頭文字(イニシャル)D THE MOVIE 【2005年製作:映画】

    「頭文字(イニシャル)D」を「かしらもじでぃ」と読む人がいます。

    決して、間違いではありません。

    運命」と書いて「さだめ」と読むのと一緒ですよ。

    ルビふってないと読めないって。

    えっ、ルビあるって。

    じゃあ、アレだな、年で目が悪くなっていたんだな。

    と、言うことで映画「頭文字(イニシャル)D」を観ました。

    日本で作られていないと言うところが、実に良い。

    とっても良くできていました。
    日本で作っていたら絶対ここまでの作品にはなっていないでしょう。

    間違いなく、以下です。

    と、いう事で原作のファンであるアチキとしては、
    許せる範囲でした。

    バトルのシーンは、とっても良くできていたし。
    溝を使ったコーナリングもしっかり再現していたし。
    二台そろい踏みの華麗なドリフトも良かったし。

    CGを多用することなく、
    限りなく実写でやっている所も良かった。

    これは間違いなくDVDを買ってしまうな。

    まぁ、物語の方は、
    時間内にまとめるためか、ちょっといまいちな展開でしたが、
    出来るだけ原作のイメージを大切にしているところは良かった。

    しかし、コレ一本で終わるつもりがないのなら、
    たぶんあのラストの作り方は、
    あわよくば続編と言うことなのだろうが、
    だったらもう少しキャラクターの設定を原作通りにしといた方が良くなかったか?

    後、とっても個人的な好みなのですが、
    鈴木杏はイマイチでした。

    まぁ、数々の不満もありますが、
    アチキとしては、良くここまでの作品が出来たなぁ、
    と感動すら覚えました。

    すでに原作に忠実なアニメまであるのに。

    そして、やっぱり一番は、
    残念ながら日本で制作していたら決してここまでの作品にはならなかっただろうと思ってしまうこと。

    ちょっち寂しいよなぁ。





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    テーマ : 映画感想
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    tag : 香港映画 レース

    コラテラル 【2004年製作:映画】

    「コラテラル」を観ました。

    トム・クルーズが脇役なのがいい。

    絶対主役はジェイミー・フォックスですよ。

    プロの殺し屋をトム・クルーズが、
    タクシー運転手のマックスをジェイミー・フォックスが。

    う~ん、実に良い。

    単なるアクション映画かと思っていたけど、
    しっかり人間ドラマを描いています。

    」が「」のままであり続ける男、
    タクシー運転手のマックスに起きたとても特別な一日。

    それは、とっても素敵な女性をお客に乗せたところから始まる。

    お互いに何かを感じあった二人だが、
    マックスは、自分とは住む世界が違う女性だと思い、
    せっかくくれた連絡先さえも「夢」への切符だと思うことにする。

    そこへ、彼が乗ってきたのだ。

    ヴィンセント。

    プロの殺し屋。

    そこから二人の奇妙な関係が始まる。

    タクシーの中で交わされる二人の会話が実に良い。

    物語の伏線にもなっているし、
    何よりも実に人間マックスが良く描かれている。

    クールに決めているつもりでもクールになりきれていないトム君の演技が、
    実は凄く生きている。

    あれがちょークールに決まっていたら、
    あんなラストにはならなかったと思う。

    いやー、良かったよ。

    コラテラル

    予告観たときは、
    ふ~ん、って感じだったけど、
    実際見たら思っていた以上に良かったです。

    なので早速DVD買ってしまいました。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション サスペンス 動画 トム・クルーズ ジェイソン・ステイサム

    失踪日記 【マンガ】

    今更ですが、やっと読みました。

    失踪日記」買ってはいたけど、読んでなかったのよ。

    いやー、吾妻ひでおですよ。

    懐かしいなぁ。

    と、言うほどアチキはタイムリーじゃないんですよね。

    アニメは、観てたなぁ。


    ななこSOS」「オリンポスのボロン」懐かしいなぁ。

    不条理日記」なんか、アチキの知り合いが大絶賛しておりました。

    実際、アチキも何冊か持っているのですが、
    今は倉庫の中。

    ほとんど中身忘れていたりするから、
    また読み直してみようかなぁ、なんて思いましたよ。

    間違いなく、この「失踪日記」は、
    一般の人でも楽しめる漫画です。

    全部実話です(笑)」という言葉の重みに、
    ついつい笑いながら読んでしまいました。

    笑えない同業者とかもいそうだけど・・・。

    浮浪者としての生活。

    アル中としての生活。

    一番悲惨なことは書いていないらしいが、
    書いていたとしても笑えるだろう。

    なぜならやっぱり漫画だから。

    読む人は実に無責任だなぁ。

    吾妻ひでおを知らなくても楽しめる漫画です。

    あぁぁ、早く続編読みたいです。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 エッセイ 吾妻ひでお

    女子大生家庭教師濱中アイ 【マンガ】

    女子大生家庭教師の名は、濱中アイと申します。

    女子大生家庭教師濱中アイ」です。

    氏家ト全(うじいえとぜん)と言います。

    相変わらず、良い感じで面白いです。

    なんと言いますかB級エ○下ネタマンガです。

    うん?

    ○で伏せているのに、何となく伏せていないような気がする・・・

    B級○ロ下ネタマンガと書けば良いんだな。

    まぁ、そんなことはおいといて。

    と、言うことで最新刊の5巻です。

    またまた良い感じで力が抜けています。

    この抜けた感じが良いんだよね。

    下ネタもなんかすご~く幼い感じがして。
    なんていうのか、その匙加減が絶妙なんだよね。

    漫画に求める一つの機能として「息抜き」があるとしたら、
    この漫画間違いなくその機能を十分に果たしてくれます。

    ささ、頭空っぽにして読んでみてくださいよ。

    って言うか読んでいるうちに頭空っぽになるかも。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ちょいエロ コメディ 大学生 中学生 氏家ト全

    トランスポーター 【2002年製作:映画】

    「トランスポーター」は運び屋さんのことです。

    仕事を頼むときは、
    ルールを守らないとね。

    ひと~つ。契約厳守。

    ふた~つ。名前を聞かない。

    みっつ。醜い浮き世の鬼よ。退治てくれよう桃太郎。

    ・・・違った。

    ひとつ、人より力持ち。

    ふたつ、ふるさと・・・。

    しつこいですね。

    1.契約厳守 2.名前を聞かない 3.依頼品を開けない

    映画「トランスポーター」です。
    制作・脚本リュック・ベッソンです。

    ちょっち期待しちゃいますよね。

    かっくいいアクション映画を。

    どんなモノでも目的地まで運ぶ「運び屋」。

    なか想像できるじゃないですか。

    カーアクションバリバリで。

    しか~し。

    カーアクションは、
    オープニングだけ。

    後は、まぁ、
    普通のアクション映画でした。

    そーいう意味では、
    コミカルで漫画チックですけど「TAXi」の方が良かった。

    しかし、面白かったです。

    なんかジャン=クロード・ヴァン・ダムの映画みたいなアクションですが、
    良い感じでしたよ。

    特にバスの庫でのオイル格闘シーンは、
    中々でした。

    スー・チーも、
    年齢よりもずっと若く見えてなんか少女といった方が良いくらいの印象でしたね。

    クローサー」の彼女とは、
    全然印象が違うのにビックリ。

    あちきとしては、
    やっぱり本職の「運び屋」としての物語が観たかったかなぁ。

    続編はまだ観ていませんが、
    出来れば「運び屋」の映画が観たいなぁ。

    楽しみだなぁ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画 ジェイソン・ステイサム スー・チー リュック・ベッソン

    海猿 【映画】

    観ましたよ。

    やっとこ。

    思ったよりも面白かったのでOKです。

    漫画「海猿」とは、ひと味違った内容で良かったです。

    主役は、まぁ、まぁ、まぁ、、、。

    加藤あいは、個人的に好きなのでOK。

    物語も原作の潜水士になるための訓練学校の所だけをピックアップ。

    役柄としては、加藤あいにはやっぱり編集者ではなくて、
    新聞記者が良かったと思うぞ。

    似合う、似合わないはおいといて。

    だって海保の彼との接点て普通では中々ないと思うからね。

    それ以外は、まぁ、良かったかな。

    愛と青春の旅立ち」してたし。

    原作では、海の中にいるのは主人公ではないんですけど、
    これはコレで良かった。

    観ているときは、えぇ、と思ったけど、
    映画の尺を考えると、
    コレで良かったと思うよ。

    栄光と挫折、そして、復活。

    原作通りだと、尺も長くなるし、
    尺を優先すると落ち込んだまま終わってしまいそうだし。

    楽しかったですよ。

    たぶんDVD買ってしまうな。

    ついでにTVシリーズも観てしまうな。

    とりあえず、漫画「海猿」を読んでもらって、、、
    いやいや映画「海猿」から観てもらっても、、、
    まぁ、どっちから「海猿」にふれてもらってもOKかな。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 海洋 青春 恋愛 伊藤英明 加藤あい

    デカスリート 【セガサターン版】

    「デカスリート」は、熱き刑事の物語です。

    それは、デカストーリー。

    デカスリート」は、デカスロン(十種競技)の選手のこと。

    ということで「ハイパーオリンピック」をネタにしたので、
    デカスリート」もネタにしないといけませんなぁ。

    ネタにしないと誰に怒られるってわけじゃないんだけど、
    毎日ネタを考えるのに疲れている身としては、
    思い立ったが吉日なわけです。

    デカスリート」は、セガのアーケードゲームです。

    ゲームセンターなんて言ってちゃ、年がばれるよ。

    で、ゲームセンターでは、、、アーケードではプレイしたことないけど、
    セガサターンではプレイしました。

    しかし、なんだね。

    確かに良くできているんだけど、
    なか燃えないのよ。

    クリアを目指すんだけど、
    どーもねぇ。

    やっぱりこの手のゲームは、
    一人でシコシコプレイするゲームじゃないんだね。

    みんなでわいわいプレイするのが、一番楽しいんだ。

    残念ながらみんなでわいわいプレイしたことないんだよね。

    友達いないから・・・トホホ

    プレイスタイルは「ハイパーオリンピック」と一緒。

    ボタン連打が基本。

    選手もポリゴンの3Dキャラになって、
    動きがちょっち気持ち悪いです。

    2Dのドット画が懐かしいなぁ。

    なんて言っていると、またオジン呼ばわりされてしまいそうです。

    PlayStation2でも発売されているので、
    お友達がいるなら是非買って遊んでみてはいかがです。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : スポーツ ACG セガ 動画

    ハイパーオリンピック 【アーケードゲーム】

    オリンピックで思い出すのは、
    やっぱりあのゲームですね。

    ハイパーオリンピック」ですよ!

    まだアーケードなんて洒落た呼び名ではなく、
    ゲームセンターといわれていた時代。

    風営法も適用されず、
    24時間運営されているゲームセンターがいっぱいあった頃、
    アチキ達は、ゲームセンターをたまり場にしていました。

    そして、そこに「ハイパーオリンピック」があったのです。

    いやー、燃えたねぇ。

    コンマ一秒を削るために日夜努力したモノです。

    コインを使ってのボタン押し、
    定規を使ってのボタン押し、
    二人一組でボタン押し、
    ガチャガチャのカプセルも使ったなぁ。

    いやー、燃えた燃えた。

    楽しかったねぇ。

    単純なゲームで、
    どこがオリンピックなのか微妙なところもありますが、
    あの記録を塗り替える楽しさは、
    楽しかったです。

    ゲームセンターで、
    みんなでやっていたから余計楽しかったんだね。

    スポーツゲームとしては、
    ゲームセンターで初めてヒットしたゲームなんじゃないのかなぁ。

    いやー、懐かしい。

    オリンピックの興奮は、全然味わえないけど、
    楽しいゲームでした。





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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : スポーツ コナミ ACG

    クール・ランニング 【1993年製作:映画】

    冬季オリンピックといえば、やっぱり常夏のボブスレーでしょ。

    映画「クール・ランニング」は、やっぱり面白いです。

    ディズニーらしい、とってもハートフルな物語。

    88年のカルガリー冬季オリンピックに、
    常夏のジャマイカから無謀にもボブスレーに参戦した男たちの実話をです。

    実話を元にしていても、
    シリアスではありません。

    どちらかというとコメディーです。

    陸上でオリンピックを目指しいてた主人公が、
    選考会で失敗して、オリンピックに出ることは出来なくなった。

    しかし、彼はオリンピックを諦めきれず、
    冬季オリンピックに出場することを決意する。

    雪が降らない国で、
    雪のスポーツの練習は無理。

    しかし、ボブスレーなら、
    と言うことで七転八倒の練習練習。

    とっても面白いですよ。

    この映画を観ると、
    オリンピックってなんだろうって考えさせられます。

    まぁ、とりあえず笑える映画ですから、
    オリンピックで興奮している今こそ観て欲しかったりしますね。

    クール・ランニング」は、
    とっても熱い冬季オリンピックの物語です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ ハートフル 伝記 動画

    ミラクル 【映画】

    あなたは奇跡を信じますか?

    信じますとも!

    アメリカのアナウンサー、アル・マイケルの台詞です。

    ミラクル」です。

    奇跡です。

    奇跡とは「常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象」

    そうなのです。

    1980年、アイスホッケー・アメリカ代表チームのコーチ、ハーブ・ブルックスが成し遂げた「奇跡」の物語なのです。

    ハーブ・ブルックスの役にカート・ラッセルが扮し、
    とっても感動的な物語に仕上がっています。

    実に、いいです。

    当時世界最強を誇ったソ連のホッケーチームにオリンピックで挑戦し、
    勝つことを目指す。

    勝つ事などありえない弱小チーム、チームUSAにとっては、
    まさに「奇跡(ミラクル)」なわけです。

    スパルタで鍛え上げられていく選手達。

    しかし、彼らにとっては、
    とても耐えられるモノではなかった。

    反発と挫折を繰り返し、
    一つのチームとしてまとまっていく。

    数々の試合で勝ち進み、
    アメリカの希望へと変わっていく。

    そして、世界中が注目する中、
    チームは栄光に向かい無謀とも思われた戦いに挑むのです。

    あなたは奇跡を信じますか? 信じますとも!

    彼らは、一体何を手に入れたのでしょう。

    実際に起きたオリンピックでの奇跡。

    今回のオリンピックでも「奇跡」は起きるのでしょうか。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ 青春 伝記 動画 カート・ラッセル

    ブレイクダンス 【1984年製作:映画】

    昔はねぇ~。

    踊れないけど、
    踊れていたのよ。

    LAにウィンドミル・・・懐かしいねぇ。

    ブレイクダンス」です。

    高校生の時にはやってさ。

    踊っていたのよ。

    へぼだったけど。

    今からはとっても想像できないけど、
    LA、
    ウインドミル、
    出来ていたのよ。

    体中でウェーヴしていたのよ。

    アチキ達がやっていた当時は、
    まだ情報が少なくてさ。

    先輩がチームを作っていて、
    夜中一緒に遊んでいたわけですよ。

    楽しかったな~。

    そんな中で、
    ブレイクダンス」って映画が公開されてさ。

    観に行きましたよ。

    まぁ、
    映画の内容は「まぁ、よくある話」ってヤツで、
    映画としてはたいしておもしろくないんだけど、
    映画に出てくるブーガル・シュリンプっていう黒人少年のダンスは良かった。

    出来もしないのにまねしたりしていました。

    その後、
    ニューヨークに逃避していたとき、
    グリニッジビレッジにある喫茶店?レストラン?のウエイトレスが、
    この映画に出ているルシンダ・ディッキーを細身にした感じのいい女がいてねぇ、
    三日間ほど毎日通ったなぁ。

    なんて想い出も出てくるほど、
    懐かしい映画なんですけど、
    何で今更こんな映画をネタにしたかというと、
    前回の「ユー・ガット・サーブド」をネタにしたとき、
    踊れ」と書かれたので、
    踊っていた」と書きたかったからこのネタにしました。

    いやー、
    身も心も全てが懐かしぃぃぃ。










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    tag : ダンス 青春 恋愛 動画

    ユー・ガット・サーブド 【映画】

    ダンスダンスダンス

    踊りたくなってしまうほど、楽しい映画です。

    「ユー・ガット・サーブド」は、とってもクールなダンス映画です。

    物語なんてもどうでも良いです。

    単なる青春映画です。

    特に語るべきモノはありません。

    愛と友情の物語です。

    ドラッグの運び屋をやっている時にトラブルに巻き込まれて、
    仲間と仲違い。

    友達の妹との恋愛もうまくいかなくなり、
    ストリートダンスチームも解散。

    お互いにチームを作って大会へ出る。

    って感じの物語。

    良くある話です。

    しかし、ダンスは違う。

    こいつは、見所ありまっせー。

    サイコー

    映画としては、ダンスシーンが無駄に長い。

    普通だったら、もっとカットして作ると思うんだけど、
    しっかりみせてくれます。

    サイコーにクールなダンスシーンです。

    観ているだけで踊りたくなります。

    もうこのダンスシーンのためだけにDVDを買っても良いくらい。

    いやたぶん買ってしまうな。

    かっこいいですよ。

    ホントに。

    物語はたいしたことないんだけど。

    ダンスはちょークールです。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 ダンス 動画

    I:SPY (アイ・スパイ) 【2002年製作:映画】

    アイ・スパイ?
    アイ・アム・スパイ?

    いいえ、俺様はボクシングチャンピオンです。

    I:SPY(アイ・スパイ」は、ボクサーがスパイになる映画です。

    エディ・マーフィが主演だから何でもコメディになってしまうんだけど、
    結構、まじめなスパイアクション映画です。

    世界チャンピオンで無敵のボクサーが、
    アメリカの秘密兵器奪還のために協力するというお話。

    二転、三転の展開で、あっという間に見終わってしまう感じ。

    相変わらずのエディ・マーフィの毒舌&駄洒落に笑いが止まりません。

    オーウェン・ウィルソンコメディ?俳優ですが、
    やっぱりエディのあくの強さには、
    影が薄なっています。

    まぁ、オーウェン・ウィルソンコメディアンかどうかはどうでも良くて、
    エディ・マーフィの相棒としては、中々良かったです。

    一流スパイになりきれない情けな~い役なのですが、
    その部分がちょっと中途半端に見えてしまうんですよね。

    優秀なんだけど、運がないとか、
    優秀なんだけど、お馬鹿だとか、
    優秀なんだけど、スケベだとか、
    とか、
    とか、
    とか・・・

    ドジで間抜けな設定の割に、
    キチンとスパイやっているんだよね。

    冒頭のドジぶりとか、
    仲間内の扱いとかを観ている限りでは、
    なにをやっても失敗ばかりのスパイみたいなのに。

    しっかりきっちりスパイやっているなんて。

    なんか、ねぇ・・・。

    まぁ、それはそれで、良いんだけど。
    もっとしっかりキャラが出来ていたら、
    続編が作られるくらい面白くなっていたのかもしれないのに。

    ちょっち残念でげす。

    気分よく観られる映画ではありますので、
    まだ観たことがない人は暇な週末にでもご覧くださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション コメディ エディ・マーフィ オーウェン・ウィルソン ファムケ・ヤンセン 動画

    エアフォースデルタII 【Xbox版】

    小学生の頃は戦闘機のパイロットに憧れていました。

    その心は、今でも受け継がれています。

    子供だって事ですね。いまだに・・・

    エアフォースデルタII」です。

    コナミのXbox用の3Dフライトシューティングゲームです。

    基本的に、戦闘機が出てくるゲームは好きです。
    尚かつ、3Dゲームはとっても好きです。

    やっぱり戦闘機乗りになりきれるから。

    でも、ヘボゲーマーです。

    一番のお気に入りは、なんといっても「エースコンバット」シリーズです。
    未だに「エースコンバット」シリーズを超えるゲームに出会っておりません。

    コナミの「エアフォースデルタ」シリーズも「エースコンバット」シリーズを横目に見ながら作られたのは、
    ゲームをしてみればすぐに分かります。

    しかし、まだまだです。

    現代の戦闘機に乗って、
    数々のミッションをこなしていく。

    敵をロックオンしてミサイルを撃って、どか~ん。

    基本的には、それの繰り返し。

    やっぱりそこには、パイロットになりきるための演出が必要不可欠なわけです。

    この「エアフォースデルタII」も、
    PlayStationの頃に出ていたら、
    今頃こんなゲームにはなっていなかったでしょう。

    ハッキリ言うとビジュアルの進歩以外、
    ドリームキャストの「エアフォースデルタ」より良くなったところがわかりにくい。

    確かにビジュアルは良くできています。

    ミッションも多種多様です。

    戦闘機も多数出てきます。

    でも、プレイしていて何か足りない。

    それが「なりきるための演出」です。

    単にドラマ性を導入すればいいというわけではないと思います。

    エアフォースデルタ ブルーウイングナイツ」は、
    まだ未プレイなので何ともいえませんが、
    回数を重ねるごとにきっと良くなっていくことでしょう。

    アチキとしては、
    一本でも多くの「おもしろい」ゲームが出来てくれることを望みます。

    きっとコナミですから「エアフォースデルタ」も、
    もっともっともっともっと進歩して面白くなっていくことでしょう。

    今度は「エアフォースデルタ ブルーウイングナイツ」を買ってプレイしなくちゃ。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 戦闘機 ミリタリー 戦争 コナミ 動画

    ランド・オブ・ザ・デッド 【2005年製作:映画】

    ジョージ・A・ロメロと言えば、やっぱりアレですね。

    ぞんび~。ゾンビ。zombie

    ランド・オブ・ザ・デッド」です。

    思っていたよりも良くできていたので、
    とっても満足しました。

    ネタ的には「ショーン・オブ・ザ・デッド」を書いたときに、
    次はコレにしようとは思っていたんですよねぇ。

    と、言うことで「ランド・オブ・ザ・デッド」です。

    今までのゾンビ映画は、ゾンビが氾濫して来て、
    どうやって生き延びようかとする人々の話がメインでした。

    しかし、この「ランド・オブ・ザ・デッド」は、
    ゾンビが氾濫した後、
    生き残った人々がゾンビと共存共栄している世界の話。

    共存共栄とは言っても、
    全然生産的な世界ではないですけど。

    まぁ、この設定はいつか出てくるだろうと思っていました。

    しかし、この映画はそれだけではありません。

    ゾンビに知性を与えたのです。

    いやー、どーなんでしょう。

    結構ご都合主義になってしまっている感じもします。

    所々で、おいおいって感じになるんですよねぇ。

    ゾンビの知性がとっても中途半端だからかもしれません。

    どうせなら人間並みの知性を持たせてしまえば良かったのに。

    少なくともクライマックスの人間が住む居住地域への襲撃は、
    もう少し考えて作って欲しかったです。

    せっかく、それまでの展開は良かったのに。

    ラストも良い味出していて良かったのですが、
    クライマックスだけは、
    ちっとなぁ、
    って感じです。

    さすがにグロイ作品なので、
    万人受けはしませんが、
    ゾンビ映画としては、
    良くできている方なので、
    グロイのOKという方はご覧くださいな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ゾンビ ホラー 動画 ジョージ・A・ロメロ デニス・ホッパー アーシア・アルジェント

    海猿 【マンガ】

    海の猿ってどんな動物なんでしょう?

    それは、とっても人間味溢れるごく普通の「男」です。

    海猿」は、面白いです。

    またまた一気に大人買いして読んでしまいました。

    マンガの話です。
    映画とテレビの話は、またいつか書くことでしょう。
    だってマンガが面白かったから、ちょっと観たくなってしまったからです。

    福岡海上保安部 海上保安官 仙崎大輔

    こいつが「海猿」です。

    ちょー面白かったです。

    母親を海で幼い頃に亡くし、
    海上保安官を目指した男の話。

    何も出来ない自分に腹が立ち、
    走ることで解決しようとするバカな男。

    ヒーローたり得ない自分に腹が立ち、
    走り続けるバカな男。

    仲間を亡くし、
    先輩を亡くし、
    助けるべき人を助けられず、
    もがき苦しんで走る。

    いつも何か答えをみつけるために走るバカな男。

    いつか彼は答えをみつけることが出来るのだろうか。

    とりあえず最終回では一つの答えをみつけることは出来た。

    しかし、彼は走り続けられる限り走り続けるだろう。
    決して答えのでない道なのだから。

    いつまでも彼の走り続ける姿を見ていたい気もするので、
    映画やドラマも観てみたくなった。

    そこにはどんな彼がいるのだろう。

    海猿

    ちょっと熱い海の男のマンガです。


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