F1 2004 Round.16 中国GP

    今年のF1グランプリに初登場の中国GP

    上海に300億円で造られた素晴らしいサーキット。

    上海の「上」と言う字をモチーフに造られたそうで、
    なかなかエキサイティングなレイアウトになっております。

    実際、レースを観ているとパッシングポイントがいくつか有り、
    ドライバーの力量やミスで簡単にオーバーテイクできたりするので、
    まさに抜きつ抜かれつのおもしろいレースでした。

    なんと言っても、
    フェラーリ・シューマッハが予選でスピンした所から俄然おもしろくなりましたね。

    なんで、あんなところで、
    って感じで、
    決勝レースでもシューマッハらしからぬレースぶりで、
    久しぶりに後ろを走っているシューマッハをみましたね。

    でも、やっぱりフェラーリは速くて、
    結局セカンドドライバーのバリチェロが優勝。

    二位にはBARのバトン。

    琢磨はフリー走行のエンジントラブルでエンジン積み替えのペナルティーを食らって、
    決勝は19位スタート。

    そこからの巻き返しで、結果6位。

    素晴らしいですねぇ。

    そして、三位に入ったライコネン。

    ホント、名門チーム。

    シーズン当初のダメダメマシンを作り替えて、
    こうも簡単にトップを走れるマシンを造られるとどうなっているの、
    って思ってしまう。

    他のチームでは絶対に真似できないよね。

    たぶん、マクラーレンとフェラーリだけだよ。

    ウィリアムズは、ちょっとだけその部分が足りない。

    今後、このようなチームになる可能性があるのは、
    ルノーだけだね。

    出来れば、そこにBARやトヨタなども入って欲しいけどやっぱり簡単ではないからなぁ。

    お金だけの話じゃないんだよ、やっぱり。

    さてさて、とってもエキサイティングなレースを見せてくれた中国グランプリ。

    次回は、現地まで足を運んでの観戦予定の日本グランプリ。

    難しいとは思うけど、
    琢磨にはがんばって表彰台に上って欲しいよね。

    それも、実力でフェラーリを抜いてさ。


    2004 Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari561:29:12.420110
    29Jenson ButtonBAR-Honda56+1.0 secs38
    36Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes56+1.4 secs26
    48Fernando AlonsoRenault56+32.5 secs65
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW56+45.1 secs104
    610Takuma SatoBAR-Honda56+54.7 secs183
    711Giancarlo FisichellaSauber-Petronas56+65.4 secs72
    812Felipe MassaSauber-Petronas56+80.0 secs41
    95David CoulthardMcLaren-Mercedes56+80.6 secs9
    1014Mark WebberJaguar-Cosworth55+1 Lap11
    117Jacques VilleneuveRenault55+1 Lap12
    121Michael SchumacherFerrari55+1 Lap20
    1318Nick HeidfeldJordan-Ford55+1 Lap14
    1417Olivier PanisToyota55+1 Lap8
    1519Timo GlockJordan-Ford55+1 Lap16
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth53+3 Laps19
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth38Mechanical17
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW37Puncture5
    Ret16Ricardo ZontaToyota35Transmission13
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth11Suspension15









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    宇宙のステルヴィア 【アニメ】

    と、いうことで今回は「宇宙のステルヴィア」です。

    これは、ビックリな作品でしたね。

    ちょっとキャラクターが私的にダメ系なんですが、
    とりあえず観てみろと薦められたので、
    まぁ、とりあえず一本借りてみてみるか、と。

    で、ビックリです。

    おいおい、ちゃんとSFしているよ。

    って感じです。

    久々にアニメでSFらしい作品をみました。

    それもこんなキャラクターデザインで。

    ドラマの部分とかは、
    やっぱりイマドキの感じで、
    わたしなんかちょっと恥ずかしくなってしまう部分もあるのですが、
    それ以外の設定の部分とかが、
    もうSFらしいいい感じなんですよ。

    だから、一気にみてしまいました。

    物語は、人類の危機を救うという話なわけで、
    この「危機」の部分がとっても重要で、
    そして、それを解決する部分も重要なわけです。

    いいねぇ。

    細かく書いていくと長くなるので書きませんが、
    一難去ってまた一難という展開も良かった。

    これで、
    過剰なキャラ演出やキャラデザインが、
    私の好みならちっょとDVDを買ってしまってもよいかもと思ってしまうほど。

    実にみていて楽しかったです。

    特にCMへ入るアイキャッチのビジュアルがとっても素敵でしたね。

    なんかSFだなぁ、
    って感じで。

    ビデオのパッケージとかにでているキャラクターデザインとかをみると、
    私のようにちっょと引いてしまう人もいるかもしれませんが、
    とりあえずSF好きなら観てみるべし。

    まぁ、本当にSFが好きな人ならとうにみているかもしれないけど。

    私もそういう人に勧められてみたからなぁ。

    ただ、なんの予備知識もなくとりあえずおもしろいから観ろといわれただけだったから、
    ホントこんなにちゃんとSFしているとは思いませんでした。

    と、言うわけで、これはオススメです。


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    R.O.D -THE TV- 【TVアニメ】

    と、いうわけで「神秘の世界エルハザード」のOVAからTVシリーズへとなったネタを書いたので、
    同じようにOVAからTVシリーズになったアニメのネタをひとつ。

    これは、OVAを見ていない人を全く無視した、
    というよりTVでこの作品を見る人は、
    OVAで知っている人だけだろう、
    といった感じでつくられていますねぇ。

    もしかして、これって深夜帯で放映されていたのかなぁ。

    と、言うことでこれは、すごく良くできていました。

    前作に当たる「R.O.D」の続編です。

    思いっきり続編です。

    と、いうかそうだとは全然思っていなくて見たので、
    すごくビックリです。

    だから、ホント前作を知らないとちょっと物語についていけないところがあります。

    まず、主人公はTVシリーズから三姉妹の「紙使い」になりました。

    で、この三姉妹が香港で探偵業をやっていて、
    日本から来る作家のコーディネートを頼まれるのですが、
    この作家が前作の主人公の知り合いという話なんですね。

    で、これをきっかけにいろんな事件が発生して、
    後半は前作の主人公もでてくると言った感じです。

    で、すごいのは前作では物語的に「善」であった大英図書館が「悪」の立場になっていること。

    これは、なかなか良かったですよ。

    まさにめっけもんって感じでしたね。

    前作もそうだったけど、オープニングもいい感じだし。

    なんかスパイ映画ぽいかんじたなんだよ。

    だから探偵業とかといわず、
    スパイモノとして続編が出来てもいいんじゃないかと思うのね。

    まぁ、今回はすごくしっかりとした物語が一本あったので、
    その流れからあまりはずれることなく最終回を迎えてしまったのだけど、
    十分続編が出来てもいい感じではありました。

    様々な謎が、いい感じで物語を引っ張っていっているので全然飽きないし。

    さわやかハッピーエンドだというのもポイント高いです。

    キャラクターも嫌みにならない程度にたっているし。

    お約束の展開すら、うんうんって感じで許せるし。

    やっぱり「悪」は「悪」として描かれているのがいいんだよね。

    それも前回は「正義」だった人たちが「悪」になるんだから、
    徹底していないとすごくくだらないモノになってしまう。

    信ずるべきモノが違うだけで、
    見方が変わるだけで、
    「善」と「悪」という認識の違いが生まれるという部分を含みつつ、
    きっちりと私たちはひどいことをしていると認識させている部分も残しているのがいいね。

    人の理性による基本行動が「善」であるならば、
    「理想」とする世界が「善」の行動規範からはずれていた場合「理想郷」は「悪」である。

    という単純な部分がいい感じで描かれているのよ。

    これを意識してやっているとすごいなぁと思うんだけどね。

    まぁ、難しいことをちょっとだけ書いたけど、
    これはOVAからTVシリーズと通して観る価値はありますよ。

    キャラクターの画に抵抗がなかったら是非ご覧下さい

    結構、ハマると思いマスです。


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    神秘の世界エルハザード 【TVアニメ】

    前回、OVAの「神秘の世界エルハザード」をネタにしたので、
    今回はTV版の話。

    たぶん、TV版の方が後なんだろうねぇ。

    っていうより最初の「神秘の世界エルハザード」がOVAかどうかも分かっていません。

    たぶん、そうだろう、と思っているだけです。

    で、TVシリーズになって物語が変わってしまいました。

    どーーんと変わったわけではなくて、
    細かい設定が変わってしまいました。

    たぶん、一番は主人公とラブラブになる相手が、
    最終兵器から王女様になってしまったことかな。

    これは、どーなんだろう。

    私的には、
    TVシリーズように作り替えることは全然OKだと思うけど、
    この変更は、なんかねぇ。

    一番良かったところが変えられてしまったので、
    私的にはちょっと不満です。

    TVぽく、ノリもよりかる~くなっていて、
    まったく疲れない物語展開は、
    暇つぶしにはもってこい。

    なので、もしかしたら見る順番を逆にすれば、
    私のような不満もなくなるかもしれませんね。

    先にTVシリーズを見る。

    そして、OVAを見る。

    でも、社会人はやっぱり時間がないからOVAだけを見た方がいいね。

    時間がいっぱいある人は、
    TVシリーズから全部観るといいよ。

    レンタル店にあるのなら、
    レンタル代を払っても損した気分にはならないと思うし。

    何しろ、ノリだけだからノリについていけないと、
    ちょっとつらいかもしれない。

    ただ、悪者がいて世界征服をたくらんでいるのに、
    敵も味方も死なないと言うのは、
    子供向けとしては、良いかも。

    死なない戦争なんてあり得ないんだけど、
    別世界のファンタジー世界ならこれもありだと思うし。

    ある意味、
    すごーーく健全な健康優良児的なアニメですね。


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    ゲートキーパーズ21 【OVA】

    「ゲートキーパーズ21」です。

    「ゲートキーパーズ」の続編です。

    「21」というのは、
    たぶん21世紀という意味なんでしょうねぇ。

    違うかな?

    まぁ、えぇ。

    前作から随分時代が進んで、ほぼ現代になりました。

    前作は、戦後の昭和でしたけど。

    で、前作の世界がそのまま引き継がれているので、
    やっぱり前作「ゲートキーパーズ」を見ていないと、
    ちょっとつらいかもしれません。

    まぁ、一応、見ていなくても物語が楽しめるようにはつくられていますが、
    「ゲートキーパーズ21」の主人公である女性は「ゲートキーパーズ」の主人公の娘だったりするので、
    その辺の事情というか、
    人間関係が分かっていた方がより楽しめるようになっている感じですかね。

    まぁ、具体的に誰と誰の子供で前作の主人公がどうして死んだのかとか、
    色々と細かいところはほとんど説明がないので(私が見過ごしている可能性もあるけどね)かえって前作を見ている人には消化不良になっているところもあるかなぁ。

    前作よりも物語が暗くなったし。

    当然、ノリも変わってしまったし。

    私的には、まだ前作「ゲートキーパーズ」の方がおもしろかったなぁ。

    なんか今回はちょっと中途半端になってしまっているのよね。

    これだったらもっとマニアックに物語を詰めていっても良かったような気がするなぁ。

    クオリティは高いのに、もったいないねぇ。

    大体、視点が甘いんだよね。

    だから中途半端になってしまうんだよ。

    インベーダーという設定は、
    すごく素敵だと思っているから生かしかきれていないのが、
    ホント残念。

    中途半端な愛と正義じゃ物語にも引き込まれないと思うし。

    虚構の中のリアリティの作り方がイマイチだったんだね。

    この物語の内容ならというのが、条件になるけど。

    ほんと、これだったら前作のノリを引き継いでつくった方が楽しい作品になったと思うぞ。

    「ゲートキーパーズ」を見て、
    気になっている人が見る分にはも申し分ないけど、
    別に見なくてもいいかなって感じの作品でもあるな。

    この世界観を引き継いだ続編がつくられたら見るべきだと思うけど。


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    星界の戦旗 【小説】

    小説です。

    全三巻です。

    たぶん。

    あとがきに、
    これで終わりじゃないと書いてあったのですが、
    タイトルが引き継がれるのか、
    全く違うタイトルで、
    違う登場人物になるのか、
    分かりません。

    とりあえず、
    現時点で「星界の戦旗」は、全三巻です。

    以前紹介したアニメは「星界の戦旗I」と「星界の戦旗II」で、
    小説の一巻と二巻がそのままアニメになっております。

    まぁ、小説を読むきっかけになったのは、
    アレで終わってしまうのか?

    と、言う疑問から始まったので、
    読んでみると三巻目がアニメの続きになっております。

    物語としては、
    まだまだ彼と彼女の物語が続いて欲しいなぁ、
    思うのですが、
    作者は他の登場人物で書きたいようなことをあとがきで書いてありました。

    まぁ、私の知る限り「星界の戦旗」の続きらしきモノは書かれていません。

    ちなみに三巻目のアニメ化というのも聞いたことがないし、
    見たとがありません。

    しかし、三巻目はちょっとアニメとしては、
    イマイチな感じになりそうですねぇ。

    たぶんシリーズの中で、
    一番スペースオペラらしくないのです。

    かといって、彼氏、彼女の中が進展しているかというとそうでもないし。

    やっぱりこの作品が売れたのは、
    彼と彼女の物語だからだと思うのです。

    あの二人がでてこなくては、
    たぶんおもしろいと思ってくれる読者がどのくらいイルのかなぁ、
    なんて思ってしまうほど、
    キャラがたっていると思うんだよね。

    世界観や戦闘シーンや物語の内容よりもやっぱり二人の物語だというとデスよ。

    特に三巻目を読んでそれがはっきりとしたね。

    まぁ、いきなり「星界の戦旗」から読む人は、
    いないと思うけど、読もうとしている人がいたら止めてください。

    たぶん、まったくこの世界に付いていけないと思うから。

    やっぱりキチンとはじめから「星界の紋章」から読んでください。

    小説を読むのが苦手ならアニメからでもいいと思うぞ。





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    栄光のル・マン 【1971年製作:映画】

    きのう「ミシェル・ヴァイヨン」を書いたので、
    今日は、
    同じル・マンを題材にした映画「栄光のル・マン」をネタにしたいと思っております。

    もうタイトルそのままの映画です。

    主演はスティーヴ・マックィーン

    マックィーン自身、レーサーだから撮影の時もスタントマンなしでレースシーンを撮った映画です。

    「ミシェル・ヴァイヨン」もリアルなレースシーンを志していましたが、
    この「栄光のル・マン」は、もっとリアルです。

    時代が古いので、
    今観ると古くさく感じる人の方が多いでしょう。

    私ですら懐かしいとは思いませんからねぇ。

    それに、この映画は、
    すごーーーくドキュメントぽいつくりをしているのです。

    だから物語での抑揚がほとんどない。

    淡々とレースに関わる人物たちをカメラが撮っていると言った感じ。

    ある意味、すごく不親切な内容です。

    そっかー。

    この映画の主人公も「ミシェル・ヴァイヨン」と同じように未亡人に恋をする映画なんだよねぇ。

    透明感のある美しいビジュアルが特徴の「ミシェル・ヴァイヨン」と全く正反対の映像美。

    ドキュメント以上にドキュメントらしい映画。

    たぶん、ほとんどの人はこの映画を退屈だと感じるかもしれない。

    でも、じっくり観ていると登場人物たちがすごくリアルに描かれていることに気づくはず。

    普段の生活で自分の行動をいちいち説明することがないように、
    この映画でもいちいち説明するシーンを入れていない。

    だから気を抜いていると、取り残されてしまう。

    一度取り残されたら、もう分からなくなってしまうでしょう。

    ほとんど喋らないスティーヴ・マックイーンの演技脱帽です。

    機会があったら是非観て欲しいです。

    あちきはDVDを買ってしまうほど好きです。










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    tag : レース スティーヴ・マックィーン 動画

    ミシェル・ヴァイヨン 【映画】

    きのうは、本物のレースネタ。

    今日は、レースを題材にした映画ネタ。

    と、言うことで「ミシェル・ヴァイヨン」です。

    リュック・ベッソンが脚本を手がけています。

    原作は、マンガです。

    原作のマンガが、でていたので買いました。

    なるほどって感じです。

    まぁ、原作のマンガの話は、また今度。

    さてさて、映画の話。

    いやー、実に美しいです。

    こんなに綺麗なレース映画は見たことがないかもしれません。

    すごく透明感があるんですよ。

    青空もキレイだし。

    自然の中で映えるマシン。

    美しいねぇ。

    もう映像の魅力だけでも観る価値があるかもしれません。

    物語は、まぁ、なんというか、
    ちょっと「グラン・ブルー」ぽいかも。

    雰囲気の問題かな。

    名門チーム同士のル・マンでの戦い。

    ル・マンのことを知らない人は、いるのかなぁ。

    一応、簡単に説明すると二十四時間の間にどのくらい長く距離を走れるかを競うレース

    で、本当にあるレースなので、
    この映画を観てル・マン24を観たくなったら、
    是非、みてください。

    と、いっても一年に一回しか開催されないから、
    気をつけていないと見過ごしてしまいますよ。

    と、言うわけで映画の話。

    主人公のレーサーは、ある種特別な力を持っていたりします。

    この辺が「グラン・ブルー」ぽいと思ったところかもしれないなぁ。

    で、ライバルチームの妨害で、
    チームメイトを事故でなくし、
    復讐に燃えていたのかな、
    たぶん燃えていたんだな。

    そして、死んだチームメイトの奥さんとちょっといい感じになって。

    ついでに、チーム監督でもある父親をライバルチームが誘拐して。

    もう、盛りだくさんなんですが、すごく静かです。

    レースシーンは、
    実際のマシンを使ってのシーンが多いので、
    動きに無理がないです。

    まぁ、その分、最近のCGを使った土派手なバトルシーンは望めませんが、
    これはこれで実にいい感じです。

    ラストの盛り上がりは、
    てんこ盛りの内容が災いしてちょっと肩すかしになってしまいましたが、
    それなりに楽しめる内容です。

    何しろ、ハッピーエンドですからね。

    やっぱり、ハッピーエンドが一番だよ。

    レースのことがよく分からなくても、
    楽しめる映画ですから、
    女性にも楽しめると思うし、
    是非、暇な休日にでも観てやってください。

    これをきっかけにレース好きになってくれれば、、、なんてことはないな。










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    F1 2004 Round.15 イタリアGP

    やっぱりフェラーリか。

    最近は、このフレーズが多いなぁ。

    今年は、今までに一回しか負けていないからなぁ。

    すごいねぇ。

    全盛期のホンダも圧倒的だったけど、
    それに近いくらい今年のフェラーリはすごい。

    レースペースで1秒以上のラップ差があると、
    やっぱり何も出来ないよなぁ。

    何より、致命的なマシントラブルが全くないのがすごい。

    昔のフェラーリでは考えられなかったほど。

    すごいことですよ。

    レース前半では、
    もしかしてフェラーリの優勝はないかもしれない。

    と、思っていたのが、
    終わってみれば、
    バリチェロ、シューマッハのワンツーだもんね。

    三位、四位は、BARのバトン、佐藤琢磨と続いたけど、
    差は歴然としていたなぁ。

    BAR以外は、
    アロンソ一人ががんばっていたけど、
    それも途中まで。

    マクラーレンのハッキネンもマシントラブルでリタイア。

    これじゃイカンよ。

    もう残りのレース数を考えると、
    困ったちゃんって感じ。

    ホント、楽しみが佐藤琢磨の活躍だけって言うのは、
    寂しいよねぇ。

    まぁ、フェラーリファンは、別だけど。

    昔のフェラーリファンは、
    阪神ファンと相通じるモノがあると思っていたけど、
    今は全然違うモノなぁ。

    昔からのファンは、
    もしかしたらあの頃の方が楽しかったのかもしれない、
    なんて思っている人もいるのではないかな。

    そんなことはないか。

    やっぱり、
    ホンダファンの私としても、
    強いホンダが好きなわけですから。

    今のホンダは、やっぱり見ていて寂しいモノがあるもんなぁ。

    やっぱり中島悟が叶えられなかった、
    ホンダエンジンで日本人ドライバーが優勝する、
    という夢を佐藤琢磨はきっと実現してくれるだろうと、
    レース楽しみにしているわけです。

    なんだかんだ言ってもF1を見る楽しみが増えたことがとっても嬉しいです。

    さて、次回はいよいよ中国GPです。

    初開催です。

    何が起きるのか今から楽しみです。

    やっぱり、フェラーリが強いのかなぁ。


    2004 Italian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari531:15:18.448110
    21Michael SchumacherFerrari53+1.3 secs38
    39Jenson ButtonBAR-Honda53+10.1 secs66
    410Takuma SatoBAR-Honda53+15.3 secs55
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+32.3 secs24
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes53+33.4 secs103
    74Antonio PizzoniaWilliams-BMW53+33.7 secs82
    811Giancarlo FisichellaSauber-Petronas53+35.4 secs151
    914Mark WebberJaguar-Cosworth53+56.7 secs12
    107Jarno TrulliRenault53+66.3 secs9
    1116Ricardo ZontaToyota53+82.5 secs11
    1212Felipe MassaSauber-Petronas52+1 Lap16
    1315Christian KlienJaguar-Cosworth52+1 Lap14
    1418Nick HeidfeldJordan-Ford52+1 Lap20
    1521Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth50+3 Laps19
    Ret8Fernando AlonsoRenault40Spin4
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford33Accident17
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth29Pitlane fire18
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes13Engine7
    Ret17Olivier PanisToyota0Accident13










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    テーマ : F1グランプリ
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    クリムゾン・リバー 【2000年製作:映画】

    「クリムゾン・リバー」です。

    ジャン・レノです。

    エンゾです。

    あっ、違った。

    「クリムゾン・リバー」の話でしたね、今回は。

    猟奇殺人事件の物語です。

    アルプスの山奥にある学園都市みたいなところで、
    バラバラになった裸の死体が発見されるところから物語が始まります。

    で、この事件の捜査に、
    パリから派遣されてきた優秀な刑事さんが、
    エンゾ、、、もといジャン・レノなんですね。

    で、これに別件で捜査していた別の刑事さんが登場して、
    事件は意外な展開を見せるのです。

    まぁ、意外じゃないとちょっと映画としておもしろくないので、
    当然のように事件が事件を呼び、
    あの事件とこの事件が結びつき、
    といった展開でぐいぐいと見ている人を物語に引き込んでいきます。

    まぁ、途中で、
    犯人は分かってしまうのですが、
    ちなみにこんなオチはイヤだなぁ、
    とおもった展開になってしまうのですが、
    それはそれでとってもおもしろいです。

    なんと言ってもエンゾ、、、、もうこのふりはやめよう。

    なんといってもジャン・レノが渋い。

    渋すぎる。

    やっぱり、ジャン・レノはいいなぁ。

    と、思いながらじっくり堪能してしまった。

    まぁ、続編もあるらしいし。

    見ていないので、「2」がまんま続編なのか、
    タイトルだけなのかは知りませんが、
    続編が出来てもおかしくないほど良くできていました。

    それは、やっぱり物語のおもしろさよりもジャン・レノにつきると思うのですが、
    どうでしょう。

    救いようのない終わり方もちょっと魅力的ではありますが、
    やっぱりハッピーエンドの方がいいよね。

    できすぎだよ、と言われても見終わった後の気分が違う。

    どうせなら気持ちよくなりたいじゃないですか。

    特に、ちょっとえぐい感じの物語なんだから。

    それに、細かいディテールも良くできていて、
    ちょっと原作本を読んでみようかなぁ、
    なんて思ってしまいました。

    舞台となる大学の秘密の部分なんかは、
    小説の方がおもしろく書けているんじゃないかなぁ、
    なんて思ったので。

    このてのサスペンスモノが苦手でなければ、
    ちょっとオススメなので是非観て欲しいですね。

    特にジャン・レノは、いいよ。










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    tag : サスペンス 刑事 犯罪 動画 ジャン・レノ

    ダーリンは生モノにつき 【マンガ】

    と、いうわけで「ダーリンは生モノにつき」です。

    きのうの「はあはあ」に続いて吉原由起作品です。

    まぁ、「はあはあ」もそうでしたけど、
    「ダーリンは生モノにつき」もわかりやすいタイトルだよねぇ。

    で、今回の主人公は、不感症の女性。

    が、二枚目の医者と出会い、
    触られただけで感じてしまう所から物語が始まり、
    一気に結婚までするのです。

    そうなんです。

    このマンガは、夫婦の夜の営み?をコメディにしたマンガなのです。

    まぁ、ラブコメなんだけど、これがねぇ。

    絶対、あり得ないはなしなわけで、
    そーいうところで物語を見るとやっぱり夢見る乙女系の話なわけです。

    もう、なんと言ってもノリだけって言う感じですか。

    個人的には、
    もう少し毒があってもいいかなぁ、
    と思うんですけど、
    さらっとくすくすしながら読むマンガだと思うので、
    これはこれでいいのかな、と。

    「はあはあ」に比べれば、
    ギャグマンガの色が濃いのもうけた理由のような気がする。

    ギャグネタは「H」系なんだけど、
    全然いやらしくない。

    基本的に、毎回ハッピーエンドだし。

    一回読んだら、次は気が向いたときに気が向いた話を、
    さらっと読んで息抜きできるタイプのマンガかな。

    結構、この手のマンガは貴重だと思うんだよね。

    おもしろいんだけど、
    重い、
    とか、
    切れが悪い、
    とかになると、
    ちょっとした時間にひょいと言って読む気になれなかったりすることもあるからねぇ。

    「スラムダンク」なんか、
    夜仕事から帰ってきて読み始めたらのめり込んで寝るのも忘れてしまうことになるから、
    おいそれとは読めないときがあるモノなぁ。

    それも山王戦のとこなんか読んだ日にぁ、
    もう一気だもんなぁ、最後まで。

    。。。。

    「ダーリンは生モノにつき」の話でしたね。

    えっと。

    と、言うことで結構イケてるお気軽マンガなので、
    是非老若男女みなさんに読んでもらいたいね。

    たのしいよー。

    ほんとに。





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    はあはあ 【マンガ】

    すごいタイトルですねぇ。

    「はあはあ」ですよ。「はあはあ」。

    擬音ですね。

    発情した動物を表現するときに使う擬音ですね。

    「はあはあ」

    で、これは少女マンガです。

    間違ってもレディースコミックではないらしい。

    まぁ、男性向けの場合、少年誌、青年誌、成人誌という感じになるのですが、
    女性向けの場合は、
    青年と成人の部分がすごく曖昧なままになっているケースが多いですからね。

    まぁ、明らかに中身を観れば一目瞭然ではありますが。

    で、「はあはあ」は吉原由起著のれっきとした少女マンガだそうです。

    明るいHネタのマンガです。

    新任女教師(処女)が、
    素敵な?男と出会って結ばれて、、、と言った内容です。

    適度な性描写と適度な笑い。

    性描写と言うより「H」と言った方がキレイに収まる感じですが。

    まぁ、読んでみるとやっぱり少女マンガなんだよね。

    夢見る乙女なんだよ。

    主人公が。

    で、恥ずかしい展開だったりするのよ。

    それを、ギャグで照れ隠ししている感じなんだよね。

    画は、男の私がみていても疲れないし、
    普通な感じです。

    「夢見る」部分さえ抵抗なければ、
    十分男性でも楽しめます。

    で、勘違いしちゃいけないのは「H」に期待しすぎないように。

    さわやかな青春ラブコメディに近いかな。

    ノリが軽いので、一気読みです。

    結構、私的には気に入ってしまったので、
    続いてこの吉原由起著の「ダーリンは生モノにつき」を読み始めてしまったわけですな。

    と、いうことで次回は「ダーリンは生モノにつき」をネタにするかいな。





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