ブラッドシェッド 【2002年製作:映画】

    ホラー映画?なのかなぁ。

    宝石に閉じこめられていた悪魔が復活して、
    持ち主の人間から三つの願いを聞いて、
    全てかなえたら悪魔世界の復活になるという話。

    何だけど、
    ホラーらしい怖さは全然ないんだよねぇ。

    でも、
    おもしろいよ。

    宝石からでてきた悪魔が、
    宝石の持ち主であり、
    助け出した人間の女性に恋をしてしまうのよね。

    で、
    その彼女にはつきあっている男性がいるんだけど、
    この男性がとある事故で下半身不随になってしまっているわけです。

    で、
    この事故はメーカーのせいだということで、
    弁護士が色々と動いているわけです。

    この弁護士が、
    彼女に惚れているわけです。

    でも、
    彼女はやっぱり彼のことが好きなわけです。

    しかし、
    彼は、
    弁護士との仲を疑っているわけです。

    イジケ虫になっているのですよ。

    ふん、
    どーせ俺なんか。

    ふんふん。

    って感じです。

    で、
    悪魔復活とともに弁護士は、
    悪魔に取って代わられてしまうわけです。

    そーなんですよ、
    ホラーと言うよりは、
    三角関係のドラマが中心になっているのです。

    ただ、
    三角関係の一人が人間じゃないというところで、
    ちょっとした味付けがあるわけで。

    だから全然怖くない。

    と、
    いうより怖がらせようとはしていない。

    パッケージは、
    ホラーホラーしているんだけどね。

    ちょっと気持ち悪いところは、
    訴えている相手側の弁護士が死ぬ所くらいかな。

    それ以外は、
    ほとんど血が出てこないし。

    でも、
    悪魔のメーキャップはちゃんとしているから低予算の割に、
    意外とクオリティ高い作品になっております。

    B級映画のお手本のような作品だね。

    暇があったらみてもそんはないとおもいまっせ。

    ホラーだと思わずに、
    期待もそこそこに観ることができれば十分楽しめます。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ホラー 悪魔 ちょいエロ 動画

    サバイバル・ゲーム 【2000年製作:映画】

    わかりやすいタイトルですねぇ。

    六人の男女が、
    一週間かけて荒野を歩いてサバイバルな気分を満喫する旅に出るのです。

    まぁ、山に登らない登山を想像してくれるといいかな。

    で、これだけだと映画にならないので、
    ちゃんと事件がおきます。

    仲間の一人が死んでいるのを発見されるのです。

    いったい誰が殺したんだ?

    そう。

    第三者か、それともメンバーの中の誰かか。

    そして、犠牲者は一人では終わらなかったのです。

    で、警察にも連絡する手段もなく、
    故に助けも呼べない。

    とりあえず、
    目的地に行けば車が用意されているからそしたら何とかなる。

    と、みなさんがんばるのですが、
    結局、最後は一人だけになってしまうのです。

    それが、誰なのかは映画を観てもらうとして。

    何がいいって、
    後半仲間を疑い出し始めるところからこの映画は楽しくなるんですよ。

    半狂乱になる人もいれば、
    自分勝手に行動しようとする人もでてくる。

    この手の映画ではおきまりのパターンなんですが、
    なかなかよく描けているんですよ。

    残念なのは、
    ちょっと緊迫感がないことくらい。

    目的地に行けば助かるという部分があるから、
    どうしても安心してみていられるんだよね。

    あれで目的地にいくことが不可能な状態になれば、
    もっと違ったおもしろさも提供できたのではないかなぁ、
    と。

    たぶん狙いは、
    私利私欲の部分を描きたかったから、
    助かる未知を残していたんだろうけど、
    助かるかどうか分からないのに、
    欲を出していられるのか、
    というのも有りだったんじゃないのかなぁ。

    それと、ラストがイマイチなんだよ。

    せっかくだから、悪が勝ってももいいんじゃないのかなぁ。

    なんか、
    正義が勝つという終わり方をされると、
    拍子抜けになってしまう。

    あまり詳しくは書かないから、
    想像できない人は、
    借りて観てください。

    結構、おもしろいですよ。









    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サバイバル サスペンス 動画

    天才柳沢教授の生活 【マンガ】

    山下和美著「天才柳沢教授の生活」です。

    とってもおもしろいマンガです。

    読んだことのない人もいっぱいいることでしょう。

    主人公はタイトルにもなっている柳沢教授。

    天才と○○は紙一重ということを実感できる人です。

    何しろ、
    全てが理屈理論で行動している人ですから、
    交通ルールもきちっと守ります。

    その守り方が半端じゃない。

    それだけではありません。

    夜は九時に寝る。

    料理もグラム単位で料理の本に書いてあることを実践する。

    かと思えば、一円でも安いあじの開きを探し回る。

    全てにきっちりかっちりとしている。

    普通、こんな人間がいたら嫌われる。

    しかし、柳沢教授はそれが自然体であることでみんなに納得されてすかれてしまう。

    そんな、日常的なショートストーリーで物語が進んでいくんですよ。

    基本的にね。

    で、このショートストーリーというところが、
    キモなわけです。

    終わり方が、絶妙なんですよねぇ。

    この後が知りたいっ!

    というところで物語が終わるんですよ。

    全てではないですけどね。

    簡単に想像できるんですよ、
    たぶんこんな感じになるということが。

    それをあえて書かない。

    そして、読んだ人のほとんどがそうなるであろうことを知っている。

    だから、
    気持ちよくて、
    物足りなくて、
    渇望して、
    続きを読みたくなる。

    実にすばらしい。

    もう、基本的に全てがハッピーエンドです。

    登場する全てのキャラクターが、
    とっても素敵です。

    女性ならではの情景描写です。

    このマンガが青年誌で連載されているから成功したんでしょう。

    これが、女性誌だったらどうなってしまったか分かりません。

    とっても魅力的なので、ぜひ読んで欲しいです。

    できれば、
    今度「天才柳沢教授の事件簿」という、
    柳沢教授が事件に巻き込まれて解決するマンガを書いて欲しい。

    絶対にはまり役だと思うんですよね。

    ハマりすぎてておもしろくないかもしれないなぁ。

    日常の事件は、いつも色々と解決しているからね。

    特別読み切りみたいな感じで、
    とある山荘でおきた密室殺人事件を天才柳沢教授がいつもの調子で事件を調べていく。

    それだけで楽しそうだよなぁ。

    そんな物語いつかできないかなぁ。

    できそうなんだけどなぁ。


    ■eBookJapanでも「天才柳沢教授の生活」のダウンロード販売しています。



    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル コメディ

    無敵鋼人ダイターン3 【アニメ】

    破嵐万丈ですよ、破嵐万丈。

    ちなみに「破嵐万丈」とは、
    この「無敵鋼人ダイターン3」の主人公の名前です。

    「はらんばんじょう」と読みます。

    「機動戦士ガンダム」の富野監督がガンダムの前に作った作品。

    この作品の前に「無敵超人ザンボット3」というくら~い作品を作っていました。

    「無敵超人ザンボット3」も傑作です。

    で、「無敵鋼人ダイターン3」の話。

    スーパーロボットモノなのにユーモアにあふれた作品で、
    当時としては画期的とでもいうべき作品でしたね。

    ワンパターンをワンパターンとして楽しみ、
    できるだけギャグにならないレベルで笑いを作っていった作品。

    大人が観ても十分に楽しめるスーパーロボットモノになっとります。

    なんだろうね、
    007シリーズを彷彿させるキャラクターたちがいいんだね。

    主人公破嵐万丈の周りには、
    アシスタントと呼ばれる美女が二人。

    三条レイカにビューティフル・タチバナ。

    執事にギャリソン時田という素敵なイギリス紳士。

    子供向けとは思えないキャラクターたちでしたね。

    基本的には、
    人類をサイボーグ化してしまおうとする敵と戦うお話になっております。

    「メガノイド」というんだけどね。

    で、この敵「メガノイド」のトップにドン・ザウサー、
    その参謀にコロスという女性メガノイド。

    で、この二人が、
    特にドン・ザウサーが主人公破嵐万丈の父ではないのか?という謎?のまま物語が終わってしまうのも凄いです。

    コロスは母親?とか。

    家族をメガノイドに殺された復讐のために破嵐万丈はメガノイドと戦っているわけですが、
    メガノイドになること、
    イコール「人間の死」ととらえると、
    何となく敵方のトップはご両親?って思えてくるのですよ。

    で、最後には主人公があっけないほど簡単(打ち切りになったのか思えるほど)に敵のボス二人を殺すのです。

    その時「僕は嫌だ」といっているんだよね。

    コロスの死んでいる姿を見て。

    どんな意味があったんだろう。

    なんて思うわけです。

    何が嫌なんだ、と。

    そして、破嵐万丈は、
    どこかへ行ってしまうのです。

    このラストがとっても素敵なのよ。

    アシスタントの女性二人と仲間の子供が万丈の屋敷から出ていき、
    最後にギャリソン時田がでていく。

    屋敷の前のバス停でギャリソン時田が「無敵鋼人ダイターン3」のテーマソングを口ずさんで、
    バスに乗って去っていく。

    なんともすばらしい余韻を残すラストなんでしょう。

    この作品があったから「機動戦士ガンダム」が生まれたといっても過言ではないでしょう。

    「無敵超人ザンボット3」
    「無敵鋼人ダイターン3」
    「機動戦士ガンダム」といった流れで物語は作られていくわけです。

    実にすばらしいスーパーロボット作品です。

    機会があったら是非観て欲しいです。

    「無敵超人ザンボット3」
    「無敵鋼人ダイターン3」
    「機動戦士ガンダム」
    ついでに「勇者ライディーン」を観ずして富野監督のことは語れません。

    って、だれも語る必要ないか。

    まぁ、楽しい作品だということは間違いないです。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 富野由悠季 鈴置洋孝 井上瑤 白石冬美 小原乃梨子 麻上洋子 弥永和子

    バリバリ伝説 【マンガ】

    「バリバリ伝説」ですよ、
    「バリバリ伝説」。

    このマンガを読んで、
    バイクに乗ってバリバリいわせるのが楽しいのです。

    峠を攻める。

    コーナーを攻める。

    バイクを倒しすぎて転ぶ。

    ドリフトかますつもりが、スピン。

    あんなことやこんなことがいっぱいありましたなぁ、
    このマンガのせいで。

    自分が「ガン・コマ」になった気分で走って失敗した人はいっぱいいることでしょう。

    いやー、実に痛快なバイクマンガです。

    峠の走り屋がグランプリライダーになってワールドチャンピオンになるまでのお話です。

    すでにこのマンガででてくるレースのカテゴリはなくなってしまいましたが、
    そんなことは関係なくおもしろいです。

    ルーキーでいきなりワールドチャンピオンになってしまう話もできすぎですが、
    おもしろいです。

    そんことはねぇよ、
    ということがいっぱいありますが、
    おもしろいです。

    やっぱりおもしろくなくちゃだめだよね。

    理屈じゃないのよ。

    だけど、ラストはもう少し後日談みたいなのがあっても良かったと思うんだよねぇ。

    バーンと優勝してバーンと終わってしまうのもいいんだけどね。

    何年後とかじゃなくて、
    数日後でも数ヶ月後でも、
    後を引くような感じで終わらせて欲しかったなぁ。

    と、いうより気になるんだよねぇ。

    それだけ、おもしろかったということなんだけど。

    バイクが好きじゃなくてもバイクが好きになってしまうマンガです。

    これを読んでグランプリライダーを目指した人もいっぱいいたことでしょう。

    アチキは、
    バイクも好きだったけどタイヤが四つついている方が先に好きなっていたから、
    GPライダーを目指そうとは思わなかったけどね。

    まぁ、とりあえず文庫本で復刊されたからこの機会に是非読んでちょうだいよ。

    ちょーおもしろいから。

    レースシーンはわくわくドキドキだよ。

    これを読んで熱くならない男の子は、
    男の子じゃないかもしれないぞ。

    と、思えるほどかっちょえぇバイクマンガです。





    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : バイク レース GP 恋愛 青春 友情

    ハルク 【2003年製作:映画】

    おもしろかったです。

    最近のアメコミブームの中で作られた映画の中では、
    一番の出来です。

    世間の評判はとっても低いんだけどね。

    なんでだろ?
    って思ってしまうほどよくできていたし、
    おもしろかったのに。

    で、
    演出はコミックを意識したコマ割りを多用していまして、
    これが最初はいいんですけど、
    後半はちょっとやり過ぎって感じでしたね。

    もう少し、
    減らしても良かったんではないかなぁ。

    せっかくいい雰囲気を作っていたのに。

    で、なんといっても物語が良かった。

    基本的にハルクは、
    スーパーヒーローではないので、
    その部分がとっても心配していたのよ。

    それが、
    きっちりと描けていたのでビックリ。

    もっとアクションアクションしていたらどうしようって感じでしたね。

    ラストはさすがに映画なのでクライマックス的な派手さを感じさせる展開でしたが、
    嫌みになるほど長くなかったので、
    いい感じでした。

    あっけないほど簡単に終わりましたからね。

    それにしても、
    ジェニファー・コネリーは良かったなぁ

    それもこの映画がお気に入りなった一つの要素ですね。

    ちょっと安っぽいドラマなんですが、
    アメコミが原作でファンタジーですからくさいくらいでちょうど良いよね。

    この映画の続編は、
    すごく苦労しそうな感じだし。

    間違ってもアクション映画にだけはして欲しくないよなぁ。

    間違ってもヒーローモノじゃないし。

    排除される者、
    忌み嫌われる者じゃないとね。

    そこにドラマがあるわけだから。

    救いなんていうものは存在してはならないのです。

    どちらの最悪を選びますか?
    という選択の中にいてこそハルクなんだよね。

    コンクリートジャングルを飛び回る原始人の映画じゃ、
    おもしろくないよね。

    それは、
    ハルクでなくてもいいということだし。

    よって、
    たぶん世間の評判もあまり良いとはきいたことがないので(アメリカのことは知りませんが)続編の可能性は、
    ないんじゃないかな。

    と、いうことでアチキ的にはとってもOK。

    まだ見ていない人は是非見るように。

    結構長いんだけど、
    全然長く感じないから。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アメコミ アクション 動画 ジェニファー・コネリー ニック・ノルティ

    虚空の逆マトリクス Inverse of Void Matrix 【小説】

    これで、当分森博嗣氏の本は読むことないんだろうなぁ。

    「四季」のシリーズは、
    いずれ読むけど、
    ちょっと最近集中して森博嗣氏の読んでいたからなぁ。

    と、言うことで「虚空の逆マトリクス Inverse of Void Matrix」です。

    短編集です。

    前回の「今夜はパラシュート博物館へ」に比べると、
    おもしろいモノがいくつかありました。

    探偵モノと食堂のおばちゃんのモノとS&Mがでてくるモノですね。

    探偵モノは、
    こんな落ちだといいなぁ、
    と思っていたとおりになって、
    良かったです。

    短編の一発ネタぽいけど、
    長編でも十分楽しめる素材でしたね。

    まぁ、似たものは色々とあるので、
    新鮮みにはかけるけど楽しかったです。

    基本的にハードボイルド探偵モノは好きなんですよ。

    だからかもしれませんなぁ。

    楽しく読めたのは。

    もう一つは、食堂のおばちゃんモノ。

    何となくアガサ・クリスティや赤川次郎を彷彿とさせる雰囲気を持った作品で楽しかったです。

    そして、やっぱりというか当然というかS&Mがでてくるものが一番良かったですねぇ。

    もうキャラクターが登場するだけでOKって感じですからねぇ。

    なんといっても今回は、
    しっかりと二人の仲が進展しましたし。

    こういう風に短編で書いてしまうのは、
    実にもったいないと思ってしまうわけです。

    でも、長編になると推理モノの部分の比重が大きくなるから結果的には短編で書いても同じなんでしょうけどね。

    二人の相関関係というやつです。

    まぁ、まだまだS&Mの人生は長いので、
    これからもちょくちょく登場する作品もでてくることでしょう。

    楽しみですねぇ。

    ちなみにS&Mとは、
    犀川&萌絵というキャラクターの頭文字です。

    「すべてがFになる The Perfect Insider」で初登場したキャラクターです。

    「すべてがFになる The Perfect Insider」は傑作ですので、
    まだ読んでいない人は是非読んでください。

    一応、知らない人のために補足説明しました。

    と、まぁ、「虚空の逆マトリクス Inverse of Void Matrix」は短編集なので、
    気軽に読むのにはちょうど良いです。

    ただし、S&Mがでてくる話だけは、
    やっぱりシリーズを読んでいないとイマイチおもしろくないでしょうね。





    関連記事

    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 森博嗣 S&Mシリーズ 探偵

    マキシマム・リスク 【1996年製作:映画】

    この映画も思ったよりも良かったよ。

    「マキシマム・リスク」です。

    アクション映画です。

    主演はジャン・クロード・ヴァン・ダムにナターシャ・ヘンストリッジです。

    ジャン・クロード・ヴァン・ダムは、
    そんなに好きじゃないけど、
    嫌いでもないから、
    まぁ、
    とりあえず観る動機にはならん。

    と、
    言うことはやっぱりナターシャ・ヘンストリッジが観たくて観たんだろうなぁ。

    いい女だねぇ。

    「ゴースト・オブ・マーズ」のかっこいいナターシャ・ヘンストリッジを想像していたんだけど、
    普通の女性役だったなぁ。

    その部分は、
    ちょっと残念。

    でも、
    相変わらずのナイスなバディは拝めたので、
    大変満足。

    アクション映画なので、
    内容はまぁ、
    ありきたりといえばありきたりです。

    双子の兄弟の物語。

    兄貴が主人公。

    で、
    弟が殺されて、
    兄貴ははじめて双子の弟の存在を知るというわけです。

    で、
    なんで弟が殺されたのかを刑事の兄貴は捜査するんですね。

    で、
    弟の恋人がナターシャ・ヘンストリッジなわけです。

    で、
    兄貴は弟の恋人を寝取ってしまうわけです。

    と、
    書くとすごーくいやな兄貴みたいだねぇ。

    まぁ、
    その辺のくだりは映画を観てもらうとして、
    肝心のアクションはジャン・クロード・ヴァン・ダムが相変わらずがんばっています。

    当然ながらいい筋肉しているわけです。

    アチキの印象のジャン・クロード・ヴァン・ダムは、
    サイボーグのイメージが強いわけですが、
    今回は普通のマッチョとして登場。

    肉弾戦バリバリです。

    でも、
    なんか華がないんだよねぇ。

    ジャン・クロード・ヴァン・ダムの兄貴は。

    だから、
    大ヒットしないんじゃないかなぁ。

    アクション俳優だから演技なんてイマイチでもいいわけですよ。

    イタリアの種馬もシュワちゃんも演技が良くてブレイクしたわけじゃないからねぇ。

    そこそこの作品にはでているけど、
    ぱっとしないのはやっぱり華がないから何だろうなぁ。

    と、
    普通思うわけですよ。

    まぁ、
    華はないけど「マキシマム・リスク」は、
    なかなか良くできていると思うよ。

    ピンチになってもハラハラしないとか、
    何となくアクションが単調に感じてしまうとかの欠点はあるけど、
    最後まで楽しく観ることができたし。

    そーいう意味ではナターシャの華がきいているよね。

    彼女も売れないよなぁ。

    綺麗なだけならハリウッドにごまんといるからねぇ。

    やっぱり何かが足りないんだよねぇ。

    足りないモノ同士でもお互いに補えばちゃんと見れる映画になるというお手本だね。

    まさにB級アクションの定番映画だよ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション ちょいエロ 動画 ナターシャ・ヘンストリッジ

    ディープ・ショック 【2002年製作:映画】

    モンスターパニック映画です。

    ビックリしたのは、意外と良くできていたこと。

    傑作まではいかないんだけど、
    しっかりつくっているなぁ、
    と。

    北極(南極じゃなかったとおもう)でアメリカの原子力潜水艦が謎の物体に攻撃されるところから物語が始まるのです。

    まぁ、B級モンスター映画にはよくありがちなスタートです。

    って言うか、
    ネタ的にはほとんど焼き回しにちかいモノばっかり何だけどね。

    で、実は原潜が攻撃されたところはとある海底基地があり、
    人類の未来がかかった研究調査をしていたりするわけです。

    海溝からの放射熱によって北極の氷がとけてしまって人類が滅亡してしまう。

    だから何とかしよう。

    といって作られた海底基地なんですね。

    で、この危機的状況を打破するためには海溝に原爆を落とすと言うことしか方法がない。

    で、調査をしてみるとなんとそこには未知の知的生物が住んでいると言うことが判明するわけです。

    いかんいかん、
    と言う学者と、
    そんなもの人類生存には関係ないという学者が当然のようにいるわけです。

    で、結局、
    原爆が発射されることになるのですが、
    たぶん普通のB級映画だとアメリカだけの話になるところが、
    国連だのロシアだのがでてきて一応ワールドワイドな話になるわけですよ。

    イヤー、りっぱだねぇ。

    常識的な展開だよね。

    人類の危機なんだし。

    といった感じで物語が進むわけですが、
    ホント細かいところにまで気をつかって作られているのが分かるわけですよ。

    だから観ていて気持ちいいんだよね。

    点数をつけると平均点の映画なんだけど、
    それ以上の内容に感じられるんだよね。

    まぁ、休日気が向いたら観てもいい映画だよね。

    どんなモンスターがでてくるのかも楽しみでしょ。

    人類がどうなってしまうのかも楽しみでしょ。

    えっ、全然興味ないって。

    結局、いつもの通りに終わるんでしょ。だって。

    ・・・。

    その通りなんだけどね。

    でも百聞は一見に一見にしかずというじゃないの。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF モンスター パニック 潜水艦 海洋 動画

    HOUSE ハウス 【1977年製作:映画】

    大林宣彦監督作品です。

    代表作は「転校生」「時をかける少女」「ねらわれた学園」あたりになるのかなぁ。

    一応、この「HOUSE ハウス」で、
    メジャーデビューなんだよね。

    凄い映画だよ。

    一応、ホラー映画です。

    これに似たホラー映画は、
    ないんじゃないかなぁ。

    ちょっと童話的な世界観を持っていたりするんだよね。

    日本的と言うよりは、童話的、おとぎ話的といった感じかな。

    この映画の一番の見所は池上季実子のおっぱいかもしれないなぁ。

    脱ぎっぷりもいいし。

    若いし。

    ぴちぴちだし。

    それ以外は、ちょっとねぇ。

    何しろ、古い映画だから今観るとちっょと辛いかもしれないんだよねぇ。

    アチキが観たのは高校生くらいだったかな。

    その当時でも、辛かったのを覚えているからねぇ。

    でも、ホラーのアイデアとしては結構いいモノがいっぱいあるんですよ。

    だから、今のCG技術をつかってリメイクすれば、
    もっとおもしろくなると思うんだよねぇ。

    言い換えれば、
    特撮のチープさが目立ってしまって、
    怖いとは決して感じられないことかな。

    なんか、縁日のお化け屋敷みたいな感じなのよね。

    物語的にも「家」系(ラーメンの話じゃないよ)だし

    ホント、アイデア勝負の大林監督らしい映画であることは間違いないね。

    もしかしたら今観ようと思ってもなかなかビデオレンタル店においてなかったりするかもしれないし。

    見つけたらちょっと借りて観て欲しいです。

    これは、一回は観ておくべき作品でしょう。

    色々な意味で凄い作品ですからね。





    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ 池上季実子

    X-ファイル ナイン・シーズン

    X-ファィル・ファイナルです。

    モルダーがいなくなって、
    新しいメンバーになって、
    このメンバーがなかなかいい感じで、
    物語の内容も「X-ファイル」初期のモノに近くなって、
    とっても楽しかったのに、
    ついに終わってしまいました。

    せっかくだからもうワンシーズンやって終わってくれるとXファイルXで、
    タイトル的にもいい感じだったのに。

    そう。

    今回の<終章>は、シーズン・ナインなんですよ。

    もう、途中から無理矢理終わらせるための展開でとっても残念。

    シーズンを通しての謎も、そんなもんなのかいって感じだし。

    これだったら陰謀は闇の中のままの方が良かったよ。

    アチキ的には、映画が最後になるってきいていたから、
    以前、公開された映画のように本当のクライマックスを映画に持ってるのかなぁ、
    なんて思っていたりして、
    そんな終わり方を期待していたりしていたんだけど。

    すぱっと終わってしまいましたね。

    この後、仮に映画が作られるとしたらどんなモノになるんだろう。

    って感じですかね。

    そんなこんなでシーズン通しての政府陰謀にまつわる答えが、
    きれいにまとまっているわけでもないし。

    そんなこんなで途中までの一話完結のちょっと不思議な事件の話がおもしろかっただけに、
    ちょっと残念。

    ドゲットと役名忘れちまったけど、
    おねえちゃんとのコンビはなかなか良かっただけに「新・Xファイル」でもいいし「帰ってきたXファイル」でもいいし「再びXファイル」でもなんでもいいから復活して欲しいなぁ。

    ローンガンメンのトリオも殺してしまうし。

    あいつらも「実は生きていた」といって登場させてさ

    モルダーとスカリーは、
    南国の島でのんびり余生をおくってもらってさ。

    もう二、三シーズン作って欲しかったよ。

    無理にモルダー&スカリーのコンビでなくてもいいと思うんだよねぇ。

    どうですか、みなさん。

    まぁ、とりあえずアチキ的には、
    よく全部観たよなぁというのが正直な感想だね。

    まぁ、見続けられるほどおもしろかったというのも事実ですから。

    まだ未見の人は是非、ゆっくりと観てくださいよ。








    関連記事

    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF FBI 超能力 ミステリー デイビッド・ドゥカブニー ジリアン・アンダーソン 動画

    カンパニー・マン 【2002年製作:映画】

    「CUBE」の監督が作ったと言うことで、
    ちょっと期待したんだよね。

    ついでにあらすじ読んで、
    もうちょっと期待してみてもいいかな、
    と思ったんだよね。

    で、観たんだけど。

    前半はおもしろかったです。

    企業スパイとして一人の男が活躍するんですが、
    それには裏があって、
    実はスパイだと思っていた自分は、、、、、。

    みたいに謎が謎を呼んでいくんですが、
    ラストの落ちは途中から分かってしまい、
    それはそれでOKだろうと思っていたんですけどね。

    ただ、もっとどーんとしたモノがあるのかと思っていたんですよ。

    どーん、と。

    ビジネスマンとして、企業戦士として、
    みたいなところのダークな一面がもっとネタとして使われても良かったんじゃないかなぁ。

    たんなるスパイ映画になってしまっていたモノなぁ。

    そーか。

    たんなるスパイ映画として観ていれば良かったんだね。

    そう思うと、これはイケてるかもしれない。

    「CUBE」のたとえようもなくどうしようもない状況での不条理な混沌として整理しされた世界。

    そんな、意味不明な部分がもっとあっても良かったよなぁ。

    前半は、そんな感じが凄く強くでていたりしたもんだから、
    後半期待してしまったわけですよ。

    「未来世紀ブラジル」のような、ね。

    雰囲気はとっても良かったんだよねぇ。

    特に、コンピュータにウイルスを仕込みにいくところの話なんか、
    好きなんですよね。

    あの地下のコンピュータもとってもよかった。

    ちょっとおとぎ話的なつくりは、すごくいい。

    でも、イマイチピンと来るモノがなかったんだよねぇ。

    残念だなぁ。

    あと、ルーシー・リューもどうなんだろうって感じだったし。

    東洋的な雰囲気を出したかったのかもしれないけど。

    どこかに、サイバーパンクを引きずっていたりするのかなぁ。

    ちょっと物語としてまとめすぎちゃったよね。

    もうちょっと突き放しても良かったんじゃないかな。

    普通に映画を観るなら楽しめるだろうけど。

    アチキ的には、もちっとぐちゃぐちゃな方が良かったなぁ。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 近未来 スパイ 動画 ルーシー・リュー

    チャーリーズ・エンジェル フルスロットル 【2003年製作:映画】

    「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」です。

    「チャーリーズ・エンジェル」の映画第二弾です。

    今度は、
    敵役に筋肉もりもりねーさんデミ・ムーアです。

    なんで、あんな身体になってしまったのかねぇ。

    「きのうの夜は…」のときのデミちゃんは、
    とってもキューーーーートで良かったのに。

    さてさて、
    中身の話です。

    どーでしょ、
    これ。

    一作目は、
    今一歩の出来でしたが、
    今回は、、、、、やっぱり今一歩でした。

    基本的に、
    楽しく観ることはできるのですが、
    う~ん。

    って感じなんだよねぇ。

    まず、
    今回ダメだったところで言うと、
    やっぱりビル・マーレーがでていないのが哀しい。

    好きな俳優がでていないと、
    やっぱりそれだけで減点対象になってしまうのよねぇ。

    つぎに、
    やっぱりでている俳優さんが基本的にあまり好みじゃない。

    一作目の時にも思ったけど、
    やっぱりあちきの「チャーリーズ・エンジェル」は、
    とってもゴージャスでアメリカンな女優というイメージがあるからなぁ。

    全員がそうである必要はないんだけど、
    一人もいないとなるとねぇ。

    まぁ、
    アメリカ人的には、
    キャメロン・ディアスがそうなんだろうけど。

    女性にも人気あるし。

    でも、
    アチキは好みじゃない。

    と、まぁ、
    キャストの問題で今一歩の判断しかできないアチキですが、
    そこんとこをはずして評価すると、
    意外とアクション映画として良くできていたりするんだよね。

    CGのためのアクションみたいなのがいっぱいあるんだけど、
    それはそれで楽しいかなぁ、
    なんてね。

    もっとこなれてくると、
    もっとマンガチックな演出になってくるんだろうなぁ。

    そーなってくるとCGのアクションも色々と楽しくなってくると思うんだよねぇ。

    他の映画では、
    結構よさげなのいっぱいあるんだけど、
    この映画に関しては、
    まだまだだなぁ、
    なんてところがいっぱいです。

    話は、
    単純で最後まで一気に楽しく観られるから、
    アクション映画としてはOKでしょう。

    でている女優さんたちが好きならなおさらOKでしょう。

    とりあえずヒットしたから続編が作られるかもしれないしなぁ。

    その時は、
    是非ビル・マーレーとアチキ好みのエンジェルを一人は入れて欲しいなぁ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイク 犯罪 動画 キャメロン・ディアス ドリュー・バリモア ルーシー・リュー デミ・ムーア ブルース・ウィリス キャリー・フィッシャー

    ターミネーター 【1984年製作:映画】

    「ターミネーター」です。

    傑作です。

    低予算で作られたB級SF映画です。

    ホント良くできてます。

    金かけなくてもいいSF映画は作れるんだという見本です。

    もちろん、
    金かけた方がすごいSF映画は作れるけどいいモノが作れるとは限らない。

    それは、金がなくても一緒。

    金がないからダメなんじゃない。

    限られた予算の中で、
    どこに金をかけるかと言うことが分かっていないと失敗するのよ。

    ジェームズ・キャメロンもスピルバーグもそこんところがよく分かっているから、
    プロデューサーとしても優秀なんだよ。

    と、いうことで「ターミネーター」は傑作なので、
    絶対に観てください。

    終了。






    って、終わらせられるんだけど、それじゃぁねぇ。

    物語の出来も良いし、演出も良い。

    キャスティングもバッチし。

    悪いところが見つからないねぇ。

    終了。






    って、終わらせられるんだけど、それじゃぁねぇ。

    何がいいって、シュワちゃんがしゃべらないのがいいねぇ。

    無口なロボットだというところがいいよねぇ。

    はまり役です。

    まぁ、このキャラクターだけで「ターミネーター3」を作ったんだから誰もが認めていることでしょう。

    タイムトラベルモノで、
    生物しか移動できないという設定もいい。

    未来の兵器なんか持ち込んだら、
    金かかってしょうがないもんねぇ。

    服装だってそうだし。

    まんま、ロボットが来ればいいんだし。

    武器も服も人間でいることも全て解決。

    金かけないで、もっともらしい設定を作り上げた感じがすばらしい。

    それが、そうみえないところがまたいいんだよねぇ。

    なぜそう見えないか。

    やっぱりラストの生体部分が焼けてなくなってしまってロボットだけの姿になって追いかけていくシーン。

    アレが抜群なんだよ。

    これでもかぁ!
    という演出にもなってるし。

    一石二鳥の効果を生みだしているよねぇ。

    伏線も色々と入れているし。

    別に次作を意識してのことじゃないと思うけど。

    単にタイムパラドックスの部分をきっちり説明できるようにしているだけなんだろうけど。

    それが、いい感じで「ターミネーター2」に続くわけだし。

    設定がしっかりしているおかげだよね。

    いい映画だねぇ。

    まぁ、今観ると金がかかっていない分、
    チープに見えたりするけど、
    それがかえって「味」になっているからねぇ。

    う~ん、こいつはホントいいSF映画だ。









    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット アクション 動画 ジェームズ・キャメロン アーノルド・シュワルツェネッガー

    ターミネーター2 【1993年製作:映画】

    お約束の「ターミネーター2」です。

    ジェームズ・キャメロン監督です。

    この人は、
    ホント金かけてもいい映画撮るよねぇ。

    低予算でもいい映画撮る人って、
    意外と金かけるとダメダメ映画になってしまう人多いんだけどさ。

    最近では、
    金かけた映画しか撮っていないから、
    金かけない映画はダメダメだと思っている人も多いんではないだろうか。

    決して、そんなことはないよ。

    と、言うことで「ターミネーター1」です。

    「ターミネーター」のヒットでどーんと金かけた豪華な映画になりました。

    すばらしい出来です。

    昔は、続編モノはダメという定説がしっかり根付いていたのに、
    最近はそんなことはあまり言われなくなったよねぇ。

    それもこれも、
    二作目がしっかりとヒットするようになったからで、
    この「ターミネーター2」もしっかりヒットしたからねぇ。

    客が多く観ただけでなく、
    中身もしっかり期待を裏切らない出来でした。

    前作で敵だったシュワちゃんターミネーターが、
    今度は味方になって登場するというは、
    やっぱりイカかした設定だったよなぁ。

    タイムパラドックスの部分も物語的に破綻しない程度にまとまっていたし。

    あからさまに「なんじゃそりゃ」というのがないだけでもOKだとおもうのよ。

    観ている間だけ楽しませてくれればいいんだから。

    後で考えると「え?」と思うのがあっても、
    それはそれでOKなのです。

    やっぱり続編だから「ターミネーター」を観ていないと、
    ちんぷんかんぷんになってしまうところがいっぱいあると思うんですよね。

    要するに連続ドラマの感覚なのかな。

    ビデオが一般的になって、
    いつでもどこでも気軽に前の作品が見られると言うことが、
    続編を作る上での制約を少なくしているのかもしれませんなぁ。

    すばらしいことだよね。

    だから当然のようにこの「ターミネーター2」からいきなり観ることは、
    しないでもらいたいし、
    する人もいないと思うんだよね。

    はっきり言って「ターミネーター2」までは、
    絶対に観とくべき作品です。

    1と2セットで一つの映画といっても良いでしょう。

    ラストのについては、
    色々と言いたいことがあるかと思いますが、
    アチキはアレでOKだとおもっております。

    イケてるSFアクション映画です。

    なにがイケてるって、
    普通の人が見ておもしろいと思えるところがいいよね。

    マニア御用達じゃないところが。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット アクション 動画 アーノルド・シュワルツェネッガー ジェームズ・キャメロン

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー