ブラックホール 【1979年製作:映画】

    すんごい映画です。

    ノリはB級映画なんだけど、
    なんかすごい。

    なにが凄いかというと、
    めちゃめちゃくだらないのが凄い。

    遠い未来の話で、
    二国間の宇宙戦争があって、
    そんでもって主人公が一回ブラックホールで死にかけた奴で。

    で、
    ブラックホールを抜けた先にある世界を求めて二国間が休戦して探検にでるのです。

    で、
    やっぱりこの探検がメインになるべきだと思うんだけど、
    いまいちだたったなぁ。

    冒険映画、
    探求映画じゃなかったのねぇ。

    それに不満があるわけじゃないけど。

    なんか、
    つくりがねぇ。

    しょぼいといったら、
    この映画以上にショポイのはいっぱいあるし。

    物語も単純だし。

    でも、
    なんか凄かったのよ。

    最後まで観ちゃったからなぁ。

    最初の宇宙戦闘のシーンで、
    あちゃー、
    って思ったんだけど、
    まぁ、
    B級ぽいし。

    と、
    思って観ていたら、
    ひとつひとつなんかこれから盛り上がっていくぞー、
    って感じのシーンが、
    次から次へと、、、。

    結果、
    盛り上がるぞーって、
    感じで終わってしまったなぁ。

    凄いよねぇ。

    あんまり人には勧められないなぁ。

    なんか、
    怒られそうで。

    でも、
    アチキ的には、
    最後まで楽しく観ていたからなぁ。

    決して、
    つまらなくはないのよ。

    さぁこれから、
    っていうのが延々と続く感じだから。

    それはそれでOKな気もするし。

    ハッピーエンドだし。

    SF映画のそれもB級映画が好きならどんとこいって感じで、
    とってもOKな映画です。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 動画

    あずみ 【映画】

    邦画が続いたからもう一つおまけに邦画ネタを。

    「あずみ」です。

    原作のマンガは、最近読んでいないなぁ。

    コミックになってから読んでいたので、
    初めのうちはマメに読んでいたんだけど、
    途中でさぼっていたら、
    どーーーーんとでていて、、、。

    と、いうわけで映画「あずみ」の話。

    見た人の感想を聞くとイマイチだったとよく聞いたけど、
    アチキ的には全然OKだったなぁ。

    予告編は観ていて、
    ちょっといい感じかもしれない、
    と思っていたんだよね。

    で、観た後、やっぱりちょっといい感じでした。

    本当ならもっと過激でも良かったかなぁ、
    とおもう。

    上戸彩も思っていたより良かった。

    大体に於いて、
    アチキは邦画に対して厳しいからちょっとまともな部分があると、
    へぇ~邦画のくせに良くできてるじゃん、
    なんて思ってしまうのね。

    だから「あずみ」にしても良くできていると思うのですよ。

    残念なのは「あずみ」を観て上戸彩を好きになることがなかった。

    嫌いにもならなかったけど。

    本当だったら好きになるくらい魅力的になってもおかしくないと思うんだけど。

    なぜかなぁ。

    残酷さと純真さが同居していなかったのかなぁ。

    それは上戸彩の演技にもよるところが大きかったと思うけど、
    演出にも問題があったと思うんだよね。

    なんか、大胆さがなかった。

    予告編では、
    確かラスト船でのばっさりシーンが使われていて、
    それを観たアチキは、
    へぇ~結構思い切ったことやっているのかも、
    と期待したりしたのよね。

    それが、ちょっと期待を裏切ってこじんまりとしてしまっているのが残念でした。

    まぁ、全体の尺の割には飽きることなく最後まで観ることができたし、
    映画としては良くできてるとホント思っています。

    続編の「あずみ2」は金子監督に期待すると言うことで、
    まだ見ていない人は是非今のうちにチェックしてください。

    意外とおもしろいですから。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 アクション 忍者 伊武雅刀 竹中直人 原田芳雄

    踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 【映画】

    買ってしまった。

    DVD。

    当然です。

    とりあえず今までのは、全て持っているからね。

    でも、改めて思うのは、
    やっぱり個人的に織田君は好きになれんなぁ。

    で、映画第二弾。

    映画になっているよねぇ。

    前回のは、
    まぁ、映画でなくても、、、、みたいなところもあったけど。

    今回は、映画になっていました。

    そして、なんと言っても和久さん最後の出演。

    寂しいねぇ。

    もう二度とあえないんだねぇ。

    内容的にも引退ドラマになっていたけど。

    特別出演も友情出演もあり得ないんだよねぇ。

    今更映画の内容や「踊る大捜査線」について書くこともないし。

    好きな人は、もう見ているし。

    嫌いな人は、絶対見ないと思うし。

    まぁ、織田君が嫌い。

    とか、誰々が嫌い。

    くらいなら観た方がいいな。

    アチキだって、
    織田君好きになれないけど、
    観ておもしろいと思ったからね。

    主役の人間が好きくなくても楽しめるんだから。

    出演者が嫌いだと、
    思っていてみないなら、
    ちょっとガマンして観てご覧なさい。

    これは「踊る大捜査線」のファンのための映画。

    だから、ファンの人以外は観てはいけないのです。

    で、まだの人は、まずファンになる必要がある。

    それは、やっぱりTVシリーズから観なくては。

    客観的に観るとお約束のオンパレードが鼻につくところもあるけど、
    それがOKに思えない人はファンではないということ。

    だから、観てはいけない。

    キャラがでているだけで、
    OKなのですよ。

    この映画は。

    またTVシリーズから通して観ようかなぁ。

    と、思う今日この頃。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 警察 刑事 犯罪 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 いかりや長介 水野美紀

    木更津キャッツアイ 日本シリーズ 【映画】

    ふふふ。

    観ましたよ「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」。

    楽しかったなぁ。

    TVの延長といえば延長ですが、
    映画らしい内容でしたね。

    まぁ、無駄な演出というか、
    とりあえずスケールアップ!みたいな感じでしたけど。

    基本的な部分のおもしろさは相変わらずでした。

    ちょっと劇場で観るには高いかなぁ、
    でもビデオなら全然OKです。

    って感じですかね。

    どうしても映画としての迫力がTVシリーズが元ネタの作品は少々きつかったりするんだよね。

    特に普通のドラマの場合は。

    まぁ、そんなことはどーでも良くて、
    キャッツアイのメンバーにまた会えると言うだけで、
    とってもOKな作品です。

    この映画だけを観る人は、そんなにいないと思うし。

    やっぱりTVシリーズを観ておもしろいと思った人が観ると思うし。

    TVシリーズを観ていない人は、
    やっぱりTVシリーズから観て欲しいし。

    それだけの価値はあると思うのですよ。

    だいたい映画の中身にしたって、
    TVシリーズの続きだからね。

    でも、この割り切りは大切だよね。

    中途半端にTVシリーズを知らない人にも楽しめる映画にするととんでもないことになってしまう。

    だから、あえて映画の内容にはふれないでおこう。

    この映画は、
    やっぱり「木更津キャッツアイ」のファンの人のための映画であると。

    アチキが映画をオススメしなくても絶対に観ると思うし。

    ファン以外の人にこの映画を薦めるつもりもない。

    薦めるなら、
    まずTVシリーズを観ろっ、
    と言いたい

    で、TVシリーズを見終わったらきっと誰もが、
    思うのよ。

    その後の話がどうなるのかなぁ、と。

    で、映画まで自然と観てしまうわけだね。

    「木更津キャッツアイ」は、
    オススメだから是非観て欲しいよね。

    そして、みんなでやりましょう。

    「木更津ぅぅぅぅぅぅぅぅ、、、キャッツ!」

    「にゃ」

    「キャッツ」

    「にゃ」

    「キャッツ」

    「にゃ~」





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ コメディ 日常 野球 宮藤官九郎 酒井若菜 妻夫木聡 薬師丸ひろ子 哀川翔

    ディープ・ライジング コンクエスト 【2002年製作:映画】

    「メガロドン」のネタの後に書くつもりでいたんだけど、
    結局忙しくて今日になってしまった。

    と、いうことは何かしら関係があるとお思いでしょう。

    スバリ!そり通り。

    この映画もサメパニックの映画です。

    最初、
    海底工事中にサメに襲われ人が死ぬんです。

    その後、
    海底ケーブルがサメにかまれて断線。

    ケーブルがかまれたとこに見たこともないサメの歯が刺さっている。

    見つけた本人は、
    このサメの歯の正体を知りたくて、
    ネットでサメの歯を公開。

    この公開されたサメの歯を見た考古学者が、
    すぐに発見者にコンタクト。

    で、このケーブルをかみ切ったサメは、
    人を襲う鮫だということが、
    分かる。

    で、このサメの正体がメガロドンというわけです。

    実際、特撮シーンはショポ過ぎるくらいショポイ。

    これでもかと言うくらいショポイ。

    特に、
    後半の親メガロドンが登場してからは、
    見るも無惨なショポさです。

    でも、アチキは「メガロドン」よりもおもしろいと思いましたよ。

    どっちを進めるかと言われればはっきり言って「ディープ・ライジング コンクエスト」です。

    特撮のショポさよりも内容ですから、
    映画は。

    まぁ、母親鮫をだす必要性は全くなかったような気もするけどね。

    凄くスケールの小さいサメパニック映画にしとけばよかったのに、
    サメだけはスケールでかくやろうよ、
    と言った人がいるんじゃないのかと思えるほどの内容です。

    なんたってボートを丸飲みできるサメですからね。

    ビックリですよ。

    でも、以外とおもしろいんだよ。

    本当に。

    劇場で見たら腹立つけど、
    ビデオを借りてみている分には、
    全然OKです。

    B級ですからね。

    こんなもんですよ。

    暇な人は、
    両方見て欲しいね。

    見比べるとより分かることがあるから。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック 海洋 ちょいエロ 動画

    F1 2004 Round.9 アメリカGP

    素晴らしい。

    朝まで起きて見たかいがありましたよ。

    前回のカナダも起きて見ていたけど。

    今回は、もーサイコーに楽しかったです。

    佐藤琢磨3位です。

    素晴らしい。

    もう残り十周くらいからハラハラでしたけだ。

    いつ壊れる、
    いつ壊れる、
    って心配してたまらなかったです。

    結果、無事に3位チェッカーをうけて、
    ばんざーい、
    って感じでしたね。

    琢磨に限って言えば、いいレースをしていました。

    ザウバーやジョーダンのマシンをスパッと抜いていく
    所なんか、感激モノでしたね。

    何しろ、琢磨の後ろを走っていたバトンがなかなか抜けずに苦労していたのとは対照的でした。

    その後、バトンはギアボックストラブルで早々にリタイアしましたが、
    アレはどう見てもふてくされてリタイアした感じだったなぁ。

    同じマシンに乗っていて、
    琢磨が簡単に抜けていったのに自分は抜きあぐんでいる。

    こいつはイカン。

    おっ、二足ギアが落ちた。

    こいつは、ラッキー!

    リタイアしちゃえ。

    って見てしまうアチキ。

    まぁ、そんなことはないと思うんだけどね。

    そう、思わせるほど琢磨の走りはよかった。

    若さ爆発って感じだね。

    後半、トゥルーリと一緒にコースアウトしたときも、
    インにマクラーレンがいなければ、
    あんなことにはなっていなかったと思うし。

    琢磨の走りに関して言えば、
    パーフェクトだったよ。

    問題は、レース戦略。

    ラルフ・シューマッハの事故で二回目のセーフティーカーが入ったときに給油できなかったこと。

    たぶん、
    アレは予想だけどバトンとの関係で入れるタイミングを失ってしまったんだろうね。

    チームのポイントや勝利を考えると、
    明らかに琢磨を先に入れるべきだけど(たぶん入ろうとしていたと思う)バトンはファーストドライバーだから、
    優先的に入れなくちゃならない。

    う~ん、困った。

    と、いって悩んでいて結果入れられなかった感じだね

    入りたがっていたのは、ピットインしたシューマッハの後ろにBARの二台がいたこと。

    これは、絶対に入ろうとしてペースを落としたんだと思う。

    チームに入っていいか、
    って聞いてちょっと待てといわれてペース落として待っていたら、
    あららフェラーリいっちゃたよ。

    どーする。

    イカンなぁ。

    バトンと琢磨どっち先にいれる。

    なんて、やっていたんじゃないのかな。

    と、邪推してしまう。

    まぁ、アレさえなければ、
    少なくともバリチェロより前でチェッカーはうけられたと思うんだよね。

    まぁ、グランプリ自体は、
    前半二回もセーフティーカーが入るくらい波乱でしたけど、
    逆に言えば見所満載って感じだったね。

    さてさて、この調子で琢磨君にはがんばってもらって鈴鹿では優勝して欲しいよね。

    初優勝は、もっと前にしてもらってさ。

    どんどん優勝してほしいよ。

    ホント、今年のF1はサイコーにいい感じです。


    2004 United States Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari731:40:29.914210
    22Rubens BarrichelloFerrari73+2.9 secs18
    310Takuma SatoBAR-Honda73+22.0 secs36
    47Jarno TrulliRenault73+34.5 secs205
    517Olivier PanisToyota73+37.5 secs84
    66Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes72+1 Lap73
    75David CoulthardMcLaren-Mercedes72+1 Lap122
    821Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth70+3 Laps191
    911Giancarlo FisichellaSauber-Petronas65+8 Laps14
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth60Engine10
    DSQ3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW57+16 Laps5
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford40Engine16
    Ret9Jenson ButtonBAR-Honda26Gearbox4
    Ret16Cristiano da MattaToyota17Gearbox11
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW9Accident6
    Ret8Fernando AlonsoRenault8Accident9
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth0Accident13
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas0Accident15
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford0Accident17
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth0Accident18










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    メガロドン 【2002年製作:映画】

    いやー、勉強になるなぁ。

    「メガロドン」て生物が昔いたんだねぇ。

    たぶん、
    創作じゃなくて本当のことなんだろうなぁ。

    だって、
    なんかその部分以外はちょっとお粗末なB級映画だったもん。

    まぁ、
    この「メガロドン」っていうのが何なのかは、
    パッケージを見れば一目瞭然で。

    別に、
    ここで隠す必要はさらさらないです。

    「メガロドン」は、
    古代の鮫です。

    サメ。

    ジョーズだよ。

    とってもビッグなサメのご先祖様ということですよ。

    海底深く、
    油田発掘で発見された空間に古代の生物たちが絶滅することなく住んでいて、
    その中にこの巨大サメもいたというわけ。

    で、
    こいつが油田基地を破壊しようとするので、
    やっつける話。

    なんとも単純な話で。

    モンスターパニックモノとしては、
    とっても平凡なつくりです。

    B級で予算少な目だからCG関係もしょぼいし。

    せめてもう少し緊迫感が欲しかったよなぁ。

    孤立感もなかったし。

    絶体絶命って気が全然しなかったのよ。

    たぶんパニックもとしては、
    致命的かもしれない。

    噂の「メガロドン」の登場もおそかったし。

    似たような映画はいっぱいあるから、
    物語やネタやアイデアで差を付けるのは難しいと思うんだよね。

    だから、
    せめて演出はしっかりとやって欲しかったよなぁ。

    まぁ、
    内容的に疲れることもないから気楽にみれる暇つぶしって感じだったらいいかも。

    みるぞー。

    って気合い入れてみると失敗するね。

    ちょっと中途半端なモンスターパニック映画だったなぁ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 パニック モンスター 動画

    デッドコースター/ファイナル・デスティネーション 2 【2003年製作:映画】

    なんで「デッドコースター」というタイトルが付いているのだろう。

    もう「ファイナル・デスティネーション2」でいいじゃん。

    この映画を2から観るなんて有り得ないよ。

    おもしろさ半減って感じ。

    ネタ的には前回の飛行機事故が高速道路の多重事故になっているだけ、
    といってしまうとちょっと乱暴。

    ちゃんと前回の事件を引きずっているのです。

    そこがすばらしい。

    とりあえず、
    死ぬ運命だった人たちが生き残り、
    生き残った人たちが昔の飛行機事故の時みたいに次々に死んでいく。

    これは、もしかしたらもしかして、、。

    と、いうことで前回の事故の生き残りに会いに行くわけです。

    ありゃりゃ。

    こりゃ、
    前回のネタバラシをしないとダメなのか。

    う~ん。

    と、いうことで思いっきりバラスので、
    前回のネタを読んで観たいなぁと思った人は、
    ここから先を読まないように。

    で、前回の事故の生き残りに会いに行くわけです。

    そっかー、
    前回の事故の生き残り外るんだぁ。

    誰だろう?

    と、いうことになって、
    生き残っていたのは、
    前作の主人公の彼女。

    やっぱり主人公はしんでいたのね。

    で、生き残りの方法を今作の主人公がきくと、
    人や物と接触しない場所に隠居することだと教えられる。

    そんな生活に耐えられない今回の主人公は、
    他の方法を考えるのです。

    で、解決方法を見つけていくうちに、
    今回事故で助かって、
    なおかつ死んでいなければならない人たちは、
    以前、
    死ぬはずだった前作の人たちによって命が助かった経験を持つ人たちなのです。

    にょほほほーーん。

    なるほど。

    これは、
    2が出来て当たり前だ。

    と、一人納得。

    結果、
    今回は何とか死なない方法を見つけだし、
    ハッピーエンドになるわけです。

    まぁ、ハッピーエンドにする勇気はなかなかのものだと思いますよ。

    ある意味、
    つまらなかったもの。

    ただ、一つスパイスはあったけど。

    全ての運命は、
    それぞれの人の運命の連鎖によって紡ぎ出されているのだという話だったってことで丸く収めているし。

    前作ほど、
    死に方がオカルトテイストじゃないし。

    限りなくあり得そうな事故死なんだよね。

    その辺は、
    前作の反省点だったんだろうなぁ、
    と思うわけです。

    実際、アチキもそう思ったし。

    でも、この作品があるとアレでもいいかな、
    と思うわけです。

    作品のパワーでは、
    前作の方があったね。

    今回は、その余韻だけで物語が出来ているんだけど、
    十分のしめたということは、
    いかに前作のパワーがあったかということだよね。

    これは間違っても2から観てはダメダメな作品なので気をつけてください。

    だから、
    やっぱりアチキとしては「デッドコースター」なんてタイトルはつけずに単に「2」だけにしておいて欲しかったよなぁ。

    それも、
    パッケージには小さく「ファイナル・デスティネーション 2」って入っているんだもん。

    絶対に2から見ている人いるよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    ファイナル・デスティネーション 【2000年製作:映画】

    これは、
    結構おもしろかったぞ。

    実は、
    2が観たくて、
    1を観ないとダメだということで観たんだが、
    良かったです。

    飛行機事故で死ぬはずだった人たちの物語です。

    死ぬ運命だったのが、
    生き残ってしまった。

    が、
    運命は「死」を望んでいる。

    というわけで不可思議な出来ことで生き残った人たちが次々に死んでいくのです。

    生き残るきっかけを作った主人公は、
    なんとしてでも死なないように努力する。

    おもしろいのは、
    死ぬ順番が存在すること。

    そのことに気がついた主人公たちは、
    運命を止める手だてを思いつくわけです。

    その手だては、
    イマイチなんですが、
    この死ぬ順番が最後の最後までいきている。

    ドキドキしながらみちゃいましたよ。

    こいつは、
    意外と当たりだったなぁ。

    ラストも良かったし。

    まぁ、
    ネタになっている死んでいたかもしれなかった場所にたまたまいかなかったために生き残った人が、
    その後、
    事故死を遂げてなくなるといった話は、
    色々とあるわけで、
    その辺が元ネタになっているとは思うんだよね。

    まぁ、
    オカルトテイストなわけで、
    リアリティはないんだけどおもしろいのです。

    もうちょっと死に方が普通であったならもっと違った映画になったかもなぁ、
    と思うわけです。

    でも、
    2を観た後だとこれはこれでよいのだな、
    と思ってしまったわけで。

    1と2がセットになっている映画だなぁ、
    と思っちゃいました。

    これはホント当たりでしたね。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    F1 2004 Round.8 カナダGP

    今回は、ホントついてなかった。

    佐藤琢磨のこと。

    予選では、気負いすぎてスピン。

    決勝では、エンジンブロー。

    相変わらず歯車が合っていない。

    もう琢磨君の場合は、それだけにつきるよね。

    レースは、
    ウィリアムズのラルフ君ががんばっているのだけが、
    印象深かったな。

    バトンは、4位フィニッシュでも、
    もうあまりうれしくないよね。

    いいことだよねぇ。

    欲がでてきているというのは。

    レース自体は、
    とってもエキサイティングでとってもおもしろかったです。

    なにしろフェラーリとウィリアムズの争いは、
    戦略の違いから次のピットストップまでにどのくらいタイム差を広げられるかといった、
    なかなか玄人好みの対決でした。

    あの楽しみ方を普段F1を見ない人に説明しておもしろいと思えるようになるのは、
    ちょっと難しいよなぁとおもってしまう。

    TVでは何とか理解してもらおうと一生懸命説明しているけどさ。

    一人でも多くの人に楽しんでもらうのは難しいよね。

    まぁ、どのスポーツにもルールがあってそのルールを知らないとなかなか楽しさが伝わらないというのはあるけど。

    F1は、
    ただ同じ所をぐるぐる回っているだけと思われてしまうスポーツだから、
    なおさらおもしろさを伝えるのは難しいなぁ、と。

    まぁ、なんにしても久々に佐藤琢磨が画面にほとんど映らないのを見て、
    とっても寂しく感じました。

    今までのレースがどれほど凄かったかがより実感できたのは収穫でしたね。

    国際映像に映らないのは、
    やっぱり寂しいし、
    今まで映っていたということは、
    やっぱり凄いことだったんだと。

    もう日本だけじゃないよね。

    たぶん後二、三年もするとヨーロッパで一番知名度の高い日本人になっているんじゃないかな。

    それにしても、レースでのフェラーリの強さはなみじゃないね。

    今年は、あとどのくらい勝ち続けるのか予想がつかないよ。

    困ったもんだ。


    2004 Canadian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:28:24.803610
    22Rubens BarrichelloFerrari70+5.1 secs78
    39Jenson ButtonBAR-Honda70+20.4 secs26
    411Giancarlo FisichellaSauber-Petronas69+1 Lap115
    56Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes69+1 Lap84
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes69+1 Lap93
    719Timo GlockJordan-Ford68+2 Laps162
    818Nick HeidfeldJordan-Ford68+2 Laps151
    915Christian KlienJaguar-Cosworth67+3 Laps10
    1021Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth66+4 Laps18
    DSQ4Ralf SchumacherWilliams-BMW70+1.0 secs1
    DSQ3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+21.2 secs4
    DSQ16Cristiano da MattaToyota69+1 Lap12
    DSQ17Olivier PanisToyota69+1 Lap13
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas62Accident17
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda48Engine20
    Ret8Fernando AlonsoRenault44Driveshaft5
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth30Gearbox19
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth6Suspension14
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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    クローン 【2001年製作:映画】

    クローン」です。

    私の愛すべき作家フィリップ・K・ディック原作の映画です。

    なので、期待半分ってかんじで見ました。

    大体に於いて、裏切られるからなぁ。

    フィリップ・K・ディックの映画は。

    期待以上は、希だもんね。

    と、いうことでいつもの通り肩の力を抜いてみていたんですが、
    思っていたよりは良かった。

    物語は近未来の地球で、
    宇宙から謎の生命体が地球侵攻で、
    ばんばん戦争状態という話。

    で、地球には直接攻撃がなかなか出来ないから、
    地球人にそっくりの人間爆弾を送り込んで重要人物を殺してしまおうとしている話。

    で、地球人にいくらそっくりでもバレバレになってしまうので、
    素手にいる地球人と宇宙人が作ったクローンを入れ替えてしまうというとってもSFチックな映画です。

    あぁ、これはSF映画だったね。

    で、主人公はある事件がきっかけで宇宙人が送り込んできたクローンだと疑われるわけです。

    でも、本人には自覚がない。

    実際に本物の宇宙人が送り込んできたクローンも自覚がないから本人の自覚なんて全然信用されない。

    で、逃げて無実の証明のために走り回るわけです。

    まぁ、これ以上書くとネタバレになるから書きません

    でも、なかなか良くできていましたよ。

    原題は「impostor(詐欺師)」なんですよね

    詐欺師、ペテン師。

    これは、いい感じのタイトルだけど、
    実際に日本版タイトルとして考えると無理があるなぁ、
    と。

    まぁ「6Days」然り、
    クローンネタはなんか同じような感じのモノになってしまうのは否めませんなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF クローン 動画 フィリップ・K・ディック

    ビロウ 【2002年製作:映画】

    きのう潜水艦のマンガネタだったので、
    今日は潜水艦を舞台にした映画を。

    それも、ホラーです。

    と、いってもあんまりホラーらしくなかったなぁ。

    でも、これはなかなか良い出来でしたよ。

    おもしろかった。

    基本的に話は単純で、
    第二次大戦中にUボートによって撃沈されたイギリスの病院船から三人を救出。

    その中には、看護婦の女性が一人。

    海の男は色々と験を担ぐわけですが、
    その中に女性を潜水艦に乗せると良くないことがおきると思われているのです。

    そして、やっぱり良くないことが次々と起こるわけです。

    じゃないと物語は進まないんだけどね。

    その良くないことが、
    実にホラー的な心霊現象なわけですよ。

    突然、レコードがなり出したり、、とか。

    と、いうわけでそんなにホラーだから怖いって感じの物語ではありません。

    最後の方になると、
    物語の格となるべき謎がでてきて解決されるのですが、
    その辺りになるとホラーというよりパニック映画になっていきますね。

    それはそれでとってもいい感じです。

    テンポもいいから最後まで飽きないし。

    適度な謎もいい感じだし。

    物語のネタとしては、
    新鮮みがないのですが、
    期待以上の作品だったのは間違いないですね。

    えっ、期待値が低すぎたんじゃないのか、って。

    う~ん。

    でも、
    一応この制作と共同脚本はアチキのお気に入り監督ダーレン・アロノフスキー氏がてがけているからすごく低かったわけじゃないんだけどねぇ。

    えっ、ダーレン・アロノフスキーを知らないって。

    この人は「π」とか「レクイエム・フォー・ドリーム」の監督さんですよ。

    もうすでにネタにしてるでしょうが。

    と、いうことで、興味があったら是非見てください。

    以外とイケてるから。

    久しぶりに当たった作品でした。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 潜水艦 ホラー ミリタリー 動画

    沈黙の艦隊 【マンガ】

    と、いうことで「沈黙の艦隊」です。

    これは、はやったよねぇ。

    もう現代潜水艦戦を見事に描ききった作品でしょう。

    と、いってもアチキが実際に潜水艦戦を体験したわけでもないので、
    本当のところは分かりません。

    が、これほどわくわくさせた戦いは、
    今までなかったのではないでしょうか。

    特に前半は、
    政治的な思想云々がきわめて薄かったので、
    戦闘だけをある意味純粋に楽しめるところがありました。

    まぁ、日本万歳的な部分は、
    ちょっと鼻につきますが、
    それも日本のマンガなんだからいいじゃないですか、
    って感じだよね。

    分別のある大人が読むマンガなんだから。

    変に目くじらを立てるなよ。

    って感じです。

    実際、おもしろいでしょ、読んでいて。

    戦術を駆使して原潜一艦がアメリカの原潜部隊やソ連の原潜をやっつけるのはわくわくしましたよ。

    明らかに不利な状況のモノが知恵と勇気で勝ち進んでいくのは痛快だよね。

    お国の名前がでてくるから生々しくなってしまっているけど、
    でも、それのおかげで緊迫感やリアリティが生まれているわけで、
    マンガをおもしろくさせる手段だと思えば全然気にならない。

    だから、逆に後半になって時代がソ連崩壊を迎えて、
    リアリティを出していたが故に物語の結末が大きく変わってしまったというのはとっても皮肉だよねぇ。

    実際にウリであった戦闘シーンも極端になくなり、
    政治的な思想が全面にでてきてしまって、
    なおかつ冷戦が終わってしまったため中途半端になってしまった部分を無理矢理物語としてつなげているから、
    つらかったねぇ。

    だから、後半は、なんとなく惰性で読んでいたなぁ。

    前半は、ちょーおもしろかったのに。

    いまだにアレを越える潜水艦戦はお目にかかったことがないです。

    アチキなんか、
    海江田四郎になりたくてPC-9801の「沈黙の艦隊」ゲームを買ってしまったものなぁ。

    いやー、あのゲームは難しかったなぁ。

    と、いうかアチキがバカで海江田四郎になれなかっただけなんだけど。

    まぁ、そんなことはどうでもいいか。

    「沈黙の艦隊」は、
    文庫にもなっているのでまだ読んだことがない人は、
    是非読んでほしいね。

    一巻をよんだらとまらなくなるよ。

    本当に。

    まぁ、間違って「目指せ軍事国家」なんて思いだけにはならないように。


    ■eBookJapanでも「沈黙の艦隊」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ミリタリー 海洋 潜水艦

    マカロニほうれん荘 【マンガ】

    マンガネタで、
    ギャグマンガが続いたから、
    やっぱりこのネタははずせないだろう。

    と、いうよりまだネタにしていなかったのか、
    と愕然。

    アチキにはじめてギャグマンガのおもしろさと笑撃を与えてくれたマンガ。

    なにしろアチキにとっては「まことちゃん」以上の笑劇でした。
    (連載時期がだぶっているのよね)

    この頃の週刊少年チャンピオンはおもしろかったよなぁ。

    「ナナハンライダー」に「ドカベン」に「ガキデカ」「マカロニほうれん荘」が、
    ちょっとパワーダウンしてきた頃に「らんぽう」(はじめはちょーおもしろかったなぁ)と。

    週刊少年ジャンプよりも読むモノが多かったような気がするなぁ。

    まぁ、実際、
    「マカロニほうれん荘」が連載終了とともにほとんど読まなくなってしまったけど。

    特に後半は、なんだかめちゃめちゃでね。

    画もなんだか手抜きにしか見えなかったし。

    随分たってから「マカロニ2」という続編も書いてたけどすぐに終わったなぁ。

    おもしろくなかったもの。

    物語は「ほうれん荘」というアパートに沖田そうじが引っ越してくるところから始まるのよ。

    するとそこには、
    トシちゃん(この頃、トシちゃんといえばアチキの中では田原俊彦ではなくひざかた歳三だったなぁ)25歳ときんどーちゃん40歳がいたんですわなぁ。

    凄いのは、この三人が高校一年生ということです。

    同級生ということです。

    まぁ、ギャグマンガだからね。

    またギャグのネタというか、
    なんというか、
    それらが実にすばらしかったねぇ。

    トシちゃんなんかどんな格好をしていてもサングラスと菱形の口がトレードマークで、
    あちきなんか「パタリロ」で、
    菱形の口を見たときはまねしたなぁ、
    とおもったほど。
    (どっちが先かは知りませんが、アチキは「マカロニほうれん荘」が先に見たのでそう思いました)

    ホント、鴨川つばめの代表作で、
    最初で最後のおもしろい作品だったなぁ。

    あぁ、「ドラネコロック」もあったなぁ。

    「ドラネコロック」もなかなかいいぞ。

    まぁ、残念なのは不朽の名作なのになかなか手に入らないこと。

    文庫本でも発売されたのだが、
    未収録の話があったりするのよ。

    残念だよなぁ。

    まぁ、まったく手に入らないことはないので、
    絶対になんとしてでも手に入れて読むべし。

    マンガ喫茶においてあるのならこの本を読むためだけに金払っていくべき作品。

    このマンガをまだ読んだことがない人は、
    とっても幸せな人だと思うぞ。

    あの感動を味わうことができるのだから。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ パロディ 高校生 ちょいエロ

    ストップ!! ひばりくん! 【マンガ】

    この前、江口寿史のことをちろっと書いたので、
    今度はネタとして書いてみましょうか。

    と、いうことで「ストップ!! ひばりくん!」です。

    「すすめパイレーツ」でも良かったのですが、
    最近の人にはなじみがないのかなぁ、と。

    それに、
    「ストップ!! ひばりくん!」は、
    アニメにもなったから最近の人にはなじみ深いかなぁ、と。

    と、いうことで「ストップ!! ひばりくん!」です。

    主人公は、やっぱりひばりくんだろうなぁ。

    ラブコメを狙ったのかもしれないが、
    単なるラブコメをかけない作者江口寿史は、
    主人公のひばりくんをニューハーフにしてしまったのです。

    まぁ、ギャグマンガが得意な作者ですからね。

    絶対に「普通」には無理があるわけです。

    で、ニューハーフのラブコメだからやっぱり恋愛要素があるわけで、
    性別的に見ると男性同士の恋愛ギャグマンガなわけですよ。

    いやー、時代を突っ走っていたよなぁ。

    青年誌での連載じゃなくて少年週間ジャンプだもんなぁ。

    まぁ、江口氏もこの作品を最後に白いワニに食われて他界して、、、、、しまうわけはなく。

    白いワニの呪いで原稿を落とすようになってしまったわけで。

    考えてみれば、
    まともに連載していたギリギリ最後の作品なんじゃないかなぁ。

    今の江口氏のタッチが完成されたのもこの作品からじゃなかったかなぁ。

    実におもしろいんだよねぇ。

    後半は、白いワニのせいでイマイチだったけど。

    まだコミックが手にはいるから今のうちだよ。

    いずれ手に入らなく、、、、なる、、、かな?

    「キャンディキャンディ」みたいに版権でもめなければ大丈夫だと思うけどね。

    とりあえず、
    今後このような作品が少年誌ででることは少なくなるだろうねぇ。

    小学生の親がこのマンガを読む子供を見たらうるさくいうんじゃないかなぁ。

    ほんと、うるさく騒ぐ人たちって自分では何もしないで全て人任せだよねぇ。

    まぁ、全ての人とは思わないけど。

    そんなことは、
    このネタには関係ないので、
    あまり深く突っ込まないようにしよっと。

    まぁ、とりあえず男同士のラブコメに興味があったら一度「ストップ!! ひばりくん!」を読んでくださいな。

    大空家の長男ひばりくんは、
    実にキュートで色っぽく描かれていますから。

    間違って惚れないように。


    ■eBookJapanでも「ストップ!! ひばりくん!」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 青春 恋愛 高校生

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