アベレーション 【1997年製作:映画】

    この前、「アナコンダ」で、蛇の映画だったから、
    今度は「アベレーション」でトカゲの話。

    まずすごいのが、
    何の脈略もなく新種のトカゲが発生しているところ。

    後付でこんな理由で誕生したとか、
    あんな理由で発生したとかが全くない。

    もうなんでいるかは想像に任せるよ、
    だけど確かにこいつらは存在しているんだ、
    というスタンスでいるところが素晴らしい。

    B級映画なんだけど、
    すごく良くできているB級映画で、
    これは癖がないから一般の人にも勧められる。

    女性が、冬山の山荘に戻ってくると、
    そこには新種のトカゲが生息していた、
    という感じで物語が始まるのです。

    生物の研究をしている博士も登場して、
    「何かいる」という期待感を持たせつつ、
    物語は佳境へ向かうのですが、
    この辺の流れも実にそつがない。

    雪山で、助けを呼べない状況作りとか、
    実に閉鎖感があっていいです。

    トカゲの発生理由は曖昧なくせに、
    登場人物の所はしっかりと描かれていたりするんですよね。

    なんで女性が一人、実家の山荘に戻ってきたのか、とか、
    生物を研究している博士の生い立ちとか、
    しっかりと描かれているのがとってもいい。

    その辺がしっかりしているから、
    観ていて気持ちよかったのかもしれない。

    たいがいこの手の映画は、
    新種のトカゲにスポットが当たっていて、
    周りの登場人物の方のプロフィールって、
    意外と手を抜いていたりするんだよね。

    それと、ラストの展開が良かった。

    ちょっとネタバレになるから詳しく書きたくないけどお約束通り、
    終わったと思わせといてまた登場のパターンが、
    良かったです。

    主人公の男性がちょっとイカレ気味になっているところも、
    グッドでした。

    まぁ、トカゲについては、
    すごーく突っ込みたくなるのですが、
    その辺は、それこそB級映画ですから、
    そんなもんですって感じです。

    これは、ちょっと久々にB級映画としては、
    当たりになるので機会があったら観て欲しいですね。

    基本的に、トカゲは笑えます。










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    ジャンル : 映画

    tag : モンスター パニック 動画

    アナコンダ 【1997年製作:映画】

    「アナコンダ」ですよ、「アナコンダ」。

    メジャー配給だったような気がする。

    随分、前の映画だから細かいところは忘れてしまったけど。

    まぁ、タイトルが示すようにアナコンダが出てくる映画です。

    それも巨大な。

    まぁ、蛇が出てくる映画の場合は、
    とっても大きいかすごーーくたくさん出てくるかのどちらかでしょう。

    じゃないと映画にならないからね。

    で、「アナコンダ」の話。

    いやー、思っていたよりもおもしろかったです。

    予告で観た時は、
    う~んなんかイマイチぽいなぁ、
    と思っていたんだけど。

    意外としっかりと作られているのにビックリ。

    画の作り込みじゃなくて、内容の方ね。

    これは、アリだな、と思えるのよ。

    さすがに怖いとかっていう感じはしないんだけど、
    エンタテインメントしてるなぁ、と。

    人がアナコンダに飲み込まれる所とか、
    最高だよ、ホント。

    笑えるのよ。

    アレは、狙っているね、絶対。

    一番良かったのは、ちゃんと普通に殺せることだね。

    理不尽な強さがないこと。

    これって結構重要だと思うんだよね。

    最近だと「サラマンダー」を観たときに感じたんだけどさ。

    アレ? もしかしたら「サラマンダー」って、
    ネタにしていなかったかな?

    まぁ、いいや。

    そうそう。

    普通に殺せるのよ。

    斧使って攻撃すれば、切れるし。

    ただ、やっぱり人間よりも強くて大きいから簡単には殺せないと言うだけ。

    で、手持ちの武器が少ないからなかなか殺せないと言うだけで、
    いい感じなんだよね。

    全体的に無理がないって感じ。

    だから、物語が丁寧にキチンと作られてるなぁ、
    って感じるのよ。

    これは、意外とオススメだから気晴らしにはいいかも。

    変にグロくないし。










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    tag : モンスター パニック 動画 ジェニファー・ロペス アイス・キューブ オーウェン・ウィルソン

    F1 2004 Round.18 ブラジルGP

    ついに今年のF1が終わってしまった。

    寂しいねぇ。

    ブラジルはフェラーリ・バリチェロの母国だから、
    予選からすごい賑わい。

    なにしろポール獲得だからね。

    これで、決勝も楽しみと地元ではすごかったようです。

    結果、三位に終わったけど、
    まともに完走したことってなかったから、
    大いなる失望にはならなかったけど、
    やっぱり優勝できる状況での三位だからすごーーーくバリチェロは悔しかったと思うよ。

    もう眠れないほどに。

    で、我らがBARホンダですが、
    バトンはスタートグリッドに付いたときからエンジンから煙が出ていて、
    案の定五周ほどでリタイア。

    琢磨は、最後まで走ったけど六位入賞。

    後半、四位のアロンソを追いつめていただけに、
    ポジションをひとつ落として、若さを見せてしまった感じ。

    まぁ、私としては、
    果敢に攻めた結果であればいいかな、
    と思うんだよね。

    映像がなかったからどのような状況だったのか分からないけど。

    なんかみんなは、
    安定志向の走りを求めているけど、
    まだまだ琢磨には絶対的な速さが足りない。

    安定感のなかったモントーヤだって、
    速さは抜群だった。

    あの速さで安定すれば、
    未来のワールドチャンピオンだといえるわけで、
    今の琢磨にはそのワールドチャンピオンになるための絶対的な速さが足りない。

    まだまだ速くなると思うし、
    なってもらわないとつまらないし。

    いまはまだリタイアしてもいいからトップを走っていられる速さが欲しいと思うぞ。

    それからでいいよ、安定したレース展開は。

    求めないと得られないものがあるからね、やっぱり。

    そうそう。

    来年は、バトンのBAR残留も決まったし。

    バトンにとっては不幸だけど、
    BARにとってはラッキーだよね。

    やっぱりね、今回のウィリアムズのモントーヤの優勝をみてもトップチームはすごいと思うよ。

    マクラーレンもそうだし。

    あんなに絶好調で、
    フェラーリ追撃の二、三番手と言われたBARが優勝できないのに、
    ちょっとマシンをいじったら一気に優勝戦線に飛び込んでくるんだからすごいよね。

    その部分がBARにはないからね。

    一年や、二年で培われるスキルじゃないからなぁ。

    まぁ、来年はまたレギュレーションが大幅に変わるから各チームのポジションも微妙に変化すると思うけど、
    チップチームは、それでも振幅の幅が少ないからね。

    中堅どころが一番幅がデカい。

    下位チームは、金の問題で、
    レギュレーションに対応させるだけで四苦八苦になるから、
    変に金持っているところが、
    一番性能差が出るんだな。

    と、色々な部分が垣間見えた楽しいブラジルGPでした。

    さぁ、来年の開催が今からとっても楽しみです。


    2004 Brazilian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW711:28:01.451210
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes71+1.0 secs38
    32Rubens BarrichelloFerrari71+24.0 secs16
    48Fernando AlonsoRenault71+48.9 secs85
    54Ralf SchumacherWilliams-BMW71+49.7 secs74
    610Takuma SatoBAR-Honda71+50.2 secs63
    71Michael SchumacherFerrari71+50.6 secs182
    812Felipe MassaSauber-Petronas71+62.3 secs41
    911Giancarlo FisichellaSauber-Petronas71+63.8 secs10
    107Jacques VilleneuveRenault70+1 Lap13
    115David CoulthardMcLaren-Mercedes70+1 Lap12
    1216Jarno TrulliToyota70+1 Lap9
    1317Ricardo ZontaToyota70+1 Lap14
    1415Christian KlienJaguar-Cosworth69+2 Laps15
    1519Timo GlockJordan-Ford69+2 Laps17
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth67+4 Laps19
    1720Gianmaria BruniMinardi-Cosworth67+4 Laps20
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth23Accident11
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford15Clutch16
    Ret9Jenson ButtonBAR-Honda3Engine5











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    アステロイド ~最終衝撃~ 【1997年製作:映画】

    巨大隕石が地球に落下してくる映画。

    「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」が有名ですが、
    べつに今回紹介する「アステロイド ~最終衝撃~」を含めて三作品だけではありません。

    この手の映画はいっぱいあります。

    で、「アステロイド ~最終衝撃~」の話。

    やっぱり、金かけないとパニック映画はチープになるよね。

    まぁ、これが劇場用に作られたのか、
    ケーブルTV用に作られたのか知りませんが、
    ちぃぃとつらかった。

    女性科学者と救助隊の隊長さんの個人的な関係はいいとして、
    あそこまでお国の機関に入り込んでくると、
    ちょっと設定が弱いかなぁ、と思ってしまうのです。

    それ以外は、
    結構、リアリティをだそうとしているんだけど、ね。

    まぁ、それも映画だから有りと思えば全然気にならないし。

    後半の子供を助ける所なんかも、
    無理矢理ヤマ場作ってますって感じだし。

    だいたい、子供があんな所にいく分けないジャン。

    だったらおじいちゃんが穴に落ちたとき、
    助けに降りるよ。

    どう考えても、そっちの方が楽なんだから。

    あの場面で、弱虫根性を出していたのに、
    いきなり隕石落下地点の地獄のようなクレーターに降りないって。

    仮に滑り落ちたとしたって、
    あんな所まで落ちないだろう。

    と、観ないといっている不満が理解できないと思うのでこれ以上は書きませんが、
    まぁ、集団パニックを予算の都合上描ききれなかったことの埋め合わせ的なクライマックスなのが気に入らないのよね。

    それ以外は、まぁ、普通です。

    ここまで普通なら、
    リアルシミュレーションぽく作って欲しかったなぁ。

    意外と、一般的な評価は高いので、
    たぶん普通の人は楽しく観られると思います。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF パニック 動画

    THE DEEP/ザ・ディープ 【1977年製作:映画】

    ニック・ノルティジャクリーン・ビセットの映画。

    相変わらず、
    ジャクリーン・ビセットはセクシーですねぇ。

    と、言うわけで、
    それ以外にあまり楽しめる要素は少ないのですが、
    まったくつまらないわけではありません。

    ニックとジャクリーンが、
    恋人同士で、
    ダイビング中にお宝を発見。

    このお宝を巡って騒動があるというのが、大筋。

    麻薬が出てきたり、
    黒魔術が出てきたり、
    と盛りだくさんな展開。

    もちろん、
    海洋モノですから定番のサメも出てきます。

    アチキとしては、
    もっとトレジャーハンティング的なおもしろさを期待していたのですが、
    その部分は全くなく、
    かといってモンスターパニック的な部分もほとんどありません。

    あれよあれよと事件は起きるのに、
    なぜか退屈な感じを受けてしまう。

    困ったちゃん的な映画です。

    キャストがいいだけに、すごくもったいない。

    あれもこれもと欲張りすぎたんじゃないかなぁ。

    もっとシンプルな方が楽しめると思うのに。

    お宝もあんな現実的なものじゃなくて、
    夢があっても良かったよなぁ。

    まぁ、制作された年は、
    その手のジャンルの映画が売れていなかったから、
    仕方がないといえば仕方がないかも。

    今なら金かけた海洋トレジャーモノが出来てもおかしくないよなぁ。

    「海底2万マイル」みたいな感じでね。

    スピルバーグが確か「シークエスト」?だったけかなつくったけど、
    あれもまともにビデオが入ってきていないから観ていないんだよねぇ。

    CSで所々観ただけだし。

    まぁ、そんなことはどうでもいいか。

    とりあえず「ザ・ディープ」ですね。

    ジャクリーン・ビセットのファンなら、楽しめるかな。

    あとは、あまり期待しないで観てくれれば、楽しめます。










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    テーマ : 洋画
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    tag : 海洋 アクション ちょいエロ 動画 ニック・ノルティ ジャクリーン・ビセット ルイス・ゴセット・Jr.

    ブラック・リバー 【2001年製作:映画】

    よくある話です。

    街が、
    実は何者かによって侵略されている。

    一度入ったら、
    出てこれない。

    この手の物語で、
    一番感じなのは、
    何者かが「何者」なのか、
    ということではなくて、
    入ってしまった主人公がどうやってその街のしがらみから抜け出れるのかということ。

    その街に囚われる終わり方もあれば、
    うまく抜け出せる終わり方もある。

    どちらにせよ、
    気持ちよい終わりかたかどうかと言うこと。

    「気持ちいい」というのは、
    納得できるかどうかと言うこと。

    その点、
    この映画は、
    私は納得できたね。

    すごくまともな終わり方だった。

    だから、
    途中の話が、
    おいおいと突っ込みたくなる部分もいっぱいあったけど、
    終わりよければ全てよし。

    そんな、
    感じの映画でした。

    ハッピーエンドのようで、
    実は違う。

    と、
    オチを書いてしまった感じですが、
    まぁ、
    見る人はいないだろうなぁ、
    と。

    だって、
    さぁ、
    映画をみて楽しもうという人には、
    ちょっと薦められない。

    まぁ、
    観るモノもやることもないし、
    とりあえず暇つぶしに、
    と言うには、
    ちょっとつらい。

    私のように何でもかんでも見てしまう人には、
    OKって感じの映画。

    あまりにも普通だから、
    困る。

    これだったら、
    ぼろくそにひどい映画の方が薦めやすい。

    なので、
    唯一美点をあげるならラストだけ。

    そのラストを詳しく説明できないのは、
    残念だけど、
    詳しく説明してしまうとそれで終わってしまうから、
    だまされたと思ってみて欲しい。

    もちろん、
    興味があればだけど。

    ただ。

    もしかしたら、
    本当に「だまされた」と思うかもしれないことかな。

    なので、
    気軽に観て欲しいね。

    そうそう。

    火曜サスペンス劇場を観る感じでさ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF サスペンス 動画

    スパイダーマン 【マンガ:池上遼一版】

    マンガの話です。

    アメコミの方でもありません。

    池上遼一のマンガの話です。

    全五巻。

    四巻、五巻は原作に平井和正氏がついております。

    がらっとまではいきませんが、
    結構、雰囲気が変わります。

    まぁ、もともとくら~い話なんですけど、
    より暗くなって、
    主人公も大人になって、
    学生であることを忘れてしまうほど。

    物語も、平井原作付きになってからどこかで読んだことがある話になっています。

    平井和正の小説を全部読んでいる人には、
    すぐに分かってしまうほど、
    似た話があります。

    あれもこれも、ネタは一緒だ、みたいな、ね。

    それが悪いといっているわけではありません。

    とってもおもしろいです。

    もっと、続いていればなぁ、と思います。

    それほど、素晴らしい出来です。

    これほどのパワーを持った作品が、
    すんごく昔に書かれていたのだと思うと、
    タイムリーでこのマンガにふれた人たちがとってもうらやましい、
    と思うほど。

    実際に、このマンガの影響を受けた作家は多いと聞きます。

    「スパイダーマン」を読んでいて、
    ふと私は平井和正氏の昔の作品を読み返したくなりました。

    ウルフガイだけじゃなく「悪霊の女王」とか、とか、
    いっぱい。

    なんか、すごく懐かしく感じました。

    今読んでも、
    時代背景に違和感を憶える人はいるかもしれませんが、
    エンタテインメントとして大変おもしろく読めること間違いなしです。

    前半はアメコミの「スパイダーマン」が持っていた、
    雰囲気もしっかり残ってるし。

    後半は、平井氏のテイストと池上氏のテイストがすごくうまく融合していて、
    オリジナリティにあふれた「スパイダーマン」になっているし。

    相変わらず、愛しい人を殺してしまうし。

    常に悩み続ける主人公だし。

    くらい。

    ほんとにくらい。

    でも、とってもいい。

    まだ簡単に手にはいるうちに是非買って読んでください。

    ハマりますよ。





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    tag : SF アクション 平井和正

    スター・レッド 【マンガ】

    萩尾望都のマンガです。

    しかし。

    いつも王道をはずして持ってくるよなぁ。

    まぁ、萩尾望都に関しては、
    とっても熱烈なファンがいっぱいいるので、
    あまり深入りしたくもないけど。

    普通であれば、
    やっぱり「11人いる!」とか、
    「ポーの一族」とか、とか、
    になるような気もするけど、
    なぜに「スター・レッド」なのでしょう。

    まぁ、たまたま最近借りて読んでしまったから、
    というのが理由。

    相変わらず、おもしろいです。

    叙情的なシーンなんかは、やっぱりいいよねぇ。

    物語は、火星のお話。

    なぜか、火星生まれの子供は超能力者になってしまうという
    、というところからスタートするのです。

    主人公の女性「星(セイ)」は、
    最初、すごい男勝りな女だったのに、
    いつしか女性になってしまっていたなぁ。

    その辺もうまいんだよねぇ。

    萩尾望都さんは。

    とっても丁寧に描かれています。

    いろんな謎があるのに、
    なんにも謎解きがされていない。

    素晴らしいねぇ。

    あくまでもこの物語は、
    謎解きがメインではないのですよ。

    もちろん、後味がいいのは、
    読者に想像させるだけのネタが提供されていること。

    だから、きっとこうなんだと思えること。

    読み始めていくと、
    あれよあれよと展開が変わっていき、
    どんどん物語が大きくなり、
    ホントに終わるのかと思ったところでうま~く終焉を迎えます。

    実際、世界的には救われていない話なんだけど、
    なぜか気持ちがいい。

    やっぱり萩尾望都さんはうまいなぁも、
    と思ってシマウマ。

    今なら、比較的簡単に手にはいるから興味があったら是非是非読んで欲しいです。

    まぁ、基本が少女マンガだから男性にはちと手に取りにくいかもしれませんが、
    そこをあえて読んで欲しいね。

    とっても良くできているから。


    ■eBookJapanでも「スター・レッド」のダウンロード販売しています。



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    tag : SF ドラマ 火星 超能力

    F1 2004 Round.17 日本GP

    行って来ましたよ。

    台風の中。

    と、いってもほとんど台風には遭遇していないのです。

    ニュースで東京が悲惨な状況なのをみて、
    東京にいなくてよかったぁ、
    なんて思っていたのよね。

    グランプリも、日曜日一日で予選と決勝を行うことになって、
    いつもならのんびりしている時間があるのに今回は慌ただしかったです。

    でも、言い換えれば充実していたとも言えなくもないかな。

    肉体的には、ちと疲れたけどね。

    さてさて、レースの話。

    いやー、琢磨はやかったよ。

    速いとは思っていたけど、想像以上に速かった。

    同じようにホンダエンジンも、すごかった。

    去年よりも明らかに音が違ったもんな。

    やっぱり、
    TVでは伝わらない部分はいっぱいあるなぁ、
    とつくづく感じました。

    TVじゃないとレースの全体像はつかめないけど、
    現場じゃないと分からないこともいっぱいあるのです。

    実際、一コーナーからS字までが見渡せるところで観戦していたのだけど、
    各チームのマシンの挙動なんかもTV以上によく分かりました。

    なんといってもTVではなかなか映らないチームのマシンも観察できるのは、
    いいことだよねぇ。

    残念だったのは、琢磨。

    スタートで、バトンに前に行かれて、結果四位。

    チームメイトで、
    琢磨の3ストップを知っているのだから、
    無理に前に出なくても良かったのに。

    まぁ、スタートの混乱で難しいのは分かるから、
    せめてもっとはやく琢磨を前に行かせていれば、
    3位には確実になっていたでしょう。

    まぁ、燃料が少なくてダッシュがいいのにバトンに行かれてしまう琢磨にも問題はあるけど、
    路面は琢磨の方がひどかったんだし、
    同じラインだったら絶対にそんなことにはならなかったでしょう。

    と、まぁ、みているこちらとしてもフラストレーションがたまったレースでしたねぇ。

    まぁ、表彰台には届きませんでしたが、
    中身は十分出来すぎな感じでした。

    また来年も来たくなるよね。

    今年のF1も残すところ、後一戦。

    はやいよねぇ。

    来年は、琢磨が優勝するシーンをみたいよね。


    2004 Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari531:24:26.985110
    24Ralf SchumacherWilliams-BMW53+14.0 secs28
    39Jenson ButtonBAR-Honda53+19.6 secs56
    410Takuma SatoBAR-Honda53+31.7 secs45
    58Fernando AlonsoRenault53+37.7 secs114
    66Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+39.3 secs123
    73Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+55.3 secs132
    811Giancarlo FisichellaSauber-Petronas53+56.2 secs71
    912Felipe MassaSauber-Petronas53+89.6 secs19
    107Jacques VilleneuveRenault52+1 Lap9
    1116Jarno TrulliToyota52+1 Lap6
    1215Christian KlienJaguar-Cosworth52+1 Lap14
    1318Nick HeidfeldJordan-Ford52+1 Lap16
    1417Olivier PanisToyota51+2 Laps10
    1519Timo GlockJordan-Ford51+2 Laps17
    1620Gianmaria BruniMinardi-Cosworth50+3 Laps18
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth41Spin20
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes38Accident8
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari38Accident15
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth20Technical3











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    tag : GP レース 動画

    ニューヨーク 最後の日々 【2002年製作:映画】

    ニューヨークを舞台にした映画。

    アル・パチーノ主演。

    しぶいねぇ、
    相変わらず。

    ベテランのパブリシストの役がアル・パチーノなんだけど、
    このパブリシストが今までのキャリアで培ったモノをすべて出し切って最後の仕事にしようと、
    奮起する映画です。

    毎日、
    毎日様々なトラブルに巻き込まれ、
    心身共にぼろぼろになっているアル・パチーノ

    もう、
    最高ですね。

    この手の役をやらせたらばっちぐーです。

    ハマりすぎってくらい。

    で、
    最後の仕事を一生懸命にやるんですが、
    とんでもない事件に巻き込まれてしまうわけです。

    でも、
    仕事は成功させないといけない。

    まさに時間単位で物語が進んでいくんです。

    いいかんじですよー。

    結構、
    緊迫感あるし。

    ちょっとしたロマンスもあるし。

    一見、
    地味な感じだけど、
    サスペンス風の演出もあって、
    最後まで楽しませてくれます。

    ハッピーエンドなのも気持ちいいし。

    なんといっても、
    主役がパブリシストってていうのが決してアチキの仕事から遠くない業種なので親近感があっていいのよるぇ。

    観ていても、
    つい共感してしまう部分とかもあるし。

    まぁ、
    さすがにマフィアとの絡みはないけどね。

    思っていたよりは、
    おもしろかったので、
    暇な休日にじっくり楽しんでください。

    ちなみにキム・ベイジンガーも出ているのですが、
    あんなにジャケットでどーんと出ているといっぱい登場するかと思いきや、
    まったくそんなことはありませんでしたねぇ。

    なので、
    キム・ベイジンガーのファンの方は、
    あまり期待しないで観た方がよろしいかと。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ サスペンス 動画 アル・パチーノ キム・ベイシンガー

    悪魔の受胎 【1979年製作:映画】

    すごいタイトルだよねぇ。

    まさにB級映画。

    って感じ。

    中身も、まんまB級映画なんだけど。

    とある惑星に調査に来たクルーが、
    発掘調査中に遺跡を発見。

    それが、実はエイリアンで、
    そのエイリアンに女性隊員が犯されて、
    エイリアンの子供を宿し、
    エイリアンの胎児に肉体を乗っ取られ、
    探査チームの人間を殺していくという物語。

    いやー、あまりにもB級らしさが爆発していて、
    実に好感が持てます。

    まぁ、一回観れば十分な内容ではあるけど。

    B級好きには、ちょっとたまりませんな。

    エイリアンのデザインもすごいし。

    物語の展開もすごいし。

    なにはともあれ、
    最後まで楽しく観ることが出来たのが、
    すごい。

    まぁ、普通の人には絶対にオススメできません。

    この手のB級SFが好きじゃないと、
    絶対に怒るね。

    こんなの薦めやがって、と。

    そうそう。

    この映画、タイトルから想像するとホラーな感じですが、
    内容を説明してもおわかりのように、
    しっかりSF映画のジャンルになります。

    このタイトルとのギャップも、
    またB級映画の楽しみでもあるわけで。

    やっぱりべたべたなタイトルは、興味を引くよね。

    いつも、この「ひとりよがり」で、
    この手のB級映画をネタにすることが多いんだけど、
    楽しんで読んでくれている人はいるのかな?

    それ以上に、
    この手のネタを読んで実際にB級映画を観てしまった不幸な、、いやいや幸せな人はいるのだろうか。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン ちょいエロ 動画

    火消し屋小町 【マンガ】

    積極的にマンガネタを展開している今日この頃。

    前回、TVドラマになったマンガの話をしたので、
    今回もTVドラマになったマンガの話を。

    「火消し屋小町」です。

    逢坂みえこ著です。

    はじめて逢坂みえこのマンガを読んだような気がする。

    気がするというのは、
    もしかしたら作者の名前を知らずに読んでいたことがあるかもしれないから。

    で、「火消し屋小町」の話。

    タイトルでイメージするように、
    火消し屋サンの物語です。

    「火消し屋」イコール「消防士」の話です。

    ある街の初の女性ポンプ隊員の話。

    ノリ的には「め組の大吾」の女性版ですかね。

    「め組の大吾」よりは、軽いけど。

    結構、まじめに消防隊員の生活を描いていたりします。

    ほんと、街の消防署の日常みたいな部分をはじめの頃は丁寧に書いていたな。

    と、いっても最初は消防隊員になるまでの学校の話だったし、
    隊員になった後は、
    すぐにマンガが終わってしまったし。
    (たぶんね。もしかしたら続いているかもしれないけど)

    結構、いい感じの話で、私的には好評だったのよ。

    熱血漢のくせに現代女性で、
    落ちこぼれだけどやるときはやって、
    って感じでさ。

    読んでいてハッピーになれるのよね。

    これってすごく大切だと思うよ。

    個人的には、
    夏子(主人公の名前)の活躍や失敗をもっとみてみたいと思ったわけで、
    四巻で終わりって言うのは、
    ちょっと残念。

    終わっていればの話だけど。

    夏に生まれたから夏子の活躍をもっと観たいからTVドラマを観てみたい、
    と思うのですが、
    どうもNHKらしいのよね。

    ビデオになるのかなぁ。

    ちょっと疑問だなぁ。

    TSUTAYAに入ってもらわないと、
    みれないからなぁ。

    夏子の恋の行方も気になるし、
    同期の女性隊員たちの話も気になるし、
    まだまだ語るべきネタはごろごろしている気がするのよ。

    人気がなかったのかなぁ。

    もし終わっていれば他の話だけど。

    女性誌だからかなぁ。

    でも、これは男性誌では生まれないマンガだしなぁ。

    こういう、小粒な感じのマンガってやっぱり続かないんだねぇ。

    まぁ、出版社も商売ただからねぇ。

    売れないと本は出せないよね。

    でもTVドラマになっているんだから人気がなかったとは思えないし。

    と、言うことはマンガもまだ終わっていないのか?





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    tag : 消防士 ドラマ

    ああ探偵事務所 【マンガ】

    こいつは、なかなかですよ。

    今のところ、六巻までしかでていませんが。

    そう。

    まだ完結しいません。

    でも、ほぼ一話完結式なので、特に問題はないかと。

    シャーロック・ホームズに憧れている妻木探偵の物語。

    派手な謎解きも事件もないけど、
    それはそれで楽しめます。

    あくまでも事件が主役ではなく、
    そこにでている登場人物たちが主役なのです。

    事件は、あくまできっかけにしか過ぎない。

    いわゆる人情劇ですね。

    だから楽しいのです。

    とりあえず、
    マンガなので主人公の探偵はしっかりと変なキャラクターです。

    変装マニアです。

    でも、そんな探偵を好きな女性もいます。

    普段はOLで、
    休みの日にボランティアで探偵の仕事を手伝っている女性涼子。

    この二人のラブコメな所もおもしろいわけです。

    取り立てて飛び抜けておもしろいわけではないけど、
    ひとつひとつが小粒ながら楽しませてくれます。

    たしか、TVドラマにもなったらしいし。

    観たことないけど。

    キャスト的に良ければ観てもいいかなぁ、
    と思える程度にはマンガは楽しいです。

    もう少し、ホロリとさせてくれてもいいかなぁ、
    と思ったりもします。

    人情劇なところもあるのに、
    その部分がギャグに走りすぎていたりするところもあって、
    少々残念。

    オチがギャグなのは、いいんだけど、ね。

    機会があったら手にとって欲しいです。





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    tag : 探偵 犯罪 ドラマ コメディ ちょいエロ

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