F1 2004 Round.12 ドイツGP

    今回もおもしろかったぞー。

    結果は、たいしたことなかったけど、
    琢磨の走りにはもえたねぇ。

    それにしても、
    八位でポイントゲットしてもうれしくないのは、
    いいことだよねぇ。

    やっぱりトップを走れて当然という状況じゃないと、
    だめだよ。

    そして、バトン。

    エンジン積み替えで、
    予選よりも10番手後ろからスタートして結果二位。

    素晴らしいね。

    途中で、
    ヘルメットがとれそうになって押さえながら走っていたけど、
    ご愛敬だね。

    琢磨も似たようなトラブルに悩まされて、
    まともに走れなかったようだし。

    困ったもんだよ。

    そして、なんと言ってもBARのマシンが、
    昔の空力パーツにかえたらマシンが安定して速くなったというのは、
    ちょっと問題だよねぇ。

    この辺が、トップチームとの差なんだよなぁ。

    経験不足が、思いっきりでているのです。

    とりあえず、
    二台とも完走できたし、
    いいとではないでしょうか。

    そして、優勝は地元では今まで二回しかかったことがないシューマッハ。

    もうなんか当然といった感じだったね。

    ビックリしたのは、マクラーレン。

    ニューマシンの投入で上昇ムードだったのに、
    ライコネンのリアウイングが走行中にとれてしまうハプニング。

    一瞬、ひやっとしたけどドライバーには何事もなく、
    良かったけど、
    ニューマシンはまだまだ問題がありそう。

    昔も、マクラーレンのウイングがとれたことがあったなぁ。

    あの時は根本からだったけど、
    今回はウイングだがはがれたからなぁ。

    珍しい壊れかただったなぁ。

    それにしても、
    いったいどのチームがシューマッハを止めることが出来るんだ。

    困ったもんだ。


    2004 German Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari661:23:54.848110
    29Jenson ButtonBAR-Honda66+8.3 secs138
    38Fernando AlonsoRenault66+16.3 secs56
    45David CoulthardMcLaren-Mercedes66+19.2 secs45
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW66+23.0 secs24
    614Mark WebberJaguar-Cosworth66+41.1 secs113
    74Antonio PizzoniaWilliams-BMW66+41.9 secs102
    810Takuma SatoBAR-Honda66+46.8 secs81
    911Giancarlo FisichellaSauber-Petronas66+67.1 secs14
    1015Christian KlienJaguar-Cosworth66+68.5 secs12
    117Jarno TrulliRenault66+70.2 secs6
    122Rubens BarrichelloFerrari66+73.2 secs7
    1312Felipe MassaSauber-Petronas65+1 Lap16
    1417Olivier PanisToyota65+1 Lap9
    1519Giorgio PantanoJordan-Ford63+3 Laps17
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth62+4 Laps20
    1720Gianmaria BruniMinardi-Cosworth62+4 Laps19
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford42Handling18
    Ret16Cristiano da MattaToyota38Puncture15
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes13Accident3










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    tag : GP レース 動画

    ラストUボート 【映画】

    いやー、もっとしょぼい映画かと思っていたら、
    結構ちゃんとしていたよ。

    アメリカ、ドイツ、日本の合作らしいけど、
    ビックリするくらいしっかり描かれていました。

    終戦間際の話で、
    ドイツが開発していた原爆の資料を日本に届けるための任務に就いたUボートの物語。

    たぶん、史実を元にしているんだろうなぁ。

    その辺の話は、ちょっと詳しくないから知らないけど

    実際、if的な要素が強いドラマなのに、
    意外と淡々とした流れなんだよね。

    小林薫とかがでて日本軍人の役とかをしているんだけど、
    どうもイマイチだったなぁ。

    インテリの役なんだけど、
    愛国心だけがみょーに浮いていたなぁ。

    なんか、愛国心を見せることが、
    ひどく悪いことのように感じているんじゃないかと思えるような演出でした。

    狂信的とも思える愛国心があってはじめて、
    あの戦争のことを描けると思うんだよね。

    実際、自らの命を絶とうとするし。

    でも、それまではとてもそんなことをするような人物には思えない感じでえがかれているのよ。

    せめて、あのドイツ将校くらいの愛国心が見えていても良かったと思うんだよねぇ。

    人間味が全体的に薄いという以外は、
    思っていた以上に良くできていました。

    戦闘シーンなんかも、まともだったし。

    ドラマがしっかりとしていれば、
    もっとおもしろくなったと思うよ。

    アメリカとイギリスの駆け引きとか、
    盛り上がる要素はいっぱいあったのに。

    ちょっと中途半端な感じで終わってしまっていて、
    凄く残念でしたね。

    まぁ、歴史好きとか、
    戦史好きとかの人にはいいかもしれないな。

    せめて、
    「パールハーバー」くらいエンタテインメントとして割り切ってもらった方のが楽しくなったかもしれないし。

    いわゆるNHK的って言うんですかね。





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    ジャンル : 映画

    tag : 戦争 潜水艦 ミリタリー

    ディープシャーク 【2003年製作:映画】

    またまた、サメの映画です。

    サメの映画といえば「ジョーズ」が一番なわけで、
    なのに「ジョーズ」をネタにしていないあたりが「ひとりよがり」らしいといえばらしいのです。

    さて「ディープシャーク」です。

    これは、
    なんか普通です。

    サメも普通と言えば普通だし。

    あからさまに予算がないのが目に付くし。

    まぁ、ケーブルTV用の映画だと思うから、
    仕方がないのかなぁ。

    物語も、
    父親がサメに殺されて、
    その復讐もあるのもしれないが、
    ビーチの監視員になって、
    ビーチの安全を守ろうとしている男が主人公。

    なのに、
    後半はサメを退治してみんな安全に海で泳げるね、
    というハッピーエンドへ向かうのではなく、
    なんとマフィアが登場してお金ほしさにサメのいっぱいいる海域に行って、、、、。

    と、サメから人間へと恐怖の対象が移ってしまうというなんともいえない映画なのです。

    一応、
    パニックモノだとは思うんだけど。

    なんか、
    パニック映画を観ている気分にはならなかったなぁ。

    映像的に迫力がなかったからかもしれないけど、
    やっぱりそれだけじゃないよなぁ。

    なんで、
    息子が誘拐される展開になるのかなぁ。

    あちきは、
    あの悪者のボスちゃんが、
    お金ほしさにサメがいっぱいいるところで悪さして、
    それが原因で、
    ビーチがとってもパニックになると思っていたよ。

    それが、
    あーた。

    サメがいつしか、
    悪者をやっつけるための武器になってしまうんだから困っちゃうよなぁ。

    あららら、
    そーきましたか。

    って感じだよ、
    ホント。

    まぁ、結構本物のサメの映像を使っているのだが、
    どうしても画がマッチしていなくて突然「ディスカバリーチャンネル」のドキュメントが始まってしまったくらいにしかならないのよね。

    これは、
    絶対に普通の人には勧められんぞ。

    と、思ってしまった。

    「怖いものみたさ」というのも有りかなぁ、
    とおもったけど、
    それもイマイチだし。

    結局、
    間違って借りてみてしまいました、
    って感じなんだろうなぁ。

    アチキの場合は、
    全然間違ってじゃなくて、
    これはイケてるかもと思って借りたんだけどね。

    まぁ、とりあえず最後までは観ることが出来たから、
    良しとするかな、と。

    もしかしたら、
    この手の映画が好きな人もいるかもしれないし。

    普段、映画を観ない人は借りるべきじゃないことだけは確かだね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 アクション 犯罪 動画

    ビヨンド 【1980年製作:映画】

    「ビヨンド」です。

    ルチオ・フルチ脚本です。

    と、いってもほとんどの人は知らないでしょう。

    「サンゲリア」の監督です。

    スプラッタームービーの監督で、
    そっちの世界では有名な人です。

    まぁ、マニアな監督さんというわけですね。

    普通の人は、
    誰それ?ってことになるでしょう。

    で「ビヨンド」です。

    こいつは、
    いいです。

    イタリアン・ホラーって感じですね。

    地獄の門を開けようとした人間が、
    村人たちに殺されて、
    それが現代によみがえるという話。

    いやいや、
    すんごく大雑把な説明だなぁ。

    いつものことだけど。

    いやいや、
    説明さえしないときがあるから、
    それを考えると親切かもしれん。

    で、殺されたのがとあるホテルで、
    そのホテルを相続した女性が主人公なのです。

    いい感じなんだよねぇ。

    派手さはないけど、
    生理的にくるモノがあるんだよねぇ。

    血がどばーーーともほとんどないし。

    どっちかというと、
    ちょっと気持ち悪いって感じかな。

    ホラー的な怖さは、
    それほどでもないけど、
    ちょっとした謎解きの部分があって、
    その辺が良くできているんだよね。

    ラストもいい感じだし。

    もちろん、
    ホラー好きならという条件があるけど。

    なので、
    あまり普通の人にはお勧めしません。

    やっぱりB級映画ファンに観て欲しいです。

    これは、
    いいですよ。

    夏の夜に暇だったら観てください。

    楽しませてくれますから。

    あの独特の映像は、
    一見の価値有りです。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    新世紀エヴァンゲリオン デジタル・カード・ライブラリ 【セガサターン版】

    と、いうことで「新世紀エヴァンゲリオン デジタル・カード・ライブラリ」です。

    純粋なゲームと言うよりは、
    ファンディスクに近い感じのモノだと思っていました。

    が、これが意外とおもしろかった。

    ゲームの内容は「新世紀エヴァンゲリオン」のアニメの名場面集をトレーディングカードみたく集めるだけなんですが、
    集め方がミニゲームを色々とプレイして集めるんですね。

    で、このミニゲームが、思った以上におもしろかった。

    単純なのが多いので、
    さくっとプレイできるのも良かったし、
    意外と中毒性の高いモノがそろっていたんだよね。

    あちきは、カードを集めることよりもこのミニゲームで暇つぶしをしている感じだったな。

    だから、集めたカードをみることもほとんどなかった。

    どのくらい集まったのかを確認することもなかった。

    だからたぶん、というか絶対全部集まっていない。

    でも、十分楽しかった。

    ゲームの値段もそんな内容だから、
    他のゲームに比べれば若干安かったし。

    実際、アチキが買ったときは、
    定価よりもずっと安かったけど、
    定価で買っても十分満足できるくらい遊んだなぁ。

    まぁ、目的意識の違いだとは思うんだけどね。

    「新世紀エヴァンゲリオン」のファンなら、
    逆に怒ったかもしれない。

    今更、名場面集でもないだろうと。

    特別おもしろいゲームが入っているわけでもないし。

    単なるコレクターズアイテムじゃなかったら絶対に手にしない。

    なんて思っていたかもしれないなぁ。

    まぁ、アチキも「新世紀エヴァンゲリオン」が嫌いなわけじゃないので、
    どんなもんだろうという軽い気持ちで手にとって買ったから、
    意外とおもしろいなぁ、
    このミニゲームって感じたんだろうね。

    じゃぁ、暇つぶしのミニゲームがプレイしたいなぁ、
    と思っている人に薦められるかというと、
    ちょっと微妙。

    それは、ミニゲームのネタが「新世紀エヴァンゲリオン」だから。

    全くエヴァンゲリオンを知らない人には、
    やっぱりちょっとつらい。

    そうなると、やっぱり買う人を選ぶよなぁ。

    でも、アチキみたいに「新世紀エヴァンゲリオン」も知っている人で、
    ちょっと暇つぶし程度のみにゲームが欲しいと思ったら買いだと思うぞ。

    今では、すごくリーズナブルな価格だしね。

    ミニゲームに疲れたら集めたカードの名場面を懐かしいなぁ、
    と思いながらみることも出来るしね。

    定価に限りなく近くても、
    アチキ的にはそれほど問題ないと思えるほどのコストパフォーマンスに優れたゲームだと思うぞ。

    そう考えるとセガサターンの「新世紀エヴァンゲリオン」のゲームって、
    どれも良くできていたよなぁ。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 【セガサターン版】

    また「新世紀エヴァンゲリオン」のゲームネタです。

    シリーズネタの良いところは、
    ネタを考える必要がないこと。

    読者にとっては、
    またかよ、
    みたいになるのは無視して書いてしまう魅惑のネタシリーズ。

    と、言うことで「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド」です。

    元はパソコンのゲームでした。

    当時としては、
    結構ハイスペックのマシン環境がないと遊べないゲームでした。

    それが、コンシューマーに移植されたので、
    アチキもプレイすることが出来たというわけです。

    で、アチキはセガサターン版を遊びましたが、
    プレイステーションでも発売されているので、
    ハード的な制約はほとんどありません。

    で、PCで結構なハイスペックでないと遊べないと言っていたからどれほどの表現力なのか、
    わくわくしながら遊んだんですが、
    まぁ、いわゆる普通のアドベンチャーゲームでしたね。

    物語は、制作元のガイナックスが作っているので、
    安心して、というか当然のように「新世紀エヴァンゲリオン」しておりました。

    このゲームがパソコンで発売されるときは、
    物語のヒロインの声優が謎になっていて、
    アチキ的には、たぶんあの人だと思っていたのですが、
    プレイしてみたらやっぱりあの人だったわけです。

    まぁ、その辺はほとんどの人がそう思っていて、
    そうなることも計算済みのような気もしましたが。

    プレイした感じでは、
    ちょっと定価では高いゲーム内容でしたね。

    「新世紀エヴァンゲリオン」のファンなら普通なのかな?

    一般的には、ちょっとこの内容であの値段は高い気がする。

    もうちょっと中身を何とかして欲しかった。

    それまでにでていたセガサターンの「新世紀エヴァンゲリオン」のゲームは、
    決して高くなかったし。

    アレをやったあとだと、
    どうしても味気ないというか物足りないというか。

    なのにこのゲームの続編「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd」が発売されたんだよね。

    ビックリだよなぁ。

    そんなにヒットしたのか?

    少しは、進歩したのか?

    内容は充実しているのか?

    と、思ってしまうほどの作品だったからなぁ、
    この「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド」は。

    物語は、おもしろいのだよ。

    物語は。

    ただ、価格的に定価ではちょっとと思ってしまうだけなのよ。

    安い分には、全然問題ない。

    セガサターン版は、すでに中古でしか手に入らないし。

    だから、興味があったら是非プレイして欲しい。

    けど、「安ければ」という条件は付けてしまうな。

    前に紹介した二作品は、
    定価で買ってプレイしても全然問題ないけどね。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG SF ロボット 緒方恵美 林原めぐみ 三石琴乃 山口由里子 山寺宏一 庵野秀明

    新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression 【セガサターン版】

    で、前回に続き「新世紀エヴァンゲリオン」のゲームです。

    これは、まぁ、前作の評価が高かったら、
    苦労したのは物語だろうなぁ、
    と思うわけです。

    特に、今回の「新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression」に登場したゲームオリジナルヒロインにまつわる、
    いわゆるメインの物語は、
    とってもおもしろかったです。

    ゲームとは思えないクオリティだったし。

    何しろ、凄いのはゲーム自体のクオリティ。

    セガサターンというマシンで、
    よくぞここまで、
    とは言わないけど、
    前作を遙かにしのぐクオリティでビックリ。

    同じゲーム機のゲームとは思えません。

    もう、プログラマーの腕だね。

    と、いうより開発がこなれてきたという証だね。

    と、いうよりプログラムひとつでこんなにも変わってしまうのか、
    と、つくづくセガサターンはプログラマーの腕を問われるゲームだなぁ、
    と。

    ムービーの再生ひとつとっても全然違うし。

    マジで驚くよ。

    前作は、手を抜いていたんじゃねぇの、
    って思えるほど。

    で、相変わらずセーブ数が少なくて、
    ちょっと残念。

    それに、せっかくここまで作り込んだのだったら、
    もう一つ別のソフトとしてムービーがMPEG1使用のモノも出して欲しかったなぁ。

    せっかく、
    セガサターンにはビデオCD規格のビデオカードがオプションで買えたんだから。

    実際、アチキは買って持っていたし。

    まぁ、ゲーム的にCD2枚組はあり得ないから仕方がないと思うけど。

    このゲームもいずれDVDPGになったりするのかなぁ。

    でないと、
    このゲームをプレイするには、
    セガサターンが必要になってしまう。

    と、いっても中古ショップで比較的簡単に手にいるから何の問題もないでしょう。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG SF ロボット 緒方恵美 林原めぐみ 三石琴乃 山口由里子 山寺宏一 氷上恭子 動画

    新世紀エヴァンゲリオン 【セガサターン版】

    セガサターンのゲームです。

    懐かしいですねぇ。

    最近、このゲームを元にしたDVDPGがでましたねぇ。

    なので、このネタを読んで興味があったら、
    そっちを買ってください。

    で、ゲームの話。

    このゲームは、いわゆるアドベンチャーゲームです。

    アチキは、このゲームをはじめてプレイしたとき、
    これからのアニメ原作のアドベンチャーゲームは、
    こうなっていくんだろうなぁ。

    と、思ったほど良くできていました。

    まぁ、実写ムービーによるこの手のアドベンチャーゲームは、
    もっと昔からありましたけど。

    この「新世紀エヴァンゲリオン」のゲームは、
    ファンも納得の出来だと思うし、
    はじめて「新世紀エヴァンゲリオン」を知る人がプレイしても十分楽しめると思うのです。

    ゲームは、TVの第○話と言うカタチをとっています。

    自分で、TVの一話分の物語を作る感じですね。

    アニメシーンがあり、
    選択して物語が分岐して、
    終わる。

    分岐の内容もバラエティだし、
    エンディングを終えるとまとめてひとつの物語として、
    楽しめるようにもなるのです。

    これが、良くできているのですよ。

    自分が選択して決めた流れの物語が、
    ちゃんとTV一話分のカタチで再生できるのです。

    これは、ちょっとハマりましたね。

    セガサターンですから、
    ムービーの質は決して良くないのですが、
    そんなことはお構いなしです。

    全てのエンディングを一生懸命攻略しちゃたものなぁ。

    残念なのは、画質以上にセーブできる数が少ないと言うこと。

    本体とカートリッジの両方を使っても少ない。

    もっと色々とセーブしたかったよなぁ。

    エンディングが同じでもそこまでの過程が違うモノはいろいろあるわけで、
    その辺もセーブして楽しみたかったですよ。

    セガサターンのソフトとしては、
    結構な数が販売されて、
    続編まで出来ましたからね。

    まぁ、新世紀エヴァンゲリオンのブームのおかげでもあると思うのですが、
    ゲームの内容も良かったからアレだけ売れたんだと思うのですよ。

    まさに次世代機様々のゲームでしたね。

    リニューアルしたDVD版の方も買ってプレイしてみようかなぁ、
    と思わせるほどのモノでしたからね。

    今更、セガサターンを引っ張り出したり買ってまでプレイしろとはもうしませんが、
    DVD版の方は普通のDVDプレイヤーでも遊べるので、
    機会があったら買ってプレイしてみてください。

    特に「新世紀エヴァンゲリオン」のファンで、
    未プレイの方は是非。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    F1 2004 Round.11 イギリスGP

    残念だったねぇ、BARホンダ。

    二台とも、なんかイマイチだったなぁ。

    琢磨は、メタメタだったし、
    バトンはう~んってかんじだったし。

    シーズン当初から期待していたんだよねぇ。

    イギリスでは、やってくれると。

    ふぅ。

    でも、今回は、なかなか見所ありましたよ。

    なんと言ってもマクラーレンの復活。

    さすが名門。

    と、いうよりトップチームは、さすがです。

    まぁ、分かっていたことだけどね。

    トップチームの開発能力は、やっぱり違うよ。

    これからBARが学ばなければいけないことだよ。

    最低でもトップチームと同じくらいの開発能力がないとシーズンを通していい位置で戦えない。

    そういう意味では、
    今回のイギリスGPは、
    楽しいレースでした。

    やっぱりレースは混戦が一番おもしろい。

    あと、お気に入りのチーム又はドライバーが勝つレースね。

    そーいう意味では、
    フェラーリ、シューマッハのファンは、
    楽しくてしょうがないだろうなぁ。

    実際、マクラーレンがスピードを取り戻したと言ってもフェラーリを完全に凌駕しているわけじゃない。

    なんかついていけるレベルになったというだけ。

    でも、ここからが違うからね。

    さてさて、これからどうなるのか、実に楽しみです。


    2004 British Grand Prix

    Pos_No________Driver____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari601:24:42.700410
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+2.1 secs18
    32Rubens BarrichelloFerrari60+3.1 secs26
    49Jenson ButtonBAR-Honda60+10.6 secs35
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+12.1 secs74
    611Giancarlo FisichellaSauber-Petronas60+12.8 secs203
    75David CoulthardMcLaren-Mercedes60+19.6 secs62
    814Mark WebberJaguar-Cosworth60+23.7 secs91
    912Felipe MassaSauber-Petrona60+24.0 secs10
    108Fernando AlonsoRenault60+24.8 secs16
    1110Takuma SatoBAR-Honda60+33.7 secs8
    124Marc GeneWilliams-BMW60+34.3 secs11
    1316Cristiano da MattaToyota59+1 Lap12
    1415Christian KlienJaguar-Cosworth59+1 Lap13
    1518Nick HeidfeldJordan-Ford59+1 Lap15
    1620Gianmaria BruniMinardi-Cosworth56+4 Laps18
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford47Spin14
    Ret7Jarno TrulliRenault39Accident5
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth29Engine19
    Ret17Olivier PanisToyota16Accident17









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    あしたのジョー 【TVアニメ】

    男なら~戦うぅぅ
    ときぃぃぃぃがくぅぅぅるぅ

    と、言うことで明日に向かってその一ってやつです。

    で、今回は「あしたのジョー」のアニメでず。

    マンガではありません。

    それも、虫プロが作った「あしたのジョー」です。

    いやー、DVD持っているんだけど、いいよねぇ。

    感動だよ。

    カルロスの所までの話で、
    それもアニメオリジナルのラストになっているのよ。

    これは、アニメ放映中に原作に追いついてしまった結果最後まで作ることが出来なかったからで、
    決して視聴率が悪くて打ち切りになったわけではございません。

    この後の話は、
    後に「あしたのジョー2」となってカルロスの所から白く燃え尽きるまでしっかりと描かれています。

    で、今回は「あしたのジョー」です。

    やっぱり原作の画に一番近いよね。

    良くできているよ。

    でも、残念ながら地上波では再放送は難しいだろうなぁ、
    と思うわけです。

    何しろ、どや街の子供連中がたばこを吸うシーンとが、
    しっかりと描かれているんだよねぇ。

    これじゃぁ、表現の部分に「ぴーー」を入れても無理だよ。

    モザイク入れるのもおかしいし。

    と、言うことで「あしたのジョー」のTVアニメは、
    CSかケーブル、ビデオレンタルかDVDをご購入していただかないと観られない作品になってしまいました。

    でも、そのハードルを乗り越えてでも観るべき価値のある作品であることは間違いないです。

    まさに名作。

    男と男の戦いだけが「あしたのジョー」の世界ではありません。

    やっぱり矢吹、力石、白木の三角関係が一番の見所です。

    この三人の恋愛感情的三角関係で物語を観ていくと、
    あの壮絶な矢吹、力石の戦いは、
    単なる女を巡っての戦いに他ならないわけです。

    結果、力石が死んでしまうことにより矢吹と白木の関係は宙ぶらりんになって、
    最後の最後まで二人はお互いの感情を押し込めてつきあうようになっていくのです。

    あの戦いで力石が勝って生きていたら、
    白木も矢吹に対する感情を捨て、
    力石の元へ走ってちゃんちゃんと終わってしまったことでしょう。

    そうなです。

    この名作「あしたのジョー」は、
    矢吹と白木の壮大なラブストーリーなのです。

    残念なのはアニメ「あしたのジョー」は、
    途中で終わってしまいました。

    だから、ラストでは矢吹と白木は和解します。

    お互いに認め合って、普通に終わってしまうのです。

    そして、普通の関係はこの二人にはあり得ないのです。

    だから矢吹は旅立つのです。

    何とも物悲しい終わり方なんでしょう。

    やっぱり物語の最後までを知っているからなおさらですね。

    でも、名作です。

    まだ見たことがない人は、しっかりと観てやってください。

    で、何回も見たことがある人は、
    三角関係だと言うことをしっかりと頭に入れてみてください。

    おもしろいですよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    パール・ハーバー 【2001年製作:映画】

    話題の映画でしたねぇ。

    150億円の制作費。

    いったい何に使ったんだろう。

    で、話題の映画だからやっぱりチェックはしとかないとな。

    と、言うことでビデオになってから観ました。

    いやー、凄い。

    さすが150億円使っただけのことはある。

    あの真珠湾攻撃のシーンは、凄すぎです。

    あのシーンを観るためだけにレンタル代を払っても惜しくないと思います。

    あれは、金をかけないと撮れなかったね。

    さすがハリウッドって感じです。

    あのシーンを劇場で観たら凄かったんだろうなぁ、
    と思います。

    その部分は劇場でみれなくて非常に残念に思ったな。

    でも、まぁ、物語は、ねぇ。

    困ったちゃんでしたね。

    ラブストーリーなんですよ。

    ラブストーリーが悪いとは言わない。

    好きですよ、ラブストーリー。

    でもねぇ。

    戦争によって人生を狂わされた若者たちの映画なんですよ。

    いいですよ、テーマは。

    三角関係も、いいですよ。

    しかし、薄い。

    薄いから疲れないんだけど、
    それだけって感じ。

    まぁ、薄いから、疲れないから、
    あの長い映画も観ていられたのかもしれないけど。

    でもね。

    「地上より永遠に」をみてご覧なさいよ。

    アレは、真珠湾攻撃のまでがドラマだけど、
    ラブストーリーは、
    人と人のドラマなんだから。

    あーじゃないとダメだよ。

    まぁ、監督が「アルマゲドン」のマイケル・ベイでしたから予想はしていましたが。

    「アルマゲドン」だって、
    ちょっとは感動するところがあったのに。

    今回は、そのちょっともなかったのよ。

    あったのは、真珠湾攻撃のシーンだけ。

    DVD二枚組で、一枚目だけで十分って感じ。

    つらいねぇ。

    真珠湾攻撃のシーンだけは、
    あと何回か観てもいいけどそれ以外は、
    ちょっといいかな、
    って感じ。

    なので、みなさん。

    是非、真珠湾攻撃のシーンは観てください。

    戦争映画史に名前が残るほどのシーンです。

    素晴らしくよく作られていました。

    今後、アレを越える真珠湾攻撃の映画は当分でてこないと思うね。

    それほど、金と手間をかけているよ。

    映画の内容を人に聞いて、
    ちょっと敬遠していた人もあのシーンだけは観て欲しいな。

    それほど素晴らしかったです。










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    K-19 THE WIDOWMAKER 【2002年製作:映画】

    凄い映画だったなぁ。

    予告を観て、
    ちょっと観たくなってみたんだよ。

    いやー、凄い。

    悲惨だ。

    気分が悪くなった。

    でも、おもしろかった。

    ハリソン・フォードが悪者役なんですよ。

    いつも「いい人」の役ばかりだったからちょっと新鮮。

    でも、最後はやっぱりいい人になってしまったけど。

    物語は、実話を元にしています。

    ソ連初の原子力潜水艦事故の話。

    米ソ冷戦のすさまじさを感じさせる物語です。

    処女航海に出た原潜K-19が、
    メルトダウンの危機に陥る話。

    もう、悲惨です。

    何が悲惨て、
    メルトダウンを防ぐために原子炉の修理をするんですけど、
    これが、もう観ていられない。

    目に見えない放射能の恐ろしさをヒシヒシと感じちゃいました。

    まぁ、それ以上に冷戦とはいったいどういった戦いだったのかが凄くうまく描かれています。

    そして、この事故のことがソ連崩壊まで隠されていたこともやっぱり冷戦の怖さだったと思うんですよ。

    一触即発。

    地球が核の冬を迎える一歩手前まできていたんですから。

    ひぇ~。

    怖いねぇ。

    これを観ると原子力の平和利用って人間には無理なんじゃないかと思ってしまうよ。

    私利私欲を捨てた状態で扱わないといけないモノなのに。

    関わっている人間はみんな私利私欲の人たちばっかり。

    自分とは関係のない世界の人たちの傲慢さがよくでていたなぁ。

    それでいて、
    ちゃんとエンタテインメントとして成り立っているんだから。

    ほんと、良くできていました。

    おもしろかったです。

    これは、みなさんに観て欲しいです。

    戦争反対とか言うレベルのことじゃないよね。

    久々に良くできた戦争映画を観ました。

    ちょっとDVDが欲しくなったモノなぁ。










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    ミニミニ大作戦 【2003年制作:映画】

    「ミニミニ大作戦」です。

    アチキの好きなシャーリーズ・セロンがでています。

    マイケル・ケインがでている「ミニミニ大作戦」は観たことがありません。

    TSUTAYAにおいてないんだよねぇ。

    入ったら観ると思うけど。

    で、リメイク「ミニミニ大作戦」です。

    おもしろかったです。

    犯罪トリックは、予想の範囲でしたけど、
    テンポが良くて良かった。

    出来れば、もう少しシャーリーズ・セロンのラブラブなラブロマンスがあっても良かったかな。

    その部分が、ちょっと淡泊になってしまったのがおしい。

    まぁ、父親の復讐というのがメインになっているからラブロマンスは、
    少し控えめにしたんだと思うけど。

    ルパン三世が好きなら楽しめるかな。

    犯罪映画は、やっぱりどかんと仕掛けが大がかりな方が楽しい。

    たぶんみんなは予告でやっていたカーアクションに期待していた人がいっぱいかと思うけど、
    そこは付け足し程度に思った方がいいな。

    ウリにするには、少し物足りない。

    でも、ミニを運転するシャーリーズ・セロンは、
    かっこいいです。

    ハッピーエンドも良かったし。

    何はともあれ、楽しいです。

    久々に何も考えなくて楽しめる映画です。

    まぁ、アチキ的には、
    シャーリーズ・セロンがでているだけでOKなのですが。

    できれば、観るのが苦痛じゃなければいいわけで。

    その点この「ミニミニ大作戦」は合格です。










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    F1 2004 Round.10 フランスGP

    琢磨は、残念でしたねぇ。

    あっという間のリタイアでした。

    予選もふるわず。

    でも、今までならあの順位でも日本人としては評価高かったのに、
    今ではアレじゃイカン!となってしまうのって凄いことだよねぇ。

    それだけみんな琢磨を評価していると言うことだよ。

    それにしても琢磨は運がないよねぇ。

    これはF1の神様がきっと試練を与えているんだね。

    と、言うことで琢磨の話はここまで。

    それ以上に今回のグランプリは、凄かった。

    ミハエル・シューマッハ。

    こいつは、やっぱり異常だ。

    ロス・ブラウンも凄いけど、
    チームが立てた戦略を完璧以上に走ってしまうシューマッハはやっぱり凄い。

    4回ピットストップですよ、4回。

    確かに、数字だけみてシミュレーションすれば、
    可能でしょう。

    でもね、ドライブしているのは人間だし。

    ピット作業している人も人間なのよ。

    シューマッハは、ピットでのミスまでもマージンとして稼ごうと走りまくっていたからなぁ。

    凄いよなぁ。

    ドンだけこれが凄いことかは、
    ちょっとF1を知らない人には理解するのが難しいかもしれない。

    だから、とりあえず凄いことだと言うことは、
    分かって欲しいです。

    同じマシンに乗っているバリチェロが同じ作戦を出来るかというと出来ないし、
    チームもそんなことは無謀だとしてやらない。

    でも、シューマッハなら出来ると思って実行する。

    凄いよねぇ。

    出来るだけ運の要素を排除した的確な作戦だと思うよ。

    ピットのタイミング、シューマッハのラップタイム。

    全てをレースをしながら計算して、
    何しろ他のチームのタイムまで考えなくちゃいけないからね、
    実行する。

    凄い。

    久々にみたよ。

    これが、シューマッハの強さなんだよね。

    ホント、久しぶりに痺れるレースをみました。

    琢磨が走っていなくて、
    ちょっとつまらないなぁ、
    と思っていたレースだったからね。

    三回目のシューマッハのピットで一気に盛り上がってきたのよ。

    いやー、楽しかったなぁ。

    さて、今週末はイギリスGPです。

    次こそ、琢磨はやってくれるでしょう。

    二位にはなれそうだね。

    優勝?

    それは、やっぱりあの人でしょう。

    希望的観測。


    2004 French Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:30:18.133210
    28Fernando AlonsoRenault70+8.3 secs18
    32Rubens BarrichelloFerrari70+31.6 secs106
    47Jarno TrulliRenault70+32.0 secs55
    59Jenson ButtonBAR-Honda70+32.4 secs44
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes70+35.5 secs33
    76Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+36.2 secs92
    83Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+43.4 secs61
    914Mark WebberJaguar-Cosworth70+52.3 secs12
    104Marc GeneWilliams-BMW70+58.1 secs8
    1115Christian KlienJaguar-Cosworth69+1 Lap13
    1211Giancarlo FisichellaSauber-Petronas69+1 Lap15
    1312Felipe MassaSauber-Petronas69+1 Lap16
    1416Cristiano da MattaToyota69+1 Lap11
    1517Olivier PanisToyota68+2 Laps14
    1618Nick HeidfeldJordan-Ford68+2 Laps17
    1719Giorgio PantanoJordan-Ford67+3 Laps18
    1820Gianmaria BruniMinardi-Cosworth66+4 Laps19
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth31Spin20
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda15Engine7











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    プロフェシー 【2002年製作:映画】

    リチャード・ギア主演のちょっと不思議な物語。

    ちょっとなのかな?

    オカルトチックって言った方がいいのかな。

    怖くはないのよ。

    どっちかって言うと「Xファイル」的って言うのかな。

    とある街で不思議な現象が相次いでいて、
    リチャード・ギア扮する新聞記者が巻き込まれてしまう話。

    実は、
    その不思議な現象が起こるところでは、
    今までに大惨事が起きていたことを知るのです。

    で、
    その運命から何とか逃げようとリチャード・ギア扮する新聞記者はがんばっちゃうのです。

    なかなかおもしろかったです。

    まさか、
    こんな映画だとは思わなかったから。

    なおさらですね。

    まさかそんなことはないだろう、
    と思っていたのが、
    色々な事件に巻き着込まれて、
    もしかしたら本当かもしれない、
    と思ったときに信じていた結果が現れず、
    結局嘘だったんだ、
    と。

    でも、
    やっぱりおかしい。

    何かある。

    自分はもしかしたら狂っているのか。

    などなど。

    なかなかイケてる展開で、
    最後までドキドキしながら観てしまいました。

    久々のヒットかもしれない。

    不思議な現象がちょっとチープに感じてしまうけど、
    それはそれで有りかなって感じだし。

    何となく宇宙人みたいな感じなんだよね。

    で、
    あれを宇宙人にしてしまったら、
    ダメダメだったけど。

    ラストもハッピーエンドだし。

    レンタルして観る分には、
    十分に楽しめる作品です。

    エリート新聞記者が、
    奇妙な事件に関わって落ちていく姿をリチャード・ギアが見事に演じきっています。

    実にはまり役です。

    エリート姿も決まっているし、
    なさけな~い姿もいい感じだし。

    この手の役しかできないんじゃないの、
    と思えるほどいい感じでしたね。

    物語への引き込み方もいい感じだったし。

    うんうん。

    おもしろかったよ、ホントに。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : オカルト ミステリー 動画 リチャード・ギア

    セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~ 【2001年製作:映画】

    仕事でこの映画の試写会をやったんだけど、
    その時は観ていないのよねぇ。

    だいたい仕事で試写会よくやっているけど、
    観たことないよなぁ。

    観ちゃいけないことはないんだけど、
    観る暇がないんだよねぇ。

    で、結局ビデオを借りてから観るんだよねぇ。

    なんか、
    無駄だよなぁ。

    そんな個人的な愚痴はあっちにおいといて。

    「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」です。

    思っていたよりも楽しかったです。

    もっとラブラブな映画かと思っていたから。

    ラブコメだったんですね、
    この映画。

    「ユー・ガット・メール」みたいな感じかな。

    ケイト・ベッキンセールは、
    結構好きな女優さんだけど、
    この映画のケイト・ベッキンセールは、
    イマイチだったなぁ。

    なんでだろ?

    それよりも、
    あの後半のしつこさはいただけないなぁ。

    運命の出会いと、
    すれ違いがキモの映画で、
    あざとい位のすれ違いも前半はOKでした。

    でもねぇ。

    後半は、あまりにも隠しすぎ。

    紙一重の再会のチャンスが紙一重で逃げていく。

    狙いは分かるけど、やりすぎ。

    最終的なハッピーエンドが凄く淡泊に感じてしまうほど。

    もう少し、やりようがあったんじゃないかなぁ。

    「あの時の出会いが心残り」という部分も分かるけど、
    「結婚」がきっかけで再び探し出すのも、
    どうなの?
    と思ってしまった。

    それまでも、
    気にはしているけど、
    って感じにしているし。

    せっかく、
    途中まではおもしろかったのに後半がダメダメで凄くもったいないモノになってしまった。

    楽しい映画であるのは間違いないんだけど。

    感動がねぇ。

    どーもねぇ。

    まぁ、ライトな感覚で観ていられるから気晴らしには、
    ちょうど良いかと思うけど。

    それくらいの感じだったなぁ。

    だから、よけいにケイト・ベッキンセールが魅力的に感じなかったんだろうなぁ。

    ちょっと残念な映画でした。










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    tag : 恋愛 動画 ケイト・ベッキンセール

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