恐怖新聞 【マンガ】

    暑くなってくると、やっぱり怪談話に花が咲く。

    と、言うことで実はホラー系のマンガネタってはじめて。

    「デビルマン」は、ホラーじゃないからね。

    と、言うことで名作「恐怖新聞」です。

    いやー、実に怖かった。

    つのだじろう著で、はじめて読んだマンガです。

    「うしろの百太郎」よりも前に読んだんだよね。

    「恐怖新聞」は、
    家(実家は商売をしている)のお客さんが、
    買ってきて読み終わると店においていったんだよね。

    このお客さん、
    女性なんだけど「エコエコアザラック」とか「ブラックジャック」とか「魔太郎がくる」とか「ブラック商会変奇郎」とかを持ってきてくれたんだよねぇ。

    すごく分かりやすい趣味だよねぇ。

    いやー、本のカバーがぼろぼろになるまで読んだよなぁ。

    と、言うことで「恐怖新聞」です。

    タイトルが示すように「恐怖新聞」というのが、
    主人公です。

    まぁ、物語としては鬼形礼という少年が主人公としていますが、
    やっぱり主役は「恐怖新聞」なのです。

    一回読むと百日寿命が縮まるまさに恐怖の新聞。

    一年が365日だから、四回も読むと一年寿命が縮まる。

    ひぇ~。

    だから「恐怖新聞」なんですねぇ。

    そんな新聞誰も読みたくないのだが、
    強制的に配達されてくる。

    どこにいようと。

    そして、配達先の当人以外がみると、
    普通の新聞にしか見えない。

    だったら読まなければいいのだが、
    これが東スポよろしく、
    トップ記事の見出しが絶妙に出来ている。

    だから、トップの見出しをみてしまったら誘惑に負けて読んでしまうという恐ろしい新聞なのだ。

    いやー、マジで怖かったなぁ、このマンガ。

    今は、もうそんなに怖いとは思わないけど、
    当時はちょー怖かったです。

    つのだじろうの最高傑作ですね。

    特に、ラストがいいんですよ。

    ここで書いてしまってもいいのですが、
    まぁ、よしときましょう。

    ちなみに新聞読みすぎて寿命が来て死んでしまうと言うことではないです。

    これ以上書くと、推測できてしまうので、止めます。

    とりあえず、涼しい夏を迎えたいならオススメですね。

    たぶん、この本はそんなに入手するのが難しくはないので。

    まぁ、どこの本屋でも買えるものではないですが、
    そこそこ手に入りやすいと言っときます。

    まずは、第一巻を手にとって読んでください。

    はまりまっせぇ~。


    ■eBookJapanでも「恐怖新聞」のダウンロード販売しています。



    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ホラー オカルト

    スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 【2005年製作:映画】

    観てきましたよ「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を。

    いやー、
    感無量って感じだね。

    もう、本当にないんだね。

    残念だなぁ。

    ルーカス君、思い直してエピソード7以降創ってくれないかなぁ。

    と、言うことで「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」です。

    物語は、
    当然ダース・ベイダー卿の誕生までです。

    もう、ね、たまらなかったよ。

    「あの」ダース・ベイダー卿が、
    誕生した瞬間は。

    自然と笑みがこぼれてしまった。

    素晴らしい。

    かっこいい。

    もうここで何か語る必要はないね。

    とりあえず観ろ、
    と言いたい。

    子供ぽい脚本も、
    おいおい、
    って展開も全然気になりません。

    もう、最後までちょー楽しく観させていただきました。

    すでに二回も。

    あと何回観に行けるかなぁ。

    いいよねぇ。

    何でこんなにいいんだろう。

    やっぱりファーストインプレッションなんだろうなぁ。

    私の原点みたいな作品だからなぁ。

    やっぱり、
    小学生の時に観た「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」のインパクトはすごかったんだよ。

    私を映画好きにした作品だし。

    実際、
    旧三部作は、
    何十回観たか分からないもんなぁ。

    ビデオも持っていたし、
    レーザーディスクも持っていたし、
    当然DVDだって持っているし。

    そうそう。

    この「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」は、
    記念すべき第一作のオマージュでもあるんだね。

    「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を観ている間、
    家に帰って「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」を観たくなってねぇ。

    でも、運悪く見に行った日にDVD貸してしまったんだよねぇ。

    すんごい後悔したよ。

    まぁ、それはそれとして、
    この「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」に関しては、
    後三十分長くてもよかったかなぁ。

    ちと詰め込みすぎな部分があったから。

    DVDの時にプラスされたりは、、、しないな。

    もしかしたら、
    後十年たったら特別編としてまた手を加えたりして。

    いやー、ホント良かったよ。

    また見に行きたいなぁ。

    いつDVDが発売されるんだろう。

    楽しみだなぁ。

    はなにしろDVDが発売される夢を見てしまったくらいだからね。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF スペースオペラ 戦争 動画 ジョージ・ルーカス ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン サミュエル・L・ジャクソン クリストファー・リー

    かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄 【プレイステーション2版】

    「かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄」です。

    以前「かまいたちの夜」をネタにして、
    少々不満はあったけどおもしろかったので、
    いずれ続編の「かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄」は、
    プレイするつもりでした。

    それに、前回の登場人物が再び出てくると言うことで、
    前作では死んでしまった人とかいたのに、
    どんな感じでスタートするんだろう、
    というのも興味あったしね。

    で、プレイした結果。

    いかったです。

    もとい。

    良かったです。

    前作のゲームは、
    ゲームの中でもゲームとして扱われていました。

    どういうことかというと。

    実際、ゲームの部隊になったペンションや、
    そこに集まった人たちなどをモデルにして、
    前作のゲームが作られたという設定です。

    で、そのゲームを作った作者が勝手にモデルとして使って、
    尚かつヒットまでしてお金が儲かったから、
    御礼に作者が買った島へご招待と言うところから物語が始まります。

    良くできていましたよ。

    あまり詳しく書くと、
    実際にプレイするときつまらないと思うのでこれ以上書きませんけど。

    犯人当ても、簡単だし。

    一部不満はあるけど、
    素直な選択肢でキチンと当てられるから、
    いいんではないでしょうか。

    ただし、一回で犯人を当ててもトゥルーエンドにならないのは、
    いかがなものか。

    一回目は、わざと犯人を間違えなくてはいけないと言うのは、
    ちと理不尽じゃないでしょうか。

    その部分は、なんとかして欲しかった。

    基本、推理ゲームなんだからさ。

    まぁ、前作のわけの分からない選択項目を選んでの犯人当てよりは、ましだけど。

    いやいや。

    ホント、前作よりもミステリーしていて物語がおもしろかったです。

    人を殺した犯人だけでなく、
    アレは誰、これは誰、
    と別の所にも謎があって、
    興味深く物語を薦められます。

    本筋の物語は良かったのですが、それ以外の物語が、
    どうもぱっとしないのはなぜでしょう。

    その辺は、前作の方が良かったような気がするなぁ。

    総合的にみると、前作よりも良いです。

    だから、是非プレイしてみてください。

    出来れば、前作もプレイしているといいんですけど。

    まぁ、プレイしていなくても問題がないといえば問題ないかな。

    微妙。

    当然、プレイしていた方が全然いいけどね。

    ゲーム自体は、テキストアドベンチャーなので、
    テキストを読んで、選択肢を選んで物語を進めていくだけ。

    だから、普段ゲームをプレイしない人でも十分楽しめます。

    もしかしたら普段ゲームしていない人の方が、楽しめるかも。

    もちろんテキストを読むのに抵抗がない人に限るけどね。










    関連記事

    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG ミステリー 推理 犯罪 動画

    F1 2005 Round.12 ドイツGP

    またやってしまった感じのある佐藤琢磨。

    イカンなぁ。

    気持ちだけ焦っても。

    まぁ、早くポイントを取りたい気持ちも分かるけどね。

    普通に走っていれば絶対入賞できるマシンなんだから焦らずいって欲しいね。

    と、言うことで見ていない人にはさっぱり分からないことですが、
    琢磨君しっかりおかま掘ってました。

    いやー、それにしてもホント、
    マクラーレンのライコネンは運がないねぇ。

    川崎大師にでも行って来た方がいいんじゃないのかな。

    快調にトップを走っていて、
    もうこのグランプリももらったなぁ、
    って感じだったのに突然ストップ。

    エンジンらしいけど、いやー、ホントかわいそう。

    チームメイトのモントーヤは、
    ほぼ最後尾からのスタートだったにもかかわらず、
    結果は二位。

    スピードは問題ない。

    キミ・ライコネンに必要なのは、信頼性と運だけ。

    モントーヤには、
    リタイヤにつながるトラブルが出なかっただけに、
    悔やまれるよね。

    これで、ポイントリーダーのルノー・アロンソが、
    また一歩ワールドチャンピオンに近づいたわけです。

    で、なんと今回はBARホンダ、今期初の表彰台。

    三位ゲット。

    ライコネンが抜けての三位だけど、
    フェラーリシューマッハを自力で抜いての三位だから意味あるよね。

    これから後半に期待できます。

    ホント、後は琢磨だけだなぁ。

    みんなが待っていると思うんだよね。

    まずは一ポイントを取ること。

    それからだね。

    今週末は、ハンガリーだし。

    いけると思うんだけどなぁ。


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2005

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoRenault671:26:28.599310
    210Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes67+22.5 secs208
    33Jenson ButtonBAR-Honda67+24.4 secs26
    46Giancarlo FisichellaRenault67+50.5 secs45
    51Michael SchumacherFerrari67+51.6 secs54
    617Ralf SchumacherToyota67+52.2 secs123
    714David CoulthardRBR-Cosworth67+52.7 secs112
    812Felipe MassaSauber-Petronas67+56.5 secs131
    915Christian KlienRBR-Cosworth67+69.8 secs10
    102Rubens BarrichelloFerrari66+1 Lap15
    118Nick HeidfeldWilliams-BMW66+1 Lap7
    124Takuma SatoBAR-Honda66+1 Lap8
    1321Christijan AlbersMinardi-Cosworth65+2 Laps16
    1416Jarno TrulliToyota64+3 Laps9
    1511Jacques VilleneuveSauber-Petronas64+3 Laps14
    1619Narain KarthikeyanJordan-Toyota64+3 Laps19
    1718Tiago MonteiroJordan-Toyota64+3 Laps18
    1820Robert DoornbosMinardi-Cosworth63+4 Laps17
    NC7Mark WebberWilliams-BMW55+12 Laps6
    Ret9Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes35Hydraulics1











    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    スローステップ 【マンガ】

    またまたまたまたまたまたまたまたまた。

    あだち充のマンガネタです。

    「スローステップ」です。

    これで、当分あだち充ネタはなくなるのかなぁ。

    まだきちっと作品を振り返っていないから、
    もしかしたらまだ書いていないのがあるかもしれないなぁ。

    と、言うことで「スローステップ」です。

    あだち充氏の久々の少女マンガです。

    と、いっても普段少年サンデーで描いているのと、
    大きな違いはありません。

    単に、連載されていた雑誌が「ちゃお」って言うだけです。

    だから、コミックになったときも、
    あちきが知るまでに少々時間がかかりました。

    本屋で平積みになっていなかったら絶対に気がつかなかっただろうなぁ。

    と、いうことで「スローステップ」です。

    少年誌の連載とは違い、
    スポーツがメインではありません。

    一応、主人公の女の子は、ソフトボールを。

    で、ヒロインにつきまとう男の子たちはボクシングを。

    でも、スポーツでの物語の盛り上がりは、
    ほとんどありません。

    もう、学園ラブコメディです。

    そして、終わり方も、あっけないです。

    そして、主人公の付き合う男の人も、、、、。

    それは、読んでからのお楽しみ。

    あちきは、好きでしたね。

    もう少し、長く連載していてもよかったのではないかな。

    せっかく、これからっていうときに終わってしまって。

    とっても残念。

    大体、あだち充氏の作品は台詞が少ないからあっという間に読み終わってしまうのよ。

    だから、普通のマンガよりも短時間で読み終わってしまうのだから、
    コストパフォーマンスを考えて通常よりも二倍くらい長く連載してもらわないと。

    なんて書くと、本を買う値段も二倍になってしまうので。

    まぁ、とりあえず暇暇の状態で重いことはいっさいしたくないときには、
    ばっちしのマンガです。

    息抜きに最適。





    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : スポーツ ボクシング 青春 恋愛 高校生 あだち充

    あしたのジョー 【マンガ】

    名作マンガです。

    「あしたのジョー」です。

    原作、高森朝雄。

    画、ちばてつや。

    名作です。

    「あしたのジョー」のファンの方なら知っていると思いますが、
    高森朝雄は、あの梶原一騎氏のことです。

    確か、マンガ連載当時、少年マガジンでは梶原一騎氏は、
    あの「巨人の星」を連載中。

    同じ名前での連載は、いかがなものかと言うことになって、
    後から連載が始まった「あしたのジョー」の時は別のペンネームを用意したと言うことです。

    すごいですねぇ、梶原一騎氏は。

    もちろん、ちばてつや氏もすごい。

    なんと言っても、
    梶原一騎氏とやり合ってしまうんですから。

    有名な話では、
    「あしたのジョー」の主人公、矢吹丈のライバル力石徹の設定の時、
    梶原一騎氏は、矢吹と同じバンタム級のつもりだったのに、
    ちばてつや氏は、
    しっかり体格のいいフェザー級のキャラクターにしてしまい揉めたそうです。

    話によると、当時ちばてつや氏はボクシングの知識がなく、
    単にライバル、イコール、強いヤツ、イコール大きい、
    みたいな簡単な気持ちでかいたらしい。

    それが、あの減量になり、
    力石が死ぬ結果になってしまったのです。

    まさに、怪我の功名、
    ってか。

    他にも、あの名ラストシーンも梶原一騎氏とちばてつや氏では意見が食い違ったそうです。

    梶原一騎氏の段階では、
    矢吹丈は、しっかりと生きていました。

    しかし、
    ちばてつや氏の手によって真っ白く燃え尽きて生きているのか死んでいるのか分からなくなってしまったのです。

    そうです。

    「あしたのジョー」は、
    二人の天才によって生み出された奇跡のマンガなのです。

    まさに永遠に語り継がれる名作なのです。

    スポーツマンガの金字塔。

    確かに、今の人が読むと、
    時代背景がまるでSFのように全く違うので、
    違和感があるでしょう。

    感情移入も難しいのかもしれません。

    しかし、読み進めていけば、
    そこには、矢吹ジョーと白木葉子のラブストーリーがあり、
    そこに色を添えるように男と男の戦いがあるわけです。

    実に素晴らしいマンガです。

    現時点で、
    「あしたのジョー」を越えるボクシングマンガはアチキの中では存在していません。

    と、言う話をしていたら「はじめの一歩」が、
    ナンバーワンだと、
    若い人たちはいっとりました。

    リアリティが違うと。

    やっはり、古いと言うだけでダメなんでしょうかねぇ。

    なんか、悲しいなぁ。

    後十年もしたら「あしたのジョー」は、
    どんな評価を若者たちに下されるのでしょう。

    それはそれで、楽しみでもあるなぁ。

    そして、「はじめの一歩」の物語が終了したとき、
    「あしたのジョー」を越える作品になっていることを楽しみにしているのも事実です。

    まだ、一度も最後まで読んだことがない人は、
    だまされたと思って最後まで読んでください。

    もちろん「あしたのジョー」の事ですよ。

    素直な気持ちで読めば、きっとあのラストに胸を打たれるでしょう。

    「あしたのジョー」よ永遠なれ。


    ■eBookJapanでも「あしたのジョー」のダウンロード販売しています。



    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : スポーツ ボクシング 青春 恋愛 梶原一騎

    ことばのパズル もじぴったん 【プレイステーション2版】

    「ことばのパズル もじぴったん」です。

    ナムコです。

    相変わらず、ナムコのゲームは楽しいねぇ。

    最近、暇さえあれば、
    ちょこちょこ「ことばのパズル もじぴったん」で遊んでいました。

    一人で遊ぶときは、基本パズルなんですけどね。

    たま~にアーケードモードかな。

    と、いうより最近アーケードなんて行っていないから「ことばのパズル もじぴったん」がアーケードでも遊べたなんて、
    このゲームを買うまで知りませんでした。

    いやー、実に楽しい。

    ゲームのルールは至って簡単。

    言葉を作っていくだけ。

    二文字以上の言葉を作って、一定の条件を満たすだけ。

    だから、ボキャブラリーが貧困だときつい。

    改めて、自分の無知無学を思い知らされる。

    そして、いつまでも考えていられない。

    時間制限があるから。

    この時間制限がきつい。

    やっぱり、とっさに出てこないんだよね。

    はまるよー。

    まだ対戦はしたことがないんだけど、
    きっと盛り上がることでしょう。

    年齢関係ないしね。

    親子でも遊べる。

    まぁ、子供に負けたときのことを考えると、
    あまりオススメ出来ないけど。

    ゲームになれてくると、
    段々長い言葉を考えるようになるんだよね。

    高得点を狙ってさ。

    初めのうちは、急き立てられるように短い言葉で、
    どんどん積み重ねていくんだけど。

    いやー、たまらんよ。

    使える言葉に制限がかかっているときなんか、まじ悩むし。

    全然ダメなときには、
    一文字ずつ当てはめてヒットするのを探したり。

    つなぎ方が悪いと手詰まりになって、
    前に戻ってからやり直したり。

    ホント、おもろいで。

    是非、このゲームが出来るハードをお持ちなら買ってください。

    楽しいですから。





    関連記事

    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : PZG バンダイナムコ

    クルーエル・インテンションズ 3 【2004年製作:映画】

    「クルーエル・インテンションズ」
    「クルーエル・インテンションズ2」ときて、
    今回は「クルーエル・インテンションズ3」です。

    ただコピーして数字を打ち変えているだけで、
    タイトルのできあがり。

    と、言う感じでネタを展開。

    さてさて。

    いったい「クルーエル・インテンションズ3」は、
    どんな物語になるのでしょう。

    またあの姉弟の話か?

    それとも、、、、、。

    と、いうことで今回はいとこの話、観たいです。

    ちょっと細かいこと憶えていなくてすいません。

    と~い親戚だった気もするし。

    まぁ、えぇ。

    一応、姉弟のことを知っているいとこ同士がね同じようなことをするわけです。

    今度は、主人公の男の友達にも仲間の友達がいて、
    みたいな展開。

    キャストの部分もあるのかもしれませんが、
    以前にもましてB級映画ぽく仕上がっています。

    決して、嫌いではありませんよ、そののノリ。

    ただ、物語はとってもチープになっているような気がします。

    姉弟の危うい関係があってこそのピカレスクロマンなわけですよ。

    危うくない関係は、
    というより危うく見えない関係は、
    やっぱり「クルーエル・インテンションズ」ではないでしょう。

    少なくとも、前作は微妙ではありますが姉弟の危うい関係は、
    ありました。

    まぁ、前回のネタにも書きましたが、
    この「クルーエル・インテンションズ3」は、
    勢いで観ないとイカンですね。

    なにせアチキも勢いで観てしまった口ですから。

    なんか、むりやりどんでん返しの展開を入れてみたりと、
    ちと小手先だけの展開がつまらなかったですね。

    もっともっと淫靡に甘美にやって欲しかった。

    ちなみにエロエロってことではないです。

    男女の絡みとか、裸とかを望んでいるのではなく、
    会話や行動で、付かず離れず、というかなんというか。

    まぁ、えぇ。

    とりあえず、勢いで観てしまったので、
    ネタも勢いで書いてしまったって感じです。

    まぁ、普通。

    って感じ。

    シリーズが続くたびに段々ダメになっていく。

    仕方ないと言えば仕方ないのかな。

    やっぱり、一作目で姉弟の関係が終わってしまったからね。

    残念だよなぁ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 恋愛 ちょいエロ 動画

    クルーエル・インテンションズ 2 【2000年製作:映画】

    「クルーエル・インテンションズ」の続編?です。

    「クルーエル・インテンションズ2」です。

    続編の後ろに「?」をつけたのには、わけがあります。

    タイトルだけが同じで、
    全然違うモノだと言うことではありません。

    主役の二人は、しっかり出てきます。

    しかし、これ以上書き進めると、
    前作のネタバレになってしまいます。

    よって、前回のネタを読んで、観たいなぁ、
    と思った方がいたらこっから先は読まないように。

    と、言うことで「?」の意味。

    実は、前作で主人公の弟くんが死んでしまうのです。

    ほえ~。

    それも、あっけない死に方。

    で、姉は、演技していた優等生という仮面がはがれてしまいます。

    なので、続編というと、この姉が主役になって、
    って感じですが、そーではありません。

    姉弟のハイスクール時代の物語なのです。

    でも、役者は別。

    う~ん。

    まぁ、前作よりも、キャスティングはいいかな。

    その、容姿に関しては。

    まぁ、これも好みの問題だから。

    で、今回は、姉弟がどのように出会って、
    前作のような関係になったのか、
    というのが物語の主軸になります。

    お互いに、出会う前から悪いことが大好きな二人。

    だから、出会った当初は最悪な関係。

    で、なんだか前作を観ているみたいに弟は、
    真実の愛に目覚めて女性を好きになるのです。

    またかよ。

    って感じですが、今回はやられました。

    どうやられたかというと、前作の時に思ったんだよね。

    この相手の女性も姉の仲間じゃないの?って。

    しかし、そんなことはなかったわけです。

    だから、今回もそんなことはないだろうと、
    思ったわけですね。

    で、どうなったかというと。

    それは、観てからのお楽しみ。

    でも、おもしろかったです。

    劇場で観るのは、ちと高いかなぁ、
    って思うけど、レンタルなら十分有りの作品です。

    ただ、前作ほど弟が「悪」でないのがイマイチかな。

    まぁ、その原因を作ったのが姉だとしたら、
    まぁ、この程度で良いのかも、と思うんだけど。

    でも、姉弟の危うい関係の成立に関しては、
    しっかりと描き切れていないんだよね。

    残念。

    だけど、まぁ、前作が気に入ったら続けてみるのはいいかもしれない。

    時代が、前作より前だからと言って、
    時代順に観ようと「クルーエル・インテンションズ2」から観てはいけません。

    ちゃんと、公開順に観るべき作品です。

    週末一気に三作品続けてみるのもありかもしれませんね。

    そうなんです。

    この映画、現在までに三本リリースされています。

    三本目は、勢いで観るべきでしょう。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 ちょいエロ 動画

    クルーエル・インテンションズ 【1999年製作:映画】

    いやー、思っていたよりもおもしろかったです。

    コデルロス・ド・ラクロの「危険な関係」が原作です。

    読んだことがありませんので、
    どっちがおもしろいかは分かりません。

    もちろん、原作とどう違うかも分かりません。

    そして、どうやら「危険な関係」は、
    三回も映画になっているらしい。

    「危険な関係」というタイトルの映画があったけど、
    邦題は信用ならないから、
    同じ原作者の映画かどうかは分かりません。

    いずれ観てみよう。

    まぁ、原作との関連はちょっとおいといて。

    「クルーエル・インテンションズ」おもしろかったのは事実です。

    美男美女の姉弟が繰り広げる危険なゲーム。

    と、いっても大学生の二人なので、
    危険なゲームといってもたいしたことはありません。

    でも、このキャラクターの設定はとっても刺激的でした。

    ちょっといい感じ。

    少女マンガ?レディスコミック?とかにありそうな気がしますが、
    その手のジャンルはあまり読まないので知りません。

    だから余計、刺激的でしたね。

    頭の良い姉弟が、
    知略と美貌で男や女を落としたり貶めたりする物語なわけですよ。

    しかし、弟は本当の愛に目覚めてしまい、、、、。

    まぁ、後は観てもらって愛に目覚めた弟がどうなったか確認してください。

    設定とか、すごく気に入ったんだけど、
    不満がないわけではない。

    まず、なんと言っても主役の男の子があちきの好みじゃない。

    よって、美男子?と素直に受け取れない。

    まぁ、姉は及第点としておきましょう。

    そして、一番イカンのは、弟が愛に目覚めた相手。

    う~ん。

    こまった。

    好みの問題だから、彼女をとってもいいという人もいるかもしれない。

    しかし、、、、。

    どうにかならなかったのかなぁ。

    もっと綺麗な人いっぱいいるでしょ。

    まいった。

    ホントまいった。

    それと、姉弟の設定が、義理だというのもいただけない。

    あの危うい関係は、本当の姉弟だからこそ、
    甘美になるのだよ。

    いかんなぁ。

    でも、おもしろかったよ。

    いろんな意味で、インスピレーションをいただきました。

    機会があったら是非観てください。

    女性の方が楽しく観られるのかな?










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 恋愛 ちょいエロ サラ・ミシェル・ゲラー セルマ・ブレア 動画

    スチームボーイ 【アニメ:映画】

    大友克洋氏原案、脚本、監督の「スチームボーイ」です。

    もうずーーーーーと長い間制作していて、
    同時期に公開された押井守「イノセンス」よりも前に制作がスタートしていたのに、
    公開は「イノセンス」よりも後だったんだよねぇ。

    まぁ、「イノセンス」を観にいったときに「スチームボーイ」の予告編を観ていて、
    ほー、今度はスチームパンクか、
    などと普通の感想を持ったわけです。

    で、予告からイメージしていたスラップスティックな感じは、
    実際に観てみるとそんなでもなく、
    ちと残念だったかなぁ。

    感じとしては、宮崎駿の「未来少年コナン」なのかなぁ、
    なんて勝手に想像していたのです。

    そうはいってもよく動く。

    やっぱり金と時間をかけただけあって、すごいです。

    この映画も劇場で観れば良かったなぁ。

    結局、時間が合わなくて見に行かなかったんだよなぁ。

    まぁ、えぇ。

    物語は、十九世紀の半ばかな、
    世界初の万国博覧会がイギリスで開催されるときから始まります。

    天才発明家の家系?とでもいうべき主人公の家は、
    父と祖父が発明したとんでもないパワーを持つ蒸気機関をめぐって親子三代による対決が起きるのです。

    武器商人や英国政府などを巻き込んで、
    主人公の少年は誰の言葉が一番正しいのか迷うわけです。

    結果、自分の良心が一番いいと思ったことをすることに決めるわけです。

    グローイングアップってヤツですね。

    まぁ、最後はハッピーエンドになるのですが。

    もうちっとテンポが良くても良かったかなぁ、
    って気がします。

    でも武器商人の娘がいい感じでしたね。

    一応、物語のヒロインになっているのですが、
    なかなかいいキャラでした。

    この辺は、こだわっていたのかなぁ。

    こだわりといえば、大友氏は主人公に美男美女を描かないというポリシーが確かあったはず。

    それは、それでいいけど、
    もうちっと個性的な主人公にして欲しかったなぁ。

    天才発明家という部分以外にあまり目立った個性がなかったのがとっても残念。

    まぁ、いろいろと不満をかいたけど、
    とっても良い作品なので、
    是非一度観てください。

    あちきはしっかりDVDを買いましたよ。

    もう何度観ていますが、ほんと観るたびに感心します。

    よく動くなぁ、と。

    この動きは、宮崎アニメ以上かもしれません。

    ホント、一見の価値のある映画ですよ。

    大体、次の大友作品をいつ観られるのか分からないんでから、
    せっかく今みれるなら観といた方がいいです。

    トップクリエイターの作品は、
    やっぱりすごいんだと感じてください。

    あちきとしては、物語がもうちっとよければなぁ、
    って感じですけど。

    さてさて。

    次回の大友作品は何年後に観られるのでしょうねぇ。

    今から楽しみだなぁ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。




    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 大友克洋 小林沙苗 阪脩 朴璐美 進藤尚美

    デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ・ウィリアムズ 【プレイステーション2版】

    長いタイトルだなぁ。

    「デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ・ウィリアムズ」です。

    ナムコのゲームです。

    ナムコの「鉄拳」シリーズのキャラクター、ニーナ・ウィリアムズが主役のゲームです。

    「鉄拳」は、格闘ゲームでしたが、
    このゲームはアクションゲームです。

    ニーナ・ウィリアムズの鉄拳でのキャラクター設定がスナイパーで、
    このゲームはニーナの本職?をゲームにしたのです。

    とある組織の潜入捜査、あ~んど後始末。

    外洋船での戦いから、廃棄された監獄。

    そして、再び外洋船と部隊を移して戦っていきます。

    いやー、とってもおもしろかったです。

    ドラマの部分も良くできていたし。

    ゲームとしても良くできていました。

    操作系が、
    アナログスティックをメインに考えているので少々手間取る部分もありますが、
    おおむね良好。

    ゲームがヘボヘボのあちきでもクリアできるのが嬉しいです。

    一応、ビギナーとノーマルの難易度はクリアできました。

    その上の難易度には挑戦していないので、
    どうだか分かりません。

    まぁ、難しそうだなぁ、
    と思ったファーストインプレッションよりも簡単だったのが良かったです。

    そして、クールできついニーナがサイコーにいい感じです。

    ゲームが進行して戦いが激化していくと、
    服がぼろぼろになっていく所なんか、
    つぼを押さえたいい感じの出来です。

    一度クリアすると色々なモードが楽しめるのもいいです。

    何しろ、ニーナのお姉さんアンナを使ったモードもあるのです。

    いやー、楽しいです。

    やっぱりナムコですね。

    これは、是非プレイしてもらいたいなぁ。

    ゲームに使われているCGムービーを観るだけでも楽しめるよ。

    実に素晴らしいですから。










    関連記事

    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG バンダイナムコ 動画

    ドラゴンヘッド 【マンガ】

    映画にもなったので、
    知っている人も比較的多いでしょう。

    でも、今回はマンガの話。

    「ドラゴンヘッド」です。

    簡単にいってしまうと、災害モノです。

    まぁ、最近は色々な災害が全国各地で起きているから非常に災害に関して関心が高くなっているので、
    この手のマンガも読んでいる人もいるのかなぁ。

    まぁ、「災害」というキーワードから「ドラゴンヘッド」を探し出して読む人はいないだろうなぁ。

    災害」をキーワードにして、
    読むマンガといったらやっぱりさいとうたかお著「サバイバル」でしょう。

    まぁ、そのマンガネタもいずれ書くことにしよう。

    と、いうことで今回は「ドラゴンヘッド」です。

    前半は、とっても良かったです。

    修学旅行の行きだったか、帰りだったか忘れましたが、
    学生たちの乗っていた新幹線がトンネルないで事故にあい、
    周りの人間はみんな死んでしまって、
    生きているのは、主人公を含めた同級生三人だけ。

    男二人に女一人。

    で、三人仲良く助けを待っているのだが、そのうち、
    色々なことが起きるわけです。

    いっこうに現れる様子のない救助隊。

    トンネルという閉鎖空間。

    男と女。

    もう、事件がいつ起きてもおかしくない状況で、
    一人の男が切れてしまう。

    で、何とか閉じこめられたトンネルから脱出すると、
    そこは、今まで自分が知っていた世界と違う風景が待っている。

    いったい日本に何が起きたのか、、、。

    で、人を求め、助けを求め、
    主人公と女の子が二人で旅をするわけです。

    旅といっても、基本サバイバルですから大変です。

    で、色々な人に出会い、
    色々な事件に出会い、
    何とか東京に行くのです。

    しかし、そこは、、、、。

    と、いうことで最終回は、
    はっきり言って打ち切りで終わったんでしょう。

    すんごく中途半端な終わり方です。

    まぁ、確かに東京に入ってからは、
    段々おかしな展開になってきたしね。

    ありゃぁ、絶対に展開を間違えたよ。

    前半は、「いったい日本に何が起きたんだ」という謎の部分を残していたので、
    物語を引っ張れたけど、
    東京に入ってから、
    もうなんていう、
    って感じです。

    あんまり詳しくかけないけど、
    謎が謎でなくなって次の謎というか、
    物語を牽引していくテーマが災害とはちと離れたところになってしまったから、
    ちとつらかったね。

    まぁ、でもちと重たい物語だけど最後まで一気に読むことが出来ます。

    特に前半は秀逸です。

    イケてます。

    興味があったら読んでもいいと思います。

    万人にお勧めできるかというと、そうでもないけど。

    でも、災害物が好きならお気に召すはず。

    ちなみになんで「ドラゴンヘッド」というタイトルなのかは、
    一応物語を読んでいくと分かります。

    そこまで読めればデスけど。


    ■eBookJapanでも「高杉さん家のおべんとう」のダウンロード販売しています。



    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 災害 中学生 ミリタリー

    F1 2005 Round.11 イギリスGP

    BARホンダとしては、
    色々な意味で重要なグランプリでした。

    イギリス人ドライバーがいるし。

    佐藤琢磨は、イギリスでレース活動をしていたし。

    そろそろ表彰台も取らなきゃダメだし。

    イギリスでテロはあったし。

    と、重要といっても各チームとも毎回重要なんだけど。

    まぁ、理由はどうであれ、
    モチベーションを上げられることがあるなら何でもやってしまわないと、
    ダメってことですね。

    で、やっぱりなんと言っても佐藤琢磨でしょう。

    フォーメーションラップで、
    グリッドにつこうとしたとき、
    いきなりストップ。

    それも、詳しくはまだ分かっていませんが、
    伝え聞くところによると、自分のミス。

    スタート手順を間違えてしまったのが原因らしい。

    今のF1は、
    ドライバーがマシンに指示出せる部分がおおくて、
    スタートの時もスタートの時に一番いい状態にするための操作が必要で、
    その手順を間違えたためにエンジンストールしてしまったらしい。

    いやー、悲劇というか喜劇というか。

    ドライバーがボタンを押し間違えてレースをミスすることは、
    意外と多いと思うんだよね。

    ただ、目に見えて失敗が分かるのが少ないだけだと思うんだよね。

    今までで一番その典型だったのが、
    ナイジェル・マンセルがウィリアムズで走っていたとき、
    ファイナルラップで間違って燃料給油ストップのスイッチを押してしまって優勝を逃したことかな。

    まぁ、それもマンセルは否定していたけどね。

    アレは、観ていて驚いたもんなぁ。

    まぁ、それに比べれば琢磨のはスタート前だからかわいいもんだけど。

    スタッフとしては、やりきれないだろうねぇ。

    で、レースは現状の実力通りの結果になりましたね。

    唯一違うのは、優勝したのが、
    マクラーレンのライコネンではなくて、
    モントーヤということくらい。

    ライコネンは、前回同様エンジン交換ペナルティで、
    12位からスタート。

    それが、終わってみれば三位。

    やっぱり今一番速いドライバーだね。

    二位は、現在ポイントランキングトップのルノーのアロンソ。

    いいところまでいったんだけど、
    ほんと微妙なところでトップになれなかったね。

    まぁ、観ている方としては、
    モントーヤが勝ってくれて、
    これからのレースがまたおもしろくなったのでよいけど。

    アロンソもライコネンもモントーヤも好きなドライバーだから、
    アチキとしては観ていておもしろかったです。

    BARもバトンが五位に入ったし。

    ほんと、チームの実力がそのまま反映された感じだね。

    とりあえず、今一番速いマシンは、マクラーレン。

    次が、ルノー。

    そして、その次が我らがBARホンダ。

    その後に、フェラーリ、トヨタとつづきそうだね。

    次回は、ドイツGP

    シューマッハ兄弟の母国GP

    そして、次こそは佐藤琢磨もポイントをとれるでしょう。

    何しろ、佐藤琢磨だけだからね、ノーポイントのドライバーは。

    悲しいかな、ジョーダンとミナルディーのドライバーは、
    きっちりとポイントとれているからね。

    がんばってちょうだいよ、琢磨くん。


    2005 FORMULA 1™ Foster's British Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    110Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes601:24:29.588310
    25Fernando AlonsoRenault60+2.7 secs18
    39Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+14.4 secs126
    46Giancarlo FisichellaRenault60+17.9 secs65
    53Jenson ButtonBAR-Honda60+40.2 secs24
    61Michael SchumacherFerrari60+75.3 secs93
    72Rubens BarrichelloFerrari60+76.5 secs52
    817Ralf SchumacherToyota60+79.2 secs81
    916Jarno TrulliToyota60+80.8 secs4
    1012Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap16
    117Mark WebberWilliams-BMW59+1 Lap11
    128Nick HeidfeldWilliams-BMW59+1 Lap14
    1314David CoulthardRBR-Cosworth59+1 Lap13
    1411Jacques VilleneuveSauber-Petronas59+1 Lap10
    1515Christian KlienRBR-Cosworth59+1 Lap15
    164Takuma SatoBAR-Honda58+2 Laps7
    1718Tiago MonteiroJordan-Toyota58+2 Laps20
    1821Christijan AlbersMinardi-Cosworth57+3 Laps18
    1920Patrick FriesacherMinardi-Cosworth56+4 Laps19
    Ret19Narain KarthikeyanJordan-Toyota10Electrical17











    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ワイルドキャッツ 【映画】

    「ワイルドキャッツ」です。

    スポーツ映画です。

    ネタ的に続けました。

    この映画のスポーツは、アメリカンフットボールです。

    確か、ハイスクールだったかな。

    大学だったかな、、、。

    たぶん高校だろう。

    と、いうことで、この映画もスポーツコメディです。

    主演は、コメディの女王ゴールディ・ホーンです。

    メグ・ライアンが新コメディの女王になるまでは、
    ゴールディ・ホーンが女王でした。

    よって、なかなか楽しいです。

    父親の影響でアメフトが好きになった女教師が、
    チームの監督になるために、
    札付きの学校のチーム監督を引き受けたからさぁ大変。

    いうことを聞かない生徒相手に孤軍奮闘。

    笑いあり、涙ありの青春スポーツコメディ映画。

    現在の規制に則って、ぼかしがいっさいありません。

    なので、男子生徒のシャワーシーンも、
    ゴールディ・ホーンの入浴シーンも、
    なにも視線を妨げるモノはございません。

    と、いうことで、
    そんなことは映画のワンカットくらいのレベルなので、
    あえてここで取り上げることもないのですが、
    この手のことをかいとくと、
    掴みがいいからね。

    コメディといっても、人情劇のところが一番の見所かな。

    生徒との関係。

    子供との関係。

    いい感じです。

    ホロリとさせてくれます。

    そして、
    サクセスストーリーだから観ていてとってもハッピーになれます。

    試合のシーンは、それほどでもないんですけどね。

    校長先生もいい味だしているし。

    なんといってもゴールディ・ホーンがいいよね。

    泣かせる演技が抜群だよ。

    特に大好きなアメフトの監督を取るか、
    大好きな自分の子供を取るか、悩むんですけど、
    いい感じなんだな。

    結果、どっちを取るかは、、、、。

    まぁ、観てのお楽しみ。

    これだけは言えます。

    ハッピーエンドですから。

    とってもハッピーな気持ちのいい映画です。

    男性も女性も楽しめる映画だよ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ コメディ ちょいエロ 動画

    スラップ・ショット2 【2001年製作:映画】

    ネタを考えるのが面倒になったので、
    前回の続きの続編。

    「スラップ・ショット2」です。

    前作の流れでの続編ではありません。

    チームは一緒ですが、
    中身は全然違います。

    なのに、
    前作で登場した三兄弟は出てくるんだよなぁ。

    やっぱり人気があったんだね。

    まぁ、俳優は違うけどね。

    で、今回もやっぱり弱小チームなので、
    身売り話が持ち上がります。

    そして、今回はしっかり売られてしまいます。

    それも、アイスホッケーのショーチームの相手として。

    通常のリーグではなく、
    単なる見せ物として。

    まぁ、ショーバスケットのアイスホッケー版ですから個人的には、
    そのようなショーがあっても良いと思うのですよ。

    実際にあるのか知りませんが。

    しかし、映画の中では、
    やっぱり見せ物になることを拒否するわけです。

    本当のアイスホッケーは、こんなんじゃねぇ、
    といって。

    そして、オーナーと対決。

    まぁ、スポーツコメディーですから。

    楽しいですよ。

    テンポもいいし。

    個人的には、
    もうちょっとラブラブな展開があっても良かったと思うんだけど。

    観ている間は楽しめるなぁ。

    ただ、DVDを買いたくなるほどかというと、
    ちと疑問。

    やっぱりレンタルで一回観て終わり、
    って感じですか。

    ショーのシーンももう少し見せてくれると良かったと思うし。

    全体的に、バラエティ感があっていいけど、
    それがかえって散漫になってしまっているように感じるのよね。

    こうしてみると、
    前作のポール・ニューマンの「スラップ・ショット」は、
    良くできていたなぁ、
    って感じる。

    基本的に、
    アイスホッケーの映画って感じが薄いんだな。

    ラストのオチも見えていたしね。

    三兄弟が登場する割には、
    印象が薄いんだよなぁ。

    その辺も残念といえば残念。

    週末に肩のこらない映画を観たいと思ったら丁度良いかも。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ コメディ 動画

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー