クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア 【2002年製作:映画】

    22歳という若さで飛行機事故により命を落としたシンガー、アリーヤ。

    彼女の遺作となった作品です。

    と、いった部分が強調されていましたねぇ。

    宣伝の話。

    あと「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編と言うことだったんですが、
    ストレートな続編には感じませんでしたねぇ。

    物語のつながりが、イマイチ分かりづらかったです。

    トム・クルーズが扮したヴァンパイアが、
    今回は主役になっております。

    だけど、
    トム・クルーズではないのでやっぱりすんなり続編ぽく感じません。

    原作も読んだことないし。

    続編、続編といわれると「?」のオンパレードに感じてしまいますねぇ。

    普通に新作としてみた方が楽しめると思うんだけどなぁ。

    これじゃぁ、
    前作を観ていないと話が分からないのかと思ってしまう人がいっぱいいるのではないだろうか。

    別にそんなことはないと思うぞ。

    ほとんど前作の内容を忘れてしまっている私が観ても何の違和感もなかったからな。

    話の筋としては、
    どっちがいいかというとやっぱり現代が舞台のこっちの方が、
    親近感があって入り込みやすいと思うのです。

    まぁ、中世?のイメージが独特の雰囲気を醸し出していて吸血鬼は、
    あぁーじゃないと、
    と思う人は、
    今回のロックスター・ヴァンパイアにはなじめないかも。

    それと、前半のボリュームに対して後半のアカーシャ(アリーヤ)が復活してからの話が、
    あまりにも淡泊で、
    凄い凄いと騒いでいる部分(物語的なこと)が全然伝わってこなかったなぁ。

    最後もあっけないし。

    もうちょっといろいろあっても良かったような気がするんだけどねぇ。

    それにしてもアリーヤはセクシィだねぇ。

    だからもうちょっと見せ場を作って欲しかったよなぁ。

    とっても残念だよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア 動画

    朽ちる散る落ちる Rot off and Drop away 【小説】

    とりあえず森博嗣です。

    とりあえず「朽ちる散る落ちる Rot off and Drop away」です。

    何がとりあえずなのかわかりませんが、、。

    さて、Vシリーズもこの「朽ちる散る落ちる Rot off and Drop away」を入れて二冊を残すのみです。

    最後が「赤緑黒白 Red Green Black and White」です。

    どうなんですかねぇ。

    シリーズとしては、
    やはり犀川&萌絵のS&Mシリーズの方がおもしろいです。

    たぶん、このVシリーズも紅子&保呂草のコンビシリーズだったら、
    今よりもおもしろくなったかも。

    でも、たぶんS&Mシリーズとキャラクターが変わっただけと言われてしまうんだろうなぁ。

    まぁ、ようするに同じ推理ネタでS&Mシリーズにしても良かったかなぁ。

    と、いうよりそっちの方が私は全然好きだなぁ。

    さてさて「朽ちる散る落ちる Rot off and Drop away」ですが、
    なんか推理小説ぽくないな、という印象。

    殺人事件があって、
    犯人がいて探偵がいる。

    いわゆる王道ってやつですか。

    やっぱそれじゃないとねぇ。

    今回は、確かに「死体」が密室で発見される。

    密室のトリックは、あちきわかりませんでした。

    もっと言うと犯人わかりませんでした。

    困ったもんです。

    何が困ったのかは、
    ネタバレになってしまうので書きません。

    ちなみにこの作品は、
    前作の「六人の超音波科学者 Six Supersonic Scientists」を読んでいないと、
    ちょっと話がついていけないかも。

    なぜか?

    それはね「六人の超音波科学者 Six Supersonic Scientists」の舞台で再び事件が起こるから。

    事件自体の関連性は、
    ほとんどないので別に前作を知らなくても問題がないといえば問題ないんですけどね。

    まぁ、何はともあれイマイチだったなぁ。

    別にトリックや犯人がわからなかったからイマイチだと言っているわけではないですよ。

    物語として、
    イマイチのめり込む要素がなかったな、
    と言うだけ。

    じゃぁ、読まなければいいかというと、
    やっぱり読んでもらって、
    次につなげないとね。

    「赤緑黒白 Red Green Black and White」は、
    ちろっと読み始めたけど今のところいい感じです。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 森博嗣 推理 犯罪 Vシリーズ

    インベイド 【2003年製作:映画】

    「インベイド」ですよ「インベイド」。

    B級ですよ、B級。

    SFですよ。

    エイリアンですよ。

    まぁ、ありがちな話です。

    ロシアの戦闘機が謎の飛行物体と遭遇。

    その後、ロシアの原子炉に異常事態。

    たぶん、エイリアンの仕業だ!

    ということでアメリカのエイリアン暗殺部隊がロシアの原子炉に行くわけです。

    しかし、そこの原子炉にはロシアの将校がお金を稼ぐために原爆を密かに作っている原子炉だったわけです

    と、言った感じでエイリアンがいるのに何やってんだバカヤローとアメリカ人はとっても正義感が強くて偉いんだ、
    と言ってロシアの軍人さんと衝突するわけです。

    まぁ、最終的にはアメリカ人がエイリアンをやっつける話になるわけです。

    はじめからストレートにそうしていればいいのに、
    なんて思うのは私だけでしょうか?

    ロシアが非協力的だとかくらいはいいけど、
    わざわざ原爆を密かに作って金儲けしている設定まで入れることないような気がするのよねぇ。

    ホント、ストレートに原子炉の中でいつメルトダウンするかわからない状況で、
    エイリアンをやっつけなければならない。

    と、いった単純な方のがおもしろいと思うのだが。

    まぁ、その辺は実際にみなさんに見てもらって判断してもらいましょう。

    しかし、この映画って前作があったの?

    劇中の台詞とか、
    内容が前作を引きずっていたりするところが多いのよねぇ。

    もし前作があるなら見てみたいよなぁ。

    と、いうより日本に入ってきているのか?

    続編からいきなりビデオリリースすることは、
    よくあるからなぁ。

    確かにビジネスにならないことも理解できるのだが、
    何とかして欲しいよなぁ。

    ちゃんと見たい人も世の中にはいるんだからさ。

    こんなにも立派なB級映画は、
    そうそうないんだから。

    まぁ、前作見ていなくても(あればの話だが)話は全然問題なく理解できます。

    映画「プレデター」に通じるところあるかな。

    まぁ、あそこまで立派ではないが、
    B級らしいとっても良い作品です。

    B級だとわかって観る分には十分楽しめます。

    是非観てくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション パニック エイリアン 動画

    スター・ウォーズ ローグ スコードロン II 【ゲームキューブ版】

    と、言うことで「スターウォーズ」のゲームです。

    と、言うことはシューティングゲームです。

    サブタイトルが「ローグ スコードロン II」ですから「1」があったわけです。

    「1」も持ってます。

    でも、ハードがニンテンドー64です。

    ロムカートリッジです。

    ニンテンドー64のゲームネタも今度書こうかなぁ。

    誰か持っているのかなぁ?

    まぁ、いいか。

    さてゲームキューブの「スターウォーズ」ゲームです。

    こいつが、凄いです。

    何が凄いって、まずビジュアルが凄い。

    いやー、ここまで来てやっと映画に近い映像が堪能できるようになりました。

    はじめの頃は、ワイヤーフレームの映像だったからなぁ。

    あっ、余談だけど(いつものことか)今度「スター・ウォーズ ローグ スコードロン III」が出るんです。

    なんでも、
    このゲームのおまけが「あの」「ワイヤーフレーム」の「スターウォーズ」ゲームらしいのです。

    いやー、本当だったら即買ってしまうなぁ。

    アレは、実にシンプルで美しいゲームだったなぁ。

    と、いうことで本編の話。

    ビジュアルが美しいので、ゲームをプレイするのがとっても楽しいです。

    特に、デススター攻略は、楽しすぎです。

    一応、スターウォーズ三部作のストーリーに沿ったミッションが堪能できるのです。

    やっぱりお気に入りは、
    何も考えずにただひたすら敵を打ち落としていくミッションが楽しいです。

    まぁ、全て敵を打ち落とすんだけど、
    やれアレをしろこれをしろと制約が多くて、
    バンバンたのしく敵とドッグファイトを楽しみたいアチキとしては、
    つらいのです。

    何しろ、ミッションによってはクリア条件がいまいちわかりにくくて困ってしまうのです。

    でも、楽しいです。

    特に、ジェダイの復讐のデススター攻略の前に病院船に襲い来る敵をやっつけるミッションは、
    うじゃうじゃ敵が出てきて楽しいのなんの。

    しかし、もうあんなにいっぱい敵が出てくるのにほとんど処理落ちしないんだもんなぁ。

    うまく処理しているよ。

    今度の「スター・ウォーズ ローグ スコードロン III」は、
    ちょっとフライトシューティング以外もあるみたいなので、
    ちょっと買う気なかったんだよねぇ。

    しかし、あのゲームがおまけについてくるとなると。

    う~ん、考えてしまうなぁ。

    何が言いたいかというと、
    とりあえず「3」が出てもこの「2」は最高だと思うぞ、
    と言うことです。

    必要十分の楽しさです。

    まぁ、スターウォーズファンなら絶対に押さえておくべきゲームですね。

    マジで、ゲームキューブ本体を買ってでもプレイしてみてくださいよ。

    超お薦めですから。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : SF STG 宇宙 スペースオペラ 戦争 田中敦子 銀河万丈 阪脩 飛田展男 大木民夫

    ピクミン 【ゲームキューブ版】

    「ピクミン」です。

    有名になったのは、CMソングですね。

    まさか、あそこまでヒットするとは誰も予想しなかったですからねぇ。

    何しろ、CMで使われていた部分しか曲がなかったのを、
    わざわざ一曲分後で付け足したわけですからね。

    CDを発売するために。

    さてさて、前置きはこのくらいにして「ピクミン」の話。

    アチキがゲームキューブを買うきっかけになったゲームですね。

    いやー、良くできてますよ。

    楽しいです。

    えさ?を集めてピクミンを生産?して、
    奴隷として酷使させる。

    目的は、バラバラになった宇宙船の部品を探して集めさせるため。

    これが、どうしてこうしてあーしてこーして大変なんですよ。

    こんなにも頭を使うゲームだとは思いませんでした。

    適当にやっていれば適当に終わるだろうと思っていたんですが、
    さすが任天堂

    むずい。

    決められた期間内に必要な部品を集めるためには、
    すごく「効率」を考えないと「絶対」に集められない。

    これは、一回のプレイでは、まず無理なんではないだろうか。

    それともアチキがアホなだけかな?

    たぶんそれもあるだろう。

    それにしても、ムズイとおもうぞ。

    何しろ、アチキは三回ほどプレイしたけど最後まで集めることができなかった。

    やっぱりアホなのか?

    まぁ、一回ごとに集めた部品の数が増えてはいるので少しは進歩しているのだろう。

    頭のいい人は、
    たぶん一回プレイすれば二回目には全部の部品を集められるのかなぁ?

    アチキの周りで、
    このゲームをプレイしている人を知らないので、
    よくわかりませんが。

    まぁ、そんなこんなで難しいのだが、楽しいのである。

    あーしてこーして試行錯誤しているときは。

    しかし、三回目の時は半分くらいは作業をしている感覚が強くなって、
    ちょっと飽きてきてしまったのも事実です。

    性格が飽きっぽいのが原因といえば原因かもしれませんが。

    アチキ的には、
    のんびりピクミンと戯れて未開の星を探検していく物語の方が良かったなぁ。

    まぁ、緊張感はなくなってしまうし、
    リピートする気になるかどうかもわかりませんが。

    時間に縛られるゲームは、
    どうしても最終的に辛くなるのよねぇ。

    時間内に何とかしろ!というのがだめなのよ。

    ちょっとしたものならいいんだけど、
    全体の構成がそうなっていると、辛いのよねぇ。

    まぁ、そんなこんなではあるが、
    そんな私でも三回もプレイしてしまいました。

    またいつかプレイするつもりです。

    新鮮な気分でゲームができるときに。

    あっ、でもそうすると今まで蓄えた「効率」の知識がなくなってしまっているから、
    また同じようなことを繰り返すのかなぁ。

    まぁ、それはそれで楽しいと思うんだけどね。

    機会があったら遊んでみてくださいな。

    結構、ハマります。










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    テーマ : ゲーム
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    tag : ACG 任天堂 動画

    幻魔大戦 【マンガ】

    原作:平井和正
    画:石ノ森章太郎

    の、コミックです。

    「幻魔大戦」と言う作品が、
    一番はじめに世に出たモノです。

    コミックが一番はじめなんですねぇ。

    原作者である平井和正氏は、
    マンガ原作では数々のヒットを生み出しており、
    ある意味マンガ原作のプロな訳です。

    その平井和正氏が、
    この「幻魔大戦」の原作を書いているときは、
    「小説」形式で原作を書いていたそうです。

    凄いパワーを持った作品だったようです。

    マンガも、当時としては凄く壮大で、
    よくもまぁこんな話が連載できたよなぁ、
    と思うほどです。

    まぁ、案の定というか、
    連載は読者が話しについていけず打ち切りとなったわけです。

    まぁ、原作者曰く打ち切りになったから小説が誕生したかも、
    ということなので、
    これはこれでいいのかも。

    実におもしろいんですよ。

    まぁ、映画や小説を読んだことがある人にとっては、
    おなじみの物語なんですけどね。

    で、打ち切りとなった「幻魔大戦」は、
    うん? 考えてみれば「幻魔大戦」でまともに終わっている話ってないなぁ。

    おっと、脱線脱線。

    で、打ち切りとなった「幻魔大戦」のラストは、
    月が地球に迫ってくる(たぶんそういう描写だと思う)シーンで終わっているのです。

    まだまだ幻魔との戦いは始まったばっかりという。

    これからが楽しいのに、
    というところで終わってしまっているのですねぇ。

    で、作者二人は「幻魔大戦」という物語は実に作家の意欲をそそる作品だから機会があればまた書くと言うことになり、
    それもお互いに「幻魔大戦」という世界を持っているので、
    どちらがどのような作品を書こうとも、
    それはそれでOKという話をしていたらしい。

    そこでは、
    二人以外の人間が「幻魔大戦」をその人なりの「幻魔大戦」という作品を書くこともOKにしましょうという太っ腹な話になっていたようです。

    で、平井氏は小説で「幻魔大戦」を書き、
    石ノ森章太郎氏は双子の超能力者が登場する「幻魔大戦」を書いたわけです。

    もう一つおまけに書くとすれば、
    映画「幻魔大戦」は、
    角川春樹氏原作の「幻魔大戦」と言うことになるらしい。

    これは平井氏が映画化になったとき声を大にして言っていたので間違いではないと思います。

    まぁ、映画「幻魔大戦」の話は、また今度ネタにしましょう。

    さてさてマンガの話。

    どーも脇道にそれてしまってイカンですが、
    内容についてはそんなに書くこともないんだよねぇ。

    まぁ、登場人物で小説「幻魔大戦」では登場せずに「真幻魔大戦」では登場したとっても重要な虎人間が、
    はじめから出ていることくらいですかね。

    ホント、基本的なところは小説「幻魔大戦」と一緒ですからねぇ。

    中身をとやかく書いてもしょうがないです。

    私は「幻魔大戦」の小説から入った人間で、
    この原作?コミックを読んだのは後になってからですが、
    石ノ森章太郎氏が描く画のイメージは、そんなに悪くなかったですねぇ。

    映画「幻魔大戦」の大友克洋氏のキャラクターの画よりも全然違和感なかったです。

    まぁ、そんなこんなで、どこかでマンガ「幻魔大戦」に出会ったら手にとって読んでみてください。

    全二巻ですから。

    気軽に読めると思いますよ。

    ネックなのは気軽に手に入らないことだけですから。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ハルマゲドン 超能力 サイボーグ 平井和正 石ノ森章太郎

    幻魔大戦 神話前夜の章 【アニメ】

    さて、またまた「幻魔大戦」ネタです。

    が。

    今回は、石ノ森章太郎原作の「幻魔大戦」です。

    間違っても平井和正原作ではありません。

    昔のコミック「幻魔大戦」は、
    原作:平井和正、画:石ノ森章太郎でした。

    が、

    今回ネタにしているアニメ「幻魔大戦 神話前夜の章」は、
    石ノ森章太郎が描いた「幻魔大戦」が原作です。

    なのでアニメ「幻魔大戦」ともちがいます。

    今回のネタになったコミック「幻魔大戦」は、
    徳間書店から発行されていて、
    実を言うとアチキは読んだことがありません。

    なので原作であるコミックとどのくらいの相違があるのか全く知りません。

    まぁ、そんなこんなで、アニメの話。

    CS放送用に作られた作品であることは、
    ビデオを見てわかりました。

    それほど予算をかけていないこともビデオを見てわかりました。

    さてさて、肝心の内容のほうなんですが、、、、、。

    「幻魔大戦」という物語は、
    すごーーーく壮大な物語だと思っておりました。

    物語のはじめの頃は、
    なるほどこれも「幻魔大戦」だなぁ、
    なんて思いながら見ていました。

    が。

    後半、というかラスト近くになって限りなく現代に近い時代に主人公の二人がとばされるのです。

    おっと。

    いきなりの話で何のことかわからないな。

    とりあえず。

    魔族が支配する世界があって、
    そこは見た目古代の地球のイメージで、
    人間が支配される側にいる世界。

    猿の惑星をイメージしてもらえばわかるかな。

    まんま、そんな感じなんだけど。

    一応、トップに魔族という種族がいて、
    その魔族は大幻魔という巨大な存在が支配している種族である、
    と。

    で、地球を治める幻魔がいて、
    そいつが人間の女に自らの分身を生ませるために日夜努力している、
    と。

    で、スーパーな力を受け継いだ魔族と人間のハーフが誕生する、
    と。

    で、その子供が双子で一人は魔族の元で育てられ、
    一人は人間側で育てられる、
    と。

    と、
    言った感じで物語が進み、
    先ほど書いたようにラスト近くに双子の主人公が限りなく現代に近い世界に来てしまう、
    と。

    まぁ、ここまではいいよ。

    しかし、ほんとあのラストはなぁ。

    すごーーーーい存在だった大幻魔が、、、、、。

    なんか、ネタをばらしてもいいんだけど、困ったなぁ。

    これって、原作と同じラストなのかなぁ。

    こんなにもちっちゃくまとめていいのかなぁ。

    なんて思ってしまう終わり方なんだよねぇ。

    色々な意味で凄く中途半端なんだよねぇ。

    なので、あまりコミックは読もうとは思わなかったんだけど、
    これを見終わった後、
    無性に原作を読みたくなってしまったわけですよ。

    石ノ森章太郎のコミックをね。

    いつか、原作コミックを見つけたらかって読んでみるので、
    その時はまたネタにすると思うよ。

    それまでに、
    気が向いたら「幻魔大戦 神話前夜の章」のビデオでも見ていてくださいな。

    そしたら、少しはネタについていけると思うから。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 超能力 動画 石ノ森章太郎 折笠富美子 金月真美 浪川大輔

    フラッシュバック 【2000年製作:映画】

    しかし、
    なんでB級映画は資料が少ないんだろう。

    と、
    いうかまじめに探していないからかもしれないが。

    なにね、
    今回のネタの「フラッシュバック」ってどこの国で作られたのかなぁ、
    なんて思ってちょっと調べようとしたのよ。

    映画関係のサイトでね。

    これが、
    あーた、
    ほとんどのサイトで検索に引っかからなかったのよ。

    タイトル間違えたのかなぁ?

    そんなことないよなぁ。

    と、
    いうことでこの映画がどこで作られたのかわかりませんが、
    たぶんアメリカ以外だと思うんですけどね。
    (ドイツ映画でした。)

    なかなか楽しい映画でした。

    楽しいというのと笑えるというのは、
    違いますから。

    勘違いしないように。

    同じタイトルのコメディ映画ではありません。

    この映画はホラーです。

    精神病院に入院していた少女が大人になって社会復帰するところから物語が始まります。

    この女性が少女時代に両親を変質的な殺人鬼によって殺されるところを目撃してしまい、
    それが原因で精神病院に入院していたという経歴の持ち主。

    で、
    とある田舎に住む金持ちの子供たちの家庭教師として派遣されることになったわけです。

    そして、
    そこでは過去を思い出させるような事件が次々と起こっていくわけです。

    いやー、
    なかなか良くできているのよ。

    たぶんこいつが犯人だろう、
    と思っていたとおりの犯人だったんだけど、
    うまく作っているのよ。

    ただ犯人がばれてからの犯人の行動が、
    ばれる前の行動パターンと異なっているのがいまいちでしたねぇ。

    犯人がわからないときは、
    凄く神出鬼没で頭がいい感じだったのに、
    犯人が誰だかわかってからべたべたの頭の悪い殺人鬼になってしまったのよね。

    スマートに人を殺していたのが、
    突然べたべたに殺す相手を追いかけ回しているんだもん。

    かっちょ悪いよねぇ。

    まぁ、
    そんな突っ込みどころはいくつか用意?されているのですが、
    そんなことはB級映画では当然のことなのであまり気にしません。

    気にしていたらB級映画なんて見ていられませんから。

    それにしても、
    ラストの引きは良かったねぇ。

    ああやって犯人が作られていくのかぁ、
    と納得。

    下手に犯人が生きているよりも説得力あるよねぇ。

    アチキは、
    普通に終わるのかなぁ、
    なんて思っていたから結構意外な結末でしたね。

    ネタ的には普通なんだけど、
    ここの映画まで続編を考えた?作りになっているとは思わなかったのよねぇ。

    まぁ、
    実際に続編を作るつもりであんなラストにしたとは思えないけどね。

    とりあえず、
    なかなかいい感じの映画です。

    特に犯人が証されるまではね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ホラー 犯罪 ちょいエロ 動画

    デアデビル 【2003年製作:映画】

    アメコミヒーローモノがはやっているので結構、
    配給も力を入れて宣伝していましたねぇ。

    とはいえ、
    この映画は、
    はっきり言ってB級です。

    まぁ、純然たるB級映画ではないので、
    そこら辺の日本映画の大作よりも金はかけていると思うんだけど、
    ノリはB級映画のノリです。

    だからおもしろいんだけどねぇ。

    いくらアメコミのヒーローだからって、
    国民的なスーパーヒーローでもない「デアデビル」に多額の金は投資しませんて。

    スーパーマン、
    スパイダーマン、
    バットマン、
    ハルク、
    X-MENと言った歴史と伝統と人気を兼ね備えたヒーローたちとは、
    ちょっとランクが下かな。

    私は好きですよ。

    おもしろかったし。

    やたら人間くさいし。

    っていっても、
    この手のヒーローってアメコミでは結構いたりするのですが。

    で、思っていたよりもヒロインが良くなかった。

    「スパイダーマン」よりは、全然良かったよ。

    でも、彼女が主役の映画が作られるという話があるから結構期待したりしたんだけど、
    なぜかいな。

    いまいちでしたね。

    まぁ、細かいことはおいといて。

    娯楽作品としてなかなか楽しめますよ。

    もう少し悪役のアクが強いともっと良かったのに、
    なんて思ったりもしましたけど。

    なんといってもヒーローモノには、
    最高の悪役が必要なわけです。

    そう考えると、
    ちょっと物足りない悪者でしたね。

    まぁ、ヒーローがあまりにも地味な超能力だから、
    とんでもない悪者だと退治できなくなってしまうからね。

    でも、そこを愛と勇気と知恵で乗り切ってこそヒーローだと思うわけですよ。

    まぁ、産業廃棄物の処理場で廃液を目に食らって失明しただけのヒーローですからね。

    スーパーなのは、
    聴力だけだからね。

    後は、普通の人間が体を鍛えて強くなっただけだからね。

    そんなの誰でもなれるじゃんなんて突っ込まないように。

    誰もがなれるわけではないのだ。

    スーパーヒーローは、
    あの恥ずかしい衣装を着れる人間しかなれないのだ。

    おっと、なんか「デアデビル」の話ではなくなってしまった。

    って、いつものことか。

    とりあえず、
    スーパーな過剰なアメコミヒーローを期待している人は、
    観てはいけません。

    期待はずれに終わるから。

    そう思っていない人は、
    是非見てください。

    思っている以上に、ヒューマンな話ですから。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アメコミ 犯罪 アクション SF 動画 ベン・アフレック ジェニファー・ガーナー

    ガンパレード・マーチ 【マンガ】

    マンガネタで「ガンパレード・マーチ」です。

    久々のマンガネタなんだからもちっと違うのにすればいいのに。

    なんて思っている人も多かろう。

    だが、これはちょっと前に書いた「ガンパレード・マーチ」のアニメネタの時に書こうと決めていたので、
    とりあえず書いとく。

    じゃないといつまでたっても書かないから。

    と、言うことはすごくネタとしていいモノなのかというとそーでもなかったりするのです。

    まぁ、ゲームに始まり、
    アニメを観て、
    マンガを読んだわけです。

    実際には、
    ゲームの後にCDドラマかラジオドラマだかわかりませんがサウンドオンリーの物語があったり、
    小説があったりするのですが、
    聞いても読んでもいません。

    まぁ、全ての媒体で違う「ガンパレード・マーチ」が展開しているであろなぁ、
    とは思うわけです。

    で、どれが一番私的にしっくりくる物語なのか、
    ちょっとは興味があるのですが、
    全てを網羅するほどあちきは暇ではない。

    と、いうことで他のメディアのモノはひとまずおいといて。

    マンガの話。

    これは、主人公がゲームで言うところのはじめてプレイするキャラクターになっております。

    少年です。

    速水です。

    で、こいつがマンガでは実はすごーい才能を持ったキャラクターになっております、

    一応、ヒロイン?の芝村とラブラブな話にもなっています。

    で、結構シリアスなドラマになっているので、
    もしかしたら「龍」の話になったりするのかなぁ、
    なんて思っていたりしたのですが、
    やっぱりそれはありませんでしたね。

    やっぱりアレはゲームという媒体で意味をなすんだろうなぁ。

    ただ基本的な部分で言うと、
    あちきはアニメの物語よりも好きだなぁ。

    ちょっと主人公速水のキャラ設定がいまいちなんだけどね。

    幻獣との戦いが悲惨なものであるという部分がしっかりしているので、
    OKですね。

    マンガとアニメを比べて一番違う部分じゃないでしょうか。

    表現規制の部分もあるのかもしれませんが、
    やっぱりもう少しアニメは何とかして欲しかったなぁ。

    グログロにするということではなくて、
    絶望的な戦いを人類はしているというところがしっかり描かれていて欲しかったなぁ。

    マンガは、まだその部分が何となく伝わってくるのよ。

    たぶん、その悲惨な状況がしっかりと観るモノに伝わってはじめて学園での物語が生きてくるのよね。

    ちょっと過剰なほどの「学園生活」が、
    すごく楽しく哀しくなってくる。

    マンガやアニメは、
    ゲーム以上に物語を語る上では絶対的に有利だと思っているのだが、
    こと「ガンパレード・マーチ」に限っては、
    ゲームの方が優れているのよねぇ。

    いいことなのかなぁ?

    まぁ、興味があったらとりあえずゲームから始めてみてよ。

    アレ?

    今回はマンガ「ガンパレード・マーチ」のネタだったよなぁ。

    困ったなぁ。

    こんな終わり方でいいのか?





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット ミリタリー 恋愛 青春 学園

    インプラント 【2002年製作:映画】

    やっぱりB級映画はいいねぇ。

    金がないところでよく頑張っているよ。

    「インプラント」と言えば、
    やっぱり思い出すのは「Xファイル」ですかねぇ。

    それとも、
    矢追氏のUFO番組ですかねぇ。

    まぁ、
    どっちにしてもこの「インプラント」という単語から想像できるのは宇宙人ネタと言うことなんだよねぇ。

    決して、
    歯医者の話しではないな。

    だけど、
    この映画「インプラント」は、宇宙人の話じゃない。

    昔から存在している「闇」に潜むモノの話なのよ。

    なかなか良くできた物語だと思いますよ。

    まず、
    主人公の女性がいいよね。

    幼なじみの死によって、
    過去の自分に再び出会い、
    封印していたモノが出てくるあたりの展開はなかなか良くできていると思うよ。

    夢と現実の境を認識していくあたりは、
    良くできていたなぁ。

    だんだん崩れていくのよ。

    主人公の女性が。

    夢?現実?

    でも、
    現に行方不明になっている人たちがいる。

    アレレ?

    って感じで物語が進んでいくのよね。

    主人公自らが心理学を専攻している学生なのもいい感じなのよ。

    さして、
    ついには、、、、。

    これは、
    ちょっとネタバレになるので書けないけど、
    大した終わり方じゃないのよ。

    まぁ、
    ありがちなラストなんだけどそれまでの展開が良かったから生きているんだよねぇ。

    B級らしい良い映画だったなぁ。

    決してハッピーエンドじゃないし、
    謎が全て解決している訳じゃないけど、
    それがいいのよ。

    だからといって消化不良というわけでもないしね。

    ドキドキ感はほとんどないけど、
    物語でみせていくので十分楽しめますよ。

    暇なときにはもってこいだね。

    残念なのは、
    ちょっと色気が足りなかったことかな。

    B級映画お約束の無駄な裸シーンがなかったのが。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス 大学生 動画

    X-MEN2 (エックスメン2) 【2003年製作:映画】

    いいねぇ。

    アメコミの映画だねぇ。

    前作よりもいいのは、
    よけいなキャラクター説明がなくなったから、
    純粋に物語が作り込まれているからね。

    尺も長いんだけど、
    テンポが良くて長く感じないのよ。

    ついでにB級映画と違って金かけているから、
    画面の迫力が違うよねぇ。

    竜巻のシーンとかダムの崩壊とか。

    凄く良くできているよ。

    ちょっとしたラブロマンスもいい感じだし。

    まさか、
    彼女が死んでしまうとは、、、。

    アレで次回作ができて、
    実は生きていましたというのだけはやめて欲しいなぁ。

    まぁ、あのシーンでなんで死ななきゃならないのかよくわからないけど。

    もしかして、
    次回作の出演交渉に失敗したとか。

    だから急遽、
    殺してしまえとなったのかなぁ。

    まぁ、次回作があるのかどうかも知らないけど。

    とりあえず女性陣が色っぽいのがいいよね。

    前作よりも超能力バトルらしいバトルがなかったんだけど、
    おもしろかったですよ。

    らしいといえばらしいかな。

    やっぱり二作目と言うことでドラマ部分で結構冒険して色々と盛り込んでいるのが良かったのかも。

    ちゃんと続編しているし。

    残念なのは、
    前作を観ていないと全くと言っていいほど話がつながらないことかな。

    まぁ、今時前作を観ないで続編から見る人も少ないと思うけどね。

    一作目にちょっとがっかりした人も、
    是非観て欲しいよ。

    アチキなんかDVD買ってしまったもの。

    何も考えずに楽しく観ていられるね。

    次回は、もっと突っ込んだ勧善懲悪のドラマがみられそうだなぁ。

    でも、本当に次回作あるのかな?










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アメコミ SF アクション 超能力 動画 パトリック・スチュワート ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ファムケ・ヤンセン

    クローサー 【2002年制作:映画】

    予告はかっこよかったのよねぇ。

    香港とアメリカの合作。

    殺し屋姉妹と女刑事の物語。

    なんですが、途中から女刑事が仲間になるのよ。

    と、いっても殺し屋姉妹のおねえちゃんが殺されて、
    復習する妹を助けるといった話なんだけどね。

    それも、女刑事も犯罪に巻き込まれて汚名をすすぐためといったよくある展開です。

    アクション映画として、
    いやいやアジア版「チャーリーズ・エンジェル」として、
    良くできていると思います。

    これが日本の役者?俳優?アイドル?どれでもいいけど、
    日本の女性が主役のアクション映画でここまでできるのはいないよなぁ。

    かっこいいのよ。

    とりあえず、オープニングの最初の殺しの所はマトリックスばりばりのアクションでいい感じです。

    たただし、不満があるとすれば妹の役所。

    物語としても理解できるのだが、
    姉よりも妹の方が私の好みなので、
    もうちっとかっくいい役にしてあげたかったなぁ。

    最後まで観るとこの妹が主役だと言うことがわかるのだが、
    どうしてもすごい姉に劣る妹という設定がいかん。

    二人とも凄くてもいいんじゃないの。

    と、思ってしまうわけです。

    まぁ、必死で戦う妹の姿もかっこいいので、
    それはそれでOKなんですけどね。

    是非、妹を主役でもう一本作って欲しいねぇ。

    とびきりかっこいい映画を。

    それも、ハイスピードアクションの映画を。

    物語なんて。どうでもいいのよ。

    アクション映画なんだから、スカッと爽快感が味わえれば。

    そう思うと、この「クローサー」は、
    ちっょとドラマ部分がたるいねぇ。

    三人の女性を平等に描こうとしているせいかもね。

    なんか理屈ぽくてさ。

    特に、殺し屋姉妹の経歴の話がさ。

    いいじゃん、そんなに過去を描かなくても。

    さらっとさ。

    どうして殺し屋になったのか、いちいち丁寧に説明しなくても。

    なんて、思ってしまうほどちょっとテンポを悪くしているよね。

    ドラマ部分が深くていい感じだとラストも生きてくるんだろうけど、
    ちょっとねぇ。

    あれじゃ、私は感動しないよ。

    やっぱ、徹底的にアクションを追求して欲しかったなぁ。

    まぁ、なんだかんだいっても楽しめる映画であることは間違いないです。










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    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 アクション 刑事 動画 スー・チー

    スコア 【2001年製作:映画】

    「スコア」です。

    ロバート・デ・ニーロ
    エドワード・ノートン
    マーロン・ブランド

    みんなすばらしい役者です。

    内容は、
    泥棒さんのお話です。

    正規の大泥棒ルパン三世曰く。

    泥棒は嘘はつかねぇ」

    と、いうのが全くの嘘で、
    騙しあい、
    嘘のつきあいでもー大変。

    基本的には、
    若い駆け出しの泥棒が、
    ベテランの泥棒と組んで一山当てようと言うお話。

    で、一癖も二癖もある泥棒たちなのでお互いが信用できない。

    だから観ているアチキも何をしでかすか、
    わくわくしながら観ているわけです。

    楽しいですねぇ。

    最後は、まぁ、
    おきまりのパターンなのであえて書きませんし、
    ネタバレになってしまうので書きたくても書けないのですけどね。

    最後まで楽しく観られるのは間違いないです。

    爽快感はないけど、
    いい感じで終わってくれるし。

    主役二人は、
    完全なる役者馬鹿だから観ていて飽きないし。

    所々に遊びが入っているし。

    クライマックスがクライマックスらしいし。

    映画はエンタテインメントだよなぁ、
    と感じさせてくれる一本ですね。

    基本だけどクライマックスがしっかりしているからメリハリが利いているんだろうなぁ。

    以外とありそうでないんだよねぇ。

    ちょっとおすすめですよ、この映画は。

    機会があったら是非観て欲しいです。

    特に役者馬鹿の二人の演技を。

    際立った役だからエドワード・ノートンの方が目立つけど、
    デ・ニーロの普通の演技があるから生えているんだよねぇ。

    うんうん、実にいい感じだ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 泥棒 動画 ロバート・デ・ニーロ エドワード・ノートン マーロン・ブランド

    ガンパレード・マーチ ~新たなる行軍歌~ 【アニメ】

    プレイステーションで発売されたゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」のアニメ化です。

    ゲームは、
    色々な物語を楽しめるのでどの話をメインにするのかなぁ、
    と思って楽しみに観たんですよねぇ。

    私的には、
    一番悲惨な話が一番「高機動幻想ガンパレード・マーチ」らしいかなぁ、
    と思っていたんですよ。

    幻獣に侵略されていき、
    仲間が次々と死んでいくくら~い話が一番良いなぁ、
    なんて思っていたのよ。

    で、前半はそんな雰囲気があったんだけど、
    後半はどうもなぁ。

    だいたい「ぽややん」ってなんだい?

    芝村と「ぽややん」のラブストーリーにしたかったら「ガダヤ」の話までやってくれないとなぁ。

    ゲームをプレイしたことがない人には何のことかわからないですね。

    まぁ、いいか。

    と、言うことでどうしてもすでに自分の中で構築してしまっている世界があるので、
    ゲームをプレイしたことがない人がどう思うかは全くわかりません。

    ただ、このアニメの世界も「高機動幻想ガンパレード・マーチ」なんだと言うことは、
    はっきりしてます。

    それほど、
    ゲームで語られている世界が凄いというか包容力があるというか、
    なんというか。

    これもあり、アレもアリとなるわけですね。

    まぁ、龍の話だけはちょっとアニメとかの一本道で語られる世界では辛いモノがあるので、
    あれ以外ならどの部分を切り取っても十分楽しいお話になるなぁ、と。

    実際、マンガも読んでみたけど、
    私的にはアニメよりも楽しかったです。

    独立した物語としてみると、
    ちょっと中途半端な世界になってしまったアニメ版「ガンパレード・マーチ ~新たなる行軍歌~」。

    もう一回くらい、
    アニメを作ってもいいかもしれないですね。

    そういうことが許される作品だし。

    凄く惜しい作品になってしまったよなぁ。

    大体、物語が最終回になっても「えっ、これでおわりかい」って感じだったし。

    エンディングで芝村がほほえんだ相手が「ぽややん」だったみたいな落ちを作っても「だから?」にしか感じなかったし。

    せっかくいい材料がいっぱいそろっている作品なだけに実にもったいない。

    ホント、わしに脚本書かせろよ。

    シリーズ構成やらせろよ。

    と、久々に思ってしまいました。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 青春 恋愛 動画 石田彰 岡村明美 瀧本富士子 高乃麗 篠原恵美

    ボディ・スナッチャーズ 【1993年製作:映画】

    オリジナルのタイトルが「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」で、
    前回ネタにしたのが「SF/ボディ・スナッチャー」で、
    今回のが「ボディ・スナッチャーズ」です。

    なんか、
    最後が「ズ」になって複数形になっていると「エイリアン」のタイトルを思い出すよねぇ。

    向こうは、
    タイトルにしっかり意味があったけど、
    こっちには、
    それほどの意味はないような気がするなぁ。

    もともとたくさん出てくるからねぇ、
    エイリアンが。

    まぁ、
    なんにしても今回紹介する「ボディ・スナッチャーズ」の方が、
    おねえちゃんがかわいい。

    これは、
    とっても重要です。

    物語的には、
    前作ほどのインパクトはないね。

    特に、
    ラストがどのようになっているのか興味津々だったんだけど、
    普通に終わってしまっていたね。

    まぁ、
    一応、
    それっぽい終わり方ではあるけど。

    じっくりと物語が進行していくと言うよりは、
    テンポ良く街が侵略されていくんですよねぇ。

    だから、
    ちょっと味気ない感じがしてねぇ。

    でも、
    いい感じの話なんですよ。

    リメイクといってもアイデアだけいただいて後は、
    全くの新作って感じで作っているから。

    それに、
    なにより、
    前にも書いたけどおねえちゃんがかわいい。

    これにつきるね、
    この映画は。

    物語としては、
    もう少しエイリアン侵略に気づくのが遅いほうが良かったね。

    何かおかしい、
    何かおかしい、
    というのがちょっとしかなかったから、
    後半の「こいつは人間?エイリアン?」と疑う部分がいまいち盛り上がらないのよねぇ。

    それに、
    せっかく軍隊がストーリーに絡んできているんだから、
    その部分ももう少し何とかして欲しかったなぁ。

    もしかしたらはじめにこの作品を見て次に「SF/ボディ・スナッチャー」を観た方がおもしろいかもしれないなぁ。

    この映画は、
    意外と普通のB級SF映画だからなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン ミリタリー ちょいエロ 動画 フォレスト・ウィテカー

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