スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃 【2002年製作:映画】

    今週は、スター・ウォーズ三昧です。

    一日一本と言うことで、毎日観ています。

    スター・ウォーズサガ

    今回は「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」です。

    いやー、
    スター・ウォーズ作品で一番気に入らないのが、
    この作品より登場したアナキン・スカイウォーカーです。

    キャラクターがだめなんじゃなくて、
    役者がダメ。

    でも、女性にはウケているのかなぁ。

    でも、ほとんどの男性にはウケていないんじゃないのかなぁ。

    と、思ったとき、
    コレも計算のうちか、
    と考えてしまった。

    何しろ史上最強の悪役ダース・ベイダー卿になるんだから、
    好かれてはいけないのだろう。

    キャラクターの性格も結構無理して作り上げられていたし。

    それもコレも、
    スター・ウォーズサガがダース・ベイダー物語になってしまったから。

    でも、でも、面白いんだよ!

    スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」は、
    トップレベルの戦闘シーンだと思うのですよ。

    中世時代の戦闘を彷彿させる戦闘は、
    中々よろしいのです。

    次回シリーズ最後の作品のつなぎとしても文句のない出来だと思います。

    どんなに批判的なことを言われても「スター・ウォーズ」だけは、
    なぜか気にならない。

    人の意見なんてどうでも良いのです。


    だって、「スター・ウォーズ」なんだよ。

    それだけでOKでしょ!










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

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    スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス 【1999年製作:映画】

    遂に全てのスター・ウォーズ作品がDVDになってしまった。

    と、言うことでエピソード1 ファントム・メナスから全部通して観ることにしました。

    スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」については、
    他でも書いておりますので、
    興味があったらご覧ください。

    さて、やっぱり「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」は、
    おもしろいっ!

    なにがおもしろいかって、
    そりゃぁ、もう、
    スター・ウォーズって言うだけで面白いのです。

    少年の頃、夢描いていた世界がここにはあるのです。

    男の子の映画。

    それが「スター・ウォーズ」なのです。

    一般的に、
    客観的にこの映画を批評することは簡単です。

    そんなことは、
    皆さんがやっているので、
    あえてあちきがすることはありません。

    あちきは、この「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」のポスター、
    少年アナキンが砂漠で一人歩いている影がダースベイダー卿になっているのを観て、
    ワクワクした人とだけ共感できればいいのです。

    いやいや、
    その人達のためだけに書いていると言っても良いでしょう。

    スター・ウォーズ」は、「スター・ウォーズ」と言うだけで、
    面白いのです。

    あちきなんか、
    「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」を、
    十回以上観てます。

    全然、飽きませんなぁ。

    「スター・ウォーズ」サイコッ!










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

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    ギャラリーフェイク 【マンガ】

    偽物には、偽物の価値がある。

    贋作専門の画廊「ギャラリーフェイク」とは。

    元キュレーター(学芸員)の藤田玲司がオーナーで、
    とある事件がきっかけで助手になったお金持ちのサラが運営する画廊。

    芸術とは、何か?

    その基本的なテーマだけで物語がなっているのが素晴らしい。
    それは、あの名作「ブラック・ジャック」が「人の命とは」というテーマで、
    描かれて感動を与えてくれたように、
    ギャラリーフェイク」も様々な感動を与えてくれます。

    サスペンスの部分が大きく取り上げられるマンガですが、
    やっぱり「芸術」に対する価値観が人それぞれ違っていて、
    それが物語になっているのが、
    とっても面白い。

    藤田玲司とサラの恋の行方も気になる部分ですが、
    それ以上に、美術品の話がとっても面白い。

    マンガで知識を得ているあちきには、
    とっても意義あるマンガです。

    芸術には、まったく興味がなくても、
    物語が非常に良く描けているので、
    誰でも楽しめると思います。

    そう。

    はじめは興味がなかった芸術も、
    このマンガを読み終える頃には、
    今度の休みに美術館にでも行ってみようかな、
    なんて思ってしまうことでしょう。

    真贋関係なく、美しいモノを美しいと感じてほしいです。

    感動を与えてくれるモノが、芸術品である。
    そんな単純なことが、お金が絡むと金額で芸術が評価されてしまう。

    なんか寂しいです。

    そんな寂しさも伝わってくるのが「ギャラリーフェイク」というマンガ。
    一度ご覧になってくださいな。


    ■eBookJapanでも「ギャラリーフェイク」のダウンロード販売しています。



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    tag : 細野不二彦 犯罪 ミステリー

    「ウニわさ」とは、どんな食べ物!?

    「カルトQ」的な問題ですなぁ。

    「カルトQ」かぁ~、懐かしいなぁ。

    ネタにするつもりはあまりなかったのですが、
    やっぱり書いてしまいました。

    ウニわさ』です。

    八丈島への出張初日の夜、
    『蔵』という居酒屋へ。

    『蔵』へは二度目の訪問ですが、
    前回は接待メインだったので、
    あまりメニューなんか見ていなかったんですよね。

    『ウニわさ』なるモノの存在に気づいたのは、
    今回が初めて。

    好奇心で一緒にいたデザイナーさんが注文。

    出てきた『ウニわさ』は、、、、。

    翌日、面子が変わって別の店に飲みに行った出張メンバー。
    『ウニわさ』を知らない人が二名。
    当然、『ウニわさ』とはどんな料理なのか答えてもらいました。

    いやー、当たらない当たらない。

    ここまで当たらないと『ウニわさ』も本望だろうというくらい当たらない。

    もう答えは実際見てくれと言ったら、
    二件目はそこに飲みに行く、という展開に。

    いやいや『ウニわさ』のためにまたあの店に行くのは、
    ご勘弁。

    当日は朝四時半起きだったし、
    明日も四時半起き。

    もう半分答えを言っているとしか思えないヒントを提供。

    それでも中々正解しない『ウニわさ』なる食べ物。

    ある意味偉大です。

    他の店にも『ウニわさ』というメニューがあるのかとっても知りたい。
    それとも八丈島の『蔵』という店だけのメニューなのか。

    興味津々。





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    テーマ : 雑記
    ジャンル : 日記

    tag : 日常

    ひょっこりひょうたん島よりも

    あちきは、よく「プリンプリン物語」を観ていました。

    24日から今日まで、八丈島に行ってました。

    つらかったぁ~。

    なぜつらいかって、仕事だったからですよ、仕事。
    仕事じゃなくても、ちょっともういい加減八丈島には行きたくないなぁ。

    あっ、でもダイビングにはいってみたいかも。

    今回は、体力的にも辛かったです。

    二日連チャンで、朝四時半に起きて日の出の撮影のため、
    山の上でぶるぶるふるえながら二時間立ちん坊。

    夜も日没の夕日を撮るために寒い中、二時間立ちん坊。

    ラストは、山登りで秘境?の滝まで行って撮影。
    心臓ばくばくでしたよ。
    スポーツジムより辛かったぁ。
    うっ、もしかしたらジムでは手抜きしているのか!?

    いやー、あんなに辛くて、何も撮れていなかったらどうしよう。

    大体、風景写真なんてあちき苦手なんだよねぇ。

    そうなんですよ、あちきが写真撮っていたのですよ。

    やっぱりあちきは風景より女性の方が良いなぁ。
    まずやる気が違うよね。

    今度は、絶対女性をモデルに撮りたいですっ!

    と言うことで女性モデル募集!!

    えっ、あちきのモデルになるとやばそうだからいやだって。
    ぎくっ!
    なぜ分かってしまったのだ。





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    テーマ : 雑記
    ジャンル : 日記

    tag : 日常

    宇宙からの侵略者 【2004年製作:映画】

    タイトルは、
    まんま映画のタイトルです。

    何も考えていないようなタイトルですが、
    実は重大なことを書かなければなりません。

    くそっっっ、だまされたぁぁ。

    タイトルに欺されたと言うよりも、
    タイトルは素直なモノで、
    最悪なのは、
    ジャケットです。

    宇宙空間でドンパチやっている画がど~んと出ている。

    この画を見れば誰だって、
    スペースオペラか、
    宇宙を舞台にした娯楽モノかと思うじゃないですか。

    そしたら、
    宇宙なんか星空さえまともに出てこない有様。

    せっかく期待してかりたのに、、。

    そして、
    このタイトルとのギャップに愕然とした次にくるのは、
    当然中身の問題。

    大体、ジャケットと中身が伴わないモノは、
    はずれが多い。

    この「宇宙からの侵略者」は、
    どうかというと・・・。

    まずはじめの方で出てくるベッドシーン。

    下着姿でメイクラブですよ。
    別に裸がみれなくて悔しがっているのではなく、
    こいつは、
    もしかしたらケーブルテレビ用に作られた映画じゃないのか。
    という疑惑が、、、、。

    知っている人も多いと思いますが、
    アメリカのテレビのレーティングは、
    日本よりも厳しい。

    当然、バイオレンスも厳しい。

    ひぇ~。

    エイリアンの侵略モノで、
    人間を食らっていて、
    人間になりすましている内容なのに。

    いやー、
    内容もたいしたひねりもなくて、
    期待していたどんでん返しもなく、
    唯一良かったのは、
    出てくる女優がいい女が多かったということ。

    それ以外は、ねぇ。

    もしかしたら視聴率が良かったら、
    シリーズにするつもりだったのかなぁ、
    なんていう感じの終わり方だし。

    とっても中途半端でしたよ。

    こいつは、
    ちょっといただけなかったなぁ。










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    tag : SF 動画

    【UCGO】来たなっ!スカート付きめ。

    スカートをはいているから、ドムは雌なんですね。

    ついこの間ネタにしたばっかりなのに、
    また「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE ~Dawn of Australia~」です。
    (ユニバーサルセンチュリードットネット・ガンダムオンライン ドーン・オブ・オーストラリア)

    またドムにやられまくりました。
    高価なGM二機に、安価なGM一機。

    しくしく。

    おかげでちょー貧乏です。

    しこしこと資金稼ぎを余儀なくされました。
    っていつものことか・・・。

    で、いつものように狩りをしていたらお誘いがありました。

    この前のアップデートで、部隊を作れるようになって、
    いろんなところで、いろんな部隊が行動しています。

    で、その部隊に誘われたというわけです。

    まぁ、いずれは自分の部隊でも作ろうかなぁ、
    (特殊任務班X-1とか、レッドショルダーとか・・・キャラ名バレバレですね)
    と思っていたのですが、せっかく誘ってくれたので快く承諾。

    役立たずでへぼプレイヤーだって事がばれたら、
    ソッコー、部隊から除名されるだろうなぁ。

    みなさん良い機体に乗っているし、
    経験豊富だし、
    やたらガンダムに詳しいし。
    ほとんど30代だし。

    一人は、かみさんが寝てからログインしている人もいるし。
    (なんか、昔もこんなプレイヤーが身近にいたような・・・)

    ほとんどの人は、酒飲みながらプレイしてるし。
    (なんか、昔もこんなプレイヤーが身近にいたような・・・)

    一人は、結婚しているのにガンダム部屋作ってもらって、
    原寸大のシャアのヘルメットがお宝という人までいるし。

    ディープな世界だよなぁ。

    それにしても、ジオンのモビルスーツは強いよねぇ。
    って、あちきが弱すぎるのか。

    今夜もシドニーを襲撃すべくドムがテントに集結していたし。
    何機集まるんだ!?
    昨夜は、久々に50機以上のドムの襲撃でシドニーは壊滅したし。

    相変わらずジオンは結束力あるよなぁ。

    足の速いドムが投入されたおかげで、
    シドニー周辺でも安心して狩りが出来るところが少なくなって
    資金集めも大変ですよ。

    振り向けば、ドムがいるって感じだもんなぁ。










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    28日後… 【2002年製作:映画】

    そうです。今回は映画「28日後…」です。

    28日後…」ですけど、さっきまで観ていたのですよ。
    DVDを買ってあったから。

    やっぱり面白いですね。

    あちき的には、28日後だけでなく、
    28日までの物語も見てみたかったなぁ。

    1日目 細菌

    3日目 感染

    8日目 伝染

    15日目 避難

    20日目 荒廃



    そして、28日後になって映画は始まるんだよね。

    ゾンビ映画も、ゾンビが街中に溢れていく様が楽しかったりするし。
    この映画も、基本ゾンビ映画だし。

    人がいない街中は、最高に良かったけど、
    軍隊さんと一緒の行動は、ちと今一だったねぇ。

    やっぱり少数で生き延びていく過程がいいんだよ。

    腐った卵を使った卵料理を食べるシーンは、良かったけど。

    関係ないけど、今、コレを書きながら「カリギュラ」観てます。
    会社の荒廃から、、、後輩からもらったのよ。
    どうも正規ルートで手に入れたモノじゃないな。
    字幕ないし、画質悪いし。
    今度、ここでネタにしようかなぁ。

    話を戻すと、DVDには未公開シーンと4種類のエンディングが用意されています。
    一つは、撮影すらされなかったエンディングです。
    こういう特典はポイント高いよねぇ。










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    【UCGO】家の嫁 むかしマチルダ 今はドム

    お気に入りのアニメ川柳です。

    ちょー笑っちゃいました。

    けど、もしかしてあちきにも当てはまるのかな・・・。

    また「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE ~Dawn of Australia~」です。
    (ユニバーサルセンチュリードットネット・ガンダムオンライン ドーン・オブ・オーストラリア)

    ドムのネタで始まったように、
    この前のアップデートで、使用できるモビルスーツが増えた。
    その中に、ドムも入っていたわけだ。

    で、今日と書いていいのか、昨夜と書いていいのか、
    はじめてドムと戦いました。

    一機のドムがシドニー周辺まで遠征してきて、
    辻斬りよろしく、
    高速で連邦のモビルスーツなどを攻撃しては、
    立ち去っていくということを繰り返していました。

    いやー、速い速い。

    それでも、近距離ならあちきでも攻撃がヒットします。

    ただ、常に高速で移動しているので、
    あっっというまに走り去ってしまう。

    撃破するのは、結構大変かも。
    話によると、装甲はたいした事ないらしいので、
    逃げられなければ、倒すのはゾゴックよりも楽かも。

    たまには、まとまった時間を割いてプレイしてみたいなぁ。










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    tag : ACG RPG ロボット 戦争 動画

    フィッシャー・キング 【1991年製作:映画】

    サカナキング!

    あり? ムシキングの間違いか?

    いえいえ、
    サカナキングですよ。

    フィッシャー・キング

    奇才テリー・ギリアム監督作品。

    そして、
    名優ロビン・ウィリアムズ
    ジェフ・ブリッジズ。

    タイトルの「フィッシャー・キング」は、
    同名の伝説があり、
    作品中で語られています。

    実際にあるのか、
    作中の架空伝説なのか、
    たぶん実際にあるんでしょうね。

    その伝説をモチーフに作られたのが「フィッシャー・キング」というわけなんですね、
    ギリアム監督。

    有名なDJジャック(ジェフ・ブリッジズ)が、
    ある夜、
    視聴者の質問にいつものように過激に対応。

    その視聴者が、
    バーの客を銃殺して自らも死んでしまう事件が起きる。

    それがきっかけで、
    ジャックは普通の生活が困難になる。
    DJを止め、ビデオレンタル店の女主人のところでごろごろする毎日。

    そして、
    運命の出会い

    浮浪者パリー(ロビン・ウィリアムズ)に出会う。

    その浮浪者は、
    バーの事件に夫婦で居合わせ、
    そのとき妻を殺された男だった。

    それが原因で精神的ダメージを負い、
    過去のことを全て忘れ、
    浮浪者パリーとして生きていたのだ。

    そのことを知ったジャックは、
    罪滅ぼしのためにパリーを助けようとする。

    いやー、
    えぇ話ですよ。

    なんと言っても、
    パリー役のロビン・ウィリアムズがサイコーですよ。

    大好きなんですよね、
    ロビン・ウィリアムズ

    こーいった心温まる物語には、
    欠かせないね。

    ユーモアがあって、
    人間味あふれる演技をさせたら天下一品です。

    この映画は、
    ロビン・ウィリアムズなくして、
    ここまで完成度の高い作品にはならなかったでしょうね。

    ニューヨークには、
    色々な奇跡が起きるけど、
    この奇跡も素晴らしいです。

    あぁ、
    またニューヨークに行きたいなぁ。










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    ベティ・ブルー 【1992年製作:映画】

    ベティの愛を受け止められるゾルグの想いはすげぇ~の一言だと思うぞ。

    まさに究極の愛なのかもしれないけど、
    狂信的だよね。

    ベティ・ブルー」です。

    ベアトリス・ダルの官能的な唇に魅せられる前半と、
    愛に狂うベティを全身全霊で受け止めるゾルグの姿に心を痛める後半。

    感じ方はそれぞれあると思うけど、
    イタイよねぇ、この映画は。

    あちきは、とっても好きなんですよ。

    観ていて胸が締め付けられるほどに好きなんです。

    男性と女性では、明らかに受け取り方が違うと思うけど。

    こんなにも愛する事は、イタイモノなのか、
    なんて感じてしまった作品。

    まぁ、それ以上にゾルグの相手を思う心に、
    とうていあちきには無理だと感じたのも確かです。

    すごい男だと思うぞ。

    よく受け止めていられると思うよ。
    ゾルグは、あれで幸せなのだろうか。

    あちきには到底理解できない。

    理解できないことだらけなんだけど、
    信じてくれた者のために、
    夢を叶えようとする姿勢だけは、
    理解できる。

    美しいよねぇ。

    お互いに純粋なんだよね。

    純粋な故に、汚れきったあちきには耐えられないんだね。

    あちきがゾルグの立場だったら、
    絶対に逃げ出しているよ。

    基本的に、疲れる相手は苦手だからなぁ。

    見終わった後に、色々と語りあえる恋愛映画なんて、
    そうそうないですから。

    まだ観ていない人がいたら、
    是非とも観てほしいです。










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    テーマ : 洋画
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    AD.PLICE 終焉都市

    トニーさんはやっぱり・・・機動戦士ガンダムのパロディーが一番面白いです。

    今回は「トニーたけざきのガンダム漫画」の話ではありません。

    AD.PLICE 終焉都市」というマンガの話。

    いやー、「トニーたけざきのガンダム漫画」以外にもマンガを描いていたんですねぇ。

    当然といえば当然ですね。

    AD.PLICE 終焉都市」は、
    以前アニメで観た「バブルガムクライシス TOKYO 2040」の元ネタなのかなぁ。

    「バブルガムクライシス TOKYO 2040」も「バブルガムクライシス」だったかな、
    それの続編的な作品だし、
    それを言ったら「PARASITE DOLLS」という作品だって、
    関連作品だし、
    そうなると、まだ読んでいないけど「AD.ポリス25時」というトニーたけざき著のマンガもあるわけです。
    (「AD.ポリス25時」の方が、「AD.PLICE 終焉都市」より描いたのは古いらしい。まだ読んでいないからよく分からんけど)

    まぁ、そんなこんなで、マンガにしろアニメにしろ「AD.POLICE」と「プーマ」という設定は、共通です。

    その二つがコンセプトになっているのかな。

    コンセプトという表現がだとうかという問題もあるけど。

    AD.PLICE 終焉都市」の話。

    はっきり言って、トニーたけざき氏は「ブレードランナー」が好きなはず。

    もう、ビジュアルが映画「ブレードランナー」なんだから。

    物語は、まぁ、可もなく不可もなく、
    似たマンガを探すとすると「アップルシード」かな。

    でも、後半の盛り上がりは良かったでげす。

    あちき的には、もっと救世主プーマの話を掘り下げてくれても良かったかなぁ、
    と思っております。

    しかし、このマンガ本屋で見かけないけど、
    まだ売っているのかなぁ。

    トニーたけざきのガンダム漫画」を読んで、
    トニーたけざき氏のファンになったら、
    読んでもいいんじゃないかな。

    良くできた作品であることは間違いないですから。


    ■eBookJapanでも「AD.PLICE 終焉都市」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : トニーたけざき SF 犯罪 警察 アクション

    キテレツ大百科 【マンガ】

    藤子・F・不二雄氏のマイベスト・スリー最後の一冊。

    「キテレツ大百科」です。

    「パーマン」も「T・Pぼん」もいいけど、
    やっぱり「キテレツ大百科」は、とってもいいです。

    なんで、こんなにも夢のある話が、
    うけなかったのか、
    それは、出てくるアイテムに問題があったのかなぁ。

    まぁ、この作品アニメにもなっているので、
    知っている方も多いので、さらっと紹介。

    発明好きの少年が、
    ご先祖様の発明したモノが記された本を見つけて、
    何か困ったことがあるたびに、
    その本から的確な発明品を探して作って問題を解決していく話。

    簡単にいうと「ドラえもん」です。

    四次元ポケットの代わりに、発明品が記された本になっただけ。

    だから発明する品々もどこかでみたことがあるようなアイテムばかり。

    それでも「ドラえもん」よりもおもしろいのは、
    出てくるキャラクター達があちきの好みだから。

    キャラクターがしっかりしていたから、
    アニメもあんなに長く続いたんだと思う。

    時間が合えば、アニメもみていたけど、
    やっぱりおもしろかったもんなぁ。

    で、そのおもしろさって、
    発明品のギミックではなく、
    ドラマの部分なんだよね。

    その部分を上手く昇華したのが、アニメだと思うんだ。

    最終回は、マンガの方があちきは好きだけど。

    アニメの最終回は、きちっとみていないんだよね。

    まぁ、アニメは機会があったらまたネタにするとしてマンガのラストは、
    これで終わってしまうことを哀しく思いまたね。

    なにしろ、あっという間に終わってしまいましたから。

    コミックの巻数として、三、四巻ですからね。

    実に残念ですよ。

    何度読んでもおもしろかったのに。

    ちなみに「新キテレツ大百科」というのがありますが作者が違います。

    藤子・F・不二雄氏ではありません。

    なので、読んでいません。

    買ってまで読む気にならんのよねぇ。

    まだ読んだことない人、
    アニメしか知らない人は、
    是非よんでくださいな。

    オススメですよ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ドラマ 日常

    【UCGO】ハローはいつも元気だね

    なんか、風邪気味で咳が止まりません。

    調子悪いのですが、今日もログインしていました。

    「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE ~Dawn of Australia~」です。
    (ユニバーサルセンチュリードットネット・ガンダムオンライン ドーン・オブ・オーストラリア)

    今日は、久々のアップデート。

    まぁ、たいして変わらないだろう、
    と思っていたのですが、
    意外と見た目の変化がありました。

    まず、シドニー郊外に森が広がり、
    今まで砂漠だけの寂しい風景から一変しました。

    そして、モビルスーツの噴射ノズルから出るバーナーも美しくなりました。

    武器にも変化が。

    やっとビームサーベルが使えるようになりました。
    コレが中々楽しい。

    楽しいけど、敵のザクもヒートホークを装備しているので、
    接近戦になるときつい。

    ヒートホークの方が射程長いし、
    ダメージも大きい。
    ちょっと油断するとあっという間にやられてしまう。

    いつもの狩り場でいつものメンバーで狩りをしていたのだが、
    敵の出現率も高くなって、大忙し。

    攻撃方法も、敵にロックオンしてからダブルクリックするのが、
    ワンクリックになって、はじめは全然攻撃できなくて大あわて。

    なれると、やっぱりワンクリックの方が楽でいい。

    こうやって進歩していくのを観ると、やっぱり楽しいです。

    オンラインゲームならではですねぇ。









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    テーマ : UCGO
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : ACG RPG ロボット 戦争 動画

    T・Pぼん 【マンガ】

    「T・P(タイムパトロール)ぼん」です。

    藤子・F・不二雄氏の作品です。

    昨日の「パーマン」に続き、あちきの好きな藤子・F・不二雄氏作品ベスト3に入るマンガです。

    いやー、これは子供よりも大人の方が楽しめるかもしれませんね。

    何しろ、結構しっかりと歴史が描かれているから。

    そう。

    タイトルからおわかりのように、
    このマンガはタイムトラベルモノです。

    現代のごく普通の少年が、
    ひょんなことから歴史上、
    特に問題がない人を助ける機関タイムパトロール隊に入ります。

    この機関は、歴史に積極的に介入する機関なんだよね。

    普通は、歴史を改変しようとする悪者から歴史を守る機関だったりするんだけど、
    確定された歴史に影響しない不幸な事故によって死んでしまった人を助ける機関なんて、
    ちょっといいよね。

    生け贄にされてしまった女の子を助ける話でも、
    語られていたけど全ての人は助けられないジレンマ。

    それでも、無駄に死んでしまった人を一人でも多く助けたいという志。

    見捨てる勇気。

    そして、その時代を知り、
    今までの人間の行いを学んで、
    よりよい未来を作り出そうとする主人公。

    歴史の勉強にもなるし、
    読んでいてとっても楽しいマンガなんだよね。

    残念なのは、藤子・F・不二雄氏が死んでしまって、
    もうこの作品の続きが読めなくなってしまったこと。

    「T・Pぼん」は、まだ完結していません。

    何度も読んだよなぁ、このマンガ。

    あちきの歴史の知識の一部は、
    しっかりこのマンガから得ていたりするもんなぁ。

    まぁ、このマンガが書かれてから新事実によって、
    違った解釈になっているモノもあるかもしれませんが、
    それはそれで楽しめるというものです。

    子供なんかは、これをきっかけに歴史が好きになるかもしれません。

    それほど、おもしろいのですよ。

    藤子・F・不二雄氏のマンガは、子供向けだからなぁ、
    と思って読んでいなかった方は、
    是非、一度読んでみてくださいよ。

    ホント、おもしろいんだから。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF タイムトラベル

    バルクスラッシュ 【セガサターン版】

    久々のセガサターンネタですね。

    前々から書こうと思っていて、
    何度か書き始めたことのあるタイトルです。

    今回こそは、最後まで書けるでしょう。

    たぶん。

    と、いうことで「バルクスラッシュ」です。

    セガサターンのオリジナル・シューティングゲームです。

    一部マニアの間では、話題になったそうです。

    あちきは、マニアから聞いたからどう話題になったのか知りませんが、
    一時期、このゲームが欲しくても手に入らず中古の値段が、
    定価以上になったときがあったとか。

    今は、どうなっているのか知りません。

    あまり、そーいうことに興味がないから。

    で、アチキは、売れていないときに手に入れて、
    プレイしていたから、
    無駄に高いお金を払ってプレイしていなくて助かりました。

    まぁ、話題になるくらいのゲームですから、
    とってもつまらないか、
    とってもおもしろいかのどちらかかと思うのですが、
    あちきは、とってもおもしろかったです。

    ぬるぬるゲーマーなので、
    ハードな難易度は全くもってダメなのですが、
    このゲームは何とかクリアできるレベルだったので、
    楽しく遊ばせていただきました。

    未来の世界のパイロットになって、
    反乱軍と戦うといった内容だったと思います。

    ちょっと、「超時空要塞マクロス」を意識した、
    デザインなんですが、
    まぁ、それもご愛敬と思えるくらい良くできていました。

    何しろ、ポリゴン表示がつら~いマシンで、
    ポリゴンバリバリの3Dシューティングゲームなんですから、
    作っただけ立派というものです。

    で、ステージをクリアしていく間に、
    女性を助けるとナビゲーターになってくれて、
    色々とおしゃべりしてくれます。

    これが、いいアクセントになっていて、
    クリア後のご褒美も一緒にいたナビによって当然変わるので、
    色々と助ける女性を変えてみたりといった、
    楽しみ方もあります。

    ナビによって、
    ゲームに何らかのメリットがあるのかといわれると、
    たいしてないような気もしますが、
    少なくとも画面に花を添える部分では、
    貢献しているのではないでしょうか。

    まぁ、何はともあれ、
    結構良くできている3Dシューティングゲームですので、
    その手のゲームが好きなら一度はプレイしてみてください。

    セガサターンならではの、いい味を出していますから。

    きっと、このゲームは他機種に移植されると思ったんだけど、
    されませんでしたね。

    もしかしたら、今後何らかの形で、
    リメイクとか、復刻とかされるかも。

    その時は、きっとアチキもまた買うでしょうね。

    楽しいゲームだと思いますよ。

    セガサターン版を見かけたら迷わず買いましょう。

    オススメです。










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