F1 2003 Round.9 ヨーロッパGP

    哀しい出来事が二つ。

    一つは、ライコネンが独走状態で完璧なレースをしていたのに。

    まさかのエンジンブロー。

    哀しいねぇ。

    ポール・トゥ・ウインをキメさてあげたかったなぁ。

    スゴく悔しがっていたねぇ。

    ほんと、かわいそう。

    そして、もう一つがとんでもなく哀しい。

    BARホンダのジャック・ビルヌーブがミナルディの二台とバトルしているんだよ。

    かなしい、、、、、。

    ほんと、どうしちゃったんだよ。

    バトルして抜いたと思ったらスビンアウトしちゃうし。

    もうセッティングがめちゃめちゃってかんじ。

    なんだけど。

    それにしても酷すぎる。

    同じ車に乗っているバトンは、
    シングルでフィッシュしているんだから。

    どうしちゃったのよ、ビルヌーブくん。

    ホンダエンジンが泣いているよ。

    ミナルディのエンジンとどのくらい馬力差があると思っているんだよ。

    しくしく。

    コーナーをきちっとまわることが出来ないから、
    アクセルを踏めなくて、
    結果ピークパワーを出すことが出来ない。

    普通なら、簡単にストレートでパス出来るのに。

    しくしく。

    もう来年はビルヌーブくんのシートはBARにないね。

    もうマシンのせいだけじゃないよ。

    走れるようにセッティッングを出していくのドライバーの仕事だからね。

    バトンも同じようにミナルディとバトルしていれば違うけど、
    そうじゃないからね。

    確かに、バトンとビルヌーブではセッティングの好みが違うらしいけど、
    それにしたって。

    とほほほ。

    もちろん、それ以外は楽しいレースだったよ。

    特に暴れん坊のモントーヤがミハエル・シューマッハをオーバーテイクしていくところは、
    楽しかったねぇ。

    アレを見れただけでも今回のヨーロッパGPは良かったよ。

    それも終盤だったし。

    前半は、哀しいことがいっぱいで見るのがつらかったからねぇ。

    と、言うことで今週末もF1はあります。

    今度はフランスGPです。

    お楽しみに。


    2003 European Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Ralf SchumacherWilliams-BMW601:34:43.622310
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+16.8 secs48
    32Rubens BarrichelloFerrari60+39.6 secs56
    48Fernando AlonsoRenault60+65.7 secs85
    51Michael SchumacherFerrari60+66.1 secs24
    614Mark WebberJaguar-Cosworth59+1 Lap113
    717Jenson ButtonBAR-Honda59+1 Lap122
    89Nick HeidfeldSauber-Petronas59+1 Lap201
    910Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas59+1 Lap15
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth59+1 Lap16
    1112Ralph FirmanJordan-Ford58+2 Laps14
    1211Giancarlo FisichellaJordan-Ford58+2 Laps13
    1318Justin WilsonMinardi-Cosworth58+2 Laps19
    1419Jos VerstappenMinardi-Cosworth57+3 Laps18
    155David CoulthardMcLaren-Mercedes56+4 Laps9
    Ret21Cristiano da MattaToyota53Engine10
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda51Gearbox17
    Ret7Jarno TrulliRenault37Fuel pressure6
    Ret20Olivier PanisToyota37Spin7
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes25Engine1










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    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース 動画

    ファイナル・ウォー 【2000年製作:映画】

    なかなかよさげな内容です。

    近未来の地球が舞台です。

    百年つづいている戦争に終止符を打つために適地に乗り込む将軍様一行の話。

    まぁ、
    細かいことはおいといて、
    B級らしい作品です

    ビジュアルのクオリティがB級なんですよ。

    ストーリーもB級ですけど。

    まっ、
    すべてがB級なわけです。

    でもね、
    ここにでてくるハッカーが全て女性で、
    そのハッカーが「魔女」と呼ばれているんですよ。

    良いですねぇ。

    どこかで聞いたような設定なんですけどね。

    全てのプログラムがビジュアル化していて、
    まさにサイバーパンク的な雰囲気を盛り込んでいたりして良いですよ。

    でも、
    サイバースペースでもないところにまで、
    プログラム的なハッキング可能だという設定は、
    ちょっと無理がありすぎ。

    全ての人間が何らかの形でサイバースペースにリンクしているのならわかりますが、
    そうじゃないんだから。

    まっ、
    その辺は映画だし、
    B級だし。

    と、
    いうところで許容範囲なんですけどね。

    ヒロインのビジュアルがとっても魔女しているのよ。

    いいねぇ。

    見始めたら結構最後まで一気に見られるテンポではあります。

    ただ、
    パッケージからイメージしていたモノとは随分違いましたが、
    そこは、
    やっぱり何度も言いますけどB級ですから。

    ハッピーエンドだというのも良いしね。

    スゴく悲惨な話になりかねないのに、
    結構、
    普通にしてしまったから可もなく不可もない話にはなってしまったけど。

    まぁ、
    映画を見て気分が悪くなると言うのは、
    やっぱり精神衛生上良くないしね。

    まっ、
    嫌いじゃないけど、
    何本も続けては観ること出来ないからなぁ。

    と、
    いうことでなかなかに楽しめる映画なので、
    暇でしたら是非ご覧ください。

    暇じゃない人が見る映画ではないな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 戦争 動画

    ベオウルフ 【1998年製作:映画】

    クリストファー・ランバートだよ。

    まるで「ハイランダー」だな、
    とおもったけど「ハイランダー」も随分昔に見たから細かいことおぼえてないんだよねぇ。

    で「ベオウルフ」は、
    まだ最近と言っても良いくらいだから比較的ちゃんとおぼえているのよ。

    もとは、
    英文学の作品で、
    英雄ベオウルフの冒険を語る叙事詩なんだよね。

    当然、
    原典を読んだことはありません。

    なので、
    映画だけの話。

    この男も不死身なのよ。

    ある運命を背負っていてね。

    ハイランダーは、
    現代にまで時代が進んでいくけど、
    ベオウルフは、
    一応中世?の時代だけで話が終わっています。

    それも、とある城での出来事のみ。

    なかなか楽しいのよ。

    私的には、
    もちっと色っぽかったら良かったんだけど。

    悲壮感は出ていたねぇ。

    ハッピーエンドだし。

    もう少し、
    城に住む人たちの対外的な状況を説明しても良かったような気がするが、
    だらだらになりそうだし、
    これはこれでよいかと思っています。

    なんにしても金のないところでつくったのに良く出来ているのよ。

    城に住み着く悪霊?怪物?がイマイチだったなぁ。

    もう少し、
    偉そうで強くて残忍でも良かったのに。

    なんか、
    後ろに控えているお母様に遠慮したモンスターになってしまったのが残念でした。

    登場してきたときは、
    なかなか良い感じだったのに。

    つまらんのー。

    でも、
    映画は楽しかったです。

    「ハイランダー」を楽しめた人は、
    なんの抵抗もなく楽しめると思いますが、
    「ハイランダー」と比べてしまうかもしれませんなぁ。

    結構、
    主人公の設定まで似ていたりするのよねぇ。

    ただ「ハイランダー」みたいに長生きするのかどうかは分かりませんが。

    とりあえず暇なら見てよ。

    ちょっと爽快感はないけどね。

    かっこいいことは確かです。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション ちょいエロ クリストファー・ランバート 動画

    死霊狩り (ゾンビー・ハンター) 【小説】

    「死霊狩り」です。

    ゾンビハンターです。

    実はマンガにもなっていたりします。

    作家は、平井和正です。

    ウルフガイシリーズの作者です。

    このシリーズもおもしろい。

    シリーズと言っても、三冊で終了です。

    三冊と言っても、
    最近のちょっと厚い本と同じくらいのボリュームです。

    だから一冊にまとめてもOKな感じです。

    中には、分冊しろよ、と言いたい本がいっぱいあるし。

    ちょつと読むにはお手頃です。

    と、いっても中身は結構えぐいです。

    ゾンビと言っても、
    あの「バイオハザード」のようなゾンビではありません。

    いやー、ゾンビの説明するのに「バイオハザード」を出すなんて時代も変わったよなぁ、
    なんて思わないように。

    ゾンビと言っても宇宙生命体です。

    と、言い切って良かったのかな?

    と、いうよりこれはナイショにしていたほうが良かったのかも。

    まっ、いいか。

    で、この謎の生命体(人間に乗り移るんですよ)を退治するための特殊部隊に配属された男の物語なわけです。

    で、この部隊の隊員の選び方がスゴいんだよねぇ。

    まっ、それは読んでもらうとして。

    この本で一番えぐかったのが、
    ヒロインの女性がとある国の拷問にあって全身の皮を生きたまま剥がされてしまうというはなし。

    履かされるシーンはないんだけど、
    剥がされた状態で発見されてその状態で生きているという部分のくだりがあるんですが、
    これがえぐい。

    思いっきりイメージしてしまって胸むかむかでした。

    で、これを見た主人公の男が狂喜乱舞するという展開なんですよ。

    いやー、スゴい話だ。

    でも、それ以外ではそんなにえぐいところなかったから今のを読んで読むのを止めようと思った人は、
    ちょっとだけガマンして読んでもらうと良いかも。

    でも、基本的にバイオレンスモノがダメな人はダメかな、
    やっぱ。

    とりあえず、なかなか手に入らない本なので見かけたら即購入すべし。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF アクション バイオレンス 平井和正

    ホットゾーン 【2001年製作:映画】

    「ホットゾーン」とは「レベル4のウィルス汚染地帯」の事を意味しています。

    レベル4とは、
    エボラみたいに感染力と致死率がとっても高いウイルスの事です。

    まっ「アウトブレイク」みたいな映画だと思ってくれればいいです。

    実際、
    この手の映画はパターンが決まっていますからどこがどう違うのかは、
    細かいところを説明しないといけない。

    大雑把に説明すると、
    どう違うの?という事になる。

    と、
    言うことになるのだが、
    性分として細かいことをちまちま説明するのが嫌いなので、
    誤解を招くのを承知であえてぐちぐちちまちま書かない。

    もうね、
    元奥さんがウイルスに感染してしまうところなんか「アウトブレイク」か?と本気で思ってしまったね。

    どっちが先につくられたのか、
    調べようと思ったくらいだよ。

    別に似ているのはこれだけじゃないんだよ。

    街の住人を全て焼き払おうとするところも似ているし。

    軍の秘密研究の成果だったというあたりも、
    軍がらみで似ているし。

    主人公が、
    町の医者か軍人かの違いだし。

    奥さんの勤め先は一緒だし。

    猿が蛇になっただけだし。

    と、
    まぁ、
    色々と似ているところはあるんですが、
    B級映画としてはなかなか良く出来ております。

    「アウトブレイク」を観ていない人には、
    充分楽しめる作品です。

    私的には、
    もうすこしB級映画らしく無駄なお色気シーンがあっても良かったと思うのだが、
    まぁ、
    その辺は男としての個人的な意見だし。

    それがあれば、
    より訴求力があるかなぁ、と。

    単にそれだけであって、
    別にお色気を楽しみにしているわけではけっしてなくて。

    なんか、
    説明すればするほど、、、、、。

    こほん。

    楽しいですよ。

    この映画。

    たぶん。

    ちょっと緊張感が足りないけど。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック ハンネス・イーニッケ 動画

    クリムゾン・アイランド 【2002年製作:映画】

    いやー、スゴいの観ちゃったよ。

    ちょっと、感動だな。

    チャッキーもスゴかったけど、
    この「クリムゾン・アイランド」にでてくるピニャータというモンスター
    もスゴいぞー。

    むかしむかしとある村で、
    天災を鎮めるための儀式に使われた土偶が、
    現代で甦るという話なんだな。

    すごいぞー、このピニャータは。

    びっくりするぞー。

    いやー、あんなのが本当に襲ってきたら、
    マジビックリです。

    あの土偶のまま最後まで貫き通して欲しかったけど、
    なんだか途中途中で、
    モンスターらしいモンスターなってしまって、
    ちょっと残念。

    絶対、ギャグかと思ってしまうもんなぁ。

    まぁ、襲ってくるモンスターは、
    ギャグのよう存在なんだが、
    出ている出演者たちはスゴく真面目にやっているので、
    そのギャップがなかなか良いんだな。

    ありきたりのB級ホラーなんだけど、
    ちゃんと筋は通しているから最後まで楽しく見れます。

    これを観ると大魔神てやっはりスゴく良く出来た映画だったんだなぁ、と思う。

    物語と言うよりキャラクターとしてね。

    久々のヒットだね、このモンスター?は。

    まぁ、絶対にシリーズになるような出来ではないけど一発としてはイケてます。

    ホラーにそんなに抵抗がなくて、
    一本くらいはずれたのを観ても良いや、
    と思って観られる方ならオススメです。

    ちょっと、色々な意味でイケてる作品でしたねぇ。

    たぶん、これが普通のこわ~いモンスターとかだったらココまで褒めないなきっと。

    あまりにもありきたりでつまらないもん。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : モンスター 動画

    スワロウテイル 【映画】

    岩井俊二監督作品。

    スゴく期待して観たんだよねぇ。

    期待している部分がみんなとはちょっと違ったんだけど。

    あのポスターのビジュアルと「円盗(イェンタウン)」というキーワード。

    日本だけど、今の日本じゃない、
    どこかの国のどこかの街のどこかの人々の寓話みたいなモノかなぁ、
    なんて思っていたんだよねぇ。

    だから、ある意味普通だったからちょっとがっくし。

    で、その期待値を外して普通に観れば、
    なるほど、
    と言う出来。

    でも、もう少し、はさみを入れるか、
    もう少しぐちゃぐちゃにするか、
    もうすこしだらーとさせるかしたほうが、
    もっと楽しめたんではないかなぁ。

    いろんな要素がいろんな風にぶつぶつはいっているからそう感じたんだよねぇ。

    ひとつひとつのシーンを大切に作り上げているのに、
    全体で一つの作品に作り上げていない感じがしてならないのよ。

    だから、どーんと言った感じがないんだよねぇ。

    まぁ、世間の評価はめちゃ高いし、
    この映画を好きな人いっぱいいるから、
    でも、やっぱり、そこまでスゴいのかぁ?
    って感じ。

    やっぱり、一本筋が通っていないんだよなぁ。

    すごく良いモノがいっぱい入っている宝箱かおもちゃ箱みたいな感じ。

    もう少し尺を短くして、宝箱から出したお宝を一つ、
    しっかりみんなに見せて欲しかったなぁ。

    きらきらした輝きだけではやっぱりちょっとなぁ、
    って感じ。

    最後までおもしろく観たんだけど、
    結局、最後に残ったのは、
    アノシーン、コノシーンって感じだけ。

    どうせだったら、
    この映画のネタで五本の映画を撮って欲しかったなぁ。

    一人一人の物語をだーーと物語して、
    だーーーと一気に公開。

    五本で一つの作品。

    どんなもんでしょ。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 犯罪 渡部篤郎 大塚寧々

    アダルト・ウルフガイシリーズ8、9、10 人狼天使 【小説】

    と、いうことで昨日に引き続きウルフガイネタを。

    で、タイトルは一つですが、本は三冊です。

    で、現在は「ウルフガイ・イン・ソドム」「ウルフガイ 摩天楼」「ウルフガイ 魔界天使」のタイトルで手に入ります。

    ハルキ文庫だね。

    まっ、そこら辺の本屋にはないと思うけど。

    で、角川文庫になる前は「人狼天使 第一部」「人狼天使 第二部」「人狼天使 第三部」となっておりました。

    そんなわけで、ようするに三冊で一つの話と言うこと
    です。

    で、今度の犬神明先生は、摩天楼はニューヨークに行きます。

    まっ、その前にちょっとしたお話があるんですが、
    そこで挫折せずにちゃんと読みましょう。

    で、ニューヨークで相変わらず暴れまくるのです。

    まっ、そんなことを書くと犬神先生に好きで暴れているんじゃないと怒られそうですが。

    実際、ウルフが歩けばトラブルに当たると言うくらいシラブルを呼ぶ才能に関しては天下一品。

    両手に聖痕をつけていようが、そこはウルフくん。

    とらぶるめーかーで、神様ではないと言うこと。

    で、お腹の中に原爆を飲み込んでからどうも陽気なウルフくんが陰々滅々としているのですが、
    それは、ハッピーで脳天気なアメリカに来ても変わることはないんですな。

    陽気なウルフくんが好きな私としては、
    少々残念ですが話がおもしろいので許しましょう。

    と、いうことでアダルト・ウルフガイシリーズは、
    これにて一応完結です。

    と、いっても作者が続きを書いていないだけなので、
    ちゃんと終わっているわけではない。

    まっ、実際、本としてはこの後に「若き狼の肖像」と言うかっこいいタイトルで、
    若き日の陽気なウルフくんの物語があるのですが、
    これはまた後日ネタにしましょう。

    とりあえず「狼男だよ」というなめたタイトルからここまでで、
    今のところアダルト・ウルフガイシリーズは終了となっております。

    時代的に、
    ちょっと古いですが物語としては最高におもしろいので、
    是非一気に読み進めて欲しいです。

    まっ、本があればの話ですがね。




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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 平井和正 狼男 犬神明 バイオレンス

    アダルト・ウルフガイシリーズ7 ウルフガイ 凶霊の罠 【小説】

    久々です。

    ウルフガイシリーズ。

    もとい。

    アダルト・ウルフガイシリーズ。

    やっぱりちゃんと「アダルト」とつけないと、
    一般的にウルフガイシリーズというと「ヤング」になってしまうからなぁ。

    わたしは、たぶん何度も書いていると思うけど、
    ヤングよりもアダルトの方が好き。

    なぜ好きかというと、やっぱり「アダルト」だから?

    ちゃうちゃう。

    明るいのよ。

    やっぱり。

    主人公の性格がね。

    でも、ここから「アダルト」も急展開。

    中には、ここからウルフガイを嫌いになった人もいる

    そうなのです。

    ここから、ウルフくんこと犬神明は、
    天界の使命を背負った狼男だと言うことが発覚するのです。

    私的には、このシリーズの前に「幻魔大戦」を読んでいたから、
    おぉー幻魔がついにウルフガイにも登場かぁぁぁ、
    とおもって懐かしかったりしたわけですが、
    ウルフから読んでいる人は、
    ここまで幻魔が押し寄せてきたので逃げ出してしまったわけですね。

    で、角川文庫になってから「ウルフガイ 凶霊の罠」なんていうタイトルになったわけで、
    それ以前は「人狼白書」っていうタイトルだったんだな。

    実際は、「ウルフガイ 不死の血脈」にもずれ込んでいたりするんですが。

    私は個人的に「人狼白書」の方が好きなんだけどなぁ。

    で、この後は「人狼天使」1、2、3とつづくわけだが、
    これも角川文庫になってタイトルが変わってしまったんだよねぇ。

    そうそう。

    内容ね、内容。

    ウルフくんと天使が出会う話。

    まっ、細かくは読んでちょうだいな。

    なかなかイケてるよ。




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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 平井和正 狼男 犬神明 バイオレンス

    F1 2003 Round.8 カナダGP

    BARホンダのジャック・ビルヌーブの故郷。

    母国グランプリ。

    大体、母国グランプリというのは、
    当事者のプレッシャーがスゴいのかなかなか勝てない。

    あのアイルトン・セナですらすんなり勝つことは出来なかった。

    あのとき、はじめてシャンパンファイトで自らにシャンパンをかける姿を見たような気がする。

    あれから、結構定番になってしまったけど。

    それまでは、あまりというかほとんど見たことなかったなぁ。

    実に感動的だった。

    おっと、今回はカナダGPでしたね。

    いやー、予選から楽しませてくれましたよ。

    やっとこ、台風の目になりつつあるね、ウィリアムズは。

    もっとスゴいのは、ルノーのアロンソ。

    あいつは、やっぱりただ者でないな。

    マクラーレンのハッキネンは、
    ピットスタートなのに気付けば六位だもんねぇ。

    スゴいねぇ。

    でもね今回一番スゴかったのは、
    ウィリアムズBMWのバックミラー。

    まさか、二台ともバックミラーをふらふらさせることになるとは。

    はじめはモントーヤのマシンのミラーがとれて、
    ぶらぶら。

    まぁ、乱暴者のモントーヤだからバンバンガンガン走っていて、
    相当なストレスがかかってはずれたのかなぁ、
    なんて思っていたらチームメイトのラルフ・シューマッハのマシンまで、
    バックミラーがぶらぶら。

    こうなると、さすがF1って感じです。

    で、カナダGPの楽しみと言えば、スピード。

    ストップ、アンド、ゴーのコースレイアウトで、
    ストレートが主体だからトップスピードもでるでる。

    なんと345キロ。

    ビックリだねぇ。

    フェラーリに、ウィリアムズ、マクラーレンと、
    340キロオーバーで走れるんだから。

    で、もっとビックリなのがルノー。

    10キロもストレートスピードが遅いのに、
    フェラーリ、ウイリアムズに肉薄して走っているのよ。

    コーナーでの走りが良いからなんだけどね。

    いやー、スゴいねぇ。

    今回は、ミハエル・シューマッハが優勝ですが、
    なんか他のチームのマシンが速いのか、
    フェラーリが遅いのか、
    なんだかあんまり速いって感じしなかったなぁ

    なんとか、ウィリアムズの二台を押さえ込んで走ったって感じ。

    まぁ、おかけでレースはおもしろくて、
    しっかり最後まで見ることになったんだけどね。

    さてさて、まだレースは半分残っています。

    このまま、フェラーリが調子にのってワールドチャンピオンになるのか。

    だんだん楽しみな展開になってきましたよ。


    2003 Canadian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:31:13.591310
    24Ralf SchumacherWilliams-BMW70+0.7 secs18
    33Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+1.3 secs26
    48Fernando AlonsoRenault70+4.4 secs45
    52Rubens BarrichelloFerrari70+64.2 secs54
    66Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+70.5 secs203
    714Mark WebberJaguar-Cosworth69+1 Lap62
    820Olivier PanisToyota69+1 Lap71
    919Jos VerstappenMinardi-Cosworth68+2 Laps15
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth66+4 Laps13
    1121Cristiano da MattaToyota64+6 Laps9
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth60Gearbox18
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda51Gearbox17
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes47Gearbox11
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas47Engine12
    Ret7Jarno TrulliRenault22Accident8
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford20Gearbox16
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford20Engine19
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda14Brakes14
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas6Electrical10









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ダビつく2 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャストで発売された「ダビつく2」です。

    たぶん正式名称は「ダービー馬をつくろう2」だと思う。

    でもパッケージには、
    「ダビつく2」だけの表記。

    こうなると、
    ゲームをあまり知らない人が店頭で買うと言うことはない。

    と言うか、そんな客ははなっから無視って感じですか。

    で、過去のネタを検索していたら「ダビつく」ネタにしてなかったのね。

    いやー、今更だから、
    2と1はそんなに変わっていないから、
    まとめて一つと言うことで話を進めるかな。

    で、まだ全部が全部終わったわけではないのですが、
    とりあえず三十年もかかってダービーをとりました。

    三度目の正直というヤツですね。

    三回目の挑戦でやっとですよ。

    いやー、はじめに買った肌馬(牝馬)から、
    コツコツと代を重ねてやっとですよ。

    何度、優秀な肌馬を買いそうになったことか。

    今度は、シンボリルドルフの子供でダービーだな。

    なんて思いながら、
    日夜調教と配合に頭を使っております。

    楽しいねぇ。

    「ダビスタ」も良いけど、
    「ダビつく」もいいよ。

    どちらかというと、「ダビスタ」よりも「ウィニングポスト」の方が近いかも。

    何が良いって、牧場の歴史というか、
    出来事というかくだらないことが記録として残っていくんだよ。

    この辺の作りがうまいねぇ。

    別に、馬の記録とかじゃないのよ。

    牧場で働く人々の生活の臭いが感じられる出来事が記録として残っているのよ。

    へぇ~、そんなことがあったのか。

    と、記録を見て知ることばっかりなんだけど、
    これが良い感じなんだな。

    まぁ、それがメインではないから、
    たまにのぞく程度なんだけど、
    良いんだよねぇ。

    まぁ、何はともあれ、
    強い馬をつくるだけが楽しみじゃないところが、
    このおうまさんゲームの良いところでもあるんだな。

    我がアイドルホース「シンボリルドルフ」の子供で、
    無敗の三冠馬をつくる。

    なんてことを楽しめるんだから。

    自分で目的をつくって楽しめる。

    長く遊べるよ、ホント。

    競馬に詳しくなくても、
    このゲームで詳しくなれちゃうから、
    またまた良いのよ。

    まぁ、やっぱり初めは攻略本が必要かも。

    配合は、やっぱりまったくの初心者には難しいからね。

    と、いうことでドリームキャストのゲームだったわけだが、
    この度、プレイステーション2で「ダビつく3」が発売されるので、
    興味があったら是非手にとってくださいな。





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    tag : SLG 育成 競馬 セガ

    ザ・グリード 【1998年製作:映画】

    なんだなんだ。

    おもしろいじゃん。

    つまらん!

    と声を大にして言っていた人がいたので、
    つい最近まで観なかったんだけど、
    結局観てしまったらおもしろかったです。

    ラストはお約束のハッピーエンドだったけど、
    それは、それでいいんではないかなぁ。

    それよりも、物語の展開がなかなかよかったよ。

    豪華客船に突如深海から謎のモンスターが搭乗して、
    ってな感じの物語なんだけどね。

    テンポ良く進むし。

    普通に人間の重火器が効力を持っているので、
    モンスターバトルも楽しめるし。

    何よりも出てくるおねいちゃんが良い感じなんだよね。

    CGの部分は、
    まぁ、予算なりの出来で、
    謎のモンスターも、
    まぁ、こんなもんだろうという範囲だし。

    一時間半充分に楽しませてくれるよ。

    良くも悪くもモンスター映画だから、
    取り立てて書くこともないんだけど。

    この手のものが好きな人には、すんごく楽しめるし。

    そーでもない人には、それなりに楽しめるし。

    全くダメな人には、全然楽しめない。

    だから、ある意味モンスター映画のリトマス試験紙みたいな感じだね。

    この映画を見て楽しめた人は、
    今後、この手の映画を観まくっても結構楽しめると思うよ。

    大体、この映画よりも酷い映画はいっぱいあるからね。

    すごくまともな映画だよ。

    一応、劇場公開された映画だし。

    とりあえず、興味があったら見てくださいな。

    それなりに満足出来ると思いますよ。









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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : モンスター 海洋 犯罪 動画 ファムケ・ヤンセン

    ピッチブラック 【2000年製作:映画】

    おもしろかったー。

    いかったー。

    と、いうことでおしまい。

    と、言うわけにもいかないので、
    もうちっと書くか。

    はじめの印象は、
    あんまりおもしろいと思わなかったのよねぇ。

    そんなモノを借りるのかというと、
    借りるのです。

    おもしろそうだと思ったのも借りるけど、
    つまらなそうだというのも借りる。

    これが、
    映画を楽しむ秘訣。

    皆さんにはお勧めしません。

    映画が好きな人だけにお勧めします。

    それも、
    年間ビデオも含めて300本以上観ている人にお勧めです。

    っていうか、
    そう言う人はすでに手当たり次第観ていると言うことだから今更、
    こんな事を書かなくても良いんだけどね。

    実際、
    映画が好きです。

    とか。

    いっぱい映画観ています。

    とか。

    言っている人で、
    本当にこの人は映画が好きで、
    いっぱい観ている人にあったことがない。

    仕事関係ではいるんだよねぇ。

    映画の配給の人とか、
    やっぱりスゴい観ている。

    太刀打ち出来ません。

    と、
    いうことでまたまたいつものように関係のない話になってしまったので、
    軌道修正。

    ホンマ、
    ビックリしたでぇ。

    おもしろいやんけ。

    SF映画なんだけどね。

    とある宇宙貨物船が、
    人為的な事故か?偶然かよく分からない状況でとある惑星に不時着。

    そこでは、
    数十年?に一度の皆既日食が今まさに始まろうとしているときで、
    その皆既日食も数時間で終わるわけではなく、
    ながーーーーい時間惑星全土が真っ暗になると言うとんでもない日食なのです。

    普段は、
    太陽が三つもあって、
    夜にならない星。

    そんな星のもう一つの顔が真っ暗闇の世界。

    で、その真っ暗闇の世界に登場する生物。

    いやー、
    本当はこんな内容かきたくないんだよね。

    知らないで観ると、
    どんどん物語に引き込まれていくよ。

    ビックリするくらいマイナーな物語展開で、
    ありきたりの話なんだけど、
    話の進め方が絶妙にうまいんだ。

    そして、
    出てくる登場人物のキャラクター設定がまた良いんだ。

    特に主人公のリディックがサイコーにいいんだ。

    それこそ、
    はじめはリディックが主人公だとは思わなかったくらいだけど。

    ほんと、
    素晴らしいね。

    でも、
    残念なことに大ヒットする話じゃない。

    やっぱり、
    地味。

    SF映画だけど、
    SFファン以外でも楽しめると思います。

    ラストは、
    書かないけど、
    とっても良いです。

    これは、
    ちょっと時間を割いてでも見て欲しいですね。

    なんでも続編が作られると言うし。

    だからネタにしたんだけどね。

    どんな話になるのかなぁ。

    また同じ惑星の話なのかなぁ。

    できれば、
    最後まで生き残った人たちの話で続編を作って欲しいなぁ。

    と、いうわけで、どんな感じで終わったか興味を持った人は見てください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 ヴィン・ディーゼル

    ヴィドック 【2001年製作:映画】

    「ヴィドック」です。

    はじめ、
    この映画をホラーだと思っていて、
    その次に猟奇モノだと思っていて、
    観ちゃいました。

    すると、
    この映画が、
    実は探偵映画だと言うことを知ったのは、
    見始めてから随分たってからでした。

    いやー、
    微妙だなぁ。

    凝りすぎというか、
    なんというか。

    基本的に好きなんだけどね。

    物語の構成が、
    意欲的と言ってしまえばかっこいいが、
    どうもやりすぎのような気がするなぁ。

    もう少し、
    ストレートでも良かったのではないかな。

    フランスで起きた不可解な事件を、
    探偵が調査するという物語。

    なかなかおもしろいネタなんだよ。

    でもねぇ。

    イマイチしっくりこないところがあるんだよねぇ。

    どこがどう「しっくり」こないか、
    分かりません。

    分かるまで、
    何度も観ようとは思わないし。

    感覚的なところなんだよね。

    物語にのめり込むことが困難だったのよ。

    導入は、
    よかった。

    それについて、
    回想していくのも良かった。

    で、その後の回想と現在の状況がしっくりとかみ合っていないのよ。

    犯人のことは、
    もうその辺りになると想像出来てしまって、
    それをなんとか隠そうとしてあんな展開になっているのも想像出来るんだけど、
    だから余計ストレートに物語を展開した方が良かったんじゃないかなぁ。

    あっと驚く玉手箱って感じでもないし。

    不可思議な世界が繰り広げられるわけでもないし。

    魑魅魍魎の世界でもない。

    やっぱりどこかちぐはぐなんだな。

    もったいないよねぇ。

    すきなジャンルなのでもう少し何とかして欲しかったなぁ。

    あー、もったいない、もったいない。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 探偵 犯罪 動画

    ゴースト・オブ・マーズ 【2001年製作:映画】

    ジョン・カーペンターですよ。

    B級映画の王様。

    素晴らしい。

    イケてます。

    もう、何も言うことないね。

    こんな映画を作らせたら右に出る人いないよ、ホント。

    あっ、ロジャー・コーマンがいるなあ。

    まっ、ええ。

    今回は、「ゴースト・オブ・マーズ」です。

    火星が植民地になっている話です。

    で、何かわけの分からないモノを古代遺跡の発掘で甦らせてしまったという話。

    素晴らしいねぇ。

    シチュエーションが、サイコーです。

    アイス・キューブナターシャ・ヘンストリッジのコンビが、
    なにげにいいんですよ。

    この二人のコンビで、
    この映画の続きを作っても良いんではないかと思うほど、
    ラストシーンは良い感じです。

    内容は、何もないので、
    単純に最後まで退屈せずに観ていられるかがポイントでしょうねぇ。

    たぶん、ほとんどの人は、
    何これ?
    と思うか、怒ると思うんだけど、
    そんなことではいけない。

    これが、ジョン・カーペンターなんですよ。

    「遊星からの物体X」からのファンなんですけどね。

    はじめて、アレを劇場で観たときは、感動したなぁ。

    と、いうことで今回の「ゴースト・オブ・マーズ」も劇場で観たかったんだけどねぇ。

    結局、ビデオで観ることになってしまったねぇ。

    なんで、この人は、こんなにもB級作品が似合うのだろう。

    やっぱり才能だよねぇ。

    全てが、ジャンクフードなのよ。

    ジャンクフードの中に妙に高級な素材が入っていたりすると、
    それが浮き上がってダメにしてしまう事っていっぱいあるんだけど、
    この人の作品には全くないのよね、それが。

    だから、アメリカンにジャンクで、
    片手でハンバーガー片手にコークと言った気軽さがスゴくよく似合う。

    だから、何かを期待して観ちゃダメなのさ。

    それが、ジョン・カーペンターの映画を見るコツであり楽しみであるのだから。

    と、いうことでジャンクなモノを見たくなったら、
    是非ジョン・カーペンターをご覧ください。

    充分満足出来る作品でっせ。










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    tag : SF 火星 アクション 動画 アイス・キューブ ナターシャ・ヘンストリッジ パム・グリア ジョン・カーペンター クレア・デュヴァル ジェイソン・ステイサム

    百鬼夜行抄 【マンガ】

    いやー、このネタマンガなんだけどさ。

    まだ連載終わっていないはずなんだよねぇ。

    去年、たまたま暇だったから買って読んでみたのよ。

    表紙の画が綺麗で、
    中の画も私的に違和感がなかったから。

    それに、タイトルも良かったし。

    で、こいつがヒットだったわけだ。

    おもろいですよ、これ。

    この前、十巻が出たばっかりなのよね。

    十巻は、イマイチだったわ。

    基本的に、連作短編なわけで、
    主人公の少年が出会う様々な妖怪たちとの関わり合いを描いた物語なのね。

    結構、ノリだけで書いてるんじゃないかなぁ。

    と、思える感じなんだけど、おもしろいです。

    恐くないんだけどね。

    主人公のまわりに出てくる登場人物たちがとっても良い感じなんだ。

    基本的に、主人公は語り部的な役割で、
    あまり前面に出てこない。

    そこがまたよいのだけどね。

    お気に入りは、カラス天狗と言いたいところだが、
    やっぱり従姉のお姉様かなぁ。

    良いキャラなんだよねぇ。

    人には見えないものが見えるのに、
    それが人には見えないものだとは思っていないところが楽しいねぇ。

    自分は、いたって普通だと思っていて、
    ヘンなことが起きたりするのは、
    全て主人公のせいだと思っているというおもしろいとなわけです。

    この従姉と主人公のラブラブ?な関係も楽しいのよねぇ。

    そんなに恐くないし、
    そんなに少女マンガぽくないし、
    男の子が読んでも楽しく読めると思うのよねぇ。

    現にあちきが読んでおもしろかったし。

    作者の名前(当然ペンネームだと思うんだけどさ)が、
    イマイチ子、、、、今 市子っていうのよ。

    良いねぇ。

    本屋で見かけたらぜひ買ってくださいな。

    おもろいから。

    お薦めだよ。





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