げんしけん 【マンガ】

    これは、最近はまったマンガである。

    本屋で五巻が平積みされていて、
    帯に「アニメ化決定!」と書かれていた。

    へぇ~、アニメになるくらいおもしろいんだ。

    と、言うことで手にとって本を見るが、
    ビニールで保護されているため中身が分からない。

    本の裏を見てもあらすじも何もかいていない。

    いったいどんな内容のどんなジャンルなんだ。

    で、次にどこから出ているのか確認。

    講談社、それもアフタヌーンコミックじゃないか。

    なんとマニアな。

    まぁ、マニア向けのマンガだと言うことは分かった。

    表紙の画も悪くない。

    とりあえず試しに買ってみるか、
    と言うことで一巻と二巻を購入。

    大人だねぇ。

    いやー、おもしろかったよ。

    結局、その日のうちに五巻まで買って読んでしまった。

    大人だねぇ。

    イメージも何もないのだが「げんしけん」と言うタイトルからは、
    全く想像できない内容だったよ。

    某大学の現代視覚研究会というサークルのマンガ。

    現代視覚研究会。

    略して「げんしけん」。

    で、このサークルの活動内容が、オタク文化愛好。

    もー、たまらんよ。

    笑った、笑った。

    秋葉原を、いやいや同人誌を、
    それも成人向け同人誌を心の底から愛する連中の集まり。

    もう、たまらんです。

    久々のヒットでした。

    やっぱオタクはすげぇなぁ。

    と思えるマンガです。

    行ったことも行く気もないのですが、
    コミフェス(同人誌の販売を目的としたイベント)の実体というかなんというか、
    が描かれているのですが、笑える。

    読んだときは、ちっょと行ってみるのも楽しいかも、
    なんて錯覚を起こすほど笑える。

    読者を選びそうだけど、
    意外と一般人の方が楽しく読めるのかも。

    どっぷりオタクやっている人の中には、
    笑うに笑えない人もいるかもしれないし。

    まぁ、性格の問題もあると思うけどね。

    はじめは、自分がオタクだとカミングアウトできない少年が主人公みたいな感じで描かれているけど、
    途中からオタクを好きになってしまったオタク嫌いの女性が主人公みたいな感じになって、
    これがまたいいんだよ。

    で、このマンガで気にいっているのは、
    基本、一話完結の物語で、
    一話が終わる事に四コママンガで、
    楽屋ネタ的なエピソードを描いているのですが、
    これがホントいい感じなんだな。

    これは是非みなさんに読んでもらいたい。

    ちょー楽しいマンガです。

    オタクな人もそうでない人も是非読んでよ。

    オタクな人は、もうすでに読んでいるか。

    なので、一般の人、又はカミングアウトできない人は必読物です。

    サイコーに楽しいオタクマンガです。


    ■eBookJapanでも「げんしけん」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
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    tag : オタク 青春 大学生 恋愛 木尾士目

    魔人 ~DEVIL~ 【マンガ】

    マンガです。

    「魔人 ~DEVIL~」です。

    大暮維人の作品です。
    Oh!GREAT(オー!グレート)と読むらしい。

    確か、もともと成人向けの作家です。

    いわゆる「エロ本」を描いていた人です。

    もっと前は同人誌で活躍していたのかな?
    ちょっと情報不足ですまんそ。

    たぶんネットで調べればすぐに分かると思うので、
    興味のある方は調べてみてください。

    この作家の作品をはじめて読んだのは「天上天下」です。

    まだ連載中だし、
    ちょっと先が見えないのでネタにするのはまだ先でしょう。

    で、「魔人 ~DEVIL~」を次に読んで、
    おもろかったのでネタにします。

    二巻で終わりです。

    もしかしたら打ち切りみたいな感じですね。

    一話の主人公が、
    そのまま主人公として物語が進んで行くのかと思っていたのですが、
    いきなり肉体派から知性派になってしまって、
    やっぱりイマイチでしたね。

    たぶんラストの(ネタバレです)頭の中にプログラムを暗記してウイルスを発生させるネタがやりたかったんだろうなぁ、
    って感じです。

    だからラストだけは決まっていたから、
    キレイに終われたんだろうなぁ。

    なので、十分楽しめます。

    でも、やっぱり肉体派の兄妹の活躍を中心に読みたかったなぁ。

    そっちの方が、色々と楽しめると思うんだけど。

    まぁ、なんにせよ、
    ちょっと一般ウケは難しかったのかなぁ。

    基本が、吸血鬼物なんだけどね。

    まぁ、吸血鬼がうじゃうじゃっていう話じゃないから吸血鬼物というとちょっと語弊があるかな。

    まぁ、モンスターが増殖するところは、
    吸血鬼物のエッセンスが生きているので全く違くはないけど。

    まぁ、何はともあれ思っていたよりもおもしろかったよ。

    やっぱり心残りは肉体派の主人公じゃなかったことくらいかな。

    知性派がだめだめと言うことじゃないからね。

    その展開はそれはそれでおもしろいのよ。

    なので、気が向いたら読んでみてよ。

    「天上天下」の方が、もっとおもしろいけどね。





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    テーマ : 漫画
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    tag : SF アクション ちょいエロ

    ドラキュリア II 鮮血の狩人 【2003年製作:映画】

    以前紹介した「ドラキュリア」とは、
    全然違います。

    続編じゃありません。

    ただのヴァンパイアハンターの話になってしまった。

    いやいや、
    ハンターでもないな。

    ヴァンパイアを偶然見つけてしまった人たちの物語だから。

    まぁ、ある意味あり得そうな話。

    死体検死の為に運び込まれた死体が実は吸血鬼だったって始まり。

    検死に回るのは、
    死に方が明確になっていない死体だから可能性があるということ。

    で、この死体が吸血鬼だと分かって、
    不老不死を求める教授の手によって吸血鬼を復活させるわけです。

    で、血液検査。

    いやいや、
    検査じゃないな。

    調べるわけだ。

    で、まぁ、
    いろいろとあって仲間も含めて吸血鬼になっていくのだが、
    基本的にみんな吸血鬼になるのを喜んでいるわけだ。

    で、やっぱりというか当然というかハンターがしっかり存在していて、
    この復活した吸血鬼も含めて退治に来るというのが大筋です。

    ラストはね、
    ハッピーエンドじゃないんだけど、
    いい終わり方だね。

    好きだなぁ、
    こういうの。

    今まで、こんな感じのラストがなかったわけではないが、
    吸血鬼がイコール悪者というイメージが薄くなっているからこそ出来るラストだよね。

    恐怖の三大モンスターの一人だった時代とは違うよね。

    ヴァンパイアが、
    かっこいい時代になってしまったということ。

    悪いことなのかな?

    恐怖の対象がなくなってしまったというのは。

    昔話、おとぎ話の教訓が死んでしまった時代だから、
    やっぱり憂慮すべきなんだろうけど。

    個人的には、
    いいんじゃないかとおもうのよ。

    かっこいいヴァンパイアってありだよね。

    と、いうわけで、
    意外とおもしろかったので、
    暇な人は観てもよろしいかと。

    「2」となっていますが、
    全然直接的な物語の続編ではないので、
    これ単体で観てもなんら問題ありません。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ヴァンパイア ホラー ちょいエロ 動画

    ピーター・パン 【2003年製作:実写:映画】

    「ピーター・パン」です。

    実写です。

    戯曲「ピーター・パン」が初上演されてから百年と言うことで制作された映画です。

    ディズニーの「ピーターパン」とは違います。

    まぁ、基本的な物語は一緒です。

    何はともあれ、
    あちきはディズニーの「ピーターパン」が好きなので、
    この映画の善し悪しもディズニーとの比較になってしまっている部分が多々あると思います。

    やっぱり、
    見始めて一番はじめに感じたのは、
    ウェンディーがかわいくない。

    これは、
    個人的な趣味の部分があるので、
    あまり大きな声で言いたくはないが、
    はっきり言って私の好みではない。

    あの美人のお母さんから生まれてきたのが、
    これじゃねぇ、
    って感じ。

    もっと、かわいい娘いっぱいいるだろう。

    と、思ってしまった。

    DVDにはもう一つのエンディングというのが、
    入っていて、
    こっちにウェンディーの子供が出てくるのだが、
    この子はかわいい。

    やっぱりウェンディーだけがかわいくない。

    他のキャスティングは、
    ほぼ問題ないのだが、
    いやいやウェンディーに問題があって他のは些細なことに感じてしまうんだろう。

    まぁ、
    なんにしろウェンディーはかわいくない。

    で、
    ちょっとネタバレになってしまうのだが、
    エンディングがいかん。

    ディズニーのエンディングも今一好きになれないのだが、
    この「ピーター・パン」も今一だ。

    で、もう一つのエンディングに期待したりしたのだが、
    こっちは、
    私的にすごーーーくいい感じになっていたのに、
    これかいっっっ、
    て感じでだめだったね。

    まぁ、あんまり何がどうだと書いてしまうと、
    イカンので書きません。

    戯曲はどんな感じで終わっているのだろう、
    と思ってしまうなぁ。

    本はあるらしいから、
    気が向いたら読んでみようかなぁ。

    まぁ、
    そんな感じで、
    これはいいねぇ、
    というラストがないのはなぜなんだろう。

    やっぱり、
    思い入れの違いかな。

    やっぱり夢のある物語だから夢のある終わり方を望んでいるんだよね。

    ただそれだけなのに。

    難しいねぇ。

    みんなそれぞれの夢があるから。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 動画

    仄暗い水の底から 【映画】

    確かこの「仄暗い水の底から」もハリウッドでリメイクされるんだよね。

    「リング」みたいに。

    なので、そろそろ観ておかなければ、
    と思ってみました。

    まぁ、前々から観たいとは思っていたんだけど、
    きっかけがなくてねぇ。

    で、ホラーと言うことで観たんだけど、
    う~ん、
    どうなんでしょう。

    雰囲気はバッチシホラーです。

    雨のシーンが多いせいもあるけど、
    じめじめとした雰囲気は、
    いい感じでした。

    黒木瞳のベタな演技もなかなかハマっていたし。

    問題は、役のイメージよりも黒木瞳がキレイ過ぎる感じがするなぁ。

    出来れば、もっと普通の感じの女優さんのほうが良かったんじゃないかな。

    まぁ、離婚問題でもめているとき、
    たまたま居合わせた弁護士が助けてくれるんだけど、
    これは美人じゃないと助けようと思わないだろうから、
    美人の奥さんという設定が唯一生きている所だったなぁ。

    でも、この弁護士の存在は不要なんじゃない。

    と思ってしまったよ。

    だってあそこまで話を盛り上げといて、
    未解決にしてしまうなら、
    弁護士なんかいらないジャン。

    未解決というのは、
    離婚問題じゃなくて、
    謎の少女の存在のことね。

    この映画の物語は、
    離婚で別居しなくてはならなくて引っ越した先のマンションに少女の幽霊らしきものが出てくるお話なのよ。

    それも、娘の通っている幼稚園で昔行方不明になった少女の幽霊が。

    で、なんで行方不明になったのか、
    その少女がどこに行ったのか、
    とかの謎が解明される一歩手前まで行くんだよ。

    観ている方は、分かってしまうくらいはっきりとね。

    それを物語の中では、
    まったく謎のままにして終わってしまっているのだ。

    その終わり方には、
    まぁ、別にいいんじゃない、
    みたいな感じなんだけど、
    せっかく弁護士が出てきて色々と物語に絡んでいるのであれば、
    事件を解決するのに役だってもらっても良かったんじゃないのかなぁ、
    というよりそうなるものと思ってみていました。

    なのに何もならない。

    これは、なんじゃいって感じです。

    ラストまでは、
    結構いい雰囲気で物語が進んでいたのに、
    ラストがそんな展開だからちょっちねぇ~、
    って感じ。

    まぁ、怖いホラーを観たいと思っているのなら、
    それほどでもないからあまりオススメしないな。

    ハリウッドのリメイクを観る前に予習的に観るのが一番かも。

    別にハリウッドの方だけを観てもいいかもしれないけど。

    まぁ、評判よりも今一な作品だったなぁ。

    ホントあのラストだけは残念だよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    プラネテス 【アニメ】

    アニメの話です。

    マンガの「プラネテス」は、
    以前紹介したので、
    まぁ、その関係もあってアニメも観たんですよね。

    特に、マンガのラストがアニメではどうなっているのかなぁ、と。

    結論から言うと、
    マンガのラストまで話が進んでいませんでした。

    マンガでは、木星まで行って感動的になるはずの台詞に感動できずに終わってしまったのですが、
    アニメでは、木星まで行きまーす、
    と言って終わってしまう。

    まぁ、これはこれでいいのかな。

    と、思うんですよ。

    大体、アニメ用に新しいキャラクターなんかも登場して、
    マンガとは違った感じで作られていましたから。

    それはそれで、
    新鮮な気持ちで観ることが出来ました。

    原作と違うからイヤだぁ、
    みたいな部分はなかったですね。

    とっても楽しく観ることが出来ました。

    逆に、アニメから入ってマンガを後で読む方のが違和感を感じるかもしれません。

    メインキャストの重要なエピソードは、
    原作を踏襲していて良かったのですが、
    唯一デブリ回収船のパイロットであり艦長である女性のエピソードがなかったのが心残りです。

    地球の家族、
    それも子供とのふれあいを描いたエピソードで、
    実にいい話だったんですよ。

    なんで、あの話を作らなかったのか不思議です。

    まぁ、全体の構成の中から取捨選択されたからだと思いますが、
    あのエピソードを落とす理由が見つからない。

    アレを落とすくらいなら、
    他のエピソードを落としてもいいと思えるモノがいくつもある。

    それくらい、個人的には好きな話だったんだよなぁ。

    まぁ、それ以外の不満は内ので、
    マンガを読んだことがない人や、
    読んだことはあってもあの話にそんなに思い入れがなければ、
    十分楽しめると思います。

    ホント、良くできていると思いますよ。

    マンガはマンガのアニメはアニメの良さがあるから。

    これは、とっても良いことだと思います。

    機会があったら是非観て欲しいですね。

    基本的に、ハッピーな話ですから。

    ちょっと重たい部分もありますけど、、、。










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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 動画 雪野五月 折笠愛 藤田淑子 勝生真沙子 渡辺久美子 こおろぎさとみ 檜山修之

    リプレイ 【2003年製作:映画】

    いやー、
    なかなか良かったよ。

    まさか、
    あんなオチになっているとは、、、。

    と、
    言うことで「リプレイ」です。

    事故にあった男が病院で目が覚めると、
    二年間の記憶がなくなっている。

    と、
    言うことでその間に起きた事件の物語なんだろうなぁ、
    と言うのは想像できる。

    しかし、
    ここからがいい感じになるんだな。

    夢なのか現実なのか、
    二年間の今と昔をいったりきたりするようになるのよ。

    過去で起きた現象が、
    未来で反映されていくと、
    これはタイムトラベル的な現象なのか、
    と言うことで、
    未来を変えようと努力するようになるんですね。

    まぁ、
    この辺までもありがちと言えばありがち。

    だが、
    最後の最後で、
    現代と過去の因果関係がはっきりして、
    尚かつ、
    行き来できる答えが証されるんだよ。

    すごいねぇ。

    こんなにはっきりとやってしまうとは。

    そして、
    物語は、、、。

    う~ん、
    タネをあかすとおもしろくなくなるので、
    これは見てもらうしかないな。

    これは、
    思っていたよりもイケてる。

    なにより、
    ラストの閉め方が実にいい。

    あのラストで、
    この作品の評価がぐんと上がったよ。

    あれが普通に終わっていた、
    たぶん普通の作品で、
    まぁ、
    いいんじゃない、
    みたいな評価になったと思うんだよね。

    なので、
    時間があったらぜひ観て欲しい。

    それもある程度真剣に観ていないと、
    いったりきたりが多いから混乱してしまうおそれがあります。

    ほんと、
    簡単に未来と過去が切り替わるからね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ サスペンス サラ・ポーリー 動画

    S.W.A.T.(スワット) 【2003年製作:映画】

    何度も書こうとしていたタイトル。

    なぜか書いていない。

    今回もちゃんと書けるかちと心配。

    今まで書けなかったのは、、、特に理由ありません。

    それなりにおもしろかったし。

    基本的に、愚連隊のノリの物語は好きなんだよね。

    癖のある連中が集まって何か仕事をやり遂げる話って。

    で、今回は「S.W.A.T.(スワット)」。

    「S.W.A.T.(スワット)」と言ったら、
    たぶん知らない人はあまりいないんじゃないかと思うくらい、
    有名な狙撃チームのこと。

    で、このスワットの落ちこぼれ?的な連中で作られたチームが、
    デカい仕事をやり遂げるっていう痛快なアクション映画。

    特に、クライマックスの犯人護送は、
    とってもいい感じ。

    緩急の付け方が上手いんだろうね。

    大した展開じゃないんだけど、ちゃんと見せてくれる。

    さすがハリウッドって感じ。

    ただ悪役の犯人が、どうも今ひとつなんだよね。

    もっと残虐で残忍でいけ好かないいや~な人間だったらもっと良かったのに。

    ちょっと甘い。

    だから最後、主人公とのタイマンも、
    主人公の気持ちだけが空回りしていて、
    みている私としては何一人でがんばっちゃってるの、
    って感じがしてしまうわけです。

    やっぱり、マンネリだけど「マッドマックス」的に、
    復讐に燃えるほどの怒りが伝わってこないと、
    イカンよなぁ。

    だから、最後の対決シーンが、ちょっと退屈なんだよ。

    アレだったら、もっとスパッと終わらせても良かったと思うぞ。

    まぁ、退屈しのぎには十分な作品であることは間違いないです。

    金のかかった派手なアクションも見逃せないし。

    けっして物語を楽しむ映画ではないので、
    そんな気持ちで観ないように。

    楽しくスカッとね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 警察 犯罪 動画 サミュエル・L・ジャクソン ミシェル・ロドリゲス

    オールド・ルーキー 【2002年製作:映画】

    と、いうわけで「オールド・ルーキー」です。

    実話を元にした映画です。

    野球が好きな人ならもうすでに見ている人も多いのではないでしょうか。

    そう。

    この映画はメジャーリーガーの話です。

    野球に憧れていた少年が、
    野球を理解しない父親の元で育ち、
    なんとかマイナーリーグの選手へ。

    しかし、肩を壊して地元の高校教師&野球チームの監督をしてすごしていたのが、
    チームの地区優勝をしたらもう一度メジャーへの挑戦をすると約束。

    結局、チームは地区優勝してしまいプロのテストへ。

    そしたら、なんと合格。

    苦労の末、メジャーデビュー。

    と、いったお話。

    なんとも感動的な物語。

    と、いうことで観たんですけど、
    ラストはそんなに感動しなかったなぁ。

    でも、おもしろかったよ。

    プロテストを受けるまでは、なかなか良かった。

    逆に、プロテスト合格後、マイナー生活になるんだけど、
    ここがどうも尺の関係からか、
    ちょっと淡泊になってしまって、
    苦労が苦労に見えないのがいただけなかった。

    途中で、もうメジャーへの昇格をあきらめて家族のもとへ帰ろうとする話があるんだけど、
    そんなに苦労しているようには見えないから、
    どうも伝わってこない。

    この辺の苦労が描かれていると、
    最後のシーンがもっと感動的になったんじゃないかなぁ。

    まぁ、そこまで丁寧に描こうとすると三時間はゆうに越えそうだし。

    でも、それだけ長くても私は、
    ちゃんと描くべきだったと思うけど。

    やっぱり、メジャーリーガーになるのは大変だし、
    その間の家族の苦労とか、
    子供のためにがんばる父親とか、
    もっと描けると思ったんだよね。

    やっぱり、この手の映画ってある種の感動を期待して観るわけで。

    サクセスストーリーなんだから、
    もっと最後は盛り上げて欲しかったし。

    あとちょっと長くなっても十分耐えられるストーリーだったし。

    ほんと、おしい。

    おっと、今の作品がつまらないと言っているわけじゃないよ。

    もっとおもしろくなったんじゃないかなぁ、
    といっているのよ。

    とっても素敵な話なんだし。

    TV番組として作ると、
    だらだら長くなりそうだから映画で尺を気にしながらエンタテインメントとして作ってくれるのが一番。

    ドキュメントになると、それはそれで話が違うけどね

    まぁ、スポーツモノでちょっと感動してみたい人には良い作品です。

    目指せ大リーガーだね。










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    tag : 伝記 スポーツ 野球 動画

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