星界の戦旗 【アニメ】

    「星界の紋章」の続編。

    ちゃんと話が繋がっています。

    何しろ、スペースオペラですからね。

    前作と違い、今回は宇宙戦闘バリバリです。

    だから物語も分かりやすくて良いねぇ。

    「星界の戦旗」から見る人はいないと思うけど、
    ちゃんと「星界の紋章」から見てね。

    じゃないと、やっぱりつまらないから。

    この頃になると、
    やっと私自身もキャラクターの画になれてきまして、
    心に余裕を持ってみることが出来ましたね。

    イメージとしては、
    主人公たちが属するアーヴという人種は、
    圧倒的に優れていると思っていたのですが、
    人類側とほとんど変わらない戦闘力だったのには、
    ちょっとがっかりでしたね。

    まぁ、あまりにも戦力の差があると、
    設定上戦争になるわけじゃなし、
    なったとしてもアッという間に蹴散らして戦争が終わってしまうし、
    と言うところでこんな風になったんでしょうなぁ。

    物語は、主人公たちの初陣から自分たちの船が爆散するまでの話なんですね。

    まぁ、長くもなく、短くもなく、
    それでいてとりあえずこの物語世界の世界観が伝わる作りになっております。

    一応、ハッピーエンドだし。

    なかなかよろしいかと思います。

    まぁ、前作の「星界の紋章」をみておもしろいと思った人しか見ないわけだし。

    積極的に「星界の戦旗」がおもしろいと言ってもなぁ、
    と思ってしまうわけです。

    とりあえず、まだ「星界の戦旗」には続きがあるので、
    次回は、その続きをネタにするかな。


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    星界の戦旗






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    星界の紋章 【アニメ】

    前から気になっていたタイトルなんですよねぇ。

    でも、キャラクターデザインが、
    イマイチわたしの好みのモノではなくて、
    なかなか手が出なかったんですなぁ。

    でも、原作の小説は、
    読んだことはないのですが、
    星雲賞をとったモノらしいので、
    おもしろいんだろうなぁ、
    と思っていたんですよ。

    星雲賞というのは、
    日本SF小説の賞で、
    それも、私の記憶が間違っていなければ限りなくファンが選んだおもしろい小説の賞なんですよね。

    アメリカのヒューゴー賞もそうなんですけどね。

    だから、暇があったら見てみようと思っていたわけです。

    で、私には、何故か暇がある。

    休みの日に限ってですけど。

    なんの予定もない。

    デートの予定もない。

    しくしく。

    で、まぁ、見たわけです。

    いやー、思っていたよりもおもしろかったです。

    いやー、思っていたものとだいぶ違いました。

    スペースオペラで、どんぱち。

    かと思っていたんですけどね。

    違いましたねぇ。

    ちょっとSF的に狙いすぎた設定の数々をアニメにしているので、
    ちょっと普通の人にはとっつきにくいなぁ、
    とも思いましたが、
    この辺がSFファンに喜ばれるのもとっても理解出来るし。

    物語自体は、
    スゴく単純なのでそれこそアニメやSFに嫌悪感を持たなければ、
    充分楽しめる作品です。

    物語は、架空の世界の星間戦争の話で、
    この「星界の紋章」では、
    戦争が始まる頃の話になっております。

    で、ヒロインの設定がうまいんだよねぇ。

    キャラクターデザインが私好みの人だったら、
    もっと早く見ることがあったり、
    小説を読む機会があったかもしれませんなぁ。

    おっと、脱線するところだった。

    宇宙空間での戦闘も、
    現代風の設定で、
    とっても良かったです。

    私なんかは、宇宙戦艦ヤマトの設定で充分楽しめる口なのですが、
    どうもSFファンは、
    「らしさ」を求める傾向が強くて、
    一般の人にはよくわかりにくいモノになってしまったりするんですが、
    こいつは微妙なところで、
    なんとなく見ていて納得出来るかなぁ、
    と思えるようにはなっておりますなぁ。

    大体、リアリティを追求すると、
    宇宙空間での戦闘なんて、
    一般的なアニメのようには、
    絶対になり得ないですからなぁ。

    おっと、脱線脱線。

    物語は、戦争が始まるかもしれない、
    だかせこのことを味方に伝えてくれ、
    というのが大筋。

    で、伝えるまでの間に色々な事件がヒーローとヒロインの間におこるわけです。

    良い感じですよ。

    その部分は、とっても分かりやすくて。

    スペオペの王道として、ちゃんとハッピーエンドだし。

    と、言うわけで、
    期待以上におもしろかったので、
    この続編も続けてみてしまいました。

    続編の話は、また次回にでも。


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    ゴジラ 【1954年制作】

    記念すべき第一作目です。

    これから今日までシリーズがつづいているわけです。

    スゴいよねぇ。

    まぁ、物語が繋がっているわけではなく、
    ただ単にゴジラというモンスターが登場しているだけのつながりなのです。

    それもスゴいよねぇ。

    で、たぶん見ている人が少ないのではないかというのが、
    この第一作目の「ゴジラ」。

    何しろモノクロだしね。

    で、当時としては画期的でも今ではどうしよう無くしょぼい特撮だしね。

    モノクロでアラが目立たないから観賞に堪えられるって感じだし。

    でもね、昔、小学生の時に見たゴジラは、
    やっぱりスゴかったのよ。

    TVで見たと思ったんだけど、、名画座だったかな?

    あまりにも昔のことで良くおぼえていないです。

    何しろ、ゴジラが出てくるまでがスゴかった。

    どどーん。

    どどーん。

    と、地響きだが起こり、家屋が倒壊していく。

    いやー、この辺の演出は前回紹介した「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」でも踏襲していましたなぁ。

    前回書かなかったと思うんだけど、
    あの映画はこの第一作目から五十年?後の世界の話だったような気がするのよ。

    登場の仕方も一緒だし、
    前回ゴジラを倒した話もこの第一作目の話だったし。

    良いよねぇ。

    オキシジェン・デストロイヤー。

    これを超えるゴジラ退治方法は無いもんなぁ。

    スゴいよねぇ。

    この秘密兵器がどんなものかは、
    実際に見てもらうしかないけどね。

    この映画は、暴れ回るゴジラが恐いと言うよりも、
    そのまわりの人たちの人間ドラマが良いんだよねぇ。

    特撮がしょぼいからゴジラの活躍は、
    そんなに多くないんだ、これが。

    オキシジェン・デストロイヤーにしたって、
    こんなモノ使っていけないんだー、
    というくだりのほうがながいしね。

    それこそ台風みたいな存在なんだよね、ゴジラって。

    自然災害。

    人間が太刀打ち出来ませーん。

    ってかんじ。

    まぁ、人が作り出した自然災害なんだけどね。

    とにかく、こいつはゴジラに抵抗がなければ、
    絶対に一度は見るべきです。

    良く出来ているから。

    そして、いまのゴジラに何が足りないかもよく分かると思うし。





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    tag : 怪獣 SF パニック

    ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 【2001年劇場公開作品】

    平成版ガメラの監督金子修介氏が監督したゴジラ。

    実は、あまり期待していませんでした。

    まずタイトルからして期待出来なかったし、
    脚本家がわたしよく知らなかったし、
    何よりも配給が配給ですからねぇ。

    世の常で、金出す人が一番偉いのです。

    金出す人がどんな人かで、作品は決まってしまうのです。

    どんなに才能があっても、
    金出す人がその才能を生かすことが出来るようにしてあげなければ、
    結果、金だした人の作品になってしまって、
    金出した人の才能の範囲のモノでしかなくなってしまうのです。

    だから、金子監督がゴジラを撮ると言っても、
    結果はある程度見えていたのでした。

    で、やっぱりため息一つでしたね。

    だいたい、タイトルにバラゴンが入っていないじゃないの。

    どーなってるのよ。

    もう、頭悪すぎだよ、金出している人。

    脚本も精一杯がんばっているけど、う~ん、って感じ

    これって、絶対金子監督が決まる前に脚本が出来ていたよなぁ。

    ゴジラはね、やっぱりちゃんとSF書ける人が脚本を書くべき。

    そして、それに対して自分が理解出来ないからって、
    ダメを出しちゃダメだよ。

    と、まぁ、いろいろ書きましたが、全て想像なので、
    もしかしたら書いたこと全く正反対のことが起きていたかもしれませんので、
    これ以上その事については書きません。

    で、映画の中身。

    なんとかかっこいい映画にしようと、
    演出はじめ細かいところで脚本に赤を入れたんではないかと思えるような映画になっております。

    画の撮り方は、なかなか良かったです。

    怪獣同士のバトルも、
    まぁ、OKでしょう。

    人間ドラマも、最近のゴジラ映画としては良く出来ていました。

    宇崎竜童もかっこよかったし。

    やっぱり、なにがいかんて、
    設定というかシチュエーションというか、
    怪獣映画は、やっぱりSFなんだよと私は思うわけです。

    もちろん、
    怪獣映画は怪獣映画だと、
    いう部分もOKです。

    でも、ゴジラはやっぱり第一作のゴジラを模範とするならば、
    SFであるべきです。

    SFという言葉が一般的になる前の時代で、
    あれほどのSF映画は無かったのです。

    怪獣を出したかった。

    それも「本物」の怪獣を出したかった。

    これは、円谷氏が思っていたことでしょう。

    あくまで想像ですが。

    この「本物」というところを頭の固い人たちは、
    勘違いしているんだな。

    いつしか「本物」から「恐い」ゴジラという風に変わってきてしまったからなぁ。

    まぁ、いいか。

    とりあえず、今度のゴジラは、そこそこ楽しめます。

    まぁ、私はいつもそこそこ楽しんでいるんですけど、ゴジラ映画を。

    怪獣映画が好きな人は、
    もうすでに見ていると思うので、
    それ以外の人は、
    まぁ、興味があれば、みてちょ。





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    tag : 怪獣 SF アクション 金子修介 佐野史郎 山寺宏一 加瀬亮

    スリープウォーカーズ 【1992年製作:映画】

    この映画は、
    たしかスティーヴン・キングが原作で、
    脚本を書いていたような気がする。

    どの辺が気がするのかというと、
    原作だったか脚本だったか忘れてしまったので、
    気がするというニュアンスで表現しているのです。

    スティーヴン・キングが絡んでいるのは間違いありません。

    なかなか楽しい映画なのですが、
    スティーヴン・キングらしくないと言えば、
    らしくないです。

    猫が絡んで、
    ちょっとそれっぽい雰囲気は、
    スティーヴン・キングらしいのですが、
    猫が苦手の伝説のバンパイア、
    スリープウォーカーの正体が、
    イマイチだったところがダメダメでしたね。

    あっ、デザイン的なところは、
    あまりスティーヴン・キングとは関係ないか。

    モンスターモノなんだけど、
    モンスターの恐怖がイマイチだったわけです。

    スプラッター的な演出になってしまっているから、
    スティーヴン・キングらしくないと思ったのかなぁ。

    禁断の親子関係とか、
    猫がダメダメなところとか、
    おねえちゃんを食ってしまうとか、
    なかなか楽しめるところいっぱいあるんだけど、
    どーもノリが悪い。

    これは、スティーヴン・キングだと思ってみてしまったところに原因があるな。

    B級らしいつくりをしているから、
    スティーヴン・キングを抜きにしてみると結構イケてます。

    お約束の展開で、
    最後まで楽しく見られるのはいいね。

    テンポがいいから、
    飽きないし。

    クライマックスは、
    クライマックスらしいし。

    これは佳作です。

    ホラー系が好きなら充分楽しめます。

    スティーヴン・キングの映画で、
    まぁ、良く出来たのは少ないので、
    その点で評価すれば、映画として良い出来だと思います。

    まぁ、何はともあれ、
    おねえちゃん関係が色っぽいのが良いね。

    男として楽しく見れるから。

    女性は、
    まぁ、
    ホラー自体が苦手な人がいるから、
    この手のモノはやっぱり男性向けと言うことで。

    そして、
    多数のホラー映画が得意な監督さんが、
    カメオ出演しているのもファンにとっては、
    楽しめるポイントですか。

    ファン以外の人も、
    とりあえず、
    週末暇なら手にとってみるのは良いと思いますです。

    はい。










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    tag : ホラー モンスター 動画 スティーヴン・キング ロン・パールマン ジョン・ランディス ジョー・ダンテ マーク・ハミル トビー・フーパー

    F1 2003 Round.11 イギリスGP

    大変おもしろかったです。

    皆さん見ましたか?

    いやー、ビックリでしたよ。

    レース中に観客がコースに飛び出てきて。

    昔もありましたなぁ。

    これで、二度目のセーフティーカーが入って、
    レースをおもしろくさせてくれたんですよねぇ。

    なにしろトヨタのマシンが1、2位を走っていたんですから。

    遅いマシンも速いマシンも、
    ぐちゃぐちゃになったから至る所で追い抜きが見れたんですよねぇ。

    楽しかったです。

    BARも良い走りしていたし。

    しかし、ビルヌーブも大人げないよねぇ。

    バトンに対して行ったブロックと同じ事を他のマシンにもやってくれれば、ねぇ。

    もちっと順位をキープ出来たんじゃないのかねぇ。

    不安視されていたエンジンも問題なく最後まで走りきることが出来たし。

    最近のホンダは、パワフルに活動しているねぇ。

    これもトヨタのおかげだね。

    良い感じで切磋琢磨しているよね。

    将来は、是非ホンダとトヨタで優勝争いをして日本中をフィーバーさせて欲しいねぇ。

    レースは、マシンのセッティングがバッチシ決まったフェラーリのバリチェロが優勝しました。

    久々にバリチェロの元気な走りが見れましたねぇ。

    ライコネンもがんばったんだけどねぇ。

    一発逆転でライコネンにはワールドチャンピオンになって欲しいなぁ。

    元気がなかったのは、ミハエル・シューマッハ。

    なんか全然グリップしていなかったねぇ。

    予選の時からそうだったからなぁ。

    はじめは、風にやられたかと思っていたけど、
    あきらかに決勝はグリップ不足だったね。

    ブリジストンがダメだったのか?

    それにしても今年に入ってからタイヤはミシュランの方が評価高いねぇ。

    前にミシュランの責任者がコメントしていたんだよねぇ。

    いまレースには三つのタイヤが存在するって。

    一つは、ブリヂストン。

    一つは、ミシュラン。

    で、もう一つは、ミハエル・シューマッハ。

    うんうん。

    と納得したもんだ。

    で、今回は、ミハエルのかわりにバリチェロが勝ったんだけどね。

    入賞八台の中に、ブリヂストンはたった三台。

    他はみんなミシュラン。

    納得しないよねぇ。

    まぁ、供給しているチームの差があまりにもあり過ぎるんだけどね。

    そんなこんなでF1は、
    色々なところで競い合っているから見ていてとっても楽しいよねぇ。

    まぁ、どんなレースも同じなんだけどね。

    今度は、ドイツだったかな?

    楽しみだねぇ。

    ほんと、F1は楽しいや。


    2003 British Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari601:28:37.554110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+5.4 secs78
    36Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+10.6 secs36
    41Michael SchumacherFerrari60+25.6 secs55
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes60+36.8 secs124
    67Jarno TrulliRenault60+43.0 secs23
    721Cristiano da MattaToyota60+45.0 secs62
    817Jenson ButtonBAR-Honda60+45.4 secs201
    94Ralf SchumacherWilliams-BMW60+58.0 secs4
    1016Jacques VilleneuveBAR-Honda60+63.5 secs9
    1120Olivier PanisToyota60+65.2 secs13
    1210Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas60+65.5 secs14
    1312Ralph FirmanJordan-Ford59+1 Lap17
    1414Mark WebberJaguar-Cosworth59+1 Lap11
    1519Jos VerstappenMinardi-Cosworth58+2 Laps19
    1618Justin WilsonMinardi-Cosworth58+2 Laps18
    179Nick HeidfeldSauber-Petronas58+2 Laps16
    Ret8Fernando AlonsoRenault52Gearbox8
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford44Suspension15
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth32Engine10











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    tag : GP レース 動画

    ラーゼフォン 【TVアニメ】

    出渕裕監督作品。

    と、いっても知らない人がいっぱいいるでしょう。

    アニメのロボットとかをデザインしている人で有名なのです。

    一部のガンダムとかもこの出渕裕というひとがデザインしていたりもします。

    で、そのひとが監督となってTVアニメをつくったわけです。

    キャラクターデザインが山田章博氏で、
    私の好きな人です。

    最近、売れてます。

    昔は、本のカバーとかでしかなかなか拝めなかったのに。

    好きな人が売れてくれるのは、とっても良いよねぇ。

    さてさて、スタッフは、優秀です。

    で、中身の方はと言うと、
    TVアニメとしては、
    やっぱりクオリティは高いです。

    で、物語は、、、、、。

    あちきとしては、少々不満ですタイ。

    設定とか、展開とか、中盤までは良かったよねぇ。

    後半が、やっぱりキツいねぇ。

    もっと普通にするか、
    もっとSFするか、
    どっちかにして欲しかったなぁ。

    書きたくないけど、エヴァンゲリオン的な展開は、
    そう思われると言うだけで失敗だよねぇ。

    内向的な世界を表現していくのはいいけど。

    やるなら徹底的にして欲しかったなぁ。

    でも、わたしとしてはもっと普通にロボットアニメにしても良かったのではないかな。

    現代版「勇者ライディーン」みたいと言われるくらいにさ。

    せっかく、音楽ネタをつかっているんだからもう少しやりようもあっただろうに。

    スゴく残念でしょうがないよ。

    監督としての演出は、いい味出していましたねぇ。

    でもギミック的な表現は、
    ちょっとしたセンスさえあればかっこよくみせられるからなぁ。

    やっぱりオーソドックスな演出でどれだけみせられるかだよなぁ。

    次に期待してますよ。

    まぁ、ココで書いているよりは、
    良く出来ている作品です。

    だから興味がある人はぜひ見て欲しいですね。

    私的には、スタッフが良かっただけに、
    もっと良いモノを期待していたから、
    ちょっと不満があるだけで、
    普通に見ていれば、
    とっても良く出来た作品であることは間違いないと思いますよ。

    アレ?

    またまた物語について書いていないなぁ。

    まぁ、いいか。

    物語は見てからのお楽しみと言うことで。


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    i-wish you were here- あなたがここにいてほしい 【アニメ】

    なんともまぁ、日本人なんだから日本語にしろよ。

    と、タイトルに文句を言いたくなるのです。

    「i-wish you were here」だってよ。

    「-」いらなかったけかな?

    「i wish you were here」だったけかな。

    まぁ、ええか。

    で、アニメです。

    それも、インターネットでストリーミング放送していたモノらしいです。

    ビデオには、
    ネット用で細切れになっているモノも収録されていました。

    知らなかったのよねぇ。

    実際、アニメとかあまり詳しくないんだよ。

    ネタは、それなりに書いているけど。

    で、このアニメは、
    ネットで流すのが目的だったせいか短くまとめてあるなぁ、
    という感じ。

    近未来の世界が舞台で、
    宇宙から降ってきた隕石に付着していたウイルスのせいで、
    突然変異したモンスターをやっつける部隊にいる男と女の物語。

    ナノテクノロジーをネタにもしているし、
    見るべきところはあるのですが、
    いかんせん物語が駆け足過ぎてイマイチなのです。

    短いからネタ的にセーブしているところもありそうだし。

    でも、短いながらもまとまっているし。

    一気に見るのには最適かも。

    ドラマの部分が薄く感じるのは仕方がないかな。

    でも、もうちっと何とかして欲しかったなぁ。

    すごく歯がゆい作品だったよ。

    実際、レンタル屋で手にとって借りるまでにすんごく時間がかかったね。

    見て思ったけど、一押しがないのよ。

    勘は当たっちまったって感じ。

    アニメが好きな人には、
    楽しめるけどアニメを普段あまり見ない人は、
    見なくても良いかな。

    金出してまで見るものではないかも。

    もちろん普段アニメを見ない人の事ね。

    まぁ、アニメが好きな人は、
    ここでネタにする前に見ているだろうし。

    やっぱりネットでアニメという部分の作品だったのね。

    で、少しでもクオリティの高い作品をつくろうとしたという作品なのね。

    まぁ、どんなモノがネットで流れていたのか興味がある人も見てみると良いでしょう。

    そんな感じの作品です。




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    コナン・ザ・アドベンチャー 【1998年製作:映画】

    ホントは「コナン・ザ・グレート」とか「キング・オブ・デストロイヤー」とかを先にネタにすべきなんだろうけど、
    細かいとこ忘れちまったからなぁ。

    また、今度見直す機会があったらネタにするよ。

    で、今回のネタはTVドラマシリーズのコナンです。

    ロバート・E・ハワード原作の「コナン」シリーズを元にしています。

    アーノルド・シュワルツネッガー主演のコナンも、
    もちろんロバート・E・ハワード原作を元にしています。

    小説は、おもしろいですよー。

    いつかネタにしたいねぇ。

    でも、いまとなってはなかなか手に入らないからなぁ

    特にハヤカワ版は、難しいねぇ。

    たぶん。

    「征服王コナン」は、傑作だよ。

    創元推理文庫のコナンは、
    シリーズとして年代順に再編集されたものだから、
    ヒロイック・ファンタジー初心者には創元推理文庫の方をオススメするかな。

    こちらも、最近本屋でみなくなったから手に入れるのは難しいかも。

    まぁ、どっちにしても見つけたらとりあえず興味があったらすぐに買って手に入れておくべきだね。

    で、今回のお題の話に戻るわけですが、
    原作ファンとしてはアーノルド・シュワルツネッガー主演のコナンもそうだったけど、
    イマイチなわけです。

    コナンがコナンじゃないんだよなぁ。

    コナンじゃないと思って見ればそれなりに楽しいんだけどね。

    コナンだと思ってみてしまうと、
    こんなのコナンじゃねぇ、
    と思ってしまうわけだ。

    ヒロイック・ファンタジーとしても今一歩な感じだし。

    この続きもビデオになっているのだが、
    借りて観ようかどうか迷っております。

    今回の「コナン・ザ・アドベンチャー」は、
    シリーズ一発目としては、
    イマイチなわけです。

    剣と魔法を強く出し過ぎ。

    コナンの世界は、
    剣と魔法じゃなくて、
    剣と神々なんだよねぇ。

    魔道とか魔法とかいっぱい出てくるけど、
    根本には神々の存在がいるんだよねぇ。

    どうも、その辺がないがしろにされていて、
    映像的にインパクトのある魔法が前面に出てしまっているのよねぇ。

    それはそれで良いんだけどさ。

    コナンというキャラクターが、
    しっかりコナンしていれば。

    してないから困っちゃうんだよねぇ。

    これだったらヒロイック・ファンタシーを突き詰めて欲しかったなぁ。

    でなければ、
    エンタテインメントとしてヒロイック・ファンタジーを突き詰めて欲しかったなぁ。

    でなければ、「ミラクルマスター」くらいの楽しさを盛り込んで欲しかったなぁ。

    まぁ、いいか。

    とりあえずTVシリーズとしては、良く出来ています。

    ヒロイック・ファンタジーの王道的物語です。

    恋した村の娘が悪者にさらわれて助けに行く。

    コナンを知らない人が見るには、良いかも。

    CGとかもちゃんとしているし。

    映画と違って奥行きはないけど、
    充分観賞に堪えられるモノです。

    ジャケットを見て気になったら借りて観ても良いと思いますよ。

    可もなく不可もなく。

    そんな感じでしたね。










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    呪怨 【ビデオ版】

    恐い、恐い、恐いと言われてパート2も出来たし、
    映画にもなった?なる?し。

    と、いうことでとりあえず一作目を観てみました。

    なるほど、日本的な話の日本的な怖さを演出しようとしているのかなぁ。

    と、思っていたんだけど、ほんのちょっと違ったね。

    これは、怪談話だね。

    それも、友達から聞いたんだけどさ、
    という仲間内の話だね。

    大筋が一本。

    枝はいっぱいの話をね一つ一つばらして、
    一つ一つ小話のように展開していく。

    山と谷をうまくつくっているから安心と恐怖と期待をうまい具合にリズムに乗せることが出来ているのね。

    だからリズム音痴の私は、
    皆さんが思っているほど恐くなかったのよ。

    どきっ!

    としたのは職員室で脚をつかむシーンだけだね。

    アレは、期待通りの展開で良い感じでした。

    実は、この手の恐怖映画って、
    日常と非日常の境目をうまくみせた者勝ちなんだよね。

    で、この映画はその辺がイマイチだったわけです。

    クライマックスをつくることなく、
    オムニバスぽくみせて実は全て話が繋がっていると言うことを分からせることで、
    最後まで興味を失わずにみせることに成功しているわけで、
    これは大正解。

    基本的に「家」にいる「モノ」が主役なんですが、
    そのわりには「家」の外でも活躍しているからその辺がちょっとねぇ、
    って感じでした。

    まぁ、恐い恐い恐いと言っていたわりには恐くなかったのが、少々残念。

    この手の映画はやっぱり怖がらせてナンボですからね。

    モンスターモノに近いモノもあったし。

    やっぱり怨念がおんねん、
    といったところをもっと出してほしかったなぁ。

    だから「2」観てないし。

    同じような感じだったら観る気にならんしなぁ。

    他に見たいモノがなかったら「2」を観るかもなぁ。

    いやー、おもしろかったからすぐに「2」へ、
    と言うわけにはならなかったなぁ。

    でも、世間の評判は高いからそちらを信用して見てもらっても良いかも。

    私的には「ホラー」ファンの映画ではないな、
    という感じ。

    普通の人に見てもらいたい映画だね。

    「こんな話知ってる?」と、
    いった怪談話が好きな人にはちょうどよさそう。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 栗山千明

    スプリング 死の泉 【2000年製作:映画】

    期待値よりも高い内容でした。

    いやー、いかに期待値が低かったか分かるなぁ。

    と、いっても映画じゃないよ、これ。

    二時間ドラマだね。

    それを考えるととっても良く出来ていると思うよ。

    出てるのも「ツインピークス」のカイル・マクラクランに、
    これではじめて知ったんだけどクリント・イーストウッドの娘、
    アリソン・イーストウッド。

    このアリソンがいい女なんだなぁ。

    女優のレベルは、
    TVドラマのくせにと言っては失礼だが、結構高いです。

    これはちょっとトクしちゃいましたねぇ。

    で、TVドラマだから規制がとっても厳しくて、
    エロちいことが一つもありません。

    さびしぃぃぃ。

    と、いっても物語はなかなかおもしろいです。

    昔のSF小説みたいです。

    旅の途中に立ち寄った街にある秘密。

    その秘密によって、
    主人公は翻弄されるわけです。

    まぁ、ネタバレと言っても大したこと無いので話してしまいますが、
    この町には若さを保つ水が存在しているのです。

    その秘密を護るためによそ者はとっても冷遇されるわけです。

    はやく街から出てイケと。

    と、言った感じで良くある話なわけです。

    でも、おもしろく見れますよ。

    個人的にはもちっと人間ドラマを深くして欲しかったんですが、
    まぁ、こんなもんでもOKって感じです。

    物語でなんとかSFチックなサスペンスモノにしようとしているのですが、
    ちょっと演出が甘くてその部分ではイマイチ盛り上がりませんが、
    カイルくんの行動パターンが、
    おいおいって感じで笑えるんですなぁ。

    ちょっとお父さん役としては、
    イマイチでしたね。

    街に残る理由付けに子供を使いたかったからこうなったのかもしれないけど、
    若い男女でも良かったのではないかな。

    出なければ、
    一人のほうが良かったかも。

    難しいけどね。

    でも、その難しいシチュエーションでちゃんと筋の通ったドラマが出来れば、
    それはそれでおもしろいモノになったんではないかな。

    まだ観たことがない人がいれば、
    ちろっと肩の力を抜いてみるのにはちょうど良いかも。

    全然難しい話じゃないし。

    日本の二時間ドラマを観るよりは、
    よい暇つぶしにはなると思うんだけどね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス カイル・マクラクラン 動画

    ピンポン 【映画】

    と、いうわけで「ピンポン」です。

    いやー、おもしろかったねぇ。

    評判が良かったので、
    見よう、
    観よう、
    みようと思っていて観たんですよねぇ。

    おもしろかったぁ。

    ヒーロー見参。

    楽しいねぇ。

    楽しい映画は、他に書くことがないねぇ。

    「ウォーターボーイズ」も良かったけど、
    アマチュア的な部分があった事も確か。

    それはそれで良くて、おもしろ事には変わりないんだけどね。

    で、この「ピンポン」は「ウォーターボーイズ」と比べるとプロの仕事だよねぇ。

    要するにフィルムの完成度が違うと言うこと。

    これはイケてる。

    はじめの窪塚が川に飛び込むところを観たときは、
    あぁぁ、日本の映画だぁ、
    とちょっとがっかりしたけど、
    そこからの展開は、
    良い意味での日本映画になってましたねぇ。

    だから、ストレートに物語をはじめても良かったんじゃないかな。

    あのCGの演出をやりたいだけでつくったようなシーンだしなぁ。

    あの「つかみ」は、その後の展開が良かっただけに、
    ちょっと余計に感じてしまったねぇ。

    あとは、ベリーグッドですよ。

    DVD買ってもいいなぁ。

    窪塚もいい味出しているし。

    「GO」よりも良かったよ。

    で、ここにも竹中直人が出ている。

    この人しかいないのかねぇ。

    好きですよ、竹中直人

    ちょー笑いながら観ていました。

    でもねぇ。

    まっ、欲を出したらきりがないので良いんですけどね。

    もっともっと演技の幅のある役者がいっぱい出てこないと、
    だめだなぁ、ということ。

    これからも「おもしろい」日本映画がたくさん出てくることを願うよ。

    エンタテインメント性の高い作品がいっぱいね。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ 青春 高校生 友情 動画 宮藤官九郎 夏木マリ 竹中直人

    ガーデン 【1999年製作:映画】

    なかなかおもしろい作品でした。

    B級ですよ、B級。

    いつもいつもB級ばっかり、
    とうめいている方もいると思いますが、
    B級はB級の良さがあります。

    その辺を少しでも知ってもらえればなぁ、
    と思っているわけではございません。

    まったくの「ひとりよがり」で読者を無視して書いております。

    ほほほほほほ。

    で、前置きは前置きでおいといて。

    この映画は、B級らしいとっても良いですよ。

    サイコな男が出てくるんですが、
    こいつが「時計仕掛けのオレンジ」のマルコム・マクダウェルでね。

    いいんですよ。

    とくに、老けた若い男の役なんですが、
    若いときのシーンが良い感じなんだな。

    犯人探しのドラマではないので、
    その辺での大ドンデンがえしみたいなのは、
    ありません。

    で、一応主役の女刑事がまたまた良い感じなんだな。

    B級映画は、
    このちょっとした「良い感じ」がいくつあるかで評価が良くなったりを悪くなったするんだよねぇ。

    絶対的に「良い」というのは、
    もうほとんど期待しないほうがいい。

    数十本、数百本見た中にいくつあるのかなぁ、
    といった具合だからね。

    そうそう当たらないよ。

    だからサイコモノが、
    ちょっと好きというなら見ても良いと思うんですよ。

    えぐいシーンは無いからその手のがダメな人でも見られるし。

    で、女刑事の上司がまたまた良いんだな。

    そうなんですよ。

    お気づきと思いますが、
    この映画は物語の出来と言うよりも出てくるキャラクターが「良い感じ」なんだね。

    もしかしたら犯人をかえて同じキャラクターで刑事ドラマに出来るのではないかと、
    そう思わせるだけのモノは持っていますよ。

    犯人はやっぱりあくの強いキャラクターじゃないとダメだね。

    やっぱりキャラクターが良いと見ていて楽しいよなぁ。

    どんなに物語が良くてもキャラクターが死んでいると、
    どーんとつまらなくなるし。

    まっ、とりあえずB級だから気負わず気が向いたときにちろっと見てみるかな、
    と言った感じで見てくださいな。










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    テーマ : サスペンス・ミステリー
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス サイコ 犯罪 刑事 オリビア・ハッセー 動画

    F1 2003 Round.10 フランスGP

    二週連続開催。

    と、いうことで先週の調子をキープしてウィリアムズのラルフ・シューマッハがポール・トゥ・ウイン。

    これで、なが~~いスランプからようやく脱出した感じ。

    これで、またまたワールドチャンピオンシップが混沌としてきました。

    それにしても今回のレースでBARが走っているのをほとんど見なかったなぁ。

    気がついたらバトンはリタイアしているし。

    普段のレースもいっぱい映ることはないんだけど、
    ここまで映らないと嫌われているのか?と思ってしまうよなぁ。

    確かに、見るべきシーンがなかったのかもしれないし、
    見せ場を作れるほどポテンシャルがあるわけでもなかったからなぁ。

    バトンもスポンサー関係でトラブルがあったらしく、
    フリー走行をほとんど走れなかったって言うし。

    どんなトラブルだったんだろう?

    それにしてもウィリアムズは速くなったねぇ。

    モントーヤもそれなりに速かったから、
    それなりにマシンが仕上がってきたんだろうなぁ。

    BARも早くまともに走れるようになって欲しいなぁ

    エンジンは良いんだからね。

    それにしてもフェラーリのニューマシンは、
    いまいちな感じですなぁ。

    遅くはないけど、ばかっぱやくない。

    タイヤのせいもあるけど、前回のレースもそうだったし。

    セットアップが難しいのかなぁ。

    バリチェロは、
    マシン特性が自分にはあっていないと言っているし。

    難しいノー。

    まぁ、F1は日進月歩。

    次のレースでどうなっているか分からないからなぁ。

    それがおもしろいんだけどねぇ。

    ホンダも進歩しているんだけどなぁ。

    マシンがなぁ。

    開幕前は、マシンは良いけどエンジンダメ駄目と言われていたのに。

    エンジンだけがダメなら今年はいけると思ったのに。

    ホンダは開発力あるから、
    シーズン序盤は苦労しても後半は巻き返せると思っていたのに。

    ふぅ。

    今年も鈴鹿行く予定なのに。

    BARちゃんと走ってくれるかなぁ。

    2003 French Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Ralf SchumacherWilliams-BMW701:30:49.213110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+13.8 secs28
    31Michael SchumacherFerrari70+19.5 secs36
    46Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+38.0 secs45
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes70+40.2 secs54
    614Mark WebberJaguar-Cosworth70+66.3 secs93
    72Rubens BarrichelloFerrari69+1 Lap82
    820Olivier PanisToyota69+1 Lap101
    916Jacques VilleneuveBAR-Honda69+1 Lap12
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth69+1 Lap11
    1121Cristiano da MattaToyota69+1 Lap13
    1210Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas68+2 Laps16
    139Nick HeidfeldSauber-Petronas68+2 Laps15
    1418Justin WilsonMinardi-Cosworth67+3 Laps20
    1512Ralph FirmanJordan-Ford67+3 Laps18
    1619Jos VerstappenMinardi-Cosworth66+4 Laps19
    Ret7Jarno TrulliRenault45Engine6
    Ret8Fernando AlonsoRenault43Engine7
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford42Engine17
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda21Out of fuel14










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    CUBE IQ/ハザード (キューヴ アイキュー/ハザード) 【1999年製作:映画】

    「CUBE」「CUBE IQ」につづいて「CUBE IQ/ハザード」です。

    みんな「CUBE」ってついているけど、
    全然みんな関係ないんだよねぇ。

    「CUBE」の続編というかリメイクというか、
    中身知らないから何とも言えないんだけど「CUBE 2」があるしね。

    でも、今回の「CUBE IQ/ハザード」は、
    すごいぞー。

    何がキューブなのか、まったく分からん。

    密室でのサバイバルは、
    みんなキューブになってしまうのか?
    と思ってシマウマ。

    別のタイトルにしていれば、
    たぶん「CUBE」的な映画を期待してみた人に失望感をあたえずにすんだのに、
    と思います。

    はい。

    まぁ、私はいつもながらにこんなもだろうという感じで見ていたので、
    やっぱりこんなもんでした。

    物語はなかなか楽しかったんですよ。

    それこそ「CUBE IQ」よりも楽しかったです。

    休暇で西海岸に来た男達を襲った事実。

    それは、核戦争が始まったというラジオニュース。

    たまたま居合わせた男の親戚の家にあるシェルターに避難することに。

    で、物語はシェルターの中の出来事に終始するわけです。

    結末は、最悪ですね。

    これだけは、いかんだろうと思っていたモノになってしまった。

    アレだったら普通に終わった方が良かったよ。

    ネタバレになるので書かないが、
    でもこんな風に書いたら誰も見ないかもしれないなぁ。

    だから、書いてしまってもいいのかなーなんて思うわけです。

    TVドラマぽい作りなんだけど、
    良い感じでみせてくれます。

    ただ様々なトラブルを仕掛ける男がいるのですが、
    こいつの行動が自分が「生きる」ための行動だったら、
    ほんと良かったのに、
    パニックのためのトラブルとなってしまうと、
    もう、だめだめね。

    普通に、良くある物語だけど、
    本当に普通につくっても充分楽しめるのに。

    いかんよなぁ、あのラスト。

    あのラストにしたかったら、
    もっと違った展開にしないとダメダメね。

    こんな風に書いていると、
    「あのラスト」が気になって、
    見たくなったりするかもしれないなぁ。

    それはそれで有りだな。

    色々な意味で共有した方が楽しいしね。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス サバイバル 動画

    CUBE IQ (キューヴ アイキュー) 【1998年製作:映画】

    「CUBE」のヒットによってついたタイトル。

    どこがキューブなの?
    と思ってしまうのだが、
    それさえ意識しなければ、
    なかなかおもしろい作品でした。

    出来きれば、もっと悲惨な展開というか、
    主人公がもっと狂ってくれていたらもっとおもしろい作品になったのに。

    結末で、主人公を、、、、、、。

    ネタバレになってしまうらこれは書かないでおこう。

    物語は、主人公をいじめる人たちをシェルターに閉じこめて、
    みんながおかしくなっていくのを楽しむという話。

    展開がちょっと幼稚だし、
    閉じこめるのもある意味偶然の産物だし。

    どうやってみんなを閉じこめるのかな、
    と思っていたんだよね。

    いやー、TVで嘘の情報を流して閉じこめるとは、
    なかなか復讐に力はいっているなぁ、
    とおもったら本当にあった出来事になっているし。

    これだったら、
    飲み物とか食事に睡眠薬でもいれて目が覚めていれば閉じこめられていた、
    と言う展開のほうがぜんぜんいいね。

    何はともあれ、狂気に走り切れていない主人公が、
    閉じこめた後の展開に水を差しているよなぁ。

    これがスティーブン・キングだとめちゃめちゃな男になっていくんだろうけどねぇ。

    そして、閉じこめられた人間の描写がまだまだ美しすぎるのよ。

    もっと悲惨な状況になるだろう、普通。

    その辺の演出の甘さが、
    最後のシーンを殺してしまっているんだね。

    ガンガンやっていれば、アレはアレで良かったのに。

    まぁ、不満はいくつかあるけど、
    B級的なおも白さは充分持ち合わせているので、
    暇なら見て欲しいですね。

    間違っても「CUBE」とは全然関係ないです。

    まぁ、そんなのは、
    ビデオのパッケージを読めば分かることだけどね。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サイコ サスペンス

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