エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー 【プレイステーション2版】

    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー(ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR)」です。

    もう「エースコンバット」シリーズも5作目なんですねぇ。

    シリーズ通して遊んでいるけど、
    いやー、今回の「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」は、
    現在ナンバーワンのおもしろさです。

    どのくらいおもしろいのかというと「エースコンバット3 エレクトロスフィア」よりも遊びまくりました。

    このゲームのメインは、
    仮想世界での戦争なんですが、
    二国間戦争を影で操っているところがある、
    みたいな設定。

    プレイヤーは、オーシア連邦という国のパイロットとして戦争に参加するわけです。

    そして、オーシア国防空軍のサンド島中隊の一員となってチームを組んで戦うわけです。

    このチームがいいんですよ。

    本当に、仲間がいるみたいな感じがとっても素敵。

    それぞれ個性的な仲間で、ドラマ部分もしっかりしているし。

    特に、紅一点のナガセ隊員とダベンポート隊員がいいです。

    泣かせる話もあるし。

    仲間が敵にやられることがないので、
    そこはちと残念ですが、
    ミッションの途中で仲間が死んでいくと、
    ドラマの分岐が大変なことになるから死なないようになっているんだろうねぇ。

    それに、仲間の撃墜数が確認できるから、
    仲間も一緒に戦闘に参加している気分になるし。

    もう、何しろ楽しくっておもしろくって、
    すげぇ遊びました。

    キャンペーンモードもイージーから始まって(ベリーイージーもあるよ)ノーマル、
    ハード、エクストラ、エースと難易度があって、
    ノーマル以上のミッションは全てSランクを取ったし、
    ある条件を満たすと獲得できる勲章も全て集めたし。

    当然のように、そろえられる機体は、全て人数分そろえたし。

    特に、強烈なのがレーザー兵器を搭載している戦闘機

    これは、最強ですよ。

    もう、とりあえずプレイステーション2をもっているのなら買いのゲームです。

    あちきのようなへっぽこゲーマーでも難なくクリアできる難易度なので、
    誰でも遊べるのがいいです。

    もちろん、Sランクを狙っていくと結構ヘビーなミッションもありますが、
    とれないと言うことはないです。

    もちろん使用する機体にもよるけどね。

    まぁ、これはだまされたと思って買って遊ぶべきでしょう。

    この手のゲームに抵抗がなければ、
    楽しめること間違いないです。

    いやー、やっぱりナムコだねぇ、
    って感じだね。

    前作の「エースコンバット04 シャッタードスカイ」が、
    イマイチな部分があっただけに、
    今回はばっちし完璧です。

    いやー、ホント素晴らしいですよ。










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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

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    CODE46 (コード46) 【2003年製作:映画】

    「CODE46(コード46)」です。

    なかなか、
    良い映画です。

    遺伝子操作が一般的な近未来のお話。

    これまた特別なCGなぞいっさいなく(観た感じね)、
    あくまで物語でSFしています。

    実に好感が持てる。

    そして、SF的ネタとしての物語ではなく、
    あくまで男と女物語りにしているのがいい。

    まぁ、SF的な特殊な状況での恋愛関係だから、
    一般的とは言い難いけど。

    それでも、すごく良くできている。

    「CODE46(コード46)」とは、
    遺伝子操作によって、
    クローンが一般的になり、
    遺伝的に近親者が多くなって、
    遺伝子の謹慎率が多いと結婚妊娠が出来ないことをうたっている項目のことです。

    そう。

    この物語は、
    遺伝的に近親者の男女が恋におちてしまうお話。

    すごく、淡々と物語は進んでいきます。

    特別な夢を見る女。

    幸せな家庭を持つ男。

    二人が出会ったとき、世界が静かに動き出す。

    止めることが出来ない感情を、
    大人として対応しようとする男。

    幸せを得ることは出来ないことが分かっていても惹かれてしまう女。

    当然のように、二人は愛し合い、
    追われる立場に。

    実に叙事詩的に語られる物語。

    静かに、限りなく静かに物語が進んでいく。

    一般に多く人がおもしろいと思う要素は少ないけど、
    実によい映画です。

    特に、ラストがいいです。

    SF的な物語だから、
    あの展開か普通に描かれているんだろうなぁ、
    と感じます。

    これが、たんなるラブストーリーだったらあんな終わり方にはならないと思うんだけど。

    静かに、のんびりと映画を楽しみたいときには、
    実に良いと思います。

    「CODE46(コード46)」は、
    未来における遺伝子操作の悲劇を描いたドラマでも、
    警告でもありません。

    これは、禁断の愛を描いたラブストーリーです。

    胸が苦しくなるような展開にはならないところがいいかな。

    あと、女性がアチキの好みではないのが少々残念かな。

    それ以外は、とっても好感触の素晴らしい映画でした。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF サスペンス 恋愛 クローン 動画 ティム・ロビンス

    鉄腕アトム 【マンガ】

    手塚治虫の「鉄腕アトム」です。

    手塚治虫の」と、言っているのは、
    実は浦沢直樹の「鉄腕アトム」があるからです。

    浦沢直樹の「鉄腕アトム」は、
    「地上最大のロボット」をもとにしたマンガです。

    「地上最大のロボット」は、
    「鉄腕アトム」のワンエピソードです。

    この浦沢直樹が描いた「鉄腕アトム」「PLUTO」は、
    実に素晴らしい。

    いずれネタにします。

    と、言うことで偉大なマンガ家で、
    日本国民のほとんどの人が知っている作品「鉄腕アトム」が今回のネタです。

    でも、意外と「鉄腕アトム」をちゃんと読んだことがある人は少ないのではないかな。

    特に、今の十代の人なんかは、
    手塚治虫の作品自体あまり読んだことがないんではないでしょうか。

    実に、素晴らしい作品がありますので、
    この機会に是非いろいろな作品を読んで欲しいです。

    と、言うことで「鉄腕アトム」です。

    十万馬力の科学の子、「鉄腕アトム」。

    天馬博士の息子、飛雄(トビオ)が交通事故で死んでしまい、
    息子にそっくりなロボットを作ろうとして作られたのがアトムです。

    そして、アトムは、その後いろいろとあってお茶の水博士の下、
    世界の平和のために日夜活躍するのです。

    そして、遂にアトムは最終回に太陽に向かって飛んでいくのです。

    その理由は、読んでからのお楽しみ。

    まぁ、よく言われていることですが、
    「鉄腕アトム」は、人種差別などをテーマにしています。

    ロボットが人間と同じように生活しているから人種差別に発展するのです。

    差別は、優劣をつけるところからスタートするから、
    永遠になくならないだろうなぁ。

    そして、古いマンガだから表現的に規制対象になる言葉とかもいっぱいあります。

    読者の中には、不快に感じることもあるでしょう。

    まぁ、難しいことは、
    いろいろなところで語られているので、
    あえてここで語ることはしません。

    要は、「鉄腕アトム」は、おもしろいと言うことです。

    確かに、表現やビジュアルなど時代を感じるでしょうが、
    物語は実に良くできています。

    マンガが子供のおやつであった時代の実に素晴らしい作品です。

    是非、一度は手にとって読んでみてください。

    アニメでもいいと思います。

    最近、リメイクされたりしていますから。

    アチキは、リメイクされた「鉄腕アトム」は、
    まだ観ていないんでけどね。

    いずれ、機会があったら観てみたいと思っています。

    まぁ、出来れば原作のマンガを読んで欲しいですけど。


    ■eBookJapanでも「高杉さん家のおべんとう」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 手塚治虫

    レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード 【2003年製作:映画】

    「エル・マリアッチ」「デスペラード」に続いて、
    第三弾。

    一応、完結編と言うことらしいです。

    「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」です。

    前作の「デスペラード」で結ばれた二人のその後の展開です。

    アントニオ・バンデラスサルマ・ハエックが出ています。

    しかし、サルマ・ハエックは回想シーンでしか出てきません。

    それは、なぜか。

    死んでしまったからですね。

    付き合った女はみんな死んでしまうと言うことらしいです。

    でも、この回想シーンで、
    アントニオ・バンデラスサルマ・ハエックが鎖につながれたまま逃亡するシーンがあるんですけど、
    これが実にいいですね。

    なかなか楽しませてくれます。

    これは、いろいろとネタに使えそう。

    あとは、まぁ、普通です。

    普通に、ばんばん激しい銃撃シーンがいっぱいです。

    物語も、前作よりも良くできております。

    回を重ねる毎に、良くなっていますねぇ。

    いいことですねぇ。

    こうなると、仮にまた続編が作られても観ることになるでしょうねぇ。

    内容は、まぁ、たいしたことありません。

    でも、前作よりもちょっとお茶目になっています。

    誤解がないように言っときますが、
    べつにコメディになったわけではありません。

    かっこよく仕上げていますよ。

    でも、どこかお茶目なんですよね。

    それは、アントニオ・バンデラスのせいかな?

    それとも、演出のせいかな。

    まぁ、どっちでもいいんだけど。

    あちき的には、
    サルマちゃんの悩殺ボディがあまり堪能できなかったことくらいですかね。

    ビデオのパッケージには、
    あんなにどーーんと出ていたのに。

    残念。

    おもしろい作品だけど、
    DVDまで買いたいとはちと思わなかったかな。

    一回観れば十分って感じかな。

    でも、一回は観てもいいと思うぞ。

    この手のアクション映画が好きなら。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイオレンス 動画 アントニオ・バンデラス サルマ・ハエック ジョニー・デップ

    F1 2005 Round.9 アメリカGP

    2005年のアメリカGPは、
    歴史に残るレースになりました。

    なんと、
    F1のフォーメーションラップを終わって、
    スターティンググリッドに並んだのは、
    たったの三チーム。

    フェラーリとジョーダンとミナルディの六台。

    あとは、みんなピットに入ってレースリタイア。

    なぜこんなことが起きたのか。

    それは、予選からパドックで言われていたのですが、
    ミシュランタイアが、
    高速のオーバルコースでタイアが持たない。

    この結果、
    レース中にタイアバーストなどによるトラブルでドライバーが危険なことになる可能性がある。

    なので、レギュレーションでは予選から決勝までタイヤ交換なしになっているが、
    安全上の理由でタイヤを交換させてくれ、
    とFIAに対していっていたのだが、
    もろもろのことから交換することも、
    高速コーナーにシケインを作ってスピードを落とさせることも不可になってしまい、
    結果、ミシュランタイヤをはいているチームは、
    レースを棄権。

    いやいや、ボイコットって感じかな。

    だから、たった三チーム、

    計六台のレースになってしまいました。

    それも、フェラーリ以外は、
    いつも最下位争いをしているようなチーム。

    観客は、大ブーイング。

    まぁ、あちきはおもしろく観させてもらったけどね。

    大体、ジョーダンとミナルディなんて、
    こんなことでもない限り、
    あんなにいっぱいテレビに映ることないしなぁ。

    当然のように、フェラーリが一位、二位とくれば、
    残る三位にジョーダンかミナルディが入ることになるわけだし。

    結果、ジョーダンが入ったけどね。

    すごい喜びようだったなぁ。

    もしかしたら、最初で最後かもしれないモノなぁ。

    いろいろとあったからフェラーリのシューマッハとバリチェロはシャンパンファイとはせずに表彰台を降りてしまうし。

    そうそう。

    いろいろと言えば、
    フェラーリのドライバー二人が、
    とっても仲が悪くなりました。

    今までは、
    レースが終わればお互いに握手したり抱き合ったりしていたのに、
    目もあわせないんだから。

    一時期のセナ、プロスト時代を思い出しましたよ。

    いやー、これからのフェラーリは、
    とっても注目ですよ。

    そうそう。

    トヨタが、ポールポジションを獲得しました。

    トゥルーリが決めたんだけど、
    まぁ、ポールポジションをとれるスピードがあったと言うより、
    搭載燃料の関係で、ポールになった感じでしたけど。

    それでも、やはりポールを取ることは難しいわけで。

    これからのレースも期待できるのではないでしょうか。

    対するBARは、前戦カナダGPが悪かったから、
    今回こそは、って感じだったけど、結果走らなかったし。

    尚かつ、ノーポイントのチームは、
    BARだけとなってしまいました。

    いつもは、ミナルディの指定席なんだけど、
    今回のレースでミナルディとジョーダンは、
    ポイントを取っているからね。

    まぁ、今後とも色々と目を離せないネタが目白押しのF1ですので、
    次のレースもいまからわくわくしております。


    2005 FORMULA 1™ United States Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari731:29:43.181510
    22Rubens BarrichelloFerrari73+1.5 secs78
    318Tiago MonteiroJordan-Toyota72+1 Lap176
    419Narain KarthikeyanJordan-Toyota72+1 Lap195
    521Christijan AlbersMinardi-Cosworth71+2 Lap184
    620Patrick FriesacherMinardi-Cosworth71+2 Lap203
    Ret16Jarno TrulliToyota0Withdrew1
    Ret9Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes0Withdrew2
    Ret3Jenson ButtonBAR-Honda0Withdrew3
    Ret6Giancarlo FisichellaRenault0Withdrew4
    Ret5Fernando AlonsoRenault0Withdrew6
    Ret4Takuma SatoBAR-Honda0Withdrew8
    Ret7Mark WebberWilliams-BMW0Withdrew9
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas0Withdrew10
    Ret10Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes0Withdrew11
    Ret11Jacques VilleneuveSauber-Petronas0Withdrew12
    Ret17Ricardo ZontaToyota0Withdrew13
    Ret15Christian KlienRBR-Cosworth0Withdrew14
    Ret8Nick HeidfeldWilliams-BMW0Withdrew15
    Ret14David CoulthardRBR-Cosworth0Withdrew16












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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    刑事コロンボ ルーサン警部の犯罪

    今回のタイトルになっているルーサン警部とは、
    劇中の人気テレビドラマシリーズのキャラクターの事です。

    このルーサン警部の役に、
    ウィリアム・シャトナーというのが、
    良いですね。

    はじめて観た時は、
    当然のように、
    あっ、
    カーク船長だ、
    と思ったモノです。

    さて、
    そのカーク船長ですが、
    もとい、
    ルーサン警部ですが、
    コロンボと一緒に推理をしたりするんですね。

    そして、
    自分が犯人だという流れに持って行ったりする。

    でも、
    そこには、
    自分が、
    事件のあった時間のアリバイが、
    完璧に存在するという所から、
    そう言う流れにしても問題ないと展開していくのです。

    そして、
    最後には、
    そのアリバイもコロンボの手によって崩されてしまい、
    犯人は、
    あなたしかいないと言う事になります。

    そして、
    自分の心境も含めて、
    同じ警部のあなたなら分かるだろう、
    と言うのですが、
    それに微妙な表情で返事をするコロンボが実に良いですな。

    みんなに多様な感じの展開ですが、
    こうして一つ一つ、
    なにか残るモノがあるのが実に良いです。

    だから、
    何度見ても楽しめるのですね。





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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    刑事コロンボ さらば提督

    今回の事件には、
    常連の刑事さんも登場して、
    それも、
    かなり台詞が多く、
    大概、
    事件が起きた現場で登場してからは、
    それ以降、
    あまり出ず、
    犯人逮捕の時にいるかいないかの刑事さんなのですが、
    頻回、
    本当に、
    良く出てきます。

    ついでに、
    エリートの若手刑事も登場。

    前回のちょっと本当にエリートなのか、
    という刑事とは違い、
    今回の刑事は、
    うん、
    エリートぽいぞ、
    と言う刑事です。

    その刑事も、
    事件が解決するころには、
    コロンボの信者になっています。

    さて、
    今回は、
    これまた犯人役として、
    過去に出たことがある役者さんが登場。

    また犯人なのか、
    と思ったら、
    違う役でした。

    この辺は、
    ある意味、
    よく見ている視聴者を騙そうという感じなのでしょうね。

    実際、
    途中までは、
    いつものように、
    コロンボがその人にしつこく色々と聞きまくりますから。

    で、
    犯人を特定するシーンでは、
    名探偵よろしく、
    関係者が呼び集められて、
    その中で犯人を特定します。

    その方法も、
    アチキは、
    好きですね。

    まぁ、
    今までのコロンボらしくないところありつつ、
    それでもやっぱりコロンボって感じなのですが、
    前々から、
    このエピソードのラストが、
    気になっていたんですよ。

    コロンボが一人で手こぎボートに乗って海に出て行こうとするんですよ。

    まだまだ、
    とかいいながら。

    これは、
    間違いなく最終回のシーン作りだよな、
    と思っていて、
    でも、
    はじめて観た時は、
    これが最終回でも何でもなく、
    続きのエピソードがあるのも知っていましたし、
    変わった終わり方だな、
    とくらいにしか思っていなかったんですよね。

    でも、
    今こうして確認できる情報からすると、
    このエピソードで、
    いわゆる第5シーズンが終わりなのですよ。

    もしかしたら、
    このエピソードが作られた時は、
    第6シーズンが作られることが決まっていなかったのかもしれませんな。

    そう思うと、
    凄くしっくり来るラストシーンなのです。

    逆に、
    次のシーズンが決まって、
    まだまだ頑張るぞって言う事の決意表明という見方も出来なくもないけど。

    うーん、
    でもやっぱりてこ入れしている感じの作りだったりするからな。

    もちろん、
    本当のことはよく分かりませんよ。





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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    刑事コロンボ 魔術師の幻想

    今回の犯人は、
    ある意味、
    刑事コロンボの犯人役の常連さんだと思ってしまうほど、
    複数回登場していて、
    印象的な役者さんであるジャック・キャシディです。

    また吹き替えの声優さんがドンピシャなんですよ。

    と言う事で、
    犯人は、
    マジシャンです。

    トリックは、
    お手の物。

    だから、
    犯罪のトリックもお手の物と、
    高を括っていたんでしょうな。

    犯人もそうですが、
    今回、
    コロンボの助手として登場する刑事も、
    二回目の登場で、
    前回は、
    科学捜査の信奉者だったのが、
    コロンボの捜査方法を目の当たりにして、
    宗旨替えというか、
    コロンボの信者となって再登場。

    それが、
    また楽しいわけです。

    で、
    コートなんかも新しくしてみせたりと、
    何か、
    変えようとしている感じが出ていましたね。

    まぁ、
    何にしてもこの事件は、
    最後の犯人の完全犯罪という言葉に対して、
    コロンボがかみつくシーンが、
    やっぱり素敵ですよ。





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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    パン屋再襲撃 【小説】

    「パン屋再襲撃」です。

    村上春樹氏の短編集です。

    アチキの中では、お気に入りの短編集です。

    特にお気に入りなのが「ファミリー・アフェア」です。

    なので、ちとネタに。

    まずタイトルの「パン屋再襲撃」ですが、
    「再」がつくように、他の短編の続きになっております。

    たしか「パン」と言うタイトルだったと記憶しています。
    (違ったらごめんなさい)

    収録されているのは「夢で会いましょう」という糸井重里との共著のエッセイ集みたいなものです。

    たしか、村上氏と糸井氏が交互にエッセイを書いて掲載されていたような。

    家の本棚を調べればすぐに分かるんですけど、
    今は調べようがないので、
    気になった人はネットでも本屋でもいいので調べてください。

    で、その「夢で会いましょう」で、
    夜中にパン屋を襲撃したカップルが、
    再びパン屋を襲うことになったお話。

    しかし、夜中にパン屋はやっていなくて、
    仕方がなくマクドナルドを襲うお話。

    結構好きです、こーいうお話。

    そして、お気に入りの「ファミリー・アフェア」ですが、
    これは「僕」と「妹」の微妙な関係を描いた作品。

    特に、「僕」と「妹」の会話が素敵。

    特に食事のシーンが抜群。

    この短編は、何度か読み直したなぁ。

    他のは、一回しか読んでいないけど。

    あとは、「象の消滅」かな。

    どんどん象が小さくなってしまって消えてしまうお話。

    だったと思う。

    この荒唐無稽な話を、
    とても現実ぽく書いているのがすごい。

    村上氏の小説に共通している部部でもあるけど。

    意外と、村上氏らしい小説が詰まった話が多くて、
    一気に読ませてくれます。

    はじめて村上氏の小説を読もうという人にも向いているかもしれないなぁ。

    長編を読むのはちと大変だけど、
    一度は村上氏の本を読んでみようかなぁ、
    なんて思っている人にはお勧め。

    特に「ファミリー・アフェア」は、
    ちょーオススメ。

    「ファミリー・アフェア」だけを立ち読みしてもらってもいいかも。

    きっと気に入ると思うぞ。


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    テーマ : 読書感想
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 村上春樹

    デスペラード 【1995年製作:映画】

    前回のネタ「エル・マリアッチ」の続編とでも言うべき映画です。

    キャストは、
    総入れ替え。

    主役は、
    アントニオ・バンデラス

    ヒロインにサルマ・ハエックと、
    いいところそろえております。

    主人公は、
    やっぱりマリアッチです。

    そして、
    伝説となっています。

    ギターケースに銃をいっぱい詰め込んだ謎の殺し屋。

    オープンニングがいいんですよ。

    酒場に見慣れない男が登場して、
    隣町の酒場で起きたことを語り出すんです。

    それが、
    伝説の殺し屋。

    ギターケースをもった殺し屋の話。

    で、まぁ、また銃をバンバン撃ちまくりのアクション映画となっております。

    続編といいましたが、
    別にこの作品から観ても問題ないです。

    どちらかというと、
    リメイクと言った方がいいかも。

    う~ん、
    やっぱりリメイクとしておきましょう。

    左手を撃ち抜かれて、
    復讐に燃えるマリアッチ。

    そして、
    殺す相手のボスの女に惚れるマリアッチ。

    ボスの女が、
    サルマ・ハエックなんですが、
    色っぽいですねぇ。

    バンデラスとのベッドシーンがあるのですが、
    アレはボディダブルだね。

    たぶん、、だけど。

    ちゃんと検証していないから分かりません。

    お暇な方、
    検証してみてください。

    と、言った感じで、
    お色気有り、
    銃撃有り、
    笑い有り、
    といった感じで娯楽要素満載です。

    涙有り、
    とはちと言えないかな。

    でも、楽しいですよ。

    ちょっとアクション映画としては、
    テンポが悪かったりするけど、
    飽きずに最後まで観ることが出来ます。

    ちょっとマカロニウエスタンが入っているかも。

    前作に比べると、
    とんでもなく良い映画になっている。

    特に、クオリティは格段に上。

    カメラワークも全然ちがう。

    男の子の映画って感じですね。

    バンデラスが好きな女性にはオススメかも。

    ワイルドな感じがいいと思うし。

    まぁ、とっても良くできたB級アクション映画って感じですか。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイオレンス ちょいエロ 動画 アントニオ・バンデラス サルマ・ハエック クエンティン・タランティーノ

    エル・マリアッチ 【1992年製作:映画】

    またまた聞いたことがないような映画のタイトルですねぇ。

    これの続編?いやいやリメイク?は聞いたことがあると思うんですよね。

    「デスペラード」です。

    えっ、それも知らない。

    まぁ、そんな人のことは、おいといて。

    「エル・マリアッチ」です。

    ギター片手に街から街へ。

    渡り鳥シリーズではないですよ。

    マリアッチは、メキシコの流しの歌手って言う意味です。

    そう。この映画の主人公は、流しの歌手です。

    それが、流れ着いた街で殺し屋と間違われて事件に巻き込まれてしまうのです。

    で、大事な左手を銃で撃ち抜かれてしまうのです。

    バイオレンスモノです。

    すごい映像です。

    そう。

    まるで自主映画みたいな映像です。

    みたいじゃなくて、まんまです。

    まぁ、この作品がきっかけで監督のロバート・ロドリゲスは、
    ハリウッドデビューです。

    ちなみにロバート・ロドリゲスは、
    監督だけじゃなく、
    撮影も脚本もやっております。

    もう、まさに自主映画だね。

    でも、味があっていいんだ。

    あまり一般の人にはお勧めしないけど、
    映画が好きで自主映画も抵抗なく見られる人ならいいかも。

    この作品のハリウッド版が「デスペラード」っていいます。

    これは、次回のネタにするかな。

    「デスペラード」を観れば分かるけど、
    「エル・マリアッチ」の続きになっています。

    純粋な続編と言っていいのか微妙ですが、
    ロバート・ロドリゲスの中では、
    主人公は同一なんでしょう。

    まぁ、その辺のことは、
    次回の「デスペラード」ネタの時にでもかきますわ。

    まぁ、無理してこの作品から観る必要はないかな。

    「デスペラード」観て、
    その続編観て、
    それでこの作品を見てもいいかも。

    よーするに、この手の作品が気に入ったら観てくださいって感じです。

    おもしろかったけどね。

    ちと人を選ぶかもしれない。










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    ジャンル : 映画

    tag : アクション 動画 犯罪

    ツイステッド 【2004年製作:映画】

    「ツイステッド」です。

    タイトルからはどんな内容の映画か想像するのが難しい。

    主演は、
    アシュレイ・ジャッド。いい女です。

    刑事役なんだけど、
    結構ハマってましたね。

    それも、
    出来る女刑事

    で、内容は猟奇殺人をネタにしたサスペンス

    と、いうことでネタバレになりそうなところは極力書かないつもりだけど、、、、。

    アシュレイ扮する女刑事が、
    とある犯人を逮捕して警察官から刑事へと昇格。

    ここから、
    アシュレイの周りで奇妙な連続殺人が起き始める。

    アシュレイには、
    変な性癖があって、
    ストレス発散のためか、
    夜一人で酒場に行ってイケてる男を引っかけて一夜限りのメイクラブをすることがある。

    で、アシュレイが赴任してはじめての事件が、
    一夜を共にしたことがある相手が被害者の事件。

    そして、
    つぎつぎと一夜を共にしたことがある男が殺されていく。

    次々といってもばかばかといるわけではないのであしからず。

    男性諸君のために一言。

    アシュレイのおっぱいは拝めません。

    で、話を戻すと、
    被害者の関連性から第一容疑者がアシュレイになるわけです。

    そして、
    アシュレイ自身にも事件当日の記憶がない。

    アシュレイが眠っている間に事件が起きているから、、、。

    まぁ、
    こー言う展開だと、
    アシュレイ以外に真犯人がいるなぁ、
    と思うわけです。

    で、やっはりドラマの中でもそー言う展開に、、、。

    はてさて、
    真犯人は。

    いやー、
    なんの予備知識もなくてみたんだけど、
    いかったです。

    十分堪能しました。

    これは、
    意外とオススメです。

    アシュレイもいいし、
    サミュエル・L・ジャクソンもいいし、
    アンディ・ガルシアもいい。

    まぁ、俳優がそうそうたる人たちだったからかりてみたんだけどね。

    やっぱり良かったです。

    内容も良くできていたけど、
    それ以上に役者が最高でしたね。

    ラストは、
    まぁ、
    こんなもんか、
    って感じでしたけど。

    それまでの展開がいい感じだから全然飽きないし。

    普段、
    サスペンス映画を見ない人にもオススメかな。

    猟奇殺人といってもグロイ死体がばーんとでてくるわけじゃないから。

    一人でも好きな俳優さんがいれば、
    観てもいいかも。

    アチキは、
    三人とも好きだけどね。

    緊張感はないけど、
    展開は良くできているので、
    ホントオススメです。










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    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 刑事 動画 アシュレイ・ジャッド アンディ・ガルシア サミュエル・L・ジャクソン

    F1 2005 Round.8 カナダGP

    昔のカナダGPは、
    リタイア続出のサバイバルレースだった。

    最近は、どのグランプリでもそうだけどあんまりサバイバルレースになることがなくなってきた。

    それは、それでいいことだけど、
    観ている方は、
    やっぱり波乱を期待しちゃうのです。

    と、いうことで今年のカナダGPは、
    有力ドライバーが次々とリタイアしていくまさにサバイバルレースでした。

    なんといっても、ルノーの二台がリタイアしたのが大きい。

    フィジケラ、アロンソとワンツーで走っていて、
    二台ともリタイア。

    フィジケラはマシントラブル。

    アロンソは、たぶんドライバーミスによる壁激突。

    その後、BARバトンが三位を走っていて、
    これまたドライバーミスで壁に激突。

    このおかげでセーフティーカーが入り、
    このときにマクラーレンのモントーヤがピットレーン出口の信号無視で失格。

    これは、
    一位を走っていたモントーヤより先にライコネンがピットに入ったから怒っているのが原因じゃないかな。

    まぁ、その辺の心境についてはいずれコメントが出るだろうけど。

    まぁ、それにしもおもしろかったよ。

    今回のグランプリで、
    一番目だったのはブレーキトラブルだね。

    これほど、ブレーキが派手に壊れるのをみるのはなかなかないでげす。

    もう最後まで誰がリタイアするか分からない状況が続いていたから、
    チェッカーがふられるまでドキドキでした。

    優勝は、キミ・ライコネン。

    これは、とっても嬉しいだろうねぇ。

    何しろ前回のグランプリが、
    後一周で優勝できたのを逃していただけに。

    ライバルのアロンソがノーポイントだし、
    これで前回のグランプリまでの結果がイーブンになった感じだしね。

    まぁ、それでもアロンソが一歩リードしていることには変わらないけど。

    そして、今年に入ってから不調のフェラーリは、二位と三位。

    久々の表彰台。

    しかし、決して実力で勝ち取ったとは思えないからなぁ。

    まぁ、これをきっかけに調子を取り戻すこともあると思うし。

    次戦のアメリカGPがとっても楽しみです。

    琢磨は、がんばったんだけどねぇ。

    運がないねぇ。

    運も実力のうちと言うからなぁ。

    FORMULA 1™ Grand Prix du Canada 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes701:32.09.290710
    21Michael SchumacherFerrari70+1.1 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari70+40.4 secs206
    412Felipe MassaSauber-Petronas70+55.1 secs115
    57Mark WebberWilliams-BMW70+55.7 secs144
    617Ralf SchumacherToyota69+1 Lap103
    714David CoulthardRBR-Cosworth69+1 Lap122
    815Christian KlienRBR-Cosworth69+1 Lap161
    911Jacques VilleneuveSauber-Petronas69+1 Lap8
    1018Tiago MonteiroJordan-Toyota67+3 Laps18
    1121Christijan AlbersMinardi-Cosworth67+3 Laps15
    Ret16Jarno TrulliToyota62Brakes9
    Ret3Jenson ButtonBAR-Honda46Accident1
    Ret8Nick HeidfeldWilliams-BMW43Engine13
    Ret4Takuma SatoBAR-Honda40Brakes6
    Ret20Patrick FriesacherMinardi-Cosworth39Hydraulics19
    Ret5Fernando AlonsoRenault38Suspension3
    Ret6Giancarlo FisichellaRenault32Hydraulics4
    Ret19Narain KarthikeyanJordan-Toyota24Suspension17
    DSQ10Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes52Black flagged5











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    刑事コロンボ 闘牛士の栄光

    今回のコロンボは、
    海外編です。

    舞台はメキシコ。

    過去、
    海外と言えば、
    イギリスがありましたが、
    今回は、
    メキシコと言う事で、
    実は、
    海外ではないですが、
    洋上での事件のエピソードで、
    メキシコとは、
    少しばかり関わりがありました。

    まっ、
    関わりと行っても船の目的地がメキシコって言うだけですが。

    ただ、
    この事件が、
    現地メキシコでは、
    大々的なのか、
    関係者の間だけなのか、
    有名らしく、
    コロンボの相手をしたメキシコ警察の刑事からは、
    その時の事件の様子を聞きたいという話になります。

    まぁ、
    この実績があって、
    コロンボは、
    管轄外ではありましたが、
    事件に関わることになり、
    容疑者がメキシコの英雄的な存在でも、
    仕方なくコロンボの手伝いをするといった展開。

    もし違っていたら、
    就職を世話しろと言う話になるくらいですからね。

    話自体はおもしろいのですが、
    事件がおもしろいと言うよりも、
    勝手の違う国での捜査という所でのコロンボの動きがおもしろいと言った感じですか。

    今回の犯人の動機が、
    営利的なモノではなく、
    自分のプライドを守るためなのですが、
    その部分を犯人を追い詰める時に照明するんですよ。

    それが、
    プライドのかけらもないアチキなんかからすると、
    えー、
    そんな足がすくんだくらいで、
    犯人だと認めちゃうんだ、
    という感じです。





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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    刑事コロンボ 仮面の男

    前回は、
    外交官。

    今回は、
    諜報機関の人間が犯人です。

    犯人のキャラクターに、
    ある意味苦労しているのかな、
    と思うくらい、
    犯人の職業で、
    物語を作り出そうとしている感じがしますね。

    まぁ、
    元々、
    コロンボが相手をする犯人は、
    基本的に頭が良くて、
    一見すると犯人が犯人として疑われない感じなのを、
    コロンボだけが、
    お前が犯人だ、
    と追い詰めていく感じなので、
    職業も、
    それなりの人が多いです。

    今回は、
    前回のように外交特権と言うよりも、
    これは、
    情報機関としての仕事でね
    みたいなことで、
    話をはぐらかすところが、
    このキャラクターを使った理由なのかな。

    そう言う中で、
    どうやって犯人として追い詰めていくのか。

    いつもながら、
    さすがコロンボって感じですよ。

    録音テープから、
    アリバイ崩しをしていくのですが、
    まさか、
    話のネタにまで、
    要素があったなんてね。

    うんうん。

    相変わらず楽しいですよ。





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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

    刑事コロンボ ハッサン・サラーの反逆

    犯人は、
    ハッサン・サラーです。

    犯人の名前が、
    タイトルに使われているというのも、
    珍しいですな。

    他にあったかな。

    たぶんないと思うけど。

    まぁ、
    あくまで邦題での話ですから。

    さて、
    このハッサン・サラーですが、
    中近東スワリ王国の外交官として、
    アメリカのロサンゼルスにいます。

    そう。

    外交官なので、
    開講特権があり、
    さすがのコロンボも、
    いつも以上に手を焼くことに。

    だから、
    最後の手段は、
    これは、
    アチキ的には、
    ちょっと反則なのではないかと思える、
    国王と仲良くなったので、
    その力を借りるという展開。

    いくら先進的な国王とは言え、
    コロンボとすぐに仲良くなると言う設定が、
    既に伏線的な展開になっていて、
    そこまであからさまにしなくても、
    といった感じです。

    ですが、
    この国王は、
    実に愛嬌があるというか、
    親しみがあるので、
    この展開は、
    有りだと思わせてしまいます。

    やはり、
    トリックも大事ですが、
    キャラクターあっての刑事コロンボだな、
    とつくづく思いますね。





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    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

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