ヴァン・ヘルシングvsスペースドラキュラ 【2004年製作:映画】

    なんて素敵なタイトルなんでしょう。

    「ヴァン・ヘルシングvsスペースドラキュラ」ですよ。

    もう、タイトルがB級の王道です。

    原題も「DRACULA 3000」ですからね。

    素晴らしい。

    やっぱり、B級はタイトルが大事だよね。

    まぁ、
    一連の「vs」モノがはやっているからつけているんだけど、
    これってやっぱりB級ならではのモノなのよ。

    もっと言うとアメコミの王道でもあるわけで。

    やっぱり素敵なネーミングだよなぁ。

    このタイトルを観て、
    どうせくだらないだろうと思って観ないでいる人は、
    正解です。

    まさに「くだらない」のです。

    このくだらなさにどれほど愛情を注ぎ込めるかが問題なのです。

    と、言うわけで「ヴァン・ヘルシングvsスペースドラキュラ」です。

    西暦3000年の話。

    宇宙船の中で起こった事件。

    ドラキュラの血筋を持った宇宙人が輸送されていて、
    その船に事故が起きて、
    近くにいた船が救助に行くけど乗組員は絶滅。

    原因は、
    ドラキュラ。

    で、助けに行った船の船長がヴァン・ヘルシングの血筋を持つもの。

    もうこれは運命なのだ。

    と、言うことでヴァン・ヘルシングとドラキュラの戦いが始まるわけです。

    いやー、
    何がすごいって、
    ラストがすごい。

    もう、どうにでもなれ、
    ってかんじの終わり方。

    いいなぁ、
    好きだなぁ。

    B級映画らしいよなぁ。

    なんていうの、
    制作者の自己満足っていうの。

    ネタバレになるけど、
    どうせ見る人いないと思うから書いてしまうわ。

    ラスト、
    生き残った女性型アンドロイドと黒人男性が船にいるドラキュラを殺すために恒星に突っ込んでみんなまとめて死んでしまおう、
    ってことになるのよ。

    で、まぁ、
    人類のために死んで行く話は別段素晴らしくないけど、
    恒星に突っ込むまでに時間があるからその間二人で楽しい子としましょ、
    といって女性型アンドロイドと乗組員がフレームから消えていくんだよ。

    すごいねぇ。

    これが、ラストシーンだよ。

    いいねぇ。

    絶望的な時に、
    とりあえず楽しみながら死のうかって流れがとっても素敵。

    人間らしい行動だなぁ、
    なんて書いたら怒られそうだな。

    ハッピーエンドのラブシーンじゃないんだからね。

    いいねぇ。

    B級ならではだねぇ。

    そのラストシーンを観るためだけにでもかりる価値は、
    たぶんないな。

    やっぱり普通の人は見たら怒るだろうなぁ。

    なのでB級映画が好きな人は是非観てちょうだいね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF 宇宙 ホラー モンスター ちょいエロ 動画

    クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち 【2004年製作:映画】

    「クリムゾン・リバー」の続編です。

    しっかり、ジャン・レノでてます。

    いわゆる正当な続編ですね。

    キャラクターや設定がしっかりと引き継がれていると言うことで。

    オープニングの怪しさは大変良かった。

    どっかの修道院に新しい修行僧が来て、
    使われていない禁断の部屋を使うといって入っていく。

    そして、壁にキリストの十字架を打ち付けていると、
    穴をあけたところから血が流れてきて、、、。

    きゃーーーーー。

    そして、「Xファイル」のオープニングテーマ曲がかかる。

    いやいや、「Xファイル」の曲がかかるのは嘘です。

    でも、流れ出してもおかしくない雰囲気があるんですよ。

    もう、そこで掴みはOKって感じ。

    あとは、どんな事件が始まって行くんだろう、と。

    しかし、これが、前作に比べると、イマイチだったんだよなぁ。

    まぁ、どんな事件かは観てからのお楽しみにとっていて。

    一応、前作と同じような感じで、
    二つの一見、なんの繋がりもない事件が、
    実は一つにつながっていた。

    みたいな展開ではあるんだけど。

    う~ん。

    まぁ、それでも最後まで楽しく観ることは出来ました。

    抜群だったのは、
    刑事と修行僧の追っかけっこ。

    単なる追っかけっこがこんなに楽しいなんて、
    思わなかったです。

    「太陽にほえろ」の犯人の追っかけっこを想像しないでください。

    これは、アレに比べて抜群に楽しいです。

    逃げている犯人が、
    実にアクロバチックに逃げていって、
    それを刑事が追っていく。

    結構長いシーンなんですよ。

    普通だったら、角を曲がったとこで突然犯人がいなくなってしまう感じで、
    チェイスが終了するんだけど、こいつは違ったよ。

    ちゃんと、もう犯人を追えない、
    って感じで見ている人も納得できる終わり方だった。

    これが、角を曲がったら突然いなくなってしまうようなチェイスシーンだったらどうしよう、
    なんて思いながら観ていたからね。

    ホント、良くできていました。

    それ以外は、
    まぁ、こんなもんだろう、
    って感じ。

    でも、おもしろいよ。

    ジャン・レノは、相変わらずいい感じだし。

    ちゃんとハッピーエンドだし。

    しっかりエンタテインメントしているからね。

    前作を見ていない人は、前作を見てから見るように。

    まぁ、話が直接つながっているわけではないから、
    この作品から観てもなんら問題ないけどさ。

    やっぱり、ジャン・レノのキャラクターである、
    ニーマンス刑事を知っているのと知らないのとでは、
    ちょっと笑いのツボを逃すことになるかもしれないからね。

    それに、アチキは、善作の評価が高いからさ。










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    テーマ : 洋画
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    tag : サスペンス オカルト スリラー 犯罪 刑事 動画 ジャン・レノ クリストファー・リー リュック・ベッソン

    トリプルX 【2002年製作:映画】

    ヴィン・ディーゼルですよ。

    「ピッチブラック」以来ですな、
    ここで紹介するのは。

    「リディック」はまだ観てないからなぁ。

    と、言うことで「XXX(トリプルX)」です。

    Xゲームで若者に絶大な人気のある男が主人公。

    これが、またかっこいいんだ。

    で、そいつがヴィン・ディーゼルなわけですが。

    で、こいつがアメリカ政府に雇われてスパイになるわけですね。

    この映画観ると、
    素人の方が本職のスパイよりも知識があるみたいになってしまっているところに007ファンの私としては、
    ちょっとと思ってしまうのですが、
    映画自体はおもしろいです。

    アクション映画のお手本みたいな感じ。

    爽快感バッチシだし。

    スパイモノだから色々な秘密兵器は出てくるし。

    ある意味007のパロディみたいな感じかな。

    もちろんお約束のラブロマンスもあるし。

    ラストのハッピーエンドシーンなんて、
    まさに007なんですよねぇ。

    007よりもスピーディーだし、
    特にアクションシーンなんかは、
    ハリウッドって感じだし。

    オープニングの橋から落ちるシーンもいいし、
    雪山からスノボで敵基地に進入するシーンもかっこいいし。

    テンポは抜群って感じ。

    物語も緊張感があるから、
    最後まで興味深くみられるし。

    久しぶりに、
    A級アクション映画を観たって感じですね。

    やっぱりハリウッドの金かけた作品は見応えあるよなぁ。

    こいつは、
    是非お休みの日に観て欲しいですね。

    わくわくものですよ。










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    テーマ : 洋画
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    g@me.(ゲーム) 【映画】

    「g@me.(ゲーム)」です。

    藤木直人と仲間由紀恵です。

    まぁ、仲間由紀恵見たさに観たようなもんだけど。

    まぁ、ビデオで観て正解って感じ。

    これは、劇場で観るのはつらいねぇ。

    後半は、どんでん返しの連続なんだけど、
    やりすぎるとつまらないよね。

    特に、オープニングの藤木直人が死んでしまう(実は死なないのだが)シーンが良かっただけに、
    それが生かされていないのは、
    残念だねぇ。

    後半のこれでもかっていうどんでん返しがメインなら、
    オープニングで藤木直人を死んでいるように見せなければよいのに、
    ってかんじ。

    仲間由紀恵は、シリアスな役なんだけど、
    ちょっと表情が淡泊だからつらいよなぁ、
    って感じ。

    表情を大げさに作れるコメディなら生きてくるんだけど、
    今回のはちょっとねぇ、
    って感じ。

    なんだかんだと最後まで観られたのは、
    ちょっと驚き。

    途中で飽きるかなぁ、
    って思ったんだけど。

    最後をどんな風に終わらせるのか、
    それだけが知りたくて観たって感じかな。

    だから、よけいまだ続くのかよ、
    って感じになったんだね。

    もう、ラストの方なんか、
    もう引っかけようとしていることが普通になってしまっているから、
    観ていてつらいんだよねぇ。

    登場人物みんながいい子になろうとしているし。

    どうしても邦画に対しては辛くなるなぁ。

    これが、洋画だったらここまでかかないだろうなぁ。

    もう、B級ですからって言って全てOKにしてしまうんだろうなぁ。

    結局、洋画ならB級止まりの作品が、
    メジャーぽく扱われているのが、
    イヤなんだろうなぁ。

    作品の内容よりも、
    タレントや俳優のイメージが優先させられて、
    物語が歪曲しているように感じるんだよね。

    それが、いい方に曲がっているなら何も感じないんだけど、
    悪い方に曲がっていると感じるからイヤなんでね。

    ふぅ。

    やっはり、良い日本映画は、ホント少ないよなぁ。

    まぁ、藤木直人と仲間由紀恵のファンだったら、
    問題なく楽しめる映画にはなっていると思います。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ミステリー 犯罪 仲間由紀恵

    エル・コロナド 秘境の神殿 【2003年製作:映画】

    まぁ、B級映画です。

    良くも悪くもB級映画です。

    普通の人は、
    どのくらい楽しめるのか分かりませんが、
    私は結構楽しくみさせていただきました。

    金持ちの美人お嬢さんが、
    婚約者を追っかけてスイスまで行って、
    そこに婚約者がいなくて、
    婚約者が嘘つきだと言うことが判明して、
    一発殴ってやらなきゃ気がすまない、
    ってことで文明社会とはほど遠いエル・コロナドまで追いかけていく話。

    何がいいって、
    婚約者を一発殴りたくて追いかけるという動機が素晴らしい。

    なかなか、
    こんな設定できないよね。

    でも、現実にはなんとなくありそうだよね。

    女の執念は恐ろしいって感じでさ。

    まぁ、冷静になれば、
    直接会って話をしたいということなんだけど、
    だったら家に帰ってくるまで待っていればいいじゃない、
    ってことになって、
    物語としてもつまらないし、
    人間結構単純なことで行動を起こしてしまうのよ。

    で、婚約者を追いかけていった地では、
    クーデターがあって、
    反政府側に主人公のクレアがくっついてしまって巻き込まれてしまって、
    って感じなんだよね。

    で、、、、。

    まっ、いいか、
    多少ネタバレになっても。

    どうせ見る人いないだろうし。

    オープニングで、
    鉄格子を挟んでクレアと軍人?警察?の男たちとはなしているシーンがあって、
    これはこの映画がクレアの回想って形をとって物語が進んでいく構成になっているからで、
    途中にも何回か、このシーンが出てくるのよ。

    で、まぁ、
    要するにだ。

    反政府側についてしまったクレアは、
    結局囚われてしまうのね、
    と思わせたいわけだ。

    と、書いてしまうと違うのね、
    と思うんだろうなぁ。

    まぁ、その辺はもしかしたらこの映画を見る人がいるかもしれないから、
    実際に見て確かめて欲しいのね。

    それ以外にも、一応、見るべき所はいっぱいあるし。

    やっぱり、婚約者にあって一発殴れることが出来るのかどうかも、
    見て確かめて欲しいし。

    残念なのは、
    色気が足りないことくらいで、
    アチキ的には結構楽しめました。

    B級映画が好きな人ならそれなりに楽しめるんじゃないかな。

    反政府軍の秘密基地なんて、
    ホント秘密基地ぽくて良かったし。

    それこそ、
    下手な日本映画の秘密基地よりもすごい基地だからね。

    CGの制作費がどんどん安くなっていくと、
    B級映画といえども、
    クオリティの高い映像を見られるから実にいいよねぇ。

    週末暇だったら観てもいいんではないでしょうか。

    それなりに楽しめますから。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション ミリタリー 犯罪 動画

    のだめカンタービレ 【マンガ】

    いやー、今更だけど、
    まだ完結していない作品をマンガに限っては、
    ネタにしています。

    アレ?

    小説もそうか。

    まぁ、えぇ、気にしないで。

    「のだめカンタービレ」です。

    二ノ宮知子です。

    少女マンガです。

    傑作です。(今のところ)

    もーー、久しぶりに声を出して笑ってしまいました。

    いい大人が、いかんのー。

    でも、ホントちょーーおもしろかったよ。

    酔っぱらいからおもしろいから読め、
    といわれて「平成よっぱらい研究所」と「のだめカンタービレ」の一~三巻をかりて読んだのよ。

    いやー、三巻を読み終わった後、
    近所の本屋まで残りを全部買ってきてしまいました。

    いわゆる大人買いってやつですか。

    一気に読破しました。

    今出ている分だけですけど。

    現在十一巻まででいます。

    たまらないよね、これ。

    音大の生徒「のだめ」と先輩の恋愛物語?なんだろうなぁ。

    なのに、
    なぜ大笑いかというと、
    もーーー「のだめ」サイコーです。

    野田恵のニックネーム「のだめ」。

    もう、この「のだめ」の行動パターンが、
    サイコーなんですよ。

    あの奇妙な擬音もサイコーなんですよ。

    もう、物語なんか、、と言いたくなるくらい「のだめ」がサイコーなんです。

    もちろん、キャラだけが良くて物語がダメではないんですよ。

    物語もいいんですよ、ホントに。

    はやく続きが読みたいくらいに。

    おっと、中身は読んでもらって楽しんでもらって、
    って感じです。

    とりあえず、ここでは「のだめ」談義を。

    どうも作者のあとがきというかコラムを読むと「のだめ」のモデルがいるらしい。

    リアル「のだめ」が。

    やっぱりピアノをやっているらしい。

    それも福岡でピアノの先生(ピアノ教室の先生だったような)をやっているらしい。

    ちょー天才的なピアノの才能があるのかはしらないが、
    絶対にあの独特の「のだめ」擬音は、
    モデルが言っているんだろうなぁ、
    なんて思ってしまう。

    みてみてぇ~。

    ちょー、みてみてぇ~。

    リアル「のだめ」の生態を観察してぇ~。

    マンガ以上に愉快にさせてくれるんだろうなぁ。

    見ているだけなら、、、。

    たぶん。

    と、言った感じで、最近のちょーオススメマンガです。

    男女問わず楽しめるので、
    まだの人は、
    ぜひ「のだめ」を体験して欲しいです。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 恋愛 二ノ宮知子

    平成よっぱらい研究所 【マンガ】

    「平成よっぱらい研究所」です。

    もう、あちきの友人の酔っぱらいに読ませたい。

    と、随分昔に思って、
    それこそプレゼントしてあげようと思った本。

    で、その時はなぜか買わずに今までず~ぅぅと読んでいなかったのですよ。

    で、プレゼントしようとした別の酔っぱらいがこの本を買って来たので、
    読むことに。

    にゃははは。

    やっぱり、これはあの酔っぱらいにプレゼントしなければ、
    と思ったのですが、
    もしかしたらもうすでに読んでいるかもしれない。

    で、この本マンガなのですが、作者はなんと女性。

    まぁ、酔っぱらいに性別は関係ないと言うことですね。

    実に楽しいです。

    私は酔っぱらいではないのですが、
    まわりに酔っぱらいがいっぱいいるから、
    このマンガに出てくるシーンを何度目撃したことか。

    で、作者は二ノ宮知子

    このマンガを描いたときは、二十四、五、六くらい。

    女性で、これからって言う時を酒と共に過ごしていたのが赤裸々に描かれています。

    二ノ宮知子と言えば「トレンドの女王ミホ」が有名で、
    って私の中で知っているタイトルと言うだけで、
    実は世間では二ノ宮知子と言えば「のだめカンタービレ」らしい。

    と、言っても「のだめカンタービレ」は、
    読んでしまいました。

    「トレンドの女王ミホ」は、読んでいないけど、、。

    「のだめカンタービレ」サイコー。

    と、言うことで次回のネタは「のだめカンタービレ」です。

    おっと、今回は「平成よっぱらい研究所」でしたね。

    いやいや、
    ホントに酔っぱらいは自戒を込めて、
    酔っぱらいを知らない人は、
    酔っぱらいの生態系を確認するうえでも一読モノです。

    そこの酔っぱらい、もう読んだかい?

    まだだったら是非読んどくれ。

    って、こんなことを書くと、
    きっと自分のことだ、
    と何人もの人が思うんだろうなぁ。

    なんで、アチキの周りにはこんなにも酔っぱらいが多いのでしょう。

    不思議だなぁ。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 二ノ宮知子

    F1 2005 Round.2 マレーシアGP

    何を見たかって、F1ですよ。

    エフワン。

    トヨタが二位になりました。

    いやー、こんなに早く表彰台にのれるとは、
    思ってもみませんでした。

    これからが大変だよねぇ。

    やっぱり表彰台の常連にならないと、ダメだし。

    なんと言っても潤沢な予算だけでなく、
    トップチームと肩を並べるくらいの開発スピードが必要になるし。

    マシンが速くなれば、速いドライバーも来るし。

    ホント、これからが大事ですよ。

    F1の世界でも二輪のようにトヨタだホンダだ、
    と言って争いたいよね。

    二輪なんて、海外のマシンのチームが勝つとすごいぞーって感じなのよ。

    そのレベルにF1もなったらなぁ、
    と夢見ています。

    で、ホンダは、なんと!三周で二台ともリタイア。

    エンジンブロー。

    まさに天国と地獄って感じです。

    佐藤琢磨は、熱が出てドクターストップ。

    代わりにサードドライバーのアンソニー・デビットソンがシートに座ったので、
    すごく楽しみにしていたんですよ。

    アンソニーの速さは話だけで、
    実際の走りをちゃんと見たことがなかったから。

    どんなドライバーなんだろうと。

    ふぅ。

    ホント、色々な意味で残念でした。

    で、レースの方は、思ったよりも普通でした。

    ルノーの速さは本物だったし。

    今年からのルール変更は、
    案の定、
    クルサードにとっては好材料で、
    また入賞したし。

    レッドブルのマシンも癖がなくて去年よりもいいことはいいけど、
    やっぱりクルサードの走りにあっているんだろうなぁ。

    さてさて、前回に引き続き今回もフェラーリ・シューマッハは精彩を欠いていましたなぁ。

    まぁ、旧型のマシンでよくやっていると思います。

    フェラーリの本番は、
    あくまでも今年のマシンが出てからだし。

    それまでは、確実にポイントを獲得できていればいいって感じだし。

    まぁ、レース的には、
    やっと全体のポジションが把握できたかなぁ、
    って感じですね。

    感じたくはなかったけど、
    今年のBARホンダは苦労しそうだなぁ。

    まぁ、テストの時から感じてはいたけど、
    本番もアレだからなぁ。

    まだトップチームの開発力ないし。

    去年が出来すぎだというのは、
    分かっていたことだけど、
    もう少し上で走れないとなぁ、、、。

    きついなぁ。


    2005 FORMULA 1™ Petronas Malaysian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoRenault561:31:33.736110
    216Jarno TrulliToyota56+24.3 secs28
    38Nick HeidfeldWilliams-BMW56+32.1 secs106
    410Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes56+41.6 secs115
    517Ralf SchumacherToyota56+51.8 secs54
    614David CoulthardRBR-Cosworth56+72.5 secs83
    71Michael SchumacherFerrari56+79.9 secs132
    815Christian KlienRBR-Cosworth56+80.8 secs71
    99Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes56+81.5 secs6
    1012Felipe MassaSauber-Petronas55+1 Lap14
    1119Narain KarthikeyanJordan-Toyota54+2 Laps17
    1218Tiago MonteiroJordan-Toyota53+3 Laps18
    1321Christijan AlbersMinardi-Cosworth52+4 Laps20
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari49Handling12
    Ret6Giancarlo FisichellaRenault36Accident3
    Ret7Mark WebberWilliams-BMW36Accident4
    Ret11Jacques VilleneuveSauber-Petronas26Spin16
    Ret3Jenson ButtonBAR-Honda2Engine9
    Ret4Anthony DavidsonBAR-Honda2Engine15
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth2Spin19











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ゲロッパ! GET UP 【映画】

    また邦画です。

    「ゲロッパ!」です。

    井筒和幸監督です。

    話題になっていたし、キング・オブ・ソウルのジェームス・ブラウンのネタだし。

    とりあえず観とかないとね、
    って感じ。

    で、思ったよりもおもしろかったぞ。

    ジェームス・ブラウンをどんな感じで出すのか、
    興味津々だったけど、
    なるほどって感じだったし。

    一番良かったのは、役者がみんな輝いていたことだねぇ。

    なんかのびのびやってんなぁ、
    って感じ。

    だから観ていて全然不快感がない。

    これは、監督の力量だよね。

    常盤貴子があんなに演技できるなんて知らなかったし。

    他のメンバーは、
    他の作品でもよく観ているからしっているけど、
    常盤貴子が出ている作品は、
    実はキチンと観たことがなかったりして、、、。

    てへぇっ。

    今度、他の出演作品も観てみようかなぁ、
    なんて思ったもん。

    まぁ、基本はちゃめちゃな物語なんだけど、
    最後のはちゃめちゃさは、
    映画はエンタテインメントなんだと感じる演出だよね。

    無理にまとめないで、いってしまえって感じ。

    観ていて実に気持ちよかったです。

    ちょっと気分が落ち込んでいるときに観ると、
    実にハッピーになる作品ですねぇ。

    最後まで、力が抜けてみていられるし。

    なんと言っても西田敏行は、やっぱりサイコーだね。

    西田敏行一人で、もうすでに作品とかしているよな。

    日本に、もっと西田敏行観たいな役者がごろごろ存在するようにならないと、
    やっぱダメだよねぇ。

    普段、邦画を見ない人も(アチキもそうですが)これはオススメなので、
    気が向いたら是非観て欲しいです。

    確実にハッピーになれまっせ。










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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 動画 常盤貴子

    ゼブラーマン 【映画】

    ふふふ。

    なぜか、不適に笑ってしまう。

    哀川翔の記念すべき100本目の主演作品。

    「ゼブラーマン」

    白黒つけるぜ!

    と、いうキャッチで有名になりましたなぁ。

    いやー、見たかったんだよねぇ。

    哀川翔のファンというより、
    やっぱり三池崇史監督&宮藤官九郎脚本だからね。

    さえない学校教師が、
    昔見た「ゼブラーマン」というヒーローモノのドラマに憧れて、
    密かにコスプレして楽しんでいるお話。

    と、書くと変態映画みたいになってしまうな。

    まぁ、それは前段で、
    いつしかドラマだけの世界だったのが、
    現実に存在していて、
    いつしか仕方がなくヒーローをやらされてしまっているというお話。

    まぁ、この辺までの筋は見る前から知っていたので、
    ヒーローじゃないのに、それこそ必殺技も持っていない普通の人間が、
    死力を振り絞って悪と戦う映画だと思っていました。

    哀川翔のインタビューにもぼろぼろになっていく主人公が、
    自分とオーバーラップした、
    ということを言っていたので、
    ほーー、なんかいい感じじゃない、
    と思ったんだよね。

    それが、、、、、。

    ぼろぼろになったのは、
    空を飛べないから空を飛ぶために、
    訓練してぼろぼろになっただなんて、、、。

    まぁ、ベンチに座って缶コーヒーだかジュースを飲んでいるシーンは、
    哀愁が漂っていたなぁ。

    でも、やっぱり一番の収穫というか、
    驚きというか、
    そこまでやるかというのが、
    鈴木京香のゼブラーナース。

    いやー、まさかあんな格好をしてしまうとは。

    それに、あの胸元は、一見の価値があるぞ。

    ふふふ。

    そうか、冒頭のこの不適な笑いは、
    単なるすけべな笑いを示していたのか。

    なっとく。

    って、自分で書いているのに、、、。

    ふぅ。

    一人突っ込みは疲れるのー。

    まぁ、アチキとしては、
    やっぱり「普通」の人間が悪と戦う姿を見たかったなぁ。

    その辺が、実に残念。

    だけど、映画自体はおもしろかったぞ。

    この時期に「キャシャーン」や「キューティーハニー」を立て続けに見たけど、
    一番良かったぞ。

    でも、三池崇史監督&宮藤官九郎脚本のアクの強さがちょっと薄くなってしまっていたのには、残念。

    まぁ、お互いに超個性的だから相殺されたんですかねぇ。

    まぁ、これは、見て損がないと思うので是非見て欲しいぞ。

    マジで、イケてます。

    マジで、DVD買ってしまおうかと思ったほど。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 三池崇史 宮藤官九郎 哀川翔 鈴木京香 渡部篤郎 麻生久美子

    フリーダムズ・チョイス -選択- 【小説】

    またアン・マキャフリイの本ネタです。

    それも第二巻です。

    第一巻「フリーダムズ・ランディング -到着-」は、
    随分前に書いたなぁ。

    相変わらず、行き当たりばったりのような展開の話ですが、
    着実に物語は進行していて、
    次の第三巻でこのシリーズも終わってしまうのです。

    ちょっと寂しい気もしますが、楽しみでもありますね。

    あちきは、まだ読んでいませんが、
    読み終わった方はどんな感想をお持ちになったのでしょうねぇ。

    まぁ、たぶんですが、ハッピーエンドで終わると思うし、
    その部分では安心していられるのですよ。

    そう思っていると裏切られそうな気もしますが、、。

    ちなみに、この本のシリーズ名は、
    本に載っている解説によると「キャテン」三部作と言われているそうです。

    なんか、はじめて知ったような。

    忘れていただけなのかな。

    あちき的には、
    普通に「フリーダムズ」三部作の方がわかりやすい気がするんですけど。

    まぁ、えぇか。

    で、この物語は、突然襲ってきた宇宙人によって、
    地球が植民地になってしまい、
    そこで反乱を企てたり反抗的な地球人が新しい居住かのうな惑星に連れて行かれて、
    開拓して生き延びろという話になっております。

    今回の目玉は、
    なんといっても主人公のクリスが出産することかな。

    それも異星人の恋人ではなく、
    ある意味酔った勢いでやってしまって一発必中で出来てしまった感じかな。

    でも、異星人の恋人は、
    異種間で子供が作れないからそれはそれでOKって展開もマキャフリイらしいです。

    まぁ、物語はわくわくするような盛り上がりも少なくどちらかというと、
    小さな日常と、小さな事件の積み重ねで進んでいくって感じかな。

    私は、それが好きだったりするんだけどね。

    まぁ、何でもそうだけど、
    三部作の真ん中はクライマックスへの橋渡し的な物語になってしまうのよね。

    それを中だるみと感じるか、
    いやいや感じさせないで作るのは大変だなぁ、と。

    でも読み終わった後、
    はやく続きが読みたくなるというのは、
    やっぱりおもしろいからなんでしょう。

    考えてみれば、まだまだマキャフリイの読んでいない作品が多いなぁ。

    アチキの好きなバーンの竜騎士シリーズも「竜の挑戦」を読んでいないし。

    まだまだ楽しみがいっぱいだね。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF サバイバル 恋愛 アン・マキャフリイ

    F1 2005 Round.1 オーストラリアGP

    遂に、F1開幕です。

    待ち遠しかったねぇ。

    冬のテスト(F1の走行テストのこと)では、
    BARホンダのいい話は全然聞こえてこなかったから、
    ちょっと不安でしたが、、、、やっぱりダメでしたねぇ。

    こりゃー、今年一年苦労するなぁ。

    琢磨は、予選失敗したから決勝はちと厳しい状況だったけど、
    バトンは、まぁそこそこ良いポジションだったので展開次第では、
    十分上位入賞ねらえるかな、
    と思ったのですが、、、、ダメでしたねぇ。

    絶対的なレーススピードがない。

    シーズンを通してどこまで改良できるのかなぁ。

    で、今年からは、大幅にレギュレーションが変わりました。

    1GPで、1セットのタイヤしか使えなくなりました。

    エンジンに至っては、2GP使用しなければダメになりました。

    他にも細々としたところが変わったり、
    予選方式が変わったりしましたが、
    その辺のことは追々お話します。

    で、当然のように今年も打倒フェラーリと各チームがんばってきました。

    今回のグランプリで一番光っていたのは、
    やっぱり優勝したルノーですね。

    ルノーは速かった。

    テストの時から良かったけど、ホント速かった。

    もしかしたら、
    現時点で一番レギュレーションにあっているマシンなのかもしれない。

    次が、マクラーレン。

    結果は出なかったけど、
    こいつはシリーズを通して確実に上位で走れる速さを持っていましたね。

    中堅以下では、ジャガーを買収したレッドブル。

    特に、クルサードのねちっこい走りと相まって、いい感じでしたね。

    そして、なんと言ってもフェラーリ。

    シューマッハはリタイアしたけど、
    バリチェロは2位でフィニッシュ。

    それも昨年のマシンの改良版で。

    それも、後ろの方から徐々に順位を上げての2位。

    やっぱりすごいね。

    結局、ルノー、フェラーリ、ルノーの順位になったけど、
    まだどのチームも本当の実力が見えてこなかったというのも確か。

    次戦以降がとっても楽しみです。

    次は、マレーシアだよ。

    がんばれ、ホンダ。

    あちきは見捨てないぞ。

    2005 FORMULA 1™ Foster's Australian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    16Giancarlo FisichellaRenault571:24:17.336110
    22Rubens BarrichelloFerrari57+5.5 secs118
    35Fernando AlonsoRenault57+6.7 secs136
    414David CoulthardRBR-Cosworth57+16.1 secs55
    57Mark WebberWilliams-BMW57+16.9 secs34
    610Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes57+35.0 secs93
    715Christian KlienRBR-Cosworth57+38.9 secs62
    89Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes57+39.6 secs101
    916Jarno TrulliToyota57+63.1 secs2
    1012Felipe MassaSauber-Petronas57+64.3 secs18
    113Jenson ButtonBAR-Honda56Retired8
    1217Ralf SchumacherToyota56+1 Lap15
    1311Jacques VilleneuveSauber-Petronas56+1 Lap4
    144Takuma SatoBAR-Honda55Retired20
    1519Narain KarthikeyanJordan-Toyota55+2 Laps12
    1618Tiago MonteiroJordan-Toyota55+2 Laps14
    1720Patrick FriesacherMinardi-Cosworth53+4 Laps16
    Ret1Michael SchumacherFerrari42Accident19
    Ret8Nick HeidfeldWilliams-BMW42Accident7
    Ret21Christijan AlbersMinardi-Cosworth16Transmission17









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    マクロス ゼロ 【OVA】

    「マクロスゼロ」です。

    今度のマクロスは、
    TVシリーズの前の時代が物語の舞台です。

    スタートレックも最新のシリーズは、
    「宇宙大作戦」以前の話だし。

    シリーズが長くなると、結構使うネタなんだよね。

    で、この作品を見る前に不安に感じていたのが、
    ヴァルキリー(戦闘機が人型ロボットになってしまう優れものの名称)が登場しないのではないかと言うこと。

    しかし、ご安心を。

    しっかり登場しましたねぇ。

    やっぱり、ヴァルキリーなしに「マクロス」は、
    語れないということですね。

    で、物語は、「マクロス」世界で言う「プロトカルチャー」の文明遺産をめぐっての話。

    「プロトカルチャー」の謎が解き明かされるわけではないのですが、
    それなりにおもしろい展開になっております。

    あまり語ると見たときおもしろくなくなるので、
    いつものように詳しく書くつもりはないです。

    まぁ、なんにしろ「マクロスゼロ」は、
    なんだかんだいっても「マクロス」ファンの為の作品であることに間違いないでしょう。

    何しろ、TVシリーズを含め劇場版でもあっけなく死んでしまったロイ・フォッカーが、
    元気に活躍するのですから、
    ファンにはたまらないでしょうなぁ。

    しかし、統合軍の敵方の戦闘機がかっこいい。

    なんか、性能もヴァルキリーよりもよさげな感じで描かれているし。

    そうそう。

    統合軍と反統合軍が出てくるのですが、
    イメージとしては、
    冷戦時代のアメリカ対ソ連みたいな感じかな。

    それが、プロトカルチャーの遺産を取り合うというのが、
    物語の主軸になっています。

    それも、電気すらまともにない島で。

    オリジナル・ビデオ・アニメだからクオリティも高いし。

    マクロス史上最高のドッグファイトが展開されます。

    「マクロス」を知っている人なら観る価値はあると思いますよ。

    まぁ、素人が手を出すとは思えないけどね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。







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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 戦闘機 動画 小林沙苗 神谷明 朴璐美 高山みなみ 野沢那智 大木民夫

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