漂流教室 【マンガ】

    「漂流教室」ですよ。「漂流教室」。

    楳図かずお氏の代表作ですね。

    あちきは「まことちゃん」よりも好きですねぇ。

    名作ですよ。

    ある日突然、小学校が未来にとばされてしまう話。

    はじめは、そこが未来の地球ということすら分からない。

    学校の周りが全て砂漠という状況で、
    学校の先生や生徒たちが、パニックに陥ってしまう。

    サバイバルパニックって感じなんですが、
    生き残っていくのは、子供たちだけ。

    大人は、早々にリタイヤ。

    水も食料もほとんどない状況で、
    生きていこうとする子供たち。

    自分たちがいる世界が、未来の地球だと言うことが分かってからは、
    元の世界に変える方法とかも模索したりするんですが、
    はたしてどうなるのでしょう。

    まぁ、物語の結末は、
    とてもハッピーエンドというわけではございません。

    しかし、これからがある、
    っていう感じでは終わっています。

    何よりも、この「漂流教室」が名作なのは、
    極限状態での人物描写だね。

    簡単に人が死んでいくし。

    絶望の連続で精神的にまいっていく子供たちの描写がもーサイコーって感じ。

    読んでいて、気分が滅入ってくるよ。

    主人公だけが妙に大人な部分があるんだけど、
    まぁ、リーダーになるってことは、
    そういうことだと思うしね。

    確かに、子供だけで盲腸の手術しちゃたりと、
    ちょっとあり得ない部分もあるんだけど、
    それは、まぁ、それで有りかな、と。

    冷静に読めば、理不尽なことはいっぱいあるんだけど、
    そんなことは、関係ないと思わせるパワーがあるんだよね。

    だから間違いなく読み始めたら続きが気になって仕方がないと思うぞ。

    一気読み確実です。

    映画にもなっているから、
    マンガは読んでいなくても映画は観たことがあると言う人もいるでしょう。

    ちなみに、アチキは映画は観ていません。

    なんとなく、原作のイメージが強すぎて、
    どうなんだろう、って思ってしまっているのよね。

    まぁ、いずれ観ることにはなると思うけど。

    それほど、素晴らしい作品なのです。

    こいつは、オススメなので、
    機会があったら是非、是非読んでください。

    う~ん、なんかこれ書いていたらまた読みたくなってしまったなぁ。





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    tag : SF サバイバル 小学生 学園 楳図かずお

    光と水のダフネ 【アニメ】

    こりゃまた狙いがはっきりしたアニメです。

    「光と水のダフネ」です。

    士貴智志氏がキャラクターデザイン。

    士貴智志氏のマンガは読んだことないのよねぇ。

    「神・風」だったかな、が有名?

    一度読んでみようとは思っています。

    と、言うことで「光と水のダフネ」です。

    そうそう。これのマンガはあるのね。

    「アイ~光と水のダフネ~」というやつ。

    どーも、このアニメの舞台よりも過去の話らしい。

    で、まぁ、マンガは読んだことないけど、
    アニメを観ていると、
    はっはぁ~ん、
    と分かる所がある。

    この部分がマンガなのねぇ、みたいなところ。

    と、言うことでアニメの話。

    世界が温暖化によって海中に沈んでしまった世界の話。

    いくつかの海洋都市だけが生活圏で、
    そこでなんでも屋をやっている人たちの話。

    カムチャッカ支店は、支店長以外がみんな女性。

    う~ん、狙っているノー。

    きわどい水着のような衣装でお仕事をする彼女たち。

    まぁ、基本コミカルなお話。

    一応、主人公の女の子の謎がメインストーリー。

    でも、ラストまで引っ張るには少々弱い感じ。

    以外と長いんだよね、このアニメ。

    途中何度か挫折して、何とか最後まで観たけど。

    まぁ、ノリが軽いから最後まで観られたって感じかな。

    もうちっと、謎が謎を呼んで、もっと楽しい展開になっていればなぁ、
    と思うのは私だけでしょうか。

    軽いノリをとるか、シリアスをとるかで、
    軽いノリをとった作品なんでしょう。

    この軽さを受け入れられないと、もうダメだね。

    この軽さを受け入れられれば、結構楽しくみれると思います。

    私的には、少々ノリがあわなかったけど。

    実際人気あったのかなぁ。

    アチキとしては、もっとSFしていて良かったと思うし。

    メインの登場人物が女性だけというのは決して悪いとは思わない。

    ただ、一般の人も楽しめるかが問題なだけで。

    まぁ、他に観るモノがなくてTVでやっていて、
    なんとなく観てしまった、
    って感じが一番ベストかな。

    なんて書くとダメダメな作品に感じられますが、
    間違ってもダメダメではないと思いますよ。

    単に好き嫌い。

    肌に合うかどうか。

    それだけです。

    一話完結の話なので、
    アチキ的にもこの回はおもしろかったというのがあります。

    ただ、全体の流れとして最後まで引っ張る力が少々弱かったなぁ、
    というだけ。

    キャラクターデザインが好きなら、
    関係ないのでしょうけど。

    設定的には、バリバリのアクションアニメになると思うんだけどなぁ。

    う~ん、イマイチ。

    って言うのが正直な話。

    残念だなぁ。

    ちょっと演出とか、
    物語の謎の部分とかをいじるだけですごく良い作品になったと思うのに。

    まぁ、キャラクターデザインが気に入ったら、
    一巻目くらいかりて観てみると良いでしょう。

    それで、ノリがOKなら最後まで観られると思うし、
    ダメなら、まぁ、それではいっおしまいって感じですか。

    そんなのは、この作品に限ったことではないからね。

    アニメ好き以外には、
    たぶんなかなか手に取る機会がない作品だとは思うね。

    残念ながら、万人にお勧めできないし。

    ファンのための作品って感じですか。


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    tag : SF アクション 海洋 ちょいエロ 動画 中原麻衣 大原さやか 浅野真澄 甲斐田裕子

    女子大生家庭教師濱中アイ 【マンガ】

    「女子大生家庭教師濱中アイ」ってタイトルは、
    実に微妙だなぁ。

    何となくいかがわしくもあり、
    そーでもないような感じでもあり。

    まぁ、実際はいかがわしい方の部類になるんですけどね。

    以前ネタにした「妹は思春期」のと同じ作者です。

    「妹は思春期」が、
    エッチネタの四コママンガだとしたら「女子大生家庭教師濱中アイ」は、
    エッチネタのショートコントって感じです。

    中身的には、どっちもどっちって感じです。

    キャラクターもだぶって見えるし。

    ただ両方ともエッチネタとは言っても耳年増系のエッチネタなので、
    女性が読んでも、
    まぁ、大丈夫でしょう。

    まぁ、基本的にこれ系のネタを毛嫌いしている人は、
    無理でしょうけど、
    普通の感覚なら読めると思います。

    ただどのネタで笑ったかというのは、
    女性としては、人に知られたくないという人もいるでしょうから、
    基本こっそり読むのがオススメかと。

    一応、主人公はタイトルにもなっている「女子大生家庭教師濱中アイ」です。

    中学生の男子の家庭教師です。

    男性とキチンとしたおつきあいをしたことがない主人公濱中アイは、
    大学の先輩に色々とアドバイスを受けるわけです。

    この先輩が、エロネタ満載で、
    こんなことすると男子中学生は喜ぶよ、
    とギリギリのエッチネタを教えてあげるわけです。

    大ボケの主人公女子大生家庭教師濱中アイは、
    言われたまんまを実行し男子中学生に突っ込まれるといった感じが基本的なこのマンガの流れ。

    常識人と非常識エロネタ満載人とのやりとりが基本なので、
    表現とか微妙なとこをついてくるわけで、
    その微妙なところが、どーなのよって感じですかね。

    まぁ、アチキとしてはOKなので、
    しっかり読みまくっています。

    大笑いはないけど、息抜きにはなるかな。

    わかりやすいし、頭使わないし。

    興味があったら、
    というよりも暇つぶしに何か探しているときには、
    選択肢の一つに入れても良いのではないでしょうか。

    下品なエロマンガではないので、
    そこんところは誤解なきように。





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    tag : コメディ ちょいエロ 大学生 中学生 氏家ト全

    キャットウーマン 【2004年製作:映画】

    ハル・ベリーの「キャットウーマン」です。

    「バットマン」では、
    ミシェル・ファイファーが演じておりました。

    個人的には、
    ミシェル・ファイファーのキャットウーマンが好きなのですが、
    「キャットウーマン」を観た後ではハル・ベリーも意外といいかも、
    って感じでした。

    ミシェル・ファイファーよりも肉感的で、
    衣装とマッチしていて良かったですよ。

    そうそう、
    物語は「バットマン」とは全く別物なので「バットマン」を観ていなくても全然OKです。

    逆に観ていない方が、純粋に楽しめるかも。

    あちきとしては、
    ゴッサムシティのあの雰囲気がとっても好きなので、
    その世界での話じやないというのがイマイチでしたが、
    それを抜きに観れば、
    まぁ、良かったんではないでしょうか。

    物語は、とある巨大企業の陰謀に巻き込まれてしまったハル・ベリーが、
    偶然キャットウーマンになってしまい、
    自分の身の潔白を証明するために孤軍奮闘する話。

    だから、正義の味方みたいな感じで悪をばっさばっさ倒していく物語ではありません。

    その部分が、アメコミらしくないと言えばらしくないですね。

    現代風ってやつですか。

    敵役がシャロン・ストーンで、
    これがまたハル・ベリー以上のはまり役でした。

    いやー、サイコーですね。

    化粧品会社のオーナーで専属モデルで、
    永遠の美しさを手に入れるために日夜努力している女。

    素晴らしいです。

    厚化粧で美しさを保つというコンセプトの女性を、
    しっかり演じております。

    普通、いやがると思うんだけどなぁ。

    まぁ、あそこまで突飛な内容だったらOKなのかな。

    何しろ、化粧品を塗り込んだ顔が、
    鎧のように厚顔に、
    もとい鎧のように強靱になってしまうと言うんだからすごいです。

    殴られてもびくともしない顔になるんですよ。

    素晴らしい。

    思ったよりもアクションシーンが少なくて、
    キャットウーマンになっているシーンも全体からみれば少なくて、
    その部分に期待しているとがっかりすると思います。

    続編が創られるとするなら、
    たぶんアクションを充実させたある意味正義の味方みたいな映画になるんでしょうねぇ。

    アチキとしては、
    もっとエッチな感じでも良かったと思うんだけど。

    エッチといってもエロではないですよ。

    裸を出せとか、ベッドシーンを出せとか、
    というのではなくて、
    もっとエロチックにキャットウーマンや敵役を演出しても良かったのではないかと言うことです。

    ファッションとかももっと色々と凝っていたりすると良かったかもしれないし。

    まぁ、その部分は今でも十分な感じはしますけど。

    思っていたよりも女性の方が観ていておもしろいと思うかもなぁ、
    って感じです。

    基本エンタテインメントなので、
    この手のモノに抵抗がなかったらオススメですね。

    そこそこ楽しませてくれますよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アメコミ アクション 犯罪 動画 ハル・ベリー シャロン・ストーン

    おたんこナース 【マンガ】

    「おたこんナース」です。

    いやー、前回「ブラック・ジャック」だったからね。

    今度の主人公は、
    天才というより天然と言った感じの主人公似鳥ユキエです。

    新人の看護婦から一年間がマンガになっております。

    原案取材:小林光恵となっているから、
    マンガに出てくる看護婦のお仕事は結構しっかりしているんだろうなぁ、
    って感じです。

    実際、ディテールがしっかりしているから読んでいておもしろいです。

    特に主人公の失敗談なんて、
    本当のナースに取材して出てきたネタなんだろうなぁ、
    なんて思ってしまいます。

    おっと、マンガは佐々木倫子が書いております。

    「Heaven?」とか「動物のお医者さん」とかを描いております。

    が、他のは読んだことがありません。

    まぁ、いずれ機会があれば読むでしょう。

    「おたんこナース」を読んで、
    とりあえず他のマンガも読んでみたくなったのは事実ですから、
    結構おもしろいです。

    実際、こんな看護婦がいたらちょっと遠慮したいと思いますが、マンかですからね。

    要するにはじめは誰だって出来ないんだぁ、
    と言っている感じです。

    色々と経験をつんで立派な看護婦になるのだぁ、
    というマンガです。

    たぶん、看護婦の方が読むと共感するんでしょうねぇ。

    まったく関係ないアチキは、ただおもしろおかしく笑って読んでいました。

    もちろん、お笑いだけでなくホロリとさせてくれるところもあります。

    でも、基本お笑いです。

    とりあえず読んでハッピーになれる?マンガです。

    男性が読んでも楽しめると思いますよ。

    主人公以外が、あまりにも立派な看護婦さんばかりなので、
    マンガとしてもうちっと色々なキャラクターがいても良かったのになぁ、
    と思うのですが、
    難しいんでしょうねぇ、
    色々と。

    今は、文庫にもなっているから比較的手に入りやすいし。

    これを読めば少しは看護婦さんの苦労も分かるってもんだし。

    どこか天然入っている似鳥さんはサイコーだし。

    げらげら笑うマンガじゃないけど、クスクスはいけます。

    ちなみに、看護婦「萌」の人は、
    このマンガでも「萌」が成立するのかなぁ。

    看護婦じゃないか、ナース「萌」か。

    微妙だけど、違うんだろうな、「萌」の人のこだわりって。

    まぁ、あちきにはどうでもいいことだけどね。

    とりあえず、おもしろいです。

    ナース好きじゃない人も楽しめますので、是非ご一読を。


    ■eBookJapanでも「おたんこナース」のダウンロード販売しています。



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    tag : コメディ ハートフル 医者 佐々木倫子

    真・女神転生デビルサマナー 【セガサターン版】

    「真・女神転生デビルサマナー」ですよ。

    セガサターンの比較的初期のロールプレイングゲーム。

    この時期のセガサターンのロールプレイングゲームは、
    めためたひどかったぁ。

    まともなのってあんまりなかったなぁ。

    で、この「真・女神転生デビルサマナー」は、
    とってもよかった。

    まぁ、もともとスーパーファミコンの頃に出ていた「女神転生」シリーズが元になっているから、
    当然といえば当然だったのかもしれない。

    けど、やっぱり良くできていました。

    雰囲気も良かったし、ゲームの難易度も丁度良かった。

    後半、ちときつかったけど、
    それでも仲間のモンスター(「女神転生」では、敵の悪魔を説得して仲魔にしていく)を成長させたりしているうちに、
    自然と強くなっていくし。

    強くなる、イコール、戦闘が楽になる。

    そして、ラストのダンジョンをあっちにとばされ、
    こっちにとばされながらラスボスまでたどり着いて、
    やっつけた日には、

    ふぅ。

    他の「女神転生」シリーズのゲームをプレイしたことがないので、
    比較できませんが、良かったですよ。

    アクセスもはやいし、ほとんどストレスなかったなぁ。

    まぁ、このゲームが好印象だったから、
    「真・女神転生デビルサマナー」の続編「デビルサマナー ソウルハッカーズ」を迷わず買ったんだよねぇ。

    そして、、、、、、。

    この話は、いずれ書こう。

    いや、書くことが出来るのだろうか。

    まだ「デビルサマナー ソウルハッカーズ」をクリアしていないと言うのに。

    アチキとしては、
    途中までしかプレイしていない「デビルサマナー ソウルハッカーズ」の方が好きです。

    よく出来ていたし。

    おっと、今回は「真・女神転生デビルサマナー」の話でしたね。

    アチキは、セガサターンでプレイしたけど、
    プレイステーションでも遊べるので、
    是非機会があったら遊んでみてください。

    攻略本は、必かも。

    ただクリアするまで時間がかかるのが、ちとねぇ。

    学生ならいいかもしれないけど、社会人にはつらいかも。

    まぁ、クリア時間が長くても最後までだれることなく遊べたのだからすごいと思いますよ。

    ある意味コストパフォーマンスに優れていると言うことでしょう。










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    tag : RPG 悪魔 動画

    ブラック・ジャック 【マンガ】

    手塚治虫の「ブラック・ジャック」です。

    たぶん、
    「ひとりよがり」を読んでいる人のほとんどが知っていることでしょう。

    映像にもなっているしね。

    で、今回はマンガの「ブラック・ジャック」です。

    名作ですねぇ。

    手塚治虫自身が医者を目指していただけあって、
    実によく描けています。

    臓器の画とか、ちょっと気持ちわるいって感じです。

    基本は、命の大切さを描いているわけですね。

    法外な値段を要求する天才外科医。

    しかし、人の命に値段なんて付けられないだろう。

    と、言うのがブラック・ジャックの信条。

    だから金持ちからは、
    金持ちでも払うのが大変なくらいの金額を請求する。

    貧乏人からは、
    やっぱり一生かかっても払えないんではないかと思えるほどの金額を要求する。

    実に素晴らしい。

    何が素晴らしいって、
    そりゃ、このマンガを読んでブラック・ジャックを嫌いになる人がいるのでしょうか。

    人間の強欲を見事に描いております。

    そうは言っても私は、
    ハートフルなエピソードが大好きです。

    心温まる物語。

    無医村で働く無免許の医師の話や、
    希少な血液型を持つ者同士のはなしなどなど。

    何度読んでも、じ~~~んとくるんだよねぇ。

    中でも一番のお気に入りは、
    ブラック・ジャックが難しい手術を終えた後、
    ベンチで休んでいると一緒に立ち会った医師から「どこでそんな技術を学んだんだ」と聞かれたとき「少年チャンピオンからさ」と言ったブラック・ジャックがとっても素敵。

    ブラック・ジャックは、
    「ブラック・ジャック」を読んで勉強した、
    というよりブラック・ジャック以上の医師は存在しないと言った感じですか。

    子供のうちは、読んでも物語を理解できないと思いますが、
    大人になったら一度は手にとって読んで欲しい一冊ですね。

    何巻も出ていますが、
    どこから読んでもらってもいいと思います。

    今そこで手に入る「ブラック・ジャック」を手に入れて読んでください。

    絶対に損はさせませんから。

    「ブラック・ジャック」よ永遠なれ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

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    NieA_7(ニア アンダーセブン) 【アニメ】

    なんかいい感じのアニメでした。

    「NieA_7(ニア アンダーセブン)」です。

    地球に?いやいや日本にちょー巨大な宇宙母船が落ちてきて、
    日本は宇宙人を市民として受け入れている世界の話。

    そして、
    東京の田舎(東京ないしは、東京近県の街)の銭湯「荏ノ花湯」に下宿して予備校に通う主人公のまゆ子と、
    アンテナなしのアンダーセブンの宇宙人女の子ニアとの物語。

    いやー、ニアが女のことだと気づいたのは、
    何話か観た後でした。

    あちきはしっかり少年だと思っていました。

    押入で寝ているし、
    がらくたで宇宙船は創ってしまうし、
    行動パターンが少年だったのよね。

    ついでに、出るところが出ていないから、
    いわゆる少年体型ってやつですか。

    いやいや、物語の設定なんてどうでもいい。

    実にいい感じのアニメでした。

    まず街の風景がいいね。

    昔の日本の町なんだよ。

    時代に取り残された感じもいいし。

    舞台は、銭湯だし。

    たまらんねぇ。

    この良さは、少々年取った人じゃないと分からないかも。

    いやいや、そんなことはないな。

    年若いあちきが分かっているのだから。

    物語も宇宙人がいるという特殊な状況以外は、
    とってもごく普通の出来事を描いている。

    そこがいいんだよね。

    限りなく日常

    って感じでさ。

    また、この物語の主人公であるまゆ子がちょー貧乏で、
    もうなんて言うの、たまんないんだよねぇ。

    料理の写真を見ながらご飯食べたり、
    松茸風味のインスタントスープの空袋の残り香をかぎながらご飯食べたり。

    いいなぁ。

    さば缶が豪勢な食事だったり。

    財布の中は、いつも小銭しか入っていないし。

    貧乏学生の定番、新聞配達をしているし。

    それでも、元気に生きているのがいいんだよねぇ。

    なんていうの、ハートフルコメディというの。

    素敵な感じの物語なんですよ。

    あちきが大学生の頃、
    金がなくて二百円の学食カレーを食いまくっていた時を思い出すなぁ。

    ラストも特別なにかがあるわけじゃなくて、
    日常がそのまま続いてく感じでさ。

    いいよねぇ。

    これは、ちと掘り出し物だなぁ。

    「NieA_7(ニア アンダーセブン)」レンタル屋においてあったらちょっとかりて観てくださいよ。

    イケてるよ。










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    ハーレムビート 【マンガ】

    「ハーレムビート」です。

    バスケットのマンガです。

    この「ハーレムビート」の「ハーレム」って、
    当然、ハーレム街のハーレムで、
    男の欲望むき出しの「ハーレム」ではありません。

    まぁ、元をただせば男の欲望の「ハーレム」なんだけど。

    で、「ハーレムビート」です。

    作者は西山優里子です。

    女性なんですね。

    だからかな、熱血!って感じじゃないんだよね。

    スポーツマンガだけど。

    もちろん、白熱した試合展開で、
    わくわくしますが、
    熱血!って感じじゃない。

    熱血スポ根の「スラムダンク」とはだいぶが違う。

    これはこれでいい味出しています。

    とっても情感豊かな人間ドラマになっております。

    バスケの試合で、燃えて続きが読みたくなるというよりも、
    主人公を取り巻く人間関係がとっても素敵です。

    どちらかというと、少女マンガぽいです。

    だから、男性よりも女性の方が楽しく読めるかもしれません。

    連載は、バリバリの少年誌でしたから、
    比較的男性読者方が多いと思うんですけど、
    これは女性にも読んで欲しいかな。

    女性とスポーツマンガって、
    意外とあちきの中でイコールじゃないんだよね。

    まぁね「アタックNo.1」や「エースをねらえ!」という名作もありますが、
    イマイチピンとこない。

    まぁ、少年誌なので主人公は少年です。

    それも、背が低い少年です。

    そして、この「ハーレムビート」は、
    スタートがストリートバスケなんですね。

    残念ながら日本には、
    アメリカほど町中にバスケットコートやゴールがあるわけじゃないので、
    ストリートバスケもマイナーです。

    やっている人は、比較的多いのですが、
    いかんせん閉鎖的なんだよね。

    まぁ、えぇ。

    と、言うわけで「ハーレムビート」です。

    結構、素直な終わり方だし、全体的にさわやか系だし、
    読み始めると一気に最後まで行くと思いますよ。

    熱血!スポ根マンガに抵抗がある人は、
    読んでみるといいと思います。

    ちょっと毛色の違ったスポ根マンガですから。

    一応、根性でがんばっているマンガです。





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    砂と霧の家 【2003年製作:映画】

    「砂と霧の家」です。

    ジェニファー・コネリー主演の映画です。

    いやー、結構おもしろかったよ。

    男と別れて、
    父親が残してくれた家に独りで住んでいて、
    その家が税金滞納で州に没収されて。

    没収された家が競売に出て、
    買った男がイスラエルだったかちと忘れたけど、
    あっちの方の人間で。

    この家を買った男も、
    苦労を背負い込んでいるんだけど、
    世間体を気にしてか、
    プライドが高いのか、
    ポリシーがあるのか、
    意外と男気がある男で。

    家を取られたジェニファーは、
    弁護士を通じて州の対応が不適切だったことを証明して、
    返却することに同意するのだが、
    すでに家は売られてしまっていて。

    買った男は、
    生活がかかっているから競売で買った値段ではなくて、
    市場価格での売却を望んでいて。

    ジェニファーは、
    手放してくれない男に会いに行って。

    そんな、
    ジェニファーに警察官が恋をして。

    警察官には家庭があって。

    色々な行き違いがあって。

    そして、最後は、、、、。

    実に悲しい物語です。

    特に、このイスラム文化を持つ男がサイコーにいいんですよ。

    家族を守る男。

    最初は、いや~な男なんですけど、
    これが家庭を守るために最前の行動だという行動原理が分かってくると、
    とてもいい男に見えてくる。

    だから、ラストがとっても、、、、、、。

    ジェニファーは、
    取り戻した家に住むことが出来るんですかねぇ。

    思い出の家、
    家族の家、
    みんなそれぞれ守るべきモノがあり、
    互いに幸せになろうとしている。

    そして、悲劇が。

    まぁ、悲劇自体は自分の欲望を満足させるために行動した警察官が悪いと思うんだよね。

    まぁ、
    警察官も愛する女のために、
    と思って行動しているんだけど。

    しかし、
    警察官にも家庭があって、
    それを捨ててまでジェニファーの為に尽くすのよ。

    肉欲に溺れたって感じですかね。

    まぁ、分かる気もすけど。

    おもったよりもいい映画でした。

    ちと悲しいけど。

    ハッピーエンドじゃないけど、
    おもしろかったです。

    これは、オススメですね。

    出来れば一人でゆっくり観て欲しいです。










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    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ちょいエロ 動画 ジェニファー・コネリー

    はいからさんが通る 【マンガ】

    「はいからさんが通る」ですよ。

    大正ロマン!
    ってやつですね。

    あちきは、実はアニメから「はいからさんが通る」を知った人間です。

    基本、少女マンガ読みませんから。

    アニメは、友人のお母さんが好きで、
    夕方遊びに行くと「はいからさんが通る」の再放送を観ていて、
    よく一緒に観ていたのですよ。

    「ガラスの仮面」のアニメもおばさん好きだったなぁ。

    と、言うことで「はいからさんが通る」のアニメのラストがマンガと違うというのを聞いて、
    おばさんからマンガを借りて読んだのがきっかけでしたねぇ。

    なので、ネタ的にはアニメでも良かったのですが、
    アチキもアニメとマンガどっちが好きかと聞かれたら、
    マンガと答えると思うので、
    とりあえずマンガの「はいからさんが通る」をネタにしたというわけです。

    まぁ、物語の基本は一緒だからどっちを観てもいいんですけどね。

    男勝りの紅緒さんが主人公。

    スパッとした性格で、恋より遊びって感じの紅緒さんに、
    美少年?美青年の伊集院少尉が婚約者として登場。

    いきなり、こんな男が婚約者だと言われても、
    と言っていた紅緒さんですが、
    まぁ、この少尉がいい男で、
    結局惚れてしまうわけです。

    そして、少尉は戦場へ行き、
    紅緒さんは一人日本に残って、、、、。

    まぁ、物語もイケてるのですが、
    後半の紅緒さんが職業婦人になってがんばっている話がとっても素敵です。

    時代だよなぁ。

    まぁ、大正ロマンですから。

    基本、ラブコメディなので後半のおも~い展開も苦になりません。

    がんばっている紅緒さんを応援したくなるし。

    職業婦人ばんざいって感じですかね。

    物語の展開も早くて、一気に最後まで読むことが出来ます。

    まさに感動の大正ロマン!

    少女マンガらしいといえば少女マンガらしいのですが、
    男性が読んでも結構楽しめると思いますよ。

    これは、オススメなので是非みなさん読んでください。

    きっと紅緒さんのファンになりますよ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 恋愛 戦争

    GUNGRIFFON THE EURASIAN CONFLICT (ガングリフォン ザ ユーラシアン コンフリクト) & GUNGRIFFON II (ガングリフォン2) 【セガサターン版】

    「GUNGRIFFON THE EURASIAN CONFLICT(ガングリフォン ザ ユーラシアン コンフリクト)」と「GUNGRIFFON II(ガングリフォン2)」です。

    セガサターンのゲームです。

    「ガングリフォン」ってタイトルだけだと何のゲームだか分かりませんなぁ。

    3Dロボットシューティングゲームです。

    それも、ちょー硬派なゲームです。

    二足歩行のロボットに乗って戦場を駆け回るゲームです。

    一作目の「ガングリフォン」が出たときは、
    感動したなぁ。

    いやー、ホント、セガサターンでここまでやるかぁ、
    って感じで。

    これプレイステーションならもっと簡単に出来るんじゃねぇのか、
    なんて思ったりもしました。

    まぁ、プレイステーションには「アーマードコア」ってゲームがありマスからねぇ。

    一応、このゲームには物語があります。

    と、いっても時代背景とか、
    まぁ、いわゆる設定って言うヤツですね。

    世界紛争中。

    簡単にいってしまうと、それだけ。

    プレイヤーは、ロボットに乗って各ミッションをクリアしていきます。

    このゲームシステムを使って、
    「装甲騎兵ボトムズ」のゲームをつくって欲しいくらい良くできていました。

    ちょー硬派だから、とってもストイック。

    弾道計算なんかもしっかり行っているので、
    初めのうちは、ゲーム的にガンガンやっていたけど、
    無理なのが判明。

    なれると、わかりやすいんだけど、なれるまでが一苦労。

    おもしろいんだけど、クリアするのが大変。

    イージーモードでも難しい。

    でも、楽しい。

    なんいうの、ロボットのパイロットになった気分を満喫できるって言うの。

    ロボットが、戦車のような存在なんだよね。

    だからかな、「装甲騎兵ボトムズ」をイメージしたのは。

    実に良くできています。

    初心者お断り、
    って感じですが、
    クリアを目指さず、
    雰囲気を楽しみたい方は、OKかな。

    操縦していることが楽しい、
    みたいな楽しみ方も有りだと思います。

    で、「ガングリフォン2」ですが、
    基本的に一作目をブラッシュアップした感じのゲームです。

    二人対戦モードなんて言うのも用意されていましたが、
    TVとセガサターンとゲームソフトがそれぞれ二つ必要なので、
    やったことがある人というのはほとんどいないでしょう。

    一度は、試してみたいなぁ、
    とは思っているんですけどね。

    でも、ブラッシュアップしただけのことはあると思いますよ。

    前作をプレイしいなくても全然問題がないので、
    興味があってプレイしたい方は、
    迷わず「ガングリフォン2」からはじめてOKだと思います。

    ホント、良くできていますよ。

    これが、セガサターンのゲーム?ってくらい。

    さすがゲームアーツって感じでしたね。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : SF ミリタリー 戦争 ロボット 動画

    うしろの百太郎 【マンガ】

    「恐怖体験レポート うしろの百太郎」ですよ。

    「恐怖体験レポート」となっているのでおわかりかと思いますが、
    基本的に作者つのだじろう氏が見聞きした「恐怖体験」をネタにマンガが構成されています。

    まぁ、あくまでネタにしているだけで、
    マンガとしてしっかりフィクションになっております。

    このマンガは、一世を風靡しましたねぇ。

    以前ネタにした「恐怖新聞」以上に、
    まわりで読んでいる友人がいっぱいいました。

    物語は、心霊研究家の父を持つ息子一太郎が主人公。

    この心霊研究家が、
    たぶん「つのだじろう」がモデルなのでしょう。

    そして、タイトルになっている「百太郎」というのが主人公の守護霊様。

    いやー、もうすごい物語ですよ。

    怖いって言う部分もありますけど、
    もうここまでやるかっ、
    って感じです。

    大げさなくらいが丁度いい、
    って感じで日常の恐怖体験をふくらませてふくらませてふくらませて楽しませてくれます。

    まぁ、マンガですから。

    このマンガをきっかけに「こっくりさん」が流行ったり、
    守護霊様という言葉が流行ったりと、
    まぁ、すごかったです。

    別に否定しているわけではないですよ。

    立証できないから「ない」と言うのは、
    間違いで、
    立証できないから「わからない」と言うのが本当だと思うんだよね。

    まぁ、えぇ。

    いやいや、「うしろの百太郎」の話ね。

    幽霊にちょっとでも興味があったら是非読んでください。

    ちょーはまるよ。

    友達は、夜眠れなくなったと言っていた。

    あちきは、平気で眠っていたけど。

    たぶん鈍感で不感症だからだろう。

    このマンガで憶えた心霊用語もいっぱいあるなぁ。

    夏になったら読みたくなるし、
    一度読んだ人は絶対に話題にするよねぇ。

    なんか、続編も書かれたみたいだけど、
    それは読んだことないなぁ。

    機会があったら読んでみたいけど。

    とりあえず、「恐怖体験レポート うしろの百太郎」は、
    稲川淳二氏に並ぶ夏の風物詩です。

    まだ読んだことがない人は、
    ホント是非読んでほしい。

    楽しいマンガでっせ。

    間違っても「面白半分で心霊関係に関わってはいけない」という言葉を無視しないように。

    何のことかって?

    読んでくれれば分かりますよ。


    ■eBookJapanでも「うしろの百太郎」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ホラー オカルト

    MEZZO -メゾ- 【アニメ】

    「MEZZO -メゾ-」です。

    アニメです。

    舞台は近未来。

    危険代行業の三人組の物語。

    なんといってもこの監督が梅津泰臣氏なんだよねぇ。

    好きなんだよねぇ。

    キャラクターデザインも結構好きなんだよねぇ。

    と、言うことでレンタルして観たわけですよ。

    TVアニメですし。

    しかし、実はこれ、
    元は未成年者が観てはいけないアニメとして創られたんですねぇ。

    「MEZZO FORTE(メゾ フォルテ)」ってタイトルで。

    それを、元にしてTVシリーズにしているから、
    一発目のアダルトしか観てはいけない「MEZZO FORTE(メゾ フォルテ)」の物語は無視されているのかと思ったんだけど、
    しっかり続いていたのね。

    まぁ、「MEZZO FORTE(メゾ フォルテ)」を観ていなくても物語は分かるようになっていたけど。

    アダルトな方は、
    「MEZZO FORTE(メゾ フォルテ)」をご覧になって下さい。

    たぶん、レンタル屋でもアダルトな人しか入れないところにおいてあります。

    ちなみに、アダルトな部分を期待していると、
    たいしたことないです。

    どっちかというとアダルトな男女の営みよりもバイオレンスの部分の表現が、
    アダルトって感じですね。

    TVシリーズよりもクオリティ高いし。

    ちょっとビックリしました。

    まぁ、女性の方やアダルトでない方は、
    このTVシリーズをお楽しみ下さい。

    おもしろいですよ。

    物語も良くできているし。

    ハッピーな終わり方だし。

    なんと言っても広川太一郎が一番いいです。

    抜群におもしろいです。

    広川太一郎が。

    これは、ちとオススメですよ。

    DVDを買ってもいいかも。

    ただアダルトな人しか見られない「MEZZO FORTE(メゾ フォルテ)」を観た後だと、
    アダルトな人しか見られないシリーズにしても良かったかも、
    って思いますね。

    別にエッチな部分はなくてもいいから。

    バイオレンスな表現が、TVシリーズだとちと物足りないです。

    機会があったら是非「MEZZO -メゾ-」をご覧下さい。

    おもしろいですよ。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 犯罪 梅津泰臣 広川太一郎 岡村明美 長沢美樹 能登麻美子 野田順子 小谷朋子

    バイオレンスジャック 【マンガ】

    バイオレンスジャック」ですよ。

    永井豪ですよ。

    いやー、突然「バイオレンスジャック」なのは、
    終わったと思った物語が、また再開したから。

    永井豪自身が、
    バイオレンスジャック」は集大成だと言って、
    今まで永井豪がかいた作品のキャラが色々な形で物語に登場してきたんだよねぇ。

    いやー、おもしろかったんだよ。

    ホントに。

    さすが、永井豪って感じだし。

    バイオレンスジャック」がどんな物語かというと、
    関東にとんでもない規模の大地震が起きて、
    関東がまっぷたつ。

    他の地域との陸路がたたれた世界で、
    取り残された人々がバイオレンスに生きているのです。

    そこは、力があるモノが勝つ、という世界。

    まぁ、「北斗の拳」をイメージしてもらえばわかりやすいかな。

    そして、主役のジャックは、
    その世界でもとびきりバイオレンスなわけです。

    とんでもなく大きな体。

    とんでもなく大きなジャックナイフを武器に、
    どこからともなく現れて、力あるモノを倒して去っていく。

    そして、ジャックの正体は、、、。

    連載場所も一回か、二回変わったような気がするんだよね。

    アチキは、コミックになってから読んでいたからよく分からないけど。

    だから、永井豪が「バイオレンスジャック」を自身の集大成にしようとしてかき始めたのは、
    途中からだったと思うんだよ。

    後半は、いったいどんな風に終わるんだろうって興味だけで読んでいたからなぁ。

    子供のジャックは出てくるし、女のジャックも出てくるし。

    楽しいでっせ。

    永井豪のファンならぜったいに読むべき作品だね。

    最終回も、新連載が始まった今となっては、
    本当の最終回ではなくなってしまったけど、
    まぁ、一応大団円になっている?と思うんだよね。

    たぶん、永井豪のファン以外の人が読むと、
    ちと後半ひいてしまうところがあるかも。

    ファンなら笑ってすませるけど、
    って感じのモノがね、あると思うんだ。

    それを許せるかどうかで、
    このマンガをおもしろいと感じるか、
    いやいや最後まで読むことが出来るか決まると思うんだよね。

    ちなみにアチキの友人は、途中で挫折していたなぁ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション バイオレンス ちょいエロ 永井豪

    地球で最後の男 【2002年製作:映画】

    こりゃまた、
    魅力的なタイトルとパッケージの説明でした。

    目が覚めたら、
    世界にたった一人取り残されていた。

    マリーセレスト号事件の地球版ですね。

    マリーセレスト号事件というのは、
    有名なお話です。

    たぶんみなさん知っているでしょう。

    バミューダトライアングルの事件の一つです。

    漂流している船に行くと、
    そこには今まで人がいた形跡があるにもかかわらず、
    誰もいないというヤツです。

    もっと詳しく書きたいところですが、
    それだけで終わってしまうし、
    ほとんどの人が、
    あぁ、そんな話聞いたことがある、
    と思っているので割愛させていただきます。

    そう。

    まさに、
    マリーセレスト号事件みたく突然街に人がいなくなってしまっていたのです。

    刑事をしていた男が、
    暴漢に襲われて気を失っている間に誰もいなくなっている。

    なんと、
    刺激的な物語の導入なのでしょう。

    いつも酒場も、
    さっきまで人がいた形跡がある。

    飲みかけの酒、
    食いかけの食べ物。

    しかし、
    どこにも人がいない。

    いったい街の人はどこに行ってしまったのか。

    そう。

    良かったのは、
    最初の十分。

    あとは、
    だめだめでしたね。

    ここから先はネタバレです。

    もう、
    どうせ誰も観ないから書いてしまうけど、
    これ夢なんだよね。

    それも、死線をさまよっている時に見た夢。

    単なる夢オチならまだ許せたかもしれない。

    しかし、、、、、。

    ここまで宗教的な話にするのなら、
    もう少し話大きくしたり、
    バカっぽくしたりと色々と出来ると思うんだよねぇ。

    それが、
    これじゃぁ、、、。

    まぁ、
    夢の不条理さはそこそこ良くできていたと思うんだけど。

    やっぱり、
    なんとか夢に思わせないで、
    夢なんだよ、
    とオチをつけたくてあんな風になってしまったんだろうなぁ。

    インディーズの香があって、
    とってもいいところもあるんだけど。

    残念だなぁ。

    宗教観の違いによる、
    解釈違いも手伝ってつまらないと思っているのかなぁ。

    う~ん。

    まぁ、
    どっちにしても万人に向けた作品にはなっていないな。

    せっかく、
    冒頭が良かったのに。

    あれが、
    あのまま続いていたら。

    そして、
    あの謎の仮面マントの登場が早すぎるよ。

    もうすこし、
    誰もいない世界を見せていても良かったのじゃないか。

    そして、
    謎の仮面マントの登場もあんなにどーんとメインに出てくるんじゃなくて、
    見切りで出てきて欲しかったなぁ。

    そうなんだよ。

    物語を引っ張る謎が、
    あまりにもチープになってしまって、
    続きを観ていたいという欲求がどんどん薄くなっていくんだよねぇ。

    ちょこっと手を入れていくだけで、
    もっと良い映画になったと思うのに。

    ほんと残念だ。

    アチキ的には、
    おバカ路線で、
    仮面マントのヤツが宇宙人だったとかっていう物語が良かったけど。

    まぁ、
    それも一般的ではないから、
    夢の迷宮に入り込んで抜けられなくなった男の物語の方が、
    いいんだろうなぁ。

    まぁね興味があれば観てもいいけど、
    ちと騙されたと思う人の方が多いと思うぞ。

    あちき的にははずれだったかな。

    ネタは良かったのに、ホント残念。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF オカルト

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