シンドバッド虎の目大冒険 【1977年製作:映画】

    今度は魔女が登場です。

    実にファンタジーな作品です。

    氷の世界を抜けると、
    そこは常春の世界でした。

    そんなのありえねー。

    と、いった感じですが、
    ファンタジーですからありです。

    と、いうよりそれでなくちゃおもしろくないでしょ。

    今回は、王位継承権争いで、
    マントヒヒ?だったよな、にされてしまった王子を元の姿に戻す冒険話です。

    当然、それを魔女が邪魔をするわけです。

    いやー、実にいろんな意味でハッピーな内容です。

    特に感動したのが、
    ミノタウロスの像を魔法で動くようにして、
    そいつに船をこがせて渡航するんですよ。

    まさに無限動力機関ですね。

    疲れ知らずで、
    ずっと休まずこいでいますからね。

    その画が実に滑稽で、笑っちゃいます。

    あんなに便利なミノタウロスも使い捨ててしまう魔女もすごいですけど。

    そんな意味では、
    今回はいろんな見せ場がありますなぁ。

    今までほとんどなかったお色気シーンもあるし。

    いわゆるモンスターとの交流もあったりするし。

    とりあえずもてるアイデアはすべて入れちゃいました、
    って感じですかね。

    これでシリーズが終わってしまったのもわかる気がしますね。

    もう敵を考えられなくなったんでしょう。

    またいつかオリエンタル色満載のシンドバッドが活躍する映画を観てみたいものです。










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    シンドバッド黄金の航海 【1973年製作:映画】

    シンドバッドシリーズ2作目ですね。

    一作目よりもより複雑なキャラクターが動いています。

    人形アニメーションの魔術師レイ・ハリーハウゼン

    今回は、六本の腕を持つカーリーを動かして、
    戦闘させています。

    すごいですねぇ。

    一見の価値ありですよ。

    ちなみに、
    このレイ・ハリーハウゼンの映画でのシンドバッドは、
    シンバッドなんですね。

    「シンドバッド」と「シンバッド」ってどっちが正しいんだろう?

    「千夜一夜」を読んだことがないから知らないし。

    で、今回のシンドバッドは、
    悪の魔法使いから国を救うために顔面やけどして黄金のマスクをした国王とともに冒険に出ます。

    冒険に出るので押しつけられた商人の息子がいるのですが、
    こいつがいいキャラなんですよ。

    いわゆるお笑い担当なんですけどね。

    最後には海の男になる宣言するし。

    まさかここまで活躍するとは、
    当初は思わなかったですよ。

    ヒロインの女性もとってもエキゾチックで、
    シリーズ三作の中では、
    一番アラビア色が強いキャスティングですね。

    前半の緩い展開から、
    後半の怒濤の展開まで、
    しっかりエンタテインメントしています。

    でもねちょっと前半が緩すぎたかなぁ。

    もう少しテンポが良かったら、
    もっとおもしろかったのに。

    導入が長くてさ。

    ちょっと飽きちゃうんだよね。

    一作目、二作目、三作目と、
    どんどんおもしろさが落ちていくんです。

    昔のシリーズ作品のジンクスをそのまま受け継いでいる感じですね。

    それでも基準点はクリアしているから、
    興味があったらみてください。

    別にはじめから観なくても、
    それこそ三作目の「シンドバッド虎の目大冒険」から、
    逆に観ていくのもいいかもしれんですよ。

    アチキがガキの時は、
    よくTVでやっていたんだけどね。









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    tag : ファンタジー 海洋 冒険 レイ・ハリーハウゼン 動画

    シンドバッド7回目の航海 【1958年製作:映画】

    レイ・ハリーハウゼンの名作ですね。

    シンドバッド7回目の航海」がシンドバッドシリーズの一作目になります。

    一作目といっても連続した物語でないので、
    どれから観てもいいかなぁ、
    って気はしますけどね。

    で、アチキは「シンドバッド7回目の航海」が一番好きですね。

    ヒロインのお姫様もいいし。

    何よりも骸骨剣士との戦いのシーンが好きでねぇ。

    レイ・ハリーハウゼンの人形アニメーションが一番マッチしているキャラだし。

    物語も一番好きなんだよね。

    魔法のランプも出てくるし、
    物語としては一番シンドバッドらしいと言えばらしいのかな。

    原作を読んだことがないから何ともいえないけどさ。

    ただ、俳優さんは思いっきり欧米の白人さんだから、
    「千夜一夜」のシンドバッドとなると違うだろう、
    って気もするし。

    その辺は、
    後の二作品はアラビア系になっているから、
    やっぱり何かしら言われたんだろうなぁ。

    物語の展開も、
    アチキの好きなヒロイックファンタジーの王道で、
    観ていて楽しいのよ。

    悪い魔法使いに小さくされたお姫様を元に戻すべく、
    行きたくないモンスターの住む島まで行って、
    お姫様を助けるというお話し。

    剣と魔法とドラゴンのとっても素敵な物語ですよ。

    下手なCG作品の映画よりもすごく味があって、
    今観ても十分たのしめます。

    アチキはDVDが欲しいくらい好きです。










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    百鬼夜行抄 15巻 【マンガ】

    「百鬼夜行抄」15巻です。

    相変わらずおもしろいねぇ。

    百鬼夜行抄」も15巻ですか。

    やっと出たって感じてすねぇ。

    文庫本でも出ているけど、
    文庫だとあのキレイな表紙がないからなぁ。

    今回は、5つの物語が入っています。

    しかし、アチキ的には少々不満が。

    百鬼夜行抄」には、
    妖怪系と幽霊系の物語があるのですが、
    アチキは、どちらかというと妖怪系の物語が好きなんです。

    「百鬼夜行抄」に限っては、
    ってことですけど。

    だが、
    今回の15巻には、
    純粋な妖怪系の物語がなかったなぁ。

    微妙なモノはあるんですが、
    童話的な「百鬼夜行抄」独特の妖怪物語がなかったんだよねぇ。

    それが内のが不満。

    でも、おもしろいです。

    ちょっとわかりにくい話もありますが、
    おもしろいです。

    おもしろいとしか書けない歯がゆさがあります。

    内容をつっこんで書きたいのですが、
    これから読む人のことを考えるとねぇ。

    そうそう。

    今回、司ちゃんの出番がほんのちょっとでした。

    好きなのになぁ、司ちゃん。

    あの少ない出番でもしっかり司ちゃんしているのは、
    やはりキャラが立っているからなんだね。

    アチキとしては、
    律と司はぜひくっついて欲しいなぁ。

    はやく続きでないかなぁ。





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    ケロロ軍曹 1stシーズン 【アニメ】

    「ケロロ軍曹」であります。

    今度はアニメの話ね。

    「ケロッとマーチ」いいよねぇ。

    と、言うことで、
    はまりました。

    元々、CSで放映しているのを適当に観ていて、
    いつか一話からキチンと観ないとなぁ、
    と思っていて、
    やっとこ一話から観ることが出来ました。

    人気商品でねぇ、
    いつも貸し出し中だったのよ。

    いやー、マジおもしろいは。

    UCGO(ガンダムのオンラインゲーム)で、
    「ケロロ軍曹」「ゲロロ艦長」などのキャラネームを使用している人がいるのですが、
    気持ちわかるなぁ。

    子供と一緒に観ていて、
    親がはまってしまうパターンだね。

    コレは、一見の価値あるよ。

    子供向けと馬鹿にしちゃいけない作品だね。

    あの笑いの中に隠されたシュールなネタは、
    実にいいねぇ。

    とりあえず全部観ないと、
    って感じですか。

    いやいや、
    まじでDVD揃えちゃおうかなぁ、
    なんて思ってしまいましたよ。

    ホント、おもろいですよ。

    それじぁソルジャーど疲れさん。


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    ケロロ軍曹 【マンガ】

    「ケロロ軍曹」であります。

    漫画の前にアニメではまったんだよね。

    で、一応原作をチェック。

    で、やっぱりアニメの方がおもしろかったです。

    と、いってもアニメもファーストシーズンしか観ていないけど。

    でも、ネタは原作からキチンと取られているので、
    後で漫画を読むと、
    あぁ、あの話はコレが元なのね、
    と、すごくわかりやすい。

    漫画もおもしろいですよ。

    ただ、アチキの好みはアニメかな。

    漫画のネタの方がおもしろかったのは、
    アニメのファーストシーズン最終回の話かな。

    日向家からケロロたちがいなくなってしまう話は、
    漫画の方が全然よかったです。

    やっぱりあのシュールさが「ケロロ軍曹」のおもしろいところなんだよなぁ。

    漫画も結構シュールなんだけど、
    アニメの方がテンポがいいんだよね。

    表現媒体の差かなぁ。

    無理矢理優劣をつけている感じですが、
    どちらかをオススメするならやはりアニメでしょう。

    今、セカンドシーズンを着々と観ております。

    漫画もすでに14巻だし。

    あ、それと、
    アンゴルモアの話は、
    やっぱり時事ネタだから漫画の方が良かったなぁ。


    ■eBookJapanでも「ケロロ軍曹」のダウンロード販売しています。



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    tag : SF コメディ ロボット ミリタリー エイリアン

    よみがえる空 -RESCUE WINGS-(レスキューウイングス) 【アニメ】

    航空自衛隊小松基地救難隊を舞台にした物語です。

    「航空自衛隊小松基地救難隊」シリーズって感じてすか。

    漫画「レスキューウイングスゼロ」「レスキューウイングス」読んで、
    そして、やっとこアニメ「よみがえる空 -RESCUE WINGS-」を観ましたよ。

    いやー、
    アニメが一番できがいいなぁ。

    TVアニメなのに、
    画のクオリティ高いし。

    何よりも物語を丁寧に作っているのがいいね。

    事故などのネタに目新しさはないけど、
    実際それほど劇的な物語になるような事故は少ないわけで、
    この手の作品でリアリティに徹するなら、
    救出劇のドラマ性にかけるのではなく、
    人を救うという行為に対する心構えというか、
    心情というかなんというか、
    その辺をキチンと描くべきだと思うのですよ。

    その部分をキチンと押さえているから、
    思っていたよりもとっても良かったです。

    漫画のように主人公を女性にしていないところも好感が持てたなぁ。

    女性が主人公でも否定はしないけど、
    いやいや、個人的にはむさい男よりキレイな姉ちゃん観ている方が良いんだけど、
    この作品は男にして正解だったね。

    ネタさえあれば、
    是非続編を作って欲しいですよ。

    各キャラクターも実に魅力的だし。

    コレはちょっとオススメですよ。


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    スターシップ・オペレーターズ 【アニメ】

    戦争報道をエンタテインメントにした作品。

    と、書くと語弊があるなぁ。

    士官候補生が、
    最後の研修を終えて母性に帰る直前、
    王国の攻撃によって母性は降伏。

    やり場のない怒りにどうしていいかわからない士官候補生たち。

    たった一隻の戦艦で何ができるのだろうか。

    そこで出た結論が、
    銀河ネットワークに独占放映権を与え、
    見返りに物資補給などの資金を提供してもらうこと。

    思っていたよりもしっかりした内容で、
    驚いちゃいました。

    ただ残念なのは、
    すごく話が短かったこと。

    戦闘シーンは良いのだけど、
    人間ドラマの部分が、
    実に淡泊に感じるほど、
    さらっと描かれているのが気になりましたね。

    テンポがいいというより、
    シーンをカットしているような感じなんですよ。

    もっと丁寧に描いても良かったような気がするが、
    シリーズ全体で13話だからなぁ。

    倍は欲しかったねぇ。

    あまり長すぎると、
    だらだらしそうな物語だし。

    物語の構成自体は良かったので、
    中身の薄さが気になってしまいましたなぁ。

    すごくもったいない作品ですよ。

    この短さだったら主人公の香月シノンを中心に絞って描いても良かったんじゃないか。

    期待していたよりも良かったので、
    最後まで一気に観たけど、
    アレアレって感じで終わったという印象になってしまったんだよねぇ。

    う~ん、実にもったいない。





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    tag : SF ミリタリー 宇宙 水野良 伊藤静 浅野真澄 能登麻美子 甲斐田裕子 川澄綾子 生天目仁美

    ゴワッパー5 ゴーダム 【アニメ】

    リーダーは岬洋子。

    タツノコアニメの隠れた名作です。

    ゴワッパー5 ゴーダム」のタイトルを知っている人ってどのくらいいるんだろう。

    実にマイナーな作品ですよ。

    科学忍者隊ガッチャマン」なんかに比べると、
    かわいそうなくらい認知度が低いです。

    それでもタツノコ初の巨大ロボットアニメだし。

    なによりも主役の子供たちのリーダーが岬洋子という女の子だらかね。

    いやー、実に当時としてはすごい冒険だったと思うぞ。

    何しろ後半は、リーダーなんだけど、
    リーダーじゃなくなってしまったし。

    これは、やっぱり視聴者に受け入れられなかったからだろうなぁ。

    アチキは好きだったんだよねぇ。

    ガキのくせに実に色っぽいです。

    物語は地底人・ドロンジャーと戦うというももの。

    勧善懲悪なんですが、
    前半は特に子供向けとは思えない内容なんですよ。

    今観ても十分楽しめる内容なのにもびっくりです。

    さすがタツノコって感じですね。

    アチキはとっても好きでねぇ。

    DVDが出ると知ったときは、マジで!?って感じでしたよ。

    売れないだろ、っていう思いでしたからね。

    だって、人気なんてたかがしれているからね。

    アチキの周りでも当時TV放映を観ている友人はいなかったからなぁ。

    放映時間も変更になったりしてさ。

    そんなマイナー作品だけど、
    作画も結構バラバラで酷いところもあるけど、
    実によい作品ですよ。

    富野由悠季も演出に参加していたりしてるし。

    興味があって、
    レンタル屋に置いてあったら是非観て欲しいです。





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    tag : SF ロボット

    銀河ヒッチハイク・ガイド 【2005年製作:映画】

    お馬鹿な映画ですよ。

    「ショーン・オブ・ザ・デッド」をおもしろいと思った人は間違いなく楽しめます。

    コメディー映画です。

    原作はダグラス・アダムスで、
    SF小説です。

    まだ読んだことありません。

    買ってはあるんだけどね。

    中々読むタイミングがなくて。

    TVドラマにもなっているんだよね。

    海外では結構有名な作品なんです。

    実にくだらなくておもしろいです。

    バイパスが造られるので、
    立ち退きを余儀なくされた男が、
    ひょんなことから命を助けた男が実は宇宙人で地球が破壊されるから一緒に逃げようと宇宙へ飛び出していくお話しです。

    地球の破壊もバイパスの建設で邪魔だから壊されてしまうんですよ。

    主人公は寝起きのままの格好で宇宙を旅?して回るわけです。

    拾われた宇宙船の持ち主は銀河系大統領。

    そして、地球の破壊申請書に署名した張本人。

    ドタバタの内容ですが、
    実にシュールです。

    イギリス的ブラックユーモア満載です。

    疲れた頭を空っぽにしてくれる楽しい映画なので、
    暇な方は一度ご覧ください。

    結構イケてまっせ。










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    tag : SF コメディ 動画 ジョン・マルコヴィッチ

    ウルトラヴァイオレット 【2006年製作:映画】

    まるでMTVのミュージッククリップを観ている感じでした。

    CGによるアクションシーンは、
    とっても素敵です。

    特にバイクでのチェイスシーンは、
    一見の価値有り。

    ミラ・ジョヴォヴィッチの役は、戦うお母さん。

    そこがポイントなのね。

    ウイルス感染によって強化された人間と、
    ノーマルの人間との抗争劇。

    そこへウイルス感染者を抹殺するためのウイルスを開発した人間側は、
    ウイルスの培養を進めようとしてウイルスを運び屋に依頼するわけです。

    しかし、この情報はウイルス感染者たち(「ファージ」と呼ばれています)に漏れていて、
    ミラ・ジョヴォヴィッチ扮するウルトラバイオレットによって奪われてしまうのです。

    そして、奪ったウイルスは人間の子供で、
    その子供が保菌者で、
    殺し屋でもあるウルトラバイオレットは悩むのです。

    自らが、おなかに子供がいるときにウイルスに感染して、
    子供を産むことなく殺された経験を持っていたので、
    母親として悩むのです。

    いやー、おもしろかったよ。

    ミラ・ジョヴォヴィッチはこの手の役がとっても似合うよね。

    バイオハザード」も良かったもんなぁ。

    こいつはDVD買いだよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF アクション 犯罪 動画 ミラ・ジョヴォヴィッチ

    イーオン・フラックス 【2005年製作:映画】

    黒髪のシャーリーズ・セロンも素敵です。

    イーオン・フラックス」です。

    シャーリーズ・セロン好きなアチキは、
    やはり押さえておきたい一本ですね。

    映像はキレイでした。

    ただ期待していたアクションが、
    イマイチでしたね。

    その代わり物語の中身の方を一生懸命作っている感じでしたねぇ。

    特にラブロマンスを大切にしておりましたなぁ。

    社会的なテーマを持っている作品なんだけど、
    そんなことは些細なことのように語られていて、
    難しいことはさらりと流しているあたりは、
    とってもエンタテインメントな映画になっております。

    なので、
    見方によっては少々物足りなかったりもするのですが、
    コレはコレでよいのでしょうね。

    だから余計にアクションのできがイマイチなので、
    テンポもメリハリもイマイチになってしまっているのですよ。

    残念だなぁ。

    SF的ギミックもとっても良いのよ。

    内容が良いだけに最後まで一気に観られるんですけど、
    後一歩足りない感じがするんだよねぇ。

    それでも、
    いずれDVDは買ってしまうと思うけど。

    シャーリーズ・セロンが好きな方は観ても後悔しないと思うぞ。










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    tag : SF アクション 動画 シャーリーズ・セロン

    ブラッドレイン 【2005年製作:映画】

    原作はゲームです。

    海外では有名なタイトルらしいです。

    日本では一般認知度めちゃ低いです。

    日本でもゲームは手に入ります。

    PCとPS2で出ています。

    いつかプレイしたいなぁ、
    とは思っていますが、
    いつになることやら。

    で、
    映画の話です。

    見所はなんと言っても主演のクリスタナ・ローケンでしょうなぁ。

    後は、
    特にないし。

    クリスタナ・ローケンの名前は覚えていなくても、
    「ターミネーター3」の敵のロボットの人だと言えば、
    みんなわかるのかなぁ。

    ナイスボディの持ち主です。

    物語は、
    吸血鬼対人間の戦いです。

    クリスタナ・ローケンは、
    バンパイアハーフです。

    設定自体は、
    どこに出もある感じです。

    物語の展開もどこに出もある感じです。

    なので、
    ホント見所は少ないです。

    つまらないかというと、
    そうでもないし。

    B級映画って感じの雰囲気です。

    アクションシーンもそれなりですが、
    コレといって見せ場はないです。

    キレイにまとまりすぎているんだよねぇ。

    だから何となく最後まで観てしまいました、
    って感じになってしまいます。

    吸血鬼モノは欠かさずチェックしている人とか、
    B級映画が好きな人はご覧ください。

    後は、
    やはりクリスタナ・ローケンが気に入った人かな。

    クリスタナ・ローケンがお気に入りの人は、
    すでに観ているか。

    変に人間ドラマを入れようとしたのが失敗した原因じゃないかな。

    素直にアクション映画に徹底していれば、
    もっと爽快な映画になったんとちゃうん。

    続編に期待かな。

    作られればの話だけど・・・










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    tag : ホラー アクション ヴァンパイア 動画 クリスタナ・ローケン ミシェル・ロドリゲス マイケル・パレ

    Vフォー・ヴェンデッタ 【2005年製作:映画】

    ウォシャウスキー兄弟が製作・脚本だから観たのよ。

    イメージしていたのとずいぶん違ったです。

    スキンヘッドのナタリー・ポートマンは、
    良かったねぇ。

    これ、
    近未来の話だったのね。

    圧政に苦しむ民衆がいる世界の話。

    そして、
    実は主役だった「V」は、
    政府機関によっていじめられたので復讐しようとしている男。

    そして、
    ナタリーは「V」に命を助けられて、
    事件に関わってしまった不幸な女性。

    見所なんと言ってもラストのクライマックスですよ。

    民衆のパワーが大爆発って言うやつですか。

    それまでが、
    非常に淡々とした物語だったので、
    実にいい感じでした。

    予想通りなのですが、
    それがまたいいのですよ。

    「V」とナタリー・ポートマンの関係も非常によく描けていたし。

    「V」が実に知的な感じでいいんだよね。

    いろんな意味で期待を裏切ってくれた作品でしたね。

    もう少し中身を説明したいけど、
    ネタバレになりそうなのでやめときます。

    元はイギリスのコミックで、
    近年、
    アメリカのDCコミックで復刊された作品らしいです。

    DCコミックだからアメコミと言いたいところですが、
    イギリス生まれですからアメコミとは言えないかな。

    と言う事で、
    まだ観ていない人は一度ご覧ください。

    結構おもしろいですよ。










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    tag : SF アメコミ 犯罪 動画 ナタリー・ポートマン

    ダンジョン&ドラゴン2 【2005年製作:映画】

    ダンジョン&ドラゴン」の続編です。

    だけど、
    前作よりパワーダウンかな~。

    今回は、
    ブラックドラゴンの復活を阻止するべく、
    勇者たちが立ち上がるのです。

    基本、
    RPGですから5人パーティーです。

    しかし、
    冒険している感じが全くないんだよねぇ。

    それは、
    未開の地の恐怖がないんだ。

    あそこに行った者は二度と帰れないぞ、
    と言われる場所は、
    それなりに怖い場所だと思うわけだが、
    全然そんな雰囲気はないんだな。

    モンスターたちも登場するけど、
    それなりだし。

    なんかすべてが中途半端なんだよねぇ。

    前作からの続きではあるけど、
    コレ単体で観ても話は理解できるけど、
    どうなんでしょう。

    前作の方が、
    とっても良かったと感じさせる作品でしかないです。

    色々と詰め込みすぎたんでしょうなぁ。

    5人パーティーだけに焦点を絞って物語を進めていれば、
    もっとおもしろくなったと思うのに。

    残念だなぁ。

    ブラックドラゴンはかっこよかったのに。

    もしかして、
    制作予算は前作ほどなかったのかなぁ。

    なんか全体的にこぢんまりとした印象になってしまっていますよ。

    D&Dのファンの人はどんな感想を持ったのかなぁ。

    ちょっと知りたいねぇ。










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    tag : ファンタジー ドラゴン アクション 動画

    パッチギ! 【映画】

    パッチギ!」とは。

    ハングル語で「頭突き」という意味らしい。

    他にも「突き破る」とか「乗り越える」という意味もあるそうだ。

    「頭突き」の意味は、
    映画を観ていればわかるが、
    「突き破る」「乗り越える」という意味は、
    なるほどねぇ~、と思えましたよ。

    1968年の京都が舞台。

    日本人と在日韓国人の話。

    それぞれの立場を実に見事にみせてくれます。

    難しい問題をテーマにするとエンタテインメント性が薄くなってしまうのですが、
    パッチギ!」は、
    しっかりエンタテインメントしています。

    頭の悪いやつには俺の映画の良さなんかわかるまい。

    しかし、おもしろさはどんな馬鹿でもわかるやろ、
    って言いそうな井筒和幸監督の姿が目に浮かびます。

    映画の中に描かれている日韓の問題がわからなくても、
    十分映画として楽しめます。

    でも、出来ることなら監督が描きたかった色々な部分を感じて欲しいです。

    アチキだってすべてを感じることは出来ませんけどね。

    まぁ、そんな難しいことはおいといて、
    おもしろい映画ですよ。

    ホント。

    まだ観ていない人は是非みてください。

    普段、邦画をあまり観ないアチキが言っていることですからね。

    どこまで信用してくれるかは、
    はなはだ疑問ではありますが。










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