ランブルローズ 【プレイステーション2版】

    コナミの女子プロレス?のゲームです。

    「ランブルローズ」です。

    女子プロレスといっても、
    ノリ的にはWWEのディーバだけのプロレスゲームって感じです。

    と、説明して理解してくれる人はすでにこのゲームを知っていると思うので、
    知らない人のために説明すると、
    やっぱり女子プロレスといった方がわかりやすいですね。

    まぁ、アチキ的には、
    テクモの「デッド オア アライブ」シリーズの女性だけのキャラクターでコナミがゲームを作りましたって感じですね。

    これが、テクモの「デッド オア アライブ」シリーズの女性キャラクターだけで作られていたら、
    もっと良かったのにと思った人もいっぱいいるのではないでしょうか。

    個人的な好みで言えば、顔の造形がちょっとイマイチなんですよ。

    もうちょっと何とかなったんじゃないの、
    って感じですけど。

    まぁ、ゲームの中身が良ければ、
    多少の顔の造形のひどさも許せるんだけど、
    ゲームの内容もイマイチなんだよねぇ。

    ロードの長さとかは、まぁ、ガマンしよう。

    しかし、関節ホールドが極悪に強すぎる。

    はじめの頃なんか、
    どうやって関節技から逃げればいいのか分からなくて、
    あっという間に負けてしまったし。

    今度は、関節技の強さを知ってしまったらあっという間に勝ってしまうし。

    もうちょっと何とかなったんじゃないのって気がします。

    それでも、狙っているところは分かるし、
    顔の造形以外はいい味出していたので、
    次回作に期待って感じですね。

    まぁ、売りの部分がイマイチだからもう一回各キャラクターのモデリングからやり直した方がいいね。

    モーションも声もついでにやり直した方がいいと思うぞ。

    どう考えたって、このゲームは「萌え」ゲーなんだから。

    かっこつけないで、もっと「萌え」狙えばいいのに、
    と思ってしまうわけですよ。

    中途半端はいけないよ。

    このゲームがPS2の初期の頃にでていたらまた違った評価になったかもしれないけど。

    まぁ、次世代機でリファインされたのが出るらしいけど、
    根本的にダメな部分があるからなぁ。

    やっぱり、続編に期待ってことかな。

    操作しているキャラクターに魅力がないとダメだと思うぞ。

    このままモデリング的にも大した進化が観られないと次回作は売り上げ的に厳しくなるんじゃないかなぁ。

    発展する要素はあるからがんばって欲しいね。





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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

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    P.S.元気です、俊平 【マンガ】

    と、言うことで「P.S.元気です、俊平」です。

    柴門ふみ著です。

    実際、この「P.S.元気です、俊平」を読んでいたとき、
    柴門ふみがこんなに売れっこになるとは思わなかった。

    このマンガは、一応男性向け雑誌に連載されていたのよね。

    だけど、画がアチキの好みじゃなくてさ、
    全然読んでいなかったのですが、
    ある時、少女マンガをこよなく愛する友人から「P.S.元気です、俊平」は、
    おもしろいから読め、
    といわれて読んだのですよ。

    もう高校生の時だから、随分昔だよなぁ。

    で、まぁ、たまたま暇だったから読んだんだよ、
    友人の家で。

    いやー、おもしろかったなぁ。

    最後まで一気に読んじゃった。

    それも友人の家で。

    主人公の俊平の恋愛物語なわけですが、
    俊平の恋愛を邪魔するような存在「桃子」がいまして、
    まさかこいつが俊平とくっつくことになるとは。

    と、いったネタバレばりばりのことを書いてしまったわけですが、
    知っていても最後まで読めます。

    結構、感動しますよ。

    その場で感動すると言うよりは、
    後からじわ~って感じですかね。

    まぁ、アチキの場合ですけど。

    結構、さらっとした感じで終わるんだよ。

    でも、それがすごくいい感じなんだ。

    アチキはああいうラスト好きなんだよね。

    いやー、恋愛モノってあんまり読まないんだけど、
    読むのといったらたいがい人に勧められて読むからあんまりはずれないんだよねぇ。

    さわやか青春ラブストーリーが読みたかったら「P.S.元気です、俊平」は、
    オススメですよ。

    ホントに。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 青春 恋愛

    ゴシカ 【2003年製作:映画】

    一応、ホラー映画なんだろうなぁ。

    「ゴシカ」です。

    ハル・ベリーです。

    この前「キャットウーマン」をネタにしたときから、
    次の映画ネタは「ゴシカ」にしようと思っていました。

    ハル・ベリー繋がりでね。

    さて、映画の話。

    ホラー映画なのですが、あまりホラーしていません。

    どちらかというと「Xファイル」のノリですね。

    ある精神科の医者(ハル・ベリーのことね)が、
    幽霊に犯される女性の話を聞く。

    そんなこと実際にはあるわけがなく、
    精神的なモノで夢でも見ているのだろうと。

    しかし、ある事件を境に自分もその患者と同じような体験をすることになる。

    雨の日、家に帰る途中で怪我をした少女に出会う。

    助けようとして近づくと、
    その少女は燃え上がって自分に襲いかかってくる。

    気がつくとベッドの上。

    それも自分がつとめている刑務所のベッド。

    なぜ自分がこんな所に、、、、。

    どうやら亭主を殺した容疑者らしい。

    そんなバカな、、、、、。

    と、いうところから物語は確信へ。

    ホラー映画らしいと言ったのは、
    一応、お化けは出てきます。

    しかし、一番この映画でおもしろいのは、犯人探し。

    実はこいつが犯人だったのか、、、。

    って感じで物語が進んでいきます。

    それも、亭主殺しの犯人ではなく、
    また別の事件の犯人探しがおもしろい。

    だからホラー映画だと思って敬遠していた人は、
    まったくと言っていいほどホラーらしくないので、
    是非ご覧下さい。

    どちらかというとサスペンス映画のノリかな。

    ホラー映画だから見ようとしていた人、
    あまりその部分に期待すると、
    残念な結果になります。

    でも、おもしろいですからご覧になって下さい。

    たまりませんぞー。

    ハッピーエンドだし。

    すっきりと終わってくれるからね。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス 動画 ハル・ベリー ロバート・ダウニー・Jr ペネロペ・クルス

    いとしのエリー 【マンガ】

    歌のタイトルじやありません。

    「いとしのエリー」は、マンガのタイトルです。

    高見まこ著です。

    代表作ですね。

    懐かしいねぇ。

    友人の家で読んで、
    おもしろかったから買って読んだのよねぇ。

    高校生と高校の先生との恋愛物語。

    そうそう。

    タイトルですが、歌のタイトルじゃないといいましたが、
    この「いとしのエリー」のタイトルになったのは、
    しっかり歌のタイトルから拝借したものです。

    夏休み、たまたまバイトしていた海で、
    学校の美人先生と遭遇。

    浜辺で二人きりの時にかかっていた曲が「いとしのエリー」。

    そのまま二人は、あま~い一夜を過ごすのです。

    いやー、はじめは青春白書みたいな感じで、
    年上の素敵な女性との恋愛劇だったのですが、
    後半は、というより終盤は、もうどろどろです。

    先生がある事故をきっかけに、
    記憶喪失になってからは、
    もう大変。

    先生と生徒という社会的なタブーを思いっきり前面に出しての展開は、
    読んでいてつらくなりましたねぇ。

    と、いうより主人公の行動があまりにも幼くてさぁ。

    恋は盲目というけれど、
    アレはないよなぁ、
    なんて思ってしまうわけです。

    自分ならもっとうまく立ち回れるのに、
    なんてさ。

    まぁ、何はともあれおもしろいですよ。

    ヤングジャンプに連載していたので、
    しっかりとエッチなシーンも描かれているし。

    意外と赤裸々な物語なのよね。

    女性だから描けるんだろうなぁ、
    とも思ってしまいました。

    男ならエロに走るか、
    純愛に走るかの両極端になりがちな物語なんだけど、
    全ての面でしっかりと描かれています。

    今となっては、こんな展開の物語なんて、
    って言う部分もあるかもしれませんが、
    あちきはとっても好きなマンガです。

    年上の綺麗なお姉さんに憧れる少年の気持ちも分かるし。

    今じゃ、自分より年上なんて、
    ぞぞぞぞぞぞぞって感じだし。

    ふぅ。

    あちきも年取ったなぁ、と実感しちゃうよ。

    それ以外では、全然自覚ないんだけどね。

    おもしろいマンかですから機会があったら是非。

    特に後半のどろどろはイケてますよ。


    ■eBookJapanでも「いとしのエリー」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 恋愛 青春 高校生 ちょいエロ

    かわいい女 【小説】

    「かわいい女」ですよ、「かわいい女」。

    タイトルからは、
    ちょっと想像できないでしょうけど、
    このタイトルの本はハードボイルドです。

    フィリップ・マーロウが活躍するハードボイルドです。

    作者は、レイモンド・チャンドラー

    以前ネタにした「大いなる眠り」のつぎに読んだ本だね。

    いっぱい人が死ぬんだ。

    レイモンド・チャンドラーの本としては、だけどね。

    その割には、以外と単調なんだよね。

    ほとんど全てのレイモンド・チャンドラーの作品を読んだ後の結論として、
    一番つまらない本かもしれない。

    つまらないと言っても、
    レイモンド・チャンドラーの括りの中だけの話です。

    とりあえず普通って感じです。

    こんなことを書いていても結局、
    レイモンド・チャンドラーのファンになって全ての作品を読むことになるんですから。

    たぶん、普通に感じてしまう大きな理由は、
    登場する女性があちきの好みじゃないということですかね。

    その部分が、とっても魅力的だと、
    のめり込んでいた可能性は高い。

    物語は、ハードボイルドなので、
    サスペンス色があるわけでもないし。

    あくまでも人間の魅力でみせる物語ですからね。

    かっこいい台詞も、やっぱりそれなりの演出があってはじめて魅力的になるわけですよ。

    だから魅力が薄いと普通になってしまうのよね。

    まぁ、それでもフィリップ・マーロウは、
    相変わらずかっこいいし。

    最後まで一気読みだし。

    やっぱりレイモンド・チャンドラーの本は、
    おもしろいと思うわけですよ。

    「大いなる眠り」「かわいい女」「さらば愛しき女よ」「高い窓」「長いお別れ」「プレイバック」と長編を読み続けて、
    次に短編へといくわけですね。

    いやー、いいなぁ。

    また読み返そうかなぁ。

    何をって、決まっているじゃないですか。

    「長いお別れ」ですよ。

    やっぱりいいよなぁ。





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    tag : ハードボイルド 犯罪 探偵 レイモンド・チャンドラー

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