マクロスプラス 【OVA】

    とりあえず、マクロスネタです。

    今回は、オリジナル・ビデオ・アニメとして制作された「マクロスプラス」です。

    キャラクターデザインが、
    マクロスシリーズを手がけてきた人から変わったので、
    ちょっとイメージが変わりましたけど、
    戦闘シーンはやっぱりマクロスなので全然違和感ありません。

    今回は、物語の時間軸で言うと、
    TVシリーズよりも未来になります。
    (映画の設定の流れなのか、TVシリーズの流れなのかちと不明。登場するマクロスの腕のデザインを見れば分かるか。憶えてないなぁ)

    と、言うことで「マクロスプラス」の話。

    いやー、TVシリーズよりも劇場版よりも好きなんですよねぇ。

    マクロス作品の中で、はじめて買ったDVDだし。

    何がいいって、物語がいいね。

    音楽もいいね。

    菅野よう子いいよね。

    いい音楽だったなぁ。

    これで、名前チェックして、ファンになったねぇ。

    その後の作品でも、
    いいなぁ、
    と思うとこの人だったし。

    なんか、マクロスではじめて音楽がいいと思ったよ。

    ちなみに、
    「マクロス7」という作品があるのですが、
    私はまだみていません。

    そうそう。

    物語もね、大人の物語って言うの。

    結構、というか当然というか、
    今までの作品はやっぱり子供向けというのがどっかにあって、
    大人のドラマをやりきれなかった感じがするんだよね。

    その部分もいい感じだし。

    やっぱり一番素敵だったのは、
    試作機の正式採用の為のテストだという、
    物語の導入部分かな。

    後半は、ちと話が大きくなってしまったけど、
    あぁいう話って好きなんだよねぇ。

    結構、テストのシーンとかもしっかり作っていたし。

    メカ好きの人には、いい感じではないでしょうか。

    ただ、やっぱりというか当然というか「マクロス」知らないと細かいところで、
    つまらないと思うんですよね。

    まぁ、この手の外伝的物語って、
    バックボーンの説明がないからシンプルにワンストーリーを作れるのが良くて。

    それが、結果、濃密で見応えのある作品になるんだよね。

    まぁ、この作品から「マクロス」の世界に入ってもいいかな、
    って気はするけど。

    あぁ、そうだ。

    劇場版をみてからこの「マクロスプラス」を観ればいいんだね。

    それが、一番ベストかもしれない。


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    超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 【アニメ:映画】

    「超時空要塞マクロス」の劇場版です。

    TVシリーズとは、
    基本的な物語の流れは変わりませんが、
    細かいところでの設定が随分と変わっています。

    たぶん、一番の違いは異星人の設定でしょう。

    基本的な部分の巨人である、
    と戦闘しか知らないと言うのは変わっていませんが、
    異星人が戦っている相手が変わりました。

    TVシリーズでは、
    監察軍とゼントラーディ軍の星間戦争に地球が巻き込まれるという話でしたが、
    劇場版では、
    男と女の戦いになっております。

    まぁ、こっちの劇場版の方が納得いく設定ではありますね。

    大体、TVシリーズでは監察軍は一回も(一応、戦艦マクロスは監察軍の船を改造しているので一回は登場したことになるのかな)出てきていません。

    まぁ、そんなこんなで、
    基本的な流れは変わっていないので、
    マクロスはマクロスです。

    それと、異星人の言葉を新しく作りちゃんと異星人の言葉としてアフレコしたのは、
    この作品がアニメでは最初ではないでしょうか。

    「スタートレック」では、すでにやっていましたけど。

    で、やっぱり劇場版で一番良いのは、
    作画のクオリティが高いことですねえ。

    戦闘シーン(板野サーカスと呼ばれたんだよね。納豆ミサイルとか)でも有名になった作品だけに、
    戦闘シーンはもちろん、
    キャラクターの画もしっかりしておりました。

    まぁ、マクロスの戦闘シーンで一番はやっぱり最終回になる予定だった回がナンバーワンですけど。

    劇場版は、イマイチスピード感がなかったのよねぇ。

    まぁ、そんなことは些細なこと。

    そして、
    なんと言っても自由が丘武蔵野館がまだぼろっちい時に観た最後のロードショウ作品でもあるということ。

    がらがらだったなぁ。

    そして、やっぱり劇場版で語らなければならないのは、
    エンディングテロップで流れる予定だった、
    ヒロインのライブシーンが、
    公開まで間に合わなくて、
    普通の黒バックでのテロップになってしまったこと。

    現在出ているDVDとかは完全版として、
    この最後のライブシーンがちゃんと入っています。

    このライブシーンも、
    マクロスのミュージッククリップのビデオが出来たときに作られたんだよね。

    それを劇場版に入れてビデオ&DVDが発売されているのよね。

    そういえば、
    このマクロスのビデオクリップってDVDになっているのかな?

    まぁ、えぇか。

    ちなみに、
    あちきとしては面倒でもこの「超時空要塞マクロス」は、
    TVシリーズから観て欲しいですね。

    まぁ、ビデオレンタル店にTVシリーズがなければ、
    劇場版からでもかまいませんが、
    劇場版の後にTVシリーズを観ると、
    クオリティの差にがっくりすると思うんでね、

    あまりオススメしません。

    話的には、劇場版の方が全然いいですけど。


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    超時空要塞マクロス 【TVアニメ】

    懐かしいですねぇ。

    一応、
    今回はTVシリーズの「超時空要塞マクロス」をネタに。

    「機動戦士ガンダム」以降のロボットアニメの中では、
    「新世紀エヴァンゲリオン」がヒットするまで、
    この「超時空要塞マクロス」が数少ないヒット作品でしたねぇ。

    とは、いっても一般の人が誰でも知っているレベルまではなっていませんけど。

    なにしろ、ある意味オタクのためのオタクアニメのはしりみたいな作品だからなぁ。

    作っている人たちも、
    あえて「はずし」て作ったりしていたからなぁ。

    まぁ、あちきもはじめて「超時空要塞マクロス」を観たときは、
    驚きましたねぇ。

    何が一番驚いたって、
    やっぱり戦闘機ロボットに変形するところがすごかった。

    後に、この変形するロボット「ヴァルキリー」がおもちゃで発売されたときは、
    買って確かめたくらいですから。

    どんな風に変形するのか。

    アニメだとその辺が、
    イマイチよく分からなかったのよねぇ。

    まぁ、それ以外にも「アイドル」を作中とリアルとでうまく使っていたり、
    やっぱりその当たりは「オタク」を意識したはじめての作品かもしれませんなぁ。

    簡単に言うと「機動戦士ガンダム」を、
    オタクが作ったらこうなりました、
    って感じかな。

    物語は、1999年のネタを上手く使って、
    異星人が攻めてくる話です。

    戦うことしか知らない異星人。

    それも巨人。

    その異星人と戦うために、
    巨大ロボットが必要ということで作られたロボット

    まぁ、そんなこんなで、
    異星人たちは男と女に別れて生活していて、
    男女が一緒に生活していることに驚き、
    戦う以外の生活習慣に驚き、
    といった感じでカルチャーショックをうけるわけです。

    このカルチャーショックが、
    ある意味人類側の最終兵器になるわけですね。

    まぁ、そんなこんなで、
    物語もなかなかおもしろいわけです。

    しかし、この放映が日曜日の昼間だと言うことで、
    すべての話をキチンと観るのは、
    随分後になってからなんだけどねぇ。

    それに、各回の作画レベルの差がすごくてねぇ。

    ビックリしましたよ。

    だから、劇場作品になるときは、
    その部分の不安がなくなってとっても良い作品になりましたなぁ。

    まぁ、劇場版は、
    細かい設定からして違うので別の作品といってもいいでしょう。

    と、いうことで次回は劇場版の話をネタにするつもりです。

    おっと、TV版の話でしたね。

    いやー、ホントおもしろかったのよ。

    今観ても十分におもしろいし。

    ただ、日曜日の昼間に放映していたのに人気が出て、
    放映延長が決まった後の話が、
    イマイチなんだよねぇ。

    まぁ、仕方がないといえば仕方がないけど。

    でも、もう少しなんとかなったんじゃねぇか。

    と思うんだよねぇ。

    まぁ、一時代を築いただけの作品ではあるので、
    まだ見たことがない人は、
    是非このTVシリーズを観て欲しいです。

    クオリティの差が激しいのが難点ですが、
    素晴らしい作品だと思いますので。


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    星界の紋章 【プレイステーション版】

    ゲームです。

    久々だねぇ。

    「星界の紋章」のゲームです。

    今まで、小説、アニメとネタにしてきました。

    で、当然のようにゲームをネタにしようと、
    プレイしましたよ。

    パソコンで「星界の戦旗」のゲームが出ているのですが、
    まだやったことはありません。

    まぁ、いずれ気が向いたら手にするかも。

    と、言うことでプレイステーションのゲーム「星界の紋章」の話でも。

    基本、小説、アニメの「星界の紋章」が舞台になっています。

    当然、小説、アニメのキャラクターたちが出てきます。

    で、元が戦記物なので戦いは物語に沿ったモノが基本となっています。

    後半になるとゲームオリジナルのキャラクターと物語になっていきます。

    なので、ifの世界を体験するという感じは薄いです。

    「星界の紋章」の世界の一つの物語を楽しむといった感じです。

    ゲームの部分は、
    まぁ、リアルタイムストラテジーを基本としています。

    平面宇宙の概念もシステムとして上手く取り入れています。

    ただ、どうなんでしょう。

    戦闘があまりにも淡泊なんだよねぇ。

    初めのうちは、
    ゲームになれるためだろうなぁ、
    って感じだったんだけど、
    後半もそんな感じなんだよねぇ。

    もしかしたら、これはハードのスペックで、
    これしか出来なかったのかなぁ、
    なんて思ってしまいました。

    やっぱプレイステーションはロムの容量がネックなのねぇ、
    って感じ。

    基本的な部分は、良くできているなぁ、
    と思うので、
    ホント、気が向いたらパソコンの「星界の戦旗」をプレイしてみたいと思っています。

    出来れば、もっとifの部分を楽しみたいなぁ、と。

    それこそ、プレイヤーキャラが存在するのなら、
    ラフィール(だったけ?)とラブラブになれるくらいのifがあってもいいと思うんだよねぇ。

    このゲームでも、
    初っぱな星間戦争の引き金になったゴースロスの戦いが描かれていて、
    そこでゴースロスを助けられたりするのよ。

    ちと、厳しかったけど、
    ゴースロスを助けることは出来る。

    でも、その後の展開がなんか助けたからこんなになったって感じが全然ないのよね。

    その部分は、ちと寂しかったなぁ。

    開戦の引き金になっているだけでなく、
    政治的な交渉事でもゴースロスの戦闘は、
    結構重要だったような気がするから、
    もう少しその後の展開が変わってもいいんではないかと思ったのよねぇ。

    まぁ、その部分は、
    ifの作り方、捉え方だからしょうがないとするとしても、
    やっぱり戦闘の淡泊な部分はイカン。

    アレは、もう少し何とかなるはずだし、
    なんとかして欲しかった。

    まぁ、基本的に小説とかアニメのファンしかプレイしないと思うので、
    世界観を構築できればいいや位に思っていたのかもしれないし。

    ハード的な部分でやりたいこともやれなかったのかもしれないし。

    まぁ、そんなこんなで、
    シミュレーションゲームが好きな人は、
    ちと物足りないと思うので、
    やっぱり原作を知っている人でゲームも抵抗ない人くらいしかオススメできないね。

    全く、物語とかを知らない人がプレイするには、
    ちときついと思うし。

    まぁ、キャラクターもののゲームなんて、
    大体こんなもんだけどね。

    システム的によく出来ていたから、
    ちと残念って感じ。




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    ジャンル : ゲーム

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    スクール・オブ・ロック 【2003年製作:映画】

    ジャック・ブラックの話を昨日したから、
    というより「スクール・オブ・ロック」のことも少しふれていたから、
    やっぱりとりあえずなんといってもネタにしとかないとな、
    ということで「スクール・オブ・ロック」です。

    はっきり言ってしまうと、
    「天使にラブソング」の学校版です。

    別に悪いといっているわけではありません。

    「天使にラブソング」はとってもいい映画です。

    ウーピーサイコーって感じだし。

    おっと、「スクール・オブ・ロック」でしたね。

    ロックが好きな男が、
    ロック仲間に見捨てられ、
    居候中させてもらっている友人に来た仕事の話を、
    友人になりすまして学校の先生になるというのが話の発端。

    まぁ、そこで生徒とのふれあいから、
    教師としての自覚は全然生まれてこないけど、
    生徒の音楽の才能には感動してロックのコンテストに出場するという話。

    まぁ、エリートでつまらない?学園生活していた生徒か破天荒な偽物教師に出会って、
    人生いろいろを学ぶわけですね。

    まぁ、展開的にはお約束のオンパレードですが、
    やっぱり楽しいです。

    結構、みんな爆笑したらしいけど、
    私的にはあまり爆笑はなかったな。

    まだ「愛しのローズマリー」の方が、爆笑でした。

    腹を抱えて笑うために観るという映画ではないと思うんだけど、
    楽しいのは間違いない。

    「愛しのローズマリー」よりもジャック・ブラックらしい映画だし。

    代表作といってもいい出来ではあると思う。

    ただもうちょっと生徒にスポットが当たっていても良かったようなきがするなぁ。

    そうすると、ラストの迎えに行くところが、
    もっと盛り上がると思うんだよねぇ。

    まぁ、尺の問題もあるし、
    今のがダメだというわけでもないし。

    気軽に誰でも楽しめる映画ではあるのよね。

    私としては「愛しのローズマリー」の方をオススメするけど。










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    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 学園 動画 ジャック・ブラック

    愛しのローズマリー 【2001年製作:映画】

    ジャック・ブラックの出世作といえば、
    やっぱり日本では「スクール・オブ・ロック」なのかな。

    「愛しのローズマリー」もいい映画なんだけど、
    あまりぱっとしなかったような。

    私的には「スクール・オブ・ロック」よりも好きかも。

    女性を外見だけで判断する男が主人公で、
    それが二枚目だと敵を多く作りそうなんだけど、
    これがジャック・ブラックだからね。

    はっきり言って三枚目もどうかという容姿。

    それが、あるセラピストにあって、
    そんなことじゃいけないと催眠術?暗示?をかけられ女性の内面がビジュアル化されてしまうから、
    さぁ大変!
    かと思いきやそうでもないんだなこれが。

    まぁ、
    お約束通り、
    いわゆるブスが性格美人で、
    美女が性格ブスだから、
    ジャックが見る美しい女性はみんな客観的に見るとブス。

    なんかブス、
    ブス書くといろんな団体から怒られそうだなぁ。

    まぁ、
    いいか。

    この客観的ブスが絶世の美女だと思っているところがコメディの笑いの要素になっているのだが、
    ラストはしっかりと締めてくれます。

    途中で、
    悪友で親友の男が、
    ビジュアル重視だったのがいつの間にかブスしか相手しなくなって、
    その原因を突き止めて、
    セラピストから催眠術?暗示?をとく方法を教わって、
    幸せ絶頂のジャックを現実に引き戻すわけです。

    ここからが、
    この映画の見せ場だね。

    実にいい話なんだ。

    あまり詳しく書くと、
    感動が薄れるから書かないけどさ。

    そう感動するってことは、
    ハッピーエンドなんだよ。

    それも直球勝負のハッピーエンドなんだよ。

    だからいいんだよね。

    いろんなオチを考えていたけど、
    これを見たら、
    もうこれしかないなって感じ。

    いい話なんだよね。

    女性ならジャック・ブラックに惚れちゃうだろうね。

    容姿にちょっと問題あるけど。

    はっきり言って、
    あちきにはジャック・ブラックみたいにできないよ。

    すごいねぇ。

    だからなのかな、
    あの感動は。

    なんか心すっきりってかんじなんだよね。

    そうそう。

    タイトルにもなっているローズマリーは、
    最後の方になるまで、
    その顔を見ることは出来ないんだけど、
    最後の方で出てきた彼女は、
    とってもキュートでした。

    とってもブスな彼女を想像していたからよけいにかわいく見えました。

    いやー、
    ホント。

    思っていたよりも、
    実にいい映画でしたね。

    「スクール・オブ・ロック」を観て、
    ジャック・ブラックのファンになった人は、
    是非観て欲しいし。

    そうでない人も、
    この映画はちょっとチェックして欲しいです。

    とってもハッピーな映画ですから。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 恋愛 動画 ジャック・ブラック グウィネス・パルトロー

    タイムライン 【2003年製作:映画】

    結論から言うと、イマイチでした。

    「タイムライン」というタイトルから想像できるようにタイムトラベル物です。

    マイケル・クライトン原作ですから、
    結構期待していたんだけどねぇ。

    とある企業が偶然時間旅行できるシステムを作ってしまい、
    それに巻き込まれた考古学者の父親を助けにいくお話。

    まぁ、なんで時間旅行が出来るようになったとかの説明なんて何でもいいんだよね。

    ようは過去なり未来なりに行って何が起きるかと言うことなんだよ。

    まぁ、やっぱりタイムトラベル物の傑作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にはかなわないねぇ。

    現代での遺跡発掘の部分から、
    もう最後のオチが見えているしさ。

    過去に行って戦乱に巻き込まれるんだけど、
    その戦乱のシーンも思っていたよりもこぢんまりとしていたし。

    まぁ、実齋の古代の戦闘なんてあんな物なんだろうけどさ。

    時間物のネタが普通なんだから、
    もう少し戦闘シーンとかに力入れても良かったんじゃないかな。

    タイムパラドックスでどうなってしまうんだ、
    なんていうハラハラ感はなかったし。

    現代に帰れなくなってしまうかもしれないというハラハラ感も薄かったし。

    何でなんだろう。

    原作を読んだことのある人にきいたら原作はめちゃめちゃおもしろかったそうだ。

    で、やっぱり映画はイマイチだったということらしい。

    なるほど。

    今度、機会があったら原作を読んでみるかな。

    なんて思ってしまうほど、
    なんとなく消化不良の映画なんだよね。

    金のかけたB級映画のノリは良かったんだけど。

    最後が、ハッピーエンドなのも良かったし。

    ただちょっとだけのめり込む要素がなかったかな。

    主人公がイマイチだったせいかも。

    まぁ、個人的にはDVDを買うことはないな。

    って感じの作品でしたね。

    見ている間は、それなりに楽しめたけどさ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF タイムトラベル 動画 マイケル・クライトン

    星界の戦旗IV 軋む時空 【小説】

    ネタとして、どうかな~と思ったのですが、
    あまり考えていられないので、
    この前読み終わった物を一つ。

    「星界の戦旗」です。

    それの最新刊です。

    三巻で終わっていなかったんですね。

    三巻までの話は、以前ネタにしているのでそちらをご覧下さい。

    で、最新刊の四巻です。

    三巻からの続きです。

    尚かつ、まだまだ物語は続きます。

    今回は、キチンと続編の明記がされています。

    と、言うより物語り自体が中途半端に終わっています。

    イカンですねぇ。

    物語の区切りとして、
    これでいいのか?みたいな部分もちょっとありますねぇ。

    三巻までは、あれで終わりといわれても納得出来ました。

    実際に、あれでおわっていると思っていたし。

    で、今回から新しい局面へと物語が推移します。

    そういう意味での導入にはキチンとなっているかな。

    はやく続きが読みたいですし。

    だから本来ならある程度物語が完結してからネタにするべきなんだろうなぁ。

    だから、あまり物語の内容については書きにくいです。

    でも、物語はわかりやすいし、
    スペオペだし、
    暇つぶしにはもってこいの分量だし。

    四巻まで一気に読めると思うし。

    これを機会に買って読んでもらってもいいかな。

    そういう意味では、
    四巻の話と言うより「星界の戦旗」の話になってしまうか。

    でも、そうすると「星界の戦旗」の前の「星界の紋章」まで話が戻らないといけないし。

    それはそれでOKだと思うし。

    まぁ、オススメであることには変わりないかな。

    SFというジャンルに抵抗がなければ、
    是非読んでください。

    ある意味、漫画的?アニメ的?なノリの気軽さで読めますから。

    楽しいですよ。





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    BLUE SEED(ブルーシード) 【TVアニメ】

    「BLUE SEED(ブルーシード)」です。

    アニメです。

    奇稲田姫の物語です。

    と、書いても何のことか分からないでしょうね。

    奇稲田姫とは、出雲神話に出てくるお姫様。

    ちょー有名なヤマタノオロチの話で、
    生け贄になる女性が奇稲田姫なんですよ。

    なので、比較的一般認知度が高いと思います。

    だからはじめからヤマタノオロチの話が、
    云々と言えばわかりやすいのを、
    無理に奇稲田姫とか書いて、
    なんて読むんだ、
    とか思いながら訳分からん、
    となってもう読むの止めたと思っている人が大勢いるでしょう。

    だから、それはそれで良いので、
    そんな人のことは無視して話を進めましょう。

    で、現代の奇稲田姫が出てきて、
    ヤマタノオロチが復活して、
    と導入はなかなかよさげで進むんだけど、
    後半がなぁ。

    話が大きくなっていく割には、
    メインキャストの部分が小さいんだよねぇ。

    国家的プロジェクトなのに、とっても庶民的だし。

    特権を持っているはずなのに、
    なんかそれを感じられる部分が少ないし。

    メインキャストが所属する組織が、
    もっとしっかりと国家的秘密組織として機能していれば、
    後半の展開ももっとおもしろくなったと思うのに。

    ちょっと残念。

    庶民的な組織のままだったら、
    あんな大きな話にせずに、
    一回一回怪物を倒していく話の方が、
    おもしろくなったんじゃないのかなぁ。

    なんか、途中からだれちゃってさ。

    国が滅んでいく感じは、
    よく描けていたんだけど、
    それだけになってしまっていて、
    戦略と戦術が上手くマッチしていない感じなんだよね。

    まぁ、最後はハッピーエンドで、
    気持ちよく終わったから良しとするけど。

    悪を悪として描けなかったから、
    ハッピーエンドのくせにすっきりとしないんだよねぇ。

    人間が悪なら、
    どーんと人間を滅ぼす勢いで、
    本当に滅ぼしてしまわないと、
    つまらんでしょ。

    で、ギリギリ少数の日本人が生き残った位で良いんじゃないの。

    敵が中途半端な正義的理念を持ってしまって、
    中途半端に世直しが出来ていないからそう感じるんだね。

    何事も半端はイカンよ。

    この後も続きます、みたいな終わり方もダメだし。

    殺しきれないのは、イカンでしょ。

    もう全てが中途半端。

    もったいないよなぁ。

    テーマとか、すごく良かったのに。

    初めのうちは、どんな展開になるんだろうってわくわくしながら観ていたのにさ。

    ホント残念。










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    ケイナ 【3DCGアニメ:映画】

    「ケイナ」です。

    ヨーロッパのおフランスで作られたフルCGアニメの映画です。

    ジャンルとしては、
    映画の洋画にしても良かったんだけど「トイ・ストーリー」がアニメになっていたから「ケイナ」もアニメにしちゃいました。

    やっぱりというか、
    なんというか独特の色彩感覚ですね。

    日本のアニメともハリウッドとも違う、
    とっても新鮮な感じです。

    モデリングは、
    リアル系というよりは、フィギア系といった感じ。

    この辺は、アニメとかマンガとかと一緒で好みが出てくるかな。

    あちき的には、
    う~ん、
    って感じ。

    どうも好きになれない。

    まっ、それでも内容が良ければ全然OKなんだけど。

    で、肝心の内容ですが、これがどうものめり込みにくい話で。

    冒頭の宇宙での戦闘シーンは、
    掴みとしてはOKなんだけど、
    そこから先の展開がねぇ。

    最終的には世界を救うメシアストーリーなんだけど、
    メリハリがないというかなんというか。

    主人公ケイナが村を追い出されてからの展開が、
    意外と単調なんだ。

    要素としては、
    謎ありアクションあり、
    ハラハラドキドキって感じなんだけど。

    悪者をやっつけようって感じの部分もしっかりあるし。

    エンタテインメントとしては、
    申し分ない内容のはずなんだけど、、、、。

    なんか、味気ないというか、単調というか。

    何が足りないんだろうって、ずっと考えていました。

    もしかしたら主人公ケイナの魅力がないんじゃないの
    って感じで、これといった部分が見つからない。

    それこそ、てんこ盛りで緩急の緩い部分がなさ過ぎる
    のも原因かな、なんてことも思ったりしたけど。

    でもなぁ。

    やっぱり主人公の魅力かな、、、。

    モデリングはあまり好きじゃないけどCGのクオリティは高い。

    あらすじを思い出すと、
    エンタテインメントの要素バッチシ。

    でもあまりおもしろくない。

    かといってつまらないかというと、そうでもない。

    とっても中途半端な作品。

    残念だなぁ。

    ふるCG作品としてみれば「ファイナルファンタジー ザ・ムービー」の方が、
    すごく良くできていると思ってしまう。

    そうなんだ。

    この「ケイナ」は、
    見た目豪勢で、
    味が濃そうなクリームいっぱいのフランス料理が、
    食ってみたら全然味の薄い歯ごたえのない料理みたいな感じなんだ。

    これはちょっときついね。

    もうちょっと色々と出来たんじゃないかな。

    まぁ、興味があったら見てくださいって感じの作品だね。

    ホント、残念だなぁ。










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