ワイルドアームズ 2nd(セカンド)イグニッション 【プレイステーション版】

    なんか、このゲームすげ~長いことほったらかしにしていました。

    ディスク2まで行ってからほっといたんで、
    次にどこに行けば良かったのか、
    忘れちゃってたもんなぁ。

    と、いうことで「ワイルドアームズ 2ndイグニッション」です。

    「ワイルドアームズ」の続編?になるのかなぁ。

    と、いっても物語の続きではないし。

    と、いった感じのゲームっていっぱいあるよね。

    なんで、タイトルだけのシリーズ作品が多いのかは、
    いずれ機会があったらネタにしても良いかな。

    と、いうことで「ワイルドアームズ 2ndイグニッション」です。

    アレ? さっきも同じこと書いていたようなぁ。

    まっ、いいか。

    ロールプレイングゲームです。

    1作目は、大変おもしろかった。

    オススメゲームでした。

    なので、二作目もちょー期待して買ったんだよねぇ。

    確かに、テイストは1作目と同じ。

    ちょっと頭を使った攻略もいい感じだし。

    比較的テンポもいい。

    けど、なんか登場人物が多くなったせいなのか、
    違うのか分からないけど、
    各キャラへの愛情度が前作に比べると低いんだよねぇ。

    それぞれ丁寧に描かれているのに。

    だからかもしれないけど、途中でだれてしまった。

    せっかくの良質ゲームなのに。

    たぶん、主人公がイマイチだったんだな。

    アチキの好みじゃなかった。

    ただそれだけかもしれない。

    ラストのボスと戦っているときなんか、
    ちょっといい感じだったし。

    もしかしたらもっとじっくり腰を落ち着かせてプレイしていたら違っていたかもしれないなぁ。

    それに期待値が高かったのも原因かも。

    今年から来年にかけて、
    また新しいゲーム機が発売されるけど、
    おもしろいゲームはいつ遊んでもおもしろいね。

    確かにビジュアルが綺麗な方がいいに決まっているけど、
    ゲームってそれだけじゃないから。

    色々と苦言を書いたけど、
    オススメの一本には間違いないです。

    1作目を遊んでいなくても全然問題ありません。

    機会があったら是非プレイして欲しいですね。










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    F1 2005 Round.7 ヨーロッパGP

    すごいレースでした。

    最後の一周。

    それもファイナルラップに入った一コーナーで、
    ドラマは待っておりました。

    右フロントタイヤにダメージ(フラットスポット)が出来た状態で走り続けていたマクラーレンのライコネンのマシンが、
    遂にサスペンションが折れてコースアウト。

    ものすごいスピードでバリアに衝突。

    いやー、すごかった。

    終盤、どこまでタイヤが持つだろうと言う状態でハラハラしながら観ていたのに、
    まさか、タイヤの前にサスペンションアームがいっちゃうとは、
    ビックリです。

    二位を走っていたのは、
    ルノーのアロンソだっただけに痛いリタイアになってしまった。

    ポイントリーダーのアロンソは、優勝で10ポイント。

    一方、ポイントランキング二位のライコネンは、
    ノーポイント。

    痛い、痛すぎる。

    まだシリーズチャンピオンの話は早すぎるけど、
    このリタイアは最後まで響きそうな感じだ。

    まぁ、原因はフラットスポットを作ってしまったライコネンのせいではあるので、
    怒るに怒れないだろうなぁ。

    まさか、あんな状態で走ることを念頭において設計しているわけじゃないから、
    耐久力に問題があると言われても困ってしまうと思うんだよね。

    でも、今後はこういうことを設計の条件に入れてくることになるかもしれないな。

    何しろ、1GPに1セットしかタイヤを使えないわけだからね。

    ライコネンには、またがんばって欲しいです。

    さて、復帰戦のBARホンダは、
    やっぱりというか当然というか、
    精彩を欠いておりましたなぁ。

    サンマリノで使ったエンジンを使わなければならなかったといっても、
    ちと寂しい感じでしたね。

    次戦でどのくらいのスピードを見せてくれるんでしょう。

    さて、トヨタ。

    今回は、なんかドタバタでしたね。

    特にスタートのばたつきがそのままレースに流れ込んでしまった感じ。

    速さを見せているだけに、
    スカッとしたレースを期待しちゃいますね。

    まぁ、今回も最後まで目が離せないおもしろいレースでしたよ。


    2005 FORMULA 1™ Grand Prix of Europe

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoRenault591:31:46.648610
    28Nick HeidfeldWilliams-BMW59+16.5 secs18
    32Rubens BarrichelloFerrari59+18.5 secs76
    414David CoulthardRBR-Cosworth59+31.5 secs125
    51Michael SchumacherFerrari59+50.4 secs104
    66Giancarlo FisichellaRenault59+51.9 secs93
    710Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes59+58.1 secs52
    816Jarno TrulliToyota59+71.0 secs41
    915Vitantonio LiuzziRBR-Cosworth59+71.5 secs14
    103Jenson ButtonBAR-Honda59+95.7 secs13
    119Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes58+1 Lap2
    124Takuma SatoBAR-Honda58+1 Lap16
    1311Jacques VilleneuveSauber-Petronas58+1 Lap15
    1412Felipe MassaSauber-Petronas58+1 Lap11
    1518Tiago MonteiroJordan-Toyota58+1 Lap17
    1619Narain KarthikeyanJordan-Toyota58+1 Lap19
    1721Christijan AlbersMinardi-Cosworth57+2 Laps20
    1820Patrick FriesacherMinardi-Cosworth56+3 Laps18
    Ret17Ralf SchumacherToyota33Spin8
    Ret7Mark WebberWilliams-BMW0Accident3









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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    刑事コロンボ 5時30分の目撃者

    今回のコロンボは、
    精神分析医と対決です。

    そして、
    今回の殺人は、
    偶発的な事故により殺してしまったのを、
    状況が状況だけに、
    強盗に襲われて殺されたことにしようと、
    こそくなことを考えたために、
    コロンボに追い詰められてしまうという展開です。

    偶発的とは言え、
    地位と名誉を守るためというのは、
    コロンボのドラマでは良くある犯人像になります。

    人間は欲深いですからね。

    そして、
    もしこの事故がばれても、
    過失になると思うのですが、
    そうなっては、
    ドラマにならないので、
    死んでしまった人物の奥さんで、
    精神分析医の愛人でもある女性を、
    催眠術を使って殺します。

    ここで、
    殺人が成立するのですが、
    一般的には、
    催眠による自殺行為は出来ないと言う事になっており、
    コロンボは、
    どうやってこれを殺人と認定して犯人を追い詰めていくのか、
    と言う所が見所ですね。

    相変わらず、
    素晴らしいです。

    やっぱり脚本家が優秀なのでしょうね。

    そして、
    何度も書いていますが、
    刑事コロンボ」は、
    何度見てもおもしろいです。

    物語の構成で、
    犯人を捜すという展開ではないからと言うのもありますが、
    それだけではないですよ。

    やはりピーター・フォークの演技と、
    追い詰めていく展開、
    証拠探し、
    たまに出来過ぎな感じもありますが、
    そして、
    犯人との関係性。

    いいですよね、
    刑事コロンボ」は。






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    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    刑事コロンボ ビデオテープの証言

    今回の「刑事コロンボ」は、
    犯人のアリバイ崩しになりますね。

    ハイテク企業の社長で、
    いわゆる婿養子で、
    頭は良いけど、
    経営の才能は、
    ある意味、ゼロ。

    で、
    奥さんの母親に、
    あんた社長クビ、
    と宣言される状況で、
    母親を殺すという展開。

    で、
    家の中は、
    防犯カメラとか、
    自動ドアとか、
    あったりするんですね。

    そして、
    その防犯カメラの映像をトリックに利用するという流れ。

    なんと、
    カメラに殺しの現場を録画させて、
    その時間には、
    自分は居なかったと、
    と言う展開。

    コロンボは、
    どうやってそのトリックを崩すのか、
    と言うのが見所になるわけです。

    この犯人の社長が、
    実にいいキャラなんですよ。

    トリックの崩し方も、
    アチキは、
    結構気に入っていて、
    楽しめますよ。

    それにしても、
    分かってはいても、
    ハイテク企業と言われても、
    時代が時代なので、
    今見ると、
    とてもハイテクってところが、
    これがハイテクかって感じなんだよね。





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    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    さすがの猿飛 【マンガ】

    細野不二彦著「さすがの猿飛」です。

    TVアニメにもなったのでご存じの方も多いでしょう。

    逆にマンガを知らない人の方が多いかも。

    いやいや、もう世代的に「さすがの猿飛」自体を知らない人が多くなってきているかも。

    残念です。

    とってもおもしろいです。

    基本、ラブコメです。

    豚のような容姿の猿飛肉丸が主人公です。

    一応、猿飛佐助の子孫です。

    一応、忍者です。

    で、忍者の学校に行っています。

    で、かわいい彼女がいます。

    世界の七不思議のように、
    なんであんなにかわいい娘が肉団子のような肉丸に惚れているのか。

    まぁ、マンガですから。

    一応、好きになったきっかけの物語とか描かれています。

    幼少の頃の思い出ですね。

    で、この猿飛肉丸が、忍者として優秀なのです。

    忍者学校でナンバーワンの実力者です。

    中でも神風の術というミニ台風を発生させる忍術は、
    最強です。

    そう。

    最強のスカートめくり忍術なのです。

    そして、体型が示すように食に対して、
    飽きなく欲求を持っております。

    二十四時間食べられますか。

    って感じです。

    まぁ、基本コメディですから。

    しかし、押さえ所はしっかり押さえております。

    そして、ラストの方になるともうシリアス一直線です。

    肉丸の彼女霧賀魔子が、
    肉丸と同じくらい強くなりたいと肉丸のそばを離れるのです。

    そして、、、、。

    いやー、いい話ですよ。

    ラブコメ特有の軟弱な主人公ではありません。

    ボケボケですが、一本筋が通っている男です。

    だから、ある意味熱血って感じです。

    細野不二彦氏の代表作と言っていいでしょう。

    最近だと「ギャラリーフェイク」になるのかな。

    「ギャラリーフェイク」は、いずれまたネタにしましょう。

    そんなこんなで、
    以前紹介した「あどりぶシネ倶楽部」と、
    セットで読むのをオススメします。

    どっちが先でもかまわないですから。

    是非、読んでください。

    おもしろいでっせ。


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    tag : 忍者 コメディ 恋愛 青春 学園 細野不二彦

    妹は思春期 【マンガ】

    氏家ト全の「妹は思春期」です。

    ちなみに氏家ト全(うじいえ とぜん)はなんて読むんだ?

    ホント、困ったもんだ。

    人のこと言えないか、、、。

    と、言うことで「妹は思春期」です。

    四コママンガです。

    変態エロ女子高校生が主人公です。

    たぶん。

    でもタイトルからすると変態エロ女子高校生が主人公ではなく、
    お兄ちゃんが主役なんだろうなぁ。

    ボケと突っ込みで言えば、
    ボケが妹で突っ込みが兄ってこと。

    うん?

    ちょっと卑猥だな。

    こほん。

    まぁ、耳年増の妹が、
    エロネタを連発しまくり、
    常識人の兄が突っ込むって感じの四コママンガです。

    だからいっさい裸が出てこない。

    でも、ギャグネタが下ですから、
    小さなお子さまがいるご家庭には、
    本の取り扱いに注意が必要です。

    いきなりマンガのネタを子供に質問されると、
    非常に困ることになるのではないでしょうか。

    なので、大人だけで楽しんでください。

    大爆笑はしないけど、暇つぶしにはもってこい。

    ただね、キャラクターの差別化があまり上手くなくて、
    アチキなんて頭悪いから何回もこのキャラクターは誰?ってことになったよ。

    微妙なヘアースタイルの違いとか、
    ちょっとわかりにくかったりするんだよなぁ。

    それが、この作者の唯一の欠点だと思うんですけど。

    頭の悪いアチキにもわかりやすくして欲しかった。

    それとも、頭の悪い奴は読むな、
    ってことなんですかね。

    まぁ、今では何とか判別できるようにはなったけど。

    判別しにくいと思っているのはアチキだけなんだろうか。

    まぁ、全部が全部じゃないからね。

    一部のキャラがかぶって見えるってだけですから。

    些細なことといえば些細なことです。

    「みこすり半劇場」よりは、
    一般的だから楽しめると思うよ。

    「みこすり半劇場」ほど画の表現が露骨じゃないから。

    まぁ、本屋で見かけたら手にとってみてください。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ちょいエロ コメディ 日常 高校生 氏家ト全

    銀河鉄道999 【マンガ】

    「銀河鉄道999」です。

    一時代を築いた作品です。

    でも、話を聞くとマンガよりもアニメの方が人気あったみたい。

    特に劇場版は、とってもいい評価。

    と、いうことでまずはマンガの「銀河鉄道999」から。

    松本零士氏の代表作ですね。

    まぁ、松本零士氏の代表作は何?と聞いて出てくる作品によって、
    その人の年齢が分かるというものです。

    と、いうことで私は出来るだけ最新の作品を代表作と言うようにしてます。

    なんてね。

    さてさて、
    ご存じない方がどれくらいいるのか知りませんが、
    一応、簡単に物語の説明を。

    機械化が進む未来のお話。

    機械化した人間は偉くて、
    機械化していない人間は、
    だめだめという時代。

    まぁ、金持っている人と持っていない人ってことなんですけどね。

    で、主人公は貧乏だから機械の身体をただでくれる星に謎の美女と一年の宇宙旅行をするわけです。

    機関車の形をした宇宙船。

    と、いっても無限軌道というレールの上を走る宇宙船。

    「銀河鉄道999」。

    終着駅が機械をくれる星。

    主人公星野鉄郎は母親に似た女性メーテルと旅をするわけです。

    で、いろいろとあって終着駅。

    実は、連載中に劇場版が二作つくられてしまっていて、
    意外とみなさん結末は知っているのです。

    と、思っているのね。

    でも、マンガはやっぱりちょっと違う。

    ここからは、ネタバレです。

    終着駅に着いた鉄郎は、機械人間にされてしまうのです。

    それも、ネジに。

    重要な機械を構成する部品のネジに。

    で、ネジになってしまった鉄郎にメーテルはお別れのキスをするのです。

    で、ネジになった鉄郎は、
    しっかりとエネルギーを貯めているつぼにはめられてしまうのです。

    で、当然のように実はそのネジは偽物。

    鉄郎は生きていたのです。

    で、星をぶっ壊すために、
    口紅のマーキングがついたネジを撃つわけです。

    で、大アンドロメダは崩壊。

    で、鉄郎はメーテルと別れて一人寂しく地球に戻るのでした。

    ちゃんちゃん。

    いやー、連載していたのが今は亡き少年キングだからね。

    実は、あちき最終話が載っている少年キングを持っていたりするのですが、
    どこにしまったんだろ?

    で、「銀河鉄道999」の連載が終わって、
    しばらくすると週刊から隔週?になって、
    気づいたら休刊になっていました。

    まっ、そんなことは関係ないか。

    名作です。

    続編もあるし。

    続編は、最初だけ読んでいたんだけどね。

    まっ、いずれまとめてドンと読むでしょう。

    と、いうことであちき的には、
    劇場版の「銀河鉄道999」が一番で、
    次がマンガで、
    その次がTVアニメって感じですかね。

    と、いうことで是非マンガも読んでみてくださいな。

    結構、泣けますぜ。


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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 冒険 青春 鉄道 松本零士

    攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ) 【アニメ】

    「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)」です。

    正式には「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG」となるのかな。

    前作の続編です。

    OVAの続編であって、劇場作品の続編ではありません。

    今回は、劇場版の監督である押井守もスリーコンセプトに参加しております。

    主要スタッフは、前作と同じだったと思います。

    今回は、前作よりもオープニングがかっこいいです。

    音楽も良いです。

    さて物語ですが、
    前作でぼろぼろにされた公安九課がリスタートするところから始まります。

    そして、「個別の十一人」なるテロリストが登場します。

    そして、主人公である草薙素子の過去が明らかになります。

    そして、今までの「攻殻機動隊」作品の中で、
    一番草薙素子が女性になっている作品でもあります。

    特に後半は、女丸出しでしたね。

    「メスゴリラ」「少佐」と呼ばれている草薙素子とは別人のようです。

    これは、これで良い気もします。

    ただ、これが最後の作品のような気もするなぁ。

    もうOVAで「攻殻機動隊」が作られることはないかも。

    と、思ってしまいます。

    私としては、もっと公安九課の活躍が観てみたかったなぁ。

    まぁ、私の予想なんてよくはずれるからね。

    考えてみれば、公安九課のメンバーの過去が全員語られていないなぁ。

    と、いうことは、まだ続きを作るのかなぁ。

    商売としては、あり得る話だけど。

    今回は、今まで脇役だったメンバーにもスポットが当たっていたからね。

    全員じゃないけど。

    そうそう。

    草薙素子の過去の話が明らかになる話は、
    今回のベストかもしれない。

    特に、あの店が最高に良かった。

    話自体よりも、あの店が気に入っているだけかもしれない。

    それと、ラスト。

    ちょっと駆け足過ぎないかな。

    もう少し、丁寧に描いても良かったんじゃないか。

    もう一話分くらいあっても良かったと思うぞ。

    二十四時間の桜監視任務もいいけど、
    もう少しだけ見ている人に親切でも良かったんじゃないかな。

    と、いうことで、
    この作品から観ても一応、
    物語は理解できます。

    前作の話は、事件として名前は出てくるけど、
    知らなくても物語は理解できます。

    とってもクオリティの高い作品なので、
    観た方がええデスよ。





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    tag : SF 警察 アクション 犯罪 田中敦子 阪脩 大塚明夫 山寺宏一 榊原良子

    F1 2005 Round.6 モナコGP

    やっぱりホンダが出ていないF1って寂しいねぇ。

    それも、伝統と格式のモナコGPで。

    今回は、なんとレッドブル・レーシングのカラーが、
    「スターウォーズ」になっておりました。

    普段よりも、メディアへの露出が多かったなぁ。

    普通、こんなにメディアに露出されるからスポンサーになって、
    ってことなんだけど、
    今回は全く逆だったね。

    まぁ、チームも好調だからとってもいいプロモーションになったんじゃないかな。

    さてさて、ホンダが出ていなくて寂しいですが、
    F1はやっぱりおもしろい。

    いきなりだけど、マクラーレンは速い。

    前戦から一気にジャンプアップですね。

    開幕から速さは見せていたけど、
    不安定な要素多くて結果に結びつかなかっただけだから、
    マシンが完璧に仕上がってきた今は、
    とっても素晴らしいスピードを見せています。

    キミ・ライコネンは、
    今まで苦労してきたからやっと報われた感じだね。

    キミよりも苦労しているドライバーは星の数ほどもいるけどね。

    で、苦労といえば、ルノーのアロンソは苦労していたねぇ。

    一回目のピットアウト後が、つらそうだったなぁ。

    急に遅くなったもんね。

    マクラーレンのキミが、
    そんなにダウンしていないからタイヤだけの問題ではないような気もするけど。

    同じチームメイトのフィジケラも遅かったからなぁ。

    セットアップを失敗したのかな。

    それにしても、
    マクラーレンの速さは、
    ホントすごかったのよ。

    だって、ポイント的には、
    まだアロンソの方が全然有利なのに、
    もう今年はマクラーレンのキミ・ライコネンがチャンピオンになってしまうんじゃないかと思わせるほどだからね。

    そして、トヨタ。

    順当な速さを見せていました。

    何よりも、トゥルーリのフィジケラへの突っ込みは、
    賞賛モノです。

    アレが原因でマシンが調子悪くなって順位を落としたけど、
    やっぱりあの攻撃的な部分はほめるべきだ。

    去年までのトゥルーリとは、別人のようだよ。

    首になって考えるところがあったのかなぁ。

    成長したよなぁ。

    トヨタは、いい買い物したよ、ほんと。

    さて、次戦からいよいよホンダ復活です。

    楽しみです。

    このOFFの間にどれだけ進歩したのか観たいよねぇ。

    FORMULA 1™ Grand Prix de Monaco 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes781:45:15.556110
    28Nick HeidfeldWilliams-BMW78+13.8 secs68
    37Mark WebberWilliams-BMW78+18.4 secs36
    45Fernando AlonsoRenault78+36.4 secs25
    510Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes78+36.6 secs164
    617Ralf SchumacherToyota78+37.1 secs183
    71Michael SchumacherFerrari78+37.2 secs82
    82Rubens BarrichelloFerrari78+37.5 secs101
    912Felipe MassaSauber-Petronas77+1 Lap11
    1016Jarno TrulliToyota77+1 Lap5
    1111Jacques VilleneuveSauber-Petronas77+1 Lap9
    126Giancarlo FisichellaRenault77+1 Lap4
    1318Tiago MonteiroJordan-Toyota75+3 Laps15
    1421Christijan AlbersMinardi-Cosworth73+5 Laps14
    Ret15Vitantonio LiuzziRBR-Cosworth59Accident12
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth29Accident13
    Ret14David CoulthardRBR-Cosworth23Accident7
    Ret19Narain KarthikeyanJordan-Toyota18Hydraulics17










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    tag : GP レース 動画

    刑事コロンボ 歌声の消えた海

    刑事コロンボ」の中でもお気に入りの作品です。

    刑事コロンボ 歌声の消えた海」です。

    海の上、船上で殺人事件があり、
    たまたまかみさんがプレゼントキャンペーンで船旅が当たったためにお客として搭乗していたコロンボ。

    最初は迷惑なお客だったコロンボでしたが、
    事件を解決していくうえで船員からの信頼を勝ち取っていく姿は、
    なかなかほかの事件では見られません。

    それは、やはり船の中で自分の中でだけ犯人を特定し攻めていくことが難しかったから。

    協力を得るために状況を説明し、信頼を得ていく。

    いい感じです。

    そして、犯人を追いつめる時の鼻歌。

    最高です。

    いつものようにまんまんと犯人が策略に乗ってくれてしてやったりの気分を素直に表しています。

    いつものコロンボですが、
    いつもは隠している部分が垣間見えている姿が見られる数少ないエピソードです。

    だから好きなんですよねぇ。

    相変わらずアホみたいなことをしていますが。

    ボートと汽船の間違いがいつまでたっても直らないしね。

    一緒にいるはずのかみさんも最後まで登場しません。

    ですが、その存在を随所に見せてくれるのですが、
    その演出もまたいい感じてなんですよ。

    是非見てほしいエピソードですよ。

    刑事コロンボ 歌声の消えた海」はお勧めです。





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    刑事コロンボ 祝砲の挽歌

    刑事コロンボ 祝砲の挽歌」は、
    結構お気に入りの作品です。

    何処が気に入っているかというと、
    今回登場する犯人に好感が持てるというか、
    気に入っているんですよね。

    今回の事件は、
    ヘインズ陸軍幼年学校という全寮制の学校が舞台になります。

    そして、犯人は、
    ヘインズ陸軍幼年学校の校長先生のラムフォード大佐。

    そうなんです。

    軍隊式の学校で、
    将来のアメリカ軍人を育てる目的で作られた学校で、
    軍に行かなくとも祖国アメリカを愛する人間に、
    そして、規律を重んじ立派な大人になるための教育が行われている場所なのです。

    と言う「刑事コロンボ」が制作された時代ですら、
    ちょっと古くさい教育理念の学校で、
    そんな学校は流行らないから普通の学校にして驚愕にするという理事長をラムフォード大佐が殺すわけです。

    それも式典の最中に祝砲の火薬の量を増やして、
    筒にタオルをねじ込み、
    暴発させて事故に見せかけて殺します。

    この事故に不信を持ったコロンボが、
    学生寮に寝泊まりして事件を追いかけるんですね。

    下着姿で学生寮の中を貼り回ったりして、
    普段の「刑事コロンボ」では見られない姿を見ることが出来ます。

    刑事コロンボ」に登場する犯人は、
    頭の良い人が犯人のケースが多く、
    証拠などを突きつけられて観念するときは、
    素直に負けを認めて自らの犯した罪に後悔したりするのですが、
    今回のラムフォード大佐もそういった感じの犯人になります。

    自分では、よかれと思ったこと、
    自分の考えが但し、その邪魔をする者を殺したと言う事。

    その考えが間違っており、
    生徒に罪をなすりつけるような真似をして後悔する。

    ある意味、つかまってほっとしている犯人。

    刑事コロンボ」では、王道パターンではありますが、
    最後の最後で人間味があふれるところが実に良いですね。

    それまでの軍人とはかくあるべきというリントした姿からは想像できないかんじで、
    まさに名演技でした。

    と言うわけで、
    この「刑事コロンボ 祝砲の挽歌」を観るときは、
    是非、犯人のラムフォード大佐に注視して観て欲しいですね。





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    スプートニクの恋人 【小説】

    村上春樹著「スプートニクの恋人」です。

    スプートニクと言うと、
    私的には「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」という映画を思い出します。

    まぁ、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」は、
    ライカ犬の話が出てくるんだけど、
    人工衛星の話というと、
    ついこの映画を思い出しちゃうんだよねぇ。

    だから「スプートニクの恋人」を読み終わったときも「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」が観たくなって、
    観てしまったのよねぇ。

    と、言うことで「スプートニクの恋人」です。

    別に人工衛星が恋人のSF的な物語ではありません。

    恋人の関係がスプートニクみたいだ、
    と言うところで「スプートニクの恋人」となっております。

    主人公とすみれとミューの物語。

    主人公はすみれが好きで、すみれはミューが好き。

    でも、ミューは人を愛することが出来ない。

    実に切ない物語となっております。

    出てくる登場人物みんなが、叶わぬ恋に悩んでいます。

    で、ネタバレの話。

    ちょっと肝心なところを書いてしまうので、
    本を読むのを楽しみにしている人は、
    ここから先をあまり読まないように。

    すみれが行方不明になって、
    主人公がすみれを探しに行くのですが、
    その時、すみれが存在している世界に入るのを止めてしまうのですよ。

    あれが、この物語の分岐点だったかなぁ、
    と思うのですね。

    あれで、もう一つの世界に主人公が入っていったら「羊をめぐる冒険」とか「ねじまき鳥クロニクル」みたくなったんだろうなぁ。

    それは、それでページ数もど~んとアップ、
    ってな感じになったかも。

    別に、現状が物足りないとは思っておりません。

    これは、これでいいとおもっております。

    特にラスト。

    アレは、やっぱり死んでしまうんだろうなぁ。

    いわゆる自殺、ってやつですか。

    まぁ、その辺の解釈は人それぞれだと思いますけど。

    私としては、やっぱり現実世界に帰還したすみれと再会して欲しかったなぁ。

    自分の希望するハッピーエンドは、
    妄想の中だけというのは、
    やっぱりちと寂しいよね。

    物語として印象は残るけど。

    これで終わりというのは、やっぱりどうなんだろう。

    でも、まあ、村上春樹氏らしい物語だよね。


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    tag : 青春 恋愛 村上春樹

    刑事コロンボ 逆転の構図

    この頃の「刑事コロンボ」は、
    まさに脂がのっていると表現がぴったりの時期ですね。

    「逆転の構図」は、
    口うるさい奥さんを殺したカメラマンのお話。

    計画殺人の典型のような事件で、
    用意周到、綿密に計画を立て、
    自らのアリバイも含めて行われた殺人事件。

    刑務所から出所した男を欺して、
    誘拐犯に仕立て上げ、
    最後は口封じで殺してしまう。

    もちろん、自らも銃を撃って怪我を負い、
    警察の目を誤魔化す。

    奥さんは、誘拐犯に殺されたと言う事にして、
    自分は被害者だと訴える。

    しかし、コロンボは、いつものように目の付け所がシャープ、、もとい、
    目の付け所が違って、はじめに犯人が銃で撃たれた後に焦げ目がついていることに不信を持ち、
    誘拐犯だとして殺された男の行動などにも不審を持ち、
    真犯人はカメラマンの旦那だと言うことを突き止めるのですが、
    確たる証拠がない。

    観ている方もどうやって犯人を追い詰めていくのか、
    興味津々。

    遂に、コロンボは犯人を警察まで呼び出し、
    誘拐犯で殺人犯として死んだ男は犯人ではないと言うことを証明しようとします。

    そして、決定的な証拠として、
    奥さんが誘拐されたときに写した写真を大きく引き伸ばし、
    背後に写っている時計の時間を見せて、
    ほら、この時間に死んだ犯人にはアリバイがあるんですよ、
    と迫る。

    いやー、このあとの展開が実に好きでねぇ。

    ちょっと犯則技ぽいけど、
    してやったりというのが、見ていて気持ちいいんですよ。

    このラストシーンのおかげで、
    「逆転の構図」は、結構好きなエピソードになりましたね。

    みなさんにも是非観て欲しいエピソードの一つです。





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    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    攻殻機動隊 【マンガ】

    マンガの「攻殻機動隊」です。

    アニメの方は、
    劇場版も含めてネタにしているので、
    どちらかというとマンガよりも一般認知度が高いです。

    と、いうよりマンガが原作だと思っている人の方が少ないかも。

    と、言うことでマンガ「攻殻機動隊」です。

    現在までに二巻発売されています。

    外伝的な、1.5巻があるようですが、
    あちき読んでいません。

    一応、こんな内容だよ、
    と言うのは聞いたことがあります。

    まっ、その辺はまた今度。

    で、ネタの話。

    「攻殻機動隊」は、
    元々「ヤングマガジン海賊版」に連載されていたのです。

    相変わらず士郎正宗氏は書き込みがすごいなぁ、と。

    特に、二巻なんて読むのが疲れるくらい、
    色々と書き込んでいます。

    まさに情報のるつぼって感じです。

    まっ、一巻は普通の人にもお勧めできます。

    意外とシンプルに物語が構成されているので、
    普通に読んでいても楽しいです。

    劇場版の元になっているので、
    劇場版を見たことがある人ならなおさらわかりやすいと思います。

    ちなみに、普通の人は二巻を読むのを止めましょう。

    たぶんわけ分からん、ということになります。

    それこそ、別の物語だと思って読んだ方がわかりやすいかもしれません。

    大体、アチキは「攻殻機動隊」は、
    全一巻だと思っていましたからね。

    いきなり、二巻登場で、
    この内容かぁ、きついなぁ、
    ってかんじです。

    おもしろくない、と言っているのではありません。

    大変おもしろかったです。

    夢中で読んでしまいましたし。

    ただ、やっぱり読む人を選ぶよなぁ、
    と言うのが正直な感想。

    だから、興味のある人だけ読んでもらえればいいと思います。

    普通の人もチャレンジするのは、いいと思います。

    ここから、違った世界を垣間見ることが出来るかもしれません。

    そうそう。

    勘違いしないで欲しいのは、
    一巻までは比較的一般の人にも受け入れられます。

    まっ、何度も書いているので分かってもらえるとは思いますけどね。

    意外と流して読んでいる人多いからなぁ。

    一巻は、「公安9課」と草薙素子の物語と言った感じですが、
    二巻は草薙素子と電脳世界といった感じの構成です。

    すきなんだけどなぁ、
    あまり強く薦められないのは哀しい。

    でも、画をみているだけでも楽しいと思うので、
    是非読んでください。

    逸品ですから。

    もう続きないんだろうなぁ。

    どうなんだろ?





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 士郎正宗

    機動警察パトレイバー 【マンガ】

    「機動警察パトレイバー」のマンガです。

    たぶん、私がはじめて接触したのはOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)で、
    その後、マンガに接触したと思っています。

    ちがったかな?

    まっ、どうでもいいけど。

    で、先にアニメを見ていたから、
    やっぱり一部不満があります。

    アニメで登場した香貫花クランシーが出てこない。

    いいキャラクターだったのになぁ。

    その代わり、途中から熊耳武緒なる人物が登場しました。

    この二人、TVでは一緒に出てくるんだよね。

    でも、マンガでは出てこない。

    OVAにも出てこない。

    劇場版はOVAの流れの作品だと思うから、
    熊耳武緒は出てこない。

    と、言うことで、また脱線してしまったので軌道修正。

    マンガの話。

    マンガは、シャフトエンタープライズという多国籍企業が開発したとっても特別なレイバー(ロボットのことね)との対決がメインになっております。

    抹、ずっとこの話が続いていくわけではないんだけど、
    メインディッシュにはなっています。

    しかし、私は閑話休題的な日常の風景の話がとっても好きです。

    たぶん、一番「機動警察パトレイバー」らしい作品になっております。

    この作品の一番の魅力が個性的なキャラクターにあるわけですから、
    当然といえば当然です。

    ちなみに劇場三作目は、
    マンガの廃棄物シリーズがネタになっております。

    どっちが好きかと聞かれれば、
    マンガの方のが好きですね。

    そんなわけで、
    マンガはマンガの「機動警察パトレイバー」であって、
    他の作品と比べてはいけないな、と。

    TVシリーズだけは、ちっょと特別な位置にあるかも。

    アレ?

    TVシリーズってネタにしたかな?

    まっ、いいか。

    押井守が作り上げたOVAや劇場版とは違った世界ではありますが、
    こちらもとっても楽しい作品です。

    是非、ご一読あれ。


    ■eBookJapanでも「機動警察パトレイバー」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
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    tag : 警察 ロボット SF ゆうきまさみ

    H2(エイチツー) 【マンガ】

    「KATSU!(カツ)」をネタにする前に書くつもりだったのに、
    すっかり忘れていました。

    「H2」です。

    ヒーロー二人。

    ヒロと英雄(ヒーロー)の物語。

    これも、「タッチ」同様ある意味あだち充作品の枠を外した展開でしたね。

    あだち充の既定路線を予想していた読者をしっかりと裏切ってくれました。

    ネタバレになってしまうので、
    まだ読んでいなくて読もうとしている人は、
    こっから先読まない方がいいかもデス。

    あだち充作品は、
    基本的に惚れあった人同士が付き合うハッピー路線です。

    「タッチ」にしろ「ラフ」にしろ「KATSU!(カツ)」にしろ、
    それこそ「みゆき」だって「陽あたり良好!」だって、
    そういう展開です。

    しかし、この「H2」だけは、そうじゃない。

    それが、いいのか悪いのかというと、
    やっぱり私的には「悪い」と言わざるを得ない。

    やっぱりハッピーエンドがいいよね。

    言っときますけど、
    この「H2」がバッドエンドかというと、
    決してそうじゃないです。

    しかし、あだち充作品を読む私としては、
    あだち充作品に求めるハッピーエンドがあるわけで、
    それからはずれているのは、
    やっぱりよろしくない。

    今まで付き合っていた相手と別れて、
    当人同士がハッピーになって、
    やたら周りが理解を示して、
    うんうんおまえらはやっぱり付き合うべきだよ、
    みたいな、
    そんなにさっぱりとした人間関係は偽善だぁ、
    と叫びたくなるほどの終わり方が、
    あだち充作品のハッピーエンドなわけですよ。

    それが、今ある形を壊すのは決して良くないよ。

    と、好き合っている者同士が納得して、
    そのまま終わってしまうのは、
    それはそれで大人ジャン、
    ということで、
    悪くはないのかもしれないけど、
    なんかイヤだよなぁ。

    と、支離滅裂になってしまうほど、
    らしくない。

    でも、好きな作品です。

    やっぱり野球ネタのあだち充作品は、楽しいよね。

    でもスポ根マンガと違って、
    あだち充のマンガを読んで、
    野球選手になりたいと思う人はそんなにいないと思うし。

    その、軟弱な部分と勝負の世界の絡み方が非常に上手いんだよね。

    と、いうことで「H2」でした。

    アニメにもドラマにもなったので、
    どちらかで「H2」を触れた方は、
    一度原作も読んでみてください。

    おもしろいですよ。





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