007 ユア・アイズ・オンリー 【1981年製作:映画】

    大好きなんですよ、この作品。

    なんと言ってもボンドガールがいい。

    キャロル・ブーケ

    実に知的で、意志の強い女性を演じています。

    今までのボンドガールとは違ったイメージを作り上げています。
    これが実に良い。

    グラマーなのに知的。
    次の時代のボンドガールって感じです。

    が、このイメージのボンドガールが登場するのは、
    ロジャー・ムーアがボンド役を降りてから。

    ユア・アイズ・オンリー」の主題歌もまたいい。

    シーナ・イーストンが歌っているのですが、
    劇中のオープニング・クレジットにも登場しているのですよ。
    これも、シリーズ初じゃないのかな。

    いいねぇ。

    つい主題歌をリフレインしちゃうんだよね。

    物語も実にリアリティのある話になっています。

    スパイアクション映画の原点に戻ろうとした感じです。

    惜しむらくは、ジェームズ・ボンド役のロジャー・ムーアが、
    ちょっと年取ってしまったことくらい。

    もっと若いときに、
    それこそ予定通りに「ムーンレイカー」の代わりに作られていたらと思うと、
    とっても残念です。

    以前、コメントで書きましたが、
    スペクターのNo.1がオープニングで登場します。

    そして、たぶん今度こそ本当に死にます。

    これは、今までの007シリーズの終焉を意味していると思うのです。

    ここから、
    ユア・アイズ・オンリー」から新しい007シリーズが始まるのだと。

    カーアクションのシーンも、シトロエン2CVですからね。
    (「ルパン三世 カリオストロの城」でクラリスが運転していた車です。)

    ホント、今観ても素晴らしい作品だと思います。

    アチキ的に007シリーズのベスト3に入る作品ですよ。

    ナンバー1は、ちと決めにくいのよねぇ。

    やっぱり一作ごとに味のある作品が多いからなぁ。

    とりあえず、主題歌とボンドガールに関しては、
    現段階ではナンバー1かな。

    マジで「ユア・アイズ・オンリー」はいいですよ。

    ここから007シリーズを見始めてもいいかもしれない。
    と思えるほどです。

    まぁ、この後の「オクトパシー」が、
    ベストではないからなぁ。

    ちなみに、
    この映画で出てくるリスル伯爵夫人がいるのですが、
    この女優さんは、この映画の撮影終了後、
    当時はまだ売れていないピアース・ブロスナンと結婚するんですねぇ。

    このピアース・ブロスナンこそ、アチキの中でナンバー1のジェームズ・ボンドなんですよ。

    いやー、運命って凄いなぁ。










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    F1 2006 Round.12 ドイツGP 決勝

    地元ドイツでシューマッハ三連勝!

    強かったねぇ。

    マッサも二位に入るしさ。

    それ以前に、やはりルノーが遅い。

    リアタイヤのブリスターに悩まされて、
    タイムがのびなかったし。

    これもれいのシステムを取ってしまったために、
    マシンバランスが悪くなったせいなんだろうなぁ。

    そーなると、
    今後のレースがどうなるのか、とっても楽しみですよ。

    まぁ、ルノーのことだから、きっちりとまとめてくるんだろうけど。

    で、頑張ったよ、バトン。

    第三スティントになって、
    走りが悪くなったけど、
    それでも何とか走っていたもんなぁ。

    惜しむらくは、バリチェロのリタイアだね。

    それがなければ、凄くいい兆しだったのに。

    そして、スーパーアグリ。

    とっても残念でした。

    二台ともリタイアで。

    まぁ、山本左近の場合は、
    フリー走行でクラッシュさせたのが決勝まで響いていたわけで、
    ドライバーのせいと言えばドライバーのせいだね。

    それがなければ、
    実践テストを二台で出来たのに。

    今のスーパーアグリは、
    決勝で完走すること、ロングディスタンスをキチンと走ることが重要なんだよね。

    まともにテストも出来ないんだから。

    頑張ってちょうだいよ。

    さて、次回のハンガリーGPは、
    日本にいないので、
    ビデオ録画観戦になってしまうなぁ。


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari671:27:51.693210
    26Felipe MassaFerrari67+0.7 secs38
    33Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes67+13.2 secs16
    412Jenson ButtonHonda67+18.8 secs45
    51Fernando AlonsoRenault67+23.7 secs74
    62Giancarlo FisichellaRenault67+24.8 secs53
    78Jarno TrulliToyota67+26.5 secs202
    815Christian KlienRBR-Ferrari67+48.1 secs121
    97Ralf SchumacherToyota67+60.3 secs8
    1020Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth66+1 Lap16
    1114David CoulthardRBR-Ferrari66+1 Lap10
    1221Scott SpeedSTR-Cosworth66+1 Lap19
    DSQ19Christijan AlbersMF1-Toyota66+1 Lap21
    DSQ18Tiago MonteiroMF1-Toyota65+2 Laps18
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth59Water leak11
    Ret22Takuma SatoSuper Aguri-Honda38Gearbox17
    Ret17Jacques VilleneuveSauber-BMW30Accident13
    Ret11Rubens BarrichelloHonda18Engine6
    Ret16Nick HeidfeldSauber-BMW9Brakes15
    Ret4Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes2Fuel pump9
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1Driveshaft22
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth0Accident14

    Fastest Lap: Michael Schumacher 1:16.357










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    tag : GP レース 動画

    F1 2006 Round.12 ドイツGP フリー走行&予選

    久々じゃないか、ライコネンのポールって。

    間違いなくライコネンは、速いドライバです。

    今までは、歯車がかみ合っていなかっただけ。

    歯車がカチッとかみ合えば、
    間違いなくワールド・チャンピオンになれる存在だと思っています。

    だから、
    ホールを取ることは、別段不思議でもなんでもないんだけど。

    ホント、最近は生彩が感じられないよなぁ。

    チャンピオンは諦めているから、
    歯車がかみ合ったときに、
    取りこぼさないように優勝を取るたことだけを考えて走っているからねぇ。

    でも、こんな堅実な走りが出来るようになったのも年取ったからなんだよなぁ。

    クールな表情とは裏腹に熱い走りをしてくれるドライバーだからね。

    まぁ、燃料が極端に少ないような気もするけど、
    ポールを取るスピードは持っていると言うことだからね。

    さすが、マクラーレンって感じです。
    で、やっぱり不気味なのがフェラーリ。

    こいつは、決勝が楽しみだね。

    そして、アロンソ。

    たった一つのシステムを取り外しただけで、
    こんなにもタイムが落ちるのか。

    う~ん、色々な意味で凄いです。

    決勝もきつそうだもんなぁ。

    どーなるんだ決勝の走りは。

    さて、いよいよ登場のスーパーアグリのニューマシン。

    思っていたよりも速かったです。

    ミッドランドと、同タイムですよ。
    まだ完璧じゃないのに。

    ひぇ~、こいつは先が楽しみだよ。

    後は、マシンが完璧に仕上がって、
    信頼性が確保で切れれば、
    凄く楽しみな展開になるなぁ。

    運が良ければ、ポイントゲットも夢じゃない。

    マシンの開発スピードは、
    もうダメなのは分かっているから、
    確実に完走できるマシンにならないとね。

    さて、ホンダですが、
    予選は相変わらずまぁ、いいって感じです。

    このポジションを決勝でもキープできないとダメなんだよなぁ。

    出来るのか、明日は?

    ガンバって欲しいです。


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    115Christian KlienRBR-Ferrari1:15.62814
    212Jenson ButtonHonda1:15.6510.02315
    311Rubens BarrichelloHonda1:15.9630.33519
    46Felipe MassaFerrari1:15.9770.34913
    514David CoulthardRBR-Ferrari1:16.0800.45214
    62Giancarlo FisichellaRenault1:16.1300.50216
    716Nick HeidfeldSauber-BMW1:16.1670.53914
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:16.2180.59012
    95Michael SchumacherFerrari1:16.3070.67911
    104Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:16.3220.69412
    111Fernando AlonsoRenault1:16.4270.79915
    1220Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:16.5320.90418
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:16.6000.97217
    1410Nico RosbergWilliams-Cosworth1:16.6901.06220
    159Mark WebberWilliams-Cosworth1:16.8341.20616
    167Ralf SchumacherToyota1:17.4191.79117
    1717Jacques VilleneuveSauber-BMW1:17.7402.11216
    1818Tiago MonteiroMF1-Toyota1:17.7932.16523
    1923Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:18.6433.01519
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:18.6683.04021
    2119Christijan AlbersMF1-Toyota1:19.2543.62615
    228Jarno TrulliToyota2


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    13Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:15.2141:14.4101:14.07019
    25Michael SchumacherFerrari1:14.9041:13.7781:14.20518
    36Felipe MassaFerrari1:14.4121:14.0941:14.56918
    412Jenson ButtonHonda1:15.8691:14.3781:14.86223
    52Giancarlo FisichellaRenault1:15.9161:14.5401:14.89421
    611Rubens BarrichelloHonda1:15.7571:14.6521:14.93424
    71Fernando AlonsoRenault1:15.5181:14.7461:15.28221
    87Ralf SchumacherToyota1:15.7891:14.7431:15.92321
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:15.6551:15.0211:15.93620
    1014David CoulthardRBR-Ferrari1:15.8361:14.8261:16.32625
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:15.7191:15.09414
    1215Christian KlienRBR-Ferrari1:15.8161:15.14114
    138Jarno TrulliToyota1:15.4301:15.15012
    1417Jacques VilleneuveSauber-BMW1:16.2811:15.32913
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:16.1831:15.38014
    1616Nick HeidfeldSauber-BMW1:16.2341:15.39713
    1720Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:16.3999
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:17.0935
    1922Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:17.1855
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:17.8366
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:20.4445
    2221Scott SpeedSTR-CosworthNo time2










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    tag : GP レース 動画

    007 ムーンレイカー 【1979年製作:映画】

    ボンド、宇宙へ行く!

    スターウォーズ」のヒットが生み出したシリーズ異色作。

    どこが異色って、
    ジェームズ・ボンドが宇宙に行っちゃうんだよ。

    すごーい。

    私を愛したスパイ」のエンドクレジットでは、
    次回作は「ユア・アイズ・オンリー」だったのに、
    出来てきたのは、
    ムーンレイカー」だったのです。

    時は、まさに宇宙時代。

    特撮バンバンの宇宙モノが流行っていた時だったから、
    流行に敏感な007シリーズも時代にのったと言うことです。

    興行成績も抜群だったしね。

    ゴールデン・アイ」が記録を破るまで、
    ムーンレイカー」がシリーズで一番稼いでいましたからね。

    オープニングのスカイダイビングアクションは、
    ちょーかっこいいです。

    そして、あのジョーズも登場です。

    いやー、いいよねぇ。

    ジョーズだけは、
    何をやってもアリだと思ってしまうんだよねぇ。

    相変わらず、遊び心も満載だし。

    敵の秘密研究所のロックを解除するシーンでは、
    あの有名な映画の音を使っていたり、ね。

    洒落っ気は、
    イギリス映画だなぁ、
    と思ってしまいます。

    なんと言っても、
    この映画のクライマックスは、
    宇宙戦争ですからね。

    やっぱり、一般的なウケは良かったんでしょう。

    しかし、007らしくないと言えばらしくないし、
    時代を取り入れているところはらしいと言えるし、
    難しなぁ。

    決して、嫌いではないんだけど。

    どうもねぇ。

    スパイアクション映画として、
    ちょっとねぇ、と思ってしまうわけだ。

    宇宙に上がるまでは、
    楽しいのに。

    宇宙に上がったとたん、
    ちょっと引いてしまったのね。

    それでも、やっぱり007ですから。

    楽しいのよ。










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    テーマ : 洋画
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    tag : スパイ アクション 犯罪 動画 ロジャー・ムーア

    貧乏姉妹物語 【マンガ】

    アニメになったらしい。

    しかし、TVをほとんど見ないからなぁ。

    おっと、TVを見ないんじゃないな、
    地上波放送を見ることがほとんどないんだね。

    仕事柄見といた方がいいんだろうけど、
    つい自分の趣味に走っちゃうんだよなぁ。

    と、言うことで、
    貧乏姉妹物語」のアニメは、
    レンタル屋に並んだときにでも見るとして、
    マンガの話。

    なるほど、
    ショートストーリーなんだ、これ。

    もっと、キチンとしたストーリーマンガかと思ったんだけど。

    雰囲気としては、
    ファンタジー要素を抜いた「ニアアンダーセブン」かなぁ、
    と、勝手なイメージを持って読んだのですが、
    もっとハートフルな物語でした。

    貧乏なところは、
    似ていましたけどね。

    貧乏だからこそ、
    こころを大切に、って感じですか。

    一応、コメディにしているので、
    悲壮感はないです。

    実際、こんな生活していたら、
    あんな余裕生まれないかもなぁ。

    もう毎日食うのが精一杯だからね。

    貧乏だった学生の時だって、
    食うのに困ったことはないからなぁ。

    助けてくれる後ろ盾がない貧乏は、
    本当に悲惨だよなぁ。

    間違いなく町金に行くことになるな。

    って言うか、学生の場合は、
    施設にはいることになると思うんだけどなぁ。

    まぁ、マンガだからね。

    バックボーンがないのに、
    バイトだけで生きていくなんて、、、。

    でも、面白いですよ、これ。

    気晴らしには、ちょうど良いかな。





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    tag : ハートフル ドラマ 日常 小学生 中学生

    ああ探偵事務所 10巻 【マンガ】

    相変わらず、微妙に面白いです。

    つい買ってしまうんだよなぁ。

    それは、やっぱり「買ってしまう」おもしろさがあるからなんですが、
    凄く面白いかというと、
    そーでもないんだよね。

    基本、人情劇です。

    今回も、やっぱり大家の娘さんの話は、
    いい感じです。

    ちょっと出来すぎですが、
    それくらいがちょうど良いのかもしれません。

    ああ探偵事務所」は、
    確かテレビドラマにもなったことがあるので、
    たぶん知っている人も多いことでしょう。

    で、10巻の話でも、
    と思ったのですが、
    大家の娘の話以外に書くことないなぁ、
    なんて思ったりしたので、
    これ以上書くこともないかな、と。

    後は、読んでのお楽しみに、
    と言いたいしね。

    最初のスーパーの話も良かったんだけど、
    やっぱり子供にはかなわん、って事ですかね。

    で、毎巻巻末にあとがき漫画が載っているのですが、
    今回は面白かったです。





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    tag : 探偵 犯罪 ドラマ コメディ ちょいエロ

    鉄腕バーディー 13巻 【マンガ:ヤングサンデー版】

    なんか、この前12巻を読んでネタにしたような気がするなぁ。

    はやいねぇ。

    で、まだ12巻からの続きで、
    バーディーの幼少の頃の話です。

    それもこの巻で決着がつきます。

    思ったよりも長かったですねぇ。

    意外とつまらなかったなぁ。

    なんでだろ?

    まぁ、次からは本編?に戻るから気にしないけど。

    まぁ、バーディーの特異性とトラウマだけは分かったけど、
    物語としては、イマイチだったね。

    これから、この話が伏線となって生きていくのかなぁ。

    なんて、思いながら読んでいましたよ。

    これからどんな展開が待ち受けているのでしょう。

    クリステラ・レビとの決着はいつ頃つくのかなぁ。

    まだまだ先だねぇ。


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    tag : SF エイリアン 犯罪 アクション ゆうきまさみ

    冷たい密室と博士たち 【マンガ】

    原作:森博嗣 作画:浅田寅ヲ

    浅田寅ヲ(女性)の画は、雰囲気あるねぇ。

    すべてがFになる」の続編です。

    小説のコミカライズ(こんな言葉あるのか?)です。

    すべてがFになる」のマンガよりも、
    良いかもしれない。

    ミステリーとして読むと、
    ちと辛いなぁ、って感じてすが、
    ミステリー風マンガとしては、
    良くできていますよ。

    推理を楽しむのなら小説の方が、
    断然いいわけで、
    マンガにはマンガの良さがあるのです。

    特に、火曜サスペンスのような人間関係には、
    小説よりもビジュアライズされたモノの方が似合うなぁ、と。

    しかし、「すべてがFになる」の時にも思いましたが、
    主人公である犀川創平と西之園萌絵は、
    アチキのイメージと違うなぁ。

    先に小説を読んでいなければ、
    たぶん、全然違和感ないと思うんだけどね。

    小説「冷たい密室と博士たち」を先に読むのか、
    マンガ「冷たい密室と博士たち」を先に読むかは、好みだね。

    アチキは、小説を先に読むことをオススメするかな。

    まぁ、自分がそうだったからと言う理由だけですけどね。


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    tag : 推理 犯罪 S&Mシリーズ 森博嗣

    最強! 都立あおい坂高校野球部 7巻 【マンガ】

    盛り上がってきたところで、

    ちょっとラブコメになってきたぞー。

    「最強!都立あおい坂高校野球部」の7巻ですが、
    前巻からの続きでの試合が、
    うぉぉぉぉお、盛り上がってきたぞー、って所で
    あっという間に終わってしまい、
    ちょっと熱血から離れた展開になってしまいました。

    まぁ、それもありだと思うんですけどね。

    長い話には、
    息抜きも必要ですから。

    投球と同じですよ。

    緩急が大切なんですね。

    いつも同じスピードだとなれてしまって、
    簡単に打たれてしまうのですよ。

    秀才学校との試合は、
    ちょっと淡泊だったねぇ。

    もちっと色々とやっても良かったのに。

    特に、熱血要素があっただけに、
    そこが燃え切らなかったことが寂しいです。

    でも、次の試合はなんか色々とありそうで、
    今から楽しみですよ。

    この巻だけじゃないけど、
    「最強! 都立あおい坂高校野球部」は、
    ちょっと物語を急ぎすぎているよなぁ。

    テンポ重視なのは、
    読んでいて気持ちいいけど、
    せっかくの話がサラッとしてしまっているのも確かだし。

    でも、まだこれからだし。

    楽しみですよ。


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    tag : 野球 高校生 スポーツ 青春 田中モトユキ

    007 私を愛したスパイ 【1977年製作:映画】

    初めて劇場で観た007シリーズです。

    最高に楽しかったです。

    007シリーズ10作目にあたる「私を愛したスパイ」は、
    色んな意味で素晴らしい映画です。

    もう、007のいいところが全て盛り込まれたって感じです。

    ジェームズ・ボンド役のロジャー・ムーアも脂がのっていい感じだし。

    久しぶりのボンドカーは、
    ロータス・エスプリで、
    まさにボンドカー!って感じで、
    潜水艦になってしまうし。

    潜水艦を飲み込んでしまう巨大タンカーも凄いし。

    敵の秘密基地のデザインも最高です。

    そして、シリーズ最大の敵、ジョーズ。

    二作続けての登場になるジョーズは、
    ジョーズ以降の悪役に苦労するほど、
    インパクト絶大でした。

    まさに、これぞ007っていう映画ですよ。

    80年代最高の007作品ですね。

    古きスパイと新しいスパイの絶妙のマッチングって感じです。

    これをピークに、ロジャー・ムーアの007シリーズは、
    混迷するんだよなぁ。

    それほど、素晴らしい出来でした。

    私を愛したスパイ

    タイトルもとっても素敵ですし。










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    tag : スパイ アクション 犯罪 動画 ロジャー・ムーア

    007 黄金銃を持つ男 【1974年製作:映画】

    用意するのは、ライターと万年筆、そして、、、。

    ユーモア満点のジェームズ・ロジャー・ボンド本領発揮!

    まさに、板に付いたとはこのことでしょう。

    ロジャー・ムーア主演の007二作目「黄金銃を持つ男」は、
    ジェームズ・ボンド・007シリーズが、
    まだまだ続くことを確定させた作品でしょう。

    ショーン・コネリーよりもいいよね、ロジャー・ムーアのボンドは。
    と、誰もが思える作品です。

    前作「死ぬのは奴らだ」も確かに良かったが、
    まだ、ちょっと違和感がありました。

    しかし、ここからロジャー・ムーアのボンドになるのです。

    なんと言っても、
    踊り子との所に行って黄金銃で撃たれた黄金の弾を探し出すシーン。

    これは、ショーン・コネリーのボンドでは、
    ちょっと出来ない演出でしょう。

    もう、これだけでロジャー・ムーアのボンド像が定着し、
    それが、悪いイメージではなく、
    良いイメージとして定着したのが素晴らしい。

    ロジャー・ムーア様々でしょう。

    で、物語は、
    殺し屋がジェームズ・ボンドを狙っているという情報によって、
    任務を外されたボンドが、
    黄金銃を持つ殺し屋を捜し出して、やっつけてしまおうという物語。

    しかし、それだけで終わらないのが007シリーズです。

    やっぱり国際的な犯罪がないとね。

    それがどんなモノかは観てもらうとして、
    この作品で一番の注目は、
    実は前作で登場した保安官が、
    再び登場していること。

    前作での活躍によって、人気が出たため、
    今回の「黄金銃を持つ男」にも出ることになった保安官です。

    シリーズとしては、初めてじゃないのかなぁ。
    脇役が、同じ役で出て来るのって。

    それと、お馬鹿なのが、
    自動車を飛行機にしてしまったこと。

    あんなことするなら、
    素直に飛行機に乗り換えればいいじゃんと思うんだよなぁ。

    でも、そんなお馬鹿な秘密兵器?も007シリーズの楽しみだからね。

    やっぱり楽しいよなぁ、007は。










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    007 死ぬのは奴らだ 【1973年製作:映画】

    3代目、ジェームズ・ボンド登場!

    ロジャー・ムーアですよ。

    原作者が、今までで(ショーンとジョージのこと)一番原作のイメージに近い、
    と言ったとか言わなかったとか。

    確かに、
    この「007 死ぬのは奴らだ」だけを観ていると、
    そんなことは感じないんだけど、
    次回作である「黄金銃を持つ男」になると、
    役も板について、
    あぁ、なんかジェームズ・ボンドってこんな感じなんだろうなぁ、
    と思えるようになるのが不思議。

    ロジャー・ムーアに決まった背景には、
    ショーン・コネリーの推薦が大きかったらしい。

    ショーン自身が、彼ほどボンドに適した俳優はいないと言ったとか。

    しかし、アチキの中では、
    ベスト・オブ・ボンドは、、、、、
    そのうち教えましょうかね。

    さて、
    今回の「死ぬのは奴らだ」は、
    何となくオカルトテイストの物語になっております。

    ブードゥーが出ているだけと言われればそれまでですが、
    まぁ、いい味付けになっていること確かです。

    映画全体を通して、
    熱いイメージも伝わってきていますし。

    タロットカードの女占い師(ボンドガール)とか、
    いい感じなんですよ。

    カードのことは何でも信じてしまうと言うくらい、
    オカルト信者な女性で、
    それを逆手にとって、
    二人は恋人になる運命なんだとカードを使って落とすボンドが、
    いいんだなぁ。

    アクションシーンも今までのシリーズより、
    ワンランクアップって感じで、
    古くささは、今までよりも無いかもしれません。

    ただ、残念なのは、
    007シリーズの名物でもあるQが登場しないこと。

    いやー、彼なくして007シリーズは語れないモノなぁ。










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    007 ダイヤモンドは永遠に 【1971年製作:映画】

    ショーン・コネリー再び見参

    当時としては破格の出演料でギネスブックにも載ったのです。

    と、言うわけで色んなわけでジョージ・レーゼンビーが、
    前作「女王陛下の007」一作で降板。

    次のボンド役を探し回って、
    結局、ショーン・コネリーしかいないだろう、
    と言うことで「ダイヤモンドは永遠に」のボンド役に決定。

    しかし、この後は、
    007シリーズ最多出演のロジャー・ムーアになるのです。

    でも、ショーン・コネリーも6作品に出ていて、
    番外編とも言うべき「ネバーセイ・ネバーアゲイン」を入れると7作品。

    ロジャー・ムーアも7作品。
    映画「キャノンボール」でジェームズ・ボンド役?として出ているから、
    それも入れると、、、、。

    まぁ、そんなことはどうでもいいか。

    ダイヤモンドは永遠に」です。

    やっぱり、老けたなぁ、というのが第一印象ですかね。

    たるみが気になるというのか、なんというのか。

    ショーン・コネリーの話ね。

    物語は、ダイヤ密輸の話。

    まぁ、その裏には国際的犯罪があるのですが、
    詳しくは観てもらうとして。

    オープニングのダイヤ密輸の話の下りとか、
    ちょっとシリーズとしては特異な演出でいい感じです。

    ラスベガスでのカーチェイスシーンも、
    ボンド映画としては、珍しいくらい力はいっているし。

    モデルはハワード・ヒューズなんだろうなぁ、
    と思われる大富豪のホワイト氏を救出しに行くシーンで、
    白と黒の女性の殺し屋と戦うのなんか、
    やはりシリーズとしては特異な感じで、
    段々とシリーズのマンネリを打破しようとしているのが、
    感じられる作品になっております。

    余談だけど、
    アチキの大好きなマンガ家寺沢武一氏り「コブラ」には、
    007を意識したお遊び?があるのですが、
    この白黒の女性殺し屋もモデルにしているんだろうなぁ、
    と思われるのもあったりしますので、
    興味がある方は「コブラ」も読破してみてください。

    それと、一応、宿敵スペクターのNo.1でボスでもある
    プロフェルドは最後を迎えます。

    スペクターの話は、
    ショーン・ボンド・コネリーの終了と共に終わっているのです。

    そんなこんなで、
    色々と楽しめる要素満載の「ダイヤモンドは永遠に」ですので、
    楽しんでみてください。










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    007 女王陛下の007 【1969年製作:映画】

    最初で最後のジェームズ・ボンドです。

    ジョージ・レーゼンビーです。

    たぶん、一般的に一番知られていないジェームズ・ボンドの役者さんです。

    クイズの問題になりそうな感じですもんねぇ。

    アチキもしっかり覚えていません。

    ジョージまでは、すぐ出るんだけどねぇ。

    レーゼンビーまでは、中々思い出せなかったりするのですよ。

    まぁ、そんなに印象が薄いのかというと、
    そうでもないんですけどね。

    結構、悪くないですよ。

    ショーン・コネリーから灰汁を取った感じかな。

    だから、ある意味知的な感じですかね。

    適地に変装で潜り込むときも往来学者さんに化けていました。

    なんか、シャーロック・ホームズみたいな雰囲気でしたね。

    ちょいとネタバレになってしまいますが、
    まぁ、細かい部分はふれないので、
    書いてしまいますけど、
    だってこれ書かないとこの作品は語れないしね。

    それは、何かって?

    女王陛下の007」の最大の事件で、
    シリーズ中でも最大の事件が起きるのです。

    結婚です。

    この作品でボンドは、結婚します。

    これは、後々までしっかりシリーズのネタになっていますので、
    しっかり押さえておくべきでしょう。

    役者が何となく気に入らないなぁ、
    なんて思わないで、
    観てみてくださいよ。

    とっても面白いから。

    特に、ボブスレーのアクションシーンは、
    良い出来ですよ。

    007は、シリーズとして長いので、
    色んな場所でアクションが展開されています。

    そんな中で、
    雪のアクションシーンは、
    定番と言ってもいいくらい今後も出てきますし、
    出来もいいのですよ。

    海中もいい感じなんだけど、
    サンダーボール作戦」がベストで、
    それ以降は、こいつはいい! っていうのがあまりないのが残念かな。

    まぁ、とりあえず、
    比較的シリーズでは一般的マイナーな役者ジョージ・レーゼンビーですが、
    ファンには一作しか出ていなくて、
    役を離れたところでも劇中の女優さんと結婚したことで有名な役者さんです。

    いいねぇ。

    色んな意味で有名な作品ですよ。

    女王陛下の007」っていうタイトルも素敵じゃないですか。

    基本的に、アチキは007シリーズの邦題って好きなんですよ。

    いいタイトルいっぱいあるもんねぇ。










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    007 007は二度死ぬ 【1967年製作:映画】

    二度死んでも復活できたのは、丹波さんのおかげ?

    なわけないでしょう。

    007は二度死ぬ」にでている丹波さんはかっこいいのに、
    いつから霊界の宣伝マンになってしまったんでしょうねぇ。

    タイガーですよ、タイガー田中。

    相変わらず、アジア系のネーミングは凄いよねぇ。

    日本が舞台になっているので、
    どんなもんかと思うでしょうが、
    シリーズを通しても、なかなかの出来なんですよ。

    阿蘇山の火口が開いて、
    秘密基地のロケット発射口になっていたり。

    まるで、マジンガーZのプール、、、
    いや、これイギリスだからやっぱりサンダーバードなんだろうなぁ。

    なんて、サプライズがあったり、
    車ファンなら必見のトヨタ2000GT出ていたり。

    敵の車をやっつけるのに、
    わざわざヘリコプターでつり上げて海に捨てるなんて、
    なんてお馬鹿な展開なんだろうとおもったり。

    もう色んなサプライズ満載ですよ。

    まさに007、ジェームズ・ボンドですなぁ。

    でも、まじめに、面白いんだよ。

    クライマックスの戦闘シーンも良くできているし。

    馬鹿にしたもんじゃないですよ。

    まぁ、日本人から観ると、
    外国から観た日本の風景に思わず笑っちゃうけど、
    時代を考えれば十分客観的に異国の風景としてみられると思いますよ。










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    tag : スパイ アクション 犯罪 動画 ショーン・コネリー

    F1 2006 Round.11 フランスGP 決勝

    ミハエル・シューマッハ二連勝

    俄然、面白くなってきましたよ。

    マッサには、もう少し頑張って欲しかったけどね。

    グランプリ生誕100周年の記念すべきグランプリ。

    初めて「グランプリ」と名前が付いたレースが、
    フランスで開催されて100年だそうです。

    で、フランスでは盛り上がっているそうです。

    その時の決勝もイタリアとフランスだったそうです。

    サッカーもイタリアとフランスだったし。

    結果、その時はルノーが勝って、フィアットが負けたそうです。

    で、今回のグランプリもルノー対フィアット(フェラーリはフィアットグループです。)ですからね。

    で、結果は、ルノーの負け。

    と、いっても価値に等しい2位じゃないかなぁ。

    やっぱりアロンソは凄いですよ。

    勝てなくてもキチッとポイントをゲットする。

    この一つ一つの積み重ねが、
    とっても大切なんですよ。

    マッサが2位に入っていたらまた状況は違ったと思うんですけどね。

    そして、4位に入ったラルフ・シューマッハは、
    実に良かった。

    ピットでタイムロスしたときは、
    もうダメかなぁ、と思ったんですけどね。

    さて、期待薄のホンダです。

    思った通り、ダメダメでした。

    まぁ、フリー走行、予選とみていれば、
    決勝でいきなり走りが変わるとも思えないし。

    今は、予選のセットアップで決勝まで走らなければダメだからね。
    以前だったら土曜日に決勝用でセットアップを変更できたから、
    決勝は決勝の楽しみがあったんだどなぁ。

    バリチェロは、エンジントラブルでいなくなるし、
    バトンはメカニカルトラブルでピットにノーズから突っ込んで終わったし。

    完走すら出来ないなんて、、、、、。

    そして、佐藤琢磨。

    残念でした。

    まったくいいところがないフランスGPになってしまいました。

    次戦のドイツからニューマシンが出てくるので、
    今よりはいいレースが出来ることでしょう。

    まぁ、信頼性という不安要素はありますけど。

    それでも、レースは出来ると思うんですよね。

    たぶん。

    そして、セカンドドライバーは、現サードドライバーの山本左近になりますし。

    実に楽しみです。


    FORMULA 1™ Grand Prix de France 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari701:32:07.803110
    21Fernando AlonsoRenault70+10.1 secs38
    36Felipe MassaFerrari70+22.5 secs26
    47Ralf SchumacherToyota70+27.2 secs55
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+33.0 secs64
    62Giancarlo FisichellaRenault70+45.2 secs73
    74Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes70+49.4 secs82
    816Nick HeidfeldSauber-BMW69+1 Lap111
    914David CoulthardRBR-Ferrari69+1 Lap9
    1021Scott SpeedSTR-Cosworth69+1 Lap14
    1117Jacques VilleneuveSauber-BMW69+1 Lap16
    1215Christian KlienRBR-Ferrari69+1 Lap12
    1320Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth69+1 Lap22
    1410Nico RosbergWilliams-Cosworth68+2 Laps19
    1519Christijan AlbersMF1-Toyota68+2 Laps15
    1623Franck MontagnySuper Aguri-Honda67+3 Laps20
    Ret12Jenson ButtonHonda61Technical17
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth53Wheel rim10
    Ret8Jarno TrulliToyota39Brakes4
    Ret11Rubens BarrichelloHonda18Engine13
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota11Mechanical18
    Ret22Takuma SatoSuper Aguri-Honda0Transmission21









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