俺の屍を越えてゆけ 【プレイステーション版】

    これは、おもろいです。

    「リンダキューブ」のゲームデザイナー桝田省治が作ったモノなんですが、
    サイコーデス。

    人間ダビスタってやつですか。

    悪者に呪いをかけられた一族のお話で、
    なんと寿命が二年弱というなかで、
    神様と交配して子孫を残しながら強い子供を作って悪者をやっつけるというお話。

    物語も大人が楽しめる内容になっているので、
    ぜひぜひ遊んでください。

    でも、やっぱり一番は、
    人間ダビスタといえるゲームシステムですね。

    あの神様と交配させて、次はこっちの神様と、、、。

    何しろ生きている時間が短いので、
    いろいろと考えるわけです。

    何しろ、交配できる神様も単純に誰とでもできるわけではないので、
    ほんと「どーしよう」と悩むわけなんですよ。

    敵を倒して交配するためのポイントを貯めて、
    その貯めたポイントで交配するわけです。

    町の復興もあったり、鬼退治もしないといけないし。

    いろいろとやることがいっぱいあって、楽しいのよ。

    一見複雑そうだけど、そんなことはぜ~んぜんありません。

    これは、やっぱりやってみないと分からないと思うのです。

    ハマりますよー。

    グラフィックはしょぼいけど、
    そんなことはゲームのおもしろさに関係ありません。

    なが~くあそべるし。

    今なら、新品でもベスト版が出ているので安く買えるし。

    これは、子供じゃなくて大人に遊んでもらいたいねぇ。

    久々のヒットだよねぇ。

    でも、こんなにおもしろいのに売れないんだよねぇ。

    かわいそうになぁ。










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    ドラゴンクエストIV 導かれし者たち 【プレイステーション版】

    やっぱりおもしろいねぇ。

    ドラゴンクエスト。

    ファミコンで発売されて、
    その後、
    ずーーーーと、
    移植されていなかった「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」です。

    1~3までは、
    いろいろなゲーム機に移植されて、
    今でも比較的簡単に遊ぶことができるのですが、
    「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」だけは、
    簡単に遊ぶことができなかったんですねぇ。

    で、ようやくプレイステーションに移植されて、
    ようやくあちきもプレイ終わったので、
    ネタになったわけです。

    移植に当たって、すごーくビジュアルが変わりました。

    元になったのが「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」ですね。

    町も洞窟も3Dになりました。

    くるくる回しながら建物の陰に隠れているモノを見つけていくんですが、
    これが、やっぱり、結構、目が回る。

    まぁ、そんなこんなで物語の方は、
    ファミコン当時のままなので、
    各章毎に物語が進んで、
    最後の章でプレイヤーキャラが登場して、
    みんなでパーティーっていう展開です。

    で、これがプレイステーションになって、
    仲間キャラとの会話ができるようになったので、
    実にいい感じになりました。

    前までは、
    仲間になったとたん、
    他のキャラクターとの会話ができなくなってしまい、
    単なるお飾り状態だったんですけど、
    ちょっとしたコメントが聞けるだけでずいぶん違いますです。

    これは「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」で、
    成功していたことなので、
    プレイする前からとっても楽しみにしていたんですよねぇ。

    まぁ、そんなこんなで、
    プレイステーションのゲームになったことで、
    またなが~く遊べるようになったし。

    いいねぇ。

    ほんと「ドラゴンクエスト」は、
    プレイするたびに、
    よくできているなぁ、
    おもってしまうよ。

    今度は、プレイステーション2で「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のリメイクがでるし。

    最新作もプレイステーション2で出るし。

    楽しみだよねぇ。

    まぁ、ゲームをプレイする人は、
    一度は遊んでみてもいいんではないでしょうか。

    この「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」に限らずね。

    とっても楽しいですから。










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    テーマ : RPG
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち 動画

    タイムクライシス2 【プレイステーション2版】

    これは、ナムコのガンシューティングゲームです。

    刑事さんになって、悪者を殺しまくるゲームです。

    刑事さんが、
    こんなに簡単に悪人どもをバンバン撃ち殺しても良いなんて、
    現実的ではないのですが、
    理屈をこね回していたら楽しいものなんて出来やしません。

    セガの「バーチャコップ」に対抗して作られてナムコのガンシューティングゲーム。

    「タイムクライシス」の続編です。

    こいつは、
    よく映画でおなじみの物陰に隠れながら銃を撃ちまくるゲームです。

    この辺の作り方は、さすがナムコといった感じです。

    物陰から飛び出しては、
    バンバン撃ち、
    また物陰に隠れる。

    危ないと思ったら物陰に隠れる。

    より、臨場感が生まれる演出です。

    楽しいのですよ、これがなかなか。

    でも、やっぱり何回もやっていると飽きてくる。

    飽きるまたでの時間は、
    「ヴァンパイアナイト」よりもましだけど、
    それでも他のジャンルよりも早く感じてしまう。

    簡単にクリアできてしまうから飽きるのも早いとかいっているのではなくて、
    そんなことなら難易度を高くして簡単にクリアできないようにすればいいだけのことだし。

    やっぱりゲームがうまくなっていく感覚が、
    ちょっと他のゲームに比べるとわかりにくかったりするのかなぁ、
    と思うわけです。

    「タイムクライシス2」だけに限らないけど、
    下手したらゲーム本編よりもミニゲームの方がおもしろく感じたりするものなぁ。

    たぶん次のステップとしては、
    敵キャラのAI化だろうなぁ。

    状況によって、敵の動きが変わるというやつですね。

    まぁ、何にしてもおもしろいガンシューティングゲームを心待ちにしております。

    なんだか、前回もそうだったけど、
    ゲームの中身よりもガンシューティングのゲームについての話になってしまったなぁ。

    まぁ、いいか。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 刑事 動画 バンダイナムコ

    ヴァンパイアナイト 【プレイステーション2版】

    これから、
    どんどん廃れていくジャンルのゲームになりつつあるガンシューティングのゲームです。

    なぜ廃れていくのかというと、
    今の家庭用ガンシューティングは、
    ブラウン管モニターでないと遊べないから。

    液晶やプラズマでは遊べないから。

    液晶やプラズマで遊べるようにならないと、
    ただでさえ人気のないジャンルなのに、
    どんどん廃れていくよねぇ。

    と、いうことで、
    まだブラウン管のTVを持っている内にがんがんガンシューティングのゲームで遊びましょう。

    と、言うことでセガが開発、
    ナムコがプロデュースという良血といっても良いゲームが「ヴァンパイアナイト」です。

    ヴァンパイアを撃って撃って撃ちまくるゲームです。

    まぁ、はっきり言ってしまえば「ハウス・オブ・ザ・デッド」の吸血鬼版なんですけどね。

    ちなみに「ハウス・オブ・ザ・デッド」は、
    ゾンビを撃ちまくるガンシューティングのゲームです。

    まぁ、ガンシューティングのゲームは、
    極端な言い方をするとどれも同じゲームです。

    まぁ、そんなことをいってしまうと全てのジャンルのゲームが、
    その一言で片づけられてしまうのですが、
    ガンシューティングのゲームは、
    たぶんその感じ方が他のジャンルよりも凄く感じやすいゲームなのではないかと思うのです。

    それになにより、一人で遊ぶと飽きるのが早い。

    このゲームは、
    やっぱりみんなでワイワイやりながら楽しむのが一番盛り上がる。

    最近のガンシューティングは、
    一人でも十分遊べるようにと色々と工夫されていますが、
    どれも成功しているようには、
    感じられません。

    それは、この「ヴァンパイアナイト」も一緒。

    あとは、ゲームのキャラクターになりきれるかと言うところも重要かと思いますね。

    せっかく家庭でも体感できるゲームなのだからもったいないですよねぇ。

    そー考えると、
    もしかしたら「グランド・セフト・オート」以上に世間様からたたかれてもよいゲームなのかもしれませんなぁ。

    何しろ、銃で殺しを体感するゲームなのですから。

    ゲーム感覚で、
    本当の銃を撃ってしまいましたといってみんな簡単に納得してしまうものなぁ。





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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ヴァンパイア バンダイナムコ

    ザ・リング 【2002年製作:映画】

    今回の「リング」は、ハリウッド版の「ザ・リング」です。

    やっぱりというか、
    当然というか、
    映像のつくり方、
    演出などうまいですねぇ。

    原作ファンには、
    やっぱり不評のようですが、
    映画単独で評価したら、
    ハリウッド版が一番良くできていますよ。

    話の展開もうまいし。

    観客を楽しませようとする演出は、さすがですねぇ。

    こうして海外の人間の手によって作られたのを観ると、
    原作の持つイメージが日本的ではないと思えてしまうのが不思議ですよねぇ。

    まぁ、日本人と根本的に恐怖に対する演出が違うので、
    仕方がないといえば仕方がないし、
    生活習慣の差もあるし。

    不思議だよねぇ。

    で、やっぱりどっちも見ていない人は、
    どっち観たら一番良いのかというと、
    当然ハリウッド版です。

    ハリウッド版を観てから日本の「リング」を観てください。

    そうすることで、色眼鏡でハリウッド版を見ることもないと思うし。

    基本的な物語は、
    一緒なのでハリウッド版しか観ていなくても「リング」の話は理解できます。

    ナオミ・ワッツも素敵だし。

    日本でのハリウッド版「ザ・リング」の評価は、
    ちょっと低すぎると思うんだよねぇ。

    原作に対する忠実度とかが、
    どうしても評価の対象として大きくなるのは分かるけど、
    純粋に映画単体の出来は、
    絶対にハリウッド版の方が上だと思うんですけど。

    とりあえず、
    食わず嫌い状態で見ていない人は、
    是非観てくださいな。

    思っている以上によい出来ですから。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 ナオミ・ワッツ

    R:RACING EVOLUTION(アール レーシング エボリューション) 【Xbox版】

    ナムコのレーシングゲームです。

    「リッジレーサー」の名前は、基本的に捨てて、
    新しいレーシングゲームを作りました。

    はっきり言って、良くできています。

    さすがナムコです。

    とってもクオリティ高いです。

    しかし、期待していたよりもイマイチの所があります。

    今回、レーシングライフというモードがあって、
    それは、一人の女性ドライバーにスポットをあてたドラマが展開するモードなんですけど、
    これがイマイチなんですよ。

    ムービーは、とっても良くできています。

    基本的な物語もOKです。

    しかし、
    決められた結果を出さないとストーリーが進行しないと言うのは、
    いかがなものでしょう。

    そう考えると、
    やっぱり私のベスト・ナムコ・レーシングゲームは「R4」になってしまうのです。

    あっ、考えてみれば「リッジレーサーV」は、
    ネタにしたことかないなぁ。

    どーしよう。

    今度書こうかなぁ?

    気が向いたら書くか。

    おっととと。

    「R:RACING EVOLUTION(アール レーシング エボリューション)」の話だったね。

    そーなんだよ。

    物語がね、いわゆるマルチじゃなかったのよ。

    ここまでやったら、やっぱりマルチにして欲しかったよねぇ。

    人生をなぞるモードじゃなくて、
    人生を体験するモードだったら、
    やっぱりそれなりにレースの結果によってドラマが変わるようにして欲しかったよなぁ。

    それ以外は、ホント遊びがいっぱいあって、飽きないです。

    ただし、これはリッジレーサーVにもいえることなんだけど、
    レースゲームとして車の挙動が、
    これでいいのか?と思えてしまうんですよねぇ。

    なんか、みんな「グランツーリスモ」のリアル路線になっていってしまって、
    イカンよね。

    たしかに、
    昔からレースゲームの課題であるブレーキを踏ませる部分は、
    良くできていると思うのよ。

    でもね、「リッジレーサー」のようにドリフトが楽しいゲームがあってもいいと思うんだよねぇ。

    リアルな挙動で美しいドリフトをさせるのは、
    やっぱりそれなりに練習しないとダメだし。

    あちきは、車が好きだから駆動系の違いによる挙動の変化を感じてうれしく思ってしまうけど、
    そうでない人もいっぱいいるんだからさ。

    リアルの「グランツーリスモ」、
    ゲームの「リッジレーサー」という感じになってもいいと思うんだよねぇ。

    まぁ、そんなこんなで言いたいこともあるけど、
    このゲームは、絶対に買いです。

    あちきは、Xbox版を買いましたが、
    プレイステーション2、ゲームキューブでも出ていますので、
    是非かってちょ。

    ブレーキアシストがついているから初心者でも簡単にうまく走れるように、
    なっていますから。

    一番上のレベルでは、
    アシストがあるとタイムが刻めないのでアシストオフにしないとダメだけどね。

    そこまでしなくても、
    普通のレベルで普通にブレーキアシストとオートマ設定で十分楽しめます。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG レース バンダイナムコ

    フィアー・ドット・コム 【2002年製作:映画】

    今回は、
    ホラーです。

    なかなかおもしろかったですよ。

    「フィアー・ドット・コム」というサイトを見たものが、
    次々と死んでいくというお話。

    そう。

    「リング」系のホラーです。

    この映画の良かったところは、
    物語の構築の仕方がうまかったところ。

    おかげで、
    最後まで楽しく観ることができましたよ。

    あまり内容については、
    ネタバレになってしまうので書きませんが、
    階段を一つ一つ上がっていくように、
    物語が進んでいくので、
    ほんと変に飽きることなく一気に最後まで観ることができます。

    現実的な話から、
    心霊現象へ。

    恐怖を全面に出していると言うよりは、
    謎解きを楽しむ感じの物語展開なので、
    怖い思いをしたいと思っている人には、
    ちょっと物足りなくなる部分もあるかも。

    でも、
    この手の「リング」系ホラーでは、
    とっても良くできています。

    原因があって結果がある。

    破綻する部分も少なく、
    短い時間の中でよくまとまっています。

    まぁ、
    物語の広がりはないけどね。

    そういう意味では「リング」よりも良くできているかもしれません。

    人間の精神が壊れていく過程もいい感じだし。

    とっかかりも良かったよ。

    次々に人が奇怪な症状で死んでいくから、
    細菌のせいかとおもわれたり。

    アメリカだよねぇ。

    「リング」をおもしろいと思った人は、
    観ても結構イケると思いますよ。

    サイトの運営者とサイトの呪いが、
    イコールではなかったのが、
    ちょっと残念かな。

    でも、
    ゴーストがサイトを作っているというのは、
    この映画ではちょっと不自然になってしまったかもしれないので、
    OKかな。

    サイトまでがゴーストになると、
    殺されていく人の関連性がうまくいかないと、
    やっぱりつまらないものになりそうだし。

    そーいう意味では、
    やっぱりうまくまとまっている映画だと思うのよ。

    いい感じにね。

    なので、
    暇があったら是非観てちょ。

    後悔はしないと思うぞなもし。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 刑事 動画 ナターシャ・マケルホーン

    赤緑黒白 Red Green Black and White 【小説】

    久々の小説ネタです。

    それも、森博嗣氏の小説です。

    Vシリーズのラストです。

    今回は、ちょっとネタバレが多くなりそうなので、
    前もって書いときます。

    なので、この小説を読むつもりの方は、
    ここから先を読まないように。

    まぁ、いきなりこの本だけを読むと言うことはないと思うし、
    そー思っている方がいるとしたらおやめになった方がいいです。

    別に、これだけでも十分に楽しめるとは思いますが、
    やっぱりシリーズものなのではじめから読まれた方が数倍たのしいです

    さて、本編の話。

    瀬在丸紅子さんのシリーズ、Vシリーズもいよいよ完結らしい。

    そのあたりのことは、イマイチよく分からないのよ。

    もしかしたら、また書かれるかもしれないしね。

    でも、シリーズのラストらしい、
    ラストを意識した作品ですね。

    まず、今回はタイトルの通り「赤」「緑」「黒」「白」と、
    色の付いた名前の人が殺されていきます。

    で、その犯人を捕まえる話が今回のメインストーリー。

    そして、犯人は、当初予想したとおりの人物になってしまい、
    あらららと言う感じでしたが、
    それ以外の部分がなかなかよかったです。

    分からなかったのは、最後の殺し方くらいかな。

    まさか、
    そーきたか、
    という感じでしたね。

    で、やっぱり殺人事件の話よりも、
    それ以外の部分が興味津々。

    まず、昼間?探偵、夜?泥棒さんの保呂草氏が、
    遂にみなさんとお別れするという話。

    いやー、やっぱりシリーズの語り部が去らないと、
    この話は終わらないわけです。

    最後くらい、
    もうちょっとましなラブストーリーでも用意して置いても良かったかなぁ、
    なんて思いましたが、
    まぁ、いいでしょう。

    あっさりしているのも保呂草氏らしいし。

    そして、まさかの天才少女の登場。

    以前外伝的な「捩れ屋敷の利鈍」で、
    西之園嬢と共演した保呂草氏がいたので、
    時代的に同時代だと思っていたんだよね、
    VシリーズとS&Mシリーズ。

    なので、まさかマガタシキがでてくるとは。

    それも、しっかり多重人格者だし。

    ちょっといい感じだったよね。

    まぁ、とりあえず次は森氏の短編を読んで、
    再び西之園嬢にご対面という感じですかね。

    長いようで短いシリーズだったなぁ。

    やっぱり、S&Mシリーズが良かったなぁ。

    また、暇があったら読み返そうかなぁ。

    S&Mシリーズをね。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 森博嗣 推理 犯罪 Vシリーズ

    アンツ・イン・ザ・パンツ! 【2000年製作:映画】

    昨日に続き、下半身ギャグの映画です。

    ある朝目が覚めたら自分の「ムスコ」が、
    しゃべり出すというお話、
    なんですが、
    う~む。

    「ムスコ」がしゃべるネタでもっと楽しませてくれる映画かと思っていたのに、
    思春期の「性」の悩みの映画だったのね。

    ちょっと期待はずれです。

    大体、主人公の設定が十五歳の少年だからなぁ。

    やっぱりおじさんとしては十八禁のイカした下半身ギャグを期待していたのに。

    これじゃ、女性が観ても楽しい映画になってしまっているじゃないか。

    で、後半の思春期少年の恋愛話が映画「恋しくて」を連想させるんだよねぇ。

    それは、それでOKなんだけどさ。

    下半身ギャグは、
    どーなってしまったんだぁぁぁ。

    と、いいたい。

    なんか、いい映画になってしまっているじゃないか。

    いかんぞー。

    こんなに普通の映画になってしまってはイカン。

    最後まで、お馬鹿映画を貫き通して欲しかったなぁ。

    大体、あんな中途半端にしてしまっては、
    楽しく観ていた男の子は後半つまらなくなり、
    最初つまらなかった女の子は、
    後半楽しくなる映画なんて、
    ナンセンスだよ。

    お下劣とまではいかないけど、
    はじめの頃の下半身ネタで笑ってついてこれる女性は、
    どー考えても、
    酸いも甘いも知ってしまった、
    半分女でなくなってしまった人もしれない。

    夢見る乙女には、ちょっと無理だろう。

    ちなみに知り合いの女性は、腹を抱えて笑ったそうです。

    う~む。

    やっぱり純粋培養された女性ではないなぁ。

    いかん、いかん。

    こんなことを書いてしまっては、
    女性読者の反感を買うばかりか、
    婦人団体にいじめられてしまう。

    度量のデカい女性は、観て笑える映画だね。

    うんうん。

    いい表現だ。

    日本語って、すばらしいねぇ。

    まぁ、息抜きにはぴったりの映画ですよ。

    最後まで、大笑いできる映画ではないけど、
    楽しく見れる映画であることは間違いないね。

    でもなぁ、
    やっぱりもっと最後まで「ムスコ」の珍現象がいっぱいあった方が楽しいものになったのになぁ。

    残念だよ、ホント。










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    ジャンル : 映画

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    恋する40days (フォーティーデイズ) 【2002年製作:映画】

    いやー、ひさひざに笑ったなぁ。

    下半身ギャグは、
    万国共通だね。

    と、いっても下品きわまりないものではないので、
    女性が観ても全然OKです。

    彼女のに振られて、
    精神的ダメージが大きく、
    別のおねえちゃんと遊んでいても、
    しっかり遊べない男が、
    何を思ったか、40日間の禁欲生活を送ることになるのです。

    これが、普段からもてなくてさえない男だったら問題ないんだけど、
    いい男だからモテモテで困ってしまうわけです。

    男女関係だけでなく、
    一人で自家発電することもダメと来ては、
    モー大変。

    わらってしまうま。

    状態。

    なのですが、しっかりラブコメなんだよねぇ。

    禁欲生活中に出会った女性に本気で恋してしまうわけです。

    相手の女性もやる気満々なのに、誓いでできない。

    それだけならまだしも、
    禁欲の誓いを知った仲間が、
    そんな誓い成功するはずがないと、
    サイトを立ち上げて賭をはじめる始末。

    本気の恋と禁欲の誓いで悩みまくる姿は、
    哀れみを越えてついつい笑ってしまいます。

    主役のジョシュ・ハートネットは、
    最近色々なところで見かける売れっ子さんなんだよね。

    「ひとりよがり」だと、
    最近ネタにした「パラサイト」にも出ていたし。

    まだネタにしていないけど「パール・ハーバー」とか「O(オー)」とか。

    なかなかいい感じなんだよ。

    でね、映画の話。

    やっぱりハッピーエンドなわけだね、これが。

    それに、この一見お下劣系の映画なのに結構金かけて作っているんだよねぇ。

    でてくる女性たちもいい女ばっかりだし。

    まさに、ハーレム状態。

    楽しい映画だなぁ。

    うらやましいね、ホント。

    大爆笑映画じゃないけど、
    ラブコメとしては、
    いい感じなので、是非観て欲しいです。

    女性でもOKだと思うけど。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 恋愛 コメディ ちょいエロ 動画 ジョシュ・ハートネット

    穴 【2001年製作:映画】

    昨日に続き、サスペンスものです。

    どっちかって言うとサイコスリラー系かな。

    まぁ、ジャンルなんてどうでもいいんだけどね。

    しかし、タイトルが凄いよねぇ。

    「穴」だよ「穴」。

    まぁ、原題も「ホール」だからね。

    そのまんまっていば、そのまんまなんだけど。

    日本語にしたのは、最近の流行のせいだね。

    悪いことじゃないけど、感じのイメージじゃないよなぁ。

    イギリス映画だし。

    回想シーンの使い方が、
    この映画の肝だと思ったんだけど、
    最後まで観ていたら違っていましたね。

    こりゃぁ、穴に閉じこめられた人間模様が肝だったわけですね。

    「CUBE」と一緒ですね。

    「CUBE」も良かったけど、
    この映画もなかなか良かったよ。

    ネタバレになってしまうけど、
    主役の女の子がいじめられっ子から、
    いじめっ子へと性格の転換が行われるんだけど、
    それがとっても良かったね。

    穴の中での生活が、いい感じなんだな。

    物語の結末もグレーのまま終わってるし。

    あのくらいがちょうど良いね。

    思っていたよりも良い映画だったので、
    これはちょっとオススメかな。

    ただ、やっぱり万人が観ておもしろく感じるかというと、
    それはないね。

    観ていて気持ち悪いと思うシーンとかもあるし。

    個人的には、穴の中の生活もう少し色々と描写してくれていれば、
    もっと楽しめる映画になったのにと思うわけです。

    ちょっと犯人探し的な展開は、
    あまり意味がなかったかなぁ、
    とも思うんだよね。

    まぁ、穴の中の話を時系列で作ってもおもしろくなかったかもしれないし。

    ほんと、この最後のつめの部分は凄く大事だね。

    ほんのちょっとした変更で、
    傑作にもなるし駄作にもなる。

    その危ういバランスの上にいるのがこの映画だね。

    大どんでん返しもないし。

    あるとすれば、
    アレだけなんだけど、
    ばらしちゃったし。

    でも、楽しいと思いますよ。

    まっ、決してハッピーになる映画ではないけどね。










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    テーマ : サスペンス映画
    ジャンル : 映画

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    タブー 【2002年製作:映画】

    「タブー」です。

    B級サスペンスですね。

    火曜サスペンスではありません。

    なかなかおもしろかったです。

    ちょっとビジュアル表現というか、
    演出というか、
    甘いところが多々ありましたなぁ。

    もしかしてTV用に作られたものなのかなぁ?

    内容はね、学生自体の仲間たちがとあるパーティー?飲み会?で、
    紙に書かれたことについて答えるというゲームをするんです。

    まぁ、その書かれている内容がそれぞれに対して意味があるように仕組まれているわけです。

    そして、卒業後、再び同じメンバーで集まるわけです。

    そこで、事件が起こるんですね。

    あのときゲームでつかったカードが再び、現れるのです。

    誰の仕業だぁ!

    と、なって、人が次々と死んでいく。

    いったい誰が犯人?

    と、なって、どんでん返し。

    わかりやすい内容です。

    この映画の一番の見所は、
    なんといってもおねえちゃんが、
    いい女なんだ。

    どのおねえちゃんがいい女なのかは、
    みて確かめてください。

    まぁ、他にはあまりこれといった見所がないんだよねぇ。

    やっぱり、この手の映画って見せ方が重要だと思うんですよ。

    ハラハラドキドキするような。

    謎が謎を呼ぶ展開でもないしね。

    パッケージはなかなか魅力的だったんだよなぁ。

    でも、このギャップがまた楽しいんだよねぇ。

    うわぁぁ、って感じで。

    中途半端に最後まで観ていられる内容だと言うところが、
    ミソだったりするんですよ。

    なんか、こう宝石の原石がチラチラ見えているようで最後まで観たら、
    あらら、単なる石炭だったのね。

    みたいな感じかな?

    これだからB級映画を観るのはやめられませんなぁ。










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    テーマ : サスペンス映画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画

    コンタクト 【1997年製作:映画】

    夢見る少女のお話。

    宇宙に住むのは我々だけじゃない。

    と、真剣に異星人とのコンタクトを試みている女性科学者のはなし。

    もとがカール・セーガンの小説なので、
    科学的な作り込みの部分はとってもいい感じです。

    まぁ、長い話なんだけど、
    わかりやすい展開で(起承転結がしっかりしているのよ)観ていて楽しいです。

    アチキ的には、
    宇宙人とのファーストコンタクトのシーンというか、
    設定がイマイチでしたけど、
    それ以外はとっても楽しかったです。

    女性科学者がジョディ・フォスターなのもハマりすぎているし。

    実際に、異星人とのコンタクトがとれて、
    それがオープンな状況であったなら、
    きっとこうなるだろうという展開は、
    説得力があっていいです。

    普通なら、オープンにならずに「Xファイル」などのようになるんだろうけどね。

    トップシークレットだよね、やっぱ。

    この手の話は個人的にも大好きだから、
    映画だけにとどまらずNHK的な番組もみたりするんだけど、
    なんで頭のいい科学者は、
    宇宙には確率から言っても地球人と同じような知的生命体が存在すると言っておきながら宇宙人が来ているもしれないというのを否定するんだろうねぇ。

    夢がないよねぇ。

    科学者って、やっぱりクリエイティブな人間じゃないとダメだと思うんだけど。

    なんで地球人よりもすごーくレベルの高い文明を持っている存在の可能性まで否定するんだろうねぇ。

    自分たちの頭の中にしか宇宙が存在していないんだねきっと。

    セーガン博士も地球外生命体を信じている科学者だったから、
    映画の終わり方はねなんか口ばっかりで信じていない科学者への皮肉みたいな感じだったし。

    まぁ、そんな細かいことを抜きにしても楽しめる映画なので是非観て欲しいですね。

    特にアチキのようなロマンチストにはもってこいの映画かもしれません。

    あぁ、後半の展開がもう少しアチキ好みだったならなぁ。

    そこんとこだけがちょっち悔やまれます。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画 ジョディ・フォスター ロバート・ゼメキス

    ダーク・エンジェル シーズン2 【TVドラマ】

    久々のTVドラマネタですかね?

    「ダーク・エンジェル シーズン1」は、
    イマイチでしたが、
    この「ダーク・エンジェル シーズン2」はイケてますねぇ。

    まず、何がイケてるって、
    主役のジェシカ・アルバの顔が整形されていてシャープになったからとってもきれいになったね。

    そして、なんといってもよりファンタスティックになったところがいいよねぇ。

    物語の展開がテンポ良くなったし、
    一話一話がバラエティになってシーズン通して飽きさせない作りになっております。

    シーズン1を観てダメだこりゃと思った人もこのシーズン2を観れば、
    こんなにおもしろかったか?
    と思うはず。

    何でおもしろくなったかの検証は、
    ひとりよがりの趣旨とはちょっと違う気もするのであえてここではふれません。

    自分の目で確かめてくださいな。

    今回楽しかったのは、
    様々なミュータントが登場したところも良かったね。

    なんか、日本の特撮ヒーローもののノリだよね。

    毎回違った怪獣が出てくるって言うノリ。

    逃げ回るだけの物語から解放されてのびのびとした展開になったのもいいのよ。

    シリーズ通してのミステリーもいい感じで展開しているし。

    このシーズン2で、
    最大の問題は、あの退屈なシーズン1を観ないとダメだということかな。

    逆に、シーズン1がとってもおもしろかったという人は、
    何の問題もなく楽しめるし、
    このネタを読む前にすでに観ていることでしょう。

    やっぱりアチキの場合は、
    シーズン1の退屈さが忘れられなくて借りてみるまでにちょっと時間かかったからなぁ。

    まだシリーズは続くみたいだし。

    この機会に、観ておくのはいいかも。

    「Xファイル」みたくすんごく長いシリーズはならないと思うし。

    もしかしたら、次のシーズンで終わりって言う声もきいたことがあるし。
    (セカンド・シーズンで終わりだとアチキはおもっていたのでした)

    まぁ、そんなわけですから気が向いたらちょこちょこみてください。

    「ダーク・エンジェル シーズン2」は楽しいですから。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF アクション 近未来 犯罪 動画 ジェームズ・キャメロン ジェシカ・アルバ

    ENTER THE MATRIX (エンター ザ マトリックス) 【プレイステーション2版】

    映画「マトリックス」を題材にしたゲームです。

    題材と言っても、
    昔のような、
    キャラクターや設定だけをかりたゲームでもないですし、
    映画の内容を追体験するような内容でもないです。

    「マトリックス」の二作目「マトリックス リローデッド」、
    三作目「マトリックス レボリューションズ」と密接に関連した内容で、
    アチキは、
    映画を見ていたので、
    あのとき、
    裏ではこうなっていたのか、
    みたいな感じで、
    実に楽しめました。

    なので、
    映画を見ていない人は、
    どの位物語を楽しめるのか、
    ちょっと判断できないですね。

    と言う事で、
    物語は、
    映画「マトリックス」のファンなら十分楽しめる内容になっています。

    ですが、
    いわゆる洋ゲーですので、
    ゲームが進行していくに合わせて、
    難易度が高くなっていく、
    という感じではないです。

    途中で、
    何度も死にまくるような感じの難易度になっています。

    もちろん、
    アチキがゲームのへたくそなヘボプレイヤーであるのも事実なので、
    こんなんで死ぬのか、
    と言う事にもなっているとは思いますけどね。

    まぁ、
    それでも、
    何とかクリアは出来る感じなので、
    楽しめましたよ。

    またさすがプレイステーション2って事で、
    映画の登場人物がまんま出てくるので、
    本当に、
    たまらないです。

    なので、
    「マトリックス」が好きならプレイしてみてくださいな。










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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG STG SF 動画

    ポポロクロイス はじまりの冒険 【プレイステーション2版】

    ポポロクロイスシリーズですね。

    プレイステーションで発売されたシリーズのゲームから、
    プレイステーション2へとハードが変更され、
    主人公も、
    前作までの主人公の息子が主人公になりました。

    ついでに、
    見た目も大きく変わりました。

    キャラクターデザインは、
    機片的に一緒なのですが、
    2Dから3Dへと変更。

    悪くはないけど、
    アチキは、
    2Dの方が、
    良かったな。

    あのキャラクターデザインには、
    2Dの方がマッチするなー、と。

    それも、
    はじめのうちだけね。

    プレイしているうちになれてしまいます。

    前作までのゲームをプレイしていなくても、
    楽しめますが、
    登場するキャラクターが、
    前作からの人物も多いので、
    前作を知っていると、
    より楽しめると言った部分は、
    シリーズならでは。

    まぁ、
    このゲームからプレイして、
    前のゲームに戻っても良いかも。

    この後も、
    シリーズは、
    続くのかな。

    続くのなら、
    きっとまたプレイするでしょうね。










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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー 魔法 冒険 動画 南央美 高木渉 大谷育江 根谷美智子 川村万梨阿

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