ドッジボール 【2004年製作:映画】

    ドッジボールなんて小学生以来やってないよなぁ。

    そこで「ドッジボール」を観る。

    なんか関係あるのか?

    いいえ、
    まったく関係ありません。

    映画「ドッジボール」です。

    コメディ映画です。

    だから誰もが楽しめる内容です。

    笑いあり、
    涙あり、
    感動あり、
    って感じですか。

    おんぼろスポーツジムの再建のために、
    賞金5万ドルのドッジボール大会に出ることになった、
    スポーツジム会員とオーナーたち。

    しかし、
    そのおんぼろジムを買い取って駐車場にしようとたくらんでいる大型スポーツジムのオーナーもドッジボールの大会に出て邪魔をする。

    コメディなので、
    出てくるキャラクターは、
    濃いのばっかり。

    当然のようにハッピーエンドだし。

    観ていて頭空っぽになるので、
    疲れているときにはちょうど良いかも。

    ただし、
    ギャグのセンスは、
    日本人向けではないので、
    合わないと余計疲れるかも。

    アチキは、
    特に問題なかったかな。

    この映画を観るときは、
    キチンとエンドロールが終わるまで観ましょう。

    結構、楽しめましたよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ コメディ 動画 ベン・スティラー クリスティン・テイラー

    阿修羅城の瞳 【映画】

    なんか久しぶりに宮沢りえをみちゃたなぁ。

    映画「阿修羅城の瞳」に出ていたんですけどね。

    良かったですよ。

    確かに三井のリハウスの頃に比べたら全然変わってしまいましたが、
    ひと頃の激やせ感が薄くなって、
    いい女にキチンと見えておりました。

    阿修羅城の瞳」は、
    劇団☆新感線の舞台が元になっております。

    が、アチキは舞台を見たことがありません。

    物語は、文化文政の江戸の街を舞台に、
    “鬼”と、その“鬼”を殺す「鬼御門」の男たちの話。

    そして、今まさに鬼のトップである
    阿修羅が復活しようとしているのを阻止しようと「鬼御門」は、
    がんばるのです。

    と、書くと結構時代劇的なチャンバラ映画に感じるけど、
    実際は、宮沢りえと市川染五郎の恋の物語です。

    どーもアチキは、市川染五郎が相容れなかったなぁ。

    それ以外は全然OKだったのに。

    物語も結構楽しめたしね。

    展開も良かった。

    樋口可南子も小日向文世も内藤剛志、そして渡部篤郎

    みんないい味出していました。

    独特の画の作りも良かったし、
    宮沢りえもみょ~に色っぽかった。

    ・・・やっぱ市川染五郎だけが、
    アチキ的に会わなかったなぁ。

    ホント、それ以外は楽しめました。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 ファンタジー 渡部篤郎 内藤剛志 菅野よう子

    機動戦士ガンダム 女たちの一年戦争

    それでも男ですか、軟弱者!

    名台詞ですなぁ~。

    人がそんなに便利になれるわけ……ない
     セイラ・マス:井上瑤

    補給部隊にいれば、戦争という破壊の中で
    ただひとつものを作っていくことができるから、かしらね。

     マチルダ・アジャン:戸田恵子

    なぜ、ご自分で探してはくれなかったの?
     ミライ・ヤシマ:白石冬美

    人は変わってゆくわ……私たちと同じように……
    ああ、アムロ。時が見える……

     ララァ・スン:潘恵子

    アムロは……違うわ。あの人は私たちとは違うの。
     フラウ・ボウ:鵜飼るみ子

    ホント、好きだったよ、坊や。
     クラウレ・ハモン:中谷ゆみ

    話は信じるが、戦果だけが問題なのでな。
     キシリア・ザビ:小山茉美

    まぁ、ファースト・ガンダムに出てくる女性キャラクターは、
    他にも一杯いるのですが、
    この本「機動戦士ガンダム 女たちの一年戦争」に出てくるのは、
    上記の主要女性キャラクターの声優さんたちです。

    井上遥さんは、亡くなられる前の最後のインタビューらしいです。

    いやー、インタビューが中心の本なんですが、
    当時のことは、何度も何度もどこかで語られているのでしょうね。

    そして、思うのは、
    ギャル萌の文化はここから始まったんだなぁ、
    って事である。
    (だと思う…)

    開花したのは、間違いなく「うる星やつら」だと思うけどね。
    (たぶん…)

    ファースト・ガンダム以前に男の子の物語で、
    ここまで女性がクローズアップされた作品はなかったよなぁ。

    男の子が成長していく過程で、
    やっぱり女性はとっても重要だと言うことですね。

    こうしてインタビューを読んでいたり、
    各女性キャラクターの紹介をみていると、
    またまたまたまたまたまたまたまたまたまた……
    何度観たか分からないくらい観ている「機動戦士ガンダム」を
    また観たくなってしまいますねぇ。

    そして、なによりこの本を読んでいて、
    改めて「セイラ・マス」には、
    もう会えないのだなぁ、
    と思ってしまったこと。

    ホント、残念でなりません。





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    tag : 井上瑤 戸田恵子 白石冬美 潘恵子 小山茉美

    リバーワールド 【2003年製作:映画】

    カテゴリを映画にしたんだけど。

    どーなのかなぁ。

    厳密に言うと違うと思うんだけどなぁ。

    何が違うかというと、
    劇場公開作品ではないと思うんですよね。

    リバーワールド」です。

    たぶんケーブルTV用に制作された作品なんでしょうねぇ。

    この手の作品は、
    B級映画よりも始末の悪いものが多い。

    なので、
    結構当たりはずれがあるので、
    アチキもこの手のモノをかりる時は、
    気力が充実しているときだけですなぁ。

    と、
    言うことで「リバーワールド」です。

    いやいや、
    中々面白かったです。

    いきなりスペースシャトルが隕石にやられて、
    大気圏で燃え尽きてしまうかも、
    って感じで始まります。

    そして、
    突然水の中に浮遊している球体の中に人がいて、
    そこから出て岸にたどり着くと、
    そこは、、、。

    死んだ者が生き返った世界。

    天国?地獄?

    それも、
    様々な時代から転生した来た者達が存在する世界。

    中には地球で死んでしまった異星人までいる。

    これは、
    TVシリーズなのかな。

    そんな感じの展開、
    というより終わり方なんだよね。

    もしかしたら、
    視聴率が悪くてこの続きが作られていない可能性もあるなぁ。

    アチキは、
    意外と気に入ったんだよねぇ。

    世界の謎を解き明かす旅に出るところで、
    物語は終わってしまうんだよね。

    ちょっと続きが気になります。

    続編が出たらとりあえずかりてみようかなぁ、
    って感じですかね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    クール・ボーダーズ 【2003年製作:映画】

    クール・ボーダーズで、プロスケーター。

    NG集は痛そうでした。

    プロスケーターに憧れる高校生の物語。

    みんな若い頃は「自分には才能がある」と思っている。

    そして、その夢に賭けるか賭けないかで、その後の人生が決まるのです。

    簡単にこの映画を説明すると、
    自分の夢に賭けて、
    成功した話。

    で、話が終わってしまうとなんのことか分からないので、
    もちっと詳しく書くと。

    高校を卒業しても特に目標のなかった主人公は、
    大好きなスケートボートのプロになって、
    お金と女に囲まれた生活を送りたいと夢を描く。

    そこで、
    仲間と一緒にプロスケーターに、
    自分たちを売り込んで、
    有名になろうと、
    全米の大会を転戦していくお話。

    ってな感じですかね。

    コメディなので、
    力抜いて気軽に観られるのが良いね。

    爽やかなお色気もいい感じだし。

    プロスケーターに群がる女性達は、
    みんなキレイでとってもナイスバディ。

    だから、
    観ていて楽しいです。

    まぁ、それはサブ的な魅力で、
    一番は、
    やっぱりスケートシーンかな。

    素晴らしいトリックの数々で、
    ホント観ているだけで楽しいです。

    本編終了後のエンドテロップ中には、
    数々の失敗シーンが出ているのですが、
    いやー、ホント痛そうでした。

    ジャッキー・チェンのNG集も痛々しいですが、
    こちらもイタイのがありまして、
    それを見ていると、
    ちょっとスケボーをやってみようかな、
    なんて今更思わないわけです。

    それは、多分にアチキが、
    よいお年だからでしょう。

    なので、
    映画の中だけで、
    楽しませてくれればいいかな。

    物語としては、
    まぁまぁ、って感じですらが、
    スケボーのシーンだけは、
    楽しめると思いますよ。

    それなりにボリュームもあったし。

    クール・ボーダーズ」は、
    気軽に楽しめる作品かな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ 高校生 青春 動画

    学園革命伝ミツルギ 【マンガ】

    なんか普通のタイトルですみません。

    って普通でいいんだよなぁ。

    漫画です。

    学園革命伝ミツルギ」は、ギャグマンガです。

    「この物語は、少子化に伴う高校の統廃合の進むなか
      生き残りをかけ、大胆な学園改革によって
       生徒数増加に挑む、波亜怒雲高校生徒会の
        闘いを描いた青春巨編である。」

    ってな感じです。

    しかし、ギャグマンガとは思えないほど
    丁寧に画が描かれています。

    表紙もいい感じでプロモーションしてます。

    それにつられてまんまと買ってしまいました。

    で、読んでみた感想ですが。

    なんていうのでしょう。

    あまりツボにはまる話はなかったな。

    でも、次が出れば買ってしまうだろなぁ。

    この微妙な感じがいいんだな。

    きっと・・・

    この絵ならキチンとした物語の漫画を読みたくなるなぁ。

    でも、それはあまりにも普通すぎるんだろうなぁ。

    まぁ、気が向いたら読んでみてくださいよ。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 学園 高校生 コメディ

    メダリオン 【2003年製作:映画】

    ジャッキー・チェンが不死身の男に。

    ジャッキー・チェン 50作品メモリアル超大作。

    だからスーパーマンになったのか?

    しかし、
    普段からスーパーマンみたいなアクションしていたけどね。

    メダリオン」は、
    SFアクション映画です。

    SF?なんだろうなぁ。

    相変わらずコミカルな演出でほのぼのとさせてくれます。

    物語の基本的な部分が変わっても変わらないのが、
    ジャッキー・チェンの映画。

    安心してみていられるのですよ。

    これは、
    ある意味「男はつらいよ」に通じるものがありますなぁ。

    メダリオン」は、
    香港映画史上最高の制作費45億円というお金をつぎ込んでいるのですが、
    どこに使っているのかなぁ。

    CGなんだろうか。
    海外ロケだろうか。

    まぁ、
    そんなことは、
    些細なこと。

    ようは楽しめるかどうかって事ですよ。

    そして、
    ハッピーになれるかってことですよ。

    間違いなくジャッキー・チェンの映画はハッピーになれるね。

    それだけで十分のような気がするよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 刑事 動画 ジャッキー・チェン クレア・フォーラニ

    インパクト 【2005年制作:映画】

    実に衝撃的な作品です。

    インパクト」と言うタイトルは伊達じゃない!

    いやー、ビックリの内容でしたよ。

    特にオープニングは凄い。

    パッケージには、バミューダトライアングルの謎に迫る潜水艦パニック
    みたいなワケの分からないことが書いてあったのですが、
    (それを読んで面白そうと思ってしまうアチキもアチキだが)
    いきなり宇宙が出てきて、
    宇宙船が出てきて、
    宇宙人が出てきて、
    謎のカプセルがバミューダトライアングルに落下。

    そこから物語が始まるのです。

    いやー、ビックリしたよ。

    それからは、
    宇宙人も関係なく普通の深海パニックものになっていくのですが、
    凶暴な鮫の大群も登場して、
    一体この物語はどこに向かってしまうの?
    って感じです。

    物語全体の9割が深海パニックものです。

    残りの1割がエイリアンものです。

    見終わった後も、
    あの宇宙人たちは意味があったのか?
    と思ってしまいます。

    物語はそれほど悪くはないのよ。

    普通のB級映画だし。

    まともに作っていてもそれなりに楽しめていたのですが、
    やっぱり宇宙人を持ってきたことで、
    印象だけは強くなりました。

    それが狙いか!

    って感じですね。

    B級映画を普通に見ることが出来る人なら観られるかな。

    アチキは、結構気に入りました。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パニック 海洋 潜水艦 動画

    監禁 PARANOID 【2000年製作:映画】

    ジェシカ・アルパを監禁。

    監禁」されたのには、意味がある?

    なんていうのかなぁ。

    この映画「監禁 PARANOID」は、
    ジェシカ・アルパ以外にあまり見所がないなぁ。

    ファッションモデルのクロエ(ジェシカ・アルパ)は、
    恋人がいるのに、二股三股をする女。

    で、新しい男と週末を過ごすことに。

    しかし、そこで事件?に巻き込まれる。

    で、閉じこめられるわけですねぇ。

    いやー、意外に普通な感じなんですよ。

    もっとドロドロした物語かと思っていたのに。

    緊張感がないんだよね。

    囚われるまではよかったのに。

    謎の電話に、
    監視する誰か。

    それが、囚われたら普通な感じに。

    今までの展開とは全然違う。

    大体、監禁された理由だって、
    なんかお粗末。

    ジェシカ・アルパの魅力だけで持っている感じですね。

    ジェシカ・アルパのファン以外はあまり観ていても面白くないかも。

    まぁ、最後にピリッとスパイスを用意しているのでしょうが、
    イマイチでしたね。

    まぁ、それなりって感じですかね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サイコ 犯罪 スリラー ちょいエロ 動画 ジェシカ・アルバ

    最強! 都立あおい坂高校野球部 6巻 【マンガ】

    気がつけば6巻ですね。

    高校野球漫画ですよ。

    最新刊ですね。

    前回エースの北大路輝太郎が怪我をして、
    今回は梅宮右京がエースです。

    天才とはこういう男の子とを言う、
    って感じの梅宮右京です。

    基本は、セカンドですが、
    天才ですから。

    ピッチャーも難なくこなします。

    しかし、とっても減量しています。

    何故減量しているかは、
    漫画を読んでもらうとして。

    最強!と言う割には、
    毎回ピンチになっております。

    そして、仲間の存在が大きくなります。

    もしかしたら、
    試合の度に一人一人が主役張っていくんですかね。

    それにしても今回は、
    菅原鈴緒監督の出番が少なかったです。

    鈴ねぇファンとしては、
    もっと監督として立派なところをみせて欲しいなぁ。

    まぁ、これからどんどん活躍する場面も出てくることでしょう。

    それまで、面白い漫画であることを痛切に願っておれます。


    ■eBookJapanでも「最強! 都立あおい坂高校野球部」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 野球 高校生 スポーツ 青春 田中モトユキ

    第1回ワールド・ベースボール・クラシック

    王ジャパンが世界一ですよ。

    まさか優勝するとは。

    棚からぼた餅で決勝トーナメントに進出したときは、
    この運の強さで優勝するかなぁ。

    なんて思ったものですが、
    負け続けの韓国に、強豪キューバといった相手にどこまでやれるのか、
    ちと不安だったんですよねぇ。

    だって今まで順当に勝ち進んできたわけじゃないからねぇ。

    それが、初回からキューバを相手に先制、中押し、だめ押しですよ。

    パレが本塁打を打ったときは、
    やっぱりキューバ、
    こいつはきついなぁ、
    なんて思いましたが、
    松坂踏ん張りましたよ。

    そして、最後のバッターを三振にしたときは、
    ちょー興奮しました。

    WBC初代チャンピオン。

    ティファニー制作のトロフィーが王監督の手に。

    あのティファニーのトロフィー、
    いったいいくらになるのかなぁ、
    なんて思ったのはアチキ一人じゃないはず。

    コレをきっかけに第二回、第三回と回を重ねて、
    サッカーワールドカップに並ぶくらいのイベントにいつかなって欲しいと思います。





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    テーマ : 野球全般
    ジャンル : スポーツ

    tag : 野球

    クロスゲーム 3巻 【マンガ】

    毎週サンデーを立ち読みしています。

    で、その時に読んでいるのが「クロスゲーム」です。

    だから連載がないときは、
    ちと寂しいです。

    読むものがなくてね。

    ホント、連載も休みがちで困っちゃうよ。

    で、コミックも買って読んでおります。

    で、3巻が発売されていたので買って読みました。

    いやー、やっと野球漫画らしくなってきました。

    今までは、野球を始めるまでの物語。

    それも、とっても才能がある少女と、
    すごい才能が眠っている少年の微妙な関係を中心に語っておりました。

    いいよね~。

    この二人がいつか一緒になるのかなぁ。

    でも、最近のあだち充作品は、
    素直じゃないからなぁ。

    三女の紅葉と結ばれたりして。

    それもアリだとは思うが、
    連載がいつまで続くのかなぁ。

    高校三年間は、描かれるのかなぁ。

    ちと不安だなぁ。

    大学とか、プロ野球とか、
    描いたことないマンガ家だからなぁ。

    画いて欲しいなぁ。

    さてさて、早く4巻が出て欲しいけど、
    来週の連載もお休みらしいし。

    いつになる事やら。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : あだち充 高校生 野球 学園 日常 青春 恋愛 ハートフル コメディ スポーツ

    F1 2006 Round.2 マレーシアGP 決勝

    がんばれホンダ!

    ルノー1、2フィニッシュ。

    フィジケラが優勝。
    アチキは、フィジケラが好きなので、
    とっても嬉しかったです。

    バトンは、なんとか三位表彰台。

    予選の速さは、いい感じのホンダですが、
    問題は決勝ですね。

    ルノーよりも約1秒弱も遅いのよ。

    こりゃぁ、イカンよ。

    これじゃぁ、ルノーがつぶれない限り優勝はありえないよ。

    今回は、マクラーレンのライコネンが、
    オープニングラップでクラッシュして消えたけど、
    ライコネンが走っていたらどうだったか。

    そして、スーパーアグリF1です。

    佐藤琢磨、がんばりましたよ。

    もう根性で走っている感じです。

    完走して最下位ですが、
    トップと5秒も違うんだからね、
    仕方がないよ。

    それでもミッドランドとは、
    互角に戦えるまで、、、
    もう少しって所ですか。

    井出は、まだF1になれていない感じで、
    一戦一戦がお勉強中って感じですね。

    同じ新人のニコ・ロズベルグと比べると、
    全然ですが、
    同じ日本人ですから応援しますよ。

    それでも、ちょっとF1で走るレベルとは思えないよなぁ。

    そのニコも、
    いきなり序盤でエンジンブローだし。

    コスワースエンジンでがんばっているのをみると、
    もっと戦闘力のあるマシンに乗せてみたいと思ってしまうよ。
    実に将来が楽しみです。

    次はメルボルン。

    熱いところから寒いところへ。

    ワールドグランプリだねぇ。

    今年もルノーが行きそうな雰囲気ですね。

    ホンダは、悲願の表彰台真ん中に立てるんですかねぇ。

    立てる位置には、もちっとがんばらないといけないのかなぁ。


    2006 FORMULA 1™ Petronas Malaysian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Giancarlo FisichellaRenault561:30:40.529110
    21Fernando AlonsoRenault56+4.5 secs78
    312Jenson ButtonHonda56+9.6 secs26
    44Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes56+39.3 secs55
    56Felipe MassaFerrari56+43.2 secs214
    65Michael SchumacherFerrari56+43.8 secs143
    717Jacques VilleneuveSauber-BMW56+80.4 secs102
    87Ralf SchumacherToyota56+81.2 secs221
    98Jarno TrulliToyota55+1 Lap9
    1011Rubens BarrichelloHonda55+1 Lap20
    1120Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth54+2 Laps13
    1219Christijan AlbersMF1-Toyota54+2 Laps15
    1318Tiago MonteiroMF1-Toyota54+2 Laps16
    1422Takuma SatoSuper Aguri-Honda53+3 Laps17
    Ret16Nick HeidfeldSauber-BMW48Engine11
    Ret21Scott SpeedSTR-Cosworth41Clutch12
    Ret23Yuji IdeSuper Aguri-Honda33Mechanical18
    Ret15Christian KlienRBR-Ferrari26Hydraulics8
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth15Hydraulics4
    Ret14David CoulthardRBR-Ferrari10Hydraulics19
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth6Engine3
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes0Accident6








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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2006 Round.2 マレーシアGP フリー走行&予選

    連続開催ですよ。

    2006年 マレーシアGP フリー走行&予選

    熱い、熱いマレーシアGPです。

    フリー走行では、
    エンジン交換したマシンと二戦目のエンジンを搭載したマシンで、
    しっかりと走り方が違っていましたね。

    エンジン以外では、
    やっぱりウィリアムズですか。

    新品のタイヤを使わない、使わない。

    他のチームが比較的使っているのに比べると、
    しっかりと予選に向けて温存て感じでしたね。

    エンジンといえば、
    9台がエンジン交換。

    その中には、フェラーリのシューマッハも。

    フリー走行では、前戦のエンジンを使っていましたが、
    予選前に交換すると言われていて、
    しっかり交換されて予選を迎えていましたね。

    フェラーリのマッサは、
    コースアウトして、タイヤのトレッドが剥離していたし。

    今年からフリー走行もテレビで観られることになって、
    結構楽しんでいます。

    実際、フリー走行ではどんなことしてんだろう。

    なんて思っていましたからね。

    分かっていたこととはいえ、
    フリー走行中はエンジンの回転数を抑えて走っているし。

    セットアップの決まっているチームとそうでないチームとの差も観られるし。

    楽しいでげす。

    予選は、今年から新方式になって、
    二回目になるのですが、
    今回は5台がエンジン交換のペナルティで、
    10位降格になるということで、
    どんな展開になるのかなぁ、
    なんて思っていましたが、
    前回同様でしたね。

    なんといってもバトン。

    やってくれました。

    予選二番手。

    前回散々だったトヨタもラルフが予選でエンジンブロー。

    スーパーアグリF1は、定位置に。

    しかし、佐藤琢磨はがんばっているねぇ。
    あんなマシンで。
    四年前のマシンで、
    ダウンフォースは、四年前より30%ダウンと言われていて、
    今回は20%といわれています。

    全然グリップしないマシンをよく走らせているよなぁ。

    それを考えると、バリチェロ。
    セッティングが決まらなくてずーと後ろ。
    ブレーキがダメだとか。
    これだったら琢磨に走らせたかったなぁ、と思う今日この頃。
    まっ、コレで終わるバリチェロとは思えないけどね。

    そして、今回はなんといってもニコ・ロズベルグ。

    初めて走るコースでいきなり予選三番手。

    こりゃぁ、決勝が楽しみですよ。


    2006 FORMULA 1™ Petronas Malaysian Grand Prix 土曜フリー走行

    Pos_No?______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap__Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:34.12616
    21Fernando AlonsoRenault1:34.1800.05413
    32Giancarlo FisichellaRenault1:34.5850.45913
    412Jenson ButtonHonda1:34.6160.49020
    515Christian KlienRBR-Ferrari1:34.8150.68912
    63Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:34.8540.72810
    77Ralf SchumacherToyota1:35.0400.9147
    810Nico RosbergWilliams-Cosworth1:35.2421.11614
    914David CoulthardRBR-Ferrari1:35.6391.51314
    108Jarno TrulliToyota1:35.6901.56419
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:35.7001.57411
    1217Jacques VilleneuveSauber-BMW1:36.1442.0189
    1316Nick HeidfeldSauber-BMW1:36.5052.37913
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:36.5492.42315
    1511Rubens BarrichelloHonda1:36.6552.52913
    164Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes1:37.0532.9278
    176Felipe MassaFerrari1:37.1483.02221
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:37.2323.10618
    1921Scott SpeedSTR-Cosworth1:37.4373.31119
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:37.9003.77417
    2122Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:38.8214.69515
    2223Yuji IdeSuper Aguri-Honda1:40.5426.41618


    2006 FORMULA 1™ Petronas Malaysian Grand Prix 予選

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    12Giancarlo FisichellaRenault1:35.4881:33.6231:33.84022
    212Jenson ButtonHonda1:35.0231:33.5271:33.98619
    310Nico RosbergWilliams-Cosworth1:35.1051:34.5631:34.62619
    45Michael SchumacherFerrari1:35.8101:34.5741:34.66823
    59Mark WebberWilliams-Cosworth1:35.2521:34.2791:34.67218
    64Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes1:34.5361:34.5681:34.91618
    73Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:34.6671:34.3511:34.98318
    81Fernando AlonsoRenault1:35.5141:33.9971:35.74722
    915Christian KlienRBR-Ferrari1:35.1711:34.5371:38.71516
    107Ralf SchumacherToyota1:35.2141:34.58610
    1114David CoulthardRBR-Ferrari1:34.8391:34.61412
    1211Rubens BarrichelloHonda1:35.5261:34.68314
    138Jarno TrulliToyota1:35.5171:34.70212
    1417Jacques VilleneuveSauber-BMW1:35.3911:34.75210
    1516Nick HeidfeldSauber-BMW1:35.5881:34.78310
    166Felipe MassaFerrari1:35.0913
    1721Scott SpeedSTR-Cosworth1:36.2976
    1820Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:36.5817
    1919Christijan AlbersMF1-Toyota1:37.4267
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:37.8196
    2122Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:39.0116
    2223Yuji IdeSuper Aguri-Honda1:40.7206









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    エレクトラ 【2005年製作:映画】

    戦う女は美しいのか?

    デアデビル」からスピンオフ。

    エレクトラ」は、戦う女です。

    デアデビル」でエレクトラ役で登場していたジェニファー・ガーナーが、
    そのまま「エレクトラ」に登場。

    役者まで同じでくるとちょっと心配なのが、
    内容。

    デアデビル」は、イマイチだったからなぁ。
    今度、ここでも「デアデビル」について書こうかなぁ。

    と、言うことで「エレクトラ」ですが、
    良かったです。

    結構、まともに出来ていたのでビックリ。

    もっとハチャメチャな映画化と思っていたけど、
    最近の良質なアメコミ映画の様相を醸し出しています。

    しっかり人間ドラマも描いているし、
    アクションもCGバリバリでかっこよかったです。

    しかし、ニンジャがメインなんて、
    ちょっと昔のアメリカ映画のノリでしたね。

    それは、それでアチキは好きなんですよ。
    B級映画のニオイがプンプンしていて。

    それよりもジェニファー・ガーナーは、
    不思議な感じでしたね。

    ぶっさいくな時もあれば、
    かっこいい時もあり、
    美しい時もある。

    女優といえばそれでおしまいなんだけど。

    ちょっとねぇ。

    デアデビル」で肩すかしを食らったアチキとしては、
    とっても満足しました。

    エレクトラ」は、続編があってもいいかな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アメコミ 格闘 アクション SF 動画 ジェニファー・ガーナー

    ファイティング・ガール 【2004年製作:映画】

    戦う女は美しい。

    戦い方も人それぞれ。

    ファイティング・ガール」は、
    素敵な映画でした。

    女性が社会に進出できないジャンルがまだまだある。

    肉体的な部分で無理なもの以外でもそれは存在する。

    この「ファイティング・ガール」は、
    ボクシングの世界に踏み込んだ女性の活躍を描いたものです。

    それも実話を元にしています。

    それもプロモーターとして、
    大活躍した女性ジャッキー・カレンの物語。

    ジャッキー・カレンの役をメグ・ライアン

    これが、
    いい感じなんだね。

    まぁ、
    アチキはメグ・ライアンが好きなので、
    どうしても贔屓目に観てしまいます。

    子供の頃からボクシングジムの中で育ったジャッキー・カレンは、
    大人になってからも大好きなボクシング業界に足を置くために、
    大物プロモーターの会社で働いていた。

    そこで、
    ボクシングのなんたるかを分かっていないプロモーターに対して、
    けんかを売ってしまう。

    そして、
    ジャッキー・カレンは運命的な出会いをする。

    それは、
    将来の世界チャンピオン。

    注目を浴びて、
    傲慢になり、
    そして、、、、。

    今まで注目されたことなかった自分が、
    注目されるようになって有頂天になっていたジャッキー・カレン。

    その事に気がついたとき、
    自分にはもう何も残っていないことに気づいた。

    しかし、
    神はそんなジャッキー・カレンを見捨てていなかった。

    自分の手で世界チャンピオンを育てる。

    その思いだけでジャッキー・カレンは、
    6階級の世界チャンピオンを育てることに成功している。

    実に感動的な話だ。

    男の社会で女性が認められるようになるには、
    男の何倍もの努力が必要だと言うこと。

    男と同じ努力ではどうにもならない。

    才能や運だけではどうにもならない部分もある。
    それがないと努力だけでもダメだと思うけど。

    まぁ、
    生半可なもんじゃないな、と。

    その辺が映画だとちょっとスポイルされて語られているのは、
    やっぱり映画がエンタテイメントだと言うこと。

    ハッピーサクセスストーリーと言うことですよ。

    ファイティング・ガール」は、
    ちょっと素敵な映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 伝記 ドラマ スポーツ ボクシング 動画 メグ・ライアン

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