不滅の恋 ベートーヴェン 【1994年製作:映画】

    ベートーヴェンですよ、
    ベートーヴェン。

    じゃじゃじゃじゃ~ん。

    の、
    ベートーヴェンです。

    あくまで映画なので、
    史実云々言うのは遠くの方にうっちゃってしまいましょう。

    なかなかエンターテインメントなんですよ。

    ミステリーの味付けがいい感じできいていて最後まで飽きさせません。

    これが、
    単なるベートーヴェンの人生模様だったら興味がない人は、
    飽きちゃうだろうなぁ。

    この手の手法は「アマデウス」がナンバーワンだよね。

    「アマデウス」は傑作です。

    まぁ、
    今回は「不滅の恋 ベートーヴェン」なので、
    「アマデウス」をほめるのはまた今度にしましょう。

    さてさて「不滅の恋 ベートーヴェン」が「アマデウス」ほどの傑作にならなかったのは、
    やっぱり音楽の使い方でしょうか。

    確かに、
    物語はベートーヴェンの話と言うより、
    ベートーヴェンの関わった女性中心になってしまっているので、
    音楽を聴かせるシーンが少ないのは仕方がない。

    でもねぇ。

    やっぱりベートーヴェンの映画なんだからベートーヴェンの有名な曲がいっぱいかかっている方が、
    観ている方も楽しいじゃないですか。

    最後の演奏会で、
    ど~んと音楽をつかって感動させようとしているのは分かるのですが、
    その効果もイマイチだったし。

    物語のメインテーマでもあるベートーヴェンが愛した女性探しのミステリーも、
    イマイチ盛り上がりにかけたし。

    すごーくいいところまで来るんだよねぇ。

    だけど後一押しが、
    なんか毎回肩すかしを食っている感じなのよ。

    流れが切れてしまう感じ。

    っていうの。

    おしいっ。

    せっかく良くできているのに。

    おもしろいのに。

    残念だなぁ。

    見始めたらあっという間に終わってしまうほどテンポもいいし。

    ちょっと文芸作品みたいで重そうだなー、
    とか。

    つまらなそーだなー、
    とか。

    とか。

    とか。

    思って敬遠していた人は、
    そんなことは全然ないので是非観て欲しいです。

    おもしろいよ。

    ちゃんとエンタテインメントだよ。

    もしかしたらベートーヴェン好きになってしまうかもよ。










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    ターミネーター3 【2003年製作:映画】

    「T3」ですよ。

    「ターミネーター3」です。

    あっ、今更だけど、
    もしかしてターミネーターシリーズネタにしていない。

    こうなったら、
    順番逆でネタにするか。

    と、言うことで「ターミネーター3」です。

    紆余曲折の末、
    ようやく完成した「ターミネーター3」ですが、
    見た人の評判は悪かったですねぇ。

    期待していた分、
    その落ち込みも激しかったのでしょう。

    さてさて、アチキですが、
    すっかりターミネーターもいっぱしの大作映画になったよなぁ、
    って感じで観ていました。

    まぁ、「ターミネーター2」も大作なんだけど、
    この「ターミネーター3」は、
    大作特有の無駄に金をかけているつくりをしているのよ。

    もうサイコーだよね。

    ストーリー云々よりも、
    ど派手なアクションがメインです。

    だから物語的に、
    ちょっとうすくなってしまっているよねぇ。

    SFらしくなくなってしまったし。

    女ターミネーターとの対決も思っていたよりも淡泊だし。

    追われる恐怖がないんだよねぇ。

    戦う理由もイマイチ説得力ないし。

    パラレルワールド的な展開も、
    おいおいそれでいいのかって感じだし。

    もうちょっと何とかなっただろうって感じかな。

    でも、金かけたアクションは十分に楽しめます。

    それだけは、
    一見の価値有り。

    ターミネーターシリーズを見てきた人は、
    やっぱり最後までつきあうべきでしょう。

    期待さえしなければ、
    失望することもないし。

    ターミネーターがでてくるオリジナルの映画だと思えば結構イケてると思うよ。

    一応、物語的にも次のステップに進んでいるし。

    そういう意味でも観るべき作品かもしれませんな。

    人の評判なんか気にしないで、ね。










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    tag : SF アクション ロボット 近未来 動画 アーノルド・シュワルツェネッガー クリスタナ・ローケン

    CQ 【2001年製作:映画】

    「CQ」です。

    コールサインじゃないよ。

    タイトルだよ。

    もう設定がとっても素敵で、
    ちょー観たかったんだよねぇ。

    1969年のパリが舞台で、
    主人公はB級SF映画の編集をしているという設定。

    映画の中で映画を撮っているというわけです。

    それも、「B級SF映画」とは。

    う~ん、しびれるねぇ。

    そして、監督はフランシス・F・コッポラのムスコ。



    カタカナで書くとちょっと卑猥?

    息子ですよ、息子。

    ついでに、妹のソフィア・コッポラも出演していたりするんです。

    いやー、とっても魅力的ですよねぇ。

    胸わくわくしながら観ちゃいましたよ。

    で、肝心の映画ですが、
    これまたいい感じです。

    特に、突然監督にされてしまった主人公が、
    ラストの展開について悩むところが凄くいい感じ。

    まぁ、それ以外にも見所はあるんだけどね。

    そして、映画の中で作られているB級SF映画「ドラゴンフライ」が、
    ちょーいいです。

    これぞB級っていう内容なんですよ。

    やっぱりB級は、
    作るべくして作らないといいB級作品は生まれないのだ、
    ということがすごーくよく分かる。

    一見の価値はあるのでしょう。

    あちきは気に入りました。

    ただ、一つ不満をあげるとすれば、
    B級映画としてのお色気が「ドラゴンフライ」になかったことかな。

    高尚なセクシーやエロティシズムはB級映画には似合いません。

    意味もなくきれいなおねえちゃんのヌードがでてこないと。

    ダメダメね。

    「ドラゴンフライ」のイメージしている映画が「バーバレラ」なら尚更だね。

    当然、アチキの推測だけど。

    と言うことで、興味があったら是非ご覧くださいな。

    でも一般の人についてこられるかなぁ。










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    tag : SF アクション ドラマ 動画 ソフィア・コッポラ

    クイルズ 【2000年製作:映画】

    「クイルズ」です。

    こりゃぁ、なかなかの作品でしたねぇ。

    まぁ、誰もが観て楽しめる映画ではないと思ったか、
    宣伝文句なんかは「タイタニック」のケイト・ウィンスレットがでている、
    みたいな感じでしたね。

    しかし、こりゃぁ、なかなかイケてました。

    マルキ・ド・サドを描いた作品なんですよ。

    マルキ・ド・サドを題材にした映画は、
    何本かあって、
    あちきも何本かは観ています。

    まぁ、あまり記憶にないんですが、
    たいがいマルキ・ド・サドの「サド」の部分が強調された映画ばかりでしたねぇ。

    しかし、この「クイルズ」は、凄いです。

    元が舞台劇と言うことらしいですが、
    詳しくは知りません。

    マルキ・ド・サドの作家としての執念がすごくよく描かれています。

    時代に見放され、断罪された作家マルキ・ド・サド。

    いわゆる大衆文学だと思うんですよね。

    この映画を観る限りでは。

    読者が喜んでくれる作品を書く。

    その内容が、ちょっと時代にそぐわなかったという。

    監禁された部屋で黙々と書き、
    読者から読者へと作品がわたっていく。

    しかし、人気のある作品だからどうしても見つかってしまうわけです。

    そーなるとお役人に書くモノを取り上げられ、
    創作活動ができなくなるようにするわけです。

    しかし、それでもマルキ・ド・サドは書き続ける。

    自分の指を切って、血をインクにシーツを紙にして。

    凄いよねぇ。

    まぁ、そこで取り締まる側と読者と作家のそれぞれの立場の人間が入り乱れてのドラマがあるわけです。

    人間マルキ・ド・サドの執念を凄く感じる映画だったなぁ。

    まぁ、あちきはマルキ・ド・サドの本を読んだことがないのでなんともいえませんが、
    今となっては大した内容ではないんだろうなぁ。

    たぶんそこら辺のエロ本の方が過激だと思うんだよね。

    でも、時代が違うからね。

    そういう時代を感じながら観て欲しいよね。

    背徳に悩まされる神父も最高に良かったなぁ。

    でも、アチキとしては、
    同じクリエイターとしてマルキ・ド・サドの創作にかける執念に恐れ入りました。

    まぁ、才能からして違うんだけどね。

    アチキなんて、
    世間に白い目で見られるような凄い発禁本をかけといわれてもかけないよ。

    才能のある人はやっぱりどこか違うよねぇ。










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    tag : ドラマ 伝記 動画 ケイト・ウィンスレット

    モッド・スクワッド 【映画】

    犯罪者が警察に協力する物語。

    よくある話です。

    主演の一人クレア・デーンズが、いい女なんだよねぇ。

    それだけでも観る価値あるよ。

    でも、他がねぇ。

    イマイチなんだよねぇ。

    アクション映画としても、
    イマイチなんだよ。

    出だしがタルイのが一番ダメダメかな。

    ネタバレになってしまうけど、
    警察の内部汚職が事件の裏にあるんだけど、
    早い段階で悪をまとめていた刑事を殺してしまうのよね。

    アレがねぇ。

    もったいない。

    あそこまで引っ張って生かしておいたのなら、
    もう少し生かしておいて欲しかったねぇ。

    そーするとさ、
    誰が警察内部の悪なの?というところで、
    まさか自分たちのボス?
    というところの流れがもっと色々と演出できたと思うんだよねぇ。

    最終的には、
    誰も信じられないから自分たちで解決してやるぅぅぅ、
    って展開ですんなり収まったのに。

    でもなぁ。

    やっぱり悪が警察に協力するという動機が、
    ちょっと薄いよね。

    映画的にはもっと極端な方が良かったよなぁ。

    まぁ、そんなこんなで不満ぶちまけたけど、
    そんなにひどい映画ではありません。

    最後まで楽しく観ることができます。

    アクションも演出も物語も全てがB級ぽくていい感じです。

    もともと高望みしていないので、楽しめるわけです。

    せめてクレア・デーンズの色っぽいシーンがもちっとあったら、
    B級映画として満点だったのになぁ。

    残念だなぁ。

    中途半端にスタイリッシュだし。

    キャラの作り込みもイマイチだし。

    かっこよく作りすぎているんじゃないのかなぁ。

    残念だよねぇ。

    だからインパクトが薄くなってしまって、
    最後までなんとなく流れてみてしまうんだよねぇ。

    何か引っかかるモノが欲しかったよなぁ。

    まぁ、肩の力が抜けているから気軽に観て楽しめるのは間違いないけど。

    暇な週末にだら~と流して観るにはちょうど良いかな。





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    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 警察

    今夜はパラシュート博物館へ The Last Dive to Parachute Museum 【小説】

    森博嗣氏の短編小説です。

    なんていうのか、結構惰性で読んでしまったなぁ。

    やっぱり短編集は、
    バラエティである分おもしろいと思うのとつまらないのがはっきりするよねぇ。

    知っているキャラが出ている話は、
    おもしろいとおもうんだよねぇ。

    たとえ物語のネタがたいしたことなくてもおもしろく読めてしまうわけです。

    なんのことかって?

    そりゃ、S&Mシリーズのキャラクターが出てくる話は、
    うんうんといいながら楽しく読めるのよねぇ。

    たぶん、同じ内容でキャラクターが違うと、
    ふう~んという感じになると思うのよ。

    実際、アチキ的には、
    「今夜はパラシュート博物館へ」に収録されている短編でこいつは傑作というのが、
    なかったんだよねぇ。

    イケてるねぇ、
    というのが一つもないと、
    やっぱりちょっと辛いかなぁ。

    まぁ、短編は難しいと思うんだけどね。

    ちょっと不思議で雰囲気が良いのも好きなんだけど、
    そーいったのもイマイチだったし。

    なんだ。

    よーするに「今夜はパラシュート博物館へ」は、
    イマイチと言うことなのか?

    たぶん、この中に犀川&萌絵の話がなかったら、
    そー言い切ってしまうだろうねぇ。

    でも、実際S&Mの話が入っているわけだから、
    これはやっぱり読まずにはいられないわけですよ。

    そーいえば、
    話は変わるけど「四季」というシリーズが本屋に並んでいたなぁ。

    もちろん森博嗣氏の本なんだけどね。

    やっぱり「四季」って「シキ」の話なんだろうなぁ。

    時間がなかったから本を手に取ってみていないんだけど。

    今度、中身を確かめてみるかね。

    アチキが思っている「シキ」の話だったら、
    やっぱり買って読んでしまうなぁ。

    楽しそうだから。

    なので、話を戻して締めるとするか。

    「今夜はパラシュート博物館へ」は、
    S&Mがでてくるのだけで十分です。

    それだけのためには買って読めないなぁ、
    という人は読む必要はないでしょう。

    S&Mだけは絶対読みたい!
    けど金がないという人は、
    仕方がない、立ち読みでもしてください。

    そんな感じかな。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 森博嗣 S&Mシリーズ Vシリーズ

    超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 【セガサターン版】

    セガサターンの横スクロールシューティングゲームです。

    「機動戦士ガンダム」もそうだったけど、
    セガサターンは、
    3DCGが、
    苦手というか、
    弱いというか、
    大変なので、
    2Dグラフィックのゲームになりがちです。

    でも、
    2Dとしてのスペックは、
    素晴らしいので、
    それはそれで楽しめますよ。

    後、
    3D酔いをする人にもうってつけ。

    さて、
    先ほど「機動戦士ガンダム」の名前を出しましたが、
    ハッキリ言うと、
    同じエンジンで、
    キャラクターとかを買えて作っているでしょという感じで、
    とは言え、
    ステージ構成は、
    映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」をなぞっているような感じで、
    キチンと作られています。

    3タイプに変形しますしね。

    そして、
    難易度もそれほどでもない感じなので、
    最後まで、
    このアチキでも行くことが出来ました。

    この辺は、
    シューティングゲームファンには物足りないでしょうが、
    アニメのファンなら、
    ある意味、
    ちょうど良いと思いますね。

    何度も言うようですが、
    ヘボなアチキでもクリアできる難易度ですから。

    でも、
    高得点を狙うとか、
    何というか、
    ヤリ込み要素というのかな、
    そう言うのは、
    ないと思うので、
    飽きるのも早かったけどね。

    まぁ、
    自分で縛りプレイとかして楽しめる人は、
    色々と遊べるとは思いますけど。

    アチキは、
    そこまでのプレイはしないからな。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF ロボット 宇宙 動画 バンダイナムコ

    マクロス VF-X2 【プレイステーション版】

    ゲームネタも久々?

    う~ん。忘れた。

    そーいえば、号外も作ってないし。

    さて、プレイステーションのゲームです。

    「超時空要塞マクロス」というアニメを題材にしたゲームです。

    戦闘機がロボットに変形するので話題になったアニメです。

    そーいえば、マクロスのネタってはじめて?かな?

    こんどアニメについてはネタにしましょう。

    さてさて、ゲームの話。

    この「マクロス VF-X2」の前に、
    「マクロス デジタルミッション VF-X」というのがあります。

    フルポリゴンのバルキリー(戦闘機からロボットに変形するマシンの名前)が売りのゲームでしたね。

    それ以上でもそれ以下でもなかったなぁ。

    で、今回のネタの「マクロス VF-X2」は、
    続編なのでいろいろと改良されてきました。

    前作以上にストーリーがしっかりと描かれておりましたなぁ。

    アニメパートも結構良くできていたし。

    でも、やっぱりというか何というか、
    肝心のゲーム部分がイマイチでしたねぇ。

    スピード感を出したかったんだろうけど、
    ちょっと辛いよなぁ。

    何が辛いって、ボスクラスの敵との戦闘がつらい。

    まぁ、雑魚とボスの差は必要なんだろうけど、
    すんごく苦労します。

    敵の自動追尾とかもあるんだけど、
    やらされている感じが強いし。

    ちょっとねえ。

    原作は、本当にゲームにしやすい題材なので、
    うまくゲームにできていないよなぁ。

    最近、プレイステーション2でも「超時空要塞マクロス」のゲームが発売されたけど、
    どうなんだろう。

    まぁ、いずれ買ってプレイするつもりではあるので、
    またネタにしますよ。

    このゲームもストーリーが結構よかったから、
    ゲーム部分の出来が凄く残念なんだよねぇ。

    惜しいなぁ。










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    男前商店街

    いやー、思っていたよりもおもしろかったよ。

    表紙を観て気に入って買って読んだら良かった。

    と、いう感じです。

    男前の肉屋の店員と美人OLが活躍するマンガです。

    なぜか死体に縁がある二人。

    いいよねぇ。

    何の脈略もなく、たただ運が悪いというだけという設定が素敵です。

    死体に出会ったときの二人のリアクションも笑えます。

    一応、探偵モノです。

    この美男美女が事件を解決するわけです。

    まぁ、トリック云々というモノではないので、
    気軽に読んで楽しいです。

    キャラがいいから楽しいんだろうねぇ。

    黒川あづさの作品って、他に読んだことないのよねぇ。

    三木由子という名でも書いていたらしい。

    同人誌ではけっこう古くから色々と書いていたらしい

    まぁ、よーするにあちきはよーしらんのよ。

    でも、「男前商店街」はおもしろかったから、
    機会があったら是非他の作品も読んでみたいねぇ。

    ノリだけなんだけどね。

    でも、一番大切なのよ。

    ノリがね。

    もっとシリーズとして続いていくと、
    なぜか死体と縁があると言うところでも、
    ネタが広がると思うんだよねぇ。

    美男子で肉屋の店員、
    っていうか家業が肉屋と言うことなんだけど、
    その設定ももっとイカすことができると思うし。

    広がりのある物語だと思うんだよなぁ。

    もったいないよねぇ。

    と、言うことだから、ちょっと読んでみてくださいな。

    あまりメジャーじゃないと思うから小さい本屋では、
    おいていないと思うけど、
    見つけたら手に取ってみてくださいな。

    ホントおもしろから。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 恋愛

    ピンポン 【マンガ】

    松本大洋の「ピンポン」です。

    もう映画のネタはやったので、
    今回はコミックの「ピンポン」ネタです。

    カットマン月本、速攻の星野、ドラゴン風間、ドライブの孔。

    いいねぇ。

    おもしろいよねぇ。

    何度読んでもあつくさせるよねぇ。

    マンガを読むと映画を観たくなって、
    映画を観るとマンガを読みたくなる。

    実にすばらしい相乗効果。

    これでなくてはいけませんなぁ。

    まぁ、物語は映画と同じというか、
    映画がまんまマンガのままだったので、
    今更説明するのも面倒です。

    映画を観ておもしろいと思った人は、
    100%マンガもおもしろいと思うはず。

    いけてるよー。

    まぁ、松本大洋のマンガは他にもおもしろいのが、
    いっぱいあるから「ピンポン」がなくても他のを読んでもらってもOKだけどね。

    とりあえず、松本初心者は、
    今となっては王道になった?メジャーになった?「ピンポン」から入ると取っつきやすくていいでしょう。

    すごく構図と構成に命をかけている漫画家です。

    すばらしいよ、あのカットは。

    一度読むと虜になるよね。

    気が向いたらとかじゃなくて、
    ぜひ買って読んでください。

    はまること間違いなし。

    画がちょっと、独特なので、
    抵抗感があるかもしれませんが、
    ちょっと読み始めたら、
    もう全然気にならなくなりますよ。

    こいつは、ホントにオススメです。





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    テーマ : 漫画
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    ノー・グッド・シングス 【2002年製作:映画】

    原作はダシール・ハメットの短編小説「ターク通りの家」だそうです。

    と、言うことはハードボイルドなわけです。

    あちきはダシール・ハメットの小説を全部読んでいないので、
    しっかりとこの原作も読んでおりません。

    長編を二冊ほど読んだだけですからねぇ。

    まぁ、そんなわけで、
    原作がどうのとは思わずにしっかりと映画を楽しみました。

    女優は、
    あちきの好きなミラ・ジョヴォヴィッチ

    あいかわらず舌をかみそうな名前です。

    と、いうか、
    芸名を変えなければずっと舌をかみそうなミラ・ジョヴォヴィッチなわけですけどね。

    いやー、
    おもしろかったですよ。

    ハードボイルドですよ。

    まず、
    スタートがハードボイルドの定番だよね。

    娘を捜してくれ。

    と、知り合いに頼まれて窃盗科の刑事が娘を捜すわけです。

    そしたら、
    たまたま悪いことを考えていた人たちがいる家に入り込んでしまったら、
    モー大変。

    悪いことを考えている人たちは、
    お互いに疑心暗鬼だし。

    ミラ・ジョヴォヴィッチは、
    自分の身がかわいくて、
    あっちにもこっちにも媚びていいポジションにいようとするし。

    これは、
    なかなかの秀作ですよ。

    特に、
    ラストシーンがいいよね。

    ハードボイルドだよなぁ。

    あそこで、
    女を助けていたらちょっと違う気がするんだよねぇ。

    まぁ、どんなラストかは実際に観てもらうとして。

    サミュエル・L・ジャクソンもかっこいいし、
    ミラ・ジョヴォヴィッチはちょっと抜けたいい女を演じているし。

    周りにいる連中もちょっとどこかおかしいし。

    結構単調なストーリーなんだけど、
    最後まで飽きることなく観ていられんだよねぇ。

    一応、ヤマ場はいくつか用意されているから単調といってもだら~としているわけではございません。

    なにしろ雰囲気がいいんだよね。

    ハードボイルドでは一番大切だよ。

    ラストの逃走劇は、
    ちょっと映画的すぎるから、
    もしかしたら原作にはないのかもしれないけど。

    仮に原作になかったとしても映画としては、
    アレがないとちょっと辛いかもしれないよなぁ。

    そんなこんなで、
    思っていたよりもおもしろかったので、
    これはみなさんにお勧めかも。

    週末ゆっくりと観て欲しいねぇ。

    「ノー・グッド・シングス」いい映画だったなぁ。










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    ジャンル : 映画

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    華氏451 【1966年製作:映画】

    フランソワ・トリュフォー監督作品です。

    フランソワ・トリュフォーの名前くらいは聞いたことがある人はいっぱいいるのではないでしょうか。

    フランソワ・トリュフォーの名前を聞いたことがなくても「華氏451」の原作者であるレイ・ブラッドベリの名前を聞いたことがある人は、
    もっといっぱいいることでしょう。

    「火星年代記」とか有名ですからね。

    で、「華氏451」です。

    タイトルの意味については、
    ビデオのパッケージにも書いているし、
    本編でも語っているので、
    ここで説明するのも恥ずかしいからしません。

    で、映画は活字文化を根絶させようとしている世界が舞台。

    本は、見つけ次第すべて燃やされてしまうのです。

    本を探し出し、燃やすのを仕事にしているのが「消防士」たち。

    この世界では、「火事」という概念がないのです。

    消防士」とは、火を消す職業ではなく火をつける職業となっているのです。

    で、物語の主人公はこの消防士

    あるとき一人の女性に会い、
    この女性が本をこよなく愛する人なわけです。

    で、案の定感化されて隠れて本を読むようになる。

    で、本はすばらしいと言うことになるわけです。

    で、結局、
    主人公は本のすばらしさに目覚めてしまったせいで本を燃やすことができなくなり、
    犯罪人となってしまうわけです。

    その後のことは、映画を観てもらいましょう。

    もう、今まで説明した部分で全体の四分の三くらい物語が進行しています。

    そう。

    あとは、結末がどうなってしまうかだけ。

    それにしても、1966年の作品なだけに未来世界の設定が、
    やっはり少々古くさい。

    でも、それはそれでいい感じなわけです。

    衣装もいい感じだったなぁ。

    古いのは古いなりにいいよね。

    名作はいつまでたっても名作であるのと一緒だよ。

    この映画は一度ごらんになってもよろしいかと思いますよ。

    そーいえば、原作読んだことないなぁ。

    今度、読むか。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF 消防士 動画

    プール 【2002年製作:映画】

    なかなか良かったですよ、
    この映画。

    パッケージに書かれているほど、
    エロくなく。

    いやいや、
    全然エロくないので、
    それを期待していると、
    見終わった後の落ち込みは凄いことになりそうです。

    でも、
    物語はなかなかおもしろいので、
    そっちを期待しない人には全然OK。

    簡単に説明すると、
    女性ストーカーの物語。

    エリート街道?まっしぐらの次期水泳のオリンピック選手が狙われるのです。

    そして、
    ストーカーのせいでどーーんと人生転落。

    落ちるのは、
    はやいねぇ。

    っていった感じ。

    物語だけを簡単に書いてしまうと、
    どこにでもあるような内容になってしまうのですが、
    演出がうまいんだよねぇ。

    特に、
    女性ストーカーのエリカ・クリステンセンが、
    ぐわんと怒り?嫉妬?を感じる瞬間の画面のぶれの演出がなかなか怖い。

    その一言が、
    私を狂わせるのよっっ。

    って感じなのよ。

    まぁ、
    ラストのストーカー退治は、
    ちょっとイケてないですが、
    それまでは、
    いい感じですよ。

    どんどん罠にはまっていく主人公が最高です。

    この泥沼からどうやって逃げ出したらいいだぁぁぁ。

    と、
    あたふたしているあたりが一番の見所ですたい。

    機会があったら、
    是非、
    ごらんになってくださいな。

    なかなか良くできた映画でっせ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 高校生 ちょいエロ 動画

    アライバル ファイナル・コンタクト 【2003年製作:映画】

    「アライバル」というタイトルの映画は、
    意外に多いなぁ。

    なんて、思いながら書いております。

    北極が舞台の?南極だったか?いかんいかん、どっちだ?

    う~ん、南極だろう。

    基地がいっぱいある設定だったから。

    そこの基地で謎の遺跡、
    違った謎の物体が発掘されるわけです。

    で、実はそれが、
    エイリアンの脱出カプセルだったか避難カプセルだったか、で。

    で、あけてビックリ、エイリアン登場。

    と、なって。

    んでもって、エイリアンは殺されるんだけど、
    カプセルの中から排出されたガスがとんでもないウイルスで。

    それから、そのウイルスを他の地域、
    というか地球上にまき散らされたらあっという間に人類絶滅になってしまうと言うことで、
    その基地に向かっ核ミサイルが発射されるというお話。

    本当に発射されてしまうのか、
    ウイルスに感染した人たちの運命は、、、、。

    と、いったところが最終的な見せ場になるんだろうなぁ。

    だけど、今さらっと書いた部分も観ていると結構おもしろいのですよ。

    特に、保菌者かどうかの確認の後、
    ミサイル攻撃をされると知った隊員等が逃げようとするんですが、
    このときトウモロコシ畑を走って逃げていくんですね。

    なんで、南極に畑があるのかは、
    映画を観てください。

    まっ、大した理由ではありません。

    で、そのシーンで保菌者が逃げていった後に、
    急速に枯れていく植物が描かれているんですよ。

    いやー、あそこはなかなか見応えありましたなぁ。

    それに、いやな奴が、いやな奴としてほんとよく描かれているし。

    さらっと、説明したあたりの物語は、
    ほんと思っていた以上におもしろかったです。

    で、らすと、、、、。

    すごいです。

    そーきたか!

    ってかんじです。

    もう、説明はいりません。

    とりあえず観てください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パニック 動画

    名探偵モンク シーズン1

    いやー、久々に楽しいTVシリーズでした。

    たぶん、第二のコロンボになればとおもって作られたんだろうなぁ。

    ちょーーー潔癖性の主人公モンク。

    どのくらいきれい好きかというと、
    人と握手できないのは当たり前。

    でもアメリカはシェイクハンドの文化だから、
    握手しないわけにはいかない。

    だから、握手した後はすぐに手を洗う。

    携帯用ウエットティッシュで。

    ついでに、高所恐怖症。

    も一つついでに、整理整頓規則正しくないとダメ。

    なんか、あちきとは、全くの正反対のような人物が、
    元警察官。

    警察官の頃は、
    ここまでひどくなかったのが、
    奥さんを殺されてからは、
    現状の一般生活には不適合な人間になってしまったという、
    すごーーく作られたキャラクター。

    こんな人間いねぇよ!と突っ込みたくなるほどなんですが、
    楽しいです。

    あるエピソードで、
    リゾートホテルに泊まることになって、
    不特定多数の人が泊まるホテルの部屋にはガマンできないモンクは、
    完璧に掃除をしてもらい、
    安心するのですが、、、、。

    この後の展開は、実際に観てもらって楽しんでください。

    とある機械を使って、
    部屋を見たときのモンクの驚き方はちょー笑えました。

    そんなこんなで、とっても楽しいモンク。

    そうそう。モンクは殺人コンサルト、
    いわゆる殺人事件専門の探偵みたいなことを生業にしております。

    警察の捜査で困ったときに警察のヘルプとして働く。

    それほど優秀なわけです。

    どんな事件も現場を見ればピタリと犯人が分かる。

    そんな感じなわけですが、
    奥さんの犯人だけは分からない。

    その理由は、、、、観てもらえば分かります。

    ホント、楽しいですよ。

    これは是非観て欲しいねぇ。

    でも、今レンタル店には6巻までしか出ていないんだよねぇ。

    あれで、シリーズ全部だとは思わないんだけどなぁ。

    はやく続きが出てくれないかなぁ。

    とってもおもしろいのに。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 探偵 犯罪 コメディ 動画

    DEAD OR ALIVE FINAL(デッド オア アライブ ファイナル) 【映画】

    いよいよ「DEAD OR ALIVE」も最後です。

    ファイナルです。

    この三作目は、劇場公開されたそうです。

    まぁ、前作がイマイチだったから、
    今回はどー何だろうと思ってみましたけど、
    いやー、こんな風になるとはねぇ。

    SFですよ。

    近未来ですよ。

    びっくりです。

    何しろ、哀川翔竹内力が、、、、、。

    これ書くと、ネタバレなんだろうなぁ。

    と、いうことで書きません。

    前作よりもバイオレンスです。

    ・・・たぶん。

    まぁ、哀川翔竹内力がそろっていてバイオレンス以外は考えられないもんなぁ。

    と、いうことで完結編なんだよねぇ。

    どーやってまとめるのか、
    すごーく興味があったんだよねぇ。

    哀川翔竹内力がどーなってしまうのか。

    で、、、一応、まとまったんだろうなぁ。

    完結なんだろうなぁ。

    凄いけど。

    でも、SF近未来のドラマだから意外性はあまり感じられなかったなぁ。

    ちょっとおちゃらけた感じなのは、残念だったけど。

    楽しかったです。

    なんだかんだと、三作全部観てしまったもんなぁ。

    邦画は、基本的にあまり観ない人間が。

    めずらしいです。

    と、いうことはやっぱりおもしろかったんだろう。

    でも、こうやって三作見終わって感じるのは、
    最初の作品だけでやめておけば良かったのにぃ。

    って、感じですかね。

    なんか、一作目のラストを何とか正当化しようと、
    いろいろな意味づけ的な展開にしようとした感じで、
    パワーダウンしているし。

    一作目は、とりあえずノリで、
    ライブ感覚いっぱいにがんがんやって、
    最後は二人のどっちをたてるかで悩んで、
    どかーんと壊した感じで、
    それがとっても良かったのに。

    こんな感じでまとまるのなら、
    一作目であとは、
    もうほっといた方が良かったよねぇ。

    まぁ、一作目が売れたから商業的にも続編作れ!と言うことになったと思うんだけどさ。

    実際、なんだかんだと三部作みんな観てしまったし。

    なので、みなさんもいつか観て欲しいです。

    こりゃ、なかなかイケてまっせ。

    おバカ映画だよね。

    それも、結構楽しいおバカ映画。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 近未来 バイオレンス アクション 犯罪 三池崇史 哀川翔 竹内力

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