンって感じで、
    やっぱり勇者?を育てるゲームなんですよ。

    なんで、似たようなゲームなのかなぁ、
    とあんまり思いませんでしたが、
    まぁ、ダビスタチックのないゲームかな、
    と思ってプレイしてみたんですよ。

    まぁ、クリアするのは簡単でしたね。

    男四人女四人だったかな?の中から五人だったか、
    六人だったかを選んで育てて、
    悪をうつまで鍛えるという物語。

    いやー、なんというかまったりとしたゲームでした。

    まったりってなに語だよ、
    というのはおいといて、
    なんともまぁ、
    盛り上がりに欠けるゲームでしたなぁ。

    勇者との恋愛要素もあって、
    と、いうよりそこがメインだったのかなぁ?

    中途半端だし。

    ちょこちょことイベントはあるんだけど、
    なんとなくゲームをしているという感じではなかったなぁ。

    シミュレーションゲームの要素もあるんだけど、
    全てが中途半端。

    なのにシリーズ?として二、三作品出ているんだよねぇ。

    だから、たぶんおもしろいだろうと思って一作目を、
    とってもリーズナブルな値段だったから買ってみたんだけど、
    値段分の商品でした。

    定価で買っていたら怒る人いっぱいいるかも。

    ただ、全てがダメダメではなくて、
    消化不良の感じがいっぱい。

    プレイステーションのせいとはいいたくないけど、
    縦にも横にもボリューム感がない。

    なので物語にメリハリがつけられない。

    なので、システム的にどっちつかずになっている。

    コレだったら女性ユーザーを捨てて男性ユーザーに媚びた方が良かったんじゃないのかなぁ。

    で、後に女性ユーザー向けにボーイズゲームとして出せば、
    もうちょっと何とかなったような気がするなぁ

    二作目以降どんな進化をしたのか気になる作品ではある。

    だから二作目がリーズナブルな価格になったら試してみる価値はあるな。

    コレだったら某広告代理店も企画に参加して作った「火魅子伝~恋解~」の方が、
    良く出来ていたなぁ。

    そうか、次は「火魅子伝~恋解~」をネタにするか。

    と、いうわけで「FAVORITE DEAR(フェイバリットディア)」は、
    プレイステーション2で作られたらプレイする価値があるかもしれないという可能性を秘めた作品だった、
    と言うことでお開き。










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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG RPG 恋愛 ファンタジー 動画

    ザ・ファントム 【1996年製作:映画】

    やるならとことんやって欲しいよね。

    と、
    いうことで前々からネタに取り上げようと思っていた作品「ザ・ファントム」です。

    アメコミ映画ネタシリーズの時に書くの忘れていて、
    いつか書こうと思っていたんだよねぇ。

    で、
    この映画はすごいよー。

    何しろこんなヤツがヒーローかいって感じです。

    もう衣装がださい。

    紫の全身タイツに黒のマスク。

    たったこれだけ。

    で、
    特殊な力をこれっぽっちももっていない。

    すごい。

    なのにヒーロー。

    アメリカ版ハリマオと言ってしまったほうが、
    大昔少年だった人にはわかりやすいかも。

    で、
    悪の企業がスーパーパワーを秘めた太鼓の秘宝を集めて世界征服をたくらむのを、
    全身紫のタイツで身を固めたマッチョな青年が勇猛果敢に戦いを挑むというお話。

    で、ファントムをしる悪者たちは、
    何度殺しても甦る不思議な男という印象を持っている。

    それが、
    じつは代々全身紫のタイツを継承してきた一族の陰謀だとはつゆ知らず。

    良いねぇ。

    もう何でもこいって感じだね。

    「フラッシュ・ゴードン」も特殊なパワーは持っていなかったけど、
    かっこよかったものな。

    アメフトのスーパースターという設定も良い感じだったし。

    ファントムなんて、
    片田舎のジャングルの王者だからねぇ。

    もう、サイコーです。

    徹底的にアメコミです。

    敵の女性も恋するほど素晴らしい男なんですよ。

    ほんとかよ。

    そうそう。

    この敵役の女性は、
    なんとキャサリン・ゼタ=ジョーンズなのよ。

    わかいよー。

    いまは、
    でぶでぶだけど。

    いやー、
    ビックリだよね。

    この映画は、
    ぜひ見て欲しいです。

    ちょーお馬鹿な映画ですが、
    とっても真面目に作ってあります。

    なので真剣に見て欲しいです。

    子供の心を持った人しか楽しめません。

    なので大人の目で映画を見てしまう人は、
    見ないように。

    すばらしですよ、
    ほんと。

    だからアメコミの映画ってすきなんだよなぁ。

    もともとアメコミが好きだからしょうがないんだけどね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アメコミ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 動画

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