と、言うことでキャンプ場巡りです。

    ホンダシビックをレンタルして、ルンルンって感じですか。

    久々にシビックに乗ったけど、いいねぇ~。

    レンタカーなんだけど、
    状態は良くてマジでルンルンでしたよ。

    難を言えば、人を乗せていたので、
    とってもセーブした走りをしていました。

    アクセルもいつもの半分以下。

    ブレーキも早めで、
    ちょースローイン・スローアウトでコーナーを曲がり、
    自分でも信じられないくらい慎重に運転していました。

    まぁ、なれない車と言うこともあったわけで、
    ブレーキの利き具合に慣れるのもちょっと時間がかかったし、
    たまに他の車に引っかかって自分のペースで走れないから緊張感が薄れるし。

    たらたら走っているとどうも緊張感が持続しなくて、
    余計危ないんだよなぁ。

    と、言うことで旭川から富良野へ。

    富良野の役場によって、その後役場の人に案内されてキャンプ場へ。

    あいにく天気が悪くて、
    景観は悪かったけど、
    東京近郊にはこんなキャンプ場ないなぁ、
    なんて思いながらキャンプ場内をてくてく写真を撮って歩く。

    たぶんアチキがアウトドアな人間なら一回くらいこのキャンプ場に来てもいいかなぁ、
    って感じのキャンプ場でしたね。

    その後、いくつか立ち寄って、
    もう一つの、今回のメインと言ってもいいキャンプ場へ。

    これまた天気が悪くてどうしようもなかったけど、
    ダム湖が目の前にあって、
    芝も綺麗で、
    実にいい感じのキャンプ場でしたよ。

    ここならマジでアチキがアウトドアな人間なら何泊かしてもいいかも、
    って感じでしたね。

    あいにくアウトドアな人間ではないので、
    仕事じゃなきゃ来ないな、
    って感じでしたけど。

    それにしても北海道に来ているのに、
    北海道を満喫できたのは、
    夜飯だけだったねぇ。

    天気が良ければ、
    あぁ、北海道だって感じだったのに。





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    テーマ : 雑記
    ジャンル : 日記

    tag : 日常

    今度は、旭川に来ました。

    なんか、デキル営業マンみたいじゃない。

    営業じゃないけど。

    東京にいる時間が少ないなぁ。

    と、言うことで旭川ですよ、旭川。

    昼は普通に働いて、
    夜の飛行機で旭川に入ったのですが、
    羽田でとんだ目に遭いましたよ。

    とんだんじゃんなくて、
    飛ばなかったんだけどね。

    旭川から東京に来る途中で落雷にあって、
    その点検で1時間近く出発が遅れたのですよ。

    ゲート前で、
    ずーーーと待ってました。

    最近、空港で待つこと多いよなぁ。

    今回は一人じゃなかったからまだ良かったよ。

    で、送れたのはアチキたちが乗る飛行機だけじゃなくて、
    隣のゲートから出発する小松行きも送れていてさ、
    そっちはアチキたちよりも早く出ることは出来たんだけど、
    飛行機を取り替えての出発だったのですよ。

    それも二十分くらいの遅れで出発だからね。

    決断が早いというか、
    それほど酷い状況だったのか。

    1時間も待たせるかな空いている飛行機に切り替える判断をしても良かったんじゃないのかなぁ。

    と、思うんだけど、
    外から見ているだけの感想なので、
    何ともいえません。

    でも、乗ってからはあっというまでした。

    1時間半ですからね。

    最近は、十時間くらい乗っていましたからね。

    旭川へ行く前の打ち合わせでも、
    旭川から車で二時間くらいの距離に対して、
    アチキは「たった二時間じゃん」と言ったら
    他の人に「スケールがおかしくなっているよ」と言われてしまいました。

    確かに、ちょっとアメリカのスケール感で話しているんだよね。

    人間の順応能力ってすごいよねぇ。





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    テーマ : 雑記
    ジャンル : 日記

    tag : 日常

    闇の左手 【小説】

    作者はアーシュラ・K・ル=グインですよ。

    ゲド戦記」で有名になりましたねぇ。

    ゲド戦記」の小説はバツグンに面白いですよ。

    なので、
    久々に本をネタにするので、
    一般ウケを狙って「ゲド戦記」をネタにしても良かったのですが、
    普通に書いたららしくないので、
    作者アーシュラ・K・ル=グインの代表作「闇の左手」にしました。

    代表作なんですけど、
    ジャンルがSFなので、
    普通の方は中々手にとって読むことはないでしょう。

    なので、
    ゲド戦記」がタイムリーな話題の時に、
    ちょっと知ってもらおうかなぁ、
    といった感じですね。

    闇の左手

    アメリカのSF小説の二大タイトルヒューゴー賞とネビュラ賞のダブルクラウン作品なんですね。

    ヒューゴー賞とネビュラ賞がどんな賞なのかは、
    ここで詳細に書いてもしょうがないので、
    書きませんが、
    SFを愛する人々に認められた作品である、
    と言うことだけはこの賞を取ったことでも分かると思います。

    闇の左手

    惑星ゲセンの物語。

    人類の植民地にして、特殊な社会が作られた世界。

    男と女。

    右手と左手。

    光と闇。

    生と死。

    すべの事象は対をなしている。

    そして、対になるモノは決して交わることなく形成されている。

    そんな、特殊な社会的概念を持った世界に人類が行ったとき、
    その世界はどうなっていくのだろうか。

    主人公であるゲンリー・アイは、
    人類社会の代表として、外交使節として惑星ゲセンに降り立った。

    雪と氷に閉ざされた世界。

    惑星ゲセン。

    ゲンリー・アイは、旅の終わりに何をみたのだろうか。

    物語の筋だけを書けば、
    もしかしたらつまらないと感じてしまうかもしれない。

    やはりその世界に立たなければ、
    その世界の価値基準を感じることは出来ない。

    そして、アーシュラ・K・ル・グインは、
    惑星ゲセンに一つの価値基準を持った世界を創造した。

    ゲド戦記」がそうであったように。

    ここにも、もう一つの世界が存在しているのだ。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF エイリアン アーシュラ・K・ル=グウィン

    007 ダイ・アナザー・デイ 【2002年製作:映画】

    もう最後なのね。

    何が最後って、ピアース・ブロスナンがですよ。

    007シリーズ20作目「ダイ・アナザー・デイ」です。

    この作品を最後にジェームズ・ボンドを引退してしまうなんて、
    ふぅ。

    まだまだやって欲しかったなぁ。

    と、言うことで「ダイ・アナザー・デイ」です。

    今回のボンドガールは、
    ハル・ベリーです。

    話題バツグンでしたねぇ。

    もちろん、話題だけではありません。

    中身も良かったですよ。

    スパイ映画として見ると、
    ちょっと?の部分もありますが、
    スパイアクション映画007シリーズとしてみると、
    いけてると思いますよ。

    特に、ラストのレーザーでの攻撃シーンなんて、
    もう大迫力ですよ。

    私を愛したスパイ」からずっと007シリーズは、
    劇場で見ているのですが、
    あのシーンは、
    巨大スクリーンで見ると、もうサイコーって感じでしたね。

    物語も良かったよねぇ。

    波瀾万丈の展開でさ。

    ピアース・ブロスナン主演の007の中では一番の出来じゃないかな。

    もうクドクド書きたくないですよ。

    とりあえず観てちょうだい、って感じ。

    第一作から40年。

    また一つ素晴らしい作品が生まれたって感じですかね。

    ダイ・アナザー・デイ

    欲を言うなら、
    昔のように素敵な邦題をつけてくれれば、
    もっと良かったかなぁ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション 犯罪 動画 ピアース・ブロスナン ハル・ベリー マドンナ

    F1 2006 Round.14 トルコGP 決勝

    な、なんとマッサがポール・トゥ・ウィンですよ。

    複雑な心境だよなぁ、フェラーリは。

    チャンピオンシップを考えると、
    マッサなんかに優勝して欲しくなかったのに。

    これで、ルノー・アロンソは、
    また一つチャンピオンに近づきましたねぇ。

    シューマッハとアロンソの後半のバトルは、
    実に見応えありましたよ。

    間違いなくシューマッハの方が速かったのですが、
    アロンソはブロックがうまい。

    フリー走行、予選から見ている限りでは、
    シューマッハの独壇場だろうと思っていたんだけど、
    セーフティーカーで流れが一気に変わりましたね。

    まさかのシューマッハ3位ですよ。

    さて、ホンダですが、
    バトンは良かったねぇ。

    ターン8では、トップタイムですよ。

    まぁ、ダウンフォース重視のセッティングも良かったのかもしれないけど。

    それで、4番手ですよ。

    素晴らしいねぇ。

    ここに来て開発スピードが良くなってきたよ。

    ジェフ・ウィリスが抜けて、
    中本体勢になった効果が出てきているよね。

    風洞などで効果が出たものは積極的に実践投入するという姿勢は、
    やっぱり下位のチームでチャレンジャーの立場なら当然と思えるよね。

    それは、スーパーアグリにも言えるわけで、
    佐藤琢磨は、しっかり走っていたよ。

    トラブルを直して、
    周回規定数にはならなかったけど、
    やらなければならないことが分かっていて、
    しっかり走っていた。

    そうなると山本左近のミスは辛いよなぁ。

    当然レースをしているわけだから攻めるのは当たり前だと思うけど、
    優先順位としては、
    完走なんだからなんとかして欲しかったよ。

    なんとか鈴鹿までには、
    まともなマシンになって走れることを願うばかりです。

    2006 FORMULA 1™ Petrol Ofisi Turkish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    16Felipe MassaFerrari581:28:51.082110
    21Fernando AlonsoRenault58+5.5 secs38
    35Michael SchumacherFerrari58+5.6 secs26
    412Jenson ButtonHonda58+12.3 secs65
    54Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes58+45.9 secs114
    62Giancarlo FisichellaRenault58+46.5 secs43
    77Ralf SchumacherToyota58+59.3 secs152
    811Rubens BarrichelloHonda58+60.0 secs131
    98Jarno TrulliToyota57+1 Lap12
    109Mark WebberWilliams-Cosworth57+1 Lap9
    1115Christian KlienRBR-Ferrari57+1 Lap10
    1217Robert KubicaSauber-BMW57+1 Lap8
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth57+1 Lap17
    1416Nick HeidfeldSauber-BMW56+2 Laps5
    1514David CoulthardRBR-Ferrari55+3 Laps16
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota46Accident22
    NC22Takuma SatoSuper Aguri-Honda41+17 Laps21
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth25Water pressure14
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda23Spin20
    Ret20Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth12Spin18
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1Accident7
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota0Accident19

    Fastest Lap: Michael Schumacher 1:28.005










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2006 Round.14 トルコGP フリー走行&予選

    なんと、マッサがポールポジションですよ。

    それにしてもフェラーリは速い。

    もうフリー走行からフェラーリの独壇場ですよ。

    こうなると決勝の楽しみがフェラーリの以外のチーム結果になってしまうなぁ。

    それくらい速かった。

    たぶん、
    マッサがポールポジションになったのは、
    搭載燃料の差なんでしょうね。

    間違いなく、
    それまではシューマッハの方が速かったもの。

    フェラーリと他のチームとの一番の差は、タイヤ。

    ユーズドであんなタイム出されたら、
    もう打つ手なしでしょう。

    ルノー・アロンソは、
    今回は何とか二位になれればという感じなんでしょうけど、
    マッサの前に出れるか微妙になってきましたね。

    今後もマスダンパーの禁止により、
    そのシステムを前提としたマシンになっているルノーのマシンで、
    戦うことになるアロンソは苦しいよねぇ。

    盤石とも思えた今年のルノーだったけど、
    キツイ展開になってきました。

    でも、見ている方としては楽しくなってきましたけどね。

    で、ホンダですが、
    バトンは、相変わらずうまいですねぇ。

    ターン8の複合カーブの所なんて、
    さすがバトンって感じだし。

    前回の優勝が一つのきっかけになったのは間違いないですね。

    前回の時もかきましたが、
    間違いなくあのレースの優勝者はホンダ・バトンですよ。

    フロックでもなんでもないです。

    実力でもぎ取った優勝です。

    まぁ、総合力としては、まだまだですけどね。

    あのレースに限っては、確実に実力でもぎ取ったレースです。

    と、言うことでバトンはいいのですが、
    問題はバリチェロだよねぇ。

    マッサは同情のコメントしていたけど、
    同情されているようではねぇ。

    バトンよりも1秒も遅いんだよ。

    同じマシンなのに。

    それもバリチェロは間違いなくトップドライバーの一人なのに。

    実力はあるのに、アレではねぇ。

    そして、スーパーアグリですが、
    ニューマシンの効果は確実に出ていますなぁ。

    これからは実践が全てテストですからね。

    きっちりと完走目指して頑張って欲しいです。

    そして、鈴鹿で素晴らしい走りを期待しちゃいます。

    来年もレースはあるんですからね。

    それにしても、
    今回のフリー走行で一番の注目は、
    BMWのサードドライバーの新人君。

    セバスチャン・ベッテルですねぇ。

    いきなりのトップタイムですが、
    それ以上にめちゃめちゃ評価高いようです。

    まさに驚異の新人って感じです。

    早く本番のレースで走っているのを見てみたいです。

    クビサといい、ベッテルといい、
    BMWは将来有望なドライバーを見つけてきましたなぁ。

    そろそろF1も次の世代に変わりつつありますね。

    シューマッハがいなくなった後、
    一体誰が王者になるんでしょう。

    わからなくなってきましたなぁ。

    2006 FORMULA 1™ Petrol Ofisi Turkish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:27.20312
    21Fernando AlonsoRenault1:27.9240.72116
    32Giancarlo FisichellaRenault1:27.9630.76017
    417Robert KubicaSauber-BMW1:27.9640.76115
    516Nick HeidfeldSauber-BMW1:28.1510.94814
    612Jenson ButtonHonda1:28.1900.98717
    76Felipe MassaFerrari1:28.2661.06314
    811Rubens BarrichelloHonda1:28.3591.15615
    93Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:28.3681.16511
    1015Christian KlienRBR-Ferrari1:28.8301.6279
    118Jarno TrulliToyota1:28.8611.65817
    1221Scott SpeedSTR-Cosworth1:28.8611.65814
    134Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:29.0341.83112
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:29.0691.86610
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:29.1761.97313
    1614David CoulthardRBR-Ferrari1:29.3572.15412
    177Ralf SchumacherToyota1:29.3742.17118
    1820Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:29.4262.22319
    1919Christijan AlbersMF1-Toyota1:29.6682.46519
    2023Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:29.8812.67817
    2118Tiago MonteiroMF1-Toyota1:29.9152.71217
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:30.1512.94821


    2006 FORMULA 1™ Petrol Ofisi Turkish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:27.3061:27.0591:26.90717
    25Michael SchumacherFerrari1:27.3851:25.8501:27.28417
    31Fernando AlonsoRenault1:27.8611:26.9171:27.32120
    42Giancarlo FisichellaRenault1:28.1751:27.3461:27.56419
    57Ralf SchumacherToyota1:27.6681:27.0621:27.56920
    616Nick HeidfeldSauber-BMW1:28.2001:27.2511:27.78520
    712Jenson ButtonHonda1:28.2221:26.8721:27.79023
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:28.2361:27.2021:27.86619
    917Robert KubicaSauber-BMW1:28.2121:27.4051:28.16720
    109Mark WebberWilliams-Cosworth1:28.3071:27.6081:29.43622
    1115Christian KlienRBR-Ferrari1:28.2711:27.85212
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:28.4031:27.89711
    138Jarno TrulliToyota1:28.5491:27.97312
    1411Rubens BarrichelloHonda1:28.4111:28.25712
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:28.8891:28.38612
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:29.0211:28.63912
    1714David CoulthardRBR-Ferrari1:29.1367
    1821Scott SpeedSTR-Cosworth1:29.1589
    1920Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:29.2508
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:29.9018
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:30.6077
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:30.8505









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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    もしかしてノースウェストもいいかも

    行きのノースウェストはあまり良くなかったけどね。

    帰りは良かったよ。

    まず、
    成田でのチェックインに比べて、
    ロスでのノースウェストのチェックインはめちゃめちゃ短時間でした。

    テロの警戒も緩くなったおかげかなぁ、
    とも思ったんですが、
    それにしても、ビックリするくらい何もなかったですよ。

    一応、液体系のモノは機内には持ち込めないので、
    警戒態勢はまだ生きているんですけどね。

    前回は、
    飛行機に搭乗する直前の手荷物検査が軍の人がやっていたけど、
    今回は全員じゃなくて、
    なんか特定の人物(どうやって選別されているのか分からなかったけど)だけが、
    チェックされていて、
    アチキはスルーで機内に入ることが出来ました。

    これだったら機内に飲料水もって入れるなぁ、
    なんて思ったもんです。

    何しろ行きはのどの渇きに悩まされたからなぁ。

    そしたら、どうです。

    帰りは、飲み物のサービスが良くなっていましたよ。

    ミネラルウォーターの配給がしっかりしていました。

    ペットボトル持ったCAが何回も水いるかぁ、
    と言って回っていましたよ。

    おかげで、
    のどが渇く度に呼び出すことなく、
    実に快適でした。

    チェックインも楽だったし、
    水も問題なかったし。

    後は、ロスの国際線ゲートにも喫煙ルームがあればなぁ、
    って感じですね。

    国内線にはあるんだから何とかして欲しいよ、
    ホントに。





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    テーマ : 雑記
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    tag : 日常

    ロスと言ってもなぁ。

    仕事できているし、、、、。

    車がないと不便でしょうがないよ。

    と、言うことで、
    Rocky Mountainから帰ってきて、
    ロスで仕事。

    帰ってきた日は、
    ホテルで朝まで仕事。

    で、次の日は午後からコーディネートの会社で打ち合わせ。

    その後は、
    時間が出来たのですが、
    東京とやりとりがあるかもしれないので、
    ホテルで待機。

    で、泊まったホテルが、
    日本人向けと言った感じたのホテル。

    フロントには日本人がいて、
    日本語で対応できるし、
    (夜は日本語が通じない人だったみたいです)
    ホテルのレストランは日本食だし、
    テレビにエヌエチケイが入っているし、
    なんかアメリカに来ている感じがしないほど。

    フロントには、
    日本のテレビ番組を録画したビデオを1泊1ドルで貸し出しているし。

    これが何故かバラエティ番組がほとんど。

    権利関係の問題でドラマは少ないんでしょう。
    (バラエティ番組にも権利は発生していると思うんだけどね)

    で、夜はホテルの日本食料理屋さんで、
    生姜焼き定食を食う。

    いやー、普通に生姜焼き定食でしたよ。

    店は日本人ばっかりだし。

    働いているのも日本人だし。

    外国人はいないのかなぁ、
    と思っていたら意外と泊まり客は外国人も多かった。

    それは、翌日のチェックアウトの時に分かったんだけどね。

    このホテルがある場所はロスでも日本企業が多くある場所で、
    日本人のコミュニティが形成されている場所なんですよね。

    ホテルの近くには、
    前回ロスに来たときに食べに行った日本食の店もあり、
    日本人には過ごしやすくなっているのかも。

    リトルトーキョーよりも、
    この地域の方がリトルトーキョーと言えるんじゃないの、
    って感じです。

    ただ、空港には近くていいんですけど、
    観光で来るとちょっと不便な場所にあるので、
    観光客には使いづらいホテルかな。





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    テーマ : 雑記
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    tag : 日常

    ロッキーマウンテン国立公園、三度。

    えっ、また行ったんですか?!

    と、思っている貴方、違います。

    ブログのネタとして、三回目という事です。

    ちなみに「三度」を「みたび」と読んでくれた人はいるのかなぁ。

    アチキとしては「みたび」なんだけど。

    どっちでもいいんだけどね、そんなぁことは。

    山の天気は変わりやすい、
    とはよく言ったもんで、
    Rocky Mountainもビックリするくらい変わりました。

    Rocky Mountainの初日の天気予報は、
    「雷雨」となっていました。

    「雷雨」ですよ、「雷雨」。

    でも、朝も午前中もそれらしい気配はない。

    確かに雲は多いけど、
    雨雲と言う感じじゃない。

    真っ青な空に白い雲。

    「雷雨」なんてホントかよ、
    と思っていたのですが、
    昼くらいに行ったBear Lakeで、雨雲が。

    湖を回って、車の置いてあるところまで戻ったら大粒の雨がチラホラと降り始めたではないですか。

    もしかして、天気予報当たった?

    と思いながら山を下りて行く途中の湖に寄る。

    仕事だから少しくらいの雨なら関係ないって感じですよ。

    アチキってまじめだなぁ。

    しかし、着いたとたん大粒の雨もチラホラから本格的になってきたではないですか。

    当然、傘なんて持っているわけなく、
    仕方なく車の中で待機。

    空の遠くの方は、青空なので、
    しばらくすれば晴れるだろうと思ったので休憩しているだけで、
    コレが今日一日大雨と言うことになれば、
    街に戻って傘とかポンチョとか買いに行っていたでしょうねぇ。

    で、30分もしないうちに小雨になってきたので、
    (その間、車のバックドアを開けて、リアのカーゴスペースに座って煙草休憩)
    湖を見て回ることに。

    もう湖を回っている頃には、
    雨は上がり、
    昼飯を食いに一度エステスパーク(街)まで戻ることに。

    街に戻ると雨が降った形跡なし。

    ホント、局所的なんだなぁ、
    と思いながら食事する場所を決めてランチタイム。

    相変わらずビッグなハンバーガーと、
    相変わらずビッグなドリンクを飲み食いする。

    当然、店の外に置いてあるテーブルで食事をしていたのですが、
    (外じゃないと煙草吸えないから。だけど、この店外でも吸えなかった)
    食い終わる頃に雨が降り始めたのです。

    あぁ、山から雨雲が移動してきたんだなぁ、
    なんて思いながらしばらくツレとカンバセーション。

    どうせ休憩中だし、
    雨が上がったら次の場所に行こうなんて思っていたら、
    どんどん雨脚が強くなって行くではないですか。

    どんどんなんて表現では遅すぎるくらい、
    それこそカール・ルイスやベン・ジョンソン(ネタが古いねぇ。年ばれるなぁ)なみの早さで、
    一気に大雨。

    それも雷まで一緒に。

    当たったよ、天気予報。

    目の前の山に雷が落ちるのを目撃してしまったほど、
    明確な「雷雨」でしたよ。

    でもね、降ってきたのは雨と雷だけじゃなかったのよ。

    「雹(ひょう)」まで降ってきたのにはビックリ!

    確かに雷雨ですから「氷(ひょう)」が降ってきてもおかしくない。

    高い山だし、気温も低いからね。

    でも、すごい量なのよ。

    車に雪のように積もるくらい降ってきたのよ。

    それもいきなりだからねぇ。

    雨脚が強くなったなぁ、と思ったらなんか白い固まりが、、、。

    って感じでさ。

    あっという間に、大雨、あんど「ヒョウ」ですよ。

    通りで雨脚が速いはずだよ、
    だって「豹(ひょう)」なんだよ。

    カール・ルイスやベン・ジョンソンなんか目じゃないよね。

    ・・・・・

    まぁ、そんなわけで、
    実に貴重な体験をさせてもらいましたよ。

    今度来ることがあったら天気予報は確実にチェックしないとね。

    追記。
    やっぱり「うっ、ひょ~」と驚いた!と書くべきだったかなぁ。

    ふっ。

    アメリカンジョークですよ。





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    ロッキーマウンテン国立公園、再び。

    昨日に続き、今日も行ってきました。

    二日間も何しに行くんだ、と思いの方。

    仕事ですよ、仕事。

    こんなに素晴らしいところも仕事でなかったら来ることはなかったでしょうね。

    Rocky Mountainに来るくらいならアチキはNew Yorkに行っているよ。

    と、言うことで昨日いけなかったところに行ってきたのですが、
    夜にはLos Angelesに戻るので、
    そんなに時間がないから朝早くから行動開始。

    ホテルの敷地内にプールがあるのですが、
    プールから湯気が出ているのですよ。

    温水だったんだね、ここのプール。

    確かに昼間は暖かいといっても水にずっと入っていると寒くなりそうだもんなぁ。

    夜はめちゃめちゃ寒いし。

    ちなみに、このホテルの敷地内にウサギが生息しているのですよ。

    野生なんでしょうけど、完璧に人間になれきっています。

    全然逃げない。

    こいつ餌付けされやがって、
    って感じです。

    まぁ、かわいいからよしとしますか。

    で、再び3700メートルを車で上り、
    Rocky Mountainの反対側というか、端っこというか、
    湖まで行ってきました。

    途中、頂上近辺にあるビジターセンターでトイレ休憩。

    朝早いので、ビジターセンターもやっていない。

    しかし、景色は素晴らしく、昨日はもう夕方だったので、
    またひと味違う景観でとっても良かった。

    景色は良かったんですけど、
    トイレが、、、、、。

    基本的に山のトイレは、
    肥だめ式です。

    当然といえば当然ですね。

    で、入ったトイレが凄まじいアンモニア臭で、
    どのくらい凄まじいかというと目が痛くなるくらい凄まじい。

    10秒もトイレに入っていられないほど凄まじかった。

    こっちに来てから初めての体験ですよ。

    Rocky Mountain内のほとんどのトイレが肥だめ式なんですけど、
    比較的清潔で問題なかったのに、
    匂いだって問題になるほど臭かったことないし。

    で、あまりのすさまじさに一緒に同行していた人間にも体験してこい、
    と行って体験させました。

    トイレから帰ってきた彼は、
    涙目になっていましたね。

    もう鼻の中に匂いがこびりついて新鮮な山の空気も台無しだといっていました。

    アチキは、早々に煙草を吸って匂い断ちに走っていたので、
    気にならなかったのですが、彼は煙草を吸わないのでしばらくつらそうでした。

    閑話休題。

    Rocky Mountainは素晴らしいところですよ。

    自然の香りに包まれて、
    実に素晴らしい。

    森林浴にも最適です。

    ホントですよ。

    で、最終目的地の行く途中にあるMilner Passに寄る。

    元々、寄るつもりなかったのですが、
    車から見える湖(アチキの感覚だと沼って感じの大きさです)Poudre Lakeが、
    実に綺麗でもしかしたら仕事で使えるかなぁ、
    と思いトイレ休憩をかねて見物。

    何が綺麗って、
    Rocky Mountainの湖全般にいえることなんですけど、
    湖面に映っている景色と周りの景色の相乗効果が素晴らしい。

    実際、いろんなところで画を描いている人がいっぱいいました。

    野生の動物を目と鼻の先で見られるというのもRocky Mountainの良さですけどね。

    森にいるエルクが道路の近くまで出てくるのを見つけるために、
    たらたら走っている車で渋滞になるほど、
    頻繁に野生の動物に出会えます。

    で、景色を満喫後、
    先ほど達成することが困難だったトイレへ。

    ここは、実にまともで芳香剤の臭いで満たされていました。

    すっきり気分で車に戻る途中、
    観光で来ていた人に写真を撮ってくれと頼まれる。

    確かに、素晴らしい景色だから、
    その景色をバックに親子(親父と息子。息子と言っても40歳以上)で記念撮影したくなる気持ちはわかる。

    なので、心優しいアチキは写真を撮ってあげることに。

    朝早くて、他に観光客がいなくて、
    仕方なく東洋人のアチキに頼んできたんだろうなぁ、
    なんて思いは顔には出さずね。
    (関係ないけど、チェジュ島に仕事で行ったときも観光客に写真撮ってくれと頼まれたなぁ。他にも同行者がいるのに。謎だ。いや、善良な心優しい人間だというのが内面からに滲み出ているせいだな。嫌と言わないお人好しに見えるという説もありますが、、、)

    ツレは遠く車の近くからこちらを楽しげに見ているし。

    仕事で急いでいるんだけど、まぁ、そんなに時間がかかるわけじゃないもんね。

    で、一眼レフのカメラを渡されて、
    このボタンを押すと撮れるからと説明を受け、
    ちょーアメリカンなお腹を持つ親父を指さして
    「俺たちと、あの看板を入れて撮ってくれ」と言うではないですか。

    指していたのは、
    でぶでぶで車に乗ったら車が傾ぐほどのデブの親父ではなく、
    名所のサインボードだったのね。

    アチキが「いいけど。看板だけでいいの? バックの景色は入れないの?」と言うと、
    看板だけでOKだからといって、
    看板の両側に立つ満面笑顔の親子の写真と、
    看板の横に二人仲良く並んでいる写真を撮ってあげましたよ。

    しかし、あれで良かったのかねぇ。

    風景と一緒のはいらなかったのかねぇ。

    で、その時思い出したのが昔JRで駅名の看板と一緒に写真を撮って行くイベント。

    あれ流行ったよねぇ。

    今もやっている人いるのかなぁ。

    あの親子も同じ感覚で、
    名所の看板と一緒に写っている写真を撮りまくっているんだろうなぁ、
    なんて思ってしまいましたよ。

    いやー、ホント、Rocky Mountainは素晴らしいねぇ。

    だけど、引きこもりなアチキとしては、
    一度来れば十分、
    って感じだね。





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    ロッキーマウンテン国立公園

    すごいよRocky Mountainは。

    何がすごいって、3700メートルもある高所まで車で行けちゃうんだよ。

    富士山の山頂まで車で行くのと同じだと思っていただければ、
    どんなにすごいことかわかると思います。

    富士山を登る苦労を聞いたアチキとしては、
    何の苦労もなく富士山と同じ高さにいることに感動。
    (歩きじゃないからね、そりゃぁ苦労しませんよ)

    もう富士山に登る必要はないな、
    なんて思っています。

    でも、車で行けるところはまだ気持ち富士山よりも低いので、
    そこから歩いて少し山を登る。

    当然のように、空気が薄い。

    が、高山病にかかることもなくはぁはぁいいながら上りましたよ。

    半分仕事、半分観光気分で。

    ホント、すごいですよ。

    景色が。

    こりゃぁ、肉眼で見て欲しい!って思いましたね。

    Rocky Mountain National Parkは、
    ほとんど日本人の観光客はいませんでした。

    こんなにいいところなのに。

    アクセスも比較的いいのに、何で来ないんだろう?と思ってしまいました。

    東京からだとロスとかシアトルまで来て、
    そこから国内線でデンバーへ。

    デンバーからレンタカーをかりて、
    ボルダーを通ってエステスパークへ。
    (ボルダーはジョンベネちゃん事件で有名になった街なのでみなさんご存じかと)
    ボルダーは大学があるので、
    学生も多く食事も比較的リーズナブルに食べられるところがありましたよ。

    綺麗な街だし。

    で、そこからエステスパークなんですが、
    このエステスパークがヨーロッパの町並みを意識しているんじゃないかといった感じの街で、
    アメリカのリゾート地としても有名なので、
    ホテルやコテージ、モーテルにモーターホーム、貸別荘も含めて宿泊施設は充実しています。

    このエステスパークからロッキーマウンテンの頂上まで車で1時間~1時間半もあれば着いてしまいます。

    ロッキーマウンテン国立公園も観光で見て回るだけなら、
    それこそ一日もあれば見て回れるんじゃないかといった感じで、
    せっかちな日本人にもOKって感じです。

    デンバーから車で大体2、3時間で着いてしまうアクセスの良さですからね。

    それであの感動を味わえるのなら十分来る価値はあると思いますよ。

    残念なのは、アチキ仕事できていてゆっくり見て回れなかったことかなぁ。

    あと一日あれば、仕事的にも裏の方まで見て回れたのに、
    とっても残念です。





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    今度はデンバーです。

    コロラド州デンバーですよ。

    アメリカですよ。

    なんか先週行っていたような気がするアメリカに再び来ようとは。

    まぁ、確実に二回は来るつもりだったんだけど、
    予定外の行動だよなぁ。

    予定では来月の話だったのに。

    しかし、デンバーは遠い。

    疲れた。

    疲れたけど、期待している人もいるかもしれないので書く。

    今まで海外といえば、ニューヨーク、ワシントン、ロサンジェルス、チェジュにしか行ったことがない。

    なので、こんなにトランジットで旅行するのが疲れるとは思わなかったよ。

    疲れるのは、日曜日の午後に出たのに着いたのが日曜日の夕方なんだもんなぁ。

    たった一日で行動したかと思うとすご~く疲れる。

    日付変更線のバカヤロー!

    先週、ロスからの帰りにテロの影響で大変な思いをしたので、
    成田も少し早めに行ったんですよ。

    いやー、すごーーーく影響出ていましたよ。

    チェックインするのに1時間40分並びました。
    それも一人で。

    複数いれば、並びながら交代で休めたのに、
    ひとりぼっちだからそうもいかない。

    もういく前からつらかった。

    飛行機の中も飲み物すら持ち込めなくて、
    (手荷物はOKだけど液体モノがダメ)
    乾燥している機内での水分確保には苦労しましたよ。

    今回、ノースウェストだったんですが、
    大韓航空の方が、飲み物の配給頻度が良かった。

    なので、のどが渇くたびにいちいちCAを呼んで「水くれ」と言っていた。

    チェックインに時間がかかりすぎて昼飯もろくに食えなかったし。

    つらかったよ。

    しかし、一番驚いたのは、
    アメリカ国内線の警備。

    もう、国際線が嘘のようになんにもない。

    アチキとしては、国際線よりも国内線の方がやばいんでないの、
    と思っていたのだが、ライターですらノーチェックで機内に持ち込みできました。

    だから自作自演とか言われちゃうんだよ。

    ちなみに国内線の搭乗エリアには、
    喫煙エリアがありました。

    なんで、国際線にはないんだ。

    まったく、ホント他国の人間を馬鹿にしているよなぁ。

    なので、デンバーの飛行機が出るまでゆっくり煙草を吸えて待つことが出来たので、
    これ以上文句は言いません。

    そうそう。

    デンバーの空港は手荷物以外の預けた荷物を受け取る場所が、
    シャトルトレインに乗って行かなければならないほど離れているんです。

    すご~く面倒です。

    施設の大きさはアメリカNo.1だという噂だし。

    なんとなくうなずけるかも。

    何となく無駄にでかいんですよ。





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    007 ワールド・イズ・ノット・イナフ 【1999年製作:映画】

    「世界では足りない」

    そうなんだよねぇ。

    ジェームズ・ボンドが活躍するには、
    世界は小さすぎるよ。

    かといって「ムーンレイカー」のように宇宙に行っちゃうとなぁ。

    さて「ワールド・イズ・ノット・イナフ」ですが、
    (しかし、長いタイトルだなぁ。昔の007シリーズのように素敵な邦題にしても良かったんじゃないのか)
    ボンドガールが、
    何となく今までとが宇感じなんですよね。

    ソフィー・マルソーにデニス・リチャーズ。

    売れ線もって来たって感じなんだよなぁ。

    まぁ、次回作のハル・ベリーほどではないけど。

    一つの方向転換って感じです。

    で、この映画で一番のシーンは、
    ジェームズ・ボンドが椅子に座って首輪をつけられているシーンですね。

    宣伝でも使われていたので、
    映画を観ていなくても記憶している人はいるかもしれません。

    実に情けない姿で、
    とってもいい感じです。

    物語も二転、三転として実に面白い。

    巨大なチェーンソーで小屋をぶった切ったり、
    見せ場もいっぱいですよ。

    まぁ、なんといってもM(ジュディ・デンチ)が女性になってからただの指令を出す役から、
    物語に大きく関わる存在になってきました。

    それは、次回作でも同様に重要な役割を持って登場するし、
    そして、
    なんといってもジェームズ・ボンドをウェルカムで受け入れているわけではないところが、
    実によいです。

    おんなたらしのジェームズ・ボンドが、
    どうも好きになれないようで、
    ラストのボンドガール(デニス・リチャーズ)とのハッピーベッドインでも
    いい味出しているしね。

    そして、この「ワールド・イズ・ノット・イナフ」が、
    20世紀最後の007シリーズとなたのです。










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    007 トゥモロー・ネバー・ダイ 【1997年製作:映画】

    大ヒット御礼!

    って感じですか。

    シリーズの興行成績を塗り替えた作品です。

    トゥモロー・ネバー・ダイ」です。

    今度の敵は、
    メディア王です。

    なんか、実に現代らしい設定ですが、
    スパイ映画とは思えない設定であることも確かですね。

    それも、
    MI6が担当する事件とも思えないのですが、
    これが、
    実にジェームズ・ボンドが担当するに値する敵になっているのです。

    いやー、
    面白いです。

    当然、スパイアクション映画ですから、
    アクションもバツグンです。

    アチキのお気に入りは、
    ボンドガールのミシェル・ヨーとのバイクアクション

    アレは、
    実に見応えがありますよ。

    で、今回はジェームズ・ボンドの女性遍歴がネタとして扱われるのですが、
    (昔つきあっていた女性がメディア王の奥さんになっているという設定。)
    このてのネタは、
    実に多く使えそうだよなぁ。

    何しろジェームズ・ボンドだからねぇ。

    女性遍歴に関しては、
    もういっばいありすぎるからね。

    で、今回のボンドカーはイギリス車からドイツ車になってしまいました。

    前作のボンドカーは戦車だったからなぁ(笑)

    まぁ、ローバーとの資本提携した会社だからある意味イギリス車と言っても良いのかなぁ。

    う~ん。

    ちなみにトヨタ200GTは、ボンドカーとはちと言い難いです。

    ボンドカーとは、Qが作った車のことです。

    それにしてもステルス艦はかっこよかった。

    やっぱり007は男の子の映画だよなぁ。










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    007 ゴールデンアイ 【1995年製作:映画】

    遂に本命の登場です!

    歴代ジェームズ・ボンドNo.1の登場です。

    ピアース・ブロスナンですよ。

    あちき大好きなんですよ。

    一番はまっているよ。

    まさに、ジェームズ・ボンドを演じるために生まれた男って感じだね。

    もうLARKのCMでジェームズ・ボンドのパロディを演じているときから、
    いつか必ずやってくれるだろうと思っていました。

    ゴールデンアイ」です。

    Mも女性になりました。

    これは、まさに時代といった感じです。

    何しろ、ジェームズ・ボンド様に向かって、
    「冷戦の遺産」と言ってしまうほどの人物です。

    このMのおかげで、この後のシリーズは実に多彩な要素を見せてくれるようになります。

    まさに、冷戦後の007シリーズって感じです。

    いやー、それにしてもピアース・ブロスナンはかっこいいねぇ。

    本当なら「リビング・デイライツ」でジェームズ・ボンドになっているはずだったんだけど、
    人気TVドラマの「探偵レミントン・スティール」のおかげで実現できなかったんだよねぇ。

    その時、ピアース・ブロスナンが「ジェームズ・ボンドを演じるにはまだ若すぎる」と言ったとか、言わなかったとか。

    まぁ、念願叶ってのジェームズ・ボンドですよ。

    なんかボンドの話ばっかりになってしまいましたが、
    ゴールデンアイ」の物語自体も良くできています。

    冷戦時代と違って、
    スパイ合戦といった感じではなくなりましたが、
    ハイテク時代のジェームズ・ボンドは、
    いい感じですよ。

    関係ないけど、
    ニンテンドー64のゲーム「ゴールデンアイ」も面白かったし。

    これから007シリーズを観ようかなぁ、
    と思っている人はピアース・ブロスナンが出ている映画から観ると良いかも。

    現代のジェームズ・ボンドをとくとご覧アレ!

    って感じだね。










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    アメリカンな缶コーヒー。

    十ウン年前にはなかったよ。

    缶コーヒーが売っている。

    って言うか、アイスコーヒーがある。

    確かに、アイスコーヒーに関して言えば、
    極めて希に扱っている店があったが、
    決して美味いモノはなかった。

    って言うか、
    コーヒーがおいしいと思えるモノがなかった。

    深さ20センチはあるカップにコーヒーが入っていて、
    そこが見えるとってもアメリカンなコーヒーが、
    一般的なコーヒーだったりした。

    それが、今回ロスに行って驚いたのは、
    缶コーヒーが、缶だけでなく瓶に入ったアイスコーヒーまでが売っていた。

    それも、キングスキャニオン近くの店で。

    一般的になっているのは、
    やはり「スターバックス」のおかげ。

    缶コーヒーも瓶コーヒーもアチキが見たのは
    「スターバックス」の商品でした。

    いやー、一通り買って飲んでみたんだけど、
    瓶のは甘すぎてダメでしたね。

    缶のは、二種類見たのですが、
    両方ともおいしかったです。

    まだ日本の缶コーヒーの味には遠く及びませんが、
    それでもまともな缶コーヒーだったのでビックリです。

    コーヒーのショップも「スターバックス」を始め、
    「コーヒービーンズ&ティーリーフ」という店が町の至る所にあるそうです。

    「コーヒービーンズ&ティーリーフ」は「スターバックス」よりも前に出来た店らしい。

    まぁ、現地にいる人の情報なので、
    どこまで本当かどうかは知りません。

    「スターバックス」は、日本の「スターバックス」とほとんど変わりませんでしたね。

    それも驚きでしたね。

    「マクドナルド」なんて、
    日本の店に比べるとすごくアメリカンな大雑把な味なのに、
    「スターバックス」は、ホント遜色なかったです。

    ただ「ガムシロップ」はなかったけど。

    とりあえず、
    コーヒーが好きな人はアメリカでも安心して
    おいしいコーヒーが飲める時代になったのを素直に喜ぶべきでしょうね。

    ホント、アメリカ人って味に無頓着だよなぁ。





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