リングにかけろ 【マンガ】

    「リングにかけろ」ですよ。

    懐かしいねぇ。

    最近の流行で、
    この「リングにかけろ」も続編が描かれてています。

    そっちは、いつか読むのかなぁ。????

    で、「リングにかけろ」のお話。

    車田正美氏は、この作品を描いていた当時、
    正面からの人の顔を描けませんでした。

    正面からの顔を描けるようになったのは、
    随分後のこと。

    そんなことはどうでも良くて、
    いやー、すごい迫力ですよ。

    特に、終盤の展開は。

    パンチ一つ打つのに、見開きで、どかーんでしたからね。

    必殺パンチの応酬になると、もう話が全然進まない。

    最終回と言っていいのか、
    日本武道館での竜児と剣崎の試合なんて、
    「ギャラクティカ・マグナム」「ギャラクティカ・ファントム」「ウイニング・ザ・レインボー」だけで、
    終わってしまったような感じだものなぁ。

    素晴らしいよねぇ。

    何度も死んで復活するし。

    服は、簡単にぼろぼろになるし。

    まさにスーパーボクシングマンガって感じですよ。

    こういう破天荒なマンガがウケていた時代があったんだよねぇ。

    今では、なかなか受け入れにくかったりするけど。

    何しろギャグでも何でもなくシリアスなマンガだからね。

    バックの効果が凄いんだよ。

    ある意味、アニメ的と言っていいのかな。

    もう楽しく手しょうがなかったね。

    途中何度も、いい加減にしろよって思ったこともあったけど、
    なんだかんだと最終回まで読んでしまったし。

    それだけのパワーはあったなぁ。

    もう勢いだけで物語が進んでいく感じだもの。

    純粋なボクシングマンガだと思って読むと痛い目を見るスーパーボクシングマンガ「リングにかけろ」。

    サイコーにハッピーなマンガですよ。





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    tag : スポーツ ボクシング 青春 アクション

    さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 【アニメ:映画】

    劇場版「銀河鉄道999」の続編です。

    「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」

    実に、素晴らしい作品です。

    当然、これ単体で観てもダメです。

    前作の続きですから。

    前作で、終わったと思った諸々のことが、
    いったいどうなってしまったのか。

    どうあの後続くのか、
    という部分が一番興味があった部分で、
    それが「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」を観た後、
    もうこれしかないね、
    って感じで感動を与えてくれました。

    なんていうの。

    「エイリアン」の続編が作られたときのキャッチコピーが、
    「今度は戦争だ」ってのがありましたが、
    まさに「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」も「今度は戦争だ」って感じですよ。

    カッコいいですよ。

    今観ても感動しますよ。

    全然古くさくないし。

    特に、鉄郎とメーテルの再開シーンは、
    ちょっといい感じです。

    もう、この辺の演出は、
    さすがりんたろう監督って感じですかね。

    この続編は、やっぱりあり得ないでしょう。

    実際、いま続編がありますが、
    それはテレビシリーズの続編であって、
    劇場版の続編ではありません。

    もちっと厳密にいえば、マンガの続編です。

    まぁ、さわりを読んだりプロローグ的に作られたアニメは観ましたが、いけませんなぁ。

    「銀河鉄道999」は、劇場版の二作だけでいいですよ。

    まぁ、マンガも良かったですけど。

    テレビシリーズは、ちょっと長すぎるかなぁ。

    それに、鉄郎がねぇ。。。

    悪くはないけど。

    まぁ、ええ。

    とりあえず「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」は、素晴らしい。

    と。

    だから、是非みなさんには観ていただきたい。

    まだ観ていない人がいたらですが。

    二作続けてご覧になったら、
    ちょっと涙ちょちょぎれる(古いなぁ)かもよ。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 恋愛 青春 松本零士 野沢雅子 池田昌子 井上真樹夫 富山敬

    ヤング・ウルフガイ シリーズ1 狼の紋章 【小説】

    ついにヤング・ウルフガイシリーズのご紹介。

    アダルト・ウルフガイシリーズは、
    「狼男だよ」をはじめほぼご紹介したので、
    次はヤング・ウルフガイシリーズという流れは、
    当然といえば当然。

    で、あちきのまわりには、
    アダルトよりもヤングのファンが多い。

    何しろ、あちきの友人で一人いるのだが、
    ファンクラブにまで入ってしまったヤツがいる。

    この本を紹介(?)した本人は、
    ファンクラブに入らずに友人が入ってしまうというのは、
    まぁ、ありがちなのかな。

    結構、いろんな人に勧めたんだよね。

    途中からファンクラブに入った友人の方が、
    声が大きかったような気もするけど。

    と、いう熱狂的なファンを作り出してしまうほど、
    この「狼の紋章」は、おもしろい。

    映画にもなっているし。

    アニメにもなっている。

    アニメになったのは、
    この本じゃなかったような気がするけど。

    元々は、マンガで、
    そちらは読んだことがないんだよねぇ。

    いつか本を見つけたら読んでみたいと思うけど。

    内容については、あまり多くを語りたくないな。

    もう読んでもらうしかないって感じです。

    ちょっとバイオレンスな部分が、あったりするので、
    その手のモノが苦手な人は読まない方がいいかも。

    でも、女性ファンは多いんですよ。

    男性向けのイメージがあるあちきなんかは、
    どの辺りが女性にうけるのか、
    よく分からないのですが。

    何度読んでもおもしろいですよ。

    新刊では、ちょっと手に入らなくなってしまった本ですが、
    古本屋でならまだ手にはいるかな。

    孤高の少年、犬神明のラブストーリー。

    たった一人の女性のために命をかけた少年の物語。

    素晴らしい作品ですよ。

    まずは読んでみてくださいと言うことです。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 学園 アクション バイオレンス ちょいエロ 平井和正 犬神明

    セント・エルモス・ファイアー 【1985年製作:映画】

    やっぱり素敵な映画です。

    「セント・エルモス・ファイアー」

    ジョージタウン大学の同級生が、
    卒業後再び集まってドラマが始まる。

    「あの頃」を懐かしみ「あの頃」とは違う「今」の存在に気がつく。

    それが、
    大人への成長なのか、
    それとも…

    ホント、
    いい映画だよねぇ~。

    ロードショーで観に行ってさ。

    感動したよ。

    一緒に行った友達はもうこの世にいないけど、
    こうして想い出だけは残っています。

    映画の想い出と一緒に。

    セント・エルモス・ファイアー

    80年代の代表的な青春映画です。

    数多くのスターを輩出し、
    数多くの青春映画が誕生しました。

    80年代を青春していた世代にとっては、
    全てが輝いていたような気がします。

    ウェイターをしながら法律を学び、
    憧れの先輩に果敢にアタックする
    エミリオ・エステベス

    ミュージシャンの夢を諦めきれない
    ロブ・ロウ

    友達の恋人に恋をしている
    アンドリュー・マッカーシー

    流行の最先端の中で生きていることに自分らしさを見いだししている
    デミ・ムーア

    彼女のためにと主義主張を変えてまで生きていこうとする
    ジャド・ネルソン

    学生時代とは違う恋人に戸惑う
    アリー・シーディ

    自分に自信がなく、
    陰で見守ることしかできない
    メア・ウィニンガム

    これだけの個性的なキャラクター達のドラマを
    きれいにまとめ上げた奇跡の映画。

    見終わった後の清々しさは、
    青春映画の本質を教えてくれたような気がする。

    新しい人生の船出に迷った方は、
    セント・エルモス・ファイアー」を
    一度ご覧ください。










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    ジャンル : 映画

    tag : 青春 恋愛 日常 デミ・ムーア ロブ・ロウ アンドリュー・マッカーシー 動画

    ファム・ファタール 【2002年製作:映画】

    「ファム・ファタール」です。

    ブライアン・デ・パルマ監督に、
    坂本龍一の音楽。

    まぁ、
    とりあえず観てしまうでしょ。

    で、
    観た結果。

    いやいや、
    おもしろかったよ。

    とある、
    宝石を盗もうとする連中。

    その宝石は、
    美しい女性の身体に纏われている。

    で、
    恋仲の女性が、
    女子トイレで、
    一つ一つ女性の身体から装飾品をとっていく。

    で、
    まんまと宝石を盗み出せたかと思ったとき、
    アクシデントが。

    ついでに、
    仲間の裏切りが。

    それも、
    女性から装飾品を取る役目の女性が、
    裏切る。

    で、
    女性は警察や元仲間から逃げるのだが、、、、。

    まぁ、
    こっから先は映画を観てもらいたいです。

    あんまり話してしまうと、
    映画を観る楽しみがなくなってしまいますからね。

    結構、
    二転、
    三転する展開なので、
    ちゃんと観ていないと、
    途中で理解できなくなってしまうでしょ。

    で、
    問題なのがラスト。

    マジですかっ、
    って感じです。

    確かに普通に終わるのもどうなんだろうとは思いましたが、、、、。

    まぁ、
    これはこれでいいかな、
    なんて見終わった後思ったのも事実です。

    やるからには、
    とことんやってしまえって感じですね。

    ラストは、
    賛否両論あるとおもいますが、
    結果として話題になっていいかな、と。

    とりあえず男性は、
    冒頭のセクシーなシーンを堪能するためだけでもいいので見始めてください。

    たぶん、
    そこまで観ていたら最後まで一気に観られると思いまっせ。

    女性は、
    う~ん、
    そうですね純粋にサスペンスモノが好きなら楽しめると思います。










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    tag : 犯罪 サスペンス 泥棒 動画 ブライアン・デ・パルマ アントニオ・バンデラス

    パーマン 【マンガ】

    藤子・F・不二雄作「パーマン」です。

    藤子・F・不二雄氏の作品の中でも、
    あちき的にベスト3に入る作品です。

    バード星から来たバードマンによって、
    バードマンの見習いとして、
    パーマンキットを渡されたごくごく平凡な小学生が主人公のお話。

    あちきの記憶では、
    元々「スーパーマン」ネタだったのが、
    版権の問題で「バードマン」になったんだよね。

    「スーパーマン」の見習いで「パーマン」なのよ。

    だから「バードマン」の見習いで「パーマン」は、
    ちょっと無理があるよね。

    と、いうことで、パーマンの話。

    主人公の少年が平凡と書きましたが、
    どちらかというと、ダメ小学生ですね。

    確かみつ夫くんという名前だったような。

    で、みつ夫がパーマン1号。

    二号が、猿。

    三号が、ヒロインのスミレちゃん。

    スミレちゃんは、「ドラえもん」にも登場しています。

    あっ、今度は「ドラえもん」のネタにしよう。

    で、四号が関西人のパーやん。

    関西人というだけで、
    キャラクターになってしまうところがすごいですねぇ。

    実に人間味あふれるマンガで、
    みつ夫くんが自分がみんなのヒーローだというのをはなしたくてしょうがない、
    けどはなしてしまうとパーにされるからはなせないと悶々と悩んだり、
    苦労しているのに報われないからパーマンなんか止めてやるぅ、
    といって止めてしまったりと、
    なかなかいいエピソードがいっぱいなんです。

    基本的に子供向けではありますが、
    大人が読んでも楽しめる作品だと思います。

    あちきは、今でも読んで楽しむことがあります。

    あまりにも有名すぎて、まだ読んでいない人は、是非ご一読を。

    アニメは観たことがあるからいいや、
    と思っている方も是非マンガもお楽しみ下さい。





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    tag : SF コメディ 犯罪

    ミラクル 【2004年製作:映画】

    「ミラクル」です。

    奇跡です。

    カート・ラッセルです。

    アイスホッケーです。

    オリンピックです。

    実話を元にしています。

    うんうん。

    なかなか良くできています。

    ちょっと感動したぞ。

    まぁ、あちきは日本人だからアメリカ万歳といわれても、
    イマイチぴんとこないけどね。

    物語は、当時弱小だったアメリカ・アイスホッケーチームを、
    打倒最強ソ連チームの目標を掲げて挑戦した監督と選手達の話。

    監督役は、カート・ラッセル

    相変わらずいい味だしています。

    弱小チームを強くするには、
    選ばれた選手をスパルタで徹底的に鍛え上げる。

    鬼にならなければ勝てない。

    実はいい人なんだけど、
    っていう役をカート・ラッセルは、
    見事に演じています。

    アイスホッケーのシーンも結構あるので、
    それも迫力のあるシーンが多くあるので、
    観ていても楽しいです。

    試合のシーンとドラマの部分のメリハリもあって、
    最後まで飽きることなく観ていられます。

    こういうサクセスストーリーを作らせたら、
    ハリウッドは上手いよねぇ。

    ツボを押さえているというか、なんというか。

    まぁ、アイスホッケーに興味がなくても映画としておもしろいので、
    興味があったら是非観てください。

    後悔はしないと思いますよ。

    何しろハッピーエンドですから。

    とっても気持ちのいい映画です。










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    tag : スポーツ 青春 伝記 動画 カート・ラッセル

    Let's豪徳寺! 【マンガ】

    「Let's豪徳寺!」です。

    庄司陽子です。

    「生徒諸君!」の庄司陽子です。

    そういえば、まだ「生徒諸君! 教師編」を読んでいないなぁ。

    まぁ、そっちの話はマンガを読んでからするとして、
    今回は「Let's豪徳寺!」です。

    「生徒諸君!」を読んだ後に、
    庄司陽子のマンガおもしろいなぁ、
    ということで買って読んだ本です。

    基本は、コメディーです。

    コメディーですが、
    いわゆるエロのないレディースコミックなので、
    少々子供が読むには、
    ちょっとまずい表現とかが入っています。

    なので、おとなになってから読みましょう。

    ちゃんちゃん。

    で、終われたらいいのですが、
    そーもいきませんよね。

    たぶん。

    世田谷に住むちょーーーー大金持ちの豪徳寺家の物語。

    いわゆる女系家族で、生まれてくる子供はみんな女ばかり。

    なので、基本は婿取り。

    ちょー大金持ちだけど、変わり者ばっかり。

    資産を食いつぶす馬鹿者はおらず、
    みんな大人になったら働いて自分の食い扶持は稼ぐ生活。

    サラリーマンやっている者や、幼稚園で働く者など、様々。

    で、基本的には、
    この豪徳寺家の姉妹を一人一人ピックアップして、
    物語が語られます。

    一応、語り部的にこの豪徳寺家の家政婦として、
    いやいや今風に、メイドとして働きに来た女性がいます。

    まぁ、どんどん影が薄くなって、
    途中でスポットが当たって、
    って感じなんですけどね。

    で、語られるのは、全て姉妹+メイドの恋愛模様。

    いろいろな恋愛パターンが語られ、
    みんなハッピーエンド。

    まぁ、いいじゃないですか。

    読んでいて楽しいし。

    確か、このマンガ、ドラマか映画(どっちだか忘れた)にもなっているので、
    そちらの方で見たことがある人もいるでしょう。

    残念ながらアチキは観ていないんだけどね。

    まぁ、巻数も少ないから、さらっと読めるし。

    男性が読んでも、楽しめると思うし。

    まぁ、ラブコメディーまではいかないけど、
    コメディータッチの恋愛模様かな。

    シリアスな部分よりも、
    圧倒的に、コメディーの部分の方が多いマンガです。

    気が向いたらちょっと読んでみてくださいな。





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    テーマ : 漫画
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    tag : 恋愛 コメディ ちょいエロ 庄司陽子

    仮面ライダー 【マンガ】

    仮面ライダー、
    仮面ライダー、
    ライダー、
    ライダー、、、。

    と、言うのはTVの歌の話。

    今回は、マンガ「仮面ライダー」の話。

    石ノ森章太郎氏の名作ですね。

    と、言うより若い人たちには、
    「仮面ライダー」が石ノ森章太郎氏の作品であったことを知る人の方が少ないかも。

    と、言うことで「仮面ライダー」です。

    TVでは、改造人間というイメージですが、
    マンガでは、しっかりサイボーグと言っています。

    まぁ、大した違いはないですけどね。

    このイメージの差は、以外と大きいかも。

    TVでは、仮面ライダー一号本郷猛役の藤岡弘氏が、
    怪我をして、急遽二号ライダーの設定が誕生したという経緯があります。

    マンガでは、仮面ライダーを倒すために、
    仮面ライダーを大量生産して、
    一号ライダーをやっつける話になります。

    で、一号ライダーは、
    敗れて代わりに洗脳がとけた二号ライダーが、
    主人公になるという、実に劇的な展開になります。

    素晴らしい。

    さすが石ノ森章太郎氏です。

    もっと詳しく書きたいのですが、
    もしかしたら、
    というよりもあちき的には、
    マンガ「仮面ライダー」の一番の盛り上がりでもあるので、
    この辺の顛末は実際に読んで楽しんでください。

    いいですよー。

    TVの仮面ライダーも好きですが、
    マンガはもっと好きかも。

    昔のマンガなので、ちょっとテンポが遅い気もしますが、
    それはそれでいい味を出しています。

    変身シーンもTVとは全然違いますし。

    でも、マンガをそのままTVにしていたらやっぱりあそこまで流行らなかっただろうなぁ、
    とも思います。

    アニメなら別かもしれませんが。

    すっごいシリアスなんですよ。

    哀しくなるくらい。

    ヒーローマンガとは、ちょっと思えないくらいですね。

    マンガは、全く別の「仮面ライダー」です。

    「仮面ライダー」が好きなら一度は読んでみるべき作品ですね。

    おもしろいですよ。


    ■eBookJapanでも「仮面ライダー」のダウンロード販売しています。



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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF サイボーグ アクション バイク 石ノ森章太郎

    絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 【アニメ】

    以前、ゲームのネタで紹介した「絢爛舞踏祭」のアニメ版の話。

    あちきは、先にアニメを見ているから、
    こっちがオリジナルな感じがするんだよねぇ。

    基本的な世界設定は一緒で、
    火星のほとんどが海になっている世界の話。

    そこで、海賊をしている連中がいて、
    主人公は、ひょんなことからその海賊の乗組員になります。

    そして、古代火星人のお宝を探す旅をするわけです。

    いやー、思っていたよりもおもしろくなかったです。

    もっとおもしろいかと思っていました。

    もっとわくわくする海賊物語かと思ったんだけど、
    中途半端な地球軍との戦闘とかがあって、
    イマイチでしたね。

    もっと、シンプルにした方が良かったんじゃない、
    って思ってしまいました。

    軍の存在はいいんだけど、
    もっと割り切って単なる障害くらいにした方が、
    いかったんじゃないかなぁ。

    主人公の幼なじみのヒロインがいるのですが、
    彼女の存在もなんか中途半端で。

    出るなら出る。

    出ないなら出ない。

    重要なキャラかというとそうでもないし。

    何なんだろうねぇ。

    もちっと何とかなったんじゃないのかなぁ。

    ラストは、ハッピーエンドなので満足なのですが、
    あまり感動はなかったなぁ。

    アニメを観た後にゲームをプレイして、
    なんでこのキャラが出ていないんだろう、
    と思うようなゲームで魅力的なキャラがいたのよ。

    確かに、個性的なキャラが多いと収拾がつかないのは、
    よくわかる。

    けど、取捨選択を間違えているんじゃないの、
    とは思ったかな。

    まぁ、駄作ではないので、
    キャラクターや設定に興味がもてたらみてもいいかも。

    とりあえず、あちきも最後まで観ることが出来たわけですし。

    ゲームとアニメ、どっちを先にチェックするべきかって?

    う~ん、難しいなぁ。

    アチキは、あえてゲームを先に、
    って勧めるかな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    ソウルエッジ 【プレイステーション版】

    今更ですが「ソウルエッジ」です。

    何が今更かというと、
    すでにプレイステーション2で発売されている「ソウルキャリバー2」や、
    ドリームキャストで発売されている「ソウルキャリバー」は、
    ネタにしているからです。

    で、本当なら「ソウルキャリバー3」をネタにしようと思ったのですが、
    忙しくて買ってもいません。

    なので、「ソウルキャリバー3」発売記念として、
    「ソウルエッジ」をネタに。

    プレイステーションのゲームです。

    今みると、さすがにグラフィックはしょぼく感じますが、
    当時は良くできていると感心したものです。

    特に、ストーリーモードは、
    リアルタイムモデリングで動かしていたので、
    対戦と物語のシーンがシームレスでとっても良かったです。

    武器格闘ゲームとしても、
    今もそうですが、
    当時もナンバーワンと言って良かった出来です。

    「ソウルエッジ」をはじめとするソウルシリーズは、
    実に物語性が強くて、
    シリーズを通して遊んでいるととってものめり込みやすくなります。

    ゲーム自体は、今遊んでも十分に楽しいです。

    見た目さえ気にしなければ。

    何しろ、三世代前のゲーム機ですからね。

    いつか、現行機でのリメイクを期待しちゃいます。

    ゲーム性はそのままで、グラフィックだけを変更して欲しい。

    ホント、切に願いますよ。

    特に、タキですね。

    やっぱり今のグラフィックのタキと「ソウルエッジ」のタキでは、、、、、。

    カッコいいのが信条のゲームですからね。

    リメイクしてもそこそこ売れると思うんですよ。

    だって、たぶん、ファン多いでしょ。

    多くないのかなぁ?

    あちきが好きなモノってマイナーなモノが多いからなぁ。

    あっ、どうせリメイクするならエッジマスターモードは、
    もう少し簡単にして欲しいです。

    「ソウルエッジ」のエッジマスターモードは、
    シリーズで一番難しいと思うので。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 バンダイナムコ 動画 瀧本富士子 宮村優子 根谷美智子 檜山修之

    ガンバの冒険 【アニメ】

    しっぽを立てろ!

    大人のジョークを書いてもいいですか?

    ○○ぽを立てろ!

    ・・・

    みなさん考えすぎですよ。
    いやだなぁ。
    も~。

    当然、○○の中は「し」「っ」に決まっているじゃないですか。
    ちらっとでも頭の中にある文字が横切った人は、
    すでにあちきの術中にはまっているのです。

    ぐししし。

    ガンバ、ガンバぁ、ガンバの仲間たちっ

    そーでーす。
    ガンバの冒険」です。

    昨日の昼食時に「ガンバの冒険」の話になって、
    会社の後輩が、
    ガンバ達の敵は「かまいたち」と言ったことで、
    ここのネタが決まりました。

    いやー、「かまいたち」ですよ、
    かまいたち」。
    相変わらず、楽しませてくれます。

    あちきも含めて、なんでうちの会社はアホゥが多いのでしょう。
    やっぱり類は友を呼ぶってやつですかね。

    後輩曰く、白いイタチの名前が「かまいたち」と覚えていたらしい。
    まぁ、彼の名誉のために信じてあげよう。
    なにしろ、ここのネタを決めてくれたのだから、
    あまりいじめてはかわいそうだ。

    ちなみに敵の白いイタチの名前は「ノロイ」です。

    「かまいたち」が何か知らない方は、
    コメントにでも「知らない」と書いておいてください。
    あちきの知っている範囲でお答えしましょう。

    「ガンバの冒険」を知らない方は、
    やっぱりアニメを観てほしいですねぇ。

    感動ですよ。

    ネズミたちの友情物語です。
    愛と友情のネズミ物語。

    何しろネズミが主人公だから、
    人間がとっても怖く描かれています。
    まるで、神話世界の巨人のように描かれています。

    いやー、素晴らしいねぇ。

    「ヨイショ」に「イカサマ」に「チュー太」に「ボーボ」に「シジン」に「ガクシャ」・・・

    みんな「ガンバ」の仲間達の名前です。

    「チュー太」の島で、白いイタチ「かまいたち」・・・もとい
    「ノロイ」にネズミたちがたくさんやられ、
    「ノロイ」を退治してくれる仲間を求めて「ガンバ」のいる街に。
    仲間の危機に奮起した「ガンバ」は、数々の困難を乗り越えて、
    「ノロイ」のいる島へ。

    海岸での死闘の末、ガンバ達ネズミは、
    白いイタチ「ノロイ」を打ち破るという実に感動的な物語です。

    何しろ赤い目の「ノロイ」が怖いんだ。

    これは、一見の価値があるので、是非観てほしいね。










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    少女革命ウテナ いつか革命される物語 【セガサターン版】

    アニメ「少女革命ウテナ」のゲームですね。

    セガから出ています。

    アチキは、
    アニメを見たのは、
    レンタルで見たので、
    本放送の時には見ていなかったので、
    よく分からないのですが、
    きっとセガがスポンサーになっていたのでしょうね。

    「新世紀エヴァンゲリオン」と同じ感じなのでしょう。

    余談ですが、
    エヴァのゲームは、
    実に良かった。

    と言う事で、
    「少女革命ウテナ」のゲームですが、
    これも、
    よく出来ていると思います。

    全てのエンディングを見ていませんが、
    と言うか、
    全部でいくつあるのか知りませんが、
    きっと全ては見ていないでしょう。

    基本的に気は、
    学園の中でウテナ達と絡んでいく話になります。

    アニメの設定というか、
    物語を根本から壊すような結末は、
    ほとんどありません。

    アチキが通ったルートだけの解釈なので、
    そうでない物もあるかもしれませんが。

    とは言え、
    アニメの雰囲気とか良く出ているので、
    あの世界観が砂人には、
    申し分のない出来かと思います。

    アチキは、
    その雰囲気も含めて楽しめましたよ。

    「少女革命ウテナ」のファンなら、
    一度はプレイしてみる価値はあるかと思います。










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    スタートレック エンタープライズ シーズン2

    スタートレックのエンタープライズ シーズン2のDVDください。

    と、ビックカメラの店員に言って、?の顔を見たアチキはとっても不安でした。

    不安的中!!!

    スタートレックという作品自体知らない店員さんでした。

    知らないと言うことは、別に悪いことではない。

    アチキの不安はそんなことではなかった。

    知らないと言うことは、めちゃめちゃ探すのに苦労すると言うことだ。

    再び、不安的中!!!

    三十分待たされました。

    その間、レジの店員さんは、探すのを他の人に任せ、
    まるで「そんなワケの分からないマイナーなDVD買いに来るなよ」
    と言いたげな視線をアチキに投げかけ、
    探すのをバトンタッチされた店員さんは、
    あっちにふらふら、こっちにふらふら。

    何をそんなにうろちょろしているのかと思ったら
    在庫管理しているパソコンのデータには、
    在庫があると出ていたので、探し回っていたようなのだ。

    結局、その日は見つからず、
    取り寄せてもらうことにしたアチキ。

    帰ったその日にお店から連絡が入り他店から取り寄せて明日にでも商品を引き渡せると連絡があった。

    そんな苦労?をして手に入れた「スタートレック エンタープライズ シーズン2」をやっとこ見終わった。

    いやー、相変わらず面白いです。

    トゥポル、サイコー!

    と、思いながら観ておりました。

    いやー、前置きが長くなったので、
    作品のことはなんか書くの面倒になってしまった。

    とりあえず、トゥポル、、、、、「スタートレック エンタープライズ」は、
    面白いので、是非機会があったら皆さん見てくださいな。

    今までのシリーズを見ていなくても楽しめますから。










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    スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐 【2005年製作:映画】

    だってスター・ウォーズなんだよっ!

    今日は疲れました。あしたも疲れるでしょう。

    「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」ですね。

    昨日書く予定だったけど、突発的なネタで書けなかったからねぇ。
    と、いうことで「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」ですよ。

    こいつは、なんと言ってもダース・ベイダー卿誕生の瞬間が
    サイコー!

    この映画を劇場まで観に来たほとんど全ての人が、
    物語の中身を知っていたと思う。

    特に、スター・ウォーズファンは、知っていた。
    アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダー卿になることを。

    こんなにも物語の中身がバレバレなのに、
    こんなにもみんなが期待して、
    こんなにも熱狂的に迎え入れられた映画は、
    他にないよね。

    そこが、スター・ウォーズ作品の凄いところだと思う。

    今、コレを書きながら「スター・ウォーズ エピソードV 帝国の逆襲」を観ているのだけど、
    やっぱり面白いんだよねぇ。

    だって「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」を、
    観た後は必ずと言っていいほど、
    スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」を観たくなる。
    事実、劇場に観に行った後も、
    DVDを買って観た後も、
    観たくなって観てしまった。

    おかげで寝不足です。










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