攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 【アニメ】

    「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」です。

    TVシリーズ用のアニメです。

    監督は、押井守では、ありません。

    監修的な立場では、
    あったみたいですけど、
    ほとんど口を出していないでしょう。

    たぶん。

    で、こいつは、おもしろいです。

    難しい話はほとんどありません。

    エンタテインメントです。

    映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を観た後に、
    この「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を観ることをオススメします。

    映画では、
    影の薄かった公安9課のメンバーがしっかり活躍します。

    まぁ、公安9課の物語だと言っていいでしょう。

    で、シリーズを通して一つの事件を解決していきます。

    「笑い男事件」という迷宮入りした事件を。

    と、いっても基本的に一話完結で、
    最初から最後まで「笑い男事件」の話ばかりではありません。

    色々な事件がしっかりと描かれております。

    そして、
    なんと言ってもこのTVシリーズのオススメは音楽ですね。

    音楽は菅野よう子さんが担当。

    はじめてこの人の名前を意識したのは、
    「マクロスプラス」だったなぁ。

    そして、あの「カウボーイ・ビバップ」も担当していたんだよねぇ。

    そして、このTV版「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 」も。

    いい感じだねぇ。

    映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を観て気に入った人は、
    十分楽しめる作品になっていると思うよ。

    発表しているメディアのせいもあると思うんだけど、
    普通の人が見ても楽しめるようにがんばって作っているもの。

    「イノセンス」の突き放している感じは全くないよね。

    すでに続編も作られて放映されているし。

    そうそう。

    一発目の放映がスカパーのペイパービューだというのもちょっと目新しかったよなぁ。

    まぁ、そんなことは関係なくて、
    結局ビデオになってからしか観ないしね。

    映画を観ていなくても楽しめると思うけど、
    やっぱり基本がSFだから用語関係でついてこれない人とかいそうだしなぁ。

    とりあえず映画を観て、
    それからというのが一番いい流れでしょう。

    何しろ、全部で26話もあるからね。

    十分堪能できまっせ。


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    イノセンス 【アニメ:映画】

    久々に劇場に足を運びました。

    劇場でアニメを見るのは、随分久しぶりです。

    いったいいつから見ていないのかなぁ、、、、、。

    なんて、ちょっと考えると遙か昔のことで全然分かりません。

    試写会で「ラピュタ」を見たときか、
    新宿で「王立宇宙軍」を見たときが最後のような気がする。

    「ファイナルファンタジー」の3DCGもアニメといえばアニメだから、
    アレが一番最近かなぁ。

    と、前置きはこの辺にして「イノセンス」の話。

    「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の続編です。

    続編?

    まぁ、えぇ。

    大変おもしろかったです。

    でも、いったい誰があの作品を「おもしろい」と思ってくれるのかなぁ。

    普通に見ていたらナニがなんだか分からないで「えっ!」って感じで終わってしまうんでしょうねぇ。

    人形(ロボットです)が暴走する事件があって、
    その事件を解決する話。

    たぶんそれだけだと「えっ!」となって、
    ナニこれ?となってしまうでしょう。

    そう思ってしまった人は、
    もう一回劇場に足を運び、
    それでもダメならビデオをかりてみて、
    それでもダメならDVDでも買ってみましょう。

    まず感じるのは圧倒的で膨大な情報量。

    もともと押井守氏の作品はアニメとは思えないほどの情報量が売りでした。

    それが今回は際立っています。

    金かけた分だけ密度が濃くなっています。

    凄いです。

    細かいところまで、
    よく管理しているなぁ、
    というほど凄いです。

    逆に、細かいところまでチェックできないとつらい部分が多々あります。

    そうなると結局表面だけの「事件」しか見えてこない。

    でも、それがはたしてエンタテインメントなのか?というとアチキ的には違うと思うのです。

    「うる星やつら2」は、エンタテインメントでした。
    「パトレイバー2」も、エンタテインメントでした。

    シリーズ二作目は「おもしろい」と定説が作られるほど凄く良くできていました。

    さて「イノセンス」は?

    続編?

    人のカタチを模して作られた「人形」の存在。

    「ゴースト」の存在。

    外的情報を全てデータ化している世界。

    語るべきモノを語らずに見せることにより情報を共有化しようとする演出。

    フィリップ・K・ディックのシュミラクラを想像する世界。
    (「シュミラクラ」の作品を言っているのではなくて人間を模して作られた「シュミラクラ」の存在のことを言っています)

    羅列されるイマジネーションは、
    ある意味監督のマスターベーションとしてしか感じられなくなるほど。

    マスを使った大量のパブリシティは、
    一般の「押井守」を知らない人たちに観せるための行為なのに、
    作品には無知な人たちへの訴求がほとんどなされていない事実。

    いったい誰が「おもしろい」と思うんだ?

    結果第二の「ブレードランナー」になるのか?

    困った作品だ。

    前作との繋がりとして、
    一本の作品として観た方がわかりやすいんじゃないのか。

    語っていることは同じなのだから。

    表現やアプローチが違うだけにしか見えない。

    前作のエンタテインメント性が、
    ほとんど感じられない。

    というよりわざと無視したな。

    って感じ。

    これは、押井ファンのための映画だね。

    知らない人は、知ってから観るべき。

    少なくとも「攻殻機動隊」は、全て観てからの方がいいよ。

    映画とTVシリーズをね。

    凄い作品なだけに一般的な評価は決して得られないだろうなぁ。

    やっぱりカルトになってしまうのか。

    残念だね。










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    GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 【アニメ:映画】

    「GHOST IN THE SHELL」です。

    「攻殻機動隊」です。

    押井守です。

    まだネタにしていなかったんですねぇ。

    意外だったなぁ。

    ほぼ原作のままの物語で、
    押井守ファンをある意味がっかりさせた作品。

    何しろ、原作者の士郎正宗が、
    映画化にあたり押井監督に「好きにやって下さい」と言ったくらい、
    押井らしい作品を期待したわけです。

    それが、原作にほぼ沿った展開でみんなビックリ。

    アチキもビックリ。

    おもしろいし、
    良くできているんだけど、
    ついつい期待しちゃうのよね。

    で、物語は、、、、今更説明するまでもないか。

    でも「ゴースト」というのは、
    なかなか良い表現だったね。

    もっとわかりやすく単純な言葉にすると「魂」ということになると思うんだけど。

    人間の肉体が、機械だらけになって、
    最後は脳みそまで機械化が進んで、
    それでもやっぱりゴーストは存在するのか?

    では、プログラム化されたAIにはゴーストは存在しないのか?

    ならゴーストとは何か?

    ゴーストの定義は。

    擬似人格と人格の違いは。

    擬似人格にゴーストは生まれないのか。

    などなど、
    深いテーマはあるんだけど、
    全然そんなことを感じさせないつくりは、
    とっても良いのかもしれない。

    オタク全面って感じじゃないし。

    ビジュアルだけでも見る価値あるし。

    世界が認めて日本だけが認めていないアニメ作品という存在。

    エンタテインメントを作っているのに、
    おいおいと言われる人たちからしか認められない哀しい監督。

    現在、続編の「イノセンス」が公開中です。

    これを見ると、凄くよく分かることがある。

    まだ見たことがない人がいたら、是非見てください。

    アニメだからと敬遠することなく。

    どんなに凄い作品を作っても決して興行的に成功しない哀しい監督の愛すべき作品です。


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    クロス探偵物語 【セガサターン版】

    探偵モノのゲームで、
    こいつは良くできてる!
    というモノをご紹介。

    「クロス探偵物語」です。

    セガサターンのゲームです。

    と、いうとプレイできる人が限られてしまいますが、
    今はプレイステーションでも発売されています。

    二巻に分かれて発売されていますが、
    安くなっているので問題ありません。

    で、アチキがプレイしたのはセガサターンなので、
    一応セガサターン版のことだというのを頭に入れといてください。

    もしかしたら移植にあたって変更しているかもしれないので。

    主人公は、
    高校卒業してすぐに探偵になるべく有名な探偵事務所の門をたたく今時珍しい人間。

    まぁ、物語の主人公が普通ではどうしようもないので、
    そんなところで突っ込まないように。

    で、ご多分に漏れず世間一般の探偵事務所のくせに、
    主人公が介入してから殺人事件に巻き込まれることが多くなるのです。

    まぁ、そんなところもどうでもいいのです。

    そんなところを突っ込んでいては推理モノは存在しなくなってしまいますから。

    このゲームのすばらしいところは、
    ちゃんと考えた結果がゲームの進行にすんなり反映されているところです。

    大どんでん返しもないし、
    奇抜なトリックもない。

    日常の事件にしても、
    可能な限り正論で攻めていける。

    だから、
    推理したことがワンテンポ遅れる程度で物語が進行していく感じになっていて、
    とっても良い感じです。

    ただ、証拠となるモノが非常にわかりにくいというか、
    見つけるまでがちょっと大変だったりしますが、
    どうしても見つからない、
    ということもないし。

    いくつか、根気よくクリックするところがあったけど、
    まぁ、その辺はしょうがないか、と思える程度です。

    フラグをたてていかないと先に進まないのは、
    どのゲームも一緒だし。

    それが、理不尽と感じるかどうかが問題なわけです。

    「クロス探偵物語」には、
    それがほとんど感じられないというところがすばらしい。

    物語も、いくつかのショートストーリーで語られていくので、
    時間のないサラリーマンにも十分楽しめます。

    で、一応メインの謎?も用意されております。

    主人公の父親の謎の死。

    最終的には、
    その事件の真相を解き明かすというのが、
    主人公の使命であるとなっております。

    それが解決できるのかどうかは、
    プレイしてからのお楽しみということで。

    残念なのは、
    このゲームの続編はでないんだろうなぁ、
    ということ。

    キャラクターも良くできているし、
    物語も楽しかったので、
    また楽しみたいとは思っているのですが、
    たぶん続編はないでしょう。

    何しろ、売り上げが良くなかったからねぇ。

    もったいないよなぁ。

    間違って新作発売しないかなぁ。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 探偵 推理 動画 横山智佐 斎賀みつき 川澄綾子 井上和彦

    かまいたちの夜 特別篇 【プレイステーション版】

    「弟切草」と同じサウンドノベルというジャンルのゲームです。

    一応、知らない人のために。

    このゲームも「弟切草」と一緒で元はスーパーファミコンのゲームでした。

    それが、プレイステーションに移植されてサウンド、ビジュアルともに強化されています。

    まぁ、スーパーファミコンの方はやったことがないので、
    どのくらい強化されているのか知りませんが、
    相当良くなっているのでしょう。

    で、今回の「かまいたちの夜」は、推理モノです。

    ほっほー。

    と、いうことで私も名探偵になるべくがんばりました。

    が。

    こいつは、こまった。

    一回目で犯人が分かってしまった。

    犯人の名前を入力した後の選択肢が、
    おいおいって感じでしたね。

    しっかりアチキが思っているのとは違う選択肢がいっぱいでてきて、
    てんで見当違いの結末になってしまった。

    それだって、
    エンディング近くでもう一回名前を入れるところが、
    それにも同じ犯人の名前を入れたのに、
    やっぱりしっかりと解決しなかった。

    おいおい、もしかしてアチキの推理が間違っていたのか?

    と、色々な名前を入れて試したり、
    色々な選択を試したり、、、。

    まぁ、おかげで十分堪能できました。

    助かるのは、選択のフロチャートが確認できること。

    これがなかったら大変なことになっていましたね。

    結果、推理した犯人は正解。

    トリックも正解。

    なのに、、、というわだかまりだけが残ってしまいました。

    別に、アチキが偉いといっているわけではなくて。

    まぁ、そんなに難しいトリックでもなんでもないので、
    普通に考えると誰でも思いつくレベルなんですよ。

    ただ、感じたのは自分の思考と主人公の思考のズレが選択肢の設問、
    特に推理していく過程で違うので、
    それがジレンマとなってしまっていらついてしまいましたね。

    これは、どうしようもないよね。

    まぁ、そんなところに不満はあったのですが、
    物語自体はすごく楽しかったです。

    推理モノの話以外に、
    アナザーストーリー的な物語なんかも楽しめたりするし。

    いい感じのゲームでしたね。

    アチキ的には「弟切草」よりも好きでした。

    だから、機会があったら「かまいたちの夜2」もプレイしてみたいと思っております。

    みなさんも是非楽しんでみてください。

    意外とイケてますよ。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 推理 犯罪 ちょいエロ 動画

    F1 2004 Round.2 マレーシアGP

    と、いうことで遂にBARホンダのジェンソン・バトンが三位表彰台ゲットです。

    遙か昔、
    ジャック・ビルヌーブが三位表彰台に上ったことがありましたが、
    あの時とは全然意味が違う。

    今回は、フロックでも何でなく実力で奪い取った表彰台です。

    すばらしい。

    ぱちぱち。

    何しろ、前にいたのはミハエル・シューマッハとモントーヤの二人。

    フェラーリとウィリアムズです。

    そして、後ろにいたのはバリチェロとトゥルーリにクルサード。

    フェラーリ、ルノー、マクラーレンです。

    いやー、すばらしい。

    ライコネンとラルフ・シューマッハはリタイアしましたが、
    すでにその時にはバトンの後ろを走っていましたからね。

    すばらしい。

    で、佐藤琢磨はラスト三周でリタイア。

    エンジンブロー。

    まぁ、予選から最悪の週末だったなぁ。

    予選をコースアウトで最後尾スタート。

    前半雨にたたられコースアウト。

    がんばって八位まで上ったらエンジンがおシャカ。

    さんざんでしたね。

    今回は、
    ノントラブルで走っているときのタイムも単独で走っている時のタイムも十分評価できる走りでしたね。

    後は、フリー、予選、決勝としっかりキチンとスケジュールをこなせるようにならないとダメだよね。

    でも、まぁ、琢磨のことだから大丈夫でしょう。

    次回のバーレーンは、初開催のグランプリ。

    砂漠の国ですからねぇ。

    ナニがあるか分かりません。

    暑さもそうですが、何よりも問題なのは砂ではないでしょうか。

    これは、予想がつきません。

    昔、ホンダがバイクでパリダカールラリーに挑戦したときの本を読んだのですが、
    さらさらの砂にすご~く悩まされた話が書いてありました。

    普通の防塵対策では砂は防げないそうです。

    暑いところでガンガン冷やさないといけないのに砂によるトラブルをさける対策までしなければならない。

    これはエンジンにとってつらいよねぇ。

    おっと。次戦の話は、また結果を見てからの話に。

    マレーシアGP

    実に楽しいレースでした。

    ハラハラドキドキもんでしたけど。

    次も同じ感じを味わいたいですねぇ。


    2004 Malaysian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari561:31:07.490110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW56+5.0 secs48
    39Jenson ButtonBAR-Honda56+11.5 secs66
    42Rubens BarrichelloFerrari56+13.6 secs35
    57Jarno TrulliRenault56+37.3 secs84
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes56+53.0 secs93
    78Fernando AlonsoRenault56+67.8 secs192
    812Felipe MassaSauber-Petronas55+1 Lap111
    916Cristiano da MattaToyota55+1 Lap10
    1015Christian KlienJaguar-Cosworth55+1 Lap13
    1111Giancarlo FisichellaSauber-Petronas55+1 Lap12
    1217Olivier PanisToyota55+1 Lap14
    1319Giorgio PantanoJordan-Ford54+2 Laps18
    1420Gianmaria BruniMinardi-Cosworth53+3 Laps16
    1510Takuma SatoBAR-Honda52+4 Laps20
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth52+4 Laps17
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes40Transmission5
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford34Transmission15
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW27Engine7
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth23Spin2










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    tag : GP レース 動画

    弟切草 蘇生篇 【プレイステーション版】

    以前、奥菜恵主演の映画を紹介しました。

    その元になったゲームです。

    まぁ、もっともとはスーパーファミコンのゲームで、
    今回の「弟切草 蘇生編」は、
    スーパーファミコンのゲームをプレイステーション用に作り直したモノです。

    ハードのスペックがあがったことにより、
    表現の幅も広がって一つの完成形になりました。

    このゲームは、サウンドノベルといって、
    その昔パソコンで作られていたテキストアドベンチャーを元にしております。

    テキストを読み進めながら物語の進行を自分で選択していくゲーム。

    パソコンの頃は、
    サウンドがハード的にも弱かったので、
    簡単な効果音とか、
    簡単なBGMだけだったのを「弟切草」は、
    サウンドにも力を入れて音の演出に凝ったモノをつくりました。

    それがサウンドノベルというジャンルになったのです。

    と、まぁ、すんごく簡単ですがゲームのシステムを説明しました。

    詳しくは、実際にやってもらうとして、
    本題のゲームの話。

    物語は、ホラーです。

    とあるカップルが、
    車の事故により山奥の洋館に助けを求めるところから物語が始まります。

    で、この洋館が一癖も二癖もある洋館なわけです。

    ミイラはでてくるわ、動く鎧甲冑はでてくわ。

    怖いか、怖くないかといわれれば、
    そんなに怖くありません。

    音でビックリさせるような演出もないし。

    相当、物語にのめり込めるタイプじゃないと怖くならないでしょう。

    でも、このゲームの良さはそこではなく、
    マルチなストーリーにあるわけです。

    はじめに思っていたよりも凄く豊富でビックリしました。

    基本的に男性視点で物語が進むのですが、
    所々に女性視点に切り替えられるようにもなっているし。

    物語も極端に破綻することなく話が進んでいくので、
    テキストのレベルはそこら辺のゲームの比ではないです。

    まぁ、それもそのはずテキストを書いているのは江戸川乱歩賞作家の長坂秀佳氏ですし。

    今ならベスト版で安く買えるので、
    その値段分は十分に楽しませてくれるでしょう。

    アクションやかったるい経験値上げとかが好きではない方に楽しんでいただけるモノではないでしょうか。

    もちろん文字を読むことに抵抗がない人が条件ですけど。

    小説とは違った物語の流れを変える楽しみというのは、
    この手のゲームの特権ですから、
    その部分を楽しめる方ならプレイすることをオススメできますね。

    変に小説好きだから小説を読んでいる感じで遊べるなら、
    なんて思っているとちょっと違う気がします。

    あくまでもゲームなので、
    テキストの文字数制限や心情部分の書き込みは薄いです。

    なので。

    その辺を気にする方は、やめた方がいいですね。

    あくまでも「私ならこうする」とか「こうなったらどうなるんだろう」という部分を楽しめないと、
    とってもつまらないゲームと物語です。

    エンディングまでは、
    そんなに時間がかからないので時間のない社会人でも十分楽しめるのは良いことかと。

    基本的に何度もリプレイして楽しむゲームとして作られていますから、
    その辺も考慮して遊んでください。










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    テーマ : PlayStation
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    エニグマ 【2001年製作:映画】

    「エニグマ」です。

    どうやら「U-571」のヒットによって作られたかんがありますなぁ。

    と、いうことで「エニグマ」です。

    「U-571」が、
    ドイツの暗号機械「エニグマ」を運搬する物語だったのに対し、
    この「エニグマ」は、
    それを元に暗号コードを解読する話。

    イギリスの優秀な数学者が集まって暗号を解読する話は、
    一見地味な感じだが、
    話としてはおもしろくなりそうな感じだったので期待して観たのですよ。

    暗号コード「シャーク」を解読した連合軍は、
    戦局を有利に進めていったのですが、
    突然「シャーク」が使われなくなり新しいコードが使用されることになってしまって、
    さぁ大変。

    そこで「シャーク」を解読した主人公の数学者を再び解読チームに呼んで新しいコードの解読にかかるわけです。

    で、物語は突如というか、
    なんというか、
    解読作業よりもこの数学者の恋愛物語がらみの話になるわけです。

    昔、つきあっていた女性が行方不明。

    そして、もしかしたらその女性は敵国のスパイかもしれない。

    そして、主人公は暗号コードの解読以上に昔の女の調査に熱中するのです。

    すると、でてくるわでてくるわ、色々な謎が。

    そして、そして、、、。

    まぁ、これ以上はいつものように実際に観てもらうとして、
    はじめに思っていたのとはちょっと違った展開の物語になったのですが、
    それはそれでとってもおもしろかったです。

    まぁ、ラストの落ちはそんなことだろという感じでしたが。

    それまでの話が、なかなかスリリングでいい感じでした。

    もうちょっと暗号解読というぢみぃぃな部分の物語があっても良かったのになぁ、
    なんて思うのですが、
    映画としては、
    やっぱり難しいのでしょう。

    凄く大変な作業のはずなのに、
    あまり大変そうには見えないんだよね。

    深く描いていないのが原因なんだけど。

    暗号解読のタイムリミットの部分もイマイチ緊迫感がなかったし。

    その部分もしっかり描かれていたらもっとおもしろくなっていたのに。

    なんて思ったのはアチキだけでしょうかねぇ。

    今度は「エニグマ奪還」というエニグマを奪う映画のビデオがあるので、
    それを観ることにしよう。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ 戦争 恋愛 動画 ケイト・ウィンスレット

    サイボーグ 【1989年製作:映画】

    ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の映画です。

    あまりにもストレートなタイトルで、ビックリ。

    八十年代の後半の作品なのに、
    それまで「サイボーグ」のタイトルって使われていなかったんだね。

    意外だなぁ。

    なんてことを思いつつ、
    最近まで観ていなかったのですが。

    タイトルは知っていても、
    どーも観る気にはなれなかったんだよねぇ。

    まっ、きっかけはどうであれ、
    観てしまったわけですな。

    アチキは、
    てっきりジャン=クロード・ヴァン・ダムがサイボーグ戦士かと思っていました。

    でも、違ったんですねぇ。

    世界戦争後の荒廃したアメリカが舞台で、
    人間が住んでいるところも少なく、
    無法地帯があちらこちら。

    原因不明のウイルスによって、
    人類はいつ死滅してもおかしくない状況。

    この危機を打開すべく、
    とある研究所がワクチン開発のデータを運ぶことに。

    そのために、
    女性研究員はサイボーグとなって暴力が氾濫する世界を旅するわけです。

    で、たまたまジャン=クロード・ヴァン・ダム先生に出会い、
    たまたまジャン=クロード・ヴァン・ダム先生が復讐する相手とサイボーグおねえちゃんをつけ回す敵が同一人物で、
    しかたなしに世界を救う仕事をしてしまうおはなしなわけです。

    いやいや、これが、
    観てみると意外とおもしろかったんだよね。

    B級映画なんだけどさ。

    アチキのイメージしていたのとは、全然違ったのよ。

    出来損ないの「マッドマックス」みたいな感じで、
    とっても良かったよ。

    そのままの続編なのかどうだか知らないけど、
    「サイボーグ2」もあるらしいし。

    その映画にはアンジェリーナ・ジョリーねーさんもでているらしいし。

    ジャン=クロード・ヴァン・ダム先生はでていないみたいなんだけど。

    まぁ、この作品がそこそこ売れたからできたと思うわけで。

    まぁ、そこそこ評価もされたということなんだと思うけど。

    いやはや。

    B級映画としては、とっても評価できるよ。

    うん。

    普通におもしろかったです。

    最初のイメージしていたのが悪すぎたというのもあると思うんだけどね。

    やっぱり、B級映画は観るまで分からないよね。

    今まで、
    手に取らなかったのもジャン=クロード・ヴァン・ダム先生のことがそれほど好きではなかったからだし。

    と、いうわけでジャン=クロード・ヴァン・ダム先生のことが嫌いじゃなければ、
    一見の価値はあると思うよ。

    いやいや、そこまでの映画ではないな。

    とりあえず、観ている間は十分にたのしませてくれる映画だと思うぞ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    サイレント・ランニング 【1972年製作:映画】

    ぢみぃぃな映画です。

    ジミーな映画です。

    地味な映画です。

    地球が環境破壊されて人が住めなくなっていて、
    人類は宇宙に住んでいるという設定。

    で、宇宙で住むためなのか地球に再び緑を戻そうとするための研究であったのかすっかり忘れたが(たぶん後者でしょう)宇宙船の中で植物を育てて研究している人たちの物語。

    で、その研究自体が破棄されることになり、
    せっかく育てた植物たちをドームごと爆破することになるのですが、
    主人公の博士は自分が育てた植物たちに異常な愛情を抱いていて、
    同じ宇宙船に乗っている仲間を殺してまで植物を守るのです。

    凄いですねぇ。

    なんか自然を守るんだぁ、
    というと凄くいいことのように思えるが、
    やっていることはちょっと異常。

    で、結局自分以外の仲間を全て殺して宇宙船には、
    自分と三台のロボットしかいない状態になるのです。

    で、仲間を殺してしまったため、
    基地に帰ることもできずにさびしぃぃく宇宙を放浪するわけです。

    で、ラストは、、、、。

    これまたさびしいぃぃぃ終わり方なんだよね。

    その辺は、機会があったら観てもらうとして。

    何にせよ、古い映画だから色々とデザインが古くさいのよねぇ。

    特にロボット

    これは、サイコーにイケてます。

    よく言えば寺沢武一氏の「コブラ」にでてきそうなロボット

    わざと古くさく作ったと思わなければ、
    今となってはちょっとつらい。

    古いSF映画は、
    当時まじめにデザインしていたかしていなかったかが、
    凄くよくでるよねぇ。

    この映画のロボットは「こんなかんじだろ」って感じでデザインされたんじゃないのかなぁ。

    まじめに考えていれば、
    もう少し何とかなったんじゃないのかなぁ。

    なんて思えてしまう。

    せっかく、物語はいい感じなのに。

    ラストの別れ方なんか、いい感じなのに。

    まあ、哀愁があるといえばあるかもしれないし。

    とりあえず一見の価値はあるものなので、
    暇なら是非観て欲しいのだが、、、。

    観てがっかりしないように、
    ちょっとロボットのデザインのことを悪く書いているのであって、
    もしかしたら「なんだそれほどひどくないじゃん」と思ってくれればいいかな、
    なんて思うわけです。

    色々と突っ込みたいところもあるのだが、
    なかなか楽しませてくれたので、
    あえてその部分にはふれないでおこうかと思っております。

    なので、みなさんも映画を観ながら突っ込まないように、
    最後まで楽しく鑑賞してください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 ロボット 動画

    ご近所探偵TOMOE 【TVドラマ】

    さてさて、クドカンネタの最後です。

    そろそろ書いているアチキも飽きてきました。

    と、いうことで「ご近所探偵TOMOE」です。

    これは、クドカンが主演です。

    売れない女優のともえと、
    イラストレーターの勝雄夫婦が繰り広げる馬鹿話です。

    話のとっかかりは、とっても良かった。

    とっても恥ずかしいゴミを捨てようとして、
    捨てられず、
    同じ容器に入れられたゴミと間違えて、、といった感じで。

    この「恥ずかしいゴミ」という設定が最高でしたね。

    で、そこからの展開が、とってもイマイチ。

    下ネタ満載なんですが、
    どーも下ネタが下ネタになっていないんだよね。

    まぁ、放送コードギリギリなのでしょうがないといえばしょうがないけど。

    これがWOWOWじゃなくて映画だったらもっと過激に楽しいモノになったんだろうなぁ、
    と思うわけです。

    ナニをするにも中途半端だし。

    途中で飽きてくるんだよね。

    ギミックが多すぎて、食傷気味。

    もうちっとドラマドラマしていないと、
    落ちも生きてこないんじゃないかなぁ。

    常にショートコントでドラマが続いている感じで。

    ツボに入る人なら最初から最後まで笑い放題。

    ツボに入らないと、もーしらけどうし。

    アチキは、ちょっと中途半端な感じだったかな。

    だから結構人を選ぶとおもうんだよね。

    はじめの三十分みてダメな人は最期までダメでしょう。

    アチキは、中途半端におもしろく感じてしまったから最後まで観てしまいましたが、
    ダメだと思ったら最後まで観る必要はないと思います。

    謎の「恥ずかしいゴミ」も物語を引っ張るほど後半は魅力を感じない演出だったし。

    その辺が、たぶんポイントなんだろうなぁ。

    TOMOEの「謎」も、
    まさかそれじゃないよな、
    と思っているモノだったし。

    そーはなって欲しくないのが来てしまったことで、
    う~~んって感じだし。

    まぁ、ナニが何でもダメダメではないけど、
    イマイチすっきりしませんでした。

    とりあえず興味があったら観てもいいんじゃないかな。





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    テーマ : 懐かしドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ドラマ コメディ 宮藤官九郎

    木更津キャッツアイ 【TVドラマ】

    クドカンです。

    映画は見ていません。

    楽しみではありますが。

    観たらネタにしようかなぁ。

    と、いうことでとりあえずTVシリーズの「木更津キャッツアイ」です。

    これは、いいよ。

    楽しいよ。

    笑いの中にほろりと泣かせる話が入っているのです。

    うまいなぁ、とおもいますよ。

    相変わらず、キャラがたっているし。

    主人公ぶっさんの命が後三ヶ月というところから始まるのもいいよね。

    で、仲間がぶっさんのために何かしようと、
    それではじめるのが泥棒。

    泥簿といえば「キャッツアイ」。

    で、木更津にいるキャッツアイということで、
    「木更津キャッツアイ」。

    なんとも、まぁ、いいよねぇ。

    遊び方がうまいのよ。

    人と人の絡みも絶妙だし。

    ぐっと引き込まれるのよねぇ。

    大した物語があるわけではないのよ。

    それで、これだけ見せられるのは、
    やっぱり脚本がいいのよね。

    しっかり人が描けているということよ。

    これは「池袋ウエストゲートパーク」よりも良くできています。

    基本的に明るいから、
    重くなることも少ないし。

    純粋に楽しいのよね。

    人生をちゃかしているわけでなく、
    人生って結構笑えるよね、
    って感じなのよ。

    肩肘張ってなくて、なおかつお茶らけていない。

    とっても楽しいお話。

    喜怒哀楽の表現の仕方がうまいんだな。

    これは、やっぱり舞台経験が生きているんでしょう。

    「池袋ウエストゲートパーク」も良いけど、
    「木更津キャッツアイ」もよいです。

    どちらから観ればいいのかときかれれば、
    両方観るのなら「池袋ウエストゲートパーク」から。

    両方観るつもりがないのなら「木更津キャッツアイ」を観て欲しいです。

    えげつなく楽しいです。

    まずは、第一巻を観てみましょう。

    気がつけばシリーズをしっかり最後まで堪能することになるはずです。

    そしたら、やっぱり映画も観たくなるしね。





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    tag : ドラマ コメディ 日常 野球 宮藤官九郎 酒井若菜 妻夫木聡 薬師丸ひろ子 哀川翔

    池袋ウエストゲートパーク 【TVドラマ】

    IWGPです。

    「池袋ウエストゲートパーク」です。

    池袋西口公園です。

    クドカンです。

    そっか。

    クドカン特集でネタまとめるのもいいなぁ。

    さてさて、IWGPの話。

    実は、民放をほとんど見ないアチキは、
    IWGPを本放送では見ていません。

    しっかりビデオになってから見ております。

    なので、今回はスペシャル「スープの回」の部分も含めての話です。

    基本的には、
    第一話で殺されたリカ(酒井若菜)の事件を解決する話です。

    で、主人公のマコトが、
    この事件をきっかけに池袋の西口を中心としたもめ事等の始末を「めんどくせー」といいながら解決していく話です。

    そうです。

    「めんどくせー」といいながらも事件に巻き込まれていく人情味あふれた物語です。

    普通、本当に面倒だったら絶対に関わり持たないけど、
    そこに情が入って関わりを持つようになるわけです。

    結構、シビアな内容だったりするんですけど、
    適度に笑いを入れて実に良くできています。

    キャラクター演出がうまいんだね。

    話のテンポも良くて、
    これはビデオで一気にみるのが一番楽しく見る方法でしょう。

    続きが気になって気になって、
    放映待ちなんてかったるくて、
    気がついたら忘れてしまっているかもしれないからね。

    なによりも宮藤官久郎の脚本がいいんだね。

    あの台詞回しは、絶妙です。

    脇を固めている大人計画の人たちもクドカンのリズムに慣れているから、
    しっかりと世界を構築するのに役立っているし。

    くらーい話が多いのに「楽しい」と感じさせるのは、
    そのあたりがうまく機能しているからに他ならないでしょう。

    スペシャルの「スープの回」は、
    ちっょと流れがいったん止まったところからスタートしているから、
    ちょっちイマイチな感じで、
    でもまぁ、
    そうはいいながらもそこまで見ないと話にならないし。

    まだ未見の人は、絶対に見とくべきでしょう。

    これはイケてまっせ。





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    テーマ : 懐かしドラマ
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    tag : 青春 犯罪 恋愛 宮藤官九郎 小雪 酒井若菜 渡辺謙 妻夫木聡

    F1 2004 Round.1 オーストラリアGP

    遂にF1開幕です。

    ウインターテスト絶好調のBARホンダがどんな走りをみせてくれるのかとっても楽しみにしていました。

    今年は、
    以前からいわれていたとおり1レース1エンジンのルールが適用されました。

    どのくらいエンジンがぶっ壊れるか楽しみにしていたのですが、
    どのチームも対策バッチシ&セーブしていた模様で、
    1レース1エンジンのルールによる波乱はありませんでしたねぇ。

    逆にギリギリまで攻め込んだ開発をしていない分、
    開幕にしてはトラブルが少なかったんではないでしょうか。

    まぁ、もともとこのルールは高騰する開発費を抑える目的もあるので、
    レース自体が劇的におもしろくなるためのルール変更とは違いますから観ている方としては、
    イマイチな部分もあるのは事実でしょうねぇ。

    作っている方は、
    大変なことだと思いますが、
    やっぱり観客としては、
    全開バリバリのタイムアタックをみていたいし、
    コンマ何秒のタイムの削りあいを見てみたいのです。

    さかんにショーアップしようとしているようですが、
    どうも改悪にしか見えないのは事実でしょう。

    結果、フェラーリの独走。

    今年は、去年以上に強いフェラーリが帰ってきました。

    ビックリするくらい速かったです。

    1強皆弱って感じでしたね。

    ウィリアムズもマクラーレンもルノーもついていくのがやっとって感じでした。

    でも、これがシーズン終盤になると拮抗してくるんだからトップチームの開発力というのは凄いなぁ、
    と思うわけです。

    で、期待の佐藤琢磨がドライブするBARホンダですが、
    ビックリするくらい速くなっていました。

    なんと、ウイリアムズと互角じゃないですか。

    バトンは暴れん坊モントーヤに簡単にパスされましたが、
    ラルフ相手では遜色なかったですからね。

    ドライバーの差だけで、
    マシンのポテンシャルは、
    去年ほどないということです。

    去年は、簡単にストレートで抜かれていたもんなぁ。

    で、結果はバトンの6位入賞。

    佐藤琢磨は、
    スタート直後の接触でマシンバランスを崩してしまい、
    それが最後まで響いて9位完走。

    まずまずの結果でしょう。

    アチキとしては、もう少しラストをプッシュして欲しかったなぁ、と。

    抜けなくてもいいのです、
    ガンガン攻めた走りをタイムではっきりと誰もが分かる形で出して欲しかった。

    琢磨ならできると思うしね。

    まぁ、開幕でもありとりあえずデータも欲しいし、
    マシンにも慣れたいと色々とあって普通に走っていたと思うんだよね。

    と、まぁ、さすがに開幕だけあって色々とチェックするところがいっぱいあって見所満載でした。

    結果は、フェラーリの1、2で今年もシューマッハにタイトルを持っていかれてしまうのか、
    なんて思わせるほどのある意味つまらない結果でしたね。

    さてさて、次回は3月21日マレーシアGPです。


    2004 Australian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari581:24:15.757110
    22Rubens BarrichelloFerrari58+13.6 secs28
    38Fernando AlonsoRenault58+34.6 secs56
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW58+60.4 secs85
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW58+68.5 secs34
    69Jenson ButtonBAR-Honda58+70.5 secs43
    77Jarno TrulliRenault57+1 Lap92
    85David CoulthardMcLaren-Mercedes57+1 Lap121
    910Takuma SatoBAR-Honda57+1 Lap7
    1011Giancarlo FisichellaSauber-Petronas57+1 Lap14
    1115Christian KlienJaguar-Cosworth56+2 Laps19
    1216Cristiano da MattaToyota56+2 Laps13
    1317Olivier PanisToyota56+2 Laps18
    1419Giorgio PantanoJordan-Ford55+3 Laps16
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas44Engine11
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford43Transmission15
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth43+15 Laps20
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth29Transmission6
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth13Electrical17
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes9Engine10








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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    チャーリーズ・エンジェル 【2000年製作:映画】

    二作目「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」は、
    もうネタにしたんだよね。

    その時、
    てっきり一作目をネタにしていると思ったわけさ。

    で、
    ちょっと過去のデータを検索したら、、、
    ない。

    と、いうことが判明。

    そんなことは、
    どーでもいいわけで、
    映画の話。

    ビル・マーレーサイコー。

    って書くと「ビル・マーレーサイコー」という人がいるみたいだね。

    ビル・マーレー」サイコーと書いた方が親切ですね。

    それ以外は、
    やっぱり何度も書いているような気がするが、
    三人のエンジェルがゴージャスじゃないんだよねぇ。

    キャスティングの狙いは分かるけどさ、
    やっぱりゴージャスな感じが欲しいのよ。

    TVシリーズでも、
    あれだけ存在感のある女優さんたちを使ってきたんだから、
    映画となれば、
    そりゃもー、
    って感じのアメリカンでゴージャスな女優さんが、
    どどーんとそろって欲しいじゃないですか。

    アクションも狙いすぎて途中で飽きちゃうし。

    物語に至っては、
    アクション映画なので特筆するべきモノもないし。

    なんか、
    ひどいことばっかりですが、
    ビル・マーレーサイコーなわけです。

    あの男を観ているだけで楽しいよねぇ。

    まぁ、
    観てつまらない映画ではないから、
    普通に楽しく観られると思うんですよ。

    世間の評判も上々だし。

    単純明快で楽しいモノだということは間違いないし。

    あちきが進めるアブノーマルな映画に比べれば、
    一般的に進められる安心作品です。

    でもなぁ、
    あまりにも優等生だと味気ないのも事実なんだよねぇ。

    ほとんど活躍のないビル・マーレーだけが良いなんて、
    ちょっと寂しすぎるよ。

    せめて、
    もうちっとお色気なり物語でのアクセントなり何とかならなかったのかなぁ。

    ちと残念だよなぁ。

    TVシリーズのファンだっただけにとっても残念。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション ちょいエロ 動画 ビル・マーレー ルーシー・リュー ドリュー・バリモア キャメロン・ディアス

    エンジェル・グラディエーター 【1973年製作:映画】

    「ジャッキー・ブラウン」のパム・グリアー主演の映画です。

    ローマのコロシアムが舞台で、
    奴隷としてつれてこられた女たちが、
    男同士の殺し合いに飽きた貴族たちの新たな余興として女剣士としてコロシアムで決闘させられるという話。

    たいしたことないだろうと、
    気軽に観たんですけど、
    なかなかどうして思っていたよりは良かったです。

    「ヘア無修正版」とかジャケットに書かれていますが、
    エッチシーンも含めておねえちゃんの裸体が拝めるのは、
    ほとんどありません。

    まぁ、あちきなんかそんなもんだろうと思っていましたが、
    それに期待してみようとするとすごーく肩すかしを食らうので、
    健全な男性諸君は間違っても、
    それ目当てで借りてみないように。

    まぁ、ちゃんと観ていれば、
    いずれこの映画が意外とおもしろいことに気づくはずです。

    まぁ、低予算の映画なので作り込みのところで、
    イマイチ感はありますが、
    ラストまでそれなりにわくわくしながら観ることができます。

    パム・グリアーが、
    思っていたよりも活躍しないのでその部分はちょっと不満ですね。

    黒い女豹となってハードにかっこよく戦っている姿を想像したんですけど、
    イマイチでしたね。

    意外と、
    反骨心もなく、
    結構、
    なぁなぁぽく奴隷生活を満喫してしまっている雰囲気がでてしまって、
    イマイチなんですよねぇ。

    その辺の演出がもっとうまくできていれば、
    もっと楽しい映画になったのではないかと。

    ありがちな内容の映画ですが、
    最後までちゃんと観ていられるわけですし。

    テンポも、もう少し良ければもっと良かったのに。

    そうすれば「ヘア無修正版」とかで、
    お客をつる必要もなかったかもしれない。

    ラストの盛り上がりも、
    それまでの流れがイマイチだったからちょっと盛り上がりにかけてしまったし。

    でも、まぁ、
    ビデオで観る分には十分楽しめる内容であることは確かです。

    週末お時間があって、
    この手の西洋チャンバラ活劇を観てみたいなぁ、
    と思ってメジャータイトルが借りれないときに観るにはちょうど良いと思います。

    なんにも考えずに、ぼけーと観ていられるしね。










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    tag : アクション ちょいエロ 動画 パム・グリア

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