F1 2004 Round.7 ヨーロッパGP

    凄いよ、琢磨。

    予選2位だよ。

    日本人最高位だよ。

    ポールはシューマッハ。

    それも、ガソリンの量を減らして、
    何が何でもポールを取りに来た結果だからね。

    同じくらいのガソリンだったら琢磨の方が速かったんじゃないか。

    たぶん、そのことを一番理解しているのは、
    シューマッハなんだろうね。

    決勝後のコメントでも琢磨の速さを強調していたし。

    ライコネンが、間に入ってくれたから逃げられたけど、
    いなかったらあそこまでの差は開かなかっただろうとおもっていたんじゃないかな。

    バリチェロなんかは、
    逆に高をくくっていた感じだよね。

    琢磨?そんなに速いの?

    って感じ。

    レースを見ていない人にはわかりにくいと思うけど、
    バリチェロと琢磨の接触は、
    琢磨を見下していたバリチェロのミスだよね。

    運良くバリチェロはノートラブルだったけど。

    あれがもし、
    モントーヤとかだったらバリチェロも警戒してしっかりミラーを見て突っ込んできたとき、
    外にマシンを出していたよね。

    すくなともしっかりとラインをまもる走りじゃなく、
    突っ込んできたと自分のマシンに当たらないように半分車体をあけていたと思うんですよ。

    でも、すぎてしまったことはしょうがない。

    突っ込まなければ三位だったという意見も確かによく分かる。

    でもね、あそこで突っ込めるドライバー、
    それも決して無謀ではない突っ込みを見せるドライバーは今までいなかったよね。

    日本人で。

    現役のF1ドライバーでも、そんなにいないね。

    モントーヤにアロンソ、もしかしたらライコネン。

    あとは、、、。

    って感じかな。

    ウェバーとかも、マシンが速ければいきそうだなぁ。

    でも、たぶんそんなもんだよ。

    フェラーリの二人を除いて、十八人しかいないのに。

    琢磨を入れて五人くらいしか思いつかないよ。

    と、まぁ、結果は散々だったけど見ている方は楽しかったです。

    久々にハラハラのわくわくのレースだったよね。

    毎回これだと心臓に悪いよ。

    はやく一発決めて欲しいね。

    でも、こんなに不運だと、
    一気に頂点に立ちそうな予感がするんだよね。

    二位とか三位じゃなくてね。

    初表彰台が、初優勝ってやつですか。

    そんな日が来ることを楽しみに次回カナダグランプリを楽しみに待つ毎日です。


    2004 Grand Prix of Europe

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari601:32:35.101110
    22Rubens BarrichelloFerrari60+17.9 secs78
    39Jenson ButtonBAR-Honda60+22.5 secs56
    47Jarno TrulliRenault60+53.6 secs35
    58Fernando AlonsoRenault60+60.9 secs64
    611Giancarlo FisichellaSauber-Petronas60+73.4 secs193
    714Mark WebberJaguar-Cosworth60+76.2 secs142
    83Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW59+1 Lap81
    912Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap16
    1018Nick HeidfeldJordan-Ford59+1 Lap13
    1117Olivier PanisToyota59+1 Lap10
    1215Christian KlienJaguar-Cosworth59+1 Lap12
    1319Giorgio PantanoJordan-Ford58+2 Laps15
    1420Gianmaria BruniMinardi-Cosworth57+3 Laps20
    1521Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth57+3 Laps17
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda47Engine2
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes25Engine18
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes9Engine4
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW0Accident9
    Ret16Cristiano da MattaToyota0Accident11











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    Dr.スランプ 【マンガ】

    笑撃的な作品でした。

    コミックの一巻は、本当に手に入らなかったもんなぁ。

    小学生の時だから、
    気軽にコミックを買えなかったのもあるけど、
    売れに売れて本屋においていなかったんだから。

    今時そんな本は、中々ないよね。

    重版が間に合わないなんて。

    実際に手に入れた版は、
    十六版とかだったような気がするなぁ。

    それほど笑撃的だったのですよ「Dr.スランプ」は。

    今でも一巻は、腹抱えて笑えるなぁ。

    天才則巻センベエが作ったアンドロイド則巻アラレ。

    一巻の頃は、まだある意味アラレも普通だったんだよねぇ。

    それが、感を重ねる事に幼児化が進み、
    アラレからアラレちゃんになってしまったわけだ。

    まぁ、作者の意図とは裏腹に、
    アラレちゃんの人気が凄いことになり、
    本来ならドラえもん的な、
    センベエ博士が作った発明品でドタバタがあるはずだったのに、
    あんなになってしまったわけだ。

    今の子供たちは、「Dr.スランプ」を読んだことががあるのだろうか。

    アニメは、きっと知っているだろう。

    でも、あの笑撃の一巻の楽しさを経験したことがあるのだろうか。

    ちなみに、一巻、一巻といっているが他の巻がダメだというわけではありません。

    単にファーストインプレッションの問題です。

    実際に、「Dr.スランプ」には、
    愛すべきキャラクターたちがいっぱいいます。

    ここで列挙して一人ずつ紹介してもいいのですが、
    大変な文字量と実質的に面倒だということで割愛。

    実際、鳥山明は、天才です。

    抜群のセンスの持ち主です。

    一巻の表紙もすばらしかったが、
    巻を重ねる事にどんどん良くなる。

    もちろんセンスがいいのは画だけじゃない。

    物語もそう。

    物語に関しては、
    「Dr.スランプ」よりも「ドラゴンボール」の方が、
    わかりやすいでしょうね。

    まぁ、そんなこんなで鳥山明は天才だということで、
    まだ読んだことがない少年少女紳士淑女老若男女全ての人に読んでいただきたい。

    やっぱり笑いは人を幸せにするよね。





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    tag : コメディ ロボット 日常 鳥山明

    きまぐれオレンジ★ロード 【マンガ】

    安直に「きまぐれオレンジ★ロード」のネタにしました。

    正式には「★」が入るみたいです。

    でも、いちいち「★」を入れるのは面倒なので、、、でも、コピーして、、、。

    と、いうことで「きまぐれオレンジ★ロード」の話。

    アチキが高校生の頃だよねぇ。

    はやったよー。

    まぁ、そのころは週刊少年ジャンプは、
    飛ぶ鳥を落とす勢いで発行部数をのばしていたからねぇ。

    で、ラブコメブームでもあったし。

    そんな中で、
    「きまぐれオレンジ★ロード」だけは、
    ちょっと違ったポジションにあったような気がするなぁ。

    江口寿史に影響された画とか。

    かわいいだけの女性キャラをやめたりとか。

    マンネリ化していたラブコメマンガからちょっとはずれたポジションで作っていたよね。

    ネコ化の女性がストレートにラブコメにでてきたのって「きまぐれオレンジ★ロード」が最初じゃないのかなぁ。

    「ストップ! ひばりくん」は、ラブコメじゃないし。

    まぁ、あまりラブコメって読んでいないから本当のところは分からないけど。

    たぶん作者的にも編集的にも結構冒険したんじゃないかなぁ。

    だから付け足しのような超能力家族の設定を入れたりして。

    確かに、物語のアクセントにはなったけど、
    それがメインではなかったし。

    やっぱり春日恭介と鮎川まどかの物語だったし。

    それは、男と女のドラマであったわけだし。

    檜山ひかるの存在は、
    決して三角関係というほどのモノではなかったし。

    春日恭介と鮎川まどかの障害でしかなかったからねぇ。

    まだ読んだことがない人は、
    一度読んでみるといいよ。

    まぁ、TVアニメにもなっているので、
    マンガは読んだことがないけどアニメは見たことがある人はいっぱいいるんじゃないのかなぁ。

    一応、本編終了後にも後日談というか、
    番外編というか、
    まぁ、読者サービスみたいな本も出ているので、
    その辺も楽しんでいただければ。

    まぁ、それほど人気があったというわけですよ。

    でも、その本はちょっとデジタルになってしまって、
    アチキとしては、アナログな色彩の方が好きなわけで。

    連載スタート時のカラーページで、
    江口氏のような画をみて何気なく読んだのが始まりだからね。

    やっぱりセンスは感じたわけで。

    だから別冊の方は、ちょっと残念だったねぇ。

    まだデジタルを使い切れていない部分もあったと思うけど。

    そんなこんなで、興味があったら是非読んでくださいな。

    女性が読んでも楽しめると思うしね。


    ■eBookJapanでも「きまぐれオレンジ★ロード」のダウンロード販売しています。



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    tag : 青春 恋愛 中学生 超能力 コメディ

    ボヘミアンガラス・ストリート 【小説】

    これまた平井和正氏の小説です。

    「ボヘミアンガラス・ストリート」全9巻。

    これまたジャンルがSFですが、
    ラブストーリーです。

    ボーイ・ミーツ・ガールです。

    これは、平井氏が「きまぐれオレンジ☆ロード」を読んでファンになり、
    是非「きまぐれオレンジ☆ロード」のノベライズを書かせてくれといったら断られ(詳細不明)仕方なく、
    自分で「きまぐれオレンジ☆ロード」を真似た(?)小説を書くことにしたという作品。

    だから、そのことを知らないで読むと「きまぐれオレンジ☆ロード」に似ているなぁ、
    という話になる。

    主人公は超能力者だし、家族もそれなりの能力者だし。

    好きになる女性は不良娘だし。

    でもいい娘だし。

    似ている所を探せばいくらでもでてくる。

    って、だから「きまぐれオレンジ☆ロード」をモチーフに書かれた作品だからね。

    言い方を変えると、
    プロ作家が書いた「きまぐれオレンジ☆ロード」の同人小説なわけですよ。

    まぁ、商業小説だから本屋で買えるわけですが。

    でもね、やっぱりSF作家だよね。

    マンガの「きまぐれオレンジ☆ロード」のようには終わらない。

    これは、ちょっとネタをばらしたくないので、
    詳しく書きませんが、
    とってもいい感じです。

    途中までは、いやいやこのラストを読むまでは、
    そんなに「すげー」ってて感動するほどおもしろかったわけではありません。

    まぁ、つまらなくないからしっかり9巻読んでいるわけですが、
    まぁ、「きまぐれオレンジ☆ロード」が頭に引っかかっていて、
    ふーんって感じだったわけです。

    でもね、ラストが、いやいやラストのネタが良かった。

    これは、良いです。

    「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」風とでもいいましょうか。

    るーみっくワールド的といいましょうか。

    別に夢オチとかではないです。

    世界の作り方が、そんな感じということです。

    だから、後半のどうやって収束させるの?から、
    こいつは、作者の願望だぁ、
    といった感じの終わり方なのです。

    主人公イコール作者という奴ですね。

    でも、楽しかったです。

    ラストのネタで一気にこの小説がお気に入りになりました。

    まだ本屋でかろうじて手にはいると思われるので、
    是非見かけたら買ってください。

    これは、平井和正ファンでなくても楽しく読めると思います。

    ちょっと、ジュブナイルぽいし。

    小学生には、少々内容がきついかなぁ。

    中学生なら大丈夫でしょう。

    アチキの個人的見解としてはね。

    っていうか、
    アチキは中学生の時にはもつとえげつないのみていたからなぁ。

    と、いうことで「きまぐれオレンジ☆ロード」が好きな方も是非読んでください。

    楽しいですから。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 恋愛 青春 高校生 超能力 ちょいエロ 平井和正

    インフィニティー・ブルー 【小説】

    なんか、久々に平井和正氏の小説を読んだ気がするなぁ。

    ジャンルは、SFだと思うよ。

    物語は、アメリカのイタリアンマフィアの話。

    と、書くとSFなの?って感じだけど。

    マフィアのドンの双子の話。

    その勢力争いの話。

    ホントにSFって感じだなぁ。

    アチキも読んでいるときは、
    SFだと思って読んでいなかったんだよねぇ。

    そしたら、どーだい。

    途中からしっかりSF的要素がてんこ盛り。

    ちょー科学者の発明品がどっさり。

    サイボーグとは違うマシナリィーという生体機械が登場したり。

    遺伝子工学で天才になったボノボ(まぁ、チンパンジーの一種だと思ってくれればいいかな。)はでてくるし。

    その他にも色々とでてきますよ、
    SF的ちょー科学の製品が。

    でもって、兄弟の骨肉の争いに超天才のヴァレリーというのが絡んでいて、
    そいつの秘密をばらしてマフィア戦争を止めようとする展開になったり。

    CIAはでてくるし。

    ジャマイカンマフィアもでてくるし。

    上院議員もでてくるし。

    しっかりラブロマンスもあるし。

    なんか、盛りだくさんだねぇ。

    やっぱり後半のヴァレリーの秘密を解き明かそうとしている辺りが一番おもしろかったなぁ。

    それまでは、何となくノリが悪くてね。

    基本的にヴァレリーは登場せずに(あまり詳しく書くとおもしろくないから)秘密暴露もなくなって、
    兄弟の仲も、、、、。

    と、いった感じなので、物語の内容とかは全然違うけど雰囲気的には「地球樹の女神」に似ているかなぁ。

    「地球樹の女神」は、
    ちょっと手に入りにくくなったけど、
    「インフィニティー・ブルー」はまだ本屋さんで新刊が買えるから見つけたら買ってちょうだいな。

    ボリュームの割にはさーーと読めるし。

    後半の展開は、ぐいぐいだし。

    SFといったって難しい話じゃないし。

    前半なんか、マフィアのドンの息子のラブストーリーみたいな感じたし。

    女性でも楽しめると思うから、
    気が向いたら読んでみてくださいな。

    この手の本を読む人はちょっと少ないと思うし。

    誰もが楽しめるかというと、ちょっと「?」だし。

    アチキは、作家のファンでもあるから買ってしまうし読んでしまうけどね。

    他の人はどうなんだろうねぇ。





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    tag : SF アクション 恋愛 平井和正

    F1 2004 Round.6 モナコGP

    モンテカルロ市街地特設サーキットで行われるモナコグランプリ。

    今年のモナコは、やっぱりいつもと違っていました。

    「勝てる」日本人ドライバーが走るというだけで、
    こうも違うのか。

    ホント、楽しいです。

    で、アチキは、いいたい。

    もうほとんど八つ当たりだけど。

    なんだっ、トヨタ! じゃまばっかりしくさって!

    トップに食い込めないなら、
    おとなしくじゃましないではしてろっ!!

    と、いいたい。

    もちろん、八つ当たりです。

    ぶっちぎりのスタートでいいところにでた琢磨のマシンが、
    白煙を上げてリタイア。

    これは、何が原因か。

    トヨタのパニスが、エンジンストールで再スタートとなったから。

    一度熱くなったのが冷やされてまた暑くなったから、
    ラジエーター関係のバイパスだかなんだかに亀裂が入っておじゃん。

    パニスがストールしないでそのままスタートしていたらこんなことにはならなかったのに。

    もちろん、八つ当たり。

    他のマシンは、ちゃんと走っているわけだから。

    バトンが、ラストの追い上げで、
    レースを盛り上げていたけど、
    アレだってトヨタのダマッタが、
    周回遅れのくせにバトンをなかなか前に譲らなかったから、
    これがしっかり響いていたのは間違いない。

    おせーんだからはやく譲れよ。

    もちろん、八つ当たり。

    それがなくても、
    微妙にトップは走れていなかっただろうなぁ。

    だって、どのくらいロスしたのか分からないから。

    単に気分の問題。

    と、いうわけでホンダに勝たせるならじゃましてやれとみてしまう私って、
    やっぱりホンダファンなのね。

    と、いうわけでホントおもしろかったです。

    琢磨は残念だったけど、
    絶対に「勝てる」ドライバーだということは証明できたし。

    後は、結果だけ。

    「勝てる」と「勝つ」では全然違うから。

    「勝てる」ドライバーは、
    当然ながらF1にはいっぱいいる。

    走っているドライバー全員じゃないけど。

    それだけ「勝つ」というのは、難しい。

    中島悟の時は、
    もう絶頂期からずれていたから、
    どこまでやれるのかなぁ。

    って感じで「がんばれ!悟」だった。

    と、いうよりやっぱりF1に日本人のレギュラードライバーがいるというだけで凄かった。

    次に期待したのは、片山右京。

    ヨーロッパのレース経験があるというだけで、
    もしかしたらいけるかもしれない。

    そう思った。

    「勝てる」とはあまり思わなかったけど。

    「勝てる」確率は今まで(悟くんやアグリくんよりも)のドライバーの中では、
    一番高かった。

    次に、高木虎之助。

    こいつは、若さと一発のはやさがあった。

    この一発の早さが、今までのドライバーにはなかった。

    これは、F1では凄く重要。

    詳しく説明すると長くなるのでやめる。

    でも、チームに恵まれず、
    「勝てる」まで持っていけなかった。

    そして、琢磨。

    こいつは、
    今までで一番「勝てる」ドライバーであることは間違いない。

    運じゃなくて、
    実力で「勝てる」ドライバー。

    アチキがみてきた中で、
    一番速くて強い日本人ドライバーです。

    だから期待もするし、すごく厳しくみてしまう。

    だからもう少し、モナコでの走りをみていたかったなぁ。

    あぁ、また八つ当たりしてきたくなった。

    と、いうことでバトンは二位に入ったからとりあえず良しとしましょうか。

    優勝は、ルノーのトゥルーリ。

    初優勝がモナコなんて、パニスみたいだね。

    と、いうことはこの後ずっと優勝できないのかな?


    2004 Monaco Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    17Jarno TrulliRenault771:45:46.601110
    29Jenson ButtonBAR-Honda77+0.4 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari77+75.7 secs66
    43Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW76+1 Lap95
    512Felipe MassaSauber-Petronas76+1 Lap164
    616Cristiano da MattaToyota76+1 Lap153
    718Nick HeidfeldJordan-Ford75+2 Laps172
    817Olivier PanisToyota74+3 Laps131
    921Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth71+6 Laps19
    104Ralf SchumacherWilliams-BMW69Gearbox12
    Ret1Michael SchumacherFerrari45Accident4
    Ret8Fernando AlonsoRenault41Accident3
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes27Pneumatics5
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth15Gearbox20
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford12Transmission18
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth11Loss of drive11
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda2Engine7
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes2Accident8
    Ret11Giancarlo FisichellaSauber-Petronas2Accident10
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth0Accident14











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    恋におちたシェイクスピア 【1998年製作:映画】

    いやー、おもしろかったですよ。

    劇場公開時から観たかったんだよねぇ。

    で、DVDが発売されてそれを買った人間から(ん?人間以外はDVD買えないよなぁ。

    人間以外だと宇宙人?妖怪?)借りて観たわけです。

    いやー、おもしろかったよ。

    歴史的人物の話としては、とってもエンタテインメントしていました。

    劇中劇が「ロミオとジュリエット」だというのもいいよね。

    シェイクスピアの恋愛話とリンクするカタチで「ロミオとジュリエット」が作られていくのよ。

    その辺は、おもしろかったです。

    グウィネス・パルトロウは、
    とっても素敵だったし。

    これは、必見です。

    必見ですが、
    この手のモノではやっぱり「アマデウス」の方が出来がいいね。

    たぶん、題材が音楽と芝居という差があるのかもしれないなぁ。

    同じ天才の話なんだけどね。

    映画の音楽に占める割合の大きさを感じ取れる作品だったよ。

    「恋におちたシェイクスピア」の音楽がダメだったわけじゃないよ。

    「アマデウス」が良かったんだよ。

    それも使い方がね。

    おっと、今回は「恋におちたシェイクスピア」の話でしたね。

    まぁ、身分差による禁断の恋を描いているわけですが、
    この秘め事めいた恋は、実にいいねぇ。

    ドキドキしちゃうよ。

    おぼれていく二人もいい感じだったし。

    ちょっとこれはDVDを買ってもいいかも、
    って思いましたね。

    男性でも十分楽しめると思うし。

    ハッピーエンドだし。

    これはオススメです。










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    ジャンル : 映画

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    ソラリス 【2002年製作:映画】

    制作ジェームズ・キャメロン

    監督スティーブン・ソダーバーグ。

    主演ジョージ・クルーニー

    と、名前だけ聞くと、
    おぉぉ、
    と期待できるわけです。

    で、今回はあの名作「惑星ソラリス」のリメイク。

    と、いっても原作があっての話なので、
    単純なリメイクとは言えないけど。

    で、
    監督のスティーブン・ソダーバーグは、
    この「ソラリス」を恋愛映画にしたかったと。

    で、
    ほっほー、
    とまた期待するわけです。

    いやー、
    まいったね。

    まさか、
    こんな映画になってしまうとは。

    ちょっときつかったなぁ。

    ジョージ・クルーニのファンはいいかもしれないけど。

    アチキ的にはちょっとつらかったぞ。

    これだったら、
    変に恋愛要素を強くしなくても良かったんではないかなぁ。

    奥さんとの関係を明白にすることによって、
    ソラリスのイドによって登場した奥さんとの関係をわかりやすくはしていると思う。

    けど、どうも観ていてしっくりこなかったんだよねぇ。

    「惑星ソラリス」よりも極端に出来が悪いかというとそうでもない。

    過去の生活の描き方が、
    アチキ的にダメなんだな。

    小説ならあんな感じで見せていってもいいかもしれないけど、
    映画だとちょっとね。

    また、ネタがSFだからよけいだよね。

    もしかしたら「ソラリス」というタイトルじゃなかったらもっと違った感じを受けたかもしれないな。

    なんかアクのないフランス恋愛映画みたいになってしまっているのが、
    つらい。

    二度、三度と違った視点で見ると評価も変わってくるのかなぁ?

    以外と女性にはウケがいいかも。

    映像はキレイだし。

    クルーニーはいい味出しているし。

    DVDを買うかとっても迷う作品だよなぁ。










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    ボーン・アイデンティティー 【2002年製作:映画】

    マット・デイモン主演の映画です。

    記憶をなくした男の物語。

    記憶をなくしてはいるけど、
    なぜかみょーに強い。

    記憶をなくしているのに、
    変な知識がいっぱい。

    いったい俺は何者なんだ?

    と、
    言うところから物語が始まります。

    何しろ、
    歩いているだけで殺されそうになるんだから大変なことです。

    たった一つの手がかりを元にスイス銀行へ。

    そこで、
    一般人とはかけ離れたアイテムの数々がでてくるわけです。

    こりゃー、
    何かあるな、
    と思わない方がおかしい。

    ってなぐわいで、
    テンポ良く物語が進んでいくんですね。

    で、
    当然のようにヒロインが登場するわけですが、
    これがイマイチなんだなぁ。

    何がイマイチって、
    アチキ的には、
    もっとベタなヒロインのおねえさんの方が良かったよ。

    出来る限り「普通」の女性を出したかったんだろうけど、
    ちょっとご都合主義が目立ってしまってイカンよなぁ。

    やっぱり主人公の元々の立場を考えても、
    ベタにいって欲しかったよ。

    同じ組織の好きあっていたおねえちゃんが殺しに来るとかで、
    ふにゃらふにゃら。

    、、、やっぱB級映画の見過ぎだなぁ。

    まぁ、
    いいや。

    想像していたよりおもしろかったぞ。

    アクション映画として十分楽しめる内容だったし、
    テンポも良かったから最後まで堪能できたし。

    ラストもハッピーエンドだし。

    まぁ、
    あのラストシーンが欲しくて普通のおねえちゃんにしたかったんだろうなぁ。

    やっぱりアクション映画は頭空っぽにしてみていられるモノじゃなきゃイカン、
    というセオリーに忠実に作られているよね。

    気晴らしに観るには十分楽しめるし、
    マット・デイモンのファンにも十分楽しめる内容になっているよ。

    原作小説のファンが会社にいるが、
    そいつだけは、
    当然のように原作の方が面白いと言っていた。

    そりゃ、
    アチキだって、
    この映画に限らず、
    原作小説先に読んでいて、
    その思いが強ければ、
    そう思うことあるからね。

    まぁ、
    アチキは良くも悪くも原作小説を読んでいないので、
    アクション映画として十分楽しませて頂きました。

    まだ観たことがない人は、
    是非、
    暇な休日にでもご覧になってみてください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション スパイ 動画 マット・デイモン

    暴力脱獄 【1967年製作:映画】

    これがいい映画なんだな。

    と、
    言うのを再認識しました。

    子供の頃、
    日曜洋画劇場かなにか忘れたけど、
    TVでは見たことがあったのね。

    で、
    会社の人間が「暴力脱獄」のDVDを買ったからかりて観たのよ。

    いやー、
    懐かしいねぇ。

    ポール・ニューマンが若い。

    いやいや、
    そういうことじゃないな。

    結構、
    ストーリーを憶えているもんなんだね。

    まぁ、
    一番有名なゆで卵を食うシーンは当然だったけど。

    でも、
    ラストシーンだけは記憶違いというか、
    こんなんだったけかなぁ、
    って感じだったね。

    で、
    どんな話かというと、
    もと軍人さんがやけを起こしてパーキングメーター(だったよな?)を壊して、
    お巡りさんに捕まって刑務所行き。

    で、
    そこから脱走しようとする物語なのよ。

    これがねぇ、
    いいんだ。

    何がいいって、
    ポール・ニューマンがとってもクールなんだ。

    まぁ、
    原題をみてもらえば分かるけど、
    一人で寡黙にやっていくんだよね。

    最初は他の囚人たちに目の敵にされていたけど、
    最後はみんな好きなっていくんだ。

    それは、
    ポール・ニューマン扮するルークがとってもクールだから。

    ホント、
    かっくいいんだ。

    とっても男臭い映画なんだけど、
    女性にも観て欲しいよね。

    そして、
    ラストのちょっと哀愁漂う雰囲気がとってもいいんだ。

    この「暴力脱獄」のタイトルを見かけたら、
    ちょっと手にとって欲しいね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 犯罪 動画 ポール・ニューマン

    アップルシード 【マンガ】

    最近、劇場公開された作品の原作の話。

    これを書いている時点では、まだ公開中。

    でも、見に行かないだろうなぁ。

    TSUTAYAに並んだら見ると思うけど。

    まだまだ先の話だね。

    と、言うことで原作の話。

    原作は「攻殻機動隊」の原作者と同じ。

    士郎正宗氏です。

    随分、昔に読んだから細部までは憶えていないけど。

    なんか普通に終わっていたなぁ。

    と思ったらまだ完結していないそうです。

    いったいいつ完結するんだ?

    凄く昔に読んだぞ、アレ。

    未来の地球のお話で、
    相変わらず世界設定が魅力的なんだな。

    まぁ、国家という概念が崩壊したような感じで、
    国はあるけどそれぞれの思想で分離していたりするのよ。

    そんな中で、
    主人公の女性デュナン(だったよな?)とサイボーグの彼氏が理想国家プロメテウスで生きるための戦いしていく物語なのよ。

    まぁ、特殊部隊の隊員になるんだけどね。

    政治的な絡みで、
    色々と事件に巻き込まれていったりするんだけど、
    結局は自分たちのポジションを明確にすることでしか対応できないね、
    となるんだな。

    まぁ、物語はもっとストレートにエンタテインメントになっているけど、
    何しろ書き込みが多くてねぇ。

    読むのが疲れた印象の方が大きかったような気がするなぁ。

    おもしろいと思うけど、
    SF好きじゃないとちょっとつらいかもしれないなぁ。

    そー言う部分では、マニア受けはする話と画です。

    まぁ、「アップルシード」の後に書かれた「攻殻機動隊」の方が、
    良くできていると思うけど。

    ネタ的にも整理されているし。

    機会があったら読んでみるのもよいかもよ。

    今なら、劇場公開されているから原作本も再刊されているだろうし。


    ■eBookJapanでも「アップルシード」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット ミリタリー アクション 士郎正宗

    プラネテス 【マンガ】

    マンガです。

    あっ、そー言えばこの前、
    本屋さんで「生徒諸君 教師編」というのを見かけた。

    ビニールがかかっているから中身みれなかったけど、
    どんな話なのかなぁ。

    今度手に入れてみよう。

    と、いうことで「プラネテス」です。

    幸村誠著書です。

    とりあえず四巻で第一部終了です。

    近未来のお話。

    宇宙を舞台にしております。

    昔は、宇宙を舞台にしているだけでSFしていたのに、
    最近は宇宙を舞台にしていてもSFらしく感じないよなぁ。

    それだけ宇宙が近くなったんだけど。

    まぁ、厳密に言わなくてもSFものです。

    宇宙のゴミを掃除する仕事をしている主人公が、
    いつか自分の宇宙船を持つのが夢とがんばる話。

    舞台が宇宙なんだけど、
    どこか田舎という懐かしい感じがする世界です。

    鶴田謙二氏の描く世界に共通するニオイを少しかいま見れたりします。

    最終的には、
    有人木星探査船のメンバーに選ばれて木星についたところで話が終わります。

    ラスト、主人公が地球に向けてメッセージを送るのですが、
    どうもすっきりしない。

    もっと単純な言葉でも良かったと思うし、
    もっと個人的なことをバンバン言っても良かったと思うんだな。

    なんか、主人公も作者も構えてしまっている感じがして、
    ちょっと物足りなかった。

    主人公の性格から言っても、
    ご大層になるのってちょっと違う気がしたし、
    愛に目覚めたのならもっと違う言葉がでてくると思うし。

    昔の仲間の話がでてくるところが薄いんだよね。

    せっかくいい話だと思うし、
    四巻まで一気に読ませるおもしろさを持っているのに。

    まぁ、第一部の終わりだし、
    この続きがあるのなら凄く楽しみだよね。

    アニメにもなっているようだし。

    TSUTAYAに入るようだったら見てみようかな。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 ロケット

    F1 2004 Round.5 スペインGP

    みなさん、見ましたか。

    すばらしい佐藤琢磨の走りを。

    予選3位ですよ。

    哀しいのは、予選を見る前にネットで結果を見てしまったこと。

    まぁ、ニュースバリューがあるからすぐにアップされてしまうよなぁ。

    だから、予選でのハラハラドキドキが少なくてねぇ。

    でも、決勝は凄く楽しみで、
    わくわくしながら見ましたよ。

    残念なことに、表彰台には上れませんでしたねぇ。

    走りは良かったと思います。

    問題は、ピットクルー。

    三回ストップだと、
    どうしてもトップチームとの差が出てしまいマスねぇ。

    二回ストップなら給油時間があるからそれほどの差は見えにくいんですけど。

    三回だと、ホント目立つのよ、
    あたふたしているのが。

    アレは、今後の課題だよね。

    アレさえなければ、少なくとも四位はゲットできたよ。

    それと、タイア。

    今年からBARはミシュランに変えたのが、
    今までの所すべて裏目に出ているよね。

    ブリヂストンのままならどうなっていただろうって、
    みんな思っているんじゃないのかなぁ。

    でも、それはそれ。

    タラレバは言ってもしょうがない。

    でも、今回のことで、本当にBARは速いんだとみんな認識したと思うんだよね。

    今までは、バトンの腕があるから、
    という所もあったと思うんだよね。

    でも、今回は佐藤琢磨が三位ゲットだからね。

    こりゃ、本物だっ、って思うよ。

    次回はモナコだからマシンの差よりもドライバーの差が大きいから、
    そこで琢磨の真価は問われるだろうね。

    マシンは、フェラーリの次に速い。

    これは確実です。

    ルノーやウィリアムズよりも気持ち上です。

    チームの総合力が、ルノーやウィリアムズよりも下と言うだけ。

    でも、表彰台の常連になるのも難しくない状況になりつつあります。

    後は、トップチームと同じくらいの開発スピードをもてるかどうか。

    まぁ、その辺りのことはホンダはよく知っているからエンジンに関しては問題ないと思うけどね。

    まぁ、今回は予選が凄く良かっただけに決勝がイマイチに見えてしまうのは仕方がないよね。

    でも、今までと違ってそれは良いことだと思うよ。

    こんなもんじゃないだろうって認識が生まれつつあると言うことだけからね。

    ホント、琢磨はやってくれると思うよ。

    決勝前のインタビューで、
    予選三位からのスタートについてきかれたとき、
    速く走りたくてしょうがなかったって答えたときは、
    いけると思ったもの。

    とりあえず、みんな見ようよ。

    そして、応援しようよ、佐藤琢磨を。

    さてさて、次回のモナコは、どうなることやら。


    2004 Spanish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired__Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari661:27:32.841110
    22Rubens BarrichelloFerrari66+13.2 secs58
    37Jarno TrulliRenault66+32.2 secs46
    48Fernando AlonsoRenault66+32.9 secs85
    510Takuma SatoBAR-Honda66+42.3 secs34
    64Ralf SchumacherWilliams-BMW66+73.8 secs63
    711Giancarlo FisichellaSauber-Petronas66+77.1 secs122
    89Jenson ButtonBAR-Honda65+1 Lap141
    912Felipe MassaSauber-Petronas65+1 Lap17
    105David CoulthardMcLaren-Mercedes65+1 Lap10
    116Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes65+1 Lap13
    1214Mark WebberJaguar-Cosworth65+1 Lap9
    1316Cristiano da MattaToyota65+1 Lap11
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford51Power steering19
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW46Brakes2
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth43Throttle16
    Ret17Olivier PanisToyota33Hydraulics7
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford33Hydraulics15
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth31Spin18
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth17Spin20










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    エターナルアルカディア 【ドリームキャスト版】

    久々のゲームネタですね。

    それも久々のドリームキャスト。

    アチキの家ではまだまだ現役です。

    いやいやスーパーファミコンも現役だからなぁ。

    やってみたいゲームはいっぱいあるんだけど、
    時間がなくてねぇ。

    で、ドリームキャストの「エターナルアルカディア」です。

    ちなみにゲームキューブでも遊べます。

    そちらは最近ベスト版がでているので比較的リーズナブルにご購入できます。

    それもドリームキャスト版と違って追加要素があるそうです。

    タイトルも「エターナルアルカディア」でなく「エターナルアルカディア レジェンド」となっております。

    でも、プレイしたことがないので何が追加になったのか全く知りません。

    調べれば分かるのでしょうが、
    まぁ、それは欲しいと思った人が自分で調べてください。

    なんとも、いつものように投げやりですねぇ。

    でも、ゲームはおもしろいですよ。

    主人公は空賊です。

    海賊ではありません。

    海のかわりに空が舞台です。

    自由に空を駆け回り、
    世界を冒険するのが目的、、、の部分もあります。

    まぁ、一応メインストーリーがあって、
    ロールプレイングゲームにありがちな(そうそう。このゲームロールプレイングゲームです)世界を救えっ!ってのが基本です。

    まぁ、その過程で世界を探検する旅があるわけです。

    まだ見たことがない遺跡なんかを見つけることもできます。

    そんなことはほっぽいといて、
    一心不乱に世界を救っていってもいい。

    もちろんその逆もしかり。

    世界を救う?
    なんだそれ!
    といってまだ見ぬ遺跡などをせっせとみつける旅もOK。

    でも、まぁ、
    ストーリーを進めないと行ける地域が限定するから発見の旅だけというのはちょっち難しいかな。

    欲を言えば、
    せっかく冒険するのが楽しい仕様になっているので、
    もう少し寄り道が自由にできる感じだったらよかったのになぁ。

    次回作があるならその部分をもっとボリューム満点にして欲しいなぁ。

    まぁ、新大陸発見のゲームは他にもあるので、
    それ専用にすることはないと思うけど、
    もう少し色々と集めたり発見できる楽しみがあればなぁ、と。

    特にもったいなかったのが仲間を集めたり、
    自分の基地を拡張する部分。

    もうちっとバラエティに色々やりたかったです。

    まぁ、そんなこんなで横の広がりにちょっと不満ですが、
    それ以外は後味すっきりの清涼飲料水のような物語でとってもいい感じ。

    値段分はちゃんと楽しめるので、
    ドリームキャスト又はゲームキューブをお持ちの方は是非プレイしてみてくださいな。










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