刑事コロンボ 偶像のレクイエム

    刑事コロンボ「偶像のレクイエム」です。

    いやー、
    このエピソードは、
    実に、
    印象が、
    薄いんだよねぇ。

    タイトルを見ただけでは、
    どんな内容だったか思い出せなかったモノなぁ。

    と言う事で、
    「偶像のレクイエム」ですが、
    大女優が犯人です。

    良いよねぇ。

    犯人の名前を出してもネタバレにならないなんて、
    実に素晴らしいミステリーです。

    で、犯人の女優は、
    付き人?の女性を殺すんです。

    でも、何でこの女性を殺すのかイマイチピンと来ない。

    女優を強請っている男がいて、
    その女が付き人なんですが、
    女優は、強請っている男と間違われて付き人の女性が殺されたという風に見せかけます。

    コロンボもその事に気づいて女優につきまとうのですが、
    途中からおかしな事に気づきます。

    そして、最後に女優が付き人の女性を殺した本当の理由が分かるのです。

    表の事件と過去の事件が、
    最後に結びつくという刑事コロンボシリーズでも変わった展開なんですが、
    印象が薄いんだよねぇ。

    犯人を追い詰めるときもウソの証拠を見せたりして、
    コロンボらしい展開で、
    ファンなら思わず納得してしまうお話しなんですけど、
    なぜか印象が薄い。

    でも、それはアチキの印象なので、
    他の人はきっともっと楽しめるでしょう。





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    刑事コロンボ ロンドンの傘

    このエピソード「ロンドンの傘」は、
    アチキの好きなエピソードの一つですね。

    まず、コロンボがイギリスに行っているという設定も珍しい。

    まぁ、シリーズとして長いので、
    いつもロサンゼルスというわけにも行かないんでしょうけど。

    イギリスの他にも行っているしね。

    と言う事で、
    イギリスに来てスコットランドヤードの警部に連れられて事件現場に行くと、
    いつもの調子で、
    現場を見て回りおかしいところに気づいていくのです。

    そして、捜査権限もないのに、
    色々と嗅ぎ回るんですね。

    で、犯人は計画殺人による知能犯ではなくて、
    事故死と言っても良い状況で、
    それを隠すために色々と行動するんです。

    そして、被害者に使えていた執事に脅されたりするんですね。

    これがまた、執事らしいやり方で、
    いやー、したたかだねぇ。

    結局、この執事も殺されてしまうんだけど。

    といった感じで、
    特別なところって展開としてはあまりないんですが、
    (ロンドンにいることくらい)
    犯人を追い詰める所での証拠提示がバツグンなんですよね。

    そして、そのオチが。

    いやー、一番の役者はコロンボだと言うことがよく分かりますよ。

    間違いなく、自供させないと証拠物件としては通用しないですからね。

    それとも突き通すんですかね。

    このラストシーンというか、
    オチの部分がとても気に入っているんですよ。

    これがなければ、
    普通に面白いエピソードでしかないですね。

    まぁ、どんなオチなのか知らない人は、
    是非ご覧くださいな。





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    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    刑事コロンボ アリバイのダイヤル

    今回の犯人は、
    アメリカンフットボールチームのGMで、
    殺す相手は、
    チームオーナーという、
    いかにもな設定のお話しです。

    アホで馬鹿な二代目オーナーにチームをまかせていたらとんでもないことになると、
    ゼネラルマネージャーがオーナーを殺してしまうんですね。

    まぁ、二代目でなくてもバカでアホな社長やオーナーはいっぱいいるので、
    そんなことで人を殺していたら大変なことになってしまいます。

    アチキの会社の社長も、、、、、。

    と言う事は、
    書きませんよ。

    さて、今回は、
    アリバイトリックを崩すために、
    録音されたテープを何度も何度もコロンボは聞きます。

    何か録音されていないか、と。

    この「何か」がポイントになるんですね。

    いやー、実に素晴らしいです。

    と言う事で、
    ネタバレなので、
    気にする方は読まないように。

    ポイントの一つとして、
    録音されたと思われる場所に、
    その場所では聞こえない「何か」をコロンボは探すんですね。

    背後に聞こえる雑音とか、
    その場所にいたら聞こえないはずの音を。

    でも違ったんですね。

    その逆だったんですよ。

    その場所にいたら必ず入っていないとおかしい音が、
    録音されたテープには入っていなかったのです。

    まぁ、それがどんな音なのかは、
    実際にみてくださいな。

    ホント、こういう所の流れとか、
    演出とか、
    実に素晴らしいよね。

    そして、何度見ても面白いんだよ。

    トリックがどうのこうのだけなら一回みたら次はもう良いかな、
    と思うんだけど、
    刑事コロンボ」は違うよね。





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    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄 ロバート・カルプ

    KATSU!(カツ) 【マンガ】

    今回の「KATSU!(カツ)」は、
    ついこの間連載が終了したボクシングがテーマのラブコメです。

    あだち充作品としては「スローステップ」以来のボクシングネタですね。

    まぁ、厳密にいうと「スローステップ」は、
    ボクシングマンガではないけど。

    で、今回の「KATSU!(カツ)」は、
    ボクシングがとっても強い女の子(高校生)と、
    その女の子にボクシングの強さを認められた少年(高校生)の話。

    でも、ほとんどボクシングのシーンはありません。

    結構、おもしろかったのになぁ。

    残念だなぁ。

    なんか、無理矢理終わらした感じなんだよねぇ。

    高校で三年間ボクシングをやっていて、
    国体にも出て優勝しているのに、
    ほとんどボクシングシーンがない。

    まぁ、それ以外の部分が楽しかったらいいんだけどさ。

    と、いうよりあだち充作品はスポーツ自体のおもしろさよりもその周辺の日常がとっても楽しいんだよね。

    日常を楽しく描けるのって、
    すごいことだと思うぞ。

    まぁ、えぇ。

    とにかく、伏線をいっぱい張っていたはずなのに、
    まったく使うことなく一気に終わらした感じなのよ。

    それはそれで、良くできていたと思うけどさ。

    おもしろかったし。

    ラストも「らしい」感じで終わったし。

    好きな作品の一つになったし。

    でも、ね。

    ネタバレになるけど、書いてしまおう。

    ラストで、いきなりライバルの相手が、
    家の事情でボクシングを止めてしまうのよ。

    もう、なんなの、これ、
    って感じ。

    それで、また別のライバルでも出てくればいいんだけど、
    それで、はい、おしまい、
    って感じ。

    くぅぅぅ。

    なんか、消化不良だよ。

    何とかして、って感じ。

    出来れば、彼女の夢を実現する一歩手前くらいまでは、
    描いても良かったんじゃないかな。

    と、いう話を他の人に話したら、
    そこまで描かないのが「あだち充」なんだよ、
    と言われ納得してしまった。

    まぁ、それ以上に納得したのが「飽きたんじゃない」って言われたことだったりして、、、。

    確かに、、、あり得る。

    あだち充の新連載も始まったことだし、
    今度は「野球」ネタだし、
    少しは長くキチンと描いてくれるかなぁ。

    と、言うことで「KATSU!(カツ)」も、
    しっかり読みましょう。

    おもしろいですから。





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    tag : スポーツ ボクシング 青春 恋愛 コメディ 高校生 あだち充

    ラフ 【マンガ】

    「ラフ」です。

    あだち充です。

    もしかしたら「タッチ」よりも私は好きかもしれません。

    で、「ラフ」です。

    野球マンガではありません。

    水泳マンガです。

    まぁ、最近のあだち充作品は、
    少年サンデーだけを取ると野球、
    その他のスポーツ
    野球といった感じで連載が続いております。

    で、「ラフ」です。

    主人公は、とある和菓子屋の子供。

    ヒロインは、とある和菓子屋の子供。

    そうです。

    両家は、とっても仲が悪かったのです。

    と、いうことで現代版「ロミオとジュリエット」のように悲劇にはなりません。

    何しろ作者はラブコメの帝王ですから。

    で、主人公のライバルが、
    ヒロインの幼なじみで、
    国体の水泳選手で、
    日本中の人が知っているヒーローです。

    方や主人公は、
    その男に憧れて水泳を始めたような感じ。

    で、まぁ、最終的にはヒロインをめぐって水泳対決になるわけです。

    好きな話なんですよ。

    何がいいって、ラストがすき。

    あだち充らしいラストです。

    結果は分かっているんだけど、
    はっきりと見せない。

    ヒロインのテープに吹き込んだ声が、
    台詞となって終わっていく。

    とってもいい感じです。

    途中の展開も、
    実は好きあっているのに、
    とっても歯がゆい展開。

    ラブコメですねぇ。

    もう、カルイから一気に読めるし。

    疲れないし。

    ふふふ。

    って感じになるし。

    ラストの方で、
    ちと重たい感じになりますが、
    それも丁度いいアクセント。

    あまり書いてしまうと、読む気なくすと思うしね。

    重たいまま終わらないし。

    いつものかる~いノリで終わってくれるし。

    素敵な作品だと思います。

    男女問わず楽しめる作品だね。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 青春 恋愛 高校生 スポーツ コメディ あだち充

    ヘルボーイ 【2004年製作:映画】

    またまたアメコミの作品が映画になりました。

    「ヘルボーイ」です。

    このアメコミは読んだことないなぁ。

    と、いうことで映画だけの話。

    いやー、大変おもしろかったです。

    第二次大戦時に、
    ナチスドイツがヒトラーの命をうけ魔界の力を手に入れて世界征服をもくろんでいたところから物語が始まります。

    ラスプーチンが登場して、
    魔界の門を開けるけど、
    そこにアメリカ軍が乱入。

    そのどさくさに「ヘルボーイ」が誕生するというわけです。

    魔界から来た赤鬼って感じです。

    で、時は流れて現代。

    ヘルボーイは、政府のエージェントになって、
    世間には公表できないオカルト関係の魔物退治をしているというお話。

    で、死んだと思われていたラスプーチンが復活して、
    再び魔界の門を開けようとする。

    で、、、、、。

    後は、観てのお楽しみ。

    とっても良かったですよ。

    ヘルボーイが恋している女性が、いいんだな。

    はじめは、さえない感じだなぁ、
    と思っていたのですが、
    段々魅力的になってきてね、
    最後には私も恋していましたよ。

    素晴らしいねぇ。

    まぁ、そんなことはどうでも良くて。

    なんと言っても、
    この「ヘルボーイ」が素敵だったのが、
    実にヘルボーイが人間くさいということ。

    もう、それにつきるね。

    だから、観ていてとっても楽しかったです。

    彼女のことを心配して、
    尾行したりするのですが、
    それがとっても良かったなぁ。

    特に子供と一緒に屋上で覗きしているところは。

    実際は、アクション映画で、
    バリバリにモンスターと戦っているのがメインの映画なので、
    あちきが今あげたのは、
    決してメインではありません。

    が、やっぱりその部分がとってもいいから観ていて飽きないし、
    ラストにも影響してくるんだよね。

    この映画は、ちとおすすめです。

    DVD買いたいなあ。

    と、思えるくらいです。

    しかし、一般の人はどうなんだろう。

    普通の人の感想は聞いたことないなぁ。

    まぁ、普通の人はあまり見ないか。

    アチキ的には、一般の方も楽しめると思うんだけどね。

    ナニも考えずに最後まで観られますから。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ 動画 ロン・パールマン セルマ・ブレア

    テイルズ オブ エターニア 【プレイステーション版】

    と、いうことで「テイルズ オブ エターニア」です。

    ナムコのゲームです。

    RPG(ロールプレイングゲーム)です。

    プレイステーションのゲームです。

    ちなみに、PSPでも発売されています。

    ちなみに、今度ネットワークゲームにもなります。

    と、いうことで「テイルズ オブ エターニア」です。

    いわゆるナムコの看板タイトルです。

    テイルズ・シリーズとして色々と出ています。

    ひとりよがりでも、過去に何本も取り上げています。

    まぁ、ナムコファンの私が、
    プレイしないわけはないということで、
    ちまちまプレイしていました。

    やっぱりおもしろかったです。

    ただ、昔みたいにたくさん寄り道することはなくなったかな。

    それは、単に時間がなくて、
    ということです。

    寄り道してじっくり遊んでいると、
    他のことが出来なくなってしまうし、
    寄り道ってやっぱり集中的にプレイしていないとつらいことがよく分かりました。

    なので、基本的な物語を追っていって、
    ボスを倒して終わりにしております。

    が、おもしろかったです。

    あいかわらず、キャンプでの仲間同士の会話が楽しかったです。

    今回は、いつにもましてキャンプの会話がいっぱい用意されていました。

    謎解きらしい謎解きは、
    ありませんが、
    単純に物語だけを追っているので、
    テンポ良く終わってしまった感じです。

    それでも、CD三枚のボリュームはしっかりありました。

    二つの世界を行き来する物語なのですが、
    上手くデータを処理しているので、
    それぞれ1枚のCDでやっているのが素晴らしい。

    実に丁寧なつくりでした。

    まぁ、プレイステーションの後期の作品だから、
    プログラマーもこなれた感じだし。

    物語は、なんとなくテイルズ・シリーズの定番といってもいい巻き込まれ型になっております。

    気がついたら世界の事件に巻き込まれて、
    運命の人になって、
    っていう感じ。

    まぁぁ、
    これってRPGの基本なんだけど、
    最近はこの基本を嫌って作っているゲームが多いから、
    ある意味気持ちよかったです。

    直球勝負が出来るのは、
    それなりに自身があるからだし。

    まぁ、何となくRPGをやってみたいなぁ、
    という人にはオススメです。

    戦闘もコマンド入力でも遊べるようになっているし。

    まぁ、ほとんどの人は、
    一生懸命ボタン押すことになると思うけど。

    れはそれで、とっても楽しいです。

    「ドラゴンクエスト」ほど普遍的ではありませんが、
    とりあえず人を選ぶことのないゲームですので、
    是非プレイしてください。

    そうそう。

    テイルズ・シリーズといっても、
    全て独立した物語ですからどれから遊んでもらっても問題ありません。

    まぁ、唯一「テイルズ オブ デスティニー」だけは、
    続編があるど。

    まだ「2」プレイしていないから何とも言えないし。

    たぶん、問題ないんじゃなかろうか。





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    tag : バンダイナムコ RPG ファンタジー いのまたむつみ 南央美 野田順子 石田彰 青野武 塩沢兼人

    F1 2005 Round.4 サンマリノGP

    いやー、大変おもしろかったです。

    特に、後半。

    すごかったねぇ。

    フェラーリ・シューマッハ一人だけ異次元の走りでしたね。

    と、いうことでサンマリノGPは、
    ルノー・アロンソが優勝です。

    開幕からずっとルノーが勝ち続けています。

    すごいなぁ。

    今年は、フェラーリとルノーの戦いになってきたね。

    まぁ、マクラーレンも入ってきているし、
    今年はフェラーリの独走だけはなさそう。

    それにしても、やっぱりフェラーリはすごかった。

    これまでのレースが嘘のような走り。

    前半は、これまでと同じ感じで、
    あぁ、フェラーリ重傷だなぁ、
    なんて思ったんだよね。

    バリチェロもそうそうにリタイアしちゃうし。

    それが、後半どかーんとシューマッハがガンガンとばして来るじゃない。

    絶対、途中でつぶれると思ったよ。

    それが、最後まで走っちゃうんだもんなぁ。

    すごいねぇ。

    で、もっとすごいのがアロンソ。

    マシンの良さもあるけど、
    ブロックめちゃめちゃ上手いなぁ。

    コーナーでのスピードを調整して、
    後ろについているシューマッハをうまく牽制していたよね。

    アクセルのタイミングを微妙にずらしたりしてさ。

    上手いなぁ。

    きっちりシューマッハを押さえての優勝だからね。

    すごい。

    で、もう一つおめでたいことが。

    BARホンダがやっと復活。

    今年一年ダメかと思ったけど、
    いきなり復活の三位表彰台。

    やっと、BARもF1チームになったなぁ、
    って感じ。

    トヨタも善戦したし。

    琢磨も五位に入ったし。

    とってもおもしろいレースでした。

    次戦が楽しみですなぁ。


    FORMULA 1™ Gran Premio Foster's di San Marino 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoRenault621:27:41.921210
    21Michael SchumacherFerrari62+0.2 secs138
    310Alexander WurzMcLaren-Mercedes62+27.5 secs76
    411Jacques VilleneuveSauber-Petronas62+64.4 secs115
    516Jarno TrulliToyota62+70.2 secs54
    68Nick HeidfeldWilliams-BMW62+71.2 secs83
    77Mark WebberWilliams-BMW62+83.2 secs42
    815Vitantonio LiuzziRBR-Cosworth62+83.7 secs151
    917Ralf SchumacherToyota62+95.8 secs10
    1012Felipe MassaSauber-Petronas61+1 Lap18
    1114David CoulthardRBR-Cosworth61+1 Lap14
    1219Narain KarthikeyanJordan-Toyota61+1 Lap16
    1318Tiago MonteiroJordan-Toyota60+2 Laps17
    DSQ3Jenson ButtonBAR-Honda62+10.4 secs3
    DSQ4Takuma SatoBAR-Honda62+34.7 secs6
    Ret21Christijan AlbersMinardi-Cosworth20Hydraulics20
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari18Electrical9
    Ret9Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes9Driveshaft1
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth8Clutch19
    Ret6Giancarlo FisichellaRenault5Accident12










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    刑事コロンボ 悪の温室

    これまた普通に面白い「刑事コロンボ」です。

    今度の犯人は、
    趣味が蘭の栽培。

    コロンボの捜査は、
    まず事件現場で、
    普段人が行う状況を想定して行動し、
    その行動に当てはまらない部分を見つけると、
    そこから色々と事件の真相を調べていくというスタイルです。

    今回の「悪の温室」も普段人がやらないような部分に疑問を持ち、
    そして、犯人の目星をつけ、
    追い詰めていきます。

    そして、この事件には、
    コロンボに部下がつきます。

    科学捜査、と言っても当時のですから今見れば古くさいですが、
    金属探知機とかを使って証拠物件を探したりします。

    で、この証拠物件が直接の事件とは関係ないモノなんですね。

    いやー、実に素晴らしいです。

    過去の事件で使用されたモノと同じだからと言う展開。

    アチキなんかは、
    なるほどねぇ、
    と思ったもんです。

    ある意味、物的証拠によって犯人を追い詰めるという、
    刑事コロンボ」シリーズの中でも珍しかったりするのですが、
    でも証拠自体は過去の事件のモノですからね、
    一ひねりされていて、
    やっぱり「刑事コロンボ」です、
    ってかんじです。

    と言う事で、
    普通に面白い「刑事コロンボ 悪の温室」です。





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    刑事コロンボ 黒のエチュード

    刑事コロンボ」シリーズの10作目の作品です。

    刑事コロンボ 黒のエチュード」です。

    この作品は、
    いわゆる「刑事コロンボ」らしいオーソドックスなお話しです。

    いつもの通り、それこそワンパターンに、
    「うちのかみさんがね」
    「あっ、あとひとつ」
    と良いながら犯人を追い詰め、
    事件を解決していきます。

    このお話しでは、
    ビデオ映像が一つのポイントになります。

    ビデオ映像が証拠となる、または切っ掛けとなる話というのは、
    いくつかあるんですけど、
    これは、まさしくという感じですね。

    そして、ポイントは、
    犯人の奥さんですか。

    被害者が旦那の不倫相手と言うことで、
    奥さんが旦那の証言を否定する所なんかは、
    コロンボのえげつなさを感じさせます。

    奥さんに旦那の不倫を教え、味方に引き込むなんざ、
    犯人を追い詰めるためなら何でもするなぁ、
    という感じです。

    そして、犯人のトリックとか、
    現場に花を落としてしまうなど、
    うっかりやさんの犯人像は、
    知的で綿密な計画などで完全犯罪を目指す犯人像からすると、
    ちょっとランクが落ちている感じです。

    そのせいか、
    ほんと、普通の「刑事コロンボ」というか、
    飛び抜けたところがない作品です。

    でも、いつも書きますが、
    刑事コロンボ」はどの話も面白いのです。

    その中で優劣をつけているから面白くないようにとらえられるのは、
    実に哀しいです。

    なので、締めとしては、
    面白いので是非見てください、と。





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    リディック 【2004年製作:映画】

    「リディック」です。

    ちなみに、これは「ピッチブラック」の続編です。

    「リディック」の劇場公開時に「ピッチブラック」の続編だという告知が、
    なんか作為的にされていなかったような気がしてとってもイヤだったなぁ。

    だから「リディック」を見た人の中には、
    イマイチ物語で理解できなかったところがあるんではないか、
    と思ってしまった。

    だから、ぜひ「リディック」を観る前に「ピッチブラック」を観て欲しい。

    と、いうことで「リディック」の話でも。

    ちなみに「ピッチブラック」は、以前ネタにしているので、
    そちらをご参考に。

    さて、「リディック」です。

    主人公の名前がリディックです。

    相変わらずかっこいいです。

    前作に比べて犯罪者らしくなくなっているのがちと寂しいです。

    なんと言っても今回は救世主みたいな役柄だったからね。

    もっとヒールになって欲しかったなぁ。

    とはいってもおもしろかったです。

    ラストもこうなってくれれば、
    と思った通りの展開になって、
    にやっとしてしまいました。

    どんなラストなのかは、観てもらうとして。

    これだけは書いておくけど、
    あのラストがなかったらやっぱり犯罪者リディックにはならないよね。

    救世主リディックは、ちといただけない。

    前作以上にお金がかかっているから、
    これは劇場のスクリーンで観て方が良かったかも、
    って思ってしまいました。

    迫力満点ですよ。

    ノリは、スベオペって感じです。

    しっかりしゐしも買ってしまいました。

    おっと、また関係ないことを書きそうになってしまったね。

    前作で出てきた少女が大人になって登場するのですが、
    あんな風になってしまうのなら、
    個人的にもつとかっこいい女性にして欲しかったなぁ。

    でも、強がってはいてもリディックに庇護を求めてくるあたりはとっても良かったです。

    だから最後はちょっと寂しかったなぁ。

    前作よりもアクション重視になってしまったので、
    この二人のドラマはいい感じになっていましたね。

    私は、もっとラブラブな感じでも良かったのかなぁ、
    とも思うけど。

    別にいちゃいちゃしろということではなくて、
    ペアの犯罪者になっていても良かったかなぁ、と。

    まぁ、犯罪者「リディック」としては、ラストがハッピーエンドなので、
    とっても爽快感のあるいいSFアクション映画になっておりました。

    これは、ちとオススメなので、
    是非「ピッチブラック」(こっちもいい映画なので)とあわせてご覧下さい。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 ヴィン・ディーゼル

    刑事コロンボ パイルD-3の壁

    刑事コロンボ」シリーズの中でもアチキが好きな作品の一つですね。

    どの作品も面白いし、
    良く出来ているのですが、
    「パイルD-3の壁」の犯人を罠にかけるところは、
    実に良かった。

    子供の時に見ているのですが、
    コロンボ失敗しちゃったよ、このあとどうするんだ、
    と思ったモノです。

    そして、あの犯人を追い詰める瞬間。

    いやー、実に爽快でしたね。

    と言う事で、
    犯人をいかに追い詰めていくかが、
    刑事コロンボ」の醍醐味の一つなのですが、
    この「パイルD-3の壁」では、
    追い詰められてしまった感のあるコロンボを見ることが出来ます。

    そして、今回は、
    殺人無き殺人というのでしょうか。

    死体がないので殺人事件としては成立していない事件を、
    コロンボは捜査することになります。

    普通だったら失踪扱いになるのを、
    コロンボは、カーステレオの音楽を聴いて、
    これは失踪事件ではない、殺人事件が起きたんだ、
    と捜査を開始するんです。

    ビルの基礎の部分にあたるパイルD-3を壊すために、
    役所を行ったり来たりするのは、
    時代と国が違えど一緒なんだな、と。

    刑事コロンボ」シリーズの中では、
    ちょっと変化球気味の展開なので、
    いくつかシリーズを見てからこの作品を見た方が、
    より楽しめるような気がします。

    まぁ、いきなりこの話から見ても全く問題はないけどね。





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    刑事コロンボ 死の方程式

    「うちのかみさんがね」

    いやー、相変わらずご無沙汰のシリーズネタですね。

    思い立ったようにネタにするからなぁ。

    さて、「うちのかみさんがね」シリーズの話を。

    今回の見所は、
    なんといってもラストのロープウェイでのシーンでしょう。

    これは、シリーズの中でも異色じゃないかな。

    殺人に使った仕掛けと同じ爆弾を犯人と二人きりのロープウェイに持ち込んで、
    犯人の自供を迫るんだけどね。

    あっ、ネタバレだったね。

    まぁ、いいか。

    いつものことだし。

    話を戻すと、これがなかなかにくいんだ。

    犯人は、コロンボが爆弾の仕掛けを知らないだろうとおもっているわけですよ。

    でも、もしかして知っていてカマをかけているのかもとも思っているわけですよ。

    だから、どう行動していいかわからない。

    さぁ、どうしよう。

    って感じになるわけです。

    ハッタリだと分かる時が実にいい感じです。

    と、いきなりラストの話を書いてしまいましたが、
    まぁ、ええでしょう。

    刑事コロンボ」自体が、
    掟破りの犯人の犯行現場を見せてから物語が始まるスタイルなんだから。

    えっ、それとは話が違うって。

    しくしく。

    ネタがばれていようが「刑事コロンボ」はおもしろいんだよ。

    あちきなんて、DVD買って、何度も観ているんだから。

    謎解きがメインの物語じやないからね。

    そうそう。

    肝心の物語ですが、
    今回は社長の座を狙う男が邪魔な人間を殺してしまおうという話。

    そう。

    途中まではうまくいくんですよ。

    しっかりと社長の座にも座れたし。

    しかし、最後の最後でコロンボ警部が犯人の行いを暴露してしまうわけです。

    刑事コロンボ」のドラマには二種類の犯人しか出てきません。

    同情できる犯人と、同情できない犯人。

    凶悪犯罪だけを取り上げるドラマでは決してありません。

    ちなみに、今回の犯人は同情できません。

    でも、犯人のタイプとしては、
    シリーズの中でも異色かも。

    滑稽な感じのキャラクターなんですよね。

    だから、ロープウェイでの慌てぶりが実にマッチしている。

    ほとんどの犯人が、
    冷静に「観念しました」って感じで捕まるのに、
    今回の犯人は「くっそー」って感じになっているのがいい。

    やっていることは、
    シリーズお約束の知能犯の犯行なんだけど、
    キャラクターがそれぽくないので、
    結構楽しいです。

    アチキのベスト5にはならないけど、
    色々な意味で好きな作品の一つですね。





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    フレッシュ・フォー・ザ・ビースト 【2003年製作:映画】

    久々のB級テイスト満載の映画でした。

    ホラーです。

    スプラッター系ですね。

    と、
    いってもそんなにどひゃーーと血が飛び散るシーンはないですけど。

    物語は、
    とある洋館にいるお化けを退治する話。

    退治なのかなぁ。

    もしかしたら単に撮影だけだったかなぁ。

    ちと忘れてしまった。

    まぁ、
    細かいことなのでどうでもいいけど。

    で、
    館に来たクルーが次々と殺されていくんですね。

    で、
    元々この館は娼婦館として機能していたから、
    出てくる幽霊も娼婦なんですね。

    だから、
    お色気バッチシです。

    と、
    いってもホラーですから。

    この映画でよこしまな妄想をかき立てて、
    ナニしようとしても少々無理があります。

    いかん。

    セクハラだな。

    こんなことを書いていては、
    女性読者に嫌われてしまう。

    と、
    いうことで、
    少しだけ善人ぶって書き進めますか。

    で、
    一応、
    なんでこの館がお化け屋敷になってしまったのかが、
    ミステリーになっていて、
    これが、
    また、
    なんというか、、、、。

    ネタバレになってしまうが、書いてしまうか。

    どうせ、
    観る人いないだろうし。

    実は、
    クルーの中に、、、、。

    実は、
    クルーを呼んで調査?退治?させようとした男に、、、。

    いかん。

    やっぱりかけない。

    この映画の見所でもあるからなぁ。

    想像していた以上にとっても良くできていました。

    どんどん人も死んでいくし。

    こんなんで映画として、
    いやいや物語が成立するのか?と思ったんですが、
    しっかり成立しております。

    これは、
    ちょっと掘り出し物かも。

    ただ、
    やっぱり普通の人にはお勧めできないけどね。

    なんか、
    B級映画観たいなぁ。

    と、
    危篤にも思ってしまった人には最適です。

    画のクオリティも結構高いし。

    チープさは、
    全然感じません。

    これから暑くなって(その前に鬱陶しい梅雨がありますが)、
    ホラーな気分になりたい人には、いいかも。

    ただし、
    スプラッター系ですので、
    背筋ぞぞぞぞ、、って感じにはなりません。

    まぁ、
    なかなか魅力的な女性も出てきますので、
    男性諸君には、
    ちとオススメかな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト ちょいエロ 動画

    大いなる眠り 【小説】

    フィリップ・マーロウです。

    レイモンド・チャンドラーです。

    最初の名前が、小説の主人公の名前。

    次の名前が、作者の名前。

    あまりにも有名なので、
    今更という気もしますが、
    たぶん「ひとりよがり」の読者にはなじみが薄いかと思ってね。

    出来るだけ初心者にも優しく、
    と思って書いているつもり。

    あくまでつもりだよ。

    なにしろ「ひとりよがり」だからね。

    と、いうことで「大いなる眠り」です。

    二映画になっているので、
    映画ファンの人は、
    そちらでご覧になってるかもしれませんなぁ。

    ボギーとベルモントがマーロウをやっているんだよね。

    まぁ、やっぱり私のイメージとしてはボギーの方が、
    マーロウに近いかなぁ。

    と、いうことで「大いなる眠り」です。

    私立探偵フィリップ・マーロウは、
    大富豪の依頼で家出娘の捜索にあたります。

    で、娘のことを調べるうちに、
    この娘、それほど立派ではないことが分かるわけです。

    で、娘を捜したはいいが、
    別の事件にまで関わってしまってさぁ大変。

    私立探偵フィリップ・マーロウの運命は、、、。

    なんて、緊迫した物語ではないです。

    ハードボイルドです。

    ハメットとチャンドラー、
    この二人が作り上げたジャンルです。

    そして、やっぱりというか私的には一番はじめに読んだのがチャンドラーの作品だったこともあり、
    ハードボイルドといえばチャンドラーであり、
    フィリップ・マーロウなんですよ。

    男は黙って、
    っていうイメージのハードボイルドですが、
    マーロウは決して無口ではありません。

    よく喋ります。

    またよく殴られます。

    でも、自分のポリシーは絶対に曲げない強さを持っています。

    これが、やっぱりハードボイルドなんですよ。

    また、当然のように美女も出てくるし。

    いやー、いいねぇ。

    だから、オススメ。

    だけど、はじてハードボイルドに、
    それもチャンドラーの作品をはじめて読むのなら、
    実はこの「大いなる眠り」よりも「長いお別れ」がオススメ。

    私は「大いなる眠り」「かわいい女」「さらば愛しき女よ」「長いお別れ」「プレイバック」と読んで、
    その後、刊行される度に(文庫にね)買って読んでいったなぁ。

    「湖中の女」に「高い窓」って感じですか。

    今あげたのは、長編ね。

    後は、短編集が四冊かな。

    あと、「過去ある女 プレイバック」というタイトルの脚本が文庫本になって読んだなぁ。

    まぁ、基本的には私の知る限りそれしかないので、
    読破するのは簡単です。

    私のお気に入りは「長いお別れ」です。

    「大いなる眠り」も、その他の作品もとっても好きです。

    なので、みなさん一度は手に取ってみてください。

    おもしろいですよ。





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    tag : ハードボイルド 犯罪 探偵 レイモンド・チャンドラー

    バイオハザードII アポカリプス 【2004年製作:映画】

    前回が続編の映画ネタだったので、
    今回も続編モノのネタです。

    「バイオハザード」の続編「バイオハザードII アポカリプス」です。

    思いっきりの続き物です。

    何しろ物語が、
    前作から36時間後ですからね。

    前作のラストシーンからそのまま物語が始まるのですよ。

    いいねぇ。

    実にわかりやすい。

    けど、前作を観るのが必須です。

    まぁ、最近はその手の映画が多くなっているので、
    観る側は全然苦にならないでしょう。

    もちろん、
    おもしろければデスけど。

    結論から言うと、
    いやー、
    観とくべきでしょう。

    思っていたよりもおもしろかったし。

    何しろ、
    まだ続きそうだし。

    と、言うことで映画の話。

    今回は、
    前作以上にゲームとの連動が感じられます。

    何しろゲームのキャラクターがそのまま出ているからね。

    これは、前作でゲームファンが不満になっていた部分が解消されているのではないでしょうか。

    まぁ、あちき的には出てきても出てこなくてもどっちでもいいんだけどね。

    イメージが崩れるくらいなら出さなくても良いと思うけど、
    今回は、なかなかいいせんいっていたんじゃないかな。

    私のイメージでは、
    もちっと弱いというかなんというか線が細い感じがしたけど、
    まぁ、ゾンビ相手に戦う女性だから映画に出てくるくらいの気の強さがないとダメだろうなぁ。

    と、いうことで本当はもう少し物語のことも書きたいのだが、
    いかんせんネタバレのオンパレードになってしまうので、
    あまり物語については書くのを控えようと思うぞ。

    まだ観ていない人もいるだろうからね。

    基本、アクション映画だから全然難しい話じゃないし。

    誰が観ても楽しめるかは疑問だけど、
    この手の物が好きな人なら満足するんじゃないかな。

    アチキはしっかりDVD買ってしまったし。

    まぁ、ミラ・ジョヴォヴィッチのファンでもあるからなぁ。

    ついね。

    一作目も持っているし。

    やっぱり、シリーズモノはちゃんと持っておかないとね。

    と、いうことで世間の評価はどうでアレ、
    私的には全く問題なしのOK作品でした。

    と、いうことでちゃんと続編作って欲しいなぁ。

    これで終わりにはしないでちょ、
    って感じです。

    ん?

    キチンと物語が終わっていないのかって?

    いえいえ、
    一応物語は終わっています。

    が、まだまだ続けられるネタは残していますよ。

    なので、せっかくだからキチンと続編やって欲しいです。










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